稲田直樹

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稲田いなだ 直樹なおき
ニックネーム 稲ちゃん 稲ボーイ
生年月日 1984年12月28日(35歳)[1]
出身地 日本の旗 日本 大阪府四條畷市
血液型 A型
身長 175 cm
言語 日本語
方言 大阪弁
最終学歴 大阪府立四條畷北高等学校
(現・大阪府立北かわち皐が丘高等学校
出身 NSC大阪校28期
コンビ名 バンパイア
アインシュタイン(2010年11月-)
相方 中田勇人(バンパイア)
河井ゆずる(アインシュタイン)
芸風 漫才
立ち位置
事務所 吉本興業
同期 祇園すゑひろがりずラフ次元中山女子短期大学ニュークレープななまがりなど
過去の代表番組 稲Pの芸人大成敗!
アキナ・和牛・アインシュタインのバツウケテイナー
公式サイト プロフィール
受賞歴
第77回キタイ花ん 優勝
第一回上方漫才協会大賞 大賞
第48回NHK上方漫才コンテスト 優勝
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稲田 直樹(いなだ なおき、1984年(昭和59年)12月28日 - )は、日本お笑い芸人であり、アインシュタインのボケ担当。 大阪府四條畷市出身。吉本興業東京本部所属。

来歴・人物[編集]

  • 大阪NSC第28期生。
  • 下顎が異常に長く、インパクトのある顔立ちから、今いくよ・くるよのくるよに、「よしもとの宝」と言われている。非常に特徴的な顔立ちをしているが、明るい性格であるためか、子供のころからいじめられたことはなかったという。
  • 中学時代からの友人であり、旧コンビ「バンパイア」での相方である中田勇人に誘われてNSCへ入った。NSCに入る前は配線工事の仕事をしており、本人曰く「秋田県の能代球場のスコアボードの5回裏を配線した」とのこと。バンパイアの頃は舞台衣装にダウンジャケットを着用するなど尖っていた時期があった。バンパイア解散後は、ピン芸人「いなだなおき」として活動した。
  • 2010年11月、河井ゆずるとともに「アインシュタイン」を結成(結成当初のコンビ名は「ゴリラーズ」だった[2])。結成は、稲田が河井にコンビ結成を申し込んだことから始まる。
  • 元々コンビを組む前から先輩後輩として河井とは仲が良く、よく飲みに連れて行ってもらってたりと可愛がってもらっていた。

年齢は河井が4歳上、期でいえば河井が2期上の先輩になる。

  • コンビを組む前から河井が当時働いていたBarにもしょっちゅう来ていた。
  • 前の相方とコンビを組んでいる時から河井とコンビを組みたいと密かに思っていた。

解散するちょっと前には、河井と組みたいという気持ちが大きくなり当時組んでいたバンパイアの相方には冷めてしまっていたとカジサックのYouTubeで言っていた。

  • 前のコンビを解散してすぐに河井にコンビを組みたいと伝えるが約1年ぐらいずっと断られ続けてしまう。

本人はすぐに組んでもらえると思っていたのに断ってきよったと後にお笑いエピソードとしてよく語っている。

  • それでも諦めずに毎日のように河井が当時働いていたBarに足を運び続けたり毎日電話をかけて気持ちを伝えたりと説得し続けたというエピソードがある
  • 稲田は河井を相方にしたいと思った理由のうちに『自分にはない華があると思った』

『優しくて面倒見がよくて本当のお兄ちゃんみたいだった』

『僕が言う事やボケをいつも全部大笑いしてくれて全部につっこんでくれていた』などを挙げている。 初めて見た時には『素敵やな』とも思ったと言っていた。

  • こんな優しい人が相方やったら楽勝やとも思っていた。
  • 実際コンビを組んだら元々時間などにルーズな所があった稲田のそういうだらしない部分を河井にとても厳しく正された。
  • そういった部分を厳しくされた稲田はコンビ組む前はそんなんじゃなかったのに!詐欺だ!と思ったと笑いエピソードとして度々発言している。
  • あまり他の芸人達や共演者には、きつく言い返すという姿は見せないが相方の河井には強気にいく部分が多々ありよく二人で言い合うシーンが見受けられる。

ただ、それが兄弟喧嘩にしか見えない。

  • 結局稲田が言い負かされるか河井が折れるかのどっちかで本当の兄弟みたいとファンからはコンビ愛の一つとして愛されている。
  • コンビ揃って犬が大好きで二人共実家では柴犬を勝っていたがコンビ揃って犬アレルギーである。
  • シャクレているのに滑舌が良く早口言葉も得意である。
  • 見た目と違い中身はとても弟気質で可愛いらしい


  • 人気のスーパーでアルバイトをしていたが、彼のレジには客が全然並ばなかった。
  • SNSのダイレクトメッセージで「ご飯いくならホテルに行こう!」とファンをホテルに誘ったところ、劇場前で「稲田さんにホテルに誘われました!」と叫ばれたことがある。問題が大きくなることを恐れた稲田は通勤に使用している自転車を置き去りにしてタクシーで帰宅し、布団にくるまり震えて怯えていたという。
  • SNSで知り合ったファンの女性とテレフォンセックスを楽しんでいる。プレースタイルは女性にリードしてもらう方式をとっている。
  • 稲田の方が一見老けて見えるが、実際は河井の方が4歳年上である。
  • 104万円をかけて増毛中。
  • おでこの色は瓶覗(調子の悪い時、銀鼠)。
  • Instagramで柴犬の画像に「いいね」を押しまくっている。
  • 子供の頃のあだ名は一時期「めがね君」だった。
  • 左利き
  • イベントにおいて、稲田1人VS観客多数でジャンケンをし、一発で全滅させたことが2回ある。
  • 学生時代にはテニス部に所属。元相方である中田とはダブルスを組んでいた(稲田が前衛、中田が後衛)。
  • アインシュタインのネタは、主に稲田が考えている。稲田は、バンパイア時代にもネタの作成を担当していた。
  • テレフォンセックス愛好家である。
  • 自身のフレーズ「KAO Suteta Rokana」(顔捨てたろかな)などとかかれたオリジナルTシャツを作っているが販売などはせずに自分で着たりお世話になってる人にあげたりしている。

本人いわく販売する気はないとのこと。

  • アメリカが好きな相方の河井にも

『Amerika Gottu Sukya』(アメリカごっつすっきゃ)と書かれてるTシャツを作ってプレゼントしている。 河井はそれを着た姿の画像を自分のSNSであげている。

  • 同期などには心優しきモンスターと言われている。
  • 面白さは顔ではなく中身やトーク


  • お笑い第七世代に否定的である。理由は30代後半である自分たちアインシュタインはお笑い第七世代に入れず、世間に古いと思われてしまうため。番組で公言した際には「せいやだけは絶対に許さない」と付け加え笑いを誘った[4]

賞レースなどでの戦績[編集]

  • 2011年 MBSオールザッツ漫才Foot Cut 優勝
  • 2012年 ABC第33回お笑いグランプリ 準決勝進出
  • 2012年 R-1ぐらんぷり 決勝進出
  • 2013年 THE MANZAI 2013 認定漫才師
  • 2014年 MBSオールザッツ漫才Foot Cut 優勝
  • 2015年 NHK新人お笑い大賞決勝進出
  • 2015年 M-1グランプリ 準決勝進出
  • 2016年 第1回上方漫才協会大賞 大賞
  • 2016年 M-1グランプリ 準決勝進出
  • 2017年 M-1グランプリ 準決勝進出
  • 2018年 第48回NHK上方漫才コンテスト 優勝
  • 2018年 第53回上方漫才大賞 奨励賞ノミネート
  • 2019年 M-1グランプリ 準決勝進出

出演[編集]

テレビ[編集]

現在のレギュラー番組[編集]

ドラマ[編集]

過去の出演番組[編集]

コンビでの過去の出演番組は「アインシュタイン (お笑い)」を参照。

ここではピンで出演した番組のみ記載する。

ラジオ[編集]

ネット配信[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]