山田花子 (タレント)

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山田花子
本名 福島 京子
渡邉 京子(旧姓)
ニックネーム 花子、花ちゃん、花子姉さん
生年月日 1975年3月10日(41歳)
出身地 大阪府堺市北区
血液型 A型
身長 150cm
方言 泉州弁
最終学歴 大阪府立福泉高等学校
芸風 漫談コント
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1988年 -
過去の代表番組 ダウンタウンのごっつええ感じ
笑っていいとも!
山田花子と杉本彩と増山さやかのちょっとどうなのよ?
配偶者  福島正紀(トランペット奏者)
親族 息子

山田 花子(やまだ はなこ、1975年3月10日 - )は、日本お笑いタレント。本名、福島 京子[1](ふくしま きょうこ)、旧姓・渡邉(わたなべ)。愛称は、花子花ちゃん

大阪府堺市北区南花田町出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本部所属。大阪府立福泉高等学校卒業。身長148〜9cm(公称150cm)、 体重51kg(公称55kg)、公称スリーサイズB・98、W・78、H・98。靴のサイズ23.5cm。

来歴[編集]

  • 大阪の毎日放送4時ですよーだ」に、素人として出演したのをきっかけに、中学校在学中からタレント活動を始める。
  • その後、東京の水に合わないという理由で降板した吉田ヒロに代わって「ダウンタウンのごっつええ感じ」レギュラーに抜擢されるなど活躍したが、高校卒業後、一時はプロレスラーを目指して、JWP女子プロレスの練習生となった。しかし、受け身が出来ず、練習中に頭蓋骨を骨折する重傷を負い断念。
  • その後はお笑いの世界に戻り、吉本新喜劇にて人気を得る。ずんぐりとしたユーモラスな外見と、テレビや舞台などの活動では「カモ〜ン」「汗ばむわぁ〜」などのセクシーな口調のギャグで有名である。他にも世間一般で美人と言われるタレントに対して暴言を吐いたり、先輩タレントや大御所に対して「しっかりせぇよ!」などとタメ口で応える、などのギャグもバラエティー番組では頻出。
  • 2002年公開の映画「劇場版ポケットモンスターピカピカ星空キャンプ」では、事務所仲間であるDonDokoDon雨上がり決死隊と共に「ボケモン5」を結成、主題歌「あの丘を目指して」を担当した。
  • 2003年公開の「おどるポケモンひみつ基地」では、ナレーションを担当した。
  • 2007年8月7日から8月13日までの1週間、NGKでの吉本新喜劇定期公演に、約10年ぶりに出演した(2008年8月5日からの公演にも出演)。これは、自らが慕う吉本新喜劇の先輩・未知やすえが、特別に座長公演を行うことと関係がある模様。
  • 2006年に公演した「明石家さんまプロデュース 今回もコントだけ」に中村玉緒とゲスト出演したことで、明石家さんまファミリーに入る事になる。これにより2008年(第14回)、2010年(第15回)に上演された舞台にも参加している。またこれを切っ掛けとして毎日放送で長年にわたって放送中の「痛快!明石家電視台」のレギュラーの座にも加わることになる[2]
  • 2010年5月6日、かねてより交際していたトランペット講師福島正紀と同年5月3日に入籍した事を発表[1]、同年5月24日放送の「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」で初めてその顔写真を公開した。更に、同年6月29日の「踊る!さんま御殿!!SP」で夫婦共演を果たした。
  • 2012年2月6日、第一子を妊娠中で、出産予定が同年夏であることを報じられた。
  • 2012年6月29日午前8時13分に第一子となる男児(3,270グラム)を帝王切開で出産
  • 2015年12月9日、第2子妊娠中で出産予定日が翌年5月であることを発表した。

人物[編集]

  • 生年月日である1975年3月10日は、山陽新幹線全線(新大阪駅 - 博多駅間)が開業した日である[3]
  • プライベートでは「女芸人会」を率いており、森三中だいたひかるなどがメンバーである。
  • 中学生の頃からタレント活動しているため、年上の後輩が多いが、ナインティナインFUJIWARA千原兄弟陣内智則などは、山田に対し呼び捨てやタメ口で話すなど、事実上後輩扱いしている。
  • モンゴル人にとって山田の顔は、藤原紀香松嶋菜々子を差し置いて、ダントツ人気の理想的な美人顔である[4]
  • 趣味でトランペットを習っている。2009年1月にアースマラソン途中の間寛平が太平洋に向けて出航する際には、「未来予想図」を港で演奏して見送った。

出演[編集]

映画[編集]

テレビ番組[編集]

ドラマ[編集]

連続[編集]

単発[編集]

ラジオ番組[編集]

CM[編集]

PV[編集]

  • FUNKY MONKEY BABYS 「恋の片道切符」 (CDジャケットにも山田花子のアップ写真が起用されている)

ディスコグラフィー[編集]

Re:Japanとして発売された楽曲に関してはRe:Japanを参照のこと。

  • 虹色橋(1997年、つんくプロデュース、キムラ・チャンとデュエット。つんく、高山厳富永美樹との競作でリリースされた)
  • ブス(1998年)
  • MOTHER(1999年、「hanaco with PUFFY」名義、コーラスとして参加したPUFFYの同名曲のカバー)
  • あの丘をめざして(2002年、「ボケモン5」名義)
  • 主婦ウフフ♪(2012年10月24日)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2010年6月29日『踊る!さんま御殿!!』SPより
  2. ^ 実質的には2008年下旬よりアースマラソンへ挑戦すべく、レギュラーを降板した間寛平の代役としての出演である。
  3. ^ 山陽新幹線は1972年3月に新大阪駅 - 岡山駅間を先行開業している。
  4. ^ 岩井志麻子著『ぼっけえ恋愛道―志麻子の男ころがし』太田出版、2003年、ISBN 4872337948 参照。
  5. ^ しかし、山田花子本人はおはスタ1部に現在もテントウムシハナコが出演していることは知らない。さらに、著作権ギャラも吉本興業持ちのため、貰っていない。ただし、おはスタ1部に登場することは一応レギュラー出演に近い出演をしてるため、実質上出演可能である。

外部リンク[編集]