あさイチ

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あさイチ
ジャンル 帯番組 / 情報番組
放送時間 平日 8:15 - 9:54(99分)
放送期間 2010年3月29日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
プロデューサー 井上勝弘(CP)
出演者 井ノ原快彦V6/20th Century
有働由美子
ほか
音声 ステレオ放送
データ放送 双方向サービス(火曜のみ)
オープニング 作曲:周防義和
外部リンク 公式サイト

特記事項:
9:00 - 9:05は『NHKニュース (午前9時)』を内包して放送。
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あさイチ』(ローマ字表記: asaichi)は、NHK総合テレビジョン2010年(平成22年)3月29日から平日朝に放送している情報番組

概要[編集]

NHKでは、『あしたの風』開始以来『ウェルかめ』まで約半世紀もの長きに渡り、総合テレビジョンでの『連続テレビ小説』を8:15から放送し、その後に情報番組を放送するというパターンを続けてきた。しかし、NHKの調査によって一般家庭の生活習慣が変化し、全体的に出勤時間は早まっているということが判明し、「午前8時位には一段落している」(日向英実)と判断。そこで、『ゲゲゲの女房』から『連続テレビ小説』を15分繰り上げて8:00から放送することとなり、新情報番組を編成することとなった[1][2]

2010年度から、総合テレビジョンでは『NHKニュースおはよう日本』を8時で終了し、直後に『連続テレビ小説』を移行させ、前番組『生活ほっとモーニング』などを終了させて、『連続テレビ小説』直後の8:15 - 9:54までの時間帯に本番組を編成することとした。

基本的に生放送だが、春・夏場には収録放送となることがある。ゴールデンタイムに特別版を放送(収録放送と生放送の場合で分かれる)することもある。

公式サイトでは本番組を「大型情報番組」と位置付け、生活情報中心の内容で構成されていた『生活ほっとモーニング』から、それに加えて民放のワイドショーでも扱う政治・社会問題やエンターテイメント情報も取り上げるよう転換し、「生活者の視点から掘り下げる」をモットーとした[3]。ターゲットはNHK離れが進んだ40代の主婦で、スタッフの約半数を女性として「女性のニーズ」を汲み上げる番組を目指すとし[4]、番組名については「1番欲しい情報が詰まった“市場”のような活気のある番組にしたい」との願いが込められているとの説明がされた。

NHKは番組立ち上げにあたって、同じ生活情報番組でほぼ同時間帯で放送していたTBSはなまるマーケット』(1996年9月開始)のスタッフを制作会社ごと引き抜き、同番組の手法を取り入れ、番組制作を行っている[5][6]。また、司会についても『はなまるマーケット』の司会者・薬丸裕英がかつて所属していたジャニーズ事務所の現役所属者である井ノ原を起用している。そして、次述する本番組の高視聴率獲得により、『はなまるマーケット』は2014年3月28日で放送を終了した[7]

2010年秋以降の関東地区における本番組の週平均視聴率は、第1部は10%程度(日によっては15%以上を記録することもある)、第2部は5%以上、第1部と第2部の平均は8%程度でそれぞれ推移しており[8]裏番組である民放各局のワイドショーを抑えて同時間帯の1位を独走している[4]。高視聴率については、『連続テレビ小説』との連続視聴者の多さや番組内容の好評ぶりが要因との向きがある[9]。週間視聴率調査の「教育・教養・実用」部門で1位となることもあるほか、2013年12月第2週では初めて5回全て視聴率週間ランキングトップ25位内ランクインを果たした。

2011年10月31日 - 11月4日3日は祝日のため休止)には全編福島県から「あさイチ福島キャラバン」として、会津若松市いわき市福島市下郷町から中継。東日本大震災東北地方太平洋沖地震)復興支援の一環として放送した。

本番組の前に『連続テレビ小説』が放送されているが、その映像をスタジオのモニターで観ているため、キャスター陣らのコメントや会話が番組最初の約15秒程に入り、その流れで企画に入ることがほとんどである。

番組内では共演者のことを愛称で呼ぶことも多い。リアルタイム字幕放送でも出演者が話始める時にも愛称を表示している(例:井ノ原→「イノッチ⇒」等)。

スタジオバックにはカラフルなタオルが置かれている。沢山あるが、視聴者からのメールで井ノ原が確認したところ、実際は1枚のタオルを波立たせて窪みを付け、畳んで置いてあるように見せていることが明らかになった。2016年1月4日放送分からスタジオセットをリニューアルした。

リポーターがプレゼンする時の解説部分以外は台本がなく、出演者のコメントは全てアドリブである[10]

LIFE!〜人生に捧げるコント〜』の出演者であるウッチャンナンチャン内村光良は、同番組内で本番組とのコラボレーション企画をしたい旨を述べている[11]

その他[編集]

ぶーちゃん
初期において、スタジオに本番組のマスコットキャラクターとしてミニブタを出演させていた(出演者の後ろに居させたこともある)。視聴者投票によりぶーちゃんに名前が決まった(4月30日放送で4つの候補からワンセグとデータ放送による視聴者投票で決定)。しかし、宮崎県における口蹄疫の流行の影響により、5月半ば頃から出演が見合わせられていた(出演中断中の2010年6月17日の放送で近況が報告された)。8月23日放送分を以って復帰。口蹄疫終息を待って復帰したが成長しブタになって戻ってきたが、後に出演しなくなった。
ぶたまん
上記のぶーちゃんに代わる形でブタをモデルとした「ぶたまん」が登場している。その名残で出演陣からはぶーちゃんと呼ばれている。見た目は肉まんにブタの顔を付けたもので、通常は胴体らしき部分はないが、毎週木曜日の「JAPAなび」のスーパーマーケット等を訪問するコーナーでは、下に赤いマントのようなものを巻いて登場する(スタジオにも登場し、井ノ原等と絡む時がある)ブタであることから、豚肉やブタを使用した商品を見るとショックを受けて悲しがる。ちなみにこの時のぶたまんの声の主は声優一龍斎貞友である(これ以外の曜日のコーナーでは無言)。9時のニュース終了後にテーマに沿った装飾を施される以外に、毎週火曜日の「スゴ技Q」の解答受付中にはイラストによる数色のぶたまんが登場する。2014年8月11日及び同年12月27日放送の特別版「夜だけど…あさイチ」では、ぶたまんならぬ「ぶたコウモリ」が登場した。2016年3月31日放送分をもって「JAPAなび」から引退し、マスコットとして続投している。
あんまんちゃん
上記のぶたまんに代わる形で2016年4月7日放送分から登場。顔があんまんの形で、頭部にリボンを付け、エプロンのような胴体をしているが、ぶたまんと違って両手がある。声は声優の一龍斎貞友が続投する。(初回放送で井ノ原らから「ぶーちゃんと声が同じじゃないか?」と指摘を受けていた)友人である前任のぶたまん同様、JAPAなびで日本各地に出向く。
気象予報字幕(天気ループ)
「天気ループ」がNHK首都圏放送センターNHK大阪放送局など一部地域で表示されている(年度途中から採用した地域もある)。天気ループは『NHKニュースおはよう日本』でも表示されている(気象情報の場面は消去)が、本番組の前、『連続テレビ小説』の時間中(8時 - 8時15分)は一旦消去する。東海地方愛知岐阜三重)ではチャンネルをNHK総合に合わせると、間を開けて天気ループがデータ画面として時刻の下に表示されるようになっており、リモコンボタンの操作で消去並びに復帰できるようになっている。ただし、双方向実施日は中止し、常時表示する形態にしている。一方で北海道地方などの一部地域とNHKワールド・プレミアムでは天気ループの表示を行っていない。
視聴者からの投稿
放送内容への感想や当日のテーマなどについて、視聴者からファクシミリ電子メールによる投稿を募っており、放送中に紹介するが、番組内でのVTR内容や出演者の言動に対して批判的な意見・指摘も多々寄せられ、このような意見も番組内で紹介される日がある。出演者に対し、「無茶ぶり」を要求する投稿も読まれる。また2011年11月17日放送分では、番組冒頭・第2部開始時、エンディング間際に番組に対する意見・感想を有働が複数読み上げた。後に当日のテーマにちなんだサブテーマも設定、「ちなんでファックス」という名称で放送中に投稿を募集している。その他、視聴者からの朝ドラの内容に関する投稿も読まれることがある。「解決!ゴハン」[12]開始後、有働はスタジオ隅に移動しスタッフと共にエンディングで読む投稿の選びを行う[13]

放送時間[編集]

  • 総合テレビジョン、NHKワールド・プレミアム 平日(月曜 - 金曜)
    • 第1部 8:15 - 9:00(45分)
    • ニュース 9:00 - 9:05[14](8:30から繰り下げ)
    • 第2部 9:05 - 9:54(49分)

※祝日は原則休止。

休止等[編集]

祝日と年末年始(おおむね12月29日 - 1月3日だが、カレンダーの配置による)は原則休止[15][16][17]。この時、ニュースを8:15 - 8:20に繰り上げて放送する場合と代替番組が8:15開始となる場合で分かれる。

国会中継による放送時間の短縮、の高校野球中継、オリンピック関連番組による休止・短縮の場合がある[18]8月6日広島平和記念式典の中継を行うため、8:50に開始する(2010年度、2014年度は3分遅れで、2012年度は4分遅れで、2013年度は2分遅れで開始)。同時期では事前に収録したものを放送することがある。また国政選挙政見放送に差し替えとなる場合(参議院・比例代表選挙や、参議院・衆議院選挙区選挙では関東地方・関西地方など)は部分的、あるいは地域により全編休止となる。放送時間短縮のために9時のニュースを5分繰り上げて放送することがある。

また台風や地震などの甚大な天災が発生した場合、その関連のニュースを挿入して予定の内容を一部割愛したり、状況によっては放送そのものを中止する場合もある。

コーナー内容[編集]

番組開始当初はオープニングCGが存在し、ランカ・リー=中島愛の「星間飛行[19]が使用されていたが、しばらくしてCGは廃止され、直接本編に移る形になった。

冒頭は朝ドラを観たキャスター陣(コメンテーターやゲストも含める)が感想を述べるなどフリートークを行うことがある[20]。この演出については、朝ドラからの流れで観る視聴者からは評価がある(中には感想を楽しみにする視聴者もいるほか、この感想披露を含めて「朝ドラは8:16まで」との声も出ている)一方、違和感や不快感を持つ者もいる[21][22][23]。なお、キャスター陣は朝ドラ終了直前(本番組放送開始直前)までスタッフと打ち合わせを行っており、打ち合わせをしながらモニター(8:10頃までは専用モニター、それ以後の残り数分は前方にあるオンエア中の映像が出るモニター)で朝ドラを視聴している[24]

  • 初期では違和感や不快感を持つ視聴者に配慮として、この演出を週3日程度に留めていた(後述)が、2012年中期頃からはほぼ毎日行うようになっていた(ただし、状況によりけりで省略することもあった)。2015年6月後半からこの演出は一時減少傾向だった[25][26]が、2015年度下半期放送分からはほぼ復活している[27][28]
  • キャスター陣は朝ドラの出演者やスタッフに悪く思われていないかという気持ちになることがあると話す一方、朝ドラに出演している俳優(朝ドラの脚本家も)からもこの演出に評価の声が上がっている[29]。また、有働(他出演者も)はドラマの内容に感動する余りオープニングで涙を浮かべることもあり、その際井ノ原が有働(他出演者にも)にハンカチを差し出す(有働が井ノ原にハンカチを求める場合もあり)流れも恒例となっている[30][31][32][33]
  • キャスター陣は土曜日や番組休止時もプライベートで朝ドラを視聴しているという(互いに感想メールを送り合うこともあると話している)[34]。なお、キャスター陣は翌週(主に月曜日)の放送で(当日の回のものと合わせて)先週土曜日の回の感想を述べることもある[35]
  • 元々は演出ではなく自然発生的に始まったものとされる[36]
  • 井ノ原はこの演出について、「ひとり暮らしのおばあちゃんが朝ドラを見て、感想を言い合えないと寂しいじゃないですか。せめて、テレビに話しかけてくれたらと思ったのがきっかけ。これって、民放じゃ絶対できないでしょ。CMが入らない、NHKの生放送だからこそできることなんだよね」「1人住まいの祖母が『朝ドラを見ても感想を誰にも言えない』とこぼしていたことをきっかけにスタートした」「当初は『苦情が来ている。週3回までと言われていた』とスタッフから禁止されていたものの『シカトしてやっていた。なぜならおばあちゃんのためにやっている』。そしたら『それがいいって言う人も出てきた』ことから、スタッフから『毎日言ってください』と許しが出た」と述べている[37][38][39][40][41]

オープニングはその日の話題を1つ紹介し、特集は9時のニュースを挟んで放送する。メインコーナーの9時台前半までは柔軟に組み、変更があったり、2部構成の日もある。9時台後半はレギュラーコーナーが放送される。

重大ニュースの発生時はキャスター陣のオープニング挨拶の後すぐにニュースセンターに繋ぎニュースキャスターよりその情報を伝える体制を取っている(場合によってはスタジオで有働が伝える時もある)。また、著名人の訃報をオープニングで扱うことがある。この時は、先述の出演者による朝ドラの感想披露は省略または短縮される場合がある。

特集やレギュラーコーナーは概ね、前番組『生活ほっとモーニング』と『きょうの料理プラス』、『趣味の園芸プラス』の企画を踏襲。『生活ほっとモーニング』が募っていた「協力家族」も引き続き参加可能(6月から「あさイチサポーター」とネーミングが変わっている)。

2011年3月11日の東日本大震災発生以後、通常のコーナーを取りやめ、被災地のレポートや東京電力の福島第一原子力発電所の事故解説、視聴者からのFAXやメール内容の紹介など、震災関連を中心とした内容に特化して放送。4月以降、「“JAPAなび”」などレギュラーコーナーが復活している。

9時台終盤に不定期だが、総合・Eテレ・BSで放送されている各番組の過去放送回(『ダーウィンが来た!』『グレーテルのかまど』『マサカメTV』が比較的多い)のダイジェスト版が約10分程度放送されることがある。

レギュラーコーナー[編集]

産直LIVE(2010年度 - 2011年度)→ピカピカ☆日本(2012年度 - )※月 - 木曜9時台前半。特別編成で休止の場合するあり。
毎週ひとつの県をめぐり、道の駅などにある「産直市場」などから、地元の新鮮な食材や農家が作るおいしい加工品などフレッシュで「おトク」な情報を、篠山輝信古原靖久小堺翔太が突撃リポートする(時折海外の市場を事前ロケで紹介する場合がある)。
なお、中継当日に高校野球や国会中継など特別編成で放送できなかった場合は、その日の内容を事前収録・編集して金曜に放送。この時はリポーターが直接スタジオ出演し、収録内容を振り返る。
あさイチごはん(2010年度 - 2011年度)→解決!ゴハン(2012年度 - )※月 - 木曜9時台後半。特別編成で休止する場合あり。
毎日の料理につきものの問題を、一流シェフや人気料理研究家を迎えて解決する。この枠は西堀→駒村と井ノ原が進行する。
※2011年度までの「あさイチごはん」は身近な食材を大変身させるレシピやスゴ技を日替わりテーマで紹介していた。
(月)「プロ直伝。」 (火)「きほんのき」 (水)「ザ・定番」 (木)「きょうの料理いちおし」。
あさイチガーデン(2010年度 - 2012年度)→あさイチグリーンスタイル(2013年度 - )※金曜9時台後半。特別編成で休止する場合あり。
人気のガーデナーが、花や野菜の栽培方法、元気に育てるコツを伝授。また2013年度からはインテリアに関する情報も月1回程度放送される。前述の「解決!ゴハン」同様、駒村(サブキャスター)と井ノ原が進行する。
特選!エンタ(2010年度 - )※金曜9時台前半。特別編成で休止する場合あり。
音楽・書籍・映画のエンターテイメント情報をそれぞれのナビゲーターが紹介する。この枠は中谷が進行する。

メインコーナー[編集]

スゴ技Q(火曜日)
知って得する生活情報をクイズで紹介。3 - 6問程度出題。スタジオ回答者はその日のゲスト2名と協力家族(あさイチサポーター)の一般視聴者1名で、正解した分のキューブ型(別名:キューブタ)ティッシュボックス(2011年1月からは饅頭をイメージしたブタの顔のぬいぐるみ)がもらえる。協力家族の一般視聴者は井ノ原とペアを組んで回答する。視聴者はテレビ(データ放送・ワンセグ)でクイズに参加[42]。正解数に関係なく、1回でも送信に成功すれば当日の放送でデータ画面に表示されるパスワード入力でパソコンの壁紙や携帯電話の待ち受け画面(共に季節に合わせた風景の画像つきのカレンダー)としてのダウンロードができる(放送当日のみダウンロードが可能。番組終了後もパスワードは放送当日の24時までであればデジタル総合テレビのデータ放送からいつでも確認することができる)。なお、リモコンのdボタンを押さなくてもそのままクイズに参加できるようになっている(画面に「スゴ技Q 参加中」と表示されていれば回答可能。機種により異なる場合がある)。火曜日でも都合により、コーナーが休止される場合もある。東日本大震災以降、長らくコーナーを休止していたが、2011年5月17日放送分から再開した。不定期で「“教えてQ”」と題したアンケート形式によるものもあるが、回答要領は「スゴ技Q」と同じである(画面に「あさイチ 参加中」表示されていれば回答可能)。
夢の3シェフ(スゴ技Qのない火曜日に月1回放送)
夢の3シェフ競演(2010年 - 2015年3月17日)
日本料理・イタリアン・中国料理の超一流シェフが味と技で競演。日本を代表する人気3シェフが本格料理に腕をふるう。このコーナーは前番組『生活ほっとモーニング』から引き継いだ。日本料理は中嶋貞治、イタリアンは落合務、中国料理は孫成順が担当。
2015年3月17日を以ってレギュラー放送としては終了した。
夢の3シェフNEO
日本料理・イタリアン・中国料理、期待の新星3シェフが旬の食材を魅惑の一皿に仕上げる。日本料理は橋本幹造、イタリアンはマリオ・フリットリ、中国料理は井桁良樹が担当。
ガッテンコラボ(水曜)
その名の通り、水曜20時台に放送している『ためしてガッテン』とのコラボレーション企画。過去に『ガッテン』で紹介して反響が大きかった企画に関する復習が主だが、その後の取材で更に明らかになったデータも紹介する。
キラキラ40
女性が抱える問題の解決法を、元気な女性達から学びながら、輝く40代を応援する、月に1度の大型キャンペーン。担当は自身も現在40代である有働。『福祉ネットワーク』とも連動している。「セックスレス」「おっぱい」「ママうつ」「不妊」「性暴力」など、タブーを恐れないテーマを取り上げ、『日経エンタテインメント!』では「『あさイチ』の大きな特長」「視聴者に支持されているポイントのひとつ」としている[4]。2010年9月分(40代の出産)では、長山洋子の高齢初産前後の様子に密着。長山もスタジオにも出演したほか、有働が野田聖子にインタビューするなど、7月の「」企画同様NHKとしては異色の内容となった。
女性リアル(2014年2月 - )
人に言うことが出来ない悩みに真剣に向き合い、女性のリアルな悩みを告白して貰うことにフォーカスした企画。
旬旅10(2010年4月 - 同年9月)→“JAPA”なび(2010年10月 - )
日本各地の観光スポットや、グルメ情報などを芸能人と地元放送局のアナウンサーが紹介する。2010年10月から「“JAPAなび”」にコーナー名が変更された。
主に木曜日に放送しているが、放送されない週もある。
この中に「スーパーへ行こう!」というコーナーがあり、番組キャラクターのぶたまんが“JAPA”なびで訪問している地域のスーパーマーケットなどで販売されているものを紹介する。ぶたまんのかなりのハイテンションぶりに出演者やゲストが驚くこともあり、井ノ原がこのコーナーのファンであることを公言している。
とことんアナ
様々な社会問題(主に社会保障分野)をリポーターが取材し、スタジオで問題点について専門家と共に議論する。
イチおし
あさイチ!ニッ!サン
えぬイチ(不定期[43]、2013年12月9日 - )
NHK各波で近日中に放送予定の注目番組の予告版を放送後、その番組の主要出演者が生登場し、井ノ原らとスタジオトークを行う。事実上『プレミアムトーク』の番組宣伝特化版的内容である。
どうなの?ヤナギ〜(不定期、2015年度 - )
注目を集めているニュースを1つ取り上げ、そのニュースの問題点やポイントについて、柳澤(もう一名解説委員が入ることもある)が解説する。
女の花道(不定期、2016年度 - )
各界で活躍する女性に有働がインタビューするVTR企画。
プレミアムトーク(金曜日[44]
各界の第一線で活躍するゲストを招いてのトークコーナー。オープニングでゲストが視聴者に聞きたいことをFAXや公式ホームページで募るという演出も行われる(常時画面右上にゲスト名と募集告知が表示されている)。ゲストが放送時点で取り組んでいる仕事の話だけでなく、仕事の密着映像、共演経験者からのコメント映像、成功に至るまでの苦難やプライベートを映した映像や、ゲストがNHKに過去に出演した映像を秘蔵映像として紹介。キャスターがそれぞれの世代ならではの質問をぶつけ、知られざる素顔や人間的な魅力に迫る。『スタジオパークからこんにちは』(有働は同番組の司会経験もある)同様、NHK各番組(地上波・BS共に)の出演者も多く出演し、事実上番組宣伝的な要素をも持っている。コーナー途中からゲストと縁のある人物が参加することもある。放送中の朝ドラ関連者(出演者・脚本家・主題歌担当歌手)がゲストの場合は、オープニングから朝ドラとリンクさせた演出を行うことが恒例[45][46]。通常は募集告知の後、注目情報をリポーターが伝えるミニコーナーを伝えた後にトークを始めるが、国会中継などで8:54までの放送など短縮放送の場合は、募集告知後すぐにトークを開始する(ゲストにより短縮放送でない場合もすぐトークを開始する場合もある)。またゲストがスケジュールの都合により9時台前半(主にプレミアムトーク終了のタイミング)で退場することもある。

ゲスト[編集]

2010年度[編集]

2011年度[編集]

2012年度[編集]

2013年度[編集]

2014年度[編集]

2015年度[編集]

2016年度[編集]

出演者[編集]

キャスター[編集]

井ノ原快彦V6/20th Century)(歌手、タレント)[73][74]
番組の進行を担当する。
番組内(火曜日:「スゴ技Q」)で自作のイラストを披露することが多い。有働は「井ノ原画伯」と紹介している。
有働由美子(アナウンサー)
番組の進行を担当する。
柳澤秀夫解説委員
コメンテーター・解説を担当する。
番組内でダジャレを披露することも多い(ダジャレについては、後述の「あさイチブログ」でも触れている)。
2012年6月15日付で解説委員長になり、2012年6月18日から2014年8月9日の間、出演数が激減した。解説委員長から退いた2014年夏から出演機会が増加し、2014年8月25日放送分からはほぼ毎回出演するようになったが、「プレミアムトーク」実施日は出演していない。

サブキャスター[編集]

リポーター[編集]

特記のない場合はNHKアナウンサー(不定期ではあるが、記者が担当することもある)。『生活ほっとモーニング』まではアナウンサーがレポーターをする時は「○○アナウンサー」[76]と字幕表示されていたが、本番組はアナウンサーの敬称は省略され、代わって氏名の上に簡単なフレーズ(メッセージ)が入っている。レポート項目が重大事件・事故の場合は前述のフレーズ表示無しもしくは単にレポーター表記のみの場合もある(いずれの場合もVTRではアナウンサーの場合アナウンサー表記がある)。

  • 篠山輝信(俳優、タレント) - 「ピカピカ日本」(2010年度 - )
  • 古原靖久(俳優) - 「ピカピカ日本」(2012年5月7日 - )
  • 宮下純一(タレント、スポーツキャスター) - 「スゴ技Q」の進行役
  • 滝口幸広(俳優、タレント) - 「夢の3シェフ競演」のアシスタント(2012年4月 - 、月1回出演)
  • 小堺翔太(タレント、フリーアナウンサー) - 「JAPAなび」の生中継リポーター(2013年10月 - )、「ピカピカ日本」(2014年4月4日 - )

過去のリポーター[編集]

金曜「特選!エンタ」ナビゲーター[編集]

ゲスト(コメンテーター)[編集]

『生活ほっとモーニング』同様、不定期で毎日2 - 3名が交互に出演。なお、金曜日のみ通常コメンテーターは設けていない(例外あり)。

ナレーション[編集]

基本的に生ナレーションであり、スタジオパートで映像に補足を入れたり、スタジオからの呼びかけに応えたりしている。

  • 一龍斎貞友(声優)- 「JAPAなび スーパーへ行こう!」(もうひとつの顔である講談師として顔出し出演したことがある。)
  • 奥田民義(ナレーター)- 「夢の3シェフ競演」
  • 小林優子(声優)- 「スゴ技Q」
  • 恒松あゆみ(声優)- 「スゴ技Q」

ニュースコーナー[編集]

不祥事[編集]

日本列島・食卓まるごと調査[編集]

東日本大震災により発生した、「福島第一原子力発電所事故」において、放射性物質が拡散したことを受け、2011年10月17日に「日本列島・食卓まるごと調査」[84]と題した企画を放送した。

全国の7家庭(札幌・郡山・須賀川・江戸川・目黒・岸和田・廿日市)から1週間分の3食(朝・昼・晩)の食事をペースト状にした上(以下サンプル)で、首都大学東京・福士政広教授の研究室において、「ゲルマニウム半導体検出器」を用いて「セシウム134」、「セシウム137」の放射性物質の検査を行った。

しかし、外部から「数値が不自然過ぎる」といった指摘を受け、その後再検査したところ、数値に誤りがあることがわかり、2011年11月24日に謝罪放送を行った。原因として、検査装置の調整不備によるものであることが判明し、データそのものには問題がないことが分かった。また検査に協力した家庭を対象にした検査結果表に「不検出(ND)」とは表記せず、0ベクレルと表記していることも判明した。

セシウム134の検査結果は次の通り:

家庭 最初の数値(誤った数値) 再検査後の数値 再検査後の検出限界値[85]
北海道・札幌 5.69 ベクレル/kg 不検出(ND) 8.2 ベクレル/kg
福島・須賀川 3.66 ベクレル/kg 不検出(ND) 5.7 ベクレル/kg
東京・江戸川 4.05 ベクレル/kg 不検出(ND) 5.2 ベクレル/kg
大阪・岸和田 3.99 ベクレル/kg 不検出(ND) 4.5 ベクレル/kg

セシウム137の検査結果は次の通り:

家庭 最初の数値(誤った数値) 再検査後の数値 再検査後の検出限界値[85]
東京・目黒 8.97 ベクレル/kg 8.5 ベクレル/kg 5.2 ベクレル/kg

この事態を受け、2011年12月15日に再検証番組を放送。

出演者の国営放送発言[編集]

2014年9月16日、出演者の滝口幸広が「NHKは国営放送」と述べる一幕があった。その後しばらくしてから、有働が「すみません。私も気づかずに訂正しませんでしたが公共放送です。皆様の受信料で成り立っております」と訂正し謝罪した[86]

ハサミを研ぐ実験[編集]

2015年4月7日に放送した「スゴ技Q」のハサミの刃の研ぎ方による効果の違いを実験で比較する検証した映像で、茶碗でハサミを研ぐ実験では刃ではない部分を研いでおり「効果なし」との結果を出していた。放送中にその点を多数の視聴者から指摘され、2015年4月22日の放送で、ハサミの小刃と呼ばれる部分を茶碗の底で研ぐ実験を再び行い、適正な研ぎ方をすれば茶碗の底でハサミの切れ味が戻ると訂正した[87]

出演者の放送禁止用語連発[編集]

2015年5月22日、ゲストの市原悦子放送禁止用語を連発し、有働が謝罪する事態となった[88]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ NHKの朝が変わる (PDF) - NHK広報局報道資料 2010年1月20日
  2. ^ 生活環境の変化や1990年代からそれまで8:30開始だった民放各局の朝のワイドショーが順に8時開始に繰り上げたことが、『連続テレビ小説』や『生活ほっとモーニング』の視聴率低迷の要因に挙げられていた。
  3. ^ NHK有働アナ東京復帰、春目玉番組起用 - 日刊スポーツ 2010年1月29日
  4. ^ a b c 日経エンタテインメント!』2011年6月号
  5. ^ 週刊文春』2013年11月14日号
  6. ^ TBSは1996年にオウムビデオ事件の影響でワイドショーの放送を休止(後に再開)を発表し、同年秋開始の『はなまるマーケット』では芸能関連の話題や(生活情報に直結しない)時事問題を扱わない方針を番組終了まで貫いていた。なお、TBSは『はなまるマーケット』の立ち上げにあたり、当時のNHKの情報番組を参考にしたという(当時総合テレビは同時間帯で『生活ほっとモーニング』を放送していた)。詳細は「はなまるマーケット」の項を参照。
  7. ^ 「はなまるマーケット」来年3月で終了 「あさイチ」に食われた スポーツニッポン(2013年11月6日)
  8. ^ ビデオリサーチ社調べ
  9. ^ http://news.livedoor.com/article/detail/7687249/ 日刊ゲンダイ(2013年5月18日)
  10. ^ http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_270551 女性セブン 2014年8月21・28日号
  11. ^ 産経新聞』2014年3月9日配信
  12. ^ 旧「あさイチごはん」。
  13. ^ http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0811/sgk_140811_2267822958.html 女性セブン 2014年8月21・28日号
  14. ^ 重大ニュース発生時、9:10まで拡大する場合あり。
  15. ^ 2010年10月11日(8:15 - 9:18の短縮)と2011年3月21日は祝日ながら放送を行った。
  16. ^ 2013年5月2日放送分において、翌日が祝日のため休止ということに関連して視聴者から送られてきた「祝日になると『あさイチ』が休みになるので寂しい」とのFAXを有働が読み上げた際、有働は続けて「本当は私達も祝日も番組をやりたいんですが、これは休みと決められてるんです」と発言する一幕があった。
  17. ^ 2016年春の大型連休は、4月29日 - 5月6日まで、休止。(本来は、5月2日6日は平日だが、カレンダー並びの都合上、休止。)
  18. ^ 春は大抵が1日3試合(9時試合開始。ただし1日目は9時から開会式、続けて10時から試合開始)で行われるため、8:55まで短縮放送するときが多い。夏は1日4試合(8時試合開始)が多いために、休止が多いが、1・5・9日目(1日目は9時から開会式、続けて10時から試合開始、他は9時30分試合開始)は3試合であるため、8:55まで短縮放送とする。この短縮放送日は、主に過去回のアンコールが放送されるが、稀に生放送の日もある
  19. ^ 民放のアニメ『マクロスF』(MBS制作)挿入歌。
  20. ^ この演出は本番組開始当時から行っていたが、2013年の『あまちゃん』以降注目され始め「朝ドラ受け」「○○(題名の略称)受け」(2013年『あまちゃん』は『あま』、2013年『ごちそうさん』は『ごち』、2014年『花子とアン』は『花アン』など)と俗称が付くようにもなった。
  21. ^ 東京新聞』2012年3月14日付
  22. ^ 有働由美子の「ごち受け」 毎朝やるのは行き過ぎと女性作家NEWSポストセブン(2013年12月28日)
  23. ^ NHK「マッサン」 通訳の女性まで号泣! ツイッター上で広がった「朝ドラ受け」への注目BLOGOS(2015年4月5日)
  24. ^ 同『東京新聞』2012年3月14日付。また同紙は澤田隆治による「上手いことやる。番組の間にCMが入る民放では、こんな流れは作り出せない」「話し相手もなく1人でドラマを見ている人は、井ノ原らが、ふと同じ思いを表現してくれれば嬉しくなる。特別な機械も使わず、双方向性を実現させた」とこの演出を高評価する意見も掲載した。
  25. ^ R25あさイチ「朝ドラ受け」減に落胆(2015年6月25日)
  26. ^ http://news.aol.jp/2015/10/21/asaichi/ AOL News(2015年10月21日)
  27. ^ 有働由美子アナ、朝ドラ食ったつけまつげ騒動平謝り”. 日刊スポーツ (2015年11月13日). 2016年2月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月7日閲覧。
  28. ^ 【紅白】「あさ」が来た!『あさイチ』コンビに感謝 有働アナ、つけまつげ“事故”謝る”. ORICON STYLE. オリコン (2015年12月31日). 2016年2月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月7日閲覧。
  29. ^ 「プレミアムトーク」に朝ドラ関連の俳優・脚本家が出演した際、この旨を述べる者がいる(http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/asageiplus_16252 アサ芸プラス 2013年10月7日)。
  30. ^ http://news.livedoor.com/article/detail/9593849/
  31. ^ http://news.livedoor.com/article/detail/9858336/ トピックニュース(2015年3月6日)
  32. ^ http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150327/enn1503271143009-n1.htm ZAKZAK(2015年3月27日)
  33. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/12/18/kiji/K20151218011706970.html スポーツニッポン(2015年12月18日)
  34. ^ http://news.livedoor.com/article/detail/10223082/ トピックニュース(2015年6月12日)
  35. ^ 2011年4月9日から土曜の朝ドラ本放送直後に生放送される『週刊ニュース深読み』でも、時折本番組同様の演出が行われることがある(朝ドラの最終回直後の放送では、大々的にこの演出を行う場合もある)。
  36. ^ http://mantan-web.jp/2014/11/23/20141122dog00m200027000c.html 毎日新聞デジタル(2014年11月23日)
  37. ^ http://www.news-postseven.com/archives/20140811_270839.html 女性セブン 2014年8月21・28日号
  38. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/05/kiji/K20160605012724520.html スポーツニッポン 2016年6月5日
  39. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2072866/full/ ORICON STYLE 2016年6月5日
  40. ^ http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160605/Cobs_456056.html マイナビニュース 2016年6月5日
  41. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1659064.html 日刊スポーツ 2016年6月6日
  42. ^ デジタルテレビによる参加が不可能な地域の視聴者のために補完的な手段としてPC・携帯電話からもクイズ参加することができたが、2012年3月末を以って終了した。
  43. ^ 9時台前半に放送されることが多い
  44. ^ 稀に金曜日が祝日で放送休止の場合や、年末で翌日から放送休止となる場合は木曜日など別曜日に行われることもある。
  45. ^ この時オープニングでは、朝ドラの主題歌・オープニングテーマを流すことが多い。
  46. ^ なおこの時は、視聴率が跳ね上がることも多い(http://www.sankei.com/entertainments/news/140917/ent1409170003-n1.html 産経ニュース 2014年9月18日)。
  47. ^ 第2週は、高校野球により休止。
  48. ^ 第3・4週は、東日本大震災の関連情報放送により休止。
  49. ^ 第2・3週は、高校野球により休止。
  50. ^ 第1・2・3週は、ロンドンオリンピック特番や高校野球中継により休止。
  51. ^ 妻・花田景子も途中から参加。
  52. ^ 第2・3週は、高校野球により休止。
  53. ^ あまちゃん』での共演者・渡辺えりも途中から参加。
  54. ^ 番組終盤では、他の4人も集結。彼らはこの直後に『第64回NHK紅白歌合戦』の司会発表会見に出席した。
  55. ^ 妻・青田典子押尾コータローも途中から参加。
  56. ^ 第2・3週は、ソチオリンピック関連番組放送のため、休止。
  57. ^ ごちそうさん』での共演者・キムラ緑子も途中から参加。
  58. ^ HKT48指原莉乃も途中から参加。
  59. ^ 第3・4週は、高校野球により休止。
  60. ^ 花子とアン』での共演者・鈴木亮平も途中のみ参加。
  61. ^ 妻・西川ヘレンも出演。
  62. ^ 翌日が1月17日の阪神淡路大震災当日に伴う特別編成のため、1月16日(木)に放送。
  63. ^ 第3週は片岡愛之助が出演する予定だったが、台風関連のニュース編成により休止。
  64. ^ 第1・2週は、高校野球により休止。
  65. ^ 第2週はコーナー休止。
  66. ^ 第2週は3月11日が東日本大震災当日に伴う特別編成のため、3月10日(木)に放送。
  67. ^ NHKにおける2016年度の初回が4日のため、3月の最終週扱いとなり、4月1日に放送。
  68. ^ 29日が祝日のため、(木)に放送。
  69. ^ 第3週は野際陽子が出演する予定だったが、熊本地震のニュース編成により休止、5月12日(木)に放送。
  70. ^ 第1週はゴールデンウィークの飛び石連休であるため、編成上の都合により休止。
  71. ^ 視覚障害者マラソン選手。25日(月)に放送。
  72. ^ 第2・3週は、リオデジャネイロオリンピックの特別編成により休止。
  73. ^ V6井ノ原 NHK朝の顔に!有働アナとタッグ」毎日新聞 (2009年2月5日)
  74. ^ NHKが当該時間帯の情報番組のメインに自局所属者以外を起用することは極めて異例(「V6・井ノ原がNHK朝の顔に」 - スポーツ報知 2010年2月5日)。
  75. ^ 前番組『生活ほっとモーニング』から再登板。
  76. ^ 進行役のアナウンサーは氏名のみ・敬称略であった。
  77. ^ 2011年9月30日には自身の母親が逝去したことで出演を見合わせた有働に代わりキャスターを担当した。同時刻に2012年4月から始まったラジオ第1すっぴん!』の進行を担当するため降板。
  78. ^ 2012年4月から『スタジオパークからこんにちは』のキャスターを担当するため降板。その後、大阪放送局へ異動。
  79. ^ 降板後にさいたま放送局へ異動したが、「JAPAなび」で埼玉県内のロケを実施する場合には、同局のアナウンサーとしてスタジオにも出演する。
  80. ^ 情報LIVE ただイマ!』でもリポーターを担当した。
  81. ^ 2012年4月から『Shibuya Deep A』の進行および『J-POP青春'80エイティー』の司会を担当するため降板。
  82. ^ 2014年2月からの「女性リアル」ゲスト兼任。
  83. ^ 基本的に「玉ちゃん」名義で出演している。
  84. ^ あさイチ 2011年10月17日放送分情報 - 放射線大丈夫?日本列島・食卓まるごと調査
  85. ^ a b 最初の検査時の検出限界値は発表されておらず、再検査時のみが発表されている。また、測定器は同じであるものの、検出限界値はサンプルの重さなどによって異なる。
  86. ^ http://news.livedoor.com/article/detail/9257357/ トピックニュース(2014年9月16日)
  87. ^ http://datazoo.jp/w/%E3%83%8F%E3%82%B5%E3%83%9F/22413374 TV出た蔵(2015年4月22日)
  88. ^ http://news.livedoor.com/article/detail/10142117/ トピックニュース(2015年5月22日)

関連番組[編集]

  • NHK紅白歌合戦
    12月の放送で紅白(有働曰く「『あさイチ』の姉妹番組)の特集企画を行う。
    有働は2012年から総合司会を担当している(本番組での実績を買われての抜擢とされる。『第63回NHK紅白歌合戦』の項を参照)。
    2014年では本番組内で紅白の司会発表会見を生中継したほか、井ノ原属するV6が初出場を果たした(出場歌手発表会見でも井ノ原・有働が共演した。詳細は『第65回NHK紅白歌合戦』の項を参照)。また、『花子とアン』コーナー直後には、井ノ原・有働が“朝ドラ受け”のスタイルで登場し、次のコーナーへの進行を務めた。
    2015年では井ノ原が初めて白組司会を担当(V6も2年連続で出場)、井ノ原・有働が共同司会となった(本番組での実績を買われての抜擢とされる。『第66回NHK紅白歌合戦』の項を参照)また、『まれ』出演者でゲスト審査員の土屋太鳳大泉洋とのトークで、井ノ原が大泉をイジり倒した。
  • 思い出のメロディー
    第43回(2011年)の司会を井ノ原・有働が務めた。
  • 情報LIVE ただイマ!
    2012年4月13日 - 2013年2月8日に総合テレビの金曜日22時台で生放送された情報番組。本番組と同じスタッフが制作を担当、本番組で取り上げた内容を再特集することが多かった。なお、『ただイマ!』の仮タイトルは『よるイチ』であった。
  • テレビ60年 連続テレビ小説“あなたの朝ドラって何!”(2013年1月5日放送)
    有働・松田司会により本番組のフォーマットで放送された『連続テレビ小説』関連の特別番組。
  • TV60 日テレ×NHK 60番勝負(NHK・日本テレビ共同制作による特別番組。2013年2月2日に日本テレビ系列で放送)
    有働が司会、室井がゲスト出演。また『60番勝負』の告知として同年2月1日放送分の本番組に日本テレビアナウンサーの桝太一が出演(桝のNHK初出演でもある)。
  • 暦の上ではディセンバー これで見おさめ!? じぇじぇじぇ! “あまちゃん祭り”(2013年12月30日放送)
    『あまちゃん』の総集編。番組ラストに本番組の特別編が挿入され、井ノ原・有働による番組感想トーク(通称「あま受け」)の特別版が行われた。
  • NHK90時間ラジオ〜もっと届け、大切なこと〜(2015年3月19日放送。ラジオ第1と同時放送)

外部リンク[編集]

NHK 総合 平日午前情報番組枠
前番組 番組名 次番組
あさイチ
2010年3月29日 - )
-
NHK総合 平日8:15 - 9:54枠
連続テレビ小説
※8:15 - 8:30
【枠自体は15分繰り上げて継続】
本番組開始前は『ウェルかめ
NHKニュース
※8:30 - 8:35
【30分繰り下げて継続、本番組に内包】
生活ほっとモーニング
※8:35 - 9:25
(1995年4月3日 - 2010年3月19日)
みんなの体操
※9:25 - 9:30
【30分繰り下げて継続】
きょうの料理プラス
月曜 - 木曜9:30 - 9:54
趣味の園芸プラス
金曜9:30 - 9:54
あさイチ
(2010年3月29日 - )
-