ポケットモンスター XY

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ポケットモンスター XY
アニメ
原作 田尻智
増田順一杉森建[注 1]
総監督 湯山邦彦
監督 矢嶋哲生
冨安大貴(第124話、第141話、第142話)
シリーズ構成 冨岡淳広
キャラクターデザイン 広岡トシヒト
音楽 宮崎慎二
アニメーション制作 OLM Team Kato
製作 テレビ東京
MEDIANETShoPro
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2013年10月17日[注 2] - 2016年11月10日
話数 全142話[注 3](XY:全93話、XY&Z:全47話+特別編2話)
関連作品
テンプレート - ノート

ポケットモンスター XY』(ポケットモンスター エックスワイ、英名 : Pokémon The Series: XY)は、日本テレビ東京系列ほかで2013年10月17日から2016年11月10日まで放送されたゲームソフトポケットモンスターシリーズ』を原作とするテレビアニメ。『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2』の続編となる。テレビ東京開局50周年特別企画

本項では2015年10月29日から開始された『ポケットモンスター XY&Z』(ポケットモンスター エックスワイアンドゼット)についても記載し、以下「第2期」または「XY&Z」と表記する。また、同月22日放送分以前をまとめて示す部分は、「第1期」または「XY」と表記する。

概要[編集]

XY[編集]

ゲーム『ポケットモンスター X・Y』の発売に合わせてスタートした新シリーズ。通例通り一部のキャラクターと舞台を一新したシリーズで、『ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』最終話と直接繋がる形でストーリーが展開される。

前週にあたる2013年10月10日には、放送直前スペシャルとして『「ポケットモンスター XY」放送直前SP 〜ロード to カロス〜』が放送され、カロス地方へ向かう飛行機の中でサトシが見た夢の中でこれまでの冒険を振り返る内容となっている[1]。また、同年10月14日には第1話の先行上映会が全国のショッピングモールで開催され、同日のニコファーレでのニコニコ生放送でも実施された。テレビ東京系では、初回となる2013年10月17日には、スタートスペシャルとして、第1話と第2話が連続の1時間スペシャルとして放送された。初回視聴率は5.3%[注 4]10月19日には、アメリカスペインドイツイタリアにおいて、『Pokémon The Series: XY』というタイトルで、第1話と第2話が世界同時放映された。

エンディング後にはおまけコーナー「オーキド博士のポケモンホロキャスター」がスタートする[注 5]。内容は「オーキド博士のポケモン講座」等と同様のものである。第6世代以前のポケモンも紹介されるが、映像は「XY」での場面のみに統一されている。前作の「オーキド博士のポケモンライブキャスター」とは違い、紹介されるポケモンも実際に登場し、オーキド博士がポケモンの技を食らって酷い目に合うという定番のオチが復活している。さらに前作(BWシーズン2)でオーキド博士がゲットしたロトムも登場している。なお、これまではポケモンに鳴き声は使われなかったが、今作ではロトムも含め初めてポケモンに鳴き声が付いた。66話からは映画に先駆けて新ポケモン・フーパも登場している。

『ベストウイッシュ』第61話からCM前後のアイキャッチで行われていたポケモンのシルエットクイズは引き続き継続されているが、今作では画面右側に表示されたシルエットが描かれた4枚のカード(ロケット団のカードはジョーカーになっている)から、画面左側に表示されたポケモンのシルエットと同じものを選ぶ形式に変更された。基本的にCM前のナレーションはサトシたちの場合が多いが、14話以降はその話に登場するゲストキャラが読み上げることも多くなっている。

サブタイトルが表示される前の数秒間に最初サトシ、セレナ、シトロン、ユリーカの4人の立ち絵が表示され、その後にこの4人の中で主役になるキャラや関係がある話ではそのキャラが右に立ち絵として映し出される。しかしこの4人が主役ではない場合も基本、サトシが右の立ち絵になることが多い。またロケット団やポケモンが主役になる回も右の立ち絵になることがある(ピカチュウやデデンネなど)。60話でセレナがイメチェンしたことにより、61話より立ち絵が変更された。また14話と78話はサブタイトルが別仕様で表示されたことにより、立ち絵も表示されなかった。

本作の次回予告は冒頭でサトシとピカチュウが登場するアニメーションが入り、サトシが「さあみんな!一緒に行こうぜ!次の冒険へ!」[注 6]と言ってモンスターボールを投げて本編映像に入る形式となっている。

提供の読み上げでは『ベストウイッシュ』まではサトシ或いはサトシと一緒に旅をするトレーナーが読み上げ、その後に読み上げたトレーナーの所持ポケモンの内一匹が鳴くが、『XY』ではサトシに統一され、鳴くポケモンもピカチュウに固定されている[注 7]。67話からは提供画面でピカチュウが「ゲッタバンバン」の振り付けを踊るアニメーションが追加された。68話から86話の次回予告後の提供画面は「ガオガオ・オールスター」の一場面に変更され、70話から86話まではフーパのアニメーションが、87話からはサトシのアニメーションが追加された。

番組構成は65話まではアバン→OP→Aパート→アイキャッチ→提供クレジット→CM→アイキャッチ→Bパート→CM→ED→オーキド博士のポケモンホロキャスター[注 8]→CM→次回予告→提供クレジットの順であったが、66話からはアバン→OP→提供クレジット→CM→Aパート→アイキャッチ→CM→アイキャッチ→Bパート→CM→ED→オーキド博士のポケモンホロキャスター[注 8]→CM→次回予告→提供クレジットの順に変更された。

前作同様、文字多重放送であり、その中の字幕ではサトシの台詞は黄色、シトロンの台詞は水色、ユリーカの台詞は緑色で表記される。

なお2014年春の改編で、2013年4月から水・木曜のみ行われていた18:30 - 19:00枠のアニメを月・火・金曜にも設置することになったため、19時台の月・火のバラエティ番組は18:57開始、金は18:58開始にそれぞれ縮小、土・日曜は18:30開始を継続し、そして水曜19時枠には18:57より音楽バラエティ番組『THEカラオケ★バトル』を編成するが、本作は引き続き19:00開始を継続、その結果、テレビ東京の19時番組で19時またぎでないのは本作が初となる。また、2001年10月から12年半続いた水曜19時台のアニメ枠が廃止になった(妖怪ウォッチが金曜日18:30へ移動)ため、テレビ東京のゴールデンタイムのアニメ枠は当番組と直後の『NARUTO -ナルト- 疾風伝』が放送されている木曜19時台のみとなった。テレビ東京のゴールデンタイムのアニメ枠が木曜のみになるのは1997年4月から1998年9月以来15年半ぶりで、木曜19時台のみになるのは1993年4月から同年9月以来20年半ぶりとなる。

今作では、前作まであった作画枚数の制限が撤廃されている[2]。そのためトレーナーがモンスターボールを投げる、技の指示を出す及びポケモンが技を出すといったシーンでの背景のイメージGBが廃止され、劇場版のようにその場所に合わせた背景が使われるようになった。また、ポケモンバトルシーンにおいて迫力・臨場感のあるバトルが見られるようになっており、特に2015年4月9日放送の「ミアレジム戦! サトシVSシトロン!!」では作画枚数が1話分としては異例の1万枚を使用している[3]

なお、バトル前には「○○VS○○」とゲームで出るようなカットインが入る演出がされている(状況によってはカットされることもある)。

XY&Z[編集]

2015年10月29日より新シリーズに突入し、『ポケットモンスター XY&Z』のタイトルで放送開始。初回は『ポケットモンスター XY 特別編 最強メガシンカ Act IV』と2本立ての1時間スペシャルとして放送された[注 9]。また、同年12月31日の2時間スペシャルにおいても、CMを除いて、それとは全く同じ形式で放送された。[4]

『XY』でヒャッコクジムのゴジカに勝利した後の位置づけとなっており、舞台・登場キャラ・設定が引き継がれる他、『最強メガシンカ』に登場したキャラクターも登場しており、『XY』と『最強メガシンカ』がリンク(交差)することが特徴ともなっている。『XY』での総作画監督は広岡トシヒトが単独で担当していたが、本作では広岡トシヒトと小山知洋が数話ごとに担当しており、共同で担当した回もある。

サトシゲッコウガジガルデ・コア、ジガルデ・セル、ジガルデ・10%フォルム、ジガルデ・パーフェクトフォルムが登場し、『XY』には登場しなかった第6世代のポケモンも登場するようになる。なお、ジガルデのフォルムチェンジやサトシゲッコウガは『ポケットモンスター サン・ムーン』への登場が決まっている。

サブタイトルの表示やアイキャッチ、提供は『XY』を引き継いでいる。OP後の提供クレジットのアニメーションはピカチュウからプニちゃん(ジカルデ・コア)に変更された。第25話(通算118話)以降は、Aパート後の提供ではボルケニオン、次回予告後の提供ではマギアナに変更されている。2015年11月5日放送の第2話(通算95話)「熱血ハリボーグ!狙われたプニちゃん!!」で通算900回目の放送を達成した[注 10]

エンディング後のおまけコーナーは「オーキド博士のポケモンホロキャスター」に替わり、施設やポケモン等にスポットを当てた様々なテーマを混ぜ込んだコーナーが始まり、幾つかに分けられている。その回の後日談を放送する場合もあり、「オーキド博士のポケモンホロキャスター」では使われなかった劇場版を含む過去の映像が使われている。テレビ東京系列2016年1月28日に放送された第12話(通算第105話)内のミニコーナー「パフォーマー通信」では、OLM内に新設されたデジタル作画チームにより、シリーズにおいては初となるデジタル作画が行われている[5]

2016年4月7日より、放送時間を5分繰り上げ、18:55 - 19:25の放送となる[6]。本アニメシリーズの放送時間帯変更は無印版が木曜19時枠にて放送再開した1998年4月以来18年振り[注 11]となる。これにより、テレビ東京の19時の番組が月曜から木曜は18:55開始に統一、金曜のみ18:53開始(2016年7月1日まで)→18:55開始(2016年7月8日から)、土日は18:30開始のため、全ての番組が19時またぎ(フライングスタート)になる。なおテレビ東京木曜19時台番組が19:00またぎになるのは、1980年5月 - 9月間の『伝説巨神イデオン』(18:45 - 19:15。この後金曜19:30に移動)以来、実に35年半振りである(「テレビ東京」に社名変更後では初)。18:55開始になると同時に、番組構成が65話以前のものに戻された。

オー・エル・エムは、2016年4月4日付けでイマジカ・ロボット ホールディングスの子会社になったことに伴い、本作はオー・エル・エムとIMAGICAの初の共同制作作品となる。

2016年11月18日にポケットモンスターシリーズ完全新作『ポケットモンスター サン・ムーン』が発売されるにあたり、アニメも発売前日より新シリーズ『ポケットモンスター サン&ムーン』が開始されることに伴い、本作は2016年10月27日放送の第47話(通算140話)で最終回となった。翌週からは2週にわたり番外編が放送された。番外編はプラターヌ博士とパンジーが遺跡を調査する物語とサトシ・セレナと別れた後のシトロンとユリーカとデントのミアレシティでの物語となった[7]

本作の最終回は『DP』以来、サトシが新地方に向かわず、マサラタウンの実家に帰宅するシーンで幕を閉じ、本編終了時のクレジットも「and to our own way」の筆記体表記に変更された[注 12]。ちなみに、ヒロインのセレナもサトシがカロス地方からカントー地方に旅立つ前にホウエン地方に旅立ち別れている。これは前作『BW』編のヒロインのアイリスとデントと同様である。

次作の伏線や次の地方に旅立つ等のストーリー上の繋がりはなく、次作の第1話ではマサラタウンの商店街の福引でサトシの母親ハナコバリヤードアローラ地方の観光旅行チケットを当てたため、サトシ達はアローラ地方へ観光旅行へやってくるという内容でスタートしており、ストーリーもアローラ地方での学校生活が主になったため、無印編から続いてきた地方を旅してジム戦を重ね、ポケモンリーグを目指すストーリーも本作をもって終了した。

あらすじ[編集]

XY[編集]

イッシュ地方での旅を終え、アイリスデントと別れ、カントー地方に帰還したサトシとピカチュウは、ポケモンマスターになるという夢を追い、デコロラ諸島で知り合ったポケモンルポライターのパンジーと共にカロス地方へとやって来た。謎のポケモンと新たなライバル、そして新たな仲間。シトロンユリーカの兄妹やセレナと旅をするサトシの冒険が再び始まった。

XY&Z[編集]

ヒャッコクジムのジムリーダー・ゴジカに勝利し、7つ目のジムバッジを入手したサトシ達は8つ目のポケモンジムがある街・エイセツシティに向けて、旅を続けていた。その道中、一行は正体不明のポケモン「プニちゃんジカルデ・コア)」を旅に連れていくのだが、「プニちゃん」は謎の集団・フレア団に狙われていた。

登場人物[編集]

  • 既存キャラクター
    • 前作から引き続きサトシ、サトシのピカチュウ、ロケット団、オーキド博士、ハナコが登場。
    • サトシはゲーム版『XY』の男主人公に合わせ、衣装が変化している[注 13]
    • ロケット団は『BW』同様に登場しない回もあるが、『BW』前半のシリアスな性格ではなく、『DP』以前のようなコミカルな描写が主。バトルのテクニックや作戦に使われるメカなどは『BW』時代のものをそのまま用いていることも。
    • 『BW』で一度レギュラーを外れたムサシのソーナンスは本作で再びレギュラーに復帰し、本作よりEDのクレジット位置がニャースの下に変更となった。
    • ゲーム『X・Y』は歴代世代の様々なポケモンがカロス図鑑に載っているが、エンディングを迎えてもカロス図鑑に載っていないポケモン(化石ポケモンを除く)が『フレンドサファリ』にしか登場せず、それを踏まえてか、ロケット団のニャースやバシャーモ仮面(リモーネ)のバシャーモといった一部を除いたカロス図鑑に載っていないポケモンの登場は少ない様である。
    • 過去のシリーズとは異なり、前作『BW』のヒロインであるアイリスは本作には登場しなかったが[注 14]、XY&Z最終回後の特別編では、デントが登場した。
  • 新キャラクター
    • メインヒロインにゲーム版女主人公をモチーフにしたセレナが採用されている(『DP』のヒカリ以来)。途中の60話では髪を切り衣装も変更している。
    • タケシ、デントと同様にジムリーダーであるシトロンが旅に同行している。
    • シトロンの妹であるユリーカが旅に同行している。『AG』のマサト以来となる10歳未満の仲間のポジションであり、女性キャラが2人以上メインキャラとなり、ダブルヒロインとなったのは今作が初。
    • ユリーカ(実際の持ち主はシトロン)のポケモンであるデデンネアイリスのキバゴヒカリのポッチャマと同じようにボールに入らず常にユリーカのポシェットに収納されている[注 15](EDのクレジットもキバゴやポッチャマと同じ位置)。
    • ジョーイ・ジュンサーのデザインや声優は『BW』同様一新された。手持ちのポケモンはそれぞれプクリンライボルトに変更された。

以下の人物・団体は個別項目を参照。

サトシと手持ちポケモン
サトシ - 松本梨香
ピカチュウ - 大谷育江
サトシのポケモン (XY)
メインキャラクター
セレナ - 牧口真幸
シトロン - 梶裕貴
ユリーカ - 伊瀬茉莉也[注 16]
デデンネ - 佐藤恵
ロケット団
ムサシ - 林原めぐみ
コジロウ - 三木眞一郎
ニャース - 犬山イヌコ
ソーナンス - うえだゆうじ
準メインキャラクター
サナ - 小堀友里絵
ティエルノ - 勝杏里
トロバ - 藤井美波
ショータ - 大谷育江
アラン - 小野賢章
ジョーイ - 赤﨑千夏
ジュンサー - 石松千恵美
その他のキャラクター
オーキド博士 - 石塚運昇
ハナコ - 豊島まさみ
デント - 宮野真守
ジムリーダー
四天王・チャンピオン

スタッフ[編集]

監督は矢嶋哲生に、キャラクターデザインは広岡トシヒトになるなど、一部のスタッフが刷新されている。

各話スタッフ[編集]

  • 設定協力 - GAME FREAK inc.The Pokémon Company
  • キャラクター設定 - 松島賢二、西野弘二、松宮稔展
  • キャラクター原案[注 17] - 藤原基史森本茂樹、吉田宏信、海野隆雄、外山健吉、渕野大樹、大村祐介、李ヒョンジョン、鶴田沙綾、井部真那、田上怜子、藤原麻衣子、水谷恵、大久保智彦、ジェイムスターナー、河本幸(第3話-)、菜花健作(第49話-)、北風友裕[注 18]、大谷真代(第3話-)、ありがひとし(第3話-)、にしだあつこ、森次慶子(第1話-第2話)、江尾可奈子(第3話-)
  • 副監督 - 冨安大貴(第94話-第123話)
  • メカデザイン - 小川智樹(第96、102、103、108、110、111、112、117、118、115、123、131、133、139、142話)、尼野浩正(第108話、117話、137話)
  • 総作画監督 - 広岡トシヒト(第1話-第116話、第119話-第122話、第127話-第132話、第135話-第140話)、小山知洋(第98話、第101話-第108話、第110話、第117話、第118話、第123話-第126話、第133話、第134話、第141話、第142話)
  • アニメポケモンデザイン - 一石小百合松原徳弘毛利和昭佐藤和巳
  • キャスティング協力 - 81プロデュース
  • 一部原曲・作曲 - 景山将太足立美奈子、佐藤仁美、一之瀬剛
  • アシスタントプロデューサー - 生田健(第1話-第45話)→坂本鼓太郎(第46話-第49話)→佐藤慎(第50話-)、山内未來(テレビ東京)(第22話-第26話・第28話-)
  • 番組宣伝 - 井上裕子(第1話-第8話)→山室泰造(第9話-)(テレビ東京)
  • 制作デスク - 増谷大輔(第124・141・142話を除く)、網中望(第56話-)
  • 設定制作 - 伊藤史哉(第1話-第42話・第50話)→川越一生(第43話-第49話・第51話-)

主題歌[編集]

前作に引き続きPIKACHU RECORDSレーベルが使用されなくなっており、ソニーミュージック系の曲を使用。

XY&Zの主題歌はいずれも「アニメ『ポケットモンスターXY&Z』キャラソンプロジェクト」に基づいたキャラクターソングとして制作されている。

かっこ内の数字は全シリーズの通算。

オープニングテーマ[編集]

XY
話数 曲名 作詞 作曲 編曲 歌手 レーベル 発売日 概要 オリコン最高位 オリコン登場回数
1-27 V 遊助 たなかひろかず CHOKKAKU 遊助 Sony Music Records 2013年12月4日 番組タイトルがオープニングの終盤にクレジットされるのは、
チャレンジャー!!』以来となった。
35話以降は不定期に挿入歌として使用されている。
本編最終回となった第140話では表記は挿入歌になっているが、事実上のエンディングとしてフルサイズで使用され、本編のダイジェストシーンが挿入された。
6位 8回
28-54 メガV 塩川満己 2014年6月18日 再び番組タイトルはオープニング序盤にクレジットされる形式に戻る。
2014年の長編映画『破壊の繭とディアンシー
のオープニングテーマでもあり、
テレビ東京系列の本放送時の第36話から第40話までは
劇中の映像が流れていた。
また、第44話以降、映像の一部が変更された。
5位 6回
55-93 ゲッタバンバン 佐香智久 小川智之 Saku 佐香智久 SME Records 2015年4月29日 第61話と第71話から、映像の一部がそれぞれ変更された。
第82話から第86話まではテレビ東京系列の本放送時のみ
光輪の超魔神 フーパ』の劇中の映像が流れていた。
67話以降は不定期に挿入歌としても使用されている。
19位 4回
XY&Z
話数 曲名 作詞 作曲 編曲 歌手 レーベル 発売日 概要 オリコン最高位 オリコン登場回数
94-142 XY&Z 佐香智久 佐香智久、Saku サトシ
(松本梨香)
SME Records 2016年1月20日 これまで松本の主題歌はPIKACHU RECORDSのレーベル
が使われていたが、同レーベルの消滅により、
今回からSME Recordsが使われている。
松本がオープニングテーマを担当するのは
やじるしになって! 2013』以来だが、
サトシとしてオープニングテーマを担当するのは
ハイタッチ!2009』(ヒカリ豊口めぐみ)とのデュエットソング)
以来で、サトシ単独では『スパート!』以来となる。
2016年の長編映画『ボルケニオンと機巧のマギアナ
のオープニングテーマでもあり、テレビ東京系列の本放送時の第127話から第131話までは
劇中の映像が流れていた。
無印編の「Ready Go!」以来続いてきた本シリーズの概説文が今回で最後になった。
11位 5回

エンディングテーマ[編集]

XY
話数 曲名 作詞 作曲 編曲 音楽協力 歌手 レーベル 発売日 概要 オリコン最高位 オリコン登場回数
1-27 X海峡Y景色 戸田昭吾 たなかひろかず 谷澤嘉信 J☆Dee'Z Sony Music Records 2014年7月23日 3話ごとに歌詞が1番→2番→3番と変わり、
ローテーションしている。
102位 1回
28-45 ピースマイル! PA-NON J☆Dee'Z with ピカチュウ 2014年の短編映画『ピカチュウ、これなんのカギ?
のエンディングテーマとしても使用された。
46-67 ドリドリ 中川翔子
岩里祐穂
鈴木健太朗 黒須克彦 中川翔子 2015年2月18日 中川翔子がエンディングテーマを担当するのは
もえよ ギザみみピチュー!』以来である。
第60話以降、映像の一部が変更された。
64話以降は不定期に挿入歌として使用されている。
8位 6回
68-93 ガオガオ・オールスター 丸谷マナブ Little Glee Monster 2015年7月15日 2015年の短編映画『ピカチュウとポケモンおんがくたい
のエンディングテーマとしても使用された。
14位 10回
XY&Z
話数 曲名 作詞 作曲 編曲 歌手 レーベル 発売日 概要 オリコン最高位 オリコン登場回数
94-106
108-112
114-123
125-128
132-134
141
プニちゃんのうた 佐香智久 馬渕直純
長田直也
中西ゆういちろう ユリーカ
(伊瀬茉莉也)
SME Records 2016年1月20日 サトシ役の松本梨香以外のポケモンアニメのレギュラー声優が
エンディングテーマを担当するのはハルカ役のKAORI.が歌う
私、負けない!〜ハルカのテーマ〜』以来であり、
今までのポケモンアニメの歌を含めば、
松本梨香以外のレギュラー声優がポケモンアニメの歌を歌うのは、
サイコー・エブリデイ!』のカップリング曲で、ヒカリ役の豊口めぐみが歌う
『君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜』以来である。
105話以降は、本編内でも歌っており、
作中ではユリーカが作った歌という設定になっている。
11位 5回
107 ロケット団 団歌 ロケット団
(ムサシ、コジロウ、ニャース)
たなかひろかず 渡部チェル ロケット団
(ムサシ、コジロウ、ニャース)
1度のみ使用ではあるが、ロケット団 (ムサシ、コジロウ、ニャース)の歌が
エンディングテーマとして登場するのは『前向きロケット団!』以来となる。
これまでロケット団の主題歌及び渡部チェルの編曲は
PIKACHU RECORDSのレーベルが使われていたが、
同レーベルの消滅により今回からSME Recordsが使われている。
103話以降は一部の回でインストがBGMとして使用されている。
113
138
ドリドリ 中川翔子
岩里祐穂
鈴木健太朗 Saku セレナ
(牧口真幸)
2016年10月26日 セレナ役の牧口真幸によるカバーではあるが、
本曲がエンディングテーマとして使用されるのは67話以来となる。
113話ではセレナがこの曲を歌っている。
124
137
142
キラキラ 佐香智久 湯浅篤 シトロン
(梶裕貴)
シトロン役の梶裕貴によるカバーである。
129-131 ピカチュウのうた Saku ピカチュウ
(大谷育江)
ピカチュウが歌を歌っており、全編がポケモンの言葉で歌唱される主題歌は
ポケットモンスターシリーズでは今作が初。
135
136
139
ニャースのバラード 戸田昭吾 たなかひろかず ニャース
(犬山イヌコ)
ニャース単独の楽曲が発表されるのは
ビッグ・ニャース・デイ!!」以来だが、
エンディングテーマとなるのは
AG編の「ポルカ・オ・ドルカ?」以来である。

挿入歌[編集]

ノンクレジット。インストゥルメンタルとして流れたものは除く。

  • 「V」(第21、35、37、43、46、51、52、56、58、61、62、77、135話)
  • 「ドリドリ」(第64、80、90、91、101、105、109、113、138話)※113、138話はセレナVer.
  • 「メガV」(第93話)
  • 「ゲッタバンバン」(第67、68、75、78、108、137話)
  • 「キラキラ」(第84、86、88、104話)
  • 「ロケット団 団歌」(第103、104、106、107、113話)
  • 「XY&Z」(第106、110、116、128話)

各話リスト[編集]

放送日は全てテレビ東京系列のもの。表中『作画監督補佐』欄内の斜字は『総作画監督補佐』を示す。話数は放送順。

XY[編集]

XY&Z[編集]

社会的出来事に伴う影響[編集]

テレビ東京系列において2014年4月24日に放送予定であった、本来の第24話に当たる「海底の城! クズモーとドラミドロ!!」は都合により放送延期となった。当該エピソードは沈没した船を探索するという内容であり、同月16日に発生したセウォル号沈没事故に配慮したものと見られる[9]。なお当日は、同年5月8日(5月1日は「世界卓球」中継のため休止)に放送予定であった本来の第25話に当たる「ショウヨウジム戦! ピカチュウ対チゴラス!!」を繰り上げて第24話として放送した。冒頭では内容変更のお断りテロップが添えられ、また直前のアニメ『GO-GO たまごっち!』からのジャンクションも、直後のアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の番宣CMに差し替えられた。

その後、当該エピソードは同年11月20日に第50話として放送された。オープニングとエンディングは前後回と同じものに変更されたが、ストーリーは本来放送予定だった時のままであり[注 29]、前後回とは時系列が繋がっていない(タイトルコール後には、本来4月24日に放送予定だった回であるという旨のテロップが添えられた)。

レンタルDVDにおいても、すでに8月の時点で「ショウヨウジム戦! ピカチュウ対チゴラス!!」のソフト化が完了していたこともあり[10][注 30]、本放送時と同様の順番で収録されている[注 31]。一方、『ポケモンゲット☆TV』内での再放送では、当初の放送予定順(ストーリー順)通りに放送されており、2015年8月9日に第23話「オーロラの絆! アマルスとアマルルガ!!」が放送された後、翌週(8月16日)に「海底の城! クズモーとドラミドロ!!」が、翌々週(8月23日)に「ショウヨウジム戦! ピカチュウ対チゴラス!!」が放送された。

放送局[編集]

劇場版[編集]

映画[編集]

公開順 長編 短編 公開日
1-17 破壊の繭とディアンシー ピカチュウ、これなんのカギ? 2014年7月19日
2-18 光輪の超魔神 フーパ ピカチュウとポケモンおんがくたい 2015年7月18日
3-19 ボルケニオンと機巧のマギアナ - 2016年7月16日

プラネタリウム映画[編集]

ポケットモンスター XY 宇宙の破片(そらのはへん)
2014年7月より、「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン(R)」「コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City」他で、360度全天周用プラネタリウム映画が上映。OPとEDとその映像は初期のものが使用され、登場する宇宙飛行士のお姉さんは赤﨑千夏が演じた。

特別番組[編集]

ゲームに! アニメに!! ポケモン赤・緑から最新作X・Yまで大特集SP[編集]

『ポケットモンスター』のゲーム・アニメを特集した特別番組。これまで発売されたゲームシリーズやテレビアニメを振り返りながら『X・Y』やスペシャルアニメ『ポケットモンスター THE ORIGIN』の情報を放送。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2013年9月23日 月曜 8:00 - 8:30 テレビ東京系列 リピート放送あり
日本全域 BSジャパン 2013年9月27日 金曜(木曜深夜) 0:00 - 0:30 テレビ東京系列
BS放送
岡山県・香川県 テレビせとうち 2013年9月28日 土曜(金曜深夜) 1:53 - 2:23 テレビ東京系列
福岡県 TVQ九州放送 2013年9月29日 日曜(土曜深夜) 1:55 - 2:25
大阪府 テレビ大阪 2013年10月1日 火曜(月曜深夜) 1:15 - 1:45
北海道 テレビ北海道 2013年10月2日 水曜(火曜深夜) 2:35 - 3:05
愛知県 テレビ愛知

ポケットモンスター XY 特別編 最強メガシンカ[編集]

テレビ東京系列で『XY』枠を使い、不定期に放送されたスペシャルアニメシリーズ。「メガシンカ」を極める旅をしている青年トレーナー・アランが主役となっている。マノンの台詞からサトシの名前が出てくる、プラターヌ博士が登場するなど、世界観は本編とリンクしている事が窺える。本編第68話ではプラターヌ博士の回想で彼の助手をしていた頃のアランが登場した。第71話からのオープニングでもアランとリザードンが登場。「Act IV」をもって完結し、物語は「XY&Z」本編へ続くこととなり、一部のキャラは「XY&Z」本編にて引き続き登場する。「XY&Z」の第13話でアランが本格的にサトシ達と共演した。

本編の第41話から第54話までのエンディング後には、本作の登場人物が二頭身のデフォルメキャラになり、メガシンカポケモンを紹介するコーナー「マノンのメガシンカ絵日記」が放送されていた。

レギュラー放送には含まれないが、レンタルDVDやキッズステーションの再放送では、本編の話数に組み込まれる形でカウントされている。

登場人物・キャスト[編集]

Act I[編集]
Act II[編集]
Act III[編集]
Act IV[編集]
  • パキラ、婦人トレーナー - 渡辺明乃
  • パキラのヘルガー、ハッサム、カイロス - 古島清孝
  • スタッフ - 德石勝大、祐仙勇
  • トレーナー - 下屋則子、佐藤健輔
  • ジガルデ・コア、デンリュウ - 梶裕貴
  • フシギバナ、ヘラクロス、ボスゴドラ - 最上嗣生
  • フーディン - 鈴村健一

マノンのメガシンカ絵日記[編集]

  • メガジュカイン、メガバシャーモ、メガボーマンダ、メガラティオス、メガリザードンY、メガヤミラミ、デルビル - 佐藤健輔
  • メガラグラージ、メガメタグロス - 三宅健太
  • メガヤドラン、メガラティアス、メガチャーレム、メガエルレイド、メガタブンネ、ズルッグ - 寺崎裕香
  • イーブイ - 小松未可子

スタッフ(特別編)[編集]

通常放送(『XY』)と異なるスタッフのみ記載。
  • 撮影監督 - 鈴木大倫
  • 撮影監修 - 柚木脇達己
  • 脚本 - 冨岡淳広
  • 絵コンテ・演出 - 浅田裕二
  • 作画監督 - 岩根雅明
  • アシスタントプロデューサー - 生田健(Act I)→佐藤慎(Act II - )、山内未來(テレビ東京)
  • 制作デスク - 増谷大輔、網中望(Act II - )

エンディングテーマ(特別編)[編集]

「メガV(メガボルト)」
作詞・歌 - 遊助 / 作曲 - たなかひろかず / 編曲 - 塩川満己(ソニー・ミュージックレコーズ)

各話リスト(特別編)[編集]

放送日は全てテレビ東京系列のもの。表中『作画監督補佐』欄内の斜字は『総作画監督補佐』を示す。話数(Act)は放送順。

Act レンタルDVD収録 放送日 作画監督補佐 ゲストデザイン
I XY 第8巻 2014年
4月3日
松永香苗 五十嵐直子、松永香苗
尼野浩正
II XY 第17巻 11月6日 松永香苗志村泉 難波功、藤本雄一朗
III XY 第23巻 2015年
3月19日
松永香苗志村泉
酒井裕未、中矢利子
西村広
IV XY&Z 第1巻 10月29日[注 36] 松永香苗志村泉
中矢利子
太田都、西村広

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ クレジット上では「原案」と表記。
  2. ^ シリーズ全体としては1997年4月1日から(テレビ東京系の場合)。
  3. ^ シリーズ全体としてはこの限りではない。
  4. ^ いずれも関東地区ビデオリサーチ調べ。
  5. ^ なお、本編ではコーナー名のタイトルコール及び表示はされない。
  6. ^ なお、最終回の予告のみ「さあみんな!一緒に行こうぜ!最後の冒険へ!」と一部変更されている。
  7. ^ 局によっては、提供読みをアナウンサーに差し替える局もある。
  8. ^ a b テレビ東京系列では最新情報がある場合はオーキド博士のポケモンホロキャスターは休止となる。電話でのプレゼントがある場合は前作までと同様にエンディングの前に挿入され、この場合もオーキド博士のポケモンホロキャスターは休止となる。また、応募方法や電話番号が表示されるため、エンディング映像が縮小される。
  9. ^ ただし、テレビ東京系以外の地方で1時間SPとして放送されない場合、「最強メガシンカ Act IV」がXYの最終回となる。
  10. ^ 無印編での番外編や放送後に欠番となった1話、およびDP編以降製作されている特別編を含むが、AG編およびBW編未放送となった計3話および「最強メガシンカ」を除いた話数となる。
  11. ^ 18時台スタートとなるのは1997年12月のポケモンショックによる中断以来。
  12. ^ 従来のシリーズの最終回のクレジットは「NEXT TIME… A NEW BEGINNING!」。
  13. ^ 今作の衣装は前作の最終話で先行的に登場している。
  14. ^ 過去のシリーズでは前作のヒロインがゲスト出演することが恒例となっており、『AG』ではカスミ、『DP』ではハルカ、『BW』ではシーズン2でヒカリが数話登場していた。
  15. ^ ユリーカは10歳未満で、かつポケモントレーナーになれないため。
  16. ^ 第87話 - 第100話は伊瀬が産休のため、かないみかが代役(テレビ東京・あにてれのサイトのキャスト欄も、代役期間に応じて変更されているが、期間中にXYからXY&Zに移行したため、XYのサイトでは代役当時のままとなっている)。掛け持ちしていたポケモン図鑑(XY)の音声は事前収録で対応した。なお、ユリーカの代役期間中に登場したかないが演じるセレナのイーブイ及びニンフィアは伊瀬が復帰した後も引き続きかないが演じる。
  17. ^ テレビ東京系列の初回放送では、キャラクター原案のスタッフクレジットが前作のまま表示された[8]
  18. ^ 第3話以降、「北風友祐」名義に変更。
  19. ^ テレビ東京系列では『ポケットモンスター XY スタート1時間スペシャル』と題して2話連続放送。
  20. ^ 「演出助手」とクレジット。
  21. ^ 第14話のサブタイトル表示は他の回とは違い、ホラーな演出がなされていた。また、この回の次回予告ではBGMがなかった(後者は第37話、第72話も同様)。
  22. ^ テレビ東京系列では『春の豪華二本立て! 1時間スペシャル』の前半に放送。後半には前作の特別編が放送された。
  23. ^ a b 当初は「海底の城! クズモーとドラミドロ!!」が4月24日に第24話として、「ショウヨウジム戦! ピカチュウ対チゴラス!!」が5月8日に第25話として放送予定であったが、社会的事情により前者の放送は11月20日まで延期され、後者が繰り上げられて放送された。詳細は後述
  24. ^ テレビ東京系列では『メガメガ1時間スペシャル』と題して2話連続放送。
  25. ^ テレビ東京系列では『ピカチュウ・ザ・ムービー1時間スペシャル』と題して2話連続放送。
  26. ^ この回のサブタイトル表示(4つ全て)は他の回とは違い、映画風になっている。
  27. ^ テレビ東京系列では『ポケットモンスター XY&Z スタート記念1時間スペシャル』の後半に放送。前半には最強メガシンカ 〜Act IV〜が放送された。
  28. ^ テレビ東京系列では『ポケットモンスター XY&Z 1時間スペシャル!』と題して2話連続放送。
  29. ^ 劇中にてショウヨウジム戦直前と明言されており、ショウヨウジム攻略の作戦を思いつく描写もあった。
  30. ^ レンタルDVDにおける話数は、本編と一緒に「最強メガシンカ」もカウントしているため(後述)、本放送時の話数と異なる。そのため、リンク先にある「第9巻収録の第25話から第27話」は、本編の第24話「ショウヨウジム戦! ピカチュウ対チゴラス!!」から第26話「フラベベと妖精の花!」を指す。
  31. ^ 「海底の城! クズモーとドラミドロ!!」は第18巻に収録されている[11][12]
  32. ^ Act I にもエンディング後に登場したが、台詞はなし。
  33. ^ Act IVにも登場。
  34. ^ Act IVにも登場。
  35. ^ Act IIIにも登場。
  36. ^ テレビ東京系列では『ポケットモンスター XY&Z スタート記念1時間スペシャル』の前半に放送。後半にはXY&Zの第1話(通算第94話)が放送された。

出典[編集]

  1. ^ 「ポケットモンスター XY」放送直前SP 〜ロード to カロス〜”. ポケットモンスター エックスワイ:あにてれ:テレビ東京. テレビ東京 (2013年10月3日). 2013年10月11日閲覧。
  2. ^ アニメージュ2015年3月号のコーナー「この人に話を聞きたい」での岩根雅明の発言より。
  3. ^ 2015年4月9日放送分佐香智久LINE生放送内での松本梨香の発言より。
  4. ^ a b c 大みそかの12月31日(木)に2時間スペシャル番組の放送が決定! - テレビ東京・あにてれ ポケットモンスターXY&Z
  5. ^ 先を見据えて挑む デジタル作画プロジェクト(事例『ポケットモンスターXY&Z』:オー・エル・エム)
  6. ^ 2016年4月から放送時間が変わります。 - テレビ東京・あにてれ ポケットモンスターXY&Z
  7. ^ テレビ東京系以外の地方の一部のネット局の場合、第47話(通算140話)終了の翌週から新シリーズ『ポケットモンスター サン&ムーン』第1話に移るため、番外編の2話は未放送となる。
  8. ^ 杉森建のTwitter 2013年10月17日 20:40の発言同20:44の発言
  9. ^ 韓国船沈没事故を受け、ポケモンが内容差し替えか……WOWOWでも「タイタニック」放送中止 RBBTODAY 2014年4月22日
  10. ^ ポケットモンスターXY 第9巻ゲオ、2015年9月15日閲覧。
  11. ^ ポケットモンスターXY 第18巻ゲオ
  12. ^ ポケットモンスターXY 第18巻 pocketmonsters.net

ポケットモンスターに関するテレビ番組[編集]

  • ポケモンの家あつまる? - 2015年10月4日より放送されているポケモン情報バラエティ番組。
  • ポケモンゲット☆TV - 2013年10月6日から2015年9月27日まで放送されていたポケモン情報バラエティ番組。
  • ポケモンスマッシュ! - 2013年9月29日まで放送されていたポケモン情報バラエティ番組。
  • ポケモン☆サンデー - 2010年9月26日まで放送されていたポケモン情報バラエティ番組。
  • おはスタ - 番組開始当初より、ポケモンの関連情報を流したり映画の宣伝等を行っている。また2015年4月からは、木曜日を「ポケモン曜日」と称している。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 木曜18:55 - 19:00枠
前番組 番組名 次番組
アイカツ!
※18:30 - 19:00
(2015年4月2日 - 2016年3月31日)
【『アイカツスターズ!』に改題のうえ、5分繰り上げて継続】
ポケットモンスター XY&Z
(2016年4月7日 - 2016年11月10日)
テレビ東京系列 木曜19:00 - 19:25枠
ポケットモンスター
ベストウイッシュ

(2010年9月23日 - 2012年6月14日)

ポケットモンスター
ベストウイッシュ シーズン2
(2012年6月21日 - 2013年10月3日)
※19:00 - 19:30
ポケットモンスター XY
(2013年10月17日 - 2015年10月22日)

ポケットモンスター XY&Z
(2015年10月29日 - 2016年11月10日)
ポケットモンスター サン&ムーン
(2016年11月17日 - )
テレビ東京系列 木曜19:25 - 19:30枠
ポケットモンスター
ベストウイッシュ
(2010年9月23日 - 2012年6月14日)

ポケットモンスター
ベストウイッシュ シーズン2
(2012年6月21日 - 2013年10月3日)
※19:00 - 19:30
ポケットモンスター XY
(2013年10月17日 - 2015年10月22日)

ポケットモンスター XY&Z
(2015年10月29日 - 2016年3月24日)
NARUTO -ナルト- 疾風伝
※19:25 - 19:53
(2016年4月7日 - )
【5分繰り上げて継続】