込山榛香

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こみやま はるか
込山 榛香
プロフィール
愛称 こみはる
生年月日 1998年9月12日
現年齢 19歳
出身地 日本の旗 日本千葉県
血液型 B型
公称サイズ(2016年[1]時点)
身長 / 体重 154 cm / kg
活動
デビュー 2013年
所属グループ AKB48
虫かご
活動期間 2013年 -
備考 AKB48 チーム4メンバー
(元15期研究生)
事務所 AKS
アイドル: テンプレート - カテゴリ

込山 榛香(こみやま はるか、1998年9月12日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループAKB48チーム4のメンバーである。

愛称は、こみはる千葉県出身。AKS所属。

略歴[編集]

2013年

1月19日、AKB48第15期生オーディションの最終審査に合格。

2014年

2月24日、『AKB48グループ大組閣祭り〜時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!〜』(Zepp DiverCity)でAKB48チーム4への所属および昇格が発表された[2]

4月18日、『NHK高校講座 日本史』の高橋英樹が館長を務める「高橋歴史女学館」に「歴史アイドル」を目指す生徒役としてレギュラー出演を開始した[3]

4月24日、『AKB48 チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」』の初日公演でAKB48チーム4の正規メンバーとして初のステージを踏んだ[4]

2015年

10月25日、派生ユニット「虫かご」のメンバーに選ばれる。

2016年

5月31日から6月18日にかけて投票が実施された『AKB48 45thシングル選抜総選挙』で21位となり、アンダーガールズに選出される[5][6]

10月10日に開催された『AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール』で3位となり、ユニット選抜入りした[7]

11月16日発売のAKB48の46thシングル「ハイテンション」で初めて表題曲の選抜メンバーに入った[8]

2017年

5月30日から6月16日にかけて投票が実施された『AKB48 49thシングル選抜総選挙』で52位となり、フューチャーガールズに選出される[9]

AKB48での参加楽曲[編集]

シングル選抜楽曲[編集]

アルバム選抜楽曲[編集]

次の足跡』に収録

  • 散ればいいのに…

ここがロドスだ、ここで跳べ!』に収録

  • 涙は後回し - 「峯岸Team 4」名義
  • 僕たちのイデオロギー

0と1の間』に収録

  • 泣き言タイム - 「Team 4」名義

サムネイル』に収録

  • あの日の自分
  • ひび割れた鏡

劇場公演ユニット曲[編集]

研究生「パジャマドライブ」公演

  • パジャマドライブ

チーム4 2nd Stage「手をつなぎながら」公演

  • この胸のバーコード(岩立沙穂のアンダー)
  • ウィンブルドンへ連れて行って(北澤早紀のアンダー)
  • 雨のピアニスト(岡田彩花のアンダー)
  • チョコの行方(橋本燿のアンダー)

チームKウェイティング公演II「最終ベルが鳴る」公演

チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」公演

  • 残念少女(向井地美音休演時には向井地ポジションで出演)
  • 片思いの対角線(渋谷凪咲のアンダー)
  • 天国野郎(西野未姫のアンダー)

岩本輝雄「青春はまだ終わらない」公演

  • 青空カフェ
  • ツンデレ(大島涼花のアンダー)

チーム4 4th Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演

  • となりのバナナ(岩立沙穂休演時には岩立ポジションで出演)
  • Bye Bye Bye(朝長美桜のアンダー)
  • Confession(北川綾巴のアンダー)

チームB 7th Stage「ただいま 恋愛中」公演

  • 7時12分の初恋(矢吹奈子のアンダー)
  • Faint(梅田綾乃のアンダー)

リバイバル公演「僕の太陽」公演

「サムネイル」公演

  • バケット

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

  • AKB48のあんた、誰?(2013年12月26日 - 不定期出演、NOTTV
  • 有吉AKB共和国(2014年1月27日 - 不定期出演、TBS)[12]
  • AKBINGO!(不定期出演、日本テレビ)
  • AKB48ネ申テレビファミリー劇場[13]
    • Season16(2014年8月31日)
    • Season17(2014年11月9日)
    • Season17番外編(2015年2月1日・2月8日)
    • Season18(2015年5月3日・5月17日)
    • Season19(2015年7月19日・8月2日)
    • Season20(2015年10月18日・10月25日)
    • Season21(2016年2月21日・3月13日 - 3月27日)
    • Season22(2016年6月26日)
  • AKB48 旅少女(2015年4月19日、日本テレビ)

ラジオ[編集]

教育番組[編集]

舞台[編集]

ネット配信[編集]

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2014年4月2日、初回を先行放送[14]。土保瑞希・向井地美音も生徒役で出演[15]。2017年度も放送として継続使用される[16]

出典[編集]

  1. ^ 講談社 MOOK『AKB48総選挙公式ガイドブック2016』113頁
  2. ^ “峯岸みなみキャプテン2年目/大組閣祭り”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2014年2月24日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140224-1262251.html 2016年10月27日閲覧。 
  3. ^ “AKB高校生がNHK日本史番組生徒役”. 日刊スポーツ. (2014年3月24日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140324-1274873.html 2016年10月27日閲覧。 
  4. ^ 「4/24(木)の公演メンバー - AKB48オフィシャルブログ(2014年4月18日)
  5. ^ 「AKB48 45thシングル 選抜総選挙」開票結果”. AKB48オフィシャルブログ (2016年6月18日). 2016年10月27日閲覧。
  6. ^ “【第8回AKB総選挙】17位〜32位「アンダーガールズ」発表 コメント一覧”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年6月18日). http://www.oricon.co.jp/news/2073639/full/ 2016年10月27日閲覧。 
  7. ^ “込山榛香「まさに下克上」じゃんけん選抜7人が喜び”. 日刊スポーツ. (2016年10月10日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1722686.html 2016年10月27日閲覧。 
  8. ^ “AKB島崎遥香「恐れ多い」1年半ぶりセンター”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年9月15日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1710481.html 2016年10月27日閲覧。 
  9. ^ 『第9回AKB48選抜総選挙』完全レポート『全80位メンバーコメント&会場フォト』”. ORICON NEWS. oricon ME (2017年6月17日). 2017年8月7日閲覧。
  10. ^ “原口あきまさ、芋洗坂係長、末吉くんが新AKB48ドラマ「キャバすか学園」出演”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2016年10月10日). http://natalie.mu/owarai/news/204852 2016年10月27日閲覧。 
  11. ^ 相関図”. キャバすか学園公式サイト. 日本テレビ放送網. 2016年11月13日閲覧。
  12. ^ TBS 「 有吉AKB共和国 」”. 有吉AKB共和国. TBS. 2016年10月28日閲覧。
  13. ^ AKB48ネ申テレビ 出演メンバー紹介 込山榛香
  14. ^ “AKB48向井地美音、土保瑞希、込山榛香が「高橋歴史女学館」に入学!『高校講座 日本史』”. テレビドガッチ (プレゼントキャスト). (2014年3月25日). オリジナル2014年7月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140713220629/http://dogatch.jp/news/nhk/23881 2016年11月8日閲覧。 
  15. ^ NHK高校講座 日本史 出演者紹介”. NHK. 2016年10月27日閲覧。
  16. ^ NHK高校講座 日本史”. NHK. 2017年4月4日閲覧。
  17. ^ “柏木由紀「“AKBの柏木由紀”をすべて捨てる」 『マジすか学園〜Lost In The SuperMarket〜』が開幕”. シアターガイド (モーニングデスク). (2016年7月26日). http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2016/07/26_06.php 2016年10月27日閲覧。 
  18. ^ “向井地美音・なこみく・星野みなみら次世代アイドルたちを迎え人気ティーン誌が復活”. TOKYO POP LINE (添野企画). (2015年12月21日). http://tokyopopline.com/archives/54027 2016年10月27日閲覧。 

外部リンク[編集]