東大王

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日本の頭脳No.1決定戦
東大王
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
出演者 山里亮太南海キャンディーズ
ヒロミ
杉山真也(TBSアナウンサー)
伊沢拓司
水上颯
鶴崎修功
鈴木光
ほか
製作
制作 TBS
放送
映像形式 文字多重放送
連動データ放送(2019年7月3日より)
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
パイロット版
出演者 梶原しげる[注釈 1]ほか
放送期間 2016年 10月19日
放送時間 水曜日 20:57 - 22:54
放送分 117分
回数 1
2017年4月から9月まで
放送期間 2017年4月30日 - 9月24日
放送時間 日曜日 19:00 - 19:56
放送分 56分
回数 11
2017年10月から2018年9月まで
放送期間 2017年10月29日 - 2018年9月16日
放送時間 日曜日 19:00 - 20:00
放送分 60分
回数 20
2018年10月から
放送期間 2018年10月17日 -
放送時間 水曜日 19:00 - 20:00
放送分 60分
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東大王』(とうだいおう)は、2017年4月30日より[1][2]TBS系列で2018年9月16日までは日曜日19:00 - 20:00[注釈 2]JST)、2018年10月17日から水曜日19:00 - 20:00に放送されているクイズバラエティ番組である。レギュラー放送開始前、2016年10月19日にパイロット版が放送された[3]

概要[編集]

「個人戦大会(特番・レギュラー放送第1回・第13回)」で優秀成績を残した「知力の壁」東大王チームと芸能人チームによるクイズ対決を行うクイズ番組。

1stシーズン(2017年4月 - 9月)
日本中から集まったクイズに自信のある者たちが、第1回で選抜された「知力の壁」ともいうべき東大王チーム3名に挑む[4]
2ndシーズン(2017年10月 - 2019年3月)
第13回で優秀な成績を修めた4人が新たな東大王チームとなり、芸能人12人と賞金100万を賭けて対決する形式となった。
2018年10月17日から、水曜日の同時刻に枠移動。ローカルセールス[5]枠のため、通常時水曜19:00 - 20:00に自主編成を行っている一部局では、(通常時同時ネット局も含む)週末午後などに遅れネットによる放送または臨時ネットで放送される場合もある。
3rdシーズン(2019年4月 - 2019年7月)
ルールは2ndシーズンと変わらないが、伊沢の卒業に伴い新たな「東大王」候補3人を見極め新東大王を決定する試みが実施(東大王チームは一部クイズやラストステージでのアドバンテージを獲得した場合を除き各ステージに参加する人数は4人のまま)。さらに伊沢は別室からの解説に加え、芸能人チーム勝利時の助っ人も担う役割が追加された。[注釈 3]
4thシーズン(2019年8月 -)
東大王チームは林の新東大王昇格・新東大王候補生2人の加入となり、解答席にサブメンバー枠も追加され5席・8人に拡大。一方、芸能人チームメンバーも正解率に応じたランクが付けられていき、最高ランクの「SSS級」獲得を目指し「最強の芸能人軍団」を作り上げる目標が設定された。

出演者[編集]

司会・進行[編集]

MC
実況
問題ナレーション
解説
  • 伊沢拓司(「東大最強の知識王」、高校生クイズ2連覇、二代目東大王、東大王チーム元大将、WebメディアQuizKnock編集長)
2019年3月20日放送分を以て「東大王チーム」を卒業。4月3日以降は「伊沢ルーム」と呼ばれる別室で解説を行う。また、芸能人チームの結果によりファイナルステージに芸能人チームとして参加する。
3rdシーズンから東大王のロゴが入った襟が青色のガウンを着用している。

メインMCをヒロミが、サブMCを山里が担当する[7]。山里はクイズ番組の司会は初めてであり、ヒロミはTBS系列でのレギュラー番組の司会は約20年ぶりとなる[8]。番組中はMC2人は東大王寄りの発言をすることが多いほか、杉山も実況の中で明らかに東大王を応援するような言葉を発してしまい突っ込まれることがある。

解答者[編集]

東大王チーム[編集]

チームカラー…赤
現在のレギュラーメンバー
  • 水上颯(「東大医学部のプリンス」、頭脳王2連覇、三代目東大王、旧東大王チーム副将、新東大王チーム大将)[9]
  • 鶴崎修功[注釈 4] (「IQ165の天才」、初代東大王、旧東大王チーム先鋒)
  • 鈴木光(「スタンフォードが認めた才媛」、東大王2017秋ベスト4)※東大王入れ替え戦での結果を受け、第14回より東大王レギュラーに昇格した。
  • 林輝幸 (「東大文学部の叡智」、あだ名:ジャスコ[10])※2019年7月31日の放送にて、レギュラーメンバーに加わることが発表され、昇格した。
サブメンバー(候補生)
東大王が欠席した際の代打として東大王に加わる。
3rdシーズンからは「新東大王候補生」という形となり、砂川・紀野・林の3人のうち1人が各ステージで参加(正規東大王欠員時は2名、「スピードアンサー」は全員参加。)。正解率や視聴者の投票によって東大王昇格者を決定する形となった。
4thシーズン以降も「候補生」という肩書となった他、ガウンのラインの色が緑になった。また、新たな候補生が2名追加され、正規メンバーと合わせ8人制となる。また、2人目の候補生が明らかになった2019年8月21日放送分より、東大王チームの解答席が5席になり常時1人は候補生から解答者が選出されるようになった。
現候補生
  • 紀野紗良 (「文武両道 道産子ガール(3rdシーズン)」→「閃きのスペシャリスト(4thシーズン)」)
  • 砂川信哉(「ミスター東大ファイナリスト」、東大王2017秋5位)
  • 岡本沙紀(「言語学オリンピック元日本代表」)※2019年8月14日放送分よりサブメンバーに加入。東大王には対戦チームとして2度出演経験あり。
  • 伊藤七海(「理数系の絶対王者」)
砂川は2ndシーズンでもレギュラー陣から休演者が出た際に出演しており、シーズン中はサブメンバーでありながらも東大王の1人として扱われていた。また、10連勝時の卒業旅行にも招待された。
1stシーズンのサブメンバー
  • 武田伊真(「知識のオールラウンダー(第3回東大王決定戦まで)」)
  • 徳永海(「理数系の秀才」)
  • 鈴木耀介(「予選1位の天才(1stシーズン)」→「知識のオールラウンダー(第3回東大王決定戦以降)」。1stシーズンでは東大王のレギュラー代理も務めた)
  • 鈴木光(「スタンフォードが認めた才媛」、前述のとおり現在は正メンバー)
ファーストシーズンの回ではこの内の1人、または全員(鈴木耀介が代理で東大王チームにいる場合は3人)が、MCブース横の応援席(見届け人席)で戦況を見守ることもあった。
メンバー変遷
シーズン 東大王チーム 東大王候補生
(サブメンバー)
大将 副将 次鋒 先鋒
1st 伊沢拓司 水上颯 鶴崎修功 武田伊真 徳永海 鈴木耀介 鈴木光
2nd 水上颯 伊沢拓司 鶴崎修功 鈴木光 砂川信哉
3rd 鶴崎修功 紀野紗良 林輝幸
4th 林輝幸 岡本沙紀 伊藤七海

芸能人チーム[編集]

旧チームカラー…黄または緑
セカンドシーズン以降のチームカラー…青または紫
番組出演回数の多い者を抜粋。太字は東大出身。★は大将経験者、☆は大将として東大王チームへの勝利経験がある者(五十音順)。

ファーストシーズンの回によっては「男性芸能人選抜」、「女性芸能人選抜」と男女で分かれることもあった(過去に1度辰巳、阿部、富永の3名で東大王チームを破り優勝したことがあった)。セカンドシーズンからは12人の「芸能人チーム」となり、東大王チームと対決する。

ルール・主なクイズ[編集]

特番・レギュラー放送第1回[編集]

ファーストステージ「超難問!筆記バトル」
パネルで出題された問題を自分の画面に書く。12名中7名がセカンドステージ進出。
セカンドステージ「超難問!早押しバトル」
画面から出題された問題を、早押しで解答。7名中3名がファイナルステージ進出。
ファイナルステージ「超難問!筆記、実技、早押しバトル」
決勝戦は一番難しい問題が出題され、最後は3つのチャレンジ企画で優勝者の1名を決定する。1問正解につき10ポイントで100ポイント先取で勝ち(優勝)。

ファーストシーズン[編集]

3チーム対戦回(56分枠→60分枠)[編集]

前半戦
10問の書き問題が出題され、全員自分のパネルに解答を書く。1人が1問正解するにつき10ポイント。
後半戦
前半1位のチームは全員3個ずつ(計9個)、2位のチームは1人が2個、残りの2人が3個ずつ(合計8個)、3位のチームは1人が3個、残りの2人が2個ずつ(合計7個)のライフを持った状態で開始。前半の書き問題は不正解で自分のライフが消滅、後半の早押し問題は正解で指名した1人のライフを消滅させることができる(早押しでの誤答はその問題の解答権剥奪となる)。全てのライフが消滅した者から脱落していき、チーム全員が脱落したチームはその時点で敗退、最後まで生き残った1チームが優勝となる。

5チーム対戦回(114分枠)[編集]

超難問!筆記バトル
おもにファーストステージで行われる全員参加の筆記クイズ。1人1問正解につき10ポイント獲得。規定問題数が終了した時点で最も得点が低かった1チームが敗退。
2017年5月14日放送分では「全員正解でチームに1ポイントが加算され、5ポイント先取で勝ち抜け」というルールでステージが行われ、先鋒・副将・大将がそれぞれ関連がある違う問題を解く形式も出題された。2017年6月4日放送分でも加算ポイントが10ポイント、50ポイント先取となったもののほぼ同様の形式でクイズが行われたが、こちらでは全員が違う問題を解く形式は出題されなかった。
超難問!早書きバトル
主にセカンドステージで行われる。徐々にヒントが追加されていく映像問題が出題。分かった時点で解答を記入できるが、一度書いた答えは書き直し禁止。正解者の中で書くのが早かった者にポイントが与えられる。2017年9月10日放送分では「1位の者がいるチームに10ポイント、30ポイント勝ち抜け、最後まで残ったチームが敗退」、2017年10月29日放送分では「1位に30ポイント、2位に20ポイント、3位に10ポイントが与えられ、規定問題数消化後に最下位だったチームが敗退」というルールで行われた。
超難問!早押しバトル
主にセカンドステージで行われる形式。正解で10ポイント獲得、規定ポイントに到達した時点で勝ち抜け。セカンドステージで行われる場合は誤答のペナルティはチーム全員のその問題の解答権剥奪となる。また、セカンドステージでは残りが1チームになった時点でその1チームが敗退。
2017年5月14日放送分のファーストステージのみ「得点は個人単位で集計、3ポイント獲得でその人が勝ち抜け、3人全員が勝ち抜けたチームが次のステージ進出」というルールで行われた。なお、このステージで出題された問題は全て正解が3~4個ある多答問題であり、1問につき正解がすべて出るか時間切れになるまで何人でも解答が受け付けられた(正解者は全員1ポイント獲得、誤答した場合はその問題の解答権剥奪)他、終盤は「早書き問題」として同様の多答問題をモニターに答えを書いてからボタンを押して解答する形で行われた。また、他答問題にも「そもそも答えが複数ある多答問題」と「同時に出題される関連がある複数の問題」の2パターンがあり、後者の場合はどの問題を答えるかを指定して解答しなければならない(答える問題と解答が食い違っていた場合は不正解となる)。
サードステージ
各チーム先鋒のみが解答者となり、ライフを3つ持った状態でスタート。前半の筆記問題では誤答者全員、後半の早押し問題では正解者が指名した人(2017年6月18日放送分までは正解者以外の2人)のライフが1つ消滅。ライフが3つ全て消滅したチームの先鋒は敗北となり解答者は副将に交代。副将も同様にライフを3つ持った状態で開始となり、副将が敗北したら大将に交代、大将の3つのライフが最初になくなったチームが敗退となる。
2017年5月14日放送分のみ後半の早押し問題は「早書き問題」であり、モニターに解答を記入したうえでボタンを押して解答権を得なければならなかった。
超難問!三択バトル
2017年6月4日放送分のみ行われたクイズ形式。最初に15のジャンルが提示され、各チームが順番に1つのジャンルを選択(選択権は大将にあるが、チームメンバー間での話し合いは可)。その後、指定したジャンルの三択問題が先鋒・副将・大将に順番に1問ずつ出題される。1人正解するごとに10ポイント、誤答した場合は0ポイント。3巡し15ジャンルを全て消化(一度選ばれたジャンルは選択できない)した時点で得点が最下位だったチームが敗退。
2017年10月29日放送分でも近いルールが行われたが、「最初に提示されるジャンルは10個、5チームで順番に指定していき2巡する」「指定したジャンルで出題されるのは三択問題ではなく通常の一問一答問題」「ジャンルごとに9問が同時に表示され、先鋒から順に1問ずつ選んで解答(大将が答えた後は再び先鋒に解答権が戻る)」「誰かが誤答したらその時点でチャレンジ終了」という点が異なっていた。なお、6月4日・10月29日ともに東大王のジャンルの指定順は最後であった。
サードステージ(2017年10月29日放送版)
2017年10月29日放送分でのみ行われた形式。チーム3人で早押しボタンに手をかけた状態で問題が出題され、答えが分かった時点でボタンを押して解答する。問題の答えは全て3つずつあり、先鋒→副将→大将の順で1つずつ解答(相談は禁止)。全員正解で10ポイント獲得、1人でも誤答するか15秒以内に3人全員が正解できなかった場合は誤答扱いとなり、その問題における解答権を失う。50ポイント先取で勝ち抜け、最後まで残った1チームが敗退。問題のパターンとしては「そもそも答えが3つある多答問題」と「同時に出題される関連がある3つの問題」があり、後者の場合はどの問題を答えるかを指定して解答しなければならない(答える問題と解答が食い違っていた場合は不正解となる)。
ファイナルステージ
上記の筆記・早押し問題が出題され、正解すれば得点。最終的に規定ポイントに最初に到達したチームが勝利となる。なお、出題される問題は全て早押しであったり、前半が筆記問題・後半が早押し問題であったり、途中に対決問題(勝利チームに得点)が挿入されたりと一定しておらず、勝利に必要なポイントも回によってまちまちである。なお、早押しでの誤答ペナルティは本人のみのその問題における解答権剥奪である。

レギュラー放送第13回(個人戦)[編集]

ファーストステージ
前半は10問の筆記クイズ、後半は早押しクイズ。筆記クイズは1問10点、早押しクイズは1問20点であり、100点先取で勝ち抜け、上位9人がセカンドステージ進出。筆記クイズを全問正解した場合は早押しクイズに挑むことなく勝ち抜け決定となる。
セカンドステージ「超難問!早書きバトル」
徐々にヒントが追加されていく映像問題が出題され、映像が終了するまでにモニターに解答を記入する(分かった時点で解答していいが、解答を書ききってからは書き直し不可、書ききるまでであれば書き直し可)。映像終了後に全員の解答を開けて正解者を発表(正解でモニターの背景が赤、不正解で青)した後に実際に書いている様子の映像を用いて順位判定を行い、最初に正解を書き終えた解答者に30ポイント、2位に20ポイント、3位に10ポイントが加算される。10問終わった時点で得点の上位4人がセミファイナル進出。
セミファイナルステージ「超難問!早押しバトル」
セカンドステージの1位対4位、2位対3位で1対1の早押し対決を行う。1問正解で10ポイント獲得、50ポイント先取でファイナルステージ進出となる。
ファイナルステージ
対決問題(勝者に得点)、早押し問題を出題。100点先取で優勝となる。

セカンドシーズン以降(14回 - )[編集]

  • 2018年10月17日以降のクイズの内容は、TBSをはじめ、同時ネットでの放送日を基準に表記する。自主編成を行っている一部系列局では遅れネット、または未放送の内容となっているため、放送日が異なる。
  • 毎回2から5ステージと賞金を賭けたFINALステージで対決。各ステージで芸能人チームが1勝するごとにファイナルステージでのアドバンテージ(東大王チームの参加人数を減らす、芸能人チームの任意の解答者のライフを1つ増やす、1ポイント所持するなど)を得ることが出来る。ただし、回によっては「BONUS」ステージが挿入され、このステージでは東大王が勝利するとアドバンテージを回復することができる(芸能人チームが勝利した場合はさらにアドバンテージが与えられる)。
2018年4月15日放送分では4thステージ行われ、芸能人チームが全勝した場合はFINALなしで芸能人チームの勝利という形になっていた。
2018年9月16日放送分では、新たに監督ルールが導入された。監督役の芸能人は解答席に着く12人とは別の席に着き(したがって芸能人チームは13人となる)、各ステージで特別ルールを行使する事が出来る「監督チャンス」を発動する事が出来る。
2018年10月24日放送分および同年12月19日放送分[注釈 5]では4thステージ以降のステージも行われた。ただし、同年4月15日放送分とは違い、芸能人チームが4勝以上した場合はその分ファイナルでの大将のライフが増えるというルールになっていた(したがって、芸能人チームが4勝以上してもファイナルは行われる。なお、どちらの回でも東大王チームは3敗以上はしなかったためこのルールは適用されなかった)。
  • 2019年4月3日からは3rdシーズン開始に伴い、芸能人チーム勝利時にファイナルステージアンカーとして伊沢を召喚できるシステムが導入された。
  • 4月3日放送分は芸能人チームが1勝でもすれば加入。
  • 特番(5ステージ制)の場合、ファイナルステージ前に「カードチャンス」を行い、3枚のカードから芸能人チーム勝利数分カードを引き、1枚ある当たりを引けば伊沢が加入し残ったライフをメンバーに割り振ることができるが、ハズレだった場合は獲得したライフも失う。このため3勝以上すればカードチャンスを行うことなく伊沢召喚確定となる。逆に東大王チームが3勝した場合はファイナルステージに東大王候補生から2人を追加して5人で挑むことができる。
  • 7月31日は伊沢が芸能人チームの大将として参戦。芸能人チームは1勝ごとに、伊沢を除くメンバーのライフを1増やせ、3勝すれば伊沢のライフを1増やせるというルールである。
  • 通常放送(2ステージ制)の場合も芸能人チーム勝利時に「カードチャンス」を行い、2枚のカードから当たりを引けば伊沢が加入。さらに、2勝し1枚で伊沢を引けば伊沢+アドバンテージ1ポイントを獲得できる。
  • 各シーズンとも東大王チームが10連勝を達成した場合は東大王・サブメンバー・MCに「世界修学旅行」が贈られる。
  • 当初は中々達成できなかったものの、2019年1月9日(伊沢が卒業発表した日)からの10回を全て勝てば世界修学旅行獲得。1回でも負けた時点で卒業旅行なしというルールが発表。2月20日放送分で5連勝を達成したことから2つのプラン(「スタッフ提案の『イタリアの世界遺産を巡るツアー&伊沢が好きなサッカー・セリアA生観戦』」「ヒロミ提案の『ハワイでアクティビティとゴルフを楽しむ』」)が用意され、東大王チームはハワイ旅行を選択。そして、3月20日放送分にてついに10連勝を達成し、見事にハワイ修学旅行を獲得。9月11日放送分でその模様が放送(山里はスケジュールの都合で欠席)。「メンバーの希望した場所」としてラニカイビーチでのシーカヤック・ハワイの伝統料理堪能・ハワイ出雲大社でのお参り・キラウエア火山のクレーター見学とヘリクルーズを満喫。また、道中では「初代ハワイ王」を決めるべく随時早押しクイズが出題された(優勝は鈴木光)。
  • 3rdシーズンでは5月8日放送分から連勝を重ね、7月17日放送分で8連勝を達成したことで今回のプランとして「世界遺産の多いイタリア・中国・スペイン・フランス・オーストラリアの中からダーツで決定」というプランを提示。さらに翌7月24日放送分では9連勝とリーチをかけたものの、前回から半年で達成目前となった事にスタッフが予算を心配したため「京都・奈良」が追加。10連勝のかかった7月30日放送分ではダーツ盤が用意され、『関口宏の東京フレンドパークII』の『ビッグチャレンジ』さながらに「8分割されたダーツ盤のうち4マスがスペイン、残りがイタリア・中国・フランス・オーストラリア、中央が京都・奈良」という配分だったが、芸能人チームが勝利したため修学旅行は獲得ならず。

クイズの内容[編集]

2ndシーズンより登場したクイズ[編集]
交互に答えろ!サバイバルラリー
答えが複数ある多答問題にチームが交互に1人ずつ解答。不正解、もしくは制限時間15秒の間に答えられなかった場合その解答者は失格。先に解答者が全ていなくなってしまったチームの敗北。失格した場合はそのまま同じチームの次の解答者に解答権が移り、正解者が出るまで相手チームに解答権は移動しない。また、全ての正解が出た場合は残り人数によらず引き分けとなり、全員復活してもう1問行う。
2017年11月19日放送分では1回勝った時点で勝利、2017年12月3日放送分以降は2戦先取した方が勝利となる。
トップを狙え!早書きバトル
全員一斉参加の筆答問題。徐々にヒントが追加されていく映像問題が出題され、映像が終了するまでにモニターに解答を記入する(分かった時点で解答していいが、解答を書ききってからは書き直し不可、書ききるまでであれば書き直し可)。映像終了後に両チームの解答を開けて正解者を発表(正解でモニターの背景が赤、不正解で青)した後に実際に書いている様子の映像を用いて順位判定を行い、最初に正解を書き終えた解答者のチームに30点、2位の解答者のチームに20点、3位の解答者のチームに10点が加算される。10問終わった時点で得点の多いチームの勝利。なお正解者が2人以下の場合は、2人正解で1位30点、2位20点となり、一人だけ正解なら30点のみとなる。全問終わっていなくてもどちらかが逆転不可能となったらその時点でステージは打ち切られる。また、正解者が1人しかいない場合や、正解者が一方のチームに集中しステージ全体での勝敗が決した場合は順位判定の映像確認は行われない。また、問題によっては正解と判定された解答者がその後解答を変えない範囲で内容を付け足す(例として、名前の一部分のみでも正解とみなされる人名の一部分のみを書いたのちに残りの名前の部分を書く)行為を行うこともあるが、この場合は付け足しを終えた時ではなく最初に正解と判定された時点での解答着が有効となる。
2018年4月15日放送分では林修が出題する問題が最終問題で出題され、この問題は得点は倍(1位60点、2位40点、3位20点)となる。
2018年9月16日放送分では、「監督チャンス」を3回まで使用することができる。このチャンスは問題ジャンルを聞いたタイミングで解答者を1人指名し、その問題で指名された解答者の獲得した得点が倍になるというものである(そのため、指名した解答者が3位以内に入れなかった場合はチャンスは無駄となる)。
答えてひらめけ!12面パズル
設定されている得点が異なる10個の問題ジャンルの中から大将が答えるジャンルを指定(相談は可)。1つのジャンルで問題は12問あり、それぞれにある都市の写真を12枚のジグソーパズル状に切ったピースが割り当てられている。チーム全員が1人ずつ番号を指定して解答し、正解すればその部分のパズルのピースを獲得。全員が解答を終えた後、正解した部分のみにパズルのピースが嵌まった写真を見て、大将がどこの都市の写真なのかを答えられれば設定された得点を獲得。これを交互に3ターン行い、最終的に得点が多かった方が勝利となる。なお、その地の名所や有名な建物など大きなヒントとなる場所のピースの番号は赤くなっており、ここをいかに開けられるかが勝負の鍵となる。また、解答権は1人につき1回しかなく、そのため芸能人チームは全員正解すればすべてのピースを獲得できるのに対し、東大王チームは全員正解しても4枚しかピースが獲得できない。
知識と戦略でマスを取れ!難問オセロ(2017年12月17日放送分より登場)
モニターに6×6の計36マスのオセロ盤が出され、最初は中央2×2の部分に通常のオセロと同様に赤と青の石が互い違いに2個ずつ置かれ、残りの32マスにテーマに沿った漢字問題が1問ずつ設定されている(テーマ例として、「か」で始まる漢字の読み、送り仮名が「る」で終わり漢字の読み、漢字1字で4文字の漢字の読み、同じ漢字が二つ並んだ読みなど。のマスの問題は難易度が高い)。赤石が東大王、青石が芸能人チームとなり、順番にチームの解答者が1人ずつ通常のオセロ同様、縦・横・斜めに挟んで相手の石の色を変えられる問題のマスの中から1つを指定して解答(問題によっては正解が2個以上ある場合があり、どちらを答えても良い)。正解すれば、そのマスに自分のチームの色の石を置き、挟んだ相手チームの石の色を自分のチームの色に変える。正解した場合は相手チームに解答権が移動。不正解(時間切れも含む)の場合はその解答者が失格となり、同じチームの次の解答者に解答権が移動する(番号の変更は可能)。また解答権が移動して来ても、挟んで消せるマスがない場合はパスとなり相手チームに解答権が移る。チーム内で相談して解答するマスを選んでも良いが(この相談は失格者も参加できる)、答えを教えてはいけない。
角を取る・取られる、相手にパスをさせたり難しい問題を答えさせたりするることなどを考え、数手先を読んで解答するなど、知識だけではなく通常のオセロの戦略も求められる。
全てのマスが埋まる、両チーム打てるマスが無い、両チーム全員が失格になるとゲーム終了となり、その時点での獲得した石の色の多いチームが勝利。当初のルールでは一方のチームの解答者が全滅してもそのチームがリードしている場合、もう一方のチームの残っている解答者でゲームは続行され、リードを奪う、全員が失格になるまで解答できるという形になっていたが、現在(少なくとも2018年8月5日放送分以降)では全員が失格になった場合そのチームの敗北という形になっている。
2018年4月15日放送分以降、ネプリーグの「林先生の漢字テストツアーズ」と同様に漢字の問題の作成をゲストが行うことがあり、その場合は角の4問は隠された状態で開始される。角の問題は角が取れる状態で順番が回ってきて初めて指定することができるが、漢字を見る前に指定しなくてはならず、(指定したら漢字は公開される)1度指定したら問題を変更することはできなくなり、正解が出るまで解答し続けなければならない。
2018年9月16日放送分では、「監督チャンス」として、監督がマスを指定後に出題される漢字問題に正解すれば、東大王が獲得したマスを1つ奪い取る事ができる。ただしチャンスは1回のみであり、誤答した場合は行使できずに終わる。
順番は当初は芸能人チームが先攻、東大王チームが後攻で固定されていたものの、2018年10月24日放送分[注釈 6]で辰巳の「順番が不利だ」という主張により先攻後攻を決めるジャンケンが両チーム大将の辰巳・水上によって行われた(結果は水上が勝ち、東大王チームは後攻を選択して勝利した)。以降の放送ではこのジャンケンがルールとして定められ、水上と芸能人チーム大将の間で先攻後攻が決められている。なお、東大王チームはその後もジャンケンに勝ち続け後攻になり続けたが、2019年1月9日放送分で初めてジャンケンに敗北し先攻となった(この回は東大王が勝利)。
枚数が同数の場合は引き分けになる(2019年8月14日放送分にて初めて引き分けとなった)。
このオセロ自体はファーストシーズンにおいても既に個人戦や5チーム対戦時の決勝などで行われていた。ただし、その当時のルールは誤答した場合も相手チームへ解答が移動、チームが全滅した場合はオセロに関係なく先に全滅した方が敗北というルールだった。
解答中、東大王チーム4人が鶴崎の席に集まって戦略を練るシーンがコーナー名物になっている。
数字を当てろ!ドンピシャナンバー(2018年2月4日放送分より登場)
全員参加の近似値問題。まず答えが割合・金額・人数などの数値になる問題が出題され、全員が一斉に解答。正解に最も近い数字を書いた人のチームに30点、2番目の人のチームに20点、3番目の人のチームに10点が加算される。ただし、差が同値だった場合は同着と扱い、全員が高い方の順位の得点を獲得。その下の順位になった人も順位の繰り下がりは行われない(例えば1位の人が2人いても、次の順位の総合3位の人は2位であり、そのまま3位=総合4位の人まで得点が与えられる)。また、正解の数値をちょうど当てた場合は100点を獲得できる。規定問題数を消化した時点で得点が多かった方が勝利。
正解をつかめ!3択フラッグス(2018年2月25日放送分より登場)
東大王・芸能人それぞれ1人ずつが代表となり、1対1で対決するステージ。対決する2人はA・B・Cの3つの旗が用意されている机を挟んで向かい合って立ち、その状態で3択問題が出題。出題された後、正解だと思う旗を速やかに奪取。両者が1本ずつ旗を手に持った状態で正解発表となり、正解を取っていた方が残留、間違えた方は脱落。その後、両チーム代表を交代し(残り1人の場合は交代なし)、次の代表同士で戦い、不正解者が脱落…という流れを繰り返し、先に全滅した方が敗北、相手を全滅させた方が勝利となる。なお、両チームが誤答の選択肢を選んだ場合はドローとなり、次の問題が出題される。目視でどちらが先に取ったか分からない場合はビデオ判定が行われる。
旗は1本しか取れないが、一度取った旗を戻して別の旗に変更することは認められている(既に相手が取った旗を奪うことはできない)。また、問題は3つの選択肢が公開され、その後に問題文が明かされるという形で出題されるため、選択肢を聞いた段階で問題を予想することも重要となる。
なお、旗は東大王側から見ると左からABCの順、芸能人側から見るとその逆の順に並べられている。
2018年4月15日放送分では時折林修からの問題が出題される。この林の問題では、正解すれば相手のチームの対決した解答者及びその次の番の解答者の合計2名を同時に脱落させることができる。
めざせ全問正解!クイズマラソン(2018年3月25日放送分より登場)
まず特定のジャンルに沿った8問の問題が「レース」として出題(一般正解率が高い順に1番~8番の番号がついている)。その後、1番から順に全員で筆答で解答する。制限時間は1問につき10秒、正誤判定は1問が終了するごとに行われ、誤答・時間切れはそのレースは脱落。8問全問正解すれば「完走」となり、各チームには完走者の数×10点が与えられ、チーム全員が完走した場合は獲得できる得点は倍になる。5レースを終えた時点で得点が高かったチームが勝利。
2018年4月15日放送分では林修が作成した8問で最終レースが行われ、このレースに関しては1人完走するごとに20点となる。
漢字一文字連想クイズ(2018年4月29日放送分より登場)
東大王・芸能人それぞれ1人ずつが代表となり、1対1で対決する。
あるテーマ(日本の建造物•偉人、乗り物、国名等)に沿ったお題が出題されるので、代表者以外はヒントとなる漢字を一文字ずつ書く(相談禁止のため、誰かと書いた漢字が重複する可能性もある)。ヒントの漢字は必ずしもちゃんと答えにつなげる必要はなく、重複やミスリードを防止するためあえて間違った文字を使うことも可能(それがかえってミスリードを招く可能性もある)。また、熟語の一部を使うときに画面の中央ではなく端によせて熟語の最初・最後の文字が書かれていることを暗示するなどといったことも認可されている。なお、お題の名前に使われている漢字(金閣寺における「金」等)は書けない。また、問題によってはカタカナがお題となることもあり、その場合はカタカナを漢字表記した漢字(イタリアにおける「伊」等)も禁止となる場合がある(禁止になる場合は通知される)。
その後、チームメイトのヒントを元に、東大王→芸能人の順に答える。当初は、芸能人チームはチームメイト全員のヒントを元に答えていたが、2018年8月5日放送分(同回のみ高校生選抜チーム)よりはランダムに選抜された5〜6人のヒントを元に答えるというルールで行われている。なお、代表者は相手チームのヒントは見られず、東大王チームは3人分のヒントを元に答える為、ヒントの数のハンデも存在する。
正解すれば10点獲得。
これを代表者を代えつつ繰り返し、全ての問題を消化した時点で最終的な得点の多いチームが勝利。
2018年4月29日放送分ではBONUSステージとして行われ、東大王チームが勝てばファイナルステージのメンバーを1人増やせ(復活)、芸能人チームが勝てば大将のライフを1増やせるというルールで行われた。
相手のタイムを上回れ!スピードアンサー(2018年6月24日より登場)
あるジャンルに沿った問題をノルマ数正解するまでのタイムを競う。正解ノルマは2018年7月22日放送分までは東大王チーム15問・芸能人チーム10問、2018年9月2日放送分からは東大王チーム12問・芸能人チーム8問となっている。
解答権は1人ずつリレー方式で回っていき、1問ごとに解答台まで行って解答。解答権は一回のみ、解答を終えた後は正誤によらずチームの待機場所に戻り、遮断機の横にあるボタンを押し、遮断機を上げて次の解答者を出発させる必要がある(東大王・芸能人共にたびたび押し忘れたり押し損ねたりしてタイムロスが発生することがある)。なお、分からない場合はパスも可能、また同じ問題を4人連続で誤答・パスした場合は次の問題に移る。解答時間が3分(2018年7月22日放送分までは5分)を超えるとタイムオーバーとなり、チャレンジ終了。
まずは先攻のチームが挑戦、挑戦中はタイマーがカウントアップする。そのタイムが10分の1秒まで計測され表示された(ただし、計測上は100分の1秒まで計測しているようである)後、後攻のチームの挑戦中はタイマーがそのタイムからカウントダウンされていく。タイマーが0になった(先攻チームのタイムを抜けないことが確定した)時点で先攻のチームが、その前にクリアすれば後攻のチームが1勝となる(残り30秒を切った時点でタイマーが赤くなる)。
3戦先取した方(2018年7月22日放送分では2戦先取した方)がこのステージにおける勝者となる。
2019年1月30日放送分では伊沢が足の骨折のためこのステージのみ見学となり、東大王チームは3人で挑戦。それに伴い、全体のルールも変更され、3人連続で誤答・パスした場合に次の問題に移り、解答時間が2分30秒を超えるとタイムオーバーとなるルールとなった。同年4月24日は4人連続で誤答・パスで問題チェンジ、東大王チームは新メンバー候補3人全員、計6人で挑むというルールだった。
目指せオンリーワン! オリジナルアンサー(2018年8月5日放送分より登場)
正解が複数あるお題(例:アフリカの国の名前、ノーベル賞を受賞した日本人、魚偏の魚の名前の漢字など)が出題され、解答者全員が「他の人と重複しないであろう解答」を書く。
書いた解答が東大王チーム、芸能人チームの誰とも重複しなければ10点獲得(初回のみ東大王チームが20点、高校生チームが10点)。さらに、チーム全員の解答が誰とも重複しないパーフェクトで倍の点を獲得(東大王チームは初回のみ160点で、現在は80点、芸能人チームは240点獲得出来る)。解答が重複した場合は0点、無解答および誤答は−10点となる。なお、重複無しでモニターが赤バック、重複で白バック、無解答および誤答で青バックとなる。
全8問出題され、最終的に得点の多いチームの勝利。なお、一方のチームが逆転不能となった時点で打ち切りとなる。
ストライクを狙え!クイズボウリング(2018年9月16日放送分より登場)
提示された10個の問題ジャンルの中から監督(東大王チームは大将)が答えるジャンルと1投目・2投目の解答者を指定。解答者は1投目は1人、2投目は東大王チーム1人・芸能人チーム2人となっている。
1つのジャンルで問題は10問あり、10問全てを1投目で正解した場合は「ストライク」となり、1投目で正解できなかった問題は2投目の解答者が答える。1投目・2投目合わせて10問全て正解した場合は「スペア」となる。なお、問題形式には10問の問題が独立に出題される場合と条件を満たす10個のものを答える多答問題になる場合があり、前者では解答と番号が一致していなければ不正解だが、後者の場合は正解に入っているものを書いていれば順番によらず正解になる。
最終4フレームのみ3投となっており、全投1人となる。得点システムはボウリングと同じであり、全4フレームを終えた地点で得点の高かったほうが勝利。
2018年9月16日放送分では芸能人チームは「監督チャンス」として1回だけ1つの問題の答えをオープンすることができる。
言葉を埋めろ!閃きバトル!(2018年10月24日放送分より登場)
サラリーマン川柳やシルバー川柳などの川柳(短歌の場合もある)の穴埋め、もしくは謎かけの空欄を埋める問題が出題される。2019年4月3日の分では、名前をもじった商品名を答えるクイズも登場した。解答者は分かった時点でパネルに解答を記入し“閃いたボタン”を押す。なお、一度ボタンを押したら解答は変更できない。また、正解者がなかなか出ない場合はヒントも追加される。
先にボタンを4人が押した(2019年3月6日放送分以降は3人)チームが解答権を獲得する。
解答権を獲得したチームは全員で一斉に口頭で解答、同時に解答もオープン。全員正解なら40点(初回のみ10点、翌年3月6日以降は30点)、但し1人でも不正解者がいれば1人につき−10点(初回のみ人数に関係なく−10点)となる。なお、結果によらず得点の判定が行われた時点でその問題は終了となる。
これを繰り返し、規定問題数が終了した時点で得点が高かった方が勝利。点数が同じならもう1問出題される。
映像筆記クイズ
芸能人・東大王ともに全員一斉に解答する筆記クイズ。得点は芸能人チームは1人1問正解につき10点、東大王チームは1人1問正解につき20点。チーム全員が正解した場合は通常得点の倍(芸能人チームは240点、東大王チームは160点)を獲得となる。全問消化した時点で得点の多いチームの勝利。逆転が不可能になった時点で打ち切られる。
内容は回によって異なり、教科書に載らない事柄が問われる「教科書の裏側クイズ」、東大王メンバーが生まれる前の映像を使った「東大王が生まれる前!」、関東の名所や鉄道の路線に沿った順番で出題される問題などが出題される。
レースクイズ
「平成30年」「日本を縦断する新幹線」などを3つに分け3レースのクイズを行い、問題の年や都道府県に関する筆記クイズを出題する。
1レースごとに東大王チームは全員、芸能人チームは6人を選抜し、その中から1人を代表して筆記クイズに答える。正解なら次の人と交代し、不正解は脱落。各レース終了時にっていた人数×10点を獲得(最終レースのみ20点)。3レース終えた時点で合計得点の多いチームの勝利。仮に一方のチームが全滅しても、全問を消化するまでもう片方のみでクイズは続行となる。
3rdシーズンより登場したクイズ[編集]
知力と推理力で勝負!ランキングサバイバル(2019年4月3日放送分より登場)
アンケートや統計調査を元にランキングの上位項目(主に16〜20位)を答える問題が出題される。適宜、頭文字や文字数等のヒントも与えられる。
東大王チームは2つずつ、芸能人チームは1つずつライフが与えられる。まず両チームの大将によるじゃんけんで先攻と後攻を決め、交互に1人ずつ1位から順番に口頭で答える。
正解なら相手に解答権が移り、不正解(ランキングに入っていても順位が違えば不正解扱い)はライフが1減り同チームの次の解答者に解答権が移る。
ランキングが全て埋まるor片方のライフが無くなった時点でそのクイズは終了し、残りのライフ×10点を獲得。
全問消化した時点で得点の多いチームの勝利。
早書きクイズ!あるなしディクショナリー(2019年5月8日放送分より登場)
○○にあって△△にないという形式で、ある側の共通点を答えるあるなしクイズが出題される。
筆記クイズで、正解が早かった上位4人にそれぞれ50点、40点、30点、20点が与えられる。制限時間の2分以内に答えられない場合は一人につきマイナス10点。
ワードは最初は2つずつだが、制限時間が減るにつれて増え、最終的には6つになる。
全問消化した時点で得点の多いチームの勝利。
頂上を目指せ!漢検クライマー(2019年5月15日放送分より登場)
漢字の書き取り問題が出題される。問題は5段階に分かれており、芸能人チームは漢検の5級→4級→3級→2級→準1級レベル、東大王チームは4級→3級→2級→準1級→1級レベルで構成される。
交互に1人ずつ順番に、出題される文のカタカナ部分を漢字に直す問題に答える。正解なら1つ上の級に上がり、不正解はそのまま(初回のみ1つ下の級に下がる)。正誤に関わらずチームの列の最後尾に並び、次の人と交代する。なお、初回のみ10問ずつという問題数制限もあった。
先に最上級の問題を正解し頂上に到達したチームor10問ずつ終えた時点で上段にいたチームが1セットを獲得。
先に2セット獲得したチームの勝利。初回では1セットで勝利で、決着が着かなければもう一試合行う。
数字を埋めろ!12アンサーズ(2019年5月15日放送分より登場)
1〜12までの数字を答えとする問題が10問出題される。
初回では、両チームの大将によるじゃんけんで先攻と後攻を決める(2セット目は先後攻が逆になる)。それ以降は芸能人チームの大将が先後攻を選ぶ。A〜Jまでの番号を指定して口頭で答え、正解なら同じチームの次の人、不正解は相手チームに解答権が移る。なお、答えとなる数字は重複しない。
最後の1問を答えた人がいるチームが1セットを獲得。
先に2セット獲得したチームの勝利。
その他のクイズ・コーナー[編集]
ボーナスステージ(2018年11月21日放送分で登場)
東京大学出身の有名人から、それぞれの活躍分野に関する問題が出題される。
筆記クイズで、東大王チームは1人正解につき20点、全員正解で100点、芸能人チームは1人正解につき10点、全員正解で150点をそれぞれ獲得出来る。
全問消化した時点で得点の多いチームの勝利。
東大王チームが勝てばファイナルステージの参加人数を1人増やせ、芸能人チームが勝てば大将のライフを1増やせる。
東大王の作り方(2018年6月24日放送分より登場)
視聴者から寄せられた質問の中から選ばれた質問に東大王が答えるコーナー。勝負は無関係でクイズの進行表はクイズコーナーの「1st」「2nd」ではなく、「special」と表記。山里が進行役となり、TBSの会議室で収録が行われる。なお、東大王4人は番組の衣装ではなく私服で登場する。
東大王ハワイ修学旅行(2019年9月11日放送分で実施)
2019年3月20日放送分で10連勝を遂げた当時の東大王チーム(水上、伊沢、鶴崎、鈴木、砂川)とヒロミが、ハワイの名所をクイズをしながら巡る。途中で名所に関する早押しクイズも出題され、最も多く正解した人はハワイ王の称号を獲得できる。
ファイナルステージ[編集]
100万円チャレンジ!超難問早押しバトル
主に2時間以上のスペシャルで行われる最終ステージ。
1対1の早押しバトル。芸能人チームは12人全員、東大王チームは2018年12月までは(4-芸能人チームの勝利数)人、2019年以降は4人全員で挑む。勝ち抜き形式で先に全滅したチームの負け。このステージで芸能人チームが勝利すれば賞金100万円獲得。東大王チームが10連勝すれば世界修学旅行獲得(2018年3月18日放送分から2018年9月16日放送分までは5連勝すればハワイ旅行獲得)。なお、両チーム不正解または時間切れの場合はその問題はドローとなり、次の問題が出題される。誤答した場合はその問題の解答権を失う。なお、メンバーの解答順は各チーム自由に決定可能、2018年12月までは東大王チームがこれまでのステージで敗北している場合は入れ替え戦(第13回)の順位が低い方から順に脱落していく(〈砂川→〉鈴木光→鶴崎→伊沢→水上の順。ただし、現在のシステムでは水上が開始時に脱落=東大王の不戦敗は起こり得ない(2018年4月15日放送分のみ起こり得たが東大王は3人残った))。なお、勝利した場合はその後脱落するまで名前の上に脱落させた人数が「〇人抜き」という形で表示され続ける。
2017年12月17日放送分以降では芸能人チームが2人で東大王に挑めるルールも追加された。この場合芸能人は相談も可能だが、解答権は2人で1回であり、東大王に敗北した場合は2人とも脱落となる。なお、この2対1の勝負で東大王が勝利した場合、前述の「〇人抜き」の表示も一気に2人分加算となる。2019年よりはこのルールは無い。
2018年9月16日放送分では、「監督チャンス」として監督が誰か1人を指名して入れ替わり、最終解答者として解答する。指名された解答者は脱落席へ移動する。
2019年3月6日放送分以降は芸能人チームは1勝するごとに任意の解答者のライフを1増やせるというルールに変更された(東大王チームのメンバーの減少はなし)。このルールによりライフが増えた解答者は2回以上早押しテーブルにつくことになり、画面に表示される解答順でも2回名前が登場する。
100万円チャレンジ!全員一斉早押しバトル(2018年11月7日放送分より登場)
主に60分枠で行われる最終ステージ。
芸能人チーム・東大王チーム全員で早押しクイズを行う(相談は禁止)。2回の誤答(初回のみ、芸能人チームは合計2回、東大王チームは合計1回の誤答)でチーム全員がその問題の解答権を失う。指定された問題数(5~7問)を先取した方が勝利。東大王の敗北による芸能人チームのアドバンテージは2018年11月7日放送分では通常通り「東大王チームが前ステージまでの敗北分退席する」(ただし途中での脱落はない)だったが、2019年1月9日放送分以降では「芸能人チームが前ステージまでの勝利分得点を持った状態で開始」となっている。

過去の結果[編集]

個人戦[編集]

優勝 準優勝 3位(ベスト4)
第1回
(特番)
鶴崎修功[11] 伊沢拓司 水上颯
第2回
(レギュラー第1回)
伊沢拓司 水上颯 鶴崎修功
第3回
(レギュラー第13回)
水上颯[12] 伊沢拓司 鶴崎修功・鈴木光

1stシーズン[編集]

全11回中
東大王チーム その他のチーム
9勝 2勝
芸能人選抜チーム(辰巳琢郎、富永美樹、阿部哲子)
一般応募枠チーム[13]廣海渉、三守賢、冨田信太郎)

2ndシーズン[編集]

全33回中
東大王チーム 芸能人チーム
28勝
(10連勝達成)
5勝
(最高2連勝)

3rdシーズン[編集]

全12回中
東大王チーム 芸能人チーム
9勝
(最高9連勝)
3勝
(最高2連勝)

4thシーズン[編集]

3回中
東大王チーム 芸能人チーム
2勝
(最高2連勝)
1勝

関連書籍[編集]

2018年より、株式会社KADOKAWAより、東大王の公式問題集が発売されている。

  • 東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリル 2018年2月27日発売 ISBN 4048961349
  • 東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリルII 2018年10月31日 発売 ISBN 4041072689

スタッフ[編集]

特番時代[編集]

  • 演出:山口伸一郎
  • 構成:内藤高淑、あだち昌也、堀田延
  • クイズ構成:安部裕之、水野圭祐、吉川泰正
  • 実況:梶原しげる
  • ナレーター:服部潤
  • TM:近藤明人
  • TD:依田純
  • VE:鈴木明平
  • CAM:斉藤哲也
  • MIX:宇野仁美
  • LD:篠原秀樹
  • 美術プロデューサー:山口智広
  • 美術デザイナー:中村嘉邦
  • 美術制作:小栗綾介
  • 装置:鈴木匡人
  • 操作:岩尾匡平、秋山晃大
  • 電飾:住義仁、森田晃俊
  • メカシステム:濱口利行
  • アクリル装飾:原弥生
  • 鉄骨:朝熊智浩
  • 花装飾:堤隆示
  • 編集:笠原善之
  • MA:細川尚史
  • 音響効果:藤代広太
  • ロケ技術:渡邉勝重
  • 協力:桜凛進学院、SRP教育研究所、新宮竹虎、伊丹龍義、浦田将弘、生田寿宗、数専フォラーム、明治大学イージオス
  • 編成:岸田大輔
  • デスク:石川泰子
  • 宣伝:塩川篤史
  • TK:滝本優子
  • AD:若原誉起、白石夏希、北原亜美、井谷篤史、平林亮、松山容子、山口匠
  • ディレクター:佐藤三生、杉本諭久、大垣ジョー、新井康孝、神戸一虎
  • 制作プロデューサー:川岸宏彰
  • プロデューサー:福田健太郎、張眞英、陶山達也
  • 製作著作:TBS

レギュラー時代[編集]

  • ナレーター:山崎岳彦
  • 構成:内藤高淑、堀田延、あだち昌也、江藤美明(江藤→2018年2月25日-)
  • TM:榎芳栄
  • TD:山田賢司、荒井隆之、江浦友樹
  • VE:鈴木昭平、高橋康弘
  • カメラ:荻野祐也、荒井隆之
  • 音声:清宮拓
  • 照明:宮崎友宏
  • 音効:岡本智宏、小山竜一
  • TK:滝本優子
  • 美術プロデューサー:棚橋浩之
  • 美術デザイナー:中村嘉邦
  • 美術制作:田中秀和
  • 装置:鈴木匡人
  • 大持道具:小野寺浩、佐藤謙紫朗
  • 電飾:住義仁
  • メカシステム:濱口利行
  • アクリル装飾:原弥生子
  • 化粧:アートメイク・トキ
  • 編集・MA:麻布プラザ
  • 協力:アフロ、ゲッティ、アマナ代々木ゼミナール河合塾
  • CG:前川恭平
  • 問題協力:SEVEN WONDERS
  • 編成:上田淳也、高橋秀光
  • 宣伝:小泉美果、松村紗仁子
  • デスク:石川素子
  • AD:河村眞紀、長谷川美優、小北英記、白石大空、戸村真貴、横田美咲、山崎愛弥、鈴木麻貴奈、中尾有美子、千葉のぞみ、古川彩乃、坂田健、森孝樹、栄森輝之、廣瀬大亮、相原民佳、小川拓海、小林秀平、木村竜
  • AP:新貝元章、小林聡美、池澤由佳、梅津菜々穂、中澤果帆里
  • ディレクター:神戸一虎、杉本諭久、森本充、川崎敬(敏)、中山暢浩、伊藤馨志朗、安納隆仁、永島糧、本間和美、永井裕史、浜田諒介、谷口圭(谷口→以前はAD)、山浦太郎、鈴木大二郎、大内優介、鷹中亮介、安(阿)部史弥、近藤創、四方田翔平、境太資、山下達磨、中村貴一、高市輝久、柴田大輔、江藤祐太
  • 演出:佐藤三生、飯島拓哉、長井貴仁、野田裕司
  • 制作プロデューサー:張眞英、新井康孝
  • MP:樋江井彰敏
  • チーフディレクター:井手比左士
  • 総合演出:山口伸一郎
  • プロデューサー:福田健太郎
  • 制作協力:YELLOW、TBS SPARKLE(旧TBS VISION
  • 制作:TBSテレビ制作局制作1部
  • 製作著作:TBS

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーター:服部潤
  • 構成:中川久嘉
  • TM:森享宏
  • 美術プロデューサー:山口智広
  • 編成:岸田大輔、松本友香(松本→2019年1月-)
  • 宣伝:塩川篤史
  • AP:安部ともこ
  • MP:中川通成西川永哲、江藤俊久
  • 演出:香西康位(以前はディレクター)
  • 制作プロデューサー:川岸宏彰

ネット局[編集]

ネットワークセールス枠時代(日曜19時)[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 日曜 19:00 - 20:00[注釈 2] 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)
岡山県香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(itv)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

ローカルセールス枠時代(水曜19時)[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 水曜 19:00 - 20:00 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット [14]
青森県 青森テレビ(ATV) [15]
宮城県 東北放送(TBC) [16]
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC) [17]
広島県 中国放送(RCC) [18]
山口県 テレビ山口(tys)
高知県 テレビ高知(KUTV) [19]
鹿児島県 南日本放送(MBC) 日曜 13:00 - 13:55 遅れネット [20]
岩手県 IBC岩手放送(IBC) 不定期放送 [21]
新潟県 新潟放送(BSN) [22]
長野県 信越放送(SBC) [23]
静岡県 静岡放送(SBS) [24]
石川県 北陸放送(MRO) [25]
近畿広域圏 毎日放送(MBS) [26]
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS) [27]
岡山県・香川県 RSK山陽放送[28](RSK) [29]
愛媛県 あいテレビ(itv) [30]
福岡県 RKB毎日放送(RKB) [31]
長崎県 長崎放送(NBC) [32]
熊本県 熊本放送(RKK) [33]
大分県 大分放送(OBS) [34]
宮崎県 宮崎放送(MRT)
沖縄県 琉球放送(RBC)

全編ローカルセールス枠のため、同時ネット局でも、自主編成を行う関係から臨時非ネットもしくは時差ネットとすることがある一方、通常非ネット局や系列外局でも不定期で時差ネット、もしくは臨時ネットで放送することがある。主に3時間スペシャルの場合TBSテレビと同時ネットするか20:00開始の2時間の短縮版にするか局によって対応が分かれる(短縮版の遅れネットの場合もあり)。また、放送局の編成によっては放送内容が前後する場合もある。

その他[編集]

  • 2017年7月9日の同局放送ピラミッドダービーでは、当時の東大王メンバー鶴崎・水上・伊沢が「記憶の達人」として出演し、百人一首の天才中学生石黒智美との1対3の競技かるたで対決した。ルールはほぼ公式ルールだが、石黒へのハンデとして「初期の自陣の札は石黒30枚-東大王20枚」「東大王にはいつでも参照できる百人一首の歌が書かれた資料を支給」「取り札の大きさは通常の4倍」という特殊ルールを追加して行う。結果は中盤までは石黒がリードしたものの東大王も意地を見せて運命戦までもつれ込み、東大王側の最後の1枚を水上が獲得し東大王の勝利となった。なお、当番組MCのヒロミはこのレースにおいて東大王が勝つ方にベッティングし、見事予想を的中させている。
  • 2017年10月7日には同局放送『オールスター感謝祭2017秋』の番組内企画として、「赤坂5丁目クイズレース」を開催。これは『感謝祭』参加芸能人から3名選抜された「芸能人チーム」と、当番組参加の東大生から1名選抜された「東大生チーム」が、TBS本社脇の「心臓破りの坂」コースを使って早押しクイズ[注釈 7]を行うもので、当番組司会のヒロミ[注釈 8]がスタジオ進行、山里[注釈 8]がレース進行をそれぞれ担当した。結果は第1レースで伊沢が田中卓志(アンガールズ)、齋藤孝アンゴラ村長(にゃんこスター)のチームに、第2レースで水上が竹内涼真原晋渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)のチームに勝利し、2連勝を達成した。そのため、芸能人チームの人質であった春日俊彰(オードリー)・日村勇紀(バナナマン)が罰ゲームとして逆バンジーを受けた。この1年後の2018年10月6日放送分の『オールスター感謝祭2018秋』でも同企画を開催し、鈴木光[注釈 9]が、アンミカモーリー・ロバートソン橋本直銀シャリ)に勝利し、人質の貴乃花親方に扮した福島善成ガリットチュウ)が罰ゲームとして逆バンジーを受けた(ただし山里とヒロミは不参加で、日曜劇場下町ロケット2」のリーダー・阿部寛がボタンを押した。)。尚、2018年10月6日放送分では、東大王メンバー4人は全員解答者としても参加しており、この時は鶴崎が総合2位、伊沢が総合10位という好成績を残している(水上は64位、鈴木光は96位だった)。この回では伊沢と水上は赤坂5丁目ミニマラソンにも参加している。
  • 2017年12月3日の放送において、バルト三国の国名の順序が逆になって放送される手違いが起きた。これに対し在日エストニア大使館がTwitterで間違いを指摘する事態に発展した。同番組は同月13日に訂正、謝罪を番組ホームページ上で行った[35]
  • 上智大学教授の碓井広義は、「この番組の出題は、難易度のバランスが絶妙である。また、正答した出場者が問題について自ら解説する趣向も効いている」「全体としてクイズ本来の面白さを再発見した感がある」と評している[36]

関連企画[編集]

他番組とのコラボ企画[編集]

大食いクイズ
2019年7月31日放送の「水曜日のダウンタウン」にて実施された。
伊沢、水上、鶴崎vs同番組に出演する3人のフードファイター(菅原初代アンジェラ佐藤ジャイアント白田)の大食王で大食いとクイズのミックスルール対決をする。
大食い一問一答クイズ
1対1で寿司を食べ、寿司下駄に書いてあるクイズに答える。1貫食べるごとに1文字ずつ明らかになり、分かった時点で答える。先に正解した人が2ポイント獲得し、不正解はペナルティとして寿司下駄に乗っている寿司とは別に3貫食べなければならない。
大食いビジュアルクイズ
全員一斉に寿司を食べ、寿司下駄に印刷されている人の名前を答える。全部食べ切れば追加のヒントを獲得できる。先に正解したチームは3ポイント獲得し、不正解は失格。
大食い難問オセロ
答えが全て食べ物の漢字オセロをする。基本ルールは東大王の難読オセロと同じだが、それとは逆に漢字を書き取る(文字数は公開されている)上、角の問題は最初から明らかになっている。誤答した場合でも失格になったりはしないが、強制的にパスとなり相手チームに順番が移動する。どうしても分からなければ、問題になっている食べ物を制限時間が終わるまでに1人前食べるごとに漢字1画分のヒントを見られる。最終的なマスの枚数分のポイントを獲得。

パロディ企画[編集]

東大主
2017年より、当時の東大王メンバーだった伊沢によるYouTubeチャンネル「QuizKnock」にて、リスペクト企画として行われる。簡単なクイズをマジメにやってみたという設定で過去に3度配信された。
早大王
2019年3月2日にテレビ朝日系列「タモリ倶楽部」のコーナーとして放送された。早稲田大学出身のタモリが、早稲田大学クイズ研究会の学生と早稲田大学に関する早押しクイズを行う。早大王のロゴや出題の時の掛け声も本家を意識したものとなっている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 実況の担当。
  2. ^ a b 2017年9月までは19:00 - 19:56
  3. ^ 2019年7月31日に放送された3時間SPには、芸能人チーム大将として冒頭から伊沢が参加。
  4. ^ 東大は卒業しており、東大大学院に在籍。
  5. ^ 自主編成を行っている一部系列局では放送日が異なる。
  6. ^ 自主編成を行っている一部系列局では放送日が異なる。
  7. ^ ただし東大生チームは第1レースは60秒、第2レースは75秒のハンディキャップ後にスタートする。
  8. ^ a b 『感謝祭』には解答者として参加していた。
  9. ^ ただしハンディキャップとして60秒後にスタートする。

出典[編集]

  1. ^ 『東大王』|TBSテレビ”. TBSテレビ. 2017年4月18日閲覧。
  2. ^ 東大生の頭脳に挑戦する新クイズ番組「東大王」”. 日刊スポーツ. 2017年10月7日閲覧。
  3. ^ [日本の頭脳No.1決定戦 東大王2016 【史上初!東大生と東大生OBだけのバトル】 の番組概要ページ]”. gooテレビ番組(関東版). 2018年9月6日閲覧。
  4. ^ クイズ強豪校&超進学校の高校生が参戦、東大生に勝負を挑む!はたして勝者の行方は『東大王SP』”. music.jp (2017年10月29日). 2017年11月13日閲覧。
  5. ^ TBSテレビでは1982年開始の『そこが知りたい』からゴールデンタイムにおけるローカルセールス枠を設けている。
  6. ^ 「今は頭がいいのも一つの武器」東大王MCのヒロミさん”. 朝日新聞 (2017年6月16日). 2017年11月13日閲覧。
  7. ^ a b ヒロミ&山里亮太がハイレベルな“知力バトル”を見守る!”. KADOKAWA (2017年4月3日). 2017年11月15日閲覧。
  8. ^ ヒロミ、20年ぶりTBSでレギュラー番組MC 新番組『東大王』”. ORICON NEWS (2017年4月3日). 2017年10月7日閲覧。
  9. ^ 『東大王』 水上颯(頭脳王2連覇) (c)TBS - music.jpニュース
  10. ^ 2019年4月3日放送で、1962年に流行した腰を捻るダンスをツイストと記述するところを、ジャスコと誤答したことから。
  11. ^ 日本の頭脳No.1決定戦 東大王2016”. TVでた蔵. 2017年11月16日閲覧。
  12. ^ 東大王 日本の頭脳No.1決定戦 天才東大生の頭脳バトル”. TVでた蔵. 2017年11月16日閲覧。
  13. ^ 翌回では「一般王チーム」として参加
  14. ^ プロ野球シーズン時は北海道日本ハムファイターズ戦中継に差し替え。
  15. ^ 2019年4月3日より同時ネット再開。
  16. ^ プロ野球シーズン時は東北楽天ゴールデンイーグルス戦中継に差し替え。
  17. ^ プロ野球シーズン時は中日ドラゴンズ戦中継に差し替え。
  18. ^ プロ野球シーズン時は広島東洋カープ戦中継に差し替え。
  19. ^ 2019年4月3日より同時ネット再開、但し、テレビ高知の編成の都合で休止する場合がある。それ以前はスペシャルを中心に臨時同時ネット。
  20. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『TEGE2』を放送。2019年4月7日から『噂の!東京マガジン』の同時ネットを打ち切った後にレギュラー放送を再開。それ以前から不定期で特番に限り同時ネットされていたが、再開後は同時ネットは一切行なわれなくなっている。九州・沖縄地方で唯一のネット局。
  21. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『わが町バンザイ』を放送。東北地方のネット局で唯一非ネット。
  22. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『BSN水曜見ナイト』を放送。スペシャル放送時に限り臨時同時ネットする場合がある。
  23. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『SBCスペシャル』を放送。
  24. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『静岡発そこ知り』を放送。
  25. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『絶好調W』を放送。2019年1月6日(TBSテレビで2018年10月17日放送回から)から不定期で放送再開。主に日曜午後に放送。
  26. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『水野真紀の魔法のレストラン』を放送。主に不定期(月に1~2回)で週末午後(東大王の放送予定がない場合は、前番組「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!の再放送が不定期で放送。)や『水トク!』を差し替えて放送。野球中継が雨天中止の場合は同時ネット。
  27. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『生たまごBang!』を放送。
  28. ^ 2019年3月31日までは、認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、社名は山陽放送。
  29. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『VOICE愛(ラブ)』(『RSK地域スペシャル メッセージ』を放送する場合あり)を放送。主に週末午後または『水トク!』を同時ネットで放送しない場合に限り、水曜21時枠で放送。3時間スペシャル放送時や『VOICE愛(ラブ)』休止時に限り、代替編成扱いで臨時同時ネットで放送。
  30. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『よるマチ!』を放送。
  31. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『ぞっこん九州』を放送。当番組休止時は福岡ソフトバンクホークス戦中継を放送することが多い為、遅れネットされる場合が多い。
  32. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『げなパネ!』を第1水曜日から第3水曜日に、『ときめきバザール』を第4水曜日にそれぞれ放送。
  33. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『週刊山崎くん』を放送。主に、水曜20:00 - 21:57または、水曜20:54 - 21:57に不定期放送。
  34. ^ 本来の時間帯は自社制作番組『旬感!3ch』を放送。
  35. ^ TBS番組「東大王」が謝罪 バルト三国の位置間違え、大使館が指摘”. BuzzFeed (2017年12月13日). 2018年1月12日閲覧。
  36. ^ “実力主義”のTBS「東大王」でクイズ番組の魅力を再発見”. 日刊ゲンダイDIGITAL (2017年12月6日). 2017年12月16日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS系列 日曜19:00 - 19:56
前番組 番組名 次番組
クイズ☆スター名鑑
(2016年10月16日 - 2017年1月22日)
※18:55 - 19:56

つなぎ番組
東大王
(2017年4月30日 - 2018年9月16日)
坂上&指原のつぶれない店
(2018年10月28日 - )
※19:00 - 20:00
【日曜20:00 - 20:54から移動・拡大】
TBS系列 日曜19:56 - 20:00
珍種目No.1は誰だ!?
ピラミッド・ダービー

(2016年4月24日 - 2017年9月17日)
※19:56 - 20:54
【4分縮小して継続】
東大王
(2017年10月29日 - 2018年9月16日)
坂上&指原のつぶれない店
(2018年10月28日 - )
※19:00 - 20:00
【日曜20:00 - 20:54から移動・拡大】
TBS 水曜19:00 - 20:00
トコトン掘り下げ隊!
生き物にサンキュー!!

(2017年10月4日 - 2018年9月19日)
東大王
(2018年10月17日 - )
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