諸見里大介

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諸見里 大介
本名 諸見里 大介
生年月日 (1982-07-21) 1982年7月21日(35歳)
出身地 日本の旗 日本沖縄県島尻郡八重瀬町(旧具志頭村
血液型 B型
身長 186cm
方言 共通語沖縄語関西弁
最終学歴 琉球大学中退
出身 NSC大阪校27期
コンビ名 ハム(2004年 - 2011年)
相方 川見直通(コンビ時代)
芸風 漫才(ツッコミ担当)
立ち位置
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2004年 -
同期

いがわゆり蚊
ツジカオルコ
常道啓史(2700

高田健志など
現在の代表番組 よしもと新喜劇
過去の代表番組 20マウス
他の活動 吉本新喜劇座員
配偶者  既婚
公式サイト 公式ブログ

諸見里 大介(もろみざと だいすけ、1982年7月21日 - )は、日本お笑いタレント吉本新喜劇座員。

沖縄県島尻郡八重瀬町(旧具志頭村)出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。琉球大学中退。身長186cm、体重100kg。血液型B型。

来歴[編集]

  • 大学に進学するも、学業意欲を失い中退する。その後、父の反対を押し切って、お笑い芸人になることを決め、NSCの入学金を捻出するべく富山県季節労働者として働き、200万円稼いだ後、大阪へ渡った[1]
  • 2011年に解散するまでお笑いコンビハムツッコミ担当だった。解散後の2012年に「吉本新喜劇座員オーディション2012」で合格し、新喜劇へ入団。

人物・ギャグ[編集]

  • 滑舌が悪く「さしすせそ」を言おうとすると「しゃししゅしぇしょ」になったり、「ひ」が「し」、「つ」が「ちゅ」になったりもする。新喜劇入団後はとりわけ滑舌の悪さをネタにしている。川見に「チェンバル語(いがわゆり蚊のネタに出てくる架空の言語)か?」とネタに使われたこともある。サ行が言えない諸見里から見ていがわと交際するのはNGだとネタ番組で度々言っている。
  • 滑舌が良い所を見せる際、あ行とか行は順調だが、さ行を飛ばしてた行へ行く。共演者が指摘すると手を開き、直後「シュッ!」と一纏めにし、肩を震わせながら笑う。また滑舌の悪い自己紹介や説明をした後に、つられる形で他の人も滑舌の悪い自己紹介や説明をすることが多い。
  • 甲高い声が特徴のいちじまだいきが同じ舞台に居る場合、「余計分からん」 「上には上が居る」と共演者は頭を抱える。1度だけ、ギャグが入れ替わり、諸見里が甲高い声で喋り、いちじまが「シュポシュポシュポポ」と返事したことが有る。
  • トゥレット障害を抱えている。
  • 一時期ツジカオルコ、藤本聖(元ソーセージ・現ジュリエッタ)と長屋で同居していた(ツジカオルコは現在は一人暮らし。ツジの後にトットの桑原が住み始めた)。家賃は3万円で1人1万円を払っている。
  • 大先輩のハイヒールリンゴに恋心を寄せていて、常にブロマイドを持ち歩いている。
  • 妹と弟がいる。弟も滑舌が悪いと思われていたが、『芸人報道』でのサバンナ高橋によると、弟は滑舌がよかった(実際に同番組で調査した)[2]

出演[編集]

コンビでの出演歴についてはハム(お笑いコンビ)を参照。

バラエティ[編集]

テレビドラマ[編集]

CM[編集]

  • セカンドストリート(2011年)
  • 甘酒アイス(2015年)
  • アイスタイル株式会社(2015年)

テレビアニメ[編集]

  • SKET DANCE(2012年3月15日、第49話、テレビ東京) - 四天王 役

脚注[編集]

  1. ^ お笑いポポロ(麻布台出版社)2007年8月号より
  2. ^ ハム諸見里、実は滑舌がいい?(2010.5.25放送)”. 芸人報道日本テレビ)番組公式サイト (2010年5月25日). 2014年7月16日閲覧。

外部リンク[編集]