舞いあがれ!

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連続テレビ小説 > 舞いあがれ!
連続テレビ小説
第-作 題名 放映期間
106 ちむどんどん 2022年4月11日
- 9月30日
107 舞いあがれ! 2022年10月3日
- 2023年3月31日
108 らんまん 2023年4月3日
-
舞いあがれ!
ジャンル テレビドラマ
桑原亮子
嶋田うれ葉
佃良太
演出 田中正
野田雄介
小谷高義
松木健祐 ほか
出演者 福原遥
横山裕
赤楚衛二
山下美月
目黒蓮
哀川翔
鈴木浩介
山口智充
鶴見辰吾
くわばたりえ
古舘寛治
松尾諭
長濱ねる
吉谷彩子
山崎紘菜
高杉真宙
又吉直樹
吉川晃司
永作博美
高橋克典
高畑淳子
ナレーター さだまさし
音楽 富貴晴美
オープニング back number
アイラブユー
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
時代設定 1994年[注釈 1]4月 - 2020年代
製作
制作統括 熊野律時(CP)
管原浩(CP)
プロデューサー 上杉忠嗣
三鬼一希
結城崇史
撮影地 日本の旗 日本 大阪府
日本の旗 日本 長崎県
制作 NHK大阪放送局
製作 NHK
放送
放送チャンネルNHK総合
映像形式文字多重放送
音声形式解説放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2022年10月3日 - 2023年3月31日(予定)
放送時間月曜 - 金曜 8:00 - 8:15
放送枠連続テレビ小説
放送分15分
公式サイト
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舞いあがれ!』(まいあがれ)は、2022年度後期放送のNHK連続テレビ小説」の第107作目である。 2022年10月3日から 放送中[1]桑原亮子作、嶋田うれ葉佃良太脚本協力。ヒロインは福原遥[2]

物語の舞台は1990年代から現代。空とパイロットにあこがれ、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、空を駆ける夢へ向かい奮闘するヒロインの挫折と再生を描く[1]

制作[編集]

2021年8月27日、NHKより2022年度後期の連続テレビ小説の制作が発表された[1]。脚本は桑原亮子が務める[1]長崎県が舞台になるのは2003年度後期の『てるてる家族』以来19年ぶり2度目になる[3]

2021年8月28日、主演をオーディションで選出することを発表し[4]、11月25日に2545人の応募の中から福原遥に決定したことが発表された[2]

2022年4月8日にクランクイン[5]。スタジオのほかに、大阪府東大阪市長崎県五島列島などで順次撮影が開始された[5]

6月3日、脚本に嶋田うれ葉佃良太が新たに加わることを発表[6]。複数人体制での脚本は、2020年前期の『エール』(東京制作)以来となる[注釈 2]

7月4日、本作のティザー公式サイトが開設された[7]。7月20日、放送開始日が同年10月3日であることが発表された[8]新型コロナウイルスの影響により『エール』の放送休止(2020年6月29日 - 9月11日)以来続いてきた変則日程の解消に伴い、通常サイクルへと復帰することになった[8]

語りは長崎県出身のシンガーソングライター・さだまさしが担当することが8月2日に発表された[9]

8月26日、大阪制作の『カムカムエヴリバディ』から公式SNSアカウント(TwitterInstagram)を引き継ぎ、本作の公式SNSアカウントとして運用が開始された[10]

主題歌は、back numberの「アイラブユー」であることが8月30日に発表され[11]、併せてメインビジュアルも公開された[12]

2023年3月31日に最終回を迎えることが、同年1月17日に発表された[13]

ロケ地[編集]

五島列島
大阪府東大阪市[5]
大阪府堺市中区
大阪公立大学中百舌鳥キャンパス[14]
長崎県五島列島[5]
奈良県生駒市[15]
生駒山上遊園地
北海道帯広市[16]
航空大学校・帯広分校がある「とかち帯広空港」で、ヒロイン・舞が入学する航空学校の訓練シーンが撮影された。
北海道・幕別町[17]
十勝ヒルズ - 最終審査に合格した次の日に舞と柏木がデートした場所。
和歌山県白浜町[5]
南紀白浜空港
滋賀県彦根市

あらすじ[編集]

幼少期[編集]

1994年、東大阪市で螺子工場を営む岩倉家の長女・岩倉舞は体が弱く、原因不明で頻繁に発熱し、小学校も欠席しがちとなっていた。母のめぐみは、舞の看病をしながら中学受験を控え神経質になっている兄の悠人を気にかける一方で、人手不足となった工場の仕事と家事に奔走していた。 ある日、困憊し涙するめぐみを見た父の浩太は、彼女と舞に療養も兼ねて五島列島にあるめぐみの実家に帰省することを勧める。祖母の才津祥子は2人を快く受け入れるが、舞を過剰に気にかけるめぐみと、めぐみの顔色を伺い本心を言えない舞の母娘関係に気づき、めぐみだけ東大阪に戻るよう要請する。大阪に戻るめぐみを見送った舞は、同行した祥子に、めぐみに対する本音を初めて口にする。

「自分の事は自分でやる」との祥子の指示に当初は戸惑った舞であったが、祥子に背中を押され島の人々に温かく見守られながら様々な事を体験するうちに自主性が身に付き、失敗すらも前向きにとらえる言葉を語ってくれる祥子のおかげで失敗する事への恐怖も克服する。また、五島の伝統であるばらもん凧を自分で空に飛ばすことができ、それがきっかけで舞は空に憧れを抱くようになる。その後、体質が改善した事を確認した祥子の太鼓判を押され、舞は東大阪に戻る。

その頃、浩太の会社は経営が思わしくなく、浩太は客先の「カワチ鋲螺」に何度も仕事を求めに行くも断られ続けていた。そんな時、そのカワチ鋲螺でふと目にした特殊ねじの仕事に注目。そのねじは仕様が難しく、どこの会社からも断られているという。浩太はこの特殊ねじの仕事を引き受け、厳しい納期の中従業員と協力して試作品を作り上げて納品。その品質が客先に認められ、仕事の受注が回復していった。

浪速大学時代(なにわバードマン)[編集]

それから10年後の2004年。五島のばらもん凧をきっかけに空への憧れを育んだ舞は、ものづくりをしている父の影響もあり飛行機づくりを夢見ていた。大学生になった舞は、浪速大学で航空工学を専攻。人力飛行機サークル(部活)に入り、「なにわバードマン」の一員として人力飛行機の制作に取り組む。一方、東大に入った悠人は一人暮らししているも、実家に連絡をしないためか、両親を心配させていた。

浩太の会社は、10年前の特殊ねじ製造の成功がきっかけで順調に業績を伸ばし、工場を拡大し従業員数も以前よりかなり増えていた。浩太は会社の知名度アップのため、会社のキャッチフレーズを考えたりホームページの開設を行い、社名も「岩倉螺子製作所」から「株式会社IWAKURA」に改名した。

舞は部員達と共に人力飛行機「スワン号」を完成させ、テスト飛行に臨むが、そのテスト飛行でスワン号がバランスを崩して地面に落下。パイロットの由良冬子が脚を骨折し、本番の記録飛行までに快復が望めなくなってしまう。舞は自らパイロットに立候補し、由良の励ましを受けながら厳しい食事制限とトレーニングを重ねる。そして迎えた本番の日。琵琶湖での記録飛行に臨み、舞は人力飛行機で初めて空を飛ぶ。記録の数値としては残念な内容だったが、その年が最後のフライトになる3年生の想いも乗せて飛ぶことが出来たという意味では成功で、皆に喜んでもらえた。そして舞は、このとき空を飛んだことがきっかけで、空を飛ぶことに魅せられ、パイロットになることを夢見るようになる。その後、舞は大学を中退して航空学校入学する決意を固め、意を決しそれを両親に話す。最初は「大学をきちんと卒業してほしい」と反対されたが、必死に両親を説得して理解してもらい、入学試験に向けて猛勉強に励む。

そして迎えた入試当日。舞は緊張して面接に挑むが、その面接試験会場で柏木弘明と出会う。その後、舞の元に合格通知が届き、舞は航空学校へ入学を果たす。

航空学校時代[編集]

舞は航空学校に入学し、宮崎本校で寮生活に入る。そこで舞は面接会場で出会った柏木と再会し、柏木や寮のルームメイトとなった矢野倫子ら同期達と切磋琢磨しながら日々勉強を重ねていく。

宮崎本校での座学過程を終えると、帯広校に移動して訓練課程に入る。そこで舞は、鬼教官と恐れられる大河内守教官に出会い、同期の柏木と水島祐樹と同じ班で大河内から指導を受けることになる。舞は訓練機を飛ばして実地訓練を行うが、着陸が苦手で、大河内から度重なる厳しい指導を受ける。同期達とは切磋琢磨し合う過程で絆が強くなっていくが、プリソロチェックの際に水島が不合格になり、フェイル(退学)になってしまう。舞は水島を容赦なくフェイルにした大河内に反感を抱くが、自身が体調を崩した際に大河内が見せてくれた気配りや彼の厳しい指導の裏にある本心を垣間見たことで、大河内に対する認識を改めていく。

柏木とは訓練や学校生活の中で徐々に距離が縮まっていき、彼から告白されるに至る。舞はその場では返事はしなかったが、帯広校での最終試験に合格後に返事をし、柏木と恋人として交際することになる。その後、大阪に帰省した際、同行した柏木を両親に紹介する。浩太は舞が男を連れて帰ってきたことに最初は動揺するが、その夜の食事の席で柏木の誠実な挨拶を目にしたことで、彼を舞の交際相手として認める。

その後、舞は宮崎本校で更なる訓練を積み、同時に就職活動を行う。就活は不採用続きで苦戦したが、ハカタエアライン株式会社から内定をもらうことができ、航空学校の最終試験にも合格し、無事卒業する。柏木は国際線のパイロットになるため、卒業後はアメリカに留学することになり、2人は遠距離恋愛となる。

リーマンショック[編集]

IWAKURAの新しい工場が稼働開始した矢先の2008年、世間にリーマンショックの影響が波及し、IWAKURAもその影響を受けて受注が激減。売上が足りず、従業員の給料を岩倉家の貯蓄から捻出しなければならないほどの苦境に陥る。また、舞の就職が内定していたハカタエアラインもリーマンショックの影響を受け、舞の入社が一年延期になってしまう。一方、悠人はヘッジファンドでマネージャーを務めており、雑誌にインタビュー記事が掲載されるほどの敏腕投資家になっていた。浩太は総務経理課長の古川から従業員のリストラを要請されるが、リストラだけは避けたいと拒否し、仕事を得るべく客先を周り頭を下げ続けた。ところが、その心労が祟り、2009年1月にはストレス性の胃潰瘍を発症して倒れてしまう。幸い大事には至らなかったが、退院して職場に復帰すると、信用金庫から融資の返済を督促され、会社の抜本的な立て直しを迫られる。舞はIWAKURAの苦境を知ると、就職が一年延びたこともあり、工場の仕事を手伝うと申し出る。頭を悩ませた浩太は、古川の要請に従い、苦渋の決断でパート従業員3名のリストラを断行。彼女らが担っていた商品の梱包作業を舞が行うことになる。

そんな折、突如悠人がIWAKURAの工場にやってきて、その夜、浩太に工場の売却を提案する。だが、工場と従業員を何より大事に思っている浩太はその提案を突っぱねる。その後も浩太は体調不良を押して会社の立て直しに奔走し、新規の仕事を獲得。制作した試作品は取引先から無事合格が出て、会社の業績回復に一筋の光が差した。ただ、納期が短く、工場の生産能力を考えると本注文を受注してから量産したのでは納期に間に合わないことが判明。浩太はリスクを取って量産開始の先行を決断。ところが、量産開始後に取引先から急な設計変更の通知があり、本注文が立ち消えになってしまう。さらにその夜、浩太が工場で心筋梗塞を起こして倒れてしまい、病院に救急搬送されるが、医師の懸命の治療もむなしく帰らぬ人となってしまう。

舞とめぐみは悲しみで憔悴するが、五島から駆け付けた祥子や梅津家の人々の支えで葬儀を行う。しかし、落ち着く間もなく、今後会社をどうするか選択を迫られる。社長代となっためぐみは、悩んだ末にIWAKURAを畳むことを決意。会社をどうしても無くしたくない舞は、悠人に頭を下げてIWAKURAへの出資をお願いするが、断られてしまう。しかし、信金が視察に来る日の早朝に従業員達が工場内を掃除している姿を目の当たりにし、従業員達の情熱を知っためぐみは身売りをやめて会社を続けていくことを決意。正式に社長に就任する。舞は新社長となっためぐみを支えるため、ハカタエアラインの内定を辞退してIWAKURAの仕事をやっていくことを決断する。その後、めぐみは社長として信金と協議し、人員整理と今後の経営計画の提出を迫られ、悩んだ末に3人のリストラを決定し、退職勧奨を行う。

そんな中、舞は東大阪にやってきた柏木と久しぶりに再会。柏木に、今後はIWAKURAの仕事をやっていく旨を伝える。柏木は「今パイロットを諦めたらきっと後悔する」と説得するが、舞の決意が固いことを悟ると、彼女の意思を尊重。二人は別れることになった。

IWAKURA営業部[編集]

正式にIWAKURAの社員となった舞は、営業担当になり、新しい仕事を得るために客先に営業に向かう。しかし、客先の担当者から知識不足を指摘され、全く仕事を得ることが出来なかった。舞はこのままではいけないと思い、ねじ製造を一から勉強することを決意。笠巻からねじの製造方法の講習を受けながら独学でも猛勉強し、知識をつけていく。そんなある日、悠人が久々に岩倉家にやってきて、めぐみに工場を取り壊してその跡地にマンションを建設することを提案する。だが、会社を続けていく決意を固めているめぐみと舞は、その申し出を断る。その後、勉強して知識を身に付けた舞は再度営業に挑戦し、薄型テレビに使われるねじの仕事を獲得することに成功。他社に引き抜かれ転職していた結城が設計に協力してくれたことで、試作品も客先から合格が出て、本格的に量産がスタートする。また、悠人が投資家としてIWAKURAを買い取ることに同意し、それによって信金からの融資も完済。結城もIWAKURAに戻り、IWAKURAの復活に希望の光が差した。

2013年、IWAKURAの業績は順調に伸びて、舞は営業部のエースとして活躍していた。ある日、舞は「航空機産業参入支援セミナー」があると知り、めぐみと共に参加する。そのセミナーで中小企業が航空機産業に参入する方法を問われた際、舞は企業の力を合わせ技術を結集すれば可能だと発言する。セミナー終了後、舞の発言に注目した日本トップクラスの重工業「菱崎重工」の荒金正人が舞とめぐみに挨拶にやってくる。さらに後日、荒金がIWAKURAの工場を見学の訪れ、航空機の新型エンジンに使われるボルトの試作をしないかと提案される。めぐみは設備不足等の理由から難色を示すが、舞はまず図面を見て検討したいと申し出る。従業員達と図面を確認すると、やはり今のIWAKURAの設備では難しいと思われたが、舞は浩太の夢を実現するために絶対に挑戦したいと従業員達を説得し、笠巻らの賛同を得る。このボルト試作のプロジェクトは「IWAKURA・夢プロジェクト」と名付けられ、舞がプロジェクトリーダーとなる。舞はこのプロジェクトと並行して、航空機部品の製造に必要な認証規格「JIS Q 9100」の取得に向けた勉強も行う。しかし、いざ試作を始めると、材質がこれまでIWAKURAで扱ったことのない「ニッケル基合金」という硬いの金属のため、圧造・転造共に困難を極める。舞たちは、かつてIWAKURAに勤めていた小森が勤務する長井金属の機械を借りて圧造を試み、さらに笠巻の師匠が勤務する会社の機械を借りて転造を行い、試行錯誤の末にボルトを完成させる。その後、舞たちは同じボルトの試作を請け負っているライバル企業「朝霧工業」の工場を訪れ、ボルトの品質試験に挑む。

登場人物[編集]

主人公[編集]

岩倉舞(いわくら まい)
演 - 福原遥[18][2](幼少期:浅田芭路[19]
本作の主人公。1986年2月19日生まれ[注釈 3]。子供の頃は病弱で引っ込み思案な性格で、母は心配のあまり過干渉ぎみであったが、転地療養のため預けられていた五島の母の実家で、祥子の教育により自分で出来ることを増やせるようになり、失敗に対する恐れを克服する。そして、五島のばらもん凧に魅せられたことから空に憧れるようになり、飛行機を作ることを夢見るようになる。
その夢を叶えるために大学で航空工学を専攻することにし、浪速大学に入学。その大学で人力飛行機のサークル「なにわバードマン」に入り、そこで人力飛行機作りに勤しむ。テスト飛行でパイロットの由良冬子が負傷した際、スワン号を飛ばすという部員皆の夢を叶えるため、自らパイロットに志願。厳しいトレーニングと減量に励み、琵琶湖での記録飛行に挑む。記録飛行では、女性パイロットの世界記録には到底及ばなかったが、15分間・3.5kmを飛行。その飛行がきっかけで、空を飛ぶことに魅せられ、旅客機のパイロットを目指すことを決意する。
両親を必死に説得し、浪速大学を中退して航空学校に行くことを許してもらい、猛勉強を重ねて受験当日を迎える。その面接会場で、同じく航空学校を受験していた柏木弘明に出会った。その後、航空学校(第53回生 III期)に合格する[20]
航空学校では、最初に宮崎本校で座学過程があり、そこで同じく合格していた柏木に再会。柏木や寮のルームメイトの矢野倫子ら同期Aチームの面々と切磋琢磨しながら勉強に励み、強い絆で結ばれていく。帯広校の訓練課程では、柏木と水島と共に、鬼教官と恐れられる自衛隊出身の大河内守教官から指導を受けることになる。舞は着陸が苦手で苦戦するが、柏木や同期のサポートで何とか訓練を重ねていく。また、その中で柏木との距離が徐々に縮まり、彼から好きだと告白されるも、恋愛経験が乏しい舞はすぐには返事できなかった。
そんな中、プリソロチェックで水島が合格できずフェイル(退学)となり、彼を容赦なくフェイルさせた大河内のことを、ただの冷酷な人間だと思い、強い反感を抱く。そして、大河内を見返すため、他の学生より訓練が遅れることを覚悟の上で着陸の特訓を大河内に直訴する。しかし無理が祟って熱を出してしまう。だが全く予想外なことに大河内からアイスクリームの差し入れがあり、また体調が戻った際に、今では飛ぶのが辛く何のために訓練しているのかよく分からなくなってきた、と苦しい胸の内を吐露したところ大河内は「(自分は若い頃は体調を崩した時に)飛べなかったことが、辛かった」「訓練や審査に囚われず、なぜパイロットになりたいと思ったのか思い出せ」と助言。さらには、ソロフライトで強風のため急遽釧路に向かうことになり極度の不安と緊張と孤独感に苦しめられた時には大河内が自ら訓練機を飛ばして自分と並び飛んで釧路まで誘導してくれたこと、さらにフェイルにした水島の人生のことも大河内は考えていたことなどを知り、大河内への見方を徐々に改めていく。その後、同期達のサポートを受けて訓練の遅れを取り戻し、無事帯広での最終試験に合格。同時に行っていた就職活動も苦戦したが、「ハカタエアライン株式会社」から内定を貰うことができた。その後に柏木から誘われて2人で出かけ、そこで彼に告白の返事を伝えたことで、柏木と相思相愛の仲になり、付き合うことになる。ただ、柏木は卒業後すぐにアメリカに留学に行くため、遠距離恋愛となり、忙しい中でも時々電話で連絡を取り合う。
2009年1月、リーマンショックの影響で就職の1年延期が決まる[21]。その後、めぐみから祥子が怪我をしたと聞き、祥子を手伝うために五島に向かう。そこで祥子宅に山村留学に来ていた森重親子(かつての自分とめぐみのような、過干渉の母親とその子供)と知り合い、貴司とともに気難しい性格の息子・朝陽と交流し、少しずつ朝陽の心を開いていく。
そんな時、めぐみから浩太が入院したとの連絡を受け、急いで東大阪に戻る。病室の浩太を見舞った日の夜、めぐみの口から浩太の会社がリーマンショックの影響で苦境に立たされていると聞かされる。その後、浩太が退院し職場復帰すると、自分も工場を手伝うと申し出て、浩太が苦渋の決断でリストラしたパート従業員の後任として、商品の梱包作業に従事する。ところが、浩太が取ってきた特殊ねじの仕事が量産開始の矢先に本注文が立ち消えになり、さらに浩太が心筋梗塞で急死。父の突然の死に、めぐみとともに悲しみ憔悴する。葬儀後はめぐみが社長代行として会社を畳むことを決断するが、工場を無くしたくない一心で悠人に頭を下げてIWAKURAへの投資をお願いするも、断られてしまう。従業員達の情熱を目の当たりにしためぐみが会社を続ける決意をし、正式に社長に就任すると、工場で全力でめぐみを支えていこうと決める。めぐみが3人のリストラを決定すると、めぐみと共に彼らの再就職探しに動く。そんな中、東大阪に来た柏木と再会し、彼にハカタエアラインへの就職内定を辞退しIWAKURAの仕事を手伝っていく旨を伝えた。舞の決意が固いと悟った柏木から「少しの間でも共にパイロットを目指せて幸せだった」と告げられ、柏木と別れることになる。
ハカタエアラインの内定を辞退し正式にIWAKURAの社員になると、営業担当として客先をまわる。しかし、新しい仕事を得られないばかりか、カワチ鋲螺の森本から知識不足を指摘される。そのため、一からねじ製造を学ぶ決意をし、笠巻に頼んでねじ製造の講習をしてもらう。笠巻の講習と独学で知識を身に着け、再度カワチ鋲螺へ営業に向かうが、森本から勉強ぶりを褒められるも仕事は断られる。しかし、帰社後に森本から連絡があり、薄型テレビに使われるねじの仕事の獲得に成功する。
2013年には、IWAKURAの営業部のエースとして活躍している。めぐみと共に「航空機産業参入支援セミナー」に参加し、そこでの発言が日本トップクラスの重工業会社「菱崎重工」の荒金の目に留まる。後日、その荒金がIWAKURAの工場を見学に訪れ、航空機の新型エンジンに使われるボルトの試作を提案される。浩太の夢実現のため、どうしてもこのボルトを作りたいと思い、めぐみや会社の面々を説得。ボルト試作のプロジェクト「IWAKURA・夢プロジェクト」が発足し、そのプロジェクトリーダーとなる。また、そのプロジェクトを進めながら、航空機部品の製造に必要な認証規格「JIS Q 9100」の取得に向けて勉強を重ねる。

東大阪の人々[編集]

岩倉家[編集]

岩倉浩太(いわくら こうた)
演 - 高橋克典[22][23]
舞と悠人の父。東大阪市[24]螺子を製造する町工場「岩倉螺子製作所」を経営している。人生には《夢》こそが大切だ、と思って生きているロマンチスト。
浩太の父は、小さな螺子工場を経営していた。学業修了後、飛行機の部品を造るという夢を叶えるため長崎の工場に就職し、めぐみとはその時出会った。しかし、父親の危篤の知らせを受け、実家の工場を継がなければならなくなってしまい、「めぐみと結婚しめぐみを幸せにします」と、めぐみの母・祥子に言ったものの反対され、駆け落ちという形になってしまった。
娘の舞を幼少期から可愛がっている。義理の母からは結婚に反対された形になり疎遠となってしまったが、仕事に多忙な中でも祥子に密かに年賀状を送り続けめぐみや子供の近況を報告するなど心づかいは忘れなかった。舞の体調不良の際には、五島列島で療養することを勧める。舞が五島列島から帰宅してから、一緒に飛行機の話で盛り上がるなど同志のような間柄になる。
娘の舞が「飛行機づくり」という夢を共有してくれて、大学の専攻に航空工学を選んでくれたことは嬉しかった。なので、舞から大学を中退して航空学校へ進学するという計画を告げられた際は、突然方向性が変わってしまったように感じ、めぐみと同様、まず大学は卒業して欲しい、と難色を示していた。(本当は、娘と一緒に飛行機の部品づくりをするという自分の夢が叶わなくなることも残念だったが、父親の自分が自分の夢を娘に押し付けてはいけないと感じ、さすがにそれを口にはしなかった)だが舞が、人力飛行機の経験でパイロットになることを夢見るようになり、その夢の実現のための航空学校進学なのだと熱意を込めて説明されてからは、舞のその夢を応援しようと気持ちを切り替えた。
浩太は「夢を抱く」のが特徴であり彼の長所でもあるのだが、まさにその「夢を抱く」という浩太の性質が、息子の悠人からは悪の元凶だと嫌われているなど折り合いが悪い。息子とは大学時代に音信不通になるほど疎遠になってしまうが、舞のおかげでかろうじて間接的に状況は知ることはできていた。息子が久しぶりに帰省し大手企業に内定が決まったと聞かされると喜び、「3年間辛抱すれば仕事の面白さが分かる」と父親として助言したが、「内定先の大手企業を3年間で退職して投資で稼ぐつもりだ」と冷たく言われたのには愕然とする。後年、IWAKURAがリーマンショックの影響で経営危機に陥った際も、悠人がファンドマネージャーの経験から「損切が大切」と判断して、岩倉家に将来のためのお金を残すためにも早めに工場を売却することを勧めようとした際も考えの違いから口論となってしまい、悠人に対して「要らんお世話や!帰れ!」と追い返したのが最後の対面となってしまった。
仕事では、一時は品質の悪さなどから受注が減少し倒産の危機に陥るが、他の会社から軒並み断られていたという特殊ねじの製造で成功したことで危機を脱する。その後は業績を伸ばし、舞が大学生になる頃には工場を増設しており、従業員も増えていた。その後は会社のキャッチフレーズを考えるなどして会社の知名度拡大も考え、ホームページも開設し、会社名を「株式会社IWAKURA」に改名した。
舞が帯広での訓練課程を終えて帰省した時、彼女と共にやってきた柏木弘明と突然の対面をする。舞から「航空学校の同期で友達」と紹介されたが、内心では舞が男を連れて帰ってきたことにかなり動揺する。だが、その夜の「うめづ」での酒席で、柏木が立ち上がり、舞と交際しており真剣にお付き合いしてゆくつもりだと堂々と宣言し舞の親である自分に挨拶に来たと深々と頭を下げたのを見て、彼の誠実さを認め、酒席の後に2人で飲み直そうと誘った。
2007年には事業拡大のため借金をして工場を増設したが、翌2008年に折り悪くリーマンショックの影響を受けてしまい会社の売上が落ち込み、従業員の給料を岩倉家の貯蓄から捻出するほどの苦境に。銀行からは借金の返済を迫られ、経理総務部の古川からは従業員のリストラを要請されるが、リストラだけは何とか避けたいと奮闘。それらの心労・ストレスが原因で、2009年1月には胃潰瘍を発症し、仕事中に倒れて救急搬送され入院する事態に。退院後はすぐに職場復帰したが、銀行から会社の抜本的な立て直しを命じられた上で借金返済の猶予を断られたため、古川の要請に応じ、断腸の思いで従業員のリストラを実行した。
その後、体調不良を押して会社の立て直しに奔走し、栗東工業からソーラーパネルに使われる特殊ねじの仕事を獲得。試作品を作り客先から合格を貰うが、必要な製造数に対して納期が短く、本注文を受けてから製造開始しては納期に間に合わなくなるリスク(補償問題や責任問題になるリスク)があり、本注文を受ける前に製造開始しても本注文が得られないと不良在庫をかかえるリスクがあり、難しい選択を迫られる。悩んだ末に本注文前に製造開始することを決断するが、客先から急な設計変更の連絡があって本注文が立ち消えになり、大量の不良在庫を抱えてしまう。終業後、照明を落とした工場の中で途方に暮れていると、心配した舞が来て、舞に苦しい胸の内を吐露する。舞はIWAKURAを手伝いたいと言ってくれたが、終わりを迎えざるを得ないIWAKURAに舞の人生を巻き込むまいとして、自分の夢であるパイロットを目指すよう勧める。ところが、舞が帰った後に心筋梗塞を起こして倒れてしまい、舞とめぐみに発見され病院に救急搬送されたが、医師の懸命なバイパス手術もむなしく帰らぬ人となった(2009年6月)。
仕事の傍ら、毎日の出来事やこれまで作った螺子のレシピ、新しい螺子のアイデアなどを「歩み」と題したノートに書き貯めていた[25]
岩倉めぐみ(いわくら めぐみ)
演 - 永作博美[23]
舞と悠人の母で、浩太の妻。五島出身。
父は早くに亡くなっており、母・祥子に育てられた。祥子が苦労して大学に通わせてくれたが、大学生時代に浩太と恋に落ち、その浩太が突然父親を亡くし大阪で家業を継ぐことになり、離れ離れになることは考えられず、大学を中退して大阪で一緒に工場の仕事をすることを望んだ。祥子にそれを話したが認めてもらえずそれでも意思を曲げなかったため、勘当を言い渡されたのに対し、いわゆる「売り言葉に買い言葉」で「なら、そうする」と応えて、いわゆる駆け落ちする形になってしまい、実家と疎遠になっていた。[注釈 4]
優しい母親でありたいと願ってはいたが、実際には、病弱な娘・舞のことが心配なあまり過干渉ぎみとなってしまい、一方、息子の悠人には時間を十分に割けず我慢を強いてしまい、なかなか思い通りの母親になれず、母親をすることの難しさを知る。さいわい息子・悠人は頭が良く東京大学に進学、だが同大学を卒業し就職した際に、就職したものの数年で辞めて投資家として大金を稼ぐつもりだと言われた際は、夫の浩太と同様、本当にやりたいことや夢も無いのに大金を望んでいると反対した。
舞が大学を中退して航空学校進学したいと知った際は、「(大学を中退すると苦労すると考えて)大学だけは卒業して欲しい」思いで舞に反対してしまい、舞からは「お母ちゃんだって、お父ちゃんと出会って大学中退したんやろ?その気持ちに間違い無かったんやないの?」と切り返される。その後、舞の話を聞くうちに、舞はただの思いつきで言っているのではなく、自分の本当の望みなども踏まえてよく考えた末に航空学校入学を望んでいると知り、また夫の浩太が舞の意志を尊重しようとしていることもあり、最終的に自分の考え方を変え、舞の航空学校進学を認め応援するようになる。
悠人が本当に投資家になったことを舞から聞かされると東大阪に商談で訪れた彼が自宅に帰らずわざわざ隣の「うめづ」で食事しているところに駆けつけ、「今の仕事の先に悠人が手に入れたいものややりたいことが本当にあんの?」と問い掛けたが、逆鱗に触れてしまった。
2008年頃からリーマンショックの煽りを受けてIWAKURAの業績が落ち込むが、その中でも会社の立て直しに奔走する浩太を献身的に支える。しかし、浩太が心筋梗塞で急死してしまい、葬儀が終わった後に悲しむ間もなく、会社をどうするか決断を迫られる。社長代行として一度は会社を畳む決意をするが、従業員達のIWAKURAに対する情熱を目の当たりにしたことで考えを改め、会社を存続させることを決めた。その後、正式にIWAKURAの社長に就任し、会社の借金の返済を浩太の生命保険金で賄う。さらに、信金から人員整理と今後の経営計画の提出を命ぜられ、苦渋の思いで3人の従業員に退職勧奨を行う。
その後も信金に出す書類の作成や営業を行いながら、既存の受注製品を見直して売れば売るほど赤字になる製品を見つけるなど、会社の立て直しに奔走する。舞が新しい仕事を獲得すると、設計ができる人材がいないことに頭を悩ませる。舞が結城に助けを求めたが、既にIWAKURAをやめて社外の人間になっている結城の助力を得ることに躊躇う。しかし、他に方法がないため、結城に図面を見せ試作を手伝ってもらう。その一方で、悠人に会社を買い取って欲しいと要請し、了承を得る。これによって信金の融資を完済し、結城を再度雇用し、IWAKURAを再出発する決意をした。
2013年には、経営者としてさらに成長を遂げており、会社の業績も上がってきている。舞に懇願され「航空機産業参入支援セミナー」に参加し、そこで舞の発言に注目した菱崎重工の荒金と知り合う。後日、その荒金がIWAKURAの工場を見学に訪れ、航空機の新型エンジンに使われるボルトの試作を提案される。それに対し設備不足などの理由から難色を示したが、舞から浩太の夢を実現させたいと説得され、試作を引き受けることを決める。
岩倉悠人(いわくら はると)
演 - 横山裕[23](幼少期:海老塚幸穏[19]
3歳年上の舞の兄[26]。機械音がうるさく油の匂いがこもっている工場の街が幼少期から大嫌いである。両親が工場の経営で苦労ばかりしていて、銀行の融資担当者に金のことでペコペコと頭を下げている情けない姿を見て育った(それも嫌だった)。両親は工場の経営と病弱な舞のことばかりに忙しくて、自分には十分に時間を割いてもらえず、自分は我慢ばかり強いられてきた。それらの体験が悠人の立場から見た実際の人生体験であり、自分の親のような人生は生きたくないと思い軽蔑するようになり、父とは折り合いが悪くなってゆく。なお、「悪いのはあくまで自分の両親の考え方だ」「妹の舞に罪は無い」と感じている。妹の舞のことも、自分と同様に、両親の馬鹿な考え方の被害者だと感じており、場合によっては舞を両親の悪影響から自分が護ってやらなければ、とも少し感じている。舞が熱を出した時は心配し、「第1週その3」では“合かく”と書かれた手作りけん玉に優しく微笑んだ。大学進学後もめぐみからの電話は無視するが舞からの電話には必ず出るのは、あくまで両親の考え方を嫌い、呪っているのである。
勉強が得意で東京大学に進学。
入学後は上京して一人暮らしを始めるも、音信不通となり両親を心配させる。とはいえ、上記の通り舞からの電話には出ていたので、両親とは話をしたくなかっただけである。実は、音信不通となったもうひとつの理由は、株式売買で2000万円稼いでいたからでもある。
3年後にたまたま訪れた「うめづ」で舞と再会したことで舞に連れられ家に帰り、大手企業「IMORI電機」に内定したことを報告したが、内定先の企業を3年間勤務した後に退職し投資家として稼ぐことを考えていた。学生時代に投資で稼いだ金を元手に、MORI電機退職後にそれを倍にする計画だった。夢ばかり語る父の浩太に対し「親父は地道にやってきて、それで一体どんな夢を叶えたん?」と、浩太にとって痛いところを突き「指1本動かすだけで億稼げる人間になる」と宣言し、衝突してしまう。
舞が大学を中退して航空学校に入学を考えていた際に浩太とめぐみが反対することを懸念していた。航空学生になり暫くした頃には、宣言通り会社を退職し、投資家として大金を稼いでいた。ある時商談で東大阪に訪れ、「うめづ」に寄っていた際に駆け付けためぐみから「今の仕事の先に悠人が本当に手に入れたいものや、やりたいことがあんの?」と問い詰められると「小さい工場で金に苦しんでるあんたらとは俺はちゃうねん!」と激怒し、1万円札を叩きつけて足早に「うめづ」を後にした。
2008年時点では、ヘッジファンド「ショートタームキャピタル」のファンドマネージャーになっており、「リーマンショックを予測した若き天才投資家」として雑誌にインタビュー記事が掲載されている[27][28]。父・浩太が心労で胃潰瘍を発症し入院した際には、一応は気にしたらしく病院に見舞いに訪れるものの、相変わらずつっけんどんな態度で、「リーマンショックでは、多くの会社が倒産するやろうな。しっかりしていない会社は倒産するのは当たり前だ」などと、あくまでファンドマネージャーの目線で、リーマンショックの影響を受けている父の事業はただの"他人事"であるかのように、冷たく言い放つ。
その後、再び東大阪に来るとIWAKURAの工場を見学し、その夜は自宅で久々に家族4人で食卓を囲む。その時、親切心から、ファンドマネージャーの経験を踏まえて、損切が大切だと判断し、父・浩太に対し、傷が浅いうちに工場を売却したほうがいいと提案するが、「螺子工場が全て」の人生を歩んできた父からは断固として拒否されてしまう。それでも息子として説得を試みるものの、「株なんかと一緒にすんな」と言う浩太の一言が悠人の逆鱗に触れてしまい、「心配して言ったってんねん!」と感情を爆発させ、浩太からも「余計なお世話だ!帰れ!」と言われてしまい、喧嘩したまま実家を後にせざるを得なかった。そのすぐ後に浩太が心臓発作で急逝したため、この時が父との最後の対面となった。
浩太の葬儀を済ませると、すぐに仕事に復帰。その後、舞が自分を訪ねてきて「IWAKURAに出資してほしい」と頭を下げてきたが、それを頑として断る。それでも舞は食い下がってきたが、父とケンカ別れになったまま死別したことに触れられると、激高して舞を追い返した。その後、めぐみが社長となり会社の立て直しに奔走している頃に自宅にやってきて、めぐみに工場を取り壊してそこにマンションを建て、その家賃収入を得ることを提案する。しかし、めぐみは会社を続けていく決意を固めており、断られる。それからしばらくした後、めぐみからIWAKURAを買い取って欲しいと懇願され、家賃の支払いが滞ったら即座に工場を売却するという条件で、めぐみの懇願を受け入れた。これにより、IWAKURAの事実上のオーナーとなった。

岩倉螺子製作所(→ ㈱IWAKURA)の従業員[編集]

笠巻久之(かさまき ひさゆき)
演 - 古舘寛治[29]
岩倉螺子製作所の最古参の従業員で、先々代社長(浩太の父で、舞と悠人の父方の祖父)の時代から勤務しているベテラン職人。通称「笠やん」。1994年には、後輩職人の結城を育てるべく、厳しく指導していた。
2007年12月時点では転造・切削部門の主任格となっている。結城からヘッドハンティングを受けていることを明かされた際、彼を他社でも通用する一人前の職人だと認め、転職するかどうかは自分で決めろと助言する。
第62回での浩太との会話で、彼が急遽社長になったあと、次から次へと工員が辞めていくなか唯一残り、たった2人で働いた過去を語った。
従業員達のまとめ役的な存在で、浩太が急死してめぐみが社長に就任した時も、他の従業員が会社の先行きへの不安を漏らす中で皆をまとめる発言をしている。
2009年には、舞がIWAKURAの営業担当になると、ねじ作りを一から学びたいという彼女の要請でねじ製造の講習会を行う。
結城章(ゆうき あきら)
演 - 葵揚[30]
岩倉螺子製作所の従業員。第1回開始前から働いているため、前述の笠巻に次いでの古株で、浩太が社長就任後に初めて雇い入れた工員。
1994年時点では、ミスを繰り返しながら、笠巻の厳しい指導の下で仕事に励んでいる。また、当時小学生だった舞に、模型飛行機を上手に飛ばす方法をアドバイスした。舞にはその時から「章兄ちゃん」と呼ばれ、慕われている。
2007年12月時点では圧造部門の主任となっており、会社の成長と共に腕を上げ、高い技術を持つ職人に成長している。また、社内で浩太を除いて唯一、新製品を受注した際の「設計」ができる人材になっている。
2009年1月時点では、結婚して2児の父親になっており、3人目の誕生も控えている[注釈 5]。また、他社からヘッドハンティングの声が掛かっており、それを受けるかIWAKURAに残るか悩んでいる。笠巻に悩んでいることを見抜かれたことで相談すると、笠巻から他社でも通用する一人前の職人だと認められ、どちらを選ぶか自分で決めるようにと助言される。その後、悩んだ末に転職を決意し、IWAKURAを退職。浩太からは「他社から引き抜かれるほどの職人になってくれたのが誇らしい」と讃えられた。この時の浩太との会話で「18の時から働かせてもらった」と言っているため遅くても、1976年生まれになる。
浩太が急死すると、都合で葬式には参列できなかったが、後日岩倉家を訪れて浩太の仏前に手を合わせている。
その後は転職先で仕事に邁進していたが、ある日舞から「新しい仕事を獲得したけど、設計ができる人がいなくて困っている」との連絡が入る。舞に折り返しの連絡はしなかったが、悩んだ末に転職先の社長の了解を取り、退勤後にIWAKURAを訪問。笠巻らIWAKURAの従業員達と再会し、無償で新製品の設計と試作を手伝う。その中で、IWAKURAでのねじ製造の楽しさを思い出し、IWAKURAに戻りたいと思うようになる。その後、悠人がIWAKURAを買い取った後、めぐみによって再雇用されIWAKURAに戻った。
山田紗江(やまだ さえ)
演 - 大浦千佳[31][32]
2004年時点の従業員で、事務員。2009年時点でも在籍している。自分の仕事はきちんとこなすが、仕事への情熱は低い。彼氏を募集中なのか、仕事の後によく合コンに行く。
社長の娘であることから、舞を「お嬢さん」と呼んで見下すような態度を取り、何かと嫌味を言う。だが、IWAKURAの社員となって直向きに営業やねじの勉強に取り組む舞の姿を見て、徐々に彼女への見方を改めていく。
古川輝海(ふるかわ てるみ)
演 - 中村靖日[33]
2007年12月時点の従業員で、経理総務課の課長[34]
寝たきりの母親の介護をしており、自身の手作り弁当を毎日持参している。
2009年の時点では、リーマンショックの影響で業績が悪化した会社の立て直しのため、浩太に再三にわたって従業員のリストラを要請している。「栗東工業」との取引に関しては、本注文の前に特殊ねじを作り始めることはリスクがあると訴えた。浩太の死後、早々と転職先を決めて6月中に自主退職した。
藤沢哲(ふじさわ てつ)
演 - 榎田貴斗[35]
2007年12月時点の従業員で、営業担当[36]。浩太と共に客先をまわる。
2009年時点でも在籍しており、めぐみが社長に就任した後も営業に邁進している。しかし、過去に自身が受注した製品が、売れば売るほど赤字になっていることが発覚。受注した当時はリーマンショックで仕事が激減しており、少しでも仕事を得るために安い単価で仕事を受けてしまった。めぐみにそれを指摘されて反省し、めぐみと共に客先に価格改定の交渉に出向く。その後は、舞やめぐみと共に笠巻のねじ講習に参加している。
相良康光(さがら やすみつ)
演 - 平田理[37]
2007年12月時点の従業員で、品質管理課の課長。
垣内健次郎(かきうち けんじろう)
演 - うえだひろし[38]
2007年12月時点の従業員で、商品梱包課の課長。
土屋景子(つちや けいこ)
演 - 二宮星[39][40]
2007年12月時点の従業員。舞と同年代の、若手の女性職人。ねじが好きで、仕事に情熱を持っている。仕事中に機械トラブルがあった時、浩太から「いい仕事は機械の手入れから始まる」と教えられた。
2009年時点でも在籍しており、舞が笠巻にねじ製造の講習会をしてもらった時、自発的にその講習に参加する。
小森富雄(こもり とみお)
演 - 吉井基師[41]
2004年時点の従業員。転造担当。2009年に浩太の急死後、社長に就任しためぐみからリストラを言い渡されたが、辞めたくないと退職勧奨を断る。IWAKURAでのねじ製造の仕事に誇りを持っており、自身が製作し浩太から初めて褒められたねじをお守りに入れて持っている。実直な職人であり、笠巻からは「どんな些細な仕事でも手を抜かない」と評され、長井清二からも優秀な職人だと評価されている。
稲本や砂川と違い再就職先がなかなか見つからなかったが、長井の金属加工工場で雇ってもらえることになった。長井の工場を舞に紹介されると、自分が辞めないとIWAKURAが潰れるのならやむを得ないとして、最終的に退職に同意した。その後、2013年に「長井金属工業」が廃業することになり、舞に請われて再雇用されIWAKURAに戻った[42]
稲本大作(いなもと だいさく)
演 - 横岡祐太[43]
2009年6月時点の従業員。
浩太の急死後、社長に就任しためぐみからリストラを言い渡された。それに対し不平不満をその場では一切漏らさず、最後は深々とお辞儀をした。
2か月後、再就職先は無事決まった。
砂川充(すなかわ みつる)
演 - ムラサトシ[44][45][46]
2009年6月時点の従業員。生産管理課所属。
浩太の急死後、社長に就任しためぐみからリストラを言い渡された。「何で、俺なんですか?」と、めぐみに疑問を投げかけたが、会社を困らしたくないと受諾する。
稲本と同様、2か月後に再就職先は無事決まった。
尾藤岳(びとう がく)
演 - 中村凛太郎[47]
2004年時点の従業員。
宮坂利勝(みやさか としかつ)
演 - 木内義一
2007年12月時点の従業員。
西口智子(にしぐち ともこ) / 日高多恵子(ひだか たえこ) / 入江(いりえ)
演 - マエダユミ[48] / 林英世[48] / 那々實あぐり[48]
2007年12月時点のパート従業員。商品梱包課所属。リーマンショック後の経営不振により、リストラに遭ってしまう。
梱包の仕事に誇りを持っており、自分達がIWAKURAの品質を守る最後の砦だと考え、傷の1本や埃の1つも見逃さないように頑張って仕事に取り組んできた。後任の舞に仕事を教える際にそのことを彼女に伝え、浩太には会社を潰さないでほしいと激励してIWAKURAを去った。3人とも、2013年に再雇用される。

岩倉螺子製作所(→ ㈱IWAKURA)の関係者[編集]

森本(もりもと)
演 - 森本竜一[49][50][51]
岩倉螺子製作所の取引先の一つである「株式会社カワチ鋲螺」の課長。1994年には、仕事を求めて何度も頭を下げてくる浩太に対し冷たい態度を取っていた。部下の真鍋が提案した特殊ねじの仕事を浩太が成功させたことで、その後も長きにわたって浩太の会社と取引を続ける。
2009年には、浩太の死後に舞が営業に訪れると、お父さんには世話になったと言いつつも、彼女の知識不足を指摘して仕事を断る。後に再度舞が営業に来た時は、彼女の勉強ぶりを褒めるも、やはり頼める仕事はないと断る。しかし、それでも粘り強く食い下がってくる舞の姿を見て、舞にかつて同じように何度も頭を下げてきた浩太の姿を重ねる。その時は舞に仕事を依頼しなかったが、後にIWAKURAに電話を入れ、薄型テレビに使われるねじの仕事を依頼した。
真鍋(まなべ)
演 - 石田直也[52]
カワチ鋲螺の従業員で、森本の直属の部下。森本から仕事を断られた浩太に、他のメーカーから軒並み断られているという特殊ネジの試作を提案した。
購買部長
演 - 笑福亭銀瓶[53]
岩倉螺子製作所の取引先の一つである「株式会社高秀産業」の購買部長。1994年に、品質が悪かったことから、浩太の会社との取引を打ち切った。
大西誠(おおにし まこと)
演 - 久保山知洋[54]
「東大阪信用金庫」の職員で、「株式会社IWAKURA」の担当者。浩太が急死した後、めぐみが新社長になることを支持した。
支店長
演 - 高見健[55]
「東大阪信用金庫」の支店長。
債権管理担当者
演 - 山本健史[56]
債権管理担当者。

梅津家[編集]

梅津貴司(うめづ たかし)
演 - 赤楚衛二[29](幼少期:齋藤絢永[19]
舞の幼馴染で同級生。岩倉家の隣にある、お好み焼き屋「うめづ」の息子。高校卒業後、システムエンジニアとして就職する。
生真面目で理知的だが穏やかな性格で、読書が好き。成長するにつれ「普通」に馴染めない自分に悩むようになるが、古本屋「デラシネ」に出入りするようになってからは、詩に魅了されるようになる。
社会人になってからは終業後や休日に呼び出されるなど仕事に忙殺される日が続き、ある日突然退職届を提出後、行方をくらまし五島列島へ赴く。
その後、舞と久留美に弱音を吐露し、祥子からは激励をもらって家に帰り、両親にも本音を明かした後、放浪の旅に出た。
2009年1月には五島に住み込みで働くようになる。そこで休暇を利用して祥子の家を訪問した際に舞と再会し、森重親子と知り合う。
同年6月の時点でも五島にいたが、浩太の訃報を知ると祥子と共に東大阪に駆け付け、両親や久留美と共に舞を支えた。その後は再び五島に戻り、働きながら朝陽との交流を続け、舞が営業で仕事を獲得した頃に東大阪の実家に戻る。その頃には、自身が作った短歌が新聞に掲載されるようになっていた[57]。うめづで舞とくるみと3人で飲んでいる時、新聞に掲載された短歌を見てうめづにやってきた八木と再会。八木から短歌を褒められ、デラシネの鍵を託される。
2013年には、デラシネを地元の子供たちに開放し、自身はデラシネで短歌を作っている。応募した短歌が、短歌界の芥川賞といわれる「長山短歌賞」を受賞し、それをきっかけに長山出版のリュー北条から歌集の出版を勧められる。
梅津勝(うめづ まさる)
演 - 山口智充[29]
お好み焼き屋「うめづ」の2代目主人であり、貴司の父親。大の近鉄バファローズファンで、店ではバファローズのユニフォームと帽子[注釈 6]を着用し、「うめづ」の店内には所狭しとバファローズ応援グッズを飾っている。
非常に大らかな性格。故に、貴司が旅に出るといった時も「(自分がどうしているか)ちゃんと報告するんやで」と涙ながらも笑顔で認めた。
浩太とは幼なじみで、彼のことを大人になった今でも「浩ちゃん」と呼んでいる。また、彼も浩太と同様、「うめづ」は家族の事情から急遽引き継いだものである。非常に友達思いで、浩太の工場が彼と笠巻との会話でかなり追い詰められていると悟った時は、「いざとなったら一緒にお好み焼き屋やったらええ」、「名前もうめづいわくらに変えたる」と励ました。
梅津雪乃(うめづ ゆきの)
演 - くわばたりえ[29]
お好み焼き屋「うめづ」の女将であり、貴司の母親。めぐみの良き友人。心配性なところがある。
貴司には普通の幸せな人生を歩んでほしいと願っていたが、貴司がその普通に馴染めず姿を消した際には心配で取り乱していた。

望月家[編集]

望月久留美(もちづき くるみ)
演 - 山下美月[29](幼少期:大野さき[19]
舞の同級生[58][59]
1985年10月生まれ。小学校の頃は、舞と一緒にウサギの飼育委員をする。高校卒業後は看護学校に進学。成績優秀で授業料免除の特待生として選ばれる。2007年時点では「花園総合医療センター」で救命救急の看護師として働いている。
2009年1月には、胃潰瘍で緊急入院した浩太の担当看護師になった。また、同年6月に浩太が心筋梗塞で倒れ、病院で舞とめぐみに浩太の死が伝えられた場にも居合わせた。その後、同僚医師の八神蓮太郎から告白され、交際している。
2013年には、蓮太郎からプロポーズされ婚約。しかし、蓮太郎の母の圭子に結婚を反対され、両家顔合わせの場に単身でやってきた圭子に一方的に婚約破棄を言い渡される。その後、蓮太郎から必ず両親を説得すると言われたが、蓮太郎が結婚するために佳晴に就職先を紹介しようとしたこと、佳晴を見下しているかのような発言をしたことから、蓮太郎に別れを告げた。
望月佳晴(もちづき よしはる)
演 - 松尾諭[29]
久留美の父親。けがで失職し、職を転々としている。昔は「ドーベルマン望月」として知られた実業団ラグビー選手だった。
松下久子(まつした ひさこ)
演 - 小牧芽美[60]
久留美の母親。佳晴とは離婚している。職業は看護師。福岡県で暮らしている。

八神家[編集]

八神蓮太郎(やがみ れんたろう)
演 - 中川大輔
久留美が勤務する「花園総合医療センター」の医師。夜勤中の久留美にサンドイッチの差し入れをした[61]
2009年には、久留美に告白し、彼女と交際を開始している。2013年には、久留美に婚約指輪を渡してプロポーズし、一度は婚約する。しかし、久留美との結婚に反対する圭子によって、久留美と佳晴に一方的に婚約破棄を言い渡される。その後は久留美に必ず両親を説得すると宣言し、定職に就いていない佳晴に就職先の紹介をするが、久留美の前で佳晴を下に見ていると受け取られるような発言をしたのが決定打となり、久留美から婚約指輪を返され別れを告げられる。
八神圭子(やがみ けいこ)
演 - 羽野晶紀
蓮太郎の母親。久留美の父親の佳晴が定職に就いていない上、佳晴の意向で両家顔合わせの場所を自分達が指定した料亭からノーサイドに変更されたため、蓮太郎と久留美の結婚に反対。久留美と佳晴が待つノーサイドに単身で出向き、一方的に婚約破棄を言い渡した。

古本屋「デラシネ」[編集]

八木巌(やぎ いわお)
演 - 又吉直樹[29]
小学生時代の舞・久留美・貴司が「秘密基地」としていた古本屋「デラシネ」の主人。自費出版で詩集を出したこともある。店を閉めるとき、貴司に短歌を作ってみるようアドバイスをした。しかし、彼がいなくなったことで貴司が心の拠り所をなくし、仕事を辞め失踪してしまう。
その後は長らく登場しなかったが、2009年に貴司の短歌が新聞に掲載されているのを見つけると、うめづを訪れ、そこで打ち上げをしていた貴司・舞・くるみと再会。貴司の短歌を褒めて、デラシネの鍵を貴司に託した。
広田大樹(ひろた だいき)
演 - 中須翔真[62]
2013年、貴司が営む「デラシネ」に陽菜と共に出入りしている小学生。
根岸陽菜(ねぎし ひな)
演 - 徳網まゆ[62]
2013年、貴司が営む「デラシネ」に大樹と共に出入りしている小学生。

小学校[編集]

三上(みかみ)先生
演 - 増井友紀子[63]
舞の担任。
立花栞(たちばな しおり)
演 - 岡本望来[64]
舞のクラスメイト。
小谷恵子(こたに けいこ)
演 - 井上つばさ[65]
舞のクラスメイト。
竹原しのぶ(たけはら しのぶ)
演 - やくわなつみ[66]
舞のクラスメイト。
保坂浩一(ほさか こういち)
演 - 竹内大騎[67]
舞のクラスメイト。
加藤博志(かとう ひろし)
演 - 吉田鼓太良[68]
舞のクラスメイト。
野口大樹(のぐち だいき)
演 - 南雄大[69]
舞のクラスメイト。
長澤康貴(ながさわ やすたか)
演 - 宇治本竜ノ助[70]
舞のクラスメイト。

その他の東大阪の人々[編集]

津田道子(つだ みちこ)
演 - たくませいこ[29]
舞と久留美の行きつけのカフェ「ノーサイド」の女主人。なにわバードマン編では、当時学生だった舞と久留美をアルバイトとして雇っていた。ラグビーファンで、舞と久留美のお姉さん的存在。望月佳晴とは古くからの知人。
曽根武雄(そね たけお) / 古田茂(ふるた しげる) / 長井清二(ながい せいじ) / 根矢忠正(ねや ただまさ)
演 - 蟷螂襲[71] / 湯浅崇[71] / や乃えいじ[72] / 中川浩三[72]
「うめづ」の常連客。
第71回で、根矢以外の3人とも浩太と同じく町工場の社長であることが明らかになった。そういった縁もあったからか、浩太の急死でIWAKURAが一際大変になったことを受け、「何でも力になんで!」と舞に声をかけた。
曽根と古田は小森の雇用に難色を示したが、長井が営む「長井金属工業」を舞に薦めた。そして長井は小森の働きぶりを高く評価し、このご時世から彼を無条件で採用した。
2013年には、長井は後継者がいないことから長井金属工業を畳むことを決め、従業員達の再就職先探しを行っている。
瀬川(せがわ)
演 - 小松健悦[73]
笠巻の師匠で、「瀬川工業」を営む[注釈 7]。IWAKURAの試作ボルト作りのために、所有する丸ダイスを使わせてくれる。
中岡(なかおか)
演 - 藤本幸広[74]
吉田[注釈 8]
演 - 新免誠也
浩太が胃潰瘍で入院した病院の医師。
医師
演 - ぼんちおさむ[75]
地元の医師。舞の発熱に関して、環境を変えることを勧める。
古本屋の客
演 - 古見時夢[76]
女の子
演 - 野津琴音
医師
演 - 浅雛拓[77]
2009年6月、浩太の心臓バイパス手術をした医師。
悠人に憧れる大学生
演 - 堺翔太[78]
2013年8月、「ノーサイド」で悠人とめぐみに偶然遭遇する客。
安川龍平(やすかわ りゅうへい)
演 - 駿河太郎[79]
東大阪市の職員。町おこし担当。なにわバードマンのOBでもある。
我妻花江(わがつま はなえ)
演 - 久保田磨希[79]
東大阪で板金加工の工場を経営している女性社長。エネルギッシュで、思ったことを何でもはっきり言う。また、ものづくりへの情熱にあふれている。

長崎・五島列島の人々[編集]

才津家[編集]

才津祥子(さいつ しょうこ)
演 - 高畑淳子[23]
舞と悠人の母方の祖母で、めぐみの母。「めぐみ丸」2代目・船長。
独立心旺盛であるが、周囲の普通の人々、年若い子供からも何かを感じ取り学び続ける柔軟性も備えた人。漁師だった夫・雄一(ゆういち)[80]が亡くなったあと、女手ひとつで必死にめぐみを育てた。ジャム製造、農業、瀬渡し船の操縦等の仕事をしている。なんでも自分でやって、自分の力で生きていくことがモットー。
1981年、めぐみが大学を中退して浩太と結婚しようとした時、世間知らずのめぐみが町工場でやっていけるはずがないと猛反対し、浩太に対しても「娘はやれん」と告げる。しかし、それでも二人は意思を曲げなかったため、カッとして「だったら勝手にせい!二度と帰ってこんでよか!」と言ってしまい、めぐみも咄嗟に「なら、そうする」と応じてしまったので、"勘当"という形になってしまった。ただ、内心ではその後もずっとめぐみを心配していた。めぐみがすぐに浩太の元から逃げ帰ってくると思っていたが、帰ってこないことを寂しく感じると同時に、嬉しくも思っていたことを後に舞に明かしている。
1994年、めぐみが小学生の舞を療養させるため連れてきたが、めぐみとは折り合いが悪く不器用に接してしまい、母娘関係の難しさを再度経験。舞がめぐみの顔色をうかがって自分の意見を言えなくなっていることに気付き、舞は預かるのでめぐみだけ東大阪に帰るよう促す。舞に自分のことは自分ですることや、自分の気持ちをきちんと言うことの大切さ、失敗することの大切さを教える。ただ、ある時釣り客との約束の時間に遅刻してしまい、激怒させてしまった際は自身が失敗したことを落ち込むも、逆に舞から励まされた。舞が大阪に帰る時には、ばらもん凧のようにどんな向かい風にも負けず、たくましく生きるようにと励ました。
その後も時折電話などで舞と交流しており、舞が人力飛行機の記録飛行に挑む前夜に「自分を信じて飛べばよか」と励ますなど、舞にとってよき理解者となっている。
貴司・舞・久留美が五島に来た際、3人を家でもてなし、貴司にアドバイスをする。その後、舞を迎えに来た浩太とめぐみに会い、舞が両親に航空学校に行きたいと願い、めぐみがそれに了承する様子を見て、かつての自分とめぐみの関係を思い出し、「あの時、私もお前の気持ちを認めてやればよかったねぇ」と吐露。この一言で、めぐみの長年のわだかまりもフッと消え、娘と仲直りできた。また、浩太に対しても、めぐみを幸せにしてくれたことへの感謝の言葉を伝え、3人は良好な関係になった。
2009年1月、山村留学に来た森重親子を、信吾の依頼により自宅に滞在させる。ところが、仕事で足に怪我をしてしまい、自分を手伝うために東大阪からやってきた舞と再会。舞や貴司と朝陽の交流を見守る。
同年6月には、浩太の訃報を知ると貴司と共に東大阪に駆け付け、葬儀やめぐみの家の家事を手伝う。この時、悠人と初めて対面し言葉を交わした。憔悴しためぐみと舞を支え、二人が落ち着いた頃に五島に戻った。

浦家[編集]

浦一太(うら いった)
演 - 若林元太[81](幼少期:野原壱太[82]
浦家の長男。舞とは同い年でクラスメイト。小学生の頃に五島にやってきた舞と、良き友人となる(舞にとっても、祥子以外で最初に出会った島民である)。
高専進学のため一時は五島を出るが、後に帰郷。船大工を目指し、木戸豪の弟子になった。
浦信吾(うら しんご)
演 - 鈴木浩介[29]
一太と凛の父で、役場職員。舞の母親であるめぐみの同級生。
浦莉子(うら りこ)
演 - 大橋梓[82]
一太と凛の母。信吾の妻で、クリスチャン
初登場時は妊婦で、第9回に自宅の玄関で陣痛が始まり、その場に舞しかいなかったため大人と息子達を呼ぶように頼み[注釈 9]、無事出産した。
この日、舞は島中を走り回ったが疲れて熱を出すことはなく、彼女が元気になりつつあると気づくきっかけとなった。
浦凛(うら りん)
演 - 絢香[82]
浦家の長女で、一太の妹。舞や一太とは2学年年下。
第9回で弟・慶太(けいた)が生まれ、お姉ちゃんになる。

森重家[編集]

森重朝陽(もりしげ あさひ)
演 - 又野暁仁
東京の小学生。東京の学校に馴染めず、2009年1月に五島へ山村留学にやってくる。
気難しい性格で、祥子や舞が勧めるものをことごとく拒絶する。五島の小学校にも初日から行きたがらず、縁側で朝から晩までずっと空を眺めている。その一方で、興味のあることはすぐに覚えることができ、舞がイメージトレーニングで声に出していたプロシージャーの文言をすらすら復唱したり、南天の実を並べて星図を作るなど天才的な一面を持つ。ただし、興味の範囲はかなり狭い。また、「友達」という言葉を聞いた途端、激しい拒否反応を示している。舞や貴司と交流する中で徐々に心を開き、星に興味があることから、地元の星空教室に通うことになる。
舞がIWAKURAの営業担当として仕事を獲得した頃には、星空教室でできた友達を祥子宅に連れてくるほど性格が改善し、小学校への登校にも意欲を見せている。
森重美知留(もりしげ みちる)
演 - 辻本みず希
朝陽の母。朝陽の教育を巡って夫とは離婚している。朝陽が東京の学校で馴染めずにいることに悩み、環境を変えてみようと朝陽ともに五島での山村留学に応募し、祥子宅に滞在する。そこで舞や貴司とも知り合う。

小学校(長崎)[編集]

山口邦彦(やまぐち くにひこ)
演 - 永井響[注釈 10]
舞が通うことになる島の小学校の教師。
大坪礼子(おおつぼ れいこ)
演 - 酒瀬川真世[84]
舞が通うことになる島の小学校の教師。
夏井耕平(なつい こうへい)
演 - 奏音[84]
舞のクラスメイト。海でオコゼを踏む。

その他の長崎・五島列島の人々[編集]

木戸豪(きど ごう)
演 - 哀川翔[29]
船大工。舞の祖母である祥子と懇意にしている。
山中さくら(やまなか さくら) → 椿山さくら[注釈 11]
演 - 長濱ねる[注釈 12][29]
祥子が作ったジャムを港の売店で売っている女性[58]。2004年時点では「みじょカフェ」と言う喫茶店を開業。第80話で「むっちゃん」と結婚[85]
谷久也(たに ひさや)
演 - 前川清[86]
診療所の医師。熱を出した小学生時の舞を診察する。
釣り客
演 - 江頭つとむ[87]
釣り客
演 - 鶴賀皇史朗[88]

浪速大学[編集]

なにわバードマンの仲間たち[編集]

舞が入学する「浪速大学」の人力飛行機サークル。2007年は、冬子や同級生たちが全員卒業・引退後も活動を続けているらしく、その年のイカロスコンテストに出場している。

刈谷博文(かりや ひろふみ)〈21〉
演 - 高杉真宙[89]
大学3回生。人力飛行機「スワン号」の設計担当[90]。福岡県出身[91]
舞達が入学する前年は「イカロスコンテスト」で総指揮を担当し、その時のテレビ中継を見て感銘を受けた日下部が、サークルに入るきっかけとなった。
舞がパイロットになった記録飛行でも指揮をしている。
第53回で再登場し、大学卒業後は後述の鶴田と共に大阪で就職したらしく、彼の電話口からサプライズ登場した。冬子の話によると2009年時点の勤務先は、大手の「諸田自動車」。
由良冬子(ゆら ふゆこ)
演 - 吉谷彩子[89]
大学2回生。人力飛行機「スワン号」のパイロット。
テスト飛行で「スワン号」を操縦するが、離陸直後の不時着により両足を骨折し、全治2か月の重傷を負ったことで記録飛行でのパイロットが不可能になり、舞を推薦する。
その後、無事完治し秋のパイロット選考会で舞と藤谷を差し置いて、2年連続で選ばれた。
かつては野球少女であり、中学校まで男子部員と一緒に野球部に所属していたが女性として体力の限界を思い知り、アメリア・イアハートに感銘を受け、旅客機の女性パイロットを目指そうとして航空学校を目指したが、身長が足りずに断念したという過去を持つ。
第57回で再登場。大学卒業後は設計事務所に勤めており、お金を貯めて日本より身長制限が緩いアメリカでパイロットになるのが目標だと舞に語った。
鶴田葵(つるた あおい)〈21〉
演 - 足立英[89]
大学3回生。サークルの代表。
1回生の時に、人力飛行機の設計図を書いた時に刈谷に実力の差を魅せつけ、彼がサークルを僅か3か月で辞める発端を作ってしまった張本人だったが必死で止め、自身の知識を分け与えた過去を持つ。
その1年後には「イカロスコンテスト」でパイロットを担当し、翼が折れ、墜落する直前「翼は折れても、心は折れへん!」という名言を残し、これが藤谷がサークルに入るきっかけとなった。
第53回で再登場し、大学卒業後は刈谷と共に大阪で就職したらしく「うめづ」から舞に電話を掛けた。
佐伯功(さえき ひとし)〈20〉
演 - トラウデン都仁[92]
大学2回生。胴体班。
3回生引退後、新代表になっている。
玉本淳(たまもと あつし)〈21〉
演 - 細川岳[93]
大学3回生。プロペラ班。アフロヘアーが特徴で、酒癖が悪い。
空山樹(そらやま いつき)〈24〉
演 - 新名基浩[94]
大学3回生。翼班。宮崎県出身で、極端に無口。
サークルに残るために3回も留年しており、別名「永遠の3回生」と呼ばれるほどだったが潮時になり、この年が最後と決めている。
居酒屋でバイトをしており、新入生歓迎会などの宴会場は彼が働く店になっていた。
西浦和重(にしうら かずしげ)〈20〉
演 - 永沼伊久也[95]
大学2回生。プロペラ班。
渥美士郎(あつみ しろう)〈20〉
演 - 松尾鯉太郎[96]
大学2回生。胴体班。
藤谷翼(ふじたに つばさ)〈18〉
演 - 山形匠[97]
大学1回生。翼班。
鶴田に憧れてサークルに入った。秋のパイロット選考会に、舞、冬子と共に参加したが、落選した。
日下部祐樹(くさかべ ゆうき)〈18〉
演 - 森田大鼓[97]
大学1回生。刈谷に憧れて「浪速大学」に入ったほどで、いずれ機体設計したいと思っている。

その他の大学関係者[編集]

同級生
演 - 西村こころ[98]北村沙羅[99]
教授
演 - 酒井高陽

航空学校[編集]

柏木弘明(かしわぎ ひろあき)〈23〉
演 - 目黒蓮[100]
舞の同期。舞とは宮崎本校の面接の際に知り合う。帯広校では、舞と水島と同じ班になり、大河内から指導を受ける。
国際線パイロットの父と、元キャビンアテンダントの母との間に生まれ、父親に憧れている。父親は世界を飛び回る仕事をして家はほとんど留守にしていたので父と過ごす時間はあまりなく、孤独な少年時代を過ごしたが、父親を尊敬し父親のように国際線パイロットになりたいと心から思っている。
性格的には根っからの「生真面目」でストイック。そのため当初は、「パイロットは孤独で、全て自分で判断しなければならない。独りで判断できる人間でなければならない。ひとに弱みは見せてはいけない」と信じ込んでいた。航空学校に入学してもその信念どおり、舞たち同期生に自分の弱みを見せない。また実際のところ優秀なので、自信もあり、プライドも高い。入学当初は舞たち同期生のことが、どうしても "意識が低い人々"、自分より劣っている人たちに見え、馴染む気になれず、冷淡な接し方をする。その後、クリスマスパーティー[101]で舞たちと少し距離を縮めはする[102]
だがある日、航空学校で大河内教官から、「柏木は自分の力を過信しがちなところがある。自分を過信する者はパイロットに向かない」と指摘され、その意味がよく理解できず戸惑う。同期生からは"完璧"で嫌味な者のように見えた柏木は、ある日、訓練中盤のフライト中に、突然 "迷子"状態に陥りしかも自分が位置を間違えていることにも気づかないという深刻なミスを犯しその日の訓練を中断させられ、呆然とする。完璧に見えた柏木にも実は苦手なものはあり、地図の記憶や空間認識はあまり得意ではなかったのである。
柏木も、自分に足りないものや弱点の克服法がなかなか見つからない中、その悩みを誰にも打ち明けたり相談することもできず、ただ独り、深い深い孤独に陥ってゆく。そんな状態に気づいた舞が「パイロットは独りで飛んでいるんではないんです」と真剣に伝えてくれ、さらに地図に弱い柏木のために同期生と一緒に体育館に運動具や縄で北海道の大型模型を作って模擬訓練をしてくれたことで、次から無事にフライト訓練をできるようになった。その体験で柏木は自分は孤独ではないと実感できるようになり、舞の言葉通り、パイロットだって孤独なわけではない、と気付かされ、固く閉ざされていた心が柔らかくなり開き、同期とも交流できるようになりかけがえのない仲間となった。さらに、舞にだけは素直に自分の弱い部分を見せられると感じていることや、舞も自分と同様に真剣に訓練を受けており尊敬できる人だと気付き、彼女に惹かれていく。
ひょんなことで帯広校の食堂のテーブルの下の狭い空間に舞と一緒に隠れることになり、近距離で舞の顔を見ているうちについに思いが高まり意を決し告白し、帯広校での最終試験に合格後に舞から返事をもらい、相思相愛の仲となる。
帯広課程修了後、すぐに舞と共に彼女の実家に行き、両親(浩太とめぐみ)に会い、その夜の飲みの席で浩太に舞との交際を明かしたうえで真剣に交際してゆくつもりですと挨拶し、浩太から舞との交際を認められた。卒業後は2009年の春までサンフランシスコにて短期語学留学をした後、6月時点では就職した航空会社で研修している。そのため、舞とは遠距離恋愛を続ける。8月に舞の元を訪ねると、そこで彼女から航空会社への就職内定を辞退し、家業の工場の仕事をやっていくと聞かされる。今パイロットの夢を諦めたら後悔すると説得するが、舞の決意が固いと知ると、彼女の意思を尊重。「少しの間でも共にパイロットを目指せて幸せだった」と舞に告げて、二人は別れることとなった[103]
水島祐樹(みずしま ゆうき)〈23〉
演 - 佐野弘樹[100]
北関東にチェーン展開するスーパーマーケット「水島ストア」の社長の息子。1983年11月20日生まれ[注釈 13]。親からは「何をやっても中途半端に放棄してしまう子だ」とレッテルを貼られており、自分に自信が無い。「スーパーの跡取りになるのが嫌」という理由が根本動機で、なかば逃避のために、畑違いのパイロットを目指した。一応は航空学校に入学できたものの、そもそも入学動機が動機なだけに、航空学校にもギターを持ち込んでいる。帯広校では舞・柏木と同班になり、鬼教官の大河内から指導を受けることに。
明るいムードメーカーでお調子者な反面[104]、卑屈な性格でもあり、深刻な事態でもそれは変わらない。物事と正面から向き合うのを避け続けており、その場を誤魔化すことややり過ごすというのが癖になってしまっている。その性格から同室の柏木とは折り合いが悪かったが、それでも柏木が地図の暗記と空間認識に苦しんだ時には舞らと一緒にサポートした。
水島はプリソロチェックで、管制からの無線の言葉が理解できなかったのに誤魔化すという、パイロットとしては危険で致命的な行為をしたことを教官から見抜かれ不合格に。同時に複数のことができないという弱点に気づいていた柏木が[105]再審査の試験対策を手伝うが、不合格。結局、パイロットには向かないと判断されフェイル(退学)となり、舞の同期17人で最初の退学者となった。
退学が決定しても相変わらず、そんな状況に正面から向き合わず(本音も表現せず)ヘラヘラとしていたところ、当人が泣いていないというのに、むしろ同室の柏木のほうが悔しがって涙を流してくれて「水島、悔しいなら、悔しいと言えよ!」と言ってくれ、そのおかげで、水島も泣きたい気持ちを正直に表し泣くことができ、空虚な冗談で誤魔化し続けるのではなく本音を言い、自分の状況に正面から向き合う機会に。パイロットにはなれなかったものの、柏木とのこのやりとりのおかげで水島の中では一段成長する機会となった。
第56回で再登場。「スーパーチェーンの跡取り息子」という自分の宿命と正面から向き合う気になったようで、実家のスーパーの仕事に熱心に取り組んでいるようである。
矢野倫子(やの りんこ)〈25〉
演 - 山崎紘菜[100]
舞の同期。お洒落とメイクが好きな帰国子女。学生寮では舞と相部屋。
以前は商社で働いていたが、男性が優先される職場で悔しい思いを重ねて、一念発起してパイロットになろうと決めた。女性機長を目指している。
中澤真一(なかざわ しんいち)〈25〉
演 - 濱正悟[100]
舞の同期。公務員だったが、パイロットへの夢を諦めきれずに退職し、航空学校に入学した。妻子がいるが、妻の美幸とはあまりうまく行っていない。
帯広校での最終審査が目前に迫った時、美幸から記入済みの離婚届が送られてきた。それを記入して返送しようとするが、倫子達の説得で思いとどまり、もう一度話をするために美幸に直筆で手紙を書いた。
その後、無事航空学校を卒業し美幸からの理解も得られたようだが、リーマン・ショックが理由で舞と同様、入社が1年延期になっている。
吉田大誠(よしだ たいせい)〈21〉
演 - 醍醐虎汰朗[100]
舞の同期。石川県金沢市出身。家が母子家庭で、奨学金で航空学校に通う苦学生。同期で唯一、舞と同い年。控えめで優しい性格で、自分が操縦する飛行機に母を乗せることを夢見ている。
母が病に倒れて実家への帰宅を余儀なくされ、授業に1か月分も遅れが出てしまい、都築から来年度一からやり直すよう諭される。しかし、学費のこともあり不可能だったため、一身上の都合によるフェイルになりかけたが、母の看病中も独力で授業の課題を全てこなしてノートにまとめており、それを知った舞たち同期が都築を説得したことで特別試験を受けられることになり、それに合格して引き続き航空学校で学び続けられることになった。
都築英二(つづき えいじ)
演 - 阿南健治[106]
航空学校・宮崎本校の教官。入校試験で舞と柏木の最終面接を担当し、入校後は彼女たちのクラスの座学講義を担当する。吉田が授業の遅れから退学の危機に陥った時、舞たち同期の訴えを受けて救いの手を差し伸べた。黒表紙のノートを持ち歩き、学生の評価を書き込んでいる。
大河内守(おおこうち まもる)
演 - 吉川晃司[107]
航空学校・帯広校の教官。舞・柏木・水島のフライト訓練の指導を担当する。
かつては航空自衛隊の戦闘機のパイロットをしていたが、30代半ばの頃に地上勤務になった際、航空学校からの誘いを受けて教官になった。
常に丁寧な口調で話し、大声で怒鳴ることはないが、威厳のある雰囲気をしている。パイロットに不適と判断した学生を容赦なくフェイル(退学)させると言われており、学生たちからは「鬼教官」と恐れられているが、その実は学生想いの実直な教官。
指導は厳しいが、舞に「慎重になりすぎて一つ一つの動作が遅い」、柏木に「最も事故を起こしやすいパイロットは自分の力を過信する人間だ」と説くなど、学生一人一人の特性や弱点をしっかり見抜いて指導している。
舞が着陸の特訓の無理が祟って体調を崩して苦しんでいた時、「自衛隊時代に体調を崩した時、飛べなくて悔しかった」という自身の経験とその本音を舞に打ち明け、パイロットを目指そうとした目的を思い出すよう助言し、舞が再起するきっかけを与えた。また、舞がソロフライトで強風のため急遽釧路空港に向かうことになった時、自ら訓練機を飛ばして飛行中の舞の元に駆け付け、彼女を釧路まで誘導した。帯広校での訓練課程終了時は、最終審査に合格した舞と柏木に対し「君達が操縦する旅客機に乗る日を楽しみにしている」との期待の言葉を送った。
山下(やました)
演 - 板倉チヒロ[108]
航空学校・帯広校の教官。倫子・中澤・吉田のフライト訓練の指導を担当する。英語混じりの独特な口調で話し、倫子から煩がられている。
宮田真紀子(みやた まきこ)
演 - 金子珠美[109]
帯広校の寮の食堂調理員。
女性検査官
演 - 友寄由香利[110][111]
舞が受けた入学試験の、適性検査の検査官。
面接官
演 - 岡田力
舞と柏木が受けた最終面接試験で、都築と共に面接官を務めた。
教官
演 - 川添公二
宮崎本校の教官。
首席教官
演 - 五十嵐英実[112]
帯広校の首席教官。
管制官(声)
演 - 倉富亮
帯広校の管制官。
管理官
演 - 富永浩至[112]
帯広校の管理官。
審査官
演 - 山田裕
プリソロチェックの審査官。
内村審査官
演 - 寺尾毅[113]
最終審査の審査官。
審査官
演 - 晝田英治
最終審査の審査官。

その他の人々[編集]

御園純(みその じゅん)
演 - 山口紗弥加
大手新聞社の新聞記者。東京から大阪支店に転勤してきた。IWAKURAに取材に訪れる。
荒金正人(あらがね まさと)
演 - 鶴見辰吾[79]
国内トップクラスの重工業会社「菱崎重工業株式会社」の重役。昔、浩太と共に長崎の職場で働いていた。舞とは2013年8月25日の「航空機産業参入支援セミナー」で初めて出会う。この時点の役職は、関西支社の航空機器製造事業本部事業本部長[注釈 14]。前述のセミナーでの舞の発言に注目し、後日IWAKURAの工場を見学に訪れ、航空機の新型エンジンに使われるボルトの試作を提案する。セミナーでの舞の発言から町工場の可能性に興味を抱き、IWAKURAが持っているという優れた技術をボルトの試作を通して証明してほしいと語る。
秋月史子(あきづき ふみこ)
演 - 八木莉可子[79]
貴司の短歌のファン。デラシネを探し出して貴司に会いに来る。苦労人で、自らも短歌を詠む。
リュー北條(ほうじょう)
演 - 川島潤哉[79]
中堅出版社の短歌担当の編集者。貴司の短歌の才能を評価し、自社の出版の売上に生かそうとするが、貴司に難題を注文して不安にさせる。
住田
演 - 湯田昌次
「栗東工業」の社員。
香川
演 - 隈本晃俊[114][115]
「斑鳩商事」の社員。
留守番電話の声
演 - 木元美香[116]
章の携帯電話の留守番電話の声。
小山内雄二
演 - 門田裕
日本航空宇宙産業界 航空宇宙部長。2013年8月25日に大阪市内で開かれた「航空機産業参入支援セミナー」の講演者の一人[117]

スタッフ[編集]

  • 作 - 桑原亮子嶋田うれ葉佃良太
  • 音楽 - 富貴晴美
  • 主題歌 - back numberアイラブユー」(ユニバーサルシグマ[11][注釈 15]
  • 語り - さだまさし[9][注釈 16]
  • 土曜日週間総集編・「舞いあがれ!第〇〇週」、ダイジェスト動画語り - 武田真一(NHK大阪アナウンサー)[119]
  • タイトル映像 - 新井風愉[120]
  • 大阪ことば指導 - 吉田真由、松寺千恵美
  • 五島ことば指導 - 永井響[注釈 10]
  • 福岡ことば - 藤吉みか
  • 料理指導 - 広里貴子
  • 医事指導 - 矢木崇善
  • 人力飛行機考証 - 稲川貴大[121]
  • パイロット考証 - 角城健次
  • 銀行融資考証 - 大本仁
  • ヘッジファンド考証 - 片山晃
  • 看護考証 - 山越麻衣子
  • 撮影協力 - 滋賀ロケーションオフィス、わかやまフィルム・コミッション、堺・風車の会[122][14]、五島バラモン凧揚げ振興会
  • 制作統活 - 熊野律時(CP)、管原浩(CP)
  • プロデューサー - 上杉忠嗣、三鬼一希、結城崇史[123]
  • 美術 - 西村薫、麻生啓史、鴫原広起
  • 技術 - 松崎隆志、安藤清茂
  • 音響効果 - 武生壮史、林恵太郎、巽浩悦
  • 撮影 - 源拓哉、大石理沙
  • 映像技術 - 山下健、原幸介、赤松伽南、前田惇徳
  • 照明 - 橋村祐哉、松本豊
  • VFX - 美佐田幸治、護摩堂雅子、安部孝文、今村昴司、田邉亮哉
  • 音声 - 中越真司、渡辺暁雄、壇寛弥、大成友二
  • 音楽録音 - 三浦真友子
  • VFXプロデューサー - 結城崇史
  • 編集 - 木村悦子
  • 助監督 - 小河久史、早川優介、原田氷詩、三輪奈那、南野彩子、工藤隆史
  • 記録 - 藤澤加奈子
  • 制作担当 - 中津琢、坪内孝典、木村晴治、井上一成、長堀孝子、長岡しのぶ
  • 美術進行 - 扇谷祐一朗、加藤雪夫、中澤明子、澤幸樹、齋藤強、丹羽教介
  • 衣装 - 辻本万実、早藤博、大西徹、鈴木佑美
  • 装置 - 佐藤千織、内田健
  • メイク - 西口富美子、有田佳子、臼井いちこ
  • 装飾 - 田中美紅、野崎次郎、村田好隆、横田浩之、山口喬史、石井千尋
  • 演出 - 田中正、野田雄介、小谷高義、松木健祐、原田氷詩
  • 製作 - NHK大阪放送局
  • 制作・著作 - NHK

放送日程[編集]

放送日 サブタイトル 演出 週平均視聴率
1 001 - 005 2022年10月03日 - 10月07日 お母ちゃんとわたし 桑原亮子 田中正 15.9%[124]
2 006 - 010 10月10日 - 10月14日 ばらもん凧(だこ)、あがれ! 野田雄介 16.4%[125]
3 011 - 015 10月17日 - 10月21日 がんばれ!お父ちゃん 田中正 16.1%[126]
4 016 - 020 10月24日 - 10月28日 翼にかける青春 16.0%[127]
5 021 - 025 10月31日 - 11月04日 空を飛びたい! 15.2%[128]
6 026 - 030 11月07日 - 11月11日 スワン号の奇跡 小谷高義 15.6%[129]
7 031 - 035 11月14日 - 11月18日 パイロットになりたい! 田中正 15.5%[130]
8 036 - 040 11月21日 - 11月25日 いざ、航空学校へ! 嶋田うれ葉 野田雄介 15.6%[131]
9 041 - 045 11月28日 - 12月02日 私らはチームや 松木健祐 15.5%[132]
10 046 - 050 12月05日 - 12月09日 別れと初恋 佃良太 野田雄介 15.6%[133]
11 051 - 055 12月12日 - 12月16日 笑顔のフライト 松木健祐 15.9%[134]
12 056 - 060 12月19日 - 12月23日 翼を休める島 桑原亮子 小谷高義 15.6%[135]
13 061 - 063 12月26日 - 12月28日 向かい風の中で 田中正
2022年12月29日 - 2023年01月03日:年末年始の放送休止期間
14 064 - 066 2023年01月04日 - 01月06日 父の背中 桑原亮子 田中正
15 067 - 071 01月09日 - 01月13日 決断の時 15.7%[136]
16 072 - 076 01月16日 - 01月20日 母と私の挑戦 原田氷詩 16.0%[137]
17 077 - 081 01月23日 - 01月27日 大きな夢に向かって 野田雄介 16.2%[138]
18 082 - 086 01月30日 - 02月03日 親子の心 佃良太
ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

放送休止・変更[編集]

  • 2022年10月4日の第2話(第1週その2)は、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて、Jアラートが発動されたことにより、NHK全9波[注釈 17]全中の緊急報道編成が行われたため、急遽BSプレミアム・4Kの朝7時30分からの先行放送と、NHK総合の8時からの放送はいずれも取りやめとなった[139]。そのため、NHK総合の同日12時45分からの再放送枠が初回放送扱いとなり通常通り放送され[139]、翌5日の朝の放送は第2・3回[注釈 18]の2本分をまとめて放送された[139][140]。(今作1回目の放送休止)
  • 2022年11月3日の第24話(第5週その4)は、ふたたび北朝鮮からのミサイル発射報道のため午前8時の放送が中止[141]。翌4日の朝の放送は第24・25回の2本分[注釈 19]をまとめて放送。(今作2回目の放送休止)BSプレミアム・4Kの朝7時30分からの先行放送は予定通り実施。
  • 土曜日の週間総集編のうち、2022年12月31日は年末特別編成のため休止として、その分を2023年1月7日放送分は年末年始をまたぐ2週・6話分(第13・14週)をセットにしたもので放送した。BSプレミアムでの1週間分のまとめての再放送(完全版)に関しても、同日は11時15分まで延長して6話分をセットで放送した。

キャッチアップ放送[編集]

いずれもNHK総合『ミッドナイトチャンネル ウィークエンドセレクション・イッキ見ゾーン』枠内で放送。

  • 2022年10月22日1時55分 - 3時10分(21日深夜):第1週
  • 同10月23日1時05分 - 3時35分(22日深夜):第2・3週[142]
  • 同11月12日2時05分 - 3時20分(11日深夜):土曜日の週間総集編第1 - 5週[143]
  • 2023年1月23日1時25分 - 2時10分(22日深夜):土曜日の週間総集編第13 - 16週(第13・14週は上述のとおり2週分をまとめて1週分と見なして放送)[144]

総集編[編集]

以下の日程で総集編が放送された。

  • 前編:2022年12月29日 8時 ー 9時30分、NHK総合(「幼少編」「人力飛行機編」「航空学校編」)[145]

オープニング[編集]

タイトルバックを手掛けた新井風愉は「朝に見て元気が出るタイトルバック」をコンセプトに制作。五島列島の青空と海を背景にひたむきで健気な存在である1枚の折紙が必死に且つ気持ちよく飛んでいくイメージで1コマ1コマ誠実に作り上げている[146]

アバンタイトルでは1段目に「連続」で2段目に「テレビ小説」の字幕[注釈 20]が入り、オープニングタイトルでは「が」の真上に「連続テレビ小説」の字幕が入る。

大阪制作の連続テレビ小説としては『まんぷく』以来4年ぶり、連続テレビ小説全体としては『おかえりモネ』以来11か月ぶりにオープニングの最初に週のサブタイトルと当日の話数が表示される形式を採用した。

エンディング[編集]

平日本編後のエンディング5秒は視聴者から寄せられた「空飛ぶ〇〇!」をテーマに寄せられた写真・イラストを紹介する[147]

2023年1月20日の第76話は草刈正雄のワンショット写真で、翌日の『探偵ロマンス』の番組宣伝であった[148]

関連番組[編集]

特集番組[編集]

  • もうすぐ! NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(2022年9月22日、総合・関西 / 23日、総合・全国)[149][150]
  • 来週スタート! NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』スペシャル(2022年9月30日、総合・関西)[149][151][注釈 21]
  • 『舞いあがれ!』中継スペシャル(2022年10月15日、総合・関西・九州沖縄地方の一部)[注釈 22]
    • 福原遥、長濱ねる(前半中継パート)
    • 高畑淳子、長濱ねる、川口春奈(ナレーション[注釈 23])(後半ドキュメンタリーパート)[153]
  • 『舞いあがれ!』リトルトリップ 〜五島列島・福江島(2022年10月22日、総合)高畑淳子、長濱ねる、川口春奈(ナレーション)[142]
  • 『舞いあがれ!』およぉ!長崎・五島の魅力ば語ろうで「出演者によるトークショー」(2022年11月16日、総合・長崎 、11月19日、総合・九州沖縄地方)高畑淳子、長濱ねる、鈴木浩介
  • まだ間に合う!連続テレビ小説『舞いあがれ!』(2022年11月19日、総合 11月26日、BSプレミアム)[154] - 11月21日からの航空学校編のスタートに合わせて、これまでのストーリーのダイジェストや福原、赤楚、山下を交えた座談会、航空学校編で新たに登場する出演者インタビューやメーキングを生放送した[注釈 21]
  • back number×舞いあがれ!〜アイラブユーはこうして生まれた〜(2022年11月22日、総合)back number、福原遥、新井風愉[155][156]
  • 『舞いあがれ!お正月スペシャル』(2023年1月2日、総合・関西[注釈 24] / 2023年1月3日、総合・全国) - 福原、山口、くわばた、長濱、浅田[157]

番組宣伝(出演俳優の他番組への出演など)[編集]

当ドラマの番組宣伝として(あるいは番組宣伝を兼ねて)俳優がNHKの他の番組に出演したものを挙げる。

ゲスト出演[編集]

司会・MC[編集]

関連イベント[編集]

  • “舞いあがれ!”第2週パブリックビューイングin東大阪[注釈 22](2022年10月15日、旧東大阪市立三ノ瀬小学校 体育館[注釈 33][174] - ゲスト:福原遥古舘寛治
  • 舞いあがれ!舞台地トークショー 2022年10月29日 出島メッセ長崎 [175][176]
    • 高畑淳子、長濱ねる、鈴木浩介によるトークショー(長崎市共催)
  • 連続テレビ小説「舞いあがれ!」巡回展 in 長崎[注釈 34]
    • 2022年11月3日 - 7日:大村市・コレモおおむらイベント広場
    • 2022年11月9日 - 13日:長崎市・みらい長崎ココウォーク2階「ココスクェア」
    • 2022年11月16日 - 20日:長崎市総合観光案内所(長崎駅構内)
  • BKワンダーランド(大阪放送局局舎公開) 2022年11月5・6日[178]
    • スタジオセット見学会(T1スタジオ)、出演者のパネル写真・ドラマのPR資料の展示、福原ら出演者によるトークショー(6日15時- NHK大阪ホール)[179]、朝ドラミニコンサート(1Fアトリウム特設ステージ)
  • NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」トークショー(NHK BS4K FUN! FUN! ミーティング〜ついてる?4K 押してる?4K〜) 2022年11月22日 東京ポートシティ竹芝[180]
    • BS4K放送普及促進のための展示会の一環として山崎紘菜によるトークショー

関連商品[編集]

書籍[編集]

ドラマガイド(NHK出版
  • NHKドラマガイド・連続テレビ小説「舞いあがれ!」 Part1(2022年9月26日、ISBN 978-4-1492-3602-5

その他[編集]

  • 本作第4話で哀川翔扮する木戸が修理するトランジスタラジオ「アポロンAR-64」は連続テレビ小説第96作『ひよっこ』にて、有村架純扮する主人公(谷田部みね子)が集団就職で入社し、工員として製作していた製品であったと云われる[181]
  • 第54回で舞(福原遥)と柏木(目黒蓮)との2ショットシーンで咲いていた花は、山崎健太郎の副音声ナレーションで言っていたラベンダーではなく、ブルーサルビアだったと判明[182]、土曜日のBS再放送では、副音声の一部が消去(変更)されて放送された。

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 才津祥子の回想シーンは1981年
  2. ^ なお、嶋田は『エール』で脚本を担当した一人である[6]
  3. ^ 第40話の都築教官のノート、および舞の航空機操縦練習許可書より。
  4. ^ めぐみの生年の設定について。第3回で同級生の浦信吾が「高校を卒業して島を出て以来だから、(めぐみとの再会は)15年ぶりかー!」と言っているため、1994年度で33歳になることから遅くても、1962年生まれになる。浩太との駆け落ちは大学2年の時である。
  5. ^ 上の子供は、どちらも男の子で3人目は女の子。下記の浩太との会話で「今の給料で妻と子供3人養うのはきつい」と言っているため、娘も無事生まれている。
  6. ^ 物語スタート当時(1994年)当時のデザインで藤井寺球場を本拠地としていた1996年シーズンまで使用していたもの。球団が消滅した後の2005年以降も着続けている。
  7. ^ 第81回、舞の「IWAKURA・夢」プロジェクト日誌より。
  8. ^ 第61回の名札より。
  9. ^ その日は夫は不在、子供たちは浅瀬に行っており家には自分しかいなかった。
  10. ^ a b 出演 兼 五島ことば指導[83]
  11. ^ 第80話で、結婚により苗字変更[85]
  12. ^ 長崎市出身。3歳から7歳まで五島列島で育った。
  13. ^ 第52回の水島の航空機操縦練習許可書より。
  14. ^ 第78回の荒金の名刺より。
  15. ^ 第95回記念選抜高等学校野球大会入場行進曲。
  16. ^ 第3話(第1週その3)において、さだの設定が「ばらもん凧」であることが自らのナレーションで公表された[118]
  17. ^ BS4K・8Kも含む。これにテレビ・ラジオ国際放送も含むと10波。
  18. ^ 第1週その2・3 第2回のNHK総合での放送分は再放送扱い。
  19. ^ 第5週その4・5 第24回のNHK総合での放送分は再放送扱い。
  20. ^ 日によっては通常と同じ1行表示となる場合もある。基本画面下部だが、当日のストーリー展開により左右の配置が異なる。
  21. ^ a b このほか随時ミニ番組扱いとして5分のダイジェスト版も放送された。
  22. ^ a b めっちゃ関西 秋の1Ch感謝祭」二日目のメイン企画の一環[152]
  23. ^ 川口は福江島出身。
  24. ^ 40分拡大バージョン。
  25. ^ 本作の舞台・五島列島から中継で出演。
  26. ^ 東大阪市の照明器具工場見学の模様を放送。
  27. ^ 東大阪市の金網工場見学の模様を放送[165]
  28. ^ NHK大阪放送局を探検。朝ドラ制作現場の様子を放送。
  29. ^ 「“舞いあがれ!”特集in大阪」と題して、本作の舞台・東大阪市で公開生放送。
  30. ^ ドラマの舞台となる大阪府と長崎県のふるさと自慢対決を生放送し、福原はドラマのロケ現場から、長濱と横山は大阪局スタジオからそれぞれ生出演する[167][168]
  31. ^ 福原が主演の柊まいん役で2009年から2013年にNHK教育テレビジョンにて生放送された番組からのアンコール放送[172]
  32. ^ 長濱がキャンペーンPR大使を務めている未来へ 17アクションへの参加企画で、10分バージョンと5分バージョンがある。ナレーター:戸松遥
  33. ^ 会場となった旧東大阪市立三ノ瀬小学校は本作品の撮影にも使用された[174]
  34. ^ ドラマのあらすじなどを写真パネルで展示したコーナーや、フォトスポットコーナーなどを設置[177]

出典[編集]

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放送週出典[編集]

外部リンク[編集]

NHK 連続テレビ小説
前番組 番組名 次番組
舞いあがれ!
NHK総合 土曜日 8:00 - 8:15枠
ちむどんどん「第○週」
舞いあがれ!「第○週」
  • ※○の中には、放送週に準じた数字が入る。
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