東京ホテイソン

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東京ホテイソン
メンバー たける
ショーゴ
結成年 2014年
事務所 グレープカンパニー
活動時期 2014年9月21日 -
出会い 相方募集サイト
芸種 漫才
ネタ作成者 ショーゴ
公式サイト 公式プロフィール
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東京ホテイソン(とうきょうホテイソン)は、日本お笑いコンビグレープカンパニー所属。

メンバー[編集]

来歴[編集]

2人が出会ったきっかけはSNSの、お笑い芸人の相方募集の掲示板[5]。たけるは「天下とりましょう」の言葉と共に初舞台の時のネタの動画も添えて上げており、ショーゴはそのすごく通る声での喋りに「初舞台でこれだけ喋れる奴はなかなかいない」としてすごいと思い、ショーゴにとってこの掲示板を通して会うのはたけるが2人目だったが、こいつでいいと思って結成を決める。ショーゴはたけるに実際に会って、顔も決め手になったということで「俺の顔がちょっと怖い感じなので、華のある感じの奴を置いた方がいい」と思ったからという[5]。最初の待ち合わせ場所は新宿バーガーキングであった。

コンビ名はたけるの発案によるもので、ホテイソンは笑いの神である布袋様から。「東京」は、岡山出身のたけるにとって単にかっこいいから付けたという[2]

M-1グランプリ2017にて初の準決勝進出。2018年、第39回ABCお笑いグランプリ準優勝。

芸風[編集]

ネタは漫才が多い。ショーゴの冷静なボケにたけるが軽いノリでツッコむスタイルで、その温度差が笑いの元とも言われている[5]。2017年以降、歌舞伎の見得のようなポーズと口調(備中神楽の囃子ことばの口調にアレンジを加えたもの)でたとえツッコミをするたけるのスタイルが注目され始め[1]、まるでボケのようなツッコミから「ツッコミ独特系漫才」とも言われている[7]

最初はショーゴが書いた台本通りにネタをやっていたが、いまいちパッとせず、試しにアドリブでネタをやったところ、その伝統芸能調の声のノリに二人で爆笑したということで、この芸風を取り入れることになった。このことを振り返って、ショーゴは「たけるの素の方が面白かった」と話している[1]

出演[編集]

テレビ[編集]

  • 部活探検隊BUKATAN (千葉テレビ) - 2018年5月28日より ※レギュラー

ラジオ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 東京新聞 2017年11月15日 14面「笑う神拾う神」
  2. ^ a b c 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(135)】笑いの神様・ホテイ様が宿っていそうな出会い系コンビ、東京ホテイソン(3/3)”. サンケイスポーツ (2016年9月21日). 2016年10月29日閲覧。
  3. ^ a b たける(東京ホテイソン)twitter(自己紹介)より(2017年11月29日閲覧)
  4. ^ たける(東京ホテイソン)twitter 2015年7月13日など
  5. ^ a b c d 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(135)】笑いの神様・ホテイ様が宿っていそうな出会い系コンビ、東京ホテイソン(1/3)”. サンケイスポーツ (2016年9月21日). 2016年10月29日閲覧。
  6. ^ サンド伊達のムチャぶりをチームワークで回避「EIGHT! EIGHT! ALL!」賑やかに”. お笑いナタリー (2018年2月24日). 2018年4月7日閲覧。
  7. ^ 2017年6月15日放送 PON! リサーチまとめ エンタメ捜査網”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2017年6月15日). 2016年10月29日閲覧。

外部リンク[編集]