週刊ニュースリーダー

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週刊ニュースリーダー
ジャンル 情報番組報道番組
演出 岡村光二(P兼務)
出演者 城島茂TOKIO
石原良純
製作
プロデューサー 寺田伸也(GP)
制作 テレビ朝日
放送
映像形式リアルタイム字幕放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2015年4月4日 - 現在
放送時間土曜 6:00 - 8:00
放送枠テレビ朝日系列朝の情報番組枠テレビ朝日系列早朝の情報番組枠
放送分120分
公式サイト
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週刊ニュースリーダー』(しゅうかんニュースリーダー)は、テレビ朝日2015年平成27年)4月4日より毎週土曜日の6:00 - 8:00(JST)に生放送されている朝の情報番組報道番組である。テレビ朝日系列の一部でも放送されている。番組名は城島(TOKIOのリーダー)とメインコーナーのひとつ「週刊リーダー列伝」から取られている(サイトURLのスペルはleader)。

概要[編集]

2013年10月から2015年3月まで放送していた『みんなの疑問 ニュースなぜ太郎』のマイナーチェンジ版。前身番組に続き最新ニュースとスポーツ、天気予報などの解説をメインとする。

現在(2018年5月時点)視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)は、好調傾向である[1]

現在の出演者[編集]

★は『みんなの疑問 ニュースなぜ太郎』から続投。

メインパーソナリティー(メインMC)[編集]

城島茂の週末ナビ ココイコ!』以来、3年ぶりに同時間帯のメインキャスターを担当。4番組目となる。代役は石原良純が担当する。

テレビ朝日アナウンサー(サブMC・進行)[編集]

コメンテーター[編集]

声優(ナレーター)[編集]

過去の出演者[編集]

メインパーソナリティー・進行[編集]

期間 メインパーソナリティー

(メインMC)

進行

(サブMC)

ナレーター
2015.4.4 2015.9.26 城島茂1 石原良純1 2 平石直之1 八木麻紗子 板倉朋希1 キートン山田 山形美房 田山陽子
2015.10.3 2016.4.2 池谷麻依
2016.4.9 2018.9.29 小木逸平 大西洋平
2018.10.6 2020.3.28 住田紗里
2020.4.4 2020.9.26 中村和正
2020.10.3 2021.3.27 野上慎平 山崎弘喜
2021.4.3 現在 山形美房 田山陽子 中村和正

その他[編集]

主なコーナー[編集]

  • ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝
日本で注目される仕事人を紹介する。
  • 今週のニュース!気になる人物 トップ10
10位から1位まで、注目される人物のニュースを紹介する[注 3]。以前は「今週のニュースな人々」→「週刊ニュースな人々」であった。
  • 天気予報
石原が伝える。

過去のコーナー[編集]

  • 今週の雑誌 見出しな人々
1週間の雑誌の中から見出しの人物を紹介する。

ネット局と放送時間[編集]

  • 前番組『みんなの疑問 ニュースなぜ太郎』に引き続き、全編ローカルセールス枠であるため、テレビ朝日以外の通常時同時ネット局であっても、編成の都合により臨時非ネットに変更する場合がある一方で、通常時非ネット局が非常事態等発生時や特別編成実施時を中心に臨時ネットで放送する場合がある。
  • ネット局では時刻表示を行っているが、番組送出ではなく各局別の送出となっており、テレビ朝日と一部ネット局ではお天気ループも送出している。
『週刊ニュースリーダー 』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 ネット開始日 放送時間 備考
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 2015年4月4日 - 土曜
6:00 - 8:00
制作局
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB) 2017年10月7日 -
広島県 広島ホームテレビ(HOME) 2018年4月7日 -
山口県 山口朝日放送(yab) 2020年10月3日 -
香川県岡山県 瀬戸内海放送(KSB) 2015年4月4日 -
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC) 2021年4月3日 -
熊本県 熊本朝日放送(KAB) 2017年4月8日 -
大分県 大分朝日放送(OAB) 2022年4月2日 -
鹿児島県 鹿児島放送(KKB) 2018年4月7日 -
北海道 北海道テレビ(HTB) 非ネット [2][3]
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT) [4]
宮城県 東日本放送(khb)
山形県 山形テレビ(YTS) [5]
中京広域圏 メ〜テレ(NBN) [6][7]
近畿広域圏 朝日放送テレビ(ABC TV)[注 4] [8]
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat) [7]
沖縄県 琉球朝日放送(QAB) [9]

スタッフ[編集]

  • 構成:川崎良、外山信行、蒲田幸成、中倉けんじ
  • TM:後藤祐一郎
  • TD/SW:石渡剛、青山和広
  • CAM:関川常裕、穴沢康至、斉藤紘志、藤井雄基、及川貴也、中村郁夫、砂田大樹、前田芽生
  • 音声:細川美枝、藤本樹恒、松崎宏江、江尻和茂、坊上雄一郎、福田涼平、加藤翠、吉田有希、鈴木涼太
  • VE:渡部彪、澤田翔平、駒井譲、柳澤満、石原敬太、小林祐輝、細谷公助、服部正邦、大宮伸一郎、鈴木太作(鈴木→VTRの回あり)、菅野明弘(菅野→以前はVTR)、伊藤和博、松村綾香、齋藤弘幸、橋本潤、武田伸也、伊藤洋人(澤田・駒井・柳澤・齋藤・武田・伊藤・田邊→VTRの回あり)、北本崇、木村朋宏、田邊斉、月原佑基
  • VTR:松田祐児、柳澤満、木島洋、小川博、樋口優介、佐藤淳太、斉藤竜也、小林恭大、平田壮之介、青木和敬、時見正和、竹内達史、菅原将、渡部彪、東那美(東→以前はVE)、林航太郎、月原佑基、喜多浩介(平)、北本崇、伊藤洋人、細谷公助、小林祐輝、中村凌、木村朋宏、弓立寛子、橋口司、中村優介、苫米地要二、山田由香、瀬尾将太
  • 照明:宮内貴生、合田憲司、江口義信、五十嵐久夫、高木英紀、菅原祐、清水俊美、湯浅洋一、白川寛、井場琢哉、岩永智宏、山本秀樹、田中晴夫、江頭儀浩、岡本勝彦、菅原祐、高野未那巳
  • 美術:森永牧子
  • デザイン:前田香織
  • 美術進行:佐藤友昭(以前は小道具)
  • 大道具:小宮山博章
  • 小道具:テレフィット
  • メイク:川口カツラ店
  • 美術協力・字幕制作:テレビ朝日クリエイト(以前は美術協力のみ)
  • 編集:笹子哲平、黒須圭貴、西村聡、橋本宗介、天井伸行、金子宏樹、鳴海隼人、石橋秀之、水野陽介、木俣奈穂、大澤和也
  • MA:石川幸人、船木拓也、岩倉省吾、大須賀直(尚)子、前田悠貴、奥村伸一郎
  • 音効:片山由理
  • TK:小島美和子
  • 編成:岡村地郎、松尾健司
  • CG:福田隆之、遠藤雄二
  • 宣伝:吉原智美
  • デスク:奥田利加子
  • 協力:ジャニーズ事務所湘南ブラザーズ
  • 技術協力:tspe-naスタジオテイクシステムズ
  • AD:橋本靖子、榮姫香、原島恵珠、片山佳子
  • AP:大田翔子、羽根葵
  • ディレクター:宮下賢治/大友太郎、内田如彦、山本浩貴(山本→以前はAD)、伊藤正継、細田典加、真船潤、氏本ロナウド智之/松瀬光博、佐藤彰、鳥海誠
  • 演出・プロデューサー:岡村光二(ViViA、2022年8月-)
  • 報道プロデューサー:清水幹夫
  • プロデューサー:松本能幸(松本→2022年8月-)、名田圭佑(名田→2021年4月-)
  • ゼネラルプロデューサー:寺田伸也
  • 制作協力:ViViA
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:水野英昭
  • TM:太田憲治、久保田春記、宮内大翼、福元昭彦(福元→一時離脱→復帰)
  • 美術:井碩伸介
  • 美術進行:仲田幸正、柴田岳、亀井直子
  • 大道具:荒川康之
  • 音効:吉田達朗
  • 編成:島川博篤、西岡佐知子、須藤なぎさ、高橋陣、篠宮康希、岩井健太郎、田中真由子、小谷知輝、秋谷祥加、北田暢子、泉良樹
  • デスク:原利加子、由利倫梨子
  • AD:森恒也、佐川将仁、田中絵梨、高野詩織、上山裕樹、叶野優奈、清水真希、木原紫音、山内唯、土田百恵、林青芸、望月理沙、紺野樹梨、林祐香、橋村愛香、徐芳菲、三尾典子、元谷内正徳、佐々木茜、橘沙耶、原島恵珠、佐藤龍
  • AP:堀切夕香子、犬飼真未
  • ディレクター:鹿山正浩、若林忠裕、田岡伸介、真野雅史、反保修治、丹波和幸、酒井逸平、谷彰、田崎裕之、杉山誠一、志村康博、佐藤航平、矢口順太(佐藤・矢口→以前はAD)、加藤隆之、永野泰数、廣井誠、下林繁男、青木理恵、竹内まさみ、中村和哉/飯山恭生
  • 報道プロデューサー:北村美紀、岡本基晃、堀家正機、林親紀
  • 演出・プロデューサー:瀬戸浩二(ViViA、以前は演出のみ)
  • プロデューサー:松本正義、上原正敬、寿崎和臣、藤原淳慈(共にViViA、藤原→以前はディレクター)、小泉哲朗、高橋陽介(共にトップシーン、高橋→以前はディレクター)
  • 制作協力:トップシーン

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 日曜朝の『サンデーLIVE!!』を兼務。
  2. ^ 2021年度から『グッド!モーニング』(月 - 水)も兼務。2022年度から、木曜も兼務。
  3. ^ 2018年4月28日は城島と同じTOKIOの当時のメンバー・山口達也の不祥事に関するニュースが2位であったため最初に取り上げられた。またこのことに関連し城島が番組冒頭に謝罪した。また、翌週の5月5日は前述の事件についてのTOKIOのメンバーの記者会見が1位であったため最初に取り上げられた。
  4. ^ 2018年3月31日(2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送。

出典[編集]

  1. ^ テレビ朝日 5月全日帯視聴率1位タイ 5年ぶり快挙!王者・日本テレビ連続3冠阻止あと一歩,スポーツニッポン,2018年6月4日
  2. ^ 同時間帯はローカル情報番組『イチモニ!・第1部』(6:30 - 8:00、当番組枠外の9:30 - 10:40に「第2部」も別途放送)を放送。
  3. ^ 2016年12月24日・31日、2017年12月30日、2018年12月29日、2020年12月19日、2021年12月25日、2022年1月8日は臨時ネットで放送。
  4. ^ 同時間帯はローカル情報番組『Go!Go!いわて』(7:30 - 8:00)を放送。
  5. ^ 同時間帯はローカル報道番組『提言の広場』(7:30 - 8:00)を放送。
  6. ^ 同時間帯はローカル情報番組『ドデスカ!ドようびデス。』(6:30 - 7:55)を放送。
  7. ^ a b 2016年12月31日、2017年12月30日は臨時ネットで放送。
  8. ^ 同時間帯はローカル情報番組『おはよう朝日土曜日です』(6:30 - 8:00)を放送。
  9. ^ 2022年4月2日以降は九州沖縄地方の系列局で唯一通常時編成で非ネットとしている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日 土曜朝の情報番組枠
前番組 番組名 次番組
週刊ニュースリーダー
2015年4月4日 - )
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