あさイチ

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あさイチ
ジャンル 帯番組 / 情報番組
出演者 博多華丸・大吉博多華丸博多大吉
近江友里恵
ほか
オープニング YUKIチャイム
製作
プロデューサー 片山淳一(CP
制作 NHK
放送
映像形式 リアルタイム字幕放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2010年3月29日 -
放送時間 平日 8:15 - 9:00・9:05 - 9:54
放送分 計94分
回数 2000(2019年1月24日現在)
公式サイト

特記事項:
9:00 - 9:05は『NHKニュース』のため、一時中断。
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あさイチ』(ローマ字表記: asaichi)は、NHK総合テレビジョン2010年(平成22年)3月29日から平日朝に放送されている情報番組

概要[編集]

NHKでは、『あしたの風』開始以来『ウェルかめ』まで約半世紀もの長きに渡り、総合テレビジョンでの『連続テレビ小説』を8:15から放送し、その後にニュース・情報番組を放送するというパターンを続けてきた。

しかし、NHKの調査によって一般家庭の生活習慣が変化し、全体的に出勤時間は早まっているということが判明し、「午前8時位には一段落している」(日向英実)と判断。そこで、『ゲゲゲの女房』から『連続テレビ小説』を15分繰り上げて8:00から放送することとなり、新情報番組を編成することとなった[1][注 1]

2010年度から、総合テレビジョンでは『NHKニュースおはよう日本』を8時で終了し、直後に『連続テレビ小説』を移行させ、前番組『生活ほっとモーニング』などを終了させて、『連続テレビ小説』直後の8:15 - 9:54までの時間帯に本番組を編成することとした(ただし、9:00 - 9:05は『ニュース』のため、一時中断)。

基本的に生放送だが、春・夏場(高校野球開催時期)などには収録放送となることがある。ゴールデンタイムに特別版を放送(収録放送と生放送の場合で分かれる)することもある。

公式サイトでは本番組を「大型情報番組」と位置付け、生活情報中心の内容で構成されていた『生活ほっとモーニング』から、それに加えて民放のワイドショーでも扱う政治・社会問題やエンターテイメント情報も取り上げるよう転換し、「生活者の視点から掘り下げる」をモットーとした[2]。ターゲットはNHK離れが進んだ40代の主婦で、スタッフの約半数を女性として「女性のニーズ」を汲み上げる番組を目指すとし[3]、番組名については「1番欲しい情報が詰まった“市場”のような活気のある番組にしたい」との願いが込められているとの説明がされた。

NHKは番組立ち上げにあたって、同じ生活情報番組でほぼ同時間帯で放送していたTBSはなまるマーケット』(1996年9月開始)のスタッフを制作会社ごと引き抜き(いわゆるヘッドハント)、同番組の手法を取り入れ、番組制作を行っている[4][5][注 2]。また、初代司会についても『はなまるマーケット』の司会者・薬丸裕英がかつて所属していたジャニーズ事務所の現役所属者・井ノ原快彦V6)を起用。そして、後述する本番組の高視聴率獲得により、『はなまるマーケット』は2014年3月28日で放送を終了した[6]

『はなまるマーケット』で薬丸と共に司会を務めた岡江久美子は2017年7月5日以降、本番組に不定期出演している[7][8]

朝のワイドショーを編成する民放各局は『連続テレビ小説』および本番組への対策として、「(朝ドラから本番組に切り替わる)8:15ちょっと前に1番大きな特集を流す」などの構成を取っている[9][10]。本番組立ち上げ当時、民放各局は本番組に対し警戒感はそれほどなかったという。ある朝の人気情報番組を立ち上げた民放幹部が「NHKが中途半端に民放に近づけようとしても絶対に成功しない」と断言していた[11]

2011年10月31日 - 11月4日3日は祝日のため休止)には全編福島県から「あさイチ福島キャラバン」として、会津若松市いわき市福島市下郷町から中継。東日本大震災東北地方太平洋沖地震)復興支援の一環として放送した。

本番組の前に『連続テレビ小説』が放送されているが、その映像をスタジオのモニターで観ているため、キャスター陣らのコメントや会話が番組最初の約15秒程に入り、その流れで企画に入ることがほとんどである。リポーターがプレゼンする時の解説部分以外は台本がなく、出演者のコメントは全てアドリブである[12]

番組内では共演者のことを愛称で呼ぶことも多い。リアルタイム字幕放送でも出演者が話始める時にも愛称を表示している(例:井ノ原→「イノッチ⇒」等)。

スタジオバックにはカラフルなタオルが置かれている。沢山あるが、視聴者からのメールで井ノ原が確認したところ、実際は1枚のタオルを波立たせて窪みを付け、畳んで置いてあるように見せていることが明らかになった。2016年1月4日放送分からスタジオセットをリニューアルした。

2014年2月3日放送分よりテロップを変更した。

2016年11月1日より番組のInstagramを開始[13]

2017年3月30日にスタジオのマイナーチェンジ、テーマ曲の一新、テロップ類のリニューアルが行われた。

初期では、9時の『NHKニュース』に切り替わる直前にキャスター陣がニュースを担当するアナウンサーにあだ名で呼びかける演出を行っていた[14] が、すぐこれは取り止められた。

LIFE!〜人生に捧げるコント〜』の出演者であるウッチャンナンチャン内村光良は、同番組内で本番組とのコラボレーション企画をしたい旨を述べている[15]

井ノ原の先輩である国分太一TOKIO)がMCを務める裏番組『いっぷく!』(前述した『はなまるマーケット』の後継番組)→『ビビット』(TBS)とは、局の垣根を越えて互いに番組内でエールを送り合う場面が多々見られた[5][16][17]

視聴率[編集]

2010年秋 - 2018年3月の本番組の週平均視聴率[18] は、第1部は10%程度(日によっては15%以上を記録することもある)、第2部は5%以上、第1部と第2部の平均は8%程度でそれぞれ推移しており、2018年3月まで裏番組である民放各局のワイドショーを抑えて同時間帯の1位を独走[3]。高視聴率については、『連続テレビ小説』との連続視聴者の多さや番組内容の好評ぶりが要因との向きがある[19]。週間視聴率調査の「教育・教養・実用」部門で1位となることもあるほか、2013年12月第2週では初めて5回全て視聴率週間ランキングトップ25位内ランクインを果たした。

キャスター陣を交代した2018年4月から一時期、視聴率が低下傾向となり、同年4月・5月には民放1位であるテレビ朝日モーニングショー』に時間帯1位の座を奪われた[20][21]。しかし同年6月頃より再度安定、前年並みの10~12%程度で推移し、時間帯1位に返り咲いている[22][23]

その他[編集]

ぶーちゃん
初期において、スタジオに本番組のマスコットキャラクターとしてミニブタを出演させていた(出演者の後ろに居させたこともある)。視聴者投票によりぶーちゃんに名前が決まった(4月30日放送で4つの候補からワンセグとデータ放送による視聴者投票で決定)。しかし、宮崎県における口蹄疫の流行の影響により、5月半ば頃から出演が見合わせられていた(出演中断中の2010年6月17日の放送で近況が報告された)。8月23日放送分を以って復帰。口蹄疫終息を待って復帰したが成長しブタになって戻ってきたが、後に出演しなくなった。
ぶたまん
上記のぶーちゃんに代わる形でブタをモデルとした「ぶたまん」が登場している。その名残で出演陣からはぶーちゃんと呼ばれている。見た目は肉まんにブタの顔を付けたもので、通常は胴体らしき部分はないが、毎週木曜日の「JAPAなび」のスーパーマーケット等を訪問するコーナーでは、下に赤いマントのようなものを巻いて登場する(スタジオにも登場し、井ノ原等と絡む時がある)ブタであることから、豚肉やブタを使用した商品を見るとショックを受けて悲しがる。ちなみにこの時のぶたまんの声の主は声優一龍斎貞友である(これ以外の曜日のコーナーでは無言)。9時のニュース終了後にテーマに沿った装飾を施される以外に、毎週火曜日の「スゴ技Q」の解答受付中にはイラストによる数色のぶたまんが登場する。2014年8月11日及び同年12月27日放送の特別版「夜だけど…あさイチ」では、ぶたまんならぬ「ぶたコウモリ」が登場した。2016年3月31日放送分をもって「JAPAなび」から引退し、マスコットとして続投している。
あんまんちゃん
上記のぶたまんに代わる形で2016年4月7日放送分から登場。顔があんまんの形で、頭部にリボンを付け、エプロンのような胴体をしているが、ぶたまんと違って両手がある。声は一龍斎が続投する(初回放送で井ノ原らから「ぶーちゃんと声が同じじゃないか?」と指摘を受けていた)。友人である前任のぶたまん同様、JAPA-NAVIで日本各地に出向く。
気象予報字幕(天気ループ)
「天気ループ」がNHK首都圏放送センターNHK大阪放送局など一部地域で表示されている(年度途中から採用した地域もある)。天気ループは『NHKニュースおはよう日本』でも表示されている(気象情報の場面は消去)が、本番組の前、『連続テレビ小説』の時間中(8時 - 8時15分)は一旦消去する。東海地方愛知岐阜三重)ではチャンネルをNHK総合に合わせると、間を開けて天気ループがデータ画面として時刻の下に表示されるようになっており、リモコンボタンの操作で消去並びに復帰できるようになっている。ただし、双方向実施日は中止し、常時表示する形態にしている。一方で北海道地方などの一部地域とNHKワールド・プレミアムでは天気ループの表示を行っていない。2017年4月に『おはよう日本』がリニューアルした際に天気ループが時刻表示(カスタムフォント)の横に移動したため、当番組の天気ループも同じ位置に移動した。
視聴者からの投稿
放送内容への感想や当日のテーマなどについて、視聴者からファクシミリ電子メールによる投稿を募っており、放送中に紹介するが、番組内でのVTR内容や出演者の言動に対して批判的な意見・指摘も多々寄せられ、このような意見も番組内で紹介される日がある。出演者に対し、「無茶ぶり」を要求する投稿も読まれる。また2011年11月17日放送分では、番組冒頭・第2部開始時、エンディング間際に番組に対する意見・感想を有働由美子が複数読み上げた。後に当日のテーマにちなんだサブテーマも設定、「ちなんでファックス」という名称で放送中に投稿を募集している。その他、視聴者からの朝ドラの内容に関する投稿も読まれることがある。「解決!ゴハン」[24] 開始後、女性キャスターはスタジオ隅に移動しスタッフと共にエンディングで読む投稿の選びを行う[25]

放送時間・タイムテーブル[編集]

  • 総合テレビジョン、NHKワールド・プレミアム 平日(月曜 - 金曜)
    • 第1部 8:15 - 9:00(45分)
    • ニュース 9:00 - 9:05[注 3](8:30から繰り下げ)
    • 第2部 9:05 - 9:54(49分)

※祝日は原則休止。

時刻 月曜日 - 木曜日 金曜日
放送内容
08:15

第1部
この時間から博多華丸・大吉、近江が登場。

  • オープニング
  • 女のニュース(月~木・不定期)
  • 特集コーナー・企画(前半)
  • クイズとくもり(火曜日)
  • ハレトケキッチン(火曜日・不定期)
  • KITCHEN SESSION(キッチンセッション)(火曜日・不定期)
  • JAPA-NAVI(木曜日)

第1部
この時間から博多華丸・大吉、近江が登場。[26]

  • オープニング
  • プレミアムトーク(トークコーナー)
09:00

(『ニュース』のため一時中断)

09:05

第2部

  • 特集コーナー・企画(後半)
  • 9時台の企画
  • ヤスくんが行く聖火の道
  • おでかけLIVE(中継コーナー)

第2部

  • 特選!エンタメ
09:30頃

この時間から駒村が登場。

  • みんな!ゴハンだよ(料理コーナー)
  • わがままボビー(月1回、火曜日)
  • エンディング
  • あさイチガーデン(ガーデニングコーナー)
  • エンディング

※コーナーは、前後する場合あり。各パートについて、一部放送内容変更が生じる場合あり(後述参照)。

休止等[編集]

祝日と年末年始(おおむね12月29日 - 1月3日だが、カレンダーの配置による)は原則休止[注 4]。この時、ニュースを8:15 - 8:20に繰り上げて放送する場合と代替番組が8:15開始となる場合で分かれる。

国会中継が行われるときは8:15 - 8:55までの短縮放送になるほか、高校野球中継が行われるとき、並びにオリンピック等に伴う特別編成が組まれるときも休止・短縮となる場合がある。8月6日広島平和記念式典の中継を行うため、遅れスタートとなる。このほか、本番組の放送時間帯が政見放送に充てられる場合があり、部分的、あるいは地域により全編休止となる。また、衆議院議員総選挙または参議院議員通常選挙の投票日翌日は選挙戦の様子を伝える「列島ドキュメント」を放送するため休止の場合がある。

また台風や地震などの天災が発生した場合、並びに緊急度の高いニュースが入った場合は、その関連のニュースを挿入して予定の内容を一部割愛することがあり、状況によっては放送そのものを中止する場合もある。

コーナー内容[編集]

番組開始当初はオープニングCGが存在し、ランカ・リー=中島愛星間飛行」が使用されていたが、しばらくしてCGは廃止され、直接本編に移る形になった。2018年4月からは初めてテーマソングが設定され、YUKIチャイム」が使用[27]

冒頭は朝ドラを観たキャスター陣やコメンテーター、ゲストが感想を述べるなどフリートーク(「朝ドラ受け」)を行うことがある[注 5]。この演出については、朝ドラからの流れで観る視聴者からは評価がある(中には感想を楽しみにする視聴者もいるほか、この感想を含めて「朝ドラは8:16まで」との声も出ている。Twitterでは朝ドラの感想だけでなく、朝ドラ受けに反応してつぶやく人も多い[28])一方、違和感や不快感を持つ者もいる[29][30][31]。なお、キャスター陣は朝ドラ終了直前(本番組放送開始直前)までスタッフと打ち合わせを行っており、打ち合わせをしながらモニター(8:10頃までは専用モニター、それ以後の残り数分は前方にあるオンエア中の映像が出るモニター)で朝ドラを視聴している[注 6]。また、スタッフも真剣に朝ドラを視聴しているという[32]

  • 本番組開始以前では、朝ドラの後は『NHKニュース』に接続しており、朝ドラを観たニュース担当アナウンサーの表情を楽しむ視聴者が存在し、初期の頃はそれらの層からキャスター陣が朝ドラの感想を述べる演出を「余韻をぶち壊される」と酷評されることもあった[33]
  • 初期では違和感や不快感を持つ視聴者に配慮として、この演出を週3日程度に留めていた(後述)が、2012年中期頃からはほぼ毎日行うようになっていた(ただし、状況によりけりで省略することもあった)。2015年6月後半からこの演出は一時減少傾向だった[34][35] が、2015年度下半期放送分からはほぼ復活している[36][37]
  • キャスター陣は朝ドラの出演者やスタッフに悪く思われていないかという気持ちになることがあると話す一方、朝ドラに出演している俳優(朝ドラの脚本家も)からもこの演出に評価の声が上がっている[注 7][38][39][40][41]。また、有働(他出演者も)はドラマの内容に感動する余りオープニングで涙を浮かべることもあり、その際井ノ原が有働(他出演者にも)にハンカチを差し出す(有働が井ノ原にハンカチを求める場合もあり)流れも恒例だった[42][43][44][45]
  • 柳澤秀夫NHKウイークリーステラ新聞の朝ドラ特集記事を読んでおり、朝ドラの展開を語り出そうとして、井ノ原・有働が止めるという流れも見られた[46]
  • キャスター陣は土曜日(2020年3月まで。次述)や番組休止時もプライベートで朝ドラを視聴することもあるという(互いに感想メールを送り合うこともあると話している)[47]。なお、キャスター陣は翌週(主に月曜日)の放送で(当日の回のものと合わせて)先週土曜日の回の感想を述べることもある[注 8]
  • 2019年度下期の『スカーレット』まで朝ドラは長らく月曜 - 土曜で放送されたが、2020年度上期の『エール』から平日のみとなる[48][49][50]。これに伴い、2020年度以降も本番組が継続される場合、最終回直後の本番組で半年間を総括する朝ドラ受けが行われるとの見方もある[51]
  • 収録放送の際は当然この演出はないが、冒頭でキャスター陣が「今日は朝ドラ受けができない」と述べることも恒例。朝ドラ受けができない代わりに当日の朝ドラの展開予想トークをしたこともある[52][53]
  • 元々は演出ではなく自然発生的に始まったものとされる[54]
  • 井ノ原はこの演出について、「ひとり暮らしのおばあちゃんが朝ドラを見て、感想を言い合えないと寂しいじゃないですか。せめて、テレビに話しかけてくれたらと思ったのがきっかけ。これって、民放じゃ絶対できないでしょ。CMが入らない、NHKの生放送だからこそできることなんだよね」「1人住まいの祖母が『朝ドラを見ても感想を誰にも言えない』とこぼしていたことをきっかけにスタートした」「当初は『苦情が来ている。週3回までと言われていた』とNHK上層部から注意(禁止令)されていたものの『シカトしてやっていた。なぜならおばあちゃんのためにやっている』。そしたら『それがいいって言う人も出てきた』ことから、上層部から『毎日言ってください』と許しが出た」と述べている[55][56][57][58][59]
  • 2016年6月から一時期チーフプロデューサーを務めた河瀬大作は「朝ドラ受けは、ちゃんとしたタイミングで受けないと、SNSのタイムラインが荒れるんですよ(笑)。災害や大きな事件があると、今日はスルッと流したほうがいいなというときがあるんですけど、実際に受けないと『えっ!今日受けてくれなかった!』となるんです」と語っている[60]
  • 井ノ原・有働・柳澤の出演最終日で、後任の博多華丸・大吉近江友里恵を招いた2018年3月30日放送分において、華丸・大吉が朝ドラ受けの継承を行うか悩んでいることを明かした[61] が、キャスター交代後も朝ドラ受けは続行されている[62]
  • 博多華丸は朝ドラ受けのためにBSプレミアムの先行放送も視聴しており、朝ドラ受けを行うかを本番開始10秒前に決めている[63]。また、華丸は朝ドラ先行放送の前座番組『朝ドラアンコール』(2019年度は『おしん』)も視聴しており、2019年11月12日以降、不定期に『スカーレット』のものと合わせて、『おしん』の受けも行うことがある。ただし、博多大吉は「時間差がある」と突っ込むことも恒例[64]
  • 2018年下期作品『まんぷく』においては、公式Twitterで朝ドラ受けについて触れる場合があった[65]
  • 朝ドラの前座番組『NHKニュースおはよう日本』のローカル枠(『NHKニュースおはよう日本・関東甲信越』・『NHKニュースおはよう関西』等)では、番組エンディングにキャスターが朝ドラの宣伝を行う「朝ドラ送り」をする場合がある[66][67][68][69]。なお、本番組のキャスター陣は『おはよう日本・関東甲信越』の「朝ドラ送り」も視聴することがあり、これに触れたこともある[70]
  • 朝ドラ再放送直後に生放送される『ごごナマ』(2018年4月から放送時間変更[71])では、冒頭で朝ドラ再放送を観たMC陣やゲストが感想を述べること(「朝ドラ受け」「昼ドラ受け」)がある[72][73][74]
  • 本番組の休止日(祝日等)に当該枠で生番組が組まれる場合にその番組でも朝ドラ受けが行われることがある[75][76]
  • 民放各局の生放送番組でも出演者が前座番組もしくは内包番組(テレビドラマなど)の感想を述べる演出が広まっている[77]

オープニングはその日の話題を1つ紹介し、特集は9時のニュースを挟んで放送する。メインコーナーの9時台前半までは柔軟に組み、変更があったり、2部構成の日もある。9時台後半はレギュラーコーナーが放送される。

重大ニュースの発生時はキャスター陣のオープニング挨拶の後すぐにニュースセンターに繋ぎニュースキャスターよりその情報を伝える体制を取っている(場合によってはスタジオで女性キャスターが伝える時もあるほか、オープニング挨拶を入れずに8:15からニュースの場合もあり)。また、著名人の訃報をオープニングで扱うことがある。この時は、先述の「朝ドラ受け」は省略または短縮される場合がある。

特集やレギュラーコーナーは概ね、前番組『生活ほっとモーニング』と『きょうの料理プラス』、『趣味の園芸プラス』の企画を踏襲。『生活ほっとモーニング』が募っていた「協力家族」も引き続き参加可能(6月から「あさイチサポーター」とネーミングが変わっている)。

2011年3月11日の東日本大震災発生以後、通常のコーナーを取りやめ、被災地のレポートや東京電力の福島第一原子力発電所の事故解説、視聴者からのFAXやメール内容の紹介など、震災関連を中心とした内容に特化して放送。4月以降、「“JAPAなび”」などレギュラーコーナーが復活している。

9時台終盤に不定期だが、総合・Eテレ・BSで放送されている各番組の過去放送回(『ダーウィンが来た!』『グレーテルのかまど』『マサカメTV』が比較的多い)のダイジェスト版が約10分程度放送されることがある。

レギュラーコーナー[編集]

女のニュース
世の中に話題になってるニュースを取り上げる。番組冒頭のコーナー。
9時台の企画
内容はメインコーナーの特集コーナーと同じ。様々な話題をアナウンサーが取材し、スタジオで専門家と共に解説する。
ヤスくんが行く聖火の道
9時台の企画の不定期企画。古原靖久が1964年の東京オリンピックで聖火をつないだ人たちを訪ねる。
ジモトDream
9時台の企画の不定期企画。夢に向かって頑張る女性にスポットをあてる。
産直LIVE(2010年度 - 2011年度)→ピカピカ☆日本(2012年度 - 2017年度)→おでかけLIVE(2018年度 - )
※月 - 木曜9時台前半。特別編成で休止の場合するあり。
毎週ひとつの県をめぐり、道の駅などにある「産直市場」などから、地元の新鮮な食材や農家が作るおいしい加工品などフレッシュで「おトク」な情報を藤原薫(以前は篠山輝信古原靖久など)が突撃リポートする(時折海外の市場を事前ロケで紹介する場合がある)。2016年1月からはザ・パーフェクトのピンボケたろうが学校をリポートする「ピカピカ☆学園」も放送された。
篠山と古原は現在も引き続き不定期でリポートをしている。
なお、中継当日に高校野球や国会中継など特別編成で放送できなかった場合は、その日の内容を事前収録・編集して金曜に放送(コーナータイトルは「おでかけREPORT」となる)。この時はリポーターが直接スタジオ出演し、収録内容を振り返る。
あさイチごはん(2010年度 - 2011年度)→解決!ゴハン(2012年度 - 2017年度)→みんな!ゴハンだよ(2018年度 - )
※月 - 木曜9時台後半。特別編成で休止する場合あり。
毎日の料理につきものの問題を、一流シェフや人気料理研究家を迎えて解決する。
この枠は西堀→駒村と井ノ原→駒村と華丸が進行する。
※2011年度までの「あさイチごはん」は身近な食材を大変身させるレシピやスゴ技を日替わりテーマで紹介していた。
(月)「プロ直伝。」 (火)「きほんのき」 (水)「ザ・定番」 (木)「きょうの料理いちおし」。
あさイチガーデン(2010年度 - 2012年度)→あさイチグリーンスタイル(2013年度 - )
※金曜9時台後半。特別編成で休止する場合あり。
人気のガーデナーが、花や野菜の栽培方法、元気に育てるコツを伝授。また2013年度からはインテリアに関する情報も月1回程度放送される。前述の「みんな!ゴハンだよ」同様、駒村(サブキャスター)と華丸の進行に加え、大吉と日によってはプレミアムトークのゲストも参加する。
わがままホビー
9時台後半。(月1回、火曜日)のホビー企画。
特選!エンタ(2010年度 - )
※金曜9時台前半。特別編成で休止する場合あり。
音楽・書籍・映画のエンターテイメント情報をそれぞれのナビゲーターが紹介する。

メインコーナー[編集]

一部は前番組『生活ほっとモーニング』のコーナーを改題して継続している。[注 9]
特集コーナー
様々な話題をアナウンサーが取材し、スタジオで専門家と共に解説する。
クイズとくもり (旧タイトル「スゴ技Q」)(火曜日)
知って得する生活情報をクイズで紹介。3 - 6問程度出題。スタジオ回答者はその日のゲスト2名と協力家族(あさイチサポーター)の一般視聴者1名で、正解した分のキューブ型(別名:キューブタ)ティッシュボックス(2011年1月からは饅頭をイメージしたブタの顔のぬいぐるみ、クイズとくもりになってからはとくもりちゃん(どんぶりに入ったブタの顔のぬいぐるみ))がもらえる。協力家族の一般視聴者は井ノ原とペアを組んで回答する。とくもりでは一般視聴者は出なくなった。視聴者はテレビ(データ放送・ワンセグ)でクイズに参加[注 10]。正解数に関係なく、1回でも送信に成功すれば当日の放送でデータ画面に表示されるパスワード入力でパソコンの壁紙や携帯電話の待ち受け画面(共に季節に合わせた風景の画像つきのカレンダー)としてのダウンロードができる(放送当日のみダウンロードが可能。番組終了後もパスワードは放送当日の24時までであればデジタル総合テレビのデータ放送からいつでも確認することができる)。なお、リモコンのdボタンを押さなくてもそのままクイズに参加できるようになっている(画面に「スゴ技Q 参加中」と表示されていれば回答可能。機種により異なる場合がある)。火曜日でも都合により、コーナーが休止される場合もある。東日本大震災以降、長らくコーナーを休止していたが、2011年5月17日放送分から再開した。不定期で「“教えてQ”」と題したアンケート形式によるものもあるが、回答要領は「スゴ技Q」「クイズとくもり」と同じである(画面に「あさイチ 参加中」表示されていれば回答可能)。『生活ほっとモーニング』の「クイズdeなっとく!」を引き継いだコーナー。[注 9]
KITCHEN SESSION(キッチンセッション)
※火曜日で不定期の放送。
2018年4月17日から。世界の一流シェフが、日本のスーパーマーケットにある素材を使い、生放送の中でいかにうまく調理するかを伝える。一つの料理に使っていい食材は5つまで(調味料除く)。
ハレトケキッチン
※火曜日で不定期の放送。
夢の3シェフシリーズの後継で、ゲストが食べたいレシピをシェフ三人が紹介する。担当は日本料理が篠原武将、中国料理が山野辺仁、フレンチが秋元さくら。ハレトケの意味は、「ハレの料理(ちょっと頑張れば作れる絶品料理)」と「ケの料理(今晩のおかずに使える簡単料理)」の2つを取った造語。
JAPA-NAVI(2010年10月 - )(木曜日、他の曜日の場合もあり)
日本各地の観光スポットや、グルメ情報などを芸能人と地元放送局のアナウンサーが紹介する。
「旬旅10」(2010年4月 - 同年9月)としてスタートして、2010年10月から「“JAPA”なび」(後に「JAPA-NAVI」)にコーナー名が変更された。
主に木曜日に放送しているが、放送されない週もある。
この中に番組キャラクターのあんまんちゃん(以前はぶたまん)がJAPA-NAVIで訪問している地域のお店などで販売されているものを紹介する。あんまんちゃんのかなりのハイテンションぶりに出演者やゲストが驚くこともあり、井ノ原がこのコーナーのファンであることを公言している。
プレミアムトーク(金曜日[注 11]
各界の第一線で活躍するゲストを招いてのトークコーナー。『生活ほっとモーニング』の「この人にトキメキっ!」を引き継いで[注 9]いるが、本番組では基本的に生放送で行っている。オープニングでゲストが視聴者に聞きたいことをFAXや公式ホームページで募るという演出も行われる(常時画面右上にゲスト名と募集告知が表示されている)。ゲストが放送時点で取り組んでいる仕事の話だけでなく、仕事の密着映像、共演経験者からのコメント映像、成功に至るまでの苦難やプライベートを映した映像や、ゲストがNHKに過去に出演した映像を秘蔵映像として紹介。キャスターがそれぞれの世代ならではの質問をぶつけ、知られざる素顔や人間的な魅力に迫る。『スタジオパークからこんにちは[注 12]→『ごごナマ』同様、NHK各番組(地上波・BS共に)の出演者も多く出演し、事実上番組宣伝的な要素をも持っている。コーナー途中からゲストと縁のある人物が参加することもある。放送中の朝ドラ関連者(出演者・脚本家・主題歌担当歌手)がゲストの場合は、オープニングから朝ドラとリンクさせた演出を行うことが恒例のようになっている[注 13][注 14]。通常は募集告知の後、注目情報をリポーターが伝えるミニコーナーを伝えた後にトークを始めるが、国会中継などで8:54までの放送など短縮放送の場合は、募集告知後すぐにトークを開始する(ゲストにより短縮放送でない場合もすぐトークを開始する場合もある)。またゲストがスケジュールの都合により9時台前半(主に「プレミアムトーク」終了のタイミング)で退場することもある。

プレミアムトークゲスト[編集]

2010年度
2011年度
2012年度
2013年度
2014年度
2015年度
2016年度
2017年度
2018年度
2019年度

過去のコーナー[編集]

ガッテンコラボ(水曜)
その名の通り、『ためしてガッテン』とのコラボレーション企画。過去に『ガッテン』で紹介して反響が大きかった企画に関する復習が主だが、その後の取材で更に明らかになったデータも紹介する。
あさイチ!ニッ!サン
えぬイチ(不定期[注 59]、2013年12月9日 - )
NHK各波で近日中に放送予定の注目番組の予告版を放送後、その番組の主要出演者が生登場し、井ノ原らとスタジオトークを行う。事実上『プレミアムトーク』の番組宣伝特化版的内容である。
どうなの?ヤナギ〜(不定期[注 60]、2015年度 - )
注目を集めているニュースを1つ取り上げ、そのニュースの問題点やポイントについて、柳澤(もう一名解説委員が入ることもある)が解説する。
女の花道(不定期、2016年度 - )
各界で活躍する女性に有働がインタビューするVTR企画。
イチおし
とことんアナ
女性リアル(2014年2月 - )
人に言うことが出来ない悩みに真剣に向き合い、女性のリアルな悩みを告白して貰うことにフォーカスした企画。
キラキラ40
女性が抱える問題の解決法を、元気な女性達から学びながら、輝く40代を応援する、月に1度の大型キャンペーン。担当は自身も現在40代である有働。『福祉ネットワーク』とも連動している。「セックスレス」「おっぱい」「ママうつ」「不妊」「性暴力」など、タブーを恐れないテーマを取り上げ、『日経エンタテインメント!』では「『あさイチ』の大きな特長」「視聴者に支持されているポイントのひとつ」としている[3]。2010年9月分(40代の出産)では、長山洋子の高齢初産前後の様子に密着。長山もスタジオにも出演したほか、有働が野田聖子にインタビューするなど、7月の「」企画同様NHKとしては異色の内容となった。
夢の3シェフ(火曜日に月1回放送)
夢の3シェフ競演(2010年 - 2015年3月17日)
日本料理・イタリアン・中国料理の超一流シェフが味と技で競演。日本を代表する人気3シェフが本格料理に腕をふるう。このコーナーは前番組『生活ほっとモーニング』から引き継いだ[注 9]。日本料理は中嶋貞治、イタリアンは落合務、中国料理は孫成順が担当。
2015年3月17日を以ってレギュラー放送としては終了した。その後は不定期に放送。
夢の3シェフNEO
日本料理・西洋料理・中国料理の期待の新星3シェフが旬の食材を魅惑の一皿に仕上げる。日本料理は橋本幹造、イタリアンはマリオ・フリットリ、中国料理は井桁良樹が担当。2017年5月30日からフレンチの秋元さくらが加わった。
レジェンドキッチン
世界のトップシェフをスタジオに招き、「秘伝のレシピ」と「至高の技」を堪能する。2019年1月現在も不定期に放送。

現在の出演者[編集]

キャスター[編集]

博多華丸・大吉 (2018年4月2日 - )
2代目キャスター。番組の進行を担当する[79]
近江友里恵NHKアナウンサー) (2018年4月2日 - )
2代目キャスター。番組の進行を担当する。

サブキャスター[編集]

リポーター[編集]

特記のない場合はNHKアナウンサー(不定期ではあるが、記者が担当することもある)。『生活ほっとモーニング』まではアナウンサーがレポーターをする時は「○○アナウンサー」[注 62] と字幕表示されていたが、本番組はアナウンサーの敬称は省略され、代わって氏名の上に簡単なフレーズ(メッセージ)が入っている(東京アナウンス室以外の放送局のアナウンサーの場合は「○○局(例:大阪放送局の場合は「大阪局」)」表記も追加される)。レポート項目が重大事件・事故の場合は前述のフレーズ表示無しもしくは単にレポーター表記のみの場合もある(いずれの場合もVTRではアナウンサーの場合アナウンサー表記がある)。

  • 松岡忠幸(2019年4月15 - )
  • 田村直之(2018年4月13日 - )
  • 千葉美乃梨(2018年4月16日 - )
  • 森田洋平(2018年4月19日 - )
  • 上條倫子(2019年4月16日 - )
  • 橋本奈穂子(2019年5月30日 - ) 
  • 小林孝司(2019年4月?日 -)
  • 篠山輝信(俳優、タレント) - 「ピカピカ日本」(2010年度 - )現在は企画コーナーを担当
  • 古原靖久(俳優) - 「ピカピカ日本」(2012年5月7日 - )現在は企画コーナーを担当
  • 藤原薫(俳優) - 「ピカピカ日本」→「おでかけLIVE」(2017年3月30日 - )
  • 副島淳(俳優、タレント) - 「スゴ技Q」→「クイズとくもり」の進行役(2017年4月4日 - )
  • 馬場典子(フリーアナウンサー、元日本テレビ) - プレゼンター(リポーター)(2018年7月4日 - )

過去の出演者[編集]

キャスター・サブ・リポーター[編集]

期間 キャスター サブ リポーター
進行 解説
2010年4月 2011年3月 井ノ原快彦 有働由美子 柳澤秀夫 西堀裕美 篠山輝信 宮下純一 松田利仁亜 小林孝司 内藤裕子 廣田直敬 石井かおる (空き) (空き) (空き)
2011年4月 2011年5月 田代杏子
2011年6月 2012年2月24日 中谷文彦 藤井彩子
2012年2月27日 2012年3月 黒田信哉
2012年4月 2012年7月 駒村多恵 古原靖久 滝口幸広 高橋さとみ
2012年8月 2013年2月 山田大樹 塚原泰介
2013年3月 (空き)
2013年4月 2013年9月 近藤泰郎 (空き) 中村慶子 寺門亜衣子
2013年10月 2014年3月 小堺翔太
2014年4月 2015年3月 三輪秀香 塚原愛
2015年4月 2015年6月12日 西堀裕美 (空き)
2015年6月15日 2016年1月22日 石井かおる
2016年1月25日 2016年3月 ピンボケたろう
2016年4月 2017年3月 古野晶子 雨宮萌果 佐藤俊吉
2017年4月 2018年3月 藤原薫 副島淳 佐々木彩 (空き)
2018年4月 2018年6月 博多華丸・大吉 近江友里恵 (空き) 田村直之 千葉美乃梨 森田洋平 魚住優 (空き)
2018年7月 2019年3月 馬場典子
2019年4月 2019年5月 上條倫子 (空き)
2019年6月 現在 橋本奈穂子

金曜「特選!エンタ」ナビゲーター[編集]

  • 英語ナビゲーター:LISA
  • 書籍ナビゲーターは専門家のゲストを呼んでいる。
  • 進行役と音楽と映画ナビゲーターはアナウンサーが担当している。
過去のナビゲーター

ゲスト(コメンテーター)[編集]

『生活ほっとモーニング』同様、不定期で毎日2 - 3名が交互に出演。なお、金曜日のみ通常コメンテーターは設けていない(例外あり)。

ナレーション[編集]

基本的に生ナレーションであり、スタジオパートで映像に補足を入れたり、スタジオからの呼びかけに応えたりしている。

(あんまんちゃんの声も担当。もうひとつの顔である講談師として、さらにレポーターとして顔出し出演したことがある。)

  • 日高のり子(声優)- 「クイズとくもり」
  • 奥田民義(ナレーター)- 「ハレトケキッチン」「夢の3シェフ競演」
  • 江原正士(ナレーター)- 「レジェンドキッチン」
ゲストナレーター

不祥事[編集]

日本列島・食卓まるごと調査[編集]

東日本大震災により発生した、「福島第一原子力発電所事故」において、放射性物質が拡散したことを受け、2011年10月17日に「日本列島・食卓まるごと調査」[81] と題した企画を放送した。

全国の7家庭(札幌・郡山・須賀川・江戸川・目黒・岸和田・廿日市)から1週間分の3食(朝・昼・晩)の食事をペースト状にした上(以下サンプル)で、首都大学東京・福士政広教授の研究室において、「ゲルマニウム半導体検出器」を用いて「セシウム134」、「セシウム137」の放射性物質の検査を行った。

しかし、外部から「数値が不自然過ぎる」といった指摘を受け、その後再検査したところ、数値に誤りがあることがわかり、2011年11月24日に謝罪放送を行った。原因として、検査装置の調整不備によるものであることが判明し、データそのものには問題がないことが分かった。また検査に協力した家庭を対象にした検査結果表に「不検出(ND)」とは表記せず、0ベクレルと表記していることも判明した。

セシウム134の検査結果は次の通り:

家庭 最初の数値(誤った数値) 再検査後の数値 再検査後の検出限界値[注 65]
北海道・札幌 5.69 ベクレル/kg 不検出(ND) 8.2 ベクレル/kg
福島・須賀川 3.66 ベクレル/kg 不検出(ND) 5.7 ベクレル/kg
東京・江戸川 4.05 ベクレル/kg 不検出(ND) 5.2 ベクレル/kg
大阪・岸和田 3.99 ベクレル/kg 不検出(ND) 4.5 ベクレル/kg

セシウム137の検査結果は次の通り:

家庭 最初の数値(誤った数値) 再検査後の数値 再検査後の検出限界値[注 65]
東京・目黒 8.97 ベクレル/kg 8.5 ベクレル/kg 5.2 ベクレル/kg

この事態を受け、2011年12月15日に再検証番組を放送。

出演者の国営放送発言[編集]

2014年9月16日、滝口幸広が「NHKは国営放送」と述べる一幕があった。その後しばらくしてから、有働が「すみません。私も気づかずに訂正しませんでしたが公共放送です。皆様の受信料で成り立っております」と訂正し謝罪した[82]

ハサミを研ぐ実験[編集]

2015年4月7日に放送した「スゴ技Q」のハサミの刃の研ぎ方による効果の違いを実験で比較する検証した映像で、茶碗でハサミを研ぐ実験では刃ではない部分を研いでおり「効果なし」との結果を出していた[83]。放送中にその点を多数の視聴者から指摘され、2015年4月22日の放送で、ハサミの小刃と呼ばれる部分を茶碗の底で研ぐ実験を再び行い、適正な研ぎ方をすれば茶碗の底でハサミの切れ味が戻ると訂正した[84]

出演者の放送禁止用語連発[編集]

2015年5月22日、ゲストの市原悦子放送禁止用語を連発し、有働が謝罪する事態となった[85]

於茂登山系水源地をめぐる報道[編集]

2019年8月26日の「アッキー&ヤナギーがゆく!もっと知りたい沖縄・石垣島」で、陸上自衛隊施設予定地周辺の水源地に関する内容が取り上げられた[86]。しかし、事実と異なる内容があるとして、2019年9月17日、石垣市議会は定例会最終本会議でNHKに訂正などを求める抗議決議を行った[87]。於茂登山系の川のうち番組内で紹介された川の水は農業用水として使用されているが「石垣島の水道水のおよそ8割をまかなっている」などとされていたため、番組では於茂登山系水源地全体の映像を用いるなど誤解を招かないよう配慮すべきで説明不足だったとして「地元議会の決議を真摯に受け止め、より丁寧な番組作りを行ってまいります。」としている[86]

スタッフ[編集]

  • 音楽:周防義和
  • プロダクトマネージャー:渡辺悟
  • 制作統括:井上勝弘→河瀬大作→片山淳一
  • 制作著作:NHK

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ 生活環境の変化や1990年代からそれまで8:30開始だった民放各局の朝のワイドショーが順に8時開始に繰り上げたことが、『連続テレビ小説』や『生活ほっとモーニング』の視聴率低迷の理由に挙げられていた。
  2. ^ TBSは1996年にオウムビデオ事件の影響でワイドショーの放送を休止(後に再開)を発表し、同年秋開始の『はなまるマーケット』では芸能関連の話題や(生活情報に直結しない)時事問題を扱わない方針を番組終了まで貫いていた。なお、TBSは『はなまるマーケット』の立ち上げにあたり、『生活ほっとモーニング』を参考にしたという。詳細は「はなまるマーケット」を参照。
  3. ^ 原則その週の『おはよう日本』4・5時台担当の男性キャスターが交代で担当。重大ニュース発生時、9:10まで拡大する場合あり。
  4. ^ 2010年10月11日(8:15 - 9:18の短縮)、2011年3月21日、2016年10月10日(8:15 - 8:59の短縮)は祝日ながら放送を行った。
  5. ^ この演出は本番組開始当時から行っていたが、2013年の『あまちゃん』以降注目され始め「朝ドラ受け」「○○(題名の略称)受け」(2013年『あまちゃん』は『あま』、2013年『ごちそうさん』は『ごち』、2014年『花子とアン』は『花アン』など)と俗称が付くようにもなった。
  6. ^ 同『東京新聞』2012年3月14日付。また同紙は澤田隆治による「上手いことやる。番組の間にCMが入る民放では、こんな流れは作り出せない」「話し相手もなく1人でドラマを見ている人は、井ノ原らが、ふと同じ思いを表現してくれれば嬉しくなる。特別な機械も使わず、双方向性を実現させた」とこの演出を高評価する意見も掲載した。
  7. ^ 「プレミアムトーク」に朝ドラ関連の俳優・脚本家が出演した際、この旨を述べる者がいる。
  8. ^ 2011年4月9日 - 2018年3月24日に土曜の朝ドラ本放送直後に生放送された『週刊ニュース深読み』でも、時折本番組同様の演出が行われることがあった(朝ドラの最終回直後の放送では、大々的にこの演出を行う場合もある)。
  9. ^ a b c d 『朝の情報番組』NHKアーカイブス”. NHK(日本放送協会). 2017年8月28日閲覧。
  10. ^ デジタルテレビによる参加が不可能な地域の視聴者のために補完的な手段としてPC・携帯電話からもクイズ参加することができたが、2012年3月末を以って終了した。
  11. ^ 稀に金曜日が祝日で放送休止の場合や、年末で翌日から放送休止となる場合は木曜日など別曜日に行われることもある。
  12. ^ 有働は同番組の司会経験もある。
  13. ^ この時オープニングでは、朝ドラの主題歌・オープニングテーマを流すことが多い。
  14. ^ なおこの時は、視聴率が跳ね上がることも多い[78]
  15. ^ 第2週は、高校野球により休止。
  16. ^ 第3・4週は、東日本大震災の関連情報放送により休止。
  17. ^ 第2・3週は、高校野球により休止。
  18. ^ 第1・2・3週は、ロンドンオリンピック特番や高校野球中継により休止。
  19. ^ 当時妻であった花田景子も途中から参加。
  20. ^ 第2・3週は、高校野球により休止。
  21. ^ あまちゃん』での共演者・渡辺えりも途中から参加。
  22. ^ 番組終盤では、他の4人も集結。彼らはこの直後に『第64回NHK紅白歌合戦』の司会発表会見に出席した。
  23. ^ 妻・青田典子押尾コータローも途中から参加。
  24. ^ 第2・3週は、ソチオリンピック関連番組放送のため、休止。
  25. ^ ごちそうさん』での共演者・キムラ緑子も途中から参加。
  26. ^ HKT48指原莉乃も途中から参加。
  27. ^ 第3・4週は、高校野球により休止。
  28. ^ 花子とアン』での共演者・鈴木亮平も途中のみ参加。
  29. ^ 妻・西川ヘレンも出演。
  30. ^ 翌日が1月17日の阪神・淡路大震災当日に伴う特別編成のため、1月16日(木)に放送。
  31. ^ 第3週は片岡愛之助が出演する予定だったが、台風関連のニュース編成により休止。
  32. ^ 第1・2週は、高校野球により休止。
  33. ^ 第2週はコーナー休止。
  34. ^ 第2週は3月11日が東日本大震災当日に伴う特別編成のため、3月10日(木)に放送。
  35. ^ NHKにおける2016年度の初回が4日のため、3月の最終週扱いとなり、4月1日に放送。
  36. ^ 29日が祝日のため、(木)に放送。
  37. ^ 第3週は野際陽子が出演する予定だったが、熊本地震のニュース編成により休止、5月12日(木)に放送。
  38. ^ 第1週はゴールデンウィークの飛び石連休であるため、編成上の都合により休止。
  39. ^ 視覚障害者マラソン選手。25日(月)に放送。
  40. ^ 第2・3週は、リオデジャネイロオリンピックの特別編成により休止。
  41. ^ 熊本地震関連放送が 10月14日(前震発生日の4月14日から半年後)にあるため、菅野の出演日が10月6日(木)、相葉の出演日が翌日に変更になった。
  42. ^ 12月23日が祝日(天皇誕生日)で、番組が休みのため、前日の22日に繰り上げになった。
  43. ^ 『総集編1』は23日(木)、『総集編2』は24日(金)に放送。
  44. ^ 熊本地震関連放送が前震発生日から1周年にあたる14日(金)に放送されるため、前日の13日(木)に放送。
  45. ^ 第2週は高校野球および祝日、第3週は、高校野球により休止。
  46. ^ a b 9月第3週は伊東四朗が出演する予定だったが、北朝鮮によるミサイル発射に関するニュース報道により、10月4日(水)に延期された。
  47. ^ 第2・3週は、第48回衆議院議員総選挙政見放送により休止。政見放送のない一部地域ではプレミアムトーク総集編を放送。
  48. ^ 本来の放送日である3日(金)は祝日(文化の日)で番組が休みであるため、前日の2日(木)に変更。
  49. ^ 8日(水)に放送。
  50. ^ 2018年に、二代目松本白鸚を襲名。
  51. ^ 番組の途中から藤井フミヤが合流。
  52. ^ 2月22日放送
  53. ^ 2月23日放送
  54. ^ #休止等記載の通り、第1週はオウム真理教幹部死刑執行のニュース速報等のため8時45分頃打ち切り。
  55. ^ 第2週は、高校野球により休止、第3週は、ダイジェスト放送。
  56. ^ 第1週は、当日午前に発生した北海道胆振東部地震の報道特番だったため番組が休止、14日(金)の放送は、2本立て放送になる。
  57. ^ 番組の途中からムロツヨシが合流。
  58. ^ 10日(月)放送。
  59. ^ 9時台前半に放送されることが多い。
  60. ^ 木曜日の9時台前半に放送されることが多い。
  61. ^ 前番組『生活ほっとモーニング』から再登板。
  62. ^ 進行役のアナウンサーは氏名のみ・敬称略であった。
  63. ^ 2014年2月からの「女性リアル」ゲスト兼任。
  64. ^ 基本的に「玉ちゃん」名義で出演している。
  65. ^ a b 最初の検査時の検出限界値は発表されておらず、再検査時のみが発表されている。また、測定器は同じであるものの、検出限界値はサンプルの重さなどによって異なる。

出典[編集]

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  64. ^ 華丸、ついにBS「おしん」の朝ドラ受けも始める 大吉苦笑「時間差あるから」,デイリースポーツ,2019年11月12日
  65. ^ 【公式】連続テレビ小説「まんぷく」
  66. ^ 視聴者の間で話題 NHK高瀬アナに期待される“朝ドラ送り”,日刊ゲンダイ,2017年4月4日
  67. ^ 松坂桃李のダメ男ぶりに視聴者騒然⁉︎ 『わろてんか』第5週を振り返る,Real Sound,2017年11月5日
  68. ^ イノッチとNHK高瀬アナの「朝ドラ」コメントから目が離せない!,堀井憲一郎,2017年10月11日
  69. ^ 『まんぷく』の“朝ドラ送り” 高瀬アナだけではなく関西でも!,NEWSポストセブン,2018年11月10日
  70. ^ 高瀬アナ、9時のニュースで粋なアドリブ ひよっこ愛に有働アナ「あんな真顔で…」,デイリースポーツ,2017年9月29日
  71. ^ 平成30年度前半期 放送番組時刻表(種別入り)
  72. ^ 「半分、青い。」8話「ごごナマ」でも「泣かされる」受け。お墓参り、親子喧嘩、家族愛にじーん,ニコニコニュース,2018年4月11日
  73. ^ 今井美樹『半分、青い。』ファン告白 鈴愛の“恋の急展開”に動揺隠せず「生放送前なのに…」,ニコニコニュース,2018年6月6日
  74. ^ 自称「クソガキ!」柄本佑は小学生にしてフェリーニの名作「道」を理解していた,アサジョ,2018年12月26日
  75. ^ もてなし家族に福きたる!平野レミの早わざレシピ 第6弾,goo
  76. ^ 爆笑問題が朝ドラ受けも…太田すぐに暴走「博多大吉です」「赤江さん見てる?」,デイリースポーツ,2019年4月30日
  77. ^ 日テレも“朝ドラ受け”開始 本家「あさイチ」しのぐ話題なるか?「生田家の朝」で,デイリースポーツ,2018年12月11日
  78. ^ 「朝ドラ」「あさイチ」連携ドル箱,産経ニュース,2014年9月18日)
  79. ^ 博多華丸は2019年4月2日から4月21日まで福岡で自身の舞台のためその間ピンチヒッターが代行。ピンチヒッターは以下の通り。
  80. ^ a b 華丸のピンチヒッターを務めたことがある。
  81. ^ あさイチ 2011年10月17日放送分情報 - 放射線大丈夫?日本列島・食卓まるごと調査
  82. ^ あさイチ出演者の「NHKは国営放送」発言を有働アナが謝罪「公共放送です」,トピックニュース,2014年9月16日
  83. ^ あさイチ スゴ技Q やっぱり“使いよう!”はさみ徹底活用術,goo
  84. ^ あさイチ どうすればいい!?子どもの食卓,goo
  85. ^ 市原悦子が「あさイチ」で放送禁止用語を連発 有働由美子アナが謝罪する事態に,トピックニュース,2015年5月22日
  86. ^ a b 8/26(月)放送「アッキー&ヤナギーがゆく!もっと知りたい沖縄・石垣島」石垣市議会の抗議決議について NHK 2019年9月18日閲覧。
  87. ^ NHK「あさイチ」に抗議決議 石垣市議会 陸自配備計画「事実と異なる」琉球新報 2019年9月18日

関連番組[編集]

  • NHK紅白歌合戦
    有働曰く「『あさイチ』の姉妹番組。
    2016年まで12月の放送で紅白の特集企画を行っていた。
    有働は2012年 - 2015年に総合司会(本番組での実績を買われての抜擢とされる。『第63回NHK紅白歌合戦』の項を参照)、2017年に横浜アリーナから中継出演した桑田佳祐のリポートを担当。
    2014年では本番組内で紅白の司会発表会見を生中継したほか、同年 - 2016年まで井ノ原属するV6が出場した(出場歌手発表会見でも井ノ原・有働が共演した。詳細は『第65回NHK紅白歌合戦』の項を参照)。また、『花子とアン』コーナー直後には、井ノ原・有働が“朝ドラ受け”のスタイルで登場し、次のコーナーへの進行を務めた。
    2015年では井ノ原が初めて白組司会を担当、井ノ原・有働が共同司会となった(本番組での実績を買われての抜擢とされる。『第66回NHK紅白歌合戦』の項を参照)また、『まれ』出演者でゲスト審査員の土屋太鳳大泉洋とのトークで、井ノ原が大泉をイジり倒した。
  • 思い出のメロディー
    第43回(2011年)の司会を井ノ原・有働が務めた。
  • 情報LIVE ただイマ!
    2012年4月13日 - 2013年2月8日に総合テレビの金曜日22時台で生放送された情報番組。本番組と同じスタッフが制作を担当、本番組で取り上げた内容を再特集することが多かった。なお、『ただイマ!』の仮タイトルは『よるイチ』であった。
  • テレビ60年 連続テレビ小説“あなたの朝ドラって何!”(2013年1月5日放送)
    有働・松田司会により本番組のフォーマットで放送された『連続テレビ小説』関連の特別番組。
  • TV60 日テレ×NHK 60番勝負(NHK・日本テレビ共同制作による特別番組。2013年2月2日に日本テレビ系列で放送)
    有働が司会、室井がゲスト出演。また『60番勝負』の告知として同年2月1日放送分の本番組に日本テレビアナウンサーの桝太一が出演(桝のNHK初出演でもある)。
  • 暦の上ではディセンバー これで見おさめ!? じぇじぇじぇ! “あまちゃん祭り”(2013年12月30日放送)
    『あまちゃん』の総集編。番組ラストに本番組の特別編が挿入され、井ノ原・有働による番組感想トーク(通称「あま受け」)の特別版が行われた。
  • NHK90時間ラジオ〜もっと届け、大切なこと〜(2015年3月19日放送。ラジオ第1と同時放送)
  • NHKスペシャル
    井ノ原・有働が進行する特別番組が放送されることがある。

外部リンク[編集]

NHK 総合 平日午前情報番組枠
前番組 番組名 次番組
あさイチ
2010年3月29日 - )
-
NHK総合 平日8:15 - 9:00
連続テレビ小説
※8:15 - 8:30
【枠自体は15分繰り上げて継続】
本番組開始前は『ウェルかめ
NHKニュース
※8:30 - 8:35
【30分繰り下げて継続】
生活ほっとモーニング
※8:35 - 9:25
(1995年4月3日 - 2010年3月19日)
あさイチ・第1部
(2010年3月29日 - )
-
NHK総合 平日9:05 - 9:54
生活ほっとモーニング
※8:35 - 9:25
(1995年4月3日 - 2010年3月19日)
みんなの体操
※9:25 - 9:30
【30分繰り下げて継続】
きょうの料理プラス
月曜 - 木曜9:30 - 9:54
趣味の園芸プラス
金曜9:30 - 9:54
あさイチ・第2部
(2010年3月29日 - )
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