東大王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本の頭脳No.1決定戦
東大王
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
構成 内藤高淑、堀田延、あだち昌也、江藤美明
演出 山口伸一郎(総合演出)
司会者 山里亮太南海キャンディーズ)、ヒロミ
出演者 伊沢拓司鶴崎修功鈴木光林輝幸砂川信哉、紀野紗良、岡本沙紀、伊藤七海
ナレーター 山崎岳彦
アナウンサー 杉山真也TBSアナウンサー
製作
プロデューサー 若原誉起
樋江井彰敏、西原信行、張眞英(担当P)
福田健太郎(CP)
制作 TBSテレビ
放送
映像形式 文字多重放送連動データ放送(2019年7月3日より)
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式ウェブサイト
パイロット版
出演者 梶原しげる[注釈 1]ほか
放送期間 2016年 10月19日
放送時間 水曜日 20:57 - 22:54
放送分 117分
回数 1
日曜日ネットセールス時代(第1期)
放送期間 2017年4月30日 - 9月24日
放送時間 日曜日 19:00 - 19:56
放送分 56分
回数 11
日曜日ネットセールス時代(第2期)
放送期間 2017年10月29日 - 2018年9月16日
放送時間 日曜日 19:00 - 20:00
放送分 60分
回数 20
水曜日ローカルセールス時代
放送期間 2018年10月17日 -
放送時間 水曜日 19:00 - 20:00
放送分 60分
回数 71(2020年2月19日時点)
テンプレートを表示

東大王」(とうだいおう)は、2017年4月30日より[1][2]TBS系列で放送されているクイズバラエティ番組である。レギュラー放送開始前、2016年10月19日にパイロット版が放送された[3]

概要[編集]

「個人戦大会(特番・レギュラー放送第1回・第13回)」で優秀成績を残した「知力の壁」東大王チームと芸能人チームによるクイズ対決を行うクイズ番組。

1stシーズン(2017年4月 - 9月)
日本中から集まったクイズに自信のある者たちが、第1回で選抜された「知力の壁」ともいうべき東大王チーム3名に挑む[4]
2ndシーズン(2017年11月 - 2019年3月)
第13回で優秀な成績を修めた4人が新たな東大王チームとなり、芸能人12人と賞金100万を賭けて対決する形式となった。
2018年10月17日から、水曜日の同時刻に枠移動。ローカルセールス[5]枠のため、通常時水曜19:00 - 20:00に自主編成を行っている一部局では、(通常時同時ネット局も含む)週末午後などに遅れネットによる放送または臨時ネットで放送される場合もある。
3rdシーズン(2019年4月 - 7月)
ルールは2ndシーズンと変わらないが、伊沢の卒業に伴い新たな「東大王」候補3人を見極め新東大王を決定する試みが実施(東大王チームは一部クイズやラストステージでのアドバンテージを獲得した場合を除き各ステージに参加する人数は4人のまま)。さらに伊沢は別室からの解説に加え、芸能人チーム勝利時の助っ人も担う役割が追加された。[注釈 2]
4thシーズン(2019年8月 - 2020年3月)
東大王チームは林の新東大王昇格・新東大王候補生2人の加入となり、解答席にサブメンバー枠も追加され5席・8人に拡大。一方、芸能人チームメンバーも正解率に応じたランクが付けられていき、最高ランクの「SSS級」獲得を目指し「最強の芸能人軍団」を作り上げる目標が設定された。
5thシーズン(2020年4月 - )
水上の卒業に伴い鶴崎を大将に、砂川の新東大王昇格・新東大王を加えた新生チームが発足。さらに芸能人チームには伊沢が推薦する有力プレイヤー枠が設けられる。
シーズン初回となる2020年4月8日放送分を最後に新型コロナウイルスの影響で収録が休止され、過去の総集編や後述のテレワークによるクイズ対決等を中心に行っていた。2020年7月8日放送分より、3ヶ月ぶりに通常収録が再開された。なお、感染対策の観点から、解答席やMC席の合間には透明な板が設置されるようになった。なお、5thシーズンにおいては度々芸能人12人チーム以外との対戦も組まれるようになったが、ここでの成績は「芸能人チームへの勝利数」には含まれない。

出演者[編集]

司会・進行[編集]

MC
実況
問題ナレーション
解説
「元東大最強の知識王」、高校生クイズ2連覇、二代目東大王、東大王チーム元大将(1stシーズン)、WebメディアQuizKnockCEO(最高経営責任者)。
2019年3月20日放送分を以て「東大王チーム」を卒業。4月3日以降は「伊沢ルーム」と呼ばれる別室で解説を行う。また、芸能人チームの結果によりファイナルステージに芸能人チームとして参加する。
3rdシーズンから東大王のロゴが入った襟が青色のガウンを着用している。

メインMCをヒロミが、サブMCを山里が担当する[7]。山里はクイズ番組の司会は初めてであり、ヒロミがTBS系列でのレギュラー番組の司会をするのは約20年ぶりとなる[8]

解答者[編集]

東大王チーム[編集]

チームカラー…赤
2020年4月現在のレギュラーメンバー
肩書は2020年度のもの
  • 鶴崎修功(東大理学部卒→大学院博士後期課程生)
「IQ165の天才」、初代東大王、東大王チーム先鋒(1stシーズン)、東大王チーム3代目大将(5thシーズン)。卒業した水上颯の指名により、東大王チーム3代目大将に就任した。
スタンフォードが認めた才媛」、東大王2017秋ベスト4。
東大王入れ替え戦での結果を受け、第14回より東大王レギュラーに昇格した。5thシーズンでは、主に鶴崎不在時に代理で大将を務めることもある。2020年10月14日放送分にて、大学を卒業するため翌年3月を以て林と共に番組を卒業することを発表した[9]
「東大文学部の叡智」、あだ名:ジャスコ[10]
2019年7月31日の放送にてレギュラーメンバーに加わることが発表され、昇格した。2021年3月を以て、鈴木と同じく大学を卒業する為、番組を卒業する予定である。
「ミスター東大ファイナリスト(第3回東大王決定戦 - 2020年9月2日放送分)」→「ミスター難読漢字(2020年9月9日放送分以降)」、東大王2017秋5位
2ndシーズンから4thシーズンまで2年半にわたりサブメンバー(候補生)として出場を続けた。2ndシーズンではレギュラー陣から休演者が出た際の代役として出演し、シーズン中はサブメンバーでありながらも東大王の1人として扱われていた。また、同シーズンでの10連勝時の卒業旅行にも招待された。2020年4月8日の放送にてレギュラーメンバーに加わることが発表され、昇格した。
サブメンバー(候補生)
東大王が欠席した際の代打として東大王に加わる。
3rdシーズンからは「新東大王候補生」という形となり、砂川・紀野・林の3人のうち1人が各ステージで参加(正規東大王休演時は2名、「スピードアンサー」は全員参加)。正解率や視聴者の投票によって東大王昇格者を決定する形となった。
4thシーズン以降も「候補生」という肩書となった他、ガウンのラインの色が緑になった。新たな候補生が2名追加され、正規メンバーと合わせ8人制となる。また、2人目の候補生が明らかになった2019年8月21日放送分より、東大王チームの解答席が5席になり常時1人は候補生から解答者が出演するようになった。
現候補生
  • 紀野紗良(東大農学部3年生)
「文武両道 道産子ガール(3rdシーズン)」→「閃きのスペシャリスト(4thシーズン以降)」
  • 岡本沙紀(東大理科一類2年生)
「言語学オリンピック元日本代表」
2019年8月14日放送分よりサブメンバーに加入。東大王には対戦チームとして2度出演経験あり。
  • 伊藤七海(東大教育学部3年生)
「理数系の絶対王者(4thシーズン)」→「水上の後継者(5thシーズン)」
2019年8月21日放送分より加入。
1stシーズンのサブメンバー
  • 武田伊真
「知識のオールラウンダー(第3回東大王決定戦まで)」
  • 徳永海
「理数系の秀才」
  • 鈴木耀介
「予選1位の天才(1stシーズン)」→「知識のオールラウンダー(第3回東大王決定戦)」。
1stシーズンでは東大王のレギュラー代理も務めた
  • 鈴木光
「スタンフォードが認めた才媛」前述のとおり現在は正メンバー。
ファーストシーズンの回ではこの内の1人、または全員(鈴木耀介が代理で東大王チームにいる場合は3人)が、MCブース横の応援席(見届け人席)で戦況を見守ることもあった。
過去のメンバー
  • 伊沢拓司(東大経済学部卒→大学院農学部修士課程中退)
「東大最強の知識王」、東大王チーム初代大将(1stシーズンのみ)。
2019年3月20日放送分を以って卒業し、翌回以降は解説員。2020年8月12日に放送された高校生対決「夏の選抜クイズ甲子園」にて、1年5ヶ月ぶりに東大王チームの解答者として参加した。
  • 水上颯(東大医学部卒)
「東大医学部のプリンス」、頭脳王2連覇、三代目東大王、東大王チーム副将(1stシーズン)、東大王チーム2代目大将(2nd〜4thシーズン)[11]
2019年10月2日放送分にて、翌年3月末を以って大学を卒業し研修医になる為、番組を卒業することを発表し[12]、3月18日放送分を以て卒業した。
メンバー変遷
シーズン 東大王
解答者席
東大王チーム 東大王候補生
(サブメンバー)
大将 レギュラー解答者(左は副将)
1st(2017.4~2017.10) 3席 伊沢拓司 水上颯 鶴崎修功 (不在) 武田伊真 徳永海 鈴木耀介 鈴木光
2nd(2017.11~2019.3) 4席 水上颯 伊沢拓司 鈴木光 (不在) 砂川信哉
3rd(2019.4~2019.7) 鶴崎修功 鈴木光 候補生枠 紀野紗良 林輝幸
4th(2019.8~2020.3) 5席 林輝幸 候補生枠 岡本沙紀 伊藤七海
5th (2020.4~) 鶴崎修功 鈴木光 林輝幸 砂川信哉 紀野紗良 岡本沙紀 伊藤七海

2020年7月1日放送分では、正規メンバーチーム(鶴崎、鈴木、林、砂川)vs候補生(紀野、岡本、伊藤)と伊沢による番組初の東大王メンバー内での戦いが行われた[13]

芸能人チーム[編集]

旧チームカラー…黄または緑
セカンドシーズン以降のチームカラー…青または紫
ファーストシーズンの回によっては「男性芸能人選抜」、「女性芸能人選抜」と男女で分かれることもあった(過去に1度辰巳、阿部、富永の3名で東大王チームを破り優勝したことがあった)。
セカンドシーズンからは芸人、アーティスト、俳優などのタレント達12人が「芸能人チーム」として東大王チームと対決する。
2019年9月18日放送分より、難問オセロ及びファイナルステージの一斉早押し・1対1早押しクイズの正解数を基にSSS〜Eの8ランクを付ける制度も導入(初出演者はランクなし)され、解答者の座席にランクのプレートが設置されるようになった。最高ランクであるSSSランクで構成された「最強の芸能人チーム」を目指すことになる。番組中に昇級・降級した場合には次のコーナーから即新ランクのプレートがつけられる。詳細なポイント配分などは公開されていないが、番組内で「ファイナルステージの早押しクイズは難問オセロより点数配分が高い」「60点でBランク」「難問オセロ1問正解1点、不正解は-1点」が公表されている。なお、2020年1月29日放送分から原則として芸能人チームの席順がランク・ポイントの昇順に変更[14]。早押し以外の口頭で答えるクイズでは下位席から順に解答する形となった。
座席及び難問オセロでの解答順
伊沢
(参戦時)
2番席 1番席
(大将)
3番席
4番席 5番席 6番席 7番席
8番席 9番席 10番席 11番席 12番席
(伊沢推薦枠)
その他ランク未確定者
番組出演回数の多い者を五十音順に抜粋。
伊沢推薦枠
2020年4月8日放送分より、伊沢の推薦枠も新設された。座席は現時点のランクに関わらず12番席で固定。
放送日 出演者名 備考
2020年4月8日 山本祥彰 QuizKnockメンバー、2017年に早稲田大学チームとして出演経験あり
2020年7月8日 渡辺航平 QuizKnockメンバーとして、東大王チームとの対戦で出演経験あり
2020年7月22日 福良拳
2020年7月29日 山本祥彰
2020年8月5日 松嶋桃 京都大学卒、プロ雀士
2020年9月2日 古川洋平 クイズ作家、クイズ法人カプリティオ代表
2020年9月9日 古今亭今輔 落語家、『頭脳の祭典!クイズ最強王者決定戦!!〜ワールド・クイズ・クラシック〜』等に出場経験あり
2020年9月16日 でんがん 大阪大学卒、YouTuber
2020年10月14日 大道麻優子 栄東高校チームとして出演経験あり
2020年10月21日 北川悠理 慶應義塾大学在学中、乃木坂46メンバー
2020年10月28日 渡辺航平 QuizKnockメンバーとして、東大王チームとの対戦で出演経験あり
2020年11月4日 福良拳

その他の解答者[編集]

高校生選抜チーム
開成高校(伊沢、水上の母校)、筑波大学附属高校(鈴木、岡本の母校)を中心に現役高校生からなる高校生選抜チームが挑戦者として参加したことがある。1stシーズンでは高校単位でチームを組んで参加、2ndシーズンでは高校を混成した12人が「高校生チーム」として出場。岡本はどちらにも高校生として参加している。
2020年8月12日放送分では、8校が3人1組でチームを組み、参加した[16]
大学選抜チーム
早稲田大学・京都大学などの東大以外の大学生が大学単位でチームを組んだもの。参加は1stシーズンのみ。前述した2校は上半期最強チーム決定戦にも出場した。伊沢推薦枠1人目の山本は早稲田大学チームの大将として2度出演経験がある。
一般応募枠チーム
予選に応募し通過した3名で構成されたチーム。参加は1stシーズンのみ。過去2チームが参加し、うち1チームは東大王チームを倒して優勝。その次の放送の上半期最強チーム決定戦では「一般王チーム」として出場した。
QuizKnockチーム
2020年6月10日と6月17日放送分[17]では、「QuizKnockチーム」として伊沢を大将に山本、ふくらP(福良拳)、こうちゃん(渡辺航平)が挑戦者として参加した[18]

ルール・主なクイズ[編集]

特番・レギュラー放送第1回[編集]

ファーストステージ「超難問!筆記バトル」
パネルで出題された問題を自分の画面に書く。12名中7名がセカンドステージ進出。
セカンドステージ「超難問!早押しバトル」
画面から出題された問題を、早押しで解答。7名中3名がファイナルステージ進出。
ファイナルステージ「超難問!筆記、実技、早押しバトル」
決勝戦は一番難しい問題が出題され、最後は3つのチャレンジ企画で優勝者の1名を決定する。1問正解につき10ポイントで100ポイント先取で勝ち(優勝)。

ファーストシーズン[編集]

3チーム対戦回(56分枠→60分枠)[編集]

前半戦
10問の書き問題が出題され、全員自分のパネルに解答を書く。1人が1問正解するにつき10ポイント。
後半戦
前半1位のチームは全員3個ずつ(計9個)、2位のチームは1人が2個、残りの2人が3個ずつ(合計8個)、3位のチームは1人が3個、残りの2人が2個ずつ(合計7個)のライフを持った状態で開始。前半の書き問題は不正解で自分のライフが消滅、後半の早押し問題は正解で指名した1人のライフを消滅させることができる(早押しでの誤答はその問題の解答権剥奪となる)。全てのライフが消滅した者から脱落していき、チーム全員が脱落したチームはその時点で敗退、最後まで生き残った1チームが優勝となる。

5チーム対戦回(114分枠)[編集]

超難問!筆記バトル
おもにファーストステージで行われる全員参加の筆記クイズ。1人1問正解につき10ポイント獲得。規定問題数が終了した時点で最も得点が低かった1チームが敗退。
2017年5月14日放送分では「全員正解でチームに1ポイントが加算され、5ポイント先取で勝ち抜け」というルールでステージが行われ、先鋒・副将・大将がそれぞれ関連がある違う問題を解く形式も出題された。2017年6月4日放送分でも加算ポイントが10ポイント、50ポイント先取となったもののほぼ同様の形式でクイズが行われたが、こちらでは全員が違う問題を解く形式は出題されなかった。
超難問!早書きバトル
主にセカンドステージで行われる。徐々にヒントが追加されていく映像問題が出題。分かった時点で解答を記入できるが、一度書いた答えは書き直し禁止。正解者の中で書くのが早かった者にポイントが与えられる。2017年9月10日放送分では「1位の者がいるチームに10ポイント、30ポイント勝ち抜け、最後まで残ったチームが敗退」、2017年10月29日放送分では「1位に30ポイント、2位に20ポイント、3位に10ポイントが与えられ、規定問題数消化後に最下位だったチームが敗退」というルールで行われた。
超難問!早押しバトル
主にセカンドステージで行われる形式。正解で10ポイント獲得、規定ポイントに到達した時点で勝ち抜け。セカンドステージで行われる場合は誤答のペナルティはチーム全員のその問題の解答権剥奪となる。また、セカンドステージでは残りが1チームになった時点でその1チームが敗退。
2017年5月14日放送分のファーストステージのみ「得点は個人単位で集計、3ポイント獲得でその人が勝ち抜け、3人全員が勝ち抜けたチームが次のステージ進出」というルールで行われた。なお、このステージで出題された問題は全て正解が3~4個ある多答問題であり、1問につき正解がすべて出るか時間切れになるまで何人でも解答が受け付けられた(正解者は全員1ポイント獲得、誤答した場合はその問題の解答権剥奪)他、終盤は「早書き問題」として同様の多答問題をモニターに答えを書いてからボタンを押して解答する形で行われた。また、他答問題にも「そもそも答えが複数ある多答問題」と「同時に出題される関連がある複数の問題」の2パターンがあり、後者の場合はどの問題を答えるかを指定して解答しなければならない(答える問題と解答が食い違っていた場合は不正解となる)。
サードステージ
各チーム先鋒のみが解答者となり、ライフを3つ持った状態でスタート。前半の筆記問題では誤答者全員、後半の早押し問題では正解者が指名した人(2017年6月18日放送分までは正解者以外の2人)のライフが1つ消滅。ライフが3つ全て消滅したチームの先鋒は敗北となり解答者は副将に交代。副将も同様にライフを3つ持った状態で開始となり、副将が敗北したら大将に交代、大将の3つのライフが最初になくなったチームが敗退となる。
2017年5月14日放送分のみ後半の早押し問題は「早書き問題」であり、モニターに解答を記入したうえでボタンを押して解答権を得なければならなかった。
超難問!三択バトル
2017年6月4日放送分のみ行われたクイズ形式。最初に15のジャンルが提示され、各チームが順番に1つのジャンルを選択(選択権は大将にあるが、チームメンバー間での話し合いは可)。その後、指定したジャンルの三択問題が先鋒・副将・大将に順番に1問ずつ出題される。1人正解するごとに10ポイント、誤答した場合は0ポイント。3巡し15ジャンルを全て消化(一度選ばれたジャンルは選択できない)した時点で得点が最下位だったチームが敗退。
2017年10月29日放送分でも近いルールが行われたが、「最初に提示されるジャンルは10個、5チームで順番に指定していき2巡する」「指定したジャンルで出題されるのは三択問題ではなく通常の一問一答問題」「ジャンルごとに9問が同時に表示され、先鋒から順に1問ずつ選んで解答(大将が答えた後は再び先鋒に解答権が戻る)」「誰かが誤答したらその時点でチャレンジ終了」という点が異なっていた。なお、6月4日・10月29日ともに東大王のジャンルの指定順は最後であった。
サードステージ(2017年10月29日放送版)
2017年10月29日放送分でのみ行われた形式。チーム3人で早押しボタンに手をかけた状態で問題が出題され、答えが分かった時点でボタンを押して解答する。問題の答えは全て3つずつあり、先鋒→副将→大将の順で1つずつ解答(相談は禁止)。全員正解で10ポイント獲得、1人でも誤答するか15秒以内に3人全員が正解できなかった場合は誤答扱いとなり、その問題における解答権を失う。50ポイント先取で勝ち抜け、最後まで残った1チームが敗退。問題のパターンとしては「そもそも答えが3つある多答問題」と「同時に出題される関連がある3つの問題」があり、後者の場合はどの問題を答えるかを指定して解答しなければならない(答える問題と解答が食い違っていた場合は不正解となる)。
ファイナルステージ
上記の筆記・早押し問題が出題され、正解すれば得点。最終的に規定ポイントに最初に到達したチームが勝利となる。なお、出題される問題は全て早押しであったり、前半が筆記問題・後半が早押し問題であったり、途中に対決問題(勝利チームに得点)が挿入されたりと一定しておらず、勝利に必要なポイントも回によってまちまちである。なお、早押しでの誤答ペナルティは本人のみのその問題における解答権剥奪である。

レギュラー放送第13回(個人戦)[編集]

ファーストステージ
前半は10問の筆記クイズ、後半は早押しクイズ。筆記クイズは1問10点、早押しクイズは1問20点であり、100点先取で勝ち抜け、上位9人がセカンドステージ進出。筆記クイズを全問正解した場合は早押しクイズに挑むことなく勝ち抜け決定となる。
セカンドステージ「超難問!早書きバトル」
徐々にヒントが追加されていく映像問題が出題され、映像が終了するまでにモニターに解答を記入する(分かった時点で解答していいが、解答を書ききってからは書き直し不可、書ききるまでであれば書き直し可)。映像終了後に全員の解答を開けて正解者を発表(正解でモニターの背景が赤、不正解で青)した後に実際に書いている様子の映像を用いて順位判定を行い、最初に正解を書き終えた解答者に30ポイント、2位に20ポイント、3位に10ポイントが加算される。10問終わった時点で得点の上位4人がセミファイナル進出。
セミファイナルステージ「超難問!早押しバトル」
セカンドステージの1位対4位、2位対3位で1対1の早押し対決を行う。1問正解で10ポイント獲得、50ポイント先取でファイナルステージ進出となる。
ファイナルステージ
対決問題(勝者に得点)、早押し問題を出題。100点先取で優勝となる。

セカンドシーズン以降(14回 - )[編集]

  • 2018年10月17日以降のクイズの内容は、TBSをはじめ、同時ネットでの放送日を基準に表記する。自主編成を行っている一部系列局では遅れネット、または未放送の内容となっているため、放送日が異なる。
  • 毎回2から5ステージと賞金を賭けたFINALステージで対決。各ステージで芸能人チームが1勝するごとにファイナルステージでのアドバンテージ(東大王チームの参加人数を減らす、芸能人チームの任意の解答者のライフを1つ増やす、1ポイント所持するなど)を得ることが出来る。ただし、回によっては「BONUS」ステージが挿入され、このステージでは東大王が勝利するとアドバンテージを回復することができる(芸能人チームが勝利した場合はさらにアドバンテージが与えられる)。
2018年4月15日放送分では4thステージ行われ、芸能人チームが全勝した場合はFINALなしで芸能人チームの勝利という形になっていた。
2018年9月16日放送分では、新たに監督ルールが導入された。監督役の芸能人は解答席に着く12人とは別の席に着き(したがって芸能人チームは13人となる)、各ステージで特別ルールを行使する事が出来る「監督チャンス」を発動する事が出来る。
2018年10月24日放送分および同年12月19日放送分[注釈 3]では4thステージ以降のステージも行われた。ただし、同年4月15日放送分とは違い、芸能人チームが4勝以上した場合はその分ファイナルでの大将のライフが増えるというルールになっていた(したがって、芸能人チームが4勝以上してもファイナルは行われる。なお、どちらの回でも東大王チームは3敗以上はしなかったためこのルールは適用されなかった)。
  • 2019年4月3日からは3rdシーズン開始に伴い、芸能人チーム勝利時にファイナルステージアンカーとして伊沢を召喚できるシステムが導入された。
  • 4月3日放送分は芸能人チームが1勝でもすれば加入。
  • 特番(5ステージ制)の場合、ファイナルステージ前に「カードチャンス」を行い、3枚のカードから芸能人チーム勝利数分カードを引き、1枚ある当たりを引けば伊沢が加入し残ったライフをメンバーに割り振ることができるが、ハズレだった場合は獲得したライフも失う。このため3勝以上すればカードチャンスを行うことなく伊沢召喚確定となる。逆に東大王チームが3勝した場合はファイナルステージに東大王候補生から2人を追加して5人で挑むことができる。
  • 通常放送(2ステージ制)の場合も芸能人チーム勝利時に「カードチャンス」を行い、2枚のカードから当たりを引けば伊沢が加入。さらに、2勝し1枚で伊沢を引けば伊沢+アドバンテージ1ポイントを獲得できる。
  • 2020年1月15日放送分以降からは「水上が去っても大丈夫なよう、さらに東大王を鍛え上げる」として大将が指定したファイナルステージ以外のいずれか1ステージに、伊沢が芸能人チームとして参加するルールも導入された。5thシーズンでは、2時間以上の枠では2ステージに参加する場合もある。
  • 2019年7月31日は伊沢が芸能人チームの大将として参戦。芸能人チームは1勝ごとに、伊沢を除くメンバーのライフを1増やせ、3勝すれば伊沢のライフを1増やせるというルールである。
  • 2020年3月11日および18日は、この日をもって卒業する水上颯が最後の出演になるのに伴い「水上颯卒業スペシャル」と銘打って、6ステージ制の合計4時間のスペシャル編成で放送される(11日:1時間、18日:3時間)。2019年7月31日放送分と同じく伊沢が芸能人チームの大将として全ステージに参戦。なお、東大王チームは2回の放送を通して3勝すれば、ファイナルステージでの水上のライフを1増やせる。番組では、水上の名場面を振り返るシーンも随時挿入された。ファイナルステージ終了後の卒業セレモニーにおいて、水上と1対1での対戦が実現。
  • 2020年9月2日からオープニングクイズ「限定2択クイズ!○○or△△」の開始に伴い、通常放送の場合でも芸能人チーム勝利時に行われる「カードチャンス」のカードの枚数が2枚から特番と同じ3枚に変更された。
  • 各シーズンとも東大王チームが10連勝を達成した場合は東大王・サブメンバー・MCに「世界修学旅行」が贈られる。
  • 当初は中々達成できなかったものの、2019年1月9日(伊沢が卒業発表した日)から2019年3月20日までの10回を全て勝てば世界修学旅行獲得。1回でも負けた時点で卒業旅行なしというルールが発表。2月20日放送分で5連勝を達成したことから2つのプラン(「スタッフ提案の『イタリアの世界遺産を巡るツアー&伊沢が好きなサッカー・セリアA生観戦』」「ヒロミ提案の『ハワイでアクティビティとゴルフを楽しむ』」)が用意され、東大王チームはハワイ旅行を選択。そして、3月20日放送分にてついに10連勝を達成し、ハワイ修学旅行を獲得。9月11日放送分でその模様が放送(山里はスケジュールの都合で欠席)。「メンバーの希望した場所」としてラニカイビーチでのシーカヤック・ハワイの伝統料理堪能・ハワイ出雲大社でのお参り・キラウエア火山のクレーター見学とヘリクルーズを満喫。また、道中では「初代ハワイ王」を決めるべく随時早押しクイズが出題された(優勝は鈴木光)。
  • 3rdシーズンでは5月8日放送分から連勝を重ね、7月17日放送分で8連勝を達成したことで今回のプランとして「世界遺産の多いイタリア・中国・スペイン・フランス・オーストラリアの中からダーツで決定」というプランを提示。さらに翌7月24日放送分では9連勝とリーチをかけたものの、前回から半年で達成目前となった事にスタッフが予算を心配したため「京都・奈良」が追加。10連勝のかかった7月30日放送分ではダーツ盤が用意され、『関口宏の東京フレンドパークII』の『ビッグチャレンジ』さながらに「8分割されたダーツ盤のうち4マスがスペイン、残りがイタリア・中国・フランス・オーストラリア、中央が京都・奈良」という配分だったが、芸能人チームが勝利したため修学旅行は獲得ならず。
  • 4thシーズンでは2019年10月2日に水上が3月18日での東大王卒業に合わせ、2019年12月18日から2020年3月18日までの10回を全て勝てば世界修学旅行獲得。伊沢の東大王チーム卒業の時と同様、1回でも負けた時点で水上と一緒に10連勝はできないというルールが発表。2020年3月11日から3月18日にかけて放送された2週連続合体4時間スペシャルにて1年ぶりに10連勝を達成し、世界修学旅行を獲得。なお、行先は3月18日の放送回時点では発表されていない。
  • 5thシーズンでは、東大王チームが3連勝すると京都・奈良、5連勝すると沖縄か北海道、10連勝すると世界修学旅行の権利を獲得できる。ただ、いずれかの修学旅行の権利を持った状態で敗北すると、獲得していた権利も没収となる。なお、修学旅行獲得がかかった回には伊沢が大将として参加する。

現在行われているクイズ[編集]

2ndシーズンより登場したクイズ[編集]
トップを狙え!早書きバトル
全員一斉参加の筆答問題。徐々にヒントが追加されていく映像問題が出題され、映像が終了するまでにモニターに解答を記入する(分かった時点で解答していいが、解答を書ききってからは書き直し不可、書ききるまでであれば書き直し可)。映像終了後に両チームの解答を開けて正解者を発表(正解でモニターの背景が赤、不正解で青)した後に実際に書いている様子の映像を用いて順位判定を行い、最初に正解を書き終えた解答者のチームに30点、2位の解答者のチームに20点、3位の解答者のチームに10点が加算される。10問終わった時点で得点の多いチームの勝利。なお正解者が2人以下の場合は、2人正解で1位30点、2位20点となり、一人だけ正解なら30点のみとなる。全問終わっていなくてもどちらかが逆転不可能となったらその時点でステージは打ち切られる。正解者が1人しかいない場合や、正解者が一方のチームに集中しステージ全体での勝敗が決した場合は順位判定の映像確認は行われない。また、問題によっては正解と判定された解答者がその後解答を変えない範囲で内容を付け足す(例として、名前の一部分のみでも正解とみなされる人名の一部分のみを書いたのちに残りの名前の部分を書く)行為を行うこともあるが、この場合は付け足しを終えた時ではなく最初に正解と判定された時点での解答着が有効となる。
2018年4月15日放送分では林修が出題する問題が最終問題で出題され、この問題は得点は倍(1位60点、2位40点、3位20点)となる。
2018年9月16日放送分では、「監督チャンス」を3回まで使用することができる。このチャンスは問題ジャンルを聞いたタイミングで解答者を1人指名し、その問題で指名された解答者の獲得した得点が倍になるというものである(そのため、指名した解答者が3位以内に入れなかった場合はチャンスは無駄となる)。
2019年1月を最後に長らく行われていなかったが、2020年6月10日放送分にて、1年半ぶりに行なわれた。翌月8日放送分から、最終問題のみ通常の2倍の点数を獲得できるようになった。
知識と戦略でマスを取れ!難問オセロ(2017年12月17日放送分より登場)
モニターに6×6の計36マスのオセロ盤が出され、最初は中央2×2の部分に通常のオセロと同様に赤と青の石が互い違いに2個ずつ置かれ、残りの32マスにテーマに沿った漢字問題が1問ずつ設定されている(テーマ例として、「か」で始まる漢字の読み、送り仮名が「る」で終わり漢字の読み、漢字1字で4文字の漢字の読み、同じ漢字が二つ並んだ読み、植物の名前など。のマスの問題は難易度が高い)。赤石が東大王、青石が芸能人チームとなり、順番にチームの解答者が1人ずつ通常のオセロ同様、縦・横・斜めに挟んで相手の石の色を変えられる問題のマスの中から1つを指定して解答(問題によっては正解が2個以上ある場合があり、どちらを答えても良い)。正解すれば、そのマスに自分のチームの色の石を置き、挟んだ相手チームの石の色を自分のチームの色に変える。正解した場合は相手チームに解答権が移動。不正解(時間切れも含む)の場合はその解答者が失格となり、同じチームの次の解答者に解答権が移動する(番号の変更は可能)。また、解答権が移動して来ても、挟んで消せるマスがない場合はパスとなり相手チームに解答権が移る。チーム内で相談して解答するマスを選んでも良いが(この相談は失格者も参加できる)、答えを教えてはいけない。
角を取る・取られる、相手にパスをさせたり難しい問題を答えさせたりすることなどを考え、数手先を読んで解答するなど、知識だけではなく通常のオセロの戦略も求められる。
全てのマスが埋まる、両チーム打てるマスが無い、両チーム全員が失格になるとゲーム終了となり、その時点での獲得した石の色の多いチームが勝利。当初のルールでは一方のチームの解答者が全滅してもそのチームがリードしている場合、もう一方のチームの残っている解答者でゲームは続行され、リードを奪う、全員が失格になるまで解答できるという形になっていたが、現在(少なくとも2018年8月5日放送分以降)では全員が失格になった場合そのチームの敗北という形になっている。
2018年4月15日放送分以降、ネプリーグの「林先生の漢字テストツアーズ」と同様に漢字の問題の作成をゲストが行うことがあったが、現在では、毎回齋藤孝が漢字の問題の作成を行っている。その場合は角の4問は隠された状態で開始される。角の問題は角が取れる状態で順番が回ってきて初めて指定することができるが、漢字を見る前に指定しなくてはならず、(指定したら漢字は公開される)1度指定したら問題を変更することはできなくなり、正解が出るまで解答し続けなければならない。
2018年9月16日放送分では、「監督チャンス」として、監督がマスを指定後に出題される漢字問題に正解すれば、東大王が獲得したマスを1つ奪い取る事ができる。ただしチャンスは1回のみであり、誤答した場合は行使できずに終わる。
順番は当初は芸能人チームが先攻、東大王チームが後攻で固定されていたものの、2018年10月24日放送分[注釈 4]で辰巳の「順番が不利だ」という主張により先攻後攻を決めるジャンケンが両チーム大将の辰巳・水上によって行われた(水上が勝ち、東大王チームは後攻を選択して勝利した)。以降の放送ではこのジャンケンがルールとして定められ、水上と芸能人チーム大将の間で先攻後攻が決められている。なお、東大王チームはその後もジャンケンに勝ち続け後攻になり続けたが、2019年1月9日放送分で初めてジャンケンに敗北し先攻となった(この回は東大王が勝利)。
枚数が同数の場合は引き分けになる(2019年8月14日放送分にて初めて引き分けとなった)。
このオセロ自体はファーストシーズンにおいても既に個人戦や5チーム対戦時の決勝などで行われていた。ただし、その当時のルールは誤答した場合も相手チームへ解答が移動、チームが全滅した場合はオセロに関係なく先に全滅した方が敗北というルールだった。
解答中、東大王チーム5人(3rdシーズンまでは4人)が鶴崎の席に集まって戦略を練るシーンがコーナー名物になっている。ただし、2020年6月10日放送分以降は、ソーシャルディスタンス確保の観点から、1人の座席に集まることは困難なため、解答席のマイクで相談を行っている。やりとりはチームメイトのみに聞こえる。
漢字一文字連想クイズ(2018年4月29日放送分より登場)
東大王・芸能人(2020年6月10日ではQuizKnock)それぞれ1人ずつが代表となり、1対1で対決する。
あるテーマ(日本の建造物や偉人、乗り物、国名等)に沿ったお題が出題されるので、代表者以外はヒントとなる漢字を一文字ずつ書く(相談禁止のため、誰かと書いた漢字が重複する可能性もある)。ヒントの漢字は必ずしもちゃんと答えにつなげる必要はなく、重複やミスリードを防止するためあえて間違った文字を使うことも可能(それがかえってミスリードを招く可能性もある)。熟語の一部を使うときに画面の中央ではなく端によせて熟語の最初・最後の文字が書かれていることを暗示するなどといったことも認可されている。なお、お題の名前に使われている漢字(金閣寺における「金」等)は書けない。問題によってはカタカナがお題となることもあり、その場合はカタカナを漢字表記した漢字(イタリアにおける「伊」等)も禁止となる場合がある(禁止になる場合は通知される)。また、書物がお題になる場合、書物の著者の名前に使われている漢字も認められない。
その後、チームメイトのヒントを元に、東大王→芸能人の順に答える。当初は、芸能人チームはチームメイト全員のヒントを元に答えていたが、2018年8月5日放送分(同回のみ高校生選抜チーム)よりはランダムに選抜された5〜6人のヒントを元に答えるというルールで行われている。なお、代表者は相手チームのヒントは見られず、東大王チームは3人分のヒントを元に答える為、ヒントの数のハンデも存在する。
正解すれば10点獲得。
これを代表者を代えつつ繰り返し、全ての問題を消化した時点で最終的な得点の多いチームが勝利。
2018年4月29日放送分ではBONUSステージとして行われ、東大王チームが勝てばファイナルステージのメンバーを1人増やせ(復活)、芸能人チームが勝てば大将のライフを1増やせるというルールで行われた。
2018年12月を最後に放送されていなかったが、2020年6月10日放送分にて1年半ぶりに放送された。この際は、最終問題のみ20点獲得できた。
相手のタイムを上回れ!スピードアンサー(2018年6月24日から2020年1月15日まで)→相手のタイムを上回れ!円卓スピードアンサー(2020年7月1日より)
あるジャンルに沿った問題をノルマ数正解するまでのタイムを競う。正解ノルマは2018年7月22日放送分までは東大王チーム15問・芸能人チーム10問、2018年9月2日放送分からは東大王チーム12問・芸能人チーム8問となっている。
解答権は1人ずつリレー方式で回っていき、1問ごとに解答台まで行って解答。解答権は一回のみ、解答を終えた後は正誤によらずチームの待機場所に戻り、遮断機の横にあるボタンを押し、遮断機を上げて次の解答者を出発させる必要がある(東大王・芸能人共にたびたび押し忘れたり押し損ねたりしてタイムロスが発生することがあるほか、初期は転倒・接触・遮断機に挟まるなどのアクシデントも度々起きていた)。なお、分からない場合はパスも可能、また同じ問題を4人連続で誤答・パスした場合は次の問題に移る。解答時間が2分(2018年7月22日放送分までは5分、2018年9月2日放送分から2019年1月23日放送分までは3分、2019年1月30日放送分から2020年9月2日放送分までは2分30秒)を超えるとタイムオーバーとなり、チャレンジ終了。
まずは先攻のチームが挑戦、挑戦中はタイマーがカウントアップする。そのタイムが10分の1秒まで計測され表示された(ただし、計測上は100分の1秒まで計測しているようである)後、後攻のチームの挑戦中はタイマーがそのタイムからカウントダウンされていく。タイマーが0になった(先攻チームのタイムを抜けないことが確定した)時点で先攻のチームが、その前にクリアすれば後攻のチームが1勝となる(残り30秒を切った時点でタイマーが赤くなる)。
2~3戦先取した方がこのステージにおける勝者となる。
2019年1月30日放送分では伊沢が足の骨折のためこのステージのみ見学となり、東大王チームは3人で挑戦。それに伴い、全体のルールも変更され、3人連続で誤答・パスした場合に次の問題に移り、解答時間が2分30秒を超えるとタイムオーバーとなるルールとなった。同年4月24日は4人連続で誤答・パスで問題チェンジ、東大王チームは新メンバー候補3人全員、計6人で挑むというルールだった。
2019年10月23日放送分では、特定のジャンルに沿ったAとBの2択問題も出題された。不正解は次の問題に移るというルールである。
2020年7月1日放送分から、「円卓スピードアンサー」として同じ形式で行われている。解答者たちは走って解答台に向かうのではなく、四角形のテーブルに座り、中央のカメラが回転して1人ずつ解答する。「円卓スピードアンサー」では、各チーム代表者4人で行い、ターンごとに解答者を交代して行う。
言葉を埋めろ!閃きバトル!(2018年10月24日放送分より登場)
サラリーマン川柳やシルバー川柳などの川柳(短歌の場合もある)の穴埋め、もしくは謎かけの空欄を埋める問題が出題される。2019年4月3日の分では、名前をもじった商品名を答えるクイズも登場した。解答者は分かった時点でパネルに解答を記入し“閃いたボタン”を押す。なお、一度ボタンを押したら解答は変更できない。また、正解者がなかなか出ない場合はヒントも追加される。
先にボタンを4人が押した(2019年3月6日放送分以降は3人)チームが解答権を獲得する。
解答権を獲得したチームは全員で一斉に口頭で解答、同時に解答もオープン。全員正解なら40点(初回のみ10点、翌年3月6日以降は30点)、但し1人でも不正解者がいれば1人につき−10点(初回のみ人数に関係なく−10点)となる。なお、結果によらず得点の判定が行われた時点でその問題は終了となる。
これを繰り返し、規定問題数が終了した時点で得点が高かった方が勝利。点数が同じならもう1問出題される。
映像筆記クイズ
芸能人・東大王ともに全員一斉に解答する筆記クイズ。得点は芸能人チームは1人1問正解につき10点、東大王チームは1人1問正解につき20点。チーム全員が正解した場合は通常得点の倍(芸能人チームは240点、東大王チームは160点)を獲得となる。全問消化した時点で得点の多いチームの勝利。逆転が不可能になった時点で打ち切られる。
内容は回によって異なり、教科書に載らない事柄が問われる「教科書の裏側クイズ」、東大王メンバーが生まれる前の映像を使った「東大王が生まれる前!」、関東の名所や鉄道の路線に沿った順番で出題される問題などが出題される。
レースクイズ
「平成30年」「日本を縦断する新幹線」などを3つに分け3レースのクイズを行い、問題の年や都道府県に関する筆記クイズを出題する。
1レースごとに東大王チームは全員、芸能人チームは6人を選抜し、その中から1人を代表して筆記クイズに答える。正解なら次の人と交代し、不正解は脱落。各レース終了時にっていた人数×10点を獲得(最終レースのみ20点)。3レース終えた時点で合計得点の多いチームの勝利。仮に一方のチームが全滅しても、全問を消化するまでもう片方のみでクイズは続行となる。
3rdシーズンより登場したクイズ[編集]
知力と推理力で勝負!ランキングサバイバル(2019年4月3日放送分より登場)
アンケートや統計調査を元にランキングの上位項目(主に16〜20位)を答える問題が出題される。適宜、頭文字や文字数等のヒントも与えられる。
東大王チームは1人2つずつ、芸能人チームは1人1つずつライフが与えられる。まず両チームの大将によるじゃんけんで先攻と後攻を決め、交互に1人ずつ1位から順番に口頭で答える。
正解なら相手に解答権が移り、不正解(ランキングに入っていても順位が違えば不正解扱い)はライフが1減り同チームの次の解答者に解答権が移る。ライフが0になった解答者は解答権を失う。
2019年12月18日放送分では、ランキング形式ではないものの、年号を遡ってその年に関する項目を答えるクイズも出題された。
ランキングが全て埋まるor片方のライフが無くなった時点でそのクイズは終了し、残りのライフ×10点を獲得。
チーム全員が1度も間違えなかった(ライフがすべて残っている)場合は通常得点の倍(芸能人チームは240点、東大王チームは200点)を獲得。
全問消化した時点で得点の多いチームの勝利。
12アンサーズシリーズ
同時に複数の問題が出題され、番号を指定して答える。
初回では、両チームの大将によるじゃんけんで先攻と後攻を決めた(2セット目は先後攻が逆になる)が、それ以降はクイズの種類によって決め方が違う。
番号を指定して答え、正解なら同じチームの次の人、不正解は相手チームに解答権が移る。
数字を埋めろ!12アンサーズ(2019年5月15日放送分より登場)
1〜12までの数字を答えとする問題が10問出題される。順番は、芸能人チームの大将が先後攻を選ぶ。
A〜Jまでの番号を指定して口頭で答える。なお、答えとなる数字は重複しない。
ラストワンをゲットせよ!12アンサーズ(2019年9月25日放送分より登場)
漢字の読み、物の名前等、共通の頭文字を持つ問題が12問出題される。1〜12までの番号を指定して口頭で答える。順番は、1、3セット目は芸能人チームが先攻、2セット目は東大王チームが先攻である。
このクイズに関しては東大王チームは60分枠では1セットごとに解答者の一部を交代して挑戦する。
2019年12月18日放送分から、不正解は即脱落、先に全滅したチームが負けというルールも追加された。最後の1問を答えた人がいるチームが1セットを獲得。
2019年11月までは、1問でも全員不正解だった場合はドローだった。
先に2セット獲得したチームの勝利。
4thシーズンより登場したクイズ[編集]
ボキャブラリーで勝負! 類語シャウト(2019年10月30日放送分より登場)
単語の類義語を答える問題が出題される。頭文字や文字数のヒントも与えられる。
東大王チームは4人、芸能人チームは3人を選抜する。分かった人はボタンを押し、東大王チームは3人、芸能人チームは2人押せば解答権を獲得でき、一斉に口頭で答える。一定時間経過しても両チーム解答権を得られない場合には追加でヒントが与えられる。時間切れになるとドローになり、次の問題が出題される。
問題の難易度は初級・中級・上級・超級の4段階で、1段階につき3〜5問出題される。全員正解なら初級なら10点、中級なら20点、上級なら30点、超級なら50点獲得でき、1人でも不正解がいた場合、同じ点数が減点される。
全問消化した時点で得点の多いチームが勝利。
難易度ごとに解答者を交代して行う。
東大王チームは候補生4人全員が参加し、合計8人で交代しながら行う。
閃きで勝負! しりとりバトル(2019年12月18日放送分より登場)
カードを使ったしりとりを行う。東大王チームは2人、芸能人チームは2人ペアを2組選抜し、4組で挑戦する。
まずカードが3枚ずつ(初回では5枚ずつ)配られ、解答者は山札の文字から始まり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の単語を答える。判定には広辞苑を使用する。正解(名詞以外でも載っていれば正解扱い)ならそのカードを捨てられる。時間切れや広辞苑に載っていない言葉を答えた時はカードを捨てられずに次の人に順番が回る。
カードには、ひらがなが1文字書いてあるもの以外にも、特定の行ならどの文字としても使えるものや、文字数制限のあるもの、次の人の順番を飛ばすもの等も存在する。答える時は拗音にしたり、濁点・半濁点を着脱したりすることも可能である(「ギリシャ」→「焼きそば」、「銀座」→「坂道」等)。
1位抜けすれば10点、6文字以上の単語を言えば5点を獲得できる。最後の1枚の時は4文字以上でなければならない。誰も答えられずに1周したら更に1枚引いて山札の文字を変更して続行する。
全セットを終えた時点で最終的な得点の多いチームの勝利。セットごとに解答者を交代して行う。
正しい順位に並び替えろ!ドカーンファイブ!(2020年1月8日放送分で登場)
提示された項目をランキングの順番に並べ替える問題が出題される。
東大王チームは3人、芸能人チームは4人を選抜し、芸能人チームの大将が先後攻を選ぶ。交互に8個(初期は10個)の項目から5個を選び、指定された順番に並べる。順位と項目が一致していれば確定となるが、1つでも違っていると確定した項目を残して相手に順番が移る。項目が全部埋まるまで繰り返される。ランキングを完成させたチームが1ポイントを獲得。
先に指定されたポイントを獲得したチームが勝利。ターンごと(初回のみセットごと)に解答者を交代して行う。
2020年3月18日放送分では、この回を以て番組を巣立つ水上が、全問題に参加した。
5thシーズンより登場したクイズ[編集]
正解でSTOPせよ!4択クロック(2020年7月22日放送分より登場)
選択肢が全て数字の、ある統計データに基づいた4択問題が出題される。
東大王チームは1人、芸能人チームは2人(相談は可)を選抜する。
まずアナログ時計に見立てた、90度ずつに4等分された画面と針が中心に表示される。針は12時の位置から時計回りに周るので、針が12時、3時、6時、9時の位置に到達するごとに選択肢が1つずつ明らかになり、解答者は自分が正解だと思う選択肢の所に針が到達した時点で早押しボタンを押して答える。
正解なら得点(後半の問題になるほど高得点)を獲得できる。解答権は1問につき1人1回のみで、1問ごとに次の人と交代する。
全問消化した時点で得点が多いチームが勝利。
言葉を引き出せ!穴埋めワードバトル(2020年7月22日放送分より登場)
頭文字と最後の文字が指示されるので、条件を満たす単語を答える。
東大王チームは2人、芸能人チームは3人を選抜する。制限時間内に、指示された文字の条件を満たす単語を筆記で解答する(相談は禁止)。なお、濁点や半濁点をつけたり、拗音を接続したりしてもよい。判定にはデジタル大辞泉と日本国語大辞典を使用し、載っていない言葉は不正解となる。チーム内の正解の中で文字数が最も多い解答の文字数分のポイントをそれぞれ獲得できる。すなわち全員不正解の場合は0点。
問題ごとに解答者を交代して挑戦し、全問消化した時点で得点が多いチームが勝利。
限定2択クイズ!○○or△△(2020年9月2日放送分より登場、○○・△△には選択肢が入る)
オープニングクイズとして行われ、クイズの進行表では「OP」と表記される。
答えが全て固定された2択問題が出題される。芸能人→東大王チームの順番に一人ずつ、指示された選択肢で5秒以内に口頭で答える。
2択問題とは別に、17分割された写真が表示され、2択問題に正解すれば1箇所ずつ明らかになっていく。全員が2択問題に答え終えた後に、各チームの大将が写真が表す有名人が誰かを筆記で答える。芸能人チームのみが正解すればアドバンテージを獲得できる。
閉じる前に答えろ! ひらめきルーム(2020年10月14日放送分で登場)
画像と法則の2種類のひらめきクイズが出題される。
東大王チームは2人、芸能人チームは3人を選抜し、仕切られた個室で待機する。奇数セット目は芸能人チーム、偶数セット目は東大王チームが画像ひらめき法則ひらめきの一方を選び、相手チームは選ばなかった方を制限時間内に口頭で答える。1人あたりの制限時間は60秒で、制限時間内に正解すれば生き残って相手に順番が移る。制限時間内なら何回間違えてもペナルティは無く、制限時間が進むにつれて個室のシャッターが下がって行く。時間切れになるとシャッターが完全に閉じられ脱落し、同じチームの次の人に順番が移る。出題から一定時間が経つとヒントも出される。
先に全滅したチームが負けで、相手は1セット獲得。セットごとに解答者を交代して行い、先に2セット獲得したチームが勝利。
ファイナルステージ[編集]
100万円チャレンジ!超難問早押しバトル
主に2時間以上のスペシャルで行われる最終ステージ。
1対1の早押しバトル。芸能人チームは12人全員、東大王チームは2018年12月までは(4-芸能人チームの勝利数)人、2019年以降は4人全員で挑む。勝ち抜き形式で先に全滅したチームの負け。このステージで芸能人チームが勝利すれば賞金100万円獲得。東大王チームが10連勝すれば世界修学旅行獲得(2018年3月18日放送分から2018年9月16日放送分までは5連勝すればハワイ旅行獲得)。なお、両チーム不正解または時間切れの場合はその問題はドローとなり、次の問題が出題される。誤答した場合はその問題の解答権を失う。なお、メンバーの解答順は各チーム自由に決定可能、2018年12月までは東大王チームがこれまでのステージで敗北している場合は入れ替え戦(第13回)の順位が低い方から順に脱落していく(〈砂川→〉鈴木光→鶴崎→伊沢→水上の順。ただし、現在のシステムでは水上が開始時に脱落=東大王の不戦敗は起こり得ない(2018年4月15日放送分のみ起こり得たが東大王は3人残った))。なお、勝利した場合はその後脱落するまで名前の上に脱落させた人数が「〇人抜き」という形で表示され続ける。
2017年12月17日放送分以降では芸能人チームが2人で東大王に挑めるルールも追加された。この場合芸能人は相談も可能だが、解答権は2人で1回であり、東大王に敗北した場合は2人とも脱落となる。なお、この2対1の勝負で東大王が勝利した場合、前述の「〇人抜き」の表示も一気に2人分加算となる。2019年1月よりはこのルールは長らく無かったものの、同年11月27日放送分にて復活した。
2018年9月16日放送分では、「監督チャンス」として監督が誰か1人を指名して入れ替わり、最終解答者として解答する。指名された解答者は脱落席へ移動する。
2019年3月6日放送分以降は芸能人チームは1勝するごとに任意の解答者のライフを1増やせるというルールに変更された(東大王チームのメンバーの減少はなし)。このルールによりライフが増えた解答者は2回以上早押しテーブルにつくことになり、画面に表示される解答順でも2回名前が登場する。
2020年7月1日放送分では、勝ち抜き方式ではなく、対戦カードがMCの抽選によって一戦一戦決定される方式で、8問先取で勝利というルールで行われた。
100万円チャレンジ!全員一斉早押しバトル(2018年11月7日放送分より登場)
主に60分枠で行われる最終ステージ。
芸能人チーム・東大王チーム全員で早押しクイズを行う(相談は禁止)。2回の誤答(初回のみ、芸能人チームは合計2回、東大王チームは合計1回の誤答)でチーム全員がその問題の解答権を失う。指定された問題数(5~10問)を先取した方が勝利。東大王の敗北による芸能人チームのアドバンテージは2018年11月7日放送分では通常通り「東大王チームが前ステージまでの敗北分退席する」(ただし途中での脱落はない)だったが、2019年1月9日放送分以降では「芸能人チームが前ステージまでの勝利分得点を持った状態で開始」となっている。
2020年3月11日放送分では、基本ルールは同じだが、通常ステージの一環として行われた。
対戦相手によっては全ステージをノーハンデで戦い、最終ステージとしてこのクイズが行われる場合もある。その場合は相手チームだけではなく東大王チームも1勝ごとに1ポイントを獲得した状態で開始となる。
2020年7月8日放送分以降、2時間以上のスペシャルでも行われている。

過去に行われていたクイズ[編集]

ここでは、最後に行われてから1年以上行われていないクイズについて説明する。

交互に答えろ!サバイバルラリー
答えが複数ある多答問題にチームが交互に1人ずつ解答。不正解、もしくは制限時間15秒の間に答えられなかった場合その解答者は失格。先に解答者が全ていなくなってしまったチームの敗北。失格した場合はそのまま同じチームの次の解答者に解答権が移り、正解者が出るまで相手チームに解答権は移動しない。また、全ての正解が出た場合は残り人数によらず引き分けとなり、全員復活してもう1問行う。
2017年11月19日放送分では1回勝った時点で勝利、2017年12月3日放送分以降は2戦先取した方が勝利となる。
答えてひらめけ!12面パズル
設定されている得点が異なる10個の問題ジャンルの中から大将が答えるジャンルを指定(相談は可)。1つのジャンルで問題は12問あり、それぞれにある都市の写真を12枚のジグソーパズル状に切ったピースが割り当てられている。チーム全員が1人ずつ番号を指定して解答し、正解すればその部分のパズルのピースを獲得。全員が解答を終えた後、正解した部分のみにパズルのピースが嵌まった写真を見て、大将がどこの都市の写真なのかを答えられれば設定された得点を獲得。これを交互に3ターン行い、最終的に得点が多かった方が勝利となる。なお、その地の名所や有名な建物など大きなヒントとなる場所のピースの番号は赤くなっており、ここをいかに開けられるかが勝負の鍵となる。また、解答権は1人につき1回しかなく、そのため芸能人チームは全員正解すればすべてのピースを獲得できるのに対し、東大王チームは全員正解しても4枚しかピースが獲得できない。
数字を当てろ!ドンピシャナンバー(2018年2月4日放送分より登場)
全員参加の近似値問題。まず答えが割合・金額・人数などの数値になる問題が出題され、全員が一斉に解答。正解に最も近い数字を書いた人のチームに30点、2番目の人のチームに20点、3番目の人のチームに10点が加算される。ただし、差が同値だった場合は同着と扱い、全員が高い方の順位の得点を獲得。その下の順位になった人も順位の繰り下がりは行われない(例えば1位の人が2人いても、次の順位の総合3位の人は2位であり、そのまま3位=総合4位の人まで得点が与えられる)。また、正解の数値をちょうど当てた場合は100点を獲得できる。規定問題数を消化した時点で得点が多かった方が勝利。
正解をつかめ!3択フラッグス(2018年2月25日放送分より登場)
東大王・芸能人それぞれ1人ずつが代表となり、1対1で対決するステージ。対決する2人はA・B・Cの3つの旗が用意されている机を挟んで向かい合って立ち、その状態で3択問題が出題。出題された後、正解だと思う旗を速やかに奪取。両者が1本ずつ旗を手に持った状態で正解発表となり、正解を取っていた方が残留、間違えた方は脱落。その後、両チーム代表を交代し(残り1人の場合は交代なし)、次の代表同士で戦い、不正解者が脱落…という流れを繰り返し、先に全滅した方が敗北、相手を全滅させた方が勝利となる。なお、両チームが誤答の選択肢を選んだ場合はドローとなり、次の問題が出題される。目視でどちらが先に取ったか分からない場合はビデオ判定が行われる。
旗は1本しか取れないが、一度取った旗を戻して別の旗に変更することは認められている(既に相手が取った旗を奪うことはできない)。また、問題は3つの選択肢が公開され、その後に問題文が明かされるという形で出題されるため、選択肢を聞いた段階で問題を予想することも重要となる。
なお、旗は東大王側から見ると左からABCの順、芸能人側から見るとその逆の順に並べられている。
2018年4月15日放送分では時折林修からの問題が出題される。この林の問題では、正解すれば相手のチームの対決した解答者及びその次の番の解答者の合計2名を同時に脱落させることができる。
めざせ全問正解!クイズマラソン(2018年3月25日放送分より登場)
まず特定のジャンルに沿った8問の問題が「レース」として出題(一般正解率が高い順に1番~8番の番号がついている)。その後、1番から順に全員で筆答で解答する。制限時間は1問につき10秒、正誤判定は1問が終了するごとに行われ、誤答・時間切れはそのレースは脱落。8問全問正解すれば「完走」となり、各チームには完走者の数×10点が与えられ、チーム全員が完走した場合は獲得できる得点は倍になる。5レースを終えた時点で得点が高かったチームが勝利。
2018年4月15日放送分では林修が作成した8問で最終レースが行われ、このレースに関しては1人完走するごとに20点となる。
目指せオンリーワン! オリジナルアンサー(2018年8月5日放送分より登場)
正解が複数あるお題(例:アフリカの国の名前、ノーベル賞を受賞した日本人、魚偏の魚の名前の漢字など)が出題され、解答者全員が「他の人と重複しないであろう解答」を書く。
書いた解答が東大王チーム、芸能人チームの誰とも重複しなければ10点獲得(初回のみ東大王チームが20点、高校生チームが10点)。さらに、チーム全員の解答が誰とも重複しないパーフェクトで倍の点を獲得(東大王チームは初回のみ160点で、現在は80点、芸能人チームは240点獲得出来る)。解答が重複した場合は0点、無解答および誤答は−10点となる。なお、重複無しでモニターが赤バック、重複で白バック、無解答および誤答で青バックとなる。
全8問出題され、最終的に得点の多いチームの勝利。一方のチームが逆転不能となった時点で打ち切りとなる。
ストライクを狙え!クイズボウリング(2018年9月16日放送分より登場)
提示された10個の問題ジャンルの中から監督(東大王チームは大将)が答えるジャンルと1投目・2投目の解答者を指定。解答者は1投目は1人、2投目は東大王チーム1人・芸能人チーム2人となっている。
1つのジャンルで問題は10問あり、10問全てを1投目で正解した場合は「ストライク」となり、1投目で正解できなかった問題は2投目の解答者が答える。1投目・2投目合わせて10問全て正解した場合は「スペア」となる。なお、問題形式には10問の問題が独立に出題される場合と条件を満たす10個のものを答える多答問題になる場合があり、前者では解答と番号が一致していなければ不正解だが、後者の場合は正解に入っているものを書いていれば順番によらず正解になる。
最終4フレームのみ3投となっており、全投1人となる。得点システムはボウリングと同じであり、全4フレームを終えた地点で得点の高かったほうが勝利。
2018年9月16日放送分では芸能人チームは「監督チャンス」として1回だけ1つの問題の答えをオープンすることができる。
頂上を目指せ!漢検クライマー(2019年5月15日放送分より登場)
漢字の書き取り問題が出題される。問題は5段階に分かれており、芸能人チームは漢検の5級→4級→3級→2級→準1級レベル、東大王チームは4級→3級→2級→準1級→1級レベルで構成される。
交互に1人ずつ順番に、出題される文のカタカナ部分を漢字に直す問題に答える。正解なら1つ上の級に上がり、不正解はそのまま(初回のみ1つ下の級に下がる)。正誤に関わらずチームの列の最後尾に並び、次の人と交代する。なお、初回のみ10問ずつという問題数制限もあった。
先に最上級の問題を正解し頂上に到達したチームor10問ずつ終えた時点で上段にいたチームが1セットを獲得。
先に2セット獲得したチームの勝利。初回では1セットで勝利で、決着が着かなければもう一試合行う。
早書きクイズ!あるなしディクショナリー(2019年5月8日放送分より登場)
○○にあって△△にないという形式で、ある側の共通点を答えるあるなしクイズが出題される。
筆記クイズで、正解が早かった上位4人にそれぞれ50点、40点、30点、20点が与えられる。制限時間の2分以内に答えられない場合は一人につきマイナス10点。
ワードは最初は2つずつだが、制限時間が減るにつれてワードやヒントが追加され、最終的には6つ・ヒントも2つの状態になる。
全問消化した時点で得点の多いチームの勝利。

その他のクイズ・コーナー[編集]

ボーナスステージ(2018年11月21日放送分で登場)
東京大学出身の有名人から、それぞれの活躍分野に関する問題が出題される。
筆記クイズで、東大王チームは1人正解につき20点、全員正解で100点、芸能人チームは1人正解につき10点、全員正解で150点をそれぞれ獲得出来る。
全問消化した時点で得点の多いチームの勝利。
東大王チームが勝てばファイナルステージの参加人数を1人増やせ、芸能人チームが勝てば大将のライフを1増やせる。
東大王の作り方(2018年6月24日放送分より登場)
視聴者から寄せられた質問の中から選ばれた質問に東大王が答えるコーナー。勝負は無関係でクイズの進行表はクイズコーナーの「1st」「2nd」ではなく、「special」と表記。山里が進行役となり、TBSの会議室で収録が行われる。なお、東大王4人は番組の衣装ではなく私服で登場する。
東大王ハワイ修学旅行(2019年9月11日放送分で実施)
2019年3月20日放送分で10連勝を遂げた当時の東大王チーム(水上、伊沢、鶴崎、鈴木、砂川)とヒロミが、ハワイの名所をクイズをしながら巡る。途中で名所に関する早押しクイズも出題され、最も多く正解した人はハワイ王の称号を獲得できる。
水上vs東大王メンバー 1対1早押しクイズ(2020年3月18日放送分で実施)
この回を以て番組を卒業する水上vs残りのメンバー7人で1vs1の早押しクイズを行った。対戦順は岡本→紀野→伊藤→砂川→林→鈴木→鶴崎。対戦成績は水上の6勝1敗で、砂川のみが水上に勝利。結果にかかわらず、残るメンバーは水上にメッセージを贈り、逆に水上からもメンバーに対してメッセージを贈った。また、全員との戦いを終えた後、水上のリクエストにより、伊沢との一騎討ちも行われた(勝者は水上)。
夏の選抜クイズ甲子園(2020年8月12日放送分で実施)
8つの高校によるクイズ対決。東大王チームはステージ・ブロック毎に3人を選抜して参加、さらに東大王を卒業した伊沢も1日限りで東大王チームとして復帰し参戦する。全5ステージのサバイバル形式で、各ステージにおいて高校生チームは東大王チームの得点を上回って次ステージへの進出を決めた場合、アドバンテージが付与される。
第1ステージ・超難問!筆記・早押しバトル(8→4)
筆記クイズと早押しクイズが5問ずつ出題される。
筆記クイズは全員一斉に解答し正解すれば10点、早押しクイズは正解すれば30点獲得でき、チームで2回間違えるとその問題の解答権を失う。
高校生チームは4校ずつ2ブロックに分かれて戦い、東大王チームは両ブロックに参加する。高校生チームは各ブロックで全問消化した時点で得点が多かった2校ずつが第2ステージに進出。
第2ステージ・トップを狙え!早書きバトル(4→3)
全7問出題され、最終的な得点が多い3校が第3ステージに進出。第1ステージで東大王に勝ったチームには30点が追加される。
第3ステージ・早押しスリーアンサーズ(3→2)
正解が3つある早押し問題が出題される。1人1つずつ答え、全部正解すれば10点獲得できるが、1人でも間違えるとマイナス10点。30点先取で第4ステージに進出。第2ステージで東大王に勝ったチームには10点追加される。
第4ステージ・優勝校決定!全員一斉早押しバトル(2→1)
全員一斉の早押しクイズを行う。このステージには東大王チームは参加しない。チームで2回間違えるとその問題の解答権を失う。 5問先取した高校が優勝。副賞として事前に希望した「勉学やクイズに関する賞品(パソコン、早押し機など)」を獲得。さらにチャレンジステージに進出となる。
東大王チャレンジステージ
東大王とハンデ一切なしの真剣勝負で対決する。
知識と戦略でマスを取れ!難問オセロ
基本ルールは通常の難問オセロと同様だが、ライフが1人2つずつ与えられる。最終的なマスの枚数が多かったチームは次の早押しバトルにて2点のアドバンテージが付与される。
頂上決戦!超難問早押しバトル
全員一斉の早押しクイズを行う。10点先取したチームが勝利。
東大王放送100回記念!東大王VS日本全国の視聴者!(2020年9月23日放送分で実施)
2020年9月23日、番組放送から100回目を迎えたことを記念して、日本全国から一般視聴者200人がリモートスタイルでクイズに参加。東大王メンバーとの対決で行われる。
事前収録パート
1stステージ 2択サバイバル(200→60前後)
東大王メンバーから2択問題が出題される。
視聴者200名は2ブロックに分かれて挑戦する。制限時間内にAかBのボードで答え、正解なら次の問題に進め、不正解は即脱落。生存者が28〜32名になるまで繰り返し、計60名程度が次ステージへ進出。
2ndステージ 超難問筆記バトル(60前後→30前後)
写真や映像を基に筆記クイズが10問出題される。
1問正解につき10ポイント(後半3問は20ポイント)獲得できる。最終的な得点が多い30名前後が次ステージへ進出。なお、このステージは東大王メンバーも解答に参加する。視聴者代表は東大王全員の得点以上の成績で次ステージへの進出を決めた場合、10ポイントが付与される。
3rdステージ 東大王と被らず答えろ!オンリーアンサー(30前後→12)
かつて番組で行われていた「オリジナルアンサー」同様、正解が複数ある問題が出題される。
東大王・視聴者代表共に筆記で答え、視聴者代表は書いた解答が東大王メンバーの誰とも被らなければ10ポイント獲得。全7問出題され、最終的な得点が多い12名が生放送パートへ進出。なお、進出と脱落のボーダーラインに複数人いた場合、その人だけで12人になるまで延長戦を行う。
生放送パート
4thステージ 知識と戦略でマスを取れ!難問オセロ
基本ルールは通常の難問オセロと同様だが、視聴者チームが先後攻を選び、指名されたら30秒以内に答えなければならない。視聴者代表チームが勝利した場合、次ステージにて1点のアドバンテージが付与される。
ファイナルステージ 100万円チャレンジ!全員一斉早押しバトル
放送時間が許す限り、全員一斉に早押しクイズに答え続ける。通常版と同じく、1問につき2回間違えるとチーム全員が解答権を失う。最終的な得点が多いチームが優勝。最終問題で、両チームとも不正解だったため、引き分け(東大王8-8視聴者)に終わった。
全問消化後、ヒロミから視聴者チームのMVPが発表され、MVPに選ばれた一般視聴者は、10月21日放送の同番組で、芸能人チームと共にプレーすることになっている。

過去の結果[編集]

個人戦[編集]

優勝 準優勝 3位(ベスト4)
第1回
(特番)
鶴崎修功[19] 伊沢拓司 水上颯
第2回
(レギュラー第1回)
伊沢拓司 水上颯 鶴崎修功
第3回
(レギュラー第13回)
水上颯[20] 伊沢拓司 鶴崎修功・鈴木光

1stシーズン[編集]

全11回中
東大王チーム その他のチーム
9勝 2勝
芸能人選抜チーム(辰巳琢郎、富永美樹、阿部哲子)
一般応募枠チーム[21]廣海渉、三守賢、冨田信太郎)

2ndシーズン[編集]

全33回中
東大王チーム 芸能人チーム
28勝
(10連勝達成)
5勝
(最高2連勝)

3rdシーズン[編集]

全12回中
東大王チーム 芸能人チーム
9勝
(最高9連勝)
3勝
(最高2連勝)

4thシーズン[編集]

全20回中
東大王チーム 芸能人チーム
17勝
(10連勝達成)
3勝

5thシーズン[編集]

全11回中
東大王チーム 芸能人チーム
8勝
(最高7連勝)
3勝
(最高2連勝)

データ放送[編集]

2019年より番組連動データ放送によるミニコーナーや企画が行われている。但し、遅れネットで放送されている放送局では放送は本放送時と変更はないものの参加することができない。

候補生dボタン投票(2019年7月の放送で実施)
3rdシーズンにて、新東大王を決定する視聴者投票が行われた。各回1回ずつ投票でき、この投票と正解率を基に新東大王を決めた。
伊沢・東大王からの挑戦状(2020年2月5日放送分より実施)
伊沢や番組内で出題された問題の3択クイズが出題。4問中2問以上(2時間以上の枠では5問中3問以上)正解すれば番組オリジナルグッズのプレゼントの抽選に参加できる。
生放送クイズ対決(2020年5月6日放送分より実施)
東大王メンバー・候補生(岡本・伊藤)・伊沢が、各自の自宅からテレワークでクイズ対決を行う(スケジュールによる欠席や回線状況による離脱もあり)。また、成績には反映されないがヒロミ・山里も挑戦する。
問題は「挑戦状」同様原則3択問題(2択問題の場合もある)を解答していく。同時ネット地域では視聴者もデータ放送で参加し、正解数に応じてプレゼントが当たる権利を獲得する。ステージ数は、1時間枠では全3〜5ステージ、2時間枠は全6ステージ、3時間枠では全10ステージ。プレゼントの応募条件は1時間枠では10問・15問以上の正解、2時間枠では30問以上の正解、3時間枠では30・50問以上の正解。
遅れネットで放送される系列局では、臨時同時ネットでの放送回を除き、クイズに参加とプレゼントの応募ができない。[22]
第2回(2020年5月13日放送分)以降では東大王メンバー及び伊沢は個人戦(候補生2人は前後半に別れて挑戦し個人戦からは除外、5月27日放送分は両者全問に参加し、個人戦対象)となっており、最下位(同点最下位の場合は該当者全員)となったメンバーは視聴者プレゼントに私物を提供しなければならない。ただし、スケジュールなどの都合上途中で離脱する場合は個人戦からは除外される。
第5回(2020年6月24日放送分)からはTBSスタジオから生放送が実施。10組による芸能人チームとの対決方式[23]となり、芸能人チームは1ステージにつき1組ずつ参加。正解数が東大王メンバーと候補生(伊藤・岡本・紀野が分担して参加)5人の成績を1人でも上回るか全問正解すれば賞金10万円を獲得。最終的に獲得した賞金を10組で山分けできる。
ランキングクイズ
アンケートや統計データの2位、3位が表示され、3つの選択肢からどれが1位かを当てる。
難読漢字・日本語クイズ
「難問オセロ」同様斎藤孝教授からの漢字や日本語に関する難問3択問題に答える。
生き物クイズ
求愛や鳴き声など、動物のユニークな生態に関する問題や、擬態している動物がどこにいるかを当てる。
アンケート2択クイズ
10〜60代の男女に行ったアンケートの多数派を答える2択問題が出題される。
歌詞穴埋めクイズ
ヒット曲の歌詞の虫食い部分の正しい歌詞を当てる。
ひらめき3択クイズ
法則や穴埋めなどのひらめきクイズが出題される。
あなたはどこまで覚えてる? ○年史クイズ
年号(主に5〜10年)を遡り、その年の時事に関する3択問題が出題される。
言われてみれば知らなかった! 身近な疑問クイズ
言葉の語源や風習のきっかけなど、身の周りの事柄にまつわる3択問題が出題される。

関連書籍[編集]

2018年より、株式会社KADOKAWAより、東大王の公式問題集が発売されている。

  • 東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリル 2018年2月27日発売 ISBN 4048961349
  • 東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリルII 2018年10月31日 発売 ISBN 4041072689

スタッフ[編集]

特番時代[編集]

  • 演出:山口伸一郎
  • 構成:内藤高淑、あだち昌也、堀田延
  • クイズ構成:安部裕之、水野圭祐、吉川泰正
  • 実況:梶原しげる
  • ナレーター:服部潤
  • TM:近藤明人
  • TD:依田純
  • VE:鈴木明平
  • CAM:斉藤哲也
  • MIX:宇野仁美
  • LD:篠原秀樹
  • 美術プロデューサー:山口智広
  • 美術デザイナー:中村嘉邦
  • 美術制作:小栗綾介
  • 装置:鈴木匡人
  • 操作:岩尾匡平、秋山晃大
  • 電飾:住義仁、森田晃俊
  • メカシステム:濱口利行
  • アクリル装飾:原弥生
  • 鉄骨:朝熊智浩
  • 花装飾:堤隆示
  • 編集:笠原善之
  • MA:細川尚史
  • 音響効果:藤代広太
  • ロケ技術:渡邉勝重
  • 協力:桜凛進学院、SRP教育研究所、新宮竹虎、伊丹龍義、浦田将弘、生田寿宗、数専フォラーム、明治大学イージオス
  • 編成:岸田大輔
  • デスク:石川泰子
  • 宣伝:塩川篤史
  • TK:滝本優子
  • AD:若原誉起、白石夏希、北原亜美、井谷篤史、平林亮、松山容子、山口匠
  • ディレクター:佐藤三生、杉本諭久、大垣ジョー、新井康孝、神戸一虎
  • 制作プロデューサー:川岸宏彰
  • プロデューサー:福田健太郎、張眞英、陶山達也
  • 製作著作:TBS

レギュラー時代[編集]

  • ナレーター:山崎岳彦
  • 構成:内藤高淑、堀田延、あだち昌也、江藤美明(江藤→2018年2月25日-)
  • TM:山下直
  • TD:江浦友樹
  • VE:鈴木昭平、森竜二、愛川颯丈
  • カメラ:荻野祐也
  • 音声:清宮拓
  • 照明:宮崎友宏、木村郁恵
  • 音効:岡本智宏、小山竜一
  • TK:滝本優子
  • 美術プロデューサー:澁谷政史
  • 美術デザイナー:中村嘉邦
  • 美術制作:田中秀和
  • 装置:鈴木匡人
  • 大道具:今野貴司、佐藤謙紫朗(以前は大持道具)
  • 電飾:住義仁
  • メカシステム:濱口利行
  • アクリル装飾:原弥生子
  • 化粧:アートメイク・トキ
  • EED:望月浩久(以前は編集)
  • MA:杉山勉
  • 協力:アフロ、ゲッティ、アマナ代々木ゼミナール河合塾ピクスタ、(公財)日本漢字能力検定協会
  • CG:前川恭平
  • 問題協力:SEVEN WONDERS
  • 宣伝:小泉美果、松村紗仁子
  • デスク:石川素子
  • 編成:高橋秀光、高市廉(高市→2020年9月2日-)
  • AD:古川彩乃、阿部佑哉、長谷川美優、栄森輝之、白石大空、戸村真貴、成沢慶、佐藤利保、市川美咲、中嶋伶奈、大住瑞希、中村友美、藤木皓平、柴田健介、菅原美羽、入野由莉子、市川祐衣、木本菜奈
  • AP:新貝元章、小林聡美、池澤由佳・梅津菜々穂(ダイジョブス)
  • ディレクター:山田恭平、佐藤三生(佐藤→以前は演出→一時離脱)、鷹中亮介、大垣ジョー、松山容子、萬俊之、松本凌、森本充
  • 演出:浜田諒介(浜田→以前はディレクター)、飯島拓哉、長井貴仁、野田裕司
  • 担当プロデューサー:樋江井彰敏、西原信行、張眞英(樋江井→以前はMP、西原・張→以前は制作プロデューサー、西原→途中から、全員→2020年10月14日-)
  • 総合演出:山口伸一郎
  • プロデューサー:若原誉起(2020年10月14日-、以前はディレクター)
  • チーフプロデューサー:福田健太郎(2020年10月14日-、以前はプロデューサー)
  • 制作協力:YELLOW、TBS SPARKLE(旧TBS VISION
  • 制作:TBSテレビコンテンツ制作局制作1部
  • 製作著作:TBS

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーター:服部潤
  • 構成:中川久嘉
  • TM:森享宏、榎芳栄
  • TD:山田賢司
  • TD/カメラ:荒井隆之(回によって担当が異なる)
  • VE:高橋康弘
  • 美術プロデューサー:山口智広、棚橋浩之
  • 大持道具:小野寺浩
  • 編集・MA:麻布プラザ
  • 編成:岸田大輔、松本友香(松本→2019年1月-)、上田淳也
  • 宣伝:塩川篤史
  • AD:廣瀬大亮、河村眞紀、小北英記、山崎愛弥、中尾有美子、千葉のぞみ、森孝樹、相原民佳、小川拓海、小林秀平、木村竜、鈴木麻貴奈、横田美咲、坂田健、上岡美咲紀、小林康平
  • AP:安部ともこ、中澤果帆里
  • ディレクター:神戸一虎、杉本諭久、川崎敬(敏)、中山暢浩、伊藤馨志朗、安納隆仁、永島糧、本間和美、永井裕史、谷口圭(谷口→以前はAD)、山浦太郎、安(阿)部史弥、近藤創、四方田翔平、山下達磨、中村貴一、高市輝久、柴田大輔、江藤祐太、境太資、鈴木大二郎、渡辺康史、山村勇介、塩谷暁充、大内優介
  • MP:中川通成西川永哲、江藤俊久
  • 演出:香西康位(以前はディレクター)
  • 制作プロデューサー:川岸宏彰、新井康孝
  • チーフディレクター:井手比左士

ネット局[編集]

ネットワークセールス枠時代(日曜19時)[編集]

『東大王』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 日曜 19:00 - 20:00 [注釈 5] 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(itv)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

ローカルセールス枠時代(水曜19時)[編集]

  • ローカルセールス枠のため、通常時同時ネット局でも、臨時非ネットもしくは時差ネットに変更することがある一方、通常非ネット局でも不定期で時差ネットもしくはスペシャル放送を中心に臨時同時ネットで放送する場合がある。主に3時間スペシャルの場合は臨時同時ネットで放送するかTBSテレビからの裏送りで20:00からの短縮版を同時ネットで放送するか局によって対応が分かれる[24]。TBS系列局の編成によっては放送内容が前後する場合もあり[25]、遅れネットの内容が放送される時、画面上部に「この番組は、20○○年○月○日にTBS(放送局によっては関東地方)で放送されたものです。」と字幕が表示されている。(表示されない局もある。)
  • TBS系列局のない地方(秋田県福井県徳島県佐賀県)では、系列外局による不定期放送や遅れネット放送は、原則上行われていない。
『東大王』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 水曜 19:00 - 20:00 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット [26]
青森県 青森テレビ(ATV) [27]
宮城県 東北放送(TBC) [28]
山形県 テレビユー山形(TUY) [29]
山梨県 テレビ山梨(UTY)
富山県 チューリップテレビ(TUT) [30]
中京広域圏 CBCテレビ(CBC) [31]
広島県 中国放送(RCC) [32]
山口県 テレビ山口(tys) [33]
高知県 テレビ高知(KUTV) [34]
福岡県 RKB毎日放送(RKB) [35]
鹿児島県 南日本放送(MBC) 日曜 14:00 - 14:55 遅れネット [36]
岩手県 IBC岩手放送(IBC) 不定期放送 [37]
福島県 テレビユー福島 (TUF) [38][39]
新潟県 新潟放送(BSN) [40]
長野県 信越放送(SBC) [41]
静岡県 静岡放送(SBS) [42]
石川県 北陸放送(MRO) [43]
近畿広域圏 毎日放送(MBS) [44]
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS) [45]
岡山県・香川県 RSK山陽放送(RSK)[46] [47]
愛媛県 あいテレビ(itv) [48]
長崎県 長崎放送(NBC) [49]
熊本県 熊本放送(RKK) [50]
大分県 大分放送(OBS) [51]
宮崎県 宮崎放送(MRT) [52]
沖縄県 琉球放送(RBC)

ネット配信[編集]

配信元 更新日時 備考
TVer 毎週水曜 20:00 更新 配信後1週間限定の無料配信。[53]
2時間スペシャル放送時は21:00に、3時間スペシャル放送時は21:57に繰り下げる。

その他[編集]

  • 2017年7月9日の同局放送『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』では、当時の東大王メンバー鶴崎・水上・伊沢が「記憶の達人」として出演し、百人一首の天才中学生石黒智美との1対3の競技かるたで対決した。ルールはほぼ公式ルールだが、石黒へのハンデとして「初期の自陣の札は石黒30枚-東大王20枚」「東大王にはいつでも参照できる百人一首の歌が書かれた資料を支給」「取り札の大きさは通常の4倍」という特殊ルールを追加して行う。結果は中盤までは石黒がリードしたものの東大王も意地を見せて運命戦までもつれ込み、東大王側の最後の1枚を水上が獲得し東大王の勝利となった。なお、当番組MCのヒロミはこのレースにおいて東大王が勝つ方にベットし、予想を的中させている。
  • 2017年10月7日には同局放送『オールスター感謝祭2017秋』の番組内企画として、「赤坂5丁目クイズレース」を開催。これは『感謝祭』参加芸能人から3名選抜された「芸能人チーム」と、当番組参加の東大生から1名選抜された「東大生チーム」が、TBS本社脇の「心臓破りの坂」コースを使って早押しクイズ[注釈 6]を行うもので、当番組司会のヒロミ[注釈 7]がスタジオ進行、山里[注釈 7]がレース進行をそれぞれ担当した。結果は第1レースで伊沢が田中卓志(アンガールズ)、齋藤孝アンゴラ村長(にゃんこスター)のチームに、第2レースで水上が竹内涼真原晋渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)のチームに勝利し、2連勝を達成した。そのため、芸能人チームの人質であった春日俊彰(オードリー)・日村勇紀(バナナマン)が罰ゲームとして逆バンジーを受けた。この1年後の2018年10月6日放送分の『オールスター感謝祭2018秋』でも同企画を開催し、鈴木光[注釈 8]が、アンミカモーリー・ロバートソン橋本直銀シャリ)に勝利し、人質の貴乃花親方に扮した福島善成ガリットチュウ)が罰ゲームとして逆バンジーを受けた(ただし山里とヒロミは不参加で、日曜劇場下町ロケット2』のリーダー・阿部寛がボタンを押した)。なお、2018年10月6日放送分では、東大王メンバー4人は全員解答者としても参加しており、この時は鶴崎が総合2位、伊沢が総合10位という好成績を残している(水上は64位、鈴木光は96位だった)。この回では伊沢と水上は赤坂5丁目ミニマラソンにも参加している。
  • 2017年12月3日の放送において、バルト三国の国名の順序が逆になって放送される手違いが起きた。これに対し在日エストニア大使館がTwitterで間違いを指摘する事態に発展した。同番組は同月13日に訂正、謝罪を番組ホームページ上で行った[54]
  • 上智大学教授の碓井広義は、「この番組の出題は、難易度のバランスが絶妙である。また、正答した出場者が問題について自ら解説する趣向も効いている」「全体としてクイズ本来の面白さを再発見した感がある」と評している[55]

関連企画[編集]

番組内企画[編集]

東大王春のファン祭り
2020年1月の放送にて発表された、春開催の番組初イベント。
水上(大将、2020年春に卒業のため、最後のイベント参加)・鶴崎・鈴木光・林・紀野・砂川・岡本・伊藤・伊沢(元メンバー)が参加。
2020年3月31日に開催予定だったが、コロナウイルスの影響によりイベントが中止となった。

他番組とのコラボ企画[編集]

大食いクイズ
2019年7月31日放送の「水曜日のダウンタウン」にて実施された。
伊沢、水上、鶴崎vs同番組に出演する3人のフードファイター(菅原初代アンジェラ佐藤ジャイアント白田)の大食王で大食いとクイズのミックスルール対決をする。
大食い一問一答クイズ
1対1で寿司を食べ、寿司下駄に書いてあるクイズに答える。1貫食べるごとに1文字ずつ明らかになり、分かった時点で答える。先に正解した人が2ポイント獲得し、不正解はペナルティとして寿司下駄に乗っている寿司とは別に3貫食べなければならない。
大食いビジュアルクイズ
全員一斉に寿司を食べ、寿司下駄に印刷されている人の名前を答える。全部食べ切れば追加のヒントを獲得できる。先に正解したチームは3ポイント獲得し、不正解は失格。
大食い難問オセロ
答えが全て食べ物の漢字オセロをする。基本ルールは東大王の難読オセロと同じだが、それとは逆に漢字を書き取る(文字数は公開されている)上、角の問題は最初から明らかになっている。誤答した場合でも失格になったりはしないが、強制的にパスとなり相手チームに順番が移動する。どうしても分からなければ、問題になっている食べ物を制限時間が終わるまでに1人前食べるごとに漢字1画分のヒントを見られる。最終的なマスの枚数分のポイントを獲得。大食いビジュアルクイズまでは7-2で大食王チームがリードしていたが、このオセロで32-4と圧倒し、総合点も34-11となり東大王チームの勝利となった。
難読名字オセロ
2020年3月12日放送の「櫻井・有吉THE夜会」にて実施された。
水上、鶴崎、鈴木、林の東大王チームと、櫻井翔有吉弘行らの夜会チームで、難読名字(櫻井が所属するジャニーズ事務所、有吉が所属する太田プロ、ゲストの3時のヒロインが所属する吉本興業に所属するタレントの名字)の読みを答える漢字オセロを行う。基本ルールは本家と同じだが、4×4の16マスで行い、角の問題は初めから明らかになっている。片方が置ける所が無くなった時点で敗北となる。夜会チームの置く場所が途中でなくなり東大王チームの勝利となった。
金スマ×東大王 コラボSP
2020年3月13日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」にて実施された。
水上、鶴崎、鈴木、林の東大王チームと、中居正広らの金スマチームで、東大王で行われる全員一斉早押しクイズと閃きバトルを行った。なお、他番組とのコラボ企画としては初めて東大王のスタジオで行われたが、東大王チームが4人の関係上東大王席は4thシーズンの5席体制ではなく3rdシーズンまでの4席体制であった。2戦とも東大王チームが勝利した。
プレバトvs東大王!! 秋の他流試合SP
2020年9月24日放送の「プレバト!!」にて実施された。
鶴崎、鈴木、林、砂川、紀野、岡本の東大王チームと、番組内の俳句名人や特待生で構成されるプレバトチームで、俳句の対決が行われた。1対1の対戦形式で合計得点を競い、56対54でプレバトチームが勝利した。

パロディ企画[編集]

東大主
2017年より、当時の東大王メンバーだった伊沢によるYouTubeチャンネル「QuizKnock」にて、リスペクト企画として行われる。簡単なクイズをマジメにやってみたという設定で過去に3度配信された。
早大王
2019年3月2日にテレビ朝日系列「タモリ倶楽部」のコーナーとして放送された。早稲田大学出身のタモリが、早稲田大学クイズ研究会の学生と早稲田大学に関する早押しクイズを行う。早大王のロゴや出題の時の掛け声も本家を意識したものとなっている。
ネタパレクイズ王決定戦
2020年6月12日にフジテレビ系列「ネタパレ」の、RGのネタで行われた。RG扮する「あるレイザー」と「ある沢拓司」の早押しクイズのネタで、出題時の演出も本家を再現している。なお、「あるレイザー」のモデルとなった芸人は、東大王への出演経験は無い。2020年9月2日放送分ではRGが「ある沢拓司」に扮して東大王に出演した。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 実況の担当。
  2. ^ 2019年7月31日に放送された3時間SPと2020年3月11日から3月18日にかけて放送された2週連続合体4時間スペシャルには、芸能人チーム大将として冒頭から伊沢が参加。
  3. ^ 自主編成を行っている一部系列局では放送日が異なる。
  4. ^ 自主編成を行っている一部系列局では放送日が異なる。
  5. ^ 2017年9月までは19:00 - 19:56
  6. ^ ただし東大生チームは第1レースは60秒、第2レースは75秒のハンディキャップ後にスタートする。
  7. ^ a b 『感謝祭』には解答者として参加していた。
  8. ^ ただしハンディキャップとして60秒後にスタートする。

出典[編集]

  1. ^ 『東大王』|TBSテレビ”. TBSテレビ. 2017年4月18日閲覧。
  2. ^ 東大生の頭脳に挑戦する新クイズ番組「東大王」”. 日刊スポーツ. 2017年10月7日閲覧。
  3. ^ [日本の頭脳No.1決定戦 東大王2016 【史上初!東大生と東大生OBだけのバトル】 の番組概要ページ]”. gooテレビ番組(関東版). 2018年9月6日閲覧。
  4. ^ クイズ強豪校&超進学校の高校生が参戦、東大生に勝負を挑む!はたして勝者の行方は『東大王SP』”. music.jp (2017年10月29日). 2017年11月13日閲覧。
  5. ^ TBSテレビでは1982年開始の『そこが知りたい』からゴールデンタイムにおけるローカルセールス枠を設けている。
  6. ^ 「今は頭がいいのも一つの武器」東大王MCのヒロミさん”. 朝日新聞 (2017年6月16日). 2017年11月13日閲覧。
  7. ^ a b ヒロミ&山里亮太がハイレベルな“知力バトル”を見守る!”. KADOKAWA (2017年4月3日). 2017年11月15日閲覧。
  8. ^ ヒロミ、20年ぶりTBSでレギュラー番組MC 新番組『東大王』”. ORICON NEWS (2017年4月3日). 2017年10月7日閲覧。
  9. ^ 『東大王』鈴木光&林輝幸が来年3月に番組卒業 東大卒業に合わせ”. ORICON NEWS (2020年10月14日). 2020年10月15日閲覧。
  10. ^ 2019年4月3日放送分で、1962年に流行した腰を捻るダンスをツイストと記述するところをジャスコと誤答したことから。
  11. ^ 『東大王』 水上颯(頭脳王2連覇) (c)TBS - music.jpニュース
  12. ^ 井上マサキ (2019年10月3日). “『東大王』水上颯が卒業を発表!負けられない3時間SPで砂川が覚醒”. QUIZ JAPAN. 2019年10月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月15日閲覧。
  13. ^ 東大王正規メンバーVS東大王OBの伊沢拓司&候補生がガチンコ頭脳バトル!『東大王』”. テレビドガッチ (2020年6月30日). 2020年7月1日閲覧。
  14. ^ ポイントによらず初出演者は最下位席(初出演者が複数いる場合や伊沢推薦枠導入後はこの限りではない)、大将は1番席。ただし、他番組を含めたクイズ番組での強さが反映されたり、「京都大学軍団」では京大出身者が常連解答者より上位につくなど、状況によって例外も発生する。
  15. ^ 伊沢に扮した「ある沢拓司」として出演。
  16. ^ 『東大王』特別編、高校No.1決定!伊沢拓司が一夜限りの東大王チーム復帰”. ジェイタメ (2020年8月5日). 2020年8月9日閲覧。
  17. ^ 一部系列局では、一方または両方が自社制作番組等放送のため未放送または遅れネットとなっている。
  18. ^ 『東大王』6/10(水) ついに実現☆東大王vs伊沢率いる最強クイズ集団QuizKnock!!【TBS】”. YouTube (2020年6月4日). 2020年6月8日閲覧。
  19. ^ 日本の頭脳No.1決定戦 東大王2016”. TVでた蔵. 2017年11月16日閲覧。
  20. ^ 東大王 日本の頭脳No.1決定戦 天才東大生の頭脳バトル”. TVでた蔵. 2017年11月16日閲覧。
  21. ^ 翌回では「一般王チーム」として参加
  22. ^ 毎日放送は遅れネットで第4回までクイズのみデータ放送で参加していた。第5回は2時間に編集短縮して2020年8月1日に遅れネットで放送された。この回のみクイズの参加はなし。
  23. ^ EXIT、ずん飯尾、アンジャ児嶋、アンタ柴田「東大王」生放送SPに登場”. お笑いナタリー (2020年6月23日). 2020年6月23日閲覧。
  24. ^ 過去のスペシャルの短縮版を遅れネットすることもある他、ごくまれな例として通常版を2本立てで放送するケースもある。
  25. ^ その代表例として、伊沢、水上が東大王メンバーだった頃の放送分が、一部放送局の編成の関係で卒業後に遅れネットで放送されるなど、古い放送分と最近の放送分がランダムに放送される
  26. ^ プロ野球シーズン中は北海道日本ハムファイターズ戦中継に差し替え。
  27. ^ 2018年10月~2019年3月までは通常時は非ネットで、3時間スペシャルのみ同時ネットで放送する場合も有った。2019年4月3日から同時ネットに変更。但し、自社制作番組またはフジテレビ系列テレビ東京系列の3時間特番で休止する場合がある。
  28. ^ プロ野球シーズン中は東北楽天ゴールデンイーグルス戦中継に差し替え(雨天中止時はネット復帰)。
  29. ^ 2019年4月から月1回自社制作番組『ローカル魂』放送時は休止する場合がある。
  30. ^ 不定期でチューリップテレビの編成の都合で休止する場合がある(自社制作番組またはテレビ朝日系列・テレビ東京系列の3時間特番を放送)。休止分は土曜14:00 - 15:00か日曜 15:54 - 16:54のいずれかに振り替え(2時間・3時間スペシャル放送時はその分繰り上げ)となる。
  31. ^ プロ野球シーズン中は中日ドラゴンズ戦中継に差し替え。
  32. ^ プロ野球シーズン中は広島東洋カープ戦中継に差し替え(雨天中止時はネット復帰)。
  33. ^ 不定期でテレビ山口の編成の都合で休止する場合がある(自社制作番組またはフジテレビ系列テレビ東京系列)。
  34. ^ 2019年4月3日より同時ネット再開、但し、自社制作番組またはテレビ朝日系列やテレビ東京系列の3時間特番で休止する場合がある。それ以前はスペシャルを中心に臨時同時ネットで放送。
  35. ^ 2020年4月8日より同時ネット再開、プロ野球シーズン中は福岡ソフトバンクホークス戦中継に差し替え。2020年3月11日までは本来の時間帯は自社制作番組『ぞっこん九州』を放送していた(RKB毎日放送の番組ページによると、2020年3月11日放送分を以って『ぞっこん九州』が終了番組と扱われ、『東大王』のページが公開されているため、同時ネットに切り替えたものとされる)。テレビ RKB毎日放送”. RKB毎日放送 (2020年4月22日). 2020年4月22日閲覧。
  36. ^ 同時間帯は自社制作番組『TEGE2』を放送。2019年4月7日からレギュラー放送を再開。2020年4月にRKB毎日放送が同時ネットを再開するまでは九州・沖縄地方のTBS系列局で唯一のネット局であった。それ以前は不定期で特番に限り臨時同時ネットで放送されていたが、再開後は特番もレギュラー番組と同じ時間帯に遅れネットで放送されているため、同時ネットは特番も含めて完全に行なわれなくなっている。2020年4月5日までは13:00 - 13:55に放送。
  37. ^ 同時間帯は自社制作番組『わが町バンザイ』を放送。2019年4月3日から2020年3月までは東北地方のネット局で唯一通常時非ネットだった。
  38. ^ 2020年4月8日から同時間帯は自社制作番組『ふくしまSHOW』を放送。2020年3月までは通常時同時ネット。2,3時間スペシャル放送時は代替編成扱いで臨時同時ネットでの放送となる。2020年4月以降は、おもに土曜日に放送されている。
  39. ^ 番宣CMが放送できないためテレビユー福島アナウンサーが出演している独自番宣CMが放送されている。
  40. ^ 同時間帯は自社制作番組『BSN水曜見ナイト』を放送。スペシャル放送時に限り臨時同時ネットで放送する場合がある。
  41. ^ 同時間帯は自社制作番組『SBCスペシャル』を放送。3時間スペシャル放送時に限り臨時同時ネットで放送する場合がある。
  42. ^ 同時間帯は自社制作番組『静岡発そこ知り』を放送。3時間スペシャル放送時に限り臨時同時ネットで放送する場合がある。
  43. ^ 同時間帯は自社制作番組『絶好調W』を放送。2019年1月6日(TBSテレビで2018年10月17日放送回から)から不定期で放送再開。主に日曜午後に放送している。
  44. ^ 同時間帯は自社制作番組『水野真紀の魔法のレストラン』を放送。不定期(月に1~2回)で、土曜13:54~、または、水曜20時~21時枠で遅れネットで放送するが、最大で半年以上前の放送分を放送する事が多い。改編期は稀に代替編成扱いで臨時同時ネットで放送する場合がある。2020年6月24日は20:00 - 21:57に、TBSテレビで2020年5月6日放送分、2020年7月11日には13:54-15:00に、5月13日放送分、2020年8月1日は13:54-16:00に、6月24日にそれぞれ放送された生放送SPを、サイドテロップを毎日放送送出による差し替えありで遅れ放送している。但し、6月24日放送分は3時間SPを2時間に短縮して放送された。
  45. ^ 同時間帯は自社制作番組『生たまごBang!』を放送。極稀に『生たまごBang!』休止時に代替編成扱いで臨時同時ネットで放送する場合がある。
  46. ^ 2019年3月31日までは、認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、社名は山陽放送。
  47. ^ 同時間帯は自社制作番組『VOICE愛(ラブ)』または『RSK地域スペシャル メッセージ』を放送。現在は週末午後または水曜20時・21時枠(何れも『世界くらべてみたら』・『ワールド極限ミステリー』のスペシャルを放送しない場合のみ)及び年始の番組編成で放送。『VOICE愛』及び『RSK地域スペシャル メッセージ』休止時やスペシャル放送時に限り、代替編成扱いで臨時同時ネットで放送する場合がある。
  48. ^ 同時間帯は自社制作番組『よるマチ!』を放送。
  49. ^ 同時間帯は自社制作番組『げなパネ!』を第1水曜日から第3水曜日に、『明日の長崎アシナガさん!』を第4水曜日にそれぞれ放送。
  50. ^ 同時間帯は自社制作番組『週刊山崎くん』を放送。主に、2時間スペシャルや3時間スペシャルの短縮版は水曜20:00 - 21:57または土曜午後(土曜13:00から17:00までの間)、1時間の通常版は水曜20:54 - 21:57または水曜20:00 - 21:00で放送。
  51. ^ 同時間帯は自社制作番組『旬感!3ch』を放送。スペシャル放送時に限り臨時同時ネットで放送する場合がある。また2020年4月15日29日5月6日放送分は大分放送社員の新型コロナウイルス感染を受け、急遽『旬感!3ch』を休止し代替編成扱いで臨時同時ネットで放送。
  52. ^ 同時間帯はテレビ東京制作の『YOUは何しに日本へ?』を放送。主に週末午後の特別番組29で放送。スペシャルを放送する場合も原則として2時間の短縮版が放送される。
  53. ^ 2020年10月21日より配信開始。
  54. ^ TBS番組「東大王」が謝罪 バルト三国の位置間違え、大使館が指摘”. BuzzFeed (2017年12月13日). 2018年1月12日閲覧。
  55. ^ “実力主義”のTBS「東大王」でクイズ番組の魅力を再発見”. 日刊ゲンダイDIGITAL (2017年12月6日). 2017年12月16日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS系列 日曜19:00 - 19:56
前番組 番組名 次番組
クイズ☆スター名鑑
(2016年10月16日 - 2017年1月22日)
※18:55 - 19:56

つなぎ番組
東大王
(2017年4月30日 - 2018年9月16日)
坂上&指原のつぶれない店
(2018年10月28日 - )
※19:00 - 20:00
【日曜20:00 - 20:54から移動・拡大】
TBS系列 日曜19:56 - 20:00
珍種目No.1は誰だ!?
ピラミッド・ダービー

(2016年4月24日 - 2017年9月17日)
※19:56 - 20:54
【4分縮小して継続】
東大王
(2017年10月29日 - 2018年9月16日)
坂上&指原のつぶれない店
(2018年10月28日 - )
※19:00 - 20:00
【日曜20:00 - 20:54から移動・拡大】
TBS 水曜19:00 - 20:00
トコトン掘り下げ隊!
生き物にサンキュー!!

(2017年10月4日 - 2018年9月19日)
東大王
(2018年10月17日 - )
-