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フューチャーカード 神バディファイト

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フューチャーカード 神バディファイト
ジャンル トレーディングカードゲーム
アニメ:フューチャーカード 神バディファイト
原作 ブシロード
田村光久/小学館
監督 加戸誉夫
シリーズ構成 川崎ヒロユキ
キャラクターデザイン Quily(原案)
堀たえ子
音楽 都田和志、山本茂
アニメーション制作 OLMXEBEC
製作 テレビ愛知dentsu、OLM
放送局 #放送局参照
放送期間 2018年6月2日 -
漫画
原作・原案など ブシロード
作画 田村光久
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 2018年6月号 -
漫画:フューチャーカード 神バディファイト
ホーリー異伝
作者 吉田正紀
出版社 小学館
掲載誌 コロコロアニキ
レーベル コロコロアニキコミックス
発表号 2018年夏号 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ漫画
ポータル アニメ漫画

フューチャーカード 神バディファイト』(Future Card Shin Buddyfight、英題:Future Card Buddyfight Ace)は、ブシロードトレーディングカードゲームを題材としたテレビアニメおよび漫画作品。

概要

フューチャーカード バディファイト』シリーズの続編にあたる。前作から23年後の世界に舞台を移し、前作の主人公・未門牙王の息子である未門友牙の活躍を描く[1]

前作同様、作中における対戦表はあらかじめ決められており、それに合わせてシリーズ構成や脚本家がストーリーを作る形式が取られている[2]

ストーリー

「遊びの神」と呼ばれる友チューバ―の未門友牙は、面白い“遊び”を思いついて、それで自身が楽しむのはもちろん、周囲の人々をも楽しませることが大好きな、相棒学園に通う小学6年生。

その“遊び”の様子を、親友の加古川ランマとともに動画サイトに開設したチャンネルで配信し、視聴者を楽しませていた。

そんな友牙は、伝説のバディファイター・未門牙王を父に、バディファイト実況の第一人者にしてバディファイターでもあるパル子を母に持つという、バディファイトの申し子と言っても過言ではない少年なのだが、自身が思いつく“遊び”に夢中で、バディファイトに興味を持ちつつもファイターにはなっていなかった。

ある日の朝、友牙が部屋に飾っている両親の写真が入ったフォトスタンドがなぜか突然落下、それを拾い上げた時に出現した「ガルガンチュア・パニッシャー!!」のカードをランマに見せたことをきっかけに、友牙はバディファイトを始めることになった。

初めて買ったパックで超強力なバディレア「ガルガンチュア・ドラゴン」を引き当て、ファイターとしての初戦でバディポリスの長官・龍炎寺タスク相手に劇的な勝利をおさめた友牙は、その後、ライバルの「勉強の神」星詠スバル、「スポーツの神」陸王マサト、さまざまなファイターたちとの対戦と交流を経て、ファイターとしても人間としても少しずつ成長し、最強の称号が与えられる、「神バディファイター決定戦」に挑むことに。

登場人物

主要人物

未門 友牙(みかど ゆうが)
- 真野拓実
本作の主人公。牙王とパル子の息子。相棒学園初等部6年2組に所属し、ランマとはクラスメイト。動画サイト友チューブで動画を投稿する友チューバー。他人を面白がらせることに天才的なひらめきを見せるため「遊びの神」と呼ばれる。
ランマとは相棒学園初等部の入学時からの親友で、共に「RanGaちゃんねる」を運営する。
新しい“遊び”を考えついた時や、問題を解決できそうなアイデアが閃いた時などは「俺、いいこと思いついちゃった」と言う癖がある。
遊びでもバディファイトでも、本気を出す時はヘッドフォン風の耳当てを装着する。
ファイト勝利時の決め台詞は「Winner(ウィナー)、俺ッ!!」である。
ミコとは同じ幼稚園に通っていた幼馴染で、当時は非常に仲がよく、幼稚園の後も公園で一緒に遊ぶほどだったが、卒園後は相棒学園初等部に入学したため関係が切れ、ミコのことも忘れていた。
当時からのミコの口癖「教えて?」を聞き「何か忘れている気がする」とモヤモヤしていたが、かつてミコと遊んでいた公園の横を通りかかった時にミコのことを思い出した。
性格が素直なので、感情が顔に出やすい。特にファイト中に待望のカードを引き当てた時に表情が緩むことが多く、ガルガからは「相手に悟られる」と繰り返し注意されている。
・デッキ:神ドラ
・ルミナイズ口上:神がかってるドラゴン軍団 ここに降臨
ガルガンチュア・ドラゴンをバディとした、ドラゴンワールドのデッキ。
《神竜族》《ドラゴッド》属性のカードがメインで構築されている。『G・EVO』によるガルガのモードチェンジと必殺技「神・ガルガンチュア・パニッシャー!!」のコンボで追撃をし、敵を一掃する。
第1話から使用。
・デッキ:忍ドラ
・ルミナイズ口上:神がかってるドラゴン忍軍 ここに推参
ガルガンチュア・ドラゴンをバディとした、カタナワールドのデッキ。
カタナワールドバージョンの《神竜族》《ドラゴッド》属性のカードに加え、従来の《忍法》を組み合わせて構築されている。ガルガの『G・EVO』で ガルガンチュア・風魔・ドラゴンとなり、「分身」による連続攻撃と、「神・ガルガンチュア・パニッシャー!!(カタナワールド)」により、相手に休む暇を与えない。
第16話から使用。
・デッキ:マジドラ
・ルミナイズ口上:神がかってるドラゴン師団 ここに召喚
ガルガンチュア・ドラゴンをバディとした、マジックワールドのデッキ。
マジックワールドバージョンの《神竜族》《ドラゴッド》属性のカードに加え、新旧の魔法を組み合わせて構築されている。ガルガの『G・EVO』で ガルガンチュア・ブレードメイジとなり、「ブレードメイジ・ブラスター!」によるバーンダメージと、「神・ガルガンチュア・パニッシャー!!(マジックワールド)」により、相手を輝き貫く。
第24話から使用。
ガルガンチュア・ドラゴン
声 - 稲田徹
友牙のバディ。ドラゴンワールド所属。通称「ガルガ」。古より「闘いの神」として崇められてきた偉大なるドラゴン。タスクや牙王が使っていた、ガルガンチュア・パニッシャーは超古代の戦いで悪を封じ込めたガルガのみが持つ必殺技。性格も振る舞いも武人そのもの。弱音や負けを嫌い、つねに強くあるために日々鍛錬に打ち込む。ただし、おいしいものを食べると我を忘れる。
パル子が作る未門家のたこ焼きや、「みこの」のピザが好物。
ランマと友牙が追加パックの“開封動画”を撮ろうとした時、自らパックを抜け出して出現。その巨体と威圧感で友牙やランマ、周囲にいた人々を驚かせた。
初めて友牙を見た時は「ごく普通の少年(というか小童)」という印象を持ち、闘いの神たる自らのバディとしてふさわしいのか懐疑的だったが、初戦(対タスク戦)での友牙の緻密な戦略(初ターンでガルガを出さず温存)、残りライフに大差をつけられても動じない精神力やカードの引きの運のよさなどを見て、友牙のファイターとしての高いセンスを感じ取り、友牙を自らのバディにふさわしい者と認めた。それにより、牙王の絵柄だった「ガルガンチュア・パニッシャー!!」のカードが、友牙の絵柄の「・ガルガンチュア・パニッシャー!!」に変化、友牙はガルガの必殺技を自らのものとした。
「勝負」や「対戦」と聞くと、黙っていられない。
一人称は「我(われ)」、ファイト中に指示を受けると「心得た!」、友牙やランマなどにからかわれると「黙れ、小童(こわっぱ)!」と、やや古風な口調でしゃべる。
バディコールされた時の口上は「我が剣の前に、敵は無しッ!!」である。
初登場時とファイト中にバディコールされた時などを除き、ふだんはSD化した姿(中型犬のサイズ・見た目)となっている。
キャラクターデザインはイラストレーターの安達洋介と漫画原作者の田村光久によるもの[3]
星詠 スバル(ほしよみ スバル)
声 - 小林大紀
相棒学園初等部6年1組所属。「勉強の神」という異名を持つクールな少年。全教科で学年トップ、全国テストでも1位の成績。いつも図書館にいて、他人をよせつけない雰囲気をもつ。バディファイトをきっかけに友牙をライバルとして認め、さらにABCカップ準決勝で友牙に敗退した後は友牙の実力をはっきり認め、「終生のライバル」としてスバルから手を差し出して堅い握手を交わした。
当初は友牙のみに興味を持ち友牙のファイトしか観戦していなかったが、ABCカップに参加したことで他のファイターの強さに触発され、友牙以外のファイトも観戦するようになった。
ファイト勝利時の決め台詞は「証明、完了!」である。
RanGaちゃんねるのファンで、チャンネル登録をしているほど。新作動画は配信後すぐに必ず視聴する。
第5話にて、RanGaちゃんねるで配信された「ガルガがたこ焼きを食べる」動画で声を殺し肩を震わせて笑いをこらえ、それを見ていたクロスから「スバルの笑いのツボが、私には今一つ理解できません」とコメントされた。
第15話では、ガル3がとにかくRanGaちゃんねるに新作動画をアップしなくては、と頑張って「スイカ割り」動画をアップしたことに対し「誰だっ!? RanGaちゃんねるに、この上なくつまらない動画をアップしたのはっ!?」と激怒し、普段の冷静なスバルとまったく違う姿でガル3を恐怖に陥れるとともに、ミコ、アマテラス、マサト、メル、エマたちを固まらせた。
スバルが眼力で人を寄せ付けない演出は、舞台『恋山彦』で田村正和が相手の太刀を眼力で止めるという殺陣から発想を得ている[4]
・デッキ:ギャラクシー▽(トライアングル)
・ルミナイズ口上:廻る天球 竜の導き
天占竜 クロス・アストルギアをバディとした、スタードラゴンワールドのデッキ。第3話から使用。
《天球竜》属性で構成されたデッキ。第26話から、クロスの進化した姿、 天占貴竜 クロス・ファルネーゼ・アストルギア をバディとし、2種類の『ギャラクシーF』を活かし、勝利への軌跡を導く。
天占竜 クロス・アストルギア(てんせんりゅう クロス・アストルギア)
声 - 斉藤壮馬
スバルのバディ。スタードラゴンワールド所属。通称「クロス」。星占いに科学の知識をかけ合わせた「占星科学」を研究し、未来を予見するドラゴン。つねに物事を冷静に見つめる一方、世話好きな面もあり、スバル自身も気づかないような心の動きを言い当てたりもする。
ABCカップ準決勝の対友牙戦の前に「スバルと友牙の対戦結果」を占うが、答えが得られないという未経験の事態に直面し、激しく動揺した。
第26話にて、天占貴竜 クロス・ファルネーゼ・アストルギアに進化。味方の配置場所により、攻撃か防御に特化できる新たなる『ギャラクシーF』を持つ。
バディコールされる時の口上は「星の言葉を読み、スバルに勝利をもたらしましょう」(天占竜 クロス・アストルギア)、「貴き我が姿を見よ!」(天占貴竜 クロス・ファルネーゼ・アストルギア)。
陸王 マサト(りくおう マサト)
声 - 森嶋秀太
転入生で、相棒学園初等部6年3組所属。「スポーツの神」と呼ばれ、あらゆるスポーツに才能を発揮する。友情にあつい性格で正義感が強く、困っている人や間違ったことを見過ごせない。バディファイターとしても強豪で、カードファイトにも鍛錬を欠かさない。「よっシェア!!」が口癖で、ファイト勝利時の決め台詞にも使う。
・デッキ:スパイラル絆竜団(ばんりゅうだん)
・ルミナイズ口上:繋いだ螺旋はキズナの鎖
雷斧 アギトをバディとした、エンシェントワールドのデッキ。第4話から使用。
第27話から、アギトの進化した姿轟々雷斧 アギトをバディとしている
《絆竜団》特有の能力『D・シェア』を活用し、複数の能力を組み合わせた'キズナ'の力で勝利への道を切り拓く。
「絆竜団団歌」があり、ファイトが終わると勝敗に関係なく、マサトとデッキのモンスターたちで肩を組んで斉唱する。
雷斧 アギト(らいぶ アギト)
声 - 最上嗣生
マサトのバディ。エンシェントワールド所属。通称「アギト」。マサトとともに歩む《絆竜団》の団長。熱血で、団員と一緒にいつもマサトを猛烈に応援している。
第27話にて、自身と《絆竜団》達の「マサトのために強くなりたい」という気持ちにより、轟々雷斧 アギト (ヘヴィーらいぶ アギト)に進化。
 それに伴い、『スパイラルD・シェア』を持つ 螺旋雷斧スパイラルライブキングアギトも、轟々螺旋雷斧(ヘヴィースパイラルライブ)キングアギトとなり、ソウルの枚数に応じて攻撃力が上昇する。
「自分は今、猛烈に(強烈に / とてつもなく)〜」が口癖で、バディコールされた時の口上にも使う。
加古川 ランマ(かこがわ ランマ)
声 - 真堂圭
相棒学園初等部6年2組の所属で、友牙のクラスメイト。友牙の親友であり、共に友チューブの「RanGaちゃんねる」を運営する友チューバー。「遊びの神」未門友牙と日常の“面白いこと”を配信している。撮影機材の扱いや動画の編集にも優れた腕をもち、バディファイトにも詳しくファイターとしてもかなりの強者。両親が留守がちのため食事は未門家でとることが多い。口癖は「〜ぜィ」。
ファイター歴は友牙より古く、以前から友牙をバディファイトに誘っていたが、友牙から「ガルガンチュア・パニッシャー!!」のカードを見せられた時、改めて友牙にバディファイトを始めるよう強く誘い、友牙をファイター仲間とすることに成功する。
友牙がファイターとしてデビューする際にデッキの組み方などを教えたが、友牙がスタートデッキと同時に買った1つだけの追加パックでいきなりバディレアのガルガを引き当てた時には、涙を浮かべて大いに悔しがった。
毎度のようにカードを買っているがバディレアを引き当てられず、バディがいないことで劣等感を抱いていた。
さらに、初めてのファイトでベテランファイターでもあるバディポリス長官・龍炎寺タスクに辛くも勝利した友牙に驚愕させられた。
友牙とは相棒学園初等部からの親友だが、ミコが友牙と幼稚園時代からの幼馴染と知って、共感を覚えつつも劣等感を強めている。
バディがいるファイターたちと同席するのが苦痛になりつつあり、ABCカップ1回戦終了後のパーティーは「両親が帰っていて夕食に行く」と嘘をついて欠席。
ABCカップ決勝戦を最後に相棒学園から去り、それとともに愛用の撮影機材を手放し、RanGaちゃんねるも放棄している。
・デッキ:紅蓮エクスプロージョン
・ルミナイズ口上:紅蓮の拳で貫くぜ
バディなしのドラゴンワールドのデッキ。前作の『フューチャーカード バディファイト100』から登場した『紅蓮』名称カード、相手の行動を封じる『対抗』魔法を中心に構築されている。
第2話から使用。
乱魔(らんま)
声 - 真堂圭
凶乱魔竜 ヴァニティ・骸・デストロイヤーによって、新たな名(凶“乱魔”竜)と「ロストワールド」の力を与えられたランマ。ワールドの異なる2つのデッキを持ち、ファイト中にデッキを変更できる前代未聞の新戦術『デッキチェンジ』で相手を圧倒する。
・デッキ:ディメンジョンゲート
・ルミナイズ口上:喪われし次元の扉を開け
ドラゴンワールドのデッキ。バディはいない。
《次元竜》属性のモンスター・『D』名称魔法カードを中心にデッキが構築されており、デッキに2枚までしか入れられない「ロストワールド」を手札に加えることに特化している。また、「紅蓮エクスプロージョン」で使用していた『対抗』魔法も組み込んでいる。
第13話から使用。
・デッキ:ロスト・ヴァニティ・ディメンジョン
・デッキチェンジ口上:虚無次元の扉が開き 凶乱魔竜が咆哮する
凶乱魔竜 ヴァニティ・骸・デストロイヤーをバディとした、ロストワールドのデッキ。
従来のバディファイトでは考えられないほど、非常に強力なステータスを持つロストカードの《ロストベイダー》・《次元竜》属性のモンスター・『ディメンジョン』名称魔法カードを中心に30枚ちょうどのロストデッキで構築されている。カード1枚1枚が相手を虚無へと帰す力を持つ。
第13話から使用。
凶乱魔竜 ヴァニティ・骸・デストロイヤー(きょうらんまりゅう ヴァニティ・がい・デストロイヤー)
声 - 安元洋貴
乱魔のバディ。ロストワールド所属。
初めてデッキを組むことになった友牙に付き合ってランマが買ったパックの中に入っていた。その正体は、はるか昔、他の世界(ワールド)を侵略する脅威として、ガルガたち神々によって封じられた「ロストワールド」の最凶モンスター。友牙がいきなりバディレアのガルガを引き当てたショックに加え、「自分が買ったパックからバディレアが出なかったら心が折れてしまう」と思ったランマはそのパックを開封しないまま引き出しにしまい込んでいたが、それでもランマに悪夢を見せるなどの影響を及ぼし、当初はかすかな綻び程度だったランマの心の闇を急速に深めていた。
友牙がABCカップで優勝を決めた後、ランマの悲しげな様子を見て姿を現し、言葉巧みに誘導してバディとなることに成功する。デストロイヤーはみずからの細胞を埋めこむことで、モンスターをロスト化して新たな配下とする。そのエネルギー源は怒りや憎しみ、支配し服従させようとするマイナスのパワーである。
ファイトでは如何なるカードをもドロップゾーンに送る“次元の扉・序”で相手を無力化していく。
必殺技は「“ヴァニティ・零・ブレイザー!!”」。一撃で相手に10ダメージを与えるパワーを持つ。

主要人物の関係者

未門 晴(みかど はる)
声 - 西本りみ
相棒学園初等部3年。友牙の弟。お兄ちゃん(友牙)とRanGaちゃんねるが大好きな男の子。しっかり者で、はっきりものを言う性格。年上が相手でもすぐに打ち解けて話せる。
未門 パル子(みかど パルこ)
声 - 徳井青空
友牙と晴の母親で牙王の妻。いまは父親(牙王)不在の家庭を明るく支える。持ち前の明るい性格と気前の良さで、家で一人になりがちだったランマや、ドラゴンワールドからやってきたガルガを温かく招き入れ、世話を見ている。
奈々菜 イオン(ななな イオン)
声 - 尾崎由香
相棒学園中等部1年生で、放送部員。友牙のいとこ。バディファイトある所、どこからともなく現れる女の子。自称「バディファイト界に燦然と輝くサンシャイン」。バディファイトの実況に命をかけていて、いつも乗り込んでいるUFOはバディのタコ吉そのもの(本体)。「ななな何と!!」が口癖。
火星人UFO タコ吉(かせいじんユーフォー タコきち)
声 - 橘田いずみ
イオンのバディ。ヒーローワールド所属。バディファイトある所、イオンを乗せてどこからともなくワープして現れる実況大好きモンスター。おしゃべりでテンションはいつも高め。
神子野 ミコ(みこの ミコ)
声 - 伊藤彩沙
ピザが美味しい喫茶店「みこの」の看板娘。友牙とは同じ幼稚園に通った幼馴染で、互いに「みーちゃん」「ゆーくん」と呼び合う仲だった。
初めてRanGaちゃんねるを見た時に出演しているのが友牙だと気づき、それ以来RanGaちゃんねるの大ファンになっている。
その後、偶然にも「みこの」に来店した友牙と再会するが、幼馴染ということは友牙自身が思い出すまで黙っていて、実際に友牙が思い出した時は大喜びした。
友牙がミコのことを思い出した直後は、友牙を「ゆーくん」と呼んだが、その後は「友牙くん」と呼ぶようになっている。
自分の名前の「ミコ」に似ているということで、ネコが大好き。これを聞いたアマテラスは、SD化した姿をネコに似たものとした。
ランマが去った後の相棒学園に転入して6年2組の所属となり、友牙のクラスメイトとなった。転入時の挨拶でバディファイターであることを明かし、学園初等部にファイト祭を起こした。
晴からは「ミコ姉ちゃん」と呼ばれる。
・デッキ:天御光(アメノミヒカリ)
・ルミナイズ口上:祓え給え 清め給え 守り給え
光の電神 アマテラスをバディとした、カタナワールドのデッキ。
《電神》属性のモンスターがミコにアイテムのように憑依し力となる。なお、憑依中は口調が憑依したモンスターのものとなるが、声はミコのままである。アマテラスが憑依した状態は字幕で「アマミコ」と表記されている。
第8話から使用。
光の電神 アマテラス(ひかりのでんしん アマテラス)
声 - 愛美
ミコのバディ。カタナワールド所属。いじけやすい性格で、何か悔しいことがあるとSD(ネコ)化して引きこもってしまう癖がある。重ね言葉を多用する[5]。SD状態は字幕で「アマネコ」と表記されている。
ダ★ダーンに捕まり無理やり動画に出演させられそうになったミコの助けを求める声に応え、ミコが買った追加パックから自ら出現しミコに憑依してダ★ダーンを撃退した。
多くのバディモンスターが「バディコール」により場に出て戦うのとは違い、ファイターのミコに“バディ憑依”することで、ミコと自身のステータスを合算して戦うことができる。なお、この“バディ憑依”は、自身のターンのみならず、相手のターン中にも行うことが可能。
ミコから「小さい時からお姉ちゃんがほしかった」と聞き、ミコの「お姉ちゃん」の立場になることと、ミコから「お姉ちゃん」と呼ばれることを認め、姉妹のような関係になる。
初ファイトの友牙戦で敗退した時は自ら出現させたキャリー型のケージにネコの姿で入って出て来なくなり、友牙のアイデアでABCカップ1回戦終了後、「みこの」でパーティーが開催された時、その楽しく賑やかな雰囲気に混ざりたくなって出てくるという、日本神話天照大神を思わせる反応を見せた。
その後はミコがデザインした制服を着て「みこの」で店員として働いている。主な仕事は皿洗いだが、持ち前のドジっ娘ぶりは健在で、頻繁に食器を割ってはいじけて引きこもっている。

ABCカップ編

鬼塚 バンジョウ(おにづか バンジョウ)
声 - 利根健太朗
相棒学園中等部3年生。「相棒学園最強の男」を自称し、喧嘩でもバディファイトでも世界最強を目指す。学園内では札付きのワルとして恐れられているがファイトへの取り組み方は真剣そのもので、バディとの仲も良好。ABCカップ本選第一試合でマサトとアツいファイトを繰り広げた後は、性格も行いも以前ほど「暴れん坊」ではなくなっている。
カードのチャージやドローの際、「最強チャージ」や「最強ドロー」と、いちいち「最強」をつける癖がある。ガンを飛ばしている爺さんデザインがウリというファッションブランド「ガン爺」を好んでいる[6]
色恋とは無縁の硬派と思われていたが、「みこの」で開催されたABCカップ1回戦終了後のパーティーの際にメルを見つめて頬を赤らめ「かわいい」と発言し、マサトを驚愕させた。
・デッキ:絶拳最強伝説
・ルミナイズ口上:この拳で世界を獲る
絶拳独尊 ドガゼウスをバディとした、デンジャーワールドのデッキ。
相手のゲージやライフを強引に奪い、勝手に使う《ゴッドヤンキー》属性のカードで構成されている。
第5話から使用。
絶拳独尊 ドガゼウス(ぜっけんどくそん ドガゼウス)
声 - 大畑伸太郎
バンジョウのバディ。デンジャーワールド所属の《ゴッドヤンキー》モンスター。ファイトでは「強奪」を使う。バンジョウを「兄弟」と呼び、友達(ダチ)のように親しく付き合い励ましながら共にバディファイトで「最強」を目指している。
夢語 メル(ゆめがたり メル)
声 - 早見沙織
相棒学園初等部5年生。夢見がちで、童話の世界に生きているような少女。いつも大きなフワフワの帽子を着けているが、これは甘い綿菓子になっていて食べられる。スバルの熱烈なファンであり素敵な王子様として憧れている。良いことも悪いことも現実で大きなショックを受けると気を失ってしまう。
言葉の末尾に「〜(です / ます)の」とつける癖がある。
ABCカップ本選第三試合にて、スバルと対戦するが敗退。しかし、ファイト終了後に友牙がはからずも間を取り持つ形で帽子の綿菓子をスバルに食べてもらい、スバルから近寄られて(この時、目に見えない“壁”が粉砕され消滅)握手を求められた。しかし、その展開の早さに頭がついて行けず失神した。
“壁”が消えた後はスバルとの距離が少し縮まり、ABCカップ1回戦終了後のパーティーではスバルと相席となり会話を交わした。
・デッキ:アインス・フォン・メルヘン
・ルミナイズ口上:むかしむか〜し あるところに こんなお話がありました
赤ずきん エマをバディとした、ダンジョンワールドのデッキ。
ソウルから最大3体のモンスターをコールする「幻想童話 エヒトビブリオ」の能力「メルヘンパニック」を使い、今までのダンジョンワールドとは違った波状攻撃を仕掛ける。
第7話から使用。
赤ずきん エマ(あかずきん エマ) / 幻想竜 レッドケープ・ドラゴン(げんそうりゅう レッドケープ・ドラゴン)
声 - 山田奈都美
メルのバディ。童話の世界ならぬダンジョンワールドからやってきた赤ずきんの姿のモンスター。夢見がちなメルの想像をさらに膨らませ一緒にその世界を楽しんでいる、良い友達のような関係。変身すると巨大な赤いドラゴン「幻想竜 レッドケープ・ドラゴン」になる。なおドラゴンになってもエマの声は変わらない。「場のアイテムのソウルが3枚以上なら攻撃力+4000、打撃力+4」という、フリフリつきのファンシーな外見からは想像しにくい、実は強力なモンスターである。
気絶したメルを抱えて全速力で家に連れ帰り、ベッドに寝かせてメルの意識が戻るまで待つのが毎度のことになっているが、エマ自身はメルを大切なバディと思っているので、まったく気にしていない。
世界 マモル(せかい マモル)
声 - 花江夏樹
相棒学園中等部。悪と戦い、平和を愛する正義の人。巨大ヒーロー「銀河超人コスモマン」に変身し、違法モンスターから人々を守ることを任務にしている。
コスモマンのカードを右手に持ち、高く掲げて「変身!」と叫ぶことで、自らコスモマンに変身する。
変身ヒーローの“お約束”として正体を秘密にしていたが、ABCカップ準決勝の対マサト戦で、事前にマサトと交わした「全力を尽くす」との約束に従い、衆人環視の中コスモマンに変身し、その正体を公のものとした。
頭の周囲に土星のリングのような物体があるが、これは「違法モンスター検知器」で、違法モンスターが出現するとアラーム音とともに点滅し、マモルに知らせる。
性格は真面目そのものだが、感謝やお近づきの印として自作の「コスモマングッズ」を配るという癖がある。
ABCカップでは、1回戦でライト、準決勝でマサトと対戦。
・デッキ:コスモ・ジャスティス
・ルミナイズ口上:熱き正義の魂で みんなの笑顔を守ってみせる
銀河超人 コスモマンをバディとした、ヒーローワールドのデッキ。
《銀河超人》/《銀河防衛隊》属性を中心に編成されている。マモルがコスモマンに『変身』し『変身』が解ける前に猛攻を仕掛ける。また、コスモマンのソウルが1枚以下の時に使える「アスティウム光子熱線!」は回避・復活不能の必殺技である。
第9話から使用。
銀河超人 コスモマン(ぎんがちょうじん コスモマン)
声 - 金光宣明
マモルのバディ。ヒーローワールド所属、《銀河超人》《銀河防衛隊》属性。違法モンスターから地球の平和を守る、熱き魂を宿す正義のヒーロー。そのエネルギーは地球上で急激に失われるため、額のコスモタイマーが消えるまでに決着をつけなければならない。
ファイトでは、マモルの変身と同時にカード3枚をソウルに取り込み、その残り枚数に応じて打撃力と防御力が上がる。自身のターン終了時にソウルが1枚削られ、ソウルがゼロになった状態でマモルのターンが終わると変身が解除される。
黒渦 ライト(くろうず ライト)
声 - 蒼井翔太
相棒学園初等部5年生。名前どおり「ライト(かるい)」ノリのバディファイター。ダークネスドラゴンワールド使い。ABCカップは1回戦でマモルに敗退している。
対戦相手のことをいろいろ調べる癖があり、コスモマンがマモルのバディになった経緯や、コスモマンの正体がマモルであることも知っていた。
「運命」という言葉が嫌い。
実はバディポリスのメンバーで、タスク長官から直々にロストワールド関連の調査を命じられている。
「神バディファイター決定戦」に関しては、乱魔がおびき出されることに加え、友牙が参戦することを確信し「面白いことになりそう」と思っている。
黒竜騎士 ゲイル(こくりゅうきし ゲイル)
声 - 黒田崇矢
ライトのバディ。ダークネスドラゴンワールド所属。
ペンギンのような姿はSD形態である。冷静で落ち着きがあり、まだ若いライトを見守る後見役といった立場をとっている。

神バディファイター決定戦編

加持 カネサダ(かじ カネサダ)
声 - 前田誠二
相棒学園初等部6年生。代々続く刀鍛冶の息子で、生真面目な性格。侍の道を究めるため日々鍛錬に励んでいる。また、カタナワールドの素晴らしさを広めるためバディファイトに情熱を燃やしている。刀について語り出すと止まらない。
・デッキ:鋼の剣客
・ルミナイズ口上:一撃入魂 抜けば玉散る黒金の刃
鋼殻剣士 KUROGANEをバディとした、カタナワールドのデッキ。
《絶刀》《剣客》属性でデッキを構築し、「鋼殻剣士 KUROGANE」や必殺技「居合の極致“神速”」を始め、カウンターを得意とする。そのためには、装備している「絶刀 神切 KANESADA」が常時スタンドしている必要があり、センターが空き続けるので、まさに諸刃の剣である。
第16話から使用。
鋼殻剣士 KUROGANE(こうかくけんし クロガネ)
声 - 松本保典
カネサダのバディ。カタナワールド所属。
カタナワールドの機械武者型モンスター「サイバーサムライ」。刀鍛冶の相棒でもあり、カネサダのことは「殿」と呼ぶ。真面目な性格で、主君カネサダの暴走をよく抑えている。
騎道 セイジ(きどう セイジ)
声 - 米内佑希
AIを圧倒するほどの技量を誇る、チェスの小学生チャンピオン。12歳。スバルとは互いに勉学で競い合う友であり、ライバル同士でもある。自分が全てにおいて一番でないと気が済まない性格であり、スバルのことを友人として大切に思いつつも自分より能力の高い彼に対抗心を燃やしている。
・デッキ:ロストナイト・コントロール
・ルミナイズ口上:さあ ゲームを始めよう
ロストナイト:ネロウ・ランスをバディとした、スタードラゴンワールドのデッキ。
《ドラグメタル》属性でデッキを構築、「ロストナイト:ネロウ・ランス」を始め、相手のレフトかライトを“制圧”、そこを「制圧エリア」とし、相手のコール妨害や自身の効果発動を行い、相手を蹂躙していく。
第17話から使用。
ロストナイト:ネロウ・ランス
声 - 岡野友佑
セイジのバディ。スタードラゴンワールド所属。
セイジがもともと持っていた「ナイト:アルジェント・ランス」がロストライズされた姿。白銀だった全身の色が黒に変わっている。ターン終了時、制圧エリアに居るなら、相手にダメージ2。
帯刀 サヤカ(たてわき サヤカ)
声 - 大橋彩香
相棒学園初等部4年。カズマの妹。剣道部部員であり、剣道が大好きな女の子。強い気合をあびると乱心し暴走してしまう癖があったが、ガルガの指導で克服している。
帯刀 カズマ(たてわき カズマ)
声 - 河西健吾
サヤカの兄。マサトとカネサダのファイトを見て、バディファイトに夢中になる。
響ヵ瀬 音々(ひびかせ ねおん)
声 - 藤原夏海
音乃森小学校6年。12歳。ヴィジュアル系バンドのリーダーを務めるギタリスト兼バディファイターなのだが、肝心のギターが下手なためバンドの人気はいまいち。また、ギター以上に国語が苦手で難しい言い回しをしようとしても言葉が出てこないことが多々ある。
・デッキ:マジックバンド 深紅ノ薔薇(スカーレット・ローズ)
・ルミナイズ口上:我らの音色に跪くがいい
マジックシンガー シンクをバディとした、マジックワールドのデッキ。
《魔導騎士》属性モンスター・《火》属性魔法のカードを中心にデッキを構築。アタックフェイズ開始時までに、多くの《火》属性魔法を使い、シンクの効果を発動、全《魔導騎士》属性のステータスを引き上げる。
第24話から使用。
マジックシンガー シンク
声 - 浅利遼太
音々のバディ。マジックワールド所属。
モンスターバンド「深紅ノ薔薇(スカーレット・ローズ)」のヴォーカリスト。国語が苦手な音々のセリフにいつも冷静なフォローを入れる。
《火》属性魔法を使う度に、そのターン中、全《魔導騎士》の攻撃力・防御力を3000上昇。さらに、アタックフェイズ開始時に攻撃力が12000以上なら、場の《魔導騎士》全てに『2回攻撃』を与える。
蔵屋敷 大志郎(くらやしき だいじろう)
声 - 遠藤大智
蔵屋敷財閥の御曹司で大金持ち。13歳。徹底的に強さを求め弱者を切り捨てる思想の持ち主で、ロストワールドの強さに惚れ込み乱魔と「Win-Win」な関係になる。相棒学園に転校する前のマサトとは仲の良い友人同士だったが、現在は考え方の違いもあり疎遠になっている。
・デッキ:最強の帝王
・ルミナイズ口上:弱者はいらぬ 必要なのは最強にして絶対の王者のみ
王覇 ゼルベリオスをバディとした、エンシェントワールドのデッキ。
《最強竜》属性を中心にデッキを構成。サイズ上限を6まで引き上げる「覇竜紋章(オーバー・クレスト)」を『設置』、バディの「王覇 ゼルベリオス」がターンを重ねるごとサイズ4「制覇 ゼルべリオス・オーグ」→ サイズ5「凱覇 ゼルべリオス・ジーク」に進化していく。
第25話から使用。
王覇 ゼルベリオス(おうは ゼルベリオス)
大志郎のバディ。エンシェントワールド所属。乱魔から与えられたロストモンスター。場にゼルべリオスしかいないときに発揮される“一騎当千”の能力をもち、ターンを重ねるごとに サイズ6にして「王覇 ゼルベリオス」の真の姿「帝覇 ゼルべリオス・ロスト」へ進化していく。

その他の人物

ダ★ダーン
声 - 三浦祥朗
悪の友チューバー。「ダダーン」が口癖。他人のフリ、放送のっとりや妨害、むりやり出演させようとする、悪口や良くない評判を広めるなどネットのマナーやルールをことごとく破る。本名は「山田 ダン(やまだ ダン)」であり、本人は忌み嫌っている。漫画版では友牙の隣のクラス。
人気の高い「RanGaちゃんねる」を敵視していて、「RanGaちゃんねる」の名を聞いただけで激怒する。
・デッキ:竜血の悪夢(ブラッディ・ナイトメア)
・ルミナイズ口上:竜血師団 ダダーンっと登場!
†竜血眼† ブラッディ・アイズをバディとした、ドラゴンワールドのデッキ。
《竜血師団》属性で構築され、対友牙用に特化しつつデッキが組み上げられている。
第18話から使用。
†竜血眼† ブラッディ・アイズ
声 - 坂井易直
ダ★ダーンのバディ。ドラゴンワールド所属。
「血の刻印に導かれ闇の組織と闘う、闇の定めを負っている」という脳内設定にひたっているモンスター。「†竜血眼†」はソウルネームなので読んではいけないらしい。能力は、相手モンスターの1枚の能力を全て無効化したうえで自身に強制攻撃させ、『反撃』する。
龍炎寺 タスク(りゅうえんじ タスク)
声 - 斉藤壮馬
バディポリス長官を務める凄腕のバディファイター。少年時代からすでに世界的なバディファイターだった。組織のトップでありながら、誰にでも親切で優しく接するため“長官”と呼ばれ親しまれている。バディのジャックとは互いを家族と認め合う仲であり、常に行動を共にしている。
友牙の父・牙王とは少年時代からファイター仲間で「よきライバル」として互いに切磋琢磨し、赤子の頃の友牙とも会ったことがある。
ガルガの出現を知って「パニッシャーの新たな継承者を、この目で見極める」ため、バディファイト未経験の友牙に対戦を挑む。開始直後はゲームの基本を教えながらファイトを進めていたが、アイテム装備や防御魔法などを次々と会得してはすぐに使用する友牙に、次第に本気となり残りライフ1まで追い込む。しかし、ガルガの猛攻と「神・ガルガンチュア・パニッシャー!!」を受けて大逆転され敗退。友牙のファイターとしての優れた素質を認め、その成長を見守ることにする。
20年の歳月をかけて様々なワールドを巡り、歴史から消されたロストワールドの情報を集めてきた。そしてロストワールドの出現に危機感を持ち、部下のライトに調査を命じていた。
乱魔となったランマが姿を消した後、乱魔とロストワールドのモンスターをおびき出すべく「神バディファイター決定戦」を企画、実行する。
・デッキ:フューチャードラグナー
・ルミナイズ口上:集え 銀河を翔ける 未来の竜
超星竜 ジャックナイフをバディとした、スタードラゴンワールドのデッキ。
『星合体』と「黄金星竜 ジャックナイフ」の破壊・ライフ回復・チャージを両立した力を手に、未来を切り拓いていく。
第1話で使用。
超星竜 ジャックナイフ(スタードラグナー ジャックナイフ)
声 - 安元洋貴
タスクのバディ。スタードラゴンワールド所属。通称「ジャック」。本名は「ジャックナイフ・ドラゴン・フィンダード100世」。タスクとは互いを「家族」と認め合う仲であり、ジャック自身「バディは永遠に龍炎寺タスク」と発言している。タスクが「おせっかいの虫が騒ぐ」と評するように世話好きな面もある。
未門 牙王(みかど がおう)
前作の主人公。友牙と晴の父親でパル子の夫。かつての活躍から、バディファイト界では伝説のファイターとして知られている。現在はアメリカにいるらしい。
ガルキャット
声 - 水野麻里絵
友牙のデッキにいる「ガル3モンスター」の一員。センターにコールされることが多いこともあり、3匹の中では一番目立つ熱血頑張り屋の猫。とにかくやる気にあふれているが、だいたい空回りして皆に迷惑をかけるトラブルメーカーである。語尾は「〜キャット」。
場にコールされた時の口上は「やるキャット!!」。
器用な一面があり、ランマが手放した撮影機材の扱いを(ガル3仲間にラジコンカメラをぶつけるなどの失敗をしながらも)数時間ほどでマスターし、友牙がランマに呼びかける動画を撮影・編集して配信した。
ガルドッグ
声 - 岡野友佑
友牙のデッキにいる「ガル3モンスター」の一員。3匹の中では一番年上で落ち着いているイケメンな犬。なにかと本筋から外れがちな他2匹を見捨てることなく、まじめに事態をおさめようとする。語尾は「〜ドッグ」。
場にコールされた時の口上は「俺を呼んだな!やるドッグ!!」。
ガルバード
声 - 大畑伸太郎
友牙のデッキにいる「ガル3モンスター」の一員。3匹の中では一番のんびり屋な鳥。目を離すとすぐに寝てしまう。語尾は「〜バード」。
場にコールされた時はほぼ必ず転倒し、口上は「出番なんだなー」。
グローム・ガルドラ
声 - 三浦祥朗
友牙のデッキにいる《神竜族》のモンスター。ドラゴンワールド所属。
ガル3より強力で、ABCカップ後半から主戦力となっている。
場にコールされた時の口上は「我が名はグローム・ガルドラ、お主の力になるとするかな」。
ナレーター
声 - 松本保典
「突然だが解説しよう!」のセリフとともに視聴者に対して説明を始める。ファイト未経験者への配慮の他、ファイターの心情を表現するために使われる[7]

用語

アニメ用語

多くの用語は前作を参照。ここでは、今期から追加されたアニメ中の用語について説明する。
友チューブ(ゆうチューブ)
動画サイト。
RanGaちゃんねる(ランガちゃんねる)
友牙とランマが友チューブ上に開設・運営し、自作の動画を配信しているチャンネル。スバルやミコをはじめとする多くのバディファイターのみならず、一般の若年層をもファンに持つ人気の高いチャンネルとなっている。漫画版によるとチャンネル登録者数は20万人。
元々は友牙が思いついた“遊び”など「日常のおもしろいこと」を配信していたが、友牙がバディファイターとなってからは、友牙のファイトを中心に配信するようになっている。
アニメでは本編内で友牙が思いついた“遊び”や友牙のファイト関連の動画を配信する他、次回予告の後に当日放映分の本編内で登場したカードの中から「スペシャルなカード」を友牙とランマが紹介・解説する内容のものとなっている。
ランマが撮影機材を手放しチャンネルを放棄した第13話からは、「スペシャルなカード紹介」にはガルガが代わりに出演している。
らんらん、がうー!」で始まり、「次回(の動画)も、check this one !」で締める。それぞれ、決まった振り付けがある。
〜の神(〜のかみ)
その分野に優れたキャラクターの異名。
〜の神 キャラクター
遊び 未門友牙
勉強 星詠スバル
スポーツ 陸王マサト
違法モンスター(いほうモンスター)
人間との友好を拒み、好き勝手に暴れ回るモンスター。前作まで「イリーガル・モンスター」と呼ばれていたものに相当するが、本作ではいわゆる「巨大怪獣」となっており、コスモマンは、日々この違法モンスターを退治する任務に当たっている。
第9話にて、前作の貫目赤鬼のバディだった「斧頭竜ドルカス」が違法モンスターとして出現。コスモマンと激闘を繰り広げ、最後はマサトの特訓を受けたマモル=コスモマンに撃破された。
撃破されるとカードに戻り、無害な存在となる。
ロストワールド
本作より存在が明らかになったワールド(異世界)、およびそのフラッグのカードの名称。TCGにおけるルールは前作を参照。
はるかな昔、神々が数多のワールドを創造している中で生まれた名もなきワールドの1つだったが、そこに住む破壊と殺戮を好む邪悪なモンスターたちが他ワールドへの侵略を始め、その被害が無視できなくなったため、神々(「闘いの神」ガルガを含む)が力を合わせてワールドごと別次元に移され封印された。他のワールドと行き来できないワールドになり、いつしかその存在自体が忘れられて「ロストワールド」と呼ばれるようになった。
住人のモンスターたちは、異次元に封印されたことについて「神々の横暴」と考えており、封印を打ち破り神々へ復讐すべく、力を蓄えていた。
ロストワールドのカードは他のカードと裏面デザインがまったく異なり、禍々しく邪悪さを感じさせるものとなっている。
神バディファイター決定戦(しんバディファイターけっていせん)
「日本一のバディファイターを決める」との名目で、バディポリス直々の肝いりで開催されたバディファイトの公式大会。
店舗予選の一次予選・ポイント制サバイバルファイトの二次予選で8人のファイターを選抜。
そこからは、決勝トーナメント「ジャッジメント ファイナル」となり、準々決勝・準決勝・決勝で日本一のファイターを決定する。
実はバディポリス長官・タスクの作戦であり、真の目的はロストワールドのファイターとなった乱魔とロストワールドのモンスターをおびき出すこと。

能力用語

多くの用語は前作を参照。今期から追加されたファイト中の用語。

G・EVO(ジー・エヴォ)
闘いの神、ガルガンチュア・ドラゴンが所持する能力。
ガルガの攻撃終了時に、手札のガルガをノーコストで重ねることができる。
ギャラクシーF(ギャラクシーフォーメーション)
占星科学を極めた天翔ける天球竜、クロス・アストルギアが所持する能力。
自分のセンターとレフトに《天球竜》属性のモンスターが居て、《天球竜》属性アイテムを装備していると発動する。
スバルの必殺技裁き告げる三ツ星(トライスターディシジョン)は、このギャラクシーFが発動していないと放てない。
所定位置の破壊や制圧によるレフトの制圧を受けると機能しなくなる。
D・シェア(ドラゴン・シェア)
喜びも悲しみも強さも仲間同士で共に分かち合う、キズナの鎖で結ばれた《絆竜団》属性が所持する能力。
『D・シェア』を持つカードは、その能力を仲間で共有できる。
上位互換ともいえる『スパイラルD・シェア』はソウルにある全ての『D』/『D・シェア』が使えるようになる。

前作との変更点

アニメファイトの変更

1.コアデッキ
前作 → コアデッキケースやコアガジェットをファイターが所持していた。
今作 → 所持している描写がない。それに伴い、バディスキル使用も確認されていない。
2.【ソウルガード】の演出
前作 → 破壊されて復活するような演出。
今作 → 破壊されるような描写はなくなり、その場でソウルのカードが弾ける演出。
3.ライフの演出
前作 → 攻撃や回復すると数字が表示される。攻撃を受けると数字が割れて減点。回復すると数字が上昇。
今作 → バー状に表示されている。攻撃されるとバーが数値分減る。回復するとバーが数値分増える。

ルール上の変更

※2018/6/2 以降のルールが適応されている。限界突破ルールにおいては現在不明。
1.先攻ドロー
旧ルール → 先攻はドローができない。
新ルール → 先攻のスタートフェイズでもドローができる。
2.バトル中の対抗回数制限
旧ルール → 1つのバトルにつき、1回しか【対抗】を使うことができない。
新ルール → 1つのバトルにつき、何回でも【対抗】を使うことができる。
3.効果で得たターンについて
旧ルール → 効果で得たターン中に、「次のターンは君のターンになる」効果を使った場合、次のターンも自分のターンになる。
新ルール → 効果で得たターンの終了時、次のターンは必ず相手のターンになる。

テレビアニメ

テレビ愛知製作、テレビ東京系6局ネットBSジャパンほかにて2018年6月2日より放送中。

スタッフ

  • 製作総指揮 - 木谷高明
  • 企画・原案 - ブシロード
  • 原作 - ブシロード、田村光久 / 小学館
  • 原案協力 - 和田誠、古川純平、杉本和希
  • 連載 - 小学館「月刊コロコロコミック」、田村光久
  • キャラクター原案 - Quily
  • メインモンスター原案 - 安達洋介、里々(Panda Graphics)、葉稲兼
  • 原作設定 - 金子良馬
  • カードファイト構成 - 校條春
  • シリーズ構成 - 川崎ヒロユキ
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 堀たえ子
  • モンスター・プロップデザイン - 新井達也
  • メインアニメーター - 岸本誠司、白井瑶子、芳山優
  • 美術監督 - わたなべけいと
  • 色彩設定 - 小島真喜子
  • CGスーパーバイザー - 瀬尾太
  • 撮影監督 - 齊藤慶一
  • 編集 - 野川仁
  • 音響監督 - えびなやすのり
  • 音楽 - 都田和志、山本茂
  • プロデューサー - 久保響敬、加藤裕和、尾谷孝(テレビ愛知)、古市直彦、嵯峨隼人、伊東信太郎
  • アニメーションプロデューサー - 草壁匠
  • ラインプロデューサー - 池本直史
  • アニメーション制作 - OLMXEBEC
  • 監督 - 加戸誉夫
  • 製作 - テレビ愛知dentsu、OLM

主題歌

オープニングテーマ
「最高(さあ行こう)!」(第1話 - )
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤田淳平 / 歌 - Poppin'Party(戸山香澄(愛美)、花園たえ(大塚紗英)、牛込りみ(西本りみ)、山吹沙綾(大橋彩香)、市ヶ谷有咲(伊藤彩沙))
エンディングテーマ
「バディ☆ファニーDAYS」(第1話 - 第22話)
作詞・作曲・編曲 - 山崎真吾 / 歌 - 未門友牙(真野拓実)&星詠スバル(小林大紀)&陸王マサト(森嶋秀太
「虹の約束」(第23話 - )
作詞 - Soflan Daichi / 作曲 - 安保友喜 / 編曲 - 安岡洋一郎 / 歌 - 森嶋秀太

各話リスト

放送日はテレビ東京系列のもの。

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
第1話 闘いの神!ガルガンチュア・ドラゴン!! 川崎ヒロユキ 加戸誉夫 小谷野竜成 水野辰也、新井達也 2018年
6月2日
第2話 友情対決!友牙VSランマ!! 羽原久美子 神谷望夢 佐々木萌 6月9日
第3話 激突!遊びの神VS勉強の神!! 大槻敦史 土屋康郎 はしもとかつみ、渡邊一平太 6月16日
第4話 転校生はスポーツの神! 阿部雅司 白井瑶子、芳山優 6月23日
第5話 ついにスタート!ABCカップ!! 川崎豊 神原敏昭 粟井重紀、津熊健徳
仁井宏隆、岸本誠司
6月30日
第6話 ランマ猛攻!勝つのはオレだぜィ!! 藤田伸三 加戸誉夫 神谷望夢 小見川美穂 7月7日
第7話 おとぎの国のメル!解き放て、スバル様の呪い! 青木由香 工藤寛顕 山崎茂 片岡恵美子、山田太郎
新井達也
7月14日
第8話 降臨!光の電神アマテラス!! 川崎ヒロユキ 大槻敦史 菱川直樹 門智昭、永田正美
柏木信弘、向山祐治
新井達也、小沢久美子
7月21日
第9話 守れ平和を!銀河超人コスモマン!! 高橋順 深瀬重 萩原省智、辻浩樹
櫻井拓郎、金海淑
岸本誠司、小沢久美子
7月28日
第10話 果たせリベンジ!友牙VSスバル!! もりたけし 小谷野竜成 白井瑶子、芳山優 8月4日
第11話 ABCカップ決勝!友牙VSマサト!! 藤田伸三 川崎豊 神谷望夢 小見川美穂 8月11日
第12話 学園最強は誰だ!?勝利を決めるカード! 青木由香 大槻敦史 加藤顕 萩原省智、辻浩樹
清水拓磨、櫻井拓郎
金海淑、金振英
岸本誠司、小沢久美子
8月18日
第13話 ロストワールド!凶乱魔竜ヴァニティ・骸・デストロイヤー!! -前編- 川崎ヒロユキ まつもとよしひさ 山崎茂 新井達也、大河原晴男
片岡恵美子、山田太郎
岸本誠司、小沢久美子
8月25日
第14話 ロストワールド!凶乱魔竜ヴァニティ・骸・デストロイヤー!! -後編- 阿部雅司 新井達也 9月1日
第15話 強くなれ友牙!新たなるスタート!! 青木由香 勝亦祥視 神谷望夢 小見川美穂 9月8日
第16話 ショップ予選開始!侍VS忍者!! 藤田伸三 神谷純 横山広行 はしもとかつみ、岸本誠司
小沢久美子
9月15日
第17話 チェックメイト!勉強の神VSチェスの天才!! 川崎ヒロユキ 大槻敦史 鈴木裕輔 辻浩樹、徳田拓也
清水拓磨、櫻井拓郎
瀧澤茉夕
9月22日
第18話 新たな仲間?悪くないダ★ダーン!? 高橋順 白井瑶子、芳山優
橋本純一
9月29日
第19話 乱魔チャンネル開設!?ロストワールド再び! 勝亦祥視 神谷望夢 小見川美穂 10月6日
第20話 狙いはミコ!奪われたネコ!? 青木由香 もりたけし 山崎茂 大河原晴男、片岡恵美子
山田太郎、梁世挺
10月13日
第21話 友牙とバンジョウ!炎のファイト!! 藤田伸三 神谷純 小谷野竜成 岸本誠司、新井達也 10月20日
第22話 マサトかカネサダか!ショップ予選ファイナル!! 川崎ヒロユキ 大平直樹 深瀬重 辻浩樹、清水拓磨
櫻井拓郎、岸本誠司
小沢久美子、舘崎大
10月27日
第23話 二次予選スタート!乱魔からの挑戦状!! 勝亦祥視 神谷望夢 小見川美穂、佐々木萌 11月3日
第24話 魔法使いガルガ!マジックワールドのファイト!! 藤田伸三 阿部雅司 白井瑶子、芳山優
斉藤千比呂
11月10日
第25話 ロスト第三のファイター!最強竜現る!! 青木由香[注 1] もりたけし 山崎茂 大河原晴男、片岡恵美子
山田太郎、梁世挺
11月17日
第26話 新たなるロストの仲間 川崎ヒロユキ 高橋順 岸本誠司、橋本純一
しまだひであき、高橋渚
スタジオマスケット
11月24日
第27話 絆竜団誕生秘話!強くなれアギト!! 青木由香 勝亦祥視 神谷望夢 小見川美穂、佐々木萌 12月1日
第28話 一撃必勝!モード・ガトリング!! 川崎ヒロユキ まつもとよしひさ 横山広行 はしもとかつみ、岸本誠司 12月8日
第29話 ボクだってやるぞ!バディファイト!! 加戸誉夫 松島弘明 新井達也、小沢久美子
岩岡優子
12月15日

放送局

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [9] 備考
2018年6月2日 - 土曜 8:00 - 8:30 テレビ愛知 愛知県 製作局
テレビ北海道 北海道
テレビ東京 関東広域圏
テレビ大阪 大阪府
テレビせとうち 岡山県・香川県
TVQ九州放送 福岡県
土曜 11:00 - 11:30 BSテレビ東京 日本全域 BS放送 / 2018年9月まではBSジャパン
2018年6月3日 - 日曜 8:30 - 9:00 長野放送 長野県
2018年6月5日 - 火曜 17:15 - 17:45 びわ湖放送 滋賀県
2018年6月7日 - 木曜 17:30 - 18:00 岐阜放送 岐阜県
2018年6月12日 - 火曜 16:20 - 16:50 新潟総合テレビ 新潟県
火曜 17:30 - 18:00 テレビ和歌山 和歌山県
2018年6月13日 - 水曜 16:20 - 16:50 山陰中央テレビ 鳥取県島根県
2018年6月30日 - 土曜 6:30 - 7:00 琉球朝日放送 沖縄県
2018年7月1日 - 日曜 8:30 - 9:00 テレビ静岡 静岡県
2018年7月23日 - 月曜 16:22 - 16:50 北陸放送 石川県
2018年8月11日 - 土曜 10:15 - 10:45 広島ホームテレビ 広島県
2018年8月19日 - 日曜 6:30 - 7:00 仙台放送 宮城県
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年6月2日 - 土曜 13:00 更新 YouTube

漫画

月刊コロコロコミック』2018年6月号より、田村光久による漫画が連載中。

単行本

VOL 発売日 話数 サブタイトル カバー
1 2018-10-25 第1話 - 第5話 第1話 「遊びの神、ファイターになる!?」
第2話 「闘いの神、新能力を手に入れる!」
第3話 「夏休み満喫! 大迫力の水上ファイト!!」
第4話 「「RanGaちゃんねる」、最終回!?」
第5話 「忍びの技を使いこなせ!!」
未門友牙 / ガルガンチュア・ドラゴン
加古川ランマ

外伝および番外編

フューチャーカード 神バディファイト ホーリー異伝
コロコロアニキ』連載の吉田正紀による漫画。主人公は「リリー・K・ロックウェル」。また、吉田正紀は『フューチャーカード バディファイト』公式サイトでもチュートリアル漫画を掲載している[10]

関連商品

CD

  • 「二重の虹/最高!」 - 2018年7月11日発売

ゲーム

バディスマ!! 〜スマホでスタート!バディファイト!〜
スマートフォン向け無料アプリ。2018年6月1日配信。
『バディファイト』が実際に体験できるアプリで、スタートデッキ「神ドラ」「ギャラクシー▽」「スパイラル絆竜団」が登場する。

バーチャルYouTuber

2018年6月6日に、Youtubeにおける『フューチャーカード バディファイト』の公式チャンネル「バディファイトチャンネル」で未門友牙がバーチャルYouTuberとして登場した。動画配信の他、『バディファイト』のイベントにも登場する。

脚注

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注釈

  1. ^ エンディングクレジットでは「川崎ヒロユキ」と誤表記された[8]

出典

外部リンク

テレビ愛知制作・テレビ東京系列 土曜8:00 - 8:30枠
前番組 番組名 次番組
フューチャーカード 神バディファイト
(2018年6月2日 - )
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