インディアンス (お笑いコンビ)

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インディアンス
INDIANS
メンバー きむ
田渕 章裕
結成年 2009年
事務所 吉本興業
活動時期 2009年 -
出身 NSC大阪校31期
出会い NSC
現在の活動状況 テレビラジオなど
芸種 漫才
ネタ作成者 両者
過去の代表番組 有田ジェネレーション
同期 セルライトスパ
ロングコートダディ
ダイタク
りんたろー。EXIT
いっすねー!山脇
ネルソンズ
山添寛(相席スタート)など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2015年 第45回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
2018年 第48回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
2019年 M-1グランプリ 決勝9位
2020年 M-1グランプリ 決勝7位
2021年 第6回上方漫才協会大賞 文芸部門賞
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インディアンスのぃやぁっとうー!TV
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル コメディ
登録者数 2.83万人
総再生回数 287万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年12月21日時点。
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インディアンスは、きむ田渕章裕からなる吉本興業東京本社所属のお笑いコンビ漫才師である。2009年結成。大阪NSC31期生。M-1グランプリ2019・2020ファイナリスト。

メンバー[編集]

きむ1987年12月24日 - )(33歳)
大阪府箕面市出身。
ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。
身長165cm。体重59kg。血液型O型。
田渕 章裕(たぶち あきひろ 1985年6月2日 - )(36歳)
兵庫県たつの市出身。
兵庫県立龍野高等学校関西大学経済学部卒業[1]。実家は写真館[2]
身長172cm。体重77kg。血液型A型。
愛称は、『たぶっちゃん』。
ボケ担当。立ち位置は向かって左。
黒のスーツにサイズが小さめの白いカッターシャツ(夏は上着無し)が衣装で、ヒマワリの形をしたコサージュトレードマーク。コサージュは母親の手作り。兄と妹がいる。
手先が器用で工作絵画が得意。
高校ではソフトボール部に所属していた[3]
一度解散した後に、現ミキ昴生と「やぶれかぶれ」というコンビを半年ほど組んでいた[4]
夢は赤城乳業のCMに出ること[5]

概要[編集]

賞レースでの戦績[編集]

NHK上方漫才コンテスト
年度 結果 日程
2013年(第43回) 本選進出[10] 3月1日(金)
2014年(第44回) 本選進出[11] 3月14日(金)
2015年(第45回) 準優勝[12] 2月27日(金)
2016年(第46回) 予選敗退
2017年(第47回) 本選進出[13] 2月24日(金)
2018年(第48回) 準優勝[14] 3月2日(金)
2019年(第49回) 本選進出[15] 3月1日(金)
M-1グランプリ
年度 結果 順位 日程 会場 エントリー
No.
備考
2015年(第11回) 3回戦進出[16] 10月26日(月) [大阪] よしもと漫才劇場 649
2016年(第12回) 準決勝進出[16] 予選10位
敗者復活戦10位
11月19日(土) [東京] よみうりホール 866
2017年(第13回) 準々決勝進出[16] 11月3日(金) [東京] 浅草公会堂 75
2018年第14回 準決勝進出[16] 予選19位
敗者復活戦3位
11月15日(木) [東京] NEW PIER HALL 2739
2019年第15回 決勝進出[16] 決勝9位 12月22日(日) [東京] テレビ朝日 3328 決勝キャッチフレーズ「ノンストップ
2020年第16回 決勝進出[16] 敗者復活戦1位
決勝7位
12月20日(月) 3182 準決勝敗退後、敗者復活枠で決勝進出
その他

出演番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ ごぶごぶ 2014年7月1日放送の発言より。
  2. ^ インディアンス「泣くのは優勝してから」M-1決勝でみんな巻き込みたい” (2019年12月14日). 2019年12月16日閲覧。
  3. ^ アメトーーク! 若手プレゼン大会”. TVでた蔵 (2016年8月18日). 2021年2月26日閲覧。 “若手芸人による番組企画プレゼン大会。インディアンス田渕は「男子ソフトボール部芸人」を提案。田渕は高校でソフトボール部に所属しており、ソフトボール部故の悲しい思い出としてダブルベースを野球部にいじられることや、球技大会のソフトボールでは野球部も活躍してしまうエピソードを披露し、最終的には野球部に入っておけば良かったと締めくくった。”
  4. ^ 元コンビのインディアンス田渕&ミキ昴生「DX」でネタ披露、浜田「これは売れへんな」”. お笑いナタリー (2020年3月30日). 2021年2月26日閲覧。
  5. ^ インディアンス田渕 [@indianstabuchi1] (23 March 2020). "夢でありますか? それは勿論! 赤城乳業のCM出演であります!" (ツイート). Twitterより2021年2月26日閲覧
  6. ^ インディアンスとトレンディエンジェルが明るい漫才対決「前略、西東さん」”. お笑いナタリー (2015年6月22日). 2021年2月26日閲覧。
  7. ^ MLBインディアンス、名称変更へ。アメリカ大陸では定番のニックネームの行く末は?”. Yahoo! JAPAN ニュース (2020年12月19日). 2021年2月26日閲覧。
  8. ^ 吉本で一番元気な若手コンビ「インディアンス」 解散、再結成、東京進出…2017年全国区か (2ページ目)”. 産経ニュース (2017年1月13日). 2021年2月26日閲覧。 “実はこのコンビ、一度、解散している。結成の翌22年8月のことだ。(略)しかし、インディアンスの場合は同年12月に再結成して、東京進出→人気上昇中という流れに乗っており、こうしたケースは珍しいといえそうだ。”
  9. ^ 「よしもとで一番元気な若手」インディアンスが東京に拠点移す”. お笑いナタリー (2016年2月17日). 2016年2月17日閲覧。
  10. ^ 「第43回 NHK上方漫才コンテスト」本選出場者6組が決定”. お笑いナタリー (2013年2月6日). 2021年2月26日閲覧。
  11. ^ 千原兄弟MC「第44回NHK上方漫才コンテスト」6組が意気込み”. お笑いナタリー (2014年2月27日). 2021年2月26日閲覧。
  12. ^ アキナが『第45回 NHK上方漫才コンテスト』優勝!念願の初タイトル!!”. よしもとニュースセンター (2015年2月28日). 2021年2月26日閲覧。 “Aブロックは、ゆりやんレトリィバァ、タナからイケダ、インディアンスの中からインディアンスが決勝進出。Bブロックはバンビーノ、プリマ旦那、アキナの中からアキナが勝ち残り、各ブロックの1位同士が1本目のネタとは異なるネタで優勝を争い、アキナが栄冠を勝ち取りました。”
  13. ^ NHK上方漫才コンテスト、組分け決定”. Lmaga.jp (2017年2月2日). 2021年2月25日閲覧。
  14. ^ 「アインシュタイン」が優勝 NHK上方漫才コンテスト”. 西日本新聞 (2018年3月2日). 2021年2月25日閲覧。 “第48回NHK上方漫才コンテストが2日、大阪市中央区のNHK大阪放送局で開かれ、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の「アインシュタイン」(稲田直樹さん、河井ゆずるさん)が優勝した。準優勝は、同所属の「インディアンス」(田渕章裕さん、木村亮介さん)だった。”
  15. ^ 「そこにNHKがあるから!」目指すは優勝のみ、インディアンスが6度目の本選へ”. お笑いナタリー (2019年2月28日). 2019年3月11日閲覧。
  16. ^ a b c d e f インディアンス|コンビ情報”. M-1グランプリ. 2021年2月26日閲覧。

外部リンク[編集]

コンビ
きむ
田渕 章裕