百田尚樹

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百田 尚樹
(ひゃくた なおき)
誕生 1956年2月23日(59歳)
大阪府大阪市東淀川区
職業 放送作家小説家
国籍 日本の旗 日本
活動期間 1970年年代後半 - (放送作家として)
2006年 - (小説家として)
ジャンル 青春・スポーツ 他
主な受賞歴 第10回本屋大賞(2013年)
処女作 永遠の0』(2006年)
配偶者 理香[1]
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百田 尚樹(ひゃくた なおき、1956年2月23日 - )は、日本放送作家小説家大阪府大阪市東淀川区出身。

経歴[編集]

同志社大学法学部在学中に『ラブアタック!』(ABC)に出演し、みじめアタッカーの常連だった(1978年当時大学3回生で6回目の挑戦など)[要出典]。妻はその時に出演していたかぐや姫役の女性[1]。大学生活5年目で中退、その後放送作家となり、『探偵!ナイトスクープ』のチーフライターを25年以上に渡り務めているほか、『大発見!恐怖の法則』などの番組の構成を手がけた[要出典]

2006年(平成18年)に『永遠の0』(太田出版)を発表し、小説家としてデビュー。2009年(平成21年)、『BOX!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた[2]

2012年(平成24年)10月15日オリコン”本”ランキング文庫部門で『永遠の0』が100万部を突破。文庫部門では13作目[3]

2013年(平成25年)、『海賊とよばれた男』で本屋大賞を受賞[4]。「直木賞なんかよりもはるかに素晴らしい、文学賞の中で最高の賞だ」と喜び[2]、その発言でも注目を集めた[5]。同年9月から『週刊新潮』にて『フォルトゥナの瞳』を連載開始した。これは小説家デビュー以来、初の週刊誌連載となる。

同年10月9日第26回日本メガネベストドレッサー賞文化界部門を受賞[6]

2013年(平成25年)11月11日、NHK経営委員に就任[7]。2015年2月、退任することとなった[8]

主張[編集]

  • 日本軍創設を主張。渡部昇一との対談で「安倍政権では、もっとも大きな政策課題として憲法改正に取り組み、軍隊創設への道筋をつくっていかねばなりません」と述べた[9]。憲法改正に関してはその後も「民間憲法臨調」の主催する憲法フォーラム[10]や、次世代の党みんなの党の国会議員らによる超党派議連自主憲法研究会」の設立総会で講演[11]し、占領下で制定された憲法が70年間全く改正されていないことが異常であるなどと訴えた。
  • 2012年11月11日の『たかじんのそこまで言って委員会[注 1]に出演した際、「民主党は息を吐くように嘘をつく」と非難した[12]
  • 民主党の有田芳生は2014年2月の参院予算委員会で、百田が東京都知事選に立候補した田母神俊雄の応援演説を行った際、「南京大虐殺はなかったと持論を展開」、「他の主要候補を人間のくずみたいなもの」と批判したと指摘した[13]、百田は、2014年2月12日に行われたNHK経営委員会の非公開の会合の中で「個人的信条に基づく行動は問題ないと考えているが、そうではない趣旨の報道をされた。人のことを『くず』と呼んだのはほめられた言動ではなかった」と釈明した[14]。一方で、「(NHK経営委員の立場は)個人的な主義主張を縛るものではない。私の本職は作家であり著述家。政治や国際問題についても発言してきた。経営委員だからそうした発言を一切するなというのは言論封殺、職業否定につながる」とも述べた[15]
  • 雑誌『WiLL』2012年10月号において、安倍晋三と対談し、2012年自由民主党総裁選挙に際し、もう一度内閣総理大臣を目指すよう背中を押した[16]
  • 2014年5月24日、自由民主党岐阜県支部連合会(県の選挙区の連合会)の定期大会に出席し講演した際、「軍隊は家に例えると、防犯用の鍵であり、(軍隊を持つことは)しっかり鍵を付けようということ」と語った上で、「家に例えると、くそ貧乏長屋で、泥棒も入らない」と軍隊を保有していないバヌアツナウル両国を揶揄、「しっかりした自衛権交戦権を持つことが戦争抑止力につながる」と発言[17][18]。時事通信は“NHK経営委員が、特定政党の応援を行った”ことが、問題視される可能性があると報じた[注 2]。当の百田はこれについて「講演全体の趣旨とテーマ」を書き、それを問題視すべきだと反論[19]
  • 2014年6月18日、静岡青年会議所が主催した講演にて日教組を非難。「日教組は何十年間も、純粋無垢な子どもたちに贖罪意識を教え込んでいる。まず『日本は素晴らしい』ということを教えなければいけない」「日本人でいることが恥ずかしいと教え込まれた子どもたちは立派な大人になれない」と主張した[20]
  • 2014年9月末、元社会民主党土井たか子の訃報に接し「拉致問題などないと発言したばかりか被害者家族の情報を北朝鮮に流した、まさしく売国奴だった」とツイート。社会民主党幹事長の又市征治は、「そんな事実は全くないし(発言の)根拠も明らかでない」と反論し、党への誹謗中傷にあたるとして、百田のNHK経営委員辞任を要求した[21]
  • 2015年(平成27年)6月25日自由民主党の若手国会議員の勉強会である文化芸術懇話会に講師として招かれた際、集団的自衛権の行使容認に賛成の立場を表明した上で、政府の対応について「国民に対するアピールが下手だ。気持ちにいかに訴えるかが大事だ」と指摘し[22]、「反日とか売国」という表現を使いながら、「日本をおとしめる目的をもって書いているとしか思えないような記事が多い」と指摘すると、参加議員から「そうだ、そうだ」と賛同の声が上がったという[23]沖縄県の地元紙が政府に批判的だとの意見が出たことに対して、「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない。あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」と主張した[22]。また、さらに、普天間基地について、「もともと普天間基地は田んぼの中にあった。そこを選んで住んだのは誰やねん」と述べた他、戦時中の沖縄について「沖縄は本当に被害者やったのか。そうじゃない」「沖縄の米兵が犯したレイプ犯罪よりも、沖縄県全体で沖縄人自身が起こしたレイプ犯罪の方が、はるかに率が高い」などと述べた[24]
  • 2015年(平成27年)6月27日の福岡市内で講演の質疑応答で、2015年(平成27年)6月25日の文化芸術懇話会での発言について、「どう考えても私的なもの」「最初、報道陣がいて、その後、報道陣は退出した。一般には公開されない内輪の席での会話です。ただ、声が大きいので(外に)丸聞こえだった」と語り、「講演で話したのは、集団的自衛権のこと」「その後の質問で、マスメディアの話、沖縄の新聞の話が出た。じっくりと沖縄の2紙について意見交換していない。笑いながら『あの新聞やっかいや、つぶれてもらわんとな』と。それで話は終わり。こんなニュアンスは字にはできないでしょ」と説明した。若手議員の報道機関に圧力をかける発言については、「私は『それはダメです』と。『そんなことしたらダメです』と答えた。それは書いてもらえない。おかしいでしょ。『百田尚樹言論弾圧』と。ひどいでしょ」と反論。報道陣に「言論の自由は守るべきと?」と聞かれ、「もちろんです。私も言論人ですから」と明言した[25]
  • 2015年(平成27年)6月28日「私が沖縄の二紙に対して「つぶれろ♪」と発言したものだから、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞その他の新聞、テレビ局なども、一斉に百田尚樹攻撃! まさしく集団的自衛権の行使(^^)」とツイートした[26]

歴史認識[編集]

南京事件[編集]

  • 南京事件について、「日本兵による犯罪は少数あったものの、日本軍による“大虐殺”はなかった」とする久保有政の説を支持している[27]
  • 2014年2月、東京都知事選田母神俊雄の街頭演説に参加した際、「1938年に蒋介石がやたらと宣伝したが、世界の国は無視した。なぜか。そんなことはなかったからだ」とも述べている。東京大空襲原爆投下について「大虐殺だった」とし、「東京裁判はそれをごまかすための裁判だった」と主張した[28]。この第1報の元記事を配信したのは共同通信社。共同通信社は、この発言について「放送法上は問題ない」としつつも、公共放送の政治的中立に疑問を抱かせかねない事態で、議論を呼びそうだ。と報じた[29]。百田は、「NHKの経営委員がこんなことを言っていいのかと非難を受けたが(短文投稿サイトの)ツイッターで『ええんや、ほっとけ』と言った。私は何も怖くない」と反駁した[29]

報道[編集]

  • 共同通信社は、駐日アメリカ大使館に回答を求めた。報道担当官は「非常識」と批判[30]し、「米政府は、責任ある地位にある人物が(アジア)地域の緊張をあおるような発言を控えるよう努めることを望む。」と述べた[31]
  • 朝日新聞米国務省に確認を求め、米国務省も「不合理」と反論した[32]
  • 産経新聞はこれらの批判を「個人の思想を公開することは問題ないことで言論封殺ではないか」と逆に非難している[33]

日本国外の反応[編集]

  • 中華人民共和国外交部は「南京事件は事実であり、日本の一部の者がその存在を抹殺し捻じ曲げようとする行為は国際正義と人類の良識に対する公然たる挑戦」と批判[34]
  • 2014年2月14日、共同通信は、「NHKがキャロライン・ケネディ駐日米大使のインタビュー取材を米国大使館に申し込み、調整を進めていたところ、経営委員を務める“”百田の東京裁判や南京事件をめぐる発言を理由に大使館側から難色を示され、発言の影響が報道の現場に及んでいる」と報じた[35]。これについて櫻井よしこは、「信頼すべき関係者」からの情報として、“ケネディがNHKを断ったのか”との問いに対し、「そのようなことはない。自分は読売新聞と朝日新聞の取材にすでに応じている。次はテレビであり、それは『クローズアップ現代』だと考えている。断ったということはない」と語ったとし、共同通信の記事は事実ではないと述べている[36]。その後、ケネディは2014年3月6日放送のクローズアップ現代に出演した[37]

批判・不祥事[編集]

NHK関連報道[編集]

  • 2014年6月21日、NHKの政治的中立性が疑われる発言をしたとされる籾井勝人会長、長谷川三千子経営委員と共に罷免を求める集会が、大阪で開催された[38]
  • しんぶん赤旗は「何度も注意を受けているのに繰り返される暴言・放言。このような人物にNHK経営委員の資格はない」と批判した[39]
  • 10月9日には社会民主党幹事長・又市征治も、元党首・土井への「売国奴」呼ばわりについて「何も言わないと(その主張を)認めることになる。そんな事実はなく、党を貶める誹謗中傷だ」「経営委員として不適格だ」として辞任を要求した[40]

「殉愛」関連[編集]

  • 2014年、『殉愛』によって名誉毀損やプライバシー侵害をされたとして、やしきたかじんの長女が、出版元の幻冬舎に、出版差し止めと1100万円の損害賠償などを求める訴えを東京地裁に起こした[41]
  • 2015年、百田のツイッターでの発言が「人権侵害にあたる」として、やしきたかじんの長女が東京弁護士会に人権救済を申し立てた。申し立てによると、発言は、やしきたかじんの闘病生活を書いた百田の著作「殉愛」の発行差し止めなどを、長女が発行元の幻冬舎に求めた訴訟をめぐるもの。申し立てで長女側は、「発言は自分に対する脅迫であり、提訴に報復するとの宣言だ」としている[42]

永遠の0への批判[編集]

  • 宮崎駿は、百田の原作の映画『永遠の0』について、「今、零戦の映画企画があるらしいですけど、それは嘘八百を書いた架空戦記を基にして、零戦の物語をつくろうとしてるんです。神話の捏造をまだ続けようとしている。『零戦で誇りを持とう』とかね。それが僕は頭にきてたんです。子供の頃からずーっと!」「相変わらずバカがいっぱい出てきて、零戦がどうのこうのって幻影を撒き散らしたりね。戦艦大和もそうです。負けた戦争なのに」と述べ、批判している[9]

自民党勉強会での発言[編集]

  • 2015年6月25日の自民党の文化芸術懇話会で「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」「あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば、目を覚ますはずだ」「米兵が犯したレイプ犯罪よりも、沖縄県全体で沖縄人自身が起こしたレイプ犯罪の方が、はるかに率が高い」と発言した[43]他、普天間基地について、「もともと普天間基地は田んぼの中にあった。そこを選んで住んだのは誰やねん」と述べ、戦時中の沖縄について「沖縄は本当に被害者やったのか。そうじゃない」とも述べた[44]。自民党が陳謝した[45][46][47]。また、講演の中では、軍隊を持たないナウルバヌアツツバルなどを名指しして「くそ貧乏長屋。とるものも何もない」「アイスランドは年中、氷。資源もない。そんな国、誰がとるか」などと述べた[48]

人物[編集]

  • 趣味はマジック囲碁。囲碁は六段を自称している[2]
  • 自宅の仕事部屋や書庫は足の踏み場がないほどに資料等が置かれており[49]、家族ですら何年も足を踏み入れたことが無かった。『情熱大陸』の放送を見た百田の娘が「父の部屋はこうなっていたのか」と驚いている[50]
  • 本屋大賞の受賞後すぐに村上春樹の新作が出版されたため、売り上げが伸び悩むかもしれないと嘆き、「村上さんは怪物級。そんな売れる本をここにぶつけないでもいいやないかと。村上さんも文春も意地が悪い」などと不満を吐露した[51]
  • エコノミストに「right-wing novelist」として報じられた[52]

番組構成[編集]

  • 『探偵!ナイトスクープ』
  • 合コン!合宿!解放区!』 - 番組構成の傍ら、ソクラテス・プラトン百田大先生の名で出演していた。
  • 『大発見!恐怖の法則』ほか

著作[編集]

  • 著書名は50音順ソート。
  • デフォルトでは刊行順に配列、発行年月の列のソートボタンで元の順序に戻る。
著書名 発行年月 出版元 備考
えいえんのせろ/永遠の0 2006年8月
2009年7月
太田出版
講談社文庫
せいやのおくりもの/聖夜の贈り物
輝く夜(改題)
2007年11月
2010年11月
太田出版
講談社文庫

収録作品

  • 魔法の万年筆
  • ケーキ
  • タクシー
  • サンタクロース
ほつくす/BOX! 2008年7月
2010年3月
2013年4月
太田出版
太田出版文庫
講談社文庫
上下巻/ 文庫版はいずれも上下巻
かせのなかのまりあ/風の中のマリア 2009年3月
2011年7月
講談社
講談社文庫
もんすたあ/モンスター 2010年03月
2012年4月
幻冬舎
幻冬舎文庫
りんく/リング
「黄金のバンタム」を破った男(改題)
2010年05月
2012年11月
PHP研究所
PHP文芸文庫
かけほうし/影法師 2010年05月
2012年6月
講談社
講談社文庫
いかりをあけよ/錨を上げよ 2010年11月 講談社 上下巻
こうふくなせいかつ/幸福な生活 2011年06月
2013年12月
祥伝社
祥伝社文庫

収録作品

  • 母の記憶
  • 夜の訪問者
  • そっくりさん
  • おとなしい妻
  • 残りもの
  • 豹変
  • 生命保険
  • 痴漢
  • ブス談義
  • 再会
  • 償い
  • ビデオレター
  • ママの魅力
  • 淑女協定
  • 深夜の乗客
  • 隠れた殺人
  • 催眠術
  • 幸福な生活
ふりすむ/プリズム 2011年10月 幻冬舎
かいそくとよはれたおとこ/海賊とよばれた男 2012年7月
2014年7月
講談社
講談社文庫
上下巻
ゆめをうるおとこ/夢を売る男 2013年02月
2015年4月
太田出版
幻冬舎文庫
しこうのおんかく/至高の音楽 クラシック永遠の名曲 2013年12月 PHP研究所
ふおるとうなのひとみ/フォルトゥナの瞳 2014年9月 新潮社
しゆんあい/殉愛 2014年11月 幻冬舎

共著[編集]

著書名 共著者 発行年月 出版元 備考
せろせんとにほんとう/ゼロ戦と日本刀 美しさに潜む「失敗の本質」 渡部昇一 2013年12月
2015年2月
PHP研究所
PHP文庫
にほんよ、せかいのまんなかてさきほこれ/日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ 安倍晋三 2013年12月 ワック・マガジンズ

解説[編集]

映像化作品[編集]

映画
テレビドラマ

テレビ出演[編集]

ラジオ出演[編集]

インタビュー[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b (週刊現代 2013, p. 15)
  2. ^ a b c “本屋大賞:百田尚樹さん作家7年目で文学賞を初受賞「直木賞以上の最高の賞」”. MANTANWEB. (2013年4月10日). http://mantan-web.jp/2013/04/10/20130409dog00m200072000c.html 2013年6月10日閲覧。 
  3. ^ 『永遠の0』、歴代13作目の文庫100万部超え”. オリコン (2012年10月11日). 2013年3月19日閲覧。
  4. ^ “本屋大賞:百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」が受賞”. MANTANWEB. (2013年4月9日). http://mantan-web.jp/2013/04/09/20130409dog00m200043000c.html 
  5. ^ a b “情熱大陸:出す本全てが売れまくる…50歳でデビューした異色の作家、百田尚樹に密着”. 毎日jp. (2013年6月4日). http://mainichi.jp/feature/news/20130604org00m200053000c.html 2013年6月10日閲覧。 
  6. ^ 鈴木保奈美、ローラらに「メガネ ベストドレッサー賞」 武井咲「ずっと欲しかった」”. Billboard JAPAN (2012年10月9日). 2013年10月13日閲覧。
  7. ^ NHK経営委員会HP 経営委員紹介
  8. ^ 「NHK経営委員:百田氏が退任へ」、毎日新聞、2015年1月31日
  9. ^ a b 宮崎駿、『風立ちぬ』と同じ百田尚樹の零戦映画を酷評「嘘八百」「神話捏造」」、『Business Journal』、サイゾー2013年9月25日2014年1月15日閲覧。
  10. ^ 5/3「憲法改正の早期実現を求める」集会・講演会が各地で開催されます ≪日本会議
  11. ^ 自主憲法研究会…百田尚樹氏講演!|田沼たかしオフィシャルブログ「日本再生へ、教育維新!」Powered by Ameba
  12. ^ 男の履歴書 百田尚樹編|インライフ
  13. ^ “NHK経営委員発言:騒動収まらず”. 毎日新聞デジタル. (2014年2月6日). http://mainichi.jp/select/news/20140206k0000m010136000c.html 2014年2月12日閲覧。 アーカイブ
  14. ^ “NHK経営委員は「節度もって」 委員長、異例の見解”. 朝日新聞デジタル. (2014年2月12日). http://digital.asahi.com/articles/ASG2D5QJKG2DUCVL01M.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2D5QJKG2DUCVL01M 2014年2月13日閲覧。 
  15. ^ “人間のくず「言い過ぎた」 百田尚樹氏インタビュー”. 朝日新聞デジタル. (2014年2月20日). http://www.asahi.com/articles/ASG2L6GFWG2LUTIL062.html 2014年5月27日閲覧。 
  16. ^ “NHK経営委員に仰天「安倍人事」 百田尚樹、長谷川三千子氏ら「保守派論客」メンバー”. J-CASTニュース. (2013年10月25日). http://www.j-cast.com/2013/10/25187271.html?p=1?igred=on 2014年5月24日閲覧。 
  17. ^ “「貧乏で泥棒も入らない」=軍隊ないバヌアツなどやゆ-NHK経営委員の百田氏発言”. 時事ドットコム. (2014年5月24日). http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014052400310 2014年5月24日閲覧。 
  18. ^ 百田氏、非武装国家をやゆ 「貧乏で泥棒も入らない」 共同通信2014年5月26日
  19. ^ 2014年5月25日のツイート
  20. ^ “百田氏「日教組は日本のがん」 講演会後の質疑応答で”. 共同通信社. 47NEWS. (2014年6月18日). http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061801001971.html 2014年6月19日閲覧。 
  21. ^ “社民党、百田氏にNHK経営委辞任を要求 土井氏を「売国奴」とつぶやく”. 産経ニュース (産経新聞). (2014年10月9日). http://www.sankei.com/politics/news/141009/plt1410090067-n1.html 2015年6月28日閲覧。 
  22. ^ a b 安保法案で報道批判続出 自民改憲派の勉強会”. 共同通信社 (2015年6月26日). 2015年6月26日閲覧。
  23. ^ 高橋舞子、大久保義人、広川高史、宮沢祐介 (2015年6月25日). “百田尚樹氏が報道批判で気炎、「日本おとしめる目的」の記事多い”. ブルームバーグ. 2015年6月26日閲覧。
  24. ^ 「『沖縄の地元紙、左翼に乗っ取られている』 自民勉強会」、朝日新聞、2015年6月26日
  25. ^ 百田尚樹氏「発言」の真意 報じられた言葉と報じられなかった言葉 (2/2ページ) zakzak2015.06.29
  26. ^ [1] Twitter 19:56 - 2015年6月28日
  27. ^ 2013年9月23日のツイート
  28. ^ “NHK経営委員 百田尚樹氏 東京都知事選応援で波紋 持論展開”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2014年2月4日). http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/02/04/kiji/K20140204007521230.html 2014年2月5日閲覧。 
  29. ^ a b “百田氏が選挙応援演説 NHK経営委員、持論展開”. 共同通信社. 47NEWS. (2014年2月5日). http://www.47news.jp/47topics/e/250047.php 2014年2月8日閲覧。 アーカイブ
  30. ^ 米が百田氏発言を批判共同通信 2014年2月8日
  31. ^ “米、百田尚樹氏発言「非常識」 東京裁判批判に反論”. 共同通信社. 47NEWS. (2014年2月8日). http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020801001646.html 2014年2月9日閲覧。 
  32. ^ “米国務省「不合理」と反論 百田尚樹氏の都知事選演説”. 朝日新聞デジタル. (2014年2月8日). http://www.asahi.com/articles/ASG2804PRG27UHBI032.html 2014年2月8日閲覧。 
  33. ^ “追悼は日本の文化(1/2ページ)”. MSN産経ニュース (産経新聞). (2014年2月7日). http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140207/ent14020703060000-n2.htm 2014年2月8日閲覧。 
  34. ^ NHK経営委員の南京大虐殺否定発言を批判 中国外交部報道官 駐日中国大使館2014年2月5日
  35. ^ “米大使館、NHK取材に難色 百田氏の発言理由に”. 共同通信社. 47NEWS. (2014年2月14日). http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021401002679.html 2014年4月7日閲覧。 
  36. ^ 櫻井よしこケネディ駐日米大使はNHK取材を拒否していなかった!」、『週刊ダイヤモンド』2014年3月1日号、2014年4月7日閲覧。
  37. ^ 日米関係はどこへ〜ケネディ駐日大使に聞く〜
  38. ^ 「NHK会長ら3氏の罷免求め集会 署名活動へアピール文」朝日新聞 2014年6月21日
  39. ^ 百田氏が故土井氏に暴言 NHK経営委員の資格なし しんぶん赤旗2014年10月3日
  40. ^ NHK経営委員:百田氏「不適格」…社民・又市幹事長 毎日新聞2014年10月9日
  41. ^ 「やしきたかじんさんの長女、出版差し止め求め提訴 晩年を百田尚樹氏が描いた『殉愛』」産経新聞、2014年11月21日
  42. ^ 「たかじんさん長女が人権救済申し立て 百田氏発言めぐり」、朝日新聞、2015年1月19日
  43. ^ 百田氏「沖縄2紙を潰さねば」 「どこかの島が中国に取られれば、目を覚ますはず」とも - 産経新聞、2015年6月26日
  44. ^ 「『沖縄の地元紙、左翼に乗っ取られている』 自民勉強会」、朝日新聞、2015年6月26日
  45. ^ 百田氏発言:「沖縄の新聞社潰せ」…自民「謝罪する」、毎日新聞 2015年6月26日
  46. ^ 百田尚樹氏「沖縄の新聞はつぶせ」自民勉強会で暴言連発、沖縄タイムス、2015年6月26日
  47. ^ 百田氏「沖縄2紙つぶせ」発言は「雑談の中で冗談として言った」、スポーツニッポン、2015年6月26日。
  48. ^ 「ナウルなどを『くそ貧乏長屋』 百田氏、勉強会で発言」、朝日新聞、2015年6月30日
  49. ^ (週刊現代 2013, p. 14)
  50. ^ 2013年6月10日のツイートより
  51. ^ 本屋大賞・百田氏、村上春樹氏に恨み節「売れる本ぶつけないで」 オリコンスタイル
  52. ^ Economist, February 8, 2014
  53. ^ 日本テレビ (2012年3月3日). “今夜は小説家SP!誰でも小説家になれると売れっ子作家が太鼓判!”. 心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU. 2013年7月20日閲覧。
  54. ^ 堂々上々 道上洋三が行く 第20回 ゲスト 百田尚樹さん”. おはようパーソナリティ道上洋三です (2013年5月20日). 2014年3月21日閲覧。

注釈[編集]

  1. ^ 「大好評の「オッサン」シリーズがついに…“シーズン2”突入!今回は“怒れる”主張を持ったオッサンたちが大集結!過激すぎるプレゼンにスタジオ騒然…」に西村眞悟、パン職人廣瀬満男、ロバート・ゲラー東京大学教授と共にゲストとして出演
  2. ^ 放送法第31条第4項には「委員の任命については、五人以上が同一の政党に属する者となることとなってはならない。」と定められている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]