ベイブレードバースト

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ベイブレードバースト
ジャンル ホビー
漫画
作者 森多ヒロ
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
別冊コロコロコミック
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 月刊コロコロ:2015年8月号 -
別冊コロコロ:2016年2月号 -
発表期間 月刊コロコロ:2015年7月15日 -
別冊コロコロ:2015年12月29日 -
巻数 既刊6巻(2017年4月28日時点)
アニメ:ベイブレードバースト(第1期)
ベイブレードバースト ゴッド(第2期)
原作 森多ヒロ
総監督 秋山勝仁(第2期)
監督 秋山勝仁(第1期)
山口健太郎(第2期)
シリーズ構成 園田英樹
キャラクターデザイン 大橋俊明
音楽 土屋雄作(第1期)
Zain Effendi(第2期)
アニメーション制作 OLM Team Abe
製作 テレビ東京d-rights
放送局 テレビ東京系列ほか
放送期間 第1期:2016年4月4日 - 2017年3月27日
第2期:2017年4月3日 -
話数 第1期:全51話
第2期:全51話予定
ゲーム
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 フリュー
キャラクターデザイン 大橋俊明
音楽 ティーズミュージック
メディア 3DSカード
発売日 2016年11月10日
レイティング CEROA(全年齢対象)
ゲーム:ベイブレードバースト ゴッド
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 フリュー
キャラクターデザイン 大橋俊明
メディア 3DSカード
発売日 2017年11月23日
レイティング CEROA(全年齢対象)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ベイブレードバースト』は、『月刊コロコロコミック』(小学館)で連載されている森多ヒロによる日本漫画作品。および、それを原作にしたアニメ作品。タカラトミーから発売されたホビー「ベイブレードバースト」を題材としている。

概要[編集]

2015年7月18日より展開中の第3世代ベイブレードで、漫画およびアニメでメディアミックス展開される。相手より長く回る「スピンフィニッシュ」、相手をスタジアムの外にはじき飛ばす「オーバーフィニッシュ」に加え、相手を破壊(バースト)する「バーストフィニッシュ」が特徴。またスマートフォンとの連動する記録端末ベイロガーを使用する「ベイクラウド」システムも特徴。コマには村田製作所開発のNFCチップが搭載されており、勝敗結果などを読み書きするアイテムを今後発売する予定がある。

前作である『爆転シュート ベイブレード』および『メタルファイト ベイブレード』とは直接的な関係は無く、登場人物やベイブレードも一新されている。

『コロコロコミック』編集部およびアニメのシリーズ構成・脚本担当の園田英樹は本作をスポーツものとしてとらえている[1]

用語[編集]

ベイブレード
現代版のベーゴマ。ベイと略されることが多い。詳細は「ベイブレード」を参照。ベイは神話をイメージして作られている。パーツは主にレイヤー、ディスク、ドライバーの3層構造からなる。パーツはそれぞれ互換性があり、カスタマイズすることが可能。基本的なバトルは1対1で行われ、ベイを専用発射装置「ランチャー」を使って「3、2、1、ゴーシュート!」の掛け声とともにシュートし、勝敗はスピンフィニッシュ、オーバーフィニッシュ、バーストフィニッシュの3つのどれかで決まる。それぞれポイントが異なり、試合では2ポイント先取で勝利するのが基本。
スピンフィニッシュ:相手より長く回り続けること。1ポイントもらえる。
オーバーフィニッシュ:相手をスタジアム外に押し出すこと。1ポイントもらえる。
バーストフィニッシュ:相手のベイブレードのロックを外し、バースト(分解)させること。2ポイントもらえる。
全てのベイは自分のアルファベットを持っており、バルトのベイ「ビクトリーヴァルキリー」(Victory Valkyrie)は「V」のベイとなっている[2]。ヴァルキリーのアルファベット「V」とスプリガンのアルファベット「S」は、この2機がライバルということで「VS(バーサス)」からつけられた[3]
『ゴッド』以降はレイヤーの頭文字がブレーダーの名前の頭文字と同じ。またアルファベットが被ったベイゴッドチップのマークは左右反転している。例えばシスコ・カーライル(S.K)のベイはクライスサタン(kS)で、2機目のSのベイなのでマークはƧである。
ベイブレードのタイプ
ベイには4つのタイプがあり、それぞれ特徴が異なる。
アタックタイプ
高い攻撃力を重視しており、常にスタジアム内を円形に動き回る。スタミナタイプに有利。パーツの色は青系。
ディフェンスタイプ
相手の攻撃を受けきるほど高い防御力を持つ。アタックタイプに有利。パーツの色は緑系。
スタミナタイプ
長時間のバトルや広いフィールドに強い持久力を持ち、基本的にスタジアム中央でとどまる。ディフェンスタイプに有利。パーツの色は黄色系。
バランスタイプ
アタックとディフェンスなど、複数の力を兼ね備えている。タイプによる有利・不利はない。パーツの色は赤系。
不明
タイプ不明のベイ。
ベイブレード一覧
アタックタイプ ディフェンスタイプ スタミナタイプ バランスタイプ 不明
初期(2015年 - 2016年)(B-01 - B-33、B-57)(アニメ版への登場:○〈アマテリオスのみ〉)

ヴァルキリー
デスサイザー
オーディン
ミノボロス
エクスカリバー
アマテリオス

ケルベウス
ワイバーン
ユニコーン
イビルアイ

ラグナルク
トライデント
ホルスード
ユグドラシル
カオス

スプリガン
ネプチューン

デュアルレイヤーシステム(2016年 - 2017年)(B-34 - B-72、B-80、B-87 - B-90、B-95)(アニメ版への登場:○)

ビクトリーヴァルキリー
ダークデスサイザー
オベリスクオーディン
マッドミノボロス[注 1]
ゼノエクスカリバー
ファングフェンリル[注 1]
ビーストベヒーモス
ロストロンギヌス

カイザーケルベウス
ワイルドワイバーン
アンロックユニコーン
イクシードイビルアイ[注 1]
バルドゥール[注 1]
クアッドケツアルカトル
アシッドアヌビス

ライジングラグナルク
ホーリーホルスード
イェーガーユグドラシル
ジェイルヨルムンガンド
ジリオンゼウス
サイキックファントム[注 1]

ストームスプリガン
ノヴァネプチューン
インフェルノイフリート[注 1]
ギガントガイア

ゴッドレイヤーシステム(2017年 - 2018年)(B-73 - )(アニメ版への登場:○)

ゴッドヴァルキリー
キラーデスサイザー
ジークエクスカリバー
ナイトメアロンギヌス
ツインネメシス[注 1]

トルネードワイバーン
クライスサタン
ブラストジニウス
シャドウオリハルコン[注 1]
アークバハムート

ブレイズラグナルク
ガーディアンケルベウス
スクリュートライデント
ディープカオス
ギャラクシーゼウス
ドレインファブニル
マキシマムガルーダ
オリハルコン[注 1]

レジェンドスプリガン
スプリガンレクイエム
アルタークロノス
シェルターレグルス

ビートククルカン

新システム(2018年予定)(アニメ版への登場:○)

ウイニングヴァルキリー

ゼットアキレス
エンペラーフォルネウス

アバター
ベイが全ての力を解放した時に現れる存在。
アバターはベイのモチーフそのものである。
登場時にはベイが炎を吹き上げ、その中からアバターが現れる。
第2期では登場演出が一新された他一部のアバターのデザインが変わった。例として、エクスカリバーは第1期では剣そのものだったが、第2期ではアーサー王風の剣士である。
ベイブレードの構成
ベイブレードバーストは、上から順にレイヤー、ディスク、ドライバーの3つのパーツで構成されている。
レイヤー
ベイブレード同士が主にぶつかるパーツ。攻撃力、防御力、持久力に影響する。頭文字のアルファベットが隠されてデザインされている。
初期
最初のベイブレードバーストレイヤー。2層のプラスチックパーツで構成されているが、以下のデュアルレイヤーと違い、外側のパーツは内側のパーツをほとんど囲んでいる。
デュアルレイヤーシステム
レイヤーがレイヤーコアとオーバーレイヤーで構成された2層構造のレイヤーをもつベイブレード。初期と違い、下側のレイヤーも露出している。名前はイニシャルのアルファベットが2つ並ぶ(例:ビクトリーヴァルキリーはV2と表される)。
オーバーレイヤー
上側のクリアパーツ。衝撃の吸収とレイヤーコアの攻撃、防御の補助が役割。中央にレイヤーのイニシャルマークが刻まれている。
レイヤーコア
下側のパーツ。今まではクリアパーツで覆われていたが、一部がむき出しになっている。
トリプルレイヤーシステム
レイヤーが、レイヤーコアとオーバーレイヤーにソードレイヤー、またドラゴンレイヤーが加わって3層構造になったベイブレード。ゼノエクスカリバー、ロストロンギヌスがあてはまる。ゴッドレイヤー以降のベイは含まない。
ソードレイヤー
ゼノエクスカリバーのみが持つ大きな剣のレイヤーパーツ。
メタルドラゴン(鋼鉄の龍)
ロストロンギヌスのみが持つ金属製のレイヤーパーツ。
神(ゴッド)レイヤーシステム
3代目レイヤーシステム(2代目デュアルレイヤーシステム)。レイヤーに個性的なギミック「神能力(ゴッドアビリティ)」が追加されたシステム。レイヤーの中央のゴッドチップには、ベイブレードのイニシャルマークが描かれており、パーツ交換が可能。さらにディスクがコアディスクとフレームの2層構造になっている。初のゴッドレイヤーベイブレードはゴッドヴァルキリーだが、ギミック付きレイヤーというくくりで言えばジリオンゼウスがある意味最初のゴッドレイヤーベイブレードといわれている[4]。名前の頭文字は揃っておらず、前に小文字、後ろに大文字で表される(例:ゴッドヴァルキリーはgVと表される)。
ディスク
ベイブレードの重量のほとんどを占める、金属製のパーツ。重量、バランスに影響する。イニシャルのアルファベットがデザインされている。
ディスクカバー
金属製のディスクパーツにプラスチックなど、別の素材のカバーパーツがついたディスク。マグナム、ジャーク、ポリッシュディスクが対応する。それぞれ金属パーツは共通の形。
コアディスク
ゴッドレイヤーシステムから登場。フレームを装着できるディスク。名前の英数字(例:6はシックスと読む)が刻まれている。
フレーム
ゴッドレイヤーシステムから登場。ディスクの形状、さらに形状や重心バランスを変えるプラスチックパーツ。コアディスクにのみ装着でき、通常バーストでは分解されない。
ドライバー
ベイブレードの軸先パーツ。動き、持久力に影響する。名前の頭文字のアルファベットを模したデザインが刻まれている。
ベイブレードの周辺アイテム
ランチャー
ベイブレードをシュートするのに必要なツール。作中ではベイランチャー、ランチャーグリップ、ベイロガーをセットしたものをまとめてランチャーと呼ぶこともある。
ベイランチャー
ベイブレードを回すためのツール。ストリング(紐)を引くことでベイブレードをシュートできる。
ライトランチャー
初心者向けのランチャー。紐でなくワインダーを引いてシュートする。アニメ版では蒼井日夏や蒼井常夏など小さい子が使用する。
ワインダーが長いロングワインダーが付属している物もあり、こちらは強力なシュートが撃てるほか、グリップ部分が可動し、持ち方によってパワー重視やコントロール重視に切り替えられる。こちらはシュートにパワーが必要で、アニメで紺田ホウジが使用している。
ソードランチャー&ソードワインダー
グリップとライトランチャーが融合したようなランチャー。鞘から刀を引き抜くようにシュートする。ソードワインダーはワインダーのピッチ数が裏表で違い、裏返すことでコントロール重視のノーマルサイドと、パワー重視のパワーサイドに切り替えられる。アニメ版ではシャカこと灼炎寺カイザしか使いこなせないランチャー。漫画版では、ベイブレード開発者ホリカワが、パワーが強すぎるシャカとゼノエクスカリバーのために開発した「灼炎寺カイザ専用」のランチャーとなっている。
ベイランチャーL
左回転ベイブレード専用のベイランチャー。白鷺城ルイ、フリー・デラホーヤ、ボア・アルカセルが使用している。
ベイランチャーLR
両回転に切り替えることができるベイランチャー。レッドアイが使用している。
デジタルソードランチャー&デジタルソードワインダー(レッド)
両回転が可能な上、シュートパワーを計測し表示できる新型ソードランチャー。ワインダーが長いため使いこなすには難しいとされる。シャカがブラジル・リオスの監督バーナ・クレイから受け継いだ。
ランチャーグリップ
ランチャーの主に握る部分。ベイランチャーに装着することでシュートしやすくなる。利き腕やシュート方法に合わせてベイランチャーやツールを付け替えたり、グリップパーツを交換できる。
ナックルグリップ&ウェイトダンパー
ナックルグリップは持ち手が大きなリング状のグリップパーツ。自分に合った様々な持ち方ができる。
ウェイトダンパーはスプリングとメタルボールを組み込んだツールパーツで、シュート時の衝撃を軽減する。
アニメ版のクミチョーとイエローアイはこの2つとベイランチャーを組み合わせたものを使用。重量があるためシュートが安定するが、使いこなすのが難しい。
グリップウェイト
グリップパーツの一つ。金属パーツが含まれているため重量があり、シュートを安定させる。アニメ版ではザックが使用。
ベイロガー
シュートパワーやシュート回数、大会の成績などが記録される端末。選手登録にも使用する。
シュートパワーは600が平均値で、漫画版で計測された数値はバルトが520→1050→1160、クミチョーが960、犬介が900、ダイナが920、シャカが1470→1792、ガゼムが1800。
ベイロガープラス
新たな機能が加わった新ベイロガー。アニメでは『ゴッド』以降のブレーダーはほぼ使用している。
ベイスタジアム
ベイバトルが行われる専用の競技場。学校や公園、大会会場などに設置されていることがある。大きなすり鉢のような形状。
灼炎寺スペシャル(しゃくえんじスペシャル)[注 2]
シャカのベイクラブ「ソードフレイムス」だけが持つ特別製のスタジアムで、灼炎寺道場で使用されている。内側にスパイクが付いた特殊スタジアムとなっている。スパイクにあたると大きなダメージを受け、バーストするリスクが高い。
バイキングスタジアム
ワキヤが合宿のために海外から取り寄せたスタジアム。壁にバイキングファングと呼ばれる仕掛けがあり、中央のスイッチにベイが触れると、ファングに挟み込まれて中でバーストする仕組みになっている。なお、スイッチに触れても素早く離れれば回避が可能。
サイクロンベイスタジアム
ザックがパーティーのメインイベントのために用意したスタジアム。スタジアム中央の回転盤が回っており、ベイの回転力とスタジアムの回転力がタイミングよくあえばベイのスピードもパワーもさらに上がるが、逆に一気に不利になる場合もある。
デュアルサイクロンスタジアム
漫画版に登場。2つの回転盤が回転し、乗ったベイを加速させる。黄山乱太郎が校長からもらった部費で購入しベイクラブの備品になった。バルトのヴァルキリーと相性が悪いらしく、バルトは1勝もできなかった。実際に発売されているスタジアムである。
無限ベイスタジアム
ゾロが開発した特殊スタジアム。中央が回転し、そこに磁石が付いた特殊なベイブレードがセットされている。このベイは回転速度を自由に変えられるため、BCソルのブレーダーそれぞれに合った練習をすることができる。レイヤー以下のパーツはディスクとドライバーが融合した無限ドライバー。レイヤーはアニメ版では黒いゴッドヴァルキリー、漫画版では邪神アマテリオス。
ワールドリーグ2回戦前にはワキヤがエキシビジョンマッチとして用意し4人のブレーダーによるバトルロイヤルを行った他、自宅でも練習用に使用している。
作中用語
wbba.(ダブリュービービーエー)
world beyblade battling association.の略称。ベイブレードの研究や大会開催を行う組織。
米駒地区大会
64名のトーナメント大会で、優勝者は全国大会個人戦に参加できる。米駒地区はベイモールで行われる。
エリア選抜大会(敗者復活トーナメント)
地区予選大会で敗れたブレーダーの中から、全国大会個人戦に参加できるブレーダーを決める大会。A.B.C.Dの4つのブロックに分かれ、各ブロックの優勝者4名が個人戦に参加できる。参加者はwbba.から今までの実績をもとに選ばれ、招待状が届く。
漫画版ではブロックが3つにわかれ、招待状はタブレットへ電子メールが届く。
全国大会団体戦
アニメ版のみ行われた全国の16のチームによるトーナメント大会。全国大会出場者がいるベイクラブやチームのみ参加することができる。チームメンバーは5人。一人一回バトルしていき、合計3ポイント先取したチームが勝利する。今年度はライドアウトが優勝。米駒学園ベイクラブは準優勝だった。
全国大会個人戦
地区大会とエリア選抜大会で選ばれた総勢32名で行うトーナメント。日本最強のブレーダーが決まる。今年度では白鷺城ルイが5連覇を決め、バルトは準優勝した。
ヨーロッパリーグ
ワールドリーグに参加するチームを決める予選大会の一つで、ヨーロッパの主要都市で行られる。BCソルはエルサントで試合を行った。試合の様子は全世界生中継で送られる。
ワールドリーグ
世界各地の予選リーグを勝ち抜いた16のチームによるトーナメントで行われる世界大会。個人戦も存在し、個人ランキングを上げることで出場権を得ることができる。
四転皇(してんのう)
日本国内における最強ベイブレーダーの称号。紅シュウ、灼炎寺カイザ、ザック、白鷺城ルイが該当する。国内のブレーダーの間では有名で、一目置かれている。
ビッグ5(ビッグファイブ)
世界ランク上位5人に与えらえる称号。1位から順に、フリー・デラホーヤ、白鷺城ルイ、ジョシュア・ブーン(漫画版ではレッドアイ)、ソン・ルーウェイ、灼炎寺カイザが該当する。彼らを倒すことが全ブレーダーの目標である。
世界ランキング
世界中のブレーダーの順位。ベイロガーに記録された実績やバトルのデータでランキングされる。ランク上位者に勝利すると一気に順位が上がる。
米駒学園(べいごまがくえん)
バルトたちが通う小学校。屋上がベイクラブの活動場所。
BEYMALL(ベイモール)
米駒地区大会の会場がある大型ショッピングモール。犬介の家族が人形劇を披露したこともある。
ベイアリーナ
ベイブレーダーのためのトレーニングセンターがある、選ばれたトップ選手だけが使うことのできる施設。最新鋭のトレーニング機器などが用意されており、ライドアウトもよくここで特訓している。全国大会個人戦が行われる会場でもある。
BCソル(ビーシーソル)
スペインバルセロナの名門ベイクラブ。『ゴッド』からのバルトの新天地であり、バルトは日本の全国大会で準優勝した実績を認められスカウトされた。3つのカテゴリーに分かれており、試合に出場できるスタメンのブレーダーが「トップチーム」、それ以外のメンバーが「セカンドチーム」、年が若く経験の浅いブレーダーが「ジュニアチーム」となっている。セカンドチームで成績を出せばトップチームに上がることができる。ホームスタジアムは「エルサント」。クラブハウスと寮があり、チームのほとんどのブレーダーはここで暮らしている。伝統があるが、今ではフリー・デラホーヤのワンマンチームと評されるほど低迷している。フリー移籍後はバルトが中心となって活躍している。
スネークピット
メキシコのジャングルの奥地にある秘密特訓場。日本語に訳すと「ヘビの穴」。最強のブレーダーとベイブレードを作ることを目的としている。ここでは名前や顔は意味を持たないとされ、インストラクターや実力のあるブレーダーは仮面をつけている[注 3]
ワキヤが「ベイブレード史上最も凶悪、ダークでミステリアスな特訓場」と呼んだ通り、その実態は限界を超えた過酷な特訓を行っており強い者が絶対で弱い者は生き残れないとされている。ここに集まった者たちは強さを求めてやってきており、毎日の勝負により変動するランキングを上げるために自ら厳しい特訓を課している。

ストーリー[編集]

ベイブレードバースト
ベイブレードとは世界で最も楽しまれているバトル専用ゴマ。世界中の少年たちがベイブレードに熱い魂をぶつけてバトルを繰り広げている。ベイブレードが楽しく夢中になっている主人公の蒼井バルトは、ヴァルキリーを使う小学5年生。幼なじみで親友の紅シュウは、スプリガンを使うベイブレードの天才といわれ、あっという間に全国大会でベイブレーダーの四転皇(してんのう)と呼ばれるようになっていた。それに刺激を受けたバルトは、自分も全国大会を目指すのだった。
ベイブレードバースト ゴッド
日本の全国大会で準優勝した蒼井バルトは、スペインの名門クラブBCソルからスカウトを受け、スペイン行きを決意する。世界を舞台にして、バルトとその仲間たちのワールドリーグ挑戦の日々が始まった。しかし、ワールドリーグへの出場権を得るためには、ヨーロッパリーグで勝ち進まなくてはならない。世界の頂点を目指すバルトの激闘と成長の物語がはじまった。

登場人物[編集]

今作の主なブレーダーはいずれも名字に使用ベイの色やそれにまつわる単語が入り、名前が使用ベイと同じイニシャルから始まっている。

この節では、アニメ版の設定を中心に解説する。

主要人物[編集]

蒼井バルト(あおい バルト)
- 井上麻里奈
  • 使用ベイブレード - ヴァルキリーW.A[注 4](漫画版のみ)→ビクトリーヴァルキリー.B.V[注 5]→ゴッドヴァルキリー.6V.Rb[注 6]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→BCソル
本作の主人公。ベイブレードが大好きな、米駒学園に通う小学5年生(第1期)→小学6年生(第2期)[要出典]。身長130cm[5][6]。元気で負けず嫌いな性格で、明るく前向きな考え方の持ち主。頭にカチューシャをつけている。母の千春が作るパンが好物で、ヴァルキリーパン(漫画版では最初は肉まんパン)が好き[注 7]。だが勉強は苦手で授業中はたびたび居眠りしたり、人やベイブレードの名前を間違えることもしばしばある。
性格は至って感情的で、すぐ調子に乗ったり熱くなったりしてしまい、自身の必殺シュートにも度々影響を与えている。しかし集中したときのシュートは正確で、無意識にジェットシュートや爆走ショットを編み出すなど、天性のベイブレーダーと呼ばれる。
ヴァルキリーを「相棒」と呼んでおり、ベイに対する愛情は誰よりも強く、ヴァルキリーをバカにされると冷静でいられなくなる[注 8]。しかしその半面ベイの変化には疎く、ルイやフリーにはヴァルキリーのことを何も知らないと指摘されたことがある。
最大のライバルは紅シュウで、全国大会では決勝で戦うことを誓った。水面ナオキは紅シュウがバルトに最も影響力のある人物だと分析した。
ベイブレード米駒地区大会では決勝でシュウに敗れ優勝を逃し、続いて敗者復活戦であるエリア選抜大会に出場し、全国大会への出場を決めた。また、全国大会団体戦では「米駒学園ベイクラブ」のキャプテンとなる。決勝まで進んだが、白鷺城ルイとのバトルに敗れ、優勝を逃した。
学校ではベイブレードクラブを作り部員集めに奔走している。
『ゴッド』ではバルセロナの超名門ベイクラブ「BCソル」にスカウトされ、スペインへ出発した。初日にシスコ・カーライルとのバトルでビクトリーヴァルキリーが使用不能になるアクシデントに見舞われたが、ベイトレーナーのゾロと共にヴァルキリーを進化させ、シスコとのリベンジを果たした。その後無事にBCソルに到着するが、1日遅刻した罰として、入団テストを受けることになってしまう。しかし入団テスト決勝で黄山乱太郎に勝利し入団することができた(漫画版では入団希望者はシスコのみで、リベンジできたのもこの時)。
入団後、選抜テストよりヨーロッパリーグのメンバーに選ばれる。さらにブレーダーランキングにランクインしたことで実績を認められ、クミチョーとともにセカンドからトップチームに昇格した。
パリブレーダーズとの試合では、前日にパリブレーダーズのメンバーになっていたダイナと会い、チームに誘われていたところをスタンたちに見られたため移籍の疑いをかけられ試合に出られなくなりそうになるが、シャーサ・グッテンがメンバーに推薦したことで無事試合に参加する。
ロイヤルズとの試合以降ではチームのキャプテンに選ばれた。
ゲーム版での団体戦ではプレイヤーチームの一員だが、本編クリア後の全国大会個人戦で真のラストボスとして登場する。
  • ヴァルキリー・ウイング・アクセル(V.W.A)
漫画版にのみ登場したバルトの最初の相棒。レイヤーの3枚刃と軸先が平らなアクセルドライバーが特徴のアタックタイプのベイブレード。モチーフは戦いの神ヴァルキリー。色は。全国大会より1年半前のクリスマスプレゼントで手に入れ、それ以降相棒になった。第8話でエクスカリバーの必殺シュート「ザ・ワンインパクト」より粉々に粉砕されてしまう。
  • ニューヴァルキリー
漫画版第9話に登場。上記より粉砕したヴァルキリーを、バルトが絆創膏や接着剤、セロテープで無理やり修復した姿(あまりのカッコ悪さに周りからは大爆笑された)。当然のごとく自分の作ったベイでは大会に出場できない。しかしこのニューヴァルキリーの特徴(逆さに剣のついたレイヤー、6枚刃のディスク、削れる消しゴムのドライバー)が、のちにビクトリーヴァルキリーを生み出すきっかけとなる。
  • ビクトリーヴァルキリー・ブースト・ヴァリアブル(V2.B.V)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ヴァルキリー(アニメ版では初代ヴァルキリー)。漫画版ではベイブレード開発者ムラキが上記のニューヴァルキリーを基に開発した。
初代に比べ機動力、破壊力が大幅にパワーアップしており、ベイ史上最高速で移動するといわれる。レイヤーの逆さに付いた3枚の大きな剣が強力なバースト力を持つ。ブーストディスクは右回転時ダウンフォースを生み出すことで接地力を上げ、ドライバーの能力を引き出す。
ヴァリアブルドライバーは成長性をもつ特殊なドライバー。階段上のラバー軸は使えば使うほど削れ、1段目が完全に削れると「覚醒」、さらに削れると「超覚醒」と呼ばれる。覚醒するほど軸先が太くなり、機動力が増す。しかしその分コントロールが難しく、シュート時に腕がぶれると失敗シュートとなってしまう。アニメでは灼炎寺道場で覚醒しかけ速度が低下したが、エリア選抜大会で完全に覚醒し、シュウがドライバーが削れていたことを見抜いた。このころから壁に激突して加速する特性がみられるようになる。その後、全国大会個人戦2回戦のクオンとのバトル中に超覚醒し、ジェットシュートを会得した。漫画版では全国大会3回戦のシャカ戦中に覚醒、決勝のルイ戦で超覚醒した。
『ゴッド』ではバルセロナでのシスコ・カーライルとのバトルでバーストされてしまい、レイヤーが柱にぶつかり全体がひび割れて使用不可能になってしまった。
漫画版では決勝戦中にレイヤーにひびが入っている、またシスコとのバトルの結果もオーバーフィニッシュと、詳細が異なっている。
  • ゴッドヴァルキリー・シックス・ボルテックス・リブート(gV.6V.Rb)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ヴァルキリー(アニメ版では2代目ヴァルキリー)。ひび割れたヴァルキリーをベイトレーナーのゾロとバルトが一晩かけて修復した[注 9]。アニメでは夢で見たベイブレード、漫画版ではディスクとドライバーもバルトのデザインが基になっている。
レイヤーに内蔵されたスプリングにより稼働するバウンド刃が付いており、相手を弾き飛ばす神能力「バウンドアタック」を持つ。スタジアムの壁にぶつけて反動で加速することも可能。
ディスクのシックスヴォルテックスはヴォルテックスフレームを外すことで身軽になりスピードを上げることもできる。しかし、軽量化のため攻撃力が低下するリスクがあるため、相手によって使い分けないといけない。
リブートドライバーは回転力により軸先が変化し、普段だとギザギザの軸先で暴走しやすく、高い回転力だと細い軸先が出るためコントロールしやすい。
回転力が落ちたとき、軸先が引っ込むことで再加速する第2の神能力「ゴッドリブート」をもつ。
必殺技[注 10]
ラッシュシュート[注 11]
斜めに打ち込むことで中央の敵を何度も攻撃する。精密な角度のシュートが要求されるため、集中力を乱されたり疲労がたまっていたりすると失敗してしまう欠点を持つ。
フラッシュシュート
ラッシュシュートの構えからスタジアムとランチャーを平行にするバルトの水平シュート。高速の連打攻撃で中央の相手を外側へ押し出す軌道をとる。防御力が高いベイブレードに有効。アニメ版では練習中にバスケットボールが背中に当たり、偶然このシュートが発現した。アニメ版第37話のルイ戦でも使った。
真フラッシュシュート
ビクトリーヴァルキリーのみ可能な技。ヴァリアブルドライバーの凹凸がスタジアムの段差に当たることで驚異的な加速力を生み出す。かなりの集中力が必要。アニメ版第38話で二度使いルイを追い込むも、最後はルイのデススパイラルに倒れて敗北、優勝を逃した。
フラッシュラッシュシュート
フラッシュシュートからラッシュシュートの連続技。スタジアムの淵にぶつかり、軌道がラッシュシュートに変化することで発動する。
ジェットシュート
超覚醒したビクトリーヴァルキリーのみ可能な必殺技(漫画版では超覚醒前に会得)。遠心力で外側に向かう勢いを、壁にあてることで勢いを殺さず攻撃できる。さらに壁に当たる度に遠心力を加え、ますます加速する。ただし失敗のリスクやスタミナロスが激しい。漫画版では初めから助走をつけてシュートするが、アニメでは第46話のシャカとのバトル以降に助走をつけるようになった(爆走ショットと呼ばれる)。
爆走ショット
助走をつけるシュート方法。シュート時のパワーが大幅に上がり、全国大会個人戦準々決勝以降はこのシュートがバルトの主流に。タイミングが難しく、練習では何度も失敗しているが、大会中は高い集中力で全て成功させている。アニメ第50話では目をつむったままでシュート(暗闇爆走ショット)もできるようになった。『ゴッド』ではゴッドヴァルキリーを使いこなせるまで封印している。
真ジェットシュート
ハイジャンプショットから打ち出されたヴァルキリーが、スタジアムの淵で加速してから放つ超スピードのジェットシュート。アニメ第51話でルイのロンギヌスをバーストさせた。超覚醒したビクトリーヴァルキリーのみ可能。
ハイジャンプショット
アニメ第51話に登場。助走に加え、高く飛び上がってシュートする。上空からの落下で大きく跳ね上がり、相手のバランスを崩すこともできる。着地の際に手をけがするリスクがある。アニメ版では、小木桃子たちに技名を聞かれたときに名前を答え、朝に見たイルカのジャンプから発想した。漫画版では全国大会決勝戦の前に見た川で跳ねた鯉から発想を得ている。決勝戦では階段の上まで登り高いハイジャンプショットを放つが、着地の際ついたスタジアムのヒビにヴァルキリーが引っ掛かり、バーストフィニッシュで敗北してしまった[注 12]
バウンドアタック
ゴッドヴァルキリーの上段のバウンド刃が相手にあたると、レイヤーに仕込まれたばねが縮む。そしてばねが戻る勢いを利用して相手に追加攻撃を与えることができる。ゴッドヴァルキリーのみ可能。
ダブルバウンドアタック
2対1のバトルの場合で使用。片方のベイを踏み台にしてぶつかった勢いでもう1体に突撃する。漫画版で使用。
バウンドラッシュシュート
ラッシュシュートにバウンド刃の戻る勢いを加えた強化版ラッシュシュート。
バウンドジェットシュート
ジェットシュートにバウンド刃の戻る勢いを加えた強化版ジェットシュート。
ゴッドリブート
リブートドライバーの軸先が引っ込み、ギザギザの極太軸がスタジアムをけることで、再び加速し強襲する。ゴッドヴァルキリーのリブートドライバーの軸先が出るほどの全力シュートのあと、回転力が弱まることで発動する。バランスを崩すと軸先がひっこんでも再加速せずにスタミナが尽きてしまうため、使いこなすには特訓が必要。『ゴッド』第26話では「ぜってぇ負けねえってすっげぇ強く思いながらシュートしないと出せない技」であると気づく。
名前は、クミチョーが「パワーが落ちてもギリギリでスピードアップして反撃シュート」、ワキヤが「ドタンバギャクシュート(土壇場に追い込まれてから逆襲するため)」と名づけたが、ダイナが却下。バルトがヴァルキリーの声を聞いて命名した。
紅シュウ(くれない シュウ)
声 - 榎木淳弥
  • 使用ベイブレード - スプリガン.S.F[注 13](漫画版のみ)→ストームスプリガン.K.U[注 14]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→ニューヨークブルズ
バルトの幼馴染で親友。天才ブレーダーと呼ばれており、バルトの憧れであり目標。米駒学園に通う小学5年生(第1期)→小学6年生(第2期)[要出典]。11歳(第1期)→12歳(第2期)[要出典]。クールだが熱い一面を秘めており、自分に厳しく努力を怠らない。慎重に言葉を選んで発言するため、まわりからは無口だと思われている[7]。最強ベイブレーダーの称号「四転皇」の一人。父は学会、母は研究と多忙で1人で料理を作ることがあり、たまにバルトに振舞っている。1人でいることを好んでいるが、バルトのやり方は否定せずに見守っている。漫画版ではベイクラブに入っていないが、アニメ版では第26話で全国大会団体戦出場のためにワキヤと共に加入した。第43話で個人戦に集中するためにベイクラブを離れる。
バトルに勝利した際に髪を掻きあげる仕草をするのが癖。右目の付近には昨年の全国大会決勝戦でルイに敗れた際に付いた古傷がある[注 15]クロスバイクによく乗っており、バイクのことになると話が止まらなくなる[8]
ベイを始めたのは1年半前で、初バトルの相手ははバルトだった。バルトより遅くベイを始めたため、初めはバルトより弱かったが、ベイを始めて半年で前回の地区大会で優勝するなど、天才ブレーダーの頭角を現しだし「四転皇」の称号を得た。今大会でも地区予選に優勝し全国大会に2年連続出場を決める。今大会中に怪我を負うが、アニメと漫画版でタイミングと理由が異なっている。アニメ版では地区大会準決勝前で、練習シュート中に、ぶつかりそうになった日夏をよけるために無理な姿勢でシュートを止めたため肩を痛めた。漫画版では地区大会準決勝で、シュート時にオロチの手の指輪が右手にぶつかり手に怪我をした。しかし、バルトと本気のバトルをするため決勝を辞退せず、優勝後には休養、全国大会団体戦中に痛みがみられたが、全国大会出場時には完全に回復させた。地区大会後から、もしものために左手でのシュートも練習するようになった。
右手でも左手でもシュートでき、全国大会団体戦決勝のシンキ戦や個人戦1回戦のジン戦では左手でシュートした。左打ちは右打ちよりパワーが落ちるが、利き腕をランチャーで固定できる分シュートの正確性が増す。
さらにジン戦では左打ちに加え2ndバトルでナオキの策略に掛かって失敗シュートをしてしまったことから、目を閉じたままシュートする冒険をし、成功した。
準々決勝ではワキヤに勝利したが、この時ストームスプリガンにひびが入ってしまい、準決勝のルイ戦において、ロンギヌスの回転が止まりかけたその時、レイヤーが真っ二つに割れたため、バーストを宣告された。漫画版ではひびが入ったのも、割れたのもルイ戦の最中。
『ゴッド』では全国大会後アメリカニューヨークのチーム「ニューヨークブルズ」にスカウトされ、日本を後にしている。
ニューヨークブルズではエースとして活躍しているが、予選大会後突然姿を消してしまっている。
  • スプリガン・スプレッド・フュージョン(S.S.F)
漫画版に登場したシュウの愛機。財宝を守る巨人スプリガンがモチーフのバランスタイプのベイブレード。色は赤(紅)。攻撃、防御、持久のバランスがとれており、弱点と得意なタイプがない。攻撃と防御を兼ね備えたレイヤーと、接地位置で動きが変わるフュージョンドライバーのおかげで攻撃にも守りにも行くことができる。バルトがヴァルキリーを手にした後に手に入れた。
  • ストームスプリガン・ナックル・ユナイト(S2.K.U)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目スプリガン(アニメ版では初代スプリガン)。ユナイトドライバーはフュージョンドライバーの淵部分がラバーになったような形状で、斜面での機動力が高くなっている。漫画版では、シュウがwbba.にアイデアを持ち込み開発された[9]。全国大会準決勝のルイとのバトル中にレイヤーが割れ、使用不能になってしまった。
必殺技
カウンターブレイク
相手の攻撃力を利用したカウンター技。相手の攻撃力が高いほど威力が増すが、相手の攻撃に合わせて発動しないと成功しない。攻撃と持久の切り替えが可能なドライバーの特性を活かしている。
アッパーシュート
アニメ版ではユナイトドライバーの機動力を利用し、スタジアムの底面から相手をかちあげる。漫画版では初代スプリガンでも使用した。
真カウンターブレイク
カウンターブレイクの改良版。ユナイトドライバーがスタジアムの溝をつかむことで急加速する。ストームスプリガンで使用。
サザンクロスショット
両手でストリングスとランチャーを同時に引くことで究極のパワーをベイに伝える。ランチャーごと動かすためコントロールが難しく、シュウは膨大な練習で会得した。コントロール重視の左打ちで、ストームスプリガンで使用。1度はルイのロンギヌスをバーストした。漫画版では第22話で使用。
真アッパーシュート
角度をつけたサザンクロスショットにより放たれた、アッパーシュートの強化版。
黄山乱太郎(きやま らんたろう)
声 - 岡林史泰
  • 使用ベイブレード - ラグナルク.H.S[注 16](漫画版のみ)→ライジングラグナルク.G.R[注 17]→ブレイズラグナルク.4C.Fl[注 18]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→BCソル
金髪リーゼント頭に学ランといういでたちの、米駒学園に通う小学5年生(第1期)→小学6年生(第2期)[要出典]。ニックネームは「クミチョー」で、周りからはこちらの名で呼ばれることが多い。父は刑事であり、筋の通らないことを嫌う正義感の塊で、感情が表に出やすい性格。よく棒付きキャンディを口にくわえていて、勝負する際は腹に漫画雑誌[注 19]を入れ、大きな扇子を持っている。勉強と毛虫が苦手で、ワキヤと犬猿の仲である[注 20]。バルトがベイクラブを作って最初に入ったメンバーであり、バルトにベイブレードの基本の大切さを教える。当初シュウのことはいけ好かない奴だと思っていたが、その実力やバルトの良き理解者であることを認めるようになる。地区大会では1回戦でバルトに敗れるが、優勝候補の1人で色々な大会で成績を残している実力のあるブレーダーでもある。エリア選抜大会に出場するが、漫画版ではCブロック準決勝でユーゴに敗れ、アニメ版では2回戦で再びバルトに敗れる。団体戦ではなかなか出番がなかったが、決勝でライドアウトの参内キョウを破った。
『ゴッド』ではBCソルの入団テストのことを知って、進化したブレイズラグナルクと共にスペインへ旅立ちバルトとの再会を果たす。入団テスト決勝でバルトに敗れるが、BCソルオーナーのクリスに実力を見込まれ入団を果たす。
漫画版ではバルトとは別の新入団テストを勝ち抜いて入団した。
選抜テストより、ヨーロッパリーグのメンバーに選ばれる。さらにブレーダーランキングにランクインしたことで実績を認められ、バルトとともにセカンドからトップチームに昇格した。
トラッド・バスケスが開発したナックルグリップとウェイトダンパーが気に入り、以降愛用している。
『ゴッド』第21話ではジョシュアの映画に「クミチョー丸乱太郎」として出演した。
声優の岡林は、棒付きキャンディをくわえている感じを出すために歯間ブラシをくわえて演じている[10]
  • ラグナルク・ヘビー・サバイブ(R.H.S)
終末の炎(ラグナロク)をまとう悪魔がモチーフのスタミナタイプのベイブレード。径が大きい炎のようなレイヤーと、4つのウェイトが付いたヘビーディスクが遠心力を生み出す。基本色は橙色(黄色)。
  • ライジングラグナルク・グラビティ・リボルブ(R2.G.R)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ラグナルク(アニメ版では初代ラグナルク)。重量があるグラビティディスクと、フリー回転するガードパーツが付いたリボルブドライバーが安定した回転と強靭なスタミナを支える。
  • ブレイズラグナルク・フォー・クロス・フリューゲル(bR.4C.Fl)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ラグナルク(アニメ版では2代目ラグナルク)。回転中にウイングが開き、遠心力を強化する神能力「スタミナウイング」を持つ。4枚刃の4Cディスクは防御力、遠心力が高く、フリューゲルドライバーは右回転時にアッパーフォースを生み出し、スタミナロスを軽減する。ディクスを外すことで軽くなり、回転速を上げることもできる。
アニメではベイブレードの開発者ムラキが開発。漫画版でもクミチョーがwbba.に開発を依頼していた[11]
必殺技
ラグナルクゾーン
スタジアムの中心に陣取りスタミナロスを最小限に抑える。安定した回転とラグナルク自身の重量であらゆる攻撃にも動じないが、エクスカリバーやヴァルキリーなどには破られている。
真ラグナルクゾーン
ブレイズラグナルクが可能な技。フレームを外して回転速度を上げ、フリューゲルドライバーのアッパーフォースで生み出した気流で攻撃を防御する。
緑川犬介(みどりかわ けんすけ)
声 - 代永翼
  • 使用ベイブレード - ケルベウス.C.D[注 21](漫画版のみ)→カイザーケルベウス.L.P[注 22]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ(漫画版、ゲーム版)、ビースツ(アニメ版)
両手に犬の人形をつけて腹話術で話すブレーダー。左手の人形がケルで右手がベス。ケルを通しての一人称は「俺」で乱暴な言葉で話し、ベスを通しての一人称は「僕」で犬介が本来持っている子供らしさやユーモアを出す。犬介自身の一人称は「僕」だが、自身が言葉を発することはあまりなく、感情を表面に出すのが苦手。
転校を繰り返してばかりで友達を作ろうとしなかったが、バルトが初めての親友となり、シュウには自らの言葉でその喜びを伝えている。地区大会では2回戦でバルトに敗れるが、シュウと対戦することを夢見ていた。
漫画版ではベイクラブに所属し続けているが、アニメ版では第21話で転校したことにより転校先にあったビースツに入る。ビースツに誘ってくれたキャプテンのベンとは気が合う仲。全国大会団体戦ではビースツのメンバーとして出場しているが、1回戦のクオン戦後のバルトを気遣うなど、米駒学園ベイクラブにも変わらない友情を見せている。準決勝でバルトたちと対戦した際は「敵」として立ちはだかり、クミチョーに勝利するがこれがこの試合の唯一の勝利となり、その後ワキヤとバルトが勝利したことでチームは3対1で敗れた。その後、個人戦にも出場している。
個人戦は、高い位置からシュートするバウンド戦法で小豆ベンを2回戦で破り、3回戦で白鷺城ルイに敗れた。
漫画版ではエリア選抜大会に出場するが、Aブロック決勝戦でオロチに敗れる。ゲーム版では転校しないためビースツには入らないが、全国大会でベンと知り合い友情を深める場面がある。
  • ケルベウス・セントラル・ディフェンス(K.C.D)
冥界の番犬ケルベロスがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は緑。レイヤーの鎖が相手の攻撃を受け止め防御し、内重心のディスクと円形のドライバーが回転を安定させる。
  • カイザーケルベウス・リミテッド・プレス(K2.L.P)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ケルベウス(アニメ版では初代ケルベウス)。下段の12枚のチェーンによる防御に加え、上段の6枚刃による連打攻撃が可能になった。大きな突起が付いたプレスドライバーは重量があり、より下重心になって安定する。
必殺技:チェーンシュート
斜めにシュートすることで、スタジアムの中央に留まらずゆっくり動き回り、レイヤーのチェーンでダメージを防ぐ。相手の攻撃をかわしたり、相手に攻撃を仕掛けることも可能。
黒神ダイナ(くろがみ ダイナ)
声 - 高垣彩陽
  • 使用ベイブレード - デスサイザー.O.A[注 23](漫画版のみ)→ダークデスサイザー.F.J[注 24]→キラーデスサイザー.2V.Hn[注 25]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→パリブレーダーズ
赤いバンダナを巻いたブレーダーで、米駒学園に通う小学5年生。冷静沈着で鋭い観察力を持つが、ネガティブ思考でもある[7]。勝利のために相手を徹底的に研究し、相手の平常心を乱す心理戦で攻める。勝利に執着しているが、それは病弱の弟のソウタの期待に応えるためでもある。小動物が好きで、つい可愛がる一面もある[7]。地区大会では3回戦でバルトに敗れる。勝ちにこだわるあまりに自身の精神的不安定さから闇の意識に付け込まれ、エリア選抜大会2回戦中にベイロガーの反射光を対戦相手のユーゴの目に当てて眩惑し、シュートを狂わせて勝つという反則技に走る。その後反則技に走ったことを悔い、決勝戦を棄権。ユーゴに謝罪しつつベイをやめることでけじめをつけようとしたが、デスサイザーを拾った少年と出会い、少年にソウタやバルトを重ね合わせベイを続けることを決意した。かつては自分が勝つことだけが全てだと思っていたが、ベイクラブに入ってからは全国大会団体戦でチームを勝利に導くために自ら身を引くことも考えるようになった。漫画版ではエリア選抜大会Bブロック決勝戦でワキヤに敗れる。
『ゴッド』ではフランスのベイクラブ「パリブレーダーズ」にスカウトされ日本を去る。入団後はチームの熱意のなさに不満を感じ、積極的にチーム改革に取り組むことでクラブのレベルを大幅に上げた。ヨーロッパリーグではチームのキャプテンとして活躍している。
  • デスサイザー・オーバル・アクセル(D.O.A)
死神がモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は黒。大きな鎌と4枚刃で相手のバランスを崩す。
  • ダークデスサイザー・フォース・ジャギー(D2.F.J)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目デスサイザー(アニメ版では初代デスサイザー)。左右に分かれた鎌はアッパー形状と横方向攻撃の形に分かれ、スパイクがついたジャギードライバーは不規則な動きを生み出す。
  • キラーデスサイザー・ツー・ヴォルテックス・ハンター(kD.2V.Hn)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目デスサイザー(アニメ版では2代目デスサイザー)。レイヤーにスライドする刃が付いており、攻撃時にもう一枚の刃が追加攻撃する。またハンタードライバーは細いラバー軸で鋭く、小回りの利く攻撃が可能。
必殺技
シェイクシュート
元々重心が偏っているレイヤーの特性を利用し、斜めシュートでベイに超振動を与える。ラッシュシュートに似た不規則な動きで相手に動きを読ませない。
ハントシュート
斜めに傾けたシュートで、鋭く旋回しながら相手をしとめる。キラーデスサイザーで使用。
ダブルストライク
キラーデスサイザーの神能力。攻撃時に勢いの乗ったスライド刃が追加攻撃する。
フライングダブルストライク
『ゴッド』第18話で使用。スタジアム縁から空中に飛び出し、上からたたきつけるダブルストライク。クミチョーが勝手に名付けた。
小紫ワキヤ(こむらさき ワキヤ)
声 - 小林ゆう
  • 使用ベイブレード - ワイバーン.A.M[注 26](漫画版のみ)→ワイルドワイバーン.V.O[注 27]→トルネードワイバーン.4G.At[注 28]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→レアルサンバット
総合企業小紫グループ総帥の長男。一人称は「ワイ」で関西弁で話す。強烈な自信家で自分が勝つと信じて疑わず、対戦相手よりもライバル視しているシュウばかりを見ていたり、試合前に自身の手の内を教えたりと余裕綽々の素振りを見せているが、その裏では日々誰にも負けない過酷な練習で自分を鍛えている。シュウに負けないほどの才能を持っており、頭も良く分析力に優れている[7]。一方でザックからは、自信過剰、自惚れ少年と称されている。おもり入りのベストを服の下に着込んでおり、本気のバトルになると外す。高所恐怖症でもある。前回の地区大会準優勝者であり、決勝戦でシュウに敗れている。今大会では地区大会準決勝でバルトに敗れるが、エリア選抜大会Cブロックを勝ち抜き全国大会に進出している。
今回の全国大会個人戦の成績は、アニメ版では3回戦でシュウに敗れベスト8、漫画版では2回戦でバルトに敗れたためベスト16。
家は豪邸であり、自分のベイチームのメンバーと地下室でトレーニングを行っている。それ故バルトたちのベイクラブには入らずに楽しいだけのお友達クラブと称していたが、アニメ版では第26話で全国大会団体戦出場のためにシュウと共に加入した。一方性格は相変わらずで、加入当初は自らがキャプテンであると勝手に決めつけ皆を振り回していたが、ベイブレード合宿での交流を経てバルトにキャプテンの座を譲り渡した。しかし口の悪さは変わらず、クミチョーを頻繁に怒らせている。また、勝敗に関して非常に厳格な一面を見せている。第43話では個人戦ということもありベイクラブを離れるが、3回戦でシュウに敗れた後は再びベイクラブに戻る。決勝戦前にはクミチョーとも打ち解け、息の合った掛け合いを見せている。
『ゴッド』ではスペインのチーム「レアルサンバット」を買い取り、オーナー兼プレイングマネージャーを務める。
本選進出後にシュウが行方不明になっていることを知り、調査の結果より、バルトたちと共に「スネークピット」へ向かう。
『ゴッド』第21話にてジョシュアをスカウトしようとしたが断られてしまう。
『ゴッド』第27話ではワールドリーグ2回戦のブラジル・リオス戦で新技を披露するがシャカに敗れ敗退する。
漫画版ではあたると共にワールドリーグに参加し、謎のブレーダー「レッドアイ」に敗れる。
声優の小林の関西弁指導は松田颯水が担当。
  • ワイバーン・アームド・マッシブ(W.A.M)
飛竜ワイバーンがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は紫色。レイヤーの7枚刃で相手の攻撃をすべて受け流す。アームドディスクは下からの攻撃を防ぎ、大きな球状のマッシブドライバーは抜群の安定性を誇る。高い受け流し効果よりヴァルキリーのラッシュシュートも全く通用しない。しかしスタジアムの淵まで追い詰められるとダメージを受け流せず、ヴァルキリーのフラッシュシュートでバーストされた。
  • ワイルドワイバーン・バーチカル・オービット(W2.V.O)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ワイバーン(アニメ版では初代ワイバーン)。レイヤーは攻撃をいなす4枚の大型の下段刃と、攻撃を弾き返す4枚の小型の上段刃を合わせた8枚刃。バーチカルディスクは上下に長く、相手を入り込ませない。最大の特徴、オービットドライバーはフリー回転する小型ボールが軸先についており、あらゆる方向からの攻撃を受け流す。
  • トルネードワイバーン・フォー・グレイブ・アトミック(tW.4G.At)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ワイバーン(アニメ版では2代目ワイバーン)。ゴッドアビリティはレイヤーのフリー回転するいなしレイヤーが攻撃を受け流す「トルネードシールド」。またアトミックドライバーは大型ボールが防御力を高め、独立して回転するリングが攻撃を受けて傾いたとき姿勢を立て直すこともできる。沖中あたるが「過去にない鉄壁の防御」を設計思想に開発したベイブレード。
必殺技
シールドシュート
スタジアムの中心に静止させ、あらゆる攻撃をいなす防御技。正確なシュートとパワーが必要。
シールドクラッシュ
オービットドライバーの特性を活かしたカウンター技。ワイルドワイバーン、トルネードワイバーンのみ可能。オービットドライバーの先端のボールがスタジアムの中心に戻ってくる力を利用する。相手の攻撃が強いほど威力も上がる。
ハイパーシールドクラッシュ
スタジアムの淵ギリギリまで登ってから放つシールドクラッシュの強化版。外れても反対側に登り連続で発動できる。アニメ版の全国大会個人戦のシュウ戦で使用。
トルネードシールド
『ゴッド』第19話で使用。いなしレイヤーで相手の攻撃をいなす。
スーパートルネードアタック
『ゴッド』第27話で使用。フレームを外したトルネードワイバーンだけ使用可能。いなしレイヤーがスタジアムの壁に触れて遠心力で浮きながら壁を走り、その勢いで相手のベイに攻撃を仕掛ける。
フリー・デラホーヤ
声 - 白石涼子
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.G.R[注 29](アニメ版の幼少期)→ドレインファブニル.8.Nt[注 30]
所属チーム - BCソル→ニューヨークブルズ
漫画版では第27話、アニメ版では『ゴッド』第2話から登場。ブレーダーランキング世界1位でBCソルのエース。時間を守らない気ままな性格だが、オーナーであるクリスの信頼が最も厚い。ベイに関する着眼力は高く、バルトたちにアドバイスすることもある。ヨーロッパリーグではBCソルのキャプテンを務める。BCソル出身であり、育成選手からトップ選手になった[12]
絶対に勝つ自信があり、普段のバトルはランチャーを使わず手回しで回す。本人いわく「こうでもしないと決着がすぐついて面白くない」ため。しかし、相手から見ると本気を出していないように見えるため、怒りを買われることも多い。休憩時間でも一人でトレーニングは欠かせない。
トップヴァントとのバトル後、ニューヨークブルズのギルテンにスカウトされ移籍する。移籍した理由は、自分がいなくてもクリスならBCソルを強くできると信じているめ。
漫画版ではBCソルにとどまっている。
  • ドレインファブニル・エイト・ナッシング(dF.8.Nt)
ファフニールがモチーフのスタミナタイプのベイブレード。左回転のベイで、レイヤーにラバーパーツが付いている。ゴッドアビリティはこのラバーで右回転のベイの回転力を奪い、自身の回転力を上げる「ドレインスピン」。このためフリーは手回しでシュートすることが多い。ナッシングドライバーはスプリングが内蔵されており、スタジアムに着地したときや、攻撃の衝撃を和らげることができる。イニシャルがFの2機目のベイのため、ゴッドチップのマークは左右反転したF。
必殺技:ウルトラスロウシュート[注 31]
スタジアムの外側に低い回転力でシュート。攻撃を受けると相手の回転力を吸収し自身の回転力を上げる。技名は劇中では呼ばれていない。
シスコ・カーライル
声 - 寺島拓篤
  • 使用ベイブレード - クライスサタン.2G.Lp[注 32]
所属チーム - 無所属→レアルサンバット→BCソル
天才と言われ、数々の大会を制しているブレーダー。漫画版では第27話、アニメ版では『ゴッド』第1話から登場。傍若無人な性格で、常に強い相手との戦いを求めている。高度なテクニックを持つ実力者だが、気まぐれで数々のクラブを渡り歩いている。冷静な観察眼を持つが自信過剰であり、キャプテン向きの性格ではなく簡単なミスで負けることが多いとも評される[13]。利き腕は左腕だが、本気を出すとき以外は右腕でシュートする。
バルトがバルセロナで初めて戦った相手で、故意ではないが、利き腕でない右手のシュートでヴァルキリーを破壊した。だがその次の日に、バルトの新しいゴッドヴァルキリーにリベンジされ敗北する。
その後ワキヤにスカウトされ、レアルサンバットのメンバーになるが、親善試合後にチームを脱退する。その後BCソルの入団テストでジャンゴ、クミチョーを破り、BCソルに入団する。
漫画版ではバルトの初バトル後、BCソルの入団テストでバルトに利き腕で挑み敗北するが、クリスに実力を認められ入団を許可される。しかし負けて入団することは彼のプライドが許さずこの申し出を拒否し、のちの新入団テストで合格し改めて入団した。
BCソル入団後のヨーロッパリーグ選抜テストではクミチョーに敗れたが、ヨーロッパリーグのサブメンバーに選ばれる。しかし現状の自分の扱いに満足できず、フリーが移籍後にBCソルをやめてしまう。その後あちこちのベイクラブのスカウトを断り続け、ワキヤの助言からBCソルに戻ることを決意した。
パリブレーダーズとの試合以降はチームのキャプテンとして参加するが、味方を相手の戦い方を知るための捨て駒として扱うことにスタン・ハンバーグからは不満を買っている。
過去に世界をまわって道場破りをしていたことがあり、タイでガゼム・マダールとバトルし、彼のベイを破壊したことから恨みを買っている。
  • クライスサタン・ツー・グレイブ・ループ(kS.2G.Lp)
悪魔王サタンモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。レイヤーの3つのローラーで攻撃を受け流す他、ループドライバーに付いた2つのローラーでオーバーフィニッシュを防ぐこともできる。2機目のS(1機目はスプリガン)のベイブレードであるためゴッドチップのマークは左右反転したS。
必殺技
ローラードリフト
ループドライバーについた2つのローラーで倒れるのを防ぐと同時に、パワーのロスを抑えることができる。
ローラーディフェンス
レイヤーに付いた3つのローラーで攻撃を受け流す神能力。
サイクロンループ
ループドライバーのローラーを接地させて軌道を変え、スタジアム中央の相手に攻撃する。
クーザ・アッカーマン
声 - 竹内順子
  • 使用ベイブレード - アルタークロノス.6M.T[注 33]
所属チーム - トップヴァント→BCソル
ドイツの代表ベイクラブ「トップヴァント」のエース。漫画版では第28話、アニメ版では『ゴッド』第8話から登場。アクロバティックブレーダーの異名を持ち、サーカスで鍛えた曲芸が得意。友達にオウムの「カール」がいる。偵察でBCソルに侵入した際に出会ったバルトと意気投合し、ジャグリングや宙返りを教える。明るい性格だが、バトルになると別人のように冷徹になる。
アニメ版ではメキシコでバルトたちと再開し、ともにスネークピットへ向かう。
『ゴッド』第20話でバルトと同じチームでやりたいという理由でBCソルに移籍する。シスコの寮室にハンモックをかけて寝泊まりしている。シスコはハンモックを見て面食らっていた。
『ゴッド』第21話ではジョシュアの映画に「ぴょんぴょん丸クーザ」として出演した。幼いころ幼なじみのクリオに人体切断のマジックの実験台にされ、それがトラウマになり恐れているが、ワールドリーグで戦っているクリオを見て見直した。
  • アルタークロノス・シックス・メテオ・トランス
時神クロノスがモチーフのベイブレード。バランスタイプで、ゴッドアビリティはレイヤーの重りをずらすことで攻撃モードと持久モードに切り替えられる「バランスチェンジ」。さらにトランスドライバーのタイプを変更することで、超アタックモードと超スタミナモードに切り替えることができる。
超アタックモードはレイヤーのおもりを移動させることで重心をずらし、トランスドライバーを攻撃モードにすることで予測不能な猛スピードで暴れまわる。
超スタミナモードは重心をずらさず、トランスドライバーを持久モードにすることで高い持久力を持つ。
必殺技
バクチューショット
後方宙返り(バク中)しながらシュートすることでシュートの威力が3倍になる。
スライドオンシュート
クロノス超アタックモードが可能な技。偏重心で不規則な軌道から生み出される強力なアタック。
スライドオフシュート
クロノス超スタミナモードが可能な技。相手の攻撃の届かないスタジアムの淵であたかも時間が止まったかのように静止し、相手の体力切れを待つ。アニメではバルトとの戦いで編み出したが、漫画版ではフリー用に編み出した。ゴッドヴァルキリーのバウンドジェットシュートによりスタジアムを揺らされ、スタジアム内に落とされ敗北した。
グラビティショット
『ゴッド』第18話で使用。天井から飛び降りる落下速度と、天井を蹴った勢いを利用してパワーを上げる。
タイトロープダイブ
クロノス超アタックモードが可能な技。相手の攻撃の届かないスタジアムの淵から勢いよく落下し相手に突撃する。『ゴッド』第8話で初登場。その時はまだ技名は判明していなかったが、『ゴッド』第20話で技名が判明した。『ゴッド』第8話ではヴァルキリーをバーストフィニッシュし、『ゴッド』第20話ではオーバーフィニッシュした。

ライバルブレーダー[編集]

紺田ホウジ(こんだ ホウジ)
声 - 奈良徹
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.U.C[注 34]
アニメオリジナルキャラクター。第6話から登場。ワキヤを「ぼっちゃん」と呼び慕うブレーダーであり、共に鍛えてきた仲でワキヤからの評価も高い。多くの弟妹がいる。心優しく人を裏切らない誠実な性格であり、ワキヤの一番の理解者でもある。父親がワキヤの父の会社で働いており、ベイを始めたのはワキヤに勧められたのがきっかけ[7]。地区大会では4回戦でバルトに敗れ、エリア選抜大会では2回戦でワキヤに当たるため、しばらく別行動してトレーニングしたいた。結果はバースト敗けだったが、ワキヤ曰くギリギリの決着[注 35]で、ホウジの強さを認めていた。ワキヤが全国大会個人戦でシュウに敗れ自暴自棄になった際には、自分の立場を忘れてワキヤを叱咤するなど友達想いな一面を見せている。
『ゴッド』第27話では蒼井千春たちと一緒にワキヤやバルトたちを空港で出迎えた。この時犬介にも連絡し呼んでいた。
キャラクターデザインは原作者の森多ヒロ[14]。漫画版では単行本第3巻収録のおまけ漫画に登場している。
  • ホーリーホルスード・アッパー・クロー(H2.U.C)
デュアルレイヤーシステムを搭載したホルスード(初期型ホルスードは漫画版に登場していない)。天空神ホルスモチーフのスタミナタイプのベイブレード。色は紺色。鳥の翼のようなレイヤーと、4つの爪が付いたドライバーが強力な遠心力を生み出す。またねじれた形状のアッパーディスクは、右回転時にベイを上に押し上げるアッパーフォースを生み出し、地面との摩擦を軽減する。このためかシュートしてから直地までの時間が長くなっている。
必殺技:ホルスードフィールド
スタジアム中央に居座り、強力な回転から生み出される風をまとう。気流を利用して攻撃を避け、相手のスタミナを奪うこともできる。強力なパワーを必要とするロングワインダーによって可能とされる。
銀刃オロチ(ぎんば オロチ)
声 - 水島大宙
  • 使用ベイブレード - オーディン.C.B[注 36](漫画版のみ)→オベリスクオーディン.T.X[注 37]
所属チーム - スーパースターズ
世界的指揮者の息子で、絶対音感を持ち「神の耳を持つ少年」と呼ばれるブレーダー。髪型はドレッドヘアで、ヘッドフォンをかけている。ベイの音でバーストフィニッシュの前触れを感知することができる。一見無愛想だが人に親切をする優しさもある。度々音楽用語を交えて話す。地区大会では準決勝でシュウに敗れ、エリア選抜大会では決勝戦でバルトに敗れる。漫画版ではエリア選抜大会を通過しオベリスクオーディンと共に全国大会に出場するが、2回戦でシャカに敗れる。全国大会団体戦ではザックのチーム「スーパースターズ」のメンバーとして出場する。また、ゲーム版でもザックたちと共にラストボスの一人として登場。
長身であり、ベイバトルでは長い腕で前に腕を振り抜く変則的なシュートを得意とするが、漫画版ではシュート時に腕を振り抜いた際に偶然シュウの手に接触し、シュウにケガをさせてしまう。アニメ版では観客へのパフォーマンスで相手を挑発する心理戦を仕掛ける。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはB。
  • オーディン・セントラル・ブロウ(O.C.B)
軍神オーディンがモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は銀色。楕円形状のレイヤーとのこぎりのような刃が強力な攻撃力をもつ。軸先がやや細いブロウドライバーは。スタジアムを小さく回り、相手がどこにいても連打攻撃を食らわせることができる。漫画版のみ登場。
  • オベリスクオーディン・トリプル・エクストリーム(O2.T.X)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目オーディン(アニメ版では初代オーディン)。ひし形の形状のレイヤーについた2本の剣が相手をかちあげる。3点に重心を偏らせたトリプルディスクとラバー軸のエクストリームドライバーが、高速かつ重量級の攻撃を可能とする。
必殺技:ブラストビート
ラッシュシュートに似たシュートだが、ランチャーをそれより深く傾けてシュートするのが特徴。一撃一撃が重く、早いため強力。
灼炎寺カイザ(しゃくえんじ カイザ)
声 - 小山力也 / 知桐京子(幼少期)
  • 使用ベイブレード - エクスカリバーF.X[注 38](漫画版のみ)→ゼノエクスカリバー.M.I[注 39]→ジークエクスカリバー.1.Ir[注 40]
所属チーム - ソードフレイムス→ブラジル・リオス
通称「シャカ」[注 41]。漫画版では第5話、アニメ版では第14話から登場。「四転皇」の一人で、バルトとシュウとは幼稚園の時からの幼馴染。身長186cm。ベイクラブ「ソードフレイムス」を率いる。豪快でおおらかな性格であり、彼を慕う者も多い。灼炎寺家は代々古武術を受け継ぎ道場を開いており、シャカはその古武術をベイに応用している。武道で鍛えた強靭な身体と怪力の持ち主であり、シャカだけが使いこなせると言われているソードランチャーで居合抜きのようにシュートする。漫画版では全力シュートのたびに通常のランチャーを握り潰す癖があり、自分のパワーに耐えられるソードランチャーに持ち替えた。『ゴッド』第25話のブラジル・リオスでの百人バトルの途中でソードランチャーは砕けてしまったが、バーナ・クレイからデジタルソードランチャーを受け取る。
全国大会団体戦ではチーム「ソードフレイムズ」のキャプテンとして挑み、2回戦で米駒学園ベイクラブの小紫ワキヤをバーストフィニッシュで破るが、メンバーの南翠ユーゴと雪吹右京が敗れたためここで敗退となった。
前回の全国大会ベスト4で、今回の全国大会個人戦では3回戦でバルトに敗れた。漫画版では前回の全国大会準決勝でルイに敗れていることが過去の映像よりわかる。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはS。
『ゴッド』ではブラジル・リオスに所属し、ホリカワと開発したジークエクスカリバーとともに南米リーグで活躍している。また、レッドアイがいない間にスネークピットをルーウェイとともに襲撃し、スネークピットのブレーダーたちを倒した。ルーウェイとは以前武術大会の決勝で戦ったことがある。
ワールドリーグではキャプテンを務め、第2回戦のレアルサンバット戦ではあたるとワキヤを破る。
世界ランク5位で「ビッグ5」の「破壊の覇王」の異名を持つ。
  • エクスカリバー・フォース・エクストリーム(X.F.X)
聖剣エクスカリバーがモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は赤。レイヤーについた大剣は先端が大きくはみ出しているため、攻撃力が一点に集中している[注 42]。さらに四角形のフォースディスクがレイヤーと重なることでさらに攻撃力が上がる。また、エクストリームドライバーには摩擦力が大きいラバーが使われており機動力が高い。漫画版第8話でバルトのヴァルキリーを破壊したが、バトル後にバーストし、さらにレイヤーにも大きなヒビが入った。
  • ゼノエクスカリバー・マグナム・インパクト(X2.M.I)
トリプルレイヤーシステムを搭載した2代目エクスカリバー(アニメ版では初代エクスカリバー)。オーバーレイヤー、レイヤーコアに加え、ソードレイヤーを重ねた三層構造が特徴。マグナムディスクは金属とプラスチックの2層構造でやや3角型であり、ロックが2つ外れると、レイヤーの剣先と重なり破壊力が増大する。インパクトドライバーは回転方向に飛び出たラバーとプラスチックのスパイクで、不規則な動きと高い機動力を与える。
漫画版ではベイブレード開発者ホリカワが開発したベイで、あまりのパワーにコントロールが難しいことが明かされている。
  • ジークエクスカリバー・ワン・アイアン(sX.1.Ir)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目エクスカリバー(アニメ版では2代目エクスカリバー)。最大の特徴はレイヤーとドライバーに金属パーツを使用していること。特にレイヤーの金属製のメタルソードは一撃でダブルインパクト並みのパワーを引き出すことができる。さらに1ディスクはロックが2つ進むことでレイヤーの剣先と重なることで本当の力を発揮する。アイアンドライバーは軸先が金属製のフラット軸。自らスタジアムの壁にぶつかりロックをずらすこともできる。
必殺技
ザ・ワンインパクト
エクスカリバーのレイヤーの剣先とフォースディスクの角が重なるときできる天下無双の一撃。アニメではゼノエクスカリバーのレイヤーとマグナムディスクの角が重ならない状態で発動できる。
ダブルインパクト
レイヤーの剣先とマグナムディスクの攻撃部分が重なることで発動できる。2つの攻撃ポイントが一点に集中し破壊力を増す。ゼノエクスカリバーのみ可能。アニメ版では全国大会団体戦でワキヤのワイバーンをバーストさせた。ジークエクスカリバーは通常時にも発動できる。
トリプルインパクト
レイヤーの剣先と1ディスクの剣先が重なることで発動する。常にダブルインパクトの威力を持つジークエクスカリバーのみできる技。
南翠ユーゴ(なんすい ユーゴ)
声 - 林大地
  • 使用ベイブレード - ユグドラシル.R.G[注 43](漫画版のみ)→イェーガーユグドラシル.G.Y[注 44]
所属チーム - ソードフレイムス
灼炎寺流古武術の門下生。自称シャカの右腕で、ベイクラブ「ソードフレイムス」をシャカと一緒に作ったチームメイト。緑のモヒカンが特徴。漫画版とアニメ版では性格や口調が異なる。アニメ版ではサムライに憧れており、一人称は「拙者」で語尾に「ござる」とつける。灼炎寺流の基本の1つとしてバトルでは目を閉じて精神統一し、語感を研ぎ澄ませて相手の出方を読む。漫画版では不良のような言葉使いをする。
前回の全国大会出場者。今大会ではエリア選抜大会2回戦でダイナに敗れる。その後ダイナの棄権により決勝戦に進むが、ワキヤに敗れる。全国大会団体戦にもシャカたちと共に参加したが、2回戦第3試合でシュウにバースト負けした。
『ゴッド』では右京たちと日本の灼炎寺道場に残っており、ワールドリーグ2回戦のために帰国したシャカの練習相手を務める。
漫画版ではエリア選抜大会をCブロック決勝戦でバルトに敗れる。
漫画版では第8話、アニメ版では第16話から登場。
  • ユグドラシル・リング・ジャイロ(Y.R.G)
世界樹がモチーフのスタミナタイプのベイブレード。色は緑。全てのパーツがスタミナロスを防ぐことに特化しているベイ。レイヤーの4つの刃と外重心のリングディスクが遠心力を生み出し、軸先がフリー回転するジャイロドライバーがスタミナロスをなくす。漫画版のみ登場し、エリア選抜ではクミチョーのラグナルクにスタミナ勝ちした。
  • イェーガーユグドラシル・グラビティ・イールディング(Y2.G.Y)
アニメオリジナルのベイ。デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ユグドラシル(アニメ版では初代ユグドラシル)。8枚の刃で遠心力を増加させるレイヤーと、摩擦抵抗が少ない特殊素材POM樹脂(ポリアセタール)が軸先のイールディングドライバーが特徴。
雪吹右京(いぶき うきょう)
声 - 藤原夏海
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.D.N[注 45]
所属チーム - ソードフレイムス
アニメ第18話から登場。灼炎寺流古武術の門下生であり、シャカのベイクラブ「ソードフレイムス」のメンバー。「影踏みの右京」と呼ばれており、忍者の末裔かもしれないと言われている[7]。ソードフレイムスの中では一番クールなブレーダーで、一人称は「私」で対戦相手に対しては敬語で話す。気配を消し、いつのまにか人の後ろに立つことができる。相手のベイの動きを読むことを得意とする他、物を修理する特技も持つ。道場に入ったのはユーゴより後だがあっという間に実力を発揮し[7]、灼炎寺道場の秘密兵器を自称している。アニメ版では団体戦のメンバーとして登場しバトルをする。エリア選抜大会では1回戦でバルトに敗れる。物を直すのが得意らしく、黄緑クオンのスケボーを直したことがある。
『ゴッド』ではユーゴたちと日本の灼炎寺道場に残っており、ワールドリーグ2回戦のために帰国したシャカの練習相手を務める。
漫画版では第2巻の第7話にわずかに登場するのみ[15]だったが、第4巻収録のおまけ漫画では名前付きで登場し、忍者のような修行をしていた。
  • アンロックユニコーン・ダウン・ニードル(U2.D.N)
アニメオリジナルのベイ。一角獣ユニコーンモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は白。9枚刃のたてがみは攻撃を分散し、1本の大きな角は1点集中のカウンターを食らわせる。その分ダメージが蓄積されるのが弱点。低重心のダウンディスクと、スパイクで摩擦が大きいニードルドライバーが高い安定性と吹き飛ばれにくさを持つ。
必殺技:ホーンシュート
レイヤーの鋭い角でカウンターを仕掛ける。ディフェンスタイプでありながら、高い攻撃力を持つ。
ザック
声 - 浪川大輔
  • 使用ベイブレード - ジリオンゼウス.I.W[注 46]
所属チーム - スーパースターズ
「四転皇」の一人で、ドラマやバラエティで人気のスーパーアイドル歌手。芸名は「ザック・ザ・サンシャイン」。年齢はバルトと同じくらい。「ナーイス」や「ハハ〜ン」が口癖でキザな性格だが、ベイの実力は天才的で「神のベイを持つ男」と呼ばれ、一番強いブレーダーは自分であると豪語するだけの実力を持つ。一方ですぐに調子に乗るなどバルトに似た一面もある。横文字を頻繁に使う。高いバランス感覚と適応力を持ち、正確なシュートを放つ。漫画版では細い手すりや針の先端の上にゼウスを乗せるようにシュートするなど、シャカが「まさに神技だな」というほど。シュート時に「キラッと!」と掛け声を出す。
パフォーマンスで自分の力を最大限に引き出せる環境を作り出し、観客の注目を浴びれば浴びるほど力を発揮する。普段はアイドルとしての素性を隠すために変装をしているが、仮面のみの変装なので、何一つ隠せておらず逆に目立ってしまっている。そのうえ本人にその自覚は無い。バルトを「キラキラ君」と呼び興味を持ち、強さを促すために「ベイブレード仮面」に変装してバトルを行い、バルトに助言を与える。一方でワキヤのことを「自惚れ君」と呼び、自信過剰であると見なしている。
チーム「スーパースターズ」のキャプテンであり、全国大会団体戦に出場し、準決勝でライドアウトに破れる。全国大会個人戦では準決勝でバルトに敗れる。アニメではバトル後にブレーダー引退を宣言し、ジリオンゼウスを残してスタジアムを去った。しかし次話(49話)にルイとシュウのバトルを見て、2人と戦いたいと引退を撤回、アキラからゼウスを受け取った。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはS。
漫画版では第16話、アニメ版では第22話から登場。
ゲーム版ではスーパースターズメンバーを率いてラストボスとして登場。また、本名の「黒鉄善九郎」もスタッフロールで明かされている。漫画版では単行本第4巻のおまけ漫画でバルトにパスポートを見られたことで本名が明かされている。アニメ版では後輩である山吹アキラがザックを本名で呼んだ。
  • ジリオンゼウス・インフイニティ・ウェイト(Z2.I.W)
全能神ゼウスがモチーフのスタミナタイプのベイブレード。色は黒。レイヤーとドライバーにメタルボールを使用している。レイヤーの6枚刃が攻撃を防ぎ、2つのメタルボールが移動すること持久力を増大させる。高速回転時は外側に移動し遠心力より回転力を増加。低速回転時は中央に移動して内重心となり安定力を高める。空気抵抗が小さく、遠心力が高いインフィニティディスクと、軸先が金属製で摩擦が小さいウェイトドライバーのおかげで最強のスタミナベイと呼ばれる。
必殺技
アイアンシュート、アイアンシュート改
スタジアム中央に陣取り、メタルボールの遠心力による高速回転で安定した回転を保つ。漫画版のみ使用。
ローリングショット
全身で回転しながらシュートすることでシュートパワーを上げる。アニメ第47話で山吹アキラのシュートを参考にした[注 47]。1回転や2回転でシュートする。漫画版では第21話でバルトのジェットシュートに対抗し放った。
ローリング・ザ・サンシャイン
3回転で放つローリングシュットの強化版。ダンスで鍛えた体幹の強さとバランス感覚によりなせる技。アニメ版のみ使用。
黄緑クオン(きみどり クオン)
声 - 西墻由香
  • 使用ベイブレード - クアッドケツアルカトル.J.P[注 48]
所属チーム - アイスブレイズ
かつて灼炎寺道場にいたブレーダーでシャカのライバル。シャカと肩を並べる強さで、互いに「炎のシャカ」「氷のクオン」と呼ばれ認め合う仲だったが、外の世界のブレーダーと戦い自分を鍛えるために道場を出る。スケボーの動きから編み出したアクロバティックなジャンプからベイをシュートする。「アイスブレイズ」のキャプテンであり、全国大会団体戦に出場する。普段はスケボーに乗っている[注 49]。バルトとはスケボーを貸したことをきっかけに知り合い、無くしたヴァルキリーを届けたことで「神様」と呼ばれた[注 50]。シャカが一目置くバルトを気にしていたものの、団体戦におけるバルトの精彩を欠くバトルやキャプテンとしての采配に一時期失望。しかし個人戦で超覚醒を果たしたバルトのヴァルキリーに敗れたことでシャカの真意を悟り、バルトを認めるようになる。その後再び灼炎寺道場に戻る。
『ゴッド』では右京たちと日本の灼炎寺道場に残っている。
漫画版では全国大会準々決勝でシュウに敗れる。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはA。
漫画版では第15話、アニメ版では第29話から登場。
  • クアッドケツアルカトル・ジャーク・プレス(Q2.J.P)
ケツァルコアトルがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は黄緑。レイヤーの4重の羽は相手の攻撃をいなし、蛇の牙の部分がカウンターを食らわせる。ジャークディスクは、外周に弾力性のあるプラスチックパーツがあり、相手の攻撃を受け止め無効化する。スタジアムの淵からアクロバティックなジャンプをすることもできる。
必殺技:バウンドシュート
ジャークディスクの弾力性で相手の攻撃を無効化し、カウンターを食らわせる。
小豆ベン(あずき ベン)
声 - 東内マリ子
  • 使用ベイブレード - ビーストベヒーモス.H.H[注 51]
所属チーム - ビースツ
野獣集団と呼ばれる「ビースツ」のキャプテン。言葉もほとんどしゃべらず威嚇するような態度をとるため、初対面の相手には誤解されやすいが友達思いな性格。その口数の少なさにクミチョーも「そういや、あのベンって奴、『ああ』しか言ってなかったよな」と呆れていた。全国大会団体戦準決勝で米駒学園ベイクラブと対戦し、バルトに敗れる。全国大会個人戦では2回戦で犬介に2対3で敗れた。漫画版の全国大会準々決勝およびアニメ版の前大会ではルイに敗れている。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはA。
漫画版では第15話、アニメ版では第29話から登場。
  • ビーストベヒーモス・ヘビー・ホールド(B2.H.H)
野獣ベヒーモスがモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は薄紫色。レイヤーの5本の角が強力なアッパー攻撃を食らわせる。ホールドドライバーは、大きなフリー回転パーツが付いており、序盤はそれほど動かないが、バトル後半になると機動力が大きく上がる特徴がある。
必殺技
ブーストダッシュ
ホールドドライバーの特性で、バトル後半に機動力が大きく上がり野獣のように相手に食らいつく。
ビーストホールド
ランチャーをスタジアムの表面ぎりぎりまで近づけて放つ。ホールドドライバーの大きい淵がスタジアムをつかみ、大きくぶれながら回転する。一見すると今にも倒れそうだが、バランスはとれている。攻撃力が高く相手の攻撃を寄せ付けないが、バランスを崩しやすくスタミナの消耗も激しい。
茶掛豪(ちゃがけ ごう)
声 - 早志勇紀
  • 使用ベイブレード - ギガントガイア.Q.F[注 52]
所属チーム - ライドアウト
ベイブレードの最高峰と呼ばれる「ライドアウト」のキャプテン。漫画版では元四転皇であり、キンキ地区からエントリーしている。全国有数の強豪チームをまとめ上げており、ルイが認めた数少ないブレーダーの1人でもある。漫画版では第15話、アニメ版では第29話から登場。全国大会の成績は、漫画版では3回戦で、アニメ版では2回戦でザックに敗れた(漫画版ではバトルが描かれていない)。漫画版では4年前に自分のクラスに転校してきたルイと出会い、たその年のキンキ地区大会一回戦でルイに敗れている。また同年にルイが全国大会で初優勝した。
真面目な性格で努力家でもあり、ベイのためなら練習は怠らず、汗だくになるまで完璧な水平シュートの練習を繰り返していた。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはA。
  • ギガントガイア・クオーター・フュージョン(G2.Q.F)
ギリシャ神話の母なる神ガイアがモチーフのバランスタイプのベイブレード。色は茶色。岩のようなごつごつしたレイヤーは防御力と持久力を併せ持つ。クオーターディスクは4つのおもりのうち1つが重く重心が傾いているため、不規則な回転で相手に動きを読まれない。
必殺技:スイングカウンター
ガイアの縦揺れを使用したカウンター技。団体戦でオロチのオベリスクオーディンをバーストさせた。
白鷺城ルイ(しらさぎじょう ルイ)
声 - 朴璐美
  • 使用ベイブレード - ロストロンギヌス.N.Sp[注 53]
所属チーム - ライドアウト
「四転皇」の頂点に君臨するブレーダー。シュウを前回の全国大会個人戦で破り、全国大会4連覇中の最強王者。全国大会団体戦ではライドアウトに所属している。漫画版ではキンキ地区からエントリーしている。ベイと強さに対してまっすぐで自分にも他人にも厳しい。他のブレーダーの10倍の練習量と100倍の才能を持つと豪語している。豪によるとずけずけ言う性格は海外に一時住んでいたからだとされ、他のチームメイトからは実力を認められているものの、その性格のために煙たがられている。漫画版ではアメリカから豪のいる学校に転入した後、全国大会4連覇を成し遂げている。また、漫画版では食事は練習の合間に1日7回、睡眠は8時間、昼でも夜中でも練習を行うという生活が描かれている[16][注 54]
シャカ曰く彼は小柄な体格でパワー型のブレーダーではないが、脱力状態からの高速シュートのおかげで最強の名を保っている。
ザックのパーティーのスペシャルゲストとして登場し、ヴァルキリーの超覚醒の兆しに気付いていないバルトに対し「お前はダメなブレーダーだ」「そのベイ(ヴァルキリー)がかわいそうだ」などと言い放ち、さらにサイクロンベイスタジアムのお披露目ではザックにバルトとの試合を提案されたが、ライドアウトが全国大会開催期間中は対外試合を禁止していることに加え、「自分が戦うに値すると思った相手だけと戦う」という理由でバトルを断った。
トレーニングルームに現れたバルトに向かって「俺を凄いと思った時点でもうお前は負けている」と言うなど、誰が相手であろうと、いくらバトルしても必ず勝つと信じて疑わず[注 55]、自分が戦うに値しない相手を「ダメなブレーダー」と呼び、徹底的に見下している。
全国大会団体戦では決勝戦の3rdバトル直後に試合会場に怒鳴り込み、負けたチームメイトである三国シンキを「消えろ。お前にライドアウトの資格はない。お前のような…ダメなブレーダーはな!」と罵倒。さらに「落ちたものだな、ライドアウトは」「強さに対する誇りがない。ダメなブレーダーばかりになってる!」と愚痴り、周りに自分と同じものを強要する。
その直後バルトに「俺と戦え!」と挑発され4thバトルを行うが、一撃でヴァルキリーをバーストさせてしまう。さらにバルトと延長戦の連戦を行い、引き分けこそあったものの最終的に勝利し、ライドアウトに団体戦優勝をもたらした。この時バルトを自分と戦う価値があると認めている。また、ドローとなったのも大会では初めてだった。
全国大会個人戦では圧倒的強さで勝ち進んだが、準決勝はシュウにバーストをとられてしまい、スピンフィニッシュで敗北すると思われた、しかしロンギヌスが止まる直前にスプリガンが破損してバーストしたため3対2で決勝に進む。
決勝戦ではバルトにハイジャンプショットと真ジェットシュートでバーストをとられ、2対2の同点まで追い詰められるも、垂直飛びしながらのナイトメアショットを繰り出し奮闘する。しかしヴァルキリーより早くスタミナが尽きてしまいそうになり敗北が予想されたが、スタジアムのヒビに引っ掛かったヴァルキリーがバースト(漫画版ではスピンフィニッシュ)したため、4対2で優勝し5連覇を達成する。「俺の勝利がアクシデントで決まるなど許さない」と再戦を要求するが、バルトは負けを認めた。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはSS。
『ゴッド』では「ビッグ5」の一人、世界ランク2位の「白き暴君」と呼ばれている。
漫画版では第19話、アニメ版では第32話から登場。ゲーム版では裏技で戦うことができる隠しキャラクター。この時能力メーターは「測定不能」と表示されており、能力は全て不明[注 56]
『ベイブレードバースト 最強ロンギヌス我龍ガイド』掲載の「ロンギヌス伝説誕生ストーリー」内に登場するがルイの苗字の由来となっている[17]
  • ロストロンギヌス・ナイン・スパイラル(L2.N.Sp)
ロンギヌスの槍がモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は白。ベイブレードバースト初の左回転で3重構造レイヤーを持つベイブレード。レイヤーにはドラゴンモチーフのメタルパーツが搭載されており、より重量系の攻撃で正面からぶつかることができる。
ディスク、ドライバーも左回転時に効果を発揮する特徴がある。ナインディスクは左回転時に9枚刃がダウンフォースを生み出し、スパイラルディスクは左回転方向に突き出たスパイクが強力な機動力をくみ出す。なおイニシャルが2文字の初のドライバーである。
必殺技
デススパイラル
左回転で相手のベイを正面から叩き潰す。ラッシュシュートのように連続で攻撃することもある。
ナイトメアショット
体を1回転させシュートに勢いをつける。シュート前に腕を回すことによってシュートの出所を隠すのと究極のリラックスを生み出す[18]
水面ナオキ(みなも ナオキ)
声 - 野上翔
  • 使用ベイブレード - ネプチューン・アームド・ゼファー(漫画版のみ)→ノヴァネプチューン.V.T[注 57]
データを駆使する頭脳派ブレーダー。IQは200を超える。全国大会個人戦出場選手であり、漫画版ではホクリク地区代表。相手に対してはいつも敬語で話す。物理学と心理学の両面からブレーダーの研究をしており、ルイと初めて引き分けたバルトに興味を持ち研究対象にしようとする。常にタブレットを持っており、データの入力、解析や機械のコントロールなどに使用している。家にはシミュレーション用のロボット「マリン」などが数体おり、あらゆるブレーダーにも勝てる方式「ベイブレード方程式」を完成させ、白鷺城ルイと戦い、それを立証するのが夢。
研究のためなら他人の迷惑を顧みない性格で、バルトの不確定要素(運の強さ)を調べるためにバルトを欺き不戦敗にしようとしたり、バルトのシュウへの反応を見るために観客席にフラッシュを仕込んでシュウのシュートを妨害するなどしている。最後はバルトに敗れ、これまで誰にも理解されなかった自分の研究を褒められたことでバルトを認めようとするが、帰ろうとした時に転けてタブレット内の全データを消去するヘマをした。バルトからは「みんなのナオキ」、バルトの母・千春からは「みんなもナオキ」と間違って呼ばれる。メガネはデータを記録したり、相手のシュートパワーを測定することができる。漫画版ではwbba.調べの能力表でAランクであり、データを信じDランクのバルトを見下した。漫画版では第10話、アニメ版では第40話から登場。
  • ネプチューン・アームド・ゼファー(N.A.Z)
漫画版のみ登場。海神ネプチューンがモチーフのバランスタイプのベイブレード。色は青。大中小の波でいなしと攻撃ができるレイヤー、軸先が空洞のゼファードライバーで完璧な攻守のバランスを持つ。
  • ノヴァネプチューン・バーチカル・トランス(N2.V.T)
アニメオリジナルのベイ。デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ネプチューン(アニメ版では初代ネプチューン)。下段刃の波が攻撃をいなし、上段刃の大波がアッパー攻撃を仕掛ける。さらにトランスドイバーはバトル前に軸先を攻撃型と持久型に切り替えることができるため、あらゆるタイプのベイブレードに対応することができる。
必殺技:ウェーブシュート
攻撃モードと持久モードで動きが変わるネプチューンの必殺技。攻撃モードではラッシュシュートのように傾けてシュートする。持久モードではスタジアム中央に陣取り攻撃を受け流す。
藍沢ジン(あいざわ ジン)
声 - 松田颯水
  • 使用ベイブレード - ジェイルヨルムンガンド.I.Cy[注 58]
全国大会個人戦1回戦でシュウと当たる。水面ナオキの妨害によりシュウから1ポイント奪ったが(本人は守護霊のおかげと思っている)、2回のバーストフィニッシュで敗れた。霊が見えるらしく、自分には323人の守護霊がついていると信じて強気なバトルを挑む。常にふらふらしているが、これは寝る間を惜しんでトレーニングしているため[19]。バトルの時はベイランチャー本体を握った特徴あるシュートをうち、本気になるとフードをとる癖がある[注 59]。アニメ版では第40話、漫画版では第29話から登場。
バルトたちはナオキに「勝つためならば手段を選ばないブレーダー」と吹き込まれていたが、ダイナの証言により誤解は解かれた。バトル後、目をつむってシュートを成功させたシュウの強さを認めた。
漫画版ではBCソルの新入団テストに参加し、決勝でクミチョーに敗れた。
原作者の森多ヒロが、タカラトミー側から「ネガティブなキャラを出してください」と言われてデザインしたキャラクター[20]
  • ジェイルヨルムンガンド・インフイニティ・サイクル(J2.I.Cy)
毒蛇ヨルムンガンドがモチーフのスタミナタイプのベブレード。色は青(藍色)。サイクルドライバーはフリー回転する2枚刃がついており、姿勢が傾いてもスタジアムに接することで姿勢を整え、強い粘りを見せる。
必殺技:アンデッドシュート
サイクルドライバーの力で姿勢を立て直し、粘りある回転を続ける。ほんの少し傾けて中央にシュートする[21]
山吹アキラ(やまぶき アキラ)
声 - 山本和臣
  • 使用ベイブレード - アシッドアヌビス.Y.O[注 60]
アニメオリジナルキャラクター。第43話から登場。ザックの弟分としてデビューした新人アイドル。女子の人気が高く、「アッくん」と呼ばれる。ラップを使うパフォーマンスが得意。ザックの真似をしてベイブレードを始め、短い期間で全国大会に上がってくる。
ザックの本名を知っており、初対面の際に「善九郎先輩」と呼んでいた。しかしザック本人はこう呼ばれるのを嫌がっており、以降は「ザック先輩」と呼んでいる。
全国大会個人戦では3回戦でザックに敗れる。
シュート後にターンをきめるパフォーマンスをしており、ザックはこれからローリングショットを生み出した。
漫画版ではザックが紹介されている雑誌やオリコン週間ランキングに名前のみ登場している。
  • アシッドアヌビス・エール・オービット(A2.Y.O)
冥界の守護神アヌビスモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は金(山吹)色。小型で円形のレイヤーは受け流しに特化している。大型のエールディスクは遠心力が高く、重心が内側なので安定性が高い。最小のレイヤーと最大のディスクが高い遠心力を生み出す。
必殺技
パーフェクトサークル
センターを離さず安定して回り続ける。
ピラミッドシュート
序盤は外側を動いて攻撃をよけ、中盤から中央に戻り防御する。『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』でアキラの必殺シュートとして紹介されているが、アニメでは使用していない。

その他のブレーダー[編集]

猫田メロス(ねこた メロス)
声 - 原優子
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P
アニメオリジナルキャラクター。第3話に登場。米駒地区大会2回戦でダイナと対戦するが、5秒でバーストフィニッシュされる。ゲーム版でも登場。
高木アツト(たかぎ アツト)
声 - 山北早紀
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J
アニメオリジナルキャラクター。第6話に登場。「一撃必殺」の異名を持つブレーダー。米駒地区大会3回戦でシュウと対戦し敗れる。
荒波京司(あらなみ きょうじ)
声 - 矢野亜沙美
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.G.R
アニメオリジナルキャラクター。米駒地区大会4回戦でシュウに敗れる。罵声を浴びせて集中力を失わせようとするがシュウには通用しなかった。ゲーム版でも登場する。
青田春人(あおた はると)
声 - 藍原ことみ
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.F.J(アニメ)、ケルベウス.C.D(漫画版)
「ラッキーセブン」の異名を持つブレーダー。大きく「7」と書かれた服が特徴。米駒地区大会4回戦でワキヤと対戦し敗れる。名前や性格がバルトに似ており、それをワキヤにからかわれる。エリア選抜大会1回戦ではクミチョーに敗れる。漫画版では名前は出ておらず、地区大会準々決勝でシュウに敗れている。ゲーム版でも登場する。
山田ケースケ(やまだ ケースケ)
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.K.U
アニメオリジナルキャラクター。エリア選抜大会1回戦でホウジに敗れる。
団体戦チーム「アイスブレイズ」
黄緑クオンが率いるチーム。全員が防御型のベイブレードを使用するのが特徴。クオンが武者修行の中で集めたメンバーで、チーム内の団結力が強い。全国大会団体戦Aブロック1回戦で、米駒学園ベイクラブに2対3で敗北した。
雪野キエン(ゆきの キエン)
声 - 藤原夏海
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.L.P
アニメオリジナルキャラクター。紫のメットが特徴のブレーダー。1回戦第2試合でワキヤに一撃でバーストフィニッシュされ敗北する。
氷室ミネン(ひむろ ミネン)
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.L.P
アニメオリジナルキャラクター。黒い帽子とメガネが特徴。1回戦第3試合でシュウにオーバーフィニッシュで敗れる。
吹上ダン(ふきあげ ダン)、北原マジン(きたはら マジン)
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P(青い帽子のブレーダー)、オベリスクオーディン.G.N(緑の帽子のブレーダー)
アニメオリジナルキャラクター。名前、顔と使用ベイブレードのみ登場。どちらがどちらかはわからない。
団体戦チーム「スーパースターズ」
ザックが率いるチーム。銀刃オロチ以外は全員女子に人気の高いアイドルで構成されている。全国大会団体戦Bブロック準決勝第2試合で初めて点を奪われ、ライドアウトに3対2で敗北した。
ミック
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P
アニメオリジナルキャラクター。第31話に初登場。そばかすと茶髪に赤いメッシュが特徴のアイドルブレーダー。準決勝第2試合で参内キョウにオーバーフィニッシュで敗れる。これがチームとしての初失点。
フレディ、ボウイ
アニメオリジナルキャラクター。第31話に初登場。ミックと並ぶアイドルブレーダー。フレディは青い髪、ボウイは黒い帽子が特徴。二人ともミック同様、髪に赤いメッシュ入っている。試合では出番がなかった。
団体戦チーム「パープルズ」
アニメオリジナルチーム。第31話に登場。全員がおそろいの紫のコスチュームを着ているチーム。全国大会団体戦Bブロック1回戦で、スーパースターズに4対0で敗北した。
藤丸瞬(ふじまる しゅん)
声 - 竹内恵美子
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.L.P
アニメオリジナルキャラクター。「パープルズ」のリーダー。赤いニット帽が特徴。第1試合に銀刃オロチとバトルした。先にザックが第1試合にアタックタイプのオロチが出場すると公開したため、有利なディフェンスタイプのブレーダーだという理由で出場したが、バーストフィニッシュで敗北する。
那須良太(なす りょうた)
声 - 鷄冠井美智子
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.F.J
アニメオリジナルキャラクター。いかつい顔をしているが、ザックに対し「ベイも顔もお前には勝っている」というほど自信家。先にザックが第2試合に出場すると公開したため、スタミナタイプに有利なアタックタイプのベイブレードで挑むが、バーストフィニッシュで敗れる。
鷹山[22]
アニメオリジナルキャラクター。このほかに2人のブレーダーがいるが名前は不明。
団体戦チーム「ビースツ」
小豆ベンが率いる野獣集団とも言われるチームで、犬介が転校した先の学校にある。全国大会団体戦Aブロック準決勝で、米駒学園ベイクラブに1対3で敗北した。
桜島溶牙(さくらじま ようが)
声 - 鷄冠井美智子
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.G.X
アニメオリジナルキャラクター。決勝戦、第2試合でワキヤに敗北した。語尾に「ゴワス」とつける。
水前寺豹助(すいぜんじ ひょうすけ)、博多(はかた)
声 - 丸山有香(水前寺)
アニメオリジナルキャラクター。「ビースツ」のメンバー。
団体戦チーム「ライドアウト」
茶掛豪率いるチーム。全国大会団体戦で優勝した。四転皇のルイも参加しているが、決勝まで登場しなかった。
榊カタナ(さかき カタナ)
声 - 花村怜美
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P
アニメオリジナルキャラクター。「切り込み隊長」の異名を持ち、全国大会団体戦では一番手として準決勝でザックに敗れるまで全勝していた。個人戦にも出場し、1回戦でシャカに敗れた。
参内キョウ(さんだい キョウ)
声 - 武藤真子
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.U.X
アニメオリジナルキャラクター。「ライドアウトの下級生」と呼ばれるようにチームでは最年少であり、ルイを除く先輩たちを慕っている。向上心と負けん気が強く、ワキヤやクミチョーに挑発された際には言い合いになっていた。全国大会決勝戦ではクミチョーのラグナルクゾーンに阻まれオーバーフィニッシュで敗れた。
三国シンキ(みくに シンキ)
声 - 小林大紀
  • 使用ベイブレード - オベリスクオーディン.G.N
アニメオリジナルキャラクター。「ライドアウトの頭脳」の異名を持つ。準決勝第3回試合でシュウの左打ちで意表を突かれバーストフィニッシュで敗れる。その後ルイに「消えろ」などと罵詈雑言を浴びせられた。
猫田カケル(ねこた カケル)
声 - 原優子
  • 使用ベイブレード - オベリスクオーディン.G.N
アニメオリジナルキャラクター。第40話に登場。「ワイルドキャット」の異名を持ち、語尾に「ニャ」がつく。全国大会個人戦1回戦の開幕戦でルイにバーストフィニッシュで瞬殺される。
円城寺タクト(えんじょうじ タクト)
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.G.R
アニメオリジナルキャラクター。第40話に登場。団体戦ベスト8の実力がある。全国大会個人戦1回戦でワキヤに4対0で完敗。

家族[編集]

蒼井千春(あおい ちはる)
声 - 浅野真澄
バルトの母。パン屋「アオイパン」経営。子供たちを温かく見守るが、修業と称してバルトに家事を手伝わせるしたたかな一面もある。バルトが地区大会で決勝進出した際にはベイミサンガを贈った。
蒼井常夏(あおい トコナツ)
声 - 大地葉
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J[注 61]
バルトの弟で双子。小学2年生。日夏共々八重歯が特徴である。日夏とどちらが出生順が先かは不明。タブレットを持ち歩いており、相手が使用するベイや対戦ブレーダーについての詳細情報を教えてくれる。一人称は「ボク」、アキオの前では「俺」。
蒼井日夏(あおい ニカ)
声 - 稲瀬葵
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.K.U[注 62]
バルトの妹で双子。小学2年生。常夏共々八重歯が特徴である。常夏とどちらが出生順が先かは不明。シュウのファン。
蒼井ケント(あおい ケント)
声 - 竹内良太
バルトの父。国際線のパイロットをしている[23]。家にいることはほとんどないが、子供思いでありバルトに対して甘やかすような発言はしない。漫画版では回想において、クリスマスプレゼントとしてヴァルキリーを手に入れたバルトの最初の相手を務めた。漫画版では第10話、アニメ版では第45話から登場。
緑川姫子(みどりかわ ひめこ)
声 - 宮島依里
アニメオリジナルキャラクター。緑川犬介の母親。人形劇団をやっている。
黒神ソウタ(くろがみ ソウタ)
声 - 桜井春名
アニメオリジナルキャラクター。ダイナの弟。病弱で入院している。病院にやってきた緑川親子の人形劇に興味を持ち、犬介と一緒に人形を作る。第37話で退院した。『ゴッド』ではフランスに旅立つダイナを応援した。
灼炎寺武竜(しゃくえんじ ぶりゅう)
声 - 田中美央
アニメオリジナルキャラクター。シャカの祖父。灼炎寺流古武術の道場を開いており、シュウのマッサージ治療も行った。
ゲーム版ではシャカが「東洋医学のマスター」と紹介している。

その他の登場人物[編集]

駒崎新次郎(こまざき しんじろう)
声 - 金城大和
アニメオリジナルキャラクター。wbba.日本支部会長。ベイブレード大会の大会委員長を務める。
篠田秀太郎
声 - 飛田展男
バルトたちが通う米駒学園の学園長。
柿谷一郎(かきたに いちろう)
声 - 松田颯水
  • 使用ベイブレード - ビクトリーヴァルキリー.K.U(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。大井、中川、小木とともに放送部に所属している。バルトたちのベイクラブ結成前は、主に学校でバルトたちがベイバトルをする際に審判を行っている。ゲーム版ではベイバトルをすることがある。
大井ひろし(おおい ひろし)
声 - 知桐京子
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。太めの体型をしている。
中川圭太(なかがわ けいた)
声 - 芳野由奈
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。眼鏡をかけている。
小木桃子(おぎ ももこ)
声 - 古賀葵
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.L.R(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。クラスではバルトの隣りの席。ザックのファン。ゲーム版ではベイバトルをすることがある。
穴見運太
声 - 内匠靖明
アニメオリジナルキャラクター。大会で熱い実況を行うアナウンサー。横文字が口癖。ゲーム版でも登場する。
佐々木マコト(ささき マコト)
声 - 丸山有香
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.K.U[注 63]、ダークデスサイザー.L.P(ゲーム版)、カイザーケルベウス.L.P(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。ホウジと共にワキヤとベイの特訓をしているシンパ。帽子をかぶっている。
進藤タカシ(しんどう タカシ)
声 - 岡本瑠美
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.K.U[注 63]、カイザーケルベウス.L.P(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。マコト同様、ホウジと共にワキヤとベイの特訓をしている。
アキオ
声 - 篠田みなみ
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.K.U
アニメオリジナルキャラクター。常夏と日夏の友達。10話に登場。アキオたちの勝っても負けてもベイバトルを楽しむ姿を見て、ワキヤに負けてスランプに陥っていたバルトは立ち直ることができた。
伊賀栗助、風間忍、服部蔵人
声 - 鷄冠井美智子(伊賀)、中恵光城(風間)、芳野由奈(服部)
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.N.U(服部)
灼炎寺流古武術の門下生であり、「ソードフレイムス」のメンバー。バルトたちが灼炎寺道場でバトルをした際に審判も行っている。伊賀は太めの体系で胴着の中に緑の服、風間は胴着の中にオレンジの服、服部は灰色のフードが特徴。全国大会団体戦には伊賀と服部が出場したがバトルシーンはなかった。
辻原(つじはら)
声 - 下崎紘史
アニメオリジナルキャラクター。ワキヤに仕える執事。ベイブレード合宿のためにワキヤの別荘を訪れたバルトたちを迎える。

ベイブレードバースト ゴッドからの登場人物[編集]

BCソル(ビーシーソル)[編集]

クリスティーナ・クロダ
声 - 沢城みゆき
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J[注 64](アニメ版幼少期のみ)
BCソルのオーナー。日系スペイン人。通称「クリス」。バルトをスカウトした人物で、クミチョーの素質を見抜いてBCソルに引き入れた。若くして祖父である甚兵衛の志を継いでオーナーになっており、BCソルのクラブハウスや寮は彼女の先祖が住んでいたもの。初登場回の字幕では「クリスティーナ黒田」と表記されている。年齢は16歳[24]
幼少期にはよくフリーとバトルしていた。甚兵衛からはゾロに注意しろと言われており、当初は警戒していた。
トラッド・バスケス
声 - 小田久史
BCソル専属のベイトレーナー。伝統を重んじ、規則に厳しく厳格な性格。自室ではベイブレードやランチャーグリップなどの開発をしている。『ゴッド』第7話ではナックルグリップとウェイトダンパーを開発していた。クリスのことを気にかけてはいるが、チームの方針を巡ってたびたび衝突しており、『ゴッド』第20話でBCソルを去り、ニューヨークブルズへ移る。
蒼井バルト、黄山乱太郎、クーザ・アッカーマン
#主要人物を参照。
ジャンゴ・マタドール
声 - 金野潤
  • 使用ベイブレード - クアッドケツアルカトル.Q.H[注 65](アニメ版)、インフェルノイフリート.M.L[注 66](漫画版)
BCソルの「トップチーム」のメンバー。おかっぱ頭でキザな性格。よく女性(クリスやシャーサ)にちょっかいをかけ、軽くあしらわれている。トップチームとしてのプライドが高く、新入りのバルトたちに対してよく思っていない。『ゴッド』第6話でバルト、シスコに敗れ、セカンドチームに降格されてしまう。その後、別のチームに入りプライドを取り戻すと宣言し、BCソルを去った。
バルトたちが移籍する前はフリー、スタンと共にBCソルを支えてきた。脱退後、レアルサンバットに入団する。ワールドリーグ2回戦のBCソル戦第1ゲームでスタンとバトルし敗れる(実況曰く実力はほぼ同じ)。
スタン・ハンバーグ
声 - 鷄冠井美智子
  • 使用ベイブレード - ノヴァネプチューン.H.P[注 67](アニメ版)、サイキックファントム.P.W[注 68](漫画版)
BCソルの「トップチーム」のメンバー。巨漢で、ゴーグルを頭につけている。ジャンゴの相棒で、彼が女性にちょっかいをかけた際には「スミマセンね、うちのジャンゴが」と彼を引き離す。ジャンゴがBCソルをやめた際は、間接的にジャンゴのプライドを傷つけたバルトたちに怒りを表した。フリーが移籍した後、ヨーロッパリーグチームのキャプテンになるが、全力を出し切れず負けが続く。『ゴッド』第20話で強くなるために移籍を決め、ヒクソンの紹介でリオスに移籍し、トップチームとしてワールドリーグのメンバーに選ばれる。
ワールドリーグ2回戦のレアルサンバット戦では第1ゲームでジャンゴに勝利した(実況曰く実力はほぼ同じ)。
バルトたちが移籍する前はフリー、ヒクソンと共にBCソルを支えてきた。
キット・ロペス
声 - 松田颯水
BCソルの「ジュニアチーム」に所属している育成ブレーダー。スペインを訪れたバルトを案内し、バルトを本当の兄のように慕う。母親がBCソルの寮の寮母をしており、チームのメンバー全員から可愛がられている。また、ハニーとは兄妹のような仲の良さを見せている。バトルの際はタブレット端末で相手のベイを解析する。
シャーサ・グッテン
声 - 大地葉
  • 使用ベイブレード - ギガントガイア.V.Cy[注 69]
BCソルの「セカンドチーム」のメンバー。青い髪と服が特徴。ハニーという妹がいる。BCソルの中でもバルトに対する信頼は厚い。
ゾロにベイブレードのメンテナンスをしたもらったり、特訓を助けてもらったことから彼に対する信頼も高い。
ワールドリーグでは第2回戦で参加し、緊張に負けずロイヤルズのジェフを破った。
年齢はバルトと同じ11歳[25]
ハニー・グッテン
声 - 古賀葵
シャーサの妹。キットとは兄妹のような仲の良さを見せている。年齢は8歳[25]
ジョシュア・ブーンの大ファン。
アントン
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.G.R
声 - 丸山有香
眼鏡をかけた少年。主にBCソルでバトルをする際に審判を行っている。
『ゴッド』第21、22話ではジョシュアの映画にベイバトルの審判役で出演している。
イワン・ザコビッチ
声 - 菅原雅芳
BCソルの「セカンドチーム」のメンバー。茶色の帽子をかぶった太めのブレーダー。『ゴッド』第7話以降はよくスタンと共に行動している。練習熱心なブレーダーだったが、フリーが移籍した後にトレーナーになる夢のため自らBCソルを抜ける。その後トレーナーになるため勉強し、ワールドリーグではロイヤルズのトレーナーとなる。また、ブレーダーとしての腕も認められベンチブレーダーとして出場している。
ヒクソン・クレイ
声 - 早志勇紀
  • 使用ベイブレード - ジェイルヨルムンガンド.J.U[注 70]
BCソルの「セカンドチーム」のメンバー。ブラジル出身。話の中によくことわざを入れるしゃべり方をする。『ゴッド』第7話以降はよくスタンと共に行動している。シスコがBCソルを抜けた後、ヨーロッパリーグのBCガレオン戦のサブメンバーに選ばれる。父親がブラジルのベイクラブ「リオス」の師範であり、スタンがBCソルを抜ける際にリオスを紹介する。かつて父親からクレイ一族のリーダーを受け継ぐ資格はないと言い渡されている。また、リオスの元チームメイトたちからはリオスを捨てて出て行ったと言われている。ワールドリーグでは準決勝のメンバーに選ばれる。
アンジュ・ロペス
声 - 知桐京子
キットの母親。BCソルの寮の寮母を務めている。クリスの祖父の代からBCソルにいる。面倒見がいい性格で、バルトたちに自分を「母ちゃん」と呼ぶように言っている。ジョシュア・ブーンの大ファンであり、彼を様付けで呼ぶ。ジョシュアの映画は全部見ている。
ゾロ
声 - 千田光男
バルトがバルセロナで出会った凄腕ベイトレーナー。神出鬼没な人物で、スペインの街を車で移動している。バルトのビクトリーヴァルキリーの進化の兆しを読み取り、ゴッドヴァルキリーに進化させた。アニメではヴァルキリーが6VディスクとRbドライバーをつけるにふさわしいと判断していた。トラッドがBCソルを去った後、バルトにBCソルの新トレーナーとして推薦される。クリスの祖父である甚兵衛とは、かつてBCソルにおいて丁々発止のライバルだった。

レアルサンバット[編集]

小紫財団が買い取り、ワキヤがオーナーをしているスペインのチーム。ワールドリーグに出場したが、第2回戦でブラジル・リオスに敗れる。

小紫ワキヤ(こむらさき ワキヤ)
#主要人物を参照。
シスコ・カーライル
#主要人物を参照。レアルサンバットに一時所属。脱退後、BCソルに所属している。
沖中あたる(おきなか あたる)
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P
声 - 上坂すみれ
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P[注 71]
レアルサンバットのトレーナー兼ブレーダー。ワキヤのトルネードワイバーンを開発しており、ワキヤからは「うちの天才」と呼ばれている。ベイについて語りだすと止まらない。BCソルとの親善試合ではフリーとのバトルを望んでいたが、試合に出ることはなかった。
普段は研究室にこもりきりで、外の情勢には興味を示さない。
ワールドリーグ2回戦のブラジル・リオス戦の前にシャカの手の内を見るためにバトルロイヤルで戦わせ、トリプルインパクトのパワー計測に成功する。しかし第2ゲームでシャカに敗れ、第4ゲームでシャカと戦うワキヤにトリプルインパクト対策を託す。ホウジからは「ぼっちゃんのいい相棒」「策士」と評されている。
ガイ・スピアー
レアルサンバットのメンバー。袖を引きちぎった革ジャンとリーゼントが特徴。
ダスト・ルカネ
レアルサンバットのメンバー。
ジャンゴ・マタドール
#BCソル(ビーシーソル)を参照。トップチーム入りし、ワールドリーグの出場メンバーに選ばれる。

トップヴァント[編集]

ドイツの強豪ベイクラブ。ヨーロッパリーグではBCソルの初試合で敗れる。

クーザ・アッカーマン
#主要人物を参照。
ハインリヒ
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J[注 72]
「トップヴァント」のキャプテン。ベイを自在に操る魅惑のブレーダーと紹介されていたが、ヨーロッパリーグの対BCソル第1試合でフリーに一瞬でバースト負けする。
ロンメル
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P[注 73]
バルーンアートが得意なピエロのようなブレーダー。繊細なバトルが持ち味。
ヨーロッパリーグの対BCソル第3試合でクミチョーにバースト勝ちした。

ニューヨークブルズ[編集]

アレキサンダー・ギルテン
声 - 郷田ほづみ
アメリカのベイクラブ「ニューヨークブルズ」のオーナー。BCソルのフリー・デラホーヤをスカウトし移籍させた。漫画版では6巻のおまけまんがで初登場し、シュウをスカウトした。
『ゴッド』第24話ではワールドリーグの開催宣言を行う。
ブブカ
ギルテンにつき従う男。眼鏡をかけている。フリーの移籍契約の際にはメッセンジャーとしてBCソルを訪れた。
ジョシュア・ブーン
声 - 古川慎
  • 使用ベイブレード - ブラストジニウス.5G.Gr[注 74]
所属チーム - 無所属→ニューヨークブルズ
『ゴッド』第21話から登場。
世界中で人気のハリウッドスター。全てにおいて自分が最高だと思っており、撮影の際にセリフや役を勝手に変更してしまうこともある。「ファビュラース!!」が口癖。
世界ランキング3位で「ビッグ5」の「ディフェンス・スター」の異名を持つ。シュートも独特で、ベイをセットしたランチャーを高く放り投げ、テニスのサーブのようにキャッチしながらシュートする。1stバトルは必ず負け(相手に勝たせ)るが、これはヒーローのジョシュアがピンチに陥ることで映画を盛り上げたり、相手に花を持たせるようにふるまいながら相手の特徴をつかみ、2ndバトルで大逆転するため。
昨年の世界大会では3位で、フリーとバトルしなかったため彼には忘れられていた。ワキヤにレアルサンバットにスカウトされたが拒否している。
過去にいくつものハリウッド映画に出演しており、どれもクライマックスはベイバトルで決める。判明している出演映画は「ジョシュア・ブーンのアタック大作戦」「ジョシュア・ブーンと海賊王の娘」「ジョシュア・ブーンの暴走パニック大激突」。『ゴッド』第21話では「ジョシュア・ブーンと宇宙忍者(スペースニンジャ)」[注 75]の撮影を行う。世界中の子供たちを笑顔にすることが夢で、昼食を後回しにしてもファンサービスは欠かせない。
『ゴッド』第22話ではギルテンにスカウトされ、ニューヨークブルズにキャプテンとして入団する[注 76]。契約の際に映画の撮影を条件にしたため、バトルの練習も撮影する。
実はフリー・デラホーヤの大ファンで、彼を超えることも夢である。部屋には彼のポスターが壁一面に貼られている。カリーナ・ブーンという姉がいる。
  • ブラストジニウス・5グレウブ・ガード(bJ.5G.Gr)
風の神ジンがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。神能力は、攻撃を受けると外側のスライドレイヤーがせり上がり高い壁となり、相手の攻撃を届かなくさせる「サイクロンウォール」。ガードドライバーは上下に稼働するスカートのようなパーツが、傾いたとき姿勢を整える。ゾロ曰く粘り強く、過去にバーストされたことがない。
必殺技
サイクロンウォール
攻撃を受けると外側のスライドレイヤーが高くせり上がる神能力。この状態だと相手の攻撃がレイヤーに届かなくなるためダメージを受けない。
サイクロンカウンター
高くせりあがったスライドレイヤーを上からたたきつけるカウンター技。
マック
声 - 拝真之介
ニューヨークブルズのトレーナー。
ディラン
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J
ニューヨークブルズのトップチームのブレーダー。突然キャプテンになったジョシュアには反抗的。『ゴッド』第24話ではジョシュアとバトルし敗北する[注 77]
ブルース
声 - 本橋大輔
ニューヨークブルズのブレーダー。

パリブレーダーズ[編集]

フランスのベイクラブ。もともとは闘争心や自信がない目立たない弱小チーム[注 78]だったが、ダイナが加入したことで急激に強くなり、ヨーロッパリーグを無敗で勝ち進んだ。ヨーロッパリーグでBCソルの4戦目(漫画版では3戦目の相手)の相手。

黒神ダイナ(くろがみ ダイナ)
#主要人物を参照。『ゴッド』ではパリブレーダーズのキャプテンを務める。
クリオ・ドロン
声 - 天野心愛
  • 使用ベイブレード - ディープカオス.4F.Br[注 79]
ワールドリーグ直前に加入したパリブレーダーズの新メンバー。ルーマニア出身で両親は有名なマジシャンである。ドラキュラ伯爵の子孫と自称し、吸血鬼のような恰好や、古めかしいしゃべり方をする。これは幼いころから両親のマジックに出演していた影響。
クーザの幼なじみであり自称クーザの親友だが、彼からは怖がられている。昔、人体切断マジック(クーザは魔術をかけられたと思っている)をクーザにかけた時のトラウマが原因。
トマトジュースが好物。
  • ディープカオス・フォー・フロー・ベアリング(dC.4F.Br)
混沌の神カオスモチーフのスタミナタイプのベイブレード。上下に稼働するリフトレイヤーが相手の攻撃をはじきカウンターを食らわせる。ベアリングドライバーは、軸にベアリングが組み込まれているため、スタミナロスを最小限に抑えることができる。
マリー・ゴージャス
フランスのベイクラブ「パリブレーダーズ」のベイトレーナー。ダイナのキラーデスサイザーをチューニングした[注 80]
リュック・マール
声 - 稲瀬葵
  • 使用ベイブレード - オベリクスオーディン.U.Y[注 81]
パリブレーダーズのメンバー。眼鏡をかけている。よくスマートフォンをいじっており、撮影をしたりデータの分析をしたりしている。バルトとクミチョーがダイナと話しているところをSNSに載せたため、2人はトラッドから出場選手の選考から外されそうになる。
BCソル戦の第3試合でシスコと対戦する。シスコに心理戦を仕掛けたつもりが、逆にチームを侮辱されたことでシュートを失敗し、バーストフィニッシュで敗れる。
アラン・ルノール
声 - 金野潤
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.K.U[注 82]
パリブレーダーズのメンバー。よく絵を描いている(ピカソ風)。格言は「芸術はバーストだ」。
BCソル戦の第2試合でスタン・ハンバーグにオーバーフィニッシュで敗れる。

ロイヤルズ[編集]

イギリスの強豪ベイクラブ。ヨーロッパリーグ最後の試合でBCソルに2対3で敗れる。ワールドリーグに進出し、第2回戦でBCソルと対戦する。

ガゼム・マダール
声 - 浜添伸也
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.G.R(アニメ版のみ)→マキシマムガルーダ.8F.Fl[注 83]
イギリスのベイクラブ「ロイヤルズ」の秘密兵器。タイ人のブレーダー。アニメ版では『ゴッド』第13話から登場。
ムエタイをやっているため、よく靴を脱いでベイバトルをする。公式戦でも脱いだがクミチョーに「ここはムエタイのリングじゃねえぞ」と言われた。ムエタイチャンピオンだった亡き父からもらったベイを破壊したシスコに強烈な敵意を抱いている。
シスコに敗れた後はムエタイの選手として活躍していたが、ベイブレードのことをあきらめきれず、試合に勝っても満足はできなかった。この試合後にアーサーに出会い、彼との対話でシスコへの復讐のためベイの道に進むことを決め、アーサーからマキシマムガルーダを受け取る。
ヨーロッパリーグのBCソル戦第1ゲームでシスコと戦い、リベンジを果たす。バルトも撃破するが、シスコとの再バトルではサタンのローラーで攻撃を受け流され、カウンターをくらい敗北する。
ワールドリーグ2回戦では第1ゲームでシスコと戦う。イワンのアドバイスでフレームを外し軽量化したことで、ヒットアンドアウェイ戦法で勝利する[注 84]。しかし第4ゲームではバルトのゴッドリブートに敗北する。
ムエタイのキックの力で世界最高レベルのパワーシュートを打ち出す(漫画版ではシュートパワー1800と表示された)。このシュート力の高さはシスコも認めている。
『ゴッド』第28話でレッドアイに勝負を挑まれ、ガルーダを破壊されてしまう。
  • マキシマムガルーダ・フォーフロー・フリューゲル
神鳥ガルーダがモチーフのスタミナタイプのベイブレード。基本色は黄色で、ゴッドチップのマークは左右反転したG。
最大径でほぼ円形のレイヤーを持ち、五枚の大型刃がプロペラのようになっている。神能力はレイヤーが高いアッパーフォースを生み出す「マキシマムストリーム」。同様にフローフレームとフリューゲルドライバーも右回転時にアッパーフォースを生み出すことで、大きくはじかれたときスタジアムの端から大きくジャンプして、かかと落としのように相手に上空から攻撃するという技を繰り出すことができる。この技にシスコ、バルトは1度敗れている。
フレームを外した時は軽量化したことで攻撃力は下がるが、ぶつかっては離れるヒットアンドアウェイ戦法でスタミナを奪うことができる。
アーサー・ロレンス
声 - 冨岡美沙子
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.K.U[注 85]
ロイヤルズのキャプテンでありエース。ヨーロッパリーグが行われる半年前にベイブレード大会出場のためにタイを訪れており、その際に出会ったガゼムにガルーダを渡している。
ヨーロッパリーグのBCソル戦第2ゲームでバルトにバーストフィニッシュで敗れる。
ワールドリーグ出場時は2回戦第2ゲームでクーザと戦い、バーストフィニッシュで敗れる。
ジョージ・スター
声 - 小田久史
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.U.X[注 86]
ロイヤルズのメンバー。ヨーロッパリーグのBCソル戦第3ゲームでクミチョーにバーストフィニッシュで敗れる。
ジェフ・ピーターソン
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J
ロイヤルズのメンバー。『ゴッド』第26話に登場。ワールドリーグ2回戦が大会初出場であり、第3ゲームでシャーサと戦いバーストフィニッシュで敗れる。
イワン・ザコビッチ
#BCソル(ビーシーソル)を参照。ベイトレーナとして活躍中。

スネークピット[編集]

レッドアイ
声 - ????
  • 使用ベイブレード - レジェンドスプリガン.7.Mr[注 87]
スネークピットのトップブレーダー。仮面で素顔を隠している。
シュウが使っていたレジェンドスプリガンを用いて、スネークピットを訪れたバルトたちとバトルをする。
「紅シュウは死んだ」と言い張っており、負けたバルトを「敗者に価値はない」と見下している。アシュラムいわく紅シュウにとどめを刺した張本人であるとのこと。
相手を万全の状態で倒すことが本当の勝利という考えを持ち、卑怯なバトルをしない。シュート方法は地面を蹴ってその力をシュートする腕に伝え、さらにランチャーを押し出すことで強力な回転力をベイに与えるというもの。
シャカとルーウェイが襲撃した後、「自分の目的を果たすため」という理由でスネークピットを後にした。その後はブレーダー狩りを行っている。
漫画版ではジョシュアに勝ったことで、世界ランキング3位になった。
  • レジェンドスプリガン・セブン・マージ
3代目スプリガン(アニメ版では2代目スプリガン)。レッドアイがシュウから勝ち取り使用している。神能力「デュアルスピニング」は相手に合わせてアッパー攻撃の右回転モードとスマッシュ攻撃の左回転モードに切り替えが可能。ゴッドチップはXの入ったメタルチップ。マージドライバーは先代のユナイトドライバー同様ラバーとプラスチックの融合ドライバーで、斜面では攻撃、平面では持久タイプの動きをする。ラバー部分は黒く、左回転方向にスパイクがかかっている。
ランチャーは左と右回転に切り替え可能な専用のベイランチャーLRを使用する。
必殺技
アックスシュート
アックスカウンター
漫画版で使用。
カウンターブレイク
アッパーシュート
アシュラム
声 - ????
スネークピットの支配者。バルトたちの持つオリジナルベイとレプリカであるブラックベイを戦わせ究極のベイを作るため、バルトたちをスネークピットに招き入れる。
シュウを侮辱する発言をし、クミチョーやバルトから反感を買っている。
ゴールドアイ
声 - 若林佑
アシュラムの傍らに控えるブレーダー。スネークピット内の放送で審判を務める。
シルバーアイ
声 - 岩瀬周平
アシュラムの傍らに控えるブレーダー。
イエローアイ
声 - 峰岸佳
  • 使用ベイブレード - ブラックラグナルク.4C.Fl
アニメオリジナルキャラクター。ラグナルクのレプリカを持つブレーダー。慇懃無礼な口調で話す。スネークピット内の最初のバトルステージでクミチョーと戦い、スピンフィニッシュとバーストフィニッシュで勝利する。クミチョーと同じナックルグリップを使用する(ただし本来のものより重い)。
ブラックベイを持つ5人のブレーダーに強さの順位はなく、頂点に立つレッドアイを倒すことのみを目標にしている。
ブラックアイ
声 - 鈴木崚汰
  • 使用ベイブレード - ブラックデスサイザー.2V.Hn
アニメオリジナルキャラクター。デスサイザーのレプリカを持つブレーダー。丁寧な口調で話す。
水晶玉で未来を占い、見ることができると豪語している。シルバーアイいわく、今まで予言を外したことがないらしい。
バトルステージ第2戦でダイナとバトルし、ダイナに精神的な揺さぶりをかける。一度はオーバーフィニッシュで勝利するが、2ndバトルでは仲間の声援を受けたダイナには及ばず、バーストフィニッシュで敗れる。
必殺技:ハントシュート
ヴァイオレットアイ
声 - 増田俊樹
  • 使用ベイブレード - ブラックワイバーン.4G.At
アニメオリジナルキャラクター。ワイバーンのレプリカを持つブレーダー。
バトルステージ第5戦でワキヤが高所恐怖症であることを利用し、足元が見えないほど高いフィールドでのバトルを仕掛ける。しかしレッドアイに万全の状態でない相手を倒すことを否定されて彼に勝負を挑むことになり、3人バトルロワイヤルでワキヤと共に倒され、奈落の底に落ちていった。
必殺技:トルネードシールド
グレイアイ
声 - 矢野正明
  • 使用ベイブレード - ブラッククロノス.6M.T
アニメオリジナルキャラクター。クロノスのレプリカを持つブレーダー。
「っち」を語尾につける。巨漢だが、バランス感覚、運動神経が高い。
バトルステージ第3戦でクーザとバトルし、グラビティショットで敗れた。
ブルーアイ / アズールアイ
声 - 花倉洸幸
  • 使用ベイブレード - ブラックヴァルキリー.6V.Rb
ヴァルキリーのレプリカを持つブレーダー。名前は漫画版ではブルーアイ、アニメ版ではアズールアイ。
テンションが高く、北極の寒さを再現したステージでも平気。バルトには「ズルするアイ」と呼ばれる。一人称は「ぼくちゃん」。
バトルステージ第4戦でバルトとバトルし、バルトにヴァルキリーの軸先を使えていないことを指摘した。
アニメ版と漫画版で性格が異なる。
必殺技:バウンドアタック
ボア・アルカセル
声 - 甲斐田ゆき
  • 使用ベイブレード - アークバハムート.2B.At[注 88]
スネークピットのブレーダー。メキシコ出身。レッドアイに憧れ追い抜くことを目標にしており、自らに無茶なトレーニングを課している。また、レッドアイに挑戦できたバルトたちを羨ましがっている。レッドアイに敗れ、スネークピットから放り出されたバルトたちをジャングルの外に案内した。その後、レッドアイがいない間にスネークピットを襲撃してきたシャカとルーウェイを名乗る二人組の男のことをレッドアイに伝えた。レッドアイがスネークピットを去った後、スネークピットのブレーダーたちを倒したことで試練を乗り越え、アークバハムートを手にした。

ブラジル・リオス[編集]

ブラジルのベイクラブ。道場が拠点。名物は100人連続で戦う百人バトル(漫画版では100人が一度にシュートする)。

灼炎時カイザ
#ライバルブレーダーを参照。
バーナ・クレイ
声 - 遠藤大智
リオスの監督でヒクソン・クレイの父親。格闘技で頂点を極め、ブレーダーとしても伝説の男と呼ばれる。大きな鰐を一人で背負うほどの怪力の持ち主。
ソン・ルーウェイ
声 - 沢城千春
  • 使用ベイブレード - シェルターレグルス.5S.Tw[注 89]
『ゴッド』第25話より登場。中国人のブレーダー。世界ランク4位で「ビッグ5」の「精密機械」の異名を持つ。武術(特に棒術)の達人で、以前武術大会の決勝でシャカと引き分けたことから彼にライバル意識を持つ。それまで百人バトルを達成したただ一人のブレーダーだったが、シャカも百人バトルを勝ち抜いたことで彼を認めた。ワールドリーグのメンバー。
カルロス・サンダー
声 - 本橋大輔
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.T.R
『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。ドレッドヘアで、格闘技ではカポエイラを使用する。シャカの百人バトルでの最後の3人バトルの一人。ワールドリーグのメンバーで2回戦第3ゲームでワキヤに敗れた。
ジョゼ
声 - 土田玲央
『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。坊主頭で、格闘技ではレスリングを使用する。シャカの百人バトルでの最後の3人バトルの一人。ワールドリーグでは1回戦のメンバーに選ばれる。
アナ・マルク
声 - 藤原夏海
『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。ワールドリーグのメンバーで唯一の女性ブレーダー。赤毛のポニーテールが特徴で、格闘技では空手を使用する。シャカの百人バトルでの最後の3人バトルの一人。ワールドリーグでは2回戦と準決勝のメンバーに選ばれる。
スタン・ハンバーグ
#BCソル(ビーシーソル)を参照。トップチーム入りし、ワールドリーグの出場メンバーに選ばれる。
マルコ
声 - 大地葉
『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。格闘技ではヌンチャクを使用する。タブレットでベイの分析をする。
アントニア
声 - 知桐京子
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.U.X
『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。シャカの百人バトルでの1人目の相手。バルトが百人バトルを行った際は95人目であり、最後の相手だった。
ジェラルド
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.G.R
『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。シャカの百人バトルでの2人目の相手。黄色いバイザーが特徴。
審判役
声 - 稲瀬葵
『ゴッド』第25話より登場。リオスのブレーダー。シャカ、バルトの百人バトルにおいて審判を行う。

その他のブレーダー(ゴッド)[編集]

パブロ
声 - 知桐京子
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.U.X[注 90]
アニメオリジナルキャラクター。街1番の強豪ブレーダーだが、『ゴッド』第1話でシスコ・カーライルに敗北している。
ポール・オーランド
声 - 武藤真子
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P[注 91]
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第2話に登場。BCソルの入団テストを受けにオランダからやってきたブレーダー。入団テスト1回戦第1試合でクミチョーに敗れる。BCソルに入るのが夢であり、敗北後、「僕は何度でも挑戦する、BCソルに入団できるまで!」と熱意を露わにしている。
ルイス・ロレンソ
アニメオリジナルキャラクター。名前だけ『ゴッド』第2話に登場。BCソル入団テストの1回戦第3試合で、バーストフィニッシュ勝利した。
マーク・ストロング
声 - 林大地
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.G.R[注 92]
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第2話に登場。BCソルの入団テストを受けにきたブレーダー。巨漢で1人称は「わし」。入団テスト1回戦第4試合でバルトに敗れる。
バイキングス
スウェーデンのベイクラブ。『ゴッド』第11話に登場。ブレーダー同士の連係が高く、ヨーロッパリーグでBCソルにストレート勝ちした。
BCガレオン(ビーシーガレオン)
ポルトガルのベイクラブ。『ゴッド』第11話に登場。ヨーロッパリーグでBCソルにストレート勝ちし、トップの成績でワールドリーグに出場する。ワールドリーグ2回戦でパリブレーダーズと対決するが敗れる。
トーレス・スパーク
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.G.X[注 93]
BCガレオンの1番手。ヨーロッパリーグのBCソル戦でクミチョーにバースト勝ちした。『ゴッド』第28話ではワールドリーグ2回戦第1ゲームでダイナにバーストフィニッシュで敗れる。
サラ・サンチェス
BCガレオンの2番手。ヨーロッパリーグのBCソル戦でスタンにバースト勝ちした。『ゴッド』第28話ではワールドリーグ2回戦第2ゲームでリュックにバーストフィニッシュで敗れる。
ザビエル・カッパー
声 - 知桐京子
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.K.U[注 94]
BCガレオンのキャプテンであり世界ランカー。ヨーロッパリーグのBCソル戦で3番手で出場し、バルトに勝利した。『ゴッド』第28話では第3ゲームでクリオにスピンフィニッシュで敗れる。
BCオルメカ
連戦連勝中のメキシコのベイクラブ。ワールドリーグに進出したが、第1回戦でブラジル・リオスに3対0で敗れる。
ホセ
声 - 長谷徳人
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.G.X
『ゴッド』第16話に登場。BCオルメカのブレーダー。予選大会でシュウが失踪前最後にバトルした相手。
エアーロックス
『ゴッド』第24話に登場。ワールドリーグに出場したオーストラリアのベイクラブ。ワールドリーグ1回戦でニューヨークブルズに3対0で敗れる。
タンゴリズムズ
『ゴッド』第24話に登場。ワールドリーグに出場したアルゼンチンのベイクラブ。第1回戦でBCソルに3対0で敗れる。
リオネル・メッチャ
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.K.U
『ゴッド』第24話に登場。タンゴリズムズのブレーダー。ワールドリーグに初戦でバルトに敗れる。
ファイヤーソウル
『ゴッド』第28話に登場した韓国のベイクラブ。ワールドリーグに出場したが2回戦でニューヨークブルズに敗れる。

その他の登場人物(ゴッド)[編集]

ムラキ
声 - マスターブレーダー村木
ベイブレードの開発者。アニメ版ではベイブレード研究所でクミチョーのラグナルクを進化させる。漫画版では敗者復活トーナメントの会場でバルトと会い、シャカとの練習試合で粉々に砕けたヴァルキリーを、バルトの構想を基にしてビクトリーヴァルキリーへと改造する。字幕では「村木」と表記されている。
ホリカワ
声 - マスターブレーダー堀川
ベイブレードの開発者。『ゴッド』第25話に登場。シャカと共にジークエクスカリバーの開発に立ち会う。字幕では「堀川」と表記されている。
漫画版ではシャカが持つゼノエクスカリバーの開発者でもあり、シャカに専用のソードランチャーを手渡した。
セニョール・アナミー
声 - 内匠靖明
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第3話から登場。大会で熱い実況を行うスペインのアナウンサー。金髪だが口調やテンションが穴見運太に似ている。漫画版でも登場している。
『ゴッド』第21、22話ではジョシュアの映画にカンペを読みながらも出演している。
テリー・トランク
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第21話から登場。バルセロナで行われるジョシュア・ブーンの映画監督。つねにメガホンを持っている。バルトたちには厳しく頑固者だが、ジョシュアには頭が上がらず、そのわがままに振り回される。サングラスをかけているが、外すとつぶらな瞳があらわになる。『ゴッド』第24話ではジョシュアと共にニューヨークブルズで映画の撮影を行うため、トラッドに煙たがられている。
漫画版でも該当する人物が登場しているが顔は異なる。
デボラ・マーフィー
アニメオリジナルキャラクター。『ゴッド』第21、22話に登場。ジョシュアの映画の女性プロデューサー。出場予定のなかったクリスを、「ハリウッド女優のオーラがある」と忍者軍団の女ボス役に抜擢した。ジョシュアの性格を把握しており、ジョシュアの気まぐれによる映画の設定変更にも臨機応変に対応する。漫画版でも該当する人物が登場しているが顔は異なる。
カリーナ・ブーン
声 - 井上麻里奈[26]
『ゴッド』第24話に登場。ジョシュアの姉で彼のことを子供扱いして可愛がっている。

漫画版のみの登場人物[編集]

鬼島岩鉄(きじま がんてつ)
  • 使用ベイブレード - ケルベウス・セントラル・ディフェンス
高校2年生。かつてシャカにベイバトルで敗れ、復讐を誓い道場破りを行うが、ソードランチャーを手に入れたシャカに再び敗れる。
ナイト伯爵(ナイトはくしゃく)
  • 使用ベイブレード - バルドゥール.β.β[注 95]→シャドウオリハルコン.α.β[注 96]
世界中のレアベイを狙う神出鬼没の謎の人物。番外編「ゴールドゴッドベイ誕生物語」のゲストキャラクター。
wbba.が開発したゴールドゴッドベイをねらって予告状を出して現れた。
後の特別編では、バルセロナで行われたベイ大会に出没し、景品のシャドウオリハルコンを奪う。
むやみにはベイを奪わず、勝利したときのみいただき、負ければおとなしく引き下がるのが流儀で、バルトに敗れたときはおとなしく引き下がる。対して勝負を挑んで負けたブレーダーからは容赦なくベイを奪う。
バルトからは「羽ぼうし」と呼ばれている。
  • バルドゥール・バンパー・バイト(β.β.β)
光の神バルドルモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は金色。奇跡のレアベイ、究極の超ディフエンス特化ベイともよばれる。特徴のバイトドライバーはボール型のラバー軸で、滝の流れでも動かされないほどのグリップ力がある。ナイト伯爵によって奪われた。
  • シャドウオリハルコン・エアロ・バイト(sΩ.α.β)
神ベイデザインコンテストの応募作品から生まれた超レアベイ。「絶対にバーストされない」無敵時間を持つベイと呼ばれている。その秘密は、高速回転時にはレイヤーが外側へ開き、ドライバーを固定する神能力「バーストキャンセル」の力。
ミケル
  • 使用ベイブレード - マッドミノボロス.Q.Q[注 97]
特別編に登場。イタリアのベイクラブ「BCミラノ」に所属する。世界ランク12位のブレーダー。
シャドウオリハルコンを景品にした大会の出場者。オリハルコンを奪おうとしたナイト伯爵に勝負を挑むが敗北し、マッドミノボロスを奪われた。

ゲーム版の人物[編集]

主人公(デフォルト名なし)
声 - 田中あいみ
ゲーム版の主人公。

漫画[編集]

月刊コロコロコミック』にて2015年8月号より連載されている。著者は森多ヒロ。単行本は2017年4月28日時点で6巻まで発売中。また、並行して『別冊コロコロコミックSpecial』でも2016年2月号での掲載を経て、同年6月号から同タイトルで連載開始。単行本では本編の間に挿入される形で収録されている。

単行本[編集]

VOL 発売日 話数 サブタイトル カバー
1 2015-12-28 第0話〜第4話 第1話「いこうぜ、相棒!ヴァルキリー!!」
第2話「堅守の番犬、ケルベウスの挑戦」
第3話「漆黒の攻撃機、デスサイザー闇襲」
第4話「炎竜ワイバーン、炸裂する鉄壁の翼」
第0話「ベイブレードバースト緊急超予告」
蒼井バルト、紅シュウ
2 2016-03-28 第5話〜第9話 第5話「戦闘妖精スプリガン、渾身の鉄槌」
第6話「爆進のヴァルキリーVS無欠のスプリガン、決着!!」
第7話「部長はだれに!?ベイクラブ結成!!」
第8話「聖剣エクスカリバー、無双の斬撃」
第9話「進化爆誕、ビクトリーヴァルキリー!!」
蒼井バルト、紅シュウ
3 2016-07-28 第10話〜第14話 第10話「水神ネプチューン、激浪の攻防!!」
第11話「ベイクラブ勧誘大作戦!!」
第12話「双翼の防壁、飛竜ワイバーン!!」
第13話「ヴァルキリー、新必殺シュート炸裂!!」
第14話「ベイクラブ水泳特訓!!」
蒼井バルト、小紫ワキヤ
4 2016-12-28 第15話〜第18話 特別編「ゼノエクスカリバー、天下無双の覇剣!!」
第15話「華麗な攻防!!変幻自在のスプリガン!!」
第16話「熱闘!!闘神ヴァルキリーVS聖剣エクスカリバー!!」
第17話「ビクトリーヴァルキリー、奇跡の覚醒!!」
第18話「恐怖の特訓!?きもだめしベイバトル!!」
特別編「ゴールドゴッドベイ誕生物語(前編)」
蒼井バルト、灼炎寺カイザ
5 2017-01-27 第19話〜第23話 特別編「ゴールドゴッドベイ誕生物語(後編)」
第19話「無限持久の神ベイ、ジリオンゼウス!!」
第20話「ストームスプリガン、刹那の一撃!!」
第21話「全能神ゼウスVS闘神ヴァルキリー!!」
第22話「スプリガンVSロンギヌス、因緑の激突!!」
第23話「逆龍の咆哮!ロストロンギヌス超旋回!!」
蒼井バルト、紅シュウ、ザック、白鷺城ルイ
6 2017-04-28 第24話〜第27話 特別編「ロストロンギヌス最強我龍伝説」
第24話「決戦へ!!バルト超特訓!!」
第25話「決勝戦開始!!ロンギヌス全国!!」
第26話「決勝戦決着!!まさかの結末!!」
第27話「世界が舞台!!ライバルは世界!!」
蒼井バルト、白鷺城ルイ

外伝および番外編[編集]

ゼノエクスカリバー 完全制覇ストーリー
『ベイブレードバースト ビクトリースタートガイド』掲載。シャカが全国大会前にゼノエクスカリバーを入手する話を描く。「ゼノエクスカリバー、天下無双の覇剣!!」として単行本第4巻に収録。
ゴールドゴッドベイ誕生物語
『月刊コロコロコミック』2016年10月号および11月号掲載。wbba.が開発した神のベイ「ゴールドゴッドベイ」(ジリオンゼウス.M.V)を狙うナイト伯爵とバルトたちのバトルを描いた前後編の特別編。前編は単行本第4巻、後編は単行本第5巻に収録。
ロンギヌス伝説誕生ストーリー
『ベイブレードバースト 最強ロンギヌス我龍ガイド』掲載。全国大会を制覇する前のルイが描かれる。「ロストロンギヌス最強我龍伝説」として単行本第6巻に収録。
ゴッドヴァルキリー神特訓
『ベイブレードバースト ゴッドヴァルキリー完成ガイド』掲載。バルセロナのベイクラブ「BCソル」に入団したバルトの様子が描かれる。

森多ヒロ以外による漫画[編集]

ベイブレードソウル タク&ショウ
作者:御狐ちひろ
コロコロイチバン!』2017年6月号より連載開始。
ベイブレードバースト おしえて!!改造!!マスターブレーダー
作者:山内コウタロウ
別冊コロコロコミック』2017年8月号より連載開始。

テレビアニメ[編集]

2016年4月4日から、テレビ東京系列にて月曜17時55分 - 18時25分に放送。2017年4月3日からは第2シリーズ『ベイブレードバースト ゴッド』が放送開始した[27]

ナレーションは垂木勉が担当。基本的に漫画に沿った展開になっている。

字幕放送を実施。蒼井バルトの台詞は黄色、紅シュウの台詞は水色、その他のキャラクターは白となっている。

2017年5月4日にテレビ東京で特別番組『潜入!ベイブレードバースト ゴッドの謎にせまれ!!』が放送され、初出し映像の公開やエンディングテーマ「ベイササイズ」などが紹介された。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 森多ヒロ
  • シリーズ原案 - 柴田亮、高原文彦
  • 企画 - 和田修治、和田誠、石本隆史
  • 総監督 - 秋山勝仁(第2期)
  • 監督 - 秋山勝仁(第1期)→山口健太郎(第2期)
  • シリーズ構成 - 園田英樹
  • キャラクターデザイン - 大橋俊明
  • 副監督 - 山口健太郎(第1期)→オ ジング(第2期)
  • アバター・プロップデザイン / アバター総作画監督 - 長森佳容
  • 色彩設計 - 大内綾
  • 美術監督 - 横山淳史(第1期)→根本邦明(第2期)
  • 美術設定 - 小倉奈緒美(第1期)→志和史織・須江信人(第2期)
  • CGIディレクター - 瀬尾太
  • 撮影監督 - 鈴木大倫
  • 編集 - 渡辺直樹
  • 音響監督 - 松岡裕紀
  • 音楽 - 土屋雄作(第1期)→Zain Effendi(第2期)
  • アニメーション制作 - OLM Team Abe
  • アニメーションプロデューサー - 阿部勇
  • エグゼクティブプロデューサー - 佐藤渉→青木真美子(第1期)→大矢篤志(第2期)、入江俊徳、横山拓也、古市直彦
  • プロデューサー - 山内未來、柴戸善文
  • 製作 - テレビ東京d-rights

主題歌[編集]

オープニングテーマ
「バーストフィニッシュ!」(第1期)
作詞 - 松井洋平 / 作曲 - 原田篤(Arte Refact) / 編曲 - 山本恭平(Arte Refact) / 唄 - 小林竜之
「EVOLUTION BURST!」(第2期)
作詞・作曲・編曲 - 石田寛朗 / 唄 - 北川けんいち
エンディングテーマ
「BELIEVE」(第1期)
作詞 - DEppa / 作曲 - DEppa、電球 / 編曲 - 電球 / 唄 - シクラメン
「ベイササイズ」(第2期第1話 - 第26話)
作詞 - wbba.研究員山本 / 作曲・編曲 - 大隅知宇 / 唄 - セニョール・アナミー
「ベイササイズ2」(第2期第27話 - )
作詞 - wbba.研究員山本 / 作曲・編曲 - 大隅知宇 / 唄 - セニョール・アナミー

各話リスト[編集]

放送日は全てテレビ東京系列のもの。

なお、各話サブタイトルは蒼井バルト役の井上麻里奈が読み上げる。

第1期[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
1 行こうぜ!相棒ヴァルキリー!! 園田英樹 秋山勝仁 山口健太郎 近藤優次
松本朋之
大橋俊明 2016年
4月4日
2 冥界の番犬!ケルベウス!! 山口健太郎 博多正寿 空流辺広子 藤崎賢二 4月11日
3 爆裂!ラッシュシュート!! 林宏樹 川西泰二 Chang Bum Chul 大橋俊明 4月18日
4 ベイブレードクラブをつくるぜ! 博多正寿 羽原久美子 牧内ももこ 藤崎賢二 4月25日
5 死神降臨!漆黒のデスサイザー!! 高原フヒト 平野俊貴 守田芸成 長森佳容
宮田留美
大橋俊明 5月2日
6 たえろ!これが特訓だ!! 早坂律子 筆坂明規 空流辺広子
牧内ももこ
藤崎賢二 5月9日
7 超速!フラッシュシュート!! 園田英樹 かまくらゆみ オ ジング 池田裕治
小栗寛子
大橋俊明 5月16日
8 強敵!天空のホルスード!! 博多正寿 近藤優次
松本朋之
藤崎賢二 5月23日
9 立ちはだかる飛竜ワイバーン!! 高原フヒト 博多正寿 川西泰二 Chang Bum Chul 大橋俊明 5月30日
10 乗り越えろ!相棒ヴァルキリーを信じて!! 冨岡淳広 村田峻治
秋山勝仁
山口健太郎
西村大樹 青木真理子
興石暁
藤崎賢二 6月6日
11 絶望のスプリガン 早坂律子 平野俊貴 守田芸成 牧内ももこ
小栗寛子
清水博明
渡部由紀子
東美帆
大橋俊明 6月13日
12 驚異のシールドクラッシュ! オ ジング 清水博明
磯野智
藤崎賢二 6月20日
13 シュウの試練! 冨岡淳広 林宏樹 高田昌豊 関口雅浩 大橋俊明 6月27日
14 誓いの決勝戦バトル! 園田英樹 平野俊貴 益山亮司 近藤優次
松本朋之
藤崎賢二 7月4日
15 激闘!ヴァルキリーVSスプリガン!! 博多正寿 清水博明 大橋俊明
福地純平
7月11日
16 驚愕!灼炎寺スペシャル!! 高原フヒト かまくらまみ 川西泰二 Chang Bum Chul 長森佳容 7月18日
17 豪傑のエクスカリバー! 早坂律子 博多正寿 西村大樹 青木真理子
宮地聡子
大橋俊明 7月25日
18 燃えるぜ!チームバトル!! 冨岡淳広 林宏樹 菱川直樹 牧内ももこ
桑原直子
長森佳容 8月1日
19 ラグナルクVSユニコーン! 園田英樹 飯島正勝 オ ジング 清水博明
飯飼一幸
牧内ももこ
福地純平
陣内美帆
横松雄馬
大橋俊明
長森佳容
8月8日
20 繋げろ!チェーンシュート!! 平野俊貴 清水一伸 大木比呂
森田実
長森佳容 8月15日
21 友情のバトル! 早坂律子 松本マサユキ Kim Yoo Mi
Chang Bum Chul
大橋俊明
長森佳容
8月22日
22 ヴァルキリー覚醒!! 園田英樹 博多正寿 近藤優次
松本朋之
三船智帆
長森佳容(アバター) 8月29日
23 孤独のデスサイザー 高原フヒト 川西泰二 Chang Bum Chul
Shin Hey Ran
Kim Yoo Mi
大橋俊明
長森佳容(アバター)
9月5日
24 本気マジと全力!! 冨岡淳広 オ ジング 中谷友紀子
福地純平
福地純平 9月12日
25 謎のベイブレード仮面! 園田英樹 博多正寿 関暁子 牧内ももこ
福地純平
清水博明
小島えり
大橋俊明
長森佳容(アバター)
9月19日
26 決めるぜ!全国出場!! 平野俊貴 藏本穂高 関口雅浩 長森佳容 9月26日
27 合宿だ!バイキングスタジアム!! 早坂律子 政木伸一 中谷友紀子
渡辺奈月
大橋俊明 10月3日
28 山だ!川だ!嵐の大冒険!! 高原フヒト 清水一伸 森田実
大木比呂
長森佳容 10月10日
29 目指すぜNO.1! 冨岡淳広 博多正寿 近藤優次
松本朋之
(なし) 10月17日
30 蛇の翼!ケツァルカトル!! 園田英樹 小高義規 川西泰二 Chang Bum Chul
Shin Hey Ran
Kim Yoo Mi
長森佳容 10月24日
31 アマテリオスの導き 早坂律子 奥村よしあき 政木伸一 中谷友紀子
渡辺奈月
藤崎真吾
大橋俊明 10月31日
32 衝撃のサイクロン! 園田英樹 オ ジング 福地純平 (なし) 11月7日
33 爆炎!ダブルインパクト!! 高原フヒト 飯島正勝 藏本穂高 関口雅浩 大橋俊明
長森佳容(アバター)
11月14日
34 牙をむくビースツ! 冨岡淳広 平野俊貴 川越一生 牧内ももこ
渡部由紀子
青木昭仁
徳倉栄一
福地純平
井ノ上ユウ子
秋山泰彦
大橋藍人
Moon Hee
長森佳容 11月21日
35 野獣!ビーストベヒーモス!! 早坂律子 岩田義彦 小栗寛子
毛利和昭
大橋俊明
長森佳容(アバター)
11月28日
36 ライドアウトの脅威! 園田英樹 益山亮司 清水一伸 齋藤温子
大木比呂
長森佳容 12月5日
37 オレたちの決勝戦! 高原フヒト 博多正寿 近藤優次
松本朋之
飯飼一幸
大橋俊明
長森佳容(アバター)
12月12日
38 死闘!ロンギヌスとの戦い!! 冨岡淳広 平野俊貴 小野田雄亮 高橋恒星
平良哲朗
長森佳容 12月19日
39 爆裂!デススパイラル!! 園田英樹 横田一平 福地純平 (なし) 12月26日
40 とるぜっ!全国一!! 奥村よしあき 宮田亮 関口雅浩 長森佳容
大橋俊明
福地純平
2017年
1月9日
41 ネプチューンの罠 早坂律子 政木伸一 五十内裕輔 大橋俊明
長森佳容(アバター)
1月16日
42 毒蛇!ヨルムンガンド!! 朝倉カイト 川越一生 井ノ上ユウ子
飯飼一幸
青木昭仁
長森佳容 1月23日
43 疾風のジェットシュート! 高原フヒト
園田英樹
平野俊貴 うえだしげる 牧内ももこ
兒玉ひかる
佐藤道雄
大橋俊明
長森佳容(アバター)
1月30日
44 吠えろ!ビーストバトル!! 冨岡淳広 奥村よしあき 山本貴之 大木比呂
大野勉
長森佳容 2月6日
45 スプリガンVSワイバーン! 高原フヒト
園田英樹
博多正寿 近藤優次
松本朋之
福地純平
大橋俊明
長森佳容(アバター)
2月13日
46 熱闘!バルトVSシャカ!! 冨岡淳広 平野俊貴 古賀一臣 中野彰子
宍戸久美子
長森佳容 2月20日
47 スター☆バトル!! 川越一生 井ノ上ユウ子
青木昭仁
柳田幸平
大橋俊明
長森佳容(アバター)
2月27日
48 爆転VS爆走!! 早坂律子 青柳宏宜 関口雅浩 長森佳容 3月6日
49 四転皇!ルイVSシュウ!! 園田英樹 政木伸一 藤崎真吾 大橋俊明
長森佳容(アバター)
3月13日
50 倒すぜ!絶対王者!! 奥村よしあき 由井翠 木村麻亜紗
清山滋崇
平良哲朗
長森佳容 3月20日
51 決めろ!相棒ヴァルキリー!! 平野俊貴 博多正寿 近藤優次
松本朋之
福地純平
長森佳容(アバター)
3月27日

第2期[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
1 (52) 世界へ!ヴァルキリー進化!! 園田英樹 秋山勝仁 オ ジング 中野彰子
井ノ上ユウ子
飯飼一幸
大橋俊明
福地純平
長森佳容(アバター)
2017年
4月3日
2 (53) 男魂!ブレイズラグナルク!! 博多正寿 神原敏昭 牧内ももこ
兒玉ひかる
長森佳容 4月10日
3 (54) 衝撃!ドレインファブニル!! 冨岡淳広 平野俊貴 山本貴之 大木比呂
大野勉
福地純平
長森佳容(アバター)
4月17日
4 (55) 旋風!トルネードワイバーン!! 奥村よしあき 政木伸一 渡辺奈月 長森佳容 4月24日
5 (56) 魔襲!クライスサタン!! 平野俊貴 武市直子 徳倉栄一
小島絵美
大橋俊明
長森佳容(アバター)
5月1日
6 (57) 激震!BCソル!! 園田英樹 博多正寿 所俊克 関口雅浩 長森佳容 5月8日
7 (58) 掴め!トップチーム!! 宮田健吾 秋山勝仁 由井翠 木村麻亜紗
平良哲朗
清山滋崇
吉岡勝
雨宮英雄
福地純平
長森佳容(アバター)
5月15日
8 (59) 開幕!ヨーロッパリーグ!! 高原フヒト
園田英樹
奥村よしあき 川越一生 井ノ上ユウ子
飯飼一幸
中野彰子
長森佳容 5月22日
9 (60) 時神!アルタークロノス!! 園田英樹 平野俊貴 神原敏明 門智昭 大橋俊明
長森佳容(アバター)
5月29日
10 (61) バルトとフリー 冨岡淳広 政木伸一 渡辺奈月
藤崎真吾
長森佳容 6月5日
11 (62) 崩壊!BCソル!! 平野俊貴 清水一伸 大木比呂
服部益実
福地純平
大橋俊明
6月12日
12 (63) 死神デスサイザー再臨! 園田英樹 博多正寿 牧内ももこ 長森佳容 6月19日
13 (64) 双鎌!ダブルストライク!! 高原フヒト
園田英樹
奥村よしあき 所俊克 関口雅浩 大橋俊明
長森佳容(アバター)
6月26日
14 (65) 蹴撃!マキシマムガルーダ!! 大川俊道 秋山勝仁 土屋康郎 Kim Hyoun Eun
Kim Tae Jin
長森佳容 7月3日
15 (66) 鳥神闘士ブレーダーガゼム! 宮田健吾 平野俊貴 小野隆宏
菅井嘉浩
徳倉栄一
平良哲朗
高橋恒星
前原薫
福地純平
長森佳容(アバター)
7月10日
16 (67) シュウを探せ 冨岡淳広 政木伸一 中谷友紀子 長森佳容(アバター) 7月17日
17 (68) 魔境!スネークピット!! 平野俊貴 川越一生 井ノ上ユウ子
飯飼一幸
中野彰子
長森佳容 7月24日
18 (69) 迷宮!ブラックダンジョン!! 高原フヒト
園田英樹
博多正寿 武市直子 小島絵美
門智昭
大橋俊明
長森佳容(アバター)
7月31日
19 (70) 炎神!レッドアイ!! 園田英樹 平野俊貴 球野たかひろ 清島ゆうこ 福地純平
長森佳容(アバター)
8月7日
20 (71) 爆進!BCソル!! 宮田健吾
園田英樹
奥村よしあき 清水一伸 大木比呂
服部益実
長森佳容 8月14日
21 (72) ジョシュアVS宇宙スペース忍者! 大川俊道 もりたけし 川越一生 牧内ももこ 大橋俊明
長森佳容(アバター)
8月21日
22 (73) 嵐を呼ぶブラストジニウス! 博多正寿 村上貴之 藤崎真吾 中谷友紀子
長森佳容(アバター)
8月28日
23 (74) 挑戦!無限ベイスタジアム!! 冨岡淳広 秋山勝仁 赤井倍人 関口雅浩 福地純平
長森佳容(アバター)
9月4日
24 (75) 激動!ワールドリーグ!! 園田英樹 平野俊貴 菅井嘉浩 前原薫
吉岡優花
大橋俊明
長森佳容(アバター)
9月11日
25 (76) 闘剣!ジークエクスカリバー!! 高原フヒト
園田英樹
博多正寿 川越一生
オ ジング
井ノ上ユウ子
村田陽祐
中野彰子
木下ゆうき
長森佳容 9月18日
26 (77) 爆裂!ゴッドリブート!! 宮田健吾 奥村よしあき 北川正人 桜井木ノ実
木村なづき
片岡恵美子
Jung Chul Gyo
福地純平
長森佳容(アバター)
9月25日
27 (78) 東京バトル!レアルVSリオス!! 園田英樹 平野俊貴 政木伸一 渡辺奈月 大橋俊明
長森佳容(アバター)
10月2日
28 (79) 吸血鬼!ディープカオス!! 許平康 山中祥平 野間千賀子
牧内ももこ
長森佳容 10月9日
29 (80) 要塞!シェルターレグルス!! 高原フヒト
園田英樹
平野俊貴 清水一伸 大木比呂
はっとりますみ
福地純平
長森佳容(アバター)
10月16日

放送局[編集]

日本国内での放送[編集]

テレビ東京系列の地上波のみ字幕放送連動データ放送を実施。同時ネット局も含め特番編成などにより放送時間の変更や休止が発生する場合がある。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2016年4月4日 - 2017年3月27日 月曜 17:55 - 18:25[注 98] テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
富山県 富山テレビ 2016年4月9日 - 2017年4月1日 土曜 5:55 - 6:25 フジテレビ系列
長崎県 長崎文化放送 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
日本全域 AT-X 2016年4月9日 - 2017年3月25日
2017年4月1日
土曜 22:00 - 22:30
土曜 21:30 - 22:00
CS放送 リピート放送あり[28]
広島県 テレビ新広島 2016年4月10日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列 [29]
岩手県 岩手朝日テレビ 2016年4月10日 - 2017年3月26日
2017年4月1日
日曜 6:30 - 7:00
土曜 6:00 - 6:30
テレビ朝日系列 [30]
宮城県 東日本放送 2016年4月10日 - 2017年3月26日
2017年4月1日
日曜 6:30 - 7:00
土曜 7:30 - 8:00
[30]
静岡県 静岡朝日テレビ 2016年4月10日 - 2017年3月26日
2017年4月2日
日曜 6:30 - 7:00
日曜 5:20 - 5:50
[30]
愛媛県 テレビ愛媛 2016年4月10日 - 日曜 9:30 - 10:00 フジテレビ系列 [31]
新潟県 新潟放送 2016年4月23日[注 99] - 土曜 6:30 - 7:00 TBS系列 [30]
奈良県 奈良テレビ 2016年5月13日 - 金曜 7:30 - 8:00 独立局
日本全域 キッズステーション 2016年6月7日 - 火曜 19:00 - 19:30 CS放送 リピート放送あり[32][注 100]
第2期[33]
関東広域圏 テレビ東京 2017年4月3日 - 月曜 17:55 - 18:25 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
富山県 富山テレビ 2017年4月8日 - 土曜 5:55 - 6:25 フジテレビ系列
岩手県 岩手朝日テレビ 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
長崎県 長崎文化放送
宮城県 東日本放送 土曜 7:30 - 8:00
日本全域 AT-X 土曜 21:30 - 22:00 CS放送 リピート放送あり[34]
新潟県 新潟放送 2017年4月15日 - 土曜 5:45 - 6:15 TBS系列
静岡県 静岡朝日テレビ 2017年4月16日 - 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
愛媛県 テレビ愛媛 2017年4月23日 - 日曜 9:30 - 10:00 フジテレビ系列
広島県 テレビ新広島 2017年4月30日 - 日曜 5:30 - 6:00
奈良県 奈良テレビ 2017年5月5日 - 金曜 7:30 - 8:00 独立局
日本全域 キッズステーション 2017年6月13日 - 火曜 19:00 - 19:30 CS放送 リピート放送あり[35]

日本国外での放送[編集]

時間帯は全て現地時間。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
香港
マカオ
広東省
無綫電視翡翠台 2016年5月14日 - 2017年5月20日 土曜 16:00 - 16:30 地上波放送
アナログ放送
『爆旋陀螺 擊爆戰魂』のタイトルで放送
広東語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
ネット配信あり
6週→8週遅れ
2017年5月27日 - 『爆旋陀螺 擊爆戰魂 神』のタイトルで放送
広東語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
ネット配信あり
8週遅れ
韓国全域 トゥーニバース 2016年6月6日 - 2017年5月15日 月曜 17:00 - 17:30 CS放送
インターネットテレビ
ケーブルテレビ
『베이블레이드 버스트』のタイトルで放送
10週遅れ
2017年6月26日 - 『베이블레이드 버스트 갓』のタイトルで放送
13週遅れ
台湾 東森幼幼台 2016年9月25日 - 2017年9月10日 日曜 18:00 - 18:30 CS放送
ケーブルテレビ
『戰鬥陀螺 爆烈世代』のタイトルで放送
中国語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
26週遅れ
2017年9月17日 - 『戰鬥陀螺 爆烈世代 神』のタイトルで放送
中国語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
25週遅れ
カナダ
Teletoon(2016年9月10日から放送)
オーストラリア
9Go!(2016年12月5日から放送)
アメリカ
ディズニーXD(2016年12月19日から放送)
フランス
Canal J(2017年3月11日から放送)
フィリピン
ディズニーXD(2017年4月1日から放送)
メキシコ&ブラジル
カートゥーン ネットワーク(2017年6月2日から放送)
ドイツ
ニコロデオン(2017年7月22日から放送)
テレビ東京系列 月曜17:55 - 18:25枠
前番組 番組名 次番組
買物の時間mini
(2014年4月7日 - 2016年3月28日)
※17:50 - 18:00
【5分繰り上げて継続】
ダイヤのA -SECOND SEASON-
(2015年4月6日 - 2016年3月28日)
※18:00 - 18:30
ベイブレードバースト
(2016年4月4日 - 2017年3月27日)

ベイブレードバースト ゴッド
(2017年4月3日 - )
-

玩具[編集]

商品化されたベイ[編集]

初期型(B-01 - B-33、B-57)[編集]

2015年7月2016年2月まで展開されたシリーズ。アマテリオス以外は漫画版でのみ登場。スターターは2016年12月に再発売された。ただしデスサイザーのみレイヤーが殿堂入りのため再発売されていない。

ヴァルキリー・ウイング・アクセル
IDナンバー - B-01(スターター)、B-08(スタートダッシュセット)、B-18(VS対戦セット)、B-29(エントリーパッケージ)
スターター。アタックタイプのベイ。
ヴァルキリー・スプレッド・サバイブ
IDナンバー - B-13
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ヴァルキリー・セントラル・フュージョン
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。バランスタイプのベイ。B-08のおすすめ改造例。
ヴァルキリー・オーバル・ニードル
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
スプリガン・スプレッド・フュージョン
IDナンバー - B-02(スターター)、B-18(VS対戦セット)、B-30(エントリーパッケージ)
スターター。バランスタイプのベイ。
スプリガン・ヘビー・ディフェンス
IDナンバー - B-05
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
スプリガン・ウイング・クロー
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
スプリガン・セントラル・アクセル
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。アタックタイプのベイ。B-02のおすすめ改造例。
スプリガン・スプレッド・ブロウ
IDナンバー - B-21
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(アタック&バランス)の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・ヘビー・サバイブ
IDナンバー - B-03
スターター。スタミナタイプのベイ。
ラグナルク・セントラル・アクセル
IDナンバー - B-06
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・スプレッド・クロー
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・ウイング・ディフェンス
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・セントラル・マッシブ
IDナンバー - B-22
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(スタミナ&ディフェンス)の同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ケルベウス・セントラル・ディフェンス
IDナンバー - B-04
スターター。ディフェンスタイプのベイ。
ケルベウス・ウイング・フュージョン
IDナンバー - B-07
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ケルベウス・ヘビー・サバイブ
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ケルベウス・スプレッド・アクセル
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
アマテリオス・エアロ・アサルト
IDナンバー - B-00α
ニンテンドー3DS専用ゲームソフト『ベイブレードバースト』の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。これ以前に2015年8月18日からベイポイント3000P以上の状態に認定されると入手できるレアベイとして金と赤を基調とした色違いで先行登場している(オリジナルカラーは銀と青基調)。ゲーム版とアニメ第31話で登場。アニメ版で登場する唯一の初期型ベイ。
デスサイザー・オーバル・アクセル
IDナンバー - B-12
スターター。アタックタイプのベイ。
デスサイザー・ウイング・フュージョン
IDナンバー - B-21
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(アタック&バランス)の同梱ベイ。バランスタイプのベイ。本編未登場。
デスサイザー・アームド・ブロウ
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
デスサイザー・スプレッド・マッシブ
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ワイバーン・アームド・マッシブ
IDナンバー - B-14
スターター。ディフェンスタイプのベイ。
ワイバーン・ヘビー・サバイブ
IDナンバー - B-22
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(スタミナ&ディフェンス)の同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。
ワイバーン・ヘビー・アクセル
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ワイバーン・セントラル・ニードル
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
トライデント・ヘビー・クロー
IDナンバー - B-15
ランダムブースターVol.1のレアベイ。スタミナタイプのベイ。10月中旬からは大会でのレアベイくじの景品として、バルドゥールカラーで登場している。本編未登場。
オーディン・セントラル・ブロウ
IDナンバー - B-17
ブースター。アタックタイプのベイ。2015年10月以降に発売された通常ブースターでは唯一本編で出てこなかったベイブレード。
オーディン・アームド・クロー
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。スタミナタイプのベイ。ランダムブースターVol.1のレアパーツのクロードライバーがついている。本編未登場。
オーディン・オーバル・フュージョン
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ホルスード・スプレッド・エッジ
IDナンバー - B-20
ブースター。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ミノボロス・オーバル・クエイク
IDナンバー - B-21
ベイ改造セット(アタック&バランス)の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ユニコーン・リング・ディフェンス
IDナンバー - B-22
ベイ改造セット(スタミナ&ディフェンス)の同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
エクスカリバー・フォース・エクストリーム
IDナンバー - B-23
スターター。アタックタイプのベイ。
イビルアイ・ウイング・ニードル
IDナンバー - B-24
ランダムブースターVol.2のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ネプチューン・アームド・ゼファー
IDナンバー - B-28
ブースター。バランスタイプのベイ。
ユグドラシル・リング・ジャイロ
IDナンバー - B-31
スターター。スタミナタイプのベイ。
カオス・オーバル・ジャイロ
IDナンバー - B-57
トリプルブースターセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。商品では「カオス.O.G」と表記されている。当初はランダムレイヤーコレクションVol.1のレアレイヤー。本編未登場。

デュアルレイヤーシステム(B-34 - B-72、B-80、B-87 - B-90、B-95)[編集]

2016年4月2017年2月まで展開されたシリーズ。

ビクトリーヴァルキリー.B.V(ブースト・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-34(スターター)、B-38(エントリーセット)、BK-01(韓国オリジナルの「VSデュアルバトルセット」)
2代目ヴァルキリー(アニメ版では初代ヴァルキリー)。スターター。アタックタイプのベイ。
ビクトリーヴァルキリー.L.U(リミテッド・ユナイト)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。バランスタイプのベイ。B-38のおすすめ改造例。
ビクトリーヴァルキリー.U.Q(アッパー・クエイク)
IDナンバー - B-57
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。トリプルブースターセットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。レアパーツのQドライバーが付属。
ビクトリーヴァルキリー.T.U(トリプル・ユナイト)
IDナンバー - B-64
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(ヘビーVer.)の同梱ベイ。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ビクトリーヴァルキリー.β.α(バンパー・アサルト)
IDナンバー - B-00
色、ディスクとドライバーのパーツを変更したもの。『月刊コロコロコミック』2017年3月号応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプのベイ。二大レアベイのアマテリオスとバルドゥールのパーツであるαドライバーとβディスクを装備。
ストームスプリガン.K.U(ナックル・ユナイト)
IDナンバー - B-35
2代目スプリガン(アニメ版では初代スプリガン)。スターター。バランスタイプのベイ。
ストームスプリガン.B.Y(ブースト・イールディング)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ストームスプリガン.L.V(リミテッド・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。アタックタイプのベイ。B-35のおすすめ改造例。
ストームスプリガン.B.I(ブースト・インパクト)
IDナンバー - B-64
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(ヘビーVer.)の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ライジングラグナルク.G.R(グラビティ・リボルブ)
IDナンバー - B-36
2代目ラグナルク(アニメ版では初代ラグナルク)。ブースター。スタミナタイプのベイ。
ライジングラグナルク.K.Y(ナックル・イールディング)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ライジングラグナルク.B.P(ブースト・プレス)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
カイザーケルベウス.L.P(リミテッド・プレス)
IDナンバー - B-37
2代目ケルベウス(アニメ版では初代ケルベウス)。ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
カイザーケルベウス.K.R(ナックル・リボルブ)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
カイザーケルベウス.G.V(グラビティ・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
カイザーケルベウス.D.O(ダウン・オービット)
IDナンバー - B-65
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(スピードVer.)の同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ワイルドワイバーン.V.O(バーチカル・オービット)
IDナンバー - B-41
2代目ワイバーン(アニメ版では初代ワイバーン)。スターター。ディフェンスタイプのベイ。
ワイルドワイバーン.J.G(ジャーク・ジャイロ)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ワイルドワイバーン.I.Y(インフィニティ・イールディング)
IDナンバー - B-65
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(スピードVer.)の同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。レアパーツのYドライバーが付属。
ダークデスサイザー.F.J(フォース・ジャギー)
IDナンバー - B-42
2代目デスサイザー(アニメ版では初代デスサイザー)。ブースター。アタックタイプのベイ。
ダークデスサイザー.J.O(ジャーク・オービット)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ダークデスサイザー.V.G(バーチカル・ジャイロ)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ホーリーホルスード.U.C(アッパー・クロー)
IDナンバー - B-44
2代目ホルスード(アニメ版では初代ホルスード)。ブースター。スタミナタイプのベイ。トライデントにあったレアパーツのCドライバーがついている。
ホーリーホルスード.V.J(バーチカル・ジャギー)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ホーリーホルスード.T.O(トリプル・オービット)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
オベリスクオーディン.T.X(トリプル・エクストリーム)
IDナンバー - B-46
2代目オーディン(アニメ版では初代オーディン)。ブースター。アタックタイプのベイ。当初はランダムレイヤーコレクションVol.2のレアレイヤー。
オベリスクオーディン.U.J(アッパー・ジャギー)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
バルドゥール.β.β(バンパー・バイト)
IDナンバー - B-00β
ベイポイント3000P以上の状態に認定されるとたまに入手できるレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。番外編で登場。
ゼノエクスカリバー.M.I(マグナム・インパクト)
IDナンバー - B-48(スターター)、BK-01(韓国オリジナルの「VSデュアルバトルセット」)
2代目エクスカリバー(アニメ版では初代エクスカリバー)。スターター。アタックタイプのベイ。
ゼノエクスカリバー.D.O(ダウン・オービット)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ゼノエクスカリバー.V.C(バーチカル・クロー)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
イェーガーユグドラシル.G.Y(グラビティ・イールディング)
IDナンバー - B-49
2代目ユグドラシル(アニメ版では初代ユグドラシル)。ランダムブースターVol.3のレアベイ。スタミナタイプのベイ。
イェーガーユグドラシル.8M.Q(エイト・メテオ・クエイク)
IDナンバー - B-95
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
アンロックユニコーン.D.N(ダウン・ニードル)
IDナンバー - B-56
2代目ユニコーン(アニメ版では初代ユニコーン)。ブースター。ディフェンスタイプのベイ。イビルアイにあったレアパーツのNドライバーがついている。
アンロックユニコーン.Q.A(クォーター・アクセル)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
アンロックユニコーン.U.T(アッパー・トランス)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ノヴァネプチューン.V.T(バーチカル・トランス)
IDナンバー - B-57
2代目ネプチューン(アニメ版では初代ネプチューン)。トリプルブースターセットの同梱ベイ。バランスタイプのベイ。
ノヴァネプチューン.Q.N(クォーター・ニードル)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ノヴァネプチューン.J.I(ジャーク・インパクト)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ジリオンゼウス.I.W(インフィニティ・ウェイト)
IDナンバー - B-59
スターター。スタミナタイプのベイ。
ジリオンゼウス.M.V(マグナム・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-00
色、ディスクとドライバーのパーツを変更したもの。『月刊コロコロコミック』2016年11月号の限定ベイ。アタックタイプのベイ。番外編で登場。
クアッドケツアルカトル.J.P(ジャーク・プレス)
IDナンバー - B-61
ランダムブースターVol.4のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。
クアッドケツアルカトル.4S.Fl(フォー・スター・フリューゲル)
IDナンバー - B-95
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ファングフェンリル.B.J(ブースト・ジャギー)
IDナンバー - B-62
デュアルサイクロンスタジアムの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ファングフェンリル.P.At(ポリッシュ・アトミック)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ファングフェンリル.6G.L(シックス・グレイブ・ライナー)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ビーストベヒーモス.H.H(ヘビー・ホールド)
IDナンバー - B-63
ブースター。アタックタイプのベイ。
ビーストベヒーモス.4C.W(フォー・クロス・ウェイト)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
インフェルノイフリート.M.L(マグナム・ライナー)
IDナンバー - B-64
超改造セット(ヘビーVer.)の同梱ベイ。バランスタイプのベイ。アニメ未登場。
インフェルノイフリート.2V.H(ツー・ヴォルテックス・ホールド)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
サイキックファントム.P.W(ポリッシュ・ウェイト)
IDナンバー - B-65
超改造セット(スピードVer.)の同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。アニメ未登場。
サイキックファントム.6C.Sp(シックス・クロス・スパイラル)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ロストロンギヌス.N.Sp(ナイン・スパイラル)
IDナンバー - B-66
スターター。ベイブレードバースト史上初の左回転。アタックタイプのベイ。
ギガントガイア.Q.F(クォーター・フュージョン)
IDナンバー - B-67
ランダムブースターVol.5のレアベイ。バランスタイプのベイ。
ジェイルヨルムンガンド.I.Cy(インフィニティ・サイクル)
IDナンバー - B-69
ブースター。スタミナタイプのベイ。当初はランダムレイヤーコレクションVol.3のレアレイヤー。
ジェイルヨルムンガンド.6G.Nt(シックス・グレイブ・ナッシング)
IDナンバー - B-87
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
アシッドアヌビス.Y.O(エール・オービット)
IDナンバー - B-71
ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
アシッドアヌビス.8V.Lp(エイト・ヴォルテックス・ループ)
IDナンバー - B-87
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
イクシードイビルアイ.G.At(グラビティ・アトミック)
IDナンバー - B-80
2代目イビルアイ(アニメ版では初代イビルアイ)。ランダムブースターVol.6のオリジナルベイ。ディフェンスタイプのベイ。当初はランダムレイヤーコレクションVol.4のレアレイヤーであり、これがイクシードイビルアイの真の姿。
イクシードイビルアイ.2G.W(ツー・グレイブ・ウェイト)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
マッドミノボロス.Q.Q(クォーター・クエイク)
IDナンバー - B-90
2代目ミノボロス(アニメ版では初代ミノボロス)。3on3バトルブースターセットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。当初はランダムレイヤーコレクションVol.5のレアレイヤー。アニメ未登場。

レジェンドシリーズ(B-61 - B-67、B-87、B-95)[編集]

2016年10月〜同年12月まで展開のシリーズ。『爆転シュート ベイブレード』のバースト版。『爆転シュート ベイブレード ライジング』(『コロコロアニキ』に掲載された漫画)の登場ベイ。

ドライガースラッシュ.H.F(ヘビー・フュージョン)
IDナンバー - B-61
ドライガーS(スラッシュ)のバースト版。ランダムブースターVol.4のレアベイ。バランスタイプのベイ。
ダークネスドライガー.H.F(ヘビー・フュージョン)
IDナンバー - B-00
ドライガースラッシュの色違い。『コロコロアニキ』第8号応募者全員サービスの限定ベイ。バランスタイプのベイ。
ドライガースラッシュ.4V.Hn(フォー・ヴォルテックス・ハンター)
IDナンバー - B-95
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ドラグーンストーム.W.X(ウイング・エクストリーム) ゴールドVer.
IDナンバー - B-00
ドラグーンS(ストーム)のバースト版。『コロコロアニキ』第7号応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。左回転専用ランチャーが必要。
ドラグーンストーム.W.X(ウイング・エクストリーム)
IDナンバー - B-00
ドラグーンS(ストーム)のバースト版。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。ブースターのため、左回転専用ランチャーが必要。
ドラグーンストーム.5M.Lp(ファイブ・メテオ・ループ)
IDナンバー - B-95
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。ディフェンスタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
ドランザースパイラル.S.T(スプレッド・トランス)
IDナンバー - B-00
ドランザーS(スパイラル)のバースト版。wbba.ストア限定のベイ。バランスタイプのベイ。
ドランザースパイラル.6C.Sp(シックス・クロス・スパイラル)
IDナンバー - B-87
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ドラシエルシールド.C.P(セントラル・プレス)
IDナンバー - B-67
ドラシエルS(シールド)のバースト版。ランダムブースターVol.5のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。
ドラシエルシールド.4F.Cy(フォー・フロー・サイクル)
IDナンバー - B-87
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。

ゴッドレイヤーシステム(B-73 - )[編集]

2017年3月から展開されるシリーズ。2代目デュアルレイヤーシステム。レイヤーに神能力(ゴッドアビリティ)というギミックを持たせ、さらにディスクをコアディスクとフレームに分かれた。それにより、戦略の幅が広まった。

ゴッドヴァルキリー.6V.Rb(シックス・ヴォルテックス・リブート)
IDナンバー - B-73(スターター)、B-76(エントリーセット)、BA-01(韓国オリジナルの「ゴッドバトルセット」)
3代目ヴァルキリー(アニメ版では2代目ヴァルキリー)。スターター。アタックタイプのベイ。
ゴッドヴァルキリー.2.Fl(ツー・フリューゲル)
IDナンバー - B-87
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
撃(ストライク)ゴッドヴァルキリー.∞(無限)
IDナンバー - B-96
色、ゴッドチップ、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。無限ベイスタジアムの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。ゴッドチップは「ストライクゴッドチップ」。ドライバーはディスク一体型ドライバー。本編未登場。
クライスサタン.2G.Lp(ツー・グレイブ・ループ)
IDナンバー - B-74(スターター)、BA-01(韓国オリジナルの「ゴッドバトルセット」)
スターター。ディフェンスタイプのベイ。
クライスサタン.Y.Sp(エール・スパイラル)
IDナンバー - B-87
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ブレイズラグナルク.4C.Fl(フォー・クロス・フリューゲル)
IDナンバー - B-75
3代目ラグナルク(アニメ版では2代目ラグナルク)。ブースター。スタミナタイプのベイ。
ブレイズラグナルク.N.L(ナイン・ライナー)
IDナンバー - B-87
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ブレイズラグナルク.4S.B(フォー・スター・ブロウ)
IDナンバー - B-00
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。付録限定パーツのSフレームを搭載。
ブレイズラグナルク.T.R(トリプル・リボルブ)
IDナンバー - B-95
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ドレインファブニル.8.Nt(エイト・ナッシング)
IDナンバー - B-79
スターター。スタミナタイプのベイ。左回転ベイ。
ドレインファブニル.7S.Z(セブン・スター・ゼファー)
IDナンバー - B-98
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ゴッドカスタマイズセットの同梱ベイ。バランスタイプのベイ。左回転ベイ。本編未登場。
トルネードワイバーン.4G.At(フォー・グレイブ・アトミック)
IDナンバー - B-80
3代目ワイバーン(アニメ版では2代目ワイバーン)。ランダムブースターVol.6のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。
トルネードワイバーン.1M.Sp(ワン・メテオ・スパイラル)
IDナンバー - B-98
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ゴッドカスタマイズセットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
アルタークロノス.6M.T(シックス・メテオ・トランス)
IDナンバー - B-82
ブースター。バランスタイプのベイ。
アルタークロノス.R.Tw(リング・タワー)
IDナンバー - B-95
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
キラーデスサイザー.2V.Hn(ツー・ヴォルテックス・ハンター)
IDナンバー - B-85
3代目デスサイザー(アニメ版では2代目デスサイザー)。ブースター。アタックタイプのベイ。
キラーデスサイザー.Q.Lp(クォーター・ループ)
IDナンバー - B-95
色、コアディスク、フレームとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
レジェンドスプリガン.7.Mr(セブン・マージ)
IDナンバー - B-86
3代目スプリガン(アニメ版では2代目スプリガン)。スターター。『ベイブレードバースト』史上初の両回転。バランスタイプのベイ。
マキシマムガルーダ.8F.Fl(エイト・フロー・フリューゲル)
IDナンバー - B-87
ランダムブースターVol.7のレアベイ。スタミナタイプのベイ。
ブラストジニウス.5G.Gr(ファイブ・グレイブ・ガード)
IDナンバー - B-89
ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
ギャラクシーゼウス.4M.Pl(フォー・メテオ・プラネット)
IDナンバー - B-90
2代目ゼウス。3on3バトルブースターセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。
ガーディアンケルベウス.H.R(ヘビー・リボルブ)
IDナンバー - B-90
3代目ケルベウス(アニメ版では2代目ケルベウス)。3on3バトルブースターセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。当初はランダムレイヤーコレクションVol.6のレアレイヤー。
オリハルコン.Ω.Ω(アウター・オクタ)
IDナンバー - B-00Ω
ベイポイント3000P以上の状態に認定されるとたまに入手できるレアベイ。スタミナタイプのベイ。
シャドウオリハルコン.α.β(エアロ・バイト)
IDナンバー - B-00
色、ディスクとドライバーのパーツを変更したもの。『月刊コロコロコミック』2017年9月号応募者全員サービスの限定ベイ。ディフェンスタイプのベイ。二大レアベイのアマテリオスとバルドゥールのパーツであるαディスクとβドライバーを装備。
ジークエクスカリバー.1.Ir(ワン・アイアン)
IDナンバー - B-92
3代目エクスカリバー(アニメ版では2代目エクスカリバー)。スターター。アタックタイプのベイ。
シェルターレグルス.5S.Tw(ファイブ・スター・タワー)
IDナンバー - B-95
ランダムブースターVol.8のレアベイ。バランスタイプのベイ。限定パーツだったSフレームがレギュラー化した。
ナイトメアロンギヌス.Ds(デストロイ)
IDナンバー - B-97
2代目ロンギヌス。スターター。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。レイヤーはコアディスク一体型レイヤー。
アークバハムート.2B.At(ツー・バンプ・アトミック)
IDナンバー - B-98
ゴッドカスタマイズセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。左回転ベイ。
ディープカオス.4F.Br(フォー・フロー・ベアリング)
IDナンバー - B-98
2代目カオス(アニメ版では初代カオス)。ゴッドカスタマイズセットの同梱ベイ。
スプリガンレクイエム.??.??
IDナンバー - B-100
3.5代目スプリガン(アニメ版では2.5代目スプリガン)。スターター。バランスタイプのベイ。両回転ベイ。
ビートククルカン.??.??
IDナンバー - B-101
ランダムブースターVol.9のレアベイ。

関連商品[編集]

カプセルトイ[編集]

  • BG-01 ランダムレイヤーコレクションVol.1(タカラトミーアーツ 2015年12月発売)
    • 01:ヴァルキリー(アタックタイプ)(ベイターミナルでの改造:ヴァルキリー・ウイング・アクセル)
    • 02:スプリガン(バランスタイプ)(ベイターミナルでの改造:スプリガン・スプレッド・フュージョン)
    • 03:ラグナルク(スタミナタイプ)(ベイターミナルでの改造:ラグナルク・ヘビー・サバイブ)
    • 04:ケルベウス(ディフェンスタイプ)(ベイターミナルでの改造:ケルベウス・セントラル・ディフェンス)
    • 05(レア):カオス(スタミナタイプ)(ベイターミナルでの改造:カオス・ヘビー・サバイブ)※後にB-57
  • BG-02 ランダムレイヤーコレクションVol.2(タカラトミーアーツ 2016年3月発売)
    • 01:トライデント(スタミナタイプ)(ベイターミナルでの改造:トライデント・ヘビー・クロー)
    • 02:ホルスード(スタミナタイプ)(ベイターミナルでの改造:ホルスード・スプレッド・エッジ)
    • 03:ミノボロス(アタックタイプ)(ベイターミナルでの改造:ミノボロス・オーバル・クエイク)
    • 04:ユニコーン(ディフェンスタイプ)(ベイターミナルでの改造:ユニコーン・リング・ディフェンス)
    • 05(レア):オベリスクオーディン(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:オベリスクオーディン.C.B)※後にB-46
  • BG-03 ランダムレイヤーコレクションVol.3(タカラトミーアーツ 2016年7月発売)
    • 01:イビルアイ(ディフェンスタイプ)(ベイターミナルでの改造:イビルアイ・ウイング・ニードル)
    • 02:ユグドラシル(スタミナタイプ)(ベイターミナルでの改造:ユグドラシル・リング・ジャイロ)
    • 03:ビクトリーヴァルキリー(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ビクトリーヴァルキリー.B.V)
    • 04:カイザーケルベウス(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:カイザーケルベウス.L.P)
    • 05(レア):ジェイルヨルムンガンド(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ジェイルヨルムンガンド.R.R)※後にB-69
  • BG-04 ランダムレイヤーコレクションVol.4(タカラトミーアーツ 2016年10月発売)
    • 01:エクスカリバー(アタックタイプ)(ベイターミナルでの改造:エクスカリバー・フォース・エクストリーム)
    • 02:ワイルドワイバーン(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ワイルドワイバーン.V.O)
    • 03:ストームスプリガン(バランスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ストームスプリガン.K.U)
    • 04:ライジングラグナルク(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ライジングラグナルク.G.R)
    • 05(レア):イクシードイビルアイ(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:イクシードイビルアイ.W.N)※後にB-80
  • BG-05 ランダムレイヤーコレクションVol.5(タカラトミーアーツ 2017年2月発売)
    • 01:ダークデスサイザー(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ダークデスサイザー.F.J)
    • 02:イェーガーユグドラシル(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:イェーガーユグドラシル.G.Y)
    • 03:アンロックユニコーン(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:アンロックユニコーン.D.N)
    • 04:ノヴァネプチューン(バランスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ノヴァネプチューン.V.T)
    • 05(レア):マッドミノボロス(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:マッドミノボロス.O.Q)※後にB-90
  • BG-06 ランダムレイヤーコレクションVol.6(タカラトミーアーツ 2017年5月発売)
    • 01:サイキックファントム(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:サイキックファントム.P.W)
    • 02:ネプチューン(バランスタイプ)(ベイターミナルでの改造:ネプチューン・アームド・ゼファー)
    • 03:ビーストベヒーモス(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ビーストベヒーモス.H.H)
    • 04:クアッドケツアルカトル(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:クアッドケツアルカトル.J.P)
    • 05(レア):ガーディアンケルベウス(ディフェンスタイプ)(ゴッドレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ガーディアンケルベウス.L.P)※後にB-90
  • BG-07 ランダムレイヤーコレクションVol.7(タカラトミーアーツ 2017年9月発売)
    • 01:ドライガースラッシュ(バランスタイプ)(レジェンドレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ドライガースラッシュ.H.F)
    • 02:ファングフェンリル(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ファングフェンリル.B.J)
    • 03:ギガントガイア(バランスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ギガントガイア.Q.F)
    • 04:クライスサタン(ディフェンスタイプ)(ゴッドレイヤー)(ベイターミナルでの改造:クライスサタン.2G.Lp)
    • 05(レア):ツインネメシス(アタックタイプ)(ゴッドレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ツインネメシス.O.J)
  • BG-08 ランダムレイヤーコレクションVol.8(タカラトミーアーツ 2017年12月発売予定)
    • 01:???
    • 02:???
    • 03:???
    • 04:???
    • 05(レア): スクリュートライデント(スタミナタイプ)(ゴッドレイヤー)(ベイターミナルでの改造:スクリュートライデント.H.C)

専用スタジアム[編集]

B-00 イベント限定 ベイスタジアム スタンダードタイプ
最初期に発売された最もスタンダードなベイスタジアム。
B-09 ベイスタジアム スタンダードタイプ
上記のスタジアムの一般販売仕様のもの。価格はイベント用と同一。後にボトムパーツを黒の成型色に変更した「B-33 ベイブレード ベイスタジアム スタンダードタイプ ブラック」となった。
B-19 バーストベイスタジアム
アニメに登場した「灼炎寺スペシャル」を再現できるスパイクガードパーツが付属。よりバーストフィニッシュに特化したタイプのスタジアム。オーバーフィニッシュ用の開口部は全スタジアム中最多の4つ。スパイクガードは組み付ける位置によってはオーバーフィニッシュ不可になる。
B-50 ベイスタジアム ワイドタイプ
従来のスタジアムよりもサイズと開口部の大きな3人プレイ可能な大型のスタジアム。構造は従来のスタジアムより簡素でオーバーフィニッシュ用の開口部が従来型には3つあったのに対し本製品には2つしかない。
B-62 デュアルサイクロンベイスタジアム
中央に正反対の方向に回転する円盤(サイクロンゾーン)を2つ備えたバーストシリーズ初の電動スタジアム。スタジアム単品では販売されておらずファングフェンリル.B.Jとプロトランチャーが同梱されている。
「B-19 バーストベイスタジアム」付属のスパイクガードパーツを装着することで「デスマッチモード」という決着戦競技仕様にすることができる。開口部もB-19と同じ4つ。ガードパーツはB-19付属のものと同じような仕様なのでスパイクパーツの位置の付け替えが可能。ただし取り付け用のスクエアホールは開口部にのみ装備されている。
元々はwbba.公式G1大会決勝戦用の特別なスタジアムだったもの[注 101]
  • この他に予めベイが同梱済みの「B-08 ベイブレード スタートダッシュセット」などの一般販売用のセット商品や、イベント会場限定の赤いボトム部分でクリアガードに銘の入った「特命ベイスタジアム」といったものなどもある。
B-96 無限ベイスタジアム

書籍[編集]

  • 『ベイブレードバースト ビクトリースタートガイド』(小学館 2016年6月25日発売)
    • 『別冊コロコロコミック』2016年7月号増刊。全ベイ27機種の完全分析カタログ&カスタマイズ攻略や特別漫画を収録。付録は「デュアルシステム ビクトリーボックス」と「ビクトリーカスタムステッカー」。
  • 『ベイブレードバースト 最強ロンギヌス我龍ガイド』(小学館 2016年12月28日発売)
    • 『別冊コロコロコミック』2017年1月号増刊。ロストロンギヌス紅龍Ver.が当たる銀はがし付き。付録は「エクスカリバー獄炎Ver.復刻版」と「最新10大ベイメタリックステッカー」。
  • 『ベイブレードバースト ゴッドヴァルキリー完成ガイド』(小学館 2017年3月18日発売)
    • 『別冊コロコロコミック』2017年3月号増刊。ゴッドヴァルキリー氷騎士Ver.が当たる銀はがし付き。付録は限定パーツ「S(スター)フレーム」と「最新4大ベイ&ゴッドヴァルキリー完成メタリックステッカー」。

ゲームソフト[編集]

  • 『ベイブレードバースト』(フリュー、2016年11月10日発売、3DS
  • 『ベイブレードバースト ベイロガープラス&パズル』(フリュー、2017年3月15日配信、3DS〈DL専用〉) - 無料配信(ソフト内購入有)
  • 『ベイブレードバースト ゴッド』(フリュー、2017年11月23日発売予定、3DS)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i アニメ未登場。
  2. ^ 現行製品ではバーストベイスタジアムに似ている。
  3. ^ 漫画版では一般のブレーダーも仮面をつけているが、アニメ版ではつけていない。
  4. ^ ダブリュー・エー、またはウイング・アクセル
  5. ^ ビーブイ、またはブースト・ヴァリアブル。
  6. ^ シックスブイアールビー、またはシックス・ヴォルテックス・リブート。
  7. ^ バルトの母・千春がナオキにバルトの好物を聞かれた際は、「うちのパンは全部好き」と答えている。
  8. ^ ワキヤに「シールドクラッシュの実験台にした」と言われた際、「ふざけるな!」と怒りを爆発させたほど。
  9. ^ シックスボルテックスディスクとリブートドライバーはゾロが持っていたもの。
  10. ^ 漫画版では必殺シュート、ゲーム版では得意技。
  11. ^ 販促小雑誌『攻略王(コーリャク・オー) 2015 Winter』10頁にてラッシュシュートが紹介され、この技の説明が撃ち方と共に掲載されている。
  12. ^ 漫画版では決勝戦2ndバトルでスタジアムにひびが入り、3rdバトルでベイがひびに引っ掛かって回転が止まり、スピンフィニッシュで敗北。
  13. ^ エス・エフ、またはスプレッド・フュージョン
  14. ^ ケーユー、またはナックル・ユナイト。
  15. ^ ロンギヌスに吹き飛ばされたスプリガン(アニメではストームスプリガン)により切り裂かれた
  16. ^ エイチエスまたはヘビー・サバイブ
  17. ^ ジーアール、またはグラビティ・リボルブ。
  18. ^ フォーシーエフエル、またはフォー・クロス・フリューゲル。
  19. ^ 漫画版では『コロコロコミック』や『サンデー』。友達に読ませたり、盾にしたり、授業中にまくらにするなどの利点がある。
  20. ^ 合宿で行われた模擬団体戦でシュウに敗れた際にワキヤに「アホ」と言われて怒り出したり、逆にダイナに敗れたワキヤを侮辱したりしたことから。また、試合開始前にはワキヤと同じチームになったことに異議を唱えていた。その後もワキヤとの衝突が絶えない。
  21. ^ シーディー、またはセントラル・ディフェンス
  22. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス。
  23. ^ オーエー、またはオーバル・アクセル
  24. ^ エフジェー、またはフォース・ジャギー。
  25. ^ ツーブイエイチエヌ、またはツー・ヴォルテックス・ハンター。
  26. ^ エーエム、またはアームド・マッシブ
  27. ^ ブイオー、またはバーチカル・オービット。
  28. ^ フォージーエーティー、またはフォー・グレイブ・アトミック。
  29. ^ ジーアール、またはグラビティ・リボルブ。
  30. ^ エイトエヌティー、またはエイト・ナッシング。
  31. ^ 技名は『月刊コロコロコミック』2017年6月号付録の「ベイブレードバースト神能力7大ベイ必殺シュート伝授ポスター」より。
  32. ^ ツージーエルピー、またはツー・グレイブ・ループ。
  33. ^ シックスエムティー、またはシックス・メテオ・トランス。
  34. ^ ユーシー、またはアッパー・クロー。
  35. ^ 着地位置がベイ一個分ずれれば勝敗は分からなかった。
  36. ^ シービー、またはセントラル・ブロウ。
  37. ^ ティーエックス、またはトリプル・エクストリーム。
  38. ^ エフエックス、またはフォース・エクストリーム。
  39. ^ エムアイ、またはマグナム・インパクト。
  40. ^ ワンアイアール、またはワン・アイアン。
  41. ^ 灼炎寺の「シャ」とカイザの「カ」で「シャカ」と呼ばれている。
  42. ^ レイヤーの剣部分がデュアルレイヤーに似た構造であるため1.5世代と呼ばれることもある。
  43. ^ アールジー、またはリング・ジャイロ。
  44. ^ ジーワイ、またはグラビティ・イールディング。
  45. ^ ディーエヌ、またはダウン・ニードル。
  46. ^ アイダブリュー、またはインフィニティ・ウェイト。
  47. ^ ただしアキラはシュート後の勢いで回転するのに対し、ザックは回転しながらシュートする。
  48. ^ ジェーピー、またはジャーク・プレス。
  49. ^ 漫画版ではスケボーは好きで便利だからという理由で乗っており、遅刻しそうなときや引ったくりを捕まえるとき、色々なベイの打ち方の練習に役立てている。
  50. ^ 現在では「クオン」と呼ばれている。
  51. ^ エイチエイチ、またはヘビー・ホールド。
  52. ^ キューエフ、またはクォーター・フュージョン。
  53. ^ エヌエスピー、またはナイン・スパイラル。
  54. ^ 豪からは「不規則な生活をしているから身長が伸びないんじゃないか」と思われている。
  55. ^ 初登場では「何回バトルしても俺が勝つ。誰が相手だろうとな」と言っていた。
  56. ^ ただしアニメのデータ放送や商品などでは能力メーターが表示されている。
  57. ^ ブイティー、またはバーチカル・トランス。
  58. ^ アイシーワイ、またはインフィニティ・サイクル。
  59. ^ フードを外すと「僕にフードを外させたね… 知らないよ、どうなっても」と言う。
  60. ^ ワイオー、またはエール・オービット。
  61. ^ ライジングラグナルクレイヤーにダークデスサイザーのブースターセットデフォルトであるフォースディスクとジャギードライバーを組み合わせてカスタマイズしたもの。製品未発売。
  62. ^ カイザーケルベウスレイヤーにストームスプリガンのスターターセットデフォルトであるナックルディスクとユナイトドライバーを組み合わせてカスタマイズしたもの。製品未発売。
  63. ^ a b ワキヤにバランスタイプのベイブレードを使えと言われたとき。
  64. ^ エフジェイ、またはフォース・ジャギー。
  65. ^ キューエイチ、またはクオーター・ホールド。
  66. ^ エムエル、またはマグナム・ライナー。
  67. ^ エイチピー、またはヘビー・プレス。
  68. ^ ピーダブリュー、またはポリッシュ・ウェイト。
  69. ^ ブイシーワイ、またはバーチカル・サイクル。
  70. ^ ジェイユー、またはジャーク・ユナイト。
  71. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス
  72. ^ エフジェイ、またはフォース・ジャギー
  73. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス
  74. ^ ファイブジージーアール、またはファイブ・グレイブ・ガード。
  75. ^ 漫画版では「ジョシュア・ブーンVSスペースイカ星人」。
  76. ^ 理由は近くでフリーのことを知り、友達になるため。
  77. ^ このとき映画監督のテリーから、1stバトルは勝利するようにと言われていた。
  78. ^ シスコ曰く「ほかのベイクラブでクビになったブレーダーの集まり」
  79. ^ フォーエフビーアール、またはフォー・フロー・ベアリング。
  80. ^ 加入直後にダイナはキラーデスサイザーを使っていたため、開発者ではない。
  81. ^ ユーワイ、またはアッパー・イールディング。
  82. ^ ケーユー、またはナックル・ユナイト。
  83. ^ エイトエフエフエル、またはエイト・フロー・フリューゲル。
  84. ^ このときシスコは「勝った気がしない」と不満をもらした。
  85. ^ ケーユー、またはナックル・ユナイト。
  86. ^ ユーエックス、またはアッパー・エクストリーム。
  87. ^ セブンエムアール、またはセブン・マージ。
  88. ^ ツービーエーティー、またはツー・バンプ・アトミック。
  89. ^ ファイブエスティーダブリュー、またはファイブ・スター・タワー。
  90. ^ ユーエックス、またはアッパー・エクストリーム。
  91. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス。
  92. ^ ジーアール、またはグラビティ・リボルブ。
  93. ^ ジーエックス、またはグラビティ・エクストリーム。
  94. ^ エヌユー、またはナックル・ユナイト。
  95. ^ ビービー、またはバンパー・バイト。
  96. ^ エービー、またはエアロ・バイト。
  97. ^ キューキュー、またはクォーター・クエイク。
  98. ^ 2016年12月26日は『YOUは何しに日本へ? ■伝説YOU大量降臨!夢の歳末YOU感謝祭2時間半スペシャル■』(18:25 - 21:00)のため、通常より30分繰り上げて17:25 - 17:55に放送。
  99. ^ 当初は2016年4月16日から開始予定であったが、当日未明に発生した平成28年熊本地震(本震)に伴い、報道特別番組に差し替えられたため、放送が1週間順延となった。
  100. ^ 2016年5月8日 14:00 - 15:30に先行放送として、第1話 - 第3話を放送。
  101. ^ タカラトミー公式PR番組『ベイブレードバーストコロシアム』内で言及されている。

出典[編集]

  1. ^ ベイブレードバースト、放送開始 鳥栖市立図書館 名誉館長のブログ 2016年4月4日
  2. ^ 『月刊コロコロコミック』2016年9月号、小学館、73頁。
  3. ^ masterblader_hのツイート (824147188636930049)
  4. ^ 『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』32頁。
  5. ^ 『ベイブレードバースト 3』小学館〈コロコロコミックス〉、2016年8月2日、48頁。
  6. ^ 『ベイブレードバースト 4』小学館〈コロコロコミックス〉、2016年12月28日、110頁。
  7. ^ a b c d e f g ベイブレードバースト テレビ東京 2016年9月10日閲覧
  8. ^ 『ベイブレードバースト 3』小学館〈コロコロコミックス〉、2016年8月2日、187頁。
  9. ^ 『月刊コロコロコミック』2016年5月号付録「ベイブレードバースト6大進化ベイポスター」および『ベイブレードバースト ビクトリースタートガイド』17頁。
  10. ^ アニメマシテ』2016年11月14日放送分より。
  11. ^ 『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』21頁。
  12. ^ ベイブレードバースト ゴッド テレビ東京 2017年5月31日閲覧
  13. ^ アニメ『ベイブレードバースト ゴッド』第13話より。
  14. ^ Hiromorita_のツイート (729605776361160704)
  15. ^ Hiromorita_のツイート (760042623306301440)
  16. ^ 『ベイブレードバースト 6』小学館〈コロコロコミックス〉、2016年5月3日、カバー折り返し。
  17. ^ Hiromorita_のツイート (814727322188120064)
  18. ^ Hiromorita_のツイート (841215628652433409)
  19. ^ ベイブレードバースト アニメ公式サイト 2017年3月17日閲覧
  20. ^ Hiromorita_のツイート (822617862095380480)
  21. ^ 『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』22頁。
  22. ^ y_nagamoriのツイート (793017958616342529)
  23. ^ Hiromorita_のツイート (719452553482620928)
  24. ^ Hiromorita_のツイート (884295224842829824)
  25. ^ a b Hiromorita_のツイート (884396898919915520)
  26. ^ Mari_navihのツイート (907180792815640582)
  27. ^ テレビ東京・あにてれ ベイブレードバースト 新着情報(2017年2月12日閲覧)
  28. ^ ベイブレードバースト AT-X 2016年4月5日閲覧
  29. ^ テレビ新広島タイムテーブル 2016年4月10日 2016年3月30日閲覧
  30. ^ a b c d 「コロコロコミック」関連3作品、4月からTVアニメスタート!! 小学館S-PRESS 2016年3月25日
  31. ^ テレビ愛媛番組表 2016年4月2日閲覧
  32. ^ 番組詳細『ベイブレードバースト』 キッズステーション 2016年4月5日閲覧
  33. ^ テレビ東京・あにてれ ベイブレードバースト 放送局情報(2017年3月27日閲覧)
  34. ^ ベイブレードバースト ゴッド AT-X 2017年4月14日閲覧
  35. ^ 番組詳細『ベイブレードバースト ゴッド』 キッズステーション 2017年5月5日閲覧

関連記事[編集]

外部リンク[編集]