すイエんサー

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すイエんサー
ジャンル 教養バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会NHK Eテレ
企画 NHKエデュケーショナル
演出 佐藤千春、富田晶子 ほか
プロデューサー 新美信二、鈴木延夫
遠藤幸夫 ほか
出演者 出演者を参照
ナレーター 伊吹吾郎
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング 植木等スーダラ節
エンディング 挿入曲を参照
外部リンク 公式サイト
パイロット版
放送時間 土曜10:30 - 11:15(45分)
放送期間 2008年11月8日(1回)
2009年度
放送時間 火曜19:25 - 19:55(30分)
放送期間 2009年3月31日 - 2010年3月23日
2010年度 - 2011年度
放送時間 火曜18:55 - 19:25(30分)
放送期間 2010年3月30日 - 2012年3月27日
2012年度
放送時間 火曜19:25 - 19:55(30分)
放送期間 2012年4月3日 - 2013年3月26日
2013年度以降
放送時間 火曜19:25 - 19:50(25分)
放送期間 2013年4月2日 - 現在
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すイエんサー』は、NHK Eテレ教養バラエティ番組

概要[編集]

「すイエんサーガールズ」(後述)が専門家や研究者などの協力で科学的に疑問を解決する様子を撮影したVTRを見ながら番組が進行する。番組名は英語で科学を意味する「サイエンス」のアナグラムとなっているが、タイトルの正式な由来は明かされておらず、1年目は大島麻衣が毎回でたらめなことを言うのが恒例になっていた。2008年11月8日に45分のパイロット版を放送し、2009年3月31日からレギュラー放送となった。なお、2016年12月13日放送「早い!安い!超かわいい!極上マカロンをおうちで」回より、すイエんサーガールズの男性版として「すイエんサーボーイズ」も登場[1]

司会・ゲストの構成は2009年度は司会者3人のみでゲストなし(総合テレビSPはゲストあり)。2010年度から2017年度までは司会者3人とゲスト1組。2018年度はゲストが廃止され、通常放送では司会者2人が顔写真と声ですイエんサーガールズのロケにツッコミを入れる演出、公開収録では司会者2人がすイエんサーガールズとともに進行、増刊号では司会者2人がスタジオの片隅でベンチに座って進行する。

司会パートは基本的にスタジオを使わず、NHK放送センター内の適当な場所[注 1]に4人がけのベンチ[注 2]を置いて収録している。本日のお題やエンディングのお便り募集などはスケッチブックで提示される、司会パートには専門家からのヒントや補足事項などが巻物で届けられるなどの定番ネタがある。

VTR(本日のお題)では毎回すイエんサーガールズのメンバーの中からランダムに4人(回によって前後あり。また、2012年度途中までは3人だった)が出演。一見全く関係のないさまざまな体験をさせられるが、一連の作業の中には解決のヒントとなる動作や事象が隠されており、『謎の人物』(名前を伏せた専門家)たちのサポートを得ながらそれらを探していく。

その他、不定期に以下のようなコーナーが挿入される。

  • 明日のすイエんサー - 未来に輝く科学者の卵(大学院生)の研究とプライベートを紹介するコーナー。
  • みんなのすイエんサー - すイエんサーを愛してやまない視聴者を紹介する。さらに、視聴者やその関係者に疑問の解決に挑んでもらう企画もできた。
  • おとなのすイエんサー - 科学館などで人と科学の架け橋となる人物を紹介する。
  • すイエんサーへの道 - 永井とすイエんサーガールズの1人が出演。街頭で一般人にやり方を試してもらって、その結果次第で本編のテーマとして取り上げる。

2010年10月大阪大学の指定参考番組に推奨された[2][3]

2011年4月30日、「サイエンスカフェにいがた」で『「すイエんサー」の作り方』開催[4]。2011年11月15日にはニコニコ生放送とのコラボレーション企画も放送されている[注 3]

ATP賞テレビグランプリ2011において、2011年の情報バラエティ部門の優秀賞を受賞した[5]

マリー&ガリー[編集]

レギュラー放送への移行時に開始した、科学に関する5分間のアニメコーナー。メインパートとアニメパートは当日のテーマも含めて内容の関連性はない[注 4]。2009年度は番組の途中でマリー&ガリーが放送され、出演者が内容紹介をしていたが、2010年度からはメインパート終了時に一旦エンドロールが表示され、次回予告が放送されてからマリー&ガリーが放送されるなど、実質的に別番組の形となっている。しかし、新聞などの番組表上では2010年度以降も一連の番組として扱われている。NHKオンデマンドでは配信されず、メインパート終了時の「このあとはアニメ『マリー&ガリー』」という文字にぼかしがかけられている[注 5]。2011年度以降は2010年度までに放送された内容の再放送を行っている。2013年度は正式に本編と別番組の扱いとなり、番組最後に入っていた「すイエんサー」という文字がなくなった。放送は火曜19:50-19:55(すイエんサー本放送直後)のみとなり、土曜9:55-10:00(すイエんサー再放送直後)は『リトル・チャロ4』が放送された。2014年3月で放送終了したが、2015年4月から2017年3月まで水曜17:35-17:40で放送が復活した[6]

放送時間[編集]

NHK教育テレビ・NHK Eテレ
年度 本放送 再放送 備考
2009年度 火曜19:25 - 19:55 土曜10:00 - 10:30 [注 6]
2010年度 火曜18:55 - 19:25
2011年度
2012年度 火曜19:25 - 19:55 土曜09:30 - 10:00
2013年度 火曜19:25 - 19:50 土曜09:30 - 09:55
2014年度
2015年度
2016年度 土曜10:00 - 10:25
2017年度
2018年度
上記以外の放送時間
  • 2010年度
    • NHK総合テレビ:木曜16:05 - 16:35(大相撲国会中継時は休止。また関西地区は本枠での再放送なし[注 7]
    • NHK BS2:水曜17:00 - 17:30(不定期、前週火曜日の再放送)
  • 2012年度
単発放送

出演者[編集]

期間 MC 語り[注 9]
2008.11.08 / パイロット版 品川庄司
品川祐庄司智春
大島麻衣 伊吹吾郎 鎌倉千秋
2009.03.31 - 2010.03.23 江崎史恵
2010.03.30 - 2011.03.29 神田愛花
2011.04.05 - 2011.09.27 橋本奈穂子
2011.10.04 - 2012.03.27 渡辺徹 岡田圭右 小島瑠璃子
2012.04.03 - 2015.03.24 高橋さとみ
2015.03.31 - 2016.03.29 ユージ 春香クリスティーン 白本彩奈
2016.04.05 - 2017.03.28 牛田茉友
2017.04.04 - 2018.03.27 TrySail
2018.04.03 - 0000.00.00 いとうあさこ 横山だいすけ -

MC・語り[編集]

  • ナレーション・ナビゲーター(2017年度の増刊号)

すイエんサーガールズ[編集]

2010年3月23日放送分の「春の大感謝祭!スペシャル」をもってAKB48がこの番組を卒業(後述)。同月30日放送分からは新たに「すイエんサーガールズ」(略して「すイガール」とも呼ばれる)と称する番組内限定グループがリポーターを担当しており、ティーンズモデル(モデルは『ピチレモン』(学研パブリッシング)の現役専属モデル、元専属モデルである)のみで構成されていた。2015年3月31日放送分からは、ティーンズモデル以外のメンバーが加わった。メンバーは以下の通り。

放送上で各メンバーは愛称で呼ばれるが、ピチレモン現役専属モデル・元専属モデルの場合、同誌で使われていた愛称をそのまま用いている。例外として、荒川は同誌で使われている「ちぃ」の発音が藤井の「ちー」と同じであったため、初出演時より「ちか」を使用している。また、小林はピチレモン卒業後に芸名の表記を変更し、愛称の表記も合わせて変更されている。

2015年度以降に加入したピチレモン出身者以外のメンバーの場合、下の名前をそのままひらがなにしたものが用いられている。ただし、他のメンバーと発音が同じ場合や似ている場合は別のものが使用される(山根は「ちか」を荒川が使用しているため「ちかやん」、西川は「まゆ」の発音が横田の「まゆう」と類似しているため「まゆたん」)。

名前 愛称 初出演 生年月日 年齢 備考
佐久間乃愛 のあ 2015年度 2000年12月28日 17歳
横田真悠 まゆう 2016年度 1999年06月30日 19歳
松山莉奈 りな 2016年度 2001年05月12日 17歳
其原有沙 ありさ 2016年度 2001年08月24日 17歳
溝部ひかる ひかる 2017年度 2002年04月06日 16歳
平塚麗奈 れいな 2017年度 2002年08月19日 16歳
西尾美恋 みこりん 2017年度 2002年09月17日 16歳
多田成美 なるみ 2017年度 2003年06月24日 15歳
山本花織 かおり 2018年度 2000年11月07日 17歳
中﨑花音 かのん 2018年度 2001年02月14日 17歳
藤本絢己 あやみ 2018年度 2001年08月31日 17歳
青島妃菜 ひな 2018年度 2001年12月26日 16歳
豊田留妃 るな 2018年度 2002年07月17日 16歳
亘理舞 まい 2018年度 2003年05月26日 15歳
田島櫻子 さくらこ 2018年度 2004年02月19日 14歳

過去の出演者[編集]

MC・語り[編集]

  • 品川庄司品川祐庄司智春)、大島麻衣 - パイロット版から2011年9月27日までのMC(増刊号、リターンズを除く)
  • 渡辺徹岡田圭右ますだおかだ)、小島瑠璃子(ルーリィ[注 10]) - 2011年10月4日から2015年3月24日までのMC(増刊号を除く)
  • ユージ春香クリスティーン白本彩奈 - 2015年3月31日から2018年3月27日までのMC(増刊号を除く)
  • 牛田茉友(NHKアナウンサー、2016年度のナレーション・増刊号のナビゲーター、リターンズの案内役)
  • 高橋さとみ(NHKアナウンサー、2012〜2015年度のナレーション・増刊号のナビゲーター、リターンズの案内役)
  • 橋本奈穂子(NHKアナウンサー、2011年度のナレーション・増刊号のナビゲーター、リターンズの案内役)
  • 神田愛花(元NHKアナウンサー、2010年度のナレーション・増刊号のナビゲーター、リターンズの案内役)
  • 江崎史恵(NHKアナウンサー、2009年度のナレーション・増刊号のナビゲーター、リターンズの案内役)
  • 鎌倉千秋(NHKアナウンサー、パイロット版のナレーション)
  • 永井伸一(NHKアナウンサー) - 2013年春まで、基本的に増刊号のみ出演[注 11]。実験をやる人が足りないときに、「たまたま通りかかった暇な人」という名目で登場した。後期は実験をやる人が必要なときのみ、電話で呼び出された。前番組『科学大好き土よう塾』初代司会。
  • 三好正人(NHKアナウンサー) - 増刊号およびリターンズの案内役も出演[注 12]。実験をやる人が必要なときのみ、電話で呼び出される。前任者の永井伸一名古屋放送局に異動したことにより2013年夏から登場。
  • 青井実(NHKアナウンサー) - 増刊号およびリターンズの案内役も出演。

AKB48[編集]

番組開始当初、疑問を解決するVTRのリポーターにはAKB48のメンバーを起用。出演メンバーは以下の通り(登場順)。
なお、出演当時は在籍していたが現在はAKB48を離れた者も含まれる。

過去のすイエんサーガールズ[編集]

正式にすイエんサーガールズ卒業の発表はない。しかし、番組ホームページからプロフィールが削除されたり、芸能界引退などを理由に事実上番組を降板している者を挙げる。

名前 愛称 出演年度 備考
反田有沙 たんたん 2010年度 [注 13]
大山桃子 モモ 2010年度 [注 14]
清野菜名 ナナ 2010年度 - 2011年度 [7]
星野悠月 ホッシー 2010年度 - 2011年度 [注 15]
前島亜美 あみた 2011年度 [注 15]
小川千菜美 ちな 2010年度 - 2012年度 [注 15]
伊藤梨沙子 りさこ 2010年度 - 2012年度 [注 15]
重本ことり ことり 2010年度 - 2012年度 [注 15]
佐藤葵 あーちゃん 2011年度 - 2012年度 [注 15]
宮本優花 ゆーか 2011年度 - 2012年度 [注 15]
日向ななみ ひな 2011年度 - 2012年度 [注 15]
黒田瑞貴 みみ 2010年度 - 2013年度 [注 15]
藤井千帆 ちー 2010年度 - 2013年度 [注 15]
君村マキ マッキー 2010年度 - 2013年度 [注 15]
岡美咲 ミサッキー 2011年度 - 2013年度 [注 15]
未来穂香 ほののん 2012年度 - 2013年度 [注 15]
高田里穂 りぃ 2010年度 - 2014年度 [注 15]
岩田宙 そら 2010年度 - 2014年度 [8]
関紫優 しゆう 2011年度 - 2014年度 [9]
山口乃々華 のの 2011年度 - 2014年度 [注 16]
関根莉子 りったん 2012年度 - 2014年度 [注 16]
中山咲月 さっきー 2012年度 - 2014年度 [注 16]
五十嵐ありさ アリサ 2013年度 - 2014年度 [注 16]
田尻あやめ あやめ 2013年度 - 2014年度 [注 16]
長崎すみれ すーちゃん 2014年度 [注 16]
井之上史織 しお 2011年度 - 2015年度
荒川ちか ちか 2012年度 - 2015年度
福原遥 はるん 2013年度 - 2015年度
三上亜希子 あっこ 2015年度
前田希美 まえのん 2010年度 - 2016年度
谷内里早 リサ 2010年度 - 2016年度
荻野可鈴 かりん 2010年度 - 2016年度
山田朱莉 あかりん 2010年度 - 2016年度
山根千佳 ちかやん 2015年度 - 2016年度
宮原華音 かのん 2015年度 - 2016年度
岡田帆乃佳 ほのか 2015年度 - 2016年度
江野沢愛美 まな 2010年度 - 2017年度
志田友美 ゆうみん 2010年度 - 2017年度
小林れい れい 2011年度 - 2017年度 [注 17]
齋藤茉日 まひる 2016年度 - 2017年度
恩田乃愛 のんのん 2016年度 - 2017年度
西川茉佑 まゆたん 2016年度 - 2017年度

すイエんサーボーイズ[編集]

すイエんサーガールズの男性版。2016年12月13日放送「早い!安い!超かわいい!極上マカロンをおうちで」回より登場。基本的にはすイエんサーガールズと同じく3人一組で進行する。メンバーはスターダストホリプロ等より選出された10代のタレントである。なお、「すイエんサーボーイズ」出演回のスタジオゲストは「すイエんサーガールズ」である。出演回は2016年度の2回のみで各メンバー1回ずつの出演となっている[注 18]

名前 愛称 出演年度
歩輝 歩輝 2016年度
弓木大和 大和 2016年度
佐藤光将 みつくん 2016年度
山本賢太 けんた 2016年度
西野隼人 ニッシー 2016年度
本村海 かいり 2016年度

総集編・再放送[編集]

すイエんサー 増刊号
『すイエんサー』の総集編版。MCは通常ナレーションを担当する伊吹吾郎と女性アナウンサーが務める。
本編のVTRは過去に放送されたものだが、オープニングのタイトルコールは、伊吹と女性アナウンサーが『すイエんサー!』最後は『増・刊・号!』を言う。
VTRの間に「伊吹吾郎のオレがすイエんサーだ!?」として、VTRに出てきた実験を伊吹が実際に体験するコーナーがあった。さらに男性アナウンサーも出演する。
2009年度〜2016年度は、伊吹と女性アナウンサーの他にも出演者がいる。
2017年度は、伊吹とすイエんサーガールズが出演する。
2018年度は伊吹らが出演せず、本編MCの横山といとうが担当する。
すイエんサー リターンズ
『すイエんサー』の再放送版。番組制作をしていく上で編集作業の時間を確保しやすくするために定期的に休みが欲しいという理由から作られた休暇中の穴埋め番組でもある。
番組内では「すイエんサー」の名称のみを使用しており、他のコーナー、エンディングのお便り・募集、増刊号は割愛され、番組をよく知らない視聴者へ出演者や企画についての説明をしていた。
案内役は、増刊号の収録終わった後の伊吹と女性アナが番組の初めと終わりに出演、最初期には品川庄司・大島麻衣・AKB48が出演し、企画の感想や思い出などを語るVTRも放送された。また、リターンズのVTRのテロップの上には「すイエんサー リターンズ 20○○年 ○月○日放送」と書いてある。
しばらくしてこの形式での放送はなくなり、単純に過去の回がそのまま再放送されるようになった。
再放送に関する特記事項
「AKB48」の出演回は2010年4月以降、一度も再放送されていない[注 19]
卒業した「すイエんサーガールズ」の出演回は再放送される。
卒業した「MC」の出演回は、MC・ゲストの出演パートが放送されない「総集編」形式のみの放送となる[注 20]

放送日程[編集]

※増刊号・総集編は斜体、スペシャルは太字で本日のお題を表記。

パイロット版・2009年度[編集]

2010年度[編集]

2011年度[編集]

2012年度[編集]

2013年度[編集]

2014年度[編集]

2015年度[編集]

2016年度[編集]

2017年度[編集]

2018年度[編集]

挿入曲[編集]

ジングルとしてサビ部分が流れる
エンディングテーマ
  • 2009年3月 - 2011年12月「まほうつかい」 歌・作詞・作曲 - Yuppa アルバム:『BEWITCHED!』に収録
  • 2012年1月 - 2013年3月「Sweet Answer」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - 多田慎也 公編 - 木之下慶行
  • 2013年度「ピカッと!アハッと!体操」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - 小川コータ
  • 2014年度「アンブレラシュークリーム」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - MEG.ME
  • 2015年度「ハテナソウダメガネ」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - 小川コータ
  • 2016年度「スーダラ節」 歌 - すイエんサーガールズ
  • 2017年度「あわあわ」 歌 - SILENT SIREN 作詞 - あいにゃん 作曲 - クボナオキ
  • 2018年度「チクタクシンキング」歌 - 横山だいすけ 作詞 - 喜介 作曲 - 岡澤知輝 編曲 - 渡辺拓
その他(2013年度 - 2014年度)
  • 「キラキラ☆GIANT KILLER」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - MEG.ME
  • 「あくしゅとはくしゅ」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - 大沢圭一
  • 「ONE STEP WONDER!」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - ハマサキユウジ

スタッフ[編集]

関連商品[編集]

書籍[編集]

  • NHKすイエんサー 思考を鍛えるドリル(講談社、2012年2月25日発売) - 過去の放送で、すイエんサーガールズが考える過程を元にした本。
  • NHKすイエんサー (汐文社) - 初期の内容を収録。図書館のみで読むことができ、一般には販売されていない。

CD[編集]

  • すイエんサーガールズ「Sweet Answer」[注 46]日本コロムビア、2012年2月15日発売、DVD付)
  • すイエんサーガールズ「ピカッと!アハッと!体操」(日本コロムビア、2013年5月22日発売、DVD付)[注 47]
  • ファーストミニアルバム「すイエんサーガールズ」(日本コロムビア、2014年6月25日発売)[12]

DVD[編集]

現在まで3タイトル延べ18枚が発売になっている。AKB48・すイエんサーガールズが出演する部分を中心に構成されたもので、各タイトルごとに「す」の巻、「イ」の巻、「エ」の巻、「ん」の巻、「サ」の巻、の単品5枚と、単品5枚に特典映像ディスク(「ー」の巻)をセットにした6枚組DVDボックスが発売されている。発売元はポニーキャニオン

  1. 『すイエんサー AKB48がガチでチャレンジしちゃいました!』(2011年11月16日発売)
    • 「す」の巻 『素朴なギモンをグルグル考えてみよう!』
    • 「イ」の巻 『必ず失敗するお料理キッチン!』
    • 「エ」の巻 『とにかく気になるコトを解決した〜い!』
    • 「ん」の巻 『あっという間に効果UPのスゴ技だっ!』
    • 「サ」の巻 『実現できたら超うれしいことにマジにチャレンジしちゃうぞ!』
    • 「ー」の巻 『春の大感謝祭!スペシャル』
  2. 『超スゴ技をすイエんサーガールズが見つけちゃいました!』(2012年2月15日発売)
    • 「す」の巻 『超ビックリ!こんな料理のスゴ技があったとは!?』
    • 「イ」の巻 『「失敗の達人」が立ちふさがる!』
    • 「エ」の巻 『さあ!とにかくチャレンジしてこいや〜!』
    • 「ん」の巻 『なんだか気になるギモンを解き明かせ!』
    • 「サ」の巻 『これをマスターしたら友達にめっちゃ自慢できちゃうのだ!』
    • 「ー」の巻 『すんごいノウハウ一挙大放出!!スペシャル』
  3. 『すイエんサーガールズ、怒濤の快進撃!』(2012年11月21日発売)
    • 「す」の巻 『すんごい!まさか、こ〜んなスゴ技があるなんて!!』
    • 「イ」の巻 『スイーツの超ワザに挑戦だっ!』
    • 「エ」の巻 『激突!ほんとに東京大学とガチンコ対決しちゃいました〜!』
    • 「ん」の巻 『お料理の超びっくりなスゴ技に感激!』
    • 「サ」の巻 『体にまつわるいろんなギモンを解決だぁ〜!』
    • 「ー」の巻 『すイエんサーガールズがイベントで大活躍しちゃってま〜す!』

脚注[編集]

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注釈
  1. ^ 正面玄関、ロビーなど。スタジオを使う場合でもスタジオセットは用いず、スタジオの片隅にベンチを置いて収録される。
  2. ^ ゲストが2名の場合、庄司(MC変更後は岡田と小島)は別に1台ずつ用意された椅子に座る。2013年度からはベンチが大きくなり、5人座ることが可能になった。
  3. ^ 番組そのものは通常通り放送され、前後でニコニコ生放送内でスタッフらによるエピソードの紹介が行われた。
  4. ^ 偶然、同じテーマになったことはある。
  5. ^ 2013年度以降、メインパート自体がNHKオンデマンドで配信されていない。また2013年度からは完全に別番組となったため、「このあとはマリー&ガリー」の表示もない。
  6. ^ 九州・沖縄地区は再放送なし。『課外授業 ようこそ先輩』が、他地域での放送時間に地域情報番組を放送するためこの時間帯に放送されていた。
  7. ^ 上方演芸ホール』(再放送)を放送する。
  8. ^ a b S2チャンネルは別番組を放送。
  9. ^ 2017年度までは増刊号MCを兼任。年度によってはリターンズの案内役も
  10. ^ 初出演時に、渡辺に付けられた愛称。
  11. ^ 2011年1月11日放送分でレギュラー放送としては初めて、たまたま通りかかった人としてVTRに出演した。
  12. ^ 2014年5月27日放送分でレギュラー放送としては初めて、たまたま通りかかった人としてVTRに出演した。
  13. ^ 2010年9月、芸能界を引退。
  14. ^ 2010年10月、芸能界を引退。
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n 2014年12月現在、公式ウェブサイト出演メンバー紹介ページから名前が消えている。
  16. ^ a b c d e f 2015年3月24日時点で、公式ウェブサイト出演メンバー紹介ページから名前が消えている。
  17. ^ 2015年11月28日までは「小林玲」名義で活動していた[10]。これに合わせ、愛称も「レイ」から「れい」に変更されている。
  18. ^ 本放送の回数。2017年度の増刊号で総集編を放送。
  19. ^ 2011年2月8日放送分で2009年12月26日放送分の映像が使われたときは、AKB48の首から下だけだった。
  20. ^ 2015年6月2日放送分で2015年1月20日放送分の映像が使われたときは、MC3人の顔にボカシがかかっていた。
  21. ^ 土曜10:30-11:14
  22. ^ 土曜10:30-11:07
  23. ^ 日曜17:00-17:39
  24. ^ 木曜19:30-20:43
  25. ^ 土曜18:10-18:42
  26. ^ 8月17日の本放送が高校野球の放送延長で中止になったため、総合テレビでの再放送が初回放送になった。教育テレビでは8月21日の再放送枠の後にもう一度放送した。
  27. ^ 8月22日 日曜00:20-00:50に総合テレビで先行放送。
  28. ^ 番組内では、このほか3重跳びについても扱われた。
  29. ^ ますだおかだがゲスト。関西地区では、教育テレビでの再放送時に岡田圭右が総合テレビの再放送番組にも出演するため、9月7日放送分の再放送に差し替えられた。その代わりに12月5日深夜に関西ローカルで再放送した。
  30. ^ 土曜18:15-18:55
  31. ^ AKB48を映さないため、ほとんどが伊吹・神田の実験だった。
  32. ^ 3月15日放送予定だったが、東北地方太平洋沖地震関連の特別報道体制のため放送中止となった。
  33. ^ 火曜18:55-19:40
  34. ^ 日曜18:00-18:55
  35. ^ ロンドンオリンピック中継の特別編成により、19:30から放送。
  36. ^ 火曜18:55-19:55
  37. ^ 60分スペシャル。『ためしてガッテン』のセットを借り、初のスタジオからの放送。対戦メンバー以外にも2012年1月1日放送分に出演したメンバー(前田希美以外)がスタジオに出演。
  38. ^ この回では小林がリポーターを務めた「みんなのすイエんサー」の放送もあり、皿が外れず困っている一家の依頼を解決しようとしたが失敗。後日、この問題をメインにした回が2度放送された。
  39. ^ 火曜18:55-19:55
  40. ^ 他に、荻野・長崎がリポーターの「みんなのすイエんサー」があった。
  41. ^ 他に、前田・山田がリポーターの「みんなのすイエんサー」があった。
  42. ^ 高校野球中継の延長により、19:30からの放送[11]
  43. ^ 4月16日の再放送は、平成28年熊本地震に伴うニュースのため中止。
  44. ^ a b この回ではお笑い芸人の3人がリポーターとなった。
  45. ^ 18:55 - 19:50。本番組によるコラボ企画「知力」対決(5人対5人)および、『Rの法則』との恋ドラマ企画が放送された。
  46. ^ 2012年1月1日のスペシャルのために作られた曲。メンバーはこの日のリポーター12名に加え、宮本、佐藤、君村、岡、関、日向の計18名。
  47. ^ 前作『Sweet Answer』から引き続き前田、黒田、小林、谷内、荻野、志田、江野沢、伊藤、岩田、藤井、山田、岡、関の12名に加え、井之上、長崎、関根、中山、五十嵐、田尻、荒川、福原の8名参加し、計20名。
出典

外部リンク[編集]

NHK教育テレビ→NHK Eテレ 青少年向け科学番組
前番組 番組名 次番組
すイエんサー
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NHK教育テレビ 火曜19:25枠
リトル・チャロ(再放送)
※19:25 - 19:45
とっさの中国語
※19:45 - 19:50
NHKプレマップ
※19:50 - 19:55
すイエんサー
(2009年3月31日 - 2010年3月23日)
突然!サバイバル
※19:25 - 19:50
【25分繰下げ】
(ここから海外ドラマ枠)
みんなのうた
※19:50 - 19:55
【55分繰下げ】
NHK Eテレ 火曜18:55枠
みんなのうた
※18:55 - 19:00
【55分繰下げて継続】
突然!サバイバル
※19:00 - 19:25
【25分繰下げて継続】
(ここまで海外ドラマ枠)
すイエんサー
(2010年3月30日 - 2012年3月27日)
Rの法則
(月曜 - 木曜の帯番組に拡大)
NHK Eテレ 火曜19:25枠
iCarly
※19:25 - 19:50
【水曜の同時間に移動して継続】
すイエんサー
(2012年4月3日以降)
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