込山榛香

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こみやま はるか
込山 榛香
込山榛香 02..jpg
台北松山空港にて(2019年10月18日)
プロフィール
愛称 こみはる
生年月日 1998年9月12日
現年齢 23歳
出身地 日本の旗 日本千葉県
血液型 B型
公称サイズ(2018年[1]時点)
身長 154 cm
活動
デビュー 2013年
所属グループ AKB48
活動期間 2013年 -
備考 AKB48 チームA
(元15期研究生→チーム4→チームK)
他の活動 Instagramクリエーター
事務所 株式会社DH
アイドル: テンプレート - カテゴリ

込山 榛香(こみやま はるか、1998年平成10年〉9月12日[2] - )は、日本アイドル女優であり、女性アイドルグループ・AKB48チームAのメンバーである[2]。愛称は、こみはる[2]千葉県出身[2]。株式会社DH所属[2]

来歴[編集]

2013年

2014年

  • 2月24日、『AKB48グループ大組閣祭り〜時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!〜』(Zepp DiverCity)でAKB48チーム4への所属および昇格が発表された[3]
  • 4月18日、『NHK高校講座 日本史』の高橋英樹が館長を務める「高橋歴史女学館」に「歴史アイドル」を目指す生徒役としてレギュラー出演を開始した[4]

2015年

  • 10月25日、派生ユニット「虫かご」のメンバーに選ばれる。

2016年

  • 11月16日発売のAKB48の46thシングル「ハイテンション」で初めて表題曲の選抜メンバーに入った[9]

2017年

  • 12月8日に開催された「AKB48 12周年記念公演」において発表された組閣人事[注 1]で、新チームKのキャプテンに就任[11]

2018年

2021年

  • 12月8日に開催された『AKB48劇場16周年特別記念公演』において組閣発表が行われ、チームAへ異動することが発表された[13]
  • 12月24日公開の『恋愛リアリティーショー』で長編映画初主演[14]

人物[編集]

「インスタ女王」との異名を持つほど、Instagram用の写真撮影にはこだわりを持ち、AKB48の冠番組『AKBINGO!』では、込山のインスタ映えする写真撮影テクニックが紹介された[15]

メンバーと写真を撮る時は一歩後ろに下がって遠近法で小顔に見せる「込山バックステップ」という技がある。

キャプテンとして初めての公演である込山チームK「RESET」公演の初日を2018年7月6日に迎え、ゲネプロ後のメディア取材に対して不安で重圧を感じていたことを語って涙する場面もあった[16]

AKB48での参加楽曲[編集]

シングル選抜楽曲[編集]

アルバム選抜楽曲[編集]

次の足跡』に収録

  • 散ればいいのに…

ここがロドスだ、ここで跳べ!』に収録

  • 涙は後回し - 「峯岸Team 4」名義
  • 僕たちのイデオロギー

0と1の間』に収録

  • 泣き言タイム - 「Team 4」名義

サムネイル』に収録

  • あの日の自分
  • ひび割れた鏡

僕たちは、あの日の夜明けを知っている』に収録

  • 恋愛無間地獄

その他の参加楽曲[編集]

  • シングルCD「逆さ坂」(「じゃんけん民」名義)

配信限定楽曲

  • 近いのに離れてる
  • 恋人いない選手権

劇場公演ユニット曲[編集]

研究生「パジャマドライブ」公演

  • パジャマドライブ

チーム4 2nd Stage「手をつなぎながら」

  • この胸のバーコード(岩立沙穂のアンダー)
  • ウィンブルドンへ連れて行って(北澤早紀のアンダー)
  • 雨のピアニスト(岡田彩花のアンダー)
  • チョコの行方(橋本耀のアンダー)

チームKウェイティング公演II「最終ベルが鳴る」公演

峯岸チーム4「アイドルの夜明け」公演

岩本輝雄「青春はまだ終わらない」公演

  • 青空カフェ
  • ツンデレ!(大島涼花のアンダー)

高橋朱里チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演

  • となりのバナナ(岩立沙穂休演時には岩立ポジションで出演)
  • Bye Bye Bye(朝長美桜のアンダー)
  • Confession(北川綾巴のアンダー)

木﨑チームB「ただいま 恋愛中」公演

リバイバル公演「僕の太陽」

外山大輔「ミネルヴァよ、風を起こせ」公演

  • コップの中の木漏れ日
  • 口移しのチョコレート(2nd UNIT)

「サムネイル」公演

  • バケット

牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか!?」公演

  • ナットウエンジェル

込山チームK「RESET」公演

  • 逆転王子様
  • 制服レジスタンス(8人公演体制時)

「僕の夏が始まる」公演

  • Oh!Baby

リバイバル公演「僕の太陽」(2021年開始)

  • アイドルなんて呼ばないで(稲垣香織のアンダー)
  • 向日葵

向井地チームA「重力シンパシー」公演

  • 水曜日のアリス
  • 君のC/W

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

映画[編集]

  • 未成仏百物語〜AKB48 異界への灯火寺〜(2021年9月10日公開、キグー)[23]
  • 恋愛リアリティーショー(2021年12月24日公開) - 主演・中神由紀 役[14][24]

舞台[編集]

ラジオ[編集]

広報[編集]

ネット配信[編集]

吹き替え[編集]

  • ヒューマンズ シーズン1 第4話 (2017年10月25日、Hulu) - キャロライン 役[32]

イベント[編集]

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 新体制への全面的移行は2018年4月となった[11]
  2. ^ 2014年4月2日、初回を先行放送[20]。土保瑞希・向井地美音も生徒役で出演[21]。2015 - 2018年度も再使用して放送された[22]

出典[編集]

  1. ^ 講談社 MOOK『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』115頁
  2. ^ a b c d e メンバー 込山 榛香”. AKB48公式サイト. 2022年4月19日閲覧。
  3. ^ “峯岸みなみキャプテン2年目/大組閣祭り”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2014年2月24日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140224-1262251.html 2016年10月27日閲覧。 
  4. ^ “AKB高校生がNHK日本史番組生徒役”. 日刊スポーツ. (2014年3月24日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140324-1274873.html 2016年10月27日閲覧。 
  5. ^ 「4/24(木)の公演メンバー - AKB48オフィシャルブログ(2014年4月18日)
  6. ^ 「AKB48 45thシングル 選抜総選挙」開票結果”. AKB48オフィシャルブログ (2016年6月18日). 2016年10月27日閲覧。
  7. ^ “【第8回AKB総選挙】17位〜32位「アンダーガールズ」発表 コメント一覧”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年6月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2073639/full/ 2016年10月27日閲覧。 
  8. ^ “込山榛香「まさに下克上」じゃんけん選抜7人が喜び”. 日刊スポーツ. (2016年10月10日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1722686.html 2016年10月27日閲覧。 
  9. ^ “AKB島崎遥香「恐れ多い」1年半ぶりセンター”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年9月15日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1710481.html 2016年10月27日閲覧。 
  10. ^ 『第9回AKB48選抜総選挙』完全レポート『全80位メンバーコメント&会場フォト』”. ORICON NEWS. oricon ME (2017年6月17日). 2017年8月7日閲覧。
  11. ^ a b “13年目の試練なのかチャンスなのか、AKB48組閣で兼任解除や新キャプテン”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2017年12月9日). https://natalie.mu/music/news/260302 2018年1月26日閲覧。 
  12. ^ 『第10回AKB48 世界選抜総選挙』完全レポート『全100位メンバーコメント&会場フォト』”. ORICON NEWS. oricon ME (2018年6月16日). 2018年6月21日閲覧。
  13. ^ “AKB48、4年ぶり組閣 新キャプテンは向井地美音、田口愛佳、浅井七海、倉野尾成美”. ORICON NEWS (oricon ME). (2021年12月9日). https://www.oricon.co.jp/news/2216863/full/ 2021年12月10日閲覧。 
  14. ^ a b “AKB48 込山榛香、『恋愛リアリティーショー』で長編映画初主演 真夜中の12時 新納直が共演”. Real Sound (blueprint). (2021年8月23日). https://realsound.jp/movie/2021/08/post-842221.html 2021年8月23日閲覧。 
  15. ^ ““インスタ女王”AKB48込山榛香のこだわりがすごい 映え写真テク10個”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年6月28日). https://mdpr.jp/news/detail/1776118 2018年7月12日閲覧。 
  16. ^ “AKB48・チームK『RESET』公演が開幕 キャプテン込山、重圧吐露で涙”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年7月6日). https://www.oricon.co.jp/news/2115010/full/ 2018年7月12日閲覧。 
  17. ^ “原口あきまさ、芋洗坂係長、末吉くんが新AKB48ドラマ「キャバすか学園」出演”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2016年10月10日). http://natalie.mu/owarai/news/204852 2016年10月27日閲覧。 
  18. ^ 相関図”. キャバすか学園公式サイト. 日本テレビ放送網. 2016年11月13日閲覧。
  19. ^ ドラマ『AKB48の歌』”. ひかりTV. 2022年5月28日閲覧。
  20. ^ “AKB48向井地美音、土保瑞希、込山榛香が「高橋歴史女学館」に入学!『高校講座 日本史』”. テレビドガッチ (プレゼントキャスト). (2014年3月25日). オリジナルの2014年7月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140713220629/http://dogatch.jp/news/nhk/23881 2016年11月8日閲覧。 
  21. ^ NHK高校講座 日本史 出演者紹介”. 日本放送協会. 2019年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月1日閲覧。
  22. ^ NHK高校講座 日本史”. 日本放送協会. 2019年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月1日閲覧。
  23. ^ “AKB48、結界を張る!オカルト映画「未成仏百物語」9月に公開決定&予告解禁”. 映画ナタリー. (2021年7月17日). https://natalie.mu/eiga/news/437221 2021年7月17日閲覧。 
  24. ^ “AKB48の込山榛香主演「恋愛リアリティーショー」が池袋で上映、舞台挨拶も”. 映画ナタリー. (2021年12月9日). https://natalie.mu/eiga/news/456877 2021年12月10日閲覧。 
  25. ^ “柏木由紀「“AKBの柏木由紀”をすべて捨てる」 『マジすか学園〜Lost In The SuperMarket〜』が開幕”. シアターガイド (モーニングデスク). (2016年7月26日). オリジナルの2016年8月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160807043028/http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2016/07/26_06.php 2021年1月29日閲覧。 
  26. ^ キャスト”. AKB48グループ特別公演. 博多座 (2019年). 2019年11月11日閲覧。
  27. ^ “ミュージカル「不思議の国のひなまつり」AKB48行天優莉奈(清少納言)岩立沙穂(小野小町)込山榛香(紫式部)美装束で見事なパフォーマンス披露”. OKMusic (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2022年3月4日). https://okmusic.jp/news/463346/ 2022年3月5日閲覧。 
  28. ^ “澄華あまね・込山榛香(AKB48)主演 舞台『純血の女王』の華やかなキービジュアルが公開”. SPICE (イープラス). http://spice.eplus.jp/articles/302322/amp 2022年5月2日閲覧。 
  29. ^ 【込山榛香・吉橋柚花】舞台「純血の女王」出演決定”. AKB48オフィシャルブログ (2022年3月28日). 2022年3月28日閲覧。
  30. ^ 【込山榛香】オムイズム Vol,7「探求」に出演決定!”. AKB48オフィシャルブログ (2022年5月30日). 2022年6月23日閲覧。
  31. ^ “110番正しく利用を 千葉県警、啓発ポスター AKB・込山さん(千葉市出身)起用”. 千葉日報オンライン (千葉日報). (2019年1月5日). https://www.chibanippo.co.jp/news/national/560608 2022年6月30日閲覧。 
  32. ^ “AKB込山榛香“声優アイドル”に意欲 “キスシーン”にも初挑戦!?”. ORICON NEWS. (2017年10月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2098658/full/ 2017年10月11日閲覧。 
  33. ^ “【豆腐プロレス】アジャ・コングのお株を奪う一斗缶攻撃も!AKBプロレスは今回も大波乱で幕=全試合掲載”. 1UP情報局 (ヨシクラデザイン). (2018年2月24日). http://kk1up.jp/archives/20180223_akb48.html 2018年2月24日閲覧。 
  34. ^ “向井地美音・なこみく・星野みなみら次世代アイドルたちを迎え人気ティーン誌が復活”. TOKYO POP LINE (添野企画). (2015年12月21日). http://tokyopopline.com/archives/54027 2016年10月27日閲覧。 

外部リンク[編集]