今田耕司

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今田 耕司
Koji Imada
本名 今田 耕司
ニックネーム 今ちゃん
別名義 KOJI1200
生年月日 (1966-03-13) 1966年3月13日(52歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府大阪市
血液型 A型
身長 174cm
言語 日本語
方言 大阪弁 共通語
最終学歴 清風高等学校定時制課程普通科
出身 NSC大阪4期生
コンビ名 ダブルホルモンズ(解散)
芸風 漫談コント
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1985年 -
同期 130R
東野幸治
現在の代表番組 今ちゃんの「実は…」
アナザースカイ
開運!なんでも鑑定団
過去の代表番組 今田ハウジング
やりすぎコージー
着信御礼!ケータイ大喜利
配偶者 未婚

今田 耕司(いまだ こうじ、1966年3月13日 - )は、日本お笑いタレント司会者である。愛称は今ちゃん大阪府大阪市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

略歴[編集]

3人兄弟の末っ子。実家は大阪市天王寺区生玉の道善寺という本門法華宗で、父は会社員住職を兼業していた。 住職である父親は誕生日がクリスマスであり、今田はこのネタをすべり知らずであると語っている。

中学3年生のとき、友人と3人で独立して生活していこうと決心して家出するが、数日で連れ戻されて自宅謹慎になる。

1981年、先生からの勧めで全寮制の日生学園第一高等学校(現在は桜丘高等学校)に入学。しかし、1年で「映画『大脱走』みたいな感じ」で寮から脱走し、そのまま中途退学した。 (一度目の脱走は失敗し連れ戻され、二度目の脱走で成功しそのまま退学する) なお、後に芸人として先輩・後輩の関係になる浜田雅功は同校の卒業生(副寮長を務める)である。

その後、清風高等学校定時制課程普通科に編入。昼間は日本一若い店長になることを目標にしてラーメン屋で働いていた。夏休みは、友人数人と母方の実家である宮崎県高鍋町に滞在し、小丸新茶屋(うどん店)でアルバイトしながらサーフィンに没頭していた。


定時制高校の卒業後は、「手に職をつけたい」と思い寿司職人か美容師専門学校の入学を検討した。しかし学費が高く、肌が弱かったために医者から「を扱う職業には向いていない」と忠告されたこともあって断念。途方に暮れていたときに、当時入学料が5万円程度だった「吉本総合芸能学院」(以下、NSC)に目が留まり、「昔からお笑いも好きだし」と軽い考えで1985年、4期生としてNSCに入学した。同期にNSCでは130Rほんこん板尾創路)、桂茶がまがおり、吉本以外ではダチョウ倶楽部ウッチャンナンチャンなどがいる。程なく、ほんこんとお笑いコンビ「ダブルホルモンズ」を結成。ほんこんは「骨付きカルビ」という芸名でボケ、今田は「上ロース」という芸名でツッコミであった。ネタはほんこんが作っていて、節水をテーマにした漫才などをやっていた。

NSCは実家から2駅離れた場所にあったため、当時今田はNSCには実家から通っていた。家に帰れば食事も寝る所もあり、さらに夜はアルバイトをしていたのでお金もそこそこあった。そのため今田は当時を振り返り、「良いこと尽くめの下積み時代だった」と語っている。

1986年、ダブルホルモンズを解散し、ピン芸人として活動を始める。ちょうどこの頃、2丁目劇場ができるタイミングで前座のオーディションがあり、ピンになって初めて書いた「才能のない構成作家のオーディション」というネタで見事合格した。ダウンタウンとはこの頃に出会い、「おもろいな」と爆笑してもらったのが最初に交わした言葉である。

1986年、京都花月12月中席(12月11日 - 12月20日)にて劇場デビューする。

1987年4月、『4時ですよーだ』放送開始。1989年、『4時ですよーだ』終了後、東野幸治らと共に吉本新喜劇の補強メンバーとして活動。時には座長としても舞台をこなした。


1990年、ダウンタウンを慕って東京へ進出。『ダウンタウンのごっつええ感じ』で全国的な知名度を獲得する。以来ダウンタウンの番組出演のほか、Wコウジとして司会などで活躍した。

1991年、『正解るんです』(CBCテレビ制作)に東野幸治と共に出演、ローカル深夜番組にもかかわらず熱狂的ファンを集めた。以降東野幸治と共に、2016年現在に至るまでCBCテレビ(『本能Z』)でレギュラー番組を持っている。

1995年、『今田耕司のシブヤ系うらりんご』で、初めての冠番組を持つ。『いつかまた逢える』に出演で、初めてのキスシーンを大塚寧々西田尚美らと演じた。

2007年、不定期の特番として放送されていた日本テレビ系バラエティ番組『今田ハウジング』が、3月7日から水曜19:58 - 20:54の時間帯にて1年間、レギュラー放送された。自身初のゴールデンでの冠番組となった。

2008年以降、朝日放送系バラエティ番組、『今ちゃんの「実は…」』で司会を務める。番組内の新たな言葉を生み出し番組内のウィキペディア辞書に登録するコーナー、そして本物のウィキペディアに書き込まれた人物の真相を確かめるミニコーナーがあった。

現在は多数のレギュラー番組に出演しているほか、ルミネtheよしもとで新喜劇の座長も務めている。

2008年4月28日発売の『週刊現代』に、今田が未成年の女性に飲酒を無理強いさせたうえで淫行に及んだと掲載された記事をめぐり、今田本人と所属事務所である吉本興業は「事実無根で名誉を棄損」として、講談社に対して損害賠償及び謝罪広告の掲載を求めて提起。名誉毀損などで提訴していた件について、講談社側が2009年10月26日発売の同誌に謝罪広告を掲載し、11月6日付で今田宛の損害賠償金550万円と遅延損害金を支払ったため、同日付で訴訟を取り下げた[1]

人物[編集]

家系[編集]

NHKで2013年10月4日に放送されたファミリーヒストリーにより、両親の知られざるルーツが明らかにされた。

父方の曽祖父は大阪屋を営んでいたが、大口の顧客倒産して代金を回収できずに倒産したため、家族を残し一人上京、当時有数の繁華街だった浅草で、朝は納豆売り、夜はおでん屋をしながら再起を図った。3年後に家族を呼び寄せた直後に富くじで大金を当て、それを元手に現在の元浅草アパート経営を行っていた。曽祖父は計10人の子供をもうけたが、大阪で尼僧をしていた曽祖父の実姉が、寺を継ぐ養子が欲しいと曽祖父に願い出る。当初は女の子を寄越すつもりだったが、姉の方から「尼僧は結婚できないから、そんなかわいそうな目に遭わせたくない」とのことで寄越した男子が耕司の祖父だった。養子縁組により、祖父は元の藤田姓から今田姓に変わることとなる。その後、耕司の祖父を養子に出した後にこの家族は東京大空襲で全財産を失い、大阪にいる耕司の祖父とは疎遠になる。藤田家の子孫は2012年9月まで今田耕司が自分の親戚だと知らなかったという。

母は鹿児島県で双子として生まれたが、まだ赤ん坊の時に子供に恵まれなかったパラオに住む彼女の叔母夫婦に、養女として引き取られた。それを母が初めて知ったのは結婚した後、従兄弟に「自分の実の妹だ」と告げられた時の事だった。母方の祖父(実際は母の養父)は宮崎県高鍋町出身で、パラオで一般採用からたたき上げで郵便局長になった当時としてはかなり珍しい経歴の人物だった。母方の祖母(実際は母の叔母で養母)は鹿児島県笠沙町出身。母が8歳の時に戦況悪化でパラオから内地へ引き揚げる際、手違いで乗船するはずだった三池丸に乗れず、貨物船東山丸に乗せられた。これにより、引き揚げの船団が米海軍の潜水艦「トリガー」により攻撃され最終的に三池丸が沈没したが、運良く難を逃れている(乗船した東山丸にも魚雷が当たったが不発だった)。終戦後は家族で鹿児島県に暮らした。

プロフィールには長年血液型はO型と表記されていたが後にA型であることがカミングアウトしたが、暫くの間はO型で通していた。

趣味・嗜好[編集]

  • 「芸能界随一のキレイ好き」として知られており、2015年には家電メーカーが実施する「ベストクリーニスト賞」を受賞[2]。後輩芸人や共演者からは極度な潔癖症としてのエピソードを語られることも多い。だが今田本人は、自分はそれほど潔癖症ではなく、ノリで言ったことがすぐウィキペディアに載ってしまうことへの懸念を表明している[3]
  • 動物が好きであり、『森田一義アワー 笑っていいとも!』にて過去にペットを15匹飼っていたことを明かした。小学生時代は飼育小屋の鶏の卵を許可を得て自宅に持ち帰り、孵化させ鶏にまで育て上げた。
  • ブルース・リーの大ファン。自宅にはブルース・リーのフィギュアやポスターが部屋中のいたるところに整然と飾られており、自らが「ブルース・リーBAR」と呼ぶスペースまであった。
  • 芸能ゴシップが大好きであり、東野幸治と共に「吉本のゴシップ兄弟」を自称している。
  • 子供の頃は西川のりおの大ファンだった。
  • 漫画愛好家であり、自宅に漫画を読むための部屋を持ち、複数の漫画雑誌も購読している。またアニメ通であり、『脳内エステ IQサプリ』の収録中にえなりかずきと『新世紀エヴァンゲリオン』のヒロインについて盛り上がったことがある。また、本人はアニメ映画『マインドゲーム』の主演(声優として)を果たしている。
  • 趣味はピアノで、テレビ番組で坂本龍一の「メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス」や久石譲の「Summer」(映画『菊次郎の夏』テーマソング)を番組で演奏したこともある。テイトウワのプロデュースで「KOJI1200」(読みは「コージ・トウェルブ・ハンドレッド」、後に「KOJI-12000」)として歌手活動を行っていた頃のインタビューでは、デュラン・デュランなどのニューロマンティックニューウェーブへの造詣の深さが語られており、音楽的なセンスを持ち合わせている。その知識を買われ、お笑い芸人にもかかわらず『TK MUSIC CLAMP』にゲスト出演、小室哲哉と対談した。またビートたけしとも交流があり、たけしからピアノをプレゼントされた。
  • 格闘技好きとしても知られ、90年代後半からパンクラス、その後GRABAKAの一般会員として格闘スポーツジムに通っている。また格闘家のスポンサー的組織「今田道場」を主宰し元DEEPフェザー級王者の松本晃市郎を輩出した。
  • 高校時代にラーメン屋で働いていたこともあり、野菜千切りが非常に得意である。
  • 2013年上期のNHK連続テレビ小説あまちゃん』の熱烈なファンである[4]
  • 結婚したい女性のタイプは「歯と歯茎がきれいな子」。

交友関係[編集]

  • ダウンタウンの存在はNSCに入学するまで知らなかった。浜田雅功を「当時、1年目、2年目の自分から見た浜田さんは、すごすぎた。松本さんは芸としての天才で、浜田さんは司会者としてすごかった。浜田さんのノビノビと、わーって叩いて笑ってって、そういうのすごい憧れでした。」と語り、また松本人志のことは「芸はもちろんですけど、松本人志さんのお笑いをつくる姿勢がカッコ良くて、すごく影響受けましたよ」と語っている。
  • 東野幸治とはデビュー当時に舞台で知り合い、意気投合。『4時ですよーだ』などで2人でコントを披露して以降、多くの番組で東野と共に司会を務めた。東野と共にWコウジと称されているが、コンビではない。
  • 吉田ヒロとの関係においては、NSCではヒロの方が2年先輩ではあるものの(ただし芸能活動は今田の方が先輩)、今田からは「ヒロ」と呼び捨てにされており、タメ口で会話されている(年齢は今田の方が2学年上)。その反面ヒロは今田のことを呼び捨てにせず「今ちゃん」と呼び、年下の同期であるかのような接し方をしている。
  • ナインティナイン岡村隆史は、今田を兄さんとして慕っているだけでなく、又吉直樹と三人で、独身男性芸人の親睦会アローン会を作り、親交を深めている。
  • 福山雅治とは1992年に自身のラジオ番組にゲストとして招待して以来の古い付き合いであり、福山のアルバム『SING A SONG』では今田が収録全曲のレビューを執筆した。時々アダルトビデオの交換をする仲でもある(文化放送Come on FUNKY Lips!』にてゲストの福山が事実を認める)。
  • 杉本有美とは同じ小、中学校の先輩後輩である。

評価[編集]

  • 日経エンタテインメント!』(日経BP社)2009年2月号におけるインタビューにおいて、「(2008年の)今田の好調ぶりを支えるのは抜群のトーク力。とりわけ『生放送に強い』というのが業界内での認識だ」と評されている。これについて今田は「生放送は好き。もともと収録放送の番組でも生放送のつもりで向き合っている」と語っている。また自身のトーク力について「大阪でダウンタウンさんの生放送の番組(『4時ですよーだ』)に出してもらったり、デビューして1年目くらいから生放送にしか出ていなかったから鍛えられた」と自己分析している。
  • 『ごっつええ感じ』のコント、「MR.BATER」において松本人志から「そんなんやから週刊誌に『ダウンタウンの腰巾着』て書かれるんや」「二線級のタレント」などとからかわれたことがある。しかし実際のところ今田に対する松本の評価は「生涯で稼ぐ金額は今田の方が(松本自身より)上やないかなあ」「今田の方がこの先(自分より)メジャーになる」と言わしめるほど高いもので[5]放送室でも「松本軍団の中で誰が一番優秀か」と問われた松本は「せやねぇ、うちは厳しいよ。でも今田かな」と答えている。
  • 週刊プレイボーイ』で連載中の「松本人志の怒り」の中で、トーク力を千原ジュニアと共に認められており、松本は「(この2人は)食いっぱぐれる事は無い」と評価している。
  • 松本からそのような評価を受けている今田であるが、他のタレントとは異なり、自身が出演する番組においてむやみにギャラを引き上げないよう交渉しているとの話がある。元々はたくさんの番組に出演したいという理由で抑えてきたものであったが、2008年後半以降放送業界に不況の波が押し寄せ、高額ギャラを受け取っている大物司会者などのリストラが始まっている今日において、この姿勢が今後有利に働いてくるのではないかとも見られている[6]
  • 2000年9月に、フジテレビの『明石家マンション物語』代表として、明石家さんまらと『めちゃイケ』内のコーナー「七人のしりとり侍」に出演したときは、さんまとの丁々発止のやりとりでレギュラー陣を圧倒し、「さんま兄さんはすごいが、それを光らせた若頭(今田)があってこそ」と感心させた[5]。また、ナインティナインからは「お笑いお化け」とも称される。
  • ガダルカナル・タカは今田をライバル視しており、やしきたかじんの番組で「芸能人の中で、この人には勝てないと思うのは誰?」という質問に今田を挙げている。また、今田が若手時代のころにタカが大阪の番組で共演し、「東京の番組には来てもらいたくないなあ」と今田の実力を高く評価していた。
  • 同期の板尾創路からは、「自分と真逆の人間で、居心地は凄くいい」「タレントとして、あいつにだけは勝たれへんと思ってる」「天性の明るさと面倒見の良さと場の空気を何とか面白くしようとする、どんなボケでも拾う、あの感じはオレにはできへん。凄いなと思いますよ」と高く評価されている。
  • 2004年の島田紳助謹慎騒動に伴い、幾つかの番組は紳助の代役として今田に白羽の矢を立てた。それらの番組で今田は予想以上の働きぶりを見せ、特に『開運!なんでも鑑定団』での代役司会ではテレビ東京の当時の社長である菅谷定彦から絶賛されるなど、彼のタレントとしての能力の高さを世間に再認識させた[5]。そして2011年8月に芸能界を引退した紳助の後任として正式に鑑定団の司会者に就任した。その後、2012年春放送の『オールスター感謝祭'12春 芸能界No.1決定戦SP』(今田は2005年秋と2006年春に解答者ゲスト(2005年秋は149番席、2006年春は168番席)として出演したこともある)から島崎和歌子とコンビを組む司会者を今田が務めることが公式サイトにて正式発表され、2011年秋の複数の司会者によるリレー形式の1番手を経て2代目司会者に就任し、結果的に、島田紳助引退後の後任司会者として最も多くの番組を引き継ぐことになった。[7]
  • オリコンによる「好きな司会者ランキング」では2009年は7位[8]、2010年は3位[9]

主な活動[編集]

テレビ[編集]

現在の出演番組[編集]

レギュラー番組
準レギュラー番組
スペシャル番組(最新出演から1年未満の間隔で継続出演している特別番組)

過去の出演番組[編集]

単発・特番・スペシャル番組
  • スーパークイズスペシャル(日本テレビ)コーナーMC
  • 笑いの殿堂(1988年7月、フジテレビ)
  • 明石家さんまのスポーツするぞ!大放送(1993年 - 1997年、フジテレビ)
  • 世界の超豪華・珍品料理(1994年 - 1998年、フジテレビ)
  • 今田東野ナイナイの芸能界ダメならぬがねば!!(1994年10月1日、フジテレビ)
  • 全日本有線放送大賞(1996年11月23日、日本テレビ)
  • ブリーフ4(1997年11月8日、テレビ朝日)
  • オールザッツ漫才(1998年12月29日・1999年12月29日・2000年12月29日、毎日放送)
  • 志村けん&今田耕司のアジア美食ツアー(1999年9月28日、朝日放送)
  • 今田耕司の夜回り秦行1999・冬(1999年12月22日、テレビ東京)
  • 超人気番組CMの祭典「超一流200芸能人が自作自演のCMの対決」 (2000年3月16日、日本テレビ)
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(2001年、日本テレビ) - 番組パーソナリティ
  • 1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト(2001年 - 2008年、日本テレビ)
  • 吉本俺達いい日旅立ち (2003年1月3日・2004年1月3日・2005年1月3日、CBC中部日本放送)
  • 有名人のお宅に学べ!!リフォーム今田工事店 (2003年3月30日、日本テレビ)
  • 今田耕司☆藤井隆のお笑い!ワールドウォーカー (2003年7月5日・11月16日・2004年7月31日、日本テレビ)
  • 生放送!お笑い格闘新年会(2004年1月1日、テレビ東京)MC
  • 一言で人生一発大逆転 天使の言葉 悪魔の言葉(2004年2月21日、日本テレビ)MC
  • 久本&今田のお笑いネタの大辞典 (TBS)
  • お笑い向上委員会 お受験ネタに挑戦じゃ!~お笑い夏の大感謝祭!!大爆笑芸人が今夜総結集(2004年8月31日、テレビ東京)MC
  • 祝!芸人生活20周年~今田耕司の沖縄お祝いツアー (2004年、毎日放送)
  • ズームイン総力取材 世界の絶叫マシーン!一番怖~いの決定戦2004(2004年10月14日、日本テレビ)MC
  • 超豪華!新春大激突!大物芸人お宝大公開モノホンはどれだ!?(2005年1月3日、TBS)MC
  • 今年も生だよ芸人集合 笑いっぱなし伝説(2005年 - 2013年、テレビ東京)
  • イマだ!タレント再生工場 「ノムさん」(2005年5月25日・2006年1月3日・8月15日、フジテレビ)
  • THEランク (2005年9月13日、朝日放送)MC
  • 合格!日本語ボーダーライン(2005年10月9日・12月13日、朝日放送)
  • お笑い芸人大忘年会(2005年12月29日・2006年12月29日、日本テレビ)MC
  • 芸能人○○感覚検証バラエティー バラズレ!(2005年12月30日・2007年1月21日、テレビ朝日)MC
  • クイズ敵か?味方か!? 2005年お騒がせスター ダマしあいスペシャル(2005年12月31日、テレビ東京)
  • ザ・放送ヲ阻止セヨ!!これ知られたら芸能界明日から生きてけない絶体絶命スペシャル!(2006年1月5日・3月29日・2007年1月9日)MC
  • 芸人魂 (2006年1月15日、フジテレビ)MC
  • 超地球ミステリー特別企画「1秒の世界」(2006年 - 2009年、TBS)MC
  • 世界おもしろ珍メダル バカデミービデオ大賞(2006年 - 2012年、フジテレビ)MC
  • 人気芸人100人大集合お笑い国盗りクイズ!!芸能界誰についてく?仁義なき派閥抗争特大スペシャル! (2006年1月3日・2006年4月28日、TBS)MC
  • 永久保存版!みんなで歌おうアニメソングカウントダウン2006 (2006年2月7日、フジテレビ)MC
  • こちら芸能特捜刑事!(2006年10月7日・2007年2月3日、日本テレビ) MC
  • 密着!「人間観察部」25時(2006年12月9日、日本テレビ)MC
  • 東京マスメディア会議 (2007年7月15日・2008年1月3日・10月13日・2009年4月2日・10月1日、フジテレビ)MC
  • 爆笑レッドカーペット 特番(2007年 - 2008年/全7回、フジテレビ) MC
  • 歌って笑って大騒ぎ!!お笑い芸人家族対抗マジ歌合戦! (2008年1月2日、フジテレビ)MC
  • 芸人によるぶっちゃけランキング(2008年3月14日、関西テレビ)MC
  • あいまい語ペディア (2008年3月17日・7月11日、フジテレビ)MC
  • クイズ!お笑い知ってる王 (2009年4月2日、読売テレビ) MC
  • 「ワンコイン☆グルメ」~不況に優しい!一流シェフのドリームクッキング~(2009年4月25日、日本テレビ) MC
  • お笑い芸人どっきり王座決定戦スペシャル(2009年5月6日 - 2011年6月28日、フジテレビ)
  • お笑いエピソードGP THE芸人大図鑑 (2009年4月3日・10月2日、朝日放送)
  • 芸能界恥-1グランプリ (2009年8月4日、TBS) MC
  • アナタの名字SHOW(2009年9月17日・2010年4月8日・2011年3月31日)MC
  • クイズ!イマジニア(2009年10月8日・12月27日・2010年5月6日、TBS)MC
  • うたゲーTOWN (2009年12月5日・2010年4月9日、日本テレビ) MC
  • デタラメ (2009年12月31日、フジテレビ)MC
  • 芸人記者 体当たりスクープSP (2010年 - 2011年、TBS)MC
  • 鶴瓶・今田のイチバン新年会(2010年 - 2014年、関西テレビ
  • オモバカ8(2010年4月6日 - 2011年10月6日、フジテレビ)
  • グッドティーチャー(2010年9月4日、フジテレビ)MC
  • 芸能人ウワサの美人妻&イケメン夫 (2010年9月17日、日本テレビ)MC
  • 芸能界!家族対抗「家宝レシピ」(2010年11月7日、朝日放送)MC
  • ABCお笑い60年史 てなもんやからM-1まで いま明かされるマル秘伝説(2010年11月23日、朝日放送)
  • イマだ!知りたい最前線!みんなの教科SHOW! (2010年11月30日、フジテレビ)
  • 新春レッドカーペット (2011年 - 2014年/全4回、フジテレビ) MC
  • 地球侵略!ダバダバ大戦(2011年1月10日・3月29日・6月10日・2012年3月3日、フジテレビ)
  • サタデー・ナイト・ライブ JPN (2011年6月4日 - 2011年12月24日・2012年10月27日 - 12月22日、フジテレビ・フジテレビNEXT
  • 芸能界派閥口争勃発 陣取りトークナイン!(2011年6月28日、TBS)MC
  • テレビを輝かせた100人(2011年7月9日、フジテレビ)
  • 今田耕司の嫁探し!(2011年7月31日、日本テレビ)
  • ○○すぎる人々(2011年8月7日、フジテレビ)MC
  • 芸能人私生活のセンス完全抜き打ち一斉調査! (2011年10月25日・2012年3月6日、フジテレビ)MC
  • 極めた人のおトーク情報ショー すぎるひとびと(2012年1月7日、フジテレビ)MC
  • ピン子&今田のニッポンの(秘)お値段 〜禁断!!お金のワイドショー〜(2012年1月12日、日本テレビ)
  • 爆生レッドカーペット (2012年2月18日 - 10月13日/全5回、フジテレビ) MC
  • ~運だけ賞金バラエティ!~ラッキーコロシアム(2012年3月3日、朝日放送)MC
  • 独占生中継!よしもと芸人史上最大の宴会!ミナミではしゃがナイト!(2012年4月8日、朝日放送) MC
  • 涙のハートフルどっきり!今田シネマ 地獄から天国(2012年11月17日、朝日放送)MC
  • FNS27時間テレビ(2013年・2014年、フジテレビ)
  • KAMIWAZA〜神芸2013〜 (2013年2月17日、テレビ朝日)MC
  • 女医が解決!ベストアンサー(2013年4月21日、TBS)MC
  • ザ・ドキドキどっきり(2013年7月4日、2014年1月2日・6月26日、2015年1月9日、フジテレビ/全4回MC
  • 親バカ特番 芸能人パパ大集合!ウチの子が一番カワイイよ決定戦(2013年8月6日、フジテレビ)MC
  • セカンドプロポーズ 妻へもう一度愛の告白(2013年10月3日、TBS)MC
  • ファミリーヒストリー「今田耕司〜南洋パラオ 運命を変えた手違い〜」(2013年10月4日、NHK)
  • NGスクール(2013年10月12日・11月17日、テレビ朝日)MC
  • ぬけがけ御法度倶楽部(2013年12月29日、フジテレビ)
  • ひつじオオカミ〜ネットにダマされるな!使える情報15連発〜 (2014年2月16日、フジテレビ)MC
  • 同じ穴の王様(2014年4月1日、日本テレビ)MC
  • 私がコレでキレました!!(2014年5月31日、テレビ朝日)MC
  • クイズ!?正解は出さないで(2014年5月10日・9月27日、2015年3月28日/全3回、日本テレビ)MC
  • 特急で行こう!〜この夏、絶対乗っておきたい列車ベスト20〜(2014年7月2日、TBS)MC
  • OZENDATE〜芸能人の皆さん最高の大舞台を御膳立てしました!〜 (2014年7月9日・2015年7月8日、TBS)MC
  • トイメン〜ご相席よろしいですか?〜(2014年7月19日、フジテレビ)MC
  • 今田耕司の新婚さん、お邪魔します。(2014年12月30日、関西テレビ)
  • 東京落語歩き(2015年1月4日、フジテレビ)MC
  • 時代変われば!〜昔のニッポンは衝撃の習慣だらけ〜 (2015年11月4日、テレビ東京)MC
  • ズームイン!!SUPER NG投稿ビデオ大賞スペシャル(日本テレビ)
  • 今田耕司のGapWalker(2015年12月23日、フジテレビ)MC
  • 今田耕司の人生プランB~もしも一生独身だったら?編~(2016年1月2日、関西テレビ)
  • えっ!松本今田東野が深夜にカバーネタ祭り(仮)(2016年1月4日、TBS)MC
  • 爆笑!質問バラエティドラゴンクエスチョン(2016年2月21日、読売テレビ) MC
  • 祝!今田耕司芸歴30周年!満喫♪人生初の一人旅!でもスターじゃなけりゃ自腹やで(2016年2月27日、朝日放送)
  • 今田耕司芸能生活30周年解禁!誰も知らない今田の扉(2016年3月19日、読売テレビ)
  • 今田・徳井がガチ婚活!?九州美女探しツアー (2016年8月20日、FBS福岡放送
  • BSスカパー!って知ってますか!? 今田耕司の裏ものまねチャンピオン決定戦(2016年12月16日、BSスカパー!)MC
  • ○年に1度の珍事ショー マレにしか起こらないTV(2016年12月22日、読売テレビ)編集長
  • 今田と陣内のドラゴンクエスチョン(2017年3月30日、読売テレビ) MC
  • そう言えば良かったのか!絶体絶命アンサーピンチ救う魔法の一言スペシャル(2017年5月21日、テレビ朝日)MC
  • これが日本の新常識!なぜあの歴史は消えたのか?(2018年4月10日、テレビ東京) MC

CM[編集]

テレビドラマ[編集]

ネットドラマ[編集]

インターネット配信[編集]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

  • ルミネtheよしもと新喜劇座長
  • 尋常人間ZERO(2008年)
  • 愛Pod(2009年)
  • 愛Pod 才能は努力では手に入らないのですか?(2010年)
  • NGワードライフ(2011年、2012年)
  • The Name(2013年)
  • AVM(2014年)

映画[編集]

著書[編集]

CD[編集]

  • 親父の唄〜ラスベガスバージョン(今田耕司・東野幸治名義、BMGファンハウス、1993年)
  • チュンチュンワールド〜おげんきたいそう(大和田りつこ、岡崎裕美、今田耕司、東野幸治、池谷幸雄、こどもコーラス元気隊名義、日本コロムビア、1994年発売。NHK「みんなのうた」)
  • SO・YA・NA
    • SO・YA・NA(WEST END×YUKI from O.P.D.名義、1995年)
    • SO・YA・NA グレーテストヒッツ(WEST END×YUKI from O.P.D. 名義、1995年)
    • フォークがSO・YA・NA(WEST END×YUKI from O.P.D. 名義、1995年)
      EAST END×YURI」の楽曲「DA・YO・NE」を大阪弁でカバーした企画もののCD。「EAST END×YURI」のパロディー企画物ユニット「WEST END(今田耕司、東野幸治)×YUKI」を結成し、1995年にEPICソニーから発売された。「SO・YA・NA グレーテストヒッツ」では、1曲目と6曲目を石野卓球が手がけている。「フォークがSO・YA・NA」とアレンジバージョンが作られ、そして「DA・YO・NE」の方言カバーのご当地ソングを集めたCDアルバムにも収録されている。
  • テイ トウワプロデュース作品リスト
    • ナウ ロマンティック(KOJI1200名義、1995年)
    • I LOVE AMERICA(アメリカ大好き!)(KOJI1200名義、1996年)
    • I LOVE AMERICA REMIX(アメリカ大リミックス!)(KOJI1200名義、1996年)
    • DUET!! (KOJI-12000名義、原万紀子とのデュエット、1997年)
    • DISGUSTING(KOJI-12000名義、1998年)

脚注[編集]

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  1. ^ 今田耕司「週刊現代」訴訟取り下げ。謝罪文掲載と損害賠償-日テレNEWS242012年3月13日閲覧
  2. ^ “今田耕司 芸歴30年での初表彰に「まさか掃除で…」”. スポーツニッポン. (2015年6月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/06/24/kiji/K20150624010602590.html 2015年8月3日閲覧。 
  3. ^ QuickJapan82号より。
  4. ^ [1],日刊サイゾー,2014年1月20日付
  5. ^ a b c 今村荘三『お笑い通』浪速社、2007年。
  6. ^ 出典・日刊サイゾー 2009年1月29日号[2]
  7. ^ 「ヘキサゴン」打ち切り 「鑑定団」は今田に正式決定スポーツニッポン 2011年9月15日
  8. ^ “好きな司会者ランキング、1位は「島田紳助」”. オリコン. (2009年1月29日). http://career.oricon.co.jp/news/62545/full/ 
  9. ^ “「好きな司会者」ランキング、島田紳助が2連覇、今田耕司も初のTOP3に”. オリコン. (2010年1月12日). http://career.oricon.co.jp/news/72263/full/ 
  10. ^ 1994年7月から1995年10月までゲスト解答者、1996年10月から1999年9月まで1枠レギュラー解答者としてそれぞれ出演。
  11. ^ 今田耕司、気合の初ひげ 鬼奴はソバージュ…「ボス」新CM”. スポニチアネックス (2015年12月9日). 2015年12月10日閲覧。
  12. ^ 今田耕司、日曜劇場『下町ロケット』出演決定「嫁探しは来年に回します」”. ORICON STYLE (2015年10月1日). 2015年10月1日閲覧。
  13. ^ 小泉孝太郎「プライベートの予定キャンセルした」 『下町ロケット』出演に歓喜”. ORICON STYLE (2015年11月11日). 2015年11月11日閲覧。
  14. ^ “『今田×東野のカリギュラ』はただの過激番組じゃない! - 総合演出&プロデューサーが明かす"リアル"へのこだわり”. マイナビニュース. (2017年9月22日). http://news.mynavi.jp/kikaku/2017/09/22/005/ 2017年10月15日閲覧。 

外部リンク[編集]