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木南晴夏

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きなみ はるか
木南 晴夏
生年月日 (1985-08-09) 1985年8月9日(31歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府豊中市[1]
身長 162 cm[2]
血液型 A型[3]
職業 女優タレント
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2002年 -
事務所 ホリプロ
公式サイト 公式プロフィール
主な作品

テレビドラマ
風のハルカ
ダンドリ。〜Dance☆Drill〜
きらきら研修医
銭ゲバ
素直になれなくて
10年先も君に恋して
勇者ヨシヒコ』シリーズ
家族八景 Nanase, Telepathy Girls' Ballad
昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜


映画
20世紀少年
君が踊る、夏
犬飼さんちの犬
百年の時計
闇金ウシジマくん Part2

木南 晴夏(きなみ はるか、1985年8月9日 - )は、日本女優大阪府豊中市出身[1]ホリプロ所属。姉は女優の木南清香[4]

来歴

2001年、高校在学中に夏の高校野球PR女子高生に選ばれる[1]。同年、『第1回ホリプロNEW STAR AUDITION〜21世紀のリカちゃんはあなた!!〜』でグランプリを獲得する[1]

2002年、バラエティー番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)の企画『矢部浩之のオファーしちゃいました』において矢部浩之にCM売り込みをしてもらった。また、女性アイドルユニット『テレ朝エンジェルアイ2002』に選出される[1]

2002年から2003年にかけて、酒井彩名あびる優とアイドルユニット『Licca』として活動[1]

2004年から2005年にかけて出演したバラエティー番組『不幸の法則』(日本テレビ)の再現ドラマで演じた幸子役で広く顔が知られるようになった[1]

2009年、映画『20世紀少年』では小泉響子役を演じ、「瓜二つ」だと監督や原作者にも評価された[5]

2013年、映画『百年の時計』(監督:金子修介)の主人公・神高涼香を演じ、この作品が自身初の長編映画における主演作となる。

2016年、テレビドラマ『せいせいするほど、愛してる』で第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演女優賞を受賞[6]

人物

  • 幼少期から宝塚歌劇団の舞台に通い、姉(清香)と共に『ベルサイユのばら』ごっこに明け暮れており、当時から「女優」になるのが夢だった[要出典]。姉とは勇者ヨシヒコと導かれし七人(7話)で「ベルサイユのばら風」の演出で共演した[4]
  • クラシックバレエ声楽日本舞踊を習っている。さらに、ダンス新体操も特技。
  • 趣味は多く、特に食に関することに興味がある。菓子作り、パン作り、食べ歩き。パンにも凝っており「パンシェルジュ検定・3級」を修得した。家庭菜園は「ジュニア・ファームマエストロ」の腕前だという。他に、映画・演劇鑑賞、読書など、多彩な趣味を持っている。また、朝鮮語英語は日常会話程度にこなせるという。

出演

映画

テレビドラマ

その他テレビ番組

声優

舞台

CM

WEBドラマ

ラジオ番組

ラジオドラマ

PV

  • BREAKERZ「春恋歌」(2010年4月7日)[35]
  • RAM WIRE「歩み」(2011年9月21日)
  • 7!!「きみがいるなら」(2016年11月23日)[36]

DVD

  • テレ朝エンジェルアイ ワクワク・ドキドキ宣言!木南晴夏(2002年8月7日発売、エイベックス・マーケティング)
  • テレ朝エンジェルアイ 南の島で大運動会(2002年10月2日発売、エイベックス・マーケティング)

CD

  • ホリプロ45周年記念日本昔ばなし〜フェアリー・ストーリーズ〜第9巻 Vol.3 「くらげのおつかい」(2005年12月21日発売、日本コロムビア

受賞

脚注

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  1. ^ a b c d e f g 木南晴夏”. KINENOTE. 2016年7月27日閲覧。
  2. ^ 木南晴夏”. ホリプロ. 2016年7月27日閲覧。
  3. ^ プロフィール”. オリコンスタイル. 2016年10月10日閲覧。
  4. ^ a b 中山雄一朗 (2016年11月26日). “「勇者ヨシヒコ」にムラサキ役・木南晴夏の姉が出ていた!”. シネマトゥデイ. 2016年11月26日閲覧。
  5. ^ 映画「20世紀少年」人気キャラ小泉響子役はソックリ新人(2008年9月3日 MSN産経ニュースウェブアーカイブ)
  6. ^ a b “「家売るオンナ」がコンフィデンス賞、主演賞は波瑠”. ORICON STYLE. (2016年10月21日). http://www.oricon.co.jp/article/31345/ 2016年10月21日閲覧。 
  7. ^ 2011年3月18日 - 27日、 沖縄国際映画祭上映。
  8. ^ この作品は、公式には2013年5月25日公開となっているが、実はその前年の2012年に撮影された映画で、実質的な公開年月日も2012年10月20日である[要出典]
  9. ^ 木南晴夏 (2013年5月31日). 木南晴夏 映画のテーマは「古い時計をめぐる旅」彼女が「ずっと大切にしているもの」とは?. (インタビュー). 女性自身.. http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/jisin/6896 2016年10月3日閲覧。 
  10. ^ 映画.com (2014年1月5日). “木南晴夏&松井愛莉「彼女との上手な別れ方」でポールダンサーに!鹿賀丈史も参戦”. 2014年3月22日閲覧。
  11. ^ CINRA.NET (2014年11月26日). “戸田恵梨香×松坂桃李の映画『エイプリルフールズ』、キャスト27人一挙発表”. 2014年12月4日閲覧。
  12. ^ 今泉力哉監督最新作「知らない、ふたり」は16年公開!「NU’EST」メンバーが日本映画初出演”. 映画.com (2015年4月17日). 2015年4月17日閲覧。
  13. ^ 女子アナ・長澤まさみがキャスター・中井貴一を脅迫?「グッドモーニングショー」”. 映画ナタリー (2015年9月8日). 2015年9月8日閲覧。
  14. ^ 一青窈の姉・妙によるエッセイが映画化、「ママ、ごはんまだ?」石川ロケ報告”. 映画ナタリー (2016年1月31日). 2016年2月1日閲覧。
  15. ^ “一青妙&一青窈姉妹の絆を描く日台合作「ママ、ごはんまだ?」2017年2月公開”. 映画.com. (2016年11月11日). http://eiga.com/news/20161111/11/ 2016年11月11日閲覧。 
  16. ^ “木南晴夏、朝ドラ「マッサン」に出演 優希美青から娘・エマ役引き継ぐ”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2015年2月13日). http://mdpr.jp/news/detail/1467347 2015年3月4日閲覧。 
  17. ^ さだまさしドラマスペシャル作品。
  18. ^ “家政婦の木南晴夏 初主演は“ミタ”に便乗?「でもこの子は笑います」”. Sponichi Annex. (2012年1月17日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/17/kiji/K20120117002450330.html 2016年7月27日閲覧。 
  19. ^ 毎日新聞デジタル (2013年12月26日). “リアル脱出ゲームTV:第4弾「Xgame」を正月放送”. 2013年12月30日閲覧。
  20. ^ 毎日新聞デジタル (2014年2月26日). “リアル脱出ゲームTV:話題の体感型クイズバラエティーがレギュラー化”. 2014年4月2日閲覧。
  21. ^ 木南晴夏 (2013年3月22日). 『泣いたらアカンで通天閣』主演・木南晴夏インタビューvol.1「大杉漣さんとの怒鳴り合いが気持ち良かった」. (インタビュー). テレビドガッチ.. http://dogatch.jp/news/etc/15323 2016年10月3日閲覧。 
  22. ^ ホイチョイ最新作は「株」と「ラブ」 馬場氏制作「恋の時価総額」”. スポーツ報知 (2015年9月10日). 2015年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月3日閲覧。
  23. ^ “松坂桃李:ドラマ化「探偵・日暮旅人シリーズ」で主演 堤幸彦とタッグ”. 毎日新聞. (2015年9月16日). オリジナル2015年11月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151121023651/http://mainichi.jp/mantan/news/20150915dyo00m200024000c.html 2016年10月3日閲覧。 
  24. ^ 実話をドラマ化 木村佳乃主演で“生存率0%”の病魔と戦う家族描く”. ORICON STYLE (2015年12月25日). 2015年12月25日閲覧。
  25. ^ 伊武雅刀・木南晴夏・佐藤隆太ら、新生土ドラ第1弾『火の粉』に出演決定”. エキサイトニュース (2016年3月2日). 2016年3月5日閲覧。
  26. ^ 木南晴夏、タッキー妻役に起用 “女版冬彦さん”熱演「未知数」”. ORICON STYLE (2016年7月26日). 2016年7月27日閲覧。
  27. ^ “妻夫木聡、初の父親役「いつかは自分の子どもを持ちたい」”. ORICON STYLE. (2016年7月26日). http://www.oricon.co.jp/news/2075711/full/ 2016年7月26日閲覧。 
  28. ^ 再現VTR出演。
  29. ^ 小野寺の弟・小野寺の姉公演情報”. HORIPRO ONLINE TICKET. ホリプロ. 2013年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月3日閲覧。
  30. ^ オリコンスタイル (2014年3月17日). “朝ドラで話題の高畑充希、ヘレン・ケラー役再びで飛躍誓う 先輩・木南晴夏と初共演”. 2014年3月22日閲覧。
  31. ^ 映画.com (2014年9月24日). “木南晴夏が高畑充希にチョークスリーパー!? 流血必至の舞台「奇跡の人」”. 2014年9月26日閲覧。
  32. ^ LINE新CMプレスリリース(2013年1月25日)
  33. ^ “世の男性も共感? 濱田岳、木南晴夏にキツい一言で追い詰められる”. ORICON STYLE. (2016年12月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2082298/full/ 2016年12月1日閲覧。 
  34. ^ ホラーの巣窟YouTube公式チャンネル
  35. ^ アルバム「B.R.Z ACOUSTIC」収録曲。
  36. ^ 7!!、ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」EDのMVにムラサキ役・木南晴夏が出演”. musicman-NET (2016年10月28日). 2016年11月26日閲覧。

外部リンク