ytv漫才新人賞

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ytv漫才新人賞
Yomiuri Telecasting Corporation headquarters in 201909 004.jpg
選考会・決定戦会場の読売テレビ本社
(3代目社屋)
受賞対象お笑い芸人
開催日毎年2月または3月
会場シアター・ドラマシティ(2012年)
シアターBRAVA!(2013年 - 2014年)
森ノ宮ピロティホール(2015年)
読売テレビ本社スタジオ(2016年 - )
日本の旗 日本
主催読売テレビ
報酬記念トロフィー
100万円
冠番組出演権
初回2012年
最新回2021年
最新受賞者隣人

ytv漫才新人賞(ワイティーヴィーまんざいしんじんしょう)は、2012年から読売テレビが主催する上方演芸の賞レース。

概要[編集]

第1回の決定戦会場、シアター・ドラマシティがあるちゃやまちアプローズ
第2回・第3回の決定戦会場、シアターBRAVA!
第4回の決定戦会場、森ノ宮ピロティホール
第1回から第8回の選考会会場および第5回から第8回の決定戦会場、読売テレビ本社(2代目社屋)

読売テレビが上方演芸の代表である漫才に正面から取り組む「漫才プロジェクト」の一環で新設。出場資格は、大阪を拠点に活動する芸歴10年までの漫才師であること(第3回[2013 - 14]までは大阪を拠点に活動する結成10年までの漫才師)。

読売テレビ本社内第1スタジオで年3回(第10回[2020 - 2021]は年2回)行われる『ytv漫才新人賞選考会(放送上のタイトルで、第4回[2014 - 15]までは『漫才維新〜ytv漫才新人賞選考会』、第5回[2015 - 16]から第8回[2018 - 19]までは『漫才Lovers〜ytv漫才新人賞選考会〜』、第9回[2019 - 20]は『漫才Lovers NEXT〜ytv漫才新人賞選考会〜』)』で各ROUNDの上位2組の計6組が決勝進出(第1回[2011 - 12]はROUND1の上位2組、ROUND2・3の上位各3組の計8組が決勝進出。第10回[2020 - 2021]は各ROUNDの上位3組の計6組が決勝進出)。第2回[2012 - 13]から第4回[2014 - 15]までは、一度敗退したコンビも別のROUNDで1回に限りリベンジ出場することができた。第5回[2015 - 16]からは番組スタッフによる事前審査会が設けられ、手見せを行った30組の中から厳正な審査を勝ち残った12組(第9回[2019 - 2020]までは15組)が選考会に出場できる。毎年2月または3月に行われるytv漫才新人賞決定戦(放送上のタイトルは『漫才Loversスペシャル〜ytv漫才新人賞決定戦〜』)で1組が選ばれ、賞金100万円と冠番組出演権が贈られる。

放送日時は開始当初金曜日深夜が中心だったが、第5回[2015 - 16]以降は週末の午後に変更されており、決定戦も第1回を除き同様の放送時刻となる。第10回[2020 - 2021]からは、選考会と決定戦が関西での放送日時にネットでの同時配信が行われた。放送後にはTVerGYAO!・ytv MyDo!でも配信が開始され、関西以外の地域でも視聴可能となった[1]。また、決定戦当日はFIRST ROUNDおよび最終審査の合間に、過去の受賞者や先輩漫才師による漫才も披露される。

審査方法[編集]

選考会[編集]

持ち時間5分間で漫才を披露。4名の審査員が1人につき持ち点100点、400点満点で審査が行われ(第5回[2015 - 16]までは5名の審査員が1人につき持ち点100点、500点満点で審査)、各ROUNDの上位2組の計6組が決勝進出となる(第1回[2011 - 12]はROUND1の上位2組、ROUND2・3の上位各3組の計8組が決勝進出。第10回[2020 - 2021]は各ROUNDの上位3組の計6組が決勝進出)。なお同点だった場合は、高得点をつけた審査員が多かった組、さらにそれも同数だった場合は審査員長・オール巨人の得点が高かった組が上位となる。

決定戦[編集]

事前の抽選で決定したネタ順で登場し、5分間の漫才を披露。FIRST ROUNDでは、5名の審査員の持ち点は1組当たり100点満点で審査し、その合計点(500点満点)の上位2組が最終審査に進出。同点となった場合は5名の審査員が面白かった方の札を上げ、多かった組の方が上位となる。ただし、対象の組がどちらもFIRST ROUND敗退が確定している場合は同率順位となる。

最終審査では、2組がもう一つ5分間の漫才を披露。5名の審査員の持ち点は1組当たり100点満点で審査し、その合計点(500点満点)とFIRST ROUNDの点数の合計点(1000点満点)が高い組にytv漫才新人賞が与えられる。FIRST ROUND同様、同点となった場合は5名の審査員が面白かった方の札を上げ、多かった組にytv漫才新人賞が与えられる。

第1回[2011 - 12]は、事前の抽選で決定したネタ順で登場し、4分間の漫才を披露。5名の審査員の持ち点は1組当たり100点満点(500点満点)、10名のマスコミ審査員は1組当たり10点満点(100点満点)で審査し、その合計点(600点満点)が最も高い組にytv漫才新人賞が与えられた。

第2回[2012 - 13]から第9回[2019 - 20]までは、事前の抽選で決定したネタ順で登場し、5分間の漫才を披露。FIRST ROUNDでは、5名の審査員の持ち点は1組当たり100点満点(500点満点)、マスコミ審査員10名は1組当たり10点満点(100点満点)で審査し、その合計点(600点満点)の上位2組が最終審査に進出。同点となった場合はマスコミ審査員を除いた5名の審査員が面白かった方の札を上げ、多かった組の方が上位となる。ただし、対象の組がどちらもFIRST ROUND敗退が確定している場合は同率順位となる。最終審査では、2組がもう一つ5分間の漫才を披露。5名の審査員の持ち点は1組当たり100点満点(500点満点)、マスコミ審査員10名は1組当たり10点満点(100点満点)で審査し、その合計点(600点満点)とFIRST ROUNDの点数の合計点(1200点満点)が高い組にytv漫才新人賞が与えられる。FIRST ROUND同様、同点となった場合はマスコミ審査員を除いた5名の審査員が面白かった方の札を上げ、多かった組にytv漫才新人賞が与えられる。

歴代出演者[編集]

司会・アシスタント・リポーター[編集]

選考会 決定戦
司会 司会 アシスタント リポーター
1
(2011 - 12)
山本隆弥(ytv) 東野幸治
林マオ(ytv)
(不在) 山本隆弥(ytv)
2
(2012 - 13)
東野幸治 平愛梨 山本隆弥(ytv)
三浦隆志(ytv)
3
(2013 - 14)
小島瑠璃子
4
(2014 - 15)
佐野ひなこ 三浦隆志(ytv)
5
(2015 - 16)
山本隆弥(ytv、ROUND1)
平松翔馬(ytv、ROUND2・3)
皆藤愛子 山本隆弥(ytv)
6
(2016 - 17)
平松翔馬(ytv) 田中みな実
7
(2017 - 18)
岡田結実 岩原大起(ytv)
8
(2018 - 19)
岩原大起(ytv) 千鳥 田中みな実
9
(2019 - 20)
竹内由恵[2]
10
(2020 - 21)
藤崎マーケット 佐藤佳奈(ytv) 藤崎マーケット
11
(2021 - 22)
  • 第2回から第4回までの決定戦では、山本が出演者控室のリポーター、三浦が審査員席のリポーターおよび審査ルールの説明を担当。
  • 第5回の決定戦では、山本が特設ステージのリポーターを担当。
  • 第6回の決定戦では、山本が出演者控室と暫定BOXのリポーターを担当。
  • 第7回の決定戦では、岩原が出演者控室前と暫定BOXのリポーターを担当。
  • 第8回・第9回の決定戦では、岩原が暫定BOXのリポーターを担当。
  • 第10回の決定戦では、藤崎マーケットが放送開始直前の生配信「王者は誰だ!? ラララライ♪直前大予想スペシャル!」と本選開催中の裏配信「ytv漫才新人賞決定戦 ウラ生配信 ラララライ♪」のMCならびに最終決戦結果発表直前に暫定BOXからのリポーターを担当。

審査員[編集]

選考会[編集]

第1回から第5回までは、審査委員長・オール巨人に「芸人」「雑誌編集者等のクリエイター」「新聞記者」「ytvプロデューサー」から各1名を加えた5名体制。第6回以降は巨人に芸人3名を加えた4名体制となったが、すべての回でおーい!久馬が審査員を務めており、残りの2名が回によって異なる。

審査員
審査委員長 芸人 クリエイター 新聞記者 ytvプロデューサー
1
(2011 - 12)
ROUND1 オール巨人 兵動大樹 品田英雄

日経エンタテインメント!編集委員)

中村卓

報知新聞

斎藤恭仁雄
ROUND2 オール巨人 メッセンジャーあいはら 品田英雄 宮崎泰

スポーツニッポン

佐藤恭仁子
ROUND3 オール巨人 兵動大樹 玉置泰紀

関西ウォーカー編集長)

篠塚健一

朝日新聞社

柿本幸一
2
(2012 - 13)
ROUND1 オール巨人 兵動大樹 古川雅之

電通CMプランナー)

中村卓

(報知新聞)

相島良樹
ROUND2 オール巨人 兵動大樹 品田英雄 村上久美子

日刊スポーツ

中島恭助
ROUND3 オール巨人 長谷川宏 若林毅 松原輝明

サンケイスポーツ

柿本幸一
3
(2013 - 14)
ROUND1 オール巨人 兵動大樹 玉置泰紀

(関西ウォーカー編集長)

種村亮

(スポーツ報知)

岩尾安治
ROUND2 オール巨人 長谷川宏 疋田哲夫

(放送作家)

八木良憲

(共同通信社)

太田匡隆
ROUND3 オール巨人 お〜い!久馬 大池晶

(漫才作家)

西田大智

読売新聞編集局)

柿本幸一
4
(2014 - 15)
ROUND1 オール巨人 佐藤哲夫 品田英雄 最上聡

(毎日新聞編集局)

中嶋信之
ROUND2 オール巨人 お〜い!久馬 かわら長介

(放送作家)

中田敦之

(読売新聞大阪本社)

山本陽
ROUND3 オール巨人 お〜い!久馬 かわら長介 豊田昌継

(産経新聞文化部)

妹尾和巳
5
(2015 - 16)
ROUND1 オール巨人 大村朋宏 上田信彦

(構成作家)

種村亮

(スポーツ報知)

尼子大介
ROUND2 オール巨人 お〜い!久馬 上田信彦 村上久美子

(日刊スポーツ)

新宅淳
ROUND3 オール巨人 笑い飯哲夫 上田信彦 横田加奈

(読売新聞)

竹綱裕博
以下は4名全員が芸人
6
(2016 - 17)
ROUND1 オール巨人 笑い飯・哲夫 川畑泰史 お〜い!久馬
ROUND2 オール巨人 メッセンジャーあいはら 大村朋宏 お〜い!久馬
ROUND3 オール巨人 兵動大樹 ほんこん お〜い!久馬
7
(2017 - 18)
ROUND1 オール巨人 星田英利 笑い飯・哲夫 お〜い!久馬
ROUND2 オール巨人 木村祐一 石田明 お〜い!久馬
ROUND3 オール巨人 兵動大樹 ほんこん お〜い!久馬
8
(2018 - 19)
ROUND1 オール巨人 星田英利 ほんこん お〜い!久馬
ROUND2 オール巨人 竹若元博 川畑泰史 お〜い!久馬
ROUND3 オール巨人 メッセンジャーあいはら ユウキロック お〜い!久馬
9
(2019 - 20)
ROUND1 オール巨人 メッセンジャーあいはら 笑い飯・哲夫 お〜い!久馬
ROUND2 オール巨人 佐藤哲夫 ユウキロック お〜い!久馬
ROUND3 オール巨人 兵動大樹 竹若元博 お〜い!久馬
10
(2020 - 21)
ROUND1 オール巨人 メッセンジャーあいはら 武智 お〜い!久馬
ROUND2 オール巨人 大村朋宏 山内健司 お〜い!久馬
11
(2021 - 22)
ROUND1 オール巨人 佐藤哲夫 武智 お〜い!久馬
ROUND2 オール巨人 兵動大樹 久保田かずのぶ お〜い!久馬
ROUND3

決定戦[編集]

スペシャル審査員 マスコミ審査員
1
(2011 - 12)
オール巨人 兵動大樹 後藤ひろひと 百田尚樹 江川達也 朝日新聞、共同通信、産経新聞、サンケイスポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、日刊スポーツ、報知新聞、毎日新聞、読売新聞の演芸担当記者
2
(2012 - 13)
高田純次 百田尚樹 後藤ひろひと 大宮エリー 山崎隆明
3
(2013 - 14)
オール巨人 高田純次 高須光聖 大宮エリー 山崎隆明 読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、報知新聞、大阪日日新聞、日刊スポーツ、デイリースポーツ、スポーツニッポン、時事通信の演芸担当記者
4
(2014 - 15)
オール巨人 月亭八方 ハイヒールリンゴ 貴志祐介 高須光聖 朝日新聞、産経新聞、サンケイスポーツ、時事通信、スポーツニッポン、スポーツ報知、デイリースポーツ、日刊スポーツ、毎日新聞、読売新聞の演芸担当記者
5
(2015 - 16)
オール巨人 ハイヒールリンゴ 升毅 天野ひろゆき 板尾創路 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日刊スポーツ、スポーツ報知、スポーツニッポン、デイリースポーツ、サンケイスポーツ、時事通信社、大阪スポーツの演芸担当記者
6
(2016 - 17)
オール巨人 ハイヒールリンゴ ヒロミ 久本雅美 板尾創路 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、日刊スポーツ、スポーツ報知、スポーツニッポン、デイリースポーツ、サンケイスポーツ、大阪スポーツの演芸担当記者
7
(2017 - 18)
オール巨人 ハイヒールリンゴ 塙宣之 小籔千豊 木村祐一
8
(2018 - 19)
オール巨人 ハイヒールリンゴ 塙宣之 石田明 木村祐一 朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、日刊スポーツ、スポーツ報知、スポーツニッポン、デイリースポーツ、大阪スポーツ、大阪日日新聞の演芸担当記者
9
(2019 - 20)
オール巨人 ハイヒールリンゴ 柴田英嗣 吉田敬 木村祐一
10
(2020 - 21)
オール巨人 ハイヒールリンゴ 吉田敬 小沢一敬 岩尾望 (不在)[3]
  • オール巨人は第2回で、所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから決定戦の当日に別の仕事を入れられたため、決定戦への欠席を余儀なくされた[4]

歴代優勝者[編集]

優勝者 所属 結成
1(2012年) モンスターエンジン よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 2007年
2(2013年) 銀シャリ 2005年
3(2014年) 藤崎マーケット
4(2015年) 学天即
5(2016年) コマンダンテ 2008年
6(2017年) 吉田たち 2007年
7(2018年) 霜降り明星 2013年
8(2019年) からし蓮根
9(2020年) ビスケットブラザーズ 吉本興業 大阪 2011年
10(2021年) 隣人 2013年

選考会[編集]

各年・各ROUNDともに、太字が決勝進出。2012 - 13から2014 - 15までのグループ名の後ろにある☆は、リベンジ出場。出囃子に使用されている曲は、TOTALFAT「PARTY PARTY」。

2011 - 12[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2011年6月9日(2011年7月7日放送)
順位 グループ名 所属事務所 総得点
1 ウーマンラッシュアワー よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 460
2 スーパーマラドーナ 453
3 プラスマイナス 451
4 モンスターエンジン 437
5 かまいたち 435
5 和牛 435
7 タナからイケダ 429
8 ラフ次元 423
8 アインシュタイン 423
10 コマンダンテ 418

ROUND2[編集]

  • 開催日:2011年8月3日(2011年9月1日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 あいはら 品田 宮崎 佐藤 総得点
1 学天即 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 93 93 90 94 93 463
2 スマイル 95 91 89 93 93 461
3 プリマ旦那 92 88 85 92 96 453
4 銀シャリ 89 85 90 92 93 449
5 天竺鼠 87 92 86 90 93 448
6 ビタミンS           448
7 トット           440
8 こけらおとし 松竹芸能           423
9 自由きまま           412
10 土佐駒 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪           404
11 吉田たち           402
12 さらば青春の光 松竹芸能           399
13 シャイニングスターズ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪           377

ROUND3[編集]

  • 開催日:2011年12月1日(2012年1月5日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 兵動 玉置 篠塚 柿本 総得点
1 モンスターエンジン よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪           465
2 ジャルジャル           456
ミルクボーイ           456
4 藤崎マーケット           455
5 ソーセージ           453
6 span!           450
7 GAG少年楽団           436
8 恋愛小説家 松竹芸能           433
8 ポラロイドマガジン よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪           428
10 ドレッドノート           425
11 プリンセス金魚 松竹芸能           419
12 祇園 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪           417
13 チューインガム 松竹芸能           414

2012 - 13[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2012年7月12日(2012年8月2日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 兵動 古川 中村 相島 総得点
1 プリマ旦那 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 97 88 95 99 98 477
2 学天即 94 86 87 93 96 456
3 タナからイケダ 90 85 88 91 97 451
4 ウーマンラッシュアワー 91 84 86 92 91 444
5 アインシュタイン 93 84 91 88 85 441
6 かまいたち           439
7 スーパーマラドーナ           438
8 アイロンヘッド           431
8 自由きまま 松竹芸能           430
10 スマイル よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪           429
11 プリンセス金魚 松竹芸能           426
12 ポラロイドマガジン よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪           424
13 シンクロック           419
14 吉田たち           418
15 チューインガム 松竹芸能           402

ROUND2[編集]

  • 開催日:2012年10月17日(2012年11月22日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 兵動 品田 村上 中島 総得点
1 GAG少年楽団 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 94 93 94 93 92 466
2 和牛 93 91 94 91 92 461
3 かまいたち☆ 90 93 92 94 90 459
4 タナからイケダ☆ 92 93 94 90 88 457
5 ミルクボーイ 91 92 90 91 87 451
6 キクモトスズキ 松竹芸能           449
7 マドンナ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪           446
8 藤崎マーケット           445
9 インディアンス           441
10 天竺鼠           440
11 ななまがり           439
12 コマンダンテ           432
13 恋愛小説家 松竹芸能           427
14 クロスバー直撃 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪           425
15 さらば青春の光 松竹芸能           421

ROUND3[編集]

  • 開催日:2012年11月15日(2012年12月27日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 長谷川 若林 松原 柿本 総得点
1 ウーマンラッシュアワー よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 95 93 92 89 95 464
2 銀シャリ 94 93 90 91 94 462
3 キクモトスズキ☆ 松竹芸能 90 91 87 90 93 451
4 アインシュタイン☆ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 93 93 86 89 87 448
5 スーパーマラドーナ☆ 92 90 90 88 85 445
6 藤崎マーケット☆           439
7 天竺鼠☆           434
8 ラフ次元           432
9 スマイル☆           431
10 祇園           429
11 アルミカン 松竹芸能           429
12 チューインガム           420
13 シンクロック☆ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪           417
14 アイロンヘッド☆           414
15 セルライトスパ           413

2013 - 14[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2013年6月27日(2013年8月1日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 兵動 玉置 種村 岩尾 総得点
1 GAG少年楽団 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 95 89 93 95 89 461
2 タナからイケダ 93 86 92 91 92 454
3 学天即 91 87 92 93 91 454
4 藤崎マーケット 93 86 90 93 90 452
5 マドンナ 90 85 92 91 87 445
6 ダブルアート 85 84 90 94 92 445
7 和牛 89 84 89 92 89 443
8 かまいたち 89 85 90 90 88 442
9 インディアンス 88 85 88 86 87 434
10 コマンダンテ 85 84 91 88 86 434
11 尼神インター 84 85 87 88 87 431
12 アイロンヘッド 82 84 87 86 86 425
13 アルミカン 松竹芸能 82 83 86 90 84 425
14 雷ジャクソン 81 84 85 85 85 420
15 土方兄弟 80 83 85 81 81 410

ROUND2[編集]

  • 開催日:2013年10月30日(2013年11月14日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 長谷川 疋田 八木 太田 総得点
1 藤崎マーケット よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 93 93 91 86 89 452
2 学天即 91 86 93 90 92 452
3 アキナ 90 91 94 86 91 452
4 アインシュタイン 90 90 92 88 88 448
5 トット 87 88 91 89 92 447
6 吉田たち 88 90 91 85 90 444
7 シンクロック 89 86 91 88 88 442
8 マドンナ☆ 86 87 90 87 87 437
9 ワイルドピッチ 松竹芸能 83 85 92 87 90 437
10 ラフ次元 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 87 85 89 87 85 433
11 アルミカン☆ 松竹芸能 82 85 93 85 86 431
12 尼神インター☆ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 78 86 90 87 89 430
13 祇園 85 85 90 85 85 430
14 自由気まま 松竹芸能 84 85 87 88 83 427
15 アイロンヘッド☆ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 80 85 89 89 83 426

ROUND3[編集]

  • 開催日:2014年1月16日(2014年1月30日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 久馬 大池 西田 柿本 得点
1 和牛 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 95 92 94 98 97 476
2 かまいたち 94 89 94 97 95 469
3 アキナ☆ 96 89 93 96 91 465
4 コマンダンテ☆ 94 91 90 95 90 460
5 吉田たち☆ 91 90 91 95 89 456
6 プリマ旦那 91 88 86 96 93 454
7 アインシュタイン☆ 88 87 87 92 92 446
8 ヒガシ逢ウサカ 89 86 87 92 87 441
9 ジソンシン 91 85 85 90 85 436
10 ジュリエッタ 90 83 86 89 88 436
11 土方兄弟☆ 松竹芸能 86 82 88 89 86 431
12 チューインガム 87 82 85 90 84 428
13 セルライトスパ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 86 81 88 89 83 427
14 ワイルドピッチ☆ 松竹芸能 86 84 83 90 82 425
15 カバと爆ノ介 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 84 80 84 89 81 418

2014 - 15[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2014年7月7日(2014年8月7日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 佐藤 品田 最上 中嶋 得点
1 アイロンヘッド よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 93 96 90 90 91 460
2 学天即 92 94 93 91 90 460
3 トット 94 95 88 89 89 455
4 コマンダンテ 93 93 90 86 92 454
5 祇園 88 92 94 90 90 454
6 吉田たち 92 94 91 89 87 453
7 ジュリエッタ 92 91 92 88 88 451
8 タナからイケダ 91 94 87 88 89 449
9 見取り図 91 95 88 87 87 448
10 プリマ旦那 89 93 90 87 89 448
11 カバと爆ノ介 86 91 89 85 90 441
12 ヒガシ逢ウサカ 88 92 87 86 87 440
13 ワイルドピッチ 松竹芸能 84 92 87 86 89 438
14 コンチェルト 86 91 88 87 85 437
15 土方兄弟 82 90 87 84 85 428

ROUND2[編集]

  • 開催日:2014年10月10日(2014年11月6日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 久馬 かわら 中田 山本 得点
1 吉田たち よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 93 92 94 90 95 464
2 祇園 90 89 93 90 91 453
3 尼神インター 92 91 93 82 90 448
4 ジソンシン 87 86 90 88 89 440
5 シチガツ 87 90 81 88 85 431
6 ラフ次元 88 85 80 87 89 429
7 ロングコートダディ 86 90 82 82 88 428
8 コマンダンテ☆ 84 83 85 85 88 425
9 霜降り明星 84 85 79 85 85 418
10 カバと爆ノ介☆ 77 88 87 80 86 418
11 見取り図☆ 82 87 84 80 84 417
12 男性ブランコ 82 85 80 85 84 416
13 ウドントミカン 松竹芸能 74 80 78 80 86 398
14 コンチェルト☆ 76 80 75 80 83 394
15 カブレラ 74 80 72 80 82 388

ROUND3[編集]

  • 開催日:2015年1月27日(2015年2月17日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 久馬 かわら 豊田 妹尾 得点
1 タナからイケダ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 93 95 90 90 95 463
2 マルセイユ 89 89 91 92 95 456
3 インディアンス 94 90 89 92 90 455
4 セルライトスパ 91 91 93 84 94 453
5 ラフ次元☆ 90 89 89 88 95 451
6 プリマ旦那☆ 93 89 87 88 92 449
7 尼神インター☆ 88 89 91 90 89 447
8 アルミカン 松竹芸能 88 90 90 86 92 446
9 霜降り明星☆ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 85 88 92 82 93 440
10 男性ブランコ☆ 89 89 84 82 89 433
11 フラワーズオブロマンス 87 89 85 80 85 426
12 ヒガシ逢ウサカ☆ 87 85 91 80 82 425
13 ダブルアート 86 83 87 80 85 421
14 ヤマグチ県モリカワ市 松竹芸能 83 80 82 80 80 405
15 ワイルドピッチ☆ 76 86 75 78 78 393

2015 - 16[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2015年6月16日(2015年6月26日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 大村 上田 種村 尼子 得点
1 ミキ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 92 95 90 95 94 466
2 吉田たち 91 94 91 94 88 458
3 祇園 93 94 87 93 90 457
4 プリマ旦那 91 92 85 94 90 452
5 尼神インター 90 90 89 92 89 450
6 マルセイユ 89 86 85 93 89 442
7 ジソンシン 86 92 86 85 84 433
8 インディアンス 88 90 81 85 88 432
9 コロコロチキチキペッパーズ 83 82 86 90 86 427
10 バンビーノ 85 88 82 88 83 426
11 ロングコートダディ 84 88 88 85 80 425
12 霜降り明星 83 88 79 87 84 421
13 カバと爆ノ介 82 85 80 85 81 413
14 アイロンヘッド 81 83 82 83 83 412
15 キンニクキンギョ 82 82 80 81 82 407

ROUND2[編集]

  • 開催日:2015年10月20日(2015年11月6日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 久馬 上田 村上 新宅 得点
1 尼神インター よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 93 90 92 93 95 463
2 アイロンヘッド 93 91 91 92 93 460
3 マルセイユ 93 88 90 90 94 455
4 プリマ旦那 91 90 92 89 92 454
5 インディアンス 95 87 85 90 91 448
6 コマンダンテ 94 89 89 81 90 443
7 祇園 87 85 92 86 90 440
8 イブンカ 87 92 90 83 88 440
9 見取り図 88 90 87 85 89 439
10 ラフ次元 86 87 86 90 89 438
11 セルライトスパ 84 83 88 82 90 427
12 カキツバタ 83 84 85 86 85 423
13 ダブルアート 84 80 86 82 88 420
14 霜降り明星 82 83 85 80 88 418
15 コロコロチキチキペッパーズ 85 82 86 80 83 416

ROUND3[編集]

  • 開催日:2016年1月14日(2016年1月29日放送)
順位 グループ名 所属事務所 巨人 哲夫 上田 横田 竹綱 得点
1 コマンダンテ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 95 98 92 96 90 471
2 ヘンダーソン 95 96 90 96 93 470
3 イブンカ 93 96 88 95 91 463
4 インディアンス 94 96 90 93 85 458
5 見取り図 96 96 89 88 88 457
6 ヒガシ逢ウサカ 88 94 89 98 87 456
7 マルセイユ 95 99 86 85 89 454
8 祇園 94 95 91 83 87 450
9 シンクロック 94 94 85 90 86 449
10 プリマ旦那 89 95 85 83 92 444
11 セルライトスパ 87 95 87 92 83 444
12 からし蓮根 87 94 83 85 85 434
13 アルミカン 松竹芸能 84 94 82 88 81 429
14 風穴あけるズ 80 96 89 80 82 427
15 よふかしイエロー 78 93 82 80 80 413

2016 - 17[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2016年7月13日(2016年7月29日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 吉田たち よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 364
2 見取り図 358
3 マルセイユ 357
4 大自然 356
5 シンクロック 356
6 からし蓮根 354
7 プリマ旦那 353
8 ダブルアート 346
9 ニッポンの社長 345
10 どんぐり兄弟 松竹芸能 342
11 ジソンシン よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 342
12 セルライトスパ 341
13 ミキ 340
14 ウドントミカン 松竹芸能 334
15 風穴あけるズ 325

ROUND2[編集]

  • 開催日:2016年10月19日(2016年10月28日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 プリマ旦那 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 365
2 ミキ 359
3 ツートライブ 354
4 ロングコートダディ 348
5 からし蓮根 344
6 いなかのくるま 343
7 ダブルアート 343
8 シンクロック 338
9 ニッポンの社長 335
10 ヒガシ逢ウサカ 331
11 蛙亭 330
12 大自然 329
13 パンドラ 松竹芸能 328
14 セルライトスパ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 322
15 風穴あけるズ 松竹芸能 314

ROUND3[編集]

  • 開催日:2017年1月12日(2017年1月20日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 ムニムニヤエバ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 376
2 セルライトスパ 373
3 霜降り明星 366
4 からし蓮根 364
5 ダブルアート 359
6 尼神インター 359
7 マルセイユ 357
8 ニッポンの社長 357
9 いなかのくるま 351
10 大自然 350
11 どんぐり兄弟 松竹芸能 347
12 デルマパンゲ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 345
13 パンドラ 松竹芸能 338
14 ロングコートダディ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 338
15 風穴あけるズ 松竹芸能 324

2017 - 18[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2017年6月27日(2017年7月14日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 マユリカ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 362
2 ロングコートダディ 361
3 からし蓮根 360
4 プリマ旦那 356
5 霜降り明星 354
6 ツートライブ 352
7 アキレスと亀 349
8 ダブルアート 349
9 大自然 347
10 セルライトスパ 341
11 ニッポンの社長 340
12 どんぐり兄弟 松竹芸能 337
13 絶対アイシテルズ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 337
14 風穴あけるズ 松竹芸能 335
15 きみどり よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 329

ROUND2[編集]

  • 開催日:2017年10月17日(2017年10月27日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 ネイビーズアフロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 382
2 ニッポンの社長 377
3 霜降り明星 375
4 ミキ 372
5 さや香 365
6 からし蓮根 363
7 プリマ旦那 361
8 蛙亭 359
9 セルライトスパ 344
10 熱いお茶 343
11 ダブルヒガシ 338
12 大自然 338
13 風穴あけるズ 松竹芸能 335
14 ダブルアート よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 329
15 パンドラ 松竹芸能 327

ROUND3[編集]

  • 開催日:2018年1月17日(2018年1月26日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 霜降り明星 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 377
2 プリマ旦那 371
3 セルライトスパ 371
4 からし蓮根 371
5 マルセイユ 367
6 ミキ 366
7 さや香 362
8 紅しょうが 359
9 大自然 351
10 コウテイ 347
11 風穴あけるズ 松竹芸能 347
12 熱いお茶 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 346
13 蛙亭 344
14 ヒガシ逢ウサカ 343
15 ダブルアート 342

2018 - 19[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2018年6月30日(2018年7月13日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 たくろう よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 385
2 セルライトスパ 379
3 ロングコートダディ 378
4 さや香 372
5 からし蓮根 370
6 紅しょうが 360
7 ネイビーズアフロ 358
8 ニッポンの社長 358
9 熱いお茶 347
10 ちからこぶ 345
11 コウテイ 342
12 蛙亭 342
13 絶対的7% 松竹芸能 340
14 モンスーン よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 331
15 エルフ 330

ROUND2[編集]

  • 開催日:2018年10月25日(2018年11月2日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 ネイビーズアフロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 382
2 からし蓮根 375
3 ロングコートダディ 374
4 ヒガシ逢ウサカ 373
5 さや香 372
6 丸亀じゃんご 371
7 紅しょうが 359
8 マユリカ 359
9 どんぐり兄弟 松竹芸能 357
10 蛙亭 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 356
11 絶対的7% 松竹芸能 355
12 コウテイ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 353
13 ニッポンの社長 352
14 センリーズ 342
15 風穴あけるズ 松竹芸能 329

ROUND3[編集]

  • 開催日:2019年1月11日(2019年1月18日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 紅しょうが よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 371
2 コウテイ 371
3 パーティーパーティー 369
4 丸亀じゃんご 362
5 なにわスワンキーズ 360
6 さや香 359
7 ロングコートダディ 353
8 ダブルヒガシ 349
9 蛙亭 348
10 シカゴ実業 347
11 ニッポンの社長 347
12 黒帯 339
13 ヒガシ逢ウサカ 337
14 モンスーン 335
15 風穴あけるズ 松竹芸能 315

2019 - 20[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2019年7月3日(2019年8月3日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 蛙亭 吉本興業 大阪 364
2 ニッポンの社長 361
3 コウテイ 359
4 マユリカ 358
5 ビスケットブラザーズ 357
6 たくろう 357
7 さや香 356
8 パーティーパーティー 354
9 ネイビーズアフロ 352
10 なにわスワンキーズ 351
11 隣人 351
12 紅しょうが 350
13 チェリー大作戦 347
14 風穴あけるズ 松竹芸能 346
15 ダブルヒガシ 吉本興業 大阪 346

ROUND2[編集]

  • 開催日:2019年10月16日(2019年11月16日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 ビスケットブラザーズ 吉本興業 大阪 378
2 カベポスター 371
3 ネイビーズアフロ 369
4 パーティーパーティー 363
5 たくろう 362
6 コウテイ 362
7 紅しょうが 362
8 さや香 358
9 なにわスワンキーズ 351
10 チェリー大作戦 350
11 風穴あけるズ 松竹芸能 349
12 ドーナツ・ピーナツ 吉本興業 大阪 348
13 丸亀じゃんご 345
14 ヒガシ逢ウサカ 341
15 ウッドランド 松竹芸能 335

ROUND3[編集]

  • 開催日:2020年1月12日(2020年1月25日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 紅しょうが 吉本興業 大阪 371
2 マユリカ 368
3 さや香 368
4 コウテイ 367
5 エンペラー 365
6 もも 364
7 ネイビーズアフロ 362
8 パーティーパーティー 361
9 隣人 359
10 風穴あけるズ 松竹芸能 354
11 ドーナツ・ピーナツ 吉本興業 大阪 353
12 黒帯 352
13 ダブルヒガシ 352
14 絶対的7% 松竹芸能 348
15 ヒガシ逢ウサカ 吉本興業 大阪 346

2020 - 21[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2020年10月11日(2020年10月31日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 マユリカ 吉本興業 大阪 372
2 タチマチ 363
3 紅しょうが 362
4 風穴あけるズ 松竹芸能 359
5 コウテイ 吉本興業 大阪 354
6 エンペラー 353
7 もも 352
8 たくろう 347
9 カベポスター 345
10 おたまじゃくし 341
11 丸亀じゃんご 340
12 なにわスワンキーズ 339

ROUND2[編集]

  • 開催日:2021年1月17日(2021年1月30日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 たくろう 吉本興業 大阪 368
2 隣人 365
3 コウテイ 364
4 ダブルヒガシ 361
5 さや香 360
6 カベポスター 356
7 滝音 356
8 丸亀じゃんご 356
9 人生は夢 354
10 エンペラー 352
11 センリーズ 343
12 風穴あけるズ 松竹芸能 339

2021 - 22[編集]

ROUND1[編集]

  • 開催日:2021年7月25日(2021年8月14日放送)
順位 グループ名 所属事務所 得点
1 さや香 吉本興業 大阪 365
2 カベポスター 352
3 ドーナツ・ピーナツ 351
3 フースーヤ 351
3 20世紀 351
6 ダブルヒガシ 347
7 たくろう 343
8 豪快キャプテン 343
9 風穴あけるズ 松竹芸能 340
10 エンペラー 吉本興業 大阪 336
11 うただ 331
12 ファンファーレと熱狂 321

ROUND2[編集]

  • 開催日:2021年10月17日(2021年10月30日放送)
順位 グループ名 所属務所 得点
1 丸亀じゃんご 吉本興業 大阪 370
2 たくろう 362
3 ダブルヒガシ 357
4 ドーナツ・ピーナツ 350
5 もも 349
6 20世紀 345
7 風穴あけるズ 松竹芸能 344
8 なにわスワンキーズ 吉本興業 大阪 343
9 エンペラー 340
10 ちからこぶ 338
10 フミ 338
12 ファンファーレと熱狂 337

決定戦[編集]

第1回(2011 - 12)[編集]

順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 ネタ順 巨人 兵動 後藤 百田 江川 マスコミ 総得点
1 モンスターエンジン よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND3 1位 8 94 90 95 97 90 86 552
2 学天即 ROUND2 1位 6 92 90 91 91 87 84 535
3 プリマ旦那 ROUND2 3位 4 93 88 88 94 86 74 523
4 ウーマンラッシュアワー ROUND1 1位 1 90 91 80 83 92 79 515
5 スーパーマラドーナ ROUND1 2位 7 87 89 80 90 89 78 513
6 ミルクボーイ ROUND3 3位 2 90 87 92 87 88 68 512
7 ジャルジャル ROUND3 2位 3 88 89 87 92 84 69 509
8 スマイル ROUND2 2位 5 85 88 82 77 85 68 485
  • モンスターエンジンがMCを務める優勝記念番組『宇宙人のよくある質問【FAQ】〜モンスターエンジン責任編集『太陽系第3惑星の歩き方』〜』が2012年8月23日の25:28 - 27:58に放送された[5]

第2回(2012 - 13)[編集]

順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 決定戦出場回数 ネタ順 高田 百田 後藤 大宮 山崎 マスコミ 総得点
1 銀シャリ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND3 2位 初出場 4 95 93 98 92 95 93 566
2 学天即 ROUND1 2位 2年連続2回目 1 91 94 94 90 89 90 548
3 和牛 ROUND2 2位 初出場 3 95 95 89 89 91 88 547
ウーマンラッシュアワー ROUND3 1位 2年連続2回目 2 94 90 90 87 95 91 547
5 プリマ旦那 ROUND1 1位 2年連続2回目 6 94 96 89 89 92 83 543
6 GAG少年楽団 ROUND2 1位 初出場 5 92 88 93 87 90 82 532
  • 最終審査
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 ネタ順 高田 百田 後藤 大宮 山崎 マスコミ 総得点 合計点
1 銀シャリ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND3 2位 2 95 98 97 98 93 91 572 1138
2 学天即 ROUND1 2位 1 94 95 95 92 90 89 555 1103
  • FIRST ROUNDではネタ順3番目の和牛と2番目のウーマンラッシュアワーが同点となったため審査員による判定が行われ、3 - 2(和牛の札は高田・百田・大宮、ウーマンラッシュアワーの札は後藤・山崎が上げた)で和牛が上位となり、ウーマンラッシュアワーの敗退が先に決まった。なおウーマンラッシュアワーの順位は一旦4位となったが、その次の銀シャリの点数発表後に和牛の敗退も決まったため、5番目のGAG少年楽団の点数発表終了後には、同率3位に戻った。
  • 銀シャリがMCを務める優勝記念番組『銀シャリの視聴率実験〜鬼に金棒〜』が2014年1月3日の24:53 - 25:53に放送された[6]

第3回(2013 - 14)[編集]

  • 開催日:2014年3月2日(生放送)
  • 会場:シアターBRAVA!
  • FIRST ROUND
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 決定戦出場回数 ネタ順 巨人 高田 高須 大宮 山崎 マスコミ 総得点 Twitter
1 和牛 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND3 1位 2年連続2回目 6 96 93 91 94 94 98 566 458
2 藤崎マーケット ROUND2 1位 初出場 4 93 94 94 98 95 90 564 423
3 かまいたち ROUND3 2位 初出場 1 94 93 91 97 95 93 563 466
4 学天即 ROUND2 2位 3年連続3回目 3 95 93 91 92 94 95 560 410
5 GAG少年楽団 ROUND1 1位 2年連続2回目 2 90 92 88 93 90 90 543 412
タナからイケダ ROUND1 2位 初出場 5 90 92 90 92 92 87 543 357
  • 最終審査
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 ネタ順 巨人 高田 高須 大宮 山崎 マスコミ 総得点 合計点
1 藤崎マーケット よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND2 1位 1 96 96 96 96 96 94 574 1138
2 和牛 ROUND3 1位 2 94 94 93 94 95 97 567 1133
  • オープニングではAFRAと扇寿栄之丞による、ヒューマンビートボックス日本舞踊の共演が実現した。FIRST ROUNDでは、最後に登場した和牛が最高得点を記録したため、それまで2位だったかまいたちが最終審査への進出を阻まれた。GAG少年楽団とタナからイケダは、同じ得点を記録したものの、審査員は両組の順位に差を付けなかった。また、審査員による会場での審査とは別に、各組のネタ放送中にはTwitter上の特設ハッシュタグ(#漫才新人賞)でメッセージを受付。メッセージでの言及件数に基づくポイントが最も多かった学天即には、ツイッター特別賞として、来年度(第4回)の『漫才維新〜ytv漫才新人賞選考会』放送中に配信されるニコニコ生放送への出演権[7]が与えられた。最終審査では、FIRST ROUND2位の藤崎マーケットが、総得点・合計点とも和牛を上回って優勝。2012年のMBS漫才アワードに続いて、在阪局主催の賞レースを制した。
  • 藤崎マーケットがMCを務める優勝記念番組『笑撃!あるあるナイアール』が2014年8月10日の16:30 - 17:30に放送され[8]、放送時間帯1位となる11%超の視聴率で好評を博した為[9]、第2弾として『笑撃!あるあるナイアール2』が2015年2月22日の16:30 - 17:30[10]、第3弾として『笑撃!あるあるナイアール3』が2015年11月1日の16:30 - 17:30[11]、第4弾として『笑撃!あるあるナイアール4』が2016年11月12日の14:54 - 16:00に放送された[12]

第4回(2014 - 15)[編集]

順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 決定戦出場回数 ネタ順 巨人 八方 リンゴ 貴志 高須 マスコミ 総得点
1 学天即 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND1 2位 4年連続4回目 5 95 99 96 93 88 96 567
2 吉田たち ROUND2 1位 初出場 1 94 94 97 96 90 91 562
3 マルセイユ ROUND3 2位 2 94 93 95 94 85 93 554
4 アイロンヘッド ROUND1 1位 4 91 97 95 92 86 90 551
5 祇園 ROUND2 2位 6 93 95 91 92 84 91 546
6 タナからイケダ ROUND3 1位 2年連続2回目 3 90 95 92 93 86 87 543
  • 最終審査
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 ネタ順 巨人 八方 リンゴ 貴志 高須 マスコミ 総得点 合計点
1 学天即 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND1 2位 2 98 99 94 99 89 98 577 1144
2 吉田たち ROUND2 1位 1 95 98 95 98 91 96 573 1135
  • FIRST ROUNDでは、最初に登場した吉田たちが高得点を叩き出したが、ネタ順5番目の学天即がそれを上回る最高得点を記録。第1回から3年連続で決定戦に進出するも辛酸を舐め続けてきた学天即が、最終審査でも吉田たちを制し、ラストイヤーで栄誉を手にした[13][14]
  • 学天即がMCを務める優勝記念番組『学天即の知らぬがホトケ』が2016年1月4日の24:54 - 25:59に放送され[15]、放送時間帯1位となる視聴率をマークした為[16]、第2弾が2017年1月28日の14:54 - 16:00に放送された[17]

第5回(2015 - 16)[編集]

  • 開催日:2016年2月28日(生放送)
  • 会場:読売テレビ本社スタジオ
  • FIRST ROUND
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 決定戦出場回数 ネタ順 巨人 リンゴ 天野 板尾 マスコミ 総得点
1 コマンダンテ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND3 1位 初出場 4 93 93 94 90 93 96 559
2 ミキ ROUND1 1位 3 93 89 94 92 95 94 557
3 ヘンダーソン ROUND3 2位 6 93 92 90 93 92 91 551
4 吉田たち ROUND1 2位 2年連続2回目 2 92 93 90 92 90 93 550
5 尼神インター ROUND2 1位 初出場 1 91 92 88 90 85 90 536
6 アイロンヘッド ROUND2 2位 2年連続2回目 5 88 88 88 90 85 87 526
  • 最終決戦
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 ネタ順 巨人 リンゴ 天野 板尾 マスコミ 総得点 合計点
1 コマンダンテ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND3 1位 2 94 95 94 93 92 97 565 1124
2 ミキ ROUND1 1位 1 91 93 93 95 94 95 561 1118
  • 尼神インターは、女性コンビでは史上初の決定戦進出となった。
  • FIRST ROUNDはともに決定戦初進出となるコマンダンテとミキが勝ち残り、コマンダンテが最終決戦を制した[18]
  • 決定戦会場とは別に、読売テレビ本社1階ロビーに特設ステージが設けられ、前年度優勝の学天即がMCを務め、100名の学天即ファンと共にパブリックビューイングを実施[19][20]。会場内の音声ならびに学天即による裏実況は、副音声で放送された。また特設ステージでは、学天即の漫才が披露された他、FIRST ROUNDの暫定BOXとしても使用された。最終決戦では、FIRST ROUNDで敗退した4組も特設ステージに登場し、裏実況に加わった(アイロンヘッド・毛利のみ不参加)。
  • コマンダンテが出演する優勝記念番組『漫才Loversスペシャル コマンダンテの60分漫才』が2017年2月24日の25:33 - 26:33に放送された[21][22]

第6回(2016 - 17)[編集]

  • 開催日:2017年2月26日(生放送)
  • 会場:読売テレビ本社スタジオ
  • FIRST ROUND
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 決定戦出場回数 ネタ順 巨人 リンゴ ヒロミ 久本 板尾 マスコミ 総得点
1 吉田たち よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND1 1位 3年連続3回目 5 93 97 96 95 95 92 568
2 ミキ ROUND2 2位 2年連続2回目 6 92 90 94 94 95 93 558
3 プリマ旦那 ROUND2 1位 4年ぶり3回目 2 89 94 95 97 93 89 557
4 見取り図 ROUND1 2位 初出場 1 92 93 94 96 90 88 553
5 ムニムニヤエバ ROUND3 1位 3 91 95 90 91 91 87 545
6 セルライトスパ ROUND3 2位 4 87 93 90 89 88 83 530
  • 最終決戦
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 ネタ順 巨人 リンゴ ヒロミ 久本 板尾 マスコミ 総得点 合計点
1 吉田たち よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND1 1位 2 95 99 97 98 98 94 581 1149
2 ミキ ROUND2 2位 1 90 95 96 98 95 91 565 1123
  • オープニングではPepper前説として登場し、司会の東野にちなんだなぞかけを行った。FIRST ROUNDでは、吉田たちとミキが勝ち残り、兄弟コンビ同士による最終決戦を吉田たちが制した。決定戦が現行の2回戦方式となった第2回以降では、選考会・FIRST ROUND・最終決戦を全て1位で通過した初の完全優勝コンビとなった[23]
  • 吉田たちが出演する優勝記念番組『漫才Loversスペシャル 吉田たちのマダ見ヌ漫才』が2018年2月23日の25:38 - 26:43に放送された[24]

第7回(2017 - 18)[編集]

  • 開催日:2018年2月25日(生放送)
  • 会場:読売テレビ本社スタジオ
  • FIRST ROUND
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 決定戦出場回数 ネタ順 巨人 リンゴ 小籔 木村 マスコミ 総得点
1 霜降り明星 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND3 1位 初出場 5 95 95 98 96 98 96 578
2 ネイビーズアフロ ROUND2 1位 4 94 93 94 94 97 92 564
3 ニッポンの社長 ROUND2 2位 1 93 92 96 94 93 89 557
4 ロングコートダディ ROUND1 2位 6 90 93 93 95 97 86 554
5 マユリカ ROUND1 1位 2 91 90 94 94 96 84 549
6 プリマ旦那 ROUND3 2位 2年連続4回目 3 92 89 94 93 90 86 544
  • 最終決戦
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 ネタ順 巨人 リンゴ 小籔 木村 マスコミ 総得点 合計点
1 霜降り明星 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND3 1位 2 93 93 98 96 99 93 572 1150
2 ネイビーズアフロ ROUND2 1位 1 94 95 94 93 95 91 562 1126
  • SPナレーターを古田新太[25]、決定戦本選のナレーションを山本隆弥(ytvアナウンサー)が担当。ネイビーズアフロとの決定戦初出場コンビ同士による最終決戦を制した霜降り明星は、平成生まれ同士によるコンビでは史上初、かつ受賞当時25歳での史上最年少優勝となった。
  • 霜降り明星が出演する優勝記念番組『漫才Loversスペシャル 霜降り明星100人斬り』が2018年12月24日の24:59 - 26:04に放送された[26]

第8回(2018 - 19)[編集]

  • 開催日:2019年3月3日(生放送)
  • 会場:読売テレビ本社スタジオ
  • FIRST ROUND
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 決定戦出場回数 ネタ順 巨人 リンゴ 石田 木村 マスコミ 総得点
1 からし蓮根 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND2 2位 初出場 5 95 95 94 96 100 95 575
2 たくろう ROUND1 1位 6 94 98 94 95 97 93 571
3 ネイビーズアフロ ROUND2 1位 2年連続2回目 3 93 96 93 91 98 91 562
4 セルライトスパ ROUND1 2位 2年ぶり2回目 1 92 95 88 89 98 90 552
5 紅しょうが ROUND3 1位 初出場 4 89 95 88 93 97 89 551
6 コウテイ ROUND3 2位 2 89 90 89 92 95 88 543
  • 最終決戦
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 ネタ順 巨人 リンゴ 石田 木村 マスコミ 総得点 合計点
1 からし蓮根 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ROUND2 2位 2 96 99 94 97 98 96 580 1155
2 たくろう ROUND1 1位 1 93 98 95 96 96 94 572 1143
  • SPナレーターをクリス・ペプラーが担当。
  • からし蓮根は、大会史上最高得点での優勝となった。
  • からし蓮根が出演する優勝記念番組『からし蓮根〜新発見!意外な組合せ検証バラエティ〜』が2020年1月24日の24:41 - 25:46に放送された[27]

第9回(2019 - 20)[編集]

  • 開催日:2020年8月2日(生放送)[28]
  • 会場:読売テレビ本社スタジオ
  • FIRST ROUND
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 決定戦出場回数 ネタ順[29] 巨人 リンゴ 柴田 吉田 木村 マスコミ 総得点
1 ビスケットブラザーズ 吉本興業 大阪 ROUND2 1位 初出場 1 92 92 93 93 98 91 559
2 ニッポンの社長 ROUND1 2位 2年ぶり2回目 3 90 92 91 89 98 95 555
3 蛙亭 ROUND1 1位 初出場 4 94 93 88 88 93 92 548
3 紅しょうが ROUND3 1位 2年連続2回目 5[30] 88 93 90 90 97 90 548
5 カベポスター ROUND2 2位 初出場 2 92 90 87 91 96 90 546
棄権 マユリカ ROUND3 2位 2年ぶり2回目 - [31] - - - - - - -
  • 最終決戦
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 ネタ順 巨人 リンゴ 柴田 吉田 木村 マスコミ 総得点 合計点
1 ビスケットブラザーズ 吉本興業 大阪 ROUND2 1位 2 91 95 93 97 94 93 563 1122
2 ニッポンの社長 ROUND1 2位 1 89 93 92 93 95 93 555 1110
  • 2020年3月1日に開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大が懸念されている状況を踏まえ、開催が延期された[32]。決定戦当日は、感染拡大防止対策を講じ、審査員席[33]・暫定BOXなどの配置や、インタビューの際はソーシャルディスタンスを保ち一定距離が置かれた一方で、出演者によるネタ披露時は通常どおりの距離で行われた。本社スタジオの観覧者は一定距離を取っての観覧となった他、リモートでも約100名の観覧者が参加した。
  • 蛙亭は、男女コンビでは史上初の決定戦進出となった。
  • マユリカは、仕事で一緒だった人物がPCR検査で陽性と判定されたため大事をとって棄権した[34]
  • ビスケットブラザーズは、FIRST ROUNDのネタ順1番目の出場者では初の優勝となった[35]
  • ビスケットブラザーズが出演する優勝記念番組『ビスケットブラザーズのウラ第7世代の逆襲』が2021年2月26日の25:31 - 26:34に放送された[36]

第10回(2020 - 21)[編集]

  • 開催日:2021年2月28日(生放送)
  • 会場:読売テレビ本社スタジオ
  • FIRST ROUND
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 決定戦出場回数 ネタ順 巨人 リンゴ 吉田 小沢 岩尾 総得点
1 隣人 吉本興業 大阪 ROUND2 2位 初出場 4 94 96 90 96 94 470
2 コウテイ ROUND2 3位 2年ぶり2回目 2 91 95 94 95 90 465
3 マユリカ ROUND1 1位 2年連続3回目 1 89 92 92 93 92 458
4 たくろう ROUND2 1位 2年ぶり2回目 5 93 90 88 92 93 456
5 タチマチ ROUND1 2位 初出場 6 91 94 86 91 89 451
6 紅しょうが ROUND1 3位 3年連続3回目 3 87 93 89 90 91 450
  • 最終決戦
順位 グループ名 所属事務所 選考会順位 ネタ順 巨人 リンゴ 吉田 小沢 岩尾 総得点 合計点
1 隣人 吉本興業 大阪 ROUND2 2位 2 94 92 93 95 96 470 940
2 コウテイ ROUND2 3位 1 91 94 94 94 95 468 933
  • SPナレーターを立木文彦が担当。
  • 史上初めてネタ順5番目のコンビが優勝か最下位(棄権含む)以外の順位になった。

スタッフ[編集]

最新回のスタッフ[編集]

  • ディレクター:粟津陽介(第9回はFD)
  • FD:高橋史(第7回はディレクター)、中屋敷亮(第4・5回はAD、第8回はFD、第9回はディレクター)、阪口智稀、浦井章亘、喜久翔、山本大翔、小早川泰飛、高橋優佳里、塚本涼一郎
  • AP:山崎舞子、檀野汐里
  • 構成:博多ヒト志、小倉マサ志、田中孝晃
  • TD:沖田一剛(第6回はMIX)
  • SW:井ノ口鉱三(第8回、第9回はTD)
  • CAM:野平浩二(第6回、第3回はTD、第4・5・9回はSW)
  • VE:米田忠義
  • MIX:正木良
  • LD:奥島駿介 
  • ENG:小塩友英
  • 美術:箕田英二
  • 美術進行:一丸絵美里(第9回は大道具)
  • 大道具:佐藤貴
  • 編集:明石健二
  • テロップ:井上ちひろ
  • 音効:小林翔子
  • MA:西山直宏
  • TK:中川浩江
  • 集計CG(第9回まで)→バーチャル:松田慎一郎、宮井博章、舟井健児、西岡卓也、東郷丹奈
  • モニター:城下司
  • 宣伝:北本ひかり
  • メディア:山名一誠
  • 協力:ytv NextryレジスタX1マウス、Wish、ハートス、教映社、グリーン・アート、高津商会、新光企画、テクニカルアート、A.I.C、ギミック、東京衣裳、放送事業社、アイディアリミックスクラブ
  • 制作協力:吉本興業
  • プロデューサー:中埜勝之(第6回はディレクター)、坂口大輔(よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  • チーフプロデューサー:野瀬慎一
  • 制作著作:ytv

過去のスタッフ[編集]

  • 演出:汐口武史
  • ディレクター:清水誠、関典明(第3回は舞台監督)、小原和洋、新宅淳、安部祐真(第8回、第7回はFD)
  • FD:清水誠、土屋洋之(第3回はAD)、門上由佳、福田浩之、吉田剛志(第5回はディレクター)、坂谷龍司、遠藤慎也(第4回はディレクター)、吉井智也(第4回はディレクター)
  • AD:中山喬詞、宮本歩実、広瀬拓万、川島拓
  • 技術
    • TD:窪内誠
    • TM:松浦正和、藤井義行
    • CAM:小池一暢、坂口裕一(第4・8回、第7回はSW)、野口忠繋
    • MIX:石川尭洋、三村将之(第8回、第3回はLD)
    • LD:廣江貞雄、窪田和弘、浜野眞治
    • 美術:野沢桃子、山本真平
    • 美術進行:橋本英実(第4 - 7回は大道具)
    • 大道具:橋本敦、能登谷奈津(第8回、第3 - 7回は美術進行)
    • 音効:住田知香、副島圭祐、中谷誠
    • MA:山本晋、品川泰宏、寺本卓矢
    • TK:藤本三誉
  • 本社サブ
    • ディレクター:中嶋信之
    • TD:小野木晋、塚本新一(第3回はSW)、米田忠義(第8回、第6回はVE)
    • SW:廣谷美洋、林倫理
    • MIX:藤本博樹、加藤要
    • VE:鈴木淳之、木村冬樹、池見憲一(第4・5・9回はVE、第6回はTD)
  • モニター:葛城丈志
  • CG:松川朗
  • 集計CG:室井明彦、山本康一、直宮佳樹
  • 3Dマッピング:正木洋行
  • 宣伝:飯田將博、藤生朋子、嶋岡良介
  • 編成:吉田聖、倉本健次
  • メディア:吉井宗敬
  • 協力:ワイズビジョンよしもとビジョンブリッジ、LAVS、関西東通エキスプレス、光学堂、つむら工芸、交野整備、福建社、クリーク・アンド・リバー、よしもとブロードエンタテインメント、エイデック / イオン化粧品シアターBRAVA!(第2・3回) / 森ノ宮ピロティホール(第4回) / ソフトバンクロボティクス(第6回) / Zoom(第9回)
  • プロデューサー:岩尾安治、関典明、金井南燮(第4回はディレクター、第6回はFD)、田島雄一・白神修二・植田隆志・牧里子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • チーフプロデューサー:妹尾和己、岩尾安治、村上雅俊(第5回は演出)

脚注[編集]

  1. ^ Loversytvのツイート(1322436871859785729)
  2. ^ "ytv漫才新人賞決定戦、8月2日開催". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 21 July 2020. 2020年7月21日閲覧
  3. ^ 漫才Loversスペシャル 第10回ytv漫才新人賞決定戦|読売テレビ” (日本語). 漫才Loversスペシャル 第10回ytv漫才新人賞決定戦|読売テレビ. 2021年2月21日閲覧。
  4. ^ 第3回決定戦での審査員紹介より
  5. ^ モンスターエンジン「ytv漫才新人賞」記念番組明日生放送”. お笑いナタリー (2012年8月22日). 2015年5月26日閲覧。
  6. ^ 鉄板ネタ20テーマをコラボ「銀シャリの視聴率実験」”. お笑いナタリー (2014年1月2日). 2015年5月26日閲覧。
  7. ^ 第3回の『漫才維新〜ytv漫才新人賞選考会』『ytv漫才新人賞決定戦』放送中のニコニコ生放送には、第2回優勝の銀シャリが出演。第4回の『漫才維新〜ytv漫才新人賞選考会』ROUND1・ROUND3放送中のニコニコ生放送には学天即が出演したが、学天即がROUND1で決定戦進出を決め、さらに2014年10月より『うたバッカ』(MBSラジオ)の木曜日レギュラーとなったため、ROUND2・ytv漫才新人賞決定戦放送中のニコニコ生放送には第3回優勝の藤崎マーケットが出演(藤崎の裏実況も、明日ytv漫才新人賞ROUND2”. お笑いナタリー (2014年11月5日). 2014年11月6日閲覧。)。
  8. ^ 藤崎マーケットのytv新人賞優勝特番明日”. お笑いナタリー (2014年8月9日). 2015年5月26日閲覧。
  9. ^ Twitter・ytv読売テレビマーケ公式@ytv_marketing - 2014年8月17日 16:30
  10. ^ Twitter・読売テレビ公式FB@10ytv - 2015年2月21日 16:00
  11. ^ Twitter・漫才Lovers&ytv漫才新人賞@Loversytv - 2015年10月26日 19:53
  12. ^ 竹刀を持った体育教師は本当にいるのか?藤崎が検証「ナイアール」第4弾”. お笑いナタリー (2016年11月6日). 2017年1月21日閲覧。
  13. ^ 「最後に勝ててよかった」ytv漫才新人賞優勝の学天即が喜びコメント”. お笑いナタリー (2015年3月16日). 2015年6月9日閲覧。
  14. ^ 学天即、4度目の正直で『ytv漫才新人賞』優勝”. ORICON STYLE (2015年3月16日). 2015年6月9日閲覧。
  15. ^ 学天即のあまのじゃく情報番組「知らぬがホトケ」来年放送”. お笑いナタリー (2015年12月2日). 2015年12月2日閲覧。
  16. ^ Twitter・ytv読売テレビマーケ公式@ytv_marketing - 2016年1月5日 17:53
  17. ^ 学天即の冠特番で蝶野正洋が月亭方正にメッセージ”. お笑いナタリー (2017年1月18日). 2017年1月21日閲覧。
  18. ^ 「急にうれしさが」石井が涙の理由語ったコマンダンテ漫才新人賞優勝会見”. お笑いナタリー (2016年2月28日). 2017年2月27日閲覧。
  19. ^ Twitter・漫才Lovers&ytv漫才新人賞@Loversytv - 2016年2月5日 19:13
  20. ^ Twitter・漫才Lovers&ytv漫才新人賞@Loversytv - 2016年2月26日 8:54
  21. ^ 全編漫才のコマンダンテ60分特番!アイデンティティ田島や“天の声”も登場”. お笑いナタリー (2017年2月25日). 2017年2月25日閲覧。
  22. ^ Twitter・漫才Lovers&ytv漫才新人賞@Loversytv - 2017年2月24日 17:37
  23. ^ 「一緒に生まれてきてよかった」吉田たち、大ゲンカを乗り越えて掴んだ“完全V””. お笑いナタリー (2017年2月25日). 2017年2月25日閲覧。
  24. ^ 吉田たちの冠バラエティ番組、誰も見たことない漫才作りに挑戦”. お笑いナタリー (2018年2月7日). 2018年2月19日閲覧。
  25. ^ オープニングおよび秘蔵映像VTRのナレーションを担当。
  26. ^ 霜降り明星が100人をひたすら笑わせる特番、完全クリアで50万円”. お笑いナタリー (2018年12月17日). 2018年12月27日閲覧。
  27. ^ からし蓮根、冠特番でオーケストラ漫才や催眠術漫才”. お笑いナタリー (2020年1月6日). 2020年1月21日閲覧。
  28. ^ 延期していた「第9回ytv漫才新人賞決定戦」が8月に開催決定”. お笑いナタリー (2020年2月21日). 2020年7月28日閲覧。
  29. ^ ビスブラが1番手でガッツポーズ「第9回ytv漫才新人賞決定戦」ネタ順決定”. お笑いナタリー (2020年2月10日). 2020年5月22日閲覧。
  30. ^ ネタ順6番目の予定だった
  31. ^ ネタ順5番目の予定だった
  32. ^ 「第9回ytv漫才新人賞決定戦」が開催延期に”. お笑いナタリー (2020年2月27日). 2020年5月22日閲覧。
  33. ^ 第8回までの審査員席は横一列だったが、第9回では巨人とリンゴが前列、吉田・柴田・木村が後列に着席する配置に変わった。
  34. ^ マユリカ コロナ感染者と仕事で棄権「ytv漫才新人賞」…千鳥「無念だと思う」”. デイリースポーツ (2020年8月2日). 2020年8月2日閲覧。
  35. ^ Twitter・漫才Lovers・ytv漫才新人賞@Loversytv - 2020年8月2日 19:01
  36. ^ ビスブラ率いる“ウラ第7世代”が4つの企画でせいやに逆襲!「電波ジャックやんけ」と思うような内容”. お笑いナタリー (2021年2月19日). 2021年2月22日閲覧。

外部リンク[編集]