リディラバ

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リディラバは、社会の無関心の打破を目指し、複数の事業を展開する株式会社及び一般社団法人である。

概説[編集]

リディラバ
国籍 日本の旗 日本
格付 一般社団法人
専門分野 社会問題全般
設立日 2009年9月
代表者 安部敏樹
活動地域 東京
事務所 東京都文京区
外部リンク http://ridilover.jp/
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Ridilover
種類 株式会社
本社所在地 日本
東京都文京区
業種 サービス業
代表者 安部敏樹
外部リンク https://ridilover.jp/
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2009年9月に当時東京大学在学中の安部敏樹によって設立。「社会の無関心の打破」をミッションに掲げている。350種類以上の社会課題を扱い、スタディツアーの企画・催行の他、社会問題を学ぶオンラインサロン「リディ部」、調査報道Webメディア「リディラバジャーナル」、企業向け人材育成プログラム「フィールド・アカデミー」、社会問題のカンファレンス「R-SIC」を展開している。また近年では、企業・官公庁と協業して事業立案も行う。

名前の由来[編集]

リディラバ(Ridilover)はridiculous things loverの略から作られた造語である。社会問題のようなマジメなことを、よりバカバカしく、よりおもしろく、よりかっこよく、伝えることにこだわり、どんなに大変なことでも、遊び心を持って取り組む組織の価値観を表している。

沿革[編集]

2009年:9月学生団体として設立

2010年:教育旅行事業スタート

2011年:東日本大震災支援としてPCAT(Primary Care for All Team)の事務所立ち上げ

2012年:一般社団法人リディラバ設立

     総務省NICT起業家甲子園 優勝

2013年:株式会社Ridilover設立

     R-SIC(Ridilover-Social Issue Conference)を京都で初開催

KDDI ∞ Labo 4期最優秀賞受賞

2014年:法人事業スタート

     若者旅行を応援する取組表彰で観光庁長官賞を受賞

2015年:地域協働事業スタート

2017年:「リディラバジャーナル」のクラウドファンディングで1500万円の調達に成功

2018年:社会問題の調査報道メディア「リディラバジャーナル」をリリース

     経産省 未来の教室実証事業「リカレント教育」採択

2019年:前年の未来の教室から人材育成プログラム「フィールド・アカデミー」をリリース

2020年:社会問題のオンライン勉強会「#リディズバ」を4/5から30日間連続開催

     社会問題を考えるみんなの部活動 オンラインサロン「リディ部」を開始

設立当初のスタディツアー[編集]

外部リンク[編集]