マリオスクール

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マリオスクール
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週木曜 18:30–19:00(30分)
放送期間 2000年10月5日 - 2001年3月29日(26回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京テレビマンユニオン
プロデューサー 都築博(テレビ東京)
碓井広義(テレビマンユニオン)
出演者 渡辺徹
こずえ鈴(現:フリーディア) ほか
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マリオスクール』(MARIO SCHOOL)は、2000年10月5日から2001年3月29日までテレビ東京系列で放送されていた任天堂ゲーム機関連のゲームソフト情報バラエティ番組である。

内容[編集]

前半は毎回、「スーパーじゅぎょう」と銘打って多方面で活躍する人たちを先生として迎え様々なテーマで授業を行う。マジックや写真、イラストや動物の仕付け、ものまねなどバラエティに富んでいた。この「スーパーじゅぎょう」には6~7人の小中学生がこのコーナーの生徒役として出演した。その中には、現在声優として活躍中の平野綾や俳優の栩原楽人もいた。番組後期ではゲームを教えるお兄さん役としてドンキー吉田なるマリオ系ゲームの解説をする人物がレギュラーで出演し、ナレーションまで行なっていたのだが、実は番組スタッフだった当時無名のジャンクハンター吉田が番組予算削減のために担当していた。

後半は「スーパーマリオシリーズ」には欠かせないゲーム対決。ただ、この番組では小中学生の挑戦者とこのコーナーのみに登場するCGキャラクターがゲームで対戦するという内容だった。また、随所に任天堂から発売される新作ゲームソフトの紹介も行われていた。

末期[編集]

番組末期は、小中学生同士の視聴者によるゲーム大会が主になった。

この番組の終了により『スーパーマリオクラブ』から10年半にわたり続いた「スーパーマリオシリーズ」の放送の歴史は幕を下ろした。なお任天堂提供によるこの枠はその後、翌2001年4月5日より遠藤久美子の司会による『マジック王国』に引き継がれている。

最終回[編集]

最終回は、過去の放送を振り返る総集編と視聴者によるゲーム大会を放送した。

『スーパーマリオシリーズ』の司会を全て務めてきた渡辺徹は、最終回のエンディングでテレビの前の子供たちに対し「これからもゲームを通して、いっぱい友達を作ってください」と語り、番組を締めくくった。

放送時間[編集]

  • 毎週木曜日 18:30~19:00 

出演者[編集]

司会[編集]

ナレーター[編集]

テーマ曲[編集]

オープニング[編集]

エンディング[編集]

スタッフ[編集]

  • 構成:柴崎明久
  • ディレクター:大澤嘉工、西山嘉和
  • 演出:鈴木弘之
  • プロデューサー:都築博(テレビ東京)、碓井広義(テレビマンユニオン)
  • 製作著作:テレビ東京、テレビマンユニオン

関連項目[編集]

テレビ東京系で放送された任天堂一社提供番組

テレビ東京 木曜18:30・任天堂一社提供
前番組 番組名 次番組
64マリオスタジアム
(1996.7.4 - 2000.9.28)
マリオスクール
(2000.10.5 - 2001.3.29)
マジック王国
(2001.4.5 - 9.27)