Nintendo Switch

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Nintendo Switch
NintendoSwitchLogo.svg
Nintendo-Switch-Console-Docked-wJoyConRB.jpg
メーカー 任天堂
種別 ハイブリッドゲーム機
据置・携帯両対応型
世代 第9世代
発売日 2017年3月3日[1]
CPU NVIDIA Tegra(カスタマイズ版)[2]
GPU NVIDIA Tegra(カスタマイズ版)
ディスプレイ 静電容量方式タッチスクリーン 6.2インチ液晶
携帯モード: 1280×720ピクセル
TVモード映像出力: 最大1920×1080ピクセル/60fps
対応メディア ゲームカード
対応ストレージ 本体メモリー32GB
microSDカード[補足 1]
コントローラ入力 Joy-Con
Nintendo Switch Proコントローラー
外部接続 IEEE 802.11a/b/g/n/ac
USB 2.0 x 2、USB 3.0 x 1[補足 2]
Bluetooth 4.1
オンラインサービス Nintendo Switch Online(2018年 正式スタート予定)[5]
売上台数 日本の旗 120万台(2017年7月)[6]
世界 471万台(2017年6月)[7]
最高売上ソフト スプラトゥーン2 97万本(2017年08月) 日本の旗[8]
世界 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 392万本(2017年6月)[7]
前世代ハードウェア Wii U
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Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ、略称: ニンスイ または NS)は、任天堂より2017年3月3日[1]に発売されたハイブリッドゲーム機。定価29,980円[1]

任天堂は「既存の“据置型テレビゲーム機”の範疇には入らないゲーム機」としつつも、「携帯機としての利用も出来る据置機」とする[9]。「NX」というコードネームで開発が進められていたが[10]2016年10月20日に正式名称が発表された[9]

日本でのキャッチコピーは「カタチを変えてどこへでも」「いつでも、どこでも、誰とでも。」。以下、本記事では本機を指す名称は「Switch」と略する。

概要[編集]

2016年10月20日に任天堂のホームページなどを通じ、正式に発表された[11][9]

据置・携帯用で遊べるゲーム機として設計され、本体部には画面・バッテリーを装備しており、後述する「Joy-Conジョイコン)」と併せて持ち出すことで携帯機としても利用できる。「Nintendo Switchドックニンテンドースイッチドック)」と呼ばれる機器に本体を接続することでテレビと共に据え置き機としても遊ぶ事ができ、本体に内蔵したバッテリーへの充電機能・モニターへの接続端子・ドック接続時の電源供給機能を備えている[12]

2017年1月13日の「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」では「任天堂の娯楽のDNAをしっかりと受け継ぎ、すべてを積み込んだ」と紹介される。ニンテンドー・オブ・アメリカ社長のレジナルド・フィサメィはSwitchについて、「ゲーマーが自分の好きなように自由にプレイすることが可能である」と発言している[13]。任天堂社長の君島達己は、「NX(当時の開発コードネーム)はWii Uニンテンドー3DSの後継機ではない[14]」と発言していた。なお2017年8月にアメリカゲーム会社から特許侵害として訴えられかけてる模様[要出典]

ハードウェア[編集]

本体[編集]

Switchは任天堂とNVIDIAが共同開発する形となった。NVIDIAはSoCだけではなく新しいゲーム機に必要な要素(アルゴリズムコンピュータアーキテクチャ、システムデザイン、システムソフトウェアAPI[補足 3]ゲームエンジン、周辺装置など)の開発もしている[15]。NVIDIAは「カスタマイズされたTegraプロセッサー」と明言しており、「GeForceゲーミング・グラフィックカードと同じアーキテクチャーのNVIDIA GPUが含まれている」としている[15]が、それ以上の詳細についてはWii以降の任天堂のゲーム機の情報開示の傾向に倣う形で公にはしていない。

任天堂のゲーム機はこれまでニンテンドーゲームキューブ・Wii・Wii Uと、IBM PowerPC CPUおよび現AMD[補足 4]GPUが採用されてきた据置系の系譜と、ゲームボーイアドバンスニンテンドーDS・3DSというARMアーキテクチャを採用してきた携帯系の系譜があったが、TegraはARM系であり、携帯系の流れがメインストリームとなる形となった。任天堂の据置きゲーム機として考えた場合に、初のARMアーキテクチャの採用であり、業界内でも3DO以来久々に登場したARMアーキテクチャの据置ゲーム機となった。一見Nintendo Switchドックが本体のように見えるが本体はテーブル・携帯モードで使用するディスプレイの方である。

本体の機能[編集]

静電容量方式タッチスクリーン
ゲーム中、手でタッチしたりスワイプできる[16]
明るさセンサー
画面の明るさの自動調節が可能。

通信機能[編集]

ローカル通信
Switchを持ち寄れば最大8台までローカル通信で対戦や協力などマルチプレイ可能。
インターネット通信
Nintendo Switch Online(2018年に正式にスタート)に加入すればネット対戦や協力プレイが可能。さらにスマートフォンで 友だちと待ち合わせやボイスチャットやクラシックゲームセレクション(仮称)などができる(後述)。

Joy-Con[編集]

本体に「ネオンレッド」と「ネオンブルー」のJoy-Conが付けられたNintendo Switch

Joy-ConはJoy-Con(L)Joy-Con(R)の2つがあり、本体に接続・分離することで、後述する3つのプレイモードに切り替えることができる。2つのJoy-Conをそれぞれ単体のコントローラーとして使ったり、Joy-Conグリップの左右にJoy-Conを接続し1つのコントローラーとしての利用、さらには本体にJoy-Conを付けることで携帯型ゲーム機としての利用も可能。

HD振動
HD振動は今までの振動機能とは違い「触感」を得ることができる。例としてJoy-Conをグラスに見立てた場合、グラスの中でカランカランとぶつかっている氷の数まで表現され、まるで本当に今グラスを手に持っているかのように現実的な触感が得られる。
モーションIRカメラ
Joy-Con(R)に搭載されたモーションIRカメラは、カメラの捉えた物がどんな形をしているか、どんな動きをしているか、どのぐらいの距離かを読み取ることができる。例としてジャンケンのグー・チョキ・パーといった手の動きを読み取れる。
NFC
NFCを搭載しておりamiiboに対応するゲームも登場する[12]。Joy-Con(R)のRスティックにamiiboを接触させて読み取らせる。NFC制御用のOSにイーソル株式会社が開発したμITRON4.0仕様準拠リアルタイムOSが採用されている[17]
キャプチャーボタン
Joy-Con(L)のキャプチャーボタンを押すと、今現在プレイ中のゲーム画面を撮影することができる。今後のアップデートで動画のキャプチャーにも対応。
加速度センサー・ジャイロセンサー
Joy-Conを傾けたり動かしたりしてゲームをプレイすることができる。

Nintendo Switchドック[編集]

Nintendo Switchドック

HDMIで接続しテレビモニターへの映像出力、本体の充電、電源の供給が主な機能となっている。ドックにはUSB端子が3つ(側面×2背面×1[補足 2])付いており、PROコントローラーやJoy-Con充電グリップなどの周辺機器を接続できる。本体とドックを接続・分離することで、後述する3つのプレイモードに切り替えることができる。また、テレビ画面で据え置きとして利用していた場合から、携帯機に利用を切り替える場合に、簡単に途切れなく移行をすることもできる[12]

Nintendo Switch Proコントローラー[編集]

コアゲーマー向けのグリップ形状のワイヤレスコントローラー(別売)。HD振動に対応するなどJoy-Conと同等の機能を持つが、方向ボタンが十字ボタンになっているほか、モーションIRカメラは搭載されていない。既存の任天堂のProコントローラーとの互換性は無く、Switch専用である。また、公式には発表されていないが、Proコントローラーの右のスティックの奥の基板に隠されたメッセージが刻まれている[18]

プレイモード[編集]

Switchは据え置き・携帯両対応型のため、ゲームの遊び方も自分のスタイルに合った遊び方ができる。またゲーム中であっても電源を切ることなく据え置きから携帯、携帯から据え置きにスムーズに移行できる。

TVモード
本体とドックを接続し、大画面のテレビでゲームを遊べるモード。タッチスクリーンを使用するソフトなどTVモードではプレイできないソフトも存在する。
テーブルモード
本体とJoy-Conを分離し、本体に付いているスタンドを立てて本体をテレビの代わりとして使うモード。分離したJoy-Conを2人で持ち寄り、1つの画面で共有して遊ぶこともできる。
携帯モード
本体の左右にJoy-Conを接続すれば携帯機に変身する。今までの携帯機と同じように、場所を選ばずにゲームを遊べる。モーションコントロール機能を駆使するソフトなど携帯モードではプレイが制限される、またはプレイそのものができないソフトもある。その一方でタッチスクリーンを用いた携帯モード専用のソフトもある。

内蔵ソフトウェア・サービス[編集]

Nintendo Switchの本体OSにはFreeBSDカーネルが用いられている[19]。ファイルシステムはexFATを採用している[17]

Nintendo Switch Online[編集]

Nintendo Switch Onlineは、Switchで利用できる有料オンラインサービスである。2018年から正式にサービス開始予定(2017年まではβ版のため、無料で利用できる)。料金プランは30日間・90日間・365日間の3種類。利用すると複数のサービスが受けられる[5]

インターネット対戦・協力プレイ
ゲームソフトが対応していればインターネット対戦・協力プレイができる。
オンラインロビー&ボイスチャットアプリ
友だちとボイスチャットやオンラインプレイの待ち合わせが簡単にできるスマートフォン向けの「オンラインロビー&ボイスチャット」アプリが使用できる。2017年7月21日から機能制限付きの体験版を無料先行配信されている。
『クラシックゲームセレクション(仮)』の配信
ファミコンスーパーファミコン等の過去のなつかしゲームにネット対戦が加わり月替わりで1ヵ月制限なく遊べる。
オンラインサービス利用者限定の割引価格
ソフトなどオンラインサービス利用者限定の特別価格で提供される。

Nintendo みまもり Switch[編集]

ペアレント・コントロール用のスマートフォン向け無料アプリを提供している。対応OSはiOSAndroid。18歳以上のニンテンドーアカウントがあれば利用できる[20]

プレイ時間をみまもる機能
ゲームのプレイ時間を制限する機能。時間が来るとゲーム中にアラームで子供に知らせる。ゲームを中断させることもできる。
プレイ状況をみまもる機能
プレイしたゲームタイトルとその時間を知らせる機能。日々の状況だけでなくレポート機能もあり毎月、スマートフォンのプッシュ機能で通知を行う。
機能制限
CEROの対象年齢を守らせたり、SNS投稿や友達以外の人とのコミュニケーションを制限する機能。

HOMEメニュー[編集]

ソフトウェアや各種機能を起動するためのメインメニュー。Joy-Con(R)のHOMEボタンを押すことで呼び出せる。主な機能は以下のとおり。

ゲームニュース
ゲームの最新情報など、インターネット経由で受信したデータを閲覧する機能。
ニンテンドーeショップ
ソフトウェアの購入・ダウンロードや、ソフトウェア各種の情報を閲覧する機能。初回Switch版のeショップにアクセスするにはアップデートが必要となるがバックグラウンドでダウンロードされ素早くインストールされるようになっておりゲームを中断する必要がない[21]
アルバム
撮影したゲーム画面などを閲覧・編集する機能。SNSへの投稿も可能。

なお、代表取締役社長の君島達己はインタビューにて、発売時点でのインターネットブラウザの搭載はないと明言している。ニンテンドーアカウントとの連携、ニンテンドーeショップ、画面写真のSNS投稿等の機能用としてのブラウザはACCESSの「NetFront Browser NX」が使用されている[22]

本体更新[編集]

Switch本体のシステムソフトウェア(ファームウェア)や内蔵ソフトウェアはインターネットなどを利用して更新できる。

Ver.2系列[編集]

バージョン:2.0.0 2017年3月3日配信開始 [23]
最初の配信。ネットワーク機能等を利用可能にする。
  • ゲームソフトのオンラインプレイ
  • 「ゲームニュース」の受信
  • ニンテンドーeショップ
  • フレンド機能
  • キャプチャーボタンで撮影した画面写真を「Facebook」「Twitter」に投稿
  • ゲームソフトの更新
  • 購入したゲームソフト(パッケージ版)のマイニンテンドーポイントの受け取り
  • テレビとのHDMI連動機能(CEC)に対応
  • 本体のバッテリー残量をパーセント表示可能
  • microSDカードのフォーマット(初期化)機能
  • microSDXCカードに対応
バージョン:2.1.0 2017年3月28日配信開始 [24]
  • システムの安定性や利便性の向上(詳細は不明)。
バージョン:2.2.0 2017年4月18日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上(詳細は不明)。
バージョン:2.3.0 2017年5月16日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上(詳細は不明)。

Ver.3系列[編集]

バージョン:3.0.0 2017年6月20日配信開始[25]
  • ゲームニュースに「チャンネル登録」機能とアイコン追加
  • ニンテンドー3DS、Wii Uのフレンド申告の送信、通知機能
  • 登録済みのコントローラー振動検索機能
  • ユーザー設定のMiiに「スプラトゥーン2」のアイコン追加
  • クイック設定(ホームボタン長押し)での音量調節機能
  • ヘッドホン使用時の最大音量の引き上げ(「みまもり設定」を使用している場合は無効)
  • 「保護者による使用制限」から「みまもり設定」に名称変更
  • 任天堂ライセンス商品のUSBコントローラーに対応
  • ユーザーの順番並べ替え変更機能
  • ダウンロード時に空き容量が不足している場合にすぐに整理できるようになる
  • ソフトの更新データを受信する際に「×」が表示されて更新できないことがある問題の修正
  • 特定のテレビと接続すると、テレビに接続されているほかの機器とのHDMI連動が解除されてしまう問題の修正
  • 「Proコントローラーの有線通信」設定、「コントローラーの更新」「画面の色合いを変える」項目追加
  • 「テレビ出力」の「テレビのサウンド」に「自動」項目を追加
バージョン:3.0.1 2017年8月1日配信開始[26]
  • 充電残量が正しく表示されないことがある問題の修正。
  • システムの安定性や利便性の向上(詳細は不明)。

ソフトウェア[編集]

ソフトウェアについては、既存のWii Uや3DSとの互換性は無い。Switchのソフト形態は「ゲームカード」と呼ばれるカートリッジを採用している。ゲームカードの形状は、同社のニンテンドーDSニンテンドー3DSのカートリッジより一回りほど小さく、PlayStation Vitaのカードとほぼ同じようなものである[27]

一覧[編集]

本体同時発売タイトル[編集]

日本国内でSwitch本体と同時発売されたソフト。全8タイトル(ダウンロード専用ソフトを除く)。

仕様[編集]

Nintendo Switch本体[編集]

SoC
  • 上記の通り、公式には「NVIDIA Tegraのカスタマイズ版搭載」としているのみで詳細は非公表。以下はチップ解剖から推定されている内容である。
    • NVIDIA Tegra X1(カスタマイズ版)[28][29]
      • CPU:ARM Cortex-A57 4コア+ARM Cortex-A53 4コア
      • GPU:第2世代MaxwellアーキテクチャのCUDAコア

TVモードと携帯モード(テーブルモード)でクロック周波数が変動する仕組み

メモリ
  • 公式には非公表(仕様表に掲載されていない)。

ただしiFixitの分解解析により、LPDDR4 4GBを搭載していることが判明している[30]

ディスプレイ
標準コントローラ
  • Joy-Con
他のコントローラ
  • Nintendo Switch Proコントローラー
メディア
  • ゲームカード
映像出力
  • TVモード
    • 出力解像度:最大 1920×1080ピクセル 60fps
    • 付属のHDMIケーブル経由で出力
  • テーブルモード・携帯モード
    • 最大1280×720ピクセル
音声出力
  • リニアPCM 5.1ch対応
    • TVモード時にHDMIケーブル経由で出力
ストレージ
本体サイズ
  • 縦:約102mm
  • 横:約239mm
  • 厚さ:約13.9mm
    • Joy-Con取り付け時、最大の厚さは28.4mm
  • 質量:約297g
    • Joy-Con取り付け時、最大の重さは398g
通信機能
  • 無線LAN
    • 規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac準拠
  • Bluetooth
    • バージョン:4.1
  • TVモード時のみ、市販のUSB有線LANアダプターを使用して有線LANでのインターネット接続が可能
内蔵バッテリー
  • リチウムイオンバッテリー 電池容量 4310mAh
    • バッテリー持続時間 約2.5~6.5時間
    • 取り外しは出来ないため、交換が必要な場合は、任天堂サービスセンター(オンライン修理受付)で有償にて交換
  • ゲームによって持続時間は変わる。例「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は約3時間
  • 充電時間 約3時間
    • 本体をスリープして充電したときの時間
その他仕様
  • USB Type-C端子
    • Nintendo Switchドックへの接続や本体の充電に使用
  • ヘッドホン マイク端子
    • ステレオ
  • センサー
    • 加速度センサー・ジャイロセンサー・明るさセンサー
動作環境
  • 温度:5~35℃ 湿度:20~80%

Nintendo Switchドック[編集]

サイズ(突起部含まず)
  • 縦:約104mm
  • 横:約173mm
  • 厚さ:約54mm
  • 質量:327g
接続端子
  • USB端子×3(側面×2背面×1)[補足 2]
  • ACアダプター接続端子
  • HDMI端子

Joy-Con[編集]

Joy-Con(L) Joy-Con(R)
サイズ
  • 縦:約102mm
  • 横:約35.9mm
  • 厚さ:約28.4mm
質量 
  • 質量:約49g
  • 質量:約52.1g
ボタン
  • Lスティック/Lスティックボタン
  • 上/下/左/右/L/ZL/SL/SR/-ボタン
  • キャプチャーボタン
  • 取り外しボタン
  • シンクロボタン
  • Rスティック/Rスティックボタン
  • A/B/X/Y/R/ZR/SL/SR/+ボタン
  • HOMEボタン
  • 取り外しボタン
  • シンクロボタン
通信機能 
  • Bluetooth 3.0
  • Bluetooth 3.0/NFC(近距離無線通信)
センサー 
  • 加速度センサー
  • ジャイロセンサー
  • 加速度センサー
  • ジャイロセンサー
  • モーションIRカメラ
振動機能
  • HD振動(さまざな振動表現が可能)
内蔵バッテリー
  • リチウムイオンバッテリー/電池容量 525mAh
バッテリー持続時間
  • 約20時間
    • 使用状況によって短くなる場合もある
充電時間
  • 約3時間30分
    • 本体やJoy-Con充電グリップに取り付けて充電
Joy-Conストラップのサイズ
  • 縦:約101mm
  • 横:約14.6mm
  • 厚さ:約13.9mm
  • 質量:約18.7g
Joy-Conグリップのサイズ
  • 縦:約101mm
  • 横:約144mm
  • 厚さ:約40.1mm
  • 質量:約97g

バリエーション[編集]

日本国内で販売される商品。

通常版[編集]

商品名 セット内容 発売日
Nintendo Switch(グレー) 
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)Joy-Con(R)(両方グレー)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド

2017年3月3日

Nintendo Switch(ネオンブルー ネオンレッド)
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(ネオンブルー)Joy-Con(R)(ネオンレッド)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド

2017年3月3日

ソフト同梱版[編集]

商品名 セット内容 発売日
Nintendo Switch スプラトゥーン2セット
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(ネオングリーン)Joy-Con(R)(ネオンピンク)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド
  • オリジナルステッカー
  • ソフト『スプラトゥーン2』(パッケージ版)

2017年7月21日

カラーカスタマイズ[編集]

マイニンテンドーストアで、Joy-ConのLR、ストラップのLRの色を変更できる。全て同じ色にしたり、異なる色にすることも可能。Joy-Conはグレー・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエローから、Joy-Conストラップはブラック・グレー・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエローからそれぞれ選択可能。

型番・周辺機器[編集]

発売日について特記のないものは本体と同時発売。型番がNSLの商品は子会社の任天堂販売から販売。

型番 名称 備考
HAC-001 Nintendo Switch本体
HAC-002 Nintendo Switch ACアダプター 本体に1つ同梱。
HAC-003 Nintendo Switchバッテリー 本体に内蔵。バッテリーのみの販売はない。
HAC-006 Joy-Conバッテリー Joy-Con(L)/(R)にそれぞれ内蔵。バッテリーのみの販売はない。
HAC-007 Nintendo Switchドック 本体に1つ同梱。
HAC-A-CASAA Nintendo Switch ドックセット Nintendo Switchドック(HAC-007)・Nintendo Switch ACアダプター(HAC-002)・HDMIケーブル(WUP-008)のセット。2017年4月28日発売。
HAC-008 ゲームカード カードのみの販売はない。色は黒。
HAC-009 カードケース パッケージ版ソフトに付属。
HAC-010 USB充電ケーブル Nintendo Switch Proコントローラー、Joy-Con充電グリップに1つ同梱。
HAC-011 Joy-Conグリップ Joy-Conを取りつけるグリップ。本体に1つ同梱。
HAC-012 Joy-Con充電グリップ Joy-Conを取りつけて充電するグリップ。
HAC-013 Nintendo Switch Proコントローラー バッテリーパックはニンテンドー3DSの(CTR-003)を共用、ただしユーザーの手で取り外しは出来ないため、交換が必要な場合は、任天堂サービスセンター(オンライン修理受付)で有償にて交換。スプラトゥーン2エディションが2017年7月21日発売。
HAC-014 Joy-Conストラップ Joy-Conに取り付ける、落下防止のストラップ。Joy-Con(L)/(R)にそれぞれ「ブラック」が1つ同梱。色はブラック・グレー・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエロー(2017年6月16日発売)・ネオングリーン・ネオンピンク(2色とも2017年7月21日発売)。
HAC-015 Joy-Con (L) 本体にL・Rが一つずつ同梱。色はグレー・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエロー(2017年6月16日発売)・ネオングリーン((L)のみ)・ネオンピンク((R)のみ)(2色とも2017年7月21日発売)。
HAC-016 Joy-Con (R)
HAC-017 Joy-Conハンドル Wiiハンドルと同様に、Joy-Conを取り付けると自動車ハンドルを模した操作が可能。2017年4月28日、2個セットで発売。
HAC-018 Nintendo Switch画面保護シート Nintendo Switchキャリングケースに同梱。
HAC-019 Joy-Con (L)拡張バッテリー(乾電池式) Joy-Conに取り付けると、乾電池を使って充電が可能。Joy-Conストラップ機能も備える。2017年6月16日発売。
HAC-020 Joy-Con (R)拡張バッテリー(乾電池式)
HAC-021 Nintendo Switchキャリングケース Nintendo Switch本体を収納できるキャリングケース。色はブラック・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエロー(2017年6月16日発売)。スプラトゥーン2エディション2017年7月21日発売。セット時の型番はHAC-A-PSSAA(ブラック)及びHAC-A-PSSAD(スプラトゥーン2エディション)。
NSL-0001
NSL-0002
NSL-0003
マルチポーチ Nintendo Switch本体にJoy-Conを取り付けたまま入るポーチ。ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド、マリオカート8デラックスARMSの3種類のデザインにファスナーに各デザインのチャーム付 2017年7月21日発売。
NSL-0004 オールインボックス スプラトゥーン2デザインのSwitch本体など一式収納出来るボックス 2017年7月21日発売。
NSL-0005 スタイリッシュカバー ブックカバータイプのSwitch本体の保護カバーを装着したまま携帯モードで利用可能で、スタンドスタイルにする事でACアダプターを接続したままテーブルモードでも使用可能 2017年7月28日発売。
NSL-0006 プライバシーフィルター 簡単に着脱可能な覗き見防止のフィルター。上記のスタイリッシュカバーを取り付け時も使用可能 2017年7月28日発売。
WUP-008 HDMIケーブル 本体に1つ同梱。Wii Uと共用。
RVL-015 LANアダプタ 有線LANを接続するのに必要。Wii、Wii Uと共用。
KTR-011 microSDHCメモリーカード16GB 市販されているmicroSDHCメモリーカードと機能は同じである。microSDHCカードアダプター同梱。
New3DSと共用。
KTR-012 microSDHCメモリーカード32GB

任天堂公式ライセンス商品(他社製品)[編集]

発売日について特記のないものはSwitch本体(2017年3月3日)と同時発売。

発売元 型番 名称 備考
ホリ NSW-001 ホリパッド for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続の有線コントローラーパッド。NFC,振動,ジャイロセンサー,加速度センサー,プレイヤーランプ,IRカメラ機能は搭載されていない。2017年7月13日発売
NSW-002 コンパクトキーボード for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続のキーボード。2017年9月21日発売予定
NSW-003 Joy-Con充電スタンド for Nintendo Switch USB-A接続でJoy-Con4台(L×2、R×2)同時充電が出来る充電スタンド。2017年6月15日発売
NSW-004 LANアダプター for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続の有線LANアダプター。IEEE 802.3 u,ab(10~1000BASE-T,TX)通信速度 最大480Mbpsまで可能。
NSW-005 カーチャージャー for Nintendo Switch 自動車用のシガーソケットで充電できる車載用DCアダプター(12/24V対応)。
NSW-006 リアルアーケードPro.V HAYABUSA for Nintendo Switch  Switchドック専用USB接続のアーケード型ジョイスティックコントローラー。+ボタンなどを無効にするトーナメントモード、連射速度機能,スティック切替,ボタン機能切替のアサインモードなどを搭載。Xinput対応で『Windows 10』,『8~8.1』,『7』搭載のPCでも使用可能。NFC,振動,ジャイロセンサー,加速度センサー,プレイヤーランプ,IRカメラ機能は搭載されていない。 2017年7月27日発売
NSW-013 まるごと収納バッグ 上記の『オールインボックス(NSL-0004)』と同類の商品。
NSW-029 プレイスタンド 充電しながら利用可能なSwitch専用プレイスタンド。折りたたみ収納可能。
NSW-030 貼りやすい液晶保護フィルム ピタ貼り 光沢性防指紋コートを施した液晶保護フィルム。 (防指紋タイプ)
NSW-031 貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り ブルーライト32%カットした色変化の無い保護フィルム。防指紋は施されていない。
NSW-042 microSDHCメモリーカード16GB 市販されているmicroSDHCメモリーカードと機能は同じである。microSDHCカードアダプター同梱。
転送モードはSDR104対応、UHSクラス1 スピードクラス10、読込80MB/s 書込15MB/sに対応。
NSW-043 microSDHCメモリーカード32GB
NSW-046 microSDXCメモリーカード64GB 市販されているmicroSDXCメモリーカードと機能は同じである。microSDXCカードアダプター同梱。
転送モードは上記のmicroSDHCと同一。2017年5月18日発売
NSW-047 ステレオヘッドセット エンペラフックHDP for Nintendo Switch 「スプラトゥーン2」で登場するギア「エンペラフックHDP」を完全再現したデザインのステレオヘッドセット。スマートフォンアプリ「Nintendo Switch Online」と組み合わせる事でボイスチャットとゲームの音声を同時に聞くことができる。マイクとリモコンを取り外すことで通常のネックバンドヘッドフォンとして利用可能。2017年7月21日発売
NSW-060 ゲーミングヘッドセットAIR STEREO for Nintendo Switch 仕様は上記の「ステレオヘッドセット エンペラフックHDP for Nintendo Switch」と同一。2017年7月21日発売
キーズファクトリー NQP-001-1~4 QUICK POUCH for Nintendo Switch(ブラック/ピンク/グレー/オレンジ) Joy-Conを装着した本体をそのまま収納出来、飛び出し防止のフラップも付いている。
CQP-001-1/2 クイックポーチコレクション for Nintendo Switch(スプラトゥーン2) 前述のクイックポーチにスプラトゥーン2のプリントを施したもの。2017年7月21日発売。
NHC-001 ハードケース for Nintendo Switch Joy-Conを装着した本体とJoy-Conストラップ等を収納出来るケース。開け閉めがしやすいダブルファスナー式。
NC6-001-1~3 カードパレット 6 for Nintendo Switch(ブラック/ピンク/クリアホワイト) ハードケース for Nintendo Switchにも収納可能な6枚収納可能なカードケース。
NCT-001-1~3 カードパレット 12 for Nintendo Switch(ブラック/ピンク/クリアホワイト) ハードケース for Nintendo Switchにも収納可能な12枚収納可能なカードケース。
NSG-001 スクリーンガード for Nintendo Switch(ブルーライトカット+指紋防止タイプ) ブルーライトを約30%カットし、更にハードコートを加えてブルーライトを抑えつつも黄ばみを抑えた保護フィルム。
NSG-002 スクリーンガード for Nintendo Switch(防汚コートタイプ) 撥水・防汚コートを施した保護フィルム。
NSG-003 スクリーンガード for Nintendo Switch(スムースタッチ+指紋防止タイプ) 表面にフィラー(超微細ガラス球)をコーティングして指滑りをなめらかにしたフィルム。
NSG-004 スクリーンガード for Nintendo Switch(気泡ができない構造+指紋防止タイプ) 画面とフィルムが接着しない構造で、気泡が出来ない特殊構造になっている。
NJS-001-1~3 ジョイコンシリコンカバー for Nintendo Switch(ブラック/ピンク/オレンジ) 高耐久性のシリコン素材を使用したJoy-Conカバー。
CJS-001-1/2 ジョイコンシリコンカバーコレクション for Nintendo Switch(スプラトゥーン2) 前述のジョイコンシリコンカバーにスプラトゥーン2のプリントを施したもの。2017年7月21日発売。
NJH-001-1~4 ジョイコンハードカバー for Nintendo Switch(ブラック/クリア/ピンク/オレンジ) 硬質ポリカーボネート素材を使用したJoy-Conカバー。
CJH-001-1/2 ジョイコンハードカバーコレクション for Nintendo Switch(スプラトゥーン2) 前述のジョイコンハードカバー for Nintendo Switchのカバー前面にスプラトゥーン2のプリントを施したもの。2017年7月21日発売。
NFC-001-1/2 フロントカバー for Nintendo Switch(ブラック/ピンク) 液晶カバーを傷や汚れから守るフリップ式カバー。カバーをしたままドックやカバーへの収納が可能。
CFC-001-1/2 フロントカバーコレクション for Nintendo Switch(スプラトゥーン2) 前述のフロントカバー for Nintendo Switchにスプラトゥーン2のプリントを施したもの。2017年7月21日発売。
アイレックス ILXSW193~195 Nintendo Switch用 フェルトポーチ グレイ/ベージュ/ブラウン 外にはフェルト素材、中にはレーヨンスウェード素材で高級感と本体の傷防止を両立している。
ILXSW187 EVAポーチ for Nintendo Switch Joy-Conを取り外した状態の本体を収納可能。ファスナーで本体が傷付かないようファスナーキズ防止機構を採用している。
マックスゲームズ HACP-02BK/BL Nintendo Switch専用スマートポーチEVA Joy-Conを取り付けた本体を収納可能。ゲームカードを3枚収納出来るポケット付き。

沿革[編集]

その他[編集]

Wii U版とSwitch版のソフトの違い
Wii U版とSwitch版とマルチに発売されるゲームソフトとしてはゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドがあるが、Switch版では解像度と音質が上がる。またWii U版は光ディスクであるのに対してSwitch版はROMカセット規格のゲームカードを採用している為ロード時間が短縮されている[45]
microSDXCメモリーカードの対応について
Switchではインターネットに接続し本体更新をすればmicroSDXCメモリーカードを使用することができる。
リージョン制限の撤廃
Wii Uまでの任天堂の据置型ハードとは異なりSwitch用ソフトには原則として販売地域によるリージョン制限は掛けられておらず、日本版の本体で他地域のSwitch用ソフトも使用可能である。ただし、任天堂からの動作保証は無い[46]
マイニンテンドーストアでの販売
マイニンテンドーストア(My Nintendo Store)限定でSwitchのJoy-ConとJoy-Conストラップのカラーの組み合わせをカスタマイズすることが出来る(詳細は#バリエーションを参照)。またキャリングケースなどにも限定商品がある。
なお、発売日発送分のSwitchはオープン初日のうちに予約受付を終了している。前述の通り、アクセス集中により長時間にわたってアクセス障害が発生した。
宣伝・広告
Ha Ha Ha Ha (Yeah) - White Denimの楽曲 本機のプレビュー動画の音楽として使われている。
動画ストリーミングサービス
ローンチ時点では対応してないが、今後のアップデートで動画ストリーミングサービスに対応するとことを検討している。これは過去の任天堂機でもローンチ後に対応されている[47]
Mii
今まではプロフィールを作る際はMiiは必須であったが、Switchからは必須ではなく代わりに任天堂キャラクターの画像が使えるようになっている[48]。また、髪や眉毛、瞳、体に使える色が大幅に増えた。
VR技術
販売時点ではSwitchはVRに対応していない。ただし、研究を進めておりゲームへの有効的な利用方法の模索やVRの欠点である、画面酔いを解決でき次第、何らかの対応をしたいと答えている。[49]
アップグレード
任天堂はインタビューで将来的にはSwitchをアップグレードしていく可能性を語っている。またJoy-Conコントローラーも将来的には変更する可能性にも触れている。Joy-Conを脱着式にした理由は「他のものをくっつける可能性を残しているため」だとしている[50]
バーチャルコンソール
Switchローンチの時点ではバーチャルコンソールには対応はしていない。任天堂では今後詳細を発表するとしている[21]
携帯モード専用ゲーム
DL専用ソフトのリズムゲーム「VOEZ」はスマートフォン向けアプリゲームからの移植ソフトであり、タッチスクリーン操作のみのゲームとなっている。そのため携帯モード専用でありTVモードは非対応[51]
USB記録メディア
販売時のSwitchではUSB端子を介して接続する外部記憶装置「USB記録メディア」は対応していない。ただし任天堂では将来的にUSB記録メディアの対応予定もあると答えている[52]
PCでコントローラーが使用可能
任天堂のサポート対象外だが、Joy-Con、Proコントローラー、ともにBluetoothを介してPCで利用できることが判明している[53][54]
ゲームカードに苦味成分
Switchのゲームカードには誤飲防止のために安息香酸デナトニウムが塗布されている[55]
バッテリーの交換不可
Switchの本体やJoy-Con、PROコントローラーのユーザーの手によるバッテリー交換はできない。交換が必要な場合は修理サービスを利用する。

脚注[編集]

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補足[編集]

  1. ^ a b microSDXCメモリーカードを使用する場合は本体の更新が必要[3]
  2. ^ a b c 将来のアップデートでUSB 3.0に対応予定[4]
  3. ^ NVIDIAのブログにて「NVN」と呼ばれている[15]
  4. ^ GC開発当時はArtX、Wii開発当時はATI。ArtXはATIによる、ATIはAMDによる買収で、2016年現在はAMDのRadeon部門の一部となっている。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e “Switch and Play ゲームライフをもっとアクティブに 「Nintendo Switch」 2017年3月3日 29,980円(税別)にて発売” (日本語) (HTML) (プレスリリース), 任天堂, (2017年1月13日), https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2017/170113.html 2017年1月13日閲覧。 
  2. ^ NVIDIA Technology Powers New Home Gaming System, Nintendo Switch”. Nvidia. 2016年12月12日閲覧。
  3. ^ microSDカードについて|Nintendo Switch サポート情報”. 任天堂. 2016年3月4日閲覧。
  4. ^ 機能・仕様|Nintendo Switch”. 任天堂. 2016年3月4日閲覧。
  5. ^ a b オンラインサービス|Nintendo Switch”. 任天堂. 2017年6月2日閲覧。
  6. ^ 『スプラトゥーン2』発売3日間で67.1万本を販売 Nintendo Switch向けソフトで過去最高の勢いにファミ通.com 2017年7月26日
  7. ^ a b 平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) (PDF)” (日本語). 任天堂株式会社 (2017年7月26日). 2017年7月26日閲覧。
  8. ^ 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の3DS版が3週連続で首位獲得”. 2017年8月19日閲覧。
  9. ^ a b c “据置型テレビゲーム機の娯楽体験を切り替える 「Nintendo Switch」 世界初公開” (日本語) (HTML) (プレスリリース), 任天堂, (2017年10月20日), https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161020.html 2017年3月7日閲覧。 
  10. ^ 任天堂の次世代機「NX」、17年3月に発売へ Wii Uの今期販売計画は「80万台」 ITmedia ビジネスオンライン 2016年4月27日
  11. ^ 【初公開映像】Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) 任天堂公式Youtubeチャンネル 2016年10月20日
  12. ^ a b c 任天堂、Nintendo Switchのamiibo対応、ドックの機能について明かす IGN 2016年10月21日
  13. ^ “米任天堂レジ―社長「Nintendo Switchは境界なくゲームのコンセプト切り開く」”. インサイド. (2016年10月21日). http://www.inside-games.jp/article/2016/10/21/102833.html 
  14. ^ “「ゼルダ」映画化の可能性は? 任天堂・君島社長に聞く”. 朝日新聞. (2016年5月16日). http://www.asahi.com/articles/ASJ5903YMJ58PLZB00Z.html 
  15. ^ a b c NVIDIA の技術が任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch」に採用されました NVIDIA Japan 2016年10月20日
  16. ^ “Switchのタッチスクリーンを実際に使う様”. IGN. (2017年1月25日). http://jp.ign.com/nintendo-switch-1/10891/news/switch 
  17. ^ a b 「Nintendo Switch」がμITRON4.0仕様準拠リアルタイムOSを採用”. MONOist. ITmedia (2017年7月7日). 2017年7月7日閲覧。
  18. ^ ニンテンドースイッチのProコンに、任天堂からの隠しメッセージ!”. ギズモード・ジャパン. 2016年3月24日閲覧。
  19. ^ 設定メニューの本体→知的財産の表記を参照
  20. ^ Nintendo みまもり Switch™”. 2016年3月7日閲覧。
  21. ^ a b Nintendo Switch、ローンチの時点ではバーチャルコンソールに対応せず IGN 2017年2月24日
  22. ^ 任天堂の最新ゲーム機「Nintendo Switch」にACCESSの「NetFront® Browser NX」が採用”. ACCESS プレスリリース. 2016年3月19日閲覧。
  23. ^ Nintendo Switchの本体更新について”. 任天堂. 2017年3月6日閲覧。
  24. ^ Nintendo Switchの本体更新について”. 任天堂. 2017年3月28日閲覧。
  25. ^ Nintendo Switchの本体更新について”. 任天堂. 2017年6月20日閲覧。
  26. ^ Nintendo Switchの本体更新について”. 任天堂. 2017年8月1日閲覧。
  27. ^ Take a look at how itty-bitty the Nintendo Switch cartridge is”. Polygon. 2017年4月27日閲覧。
  28. ^ Nintendo Switchのチップ解剖から考えるデグレード版Tegra X1を選んだ理由”. EE Times Japan. 2017年3月29日閲覧。
  29. ^ 3.3 Hardware Specifications”. 2017年3月15日閲覧。
  30. ^ Nintendo Switch Teardown”. iFixit (2017年3月3日). 2017年3月13日閲覧。
  31. ^ モリサワ UD書体が「Nintendo Switch」に搭載 株式会社モリサワ 2017年5月25日
  32. ^ 「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は最大2TBのmicroSDXCメモリーカードに対応”. GIGAZINE. 2016年3月3日閲覧。
  33. ^ 「NintendoがSwitchを造った理由」、『エンタミクス』2017年5月号、KADOKAWA2017年、 115頁。
  34. ^ 任天堂「NX」の発売日やスペック、対応ソフトは?―現時点の情報まとめ”. Game Spark (2016年5月3日8時0分). 2016年10月21日閲覧。
  35. ^ 最新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」が発表。プラットフォームはPlayStation 4とニンテンドー3DS。NX向けの開発も明らかに”. 4Gamer.net (2015年7月28日). 2016年10月21日閲覧。
  36. ^ 任天堂株式会社のツイート 2016年4月27日7時8分(UTC)
  37. ^ ニュースリリース”. 任天堂 (2016年10月20日). 2016年10月22日閲覧。
  38. ^ スマホ新作『信長の野望』やNintendo Switch版の情報も!“歴史シミュレーションゲームの日”ニコ生まとめ”. ファミ通.com (2016年10月27日). 2016年10月27日閲覧。
  39. ^ Nintendo Switch、プレゼンテーション&体験会を開催決定”. GAME Watch (2016年10月27日). 2016年10月27日閲覧。
  40. ^ “[https://www.nintendo.co.jp/support/information/2017/0125.html マイニンテンドーストアのアクセス障害に関するお詫びと 『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王 VALENTIA COMPLETE』の 販売方法変更および予約開始日延期のお知らせ]”. 任天堂 (2017年1月25日). 2017年6月24日閲覧。
  41. ^ Nintendo Switch、発売3日間で国内推定販売台数33.1万台を記録 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』国内推定販売本数は19万3060本”. ファミ通 (2017年3月7日). 2017年4月25日閲覧。
  42. ^ “[https://www.nintendo.co.jp/support/information/2017/0622.html 「Nintendo Switch本体」品薄の お詫びとお知らせ]”. 任天堂 (2017年6月22日). 2017年6月24日閲覧。
  43. ^ 任天堂、「Nintendo Switch本体」の品薄を謝罪…ホームページで発表”. スポーツ報知 (2017年6月22日). 2017年6月24日閲覧。
  44. ^ Nintendo Switch、国内推定累計販売台数が100万台を突破 歴代ソフト売上トップは『マリオカート8 デラックス』ファミ通.com 2017年6月28日
  45. ^ 青沼プロデューサー、Switch版の「ブレス オブ ザ ワイルド」はWii U版よりも高い解像度で動作する IGN 2017年1月14日
  46. ^ 海外での使用についてのご注意|Nintendo Switch サポート情報|Nintendo 任天堂 2017年3月3日
  47. ^ 任天堂、Switchのローンチ後に動画ストリーミングサービスに対応することを検討中 IGN 2017年1月20日
  48. ^ Nintendo SwitchにはMiiが存在するが、使用は必須ではない IGN 2017年1月21日
  49. ^ 任天堂・君島社長はSwitchに「Wii並みの販売」を期待 IGN 2017年2月3日
  50. ^ 任天堂、将来的にSwitchをアップグレードしていく可能性を語る IGN 2017年2月7日
  51. ^ Nintendo Switch、一部のタイトルはタッチスクリーンだけで操作する IGN 2017年2月28日
  52. ^ 【Switch】外付けハードディスクは使用できますか? 任天堂 2017年3月3日
  53. ^ Nintendo SwitchのJoy-ConがWindows 10でゲームパッドとして動作”. Impress Watch. 2017年3月8日閲覧。
  54. ^ Nintendo SwitchのProコントローラーはPCにも対応”. IGN JAPAN. 2017年3月8日閲覧。
  55. ^ スイッチのカートリッジはギネス登録の「最も苦い物質」を使用 GameSpark 2017年3月03日

外部リンク[編集]