星田英利

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星田 英利
本名 星田 英利
ニックネーム ほっしゃん。(旧芸名)
生年月日 (1971-08-06) 1971年8月6日(45歳)
出身地 大阪府泉南郡阪南町(現・阪南市
血液型 A型
身長 161.9cm
方言 泉州弁
最終学歴 上宮高等学校
出身 NSC大阪校9期
コンビ名 チュパチャップス1999年解散)
相方 宮川大輔(元相方)
芸風 コント漫談
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1990年 -
同期 ナインティナイン
よゐこ
日村勇紀など
過去の代表番組 カーネーション
ヨシモト∞
飛び出せ科学くんなど
他の活動 俳優
配偶者  既婚
受賞歴
2005年 R-1ぐらんぷり優勝

星田 英利(ほしだ ひでとし、1971年8月6日 - )は、日本お笑いタレント俳優。旧芸名はほっしゃん。[1]

大阪府泉南郡阪南町(現・阪南市)出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社所属。

略歴[編集]

  • 1990年4月 - 大阪吉本総合芸能学院(NSC)に入学(9期生)。同年、同期と「ギャグパラダイス」を組むがほどなく解散。
  • 1991年3月 - 宮川大輔と『チュパチャップス』を結成。
  • 1991年10月 - 吉本興業の9組によるグループ「吉本印天然素材」に参加。
  • 1994年 - 吉本印天然素材としてCDデビュー。
  • 1994年 - 初レギュラー番組『ピッカピカ天然素材!』がスタート。
  • 1996年 - 『吉本印天然素材』解散。
  • 1996年 - グループ『天然劇場』結成。同年10月 天然劇場 秋'96「歳月…俺たちの門出」を開催。ほっしゃん。がFUJIWARA・原西と共に主役に。
  • 1997年4月 - 天然劇場 春'97「黄金色の空の向こうに」、10月 天然劇場 秋'97「ちんぴら」を開催。
  • 1999年4月 -「天然劇場」解散。
  • 1999年7月 - 「チュパチャップス」解散。その後、ピンで活動。後に「ほっしゃん。」に改名。以降は全く売れず、アルバイトをするなどして生計を立てていた。
  • 2001年4月 - 「ルミネtheよしもと」を拠点に活動。
  • 2001年6月10日 - トークライブ「天然素材同窓会」を開催。
  • 2005年2月19日 - 第3回R-1ぐらんぷりで優勝。「優勝できなければ芸人を辞めるつもりだった」と号泣するほっしゃん。の姿に、その苦節を知る司会の雨上がり決死隊も感無量の面持ちだった。[2]
  • 2005年、3月28日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.0」、4月17日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.1」、5月23日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.2」、6月27日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.3」を開催。
  • 2005年7月17日 - 単独ネタライブ「ほっしゃん。単独ネタライブ2005 緑亀〜ミドリガメ〜」を開催。
  • 2005年8月1日 - トークライブ「星田vs宮川 Vol.4」、9月15日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.5」を開催。
  • 2005年11月 - 365日ゴールデン生放送の帯の新番組『ヨシモト∞』の第二部のメインパーソナリティに抜擢された。
  • 2006年9月 - 『新・夏の魔球』にて本格的舞台に初挑戦した。
  • 2006年9月25日 - 初の全編書下ろしの本『ほっしゃん。のほっ』を出版。
  • 2007年11月11日 - 婚姻届提出。翌日12日『ヨシモト∞』月曜1部にて結婚について詳細を発表した[3]。マスコミには「『ほっしゃん。動物園』に物好きな飼育希望の女性がボランティアで入園致しました。」とFAXで報告した。
  • 2008年4月 - 主演・初監督作品『働き孝子の一生』を公開。
  • 2009年6月2日 - 長男誕生。10日に発表を行った。
  • 2012年9月 - 離婚(のち復縁)。
  • 2014年8月6日 - この日を以て、芸名を本名の星田英利に変更したことをよしもとクリエイティブ・エージェンシー側が発表した。
  • 2016年12月6日 - 朝、自身のinstagramにて、芸能界引退を表明したが[4][5]、同日夜に再度instagramを更新し、引退発言を撤回した[6][7]

人物[編集]

プロフィール[編集]

血液型はA型。身長168cm(2014年に受けた人間ドックでは、161.9cm。)、体重49kg。[要出典]辛いものが苦手。 芸能界特有のファミリーに属するのが嫌いで超のつく人見知りだが、心を許した相手とは男女問わずかなりのヘビーローテーションで飲みに行くらしい。[要出典] 芸能界でも指折りの生き物好きで、番組でもベネズエラで野生のアナコンダを次々と素手で捕まえて驚かせた。(星田曰く、ランナーズ・ハイならぬアニマルズ・ハイである。) しかしクモだけが病的に苦手で先天的なアラクノフォビア(クモ恐怖症)らしい。フクロウの知識については芸能界一といわれている。[誰によって?][要出典] 料理が上手で、その独創性から数々の番組でプロの審査員たち[誰?]を驚かせた。[要出典] 正義感が強く、大阪の某大物女性司会者[誰?]のゲストに対する傲慢さに耐えかねて自らレギュラー降板を申し出たという話も。[要出典] 上宮高等学校卒業。中学時代の後輩にたむらけんじや小学校・中学校の後輩にイシバシハザマの石橋がいる(星田の妹と同級生。)。隣の中学校だったドランクドラゴンの塚地とはスパルタ塾で同級生にあたる。高校時代は元プロ野球選手種田仁元木大介と同級生だった。大の野球好きでもあり、阪神タイガースファンでもある。

吉本総合芸能学院(NSC)大阪校の9期生でナインティナイン矢野・兵動杉岡みどりなどと同期である。チュパチャップス結成前は同期芸人と「ギャグパラダイス」というコンビを組んでいたが、デビュー前に解散した[8]

星田の旧芸名である「ほっしゃん」部分は矢部浩之(ナインティナイン)が、呼び名を芸名にしたらの提案から採用されたという[9]。字画数の関係から、末尾の「。」をつんくが付けることを提案[9]して旧芸名が出来上がった。2014年8月6日の誕生日に、挨拶で噛んだことを理由に本名の星田英利に戻した[9]。ただ、旧の芸名前が有名なので、現在も旧芸名が通用する事も多い。

身体的特徴[編集]

視力が悪く、仕事の時には使い捨てコンタクトレンズを使用していてプライベートでは眼鏡をかけている。[要出典]辛いものを食べるだけで、無我の境地を表わす脳波、覚醒θ波(シータは)が大量に放出されるというのが番組で明るみになった。[要出典]芸能界一、二を争う巨根で、ポケットの膨らみから万引きと間違えられたことも。[要出典]

交友関係[編集]

芸人以外ではaiko水野美紀小林薫西田敏行などとも付き合いがある。

家族[編集]

星田の両親は和歌山県の出身で、母親似、番組で紹介することがあるため母親の写真を常に持ち歩いている。は元管理栄養士調理師[10]。2009年6月、第一子となる男児が誕生[11]。ブログでは「ちびっしゃん。」と言っている。

しかし2012年9月末に妻と離婚し、親権と養育権は妻が持つと報道された[12]

離婚後も星田は良好な関係を持ち続けていたとされ、2015年3月14日に放送された『人志松本のスベらない話 珠玉の10話とその後の話SP』内で再婚したことを発表、2014年11月11日に元妻と復縁した[13][14]

ペット[編集]

星田は動物好きな芸人として多数のテレビ番組に出演している。

ブログではペットたちの写真や動画も時々登場する。 フクロウに関する知識は芸能界一であると言われている。

星田が飼っているペット一覧
飼っていたペット
  • はんしん(ウサギ)黄色と黒の縞が特長で「ペット専科」「ポチたま」で共演したりした。
  • ラッシー(ケヅメリクガメ東野幸治から貰ったが、当時は大きく成長するリクガメと知らず、本人もびっくりするほど急成長した。
  • モイモイ(インドオオコノハズク)快感MAPのロケの合間に一目惚れし、購入。
  • ヒデヒデ(ジャンガリアンハムスター)ヨシモト無限大で飼っていたペット。ほっしゃん。の本名・英利の「ヒデ」と、ゲストで出演したペナルティ・ヒデの「ヒデ」をとってヒデヒデと命名。その後、ほっしゃん。宅で飼われていたが天寿を全うした。
  • モンキー(カエル

など

作品[編集]

CD[編集]

  • 「吉本印天然素材の巻〜頂上対決〜『歯を食いしばれ!!』」

DVD[編集]

出演[編集]

バラエティ・情報番組等[編集]

レギュラー
準レギュラー

など

インターネットテレビ[編集]

CM[編集]

共演: 織田裕二

ラジオ[編集]

テレビドラマ[編集]

アニメ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

過去出演番組[編集]

レギュラー

準レギュラー

ゲスト

など

書籍[編集]

  • 「ほっしゃん。のほっ」(幻冬舎、2006年)初の全編書き下ろしエッセイ&ネタ集
  • 絶望に効くクスリ第9巻」(2007年2月)本来なら11巻に入れられる予定だったがバランスをとるために繰り上げられた
  • 「女のことは芸人に聞け モテもん」(祥伝社、2007年4月24日発売)
  • 「水野キングダム オール百科」(ワニブックス、2008年6月11日発売)

連載[編集]

  • YOOH!「ムゲンダイな楽屋」

脚注[編集]

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  1. ^ 句点である『。』も含む。
  2. ^ マンスリー吉本 2005年3月号
  3. ^ ほっしゃん。入籍発表!!(2007年) - YouTube
  4. ^ “星田英利が引退へ 「夏から引退を会社と相談」 ほっしゃん。の芸名でも活躍”. デイリースポーツ. (2016年12月6日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/12/06/0009728273.shtml 2016年12月6日閲覧。 
  5. ^ “星田英利、芸能界引退を表明「夏から会社と相談 そうしようかなと思います」”. スポーツニッポン. (2016年12月6日). http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/06/kiji/K20161206013857460.html 2016年12月6日閲覧。 
  6. ^ “元ほっしゃん。星田英利が引退発言を撤回「ひたむきに頑張ります」”. オリコン スタイル. (2016年12月6日). http://www.oricon.co.jp/news/2082642/full/ 2016年12月6日閲覧。 
  7. ^ “元ほっしゃん。星田英利が投稿削除「引退撤回です”. 日刊スポーツ. (2016年12月6日). http://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/1748361_m.html 2016年12月7日閲覧。 
  8. ^ 2009年8月13日放送『ぐるぐるナインティナイン』で発言。[出典無効]
  9. ^ a b c ほっしゃん。改名理由は噛んだから「引退するか改名か悩んだ末…」 - スポーツニッポン 2014年8月6日
  10. ^ 結婚当時は「管理栄養士」と紹介していたが、第1子誕生のニュースでは「元管理栄養士」と紹介されている
  11. ^ 親バカ全開!!ほっしゃん。パパに”. 2009年6月10日閲覧。
  12. ^ ほっしゃん。:離婚していた…2年前から協議、9月末に”. 2012年12月1日閲覧。
  13. ^ 元ほっしゃん。星田英利 元妻と復縁再婚(2015年3月14日)デイリースポーツ 2015年3月15日閲覧
  14. ^ 元ほっしゃん。星田英利が離婚した妻と再婚(2015年3月14日)スポーツ報知 2015年3月15日閲覧
  15. ^ “スーパー公務員”唐沢寿明が限界集落を救う TBS新ドラマ『ナポレオンの村』に主演”. ORICON (2015年5月25日). 2015年5月25日閲覧。
  16. ^ 観月ありさ×鄭義信の舞台「GS近松商店」9月27日上演決定”. 映画.com (2015年5月4日). 2015年5月7日閲覧。

外部リンク[編集]