キングオブコント

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キングオブコント
受賞対象お笑い芸人(2人以上)
開催日毎年9月下旬または10月上旬(決勝戦)
会場TBSテレビ(決勝戦)
日本の旗 日本
主催キングオブコント事務局
TBSテレビ
報酬賞金1,000万円ほか
初回2008年
最新回2021年
初代受賞者バッファロー吾郎
最新受賞者空気階段
公式サイト公式サイト
キングオブコント
King Of Conte
King of Conte.png
番組ロゴ(2009年 - 2020年)
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
構成 高須光聖ほか
演出 野村和矢
出演者 ダウンタウン
浜田雅功松本人志ほか
製作
プロデューサー 高柳健人、渡辺蔵人、中塚大悟、山下純平
坂本義幸(制作P)
制作 TBSテレビ
放送
放送局TBS系列
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2008年10月5日 - 現在
回数14
テンプレートを表示

キングオブコント』(: King Of Conte)は、TBSテレビが主催・運営するコントのコンテスト大会。総合司会浜田雅功ダウンタウン)が担当している[注 1]

概要[編集]

M-1グランプリ」(朝日放送テレビ制作、テレビ朝日系列)や「R-1グランプリ」(関西テレビ制作、フジテレビ系列)および、過去にコンテストとして実施されていた「THE MANZAI」(フジテレビ制作)と同様、決勝戦が全国放送されるお笑い王者決定戦で、「コント日本一」を決める大会である。

『オロナミンC〜キングオブコント2008』として2008年度に初めて開催され、以降毎年開催されている。決勝戦はTBS系列[注 2]で秋(9月下旬~10月中旬の間)に生放送される[注 3]

「M-1」と「R-1」はそれぞれ在阪準キー局による単独制作だが[注 4]、当大会は「THE MANZAI」や「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ制作)同様、東京キー局の単独制作である。在阪局は映像提供などは行うものの制作には関わらない。

第2回(2009年)は「JNN50周年記念番組」として、第7回(2014年)は「JNN55周年記念番組」として、第12回(2019年)は「JNN60周年記念番組」として放送され、第13回(2020年)と第14回(2021年)は、同日に生放送される長時間特番「お笑いの日」内の番組として放送された[1]

第1回(2008年)から第3回(2010年)は、大塚製薬の商品『オロナミンC[2][注 5]、第6回(2013年)はリクルートジョブズ発行・運営の求人フリーペーパー及び求人サイト『TOWNWORK・TOWNWORKNET[注 6]、第9回(2016年)から第11回(2018年)はCygames、第13回(2020年)は出前館[注 7]、第14回(2021年)はカーネクスト冠スポンサーに就いた[注 8]

2021年3月12日に応募資格の改定が発表され、第14回(2021年)からプロ同士の即席ユニットの出場が解禁された[3](詳細は#参加規定を参照)。また、第2回(2009年)から12年間使用されていた番組ロゴが変更された。

2021年6月12日には、スピンオフ企画として「キングオブコントの会」が放送された[4]

優勝者に贈られる賞品[編集]

  • 優勝賞金1000万円

副賞[編集]

  • 第1回(2008年) - 第3回(2010年)
  • 第5回(2012年)
    • 1時間の特別番組
  • 第6回(2013年)
  • 第9回(2016年)
  • 第11回(2018年)
  • 第13回(2020年)
    • 出前1年分 - 冠スポンサーの出前館に因んだものとなっている。
  • 第14回(2021年)
    • お米1トン - 冠スポンサーのカーネクストに因んで車両重量相当分の新米となっている。

参加規定[編集]

プロ・アマチュア不問。所属事務所・芸歴・年齢・グループ結成年数の制限なし。ただし2人以上のグループに限る。1人(ピン)での出場は不可。

2021年に応募資格が改定され、第14回(2021年)からプロ同士の即席ユニットの出場が解禁された(なお併願エントリー不可で、同じ人物が異なるユニットで複数エントリーはできない)[5]

決勝までの道のり[編集]

1回戦が東京大阪名古屋札幌沖縄の各地で行われ、その後は大阪・東京での予選を経て東京・赤坂BLITZ(第13回(2020年)まで)、日経ホール(第14回(2021年))、新宿文化センター 大ホール(第15回(2022年))で2日間行われる準決勝へと進む。

シード権についての規定[編集]

第9回(2016年)までは前年度準決勝以上に進出したグループにのみシード権が与えられ、1回戦免除となる(第1回はなし。翌年の大会のみ有効でシード権を得た次の大会で準決勝以前に敗退、もしくは欠場した場合はシード権は無効となっていた)。

第10回(2017年)では予選において大幅なルール改正が行われ、準決勝ではグループ1組あたり2本ずつネタを披露することとなった他、2回戦と準決勝の間に準々決勝が追加された。また、シード権は「過去の準決勝進出者1回戦免除」および「過去の決勝進出者2回戦免除」となり[6]、シード権保持者は前回成績に関わらず無期限で有効となった。

シード権は同一メンバーであればグループ名変更や事務所を移籍しても有効だが、グループの構成人員に変更があった場合はシード権が無効となる[注 10]。また第14回(2021年)では即席ユニットに関しては新規グループ扱いとなり、ノーシードからのエントリーとなる。

予選構成の変遷および制限時間[編集]

  • 第1回(2008年)
    • 1回戦-2分/2回戦・準決勝-3分/決勝-5分
  • 第2回(2009年) - 第4回(2011年)
    • 1回戦-2分/2回戦-3分/3回戦・準決勝・決勝-4分
  • 第5回(2012年)- 第9回(2016年)
    • 1回戦-2分/2回戦[注 11]・準決勝・決勝-4分
  • 第10回(2017年)
    • 1回戦-2分/2回戦・準々決勝・準決勝(2ネタ)・決勝-4分
  • 第11回(2018年)- 第14回(2021年)
    • 1回戦・2回戦-2分/準々決勝・準決勝(2ネタ)・決勝-5分
  • 第15回(2022年)-
    • 1回戦-2分/2回戦-3分/準々決勝・準決勝(2ネタ)・決勝-5分

第11回(2018年)では更にルール改正が行われ、準々決勝以降のネタ制限時間が5分に変更された他、準決勝と決勝は原則同じ2ネタを行うこととなった[7]。さらに例年は準決勝終了後に決勝進出者が発表されていたが、そこでは当人たち以外には発表されず決勝戦当日の生放送での発表となったが、第13回(2020年)からは廃止され決勝進出者の発表が再び準決勝終了後に戻った[8]

第13回(2020年)以降は新型コロナウイルス感染症に罹患及び発症した場合に限り、予め収録した映像を提出したもので動画審査を決勝まで数回実施する救済措置を講じた[9][10]

審査方法[編集]

予選審査[編集]

予選は放送作家とTBSのプロデューサーからなる数名の審査員が各100点満点で採点し、合計得点の高い順に合格となる。

決勝審査[編集]

第8回(2015年)以降の審査方法[編集]

5人の審査員(メンバーは決勝戦審査員欄を参照)が1人100点の持ち点で審査する[11]

「ファーストステージ」では各組それぞれネタ終了後、5人の審査員が1人100点(500点満点)で採点。全組の終了後、その得点上位3組(2017年までは上位5組)が「ファイナルステージ」に進出する(複数組が同点で並んだ場合、審査員5人が面白かった組に投票し、審査員から過半数票を獲得した者が「ファイナルステージ」に進出)。「ファイナルステージ」で2ネタ目を披露し、再び5人の審査員が1人100点(合計:500点)で採点する。「ファーストステージ」の合計得点と、「ファイナルステージ」の合計得点を合計し、2ネタの合計点(1000点満点)で最も高い組が優勝となる。

第8回(2015年)から第13回(2020年)までの6回はバナナマンさまぁ〜ず松本人志(ダウンタウン)の5人が審査員を務め、第14回(2021年)からは松本に加えて山内健司かまいたち)・小峠英二バイきんぐ)・秋山竜次ロバート)・飯塚悟志東京03)ら4人の歴代王者による5人へ変更された[1](なお、新たな審査員については「お笑いの日」の放送の中の各パートで1人ずつ発表された)。

過去の審査方法[編集]

かつては「優勝者となる芸人を決めるのは、同じ舞台で戦った芸人自身」というコンセプトの下で、以下のようなルールによって行われた。

第1回(2008年)[編集]

ファイナリスト8組を抽選によりAリーグとBリーグの2組に分けネタを披露する。第1段階で芸人を審査するのは、準決勝に敗退した芸人100人。準決勝敗退グループ1人ずつ持ち点「5点」を与え、A・Bそれぞれのリーグの1位を選出する。

選出された各リーグ1位は最終決戦へ進出。2本目のネタを披露する。終了後に自分達を含め、どちらのネタが良かったかを口頭で発表する。同点の場合、他のファイナリスト6組のうち先に4組が選んだコンビが優勝。さらに同点の場合、準決勝で敗退した芸人達の決選投票で優勝者を決定する。それでも同点の場合は両者優勝となる。

この選考方法では、ファイナリストの所属事務所・芸歴による先輩後輩関係に、審査の影響を強く受けるため、以降改善されることとなった。

第2回(2009年)〜第6回(2013年)[編集]

決勝進出者8組がそれぞれ2ネタを披露、その2ネタの合計得点が高いコンビが優勝となる「フィギュア方式」を採用[注 12][12]。審査は準決勝進出者100名が、無記名でそれぞれ10点満点、計1000点満点で採点する[13]

「ファーストステージ」では、事前の抽選により決定した出番で1本目のネタを披露する。その後の「セカンドステージ」ではファーストステージでの得点が低い順に2本目のネタを披露する。採点後に2本の合計得点が暫定1位となったグループは別席に移動し、2位に落ちたグループは退場。これを繰り返して最終的な優勝者を決定する。

このルールの適用が開始された第2回(2009年)はファーストステージ2位から優勝者が出たものの、第3回(2010年)以降は全てファーストステージ1位から優勝者が輩出となっている。結局この審査方法が廃止される第6回(2013年)まで、ファーストステージにおいて3位以下の優勝者は出ないままであった。

第7回(2014年)[編集]

決勝進出者10組がそれぞれ1対1で対決する「一騎打ち方式」を採用。また、第1回(2008年)以来となる2段階方式(1stで敗退者が出る)となる。「一騎打ち方式」では、2組のネタを見た後に、準決勝進出者101名が「どちらのネタが面白かった」かを審査し判定する。

「ファーストステージ」では5組に分かれてそれぞれ1本目のネタを披露、勝者は「ファイナルステージ」へ進出する。敗者はその場で敗退となる。その後の「ファイナルステージ」では、ファーストステージの勝者5組が抽選により決定したネタ順で2本目のネタを披露する。まず1組目と2組目が対戦し勝者が暫定王者となり、そして暫定王者と3組目が対戦し勝者が暫定王者となる。これを繰り返し暫定王者と5組目の対決の勝者が優勝となる。

司会・審査員[編集]

司会[編集]

決勝戦 司会 進行(当時)
第1回(2008年) ダウンタウン 小林麻耶(TBSアナウンサー)
第2回(2009年) 出水麻衣(TBSアナウンサー)
第3回(2010年)
第4回(2011年)
第5回(2012年) 青木裕子(TBSアナウンサー)
第6回(2013年) 小林悠(TBSアナウンサー)
第7回(2014年) 吉田明世(TBSアナウンサー)
第8回(2015年) 浜田雅功(ダウンタウン) 吉田明世(TBSアナウンサー)
国山ハセン(TBSアナウンサー)
第9回(2016年)
第10回(2017年)
第11回(2018年) 浜田雅功(ダウンタウン)・葵わかな (不在)
第12回(2019年)
第13回(2020年) 浜田雅功(ダウンタウン) 日比麻音子(TBSアナウンサー)
第14回(2021年)

決勝審査員[編集]

放送回 審査員
第1回(2008年) 予選リーグ:セミファイナリスト100名
最終決戦:予選リーグで敗れたファイナリスト6組
第2回(2009年) セミファイナリスト100名
第3回(2010年)
第4回(2011年)
第5回(2012年)
第6回(2013年)
第7回(2014年) セミファイナリスト101名
第8回(2015年) 設楽統
バナナマン
日村勇紀
(バナナマン)
三村マサカズ
さまぁ~ず
大竹一樹
(さまぁ~ず)
松本人志
(ダウンタウン)
第9回(2016年)
第10回(2017年)
第11回(2018年)
第12回(2019年)
第13回(2020年)
第14回(2021年) 山内健司
かまいたち
秋山竜次
ロバート
小峠英二
バイきんぐ
飯塚悟志
東京03

※第8回以降の審査員は画面向かって左側からの席順。個々の得点発表もこの順に行われる。

ナレーション[編集]

決勝戦 ナレーション
右記以外の
箇所
2ndステージ及び
ファイナルステージの
ネタ披露前の
紹介VTR
[注 13]
第1回(2008年) 中井和哉
[注 14]
不在
第2回(2009年) 駒田健吾
第3回(2010年)
第4回(2011年) 高野貴裕
第5回(2012年) 赤荻歩
第6回(2013年) 高野貴裕
第7回(2014年)
第8回(2015年) 三村ロンド 伊藤隆佑
第9回(2016年)
第10回(2017年) 神谷浩史
第11回(2018年) 櫻井孝宏
第12回(2019年) 津田健次郎
第13回(2020年) 立木文彦 伊藤隆佑
斎藤哲也
第14回(2021年) 大塚芳忠 伊藤隆佑

歴代優勝者[編集]

大会期間 優勝者 結成年 所属事務所(当時) 出場組数
1 2008年
7月19日-10月5日
バッファロー吾郎 1989年 よしもとCA大阪 2,146組
2 2009年
6月20日-9月22日
東京03 2003年 プロダクション人力舎 2,584組
3 2010年
6月5日-9月23日
キングオブコメディ 2000年 3,009組
4 2011年
6月27日-9月23日
ロバート 1998年 よしもとCA東京 3,026組
5 2012年
7月2日-9月22日
バイきんぐ 1996年 SMA NEET Project 2,971組
6 2013年
7月1日-9月23日
かもめんたる 2007年 サンミュージックプロダクション 2,988組
7 2014年
6月30日-10月13日
シソンヌ 2006年 よしもとCA東京 2,810組
8 2015年
7月6日-10月11日
コロコロチキチキペッパーズ 2012年 よしもとCA大阪 2,455組
9 2016年
7月4日-10月2日
ライス 2003年 よしもとCA東京 2,510組
10 2017年
7月3日-10月1日
かまいたち 2004年 よしもとCA大阪 2,477組
11 2018年
7月2日-9月22日
ハナコ 2014年 ワタナベエンターテインメント 2,490組
12 2019年
6月24日-9月21日
どぶろっく 2004年 浅井企画 2,413組
13 2020年
7月8日-9月26日
ジャルジャル 2003年 吉本興業 東京 1,707組
14 2021年
6月17日-10月2日
空気階段 2012年 3,015組
15 2022年
6月23日-
  • 大会期間の最終日が、決勝およびテレビ放送日。
  • よしもとCA = よしもとクリエイティブ・エージェンシーの略称。
  • 2013年(第6回大会)のエントリー総数は2988組となっているが、2014年(第4回大会)の番組内では2013年(第6回大会)のエントリー総数は2991組と紹介された。
  • 2019年より、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが吉本興業に名称が変更される。

歴代王者に関する特記事項[編集]

  • 最年少優勝記録:西野創人(コロコロチキチキペッパーズ) - 24歳21日(1991年9月21日生まれ、優勝大会決勝日時2015年10月11日)
  • 最年長優勝記録:江口直人(どぶろっく) - 41歳171日(1978年4月4日生まれ、優勝大会決勝日時2019年9月21日)
  • 最短コンビ結成優勝記録:コロコロチキチキペッパーズ - 優勝当時コンビ結成3年(2012年コンビ結成 優勝大会決勝日時2015年10月11日)
  • 最長コンビ結成優勝記録:バッファロー吾郎 - 優勝当時コンビ結成19年(1989年コンビ結成 優勝大会決勝日時2008年10月5日)

所属事務所別優勝回数

  • 略称は歴代優勝者一覧に準ずる。
優勝回数 所属事務所 コンビ名
8回 吉本興業
よしもとCA
バッファロー吾郎
ロバート
シソンヌ
コロコロチキチキペッパーズ
ライス
かまいたち
ジャルジャル
空気階段
2回 プロダクション人力舎 東京03
キングオブコメディ
1回 SMA NEET Project バイきんぐ
サンミュージックプロダクション かもめんたる
ワタナベエンターテインメント ハナコ
浅井企画 どぶろっく

出身都道府県別優勝者人数

  • コンビで出身地域が同じ場合はコンビ名で記載。
人数 都道府県 出身者/出身コンビ
5 東京都 角田晃広(東京03)
高橋健一(キングオブコメディ)
岩崎う大(かもめんたる)
ライス
3 千葉県 飯塚悟志(東京03)
菊田竜大(ハナコ)
鈴木もぐら(空気階段)
大阪府 西野創人(コロコロチキチキペッパーズ)
濱家隆一(かまいたち)
後藤淳平(ジャルジャル)
福岡県 秋山竜次(ロバート)
馬場裕之(ロバート)
小峠英二(バイきんぐ)
2 京都府 竹若元博(バッファロー吾郎)
ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)
兵庫県 バッファロー吾郎A(バッファロー吾郎)
福徳秀介(ジャルジャル)
岡山県 秋山寛貴(ハナコ)
水川かたまり(空気階段)
広島県 西村瑞樹(バイきんぐ)
槙尾ユウスケ(かもめんたる)
佐賀県 どぶろっく
1 青森県 じろう(シソンヌ)
秋田県 岡部大(ハナコ)
群馬県 山本博(ロバート)
埼玉県 今野浩喜(キングオブコメディ)
静岡県 長谷川忍(シソンヌ)
愛知県 豊本明長(東京03)
島根県 山内健司(かまいたち)

優勝までの決勝進出回数

回数 コンビ数 コンビ名
1

(初出場)

9組 バッファロー吾郎
東京03
キングオブコメディ
バイきんぐ
シソンヌ
コロコロチキチキペッパーズ
ライス
ハナコ
どぶろっく
2 3組 ロバート
かもめんたる
かまいたち
3 1組 空気階段
4 1組 ジャルジャル

結成から優勝までの年数

コンビ名 結成年数
コロコロチキチキペッパーズ 3
ハナコ 4
東京03
かもめんたる
6
シソンヌ 8
空気階段 9
キングオブコメディ 10
ロバート
ライス
かまいたち
13
どぶろっく 15
バイきんぐ 16
ジャルジャル 17
バッファロー吾郎 19

ファーストラウンド通過順位(第1回のバッファロー吾郎、第7回のシソンヌを除く)

順位 該当コンビ数 コンビ名
1位 8組 キングオブコメディ
ロバート
バイきんぐ
かもめんたる
ライス
どぶろっく
ジャルジャル
空気階段
2位 3組 東京03
コロコロチキチキペッパーズ
かまいたち
3位 1組 ハナコ

ファーストラウンド出番順

出番順 コンビ名
1 東京03
シソンヌ
2 バッファロー吾郎
3 ロバート
かもめんたる
かまいたち
ハナコ
4 キングオブコメディ
コロコロチキチキペッパーズ
5 ジャルジャル
6 どぶろっく
7
8 バイきんぐ
9 空気階段
10 ライス
  • 優勝したグループの中で優勝後に決勝戦へ進出したのは、かもめんたるのみ。優勝後に出場したグループは、かもめんたるとコロコロチキチキペッパーズ、シソンヌの3組。ただし、シソンヌはチョコレートプラネットとのユニット「チョコンヌ」として出場。[注 15]
  • 決勝戦の両ステージで1位を獲得して優勝したグループはロバート・バイきんぐ・かもめんたる・ライス・ジャルジャル・空気階段の6組(点数制ではない第7回を除く)。この中で、全体得点で単独1位2位を記録したグループはロバート・バイきんぐ・ジャルジャルの3組。
  • ノーシードからの優勝はロバート・コロコロチキチキペッパーズ・ライス・どぶろっくの4組。

歴代決勝戦結果一覧[編集]

BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。(Template:色)
  • 所属事務所は出場当時。よしもとクリエイティブ・エージェンシーは「よしもとCA」と表記する。
  • 決勝進出回数に★が付いている組はノーシード。
  • 優勝者および最終決戦(第1回)・ファイナルステージ(第7回以降)進出者は色を付けて強調する(1位、2位、3位、4位、5位、第7回のファイナルステージ進出者)。
  • 赤数字青数字は、それぞれ審査員が付けた最高・最低評点、太字は全体の個人最高・最低評点。

第1回(2008年)[編集]

Aリーグ
順位 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 出番 得点 披露ネタ
4位 TKO
松竹芸能
全国区 5回目の正直 1番 368点 合コン
1位 バッファロー吾郎
よしもとCA大阪
熟成されて19年 2番 460点 闇の帝王
2位 ザ・ギース
ASH&Dコーポレーション
解散をかけた挑戦! 3番 400点 卒業式
3位 天竺鼠
よしもとCA大阪
野心と情熱のコント志士 4番 388点 結婚式

平均点 404.0点

Bリーグ
順位 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 出番 得点 披露ネタ
3位 チョコレートプラネット
よしもとCA東京
未確認コント星人 1番 415点 古代ローマ
2位 ロバート
よしもとCA東京
世にも奇妙な三重奏 2番 473点 トゥトゥトゥサークル
1位 バナナマン
ホリプロコム
ライブ至上主義 3番 482点 朝礼
4位 2700
よしもとCA大阪
結成半年の奇跡ミラクルコンビ 4番 327点 お笑いライブ

平均点 424.3点

最終決戦
順位 グループ名 出番 自己申告 披露ネタ 決勝進出者による投票 投票数
TKO ザ・ギース 天竺鼠 チョコレート
プラネット
ロバート 2700
優勝 バッファロー吾郎 先攻 アンドロイド - 不明[注 16] 5
2位 バナナマン 後攻 飯の誘い - - - - 不明 2
予選リーグ 得点ランキング
順位 グループ名 得点
1位 バナナマン 482点
2位 ロバート 473点
3位 バッファロー吾郎 460点
4位 チョコレートプラネット 415点
5位 ザ・ギース 400点
6位 天竺鼠 388点
7位 TKO 368点
8位 2700 327点

第2回(2009年)[編集]

順位 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 ファースト ファースト通過 セカンド 合計
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 東京03
プロダクション人力舎
首都圏発! コント三銃士 初出場 1番 835点 コンビニ強盗 2位通過 7番 953点 旅行 1788点
2位 サンドウィッチマン
フラットファイヴ[注 17]
2冠を狙うM-1王者 ★初出場 7番 878点 ハンバーガー屋 1位通過 8番 865点 散髪屋 1743点
3位 しずる
よしもとCA東京
静かなる技巧派コント職人 初出場 6番 820点 冥途の土産 3位通過 6番 831点 卓球 1651点
4位 インパルス
よしもとCA東京
無限のコント製造マシーン 初出場 8番 767点 墓参り 6位通過 3番 868点 警官 1635点
5位 モンスターエンジン
よしもとCA大阪
お笑い怪物フルスロットル 初出場 3番 771点 競馬 5位通過 4番 855点 落ち武者 1626点
6位 ロッチ
ワタナベエンターテインメント
遅れてきた本格派ルーキー ★初出場 4番 807点 取り調べ 4位通過 5番 804点 バイト 1611点
7位 天竺鼠
よしもとCA大阪
唯一の2年連続ファイナリスト 2年連続2回目 5番 723点 食堂 8位通過 1番 829点 コンビニ 1552点
8位 ジャルジャル
よしもとCA大阪
逆襲を誓う若き浪花のコント師 初出場 2番 734点 しりとり 7位通過 2番 805点 野球部 1539点
ファーストステージ 得点ランキング
順位 グループ名 得点
1位 サンドウィッチマン 878
2位 東京03 835
3位 しずる 820
4位 ロッチ 807
5位 モンスターエンジン 771
6位 インパルス 767
7位 ジャルジャル 734
8位 天竺鼠 723
セカンドステージ 得点ランキング
順位 グループ名 得点
1位 東京03 953
2位 インパルス 868
3位 サンドウィッチマン 865
4位 モンスターエンジン 855
5位 しずる 831
6位 天竺鼠 829
7位 ジャルジャル 805
8位 ロッチ 804
全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 東京03 セカンド 953
02位 サンドウィッチマン ファースト 878
03位 インパルス セカンド 868
04位 サンドウィッチマン 865
05位 モンスターエンジン 855
06位 東京03 ファースト 835
07位 しずる セカンド 831
08位 天竺鼠 829
09位 しずる ファースト 820
10位 ロッチ 807
11位 ジャルジャル セカンド 805
12位 ロッチ 804
13位 モンスターエンジン ファースト 771
14位 インパルス 767
15位 ジャルジャル 734
16位 天竺鼠 723
  • 天竺鼠以外は決勝初出場となる。
  • M-1THE MANZAITHE Wと合わせて、初めてトリオ(3人組)が優勝した。
  • M-1ファイナリスト経験のあるコンビ3組(サンドウィッチマン・モンスターエンジン・ジャルジャル)が決勝へ進出した(2021年時点、大会史上最多)。
  • サンドウィッチマンはM-1グランプリ優勝後、キングオブコントへ出場し史上初めて決勝進出した。
  • 優勝者の東京03は、招待枠としてS-1バトルグランドチャンピオン大会2010に出場した。
  • 第2〜6回当時の制度で、最終成績の1位から8位までの点差239点は歴代最少である。
  • 第2〜6回当時の制度で、唯一ファーストステージ1位通過のコンビが優勝しなかった(優勝:東京03(1stステージ2位通過))。

第3回(2010年)[編集]

順位 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 ファースト ファースト通過 セカンド 合計
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 キングオブコメディ
プロダクション人力舎
瞬殺! 今夜本当のキングになる! 初出場 4番 908点 誘拐 1位通過 8番 928点 自動車教習所 1836点
2位 ピース
よしもとCA東京
冷静×情熱 奇跡の化学反応 初出場 3番 827点 やまんば 5位通過 4番 942点 男爵とバケモノ 1769点
3位 TKO
松竹芸能
芸歴19年! 驚異のチャレンジャー 2年ぶり2回目 1番 820点 葬式 7位通過 2番 916点 モロゾフ後藤 1736点
4位 ジャルジャル
よしもとCA東京
逆襲を誓う若き浪花のコント師 2年連続2回目 5番 829点 居酒屋 4位通過 5番 898点 オバハン絡み 1727点
5位 ラバーガール
プロダクション人力舎
東京03キングの秘蔵っ子 初出場 7番 864点 猫カフェ 3位通過 6番 830点 遊園地 1694点
6位 しずる
よしもとCA東京
玉座奪還 狙うはNo.1 2年連続2回目 8番 898点 シナリオ 2位通過 7番 772点 セリフ 1670点
7位 ロッチ
ワタナベエンターテインメント
コントワールド無限大 2年連続2回目 2番 826点 催眠術 6位通過 3番 781点 万引き 1607点
8位 エレキコミック
トゥインクル・コーポレーション
電撃バカ! 1000万ボルト 初出場 6番 727点 お年玉 8位通過 1番 720点 たこ焼き屋 1447点
ファーストステージ 得点ランキング
順位 グループ名 得点
1位 キングオブコメディ 908
2位 しずる 898
3位 ラバーガール 864
4位 ジャルジャル 829
5位 ピース 827
6位 ロッチ 826
7位 TKO 820
8位 エレキコミック 727
セカンドステージ 得点ランキング
順位 グループ名 得点
1位 ピース 942
2位 キングオブコメディ 928
3位 TKO 916
4位 ジャルジャル 898
5位 ラバーガール 830
6位 ロッチ 781
7位 しずる 772
8位 エレキコミック 720
全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 ピース セカンド 942
02位 キングオブコメディ 928
03位 TKO 916
04位 キングオブコメディ ファースト 908
05位 しずる 898
ジャルジャル セカンド
07位 ラバーガール ファースト 864
08位 セカンド 830
09位 ジャルジャル ファースト 829
10位 ピース 827
11位 ロッチ 826
12位 TKO 820
13位 ロッチ セカンド 781
14位 しずる 772
15位 エレキコミック ファースト 727
16位 セカンド 720
  • 第2〜6回当時の制度で初めてファースト、セカンド共に900点台を獲得した組と700点台を獲得した組が出た。
  • 2大会連続で人力舎所属の芸人が優勝した。よしもとクリエイティブ・エージェンシー以外の同じ事務所の芸人が連続して優勝するのは史上初。
  • 第14回(2021年)時点で、唯一決勝進出組がコンビ(2人組)のみであった。
  • 第2〜6回当時の制度で、唯一優勝コンビ以外のネタが全体得点ランキングの1位を獲得した。
  • M-1、THE MANZAI、THE Wと合わせて、優勝したコンビが解散したのは史上初。またメンバーの不祥事によって解散した影響からか、Paraviではこの回は配信されていない。

第4回(2011年)[編集]

順位 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 ファースト ファースト通過 セカンド 合計
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 ロバート
よしもとCA東京
帰ってきた! キングトリオ! ★3年ぶり2回目 3番 942点 忍者ショー 1位通過 8番 934点 おしゃべりのしげ 1876点
2位 2700
よしもとCA東京
どん底から生還したビートメーカー 3年ぶり2回目 5番 884点 右ひじ左ひじ 2位通過 7番 925点 キリンスマッシュ 1809点
3位 モンスターエンジン
よしもとCA大阪
お笑い怪物モンスターフルスロットル 2年ぶり2回目 6番 843点 ミスターメタリック 4位通過 5番 919点 遊園地の添乗員 1762点
4位 インパルス
よしもとCA東京
無限のコント製造マシーン 2年ぶり2回目 8番 815点 牢獄 5位通過 4番 881点 工場 1696点
5位 鬼ヶ島
プロダクション人力舎
受け継ぐキングのDNA 初出場 7番 874点 転校生 3位通過 6番 805点 転校生 1679点
6位 TKO
松竹芸能
芸歴20年! 不屈のアラフォーファイター 2年連続3回目 2番 757点 マジシャン 7位通過 2番 877点 裏口入学 1634点
7位 ラブレターズ
ASH&Dコーポレーション
無印ノーマークのシンデレラボーイ ★初出場 4番 790点 卒業式 6位通過 3番 798点 覆面学生 1588点
8位 トップリード
太田プロダクション
トップで狙う! 初出場! 初優勝! 初出場 1番 750点 タクシー 8位通過 1番 765点 喫茶店 1515点
ファーストステージ 得点ランキング
順位 グループ名 得点
1位 ロバート 942
2位 2700 884
3位 鬼ヶ島 874
4位 モンスターエンジン 843
5位 インパルス 815
6位 ラブレターズ 790
7位 TKO 757
8位 トップリード 750
セカンドステージ 得点ランキング
順位 グループ名 得点
1位 ロバート 934
2位 2700 925
3位 モンスターエンジン 919
4位 インパルス 881
5位 TKO 877
6位 鬼ヶ島 805
7位 ラブレターズ 798
8位 トップリード 765
全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 ロバート ファースト 942
02位 セカンド 934
03位 2700 925
04位 モンスターエンジン 919
05位 2700 ファースト 884
06位 インパルス セカンド 881
07位 TKO 877
08位 鬼ヶ島 ファースト 874
09位 モンスターエンジン 843
10位 インパルス 815
11位 鬼ヶ島 セカンド 805
12位 ラブレターズ 798
13位 ファースト 790
14位 トップリード セカンド 765
15位 TKO ファースト 757
16位 トップリード 750
  • シード制度が導入された第2回以降、初めてノーシード枠からの優勝が出た[注 18]。また大会初の両ステージの得点1位、および全体得点のランキング1位・2位を独占しての完全優勝となった。
  • 史上初めて、決勝初出場でない芸人が優勝した。また上位4組が初めて決勝進出経験者で占められた(初登場組の最高順位は鬼ヶ島の5位)。
  • 上位4組を吉本勢が占めた。そのため、5位以下は全て非吉本勢となった。
  • 第2〜6回当時の制度で、初めてトップバッターが最下位に沈んだ。
  • 2018年にトップリードの新妻悠太が自らの不祥事によって芸能界を引退したため、Paraviで配信されている映像ではトップリードのネタは2本ともカットされ、決勝進出組紹介のVTRからもカットされている。

第5回(2012年)[編集]

順位 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 ファースト ファースト通過 セカンド 合計
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 バイきんぐ
SMA NEET Project
魂の雄たけび! 笑いの海賊 初出場 8番 967点 教習所 1位通過 8番 974点 帰省 1941点
2位 さらば青春の光
松竹芸能
浪速の通天閣ルーキー 初出場 1番 862点 ぼったくりバー 4位通過 5番 945点 公園 1807点
3位 かもめんたる
サンミュージックプロダクション
夢よ再び! 今夜羽ばたく! ★初出場 4番 883点 コンタクトレンズ 3位通過 6番 907点 作文 1790点
4位 しずる
よしもとCA東京
三度目の正直! キングを狙うリベンジャー 2年ぶり3回目 6番 913点 能力者 2位通過 7番 875点 ビックリ先生 1788点
5位 うしろシティ
松竹芸能
学生服の泣き虫ボーイズ 初出場 5番 843点 転校生 5位通過 4番 837点 不良 1680点
6位 夜ふかしの会
劇団夜ふかしの会(フリー[注 19])
演劇界からの5人の刺客 初出場 7番 778点 学級会 6位通過 3番 717点 カラオケ 1495点
7位 銀シャリ
よしもとCA大阪
コントで魅せる漫才ソウル 初出場 2番 754点 結婚の挨拶 7位通過 2番 732点 銀行強盗 1486点
8位 トップリード
太田プロダクション
屈辱をバネに! 今年こそトップを獲る! 2年連続2回目 3番 711点 コンビニ 8位通過 1番 683点 羊が〇匹 1394点
セカンドステージ 得点ランキング
順位 グループ名 得点
1位 バイきんぐ 974
2位 さらば青春の光 945
3位 かもめんたる 907
4位 しずる 875
5位 うしろシティ 837
6位 銀シャリ 732
7位 夜ふかしの会 717
8位 トップリード 683
全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 バイきんぐ セカンド 974
02位 ファースト 967
03位 さらば青春の光 セカンド 945
04位 しずる ファースト 913
05位 かもめんたる セカンド 907
06位 ファースト 883
07位 しずる セカンド 875
08位 さらば青春の光 ファースト 862
09位 うしろシティ 843
10位 セカンド 837
11位 夜ふかしの会 ファースト 778
12位 銀シャリ 754
13位 セカンド 732
14位 夜ふかしの会 717
15位 トップリード ファースト 711
16位 セカンド 683
  • 夜ふかしの会が4人以上のグループとして初出場。また、無所属でのグループの決勝進出も史上初。
  • トリオ(3人組)が決勝に進出しなかった(第3回(2010年)以来2度目)。
  • 優勝したバイきんぐは前年度に優勝したロバートと同様に、両ステージの得点1位、および全体得点のランキング1位・2位を独占しての完全優勝となった。また第2回から第6回までの採点方式の中で、バイきんぐの合計得点1941点は大会歴代最高得点となった。
  • トップリードの合計得点1394点は大会歴代最低得点となり、セカンドで記録した683点は各ステージでの歴代最低得点(唯一の600点台)となった。またトップリードがファーストで記録した711点も683点に次ぐ、歴代ワースト2位の記録である。
  • 今大会総合7位に終わった銀シャリは、この大会から4年後に行われたM-1グランプリ2016で優勝を果たしている。
  • 優勝者と8位の合計得点差は歴代最大となる547点。
  • M-1、R-1、THE MANZAIと合わせて、出場組数が前年を下回ったのは史上初(2971組、前年3026組)。
  • 第4回と同様、Paraviで配信されている映像ではトップリードのネタと紹介VTRがカットされている。

第6回(2013年)[編集]

順位 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 ファースト セカンド 合計
出番 得点 披露ネタ 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 かもめんたる
サンミュージックプロダクション
王座へ飛翔! リベンジ誓う笑いの翼 2年連続2回目 3番 923点 路上詩人 8番 982点 白い靴下 1905点
2位 鬼ヶ島
プロダクション人力舎
崖っぷち返上! 絶叫コント三人衆 2年ぶり2回目 2番 904点 音楽の授業 7番 950点 フィナーレ 1854点
3位 天竺鼠
よしもとCA大阪
4年ぶりの返り咲き! 新・浪花のエース 4年ぶり3回目 4番 879点 寿司 4番 946点 交通事故 1825点
4位 さらば青春の光
フリー
ドン底から王者へ! 無所属ロンリーファイナリスト 2年連続2回目 8番 899点 ロック 6番 847点 オカリナ 1746点
5位 TKO
松竹芸能
獲るまで辞めねぇ! 不屈のアラフォーファイター 2年ぶり4回目 6番 896点 おもちゃ 5番 808点 ラジオ 1704点
6位 ジグザグジギー
マセキ芸能社
覚醒! ウンナン遺伝子の継承者 初出場 7番 825点 狼男 2番 819点 逮捕 1644点
7位 アルコ&ピース
太田プロダクション
念願の夢舞台 解放! コントスピリッツ 初出場 5番 831点 受精 3番 808点 別れ 1639点
8位 うしろシティ
松竹芸能
再び約束の地へ! 舞い戻ったニューコント王子様プリンス 2年連続2回目 1番 773点 上京 1番 814点 結婚の挨拶 1587点
ファーストステージ 得点ランキング
順位 グループ名 得点
1位 かもめんたる 923
2位 鬼ヶ島 904
3位 さらば青春の光 899
4位 TKO 896
5位 天竺鼠 879
6位 アルコ&ピース 831
7位 ジグザグジギー 825
8位 うしろシティ 773
セカンドステージ 得点ランキング
順位 グループ名 得点
1位 かもめんたる 982
2位 鬼ヶ島 950
3位 天竺鼠 946
4位 さらば青春の光 847
5位 ジグザグジギー 819
6位 うしろシティ 814
7位 TKO 808
アルコ&ピース
全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 かもめんたる セカンド 982
02位 鬼ヶ島 950
03位 天竺鼠 946
04位 かもめんたる ファースト 923
05位 鬼ヶ島 904
06位 さらば青春の光 899
07位 TKO 896
08位 天竺鼠 879
09位 さらば青春の光 セカンド 847
10位 アルコ&ピース ファースト 831
11位 ジグザグジギー 825
12位 セカンド 819
13位 うしろシティ 814
14位 TKO 808
アルコ&ピース
16位 うしろシティ ファースト 773
  • 決勝進出芸人の所属事務所数は過去最多の6社。また、よしもとCA系列所属芸人の数を他事務所の所属芸人が上回ったのは初(よしもと:1組、松竹芸能:2組)。
  • かもめんたるがM-1、R-1、THE MANZAIと合わせて、サンミュージックプロダクション所属で初めての優勝者となった。
  • 初出場組が2組と、第2回以降最少。
  • かもめんたるは史上3組目となる両ステージ1位での優勝を成し遂げ、セカンドステージで記録した982点は第5回のバイきんぐの得点(セカンドステージ・1000点中974点)を上回り、最高得点を2年連続で更新した。ただし全体のネタ別得点ランキングでは1位と4位だったため、完全優勝とはならなかった。

第7回(2014年)[編集]

成績 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ ファースト

披露ネタ

ファイナル

披露ネタ

決勝出場回数 ネタ順

ファースト/ファイナル

優勝 シソンヌ
よしもとCA東京
ついに浮上! つきつめた狂喜のキャラ職人 ラーメン屋 タクシー 初出場 第1試合先攻/5番手
Final進出 ラバーガール
プロダクション人力舎
俺らが獲らなきゃ誰が獲る! 4年越しのお笑いリベンジャー 洋服屋 美容室 4年ぶり2回目 第2試合先攻/4番手
バンビーノ
よしもとCA大阪
言葉はいらねぇ! 世界を笑わす浪速の新星 ダンソン ハグする 初出場 第3試合先攻/2番手
犬の心
よしもとCA東京
吠えろ苦節17年! 夢の舞台で負け犬返上! マジック 初出場 第4試合後攻/3番手
チョコレートプラネット
よしもとCA東京
再起をかけた武者修行! 磨いたコントで狙うは王座 クイックオープン カラオケ ★6年ぶり2回目 第5試合先攻/1番手
1st敗退 巨匠
プロダクション人力舎
笑いで一括返済! 借金王からコント王へ おじさん - 初出場 第1試合後攻
リンゴスター
プロダクション人力舎
お笑い界の下剋上! 目指せ史上最年少キング スパイ - ★初出場 第2試合後攻
さらば青春の光
ザ・森東
3年連続ファイナリスト! 我が道を行く雑草コンビ おっちゃん - 3年連続3回目 第3試合後攻
ラブレターズ
ASH&Dコーポレーション
いじめられっこの逆襲! 王者になって奴らを見返せ! 患者と野球選手 - 3年ぶり2回目 第4試合先攻
アキナ
よしもとCA大阪
解散からの再出発リスタート! 絆でつかめ笑いの頂点 ボール - ★初出場 第5試合後攻
ファーストステージ対戦表
第1試合
   
先攻 シソンヌ 54
後攻 巨匠 47
第2試合
   
先攻 ラバーガール 83
後攻 リンゴスター 18
第3試合
   
先攻 バンビーノ 58
後攻 さらば青春の光 43
第4試合
   
先攻 ラブレターズ 7
後攻 犬の心 94
第5試合
   
先攻 チョコレートプラネット 80
後攻 アキナ 21
ファイナルステージ対戦表

ネタ順は、再度抽選によって決まった。

第1試合
   
先攻 チョコレートプラネット 83
後攻 バンビーノ 18
第2試合
   
暫定王者 チョコレートプラネット 85
挑戦者 犬の心 16
第3試合
   
暫定王者 チョコレートプラネット 61
挑戦者 ラバーガール 40
第4試合
   
暫定王者 チョコレートプラネット 27
挑戦者 シソンヌ 74
  • シソンヌが東京03に続き、史上2組目となるトップバッターでの優勝を果たした(ただしルールは異なる)。
  • 1番手のシソンヌの紹介VTR途中で番組スタッフが誤ってCMのボタンを押し、CMへ行ってしまう事態が発生した。その後、シソンヌのVTRは始めから流された。
  • 今大会で決勝初進出を果たした巨匠は2016年、リンゴスターは2017年、犬の心は2020年に解散している。また太田プロ所属のトップリードが2018年に解散を発表するまでは、キングオブコントのファイナリストを経験した後に解散しているグループ(2010年大会王者のキングオブコメディ含め)は全て人力舎所属の芸人となっていた。
  • リンゴスターの小川祐史と平田俊之は平成生まれで本大会初の決勝進出者となった。また小川は初の1990年代生まれでの決勝進出者となった。

第8回(2015年)[編集]

成績 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 ファースト ファースト通過 ファイナル 合計得点
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 コロコロチキチキペッパーズ
よしもとCA大阪
魅惑ボイスの大穴コンビダークホース ★初出場 04番 468点 天使 2位通過 4番 465点 卓球 933点
02位 バンビーノ
よしもとCA大阪
ダンソン返上 キング上等 2年連続2回目 06番 455点 呪文 3位通過 3番 471点 マッサージ屋 926点
03位 ロッチ
ワタナベエンターテインメント
熟成したコント職人 5年ぶり2回目 08番 478点 試着室 1位通過 5番 429点 ボクサー 907点
04位 ジャングルポケット
よしもとCA東京
クドさ全開! 演劇トライアングル 初出場 02番 445点 浮気 5位通過 1番 451点 彼女を引き止める 896点
05位 藤崎マーケット
よしもとCA大阪
一発屋ラララライから王者へ 初出場 01番 451点 路上パフォーマンス 4位通過 2番 442点 お化け屋敷 893点
06位 アキナ
よしもとCA大阪
浪速の超新星 2年連続2回目 09番 437点 鳥やん - - - 437点
07位 ザ・ギース
ASH&Dコーポレーション
7年越し 悲願のセカンドチャンス 7年ぶり2回目 07番 428点 - - - 428点
巨匠
プロダクション人力舎
借金王クズからコント王キング 2年連続2回目 10番 428点 寿司屋 - - - 428点
09位 うしろシティ
松竹芸能
復活のコントプリンス 2年ぶり3回目 05番 424点 悪魔 - - - 424点
10位 さらば青春の光
ザ・森東
史上初4年連続出場 4年連続4回目 03番 419点 芸術家 - - - 419点
ファーストステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
ロッチ 478 90 96 98 98 96
コロコロチキチキペッパーズ 468 92 93 92 96 95
バンビーノ 455 90 89 93 93 90
藤崎マーケット 451 87 92 93 94 85
ジャングルポケット 445 86 89 91 90 89
アキナ 437 89 88 83 90 87
ザ・ギース 428 88 87 80 88 85
巨匠 428 87 89 81 91 80
うしろシティ 424 86 85 82 89 82
さらば青春の光 419 89 83 80 87 80

最高評点 98点 三村マサカズ、大竹一樹(ロッチ)
最低評点 80点 三村マサカズ(さらば青春の光、ザ・ギース)、松本人志(さらば青春の光、巨匠)
平均点 443.3点

ファイナルステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
バンビーノ 471 93 94 96 93 95
コロコロチキチキペッパーズ 465 95 94 93 94 89
ジャングルポケット 451 89 91 92 89 90
藤崎マーケット 442 87 90 90 88 87
ロッチ 429 83 85 86 89 86

最高評点 96点 三村マサカズ(バンビーノ)
最低評点 83点 設楽統(ロッチ)
平均点 451.6点

全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 ロッチ ファースト 478
02位 バンビーノ ファイナル 471
03位 コロコロチキチキペッパーズ ファースト 468
04位 ファイナル 465
05位 バンビーノ ファースト 455
06位 藤崎マーケット 451
ジャングルポケット ファイナル
08位 ファースト 445
09位 藤崎マーケット ファイナル 442
10位 アキナ ファースト 437
11位 ロッチ ファイナル 429
12位 ザ・ギース ファースト 428
巨匠
14位 うしろシティ 424
15位 さらば青春の光 419
  • この回から第13回(2020年)まで、バナナマン・さまぁ〜ず・松本人志の5名が審査員を務めた。
  • 決勝進出芸人の所属事務所数は第6回(2013年)と同じく6社で最多。
  • さらば青春の光が、大会史上初の4年連続出場を果たした。
  • 第2回(2009年)以来、6年ぶりにファーストステージ2位のコンビが優勝した。
  • コロコロチキチキペッパーズは、ファーストステージ・ファイナルステージ共に得点が1位ではない唯一の優勝者である(ファーストステージ1位:ロッチ、ファイナルステージ1位:バンビーノ)。
  • 結成3年目での優勝は、コンビ結成から優勝までの最短記録である。西野は平成生まれ及び1990年代生まれで初の優勝者となった。
  • コロコロチキチキペッパーズは、公式のダークホース枠からの優勝を果たした。これはM-1・R-1と合わせて史上初のことである。
  • 初めてファーストステージを1位通過した組(ロッチ)がファイナルステージで最下位(5位)に沈んだ。この逆転負けは「ロッチ現象」と呼ばれるようになった。また、この時の「429点」は第8回以降のファイナルステージのネタの中で最も低い点数である。

第9回(2016年)[編集]

成績 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 ファースト ファースト通過 ファイナル 合計得点
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 ライス
よしもとCA東京
芥川賞作家がひとめぼれ! ★初出場 10番 466点 脅し 1位通過 4番 470点 迷惑客 936点
02位 ジャングルポケット
よしもとCA東京
王座を狙う! 演技派コント三銃士! 2年連続2回目 06番 466点 トイレ 1位通過 5番 464点 余命 930点
03位 カマイタチ/かまいたち
よしもとCA大阪
浪速のエースが旋風を巻き起こす! ★初出場 04番 458点 拘束 3位通過 3番 456点 ホームルーム 914点
04位 タイムマシーン3号
太田プロダクション
太っちょエンターテイナー ★初出場 08番 445点 カツアゲ 4位通過 2番 448点 演技の練習 893点
05位 かもめんたる
サンミュージックプロダクション
前人未到! 2度目のキングへ! 3年ぶり3回目
優勝経験あり
03番 444点 サプライズ 5位通過 1番 439点 冗談どんぶり 883点
06位 シズル/しずる
よしもとCA東京
4度目の正直! 見てろ! 親父はキングになる! 4年ぶり4回目 01番 443点 突入 - - - - 443点
07位 ジグザグジギー
マセキ芸能社
蛇行の先に栄光をつかみとれ! 3年ぶり2回目 09番 433点 達人 - - - - 433点
08位 ダー/だーりんず
SMA NEET Project
駐輪場のおじさんがスターへ! 初出場 07番 431点 結婚式前日 - - - - 431点
09位 ナナ/ななまがり
よしもとCA東京
正体不明のダークホース 初出場 05番 430点 変人 - - - - 430点
10位 ラブレターズ
ASH&Dコーポレーション
コントの神様へ 届け! この想い! 2年ぶり3回目 02番 424点 野球拳 - - - - 424点
ファーストステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
ライス 466 92 95 93 91 95
ジャングルポケット 466 94 93 94 91 94
かまいたち 458 90 93 92 93 90
タイムマシーン3号 445 90 89 87 89 90
かもめんたる 444 89 90 88 89 88
しずる 443 90 92 88 88 85
ジグザグジギー 433 88 84 89 88 84
だーりんず 431 85 84 86 87 89
ななまがり 430 88 89 85 88 80
ラブレターズ 424 92 84 82 84 82

最高評点 95点 日村勇紀、松本人志(ライス)
最低評点 80点 松本人志(ななまがり)
平均点 444.0点

ファイナルステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
ライス 470 94 95 92 94 95
ジャングルポケット 464 88 94 91 95 96
かまいたち 456 90 92 91 93 90
タイムマシーン3号 448 88 88 87 92 93
かもめんたる 439 87 88 88 89 87

最高評点 96点 松本人志(ジャングルポケット)
最低評点 87点 設楽統(かもめんたる)、三村マサカズ(タイムマシーン3号)、松本人志(かもめんたる)
平均点 455.4点

全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 ライス ファイナル 470
02位 ファースト 466
02位 ジャングルポケット
04位 ファイナル 464
05位 かまいたち ファースト 458
06位 ファイナル 456
07位 タイムマシーン3号 448
08位 ファースト 445
09位 かもめんたる 444
10位 しずる 443
11位 かもめんたる ファイナル 439
12位 ジグザグジギー ファースト 433
13位 だーりんず 431
14位 ななまがり 430
15位 ラブレターズ 424
  • 決勝進出芸人の所属事務所数は、第6回(2013年)、第8回(2015年)と同じく6社で最多。
  • 史上初めて優勝経験者が決勝に再進出した(第14回(2021年)現在でもかもめんたるのみ)。また、前回優勝のコロコロチキチキペッパーズも出場していたが準決勝で敗退した。
  • 3年連続で決勝戦初出場組が優勝した。また、2年連続でファイナルステージのネタ順がトリではない芸人が優勝した。
  • 4番手のかまいたちの採点時に機材トラブルが発生し、得点を発表しないまま一旦CMに入る事態となった。CM明けに復旧したものの万が一に備え、三村は評点を終えた段階で自身の評点を書いた紙をスタッフに渡す措置を終始取っていた。
  • ファーストステージにおいてジャングルポケットとライスが466点で同点となった。2本目のネタ披露順に影響する順位で同点が発生したのは史上初。ファイナルステージではライスが4番目、ジャングルポケットが5番目(トリ)に登場したがどのように出番順が決定されたのかは明かされなかった[注 20]
  • 第14回(2021年)現在、第8回(2015年)以降の制度でファーストステージのネタ順がトリでファイナル進出を果たしたのはこの回のライスのみ。
  • ファイナリストに20代がおらず、全員30代であった(最年少はななまがりの30歳)。

第10回(2017年)[編集]

成績 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 ファースト ファースト通過 ファイナル 合計
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 かまいたち
よしもとCA大阪
浪速のエース! 狙うは王者キングのみ 2年連続2回目 03番 464点 告白 2位通過 4番 478点 ウェットスーツ 942点
02位 にゃんこスター
フリー[注 21]
史上初! 最速! 最年少![注 22] ★初出場 07番 466点 縄跳び 1位通過 5番 462点 フラフープ 928点
03位 さらば青春の光
ザ・森東
最多5度目の決勝! 悲願のキングへ 2年ぶり5回目 06番 455点 居酒屋 3位通過 3番 467点 パワースポット 922点
04位 ジャングルポケット
よしもとCA東京
目指せ! 悲願のウイニングラン 3年連続3回目 02番 452点 エレベーター 4位通過 2番 458点 拘束 910点
05位 アンガールズ
ワタナベエンターテインメント
18年目の原点回帰 初出場 04番 452点 海辺でナンパ 4位通過 1番 452点 ストーカー 904点
06位 わらふぢなるお
サンミュージックプロダクション[注 23]
1/2477の化学反応 初出場 01番 434点 サポートセンター - - - 434点
07位 アキナ
よしもとCA大阪
三度目の正直! 進化を遂げた本格派 2年ぶり3回目 08番 432点 コンビニの先輩 - - - 432点
08位 ゾフィー
フリー[注 24]
前人未到! 無所属フリーからキングへ 初出場 10番 422点 お母さん - - - 422点
09位 パーパー
マセキ芸能社
不思議系ニュータイプ 初出場 05番 421点 卒業式 - - - 421点
10位 GAG少年楽団
よしもとCA東京
10年目につかんだ涙のファイナル 初出場 09番 419点 幼馴染 - - - 419点
ファーストステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
にゃんこスター 466 90 89 97 93 97
かまいたち 464 90 93 95 93 93
さらば青春の光 455 90 93 87 90 95
ジャングルポケット 452 93 92 93 89 85
アンガールズ 452 89 90 92 92 89
わらふぢなるお 434 87 89 88 87 83
アキナ 432 90 82 83 87 90
ゾフィー 422 85 85 82 86 84
パーパー 421 85 86 85 85 80
GAG少年楽団 419 86 85 82 84 82

最高評点 97点 三村マサカズ、松本人志(にゃんこスター)
最低評点 80点 松本人志(パーパー)
平均点 441.7点

ファイナルステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
かまいたち 478 94 96 95 97 96
さらば青春の光 467 95 97 92 91 92
にゃんこスター 462 90 92 92 94 94
ジャングルポケット 458 90 92 90 93 93
アンガールズ 452 93 93 87 89 90

最高評点 97点 日村勇紀(さらば青春の光)、大竹一樹(かまいたち)
最低評点 87点 三村マサカズ(アンガールズ)
平均点 463.4点

全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 かまいたち ファイナル 478
02位 さらば青春の光 467
03位 にゃんこスター ファースト 466
04位 かまいたち 464
05位 にゃんこスター ファイナル 462
06位 ジャングルポケット 458
07位 さらば青春の光 ファースト 455
08位 ジャングルポケット 452
アンガールズ
アンガールズ ファイナル
011位 わらふぢなるお ファースト 434
012位 アキナ 432
013位 ゾフィー 422
014位 パーパー 421
015位 GAG少年楽団 419
  • 史上初めて女性芸人(パーパー・あいなぷぅ、にゃんこスター・アンゴラ村長)、及び男女コンビ(パーパー、にゃんこスター)が決勝に進出した。
  • にゃんこスターはコンビ結成5ヶ月での決勝進出となり、第1回(2008年)に決勝に進出した2700が持っていたコンビ結成から決勝進出までの期間8ヶ月という最短記録を更新した。
  • 3年連続で、ファイナルステージのネタ順がトリではない芸人が優勝した。
  • 昨年に引き続き、ファーストステージにおいてジャングルポケットとアンガールズが452点で同点となった。番組内では特に優劣をつけられないまま進行したが、もし仮に同率5位となってしまった場合には審査員5名による決選投票でファイナルステージ進出者を決定する旨が、吉田アナウンサーより語られていた。 
  • さらば青春の光が決勝進出回数の単独最多記録を樹立した。
  • パーパーは大会史上初となるメンバー全員が平成生まれのグループとして初の決勝進出者となった。
  • かまいたちは今大会で優勝後に同年のM-1グランプリ2017でも決勝進出を果たしているが、キングオブコント優勝後にM-1グランプリでファイナリストを経験しているグループは、2021年現在でかまいたちのみとなっている。

第11回(2018年)[編集]

成績 グループ名
所属事務所
決勝出場回数 ファースト ファースト通過 ファイナル 合計
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 ハナコ
ワタナベエンターテインメント
初出場 03番 464点 3位通過 1番 472点 青春 936点
02位 わらふぢなるお
グレープカンパニー
2年連続2回目 08番 468点 コンビニ 2位通過 2番 454点 超能力 922点
03位 チョコレートプラネット
よしもとCA東京
4年ぶり3回目 06番 478点 密室ゲーム 1位通過 3番 440点 棟梁 918点
04位 さらば青春の光
ザ・森東
2年連続6回目 04番 463点 予備校 - - - - 463点
05位 ロビンフット
SMA NEET Project
初出場 09番 462点 結婚相手 - - - - 462点
06位 ザ・ギース
ASH&Dコーポレーション
3年ぶり3回目 10番 458点 サイコメトラー - - - - 458点
07位 マヂカルラブリー
よしもとCA東京
初出場 02番 443点 - - - - 443点
08位 だーりんず
SMA NEET Project
2年ぶり2回目 05番 437点 支払い - - - - 437点
GAG[注 25]
よしもとCA東京
2年連続2回目 07番 437点 バイトの先輩 - - - - 437点
10位 やさしいズ
よしもとCA東京
初出場 01番 419点 爆破テロ - - - - 419点
ファーストステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
チョコレートプラネット 478 93 93 97 98 97
わらふぢなるお 468 90 92 95 96 95
ハナコ 464 93 94 90 94 93
さらば青春の光 463 92 91 92 94 94
ロビンフット 462 92 93 89 92 96
ザ・ギース 458 92 90 91 93 92
マヂカルラブリー 443 90 90 85 90 88
だーりんず 437 88 85 92 92 80
GAG 437 87 84 84 92 90
やさしいズ 419 85 87 81 84 82

最高評点 98点 大竹一樹(チョコレートプラネット)
最低評点 80点 松本人志(だーりんず)
平均点 452.9点

ファイナルステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
ハナコ 472 97 94 90 96 95
わらふぢなるお 454 93 89 89 93 90
チョコレートプラネット 440 90 90 88 88 84

最高評点 97点 設楽統(ハナコ)
最低評点 84点 松本人志(チョコレートプラネット)
平均点 455.3点

全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 チョコレートプラネット ファースト 478点
02位 ハナコ ファイナル 472点
03位 わらふぢなるお ファースト 468点
04位 ハナコ 464点
05位 さらば青春の光 463点
06位 ロビンフット 462点
07位 ザ・ギース 458点
08位 わらふぢなるお ファイナル 454点
09位 マヂカルラブリー ファースト 443点
010位 チョコレートプラネット ファイナル 440点
011位 だーりんず ファースト 437点
GAG
013位 やさしいズ 419点
  • 決勝戦が5年ぶり6度目となる9月開催となった。
  • 大会史上初となる、決勝進出者が当日に発表されるファイナリストシークレット制度(決勝及び準決勝進出した芸人のみ事前に伝える)が導入された。
  • ファイナルステージ進出者が5組から3組に縮小された。
  • ネタの制限時間が4分から5分に変更された。
  • 第1回(2008年)から実施されていた、芸人の番組キャッチフレーズが廃止された。
  • 決勝進出芸人の所属事務所数は第6回(2013年)、第8回(2015年)、第9回(2016年)と同じく6社で最多。
  • ハナコがM-1、R-1、THE MANZAIと合わせて、ワタナベエンターテインメント所属で初めての優勝者となった。
  • 4年連続でファイナルステージのネタ順がトリではない芸人が優勝した。また、第8回以降の制度で初めてトップバッターが最下位に沈んだ。
  • 初めてファーストステージ3位通過から優勝者が出た。
  • 第4回のロバート以来、7年ぶりにトリオ(3人組)が優勝した。
  • 第8回以降の制度で、全審査員から単独1位評価を受けた芸人が初めて出た(ハナコのファイナルステージの得点)。
  • チョコレートプラネットが史上2組目となるロッチ現象(ファーストステージを1位通過しながら、ファイナルステージで最下位(この回は3位)に沈み優勝を逃すこと)を起こした。
  • 昨年・一昨年に引き続き、だーりんずとGAGがファーストステージにおいて同点になった。ただし両者とも得点が出た時点で敗退は決定していたため、番組内で優劣のつけ方については語られなかった。
  • さらば青春の光がこの大会を以てキングオブコントからの卒業を表明(M-1にも同年を最後に出場していない)。

第12回(2019年)[編集]

成績 グループ名
所属事務所
決勝出場回数 ファースト ファースト通過 ファイナル 合計
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 どぶろっく
浅井企画
★初出場 06番 480点 農夫と神様 1位通過 3番 455点 山男と神様 935点
2位 うるとらブギーズ
吉本興業 東京
初出場 01番 462点 催眠術 2位通過 2番 463点 サッカー中継 925点
3位 ジャルジャル
吉本興業 東京
9年ぶり3回目 05番 457点(3票) 野球部の練習 3位通過 1番 448点 空き巣 905点
4位 GAG
吉本興業 東京
3年連続3回目 08番 457点(2票)[注 26] 若手芸人 - - - - 457点
5位 ゾフィー
グレープカンパニー
2年ぶり2回目 09番 452点 記者会見 - - - - 452点
6位 ネルソンズ
吉本興業 東京
初出場 02番 446点 マネージャーの噂 - - - - 446点
ビスケットブラザーズ
吉本興業 大阪
初出場 04番 446点 知らない街 - - - - 446点
かが屋
マセキ芸能社
初出場 07番 446点 喫茶店 - - - - 446点
9位 空気階段
吉本興業 東京
初出場 03番 438点 タクシー - - - - 438点
わらふぢなるお
グレープカンパニー
3年連続3回目 10番 438点 バンジージャンプ - - - - 438点
ファーストステージ得点詳細(審査員欄のは3位で並んだ2組の決選投票の結果)
グループ名 得点計
決選
投票
設楽
日村
三村
大竹
松本
どぶろっく 480 93 96 98 97 96
うるとらブギーズ 462 90 95 95 92 90
ジャルジャル 457 3 92 93 89 90 93
GAG 457 2 92 88 92 93 92
ゾフィー 452 90 90 89 91 92
ネルソンズ 446 90 90 90 90 86
ビスケットブラザーズ 446 89 90 90 88 89
かが屋 446 94 89 87 88 88
空気階段 438 87 88 88 90 85
わらふぢなるお 438 87 87 88 87 89

最高評点 98点 三村マサカズ(どぶろっく)
最低評点 85点 松本人志(空気階段)
平均点 452.2点

ファイナルステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
うるとらブギーズ 463 93 92 93 93 92
どぶろっく 455 94 90 89 91 91
ジャルジャル 448 90 90 88 90 90

最高評点 94点 設楽統(どぶろっく)
最低評点 88点 三村マサカズ(ジャルジャル)
平均点 455.3点

全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 どぶろっく ファースト 480
02位 うるとらブギーズ ファイナル 463
03位 ファースト 462
04位 ジャルジャル 457
GAG
06位 どぶろっく ファイナル 455
07位 ゾフィー ファースト 452
08位 ジャルジャル ファイナル 448
09位 ネルソンズ ファースト 446
ビスケットブラザーズ
かが屋
012位 空気階段 438
わらふぢなるお
  • どぶろっくがM-1、R-1、THE MANZAIと合わせて、浅井企画所属で初めての優勝者となった。
    • 第8回以降の制度でファイナルステージのネタ順がトリで優勝した初めてのコンビとなった(大会全体としては、第7回のシソンヌ以来)。
    • どぶろっくが、史上初となる40代の優勝者となった。森、江口ともに優勝当時41歳で、キングオブコメディの高橋健一(当時39歳)が持っていた優勝最年長記録をコンビで更新した。
  • うるとらブギーズが第8回の藤崎マーケット以来、4年ぶりにトップバッターでのファイナルステージ進出を果たした。
  • 第8回以降の制度で、ファーストステージにおいて同点を獲得したコンビ・ユニットが初めて複数組出た(ジャルジャルとGAGの457点、ネルソンズとビスケットブラザーズとかが屋の446点、空気階段とわらふぢなるおの438点)。
    • このうち後者5組はネタ順10番手のコンビが終了した時点で敗退は決定していたため、番組内で優劣がつけられることもなくそのまま進行した。
    • 一方、ジャルジャルとGAGはネタ順10番手のコンビが終了した時点でファイナルステージ進出を決める上位3組の枠に入ったままだったため、審査員5名による決選投票が行われた。結果、ジャルジャルが3票(設楽・日村・松本)、GAGが2票(三村・大竹)となり、ジャルジャルがファイナルステージ進出となった[注 27]

第13回(2020年)[編集]

成績 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 ファースト ファースト通過 ファイナル 合計
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 ジャルジャル
吉本興業 東京
人間味の欠如と充満 2年連続4回目 05番 477点 野次ワクチン 1位通過 3番 464点 空き巣するのにタンバリン持ってきた奴 941点
2位 ニューヨーク
吉本興業 東京
隠れ悪意のファンタジスタ 初出場 09番 461点 結婚式 2位通過 2番 463点 ヤクザ 924点
3位 空気階段
吉本興業 東京
不可思議世界からの誘い 2年連続2回目 04番 458点 霊媒師 3位通過 1番 463点 定時制高校 921点
4位 ザ・ギース
ASH&Dコーポレーション
コント博士の異常な愛情 2年ぶり4回目 06番 457点 ハープ - - - - 457点
5位 ニッポンの社長
吉本興業 大阪
奇怪なるファンシーワールド 初出場 08番 454点 ケンタウロス - - - - 454点
ジャングルポケット
吉本興業 東京
体育会系 宇宙系 劇団系 3年ぶり4回目 10番 454点 脅迫 - - - - 454点
7位 ロングコートダディ
吉本興業 大阪
脱力系技巧派マイスター 初出場 03番 446点 井上さん - - - - 446点
8位 滝音
吉本興業 大阪
パワーワードの錬金術師 初出場 01番 445点 ラーメン屋 - - - - 445点
GAG
吉本興業 東京
三者三様の聖三角形 4年連続4回目 02番 445点 河川敷 - - - - 445点
10位 うるとらブギーズ
吉本興業 東京
キレとコクの芳醇空間 2年連続2回目 07番 440点 陶芸家 - - - - 440点
ファーストステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
ジャルジャル 477 95 97 96 94 95
ニューヨーク 461 92 90 92 93 94
空気階段 458 94 93 89 92 90
ザ・ギース 457 92 91 91 91 92
ニッポンの社長 454 92 91 86 92 93
ジャングルポケット 454 92 91 88 92 91
ロングコートダディ 446 90 88 90 90 88
滝音 445 90 90 90 89 86
GAG 445 88 90 91 91 85
うるとらブギーズ 440 90 87 87 89 87

最高評点 97点 日村勇紀(ジャルジャル)
最低評点 85点 松本人志(GAG)
平均点 453.7点

ファイナルステージ得点詳細
グループ名 得点計
設楽
日村
三村
大竹
松本
ジャルジャル 464 93 94 90 92 95
空気階段 463 92 93 90 95 93
ニューヨーク 463 95 95 90 91 92

最高評点 95点 バナナマン(ニューヨーク)、大竹一樹(空気階段)、松本人志(ジャルジャル)
最低評点 90点 三村マサカズ(全組)
平均点 463.3点

全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 ジャルジャル ファースト 477
02位 ファイナル 464
03位 ニューヨーク 463
空気階段
05位 ニューヨーク ファースト 461
06位 空気階段 458
07位 ザ・ギース 457
08位 ニッポンの社長 454
ジャングルポケット
010位 ロングコートダディ 446
011位 滝音 445
GAG
013位 うるとらブギーズ 440
  • 昨年までのシークレット制度が廃止となり、3年ぶりにファイナリストが事前開示された。それに伴い3年ぶりに番組キャッチフレーズが復活。ただしファーストステージのネタ順は当日まで発表されなかった。
  • GAGが、さらば青春の光に続いて2組目となる4年連続決勝進出を果たした。
  • 決勝進出者が10組となった第7回以降で、吉本興業所属者が過去最多の9組となった(8組だった第6回まででも、吉本所属は第1回と第2回の5組が最多)。
  • 大会史上初めて出場組数が2000組を下回った(1707組)。
  • 審査員制度となった第8回(2015年)以降で初めてファーストステージ9組目(ニューヨーク)がファイナルステージに進出した。また第8回から第12回まで続いていた、ファーストステージ6組目のファイナル進出記録及び上位3位以内樹立記録はザ・ギース敗退により途切れることとなった。
  • 第8回以降の制度でジャルジャルが初の完全優勝を達成した(ファースト・ファイナルの両ステージで点数1位を記録、且つそれら2つの記録が全体得点ランキングの1位2位を独占)。
  • ジャルジャルはロバート・かもめんたる・かまいたちに次いで4組目となる決勝進出経験者の優勝となった。なお、ジャルジャルはその中で最多である4度の決勝進出を果たしている(ロバート・かまいたちは2度目で優勝しており、かもめんたるは2度目で優勝後に一度決勝進出を果たしている。また全組とも3位経験者)。
  • ジャルジャルは、同大会で最下位と優勝を経験した初のコンビとなった(2009年最下位・2020年優勝)[注 28]
  • 第8回以降の制度で、ファーストステージにおいて同点を獲得したコンビ・ユニットが2大会連続で複数組出た(ジャングルポケットとニッポンの社長の454点、滝音とGAGの445点)が、4組ともファーストステージの10組が終了した時点で敗退が決定したため番組内では優劣はつけられず、そのまま進行した。また初めてファイナルステージにおいて同点を獲得したコンビが出た(ニューヨークと空気階段の463点。しかし合計得点で優劣が決まっている)。
  • 初めてファイナルステージに進出した全組が1人の審査員から最低評点を付けられた(三村の90点)。また、3組の得点差はわずか1点だった。
  • バナナマンとさまぁ〜ずがこの大会を以て審査員を卒業した。

第14回(2021年)[編集]

成績 グループ名
所属事務所
番組キャッチフレーズ 決勝出場回数 ファースト ファースト通過 ファイナル 合計
出番 得点 披露ネタ 順位 出番 得点 披露ネタ
01/優勝 空気階段
吉本興業 東京
ダメ人間の人生逆転劇場 3年連続3回目 09番 486点 火事[14] 1位通過 3番 474点 メガトンパンチマンカフェ 960点
2位 ザ・マミィ
プロダクション人力舎
激情型コント職人 初出場 08番 476点 この気もちはなんだろう 2位通過 2番 459点 ドラマ 935点
男性ブランコ
吉本興業 東京
不遇の天才第7世代 初出場 03番 472点 ボトルメール 3位通過 1番 463点 935点
4位 ニッポンの社長
吉本興業 大阪
奇々怪々コントカンパニー 2年連続2回目 05番 463点 バッティングセンター - - - - 463点
5位 ジェラードン
吉本興業 東京
濃厚キャラのこってり仕立て 初出場 02番 462点 角刈りガール - - - - 462点
6位 蛙亭
吉本興業 東京
怪女の微笑み 凡人の狂気 初出場 01番 461点 実験体No.164 - - - - 461点
7位 うるとらブギーズ
吉本興業 東京
バカバカしい世界への案内人 3年連続3回目 04番 460点 迷子センター - - - - 460点
8位 そいつどいつ
吉本興業 東京
演技派コントジャンキー 初出場 06番 456点 パック - - - - 456点
9位 マヂカルラブリー
吉本興業 東京
予測不能の魔法空間 3年ぶり2回目 10番 455点 こっくりさん - - - - 455点
10位 ニューヨーク
吉本興業 東京
悪意を操る無冠のブレイク芸人 2年連続2回目 07番 453点 ウェディングプランナー - - - - 453点
ファーストステージ得点詳細
グループ名 得点計
山内
秋山
小峠
飯塚
松本
空気階段 486 98 97 97 97 97
ザ・マミィ 476 96 96 95 93 96
男性ブランコ 472 96 96 94 95 91
ニッポンの社長 463 95 95 94 90 89
ジェラードン 462 90 96 92 91 93
蛙亭 461 93 90 93 93 92
うるとらブギーズ 460 90 93 93 94 90
そいつどいつ 456 92 89 91 89 95
マヂカルラブリー 455 92 91 89 89 94
ニューヨーク 453 91 90 90 92 90

最高評点 98点 山内健司(空気階段)
最低評点 89点 秋山竜次(そいつどいつ)、小峠英二(マヂカルラブリー)、飯塚悟志(そいつどいつ、マヂカルラブリー)、松本人志(ニッポンの社長)
平均点 464.4点

ファイナルステージ得点詳細
グループ名 得点計
山内
秋山
小峠
飯塚
松本
空気階段 474 96 93 95 95 95
男性ブランコ 463 93 91 93 93 93
ザ・マミィ 459 94 91 91 91 92

最高評点 96点 山内健司(空気階段)
最低評点 91点 秋山竜次(ザ・マミィ、男性ブランコ)、小峠英二(ザ・マミィ)、飯塚悟志(ザ・マミィ)
平均点 465.3点

全体ステージ得点ランキング
順位 グループ名 ステージ 得点
01位 空気階段 ファースト 486
02位 ザ・マミィ 476
03位 空気階段 ファイナル 474
04位 男性ブランコ ファースト 472
05位 ニッポンの社長 463
男性ブランコ ファイナル
07位 ジェラードン ファースト 462
08位 蛙亭 461
09位 うるとらブギーズ 460
010位 ザ・マミィ ファイナル 459
011位 そいつどいつ ファースト 456
012位 マヂカルラブリー 455
013位 ニューヨーク 453
  • 今大会から即席ユニットの参加が可能となった。
  • 第2回(2009年)から使われていた番組ロゴが12年ぶりに変更された。
  • 今大会も冠スポンサーが出前館からカーネクストに新しく就任した。
  • エントリー総数が第4回(2011年)以来10年ぶりに3000組を超えた(3015組)。
  • 昨年と同じくファイナリストは事前開示となった。なお、公式からの決勝進出者発表は準決勝終了から3日後の9月6日午後18時。
  • マヂカルラブリーは第2回(2009年)のサンドウィッチマン以来12年ぶり2組目となるM-1優勝後のキングオブコントファイナリストとなった。また野田は史上初であるR-1優勝後のキングオブコントファイナリストとなり、更に史上初めてM-1とR-1を制した2冠王者として決勝に進出した。
  • イワクラ(蛙亭)が第10回(2017年)のあいなぷぅ(パーパー)とアンゴラ村長(にゃんこスター)以来、4年ぶりに女性芸人ファイナリストとなった。また、男女コンビ(蛙亭)が4年ぶりに決勝進出した。
  • エントリーした芸人の参加表明や予選に密着する公式YouTubeが開始。
  • 吉本興業所属者は前回と並んで過去最多の9組。
  • GAGが準決勝で敗退し決勝進出とならなかったため、決勝最高連続進出記録はさらば青春の光と同じ4回連続でストップとなった。GAG(2017年 - 2020年)、さらば青春の光(2012年 - 2015年)。
  • トリオ(ジェラードン)の決勝進出が1組のみであるのは、第9回(2016年)のジャングルポケット以来5年ぶり。
  • ザ・マミィの林田洋平は今大会唯一の20代のファイナリストとなった。また、20代のファイナリストは第12回(2019年)以来2年ぶり。
  • プロダクション人力舎からの決勝進出は、第8回(2015年)の巨匠以来6年ぶり。
  • ニューヨークが史上初めてM-1とキングオブコントに4大会連続で決勝に進出したコンビとなった(M-12019→KOC2020→M-12020→KOC2021)。
  • 第8回(2015年)から審査員を務めていたバナナマン・さまぁ〜ず・松本人志の5人から、山内健司(かまいたち)・小峠英二(バイきんぐ)・秋山竜次(ロバート)・飯塚悟志(東京03)(お笑いの日内での発表順)の4人による歴代王者と松本を合わせた5人へと審査員が変更された。なお、審査員は決勝当日、お笑いの日内の各パート〈お笑いミクスチャーFES、ソウドリザ・ベストワン、キングオブコント2021〉内で1人ずつ発表された。
  • 今大会はTwitterライブにて暫定席の様子を生配信が行われた。生放送の関係上、蛙亭の敗者コメントが無かったというトラブルはあったものの生配信にて敗退後の退場・声かけ等のシーンは流れた。
  • 3大会連続、前年準優勝のコンビが最下位に沈んだ(わらふぢなるお・うるとらブギーズ・ニューヨーク)。ニューヨークは大会史上初めて全審査員から最低得点を獲得せず最下位へ沈んだコンビとなった(ただし、第8回以降の制度での最下位得点では最高得点)。
  • ファーストステージの平均点(464.4点)とファイナルステージの平均点(465.3点)はともに過去最高になった。また、2年連続ファイナルステージにて全組450点(平均90点以上)以上獲得かつ全組90点以上獲得、さらに第8回以降初めてファーストステージとファイナルステージ両方で全組合計450点以上(平均90点以上)獲得した。また、ファーストステージにおいて審査員全員から90点以上の評点を得たファイナリストが過去最高7組となった。また、今回のファーストステージ内の審査員の個人からの最低評点の89点は第8回以降の個人最低評点の中で過去最高となった。また、審査員の山内はファーストステージで初めて全組に90点以上をつけた。また、ファイナルステージ内の審査員の個人からの最低評点91点も過去最高である。
  • 空気階段が第8回以降の制度で初めてファーストステージ、ファイナルステージ共に全審査員から単独1位評価を受けた。第8回以降でのファーストステージの歴代最高得点(486点)と合計得点(960点)も歴代最高得点を更新したが、ファイナルステージの得点(474点)はザ・マミィのファーストステージの得点(476点)を超えなかったため、完全優勝にはならなかった。
  • 史上初めてファイナルステージ後の合計点数が並んだ(2位通過ザ・マミィ、3位通過男性ブランコ、共に935点)が、空気階段がその得点を上回り(960点)優勝したため優劣は決まらず同率2位となった。また、ザ・マミィと男性ブランコの合計点数(935点)は2位の歴代最高合計得点となった。
  • ザ・マミィは2年ぶりに非吉本勢としてファイナルステージへ進出した。
  • ニューヨークが史上初のM-1グランプリとキングオブコントの両大会において最下位となった経験を持つ出場者となった。
  • 空気階段は昨年王者のジャルジャルに次ぎ、2組目の過去に最下位経験のある出場者の優勝となった。
  • 第8回からの制度で初めてファーストステージで同点になった出場者、ファーストステージよりも得点が高い出場者が現れなかった。

歴代準決勝出場者一覧[編集]

五十音順 太字は決勝で審査員をした組

2009年

【補欠合格者】

2010年
  • かまいたち
  • カリカ
  • キングオブコメディ
  • 銀シャリ
  • グランジ
  • さかなDVD
  • ザ・ギース
  • ザ・ゴールデンゴールデン
  • ザ・プラン9
  • ザブングル
  • さらば青春の光
  • GAG少年楽団
  • しずる
  • ジャルジャル
  • ジャングルポケット
  • シャンプーハット
  • ジューシーズ
  • スリムクラブ
  • ずん
  • ソーセージ
  • ダイアン
  • タイムマシーン3号
  • Wエンジン
  • TKO
  • 天竺鼠
  • テンダラー
  • トータルテンボス
  • トップリード
  • トット
  • ドランクドラゴン
  • ななめ45°
  • 2700
  • 83幕府
  • ハマカーン
  • ピース

【追加合格者】

2011年
  • アイロンヘッド
  • 阿佐ヶ谷姉妹
  • アストロNエース
  • アルコ&ピース
  • アームストロング
  • アンジャッシュ
  • 犬の心
  • インスタントジョンソン
  • インパルス
  • うしろシティ
  • エレキコミック
  • オテンキ
  • 鬼ヶ島
  • 学天即
  • フラミンゴ
  • ブロードキャスト
  • 平成ノブシコブシ
  • モンスターエンジン
  • ゆうきたけし
  • 夜ふかしの会
  • ライス
  • ラバーガール
  • ラブレターズ
  • ロッチ
  • ロバート
  • 我が家
2012年
  • TKO
  • 天竺鼠
  • 天使と悪魔
  • トップリード
  • ななめ45°
  • 2700
  • ニッチェ
  • ニブンノゴ!
  • バイきんぐ
  • ハマカーン
  • パンサー
  • ビーフケーキ
  • ピテカントロプス

【追加合格者】

  • Yes-man
  • 犬の心
  • ザブングル
  • ジグザグジギー
  • ラバーガール
2013年
  • アームストロング
  • アイロンヘッド
  • アップダウン
  • アルコ&ピース
  • アンダーポイント
  • イシクラノオノ
  • 犬の心
  • インスタントジョンソン
  • インポッシブル
  • うしろシティ
  • エネルギー
  • エレキコミック
  • 鬼ヶ島
  • かまいたち 
2014年
  • クラスメイト
  • グランジ
  • ザ・ギース
  • ザ・プラン9
  • ザブングル
  • さらば青春の光
  • GAG少年楽団
  • ジグザグジギー
  • しずる
  • ジソンシン
  • シソンヌ
  • シャカ
  • ジャルジャル
  • ジャングルポケット
  • スパイク
  • ずん
  • セルライトスパ
  • ゾフィー
  • だーりんず
  • チョコレートプラネット
  • チョップリン
  • ツィンテル
  • 天竺鼠
  • 天津
  • トップリード
  • ななまがり
  • ななめ45°
  • 2700
  • ニッチェ
  • ニブンノゴ!
2015年
  • ずん
  • ゾフィー
  • だーりんず
  • ダブルブッキング
  • 男性ブランコ
  • チャーミング
  • チョコレートプラネット
  • チョップリン
  • ツィンテル
  • TKO
  • 天竺鼠
  • トップリード
  • ななまがり
  • ななめ45°
  • ムニムニヤエバ
  • モンスターエンジン
  • やさしいズ
  • ゆんぼだんぷ
  • 夜ふかしの会
  • ラバーガール
  • ラブレターズ
  • レイザーラモン
  • ロッチ
  • ロビンソンズ
  • ロマン峠
  • わらふぢなるお
2016年
  • シンプル
  • ずん
  • セルライトスパ
  • ゾフィー
  • だーりんず
  • タイムマシーン3号
  • ダブルブッキング
  • たんぽぽ
  • チャーミング
  • チョコレートプラネット
  • チョップリン
  • TKO
  • 天竺鼠
  • トップリード
  • やさしい雨
  • や団
  • 夜ふかしの会
  • ライス
  • ラバーガール
  • ラブレターズ
  • レイザーラモン
  • ロッチ
  • ロビンソンズ
  • 我が家
  • わらふぢなるお
2017年
  • 相席スタート
  • アイロンヘッド
  • アキナ
  • アンガールズ
  • アンゲラー
  • 犬の心
  • うしろシティ
  • 卯月
  • うるとらブギーズ
  • Aマッソ
  • かまいたち
  • カミナリ
  • かもめんたる
  • クロスバー直撃
  • ザ・ギース
  • さらば青春の光
  • GAG少年楽団
  • しずる
  • ジャルジャル
  • ジャングルポケット
  • ゾフィー
  • だーりんず
  • ダブルブッキング
  • チョコレートプラネット
  • モンスターエンジン
  • やさしいズ
  • や団
  • ラバーガール
  • ロッチ
  • わらふぢなるお
2018年
  • 相席スタート
  • 阿佐ヶ谷姉妹
  • うしろシティ
  • うるとらブギーズ
  • かが屋
  • かもめんたる
  • 空気階段
  • Groovy Rubbish
  • クロスバー直撃
  • 高校ズ
  • ザ・ギース
  • さらば青春の光
  • GAG
  • しずる
  • ジャルジャル
  • ジャングルポケット
  • ゾフィー
  • 大自然
  • 滝音
  • だーりんず
  • チョコレートプラネット
  • ななまがり
  • ななめ45°
  • ニッポンの社長
  • ネルソンズ
  • ハナコ
  • マヂカルラブリー
  • モダンタイムス
  • やさしいズ
  • や団
  • ロビンフット
  • わらふぢなるお
2019年
2020年
  • 空気階段
  • ザ・ギース
  • ザ・マミィ
  • サルゴリラ
  • サンシャイン
  • さんだる
  • GAG
  • ジェラードン
  • ジャルジャル
  • ジャングルポケット
  • すゑひろがりず
  • ゾフィー
  • 滝音
2021年
  • 学天即
  • 空気階段
  • コットン
  • ザ・ギース
  • ザ・マミィ
  • GAG
  • ジェラードン
  • ジグザグジギー
  • 霜降り明星
  • ジャングルポケット(辞退)[注 29]
  • そいつどいつ
  • 滝音
  • 男性ブランコ
  • ダンビラムーチョ
  • チョコンヌ(チョコレートプラネット、シソンヌ)
  • TCクラクション
  • トンツカタン
  • 20世紀
  • ニッポンの社長
  • ニューヨーク
  • ネルソンズ
  • パーパー(繰り上げ)[注 29]

各種記録等[編集]

点数記録
項目 記録 記録保持者 放送回
最多決勝進出 6回 さらば青春の光 第5-8,10,11回
最多連続決勝進出 4回連続 第5-8回
GAG 第10-13回
グループ結成から優勝までの最短記録
※優勝時の最短芸歴記録(4年6か月)も兼ねる
3年6か月 コロコロチキチキペッパーズ(西野創人・ナダル) 第8回
グループ結成から優勝までの最長記録 19年 バッファロー吾郎 第1回
グループ結成から決勝進出までの最短記録 5か月 にゃんこスター 第10回
決勝進出最年長記録 43歳1か月 尾関高文(ザ・ギース) 第13回
決勝進出最年少記録 23歳2か月 小川裕史(リンゴスター) 第7回
最年長優勝記録 41歳5か月 江口直人(どぶろっく) 第12回
最年少優勝記録 24歳1か月 西野創人(コロコロチキチキペッパーズ) 第8回
決勝進出最長芸歴 22年 TKO(木本武宏木下隆行 第6回
決勝進出最短芸歴 2年6か月 ツネ(2700) 第1回
チョコレートプラネット(長田庄平松尾駿 第1回
アンゴラ村長(にゃんこスター) 第10回
優勝時の最長芸歴 19年7か月 バッファロー吾郎(木村明浩竹若元博 第1回
準決勝最多出場回数
※準決勝の最多連続出場記録も兼ねる
13回連続 ジャルジャル 第1-13回
GAG 第2-14回
決勝進出ブランク最長記録 9年ぶり ジャルジャル 第3→12回
男女での優勝、もしくは女性だけの優勝 未達成
点数記録

第2回から第6回までの記録。

項目 記録 記録保持者 放送回
最終得点1位(優勝)最高得点 1941 / 2000点 バイきんぐ 第5回
最終得点1位(優勝)最低得点 1788 / 2000点 東京03 第2回
最終得点最下位最高得点 1587 / 2000点 うしろシティ 第6回
最終得点最下位最低得点 1394 / 2000点 トップリード 第5回
ファーストステージ1位最高得点 967 / 1000点 バイきんぐ 第5回
ファーストステージ1位最低得点 878 / 1000点 サンドウィッチマン 第2回
ファーストステージ最下位最高得点 773 / 1000点 うしろシティ 第6回
ファーストステージ最下位最低得点 711 / 1000点 トップリード 第5回
セカンドステージ1位最高得点 982 / 1000点 かもめんたる 第6回
セカンドステージ1位最低得点 934 / 1000点 ロバート 第4回
セカンドステージ最下位最高得点 808 / 1000点 TKO 第6回
アルコ&ピース
セカンドステージ最下位最低得点 683 / 1000点 トップリード 第5回
最終得点1位と2位の最大得点差 134点 1位 - バイきんぐ(1941点)
2位 - さらば青春の光(1807点)
第5回
最終得点1位と2位の最少得点差 45点 1位 - 東京03(1788点)
2位 - サンドウィッチマン(1743点)
第2回
最終得点1位と最下位の最大得点差 547点 1位 - バイきんぐ(1941点)
最下位 - トップリード(1394点)
第5回
最終得点1位と最下位の最小得点数 249点 1位 - 東京03(1788点)
最下位 - ジャルジャル(1539点)
第2回

第8回以降の記録

項目 記録 記録保持者 放送回
最終得点1位(優勝)最高得点 960 / 1000点 空気階段 第14回
最終得点1位(優勝)最低得点 933 / 1000点 コロコロチキチキペッパーズ 第8回
ファーストステージ1位最高得点
※平均点での最高記録のみ記載
486 / 500点
平均 97.2点
空気階段 第14回
ファーストステージ1位最低得点
※平均点での最低記録のみ記載
466 / 500点
平均 93.2点
ジャングルポケット 第9回
ライス
にゃんこスター 第10回
ファーストステージ最下位最高得点
※平均点での最高記録のみ記載
453 / 500点
平均 90.6点
ニューヨーク 第14回
ファーストステージ最下位最低得点
※平均点での最低記録のみ記載
419 / 500点
平均 83.8点
さらば青春の光 第8回
GAG少年楽団 第10回
やさしいズ 第11回
ファイナルステージ1位最高得点
※平均点での最高記録のみ記載
478 / 500点
平均 95.6点
かまいたち 第10回
ファイナルステージ1位最低得点
※平均点での最低記録のみ記載
463 / 500点
平均 92.6点
うるとらブギーズ 第12回
ファイナルステージ最下位最高得点
※平均点での最高記録のみ記載
463 / 500点
平均 92.6点
ニューヨーク 第13回
空気階段
ファイナルステージ最下位最低得点
※平均点での最低記録のみ記載
429 / 500点
平均 85.8点
ロッチ 第8回
ファーストステージ審査員最高得点
※()内は評点した審査員
98点 ロッチ(さまぁ〜ず) 第8回
チョコレートプラネット(大竹一樹) 第11回
どぶろっく(三村マサカズ) 第12回
空気階段(山内健司) 第14回
ファーストステージ審査員最低得点
※()内は評点した審査員
80点 さらば青春の光(三村マサカズ、松本人志) 第8回
ザ・ギース(三村マサカズ)
巨匠(松本人志)
ななまがり(松本人志) 第9回
パーパー(松本人志) 第10回
だーりんず(松本人志) 第11回
ファイナルステージ審査員最高得点
※()内は評点した審査員
97点 さらば青春の光(日村勇紀) 第10回
かまいたち(大竹一樹)
ハナコ(設楽統) 第11回
ファイナルステージ審査員最低得点
※()内は評点した審査員
83点 ロッチ(設楽統) 第8回

KOC用語[編集]

返り咲き[編集]

決勝進出を経験したがその後の大会では予選落ちまたは欠場し、さらに後の大会で再度決勝戦に勝ち上がること。太字は優勝者。

  • 第3回(2010年):TKO(第1回から2年ぶり)
  • 第4回(2011年):ロバート(第1回から3年ぶり、ノーシードからの返り咲き)、2700(第1回から3年ぶり)、モンスターエンジン、インパルス(共に第2回から2年ぶり)
  • 第5回(2012年):しずる(第3回から2年ぶり)
  • 第6回(2013年):鬼ヶ島、TKO(共に第4回から2年ぶり、TKOは2度目の返り咲き)、天竺鼠(第2回から4年ぶり)
  • 第7回(2014年):ラバーガール(第3回から4年ぶり)、チョコレートプラネット(第1回から6年ぶり、ノーシードからの返り咲き)、ラブレターズ(第4回から3年ぶり)
  • 第8回(2015年):ロッチ(第3回から5年ぶり)、ザ・ギース(第1回から7年ぶり)、うしろシティ(第6回から2年ぶり)
  • 第9回(2016年):かもめんたる(第6回から3年ぶり、ただし第7回は欠場)、しずる(第5回から4年ぶり、2度目の返り咲き)、ジグザグジギー(第6回から3年ぶり)、ラブレターズ(第7回から2年ぶり、2度目の返り咲き)
  • 第10回(2017年):さらば青春の光(第8回から2年ぶり、ノーシードからの返り咲き)、アキナ(第8回から2年ぶり)
  • 第11回(2018年):チョコレートプラネット(第7回から4年ぶり、2度目の返り咲き)、ザ・ギース(第8回から3年ぶり、2度目の返り咲き)、だーりんず(第9回から2年ぶり)
  • 第12回(2019年):ジャルジャル(第3回から9年ぶり)、ゾフィー(第10回から2年ぶり)
  • 第13回(2020年):ザ・ギース(第11回から2年ぶり、3度目の返り咲き)、ジャングルポケット(第10回から3年ぶり)
  • 第14回(2021年):マヂカルラブリー(第11回から3年ぶり)

ダークホース[編集]

ノーマークで決勝まで勝ち上がってきた初出場の無名グループ。特にノーシードで決勝まで勝ち上がってきたグループが上げられることが多い。太字は優勝者。番組側から明確にダークホースと紹介されたのは第8回のコロコロチキチキペッパーズと第9回のななまがりのみ。 M-1グランプリに比べて無名で決勝へ勝ち上がるグループが少しばかり多い。

  • 第1回(2008年):2700 ※初回のため、全組がノーシード。2700は、番組キャッチフレーズが「結成半年の奇跡ミラクルコンビ」だった。
  • 第2回(2009年):ロッチ
  • 第4回(2011年):ラブレターズ ※番組キャッチフレーズが「無印ノーマークのシンデレラボーイ」だった。
  • 第5回(2012年):バイきんぐ、さらば青春の光、かもめんたる
  • 第6回(2013年):ジグザグジギー
  • 第7回(2014年):リンゴスター、アキナ、犬の心
  • 第8回(2015年):コロコロチキチキペッパーズ[15] ※番組キャッチフレーズが「魅惑ボイスの大穴コンビダークホース」だった。
  • 第9回(2016年):ライス、かまいたち、ななまがり ※ななまがりの番組キャッチフレーズが「正体不明のダークホース」だった。
  • 第10回(2017年):にゃんこスター ※番組キャッチフレーズが「史上初! 最速! 最年少!」だった。
  • 第11回(2018年):ハナコ[16]、やさしいズ
  • 第12回(2019年):ビスケットブラザーズ、うるとらブギーズ
  • 第13回(2020年):滝音[17] ※紹介VTRで自ら「ダークホース」と称していた。
  • 第14回(2021年):男性ブランコ ※VTRにて自ら「ダークホース・無名」と称していた。

ロッチ現象[編集]

ファーストステージで1位の得点を叩き出すも、セカンドステージ(第8回以降はファイナルステージ)で最下位の得点を出し、優勝を逃すこと。由来は第8回のロッチがファーストステージを1位で通過しながら、ファイナルステージで逆転負けを喫したことから[18]

  • 第8回(2015年):ロッチ(ファースト:478点、ファイナル:429点)※ファースト・1位、ファイナル・3位(全体得点で11位)
  • 第11回(2018年):チョコレートプラネット(ファースト:478点、ファイナル:440点)※ファースト・1位、ファイナル・3位(全体得点で10位)

ジンクス[編集]

  • 第11回(2018年)から第14回(2021年)まで、準優勝という好成績を残したグループが翌年も決勝に進出した場合、最下位になるという不思議なジンクスが起きている。
    • わらふぢなるお:第11回(2018年)で準優勝、翌年の第12回(2019年)では最下位[注 30]
    • うるとらブギーズ:第12回(2019年)で準優勝、翌年の第13回(2020年)では最下位。
    • ニューヨーク:第13回(2020年)で準優勝、翌年の第14回(2021年)では最下位。
  • 優勝したグループは全て初出場か3位経験者となっている。
    • 第1回(2008年):バッファロー吾郎(初出場)
    • 第2回(2009年):東京03(初出場)
    • 第3回(2010年):キングオブコメディ(初出場)
    • 第4回(2011年):ロバート(第1回3位→第4回優勝)
    • 第5回(2012年):バイきんぐ(初出場)
    • 第6回(2013年):かもめんたる:(前回3位→優勝)
    • 第7回(2014年):シソンヌ(初出場)
    • 第8回(2015年):コロコロチキチキペッパーズ(初出場)
    • 第9回(2016年):ライス:(初出場)
    • 第10回(2017年):かまいたち(前回3位→優勝)
    • 第11回(2018年):ハナコ(初出場)
    • 第12回(2019年):どぶろっく(初出場)
    • 第13回(2020年):ジャルジャル(前回3位→優勝)
    • 第14回(2021年):空気階段(前回3位→優勝)

放送日時[編集]

全てTBS Bスタジオからの生放送。

放送日 放送時間
1 2008年10月5日 19:00 - 20:54
2 2009年9月22日 19:55 - 22:48
3 2010年9月23日 19:00 - 21:48
4 2011年9月23日
5 2012年9月22日
6 2013年9月23日 19:00 - 20:00(第1部)[19]
20:00 - 22:54(第2部)
7 2014年10月13日 20:00 - 22:54
8 2015年10月11日 19:00 - 19:54(第1部)
19:54 - 22:48(第2部)
9 2016年10月2日 18:55 - 19:54(第1部)
19:54 - 22:48(第2部)
10 2017年10月1日 19:00 - 19:54(第1部)
19:54 - 22:48(第2部)
11 2018年9月22日 19:00 - 21:54
12 2019年9月21日 18:55 - 21:54
13 2020年9月26日 19:00 - 21:54
14 2021年10月2日
備考


DVD[編集]

初年度から2014年まで、決勝の模様を収録したDVDが「よしもとアール・アンド・シー」から販売されていた。

  • キングオブコント2008(2009年2月18日発売)
  • キングオブコント2009(2009年12月23日発売)
  • キングオブコント2010(2010年12月22日発売)
  • キングオブコント2011(2011年12月23日発売)
  • キングオブコント2012(2012年12月19日発売)
  • キングオブコント2013(2013年12月18日発売)
  • キングオブコント2014(2014年12月24日発売)

準決勝の映像もDISC2に一部収録されているが。2012年のみは優勝したバイきんぐに密着した特別番組『キングの晩餐会』のディレクターズカット版が収録されている。

2015以降はDVD化されていないが、同年優勝のコロコロチキチキペッパーズ西野によるとDVD化に際して音楽ネタ[注 31]が著作権問題で障害になっているとのこと[20]

DVDのカット箇所[編集]

基本的に放送された内容はすべて収録されているが、一部の芸人のネタは著作権などの問題で編集されている。以下にDVDでカットされた内容を示す。コンビ名の右の数字は、ファーストラウンドの場合は (1)、セカンドステージの場合は (2) である。右端の列は、該当部分の映像・音声が完全にカットされている場合は「完全」、音声がカットされて映像のみが流れている場合は「音声」とした。

年(回) コンビ名 カットされた内容
2010(第3回) TKO(2) 木下扮するモロゾフ後藤が洋楽を歌う場面 音声

ネット配信[編集]

2018年9月1日より動画配信サービス「Paravi」にて2009、2011-2017の決勝が再配信されている[21]。音楽ネタは著作権がクリアされているものの、不祥事により解散したコンビ(キングオブコメディトップリードなど)の出演シーンはカットされている[注 32](2010は配信自体されていない)。2008は2018年9月1日時点では配信されていたが、お笑い芸人による闇営業問題発覚後に配信終了となっている[注 33]。2018以降の決勝も放送終了後より配信されている。

BGM[編集]

審査員登場(2015年〜)
審査員 曲名 アーティスト
2015 バナナマン Planet of the Apes / 猿の惑星 ASIAN KUNG-FU GENERATION
さまぁ〜ず Please tell me TOKYO No.1 SOUL SET
松本人志 FUNKASTIC BATTLE RIP SLYME vs HOTEI
2016 バナナマン、さまぁ~ず The Beginning ONE OK ROCK
松本人志 会心の一撃 RADWIMPS
2017 バナナマン The Days avicii
さまぁ〜ず
松本人志
2018 全員 Bazaar KSHMR & Marnik
2019
2020 全員 Feel Good Inc. Gorillaz
2021 全員 Paradise HAS NO BORDER 東京スカパラダイスオーケストラ
  • Beowulf Slays the Beast (Alan Silvestri) - メインテーマ、CM前ジングル
  • Mighty Wings(Cheap Trick)- CM前・CM後ジングル(2009年~)
  • Steel Tormentor(Halloween)- 出場者紹介(2009~2013年)

スピンオフ番組[編集]

スタッフ[編集]

第14回(2021年9月)[編集]

  • キングオブコント2021 事務局:川縁明穂(#14)、菊池幹(#9-11,14)、上妻正純(#1-)、楠原宝子(#14)、酒井絵美(#3-)、上谷真璃(#12-)、檜原奨平(#11-)、よしもとブロードエンタテインメント(#14、#9,11は制作協力兼務、#10,13は協力、#12は事務局兼務)、ビープス(#4-)、サンピー、ウエスト(ウエスト→#13-)、アクトコール(サン・アクト→#11-)、To-mome'nt(#13-) 、アーチェリープロダクション、すくらんぶる(すく→#12-)
  • 構成:高須光聖大井洋一、カツオ(大井・カツオ→共に#12-)、山中ヒロシ(#14)、あだち昌也(#13-)
  • 予選審査員(50音順):飯塚大悟、池谷勇太、今関千夏(共に#14)、大塚智仁(#2-5,10-)、岡田幸生(#8-)、柏田眞志(#1-、一時まさし名義)、キャンヒロユキ(#8-12,14)、里村仁志(#14)、東雲信介(#5-)、城田和哉(#6,14)、砂川一茂(#9,12-)、中野貴至、服部裕也(共に#14)、濱田健吾(#8-10,14)、藤井直樹(#6,10,14)、本多正識(#1-)、森枝天平(#14)、諸岡立身(#4-)、柳しゅうへい(#4-)、和田義浩(#1-)/内村宏幸(#2-)、中野俊成(#2-7,9-)、伊藤正宏(#9-、#6は構成)、オークラ(#14)、遠藤敬(#2,5-8,13-、#9-12は構成)、小林仁(#7-)
  • 予選密着ディレクター:景山輝之(#6,14)、守屋賢(#14)、秋葉裕二(#1-)、浅賀善伸(#1-)、大室博一(#4,5は大谷名義、#6-)、富谷聡史(#8-12,14)、浜田吉織(#11,12,14)、山田純也(#14)
  • ナレーション:大塚芳忠(#14)、伊藤隆佑(#8-、TBSアナウンサー)
  • TD:小笠原朋樹(#11,13-、#8はカメラ、#12はTM)
  • SW(#13-):荻野祐也(#14)
  • カメラ:端坂嘉寛(#9-)
  • VE:宮本民雄(#11,12,14)
  • MIX(#13-):宇野仁美(#13-、#11,12は音声)
  • PA:花田淳史(#14)
  • 照明:渋谷康治(#1-)
  • CG:岩屋朝仁(#3-12,14)
  • 配信技術(#13-):鈴木昭平(#14)
  • 音効:石川良則(#1,2,4-)、沢井隆司(#13-、#9,11は隆志名義)
  • ライブ編集:大江剛史(#3,5-)、丸山栄(#8-)
  • 美術デザイン:宇野宏美(#11,13-)
  • 美術制作:羽田一成(#1-)、落合竜司(#12-)、高岸夕葵(#13-)
  • 装置:正代俊明(#8-11,13-)
  • 操作:佐藤翔太(#12,14、#13は装置操作)
  • 電飾:渡辺竜明、井上雄平(共に#11-)
  • 特殊小道具(#13-):相蘇敬介(#13-)
  • 装飾:佐野沙織(#11-)、村上史菜乃(#13-)
  • 図案:平石沙友里(#12-)
  • アクリル装飾:青木剛(#4-)、井上恵介(#13-)
  • 特殊装置(#1,8,14):勝大輔(#1,8,14)
  • 持道具:岩本美徳(#14)
  • 衣装:坂口みのり(#12-)、佐多真優果(#14)
  • かつら(#1,8-):細野一郎(#1,9-、#2,3,7は床山)
  • 特殊効果(#11-):斉藤賢(#13-)
  • メイク:馬場景子(#14)
  • CGデザイン(#13-):前川恭平(#13-)
  • TL(#9-):三戸美貴(#14)
  • OP映像(#14):
    • 監督:今泉力哉
    • 撮影:平見優子、米倉伸
    • 照明:本間光平
  • デスク:松崎由美(#1-)
  • AD:中村遼、高場透、長尾美伶、村中理乃、矢口景、喜多川宇宙、中山彩愛、長南渚、白石大空、小川浩太郎(中村・高場・長尾・村中→#13-、矢口・喜多川・中山・長南・白石・小川→#14)
  • チーフAD(#7-):山崎遥加(#14、#12,13はAD)
  • FD:及能貴之(#12-)
  • AP:菊池絢子(#5-)、常深志乃(#14)、武藤佑樹(#9,12-)、宮里良子(#10-)
  • ディレクター:高木剛(#5-、ニュー・ジェネレーション)、柳信也(#4,5,9-、Gothic)、水口健司(#4,12、#1は制作スタッフ、シオプロ)、久野公嗣(#7-12,14)、秋津貴宣(#9-)、津宏典(#13-、#11,12は博則名義)、石田耕平(#13-、以前は予選密着ディレクター)、久世恵太(#12-)、大森千代美(#1-)、松崎秀峰(#10,12)、大井田遼太(#14、TBS)/ 永山靖章(#13-、BMC)、新保勝久(#13-)、境太資(#8-)、北村貴雄(#14)、小川真人(#12-)、松野亮(#11-)、柿田隼(#14、ジーヤマ)、中須賀みのり、上田健太(共に#14)
  • 演出:野村和矢(#12-、#9-11はFD)
  • プロデューサー:高柳健人(#13-)、渡辺蔵人(#13、#11,12は協力プロデューサー)、中塚大悟(#2-4,14、#5は制作プロデューサー、#6-13は協力プロデューサー)、山下純平(#14、以前はディレクター、#13は協力プロデューサー)
  • 制作プロデューサー:坂本義幸(#14、#1は協力プロデューサー、#2-12はプロデューサー、#13はチーフプロデューサー)
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:TBS

過去のスタッフ[編集]

  • キングオブコント事務局
    • 2008:水谷暢宏、紺田啓介、岡本昭彦藤原寛、河内俊昭、片岡秀介、生沼教行、田嶋大輔、上田泰三、佐藤昌弘、田中理沙、佐久間浩、金子剛、江南岳志、轟真奈美/TAJIC、サウンドスパイス、トラッシュ、オルタス、ツーネット、つむら工芸
    • 2009:水谷暢宏、岡本昭彦、紺田啓介、生沼教行、稲冨聡、田嶋大輔、上田泰三、佐藤昌弘、田中理沙、佐久間浩、金子剛、江南岳志、轟真奈美、真鍋理恵/TAJIC、サウンドスパイス、PBC、オルタス、つむら工芸
    • 2010:坂内光夫、生沼教行、紺田啓介、田嶋大輔、上田泰三、小山幹夫、竹山沙織、田中理沙、江南岳志、轟真奈美、菅原悠里、真鍋理恵、小澤高志/PBC、オルタス、つむら工芸
    • 2011:坂内光夫、生沼教行、紺田啓介、宮本稔久、田嶋大輔、上田泰三、中川知美、木村晃子、平山智子、田中理沙、森啓志、畑田雄、岩井あかり、小澤高志/トラッシュ、つむら工芸
    • 2012:生沼教行、宮本稔久、紺田啓介、武井大樹、田中理沙、石毛美佳、菅原悠里、森啓志、畑田雄、谷川千恵、藤田ゆりえ、真鍋理恵、小澤高志/サウンドスパイス、トラッシュ、ステージプランニング、つむら工芸
    • 2013:生沼教行、宮本稔久、紺田啓介、織田直也、芦川智一、田中理沙、並河由夏、石毛美佳、武井大樹、平岩靖、菅原悠里、森啓志、徳永朗佳、谷川千恵、藤田ゆりえ、高村悠、小澤高志/トラッシュ、ステージプランニング、つむら工芸
    • 2014:仲良平、宮本稔久、紺田啓介、亀井俊徳、芦川智一、並河由夏、君嶋早由里、武井大樹、吉原茂樹、柿原瑠美子、森啓志、藤田ゆりえ、藤間由希、真鍋理恵、小澤高志/トラッシュ、ステージプランニング、つむら工芸
    • 2015:仲良平、紺田啓介、山田貢、萩原雄一、芦川智一、中田美津子、並河由夏、君嶋早由里、武井大樹、柿原瑠美子、森啓志、徳永朗佳、藤田ゆりえ、藤間由希、真鍋理恵、竹下能生、小澤高志/トラッシュ、ステージプランニング、つむら工芸
    • 2016:仲良平、紺田啓介、山田貢、武藤佑樹、芦川智一、安達澄子、内海あかり、市岡秀晃、百目鬼健司、西垣信二、國崎隆、齋藤克、森本香織、藤間由希、真鍋理恵、武藤佑樹、小澤高志、山本助直/ステージプランニング、つむら工芸
    • 2017:大谷重雄、紺田啓介、芦川智一、徳永朗佳、富田結花、齋藤克、小倉文、森本香織、藤間由希、真鍋理恵、竹下能生、神夏磯秀、渡辺蔵人、菊池幹、小澤高志、山本助直/ステージプランニング、つむら工芸
    • 2018:齋藤克、小倉文、宮本稔久、森本香織、坂本光代、中野愛里、今西夏帆、藤間由希、真鍋理恵、竹下能生、神夏磯秀、渡辺蔵人、菊池幹、小澤高志、高谷明子、山本助直、矢竹望/オフィスバックアップ
    • 2019:真鍋理恵、竹下能生、武藤佑樹、神夏磯秀、渡辺蔵人、菊池幹、池田徹、小澤高志、大島谷健、春口沙織、高谷明子、矢竹望、根津成見
    • 2020:小澤高志、大島谷健、春口沙織、高谷明子、山本助直、矢竹望、根津成見/すきな
  • 予選審査員(※50音順)
    • 2008:永峰明、オパヤン、桑原尚志、小堂稔典、萩原芳樹、村上健治、森、米井敬人、渡邊仁
    • 2009:永峰明、森下ゆうじ、伊部譲二、稲見周平、オパヤン、カツオ、桑原尚志、小堂稔典、大工富明、パジャマとりや、村上健治、森下ゆうじ、米井敬人、はしもとこうじ
    • 2010:永峰明、森下ゆうじ、伊部譲二、稲見周平、オパヤン、桑原尚志、小堂稔典、パジャマとりや、村上健治、森下ゆうじ、はしもとこうじ
    • 2011:永峰明、伊部譲二、桑原尚志、村上健治、森、はしもとこうじ
    • 2012:永峰明、稲見周平、伊部譲二、桑原尚志、小堂稔典、村上健治、森、はしもとこうじ
    • 2013:永峰明、稲見周平、桑原尚志、城田和哉、藤井直樹、森、山口トンボ、はしもとこうじ
    • 2014:永峰明、伊部譲二、石塚麻里亜、稲見周平、岡田幸生、桑原尚志、森、はしもとこうじ
    • 2015:永峰明、石塚麻里亜、稲見周平、桑原尚志、つちだだいすけ、濱田健吾、はしもとこうじ・鮫肌文殊
    • 2016:永峰明、岸本尚久、桑原尚志、砂川一茂、濱田健吾、森下知哉、はしもとこうじ、キャンヒロユキ
    • 2017:永峰明、桑原尚志、小関雅志、濱田健吾、藤井直樹、はしもとこうじ、キャンヒロユキ
    • 2018:永峰明、菊地真、はしもとこうじ、キャンヒロユキ、森下ゆうじ
    • 2019:永峰明、キャンヒロユキ、森下ゆうじ
    • 2020:永峰明、森下ゆうじ
  • 予選密着ディレクター
    • 2008:石田耕平、藤原真美、松田真奈、南家幸太、加藤陽子、鈴木康弘、石原直行、古田拓章、垂水朋之、浦嵜優
    • 2009:石田耕平、藤原真美、谷垣和歌子、須田基之、林よしまさ、鈴木康弘、石原直行、鈴木統、堀内直樹、古田拓章、石原明子
    • 2010:山下純平、藤原真美、須田基之、遠藤弘子、濱本真治、石原直行、堀内直樹、古田拓章、長谷川洋之、田上佳世、佐藤麻衣子
    • 2011:山下純平、藤原真美、宮原啓仁、須田基之、遠藤弘子、濵本真治、石原直行、吉野萌子、松本繁男、三浦未来、田上佳世、佐藤麻衣子
    • 2012:藤原真美、後藤敬昭、石原直行、濵本真治、松本繁男、田上佳世、佐藤麻衣子、薄井太介
    • 2013:山下純平、藤原真美、渡邊恒史、景山輝之、岩田充弘、後藤敬昭、鈴川裕也、石原直行、橋本薫、田上佳世、佐藤麻衣子
    • 2014:藤原真美、岸下弥生、後藤敬昭、石原直行、大森千代美、佐渡洋之、鹿内翔平、橋本薫、田上佳世、佐藤麻衣子、薄井太介
    • 2015:藤原真美、石田耕平、佐渡洋之、竹元明香、岸下弥生、鈴木啓太、橋本薫、田上佳世、佐藤麻衣子、富谷聡史、薄井太介
    • 2016:藤原真美、渡邊恒史、石田耕平、佐渡洋之、橋本薫、田上佳世、佐藤麻衣子、富谷聡史、薄井太介
    • 2017:浅野正裕、橋本薫、太田隼人、関佳太、田上佳世、佐藤麻衣子、富谷聡史、薄井太介、飯島玄太郎
    • 2018:石田耕平、田上佳世、景山輝之、佐藤麻衣子、富谷聡史、薄井太介、飯島玄太郎、小石川明人、浜田吉織
    • 2019:佐藤麻衣子、富谷聡史、薄井太介、飯島玄太郎、小石川明人、浜田吉織、久世恵太、大橋達郎、白金茜、野間夕里
  • 構成:長谷川朝二(#1-7)、松本真一(#1-8)、興津豪乃(#2,3,5-)、堀江B面(#5、#6-8は予選審査員)、福原フトシ(#6、#8は予選審査員)、片岡章博(#8-12)、森(#13、#1,4-7は予選審査員)
  • ナレーション
  • TM:鳥井隆(#1)、丹野至之(#2,3,8)、小澤義春(#9,10)、荒木健一(#11-、#1-3,7はTD、#4-6はTD兼務)
  • TD:高松央(#2-6)、山田賢司(#7-)、中野啓(#8-12)
  • SW(#13-):荒井隆之(#13)
  • VE:姫野雅美(#1)、高橋康弘(#1-12)、生田史織(#13)
  • カメラ:中野真悟(#1-9)
  • 音声:森和哉(#1)、相馬敦(#2-4)、高岡崇靖(#2)、山田健吾(#3-6)、石堂遼子(#5-8)、稲津貴之(#9-)、中村全希(#9-11)、池田千廣(#12)
  • PA:鈴木紀浩(#1,6)、吉田岳(#3,5)、井上忠紀(#4)、葉桐慶次(#7,13)
  • 音効:佐藤賢治(#4,5,7)、上口昭雄(#2,6)、鈴木瑞穂(#12)
  • コンピューターシステム:武笠麻子(テクノネット)、テクノネット(#2-5)
  • CG
    • 2008:住吉浩人、大宮司徳盛、奥田光隆
    • 2009:大宮司徳盛、斉藤勇喜、奥田光隆、長澤剛史、北原信孝
    • 2010:大宮司徳盛、斉藤勇喜、岩屋朝仁、南弘紀、奥田光隆
    • 2011:大宮司徳盛、安田英史、岩屋朝仁、南弘紀、奥田光隆
    • 2012:斉藤勇喜、大宮司徳盛、岩屋朝仁、南弘紀、奥田光隆
    • 2013:大宮司徳盛、岩屋朝仁、南弘紀、工藤理恵、奥田光隆
    • 2014・2015:大宮司徳盛、岩屋朝仁、南弘紀、今井沙緒里
    • 2016:大宮司徳盛、岩屋朝仁、南弘紀
    • 2017:大宮司徳盛、岩屋朝仁、工藤理恵
    • 2018・2019:岩屋朝仁、八木真一郎
  • メカシステム:庄子泰広(#1-13)
  • TL(#9-):中山龍司(#9-12、#5-8はCG)、望月貴仁(#13)
  • VTR編集:高橋雄人(#2は編集)、森美鈴(共に#3-7)、赤羽直樹(#3-12、#2は編集)、上村萌華(#8)、永元菜津美(#8-12)、新部裕司(#12)
  • MA:横田良孝(#12)
  • ライブ編集:菅野淳悟(#4)、加藤孝祐(#3-5)、小川義也(#6,7)
  • 配信技術(#13-):横木慶輔、近藤晃(共に#13)
  • VTRカメラ(#13):田中和彦(#13)
  • バーチャル(#13):大宮司徳盛(以前はCG)
  • 編集・MA:(#8-):アンサーズ(#8-)、エスユー(#9)、T-TEX(#9,11)
  • 美術プロデューサー:山口智広(#8、#1-7は美術デザイン兼務)、中西忠司(#9-12)
  • 美術デザイン:齋藤傑(#9、#8は美術プロデューサー兼務)、松田エリザベス玲子(#10)、桝本瑠璃(#12)
  • 美術制作:半田裕記(#1,6,7)、鈴木直美(#5,6,10-12)、岩井愛(#7-11)
  • 装置:森田正樹(#1-7)、坂本進(#10-12)
  • 操作:荷田豊(#1-4)、三谷剛大(#5,6)、山本晃靖(#7,8)、牧ヶ谷純二(#9-11)
  • 電飾:真鍋明(#1-3,6)、小林賢次(#4,5,7-)
  • 装飾:田中秀和(#1-7)、後藤千鶴(#8-12)
  • フロアー装飾:鈴木正樹(#1)
  • 特殊効果(#11-):崔榮恩(#11,12)
  • 持道具:貞中照美(#1-3)、寺澤麻由美(#4-8)、小松絵里子(#9)、下岸美香(#10,11)、清田雪乃(#12)、佐藤茜(#13)
  • かつら(#8-):千葉知子(#8、#4-6は床山)
  • 衣装:高堂のりこ、北田あつ子(共に#1-8、高堂→フローティングアイランドジャパン、北田→Office MAKISE)、君和田悦子(#1)、太田知美(#2-4)、岩崎孝典(#5-10)、金城史子(#9)、原口恵里、渥美智恵(共に#11)、山下朋華(#12)、笈川未緒(#13)
  • 図案:森永英二(#1,4-9)、春成亜矢子(#2,3)、山野井美月(#10)、小松雅明(#11)
  • メイク:Office MAKISE(#4-8) 興山洋子(#1-3)、吉田謙二(#1,6)、濱田恵子(#2)、後藤満紀子(#3)、石月裕子(#4)、大岩乃里子(#5)、中平理恵(#7)、城所とも美(#8)、田中智子(#9)、藤田三奈(#10,11)、岡口真美(#12)、西村紘美(#13)
  • 特効(#1,5-):斎藤賢(#1,5-9)、西原龍(#10)
  • 特殊小道具:白鳥保夫(#4-10、#1は特殊道具)
  • 編成:福田健太郎(#3-8)、田口健介(#8、#1-3はディレクター)、高橋智大(#9-、#1-4,6は演出)、宮崎陽央(#12)
  • 広報:中川貴史、近松真、木本公敏、大金香織(共に#1)
  • 宣伝・広報:小林久幸(#1,4-、#2,3は宣伝・広報)、湯浅光世、吉川徹(共に#2)、二本木勇作(#2,3)、小谷有美(#12)
  • WEB(#9-12):野宮由起子(#9-12)
  • 公開:松元裕二(#7-12)
  • モバイル・インターネット
    • 2008:遠藤千鶴子、治郎丸俊紀、泰山信晴、井上和夫、𠮷原茂樹、小山幹人、小澤高志
    • 2009:遠藤千鶴子、井上和夫、泰山信晴
    • 2010・2011:遠藤千鶴子、井上和夫、原由香里、西岡恒平
    • 2012:大森創介、原由香里、井上篤
  • TK:伊藤佳加(#1-12)、野村佳乃子(#4)、葛貫明子(#6)、鈴木裕恵(#8-10)
  • デジタル(#8):柳内啓司、遠藤励(共に#8)
  • 協力:
  • 写真協力(#12,13):キノフィルムズ(#12,13)
  • 映像協力(#11):越前打刃物協同組合、株式会社レヴァル、HOW to Make Tennis BallFilm-by Benedict redgrove,allrights reseved(全部→#11)
  • 制作スタッフ(2008年):有田武史、菊地貴文、小野由映子、中村恵、大澤麻子、若菜絵美、下仮屋文乃、小野美由紀(共に#1)
  • AD
    • 2008:黒田和美、由茅奈保美、助川仁康、沖島新菜、濱田禮徳、中村大輔、福留香菜子、永山靖章、宮里良子、藤木陽介、山内麻由
    • 2009:井上真吾、平島亮、一場孝夫、前田紘明、濱田禮徳、徳永勝也、尾崎まなみ、宮森亮、田中勝
    • 2010:一場孝夫、宮森亮、友光礁太、峰尾圭一、濱田禮徳
    • 2012:松山千鶴、佐藤国秀
    • 2013:花村亮介、佐久本貴史、岩田充弘、伊東恵司、野田まな、吉川司
    • 2014:岸下弥生、山村勇介、平出怜大
    • 2015:岸下弥生、姜杞林
    • 2016:宮里良子、佐藤有那、田靡さらい、古溝紗也、佐藤可菜里
    • 2017:山崎勇人、前上門周汰、鈴木啓太
    • 2018:新井麻菜、杉本美夏
    • 2019:大石佳奈、本田芽里那、穴井里加子、岡美優、山井寿紀、井上豊、雨宮和真、戸島俊季、大浦未来
    • 2019・2020:川口真侑、有江和真
    • 2020:薬師賢次郎、吉川将、瀬尾朱音、堀貴登、富田美咲、田中丈一
  • チーフAD(#7-):花村亮介(#7,8、#6はAD)、吉村圭悟(#9)、柳沢光一郎(#10、#9はAD)、池田絢太(#11,13、#10,12はAD)
  • AP
    • 2008:長井誠、中野加奈子
    • 2009:真鍋理恵
    • 2009-2011:野村紘子
    • 2012:橋本美和(2008年は制作スタッフ)、真壁正彦
    • 2013:織田直也、花田真志、橋本美和
    • 2014:亀井俊徳、古川亜希子(古川→2008年は制作スタッフ)
    • 2015:萩原雄一、中田美津子、古川亜希子
    • 2016:下條有紀、古川亜希子、真鍋理恵
    • 2017・2018:小倉文、真鍋理恵
    • 2017-2019:下條有紀、竹井晶子、真鍋理恵
    • 2020:真鍋理恵
  • ディレクター
    • 2008:松本真、谷垣和歌子、岩津匡洋、馬場省吾、大谷真也、相澤雄、木村亮、田上佳世、本間和美
    • 2009:藤井健太郎、竹内信吾、小島志穂里、石田耕平、相澤雄、齋藤慎一郎、千葉博史、小林恵美、田上佳世(藤井・千葉→2008年は制作スタッフ)、佐々木卓也、久野公嗣、椎葉宏治、本間和美
    • 2010:高田脩、山下純平、相澤雄、齋藤慎一郎、藤原真美、小林恵美、田上佳世、佐々木卓也、久野公嗣、山下純平、椎葉宏治、本間和美/森俊平
    • 2011:岸田大輔、高田脩、藤原真美、相澤雄、小林恵美、山下純平、田上佳世、齋藤慎一郎、山下純平、椎葉宏治/森俊平
    • 2012:今村光宏、水口健司、藤原真美、佐藤裕司、三枝浩史、山下純平、田上佳世、佐々木卓也、山下純平、佐藤麻衣子、椎葉宏治/森俊平
    • 2013:水口健司、三枝浩史、藤原真美、峰尾圭一、永山靖章、山下純平、田上佳世、渡邊恒史、石原直行、佐々木卓也、山下純平、佐藤麻衣子、椎葉宏治/森俊平
    • 2014:三枝浩史、藤原真美、田上佳世、斉藤慎一郎、田中勝、玉井裕輔、佐々木卓也、久野公嗣、佐藤麻衣子、椎葉宏治/永井雄一/森俊平
    • 2015:三枝浩史、高柳健人、藤原真美、田上佳世、原田浩司、田村裕之、佐々木卓也、久野公嗣、佐藤麻衣子、椎葉宏治、小林悦子/妹尾篤志、永井雄一/森俊平
    • 2016:三枝浩史、藤原真美、田上佳世、田村裕之、中村裕紀/妹尾篤志、永井雄一、佐々木卓也、久野公嗣、佐藤麻衣子、椎葉宏治、本間和美、狩野紀明/森俊平
    • 2017:青木章浩、松崎秀峰、田上佳世/妹尾篤志、永井雄一、加用裕紀、岡本裕太、中村裕紀、柴田大輔(柴田→2013年はAD)、佐々木卓也、久野公嗣、佐藤麻衣子、椎葉宏治、本間和美、加用裕紀、狩野紀明/柏原有輝/森俊平
    • 2018:関根健二、石田耕平、中村裕紀、柴田大輔、田村祐之、佐々木卓也、久野公嗣、山下純平、佐藤麻衣子、椎葉宏治、本間和美、狩野紀明/森俊平
    • 2019:佐々木卓也(Gothic)、久野公嗣、山下純平(よしもとブロードエンタテインメント)、佐藤麻衣子(#3,4はAD、よしもとブロードエンタテインメント)/森俊平(よしもとブロードエンタテインメント)、永井雄一、山田恭平、吉川司、加用裕紀、狩野紀明/椎葉宏治(#1は演出、ラッキーぱんだ)、神尾祐輔(#1は制作スタッフ、TBS)、本間和美、永瀬直哉
    • 2020:村居大輔(#13、#11はAD、#12はチーフAD)、加用裕紀、小林悦子(小林→#1は制作スタッフ)、狩野紀明、永瀬直哉
  • MP:渡辺英樹(#10-12)
  • 事前枠演出(#6):斉藤崇(#4,5はディレクター)
  • VTR演出(#13):佐藤大輔(#13、佐藤映像)
  • VTRディレクター(#13):神保聡、上西佑典(共に#13)
  • 協力プロデューサー:藤原寛・河内俊昭・片岡秀介(全員#1・事務局兼務)・宮本稔久(#6,7・事務局兼務、#3,4はプロデューサー、#5は制作プロデューサー)・山田貢(#8,9・事務局兼務)・大谷重雄(#10)・紺田啓介(#1-4はプロデューサー、#5は制作プロデューサー)・齋藤克(#11は事務局兼務、#9,10は事務局)(全員よしもとCA)
  • 制作プロデューサー:生沼教行(よしもとCA)、江間浩司(NET WEB)(2人共#1-4はプロデューサー)(#5)
  • 演出:松田裕士(NET WEB、#1-7、#8はディレクター)、井手比左士(TBS、#5、#4はディレクター)、横井雄一郎(TBS、#6、#1,3-5,9-11はディレクター)、上田淳也(TBS、#8,9、#1は制作スタッフ、#3,4はFD、#5-7はディレクター)、浜田諒介(TBS、#10,11、#3はAD、#4-9はFD)
  • プロデューサー
    • 2008:岡本昭彦・竹本夏絵(よしもとCA)、上田泰三(ゾフィープロダクツ)
    • 2009:稲冨聡(よしもとCA)
    • 2011:上田泰三(ゾフィープロダクツ)
  • CP:合田隆信(TBS、#2-4、#1はプロデューサー)
  • EP:安田淳(TBS、#5-7、#1はプロデューサー、#2-4はCP)
  • 特別協力:北海道放送中部日本放送毎日放送中国放送RKB毎日放送(#2-6、#1は後援)
  • 協力:ゾフィープロダクツ(#3-8、#1は制作協力)
  • 制作:TBSテレビ(#1)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 第7回(2014年)までは松本人志と共にコンビでの司会であったが、松本は第8回(2015年)から審査員および審査員長を務めている。
  2. ^ 『TBS』の略称は、2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す。
  3. ^ 第2~6回及び第11~13回は9月に、第1・7~10・14回は10月に放送。
  4. ^ 「M-1」はテレビ朝日が企画協力、「R-1」は第7回から第18回まではフジテレビとの共同制作。
  5. ^ ロゴマークの一つとして使用していた「C」の字に王冠を冠したマークの「C」の部分がオロナミンCのロゴに準じたものを大塚製薬がスポンサーを離れた第4回以降も第8回まで持続して使用していたが、Cygamesが冠スポンサーとなった第9回から「C」の部分だけがCygamesのロゴに準じたものに変更している。下の王冠はそのまま。
  6. ^ 2015年には「激レアバイト」の一貫として、同誌内で本大会のリハーサル係の求人募集を行った。また、同年から2019年途中まで松本人志がCMキャラクターに起用されていた。
  7. ^ 2019年後半から浜田がCMキャラクターに起用されている。
  8. ^ 第4回、第5回、第7回、第8回、第12回は冠スポンサーなしで開催。
  9. ^ 1枚の額面が300円のため、90万円分購入したのと同じ価値となる。
  10. ^ 2020年にメンバーが増員したザ・プラン9がこの規定の対象となり、第14回では1回戦から出場した。
  11. ^ 2012年のみ「準々決勝」として開催。
  12. ^ 命名者は『キングオブコント2009』大会開催発表会見の司会を務めたあべこうじで、ショートプログラムとフリーの合計点で競われるシングルのフィギュアスケートを引き合いにしたもの。
  13. ^ 全員現職のTBSアナウンサーが担当した。
  14. ^ 第4回のオープニング、ファイナリスト紹介VTRは田子千尋が担当
  15. ^ かもめんたるは2013年に優勝。2015年、2016年、2017年に出場し、2016年に決勝進出。2021年に「劇団かもめんたる」として出場した。詳細はかもめんたる#キングオブコントを参照。コロコロチキチキペッパーズは2015年に優勝。2016年と2019年に出場した。
  16. ^ ロバートの時点でバッファロー吾郎の優勝が決まったため。
  17. ^ 大会時点での所属事務所。2010年7月より、グレープカンパニー所属。
  18. ^ ただしロバートは第1回で決勝進出、第2回で準決勝進出しており、シード権を獲得していたが第3回は欠場。当時の制度ではシード権は翌年のみの有効であったため、ノーシードでの出場を余儀なくされた。
  19. ^ 2017年現在、ワタナベエンターテインメント所属。
  20. ^ M-1グランプリのルール(高得点をつけた審査員がより多い方が上の順位とする)のように審査員ごとの得点を比較しても設楽と三村がジャングルポケット、日村と松本がライスの方に高得点を付け、かつ大竹が双方に91点を付けたために優劣がつかない(2-2-1)。また、個人評点の最高点(95点)を獲得しているのも審査員長の松本からより高い得点を付けられているのもライスの方である。
  21. ^ 大会の翌日よりワタナベエンターテインメント所属。決勝大会当日までは「フリー」であり、キングオブコント公式サイトにもそのように記述されていた。
  22. ^ これは年齢の表記を「○歳○ヶ月」としない場合はこうなるが、月単位で数えると後述の通り小川裕史(元リンゴスター)の「23歳2ヶ月」が最年少記録となる。
  23. ^ キングオブコント公式サイトではわらふぢなるおの所属事務所は「サンミュージックプロダクション」となっていたが出場当時はメンバーそれぞれで所属事務所が異なっているコンビであり、ふぢわらはサンミュージックプロダクション、口笛はグレープカンパニーに所属していた。後にふぢわらがグレープカンパニーへ移籍した。
  24. ^ 10月7日よりグレープカンパニー所属。
  25. ^ GAG少年楽団から改称。
  26. ^ 決選投票後は456点と表示された。
  27. ^ M-1グランプリのルール(高得点をつけた審査員がより多い方が上の順位とする)のように審査員ごとの得点を比較しても日村と松本がジャルジャル、三村と大竹がGAGの方に高得点を付け、かつ設楽が双方に92点を付けたために優劣がつかない(2-2-1)。また、個人評点の最高点で比べても「93点」で同点である。
  28. ^ M-1グランプリではマヂカルラブリーが同様に最下位と優勝を経験したコンビである(2017年最下位・2020年優勝)。
  29. ^ a b ジャングルポケットの斉藤とおたけが新型コロナウイルスに感染し、療養期間を終えるもネタができるコンディションではなかったため準決勝を辞退、パーパーが繰り上げ合格となった。
  30. ^ 空気階段と同率。
  31. ^ ファーストステージで井上あずみ君をのせて」、セカンドステージでSURFACEさぁ」の音源を用いて優勝した。
  32. ^ キングオブコメディに関しては2009の準決勝進出者の客席に映らないようにズームやぼかしなどを用いてカットされているが、トップリードに関しては2014のOPや準決勝進出者の客席などには一部映っている。
  33. ^ 2008年に決勝進出した2700が原因と思われるが、同じく決勝進出している2011年は配信されている

出典[編集]

  1. ^ a b 「キングオブコント2021」松本人志以外の審査員が変更、今年も「お笑いの日」生放送(コメントあり)”. お笑いナタリー. 2021年9月10日閲覧。
  2. ^ “吉本興業、相次ぐ劇場閉館で隠し切れないスポンサー離れ”. サイゾーウーマン (株式会社サイゾー). (2011年11月10日). http://www.cyzowoman.com/2011/11/post_4578_1.html 2018年9月8日閲覧。 
  3. ^ “『キングオブコント』初の応募資格改定 芸人の即席ユニット出場可能に”. ORICON NEWS. (2021年3月12日). https://www.oricon.co.jp/news/2187000/full/ 2021年3月12日閲覧。 
  4. ^ 「キングオブコントの会」はオール新作コント祭!松本人志の2作含む12作品お笑いナタリー 2021年6月3日
  5. ^ なおM-1グランプリにおいては、併願エントリーが可能となっている。
  6. ^ “「キングオブコント2017」開催決定、準決勝で1組2ネタの新ルール明らかに”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2017年5月23日). https://natalie.mu/owarai/news/233722 2018年9月8日閲覧。 
  7. ^ “「キングオブコント2018」開催決定、ルール改定で決勝ネタ時間5分に”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2018年5月24日). https://natalie.mu/owarai/news/283508 2018年5月27日閲覧。 
  8. ^ “「キングオブコント」今年はシークレット制とりやめ、決勝進出者10組を9月7日17時に発表へ”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2020年9月4日). https://natalie.mu/owarai/news/395011 2020年9月4日閲覧。 
  9. ^ 例として第14回(2021年)2回戦において、ファイヤーサンダーが動画審査で突破し準々決勝へ、ジャングルポケットが動画審査で準決勝へと駒を進めた。※ジャングルポケットは後にコロナの影響により欠場を表明。準々決勝次点のパーパーが繰り上げ進出を果たしたものの決勝進出はならなかった。
  10. ^ 準決勝欠場者 動画審査救済措置のお知らせ|キングオブコント2021”. 2021年9月28日閲覧。
  11. ^ “松本人志、さまぁ~ず、バナナマンが「キングオブコント2015」審査員に”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2015年9月24日). https://natalie.mu/owarai/news/160865 2015年9月24日閲覧。 
  12. ^ “『キングオブコント2009』決勝戦のネタ披露順が決定!”. テレビドガッチ. (2009年9月1日). http://dogatch.jp/blog/news/tbs/0901097118.html 2010年10月3日閲覧。 
  13. ^ “『キングオブコント2009』決勝戦ルール変更今年は“フィギュア方式”採用へ”. オリコン. (2009年5月12日). https://www.oricon.co.jp/news/66019/full/ 2010年9月29日閲覧。 
  14. ^ “空気階段“KOC史上最高得点コント”「火事」公開4日で100万再生突破”. ORICON NEWS. (2021年10月7日). https://www.oricon.co.jp/news/2209537/full/ 2021年12月29日閲覧。 
  15. ^ 『キングオブコント2015』評 審査システムの変化と「物語型コント」の行く末を見る
  16. ^ 「無名」のハナコがコント王者に輝いた決定打
  17. ^ 【キングオブコント2020】滝音をまとめました!今大会最注目!結成5年目のダークホース!さすけさんのキャラが超渋滞してて面白い!!
  18. ^ “「ロッチ現象」でコント日本一の座を逃したチョコレートプラネット、半年間の苦行へ”. ニュースサイトしらべぇ. (2018年9月23日). https://sirabee.com/2018/09/23/20161806251/ 2021年3月16日閲覧。 
  19. ^ “キングオブコント:TKO、うしろシティ、アルコ&ピースら8組が決勝進出”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2013年8月30日). https://mantan-web.jp/article/20130830dog00m200023000c.html 2018年9月8日閲覧。 
  20. ^ コロチキ優勝「キングオブコント2015」DVD未発売…音楽著作権問題が原因か”. リアルライブ (2016年10月8日). 2018年8月22日閲覧。
  21. ^ 「キングオブコント」歴代9作品 本日よりParaviで独占初配信!”. News.Paravi (2018年9月1日). 2018年9月2日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]