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ABCお笑いグランプリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ABCお笑いグランプリ
決勝会場である
大阪市福島区のABCテレビ本社
受賞対象デビュー10年以内のお笑い芸人
開催日毎年7月
会場朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]
日本の旗 日本
主催朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]
報酬賞金100万円ほか
初回2012年(第33回)
最新回2025年(第46回)
最新受賞者エバース
公式サイトABCお笑いグランプリ 公式サイト
ABCお笑いグランプリ
ジャンル 特別番組 / バラエティ番組
(演芸コンクール)
出演者 山里亮太
製作
制作 朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]
放送
放送国・地域日本の旗 日本
第33回 - 第35回
放送期間2012年1月29日(第33回)
2013年1月27日(第34回)
2014年1月26日(第35回)
放送時間日曜日 15:30 - 17:25
放送分115分
第36回
放送期間2015年1月18日
放送時間日曜日 15:25 - 17:25
放送分120分
第37回
放送期間2016年7月18日
放送時間月曜日 14:00 - 16:58
放送分178分
第38回 - 第42回
放送期間2017年7月9日(第38回)
2018年7月8日(第39回)
2019年7月21日(第40回)
2020年7月12日(第41回)
2021年7月11日(第42回)
放送時間日曜日 14:25 - 17:25
放送分180分
第43回 - 第45回
放送期間2022年7月10日(第43回)
2023年7月9日(第44回)
2024年7月7日(第45回)
放送時間日曜日 13:55 - 17:25
放送分210分
第46回
放送期間2025年6月29日
放送時間日曜日 14:30 - 17:30
放送分180分

特記事項:
後継イベントのため、正式タイトルのナンバリングは第33回からとなっている。
第38回(2017年7月9日)までは2018年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送(ABC、現・朝日放送グループホールディングス[1][2][3][4]
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ABCお笑いグランプリ(エービーシーおわらいグランプリ)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]が主催するお笑いコンクールである。 1980年[5]から2011年まで開催された「ABC漫才・落語新人コンクール」「ABCお笑い新人グランプリ」を引き継ぐ大会であり、若手芸人の登竜門といわれる賞レースのひとつ[6]

概要

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  • 2011年まで成人の日に決勝を実施していた「ABCお笑い新人グランプリ」をリニューアル。関西中心に活動している結成5年目以内のコンビに限っていた出場資格を、デビュー10年目以内(結成年数ではなく、グループの誰かがプロデビューした年を起点とする[7])で(関西を含めて)全国で活動している全ての若手ピン芸人お笑いコンビ・お笑いグループ(以下「組」と略記)にまで拡大した。
  • 大会回数は1980年の第1回「ABC漫才・落語新人コンクール」からの通算として扱う。一方で、第33回から第36回までは優勝賞金を2011年(32回大会)の100万円から、300万円に増額されたが、第37回大会からは100万円に減額[7]。決勝の司会は、2008年の第29回大会から担当していた藤井隆が第40回大会まで続投し、2020年の第41回大会からは山里亮太が務めている。
  • 決勝の開催日を、「ABCお笑い新人グランプリ」時代までの成人の日から、1月最終週(第36回は第3週)の日曜日に変更。決勝進出者についても、第34回までは前年の予選会直後の記者会見[8]での発表から、決勝放送のオープニングでの発表に改められた。準決勝に残った芸人を、当番組の放送開始まで会場(朝日放送本社)のエントランス(屋外階段)に待機させ、当番組のオープニングで、予選順位9位(第33回は10位)から1組ずつ発表していた。第35回以降は番組公式サイトで決勝進出者が発表されており、第35回・第36回は同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中でも発表が行われていた。
  • 2015年12月の『M-1グランプリ』復活に伴い、第37回大会(2016年度)からは開催時期を夏に変更[7]。第37回大会は、ABC創立65周年記念企画の一環として、海の日(7月18日)に開催された。
  • 第42回大会・第43回大会は冠スポンサーとしてカーネクストが就任し、『カーネクストpresentsABCお笑いグランプリ』としてリニューアルした。
  • 第44回大会はプラチナサポーターとして東武鉄道が就任した。

歴代優勝者

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放送日時グループ名
所属事務所(当時)
決勝出場回数結成年出場組数
332012年1月29日かまいたち
よしもとCA
-2004年449組
342013年1月27日ジャルジャル
よしもとCA
2年連続2回目2003年524組
352014年1月26日天竺鼠
よしもとCA
2年連続2回目2004年665組
362015年1月18日GAG少年楽団
よしもとCA
3年連続3回目2006年1014組
372016年7月18日セルライトスパ
よしもとCA
初出場2009年816組
382017年7月9日霜降り明星
よしもとCA
初出場2013年556組
392018年7月8日ファイヤーサンダー
ワタナベエンターテインメント
初出場2014年570組
402019年7月21日エンペラー
吉本興業
初出場2011年520組
412020年7月12日コウテイ
吉本興業
2年連続2回目2013年480組
422021年7月11日オズワルド
吉本興業
2年連続2回目2014年574組
432022年7月10日カベポスター
吉本興業
4年連続4回目2014年608組
442023年7月9日ダブルヒガシ
吉本興業
2年ぶり2回目2014年575組
452024年7月7日令和ロマン
吉本興業
3年連続3回目2018年568組
462025年6月29日エバース
吉本興業
2年連続2回目2016年542組
  • よしもとCA = よしもとクリエイティブ・エージェンシー

決勝戦

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決勝の模様は、主催の朝日放送テレビ(ABCテレビ)や一部のテレビ朝日系列局で生放送。放送時間は、「お笑い新人グランプリ」として関西ローカル(ABCテレビの「ホリデーワイド」枠)で放送していた前回大会までの4時間[9]から、2時間にまで縮小していたが、第37回からは3時間に再度拡大している。

審査方法

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第33回大会 - 第36回大会
準決勝の順位(放送上は「予選順位」と呼称)が10位(2013年の第34回大会は9位)だった組から順に、持ち時間4分間でネタを披露。ネタ終了直後に、5名の審査員が1人100点の持ち点(満点:500点)で審査してから、審査員の背後に設けられたモニターに3桁のスロット形式で全審査員の点数を公表する。2組目からは、それまでに最高の点数を得た組(暫定1位)と点数を比較。点数の低い組を「敗退」扱いで次々と退場させた後に、全10組(第34回大会は9組)のネタ披露が終了した時点で点数が最も高い組を「優勝=グランプリ」とする、勝ち抜き制方式でグランプリを決定する。
第37回大会
ファーストステージとファイナルステージの2ネタ方式で審査を実施[10]。決勝進出者12組は、最終予選の順位を元に、ブロックごとの戦力が均等になるようA-Cの3ブロックに振り分けられる。これまでと違い、ファーストステージ・ファイナルステージ共に各審査員の評点は公表されない。
ファーストステージでは、各ブロックごとにクジ引きにより決定されたネタ順で、持ち時間4分間でネタを披露し、ネタ終了後に10名の審査員が1人100点の持ち点(満点:1000点)で審査。各ブロック全組のネタ披露後に4位から順に点数を公表し、最も点数の高かった1組がファイナルステージへ進出する。
ファイナルステージでは、勝ち上がった3組がファーストステージの点数が高かった組からネタ順を選択し、ファーストステージとは違う4分間のネタを披露。1組ずつネタを披露した直後にファーストステージと同様の審査を行い、その都度合計点数を公表する。2組目からは点数の高い組(暫定1位)が勝ち残り、点数の低い組は「敗退」として退場させ、全3組のネタ披露が終了した時点で点数が最も高い組を「優勝=グランプリ」とする[11]
第38回大会 -
ファーストステージでは、各ブロックごとに7名の審査員が1位から4位までの順位を決定。その順位によるポイントを集計し(1位・10点、2位・5点、3位・3点、4位・1点)、最もポイントの高かった1組がファイナルステージへ進出する。審査結果の詳細は、各審査員が勝者に付けた順位のみが公表される。
ファイナルステージでは、ネタ終了後に7名の審査員が1人100点の持ち点(満点:700点)で審査し、審査員別の評点は公表されない。第38回・第39回では各組のネタ終了ごとに合計得点を発表したが、第40回からは全3組のネタ終了後に一斉で発表するようになった。
第38 - 41回のファイナルステージのネタ順は、中に数字の書かれた提灯(第38 - 40回)やスイカのオブジェ(第41回)を決勝進出者が選ぶ方式で決定された。第42回以降ではCM中に行われるため、どのような形で決定されるかが明らかにされていない。

審査員

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表記は舞台袖から観客席側への順。第38回以降は下段舞台袖から観客席側、上段舞台袖から観客席側への順。

人数 審査員
335人太平サブローリンゴ天野ひろゆき板尾創路渡辺正行
34天野ひろゆき板尾創路陣内智則
35久本雅美木村祐一天野ひろゆき板尾創路
36天野ひろゆき陣内智則ヒロミ
3710人星田英利黒田有お〜い!久馬こいで柴田英嗣小沢一敬はなわ友近浜谷健司田中卓志
387人リンゴ兵動大樹陣内智則小沢一敬友近藤本敏史
39黒田有陣内智則小沢一敬
40小沢一敬飯尾和樹陣内智則くっきー
41小沢一敬陣内智則柴田英嗣ユースケ山内健司
42陣内智則小沢一敬濱口優山内健司ユースケ
43兵動大樹陣内智則岩尾望
44リンゴ兵動大樹陣内智則田中卓志山内健司ユースケ岩崎う大
45岩崎う大立川志らく
46山内健司ユースケ野田クリスタル駒場孝秋山寛貴

出演者

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司会アシスタントプレゼンターリポーターナビゲーター(第33 - 36回)
/ ナレーション(第37回 -)
33藤井隆菜々緒井岡一翔加藤明子[注 2]
角野友紀[注 2]
やまだひさし
34河北麻友子斎藤真美[注 2]
35吉本実憂(不在)
36足立梨花
37藤井隆
喜多ゆかり[注 2]
(不在)(不在)岩本計介[注 2]
38藤井隆
川添佳穂[注 2]
ノブ(千鳥
39古川昌希[注 2]
40レイザーラモンRG立木文彦
41山里亮太
川添佳穂[注 2]
濱家隆一(かまいたち落合健太郎
42山里亮太
澤田有也佳[注 2]
コウテイ
43山里亮太
鷲尾千尋[注 2]
オズワルド
コウテイ
44山里亮太
本田望結
カベポスターアフロ(MOROHA
45ダブルヒガシ
46(不在)
  • プレゼンターは基本として、決勝の開会宣言と決勝進出者の発表を行う。
  • リポーターは決勝進出者の発表前に、朝日放送本社エントランスからの生中継へ出演。決勝の開催中には、決勝進出者用楽屋前からのリポートや、プレゼンター・スタジオゲストへのインタビューなどを担当する。
  • ナビゲーター・ナレーションは、決勝会場での出演者紹介VTRや、放送での生ナレーションを担当。ただし、基本として放送には顔を出さない。

歴代決勝戦結果

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成績表・得点詳細の装飾の意味
第36回まで 第37回以降
金背景 優勝
銀背景 2位
銅背景 3位
赤文字 審査員最高点 1位評価
青文字 審査員最低点 4位評価
赤太文字 全体最高点
青太文字 全体最低点
黒太文字 満点
  • 第37回以降、ファーストステージの出番順は「(ブロック)-(ブロック内での出番順)」、ファイナルステージに残ったグループのジャンル(異なる場合のみ)・出番順は「(ファーストステージ)/(ファイナルステージ)」で表記。
  • 第37回のファーストステージ敗退者は、各グループごとに得点の高い方から記載。
  • 第38回以降のファイナルステージで同率最高点が発生した場合は、得点の後ろに括弧書きでファーストステージの得点を記載。
  • 所属事務所は出場当時。
  • よしもとCA = よしもとクリエイティブ・エージェンシー

第33回

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2012年1月29日に、朝日放送の本社内(大阪市福島区)にあるABCホールで決勝を開催した。

順位グループ名所属事務所ジャンル出番順得点サブローリンゴ天野板尾渡辺
優勝かまいたちよしもとCAコント9番458点9394938890
2位さらば青春の光松竹芸能コント10番454点9394928986
3位ソーセージよしもとCA8番453点9292909287
4位三日月マンハッタン松竹芸能6番443点9187919084
5位藤崎マーケットよしもとCA漫才3番441点9295868385
6位学天即7番440点9090898586
7位ジグザグジギーマセキ芸能社コント4番439点8491928884
ジャルジャルよしもとCA5番9087908785
9位プラスマイナスよしもとCA漫才1番435点9085878588
10位パップコーンワタナベエンターテインメントコント2番417点8587808382
  • 備考
    • 449組がエントリー。予選通過36組のうち、ピン芸人が2組、3人以上のグループが2組。残りの32組がコンビであった。ちなみに優勝したかまいたちは、当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第28回大会でも最優秀新人賞を受賞している。

第34回

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2013年1月27日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、15:30 - 17:25の時間帯で生中継を実施。

順位グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数出番順得点サブロー天野板尾陣内渡辺
優勝ジャルジャルよしもとCA漫才2年連続2回目9番484点9797989894
2位GAG少年楽団よしもとCAコント初出場6番471点9695969292
3位ジグザグジギーマセキ芸能社2年連続2回目7番469点9492979591
4位シソンヌよしもとCA初出場3番466点9391979590
5位プリマ旦那よしもとCA漫才4番463点9292959589
6位天竺鼠コント8番461点9490959092
7位アイロンヘッド5番455点9092909489
8位ジャングルポケットよしもとCA2番449点9188939087
9位和牛よしもとCA漫才1番443点9089898887
  • 備考
    • 前身の「ABC漫才・落語新人コンクール」「ABCお笑い新人グランプリ」を含めて、当時史上最多の524組がエントリー。そのうち37組が、二次予選を通過した。二次予選から準決勝へ進んだ組で、ピン芸人は2組、女性芸人は1人のみ。3人以上のグループは、GAG少年楽団・ジャングルポケットを含めて4組であった。
    • 吉本所属のファイナリストの割合は過去最高の88.9%。
    • ジャルジャルは、出場資格の上限に当たるコンビ結成10年目で、前身の「ABCお笑い新人グランプリ」を含めて初めての優勝を果たした。
    • 初めて全審査員から90点以上の評点を獲得したグループが出た(9組中5組)。また、サブローは全組に対して90点以上の評点をつけている(1人の審査員が決勝進出者全組に90点以上の評点をしたのは、公表された回では唯一)。
    • 上位6組の得点はいずれも、前回大会でかまいたち(優勝)が記録した得点より高かった。また、今回優勝したジャルジャルは、前回の自身の得点を45点上回った。
    • 第33回大会優勝のかまいたちと、2004年の「ABCお笑い新人グランプリ」で最優秀新人賞を受賞した千鳥が、スタジオゲストで登場した。

第35回

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2014年1月26日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、15:30 - 17:25の時間帯で生中継を実施。

順位グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数出番順得点サブロー久本木村天野板尾
優勝天竺鼠よしもとCAコント2年連続2回目5番483点96981009792
2位学天即よしもとCA漫才2年ぶり2回目10番476点96981009389
3位和牛2年連続2回目3番456点9595889088
4位GAG少年楽団コント2年連続2回目8番451点9088959088
5位藤崎マーケット漫才2年ぶり2回目7番442点9087898987
6位ラブレターズASH&Dコント初出場1番437点9488848784
シマッシュレコードよしもとCA2番9086908982
8位シソンヌ2年連続2回目6番433点8984878984
9位ニューヨーク初出場4番431点8984839184
10位ジグザグジギーマセキ芸能社3年連続3回目9番429点8785828986
  • 備考
    • 665組(大阪148組、東京517組)がエントリー。そのうち79組(大阪28組、東京51組)が、一次予選を通過。二次予選から準決勝へ進んだ40組(大阪16組、東京24組)のうち、ピン芸人は4組、女性芸人は2人、3人以上のグループは、GAG少年楽団・エレファンツ夜ふかしの会の3組であった。決勝進出者10組は、2014年1月15日に番組公式サイトおよび同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中で発表された。
    • 前年からの連続出場組が、大会史上最多の5組となった。
    • 5組目の天竺鼠が大会史上初めて審査員個人の最高評点である100点(木村)を獲得した。10組目の学天即も木村から100点の評点を獲得し、サブローと久本も同点だったが、天野と板尾の評点で大きく下回ったことが響いた。
    • 藤崎マーケットと天竺鼠は出場資格の上限に当たるコンビ結成10年目で、優勝した天竺鼠は当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第30回大会でも最優秀新人賞を受賞している。また、前回大会のジャルジャルに引き続き、出場当時5upよしもとの「煌〜kirameki〜TOP」だったメンバーが2年連続で優勝している。
    • 第34回大会優勝のジャルジャルと、前年に引き続き千鳥が、スタジオゲストで登場した。

第36回

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2015年1月18日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、15:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施。

順位グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数出番順得点サブロー久本天野陣内ヒロミ
優勝GAG少年楽団よしもとCAコント3年連続3回目7番480点9798959397
2位学天即よしもとCA漫才2年連続3回目10番473点9696949394
3位うしろシティ松竹芸能コント初出場4番470点9296949593
4位ニューヨークよしもとCAコント2年連続2回目6番467点9290949596
5位チョコレートプラネット初出場9番466点9391959295
6位シンクロックよしもとCA漫才5番460点9193899493
7位ガリバートンネルよしもとCAコント2番454点9285929293
8位たかまつななサンミュージックピン芸3番453点9194899089
9位吉田たちよしもとCA漫才1番436点9188859280
10位中山女子短期大学ピン芸8番432点8885878983
  • 備考
    • 史上最多の1014組(大阪409組、東京605組)がエントリー。そのうち106組(大阪42組、東京64組)が、一次予選を通過。決勝進出者10組は、2015年1月6日に番組公式サイトおよび同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中で発表された。
    • ピン芸人(たかまつなな、中山女子短期大学)が初めて決勝進出した。
    • 第35回大会優勝の天竺鼠が、スタジオゲストで登場した。
    • コンビ以外での優勝は現在もGAG少年楽団のみ。

第37回

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ABC創立65周年記念番組として、2016年7月18日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:00 - 16:58の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。

成績グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数出番順1st得点Final得点
優勝セルライトスパよしもとCAコント初出場C-3番/2番926点947点
2位大自然よしもとCA漫才初出場B-4番/3番957点943点
3位アイロンヘッドよしもとCAコント3年ぶり2回目A-1番/1番900点923点
1st敗退インディアンスよしもとCA漫才初出場A-2番879点-
馬鹿よ貴方はオフィス北野コントA-3番876点-
相席スタートよしもとCA漫才A-4番870点-
さらば青春の光ザ・森東コント4年ぶり2回目B-1番933点-
ニューヨークよしもとCA3年連続3回目B-2番919点-
尼神インターよしもとCA漫才初出場B-3番918点-
ダイタクよしもとCA漫才初出場C-4番896点-
ジグザグジギーマセキ芸能社コント2年ぶり4回目C-1番892点-
ゆーびーむ☆マセキ芸能社ピン芸初出場C-2番889点-
  • 備考
    • 816組がエントリー。66組が一次予選を通過し[12]、このうち63組が7月1日に開催された最終予選に出場[13]。決勝進出者12組は、2016年7月2日正午に番組公式サイトで発表された[14][15]

第38回

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2017年7月9日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。

成績グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数出番順Final得点
優勝霜降り明星よしもとCA漫才初出場C-3番/2番668点
2位マルセイユよしもとCA漫才初出場A-4番/3番658点
3位ロングコートダディよしもとCAコント初出場B-1番/1番625点
1st敗退からし蓮根よしもとCA漫才初出場A-1番-
ラフレクランよしもとCAコントA-2番-
ゆりやんレトリィバァよしもとCAピン芸A-3番-
ジャイアントジャイアン浅井企画漫才B-2番-
田畑藤本よしもとCAB-3番-
THE GREATEST HITSよしもとCAコントB-4番-
紺野ぶるま松竹芸能ピン芸C-1番-
ツートライブよしもとCA漫才C-2番-
ハナコワタナベエンターテインメントコントC-4番-
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動陣内小沢柴田友近藤本
Aマルセイユ565(2位)10(1位)10(1位)1(4位)10(1位)10(1位)10(1位)
Bロングコートダディ5310(1位)5(2位)3(3位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)
C霜降り明星655(2位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
  • 備考
    • 556組がエントリー。58組が一次予選を通過し、6月20日に開催された最終予選に出場[16]。決勝進出者12組は、2016年7月2日正午に番組公式Twitter・Instagram・LINE LIVEで発表された。
    • 第34回以降で初めて、全組が決勝初進出となった[17][18]
    • この回より、ファーストステージ開始前にゲストによる漫才が披露されるようになった。この回のゲスト漫才は、矢野・兵動(第14回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞)・笑い飯(第24回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞)・ジャルジャル(第34回ABCお笑いグランプリ優勝)の3組。

第39回

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2018年7月8日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。

この回以降、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化により、朝日放送(ABC、現・朝日放送グループホールディングス)からテレビ放送事業を承継した朝日放送テレビに社名・局名が変更となった[1][2][3][4]

成績グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数キャッチコピー出番順Final得点
優勝ファイヤーサンダーワタナベエンターテインメントコント初出場緻密なるコント策士B-4番/2番653点
2位東京ホテイソングレープカンパニー漫才初出場新世代のカブキものA-2番/1番651点
3位蛙亭よしもとCAコント初出場この男女、アブノーマルにつきC-1番/3番641点
1st敗退さや香よしもとCA漫才初出場冷静と情熱の温度差漫才A-1番-
ラフレクランよしもとCAコント2年連続2回目イケメン&キモメンA-3番-
濱田祐太郎漫談初出場世界に一つだけの漫談A-4番-
からし蓮根漫才2年連続2回目不可思議系漫才B-1番-
ゆりやんレトリィバァピン芸濃厚こってりキャラランドB-2番-
フタリシズカワタナベエンターテインメントコント初出場狂い咲く男女パートナーB-3番-
ビスケットブラザーズよしもとCA重量級バカ劇場C-2番-
ハナコワタナベエンターテインメント2年連続2回目ドラマチック三重奏C-3番-
たくろうよしもとCA漫才初出場やみつきほんわか漫才C-4番-
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動黒田陣内柴田小沢藤本
A東京ホテイソン5310(1位)10(1位)10(1位)3(3位)5(2位)10(1位)5(2位)
Bファイヤーサンダー555(2位)5(2位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
C蛙亭5110(1位)3(3位)3(3位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)
  • 備考
    • 570組がエントリー。60組が一次予選を通過し、6月19日に開催された最終予選に出場[19]。決勝進出者12組は、2018年6月20日正午に番組公式Twitter・Instagram・LINE LIVEで発表された[20]
    • ワタナベエンターテインメント所属のコンビが3組同時に決勝進出を果たした(ファイヤーサンダー、フタリシズカ、ハナコ)。
    • 歴代の決勝進出者でジャンルが「漫談」になっているのは、現在も濱田祐太郎のみ。
    • よしもとクリエイティブ・エージェンシー以外の芸能事務所に所属する芸人の優勝は、当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第24回大会で最優秀新人賞を受賞したチョップリン(松竹芸能所属)以来、実に15年ぶりの快挙である。また、現大会になってからの吉本以外所属芸人の優勝は、現時点でファイヤーサンダーのみ。
    • この回のゲスト漫才は、霜降り明星(第38回ABCお笑いグランプリ優勝)、とろサーモン(第27回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞)、かまいたち(第28回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞・第33回ABCお笑いグランプリ優勝)の3組。

第40回

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2019年7月21日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。

成績グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数キャッチコピー出番順Final得点
優勝エンペラー吉本興業漫才/コント初出場王道からの暴走!B-2番/1番670点
2位カベポスター吉本興業漫才初出場草食系ロジカル漫才C-3番/2番665点
3位宮下草薙太田プロダクション漫才初出場止まらぬネガティブ妄想A-3番/3番652点
1st敗退ラフレクラン吉本興業コント3年連続3回目変幻自在!仮想ワールドA-1番-
さや香吉本興業漫才2年連続2回目なにわの熱演お兄さんA-2番-
田津原理音ピン芸初出場別にええけど言いたい男A-4番-
そいつどいつ吉本興業コント歪んだ空間にようこそB-1番-
ネイビーズアフロ吉本興業漫才饒舌アップビート漫才B-3番-
四千頭身ワタナベエンターテインメント元気×陰気×能天気B-4番-
シティホテル3号室タイタンコントジワるダサさ満室C-1番-
コウテイ吉本興業漫才奇天烈フルスロットルC-2番-
トンツカタンプロダクション人力舎コントトリオ仕掛けのコミカルワールドC-4番-
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動黒田小沢飯尾陣内くっきー
A宮下草薙463(3位)10(1位)3(3位)10(1位)10(1位)5(2位)5(2位)
Bエンペラー605(2位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
Cカベポスター555(2位)5(2位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)
  • 備考
    • 520組がエントリー。43組が一次予選を通過し、6月25日に開催された最終予選に出場[21]。決勝進出者12組は、最終予選当日19時に動画配信サービス『Gyao!』で発表された[22]
    • この回のゲスト漫才は、霜降り明星(第38回ABCお笑いグランプリ優勝)、ファイヤーサンダー(第39回ABCお笑いグランプリ優勝)、かまいたち(第28回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞・第33回ABCお笑いグランプリ優勝)、テンダラー(第19回ABCお笑い新人グランプリ決勝出場)の4組。

第41回

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2020年7月12日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。テレビ朝日とサイバーエージェントが共同で運営している動画配信サービス『ABEMA』でも同時配信された[23]

成績グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数キャッチコピー出番順Final得点
優勝コウテイ吉本興業漫才/コント2年連続2回目奇天烈フルスロットルB-3番/2番666点
2位オズワルド吉本興業漫才初出場モダンなわびさびA-4番/1番654点
3位フタリシズカワタナベエンターテインメントコント2年ぶり2回目東京おバカストーリーC-1番/3番635点
1st敗退世間知らズ吉本興業漫才初出場衝撃のキモかわ男女A-1番-
チェリー大作戦吉本興業コント新しいコント様式A-2番-
からし蓮根漫才2年ぶり3回目熊本産ピリ辛漫才A-3番-
ベルサイユ松竹芸能ピン芸初出場なにわ女の恋愛エレジーB-1番-
カベポスター吉本興業漫才2年連続2回目草食系ロジカル漫才B-2番-
そいつどいつ吉本興業コント歪んだ空間にようこそB-4番-
滝音吉本興業漫才初出場やみつきハイトーンC-2番-
ビスケットブラザーズコント2年ぶり2回目重量級こってり劇場C-3番-
さや香漫才3年連続3回目エモい!熱演お兄さんC-4番-
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動小沢陣内柴田ユースケ山内
Aオズワルド535(2位)3(3位)10(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)
Bコウテイ6510(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)
Cフタリシズカ5110(1位)5(2位)5(2位)10(1位)10(1位)1(4位)10(1位)
  • 備考
    • 480組がエントリー。56組が一次予選を通過し、6月23日に開催された最終予選に出場[24]。決勝進出者12組は、6月26日19時に『Abematv』で発表された[25]
    • この回のゲスト漫才は、エンペラー(第40回ABCお笑いグランプリ優勝)、霜降り明星(第38回ABCお笑いグランプリ優勝)、ミルクボーイ(第32回ABCお笑い新人グランプリ決勝出場・M-1グランプリ2019優勝)の3組。
    • 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、審査員席の間などにアクリル板が設置され、インタビューの際は一定距離が置かれたり、優勝者へのトロフィー・副賞の授与が行われなかった一方で、出演者によるネタ披露時のみ通常どおりの距離で行われた。朝日放送本社スタジオにはゲスト観覧者(村瀬紗英・小嶋花梨(NMB48)、吉田悠祐・辻内祈(Re:Complex[26]、山下諒真・山口るあ(Abematv『恋する♥週末ホームステイ』出演者)[27])を含めた40名、パブリックビューイングを実施したABCホールには60名が一定距離を取っての観覧となった。また、スタジオ観覧者の笑い声とともにABCホール観覧者の笑い声もリアルタイムで放送された。
    • ABEMAでは、ファーストステージの配信中に視聴者投票が行われ[注 3]、一番インパクトを受けた芸人として最多得票数を集めた芸人に贈られるABEMA賞が設けられた。ABEMA賞を受賞したフタリシズカには、副賞としてABEMAで配信予定の冠特番出演権が贈られた[28][29]

第42回

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2021年7月11日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。テレビ朝日とサイバーエージェントが共同で運営している動画配信サービス『ABEMA』でも同時配信。

成績グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数キャッチコピー出番順Final得点
優勝オズワルド吉本興業漫才2年連続2回目冷静と情熱のサスペンダーA-3番/3番676点
2位カベポスター吉本興業漫才/コント3年連続3回目草食系ロジカル漫才C-3番/1番672点
3位蛙亭吉本興業コント3年ぶり2回目エキセントリック男女B-4番/2番665点
1st敗退Gパンパンダワタナベエンターテインメントコント初出場インテリ系トリックスターA-1番-
さすらいラビー太田プロダクション漫才怒涛のアンバランスA-2番
さや香吉本興業4年連続4回目ナニワの熱演お兄さんA-4番
パンプキンポテトフライホリプロコム初出場ミステリアス・ハイトーンB-1番
ダブルヒガシ吉本興業漫才ハードパンチャーB-2番
コットン[注 4]吉本興業コント2年ぶり4回目変幻自在!キャラパレードB-3番
チェリー大作戦吉本興業2年連続2回目大阪コントエレジーC-1番
赤もみじマセキ芸能社漫才初出場吠える闘魂C-2番
空気階段吉本興業コントIt's a ぶっとびワールドC-4番
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動陣内小沢濱口山内ユースケ
Aオズワルド7010(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
B蛙亭511(4位)5(2位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)
Cカベポスター605(2位)10(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)
  • 備考
    • 574組がエントリー。60組が一次予選を通過し、その内37組が6月16日の東京予選に、22組が大阪予選に出場した[30][31]
    • 初めてホリプロコム所属の芸人が決勝に進出した(パンプキンポテトフライ)。
    • 初めて決勝進出者が全組コンビとなった。
    • この回のゲスト漫才は、コウテイ(第41回ABCお笑いグランプリ優勝)、マヂカルラブリー(M-1グランプリ2020優勝)、ミルクボーイ(第32回ABCお笑い新人グランプリ決勝出場・M-1グランプリ2019優勝)の3組[32]。また、マヂカルラブリーは決勝終了直後にABEMAで配信された番組のMCも担当した。
    • Aブロック3組目のオズワルドが、大会史上初のファーストステージでの「審査員全員からの1位評価」を達成した。
    • オズワルドが、関西地区を拠点とした経験がない組として初めて優勝した(第36回優勝のGAG、第39回優勝のファイヤーサンダーも東京を拠点とするが、デビューは大阪吉本である)。
    • ファイナルステージでオズワルドが記録した「676点」は、第38回以降のファイナルステージでは最高得点である。なお、準優勝となったカベポスターの「672点」は、第42回終了時点で歴代2位の得点である。
    • 初めてファイナルステージ進出者が3組とも決勝経験者かつファイナルステージ経験者となった。
    • ABEMA賞を受賞した空気階段には、副賞として賞金10万円が贈られた[33]

第43回

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2022年7月10日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、13:55 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。また『ABEMA』でも同時配信。九州朝日放送(KBC)でも同時ネットを実施。

成績グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数キャッチコピー出番順Final得点
優勝カベポスター吉本興業漫才4年連続4回目草食系ロジカル漫才C-4番/1番675点
2位令和ロマン吉本興業漫才初出場ニューレトロべしゃり師B-1番/2番654点
こたけ正義感ワタナベエンターテインメントピン芸お笑い六法全書A-2番/3番
1st敗退ドーナツ・ピーナツ吉本興業漫才初出場アグレッシブおもろうもんA-1番-
青色1号太田プロダクションコント三つ巴ミステリアスA-3番
かが屋マセキ芸能社プロ日常切り抜き師A-4番
ハノーバー松竹芸能なにわの秘密兵器B-2番
ダウ90000YOU GO sign男女8人笑物語B-3番
天才ピアニスト吉本興業変幻自在コメディエンヌB-4番
フランスピアノグレープカンパニー気が付けばクレッシェンドC-1番
ヨネダ2000吉本興業漫才トリッキー&ファニーC-2番
Gパンパンダワタナベエンターテインメントコント2年連続2回目インテリ系トリックスターC-3番
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計兵動陣内岩尾小沢濱口山内ユースケ
Aこたけ正義感515(2位)10(1位)10(1位)1(4位)10(1位)10(1位)5(2位)
B令和ロマン515(2位)5(2位)10(1位)10(1位)1(4位)10(1位)10(1位)
Cカベポスター6510(1位)10(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)
  • 備考
    • 608組がエントリー。61組が一次予選を通過し、6月21日に大阪会場で23組、6月22日に東京会場で38組が最終予選に出場。決勝進出者12組は、6月23日19時にABEMAで発表された[34]
    • 吉本以外所属のファイナリストが最多の7組となり、過半数を占めた。事務所の数も過去最多の7社。
    • 初めてYOU GO sign所属の芸人が決勝に進出した(ダウ90000)。8人組のファイナリストも史上初。
    • 初めてラストイヤーの芸人がファイナリストにいなかった[要出典]
    • この回のゲスト漫才は、オズワルド(第42回ABCお笑いグランプリ優勝)、コウテイ(第41回ABCお笑いグランプリ優勝)、ミルクボーイ(第32回ABCお笑い新人グランプリ決勝出場・M-1グランプリ2019優勝)の3組[35]。また、オズワルドは決勝終了直後にABEMAで配信された番組のMCも担当した。
    • 第37回以降で初めて、コンビ以外の芸人がファイナルステージに進出した(こたけ正義感)。
    • カベポスターが4年連続の決勝進出、3回目のファイナルステージ進出となり、それぞれの単独最多記録を樹立した。
    • 優勝したカベポスターは、自身が持つファイナルステージ歴代2位の得点を更新した。
    • 2年連続で前回準優勝のグループが優勝した。
    • こたけ正義感と令和ロマンが、ファーストステージ・ファイナルステージ共に同点となり、6年連続でファイナルステージの順位がファーストステージの得点順と完全に同じになった。
    • ABEMA賞を受賞した令和ロマンには、副賞として賞金10万円が贈られた。

第44回

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2023年7月9日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、13:55 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。また『ABEMA』でも同時配信。

この関係でテレビ朝日系列22局で当該時間帯にて放送の『バスケットボール強化試合 日本×台湾』(13:55 - 15:50)は10日未明(9日深夜)0:25 - 2:20にスポンサードネット扱いでの、『いよいよ今週開幕! 博多華丸・大吉の世界水泳福岡ばい!SP』(15:55 - 16:15)は同じく10日未明(9日深夜)2:20 - 2:45の遅れネットとなった[注 5]

成績グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数キャッチコピー出番順Final得点
優勝ダブルヒガシ吉本興業漫才2年ぶり2回目漫才ハードパンチャーC-3番/2番671点(63点)
2位令和ロマン吉本興業漫才2年連続2回目TOKYOフリーダムB-2番/1番671点(53点)
3位素敵じゃないか吉本興業漫才初出場大阪仕込みの東京イズムA-2番/3番651点
1st敗退天才ピアニスト吉本興業コント2年連続2回目女王のチャレンジA-1番-
こたけ正義感ワタナベエンターテインメントピン芸リーガルコメディアンA-3番
サスペンダーズマセキ芸能社コント初出場正気と狂気の小劇場A-4番
ダウ90000YOU GO sign2年連続2回目∞のコント空間B-1番
ハイツ友の会吉本興業初出場ブラックガールズトークB-3番
友田オレGATEピン芸ダークホースは大学生B-4番
ストレッチーズ太田プロダクション漫才東京べしゃりボーイズC-1番
ヨネダ2000吉本興業2年連続2回目ノンストップトリッキーC-2番
オフローズコント初出場無印トリオの逆襲C-4番
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動陣内田中山内ユースケう大
A素敵じゃないか535(2位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)3(3位)
B令和ロマン5310(1位)10(1位)10(1位)10(1位)5(2位)5(2位)3(3位)
Cダブルヒガシ633(3位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
  • 備考
    • 575組がエントリー。45組が一次予選を通過し、体調不良により欠場したGパンパンダを除く44組が、6月22日に開催された最終予選に出場した[36]
    • 初めてGATE所属の芸人(友田オレ)が決勝進出した。
    • この回のゲスト漫才は、カベポスター(前回王者)、さや香、見取り図の3組。また、見取り図は決勝終了直後にABEMAで配信された番組のMCも担当した。
    • ファイナルステージで初めて同率最高点が出た(令和ロマン、ダブルヒガシ)。ファーストステージで高得点を出した方が優勝となるルールが適用され、ダブルヒガシが優勝となった。
    • ABEMA賞を受賞した令和ロマンには、副賞として賞金10万円が贈られた。2年連続のABEMA賞受賞は初めて。

第45回

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2024年7月7日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、13:55 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。また『ABEMA』でも同時配信、青森朝日放送(ABA)でも同時ネットを実施。

成績グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数出番順Final得点
優勝令和ロマン吉本興業漫才3年連続3回目C-1番/1番659点
2位青色1号太田プロダクションコント2年ぶり2回目B-4番/2番655点
3位ダウ90000YOU GO signコント3年連続3回目A-3番/3番648点
1st敗退 ぐろう吉本興業漫才初出場A-1番 -
天才ピアニストコント3年連続3回目A-2番
金魚番長吉本興業漫才初出場A-4番
エバースB-1番
やました吉本興業ピン芸B-2番
フランスピアノグレープカンパニーコント2年ぶり2回目B-3番
かが屋マセキ芸能社C-2番
フースーヤ吉本興業漫才初出場C-3番
ぎょねこワタナベエンターテインメントコントC-4番
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動陣内う大山内ユースケ志らく
Aダウ90000491(4位)10(1位)5(2位)10(1位)3(3位)10(1位)10(1位)
B青色1号5810(1位)10(1位)5(2位)3(3位)10(1位)10(1位)10(1位)
C令和ロマン5810(1位)10(1位)10(1位)3(3位)10(1位)10(1位)5(2位)
  • なお、Aブロックでリンゴが天才ピアニストを、Cブロックでう大と志らくがフースーヤを1位に選んだことが本人たちの審査コメントで明かされている。
  • 備考
    • 568組がエントリー。45組が一次予選を通過し6月21日に開催された最終予選に出場した[37]
    • 大会史上初めて過去のM-1王者(令和ロマン)がエントリーし[38]、また史上初の「M-1優勝後のABCお笑いグランプリ優勝」を成し遂げた。
    • ファーストステージ開始前のゲスト漫才が前回王者(ダブルヒガシ)の1組のみになった。
    • 現大会になってから初めて上位3組のうちコンビが1組のみとなり、さらに3組とも異なる人数になった。
    • 初めて上位3組に大阪吉本所属芸人が一組もいなかった。
    • ファーストステージで青色1号と令和ロマンが得点同率1位となったため、「単独1位からの優勝」の連続記録は7年で途切れた。
    • ABEMA賞を受賞したフースーヤには副賞として賞金10万円が贈られた。
    • この回はファイナリストにキャッチコピーが付けられなかったが、紹介VTRにて「○○(グループ名)の○○(ジャンル)は?」という質問がなされ、それに対する回答が表示された。
グループ名○○の○○は?
ぐろうアンマッチな2人の掛け合い
天才ピアニストありそうでなかった新食感
ダウ90000長くないから演劇じゃない
金魚番長サイコ&ファニー
エバース日常会話
やました数撃ちゃ当たる
フランスピアノ自由
青色1号三者三様
令和ロマン♪JAZZ♫
かが屋人間! 人間! 人間!
フースーヤハイパーファニークレイジーハッピー
ぎょねこおもちゃ箱

第46回

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2025年6月29日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:30 - 17:30の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)し、『ABEMA』でも同時配信。

成績グループ名所属事務所ジャンル決勝出場回数キャッチコピー[注 6]出番順Final得点
優勝エバース吉本興業漫才2年連続2回目日常会話B-3番/2番667点
2位家族チャーハン吉本興業漫才初出場気怠さと気迫A-2番/3番652点
3位かが屋マセキ芸能社コント2年連続3回目人間味1000%C-3番/1番649点
1st敗退 金の国ワタナベエンターテインメントコント初出場リアルとバカの黄金比A-1番 -
センチネル太田プロダクション漫才バター醤油漫才A-3番
天才ピアニスト吉本興業コント4年連続4回目アホな哀愁A-4番
Gパンパンダワタナベエンターテインメント3年ぶり3回目ヒューマンバーストB-1番
ザ・マミィプロダクション人力舎初出場テクニカルパワープレーB-2番
金魚番長吉本興業漫才2年連続2回目サイコ&ファニーB-4番
ソマオ・ミートボールピン芸初出場耳心地いいインパクトC-1番
フースーヤ漫才2年連続2回目ハイパーファニークレイジー
ハッピーフェニックス
C-2番
ハマノとヘンミ太田プロダクションコント初出場関節技から打撃の
ストロングスタイル
C-4番
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計山内ユースケ陣内う大野田駒場秋山
A家族チャーハン6010(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)5(2位)10(1位)
Bエバース7010(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
Cかが屋555(2位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)
  • 備考
    • 542組がエントリー。42組が一次予選を通過し6月17日に開催された最終予選に出場した[39]
    • 放送時間が短縮され、ファーストステージ開始前のゲスト漫才が廃止された。
    • 初めてファイナルステージ進出者の中に審査員から3位以下の評価を受けたグループがいなかった。
    • Bブロック3組目のエバースが、第42回オズワルド以来、大会2度目のファーストステージでの「審査員全員からの1位評価」を達成した。
    • 9年連続でファーストステージの点数が最も高かった組が優勝した。
    • 6年連続で決勝経験者が優勝した。
    • ABEMA賞を受賞した金魚番長には副賞として賞金5万円が贈られた。

歴代最終予選進出者一覧

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太字は決勝進出組

第42回(2021年)
第43回(2022年)
第44回(2023年)
第45回(2024年)
  • フランスピアノ
  • レインマンズ
  • 伝書鳩
  • 狛犬
  • ナイチンゲールダンス
  • エバース
  • イチゴ
  • プール
  • 10億円
  • オフローズ
  • 軟水
  • ヨネダ2000
  • エルフ
  • 金魚番長
  • 令和ロマン
第46回(2025年)

スタッフ

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第46回(2025年6月29日放送時点)
  • ナレーター:MOROHA アフロ(第44回-)
  • 番組ロゴ・KV(第45回-):有元沙矢香、川藤和徳、水本晋平、鹿山日奈子、池田樹(共に第45回-)
  • 構成・予選審査員:森、やまだともカズ、岸本尚久、友光哲也大井洋一(森・やまだ・友光→第43回は構成、大井→第43回は予選審査員、岸本→第44回-)
  • TM:長野允耶(第46回、第45回はCAM)
  • TD:下村剛司(第44回-、第43回はVE)
  • SW:錦戸浩司(第46回、第44回はCAM、第45回はS・SW)、芝田幸司(第44回-、第41回はCAM、第43回はS・SW)
  • VE:大西拓紀(第45回-)、三宅志音(第46回)
  • CAM:川崎拓真、岩井笙汰、栗林克夫、川崎圭一郎、山本久、知花裕樹、村田雄哉、山内将太郎、上岡一恵、粟津光乗、水城諒大(川崎拓・岩井・山本・知花・山内→以前も担当、栗林・山本・山内・上岡・粟津・水城→第46回、川崎圭→第41,45回-、第43回はS・SW、第44回はSW、山内→以前は将太朗名義)
  • MIX:滝川毅(第43回-、第41回はPA)、西森大記(第41,46回、第39,43,44回はPA)
  • AUD(第44回-):大山祐馬、芝野里佳子、片岡佑美、石原すず、桒田芙未、中川こころ(片岡→第45回-、その他→第46回、中川→以前はS.MIX)
  • PA:和三晃章、山本耕之(共に第46回、和三→第39,43回はS.MIX、第41回はMIX)
  • SE:牧愛恵(第46回)
  • CG:田代衣里(第46回)、熊本幸歩(第44回-)
  • 収録(第44回-):船越浩一(第44回-)
  • 編集:渡邊知紀(第46回)、森島健太(第43回-)
  • EED:小田雄大、宇田周人(宇田→第46回)
  • 音響効果:黒澤秀一(第45回-、第41,44回はMA兼務)、谷口夏海(第45回-、第43回はSE、第44回はMA兼務)
  • MA:宮崎海斗、仲本拓矢(共に第45回-)
  • テロップ送出(第44回-):西野智実(第44回-、第39回はVR得点オペ、第43回智美名義でスーパーオペ)、久野凜花(第45回-)、今井愛菜(第46回)
  • VR(第44回-):神牧菜々子(第44回-)、岡本佳織(第45回-)
  • VTR:荒木佳恵、長渕清美(共に第44回-、長渕→以前はVTRオペ)
  • LD:相澤裕一(第43回-)
  • 照明:内田良子、中川芽実、高原大裕、藤井美波、梶田拓也、鈴木康司、田中瑠華(内田・鈴木・田中→第46回、藤井→第45回-、田中→以前も担当)
  • 美術:西村太郎(第45回-、第43,44回はCG)、稲垣ゆき乃(第45回-)
  • 大道具:つむら工芸(第42回-、第41回は協力)、堀江美咲(第44回-)、内田健(第46回)
  • 小道具:まいど、森永七海、松田こころ、高津商会、青野仁美、京阪商会、地村尚子(森永・松田以外→第41回は協力、森永・松田・青野→第44回-、地村→第45回-)
  • 電飾:デンコー(第41回は協力)、松尾一樹、山崎翔太(第41回は得点集計)
  • 衣裳(第44回-):東京衣裳(第41回は協力、第43回は衣装協力)、田中由紀(第45回-)、東花恋(第46回)
  • モニター:インターナショナルクリエイティブ(第43回は協力)、河村秀司(第44回-、以前は秀治名義)
  • 特殊効果:ギミック(第43回-、以前は協力)、上野結衣(第46回)
  • メイク:ビーム(第41回は協力)
  • 得点集計:野地慎太郎(第44回-)、橋本隼佑(第46回)
  • 協力:ABCリブラアイネックス、ビープス、関西東通よしもとブロードテック、Studio Nest、ライズアップ、P-CUBE、ハートス、ジー・マックス、デジアサ、DRAGONGATE JAPAN(よしもと・DRAGON→第46回)
  • 浴衣提供:まるやま・京彩グループ(第46回)
  • ABEMA:萩原弘騎(第44回-)、小林ななみ(第45回-)、大島潔子(第44回-)、宇仁桃子(第44,46回)、平田梨里花(第46回)、藤松杏奈(第46回)
  • 営業:清水央太郎、菅井夏聖、石西大樹、浅野楓芽(共に第46回)
  • 番組宣伝:小林未来(第45回-)、竹内一平(第46回)、吉澤はるね(第45回-、第44回はABEMA)、中井晴菜(第46回)
  • コンテンツ:佐々木匡哉(第41回-、第39回はプロデューサー)、松田尚之(第43回-)、小林健太朗(第46回)、前原宴(第46回)
  • 配信:薮田璃古(第45回-)、平岩玲奈(第45回-)
  • HP:柳田裕子(第46回)、高岡丈二(第43,44,46回)
  • WEB:森谷育実(第45回-)、竹内智志(第46回)
  • 編成:森裕喜(第45回-)、森川亜紀(第43回-)、近藤武尊(第46回)、小林由依(第46回)
  • TK:東野未有希
  • デスク:田村圭、板倉とわか(板倉→第45回-)
  • AP:吉野加椰(第43回-)
  • AD:井澤哲、林志帆(共に第46回)
  • FD:松井大将(第46回)
  • ディレクター:木下尚哉、中野良、山口勇大、松井彰吾、喜多治揮、清水晃毅、藤宮智紀、木村小夏、山本碧都、中村友香、原佳子、山本佳依、高橋加帆、人見夏輝、小林陽、川原由理(木下→以前は営業、中野・山口・喜多・山本碧・山本佳・高橋・人見・小林・川原→第46回、中野・松井→以前はAD、松井・清水・木村→第44回-、藤宮・中村・原→第45回-、木村→第43回はAD、中村・原→第44回はAD、山本佳・高橋→第45回はAD)
  • 総合演出:成瀬樹(第45回-、第44回はディレクター)
  • プロデューサー:児玉裕佳(第44回-)、大迫浩幹(第46回、以前はディレクター)
  • チーフプロデューサー:森田純平(第46回)
  • 制作著作:ABCテレビ(朝日放送テレビ)[注 1]

過去のスタッフ

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  • ナレーター:落合健太郎(第41-43回)
  • 構成:小林仁
  • 予選審査員:髙木伸也・南雄大(共に第43回)
  • TM:山中康男(第41回、第39回はMIX)、 勝間敦(第43回)、川本龍文(第44,45回、以前はTD/SW)
  • S・SW:岡田光司、松岡俊樹(松岡→第44回、以前はCAM)
  • SW:宇佐美貴士、波田純一(波田→第43回、第39回はVE、第41回はS・SW)
  • VE:鹿嶋友樹(第39,41回)、髙野敏志(第43,44回)、細川圭吾(第44,45回、第41回はTD/LD、第43回はTD)
  • CAM:手塚西都子、木戸秀樹、竹島忠寛、中本徹、松本譲二、香月崇志、金原良之、石川和義、田中康彦、渡邉一樹、中谷祐喜、松木涼介、曾根一人、吉岡利晃、森下智之、赤井佑、山田大渡、名河内莉央、深野高史、薬師寺智久、林加奈子、杉本昴平(渡邉~山田→第44回、中谷・松木→以前も担当、名河内~杉本→第45回)
  • S.MIX:林田雄貴、牛越大輔、竜田英則、中井真司、小谷真央(第41回はPA)、井上典子、道姓舞衣
  • MIX:岩橋貞成(第43,45回、第44回はS.MIX)
  • AUD(第44回-):田中直橘、飯田一馬、真鍋琳久(共に第44回)、岩﨑そら、井上紗央里(共に第44,45回、井上→以前はS.MIX)、山口小百合、中埜智也、今田大貴(共に第45回、中埜→以前はS.MIX)
  • PA:清水俊孝、山下真由(山下→第41回はS.MIX兼務)、外島真由美(第45回)
  • VTR:楠本由希子、舩越浩一、塩村文野(塩村→第43回)
  • SE:石本惣之進、西川知花(西川→第45回、以前も担当)
  • CG:明石達也(第41回、第39回はCGディレクター)、濱口慎介(第44回)、桃田詩音(第45回)
  • CGテクニカル:濱名紘輔
  • 編集:今西政之(第43-45回)
  • EED:吉澤祐樹、前橋麻希、垣見悠斗(垣見→第44,45回)、山田潤、林香奈(林→第45回)
  • MA:川口晃平
  • 音響効果:西川友花(第45回)
  • テロップオペ:藤田まどか、浅井千絵、湯浅未夕、出石大志、村上せいあ、村上ももか(村上せ・村上も→第43回)
  • VTRオペ:大原優知、藤本ゆかり、岡田真樹子、森本みさお(岡田・森本→第43回)
  • VRオペ:藤木翔子(第41回、第39回はスーパーオペ)、石原雅子(第43回)
  • VR(第44回-):清水真貴(第44回、第43回はVRオペ)
  • テロップ送出(第44回-):小谷淳一郎(第44回)、戸田優花(第44,45回)
  • LD:細川圭吾、濱名紘輔
  • サブチーフ:瀧本貴士、重國裕治
  • 照明:西康宏、宮元美紅、山名道隆、桒原一愛、滝口円香、中村康彦、山鬼大輝、宮崎健一、東岡允、中村美月、岡崎麻依、宮ノ原祐俊、岸本青佳、津越彩奈、小中美有、大杉貴則(東岡・中村→第44回、中村→以前も担当、岡崎→第39,44,45回、第43回はLD、宮ノ原→第45回、第44回はLD、以前も照明、岸本・津越・小中・大杉→第45回)
  • 美術:山下創平、大屋信徹、吉沢みちる(吉沢→第43回)、小林沙奈美(第44回)
  • 大道具:佐藤千織、竹内彩乃、田村竜一、合六健二郎、大森靖之(大森→第44,45回)
  • 小道具:浦藪葉月、木村翼、水田直久(水田→第44回)
  • 電飾:小田一博
  • 衣裳(第44回-):平山健志(第44回)、長瀬結月(第45回)
  • メイク:有本由奈(第44回)
  • 得点集計:藤原裕之、村中貴彦(村中→第43-45回)
  • 特殊効果:石本貴司
  • 協力:東通企画、MTプランニング、ナダシンの餅、KANDA SQUARE(KANDA→第44回)、CREA5、よしもとブロードエンタテインメント
  • カラオケ音源協力:第一興商
  • 浴衣提供:京都さがの館、ange(ange→第43-45回)
  • ABEMA:宮本博行、工藤良真、増本愛理、梅宮光司、藤澤明日香、清水彩加、飯田風太、日高成樹、若井レイ、北條愛、本山靖子、高橋直文、岸英輔、倉島章二、原朋也、武田友香、関本幸樹、岩田志乃、木村海斗、山川翔、浅野詩織(山川・浅野→第44回)、船曳健太(第45回)
  • 営業:寺尾光洋、佐々木聰子、川島拓也(川島→第43回)、沖原千佳、端山響(共に第43,44回)、小幡奈央、岡野悠紀(共に第44,45回)、中村光、樋山匠(共に第45回)
  • 番組宣伝:井上勤、高原彩、川元寛之、山中奈奈美(山中→第43,44回、以前はWEB)、衣川淳子(第43-45回)、石野魁盛(第45回)
  • コンテンツ:中山裕、石橋義史(石橋→第39回は編成)、加藤啓次郎(第43回)、春名雄児(第43,44回)、山本和也(第44回)、山田拓(第45回、第44回はプロデューサー)、楢崎祐基(第45回)
  • WEB:足立冬馬、田中敬、金谷理恵、能川悦子(能川→第44回)、立川百花(第45回)
  • 配信:阪上佑一郎、貝原謙人(共に第43回)、富山将嗣(第43,44回)、大西亜季(第44回)、吉田一輝(第44,45回)、林龍之介(第45回)
  • HP:石黒未希、藤原美江、立原百花(立原→第44回)
  • 編成:丘文奈、高妻蔵馬、横田瑠衣、鈴鹿相哉、田上英幸(田上→第44,45回)、荒川美幸(第45回)
  • デスク:立野亜紀、岡由子、中西由紀(中西→第43回)
  • AD:丸山誠悟、比屋根り子
  • FD:平野孝雄、佐々木莉里、安本浩太
  • ディレクター:渡辺文人、西村晃介、大野祐司、二村貴大、山崎佑斗、辻知奈美(辻→第41回、第39回はAD)、前田健太、上本理恵(上本→第39回はAD)、藤沢ひかり、積拓矢、髙橋紀之、山口勇太(髙橋・山口→第44回、髙橋→以前はCAMで高橋名義)、竹村聖葉(以前も担当)、由木南、米澤のぞ美(由木・米澤→第44,45回)
  • 総合演出:白石和也、藤本能範(藤本→第44回、第43回はディレクター)
  • プロデューサー:辻史彦、桒山哲治、北村誠之、中川翔子、重信篤志(重信→第44,45回、第43回は総合演出)
  • チーフプロデューサー:近藤真広(第41回、第39回はプロデューサー)、鈴木洋平(第43回、第41回はプロデューサー)、下山航平(第44,45回、第39回はディレクター、第41回は総合演出、第43回はプロデューサー)

関連項目

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脚注

[編集]

注釈

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  1. 1 2 3 4 5 第38回(2017年7月9日)までは2018年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送(ABC、現・朝日放送グループホールディングス[1][2][3][4]
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 朝日放送(2018年以降は朝日放送テレビ)アナウンサー(出演当時を含む)
  3. 各組ネタ披露終了ごとにインパクトを受けたかどうかを投票するシステムだった。
  4. 2021年4月1日に「ラフレクラン」から改名。
  5. 北海道テレビも『イチオシ!!ファイターズ日本ハム×ロッテ』を放送したため、両番組が朝日放送テレビと同時刻での遅れネットとなった。
  6. 「俺たち(私たち / 俺)の○○(ジャンル)は―」に続いて表記された。
  7. 1 2 最終予選は体調不良により辞退

出典

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  1. 1 2 3 会社分割による認定放送持株会社体制への移行に関するお知らせ (PDF, 朝日放送,2017年2月8日)
  2. 1 2 3 会社分割による認定放送持株会社体制への移行に関するお知らせ (PDF, 朝日放送,2017年2月8日)
  3. 1 2 3 認定放送持株会社の認定等について - 朝日放送,2018年2月7日
  4. 1 2 3 会社分割による認定放送持株会社体制への移行に伴う吸収分割契約締結および定款の一部変更(商号および事業目的の変更)に関するお知らせ (PDF, 朝日放送,2017年5月10日)
  5. ダウンタウン、ナイナイら輩出「ABCお笑いグランプリ」夏に開催決定”. 日刊スポーツ (2021年6月1日). 2021年6月1日閲覧。
  6. 若手芸人の登竜門ABCお笑いグランプリ 2013年結成『コウテイ』が優勝!「イッテQでワニにかまれたい」”. 東京中日スポーツ (2020年7月12日). 2021年11月28日閲覧。
  7. 1 2 3 『ABCお笑いグランプリ』夏の大会として開催 『M-1』と共存へ”. ORICON NEWS (2016年5月10日). 2016年6月28日閲覧。
  8. ウーマン、さらば、GAGら本戦進出「ABCお笑い新人グランプリ」”. お笑いナタリー (2010年11月29日). 2016年6月28日閲覧。
  9. 明日最優秀新人賞決定「ABCお笑い新人グランプリ」”. お笑いナタリー (2011年1月9日). 2016年6月28日閲覧。
  10. ABCお笑いグランプリ:「M-1」復活で初の夏開催に 藤井隆司会で7・18決勝へ”. まんたんウェブ (2016年6月24日). 2016年6月28日閲覧。
  11. 「ABCお笑いグランプリ」の審査員が決定!”. WEBザテレビジョン (2016年7月16日). 2016年7月17日閲覧。
  12. ABCお笑いグランプリ [@abcowaraigp] (2016年6月26日). “7月18日海の日14時〜開幕!『第37回ABCお笑いグランプリ』漫才コントピン芸何でもありのお笑い異種格闘技戦✨全国から芸歴10年以内の若手芸人816組がエントリー!! 7月1日に行われる最終予選では厳しい一次選考をくぐり抜けた66組の精鋭たちが決勝進出をかけて激突!!”. X(旧Twitter)より2023年2月19日閲覧.
  13. 激戦!学天即、ゆりやんレトリィバァらが笑いで沸かせた!「ABCお笑いグランプリ」ファイナリストは本日正午発表!”. OWARAI FAVCLIP (2016年7月2日). 2016年7月2日閲覧。
  14. 『ABC お笑いグランプリ』決勝は7・18 司会は藤井隆&喜多アナ”. ORICON STYLE (2016年6月24日). 2016年6月28日閲覧。
  15. 馬鹿よ貴方は、ニューヨーク、尼神インターら12組「ABCお笑いGP」決勝進出”. お笑いナタリー (2016年7月2日). 2016年7月2日閲覧。
  16. ミキ、Aマッソ、ウエストランドら58組「ABCお笑いグランプリ」最終予選進出”. お笑いナタリー (2017年6月6日). 2017年7月3日閲覧。
  17. 霜降り明星、ラフレクランら12組が決勝進出「第38回ABCお笑いグランプリ」”. お笑いナタリー (2017年6月21日). 2017年7月3日閲覧。
  18. 『ABCお笑いグランプリ』12組全員決勝初出場”. ORICON NEWS (2017年6月21日). 2017年7月3日閲覧。
  19. からし蓮根、ロングコート、ハナコら60組「第39回ABCお笑いGP」最終予選進出”. お笑いナタリー (2018年6月4日). 2018年7月8日閲覧。
  20. 「第39回ABCお笑いGP」最終予選で60組が熱戦、本日生配信で決勝12組発表”. お笑いナタリー (2018年6月20日). 2018年7月8日閲覧。
  21. からし蓮根、たくろう、宮下草薙ら43組が最終予選進出「第40回ABCお笑いGP」”. お笑いナタリー (2019年5月30日). 2019年7月21日閲覧。
  22. 「第40回ABCお笑いグランプリ」決勝は7月21日、GYAO!で解説付ライブ配信”. お笑いナタリー (2019年6月17日). 2019年7月21日閲覧。
  23. ダウンタウン、ナインティナイン、霜降り明星ら人気芸人を多数輩出 40年の歴史をもつ若手芸人の登龍門『ABCお笑いグランプリ』 決勝戦を「ABEMA」で生放送決定!”. 株式会社サイバーエージェント (2020年6月11日). 2020年7月7日閲覧。
  24. 「第41回ABCお笑いグランプリ」56組が最終予選進出、MCは南キャン山里”. お笑いナタリー. 2020年7月8日閲覧。
  25. ABCお笑いグランプリ決勝進出者発表「濃い」山里”. nikkansports.com. 2020年7月8日閲覧。
  26. ABCお笑いグランプリ [@abcowaraigp] (2020年7月9日). “/🏮 #ABCお笑いグランプリ 🏮⚡ゲスト観客⚡でスタジオに登場❗\ NMB48 #村瀬紗英 @murasesae_0330 #小嶋花梨 @nmb_KOJIMA_48 Re: Complex #吉田悠祐 @yusukeyoshida01 #辻内祈 @tsujiuchi_inori 😂ゲストの笑顔にも注目~~🤣”. X(旧Twitter)より2023年2月19日閲覧.
  27. ABCお笑いグランプリ [@abcowaraigp] (2020年7月9日). “/🏮 #ABCお笑いグランプリ 🏮⚡ゲスト観客⚡が追加参戦❗\ @ABEMA「恋する♥週末ホームステイ」#山下諒真 @rym___05 #山口るあ @SRrua0515”. X(旧Twitter)より2023年2月19日閲覧.
  28. @tsumuji103 (2020年7月12日). “Abema賞なるものをいただきました!! なんと特典でAbemaでの冠特番をやらせていただける事に…! 何をするかわかりませんがいいものにできたらと思います! あとこのぬいぐるみが可愛いっていてたスタッフさんがくれました! ほんとに一体何が起こっているんだ…”. X(旧Twitter)より2023年2月19日閲覧.
  29. @__memechan (2020年7月12日). “なんと!Abema賞をいただくことができました!! 冠番組の冠って意味もわからないんですけど、いただきました!!😢 仲良し大好き番組にします!!!”. X(旧Twitter)より2023年2月19日閲覧.
  30. 「第42回ABCお笑いグランプリ」最終予選、東京会場で37組が熱戦”. お笑いナタリー (2021年6月16日). 2021年7月11日閲覧。
  31. 「第42回ABCお笑いGP」大阪最終予選に22組、からし蓮根からチェリー大作戦まで”. お笑いナタリー (2021年6月17日). 2021年7月11日閲覧。
  32. ABCお笑いグランプリ [@abcowaraigp] (2021年7月3日). “毎年のお楽しみ👏今年のゲスト漫才は…#コウテイ #マヂカルラブリー #ミルクボーイ の3組!”. X(旧Twitter)より2021年7月11日閲覧.
  33. 空気階段 水川かたまり [@kkkatmari] (2021年7月11日). “トロフィー触れなかった!!! よりによってコイツらに触られてしまった!!! が!!! Abema賞を触れました!!! さようなら!!! #ABCお笑いグランプリ”. X(旧Twitter)より2021年7月12日閲覧.
  34. 「第43回ABCお笑いグランプリ」東京会場に38組登場、今夜ファイナリスト発表(ライブレポート)”. お笑いナタリー. 2022年6月23日閲覧。
  35. ABCお笑いグランプリ [@abcowaraigp] (2022年7月5日). “🏮#ABCお笑いグランプリ🏮 毎年のお楽しみ👏今年のゲスト漫才は… #オズワルド #コウテイ #ミルクボーイ の3組!”. X(旧Twitter)より2022年7月5日閲覧.
  36. 「第44回ABCお笑いグランプリ」7月に決勝生放送、最終予選に45組進出”. お笑いナタリー. 2024年7月8日閲覧。
  37. 「第45回ABCお笑いグランプリ」開催決定 令和ロマンら45組が準決勝進出”. お笑いナタリー. 2024年7月8日閲覧。
  38. 「第45回ABCお笑いグランプリ」開催決定 令和ロマンら45組が準決勝進出”. お笑いナタリー. 2024年7月7日閲覧。
  39. 家族チャーハン、例えば炎、ヨネダ2000、エバースら42組「ABCお笑いGP」準決勝進出”. お笑いナタリー (2025年6月8日). 2025年6月29日閲覧。

外部リンク

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