THE GEESE

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THE GEESE
メンバー 高佐一慈
尾関高文
別名 ザ・ギース
結成年 2004年
事務所 ASH&Dコーポレーション
活動時期 2004年 -
出身 故林広志第3期コントサンプル
出会い 大学のお笑いサークル
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 両者
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2008年お笑いホープ大賞 爆笑レッドカーペット賞
2008年 キングオブコント 決勝5位
2015年 キングオブコント 決勝7位
2018年 キングオブコント 決勝6位
2019年 ゴッドタン「ネタギリッシュNIGHT」チャンピオン大会優勝
2020年 キングオブコント 決勝4位
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THE GEESE
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
登録者数 4千人以上
総再生回数 19万回以上
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年9月29日時点。
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THE GEESE(ザ・ギース)は、高佐一慈と尾関高文からなる日本お笑いコンビASH&Dコーポレーションに所属。キングオブコント2008・2015・2018・2020ファイナリスト。

ザ・ギース」名義での番組出演もあり。

メンバー[編集]

高佐 一慈(たかさ くにやす、 (1980-09-02) 1980年9月2日(40歳) - )立ち位置は主に左でツッコミ担当(たまにボケ)。

  • 北海道函館市出身。身長174cm、体重59kg。
  • 函館ラ・サール高校卒業。早稲田大学理工学部中退。早稲田大学へは指定校推薦で入学しており、高佐が中退したことによって函館ラ・サール高校から早稲田大学理工学部への推薦枠がなくなったという噂がある[1]
  • 特技はパントマイム、ピアノ、ハープ、卓球。パントマイムやハープはネタ中で披露することもある。
  • 好きなものは映画「博士の異常な愛情」(KOC2020で決勝進出した際のキャッチフレーズも『コント博士の異常な愛情』だった)、あんこ。
  • 大学生の時にお笑いのサークル「早稲田大学寄席演芸研究会」に入っていた。大学対抗お笑いバトルで決勝にいったことがある[2]
  • おおかわら鬼ヶ島)と仲が良い。美容院に行くときはいつも一緒とのこと。(2011年5月現在)
  • ライトノベル作家の川岸殴魚とは大学時代のサークルの先輩であり、その縁で月刊ガガガチャンネルに出演することになったと番組内で語っている。また、川岸の書いたライトノベル、「人生」に尾関とともにゲスト(相談役)で登場している。
  • 妹の影響で『らんま1/2』を読み始め、久遠寺右京に恋をする。同作を好きすぎて、最後を迎えたくないあまり最終巻だけ読んでいない(2017年時点)[3]
  • YouTubeチャンネル「タカサ大喜利倶楽部」にて毎週ゲストとともに大喜利動画を配信しており、動画の編集も高佐自身がおこなっている[4]
  • 2019年9月、Twitter結婚を発表した[5]

尾関 高文(おぜき たかふみ、 (1977-08-06) 1977年8月6日(43歳)[6] - )立ち位置は主に右でボケ担当(たまにツッコミ)。

  • 広島県東広島市西条町出身[7]。血液型O型千葉県松戸市在住。身長190cm、体重80kg[6]
  • 千葉県立柏南高等学校を経て、浪人し[8]明治大学商学部卒業[9]
  • 特技はバレーボール、野球(投手)、広島東洋カープを語ること。
  • 中学では科学部に在籍。千葉県立柏南高等学校時代にバレー部で千葉県ベスト8。野球経験は無いが浪人時代カープの入団テストを受けようとしていた。
    • すっぽん大学の学は同じ高校のバレーボール部の後輩ということで仲が良く、尾関が「お笑いのサークルに入ればいいじゃん」と言ったことで学がお笑いの活動を始めた[10]
  • 親が厳格で、お笑い番組は見せてもらえなかった。大学に入ってから『爆笑オンエアバトル』などお笑いを見始め、その頃に友人に誘われてお笑いの活動を始める[2]
  • 2009年5月、「キングオブコント」記者会見で一般人との結婚予定を公表した[11]。同年6月に入籍、11月11日に女児が誕生した。
  • 恐竜に関しては、科学館等でイベントを行うほど造詣が深い。
  • イノシシを罠にかける免許を持っている。
  • 38歳の時に初めて車の免許を取得。

概要[編集]

  • 2004年結成のコントユニット。同年、ゲンセキ爆笑オンエアバトルに出演し知名度が上がる。2006年1月に初の単独ライブ「手と足が同時に出る」をシアターイワトにて行なった。
  • 事務所の先輩「シティボーイズ」のファンであり、尊敬している。当初はフリーで活動するも、シティボーイズと同じ事務所(ASH&Dコーポレーション)への所属を希望し、2005年秋に所属となる。
  • 映像コント集団「モダンレコーディング」にも所属し、その中で、尾関主演の「マッドメン」が「東京ネットムービーフェスティバル2005」にてグランプリを受賞した。
  • 戯曲作家・故林広志第3期コントサンプルの一員で、故林のバックアップの下、活動を開始した。
  • GEESEとは英:GOOSE(ガチョウ)の複数形だが、尾関曰くラテン語で「腰が低い」という意味で、そこから命名したという説もあるが、これは尾関の冗談である。
    • TV出演の際に「ザ・ギース」とカタカナ表記となっていることが多い(ただし、『爆笑オンエアバトル』などでは英語表記のまま)。
    • また、キングオブコント決勝では「ザ・ギース」に改名すると発表されたが、後日公式ブログにて、今後も改名はせず、用途によってカタカナとアルファベット表記を使い分けていくと発表。同番組では「解散を賭けた挑戦」を紹介され優勝できなければ解散するとも紹介された。結果はAブロック2位だったが、後日の公式ブログでこれからも解散せずに活動することを表明した。
  • 爆笑オンエアバトルでは、初挑戦から8連勝を続けたが、上々軍団がパーフェクトを達成した放送分(2007年11月17日)で連勝が8でストップ。それ以降長期間坂コロジンクス(オンエアとオフエアを交互に続けること)にハマっていたが、2009年9月25日の放送分でついに連勝をして1年10ヶ月ぶりに坂コロジンクスを脱した。また、この回で連勝を達成した為、ゴールドバトラーに認定された。
  • オンバト+においては無傷の15連勝を記録し、その内オーバー500を6回獲得するなど圧倒的な強さを誇った。因みに連勝回数はラバーガール(16戦全勝)に次いで2番目に多い記録であり、オーバー500獲得回数は番組最高記録となっている。なお、オンバト+において10連勝以上を達成している芸人はラバーガールとTHE GEESEの2組のみとなっている。

逸話[編集]

  • 事務所は違うが、ラバーガールとは合同ライブを行うなど、仲が良い。
  • ぐるぐるナインティナイン』に初出演した際は、同じ回に小島よしおが出演していたため、放送を見ていた親戚に「おもしろかったね、小島よしお」と言われたという。
  • ザ・イロモネア』ではゴールドラッシュの挑戦回数の多さから、ガリガリガリクソンとは絆が強まったと発言している。「ガリクソンさん」と呼んでいるが、ギースよりガリクソンの方が年下である(芸歴はガリクソンの方が上である)。

ネタ[編集]

  • シュールで非日常的な設定のコントをする。初期のラーメンズと比較される。
  • 主に尾関がボケであるが、ネタによっては高佐がボケたり、2人の行動や台詞自体がボケになっている。
  • ネタ中は二人とも役名を使うことが多く、本名を使うことは少ない。 メガネを着用することも多い。

受賞歴等[編集]

キングオブコント[編集]

キングオブコントは第1回大会から出場しており、その内4度(2008年、2015年、2018年、2020年)に決勝に進出している。準決勝の進出回数11回は、ジャルジャルの13回連続に次いで多く、しずるの11回連続に並ぶタイ。

  • 2008年 第1回キングオブコント 決勝進出(Aリーグ2位)
  • 2009年 第2回キングオブコント 準決勝進出
  • 2010年 第3回キングオブコント 準決勝進出
  • 2011年 第4回キングオブコント 準決勝進出
  • 2012年 第5回キングオブコント 準々決勝進出
  • 2013年 第6回キングオブコント 準決勝進出
  • 2014年 第7回キングオブコント 準決勝進出
  • 2015年 第8回キングオブコント 決勝進出(7位)
  • 2016年 第9回キングオブコント 準決勝進出
  • 2017年 第10回キングオブコント 準決勝進出
  • 2018年 第11回キングオブコント 決勝進出(6位)
  • 2019年 第12回キングオブコント 準々決勝敗退
  • 2020年 第13回キングオブコント 決勝進出(4位)

その他[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

THE GEESE名義
ザ・ギース名義
単独出演

高佐一慈

尾関高文

  • ジャガイモン(2008年11月-、テレ朝チャンネル
  • 平成教育学院(2011年5月、フジテレビ) - 回答者
  • 飛び出せ!科学くん(2011年7月-2011年9月、TBSテレビ) - 恐竜ナビゲーター
  • アメトーーク! 広島カープ芸人(第1弾:2012年6月21日、第2弾:2015年3月19日、第3弾:2016年9月29日、テレビ朝日
  • Jsports2カープキャンプ生中継(2014年2月4日・8日、Jsports)
  • 鯉のはなシアター(2014年・2016年、広島ホームテレビ
    • #15 「光に満ちた213勝投手 影の人間秘話」(2014年8月22日) 北別府学(カープOB)と共に出演
    • #22 「中学生プロと呼ばれた鯉の孤高の決断(ジャッジ)人生」(2014年10月24日)
    • 「カープが優勝した25のキーワード」(2016年12月14日)
  • 奮闘!カープ2015(2015年10月9日、NHK総合) 大野豊(カープOB)と共に出演
  • カープ日本一TV2016 鯉の大逆襲!海に山地誓う(2016年1月1日、RCCテレビ
  • カープ道(2016年・2017年・2018年・2019年、広島ホームテレビ) 講師
    • #31「カープ芸人と呼ばれて」(2016年6月4日)
    • #38「カープ芸人が激論!優勝の○○!」(2016年9月17日)
    • #50「カープ2次キャンプ地沖縄 課外授業」(2017年2月18日)
    • #56「いでよ若鯉!由宇練習場巡り」(2017年4月19日)
    • #63「こんな強すぎるカープは嫌いだ!」2回表(2017年6月7日)
    • #64「こんな強すぎるカープは嫌いだ!」2回裏(2017年6月14日)
    • #84「HOMEぽるフェス公開収録 「2017年カープ総決算」(2017年11月22日)
    • #86「鯉党とG党が論戦!プレイバック2017」(2017年12月6日)
    • #96「輝かせたい!名脇役列伝」 (2018年4月4日)
    • #111「カープ芸人が振り返る!2018前半戦プレイバック」 (2018年7月31日)
    • #127「2018セ・リーグ芸人大集合!こんな強すぎるCarpは嫌いだ 1回戦」( 2018年12月12日)
    • #128「2018セ・リーグ芸人大集合!こんな強すぎるCarpは嫌いだ 2回戦」 (2018年12月19日)
    • #カープ道SP HOLA(オラ)!ドミニカ 〜 鯉魂あふれる灼熱の島へ行ってきたぞ!〜(2019年1月5日)
    • 「3連覇したけど呼ばれなかった芸人 前半戦」(2019年1月9日)
    • 「3連覇したけど呼ばれなかった芸人 後半戦」(2019年1月16日)
    • ドミニカこぼれ話(2019年1月23日)
    • #138「鯉党×燕党が論戦!?どーなる今季のCARP」(2019年4月10日)
    • #139「カープ道的!!カープ平成史を振り返る!前半戦」(2019年4月17日)
    • #140「カープ道的!!カープ平成史を振り返る!後半戦」(2019年4月24日)
    • #141「令和○年、未来のカープを妄想しよう」(2019年5月8日)
    • #148「第1回選抜!カープ胸キュンナイン」(2019年7月3日)
    • #157「首都圏マツダスタジアム観戦ツアー」 (2019年10月2日)
    • #159「セ・リーグ芸人大集合!2019年を振り返ろう!」 (2019年10月23日)
  • ザ・ギース尾関のCARPなんでも調査隊(2016年、ちゅピCOM) 隊長
  • カープ25年ぶり優勝へ ~悲願達成へカウントダウン~(2016年9月9日、NHK総合) 達川光男(カープOB)、大野豊(カープOB)、長谷部稔(カープOB)と共に出演
  • 完全カープ主義V7だから7時間生放送!25年ぶりの悲願へ魂の応援SP(2016年9月11日、広島テレビ
  • カープ日本一TV 2017 ~チーム一丸!ハワイで誓う覚悟!~(2017年1月1日、RCCテレビ) カープ選手と共に出演
  • 新春!朝までホームテレビ カープ道スペシャル「新春SP カープが優勝したのに声が掛からなかった芸人集合」(2017年1月1日深夜、広島ホームテレビ)
  • カープ芸人!俺たちの沖縄キャンプ 選手を追いかけ沖縄でキャンプをしたら?!(2017年3月11日、広島ホームテレビ、琉球朝日放送)
  • Veryカープ!連覇は一日にしてならず!〜黄金時代への秘策〜(2017年7月16日、RCCテレビ) 番組内コーナー「カープ芸能人夜会」に出演。その完全版がインターネットで期間限定で公開。
  • 特別番組『カープV8 連覇の記憶 〜そして日本一へ〜』(2017年10月1日、広島テレビ) カープ 中田廉投手、中崎翔太投手、今村猛投手、一岡竜司投手と共に出演
  • テレビ派(2017年10月18日、広島テレビ) 座談会(司会:森拓磨アナウンサー) 甲子園でトークバトル カープに勝つのは俺たちのチームだ!
  • 2019 新春恒例!カープ選手会ゴルフ〜今年で見納め新井さんSP!(2019年1月2日、広島テレビ)
  • ドライブオススメぐり 〜どんなクルマと、どんな時間を。 produced by カーセンサー(2019年1月9日・16日、広島ホームテレビ)
  • 5up!サタデー コーナー カープ選手のキャラ弁作り(2019年、広島ホームテレビ)
  • 2020新春恒例! カープ選手会ゴルフ(2020年1月3日、広島テレビ)
  • HAPPY CARP YEAR あらたな1歩、お供します。(2020年1月4日、広島ホームテレビ)

ドラマ[編集]

映画[編集]

CM[編集]

ラジオ[編集]

過去のレギュラー番組

その他の出演番組

  • エレ片のコント太郎TBSラジオ
  • EVENING JOCKY(MID-FM
  • オードリーのオールナイトニッポンニッポン放送、ゲスト)
  • 広島カープ芸人のオールナイトニッポンR(2015年4月25日) 尾関のみ
  • カープフェスティバル鯉祭り・燃えろいい男クイズSHOW(2016年3月21日、RCCラジオ) 尾関のみ
  • エールエール カープスペシャル~25年ぶりの悲願~(2016年8月11日、FMちゅーぴー) 尾関のみ
  • 文化放送ウェンズデープレミアム「祝!広島東洋カープ 25年ぶりセ・リーグ優勝!“最高でーす!”」(2016年10月5日、文化放送) 尾関のみ
  • ココスポ年末特大号 神ってる広島SP(2016年12月30日、RCCラジオ) 尾関のみ

インターネットテレビ[編集]

ゲーム[編集]

  • ドラゴンエッグ(2020年4月24日 - 5月17日、ルーデル)「ザ・ギース高佐」として登場。

イベント[編集]

  • ギース尾関プレゼンツ
    • ギース尾関プレゼンツ『チーズナイト』(阿佐ヶ谷ロフトA、2012年8月13日)尾関のみ
    • ギース尾関プレゼンツ2『美味しんぼナイト』(阿佐ヶ谷ロフトA、2012年10月18日)尾関のみ
    • ギース尾関プレゼンツ3『おまけナイト』[20] (阿佐ヶ谷ロフトA、2014年3月24日)
  • 高佐レジャーランド[注 1](新宿ロフトプラスワン、2013年7月27日)高佐のみ
  • 高佐レジャーランド 第二夜[注 2](新宿ロフトプラスワン、2013年10月13日)高佐のみ
  • 青雲!たかさ城(新宿ロフトプラスワン、2014年1月24日)高佐のみ
  • 高佐生誕記念『高佐のほとんどビョーイン』(新宿ロフトプラスワン、2014年9月2日)
  • 高佐爆笑ディナーショー(新宿ミノトール2、2014年12月14日)高佐のみ
  • 高佐バレンタインデー~恋にゲームに大忙し!(新宿ネイキッドロフト、2015年2月14日)
  • 高佐生誕祭『高佐七番勝負』(新宿ロフトプラスワン、2015年9月7日)高佐のみ
  • バレンタインSP『高佐スタディゲーム』(新宿ロフトプラスワン、2017年2月14日)

単独ライブ[編集]

  • 2006年
    • 1月28日・29日 - 「手と足が同時に出る」(シアターイワト/東京)
    • 11月10日・11日- 「微生物の友」(笹塚ファクトリー/東京)
  • 2007年
    • 6月28日 - 7月1日- 「鳥を見たら鳥と思え」(シアター風姿花伝/東京)
  • 2008年
    • 4月2日 - 6日- 「天気の話はしたくない」THEATER/TOPS/東京)
  • 2009年
  • 2010年
  • 2012年
    • 5月1日 - 4日- 「Poetry Vacation」(アトリエフォンテーヌ/東京)
    • 12月21日 - 23日- 「北風と大脳」ザ・スズナリ/東京)
  • 2015年
    • 4月30日 - 5月2日- 「ロイヤルストレートフラッシュバック」SPACE 雑遊/東京)
    • 12月2日 - 6日- 「正しいピクニックのやり方」下北沢小劇場B1/東京)
  • 2016年
    • 6月28日 - 7月3日- 「トロピカリア」(上野ストアハウス/東京)
  • 2017年
    • 5月30日 - 6月4日- 「Private Yellow」(下北沢小劇場B1/東京)
  • 2018年
  • 「果てしなきガム」
  • 「その他の人々」
  • 2019年
  • 「スプリングボンボン」
  • 「ザ・ギース コンプリートライブ」(なかのZERO 小ホール/東京)[22]
    • 10月31日「スピード」/11月1日「パワー」
  • 2020年

映像作品[編集]

単独ライブ[編集]

その他[編集]

連載[編集]

尾関高文
  • カープ芸人ザ・ギース尾関の「市民球場のベンチから沢ガニ」(月刊 広島アスリートマガジン
  • カープ芸人・ギース尾関「チェコにあこがれて」(広島アスリートアプリ)
  • 野球好きコラム 広島好き(2014年3月20日 - 、J SPORTS)
  • ギース尾関の「助っ人外国人SNS探報記」(2017年7月13日 - 、Baseball Crix(ベースボールクリックス)) 木曜更新

書籍[編集]

尾関高文

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 出演者それぞれ違うイベント(R藤本:バンプオブチキンナイト、しずる村上:シジマールナイト、ジューシーズ松橋:はんだごてナイト、キングオブコメディ高橋:ガッポリ建設ナイト、バッファロー吾郎A:川崎球場でキスしてたカップルナイト、せきしろ:ピアノマンが記憶を取り戻すナイト)の名目でロフトプラスワンに呼ばれたが謎の人物「Mr.T」が高佐レジャーランドに誘い込ませるための罠だったことが判明。ユーモア軍団は「Mr.T」に勝ち100TPを貯めるか始発が動き出すまでゲームで対決することになった。
  2. ^ 出演者それぞれ違うイベント(R藤本、しずる村上、ジューシーズ松橋、ピース又吉:バンプオブチキンナイト、バッファロー吾郎A、せきしろ、鬼ヶ島アイアム野田、キングオブコメディ高橋:マグロの解体ショー)の名目でロフトプラスワンに呼ばれたがまたしても謎の人物「Mr.T」が高佐レジャーランドに誘い込ませるための罠だったことが判明。ユーモア軍団は「Mr.T」に勝ち100TPを貯めるか始発が動き出すまでゲームで対決することになった。

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ オールフリー高田馬場 2019.8.1 高佐一慈(ザ・ギース) 、宇野常寛
  2. ^ a b お笑いポポロ』麻布台出版社 2008年5月号 より
  3. ^ 「2SEE MORE #5」ゲスト:高佐一慈(ザ・ギース)
  4. ^ 英語大喜利/Japanese traditional comedy game "Oogiri" in English〜第37回タカサ大喜利倶楽部 2019.8.6
  5. ^ https://mobile.twitter.com/geesetakasa/status/1168393996638404608
  6. ^ a b ザ・ギース 尾関高文 - スポーツナビ - Yahoo! JAPAN”. スポーツナビ/Yahoo! JAPAN (2018年). 2019年1月23日閲覧。
  7. ^ ザ・ギース 尾関高文のコラム一覧 : コラム│J SPORTS”. J SPORTS. 2019年1月23日閲覧。
  8. ^ 「2SEE MORE #8」ゲスト:尾関高文(ザ・ギース) - コラム”. Rooftop (2017年5月1日). 2019年1月23日閲覧。
  9. ^ ザ・ギース プロフィール”. ザ・ギース公式サイト. 2019年1月23日閲覧。
  10. ^ 『お笑い男子校』2、ワニブックス、2010年1月7日。ISBN 978-4847042430
  11. ^ 「ザ・ギース」の尾関が突然の結婚発表
  12. ^ カムバックレッドカーペットに呼ばれず受賞した稀なパターン
  13. ^ この回では同じくスーパーマラドーナも537KBを記録しており、530KB以上が同じ回で2つ出るのは爆笑オンエアバトル時代から数えてもこの回のみである。
  14. ^ 他にもコントで537KBは陣内智則も記録しており、ピン芸人の中では最高得点である。
  15. ^ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。
  16. ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。
  17. ^ 【フジテレビ】3人のTVクルーが、謎に包まれた数字を発見することから始まるBSフジオリジナルドラマをFODで配信決定『CODE1515』”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2020年5月17日閲覧。
  18. ^ このCMの中で尾関はCMに登場する宇宙人に気付いていないという設定であるが、オンバト+のチャンピオン大会でネタ中に「実は俺、お寿司屋さんの前にいる宇宙人の事、気付いてたんだ」と発言していた。
  19. ^ タカサ倶楽部”. 2017年5月12日閲覧。
  20. ^ ギース尾関プレゼンツ3『おまけナイト』”. 2015年11月3日閲覧。
  21. ^ ザ・ギース単独ライブ「果てしなきガム」東京、大阪、広島で開催 - お笑いナタリー、2017年11月1日。
  22. ^ ザ・ギースが多彩なネタで魅了するコンプリートライブ、ハープでも「スピード」表現”. お笑いナタリー (2019年11月1日). 2020年1月24日閲覧。
  23. ^ ザ・ギース単独ライブ「自由律」スズナリで6日間、特設サイト開設”. お笑いナタリー (2020年1月22日). 2020年1月23日閲覧。
  24. ^ ザ・ギース尾関と娘の日常が単行本に、ムロツヨシ推薦「芸人と娘」”. お笑いナタリー (2016年2月19日). 2016年2月19日閲覧。

外部リンク[編集]