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森田まりこ

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もりた まりこ
森田 まりこ
生年月日 (1981-02-11) 1981年2月11日(36歳)
出生地 日本の旗兵庫県篠山市
血液型 B
職業 吉本新喜劇女優
ジャンル 舞台
活動期間 2006年 - 現在
受賞
第6回山-1グランプリ 優勝

森田 まりこ (もりた まりこ、1981年2月11日 - )は日本のお笑いタレント

兵庫県篠山市出身。身長151cm。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本部所属。

人物・来歴

  • 趣味はモダンダンス、温泉めぐり、舞台鑑賞、ドラグッズ集め。
  • 天理大学体育学部体育学科スポーツ学コース卒業。大学卒業後は、スイミングスクールコーチや中学校講師などをしていた。
  • 自分の可能性を試したいという思いから、2006年8月30日に、吉本新喜劇が行った『第2個目金の卵オーディション』を受け、ここで211名の応募の中から14名のうちの一人に選ばれ、新喜劇入りを果たした。オーディションでは、歌の物真似で踊ったり、ゴリラの芸をした。本人いわく、ゴリラの芸は小学生時代からしているという[1]
  • 2016年、地元兵庫県篠山市の「丹波篠山ふるさと大使」に就任。

持ちネタ

主にフジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』内「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」コーナーにおいて披露。

  • 宝塚音楽学校の受験生の物まね
    • 「に・じゅう・ごばん、森田・まりこ。趣味は・星を眺めること〜」というセリフを、独特の言い回しで述べる。
    • ネタとしては「女役志望」/「男役志望」の2バージョンがあり、一般によく披露されているのは「女役志望」のバージョン。ちなみに、男役志望の場合は、受験生番号が26番となる。
    • 同じ新喜劇所属かつ本家宝塚歌劇出身の仙堂花歩との共演で「受験生のレッスン風景」というものもある。
    • 一連の宝塚ネタは山崎邦正から熱狂的な支持を受け、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』における山崎企画「山崎歌劇団」と「第6回山-1グランプリ」に出演。後者ではスギちゃん矢野・兵動 らを抑えて優勝している。
  • 「リアルゴリラ」と称する、ゴリラのリアルな物まね
    • 股関節を酷使するらしく、慢性腰痛になってしまったことを関根勤に明かされている。
    • ゴリラの物まねから次第に直立歩行する人間に変わる「人類の進化」というネタもあり、時折吉本新喜劇で披露している。
  • みんなどうもありがとうが聞き取りにくくなるCHARA

出演

脚注

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  1. ^ 参考:『マンスリーよしもと』2008年1月号『吉本新喜劇通信』コーナーより

外部リンク