ABCお笑いグランプリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ABCお笑いグランプリ
Asahi Broadcasting Corporation headquarter.JPG
決勝会場である
朝日放送本社(大阪・ほたるまち
ジャンル 特別番組 / バラエティ番組
(演芸コンクール)
出演者 山里亮太
製作
制作 ABCテレビ(朝日放送テレビ)
放送
放送国・地域日本の旗 日本
第35回ABCお笑いグランプリ
第33回~第35回
放送期間2012年1月29日(第33回)
2013年1月27日(第34回)
2014年1月26日(第35回)
放送時間日曜日 15:30 - 17:25
放送分115分
第36回
放送期間2015年1月18日
放送時間日曜日 15:25 - 17:25
放送分120分
第37回
放送期間2016年7月18日
放送時間月曜日 14:00 - 16:58
放送分178分
第38回~第42回
放送期間2017年7月9日(第38回)
2018年7月8日(第39回)
2019年7月21日(第40回)
2020年7月12日(第41回)
2021年7月11日(第42回)
放送時間日曜日 14:25 - 17:25
放送分180分

特記事項:
後継イベントのため、正式タイトルのナンバリングは第33回からとなっている。
テンプレートを表示

ABCお笑いグランプリ(エービーシーおわらいグランプリ)とは、2012年から2015年まで1月下旬、2016年から7月に大阪で開かれる朝日放送テレビ(ABCテレビ)主催の演芸コンクール(若手お笑い芸人統一王座決定戦)である。1980年[1]から2011年まで開催された「ABC漫才・落語新人コンクール」「ABCお笑い新人グランプリ」の後継イベントで、決勝の模様は朝日放送や大半のテレビ朝日系列局で放送されている時期もあった。

概要[編集]

  • 2011年まで成人の日に決勝を実施していた「ABCお笑い新人グランプリ」をリニューアル。関西中心に活動している結成5年以内のコンビに限っていた出場資格を、デビュー10年以内(結成年数ではなく、グループの誰かがプロデビューした年を起点とする[2])で(関西を含めて)全国で活動している全ての若手ピン芸人お笑いコンビ・お笑いグループ(以下「組」と略記)にまで拡大した。
  • 大会回数は1980年の第1回「ABC漫才・落語新人コンクール」からの通算として扱う。一方で、第33回から第36回までは優勝賞金を2011年(32回大会)の100万円から、300万円に増額されたが、第37回大会からは100万円に減額[2]。決勝の司会は、2008年の第29回大会から担当していた藤井隆が続投している。
  • 決勝の開催日を、「ABCお笑い新人グランプリ」時代までの成人の日から、1月最終週(第36回は第3週)の日曜日に変更。決勝進出者についても、第34回までは前年の予選会直後の記者会見[3]での発表から、決勝放送のオープニングでの発表に改められた。準決勝に残った芸人を、当番組の放送開始まで会場(朝日放送本社)のエントランス(屋外階段)に待機させ、当番組のオープニングで、予選順位9位(第33回は10位)から1組ずつ発表していた。第35回以降は番組公式サイトで決勝進出者が発表されており、第35回・第36回は同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中でも発表が行われていた。
  • 2015年12月の『M-1グランプリ』復活に伴い、第37回大会(2016年度)からは開催時期を夏に変更[2]。第37回大会は、ABC創立65周年記念企画の一環として、海の日(7月18日)に開催された。
  • 第42回大会から冠スポンサーとしてカーネクストが就任し、『カーネクストpresentsABCお笑いグランプリ』としてリニューアルした。

歴代優勝者[編集]

放送日時 グループ名
所属事務所(当時)
決勝出場回数 結成年 出場組数
33 2012年1月29日 かまいたち
よしもとCA大阪
- 2004年 449組
34 2013年1月27日 ジャルジャル
よしもとCA大阪
2年連続 2003年 524組
35 2014年1月26日 天竺鼠
よしもとCA大阪
2年連続2回目 2004年 665組
36 2015年1月18日 GAG少年楽団
よしもとCA東京
3年連続3回目 2006年 1014組
37 2016年7月18日 セルライトスパ
よしもとCA大阪
初出場 2009年 816組
38 2017年7月9日 霜降り明星
よしもとCA大阪
初出場 2013年 556組
39 2018年7月8日 ファイヤーサンダー
ワタナベエンターテインメント
初出場 2014年 570組
40 2019年7月21日 エンペラー
吉本興業(大阪)
初出場 2011年 520組
41 2020年7月12日 コウテイ
吉本興業(大阪)
2年連続2回目 2013年 480組
42 2021年7月11日 オズワルド
吉本興業(東京)
2年連続2回目 2014年 574組

決勝戦[編集]

決勝の模様は、主催の朝日放送(ABCテレビ)や一部のテレビ朝日系列局で生放送。放送時間は、「お笑い新人グランプリ」として関西ローカル(ABCテレビの「ホリデーワイド」枠)で放送していた前回大会までの4時間[4]から、2時間にまで縮小していたが、第37回からは3時間に再度拡大している。

審査方法[編集]

第33回大会から第36回大会までの決勝では、準決勝の順位(放送上は「予選順位」と呼称)が10位(2013年の第34回大会は9位)だった組から順に、持ち時間4分間でネタを披露。ネタ終了直後に、5名の審査員が1人100点の持ち点(満点:500点)で審査してから、審査員の背後に設けられたモニターに3桁のスロット形式で全審査員の点数を公表する。2組目からは、それまでに最高の点数を得た組(暫定1位)と点数を比較。点数の低い組を「敗退」扱いで次々と退場させた後に、全10組(第34回大会は9組)のネタ披露が終了した時点で点数が最も高い組を「優勝=グランプリ」とする、勝ち抜き制方式でグランプリを決定する。

第37回大会では審査方法が変更され、ファーストステージとファイナルステージの2ネタ方式で審査を実施[5]。決勝進出者12組は、最終予選の順位を元に、ブロックごとの戦力が均等になるようA-Cの3ブロックに振り分けられる。ファーストステージでは、各ブロックごとにクジ引きにより決定されたネタ順で、持ち時間4分間でネタを披露し、ネタ終了後に10名の審査員が1人100点の持ち点(満点:1000点)で審査。各ブロック全組のネタ披露後に4位から順に点数を公表し、最も点数の高かった1組がファイナルステージへ進出。第38回からは各ブロックごとに7人の審査員が1位から4位までの順位を決定。その順位によるポイントを集計し(1位・10点、2位・5点、3位・3点、4位・1点)、最もポイントの高かった1組がファイナルステージへ進出。

ファイナルステージでは、勝ち上がった3組がファーストステージの点数が高かった組からネタ順を選択し、ファーストステージとは違う4分間のネタを披露。1組ずつネタを披露した直後に、10名(第38回以降は7名)の審査員が1人100点の持ち点(満点:1000点、第38回以降は700点)で審査し、その都度合計点数を公表する。2組目からは、点数の高い組(暫定1位)が勝ち残り点数の低い組は「敗退」として退場させ、全3組のネタ披露が終了した時点で点数が最も高い組を「優勝=グランプリ」とする[6][7]。なお、第36回大会までとは異なり、ファーストステージ・ファイナルステージともに、各審査員の点数は公表されない。

第38回以降のファーストステージでは、各ブロックの決勝進出者以外の各審査員が付けた順位は公表されず、また、ファイナルステージのネタ順は中に数字の書かれた提灯[8]を決勝進出者が選ぶ方式で決定された。

審査員[編集]

表記は舞台袖から観客席側への順。第38回以降は下段舞台袖から観客席側、上段舞台袖から観客席側への順。

人数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
33 5人 太平サブロー リンゴ 天野ひろゆき 板尾創路 渡辺正行
34 5人 天野ひろゆき 板尾創路 陣内智則 渡辺正行
35 5人 久本雅美 木村祐一 天野ひろゆき 板尾創路
36 5人 久本雅美 天野ひろゆき 陣内智則 ヒロミ
37 10人 星田英利 黒田有 お〜い!久馬 こいで 柴田英嗣 小沢一敬 はなわ 友近 浜谷健司 田中卓志
38 7人 リンゴ 兵動大樹 陣内智則 小沢一敬 柴田英嗣 友近 藤本敏史
39 7人 黒田有 陣内智則 柴田英嗣 小沢一敬 藤本敏史
40 7人 小沢一敬 飯尾和樹 陣内智則 くっきー
41 7人 小沢一敬 陣内智則 柴田英嗣 ユースケ 山内健司
42 7人 陣内智則 小沢一敬 濱口優 山内健司 ユースケ

出演者[編集]

司会 アシスタント プレゼンター リポーター ナビゲーター(第33 - 36回)
/ ナレーション(第37回 -)
33 藤井隆 菜々緒 井岡一翔 加藤明子[注 1]
角野友紀[注 1]
やまだひさし
34 河北麻友子 斎藤真美[注 1]
35 吉本実憂 (不在)
36 足立梨花
37 藤井隆
喜多ゆかり[注 1]
(不在) (不在) 岩本計介[注 1]
38 藤井隆
川添佳穂[注 1]
ノブ(千鳥
39 古川昌希[注 1]
40 レイザーラモンRG 立木文彦
41 山里亮太
川添佳穂[注 1]
濱家隆一(かまいたち 落合健太郎
42 山里亮太
澤田有也佳[注 1]
コウテイ
  • プレゼンターは基本として、決勝の開会宣言と決勝進出10組 (9組)の発表を行う。
  • リポーターは決勝進出者の発表前に、朝日放送本社エントランスからの生中継へ出演。決勝の開催中には、決勝進出者用楽屋前からのリポートや、プレゼンター・スタジオゲストへのインタビューを担当する。
  • ナビゲーター・ナレーションは、決勝会場での出演者紹介VTRや、放送での生ナレーションを担当。ただし、基本として放送には顔を出さない。

歴代決勝戦結果[編集]

BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。
  • 第37回以降、ファーストステージの出番順は「(ブロック)-(ブロック内での出番順)」、ファイナルステージに残ったグループのジャンル(異なる場合のみ)・出番順は「(ファーストステージ)/(ファイナルステージ)」で表記。
  • 所属事務所は出場当時。

第33回[編集]

2012年1月29日に、朝日放送の本社内(大阪市福島区)にあるABCホールで決勝を開催した。

順位 グループ名 所属事務所 ジャンル 出番順 得点 サブロー リンゴ 天野 板尾 渡辺
優勝 かまいたち よしもとCA大阪 コント 9番 458点 93 94 93 88 90
2位 さらば青春の光 松竹芸能 コント 10番 454点 93 94 92 89 86
3位 ソーセージ よしもとCA大阪 コント 8番 453点 92 92 90 92 87
4位 三日月マンハッタン 松竹芸能 コント 6番 443点 91 87 91 90 84
5位 藤崎マーケット よしもとCA大阪 漫才 3番 441点 92 95 86 83 85
6位 学天即 よしもとCA大阪 漫才 7番 440点 90 90 89 85 86
7位 ジグザグジギー マセキ芸能社 コント 4番 439点 84 91 92 88 84
ジャルジャル よしもとCA大阪 コント 5番 439点 90 87 90 87 85
9位 プラスマイナス よしもとCA東京 漫才 1番 435点 90 85 87 85 88
10位 パップコーン プロダクション人力舎 コント 2番 417点 85 87 80 83 82

(凡例:優勝、2位、3位、赤数字青数字は審査員が付けた最高・最低評点、太字は全体の個人最高・最低評点)

  • 備考
    • 449組がエントリー。予選通過36組のうち、ピン芸人が2組、3人以上のグループが2組。残りの32組がコンビであった。ちなみに、優勝したかまいたちは、当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第28回大会でも最優秀新人賞を受賞している。
    • 東京の芸人に門戸が開かれた初めての大会となり、三日月マンハッタン、ジグザグジギー、パップコーンの3組が、初の東京勢の決勝進出を果たした。

第34回[編集]

2013年1月27日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、15:30 - 17:25の時間帯で生中継を実施。

順位 グループ名 所属事務所 ジャンル 決勝出場回数 出番順 得点 サブロー 天野 板尾 陣内 渡辺
優勝 ジャルジャル よしもとCA大阪 漫才 2年連続2回目 9番 484点 97 97 98 98 94
2位 GAG少年楽団 よしもとCA大阪 コント 初出場 6番 471点 96 95 96 92 92
3位 ジグザグジギー マセキ芸能社 コント 2年連続2回目 7番 469点 94 92 97 95 91
4位 シソンヌ よしもとCA東京 コント 初出場 3番 466点 93 91 97 95 90
5位 プリマ旦那 よしもとCA大阪 漫才 初出場 4番 463点 92 92 95 95 89
6位 天竺鼠 よしもとCA大阪 コント 初出場 8番 461点 94 90 95 90 92
7位 アイロンヘッド よしもとCA大阪 コント 初出場 5番 455点 90 92 90 94 89
8位 ジャングルポケット よしもとCA東京 コント 初出場 2番 449点 91 88 93 90 87
9位 和牛 よしもとCA大阪 漫才 初出場 1番 443点 90 89 89 88 87
  • 備考
    • 前身の「ABC漫才・落語新人コンクール」「ABCお笑い新人グランプリ」を含めて、当時史上最多の524組がエントリー。そのうち37組が、二次予選を通過した。二次予選から準決勝へ進んだ組で、ピン芸人は2組、女性芸人は1人のみ。3人以上のグループは、GAG少年楽団・ジャングルポケットを含めて4組であった。
    • ジャルジャルは、出場資格の上限に当たるコンビ結成10年目で、前身の「ABCお笑い新人グランプリ」を含めて初めての優勝を果たした。
    • 東京勢では、シソンヌ、ジャングルポケットが決勝進出を果たした。ジグザグジギーは、前回東京勢最高成績の三日月マンハッタンを上回る、3位(469点)となった。
    • 初めて全審査員から90点以上の評点を獲得したグループが出た(9組中5組)。また、サブローは全組に対して90点以上の評点をつけている(1人の審査員が決勝進出者全組に90点以上の評点をしたのは、公表された回では唯一)。
    • 上位6組の得点はいずれも、前回大会でかまいたち(優勝)が記録した得点より高かった。また、今回優勝したジャルジャルは、前回の自身の得点を45点上回った。
    • 第33回大会優勝のかまいたちと、2004年の「ABCお笑い新人グランプリ」で最優秀新人賞を受賞した千鳥が、スタジオゲストで登場した。

第35回[編集]

2014年1月26日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、15:30 - 17:25の時間帯で生中継を実施。

順位 グループ名 所属事務所 ジャンル 決勝出場回数 出番順 得点 サブロー 久本 木村 天野 板尾
優勝 天竺鼠 よしもとCA大阪 コント 2年連続2回目 5番 483点 96 98 100 97 92
2位 学天即 よしもとCA大阪 漫才 2年ぶり2回目 10番 476点 96 98 100 93 89
3位 和牛 よしもとCA大阪 漫才 2年連続2回目 3番 456点 95 95 88 90 88
4位 GAG少年楽団 よしもとCA大阪 コント 2年連続2回目 8番 451点 90 88 95 90 88
5位 藤崎マーケット よしもとCA大阪 漫才 2年ぶり2回目 7番 442点 90 87 89 89 87
6位 ラブレターズ ASH&D コント 初出場 1番 437点 94 88 84 87 84
シマッシュレコード よしもとCA東京 コント 初出場 2番 437点 90 86 90 89 82
8位 シソンヌ よしもとCA東京 コント 2年連続2回目 6番 433点 89 84 87 89 84
9位 ニューヨーク よしもとCA東京 コント 初出場 4番 431点 89 84 83 91 84
10位 ジグザグジギー マセキ芸能社 コント 3年連続3回目 9番 429点 87 85 82 89 86
  • 備考
    • 665組(大阪148組、東京517組)がエントリー。そのうち79組(大阪28組、東京51組)が、一次予選を通過。二次予選から準決勝へ進んだ40組(大阪16組、東京24組)のうち、ピン芸人は4組、女性芸人は2人、3人以上のグループは、GAG少年楽団・エレファンツ夜ふかしの会の3組であった。決勝進出者10組は、2014年1月15日に番組公式サイトおよび同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中で発表された。
    • 前年からの連続出場組が、大会史上最多の5組となった。
    • 東京勢では、ジグザグジギー、シソンヌ、シマッシュレコード、ニューヨーク、ラブレターズの過去最多となる5組が決勝進出を果たした。しかし、結果は2回目の出場となった大阪勢5組が上位を独占した。
    • 5組目の天竺鼠が大会史上初めて審査員個人の最高評点である100点(木村)を獲得した。10組目の学天即も木村から100点の評点を獲得し、サブローと久村も同点だったが、天野と板尾の評点で大きく下回ったことが響いた。
    • 藤崎マーケットと天竺鼠は、出場資格の上限に当たるコンビ結成10年目で、優勝した天竺鼠は、当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第30回大会でも最優秀新人賞を受賞している。また、前回大会のジャルジャルに引き続き、出場当時5upよしもとの「煌〜kirameki〜TOP」だったメンバーが2年連続で優勝している。
    • 第34回大会優勝のジャルジャルと、前年に引き続き千鳥が、スタジオゲストで登場した。

第36回[編集]

2015年1月18日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、15:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施。

順位 グループ名 所属事務所 ジャンル 決勝出場回数 出番順 得点 サブロー 久本 天野 陣内 ヒロミ
優勝 GAG少年楽団 よしもとCA東京 コント 3年連続3回目 7番 480点 97 98 95 93 97
2位 学天即 よしもとCA大阪 漫才 2年連続3回目 10番 473点 96 96 94 93 94
3位 うしろシティ 松竹芸能 コント 初出場 4番 470点 92 96 94 95 93
4位 ニューヨーク よしもとCA東京 コント 2年連続2回目 6番 467点 92 90 94 95 96
5位 チョコレートプラネット よしもとCA東京 コント 初出場 9番 466点 93 91 95 92 95
6位 シンクロック よしもとCA大阪 漫才 初出場 5番 460点 91 93 89 94 93
7位 ガリバートンネル よしもとCA東京 コント 初出場 2番 454点 92 85 92 92 93
8位 たかまつなな サンミュージック フリップ芸 初出場 3番 453点 91 94 89 90 89
9位 吉田たち よしもとCA大阪 漫才 初出場 1番 436点 91 88 85 92 80
10位 中山女子短期大学 よしもとCA大阪 歌ネタ 初出場 8番 432点 88 85 87 89 83
  • 備考
    • 史上最多の1014組(大阪409組、東京605組)がエントリー。そのうち106組(大阪42組、東京64組)が、一次予選を通過。決勝進出者10組は、2015年1月6日に番組公式サイトおよび同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中で発表された。
    • ピン芸人(たかまつなな、中山女子短期大学)が初めて決勝進出した。
    • 第35回大会優勝の天竺鼠が、スタジオゲストで登場した。

第37回[編集]

ABC創立65周年記念番組として、2016年7月18日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:00 - 16:58の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。

成績 グループ名 所属事務所 ジャンル 決勝出場回数 出番順 1st得点(順位) Final得点
優勝 セルライトスパ よしもとCA大阪 コント 初出場 C-3番/2番 926点(3位) 947点
2位 大自然 よしもとCA大阪 漫才 初出場 B-4番/3番 957点(1位) 943点
3位 アイロンヘッド よしもとCA東京 コント 3年ぶり2回目 A-1番/1番 900点(6位) 923点
各ブロック2位 インディアンス よしもとCA東京 漫才 初出場 A-2番 879点(10位) -
さらば青春の光 ザ・森東 コント 4年ぶり2回目 B-1番 933点(2位) -
ダイタク よしもとCA東京 漫才 初出場 C-4番 896点(7位) -
各ブロック3位 馬鹿よ貴方は オフィス北野 コント 初出場 A-3番 876点(11位) -
ニューヨーク よしもとCA東京 コント 3年連続3回目 B-2番 919点(4位) -
ジグザグジギー マセキ芸能社 コント 2年ぶり4回目 C-1番 892点(8位) -
各ブロック4位 相席スタート よしもとCA東京 漫才 初出場 A-4番 870点(12位) -
尼神インター よしもとCA大阪 漫才 初出場 B-3番 918点(5位) -
ゆーびーむ☆ マセキ芸能社 漫談 初出場 C-2番 889点(9位) -
  • 備考
    • 816組がエントリー。66組が一次予選を通過し[13]、このうち63組が7月1日に開催された最終予選に出場[14]。決勝進出者12組は、2016年7月2日正午に番組公式サイトで発表された[15][16]

第38回[編集]

2017年7月9日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。

成績 グループ名 所属事務所 ジャンル 決勝出場回数 出番順 Final得点
優勝 霜降り明星 よしもとCA大阪 漫才 初出場 C-3番/2番 668点
2位 マルセイユ よしもとCA大阪 漫才 初出場 A-4番/3番 658点
3位 ロングコートダディ よしもとCA大阪 コント 初出場 B-1番/1番 625点
1st敗退 からし蓮根 よしもとCA大阪 漫才 初出場 A-1番 -
ラフレクラン よしもとCA東京 コント 初出場 A-2番 -
ゆりやんレトリィバァ よしもとCA大阪 コント 初出場 A-3番 -
ジャイアントジャイアン 浅井企画 漫才 初出場 B-2番 -
田畑藤本 よしもとCA東京 漫才 初出場 B-3番 -
THE GREATEST HITS よしもとCA東京 コント 初出場 B-4番 -
紺野ぶるま 松竹芸能 コント 初出場 C-1番 -
ツートライブ よしもとCA大阪 漫才 初出場 C-2番 -
ハナコ ワタナベエンターテインメント コント 初出場 C-4番 -
ファーストステージ得点
ブロック グループ名 合計 リンゴ 兵動 陣内 小沢 柴田 友近 藤本
A マルセイユ 56 5(2位) 10(1位) 10(1位) 1(4位) 10(1位) 10(1位) 10(1位)
B ロングコートダディ 53 10(1位) 5(2位) 3(3位) 5(2位) 10(1位) 10(1位) 10(1位)
C 霜降り明星 65 5(2位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位)
  • 備考
    • 556組がエントリー。58組が一次予選を通過し、6月20日に開催された最終予選に出場[17]。決勝進出者12組は、2016年7月2日正午に番組公式Twitter・Instagram・LINE LIVEで発表された。
    • 第34回以降で初めて、全組が決勝初進出となった(現時点では唯一)[18][19]
    • ファーストステージ開始前には過去の受賞者を代表して、矢野・兵動(第14回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞)・笑い飯(第24回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞)・ジャルジャル(第34回ABCお笑いグランプリ優勝)がネタを披露した。

第39回[編集]

2018年7月8日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。

成績 グループ名 所属事務所 ジャンル 決勝出場回数 キャッチコピー 出番順 Final得点
優勝 ファイヤーサンダー ワタナベエンターテインメント コント 初出場 緻密なるコント策士 B-4番/2番 653点
2位 東京ホテイソン グレープカンパニー 漫才 初出場 新世代のカブキもの A-2番/1番 651点
3位 蛙亭 よしもとCA大阪 コント 初出場 この男女、アブノーマルにつき C-1番/3番 641点
1st敗退 さや香 よしもとCA大阪 漫才 初出場 冷静と情熱の温度差漫才 A-1番 -
ラフレクラン よしもとCA東京 コント 2年連続2回目 イケメン&キモメン A-3番 -
濱田祐太郎 よしもとCA大阪 漫談 初出場 世界に一つだけの漫談 A-4番 -
からし蓮根 よしもとCA大阪 漫才 2年連続2回目 不可思議系漫才 B-1番 -
ゆりやんレトリィバァ よしもとCA大阪 コント 2年連続2回目 濃厚こってりキャラランド B-2番 -
フタリシズカ ワタナベエンターテインメント コント 初出場 狂い咲く男女パートナー B-3番 -
ビスケットブラザーズ よしもとCA大阪 コント 初出場 重量級バカ劇場 C-2番 -
ハナコ ワタナベエンターテインメント コント 2年連続2回目 ドラマチック三重奏 C-3番 -
たくろう よしもとCA大阪 漫才 初出場 やみつきほんわか漫才 C-4番 -
ファーストステージ得点
ブロック グループ名 合計 リンゴ 兵動 黒田 陣内 柴田 小沢 藤本
A 東京ホテイソン 53 10(1位) 10(1位) 10(1位) 3(3位) 5(2位) 10(1位) 5(2位)
B ファイヤーサンダー 55 5(2位) 5(2位) 5(2位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位)
C 蛙亭 51 10(1位) 3(3位) 3(3位) 10(1位) 5(2位) 10(1位) 10(1位)
  • 備考
    • 570組がエントリー。60組が一次予選を通過し、6月19日に開催された最終予選に出場[20]。決勝進出者12組は、2018年6月20日正午に番組公式Twitter・Instagram・LINE LIVEで発表された[21]
    • よしもとクリエイティブ・エージェンシー以外の芸能事務所に所属する芸人の優勝は、当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第24回大会で最優秀新人賞を受賞したチョップリン(松竹芸能所属)以来15年ぶり、現大会になってからは初となる。
    • ファーストステージ開始前には過去の受賞者を代表して、霜降り明星(第38回ABCお笑いグランプリ優勝)・とろサーモン(第27回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞)・かまいたち(第28回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞・第33回ABCお笑いグランプリ優勝)がネタを披露した。

第40回[編集]

2019年7月21日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。

成績 グループ名 所属事務所 ジャンル 決勝出場回数 キャッチコピー 出番順 Final得点
優勝 エンペラー 吉本興業(大阪) 漫才/コント 初出場 王道からの暴走! B-2番/1番 670点
2位 カベポスター 吉本興業(大阪) 漫才 初出場 草食系ロジカル漫才 C-3番/2番 665点
3位 宮下草薙 太田プロダクション 漫才 初出場 止まらぬネガティブ妄想 A-3番/3番 652点
1st敗退 ラフレクラン 吉本興業(東京) コント 3年連続3回目 変幻自在!仮想ワールド A-1番 -
さや香 吉本興業(大阪) 漫才 2年連続2回目 なにわの熱演お兄さん A-2番 -
田津原理音 吉本興業(大阪) 漫談 初出場 別にええけど言いたい男 A-4番 -
そいつどいつ 吉本興業(東京) コント 初出場 歪んだ空間にようこそ B-1番 -
ネイビーズアフロ 吉本興業(大阪) 漫才 初出場 饒舌アップビート漫才 B-3番 -
四千頭身 ワタナベエンターテインメント 漫才 初出場 元気×陰気×能天気 B-4番 -
シティホテル3号室 タイタン コント 初出場 ジワるダサさ満室 C-1番 -
コウテイ 吉本興業(大阪) 漫才 初出場 奇天烈フルスロットル C-2番 -
トンツカタン プロダクション人力舎 コント 初出場 トリオ仕掛けのコミカルワールド C-4番 -
ファーストステージ得点
ブロック グループ名 合計 リンゴ 兵動 黒田 小沢 飯尾 陣内 くっきー
A 宮下草薙 46 3(3位) 10(1位) 3(3位) 10(1位) 10(1位) 5(2位) 5(2位)
B エンペラー 60 5(2位) 5(2位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位)
C カベポスター 55 5(2位) 5(2位) 10(1位) 5(2位) 10(1位) 10(1位) 10(1位)
  • 備考
    • 520組がエントリー。43組が一次予選を通過し、6月25日に開催された最終予選に出場[22]。決勝進出者12組は、最終予選当日19時に動画配信サービス『Gyao!』で発表された[23]
    • ファーストステージ開始前には過去の受賞者を代表して、霜降り明星(第38回ABCお笑いグランプリ優勝)・ファイヤーサンダー(第39回ABCお笑いグランプリ優勝)・かまいたち(第28回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞・第33回ABCお笑いグランプリ優勝)・テンダラー(第19回ABCお笑い新人グランプリ決勝出場)がネタを披露した。

第41回[編集]

2020年7月12日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。テレビ朝日とサイバーエージェントが共同で運営している動画配信サービス『ABEMA』でも同時配信された[24]

成績 グループ名 所属事務所 ジャンル 決勝出場回数 キャッチコピー 出番順 Final得点
優勝 コウテイ 吉本興業(大阪) 漫才/コント 2年連続2回目 奇天烈フルスロットル B-3番/2番 666点
2位 オズワルド 吉本興業(東京) 漫才 初出場 モダンなわびさび A-4番/1番 654点
3位 フタリシズカ ワタナベエンターテインメント コント 2年ぶり2回目 東京おバカストーリー C-1番/3番 635点
1st敗退 世間知らズ 吉本興業(東京) 漫才 初出場 衝撃のキモかわ男女 A-1番 -
チェリー大作戦 吉本興業(大阪) コント 初出場 新しいコント様式 A-2番 -
からし蓮根 吉本興業(大阪) 漫才 2年ぶり3回目 熊本産ピリ辛漫才 A-3番 -
ベルサイユ 松竹芸能 ピン芸 初出場 なにわ女の恋愛エレジー B-1番 -
カベポスター 吉本興業(大阪) 漫才 2年連続2回目 草食系ロジカル漫才 B-2番 -
そいつどいつ 吉本興業(東京) コント 2年連続2回目 歪んだ空間にようこそ B-4番 -
滝音 吉本興業(大阪) 漫才 初出場 やみつきハイトーン C-2番 -
ビスケットブラザーズ 吉本興業(大阪) コント 2年ぶり2回目 重量級こってり劇場 C-3番 -
さや香 吉本興業(大阪) 漫才 3年連続3回目 エモい!熱演お兄さん C-4番 -
ファーストステージ得点
ブロック グループ名 合計 リンゴ 兵動 小沢 陣内 柴田 ユースケ 山内
A オズワルド 53 5(2位) 3(3位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 5(2位) 10(1位)
B コウテイ 65 10(1位) 5(2位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位)
C フタリシズカ 51 10(1位) 5(2位) 5(2位) 10(1位) 10(1位) 1(4位) 10(1位)
  • 備考
    • 480組がエントリー。56組が一次予選を通過し、6月23日に開催された最終予選に出場[25]。決勝進出者12組は、6月26日19時に『Abematv』で発表された[26]
    • ファーストステージ開始前には過去の受賞者を代表して、エンペラー(第40回ABCお笑いグランプリ優勝)・霜降り明星(第38回ABCお笑いグランプリ優勝)・ミルクボーイ(第32回ABCお笑い新人グランプリ決勝出場・M-1グランプリ2019優勝)がネタを披露した。
    • 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、審査員席の間などにアクリル板が設置され、インタビューの際は一定距離が置かれたり、優勝者へのトロフィー・副賞の授与が行われなかった一方で、出演者によるネタ披露時のみ通常どおりの距離で行われた。朝日放送本社スタジオにはゲスト観覧者(村瀬紗英・小嶋花梨(NMB48)、吉田悠祐・辻内祈(Re:Complex[27]、山下諒真・山口るあ(Abematv『恋する♥週末ホームステイ』出演者)[28])を含めた40名、パブリックビューイングを実施したABCホールには60名が一定距離を取っての観覧となった。また、スタジオ観覧者の笑い声とともにABCホール観覧者の笑い声もリアルタイムで放送された。
    • ABEMAでは、ファーストステージの配信中に視聴者投票が行われ[29]、一番インパクトを受けた芸人として最多得票数を集めた芸人に贈られるABEMA賞が設けられた。ABEMA賞を受賞したフタリシズカには、副賞としてABEMAで配信予定の冠特番出演権が贈られた[30][31]

第42回[編集]

2021年7月11日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。テレビ朝日とサイバーエージェントが共同で運営している動画配信サービス『ABEMA』でも同時配信。

成績 グループ名 所属事務所 ジャンル 決勝出場回数 キャッチコピー 出番順 Final得点
優勝 オズワルド 吉本興業(東京) 漫才 2年連続2回目 冷静と情熱のサスペンダー A-3番/3番 676点
2位 カベポスター 吉本興業(大阪) 漫才/コント 3年連続3回目 草食系ロジカル漫才 C-3番/1番 672点
3位 蛙亭 吉本興業(東京) コント 3年ぶり2回目 エキセントリック男女 B-4番/2番 665点
1st敗退 Gパンパンダ ワタナベエンターテインメント コント 初出場 インテリ系トリックスター A-1番 -
さすらいラビー 太田プロダクション 漫才 初出場 怒涛のアンバランス A-2番 -
さや香 吉本興業(大阪) 漫才 4年連続4回目 ナニワの熱演お兄さん A-4番 -
パンプキンポテトフライ ホリプロコム 漫才 初出場 ミステリアス・ハイトーン B-1番 -
ダブルヒガシ 吉本興業(大阪) 漫才 初出場 漫才ハードパンチャー B-2番 -
コットン[注 2] 吉本興業(東京) コント 2年ぶり4回目 変幻自在!キャラパレード B-3番 -
チェリー大作戦 吉本興業(大阪) コント 2年連続2回目 大阪コントエレジー C-1番 -
赤もみじ マセキ芸能社 漫才 初出場 吠える闘魂 C-2番 -
空気階段 吉本興業(東京) コント 初出場 It's a ぶっとびワールド C-4番 -
ファーストステージ得点
ブロック グループ名 合計 リンゴ 兵動 陣内 小沢 濱口 山内 ユースケ
A オズワルド 70 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 10(1位)
B 蛙亭 51 1(4位) 5(2位) 10(1位) 10(1位) 5(2位) 10(1位) 10(1位)
C カベポスター 60 5(2位) 10(1位) 10(1位) 10(1位) 5(2位) 10(1位) 10(1位)
  • 備考
    • 574組がエントリー。60組が一次予選を通過し、その内37組が6月16日の東京予選に、22組が大阪予選に出場した(世間知らズは体調不良により辞退)[32][33]
    • 初めてホリプロコム所属の芸人が決勝に進出した(パンプキンポテトフライ)。
    • ファーストステージ開始前には、コウテイ(第41回ABCお笑いグランプリ優勝)・マヂカルラブリー(M-1グランプリ2020優勝)・ミルクボーイ(第32回ABCお笑い新人グランプリ決勝出場・M-1グランプリ2019優勝)がゲストとして漫才を披露した[34]
    • Aブロック3組目のオズワルドが、大会史上初のファーストステージでの「審査員全員からの1位評価」を達成した。
    • オズワルドが、東京勢として初めて優勝した(第39回優勝のファイヤーサンダーも東京を拠点とするが、デビューは大阪吉本である)。
    • ファイナルステージでオズワルドが記録した「676点」は、第38回以降のファイナルステージでは最高得点である。なお、準優勝となったカベポスターの「672点」は、オズワルドに次ぐ歴代2位の得点である。
    • 初めてファイナルステージに決勝初出場組が進出しなかった。また、3組ともファイナルステージ経験者というのも今回が初である(蛙亭は2018年、カベポスターは2019年、オズワルドは2020年に経験)。
    • ABEMA賞を受賞した空気階段には、副賞として賞金10万円が贈られた[35]

歴代最終予選進出者一覧[編集]

太字は決勝進出組

第42回(2021年)

スタッフ[編集]

第41回(2020年7月12日放送時点)
  • ナレーター:落合健太郎
  • 構成:小林仁、森、やまだともカズ友光哲也
  • TM:山中康男(第39回はMIX)
  • TD/LD:細川圭吾(第41回はTD兼務)
  • SW:宇佐美貴士
  • S・SW:波田純一(第39回はVE)
  • VE:下村剛司、鹿嶋友樹(鹿嶋→第39回)
  • CAM:錦戸浩司、田中康彦、中本徹、芝田幸司、中谷祐喜、山本久、松本譲二、川崎拓真、知花裕樹、松木涼介、川崎圭一郎、香月崇志
  • MIX:和三晃章(和三→第39回はS.MIX)、西森大記(西森→第39回はPA)
  • S.MIX:牛越大輔、山下真由、道姓舞衣、竜田英則、井上典子、中井真司
  • PA:滝川毅、山下真由、清水俊孝、小谷真央
  • SE:西川知花、谷口夏海
  • CG:明石達也(第39回はCGディレクター)
  • VTR:舩越浩一
  • EED:山田潤、小田雄大
  • 音響効果・MA:黒澤秀一(第41回はMA兼務)
  • スーパーオペ:西野智美(第39回はVR得点オペ)
  • テロップオペ:湯浅未夕、出石大志
  • VRオペ:藤木翔子(第39回はスーパーオペ)
  • VTRオペ:藤本ゆかり、長渕清美
  • LD:濱名紘輔、岡崎麻依(岡崎→第39回は照明)
  • 照明:高原大裕、梶田拓也、宮ノ原祐俊、中村美月、中川芽実、宮元美紅、中村康彦、宮崎健一、山名道隆
  • 美術:大屋信徹
  • 大道具:竹内彩乃、田村竜一
  • 小道具:木村翼
  • 電飾:松尾一樹、小田一博
  • 得点集計:藤原裕之、山崎翔太
  • 協力:ABCリブラアイネックス、ビープス、CREA5、関西東通よしもとブロードエンタテインメント、Studio Nest、ライズアップ、P-CUBE、ハートス、ジー・マックス、デジアサ、つむら工芸、まいど、デンコー、インターナショナルクリエイティブ、東京衣裳、高津商会京阪商会、ビーム、ナダシンの餅
  • カラオケ音源協力:第一興商
  • 浴衣提供:京都さがの館
  • ABEMA:宮本博行、工藤良真、原朋也、増本愛理、梅宮光司、藤澤明日香、清水彩加、飯田風太、日高成樹、若井レイ、北條愛、本山靖子、高橋直文、岸英輔
  • 営業:寺尾光洋、木下尚哉、佐々木聰子
  • 番組宣伝:高原彩、川元寛之
  • コンテンツ:中山裕、石橋義史(石橋→第39回は編成)、佐々木匡哉(佐々木→第39回はプロデューサー)
  • HP:石黒未希、高岡丈二
  • WEB:田中敬
  • 編成:高妻蔵馬、鈴鹿相哉、横田瑠衣
  • TK:東野未有希
  • デスク:岡由子、田村圭、立野亜紀
  • AD:丸山誠悟、松井彰吾、比屋根り子
  • FD:安本浩太
  • ディレクター:大野祐司、二村貴大、成瀬樹、藤本能範、上本理恵、辻知奈美(上本・辻→第39回はAD)、竹村聖葉
  • 総合演出:下山航平(第39回はディレクター)
  • プロデューサー:鈴木洋平、桒山哲治、北村誠之、中川翔子
  • チーフプロデューサー:近藤真広(第39回はプロデューサー)
  • 制作著作:ABCテレビ(朝日放送)

過去のスタッフ[編集]

  • TD/SW:川本龍文
  • S・SW:岡田光司
  • CAM:手塚西都子、松岡俊樹、高橋紀之、木戸秀樹、竹島忠寛
  • S.MIX:井上紗央里、林田雄貴
  • VTR:楠本由希子
  • SE:石本惣之進
  • CGディレクター:明石達也
  • CG:西村太郎
  • CGテクニカル:濱名紘輔
  • EED:吉澤祐樹、前橋麻希
  • 音響効果:黒澤秀一
  • MA:川口晃平
  • テロップオペ:藤田まどか、浅井千絵
  • VTRオペ:大原優知
  • LD:細川圭吾
  • サブチーフ:瀧本貴士、重國裕治
  • 照明:西康宏、滝口円香
  • 美術:山下創平
  • 大道具:佐藤千織
  • 小道具:浦藪葉月
  • モニター:河村秀治
  • 特殊効果:石本貴司
  • 協力:東通企画、MTプランニング、ギミック
  • 番組宣伝:井上勤
  • WEB:山中奈奈美、足立冬馬
  • 編成:丘文奈
  • AD:中野良
  • FD:平野孝雄、佐々木莉里
  • ディレクター:渡辺文人、西村晃介
  • 総合演出:白石和也
  • プロデューサー:辻史彦

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 朝日放送(2018年以降は朝日放送テレビ)アナウンサー(角野は当時)
  2. ^ 2021年4月1日に「ラフレクラン」から改名。

出典[編集]

  1. ^ ダウンタウン、ナイナイら輩出「ABCお笑いグランプリ」夏に開催決定”. 日刊スポーツ (2021年6月1日). 2021年6月1日閲覧。
  2. ^ a b c 『ABCお笑いグランプリ』夏の大会として開催 『M-1』と共存へ”. ORICON STYLE (2016年5月10日). 2016年6月28日閲覧。
  3. ^ ウーマン、さらば、GAGら本戦進出「ABCお笑い新人グランプリ」”. お笑いナタリー (2010年11月29日). 2016年6月28日閲覧。
  4. ^ 明日最優秀新人賞決定「ABCお笑い新人グランプリ」”. お笑いナタリー (2011年1月9日). 2016年6月28日閲覧。
  5. ^ ABCお笑いグランプリ:「M-1」復活で初の夏開催に 藤井隆司会で7・18決勝へ”. まんたんウェブ (2016年6月24日). 2016年6月28日閲覧。
  6. ^ 「ABCお笑いグランプリ」の審査員が決定!”. ニュースウォーカー (2016年7月16日). 2016年7月17日閲覧。
  7. ^ 第40回では採点は1組ずつネタ披露直後に行うが合計点数は公表せず、全3組のネタ終了後に一斉発表した。
  8. ^ 第40回ではスイカのオブジェ。
  9. ^ 本来の時間に『きらきらアフロTM』『開運!なんでも鑑定団』(いずれもテレビ東京制作・遅れネット)・『勝ちグセ。サンデー恋すぽ』(自社製作・生放送)を放送するため。
  10. ^ 本来の時間帯では『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京・再放送)・『大改造!劇的ビフォーアフター』(ABC・再放送)を放送。
  11. ^ 本来の時間帯では『年忘れにっぽんの歌』(テレビ東京・『名曲!にっぽんの歌』に改題の2時間編集版)を放送。
  12. ^ 本来の時間帯で『ご当地グルメ探偵団~怪人ゴリ面相のフルコース~』(メ~テレ・新潟テレビ21・長野朝日放送・静岡朝日テレビ・北陸朝日放送の共同制作番組。前記各局では1月2日に放送)と『快適住宅見学隊』(自社制作番組)を編成。
  13. ^ Twitter・お笑いグランプリ@abcowaraigp - 2016年6月26日 13:14
  14. ^ 激戦!学天即、ゆりやんレトリィバァらが笑いで沸かせた!「ABCお笑いグランプリ」ファイナリストは本日正午発表!”. OWARAI FAVCLIP (2016年7月2日). 2016年7月2日閲覧。
  15. ^ 『ABC お笑いグランプリ』決勝は7・18 司会は藤井隆&喜多アナ”. ORICON STYLE (2016年6月24日). 2016年6月28日閲覧。
  16. ^ 馬鹿よ貴方は、ニューヨーク、尼神インターら12組「ABCお笑いGP」決勝進出”. お笑いナタリー (2016年7月2日). 2016年7月2日閲覧。
  17. ^ ミキ、Aマッソ、ウエストランドら58組「ABCお笑いグランプリ」最終予選進出”. お笑いナタリー (2017年6月6日). 2017年7月3日閲覧。
  18. ^ 霜降り明星、ラフレクランら12組が決勝進出「第38回ABCお笑いグランプリ」”. お笑いナタリー (2017年6月21日). 2017年7月3日閲覧。
  19. ^ 『ABCお笑いグランプリ』12組全員決勝初出場”. ORICON STYLE (2017年6月21日). 2017年7月3日閲覧。
  20. ^ からし蓮根、ロングコート、ハナコら60組「第39回ABCお笑いGP」最終予選進出”. お笑いナタリー (2018年6月4日). 2018年7月8日閲覧。
  21. ^ 「第39回ABCお笑いGP」最終予選で60組が熱戦、本日生配信で決勝12組発表”. お笑いナタリー (2018年6月20日). 2018年7月8日閲覧。
  22. ^ からし蓮根、たくろう、宮下草薙ら43組が最終予選進出「第40回ABCお笑いGP」”. お笑いナタリー (2019年5月30日). 2019年7月21日閲覧。
  23. ^ 「第40回ABCお笑いグランプリ」決勝は7月21日、GYAO!で解説付ライブ配信”. お笑いナタリー (2019年6月17日). 2019年7月21日閲覧。
  24. ^ ダウンタウン、ナインティナイン、霜降り明星ら人気芸人を多数輩出 40年の歴史をもつ若手芸人の登龍門『ABCお笑いグランプリ』 決勝戦を「ABEMA」で生放送決定!”. 株式会社サイバーエージェント (2020年6月11日). 2020年7月7日閲覧。
  25. ^ Inc, Natasha. “「第41回ABCお笑いグランプリ」56組が最終予選進出、MCは南キャン山里” (日本語). お笑いナタリー. 2020年7月8日閲覧。
  26. ^ ABCお笑いグランプリ決勝進出者発表「濃い」山里 - お笑い : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2020年7月8日閲覧。
  27. ^ @abcowaraigp、2020年7月9日のツイート- Twitter
  28. ^ @abcowaraigp、2020年7月9日のツイート- Twitter
  29. ^ 各組ネタ披露終了ごとにインパクトを受けたかどうかを投票するシステムだった。
  30. ^ @tsumuji103、2020年7月12日のツイート- Twitter
  31. ^ @__memechan、2020年7月9日のツイート- Twitter
  32. ^ 「第42回ABCお笑いグランプリ」最終予選、東京会場で37組が熱戦”. お笑いナタリー (2021年6月16日). 2021年7月11日閲覧。
  33. ^ 「第42回ABCお笑いGP」大阪最終予選に22組、からし蓮根からチェリー大作戦まで”. お笑いナタリー (2021年6月17日). 2021年7月11日閲覧。
  34. ^ ABCお笑いグランプリ [@abcowaraigp] (2021年7月3日). "毎年のお楽しみ👏今年のゲスト漫才は…#コウテイ #マヂカルラブリー #ミルクボーイ の3組!" (ツイート). Twitterより2021年7月11日閲覧
  35. ^ 空気階段 水川かたまり [@kkkatmari] (2021年7月11日). "トロフィー触れなかった!!! よりによってコイツらに触られてしまった!!! が!!! Abema賞を触れました!!! さようなら!!! #ABCお笑いグランプリ" (ツイート). Twitterより2021年7月12日閲覧

外部リンク[編集]