よしもと新喜劇NEXT〜小籔千豊には怒られたくない〜

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よしもと新喜劇NEXT〜小籔千豊には怒られたくない〜
ジャンル バラエティ
演出 平岡大希(毎日放送)
出演者 小籔千豊
ナレーター 関岡香(毎日放送アナウンサー)
エンディング 吉本新喜劇ィズ「Bycycle Beach」
製作
プロデューサー 長富剛、松原謙介(共にCP、以上毎日放送)
制作 毎日放送
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年10月10日 -
放送時間 木曜 2:30 - 3:00(水曜深夜26:30 - 27:00)
放送分 30分
よしもと新喜劇NEXT~小籔千豊には怒られたくない~ -【MBS】毎日放送
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よしもと新喜劇NEXT〜小籔千豊には怒られたくない〜(よしもとしんきげきねくすと〜こやぶかずとよにはおこられたくない〜)は、2019年10月10日9日深夜)から毎日放送MBSテレビ)で放送中のバラエティ番組[1]小籔千豊吉本新喜劇座長)の冠番組でもある。

概要[編集]

MBSテレビで毎週土曜日の12:54 - 13:54に放送中の『よしもと新喜劇』の関連番組で、2019年に創設60周年を迎えた吉本新喜劇をさらに発展させるべく、バラエティ番組などでも活躍できるような若手座員を育てる目的でスタート。「小籔千豊には怒られたくない」というサブタイトルは、小藪が容赦のない「説教」を通じて、他の座員から恐れられていることに由来している。

当番組では、総勢で100人を超える吉本新喜劇の座員がさまざまな企画に挑戦したうえで、その模様を小藪に向けてプレゼンテーション。小藪には、プレゼンテーションに対する苦言を自由に呈する権限や、「面白くない」と感じた企画をいつでも止めさせる権限が与えられている。このため、放送上は、小藪がプレゼンテーション中に怒った回数を、怒られた座員ごとに表示している。ちなみに小藪は、当番組のスタートに際して、「土曜日のお昼に放送されている(公開収録方式の)新喜劇は子どもからお年寄りまで楽しんでもらえているが、この番組では視聴者の目線で座員を酷評している。正直なところ子どもには見せられない番組なので、一部の人だけで深夜にこっそり見てもらえたら良い」と語っている[1]

若手の座員が、小藪や他の座長・中堅座員が居並ぶ前で、小籔から怒られないようにプレセンテーションを真剣に展開することが特徴。プレゼンテーション対象の企画のロケに、いわゆる「癖の強い大御所」(チャーリー浜などのベテラン座員)が同行することもある。その一方で、プレゼンテーションで小藪に怒られた座員には、プレゼンテーション後に「逆説教」と称して小藪の頭をハリセンではたく機会も与えられている。

関西ローカル向けの深夜番組だが、TVer大阪チャンネルでは、放送済みの動画を1週間限定で配信。毎日放送のYouTube公式チャンネルでは、番組の未公開シーンを収めた動画を配信している。

出演者[編集]

他にも、吉本新喜劇の座員から、毎回数名が出演。座員ではない吉本興業所属の落語家芸人を、ゲストに迎えることもある。

ゲスト[編集]

スタッフ[編集]

  • ナレーション:関岡香(毎日放送アナウンサー)
  • 構成:武輪真人、くらやん、宮崎高章
  • EED:岸本元博(毎日放送)
  • 音効:山本大輔(戯音工房
  • 美術:河野秀輝
  • タイトル:井上洸佑、廣瀬康次郎
  • CAM:平井雅司(よしもとブロードエンタテインメント
  • MIX:角田康太(よしもとブロードエンタテインメント)
  • 編成:藤原大輔(毎日放送)
  • 宣伝:渡邊優子(毎日放送)
  • 協力:よしもとブロードエンタテインメント、戯音工房、すくらんぶる、MORE、浪原靴店、大槻衣裳、料亭天王殿 ほか
  • 制作スタッフ:海老桂介(毎日放送)、楠原宝子、瀬尾朱音、重見のどか
  • ディレクター:竹内成修(毎日放送)、景山輝之・中井英雄・岩田充弘(以上よしもとブロードエンタテインメント)
  • 演出:平岡大希(毎日放送)
  • プロデューサー:清水涼平(毎日放送)、坂口大輔・小野隆大・中村進(以上吉本興業)、鷲見演博(よしもとブロードエンタテインメント)
  • チーフプロデューサー:長富剛・松原謙介(以上毎日放送)
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:毎日放送

脚注[編集]

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外部リンク[編集]



毎日放送 木曜2:30 - 3:00(水曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
最先端バトル ドラゴンゲート!!
※放送枠を毎週月曜の未明(日曜の深夜)へ移動
よしもと新喜劇NEXT〜小籔千豊には怒られたくない〜
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