劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ポケットモンスター (アニメ) > ポケットモンスター (劇場版) > 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕
劇場版ポケットモンスター
幻のポケモン ルギア爆誕
監督 湯山邦彦
脚本 首藤剛志
製作 吉川兆二
松追由香子
盛武源
製作総指揮 久保雅一
川口孝司
出演者 松本梨香
大谷育江
飯塚雅弓
関智一
山寺宏一
鹿賀丈史
浜田雅功
音楽 宮崎慎二
たなかひろかず
主題歌 toi et moi安室奈美恵
撮影 白井久男
編集 辺見俊夫
伊藤裕
配給 日本の旗 東宝
アメリカ合衆国の旗 ワーナー・ブラザース
公開 日本の旗 1999年7月17日
アメリカ合衆国の旗 2000年7月19日
上映時間 81分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 62.0億円[1]
配給収入 35億円
前作 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲
次作 劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI
テンプレートを表示

劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』(げきじょうばんポケットモンスター まぼろしのポケモン ルギアばくたん)は、1999年7月17日から公開されたテレビアニメポケットモンスター』の劇場版第2作である。同時上映作品は『ピカチュウたんけんたい』。

概要[編集]

製作発表当初はルギアを謎のポケモン「X」(エックス)としか公表しておらず、初期の特報映像でも水面を移動する影のみの発表だった。また、本作が発表された当時はアニメでケンジが登場していなかったため、『犬山犬子のポケモンアワー』などで「サトシカスミと一緒にいる少年は誰?」などの質問が寄せられた。興行収入62.0億円、1999年邦画興行成績第1位を記録した(配給収入35億円[2])。

2000年7月には北米でも上映。公開週の興行成績は約2000万ドル[3]。興行収入は4375万ドルと前作の半分近くの成績となったが、北米で公開された日本映画の中で第2位の記録となっている。

キャッチコピーは「命をかけて、かかってこい!!」。予告編でもルギアが同じ台詞を言っているが、本編の台詞にはなく、それを思わせる展開も存在しない。これについて、脚本家の首藤剛志は、「脚本完成前に映画宣伝用として作られたシーンであろう」と述べている[4]。なお、このセリフは後に『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』にて、ダンジョンのボスとして登場するルギアのセリフに使われており、『ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神 フーパ』のサントラでもこのセリフが使われている。

本作はほとんどのシーンにが登場している上、ラストシーンでは豪快な海のスペクタクルが起きているが、作画は手書きが大半を占めていた。彩色作業がデジタル方式に移行されているのは本作からである(一部シーンのみ)。

作品全体としては、豪快なアクションシーンを多用した「分かりやすい」子供の視点から楽しめるものとして作られた。しかし根底には、「他者の共生」「大人たちの行き過ぎた個人主義の功罪」について取り上げた社会的命題の提示部分も存在するという、隠されたメッセージを探求する大人の視点にも対応した「全年齢対象」の映画であった。しかし、前作が「自分自身の存在に対する疑問」や「クローンの人権問題」をストレートに語ったのに対し、今作はアクティブな展開を重視したストーリー構成に飲み込まれてしまい、そうした命題が一見しただけでは受け取りにくく、前作より評価され辛かった。本作では深層海流が物語の重要な要素となっている。

時系列は第106話以降である[5]

また、パンフレットの付録として作中に登場するミュウのポケモンカードが付けられている。

あらすじ[編集]

「海の神、破滅を救わんと現れん。されど、世界の破滅を防ぐことならず」――コレクターを自称し、飛行宮に暮らすジラルダンは、伝承にのみ現れる海の神「ルギア」を狙っていた。しかし、ルギアを呼ぶには火の神ファイヤー、氷の神フリーザー、雷の神サンダーを捕らえる必要があり、手始めにファイヤーを捕まえる。その頃、遠く離れたマサラタウンでは、夏に雪が降るなど異常気象が起こり、ポケモン達も不穏な動きを見せ始める。

船でオレンジ諸島巡りをしていたサトシ達は嵐に見舞われ、オレンジ諸島の海の果て、アーシア島に流れ着く。島は年に一度のお祭りの日で、島民からも温かく迎えられる。その中には船長の友人ヨーデルと、その妹で祭の巫女を担当するフルーラもいた。その日の晩、宴席でサトシは祭事の一環としてフルーラに「操り人」に任命され、「沖にある三つの島の宝を集め、本島に置く」という役を引き受ける。サトシは朝を待たずに早速船長と共に島へ行くが、海は荒れており、心配したフルーラ姉妹、カスミ、ケンジも後を追う。

6人、そしていつものようについてきたロケット団は船が破損しながらも炎の島へたどり着き、サトシも宝を手に入れる。すると、そこにいるはずのないサンダーが、主のいない島を支配するという名目でやってくる。程なくしてジラルダンも現れ、サンダーを捕らえるが、サトシ達も乗ってきた船ごと飛行宮に幽閉される。フリーザーだけが残されたことで自然のバランスが崩れた世界は氷に包まれ、何かをせずにはいられないポケモン達も次々と本島へ向けて集結し始める。

夜が明け、姿を現したフリーザーを捕まえるべくジラルダンは飛行宮から火炎弾を打つが、宮内ではサトシ達がサンダーとファイヤーを解放することに成功する。それと同時にサンダーとファイヤーの怒りは爆発し、飛行宮は制御不能になり、雷の島へ不時着。サトシ達も宮外へ逃げ出し、縄張りを荒らされ、暴れる3匹の神の攻撃をかわしつつ、船に乗り込む。船は危うく滝の下へ転落しそうになるが、海中から現れた謎の水柱に助けられ、本島にたどり着く。サトシは本島の祭壇に炎の島と雷の島の宝を置くが、神々が暴れながらこちらへ迫ってくる。

遂に本島までやってきた3匹の神の前に、遂に海底からルギアが姿を現し、本島への攻撃を防ぐ。ルギアは3匹を鎮めようと抵抗するが、失敗し、海中へ墜落する。何も出来ず静観する彼らに、本島で暮らすヤドキングはこう語る――「優れたる操り人現れ、神々の怒り鎮めん限り…」――既に2つの宝を手に入れたサトシが「優れたる操り人」に適任であろうと言われるが、彼は躊躇する。そこで伝承の続きを思い出したフルーラが祭りの笛を吹くと、ルギアは回復し、サトシに語りかける。海の笛はルギアを回復させるが、3匹を鎮めるならば、3つの宝と笛の音色を調和させなければならない、そして、優れたる操り人に最も近いのが、サトシであるという。

決心したサトシは、ルギアやピカチュウ達と共に氷の島へ凍った海を渡るが、暴れ回る3匹により、行く手を阻まれる。しかし、このまま見せ場がないまま終わるわけにはいかないと考えたロケット団は、墜落した報道ヘリのローターを救命ボートに付け、彼を助けにやってくる。氷の島の宝を入手して安心したのも束の間、今度は3匹の神が氷の島へ来る。混乱の最中、サトシはルギアの背に乗って氷の島を脱出するが、ジラルダンの捕獲装置がルギアを捕らえる。ルギアはジラルダン宮を破壊するが、力尽き、再び海へ墜落する。

世界が混沌の様相を呈する中、カスミの助けも借り、サトシは3つの宝を本島の祭壇に供える。宝に呼応した祭壇の上でフルーラが笛を吹くと、世界は元の姿を取り戻し、3匹の神も平静を取り戻し、それぞれの島に帰って行った。復活したルギアはサトシの働きに感謝しつつ、自然の要となる深層海流を司る自らの存在が世界にとって幻であり続けることを願い、再び海へ帰ってゆく。

登場人物・キャスト[編集]

レギュラーキャラクター[編集]

詳細は個別記事かアニメ版ポケットモンスターの登場人物を参照。

サトシ
- 松本梨香
本作の主人公。アーシア島の伝承にある「あやつり人」(ポケモントレーナー)として選ばれ、世界の危機を救うために奔走する。
ピカチュウ
声 - 大谷育江
サトシの最初のポケモンで相棒でもある。今回の事件の異変にいち早く気づく。
ゼニガメ
声 - 愛河里花子
今作でもフシギダネとタッグを組んでいる。
リザードン
 声 - 三木眞一郎
オープニングでは船の上で興奮のあまり、かえんほうしゃを吐き、すぐボールに戻されたが、現在はサトシを主人と認め、指示通りに動いている。
フシギダネ
声 - 林原めぐみ
今作でもコンビであるゼニガメと行動している。
ラプラス
声 - 愛河里花子
オレンジ諸島の移動手段に使っていたが、本作では船舶が使われており出番は少ない。
カビゴン
声 - 小西克幸
オープニングでは船の上で出してしまい、船が転覆しかけるシーンがある。出番が少ないがサトシの助けになりたいと他の仲間と共にモンスターボールから出てきた。
カスミ
声 - 飯塚雅弓
サトシと旅をする水ポケモントレーナー兼ハナダシティのジムリーダーである少女。当初はサトシに馴れ馴れしくするフルーラに嫉妬心を焼く描写が見られたが、徐々に心が通じ合うようになる。
トゲピー
声 - こおろぎさとみ
カスミが所持するポケモンの1体。発動しなかったがゆびをふるをしている。
トサキント
声 - 大谷育江
ヒトデマン
声 - 三木眞一郎
コダック
声 - 愛河里花子
ケンジ
声 - 関智一
サトシと旅をするポケモンウォッチャーである少年。冷静な判断でサトシ達をサポートし、サトシの4体のポケモンが起した化学反応にいち早く気づいた。
マリル
声 - かないみか
ケンジが所持するポケモン。
コンパン
声 - 愛河里花子
ストライク
声 - 石塚運昇
ムサシ
声 - 林原めぐみ
ロケット団の一員。サトシ達を追ってアーシア島までやってくる。いつものように最初はピカチュウを奪おうとしていたが、後にジラルダンの野望を知り、物語後半でサトシが氷の島に向かった際にコジロウやニャースと共にサトシに力を貸す。
コジロウ
声 - 三木眞一郎
ロケット団の一員。今作でもピカチュウを狙うもジラルダンが引き起こした事件が原因で世界が破滅することが知り、サトシ達に協力するが一方で終盤では三人とも文字通り足手まとい状態になった。
ニャース
声 - 犬山犬子
ロケット団の一員。2足歩行して人間の言葉を喋る珍しいポケモン。本作でもサンダーの翻訳をしている。
アーボック
声 - 坂口候一
マタドガス
声 - 石塚運昇
ナレーター
声 - 石塚運昇

ゲストキャラクター[編集]

フルーラ
声 - 平松晶子
本作のゲストヒロイン。アーシア島に住む巫女の少女。現代っ子で、初対面のサトシにいきなり歓迎のキスをしたり、巫女の仕事もほぼアルバイト感覚でやっているなど、かなりフランクな性格。しかし、嵐の中、宝を取りに行ったサトシを心配し自ら助けに行くなど責任感が強い。当初はカスミをサトシの恋人と勘違いしからかったため仲違いしていたが、最後には心を通じ合わせる。
ジラルダン
声 - 鹿賀丈史
巨大な飛行宮に身を構えるコレクター。自分が望むものはいかなる手段を使ってもコレクションに加えようとする人物であり、火・雷・氷の神と称されるアーシア島の伝説の鳥ポケモンたち、そして海の神ルギアの捕獲を企む。その自己中心的な行動が原因で世界のバランスを崩してしまい、各地で異常気象を引き起こすことになる。己の欲のために動くも冷酷非情というわけではなく、サンダーの捕獲の際、間違ってサトシ達も捕まえた際はサトシ達に「コレクションには触れないように」と言いつつ飛行宮内にて解放している(しかし、それにより檻にコレクションされたファイヤー・サンダーを見過ごせないサトシ達は、ジラルダンが離れた後にファイヤーを解放するべく檻に猛攻撃している)。
サトシ達の努力で解放されたファイヤーやサンダーの攻撃で飛行宮は飛行機能を失い不時着。不時着してなお、ジラルダンは姿を現したルギアを欲し、捕獲しようとするも失敗、ルギアの攻撃によって飛行宮が崩壊したが生き残る。事件終息後の晩、その跡地から「ミュウのポケモンカード」を拾い、静かに微笑を浮かべ空を眺めていた。
水の都の護神 ラティアスとラティオス』のエンディングにおいて雑誌の写真で登場している。
コンピューター
声 - 篠原恵美
ジラルダンが操る飛行宮のメインシステムをコントロールするAI。
ヨーデル
声 - 久川綾
フルーラの姉。巫女の座を妹に譲ったが、真剣に巫女としての役割を果たさないフルーラを心配していた。
船長
声 - 三石琴乃
サトシ達をアーシア島まで乗せてくれた女船長。嵐の海でも宝のある島までサトシ達を乗せていった度胸の持ち主。ヨーデルの友人で互いに「みっちゃん」「よっちゃん」と呼び合っている。
長老
声 - 大塚周夫
アーシア島の長老。島に訪れたサトシに儀式の「あやつり人になってくれ」と頼む。
リポーター
声 - 掛川裕彦
アナウンサー
声 - 加賀谷純一
オーキド博士と共に中継ヘリに搭乗していたTV局関係者。

ゲストポケモン[編集]

ルギア
声 - 山寺宏一
アーシア島の伝説に登場する「海の神」。ファイヤー、サンダー、フリーザーの3体が争い始めたことで世界のバランスが崩れたのを察知し、海底から姿を現す。人と意思疎通ができ、男性の声として表現されている。フルーラが吹く笛の音階は彼の鳴き声を模したものである。それぞれの世界を大切にしており、世界を救った後、お互いの共存のため、自分の存在を伏せて欲しいとサトシ達に頼み、海へと帰った。
なお、映画18作目に登場した個体は、映画では不明だが小説では同個体という設定となっている。
ファイヤー
声 - 愛河里花子
アーシア島の伝説に登場する「火の神」。3つの島の1つ「火の島」に住む。ルギアをおびき出そうとしたジラルダンにより最初に捕えられる。その後、サトシ達によりサンダーと共に救出されるも、縄張りを荒らされた怒りでフリーザー及びサンダーと争い始める。
フリーザー
声 - 冬馬由美
アーシア島の伝説に登場する「氷の神」。3つの島の1つ「氷の島」に住む。3体の「神」のうち唯一ジラルダンに捕まるのを免れたものの、アーシア島近辺の海を全て凍らせようとした際、ファイヤー及びサンダーと争いに参加する。
サンダー
声 - 小西克幸
アーシア島の伝説に登場する「雷の神」。3つの島の1つ「雷の島」に住む。ファイヤーがジラルダンに捕えられた直後、ファイヤーが住んでいた「火の島」が不在だったため乗っ取ろうとするが、待ち伏せしていたジラルダンに捕らえられる。後にサトシ達によりファイヤーと共に救出されるも、ファイヤー及びフリーザーと争い始める。
ヤドキング
声 - 浜田雅功ダウンタウン
アーシア島の伝説を知る生き証人の1人。知能が高い為、ニャースのように人間の言葉(関西弁風)で会話することができ、サトシたちに破滅の回避方法を教える。映画公開後、このヤドキングを主役にした「ヤドキングのいちにち」というミニアニメがテレビスペシャルで放映された。劇場版ポケットモンスター キミにきめた!でもワンカットのみ登場している。

その他[編集]

オーキド博士
声 - 石塚運昇
ポケモン学会の権威で、サトシにピカチュウを託した人物。アーシア島を中心に起こっている世界変動の原因を突き止め、TVを通じて全世界に向けて警告する。深層海流についての解説を求められた際に説明するタンパク質アミノ酸)形成の話は、ユーリー-ミラーの実験をもとにしている。
ハナコ
声 - 豊島まさみ
サトシの母。世界の異変の中心にサトシがいることを不安に思い、オーキド博士と共にオレンジ諸島へ向かう。
ウチキド博士
声 - 潘恵子
オーキド博士の研究仲間。オレンジ諸島の女性ポケモン研究者。
タケシ
声 - 上田祐司
かつてサトシと共に旅をしたポケモンブリーダーであるが、サトシと別れてウチキド博士の助手になる。本作では写真とテレビ電話越しの映像のみに登場で台詞も声を荒げているだけである。
バリヤード
声 - 上田祐司
ハナコと共に暮らしているポケモン。いつものように家の掃除をしたり、雨が降りそうになったらハナコのために傘を持ってきた。他のポケモン同様、世界の異変を察知する。
カメックスモルフォンコイルオニドリル
声 - 川島得愛西村ちなみ酒井哲也伊崎寿克
世界の危機を察知し、アーシア諸島の凍りついた海を渡ってきたポケモンたち。

スタッフ[編集]

原画[編集]

須田正巳 増尾昭一 岩根雅明 仙北寛 石原美恵子 池田弘子
坂本守 沢井隆二 牛来隆行 中田雅夫 森悦史 伊藤嘉之
高橋英吉 後藤雅博 秋元勇一 村松尚雄 浜田敬介 小菅和久
山崎展義 小山和洋 小林利充 今野淑子 今野博司 藤岡真紀
金子利恵 吉田健二
中西麻実子 佐々木敦子 谷口淳一郎 真庭秀明 平塚知哉 杉浦涼子
興石暁 小村井修 岡穣次 向田隆 東美帆 堤弘子

主題歌・その他[編集]

オープニングテーマ「ライバル!
作詞 - 戸田昭吾 / 作曲・編曲 - たなかひろかず / 歌 - 松本梨香
エンディングテーマ「toi et moi
作詞 - MARC&TK / 作曲・編曲 - 小室哲哉 / 歌 - 安室奈美恵avex trax
イメージソング
『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』オリジナルミュージックコレクションに収録されている。
「我はコレクター」
作詞 - 湯山邦彦 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 宮崎慎二 / 歌 - 鹿賀丈史
「はてしない世界」
作詞 - 湯山邦彦 / 作曲 - 宮崎慎二 / 歌 - 平松晶子
原曲はフルーラが笛で演奏する曲である。脚本の首藤剛志によると、元々この曲はエンディングテーマ用に用意されていたという。[6]
「みんながいたから」
作詞 - 吉川兆二 / 作曲 - 貴三優大 / 歌 - 松本梨香

映像ソフト化[編集]

  • 本編のビデオ2000年2月2日発売。
  • 本編のDVD2000年11月22日発売。
  • 映画10周年を記念して発売された「劇場版ポケットモンスター PIKACHU THE MOVIE BOX 1998-2002」に収録されている。

受賞歴[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 財経新聞
  2. ^ 日本映画製作者連盟1999統計
  3. ^ テレビ東京公式ホームページ 一木社長2000年7月定例会見
  4. ^ 「シナリオえーだば創作術」 第193回 「『ルギア爆誕』への期待と僕の納得」
  5. ^ 第106話でサトシのリザードンがサトシの指示を聞くようになり、本編でリザードンがサトシの指示に従って動くようになっている。なお、公開初日の時点において第106話は未放映である。
  6. ^ 「シナリオえーだば創作術」 第205回「ほんとは目立ちたいだけだったんです」
  7. ^ 文化庁メディア芸術祭公式ページ

外部リンク[編集]