big.LITTLE

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big.LITTLEとは、主にモバイル端末のCPUで採用されているCPUの電力利用効率を上げるための技術である[1]ARMが開発した[1]。最近のスマートフォンの多くが採用している。

高度な計算などの処理を高性能なコアで、簡単な計算などを電力を消費しにくいコアで処理することで、電力消費を抑えつつ高性能なCPUを実現している[1]

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c 後藤弘茂 (2011年12月28日). “後藤弘茂のWeekly海外ニュース バッテリ駆動時間を延ばすARMの「big.LITTLE」技術”. PC Watch. 2017年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月2日閲覧。

外部リンク[編集]