水曜日のダウンタウン

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水曜日のダウンタウン
WEDNESDAY DOWNTOWN
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 藤井健太郎
監修 柳岡秀一
プロデューサー 坂本義幸
渡辺英樹(MP)
出演者 ダウンタウン
浜田雅功松本人志
ほか
ナレーター 服部潤
音声 モノステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク 水曜日のダウンタウン
放送開始から2016年3月まで
放送時間 水曜日 21:56 - 22:54(58分)
放送期間 2014年4月23日 - 2016年3月23日(67回)
2016年4月から2017年9月まで
放送時間 水曜日 21:57 - 22:54(57分)
放送期間 2016年4月20日 - 2017年9月27日
2017年10月から2018年3月まで
放送時間 水曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2017年10月11日 - 2018年3月28日
2018年4月から
放送時間 水曜日 22:00 - 23:07(67分)
放送期間 2018年4月11日 - 現在

特記事項:
初回は23:09までの拡大版。
2016年3月までは、一部系列局では22:00飛び乗り。
テンプレートを表示

水曜日のダウンタウン』(すいようびのダウンタウン、: WEDNESDAY DOWNTOWN[注 1])は、TBS系列2014年4月23日から放送されているバラエティ番組ダウンタウン冠番組である。2018年4月11日より、毎週水曜日 22:00 - 23:07(JST)に放送されている。字幕放送に対応している(字幕色は浜田が黄色、松本が水色、プレゼンター及びナレーションが緑)。

概要[編集]

お笑い芸人及び芸能人が自らの提唱する様々な「説」をプレゼン、その「説」を検証した模様をVTRで紹介し、スタジオでパネラーと観覧やトークを展開する番組。番組後半では、世の中にある「説」や視聴者から投稿された「説」を紹介、検証するコーナー「みんなの説」が行われる。

これまで、ダウンタウンメイン司会を務めてきた『リンカーン』→『100秒博士アカデミー』は火曜日22時台に放送されていたが、2014年改編で火曜日22時台にドラマ枠が新設されることになったため、本番組は水曜日22時台への移設を経て開始となった。

TBS系ゴールデンタイム・プライムタイムで、ダウンタウンの名がついた冠番組が制作されるのは、1993年3月24日終了の『生生生生ダウンタウン』以来21年ぶりである。

TBS水曜22時の1時間番組は、2011年4月27日 - 同年9月21日放送の『ジャパーン47ch』(毎日放送制作。ダウンタウンの浜田雅功が司会の1人)以来2年半ぶり、TBS制作では2004年1月14日 - 同年3月17日放送のドラマそれは、突然、嵐のように…』以来10年ぶり、TBS制作のバラエティ番組に至っては1998年10月21日 - 2001年3月21日放送の『ここがヘンだよ日本人』以来、実に13年ぶりである。また、水曜日におけるTBS系列でのダウンタウン出演のバラエティ番組では『ダウンタウン☆セブン』(毎日放送制作)以来11年ぶりとなった。

番組視聴率は、初回は7.0%であった[1]。が、その後は上昇傾向にあり、2014年9月3日に歴代最高視聴率となる12.7%を記録[2]。その後概ね平均8%台を推移している(視聴率はいずれもビデオリサーチ社調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。

2018年4月より、TBS系列は月 - 木曜日に限り、本番組をはじめとする22:00開始番組の終了時刻を従前の22:54から23:07に繰り下げ、67分枠に変更[3]

番組名の略称は安定しておらず、ドッキリ系の企画でネタバラシをされたタレントが当番組の収録であることに気づいて指摘する際には「水曜日」「水曜」「水ダウ」「水(すい)」などとバラバラである。

出演者[編集]

レギュラー[編集]

準レギュラー[編集]

過去の準レギュラー[編集]

番組史[編集]

2014年
  • 4月23日、放送開始。
2015年
  • 7月15日に放送した「徳川慶喜を生で見た事がある人 まだギリこの世にいる説」が、ギャラクシー賞・2015年7月度月間賞を受賞[5]
  • 8月、番組ロゴを小変更[注 11]
  • 9月16日、初の番組DVDが発売された[6]
2016年
2017年
  • 6月7日に放送した「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」が、ギャラクシー賞・2017年6月度月間賞を受賞[9]
  • 10月11日、『JNNフラッシュニュース』の3分繰り下げに伴い、放送枠を22:00 - 22:54に変更(3分縮小)[10]
  • 11月1日は前座番組『SMBC日本シリーズ第4戦』(18:15 - 22:00)の中継が早く終了したため、21:55 - 22:00は当番組の直前枠として普段は放送していないオープニング映像などが放送された。
2018年
  • 4月11日、2時間スペシャルとして2時間丸ごと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に出てきたネタを検証する「水曜日のダウンタウン~『こち亀』検証SP~」を放送。オープニングのナレーションを本家アニメ版両津勘吉を演じていたラサール石井が務めた。また、この日より月~木曜日22時台の番組の終了時間を同23時7分に延長に伴い、放送時間を13分拡大。
  • 4月18日、番組オープニングがリニューアル。
  • 9月26日、『王様のブランチ』とコラボした総集編を放送。
  • 10月1日、動画配信サービスParaviにおいて配信開始[11]。放送日の午前0時に前回分が配信される。

特徴[編集]

クイズ☆タレント名鑑』などを手掛けるプロデューサーの藤井健太郎の意向により、VTRやナレーションの際には「容姿の一部をピックアップする」「言動を必要以上にいじる」「過去に犯した不祥事のVTRを使う」などといった、悪意の込められた演出が最大の特徴であり、この演出が原因で後述のようなトラブルもしばしば発生している。その都度、スタジオの出演者たちから苦言を呈されており、松本にすら「いつ終わってもおかしくない番組」と言わしめている。例としてダウンタウンの出身地である兵庫県尼崎市を「日本一愉快な街」として必要以上な演出・脚色で紹介する、番組の街頭インタビューなどに答える一般人の特異点(歯抜けや薄い生え際など)を意図的にズームで映す、VTR収録中の出演者の喫煙をあえて放送するなど枚挙に暇がない。

コンセプトにもある通り、「芸能人が持ってくる説を検証」とあるが、年間を通して大半のプレゼンターはお笑い芸人である(中にはお笑い以外の仕事も経験しているタレントもいるため、基本的にはコンセプト通りである)。また、ベン・ジョンソン山田勝己獣神サンダー・ライガーなどの「タレント名鑑」シリーズでの常連出演者や、テロップ、フォーマット、過去の資料映像などの流用が多く見られる。そのほか、スタッフルームにて電話取材を行う際には、受話器の周囲にその説やその前で紹介した説にちなんだ小物、番組DVD発売告知などの宣伝が入れられている。

説の内容に応じ、同じTBS制作の番組(『SASUKE』、『ランク王国』、『最強の男は誰だ!筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』、『COUNT DOWN TV』、『王様のブランチ』など)とのコラボも行われている。その他にもクロちゃんに関わる説で『名医のTHE太鼓判!』や『ダメな私に恋してください』なども一部放送されている。

2017年6月14日放送分では、裏番組『家、ついて行ってイイですか?[注 12]テレビ東京)のパロディ企画も同番組担当プロデューサーの了承を得て放送された[12]

毎年3・9月末の放送では、様々な形で総集編が放送される。毎年10月には放送を休止して特別番組『リンカーン芸人大運動会』が放送される。

コーナー[編集]

説のプレゼン
プレゼンター役の芸能人が唱えた「説」(もしくは「企画」)を検証する、当番組のメインコーナー。
実際にロケやアンケートを行い、真偽を確かめていく。そして、検証結果が提唱内容と合致すれば「説立証」、しなければ「説立証ならず」となる。
プレゼンテーブルにはキノコ型のボタンがあり、初期の頃は困った場合はそのボタンを押して別室に待機している専門家を呼び、プレゼンの補足を頼むことが見受けられた。しかし、回を追うごとに専門家が必要ないケースが多くを占めるようになり、現在は据え置きされてあるだけとなっている[注 13]
みんなの説
視聴者から寄せられた疑問を検証をする、もう1つのメインコーナー。
スタジオ内にいるパネラーを対象に検証することもあり、「みんなの説スペシャル」では視聴者から寄せられた説(通常回よりは小規模な物)をいっぺんに検証を行う。この回ではプレゼンターが3人登場し、それぞれ気になった説を順にプレゼンしていく。
コーナー開始時のBGMは当番組の他のBGM同様PUNPEEが作曲しているが、プレゼンターの1人として登場する小籔千豊が気に入り「次はこれを入れたらいいんじゃないか?」という言葉により、その発言の次の回からは実際に音が足されたバージョンになっている(これまでにウッドベース、ラップ、ラッパが足されている)。
総集編
毎年3月末、9月末に行っている。この際、ダウンタウンの2人はパネラー席に座り、プレゼンター役の芸人と2対1で向かい合う構図。
過去にはランク王国とコラボし、渋谷の女の子200人に聞いた「もう一度見たい説ランキング」を発表、VTR出演者ランキングを発表しランクインした人物の活躍した説を再度放送する、番組公式LINEスタンプの元ネタのVTRを見る、『水曜日のダウンタウン、説の入口と出口全然違うヤツ結構ある説』として検証結果から説タイトルを当てるクイズを出題するなどしている。

シリーズ「説」[編集]

マジで0人説
みんなの説にて、たむらけんじが担当するコーナー。
基本的に「一般的な感覚からは考えられない行動」、もしくは「イメージに相反する人物」を題材にしている説。
検証方法としては、一定の場所で張り込みや取材を行うが、基本的に「1人でも見つければ説不成立」という「悪魔の証明」であるため、番組スタッフの執念もあってか多くの説が不成立となっている[注 14]
現在は「マジで0人説」のみの投稿フォームがHPに開設されており、視聴者による投稿を募集。その後、視聴者からの説がいくつも採用されている[注 15]
天龍源一郎以上のハスキーいない説
極度のハスキーボイスで知られる、天龍源一郎を題材にした説。
「天龍を超えるハスキーボイスの持ち主はいないのか?」というキャッチコピーの下、全国から自薦・他薦問わずハスキーボイスの人を募集。実際に取材を行い、自分もしくは周りの人から「天龍を超えているか?」を判断してもらう。
ちなみに、取材中にロボットの音声のような「ロボハスキー」というジャンルが見つかったため、それらも並行して募集されている。
オファーがないだけで人知れず眠っている歌うまタレント存在する説
番組側が条件に合うタレントを調査し、各自に十八番曲を熱唱してもらう。そして、採点カラオケで全国平均を上回れば歌うまタレント認定となる。
タレントの熱唱中、過去の悪意ある映像が挿入されることが多いほか、「歌うまタレント」として登場するタレントがタレントとして活動をしていない人物や歌手としてデビューしている人物が出ることもある。
番外編
上記の派生版。番組ゆかりの『隠れ歌うまメンバー』による「We Are The World」を収録。
芸人が今までで“一番面白かった瞬間”は誰が見ても面白い説
各種芸人の厳選した番組VTRを誰が見ても面白いのかを検証する説。後に派生として、「芸人が今までで“一番スベった瞬間”逆に面白い説」が検証された。
早朝シリーズ
天才・たけしの元気が出るテレビ!!』のオマージュ系説。
「『早朝バズーカ』のように、まだ行ったことがない「早朝」をやれば、面白くなるのではないか』というコンセプトの下、若手芸人を中心に検証する。
第3弾では、リアル脱出ゲームとのコラボ企画となっており、演出などはプレゼンターのバカリズムが主演を務めていたドラマ『リアル脱出ゲームTV』準拠、本家「リア脱TV」のスタッフも制作に参加し、またこの説のみナレーションも「リア脱TV」にてナレーションを務めた桐谷蝶々が担当していた。
SASUKEシリーズ
TBSを代表する特番『SASUKE』に関連した説。提唱者は庄司智春品川庄司)。ミスターSASUKEこと山田勝己が多く出演。
勝俣州和シリーズ
勝俣州和を題材にした説。提唱者は矢作兼おぎやはぎ
前置きとして勝俣の「タレント性・人間性」を高く評価するも、やがて小馬鹿にしまくるというパターンがほとんど。
浜田雅功シリーズ
上記の派生版。当番組の司会者・浜田雅功を題材にした説。提唱者は同じく矢作兼(おぎやはぎ)。
内容的には上記の「勝俣シリーズ」とまったく変わらない。ただし、この説を提唱する際は、必ず勝俣の「タレント性・人間性」を小馬鹿にする。
モノマネシリーズ
各種モノマネ芸人の才能を生かした説。
ベン・ジョンソンシリーズ
100m走の元世界記録保持者であるベン・ジョンソンの走力の活かした説。
松野明美シリーズ
元アスリート・松野明美を題材にしたドッキリ系説。提唱者は菊地亜美
並外れた天然ボケである松野の人間性を問う検証内容。その中には到底信じ難いエピソード回も含まれており、視聴者やパネラー陣を驚愕させることもある。
ドッキリシリーズ
当番組の準レギュラーを中心に仕掛けるドッキリ系説。
20○○年 一番ドッキリかけられたの俺説
一年に一回検証される説。提唱者は収録の前年に一番ドッキリにかけられたと自信を持つ芸人。番組が集計した前年のテレビ番組にてドッキリにかけられた回数のランキングを検証する。一位となった人物[13]には「一週間予告ドッキリ」を実施し一週間で7つ[14]のドッキリを仕掛けすべてに気づくのかを検証する。
人がいるシリーズ
恐怖感を題材にしたドッキリ系説。提唱者は小峠英二(バイきんぐ)。
「『思わぬ場所』に見知らぬ人が居た際、今までのドッキリで一番怖い」というコンセプトの下、心理的死角を突いた場所に仕掛け人を配備していく。
小峠曰く「MCの浜田が大のお気に入り」らしい。また、人がいるシリーズすべてに出演しており「ミスター人がいる」と称されているアントニーは第1回目の検証にて自宅でのドッキリで騒ぎすぎたため、自宅ロケがNGになっている。
説教シリーズ
芸能界をはじめとする、先輩・後輩を対象に行うドッキリ系説。
「説教の直後、明るい・楽しい言動はできないであろう」というコンセプトの下、説教をする先輩が仕掛け人、説教を受ける後輩をターゲットという構図を設定する。そして、まずは通常通りカラオケや食事を楽しみ、途中でターゲットに厳しい説教を行い、その直後の楽しい行動ができるかどうかを検証する。ネタバラシ後は説教を受けた側が号泣することが多く、松本からも「物議を醸し出す説」と称されている。
不可避シリーズ
思わぬ状況でプロレス技・関節技をかけられるドッキリ系説。
芸人たちの危機管理能力が試される内容となっており、中には到底不可避なものも存在する。
挨拶シリーズ
芸能界の挨拶に関する説。「『お疲れさまでした』『お』と『した』さえ合っていれば間は何でもいける説」として「お」と「した」だけ合った言葉(例:「お蔵入りした」、「大塚愛でした」、「オモロー山下」、「大きな玉ねぎの下」、「オオカミに育てられました」)をターゲットに対し挨拶しレベル1からレベル5の言葉で検証しターゲットから何もツッコまれなければ説立証となる。挑戦するのはオードリー春日で品川庄司・庄司やFUJIWARA藤本などが主なターゲットとなる。これまでに「ありがとうございました」、「よろしくお願いします」でも検証されている。
ミスター押忍シリーズ
『ミスター押忍』こと、拓殖大学空手部OB・和田和三を題材にした説。
その名の通り、「押忍」というフレーズにまつわる検証。また、派生として「ミスター押忍の押忍!空手道」という企画も放送された。
歩くシリーズ
相撲芸人・あかつが担当するロケ系説。
「長距離の徒歩移動」をテーマにしている性質上、同番組で屈指の長期間を要する[注 16]。肉体的・精神的に過酷なものが大半を占める。
番組スタッフのミス(見通しの甘さ[注 17]、接触トラブル[注 18])や天候不良などの不可抗力より、多くの『説』が頓挫してきた。しかし、「国道1号線に落ちてるポイ捨てタバコのフィルターを拾いながら歩いたら名古屋くらいでそばがら的なマクラ完成する説」にて、初の『説立証』となった。なおこのシリーズではあかつが説に対する悪口を言うシーンやカメラを前に平然とタバコを吸うシーンが多く使われる。
バレないシリーズ
漫画を題材とした説。提唱者は春日俊彰(オードリー)。
作中世界でしばしば目にする「お約束の出来事」を、現実世界で可能かどうかを検証する。
数珠つなぎシリーズ
その名の通り、数珠つなぎを題材とした説。提唱者は児嶋一哉アンジャッシュ)。
ジョジョの鉄塔シリーズ
上記の派生版。提唱者はケンドーコバヤシ
ジョジョの奇妙な冒険第4部に登場する「鉄塔システム」をモチーフにした内容。まず1人目のターゲットを拉致し、人気のない場所にある特設ルーム(外観はスケルトンハウスに近い)へと監禁する。そして、ターゲット自身が携帯電話(1時間につき15分)を使って「身代わり[注 19]」を呼び出し、特設ルーム内へと導く。その瞬間、最初のターゲットは無事解放され、次のターゲットは「新たな身代わり」を探していくというシステム。
「無理な時間に、人気のない場所へ急な呼び出しをする」という性質上、「新たな身代わり」となる人物は同期もしくは後輩の場合が多く、それに伴い知名度・人気度が下がっていく傾向にある(松本曰く「芸人が明らかにショボくなっていく」)。
ちなみに、第1弾で最後のターゲットとなったラブレターズ・溜口は、8時間半という長期監禁に遭った。
本来ならば第2弾が放送される予定だったが、後述の通報騒動・警察沙汰により、この『説』は消滅に至った。
シークレット説
同番組の収録中、出演者たちに仕掛けられたドッキリ系説。提唱者は博多大吉(博多華丸・大吉)、高橋茂雄(サバンナ)。
プレゼンター役の芸人を除き、誰1人として企画内容を知らされていない。この説の放送回は必ずOPにヒントが盛り込まれている。
○○ 10秒に1粒なら永遠に食える説
「Mr.じゃない方芸人」マテンロウ・大トニーが担当する説。『みんなの説スペシャル』でのみ放送される。提唱者は小藪千豊。
番組側が用意した特設ルームにて、10秒ごとに食べ物が流れる専用マシンの前に座り、永遠に食べ続けられるかどうかを検証する。途中トイレに退席することも可能だが、食べ物はマシンから流れ続ける。特設ルーム内には水を用意してある。
検証中、パネラー陣から悪態を突かれるシーンが多く[注 20]、第3弾以降はチャレンジに失敗した大トニーが体調を崩す際、「嘔吐ニー」という表記を流すことが恒例となっている。
食べ物 食べ続けた時間 食べた個数 失敗要因
第1弾 2時間 888 パサパサ感
第2弾 イクラ 5時間10分 1860 生臭さ
第3弾 ブドウデラウェア 4時間30分 1503 酸味
第4弾 トウモロコシ 7時間10分 2580 喉のつかえ[注 21]
第5弾 11時間7分 4002 眠気[注 22]
布袋シリーズ
布袋寅泰の愛用するギターを題材とした説。
フードシリーズ
大食いを題材にした説。提唱者は博多大吉(博多華丸・大吉)。
検証の際、「フードファイターチーム」対「芸人チーム」という対戦形式で進行する。
芸人の力量シリーズ
お笑い芸人としての手腕が問われる説。提唱者は小峠英二(バイきんぐ)。
リポート中に起こったアクシデントに対し、芸人たちがどう立ち回るかという内容。中でもパンサー・尾形は毎回のように慌てふためき、その芸人らしからぬ姿にパネラー陣から非難の声が相次いでいる。

シリーズ「企画」[編集]

ミックスルール対決
異なるカテゴリーのプロ同士を対決させる企画(番組内で初となる『説』でないシリーズ)。
番組が開発した「オリジナル競技」を互角に展開するという前提のため、あまりに一方的すぎる展開になった際は、編集で大幅カットされることも多い。
ちなみに、カテゴリーは「スポーツ」「大食い」「クイズ」の3種類。
ゲーム×現実 ミックス企画
上記の派生版。その名の通り、「TVゲーム」と「現実」ミックスして対戦・挑戦を行う。
替え歌最強トーナメント
替え歌を題材とした企画[注 23]。提唱者は小籔千豊
第1弾・小学生50人、第2弾・中学生51人、第3弾・女子高生51人が審査員を務めた。当初はパネラー陣からも概ね好評だったが、回を追うごとにクオリティが下がっていき、松本からも「(面白い奴が)おれへんようになってる」と苦言を呈している。
出場芸人 課題曲 優勝者
第1弾 どぶろっく
阿佐ヶ谷姉妹
テツandトモ
AMEMIYA
エハラマサヒロ
レイザーラモンRG
嘉門達夫
野性爆弾川島邦弘
Let it go
恋するフォーチュンクッキー
世界に一つだけの花 
どぶろっく
第2弾 テツandトモ
はなわ
クマムシ
レイザーラモンRG
どぶろっく
ハリウッドザコシショウ
ムーディ勝山
野性爆弾くっきー[注 24]
残酷な天使のテーゼ
おどるポンポコリン
キセキ 
クマムシ
第3弾 ANZEN漫才
パーマ大佐
エハラマサヒロ
野性爆弾くっきー
レイザーラモンRG
金谷ヒデユキ
阿佐ヶ谷姉妹
ハリウッドザコシショウ
前前前世

ultra soul 
エハラマサヒロ
早弁先生
テレビ朝日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」のパロディ企画。提唱者は小峠英二。
「人の目を盗み、どれだけ早弁をできるのかを考察する」という内容。偽番組の「先生役」として呼び出されたターゲットの目を盗み、指定された食べ物を早弁する。食べ物には難易度ごとにポイントがある。しかし、途中で先生に見つかった場合はポイントが没収される。食べたポイントが一番高かった挑戦者が優勝となる。
第2弾では2人1組のペアで挑戦となり、教室での授業から外部での早弁も実施される。なお、第1弾の早弁王はとろサーモン・久保田かずのぶ、第2弾ではアントニー&西村ペアであった。
授業内容
生徒 1ststage 2ndstage 最終ステージ
第1弾
〜授業中は食うな‼︎〜
アンガールズ田中卓志
とろサーモン・久保田かずのぶ
バイきんぐ・西村瑞樹
マテンロウ・アントニー
彦摩呂
鈴木奈々
ダチョウ倶楽部寺門ジモン
大林素子
アニマル浜口
第2弾
〜収録中は食うな!〜
アントニー&西村ペア
サンシャイン池崎&平野ノラペア
小宮&中西学ペア
デヴィ・スカルノ
カイヤ
茂出木浩司
相沢観聖
-
お寿司の達人
シブがき隊の代表曲「スシ食いねェ!」と「早食い」を題材とした説。提唱者は小峠英二[注 25]
曲の歌詞通りに流れてくる寿司を食べられるかを検証する(その際、画面には太鼓の達人風の表記が流れる)。第3弾からは寿司のみならず、「ダンゴ」「アンパン」「ガリガリ君」などにも対象範囲が広がった。
第1弾ではシングル(1人)、第2弾ではダブルス(2人)、第3弾以降はトリオでの挑戦となった。また、第3弾からは1度挑戦してクリアしている曲の挑戦は免除される。第4弾ではおさかな天国が全チーム免除となった。
挑戦者は主に中西学を中心とした新日本プロレスリングチーム。ジャイアント白田、菅原初代などのフードファイターによるチームが挑戦する。中西はお茶を大量に使うため第4弾からお茶を大量に常備してある。
挑戦曲リスト
★1 ★2 ★3 ★4 ★5
第1弾 おさかな天国
(29貫)
スシ食いねェ!
(50貫)
- - -
第2弾 おさかな天国
(26貫)
スシ食いねェ!
(38貫)
たらこ・たらこ・たらこ(58貫) - -
第3弾 食べ物曲メドレー
勇気りんりんだんご3兄弟ガリガリ君のうた[注 26]
(39皿)
たらこ・たらこ・たらこ -
第4弾 おさかな天国
(全チーム免除)
食べ物曲メドレーⅡ
おべんとうばこのうたきのこの唄→だんご3兄弟)
(42皿)
ふしぎなポケット
(18皿(ビスケット63枚)
たらこ・たらこ・たらこ
ガリガリ君のうた[注 27]
番外編[注 28] スシ食いねェ!
(38貫)
リアルスラムドッグ$ミリオネア
映画スラムドッグ$ミリオネアを題材とした企画。提唱者は有村昆
何も知らない芸能人3名が一週間以内に起こった出来事から出題されるクイズを5問答えて部屋から脱出する。
クロちゃんシリーズ
クロちゃん安田大サーカス)を題材にしたドッキリ企画。提唱者は高橋茂雄サバンナ)。
芸能人であるにもかかわらず、ガードが非常に緩いクロちゃんの素行を徹底的にピックアップする。検証の際、「目隠しをされた状態でロケ現場に連行される」「自宅やプライベートで訪れる場所(主にジム)に隠しカメラを仕掛けられる」「探偵協力のもと監視される」「ギャラのいい仕事が入ったら目隠しをして仕事場まで番組スタッフが送迎しクロちゃんを困惑させる」などが恒例(というより、むしろ暗黙)になっている。
Twitterシリーズ
上記の派生版。提唱者は同じく高橋茂雄(サバンナ)。
「『起きたら人がいる』が結局一番怖い説」の検証中、ターゲットとなったクロちゃんがTwitterで事実と異なる「嘘ツイート」[注 29]を頻繁にしていたことが隠しカメラにて発覚したことから生まれた。
「嘘には嘘で対抗する」というコンセプトの下、SNSを駆使してクロちゃんを恐怖のどん底に陥れる(高橋曰く「もはや天誅」)。
MONSTER HOUSE(モンスターハウス)
テラスハウス』のパロディ企画。番組内で初となる連続シリーズ。提唱者はたむらけんじ。
本家さながらのクオリティを演出しており、メンバー同士の恋愛模様を深く追及している。一方、初回からクロちゃんの常軌を逸した行動の数々に[注 30]、スタジオの内外で凄まじい反響を呼んでおり、たむらに「これは新感覚ホラーですか?」と言わしめている。
みんなの説SPの際モンスターハウス内でクロちゃんをターゲットにした2つの説をモンスターハウス内で検証している。
第4弾の放送回では、「アタリを引いた人物が、誰か1人を追い出す権限を得る」というクジ引きを行い、奇しくもクロちゃんがアタリを引いたことで、またしても波紋を呼ぶことになった。
メンバー 年齢 職業
22歳 モデル
奈良歩実 24歳 レースクイーン
莉音 21歳 タレント
佐野建太 29歳 大工・ミュージシャン
山崎大雅 20歳 大学生[注 31]
クロちゃん 41歳 お笑い芸人
逃走中シリーズ
逃走中のパロディ企画。提唱者は博多大吉(博多華丸・大吉)。
逃走中をベースに様々な企画を行う。本家でハンターとして出演経験のある尼崎出身のハーフ モーゼス夢なども参加している。

問題事例・不祥事[編集]

放送時、ブックオフ以外にも正月に販売されていた意外な福袋として「100円ショップ」の福袋について紹介したが、その際に「得得屋」三鷹店で販売されていた福袋を承諾なく取り上げ、実際には用意した福袋は完売したところを「売れなかった」と事実に反する表現をしたこと、及び、店名の「得得屋」を「得々屋」と誤って表記した事を同年2月4日放送回で謝罪した[15]。 また、上記の「ブックオフの福袋買うヤツどうかしてる説」にて、ブックオフの福袋をあたかも中身に価値がないかのような誤解を与えた事や、店側に企画内容の事前説明を怠ったとして、同年2月18日放送回で謝罪した[16]
  • 2016年2月3日放送分の「水戸なら今でも印籠の効果あるんじゃないか説」。
水戸黄門の印籠は今でも通用するのか?」をテーマにした実験を茨城県水戸市で行ったが、放送後視聴者から「(水戸市に)観光に行こうとしたが治安が悪くなったためキャンセルした」などと水戸市に苦情が寄せられ、市が調査した結果「放送内容は虚偽によるもので市のイメージが損なわれた」として、市は放送倫理・番組向上機構(BPO)に同年3月2日までに意見書を提出したことを明らかにした。今回の意見書提出についてTBSは「誠意をもって対応する」とコメント[17]。BPOの放送倫理検証委員会は同年3月11日、今回の件について審議の対象とはしないことを表明した[18]ものの、TBSテレビ社長の武田信二は同年3月23日、同局の定例会見の場で「水戸市及び水戸市を愛する方々に(今回の一件で)大変な不快な思いをさせてしまった」と謝罪し[19]、番組公式サイトにお詫びが掲載された。この一件以降、番組では「水戸」というワードが放送出来なくなったり、水戸への取材がNGになってしまっている。しかし、これ以降VTR内のランキングなどで茨城県が登場すると、「あの茨城県」と悪意のあるナレーションが入るようになる。
  • 2016年5月31日収録「クロちゃん、どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説」。
Twitterの番組公式アカウントおよび、安田大サーカスクロちゃんのアカウントを利用しての検証を実施。関東近郊のマンションの一室に監禁されたクロちゃんが、部屋の間取りや周辺から聞こえる音などの情報をTwitter上に公開し、それを基にユーザーが監禁場所を推理し、実際に出向いて助け出せるかどうかの検証を行った[20]。しかし、ユーザーの推理によって有力とされたマンション(実際に監禁された場所ではない)に多くのユーザーが出向いたことで、周辺住民による警察への通報及びパトカーが到着し騒動となったことや、一部の悪意あるユーザーによって偽の位置情報や偽の発見情報等が発せられ混乱が生じたため、翌6月1日未明に番組公式アカウントから企画の中止及び終了、お詫びが発表され、それに伴いクロちゃんも解放された[20]。さらに番組公式サイトにも本件に関するお詫びが掲載された。なお、企画の一部(クロちゃんが黒服に拉致されるシーン)は、6月15日放送のオープニングでわずかだが放送された他、冒頭の歌詞に「拉致したクロちゃんに詫び入れよ」というフレーズを入れ、企画内で使用された「チンチロリンセット」「ペリカ紙幣」などは他の説で登場している。
  • 2016年12月21日放送分の「偉人の子孫 教科書で自分の先祖に落書きしない説」。
石川啄木の「ひ孫」として紹介した人物が、「遠縁」ではあるものの「子孫」や「ひ孫」ではなかったとして、2017年2月1日放送回で謝罪した[21]
社長の武田の定例会見において、番組担当ディレクターの制作会社社員が違反の疑いで逮捕されたことを明らかにした[22][23]。2016年9月11日、当時中学三年生の女子2人とホテルの一室でわいせつな行為を行い、それぞれ15000円ずつを支払ったという。更に翌月、そのうちの1人を再び呼び出し、35000円払うという約束のもと買春行為に及んだ。警察の調べに対して事実を認めているという[24]。今回の不祥事について編成局長の伊佐野英樹は「誠に遺憾。今後は引き続き正してやっていくことである」とコメントした[22]
  • 2018年6月20日放送予定だった「ジョジョの鉄塔システム生活第2弾」。
当初は放送予定だったが6月18日早朝の時点で放送内容の差し替えが決定した。その後、6月21日の報道では、同企画の最初の参加者を恵比寿の路上で強引に拉致したところを通行人が目撃、「男が車に押し込められ連れ去られた」といった通報が警視庁に多数寄せられため誘拐の疑いで捜査を開始。その後、拉致に使用した車が番組の物であることが分かり、関係者への事情聴取を経て企画などの事情が判明したため、警視庁から関係者に対し厳重注意がなされたことが発覚した[25][26]
松本は自身が司会を務める『ワイドナショー』(フジテレビ)で、「本当に申し訳ないです。ちゃんとやらないといけないんですが。言い訳をするつもりはないんですが、ストレートにストライクを取りに行く番組じゃない。スレスレのところを狙ってたまにデッドボールが出ちゃうんですが、今回はビーンボール(故意)ではなく、すっぽ抜けちゃったというか……」とコメントした[27]
なお、10月3日放送のオープニングでは、クロちゃん救出企画のときと同様、冒頭の歌詞に「拉致したナダルの件は忘れよ」というフレーズが入った。

DVD[編集]

初回数量限定盤には、DVDオリジナルデザイン「エル・チキンライス」Tシャツが特典として付いてくる。

初回数量限定盤には、オリジナルランチバッグが特典として付いてくる。

初回数量限定盤には、特製マフラータオルが特典として付いてくる。

第4巻・第5巻を収めた初回限定特別版DVDボックスには、全高約70ミリの「浜田雅功ベアブリック」および「エル・チキンライス ソフビ(ブルマァク新復刻版)購入コード」を封入[28]

第6巻・第7巻を収めた初回限定特別版DVDボックスには、全高約70ミリの「松本人志ベアブリック」および「エル・チキンライス ベアブリック100% 応募券」を封入[29]

第8巻・第9巻を収めた初回限定特別版DVDボックスには、「『Kick & Loud“浪速 City Lights REMIX"/GEISHA GIRLS feat. 石野桜子 Remixed by PUNPEE & 水曜日のダウンタウン“OPENING THEME"/PUNPEE』を収録した特典CD」および「エル・チキンライス ベアブリック100% 応募シート」を封入[30]

初回数量限定盤には、オリジナルデザイン「目隠しクロちゃん」ソフビフィギュアを封入[31]

スタッフ[編集]

  • ナレーション:服部潤
  • 構成:高須光聖興津豪乃大井洋一矢野了平、成瀬正人、飯塚大悟、大西右人
  • TM:荒木健一
  • TD:廣田雅之、坂口司、石毛雄己
  • CAM:中野真悟、山脇吉記
  • VE:高橋康弘、横川友之
  • 音声:中村全希、瀬戸秀文
  • 照明:渋谷康治
  • ロケ技術:SWISH JAPAN
  • 音効:石川良則
  • 美術プロデューサー:中西忠司
  • デザイン:金子靖明
  • 美術制作:杉山智之
  • 装置:坂本進
  • 電飾:荒谷奏子
  • 装置操作:牧ヶ谷純二
  • アクリル装飾:井上惠介
  • 小道具:高橋香織
  • 持道具:畠山浩義
  • 編集:関美幸、高橋雄人
  • MA:市川徹
  • 衣裳:岩崎孝典、原口恵里
  • スタイリスト:高堂のりこ、北田あつ子
  • メイク:Office MAKISE、岡葵
  • 機材協力:東京オフラインセンター
  • 協力:BACK-UP MEDIA
  • 曲:PUNPEE
  • CG:ODD JOB
  • TK:伊藤佳加
  • リサーチ:神山敏博、ジーワン
  • 編成:高橋智大[注 32]
  • 宣伝:小山陽介
  • デスク:松崎由美
  • AP:新貝元章、菊池絢子、竹井晶子、宮里良子、渡辺蔵人、小松航
  • ディレクター:、水口健司(シオプロ)、佐々木卓也、町田有史、田村裕之(TBS) / 久野公嗣、高畑忠司(TBS)、池田哲也、村中良輔(FAT TRUNK)、角田瞬(オフィスクライン)、小林悦子、津宏典、村居大輔、小川真人
  • 制作プロデューサー:田井中皓介(以前はAP)、今瀧陽介
  • 監修:柳岡秀一
  • MP(マネージメントプロデューサー):渡辺英樹[注 33]
  • 演出:藤井健太郎(以前はプロデューサー兼務)
  • プロデューサー:坂本義幸(以前は担当プロデューサー)
  • 制作協力:吉本興業
  • 制作:TBSテレビ制作局制作1部
  • 製作著作:TBS

歴代のスタッフ[編集]

  • 構成:渡辺真也[注 34]
  • TM:山下直、丹野至之、小澤義春
  • 音声:稲津貴之
  • 音効:丹羽さやか、古賀香澄
  • 美術プロデューサー:山口智広
  • デザイン:齊藤傑、松田エリザベス玲子
  • 美術制作:川崎光紘、桂誉和
  • アクリル装飾:相澤香織、井上大華
  • 小道具:田村健治
  • 持道具:寺澤麻由美、小松絵里子、下岸美香
  • MA:新田領
  • メイク:梅原恵里
  • 曲:パソピー(水曜日のダウソタウソ)
  • リサーチ:亀田貴誠
  • 編成:田口健介、中井芳彦、辻有一
  • 宣伝:奥住達也
  • 制作プロデューサー:宮本稔久、谷垣和歌子
  • 制作進行:森俊平
  • AP:織田直也、花田真志、古川亜希子、近藤陽子、真壁正彦
  • ディレクター:高柳健人、須藤駿、高田脩、日野智文、杉本真宣、三枝浩史、町田有史、横井雄一郎、田中良憲
  • 制作プロデューサー:山田貢
  • MP(マネージメントプロデューサー):中川通成中鉢功
  • プロデューサー:福田健太郎(以前は編成)
  • EP:安田淳

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間(JST 備考・脚注
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 水曜 22時00分 - 23時07分 制作局
北海道 北海道放送(HBC)
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

変遷[編集]

放送期間 放送時間(JST
2014.04.23 2016.03.23 水曜 21:56 - 22:54(58分)[注 35]
2016.04.20 2017.09.27 水曜 21:57 - 22:54(57分)
2017.10.11 2018.03.28 水曜 22:00 - 22:54(54分)
2018.04.11 現在 水曜 22:00 - 23:07(67分)

使用楽曲[編集]

前述のとおり PUNPEE が音楽を担当しており、Hiphop 系の楽曲が多く使われている。

  • メインテーマ: 水星 feat. オノマトペ大臣 Roller Skate Disco REMIX - tofubeats Remixed by PUNPEE for PSG, RAP BY Heavy TOMO
    • オープニング前のアバン、提供バック、次回予告などで使用。
    • この曲の元ネタを辿っていくとダウンタウン扮するGEISHA GIRLSの楽曲「Blow Your Mind」が起源。演出の藤井はその事と「“水”曜日」である事を意識して選曲したと語っている[32]
  • その他、オープニングテーマやプレゼンター登場時のBGM、「みんなの説」のテーマなど、多くのPUNPEEオリジナル楽曲が提供されている[33]
    • ODDJOB INC.制作のオープニングアニメーションは、2時間スペシャルではそれまでに行われた検証画像が使われたり、歌詞がその回で検証する説やこれまでに紹介した説にちなんだものに変化するスペシャルバージョンとなる。
    • 2016年9月21日放送の『水曜日のダウソタウソ』では、従来のオープニングテーマとは異なるアレンジを使用しており、タイトルコールでも『水曜日のダウソタウソ』と言っていた。なお、この回でのエンディングのクレジットもPUNPEEではなく『パソピー』となっていた。

2015年11月11日放送のエンディングのみ「花と雨」(SEEDA)が使用された。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 出演者テロップでは「SUIYOBI NO DOWNTOWN」と表記される。
  2. ^ a b 主にスタジオで行う説の司会を務める。
  3. ^ クロちゃん本人のツイートは粕谷雄太、リアルクロちゃんやフューチャークロちゃんのツイート及びLINEでのクロちゃんの発言はボルケーノ太田がナレーションを担当。
  4. ^ 2017年2月8日放送分では、浜田が体調不良で欠席したので、代理司会を務めた。プレゼンター兼務。
  5. ^ 相方・相田周二も数回併用されている。
  6. ^ 不都合の際は菅原初代が代用され、後述の『お寿司の達人』では併用されていた。その他にも、アンジェラ佐藤やシミュレーターを担当しているロシアン佐藤が出演している。
  7. ^ 2017年2月1日放送分では、浜田が体調不良で欠席したので代理司会を務めた。プレゼンター兼務。
  8. ^ 当初は小峠英二のみの起用だったが、2016年頃から西村瑞樹も定着。
  9. ^ 当初はアントニーのみの起用だったが、2016年頃から大野大介→大トニーも定着。
  10. ^ 2017年4月以降は裏番組の起用が決まったため、当番組には1度も出演していなかったが、裏番組が2018年2月2時間から1時間に短縮し、同年5月30日に「勝俣州和に最もキャラ被りしてるタレントクロちゃん説」で再出演。
  11. ^ タイトル部分は変わらないが、松本を模したキャラクターの頭部が金髪に変わり、胸部に胸筋が追加された。
  12. ^ 準レギュラーの矢作が出演している。
  13. ^ それでも押した場合はブザーが鳴るようになっている。
  14. ^ その最たる例として、「いまケミストリー川畑式でサングラスかけてるやつマジで0人説」を2016年に放送し、着用はしているが定期的に着用しているわけではない一般男性が現れたため検証結果が『ドロー』という形で終わったが、2017年5月に放送した「100人以上のLINEグループに入っている人 携帯鳴りっぱなし説」にて、町で偶然川畑式でサングラスをかけている一般男性がいたため1年越しで説が不成立となり、「たむらの負け」という形で終わった事例が挙げられる。
  15. ^ なお、500通以上の募集があった中で1割が「たむらけんじ面白いと思ってるやつマジで0人説」という説が来たほか、「たむらけんじと同姓同名誇りに思ってるやつマジで0人説」、「たむけんの焼肉屋東京に進出してほしいと思ってる東京人マジで0人説」など、たむらを怒らせるような説が一般人から投稿されていた。ただしこれらとは別でたむらに関する説はいくつか採用されている。
  16. ^ ただし、一部の説では時間短縮のため、車および自転車が利用可能。
  17. ^ 「大人が本気出せば、影だけ踏んで帰れる説」という内容をわざわざ梅雨期に行ったり、「大人が本気出せば、雪だけ踏んで本州最北端から東京まで戻ってこれる説」では積雪状況を甘く見過ぎ、計3度のルール変更(内1回は、あかつの発案)を行うなどの事例が挙げられる。
  18. ^ 「花見のゴミを集めて桜前線と共に北上すれば そのゴミで作った船で津軽海峡渡れる説」にて、作った船「桜前船」がスタッフの乗るサポート船に挟まれ、沈没するという形で幕切れとなっている。
  19. ^ 身代わりとなる人物はTVスター名鑑に記載されている人物のみ
  20. ^ 具体的な例としては「箸の持ち方がヘタクソ」などが挙げられる。
  21. ^ 大トニー曰く「トウモロコシの皮が引っかかる」とのこと。
  22. ^ この回のみ「満腹によるリタイア」ではなく、「居眠りによる続行不可能」という扱いになっている。
  23. ^ 第1弾では「替え歌 未だに嘉門達夫が最強説」という扱いだったが、第2弾からは「トーナメント」に変更された
  24. ^ 第2弾の地点で「くっきー」に改名。
  25. ^ 第3弾のみ、代役として相方の西村が登場した。
  26. ^ 当初は「ガリガリ君のうた」→「だんご3兄弟」となっていたが、難易度が高かったため急遽入れ替えて行われた。
  27. ^ 再審議の結果レベル5に格上げされた。
  28. ^ 第4弾にて逆お寿司の達人として回転寿司マイスターチャンピオンの寿司職人がスシ食いねェ!のリズムで寿司を握るチャレンジに挑戦した。
  29. ^ 「歩いて帰るとツイートするもタクシーで帰る」、「トレーニング内容・体重を偽る」、「ダイエットもしくは少食アピールをするが高カロリーのものばかり食べる」、「マネージャーに寝顔を隠し撮りされたと偽り偽エピソードと自撮りした寝顔写真を添付したツイートをする」、「パチンコ店に入るもトレーニングをしていると偽り別日に取ったトレーニング動画を添付したツイートをする」など。
  30. ^ 代表的な例としては「開始早々、二股に走る」、「メンバーと交わした約束をすぐに破る」、「自撮りのフリをして、女子メンバーを盗撮する」、「男子メンバーのトーク中あからさまに食事をして一切話に興味を示さない」が挙げられる。
  31. ^ メンバー内で唯一の一般人。
  32. ^ 一時離脱 → 復帰
  33. ^ 一時離脱 → 復帰
  34. ^ 2015年10月30日逝去
  35. ^ 一部ネット局は22:00開始。

出典[編集]

  1. ^ “「水曜日のダウンタウン」初回7・0% たけし乱入23年ぶり共演”. スポーツニッポン. (2014年4月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/04/24/kiji/K20140424008034020.html 
  2. ^ “好調『水曜日のダウンタウン』 番組内検証VTRが人気の要因”. NEWSポストセブン. (2014年10月17日). http://www.news-postseven.com/archives/20141017_282217.html 
  3. ^ TBS、4月改編で「午後10時台」拡大 13分延長しプライム強化 Sponichi Annex 208年1月25日発行、同日閲覧。
  4. ^ 2017年4月から2018年3月までは裏番組レギュラーのため出演せず。
  5. ^ 『水曜日のダウンタウン』、ギャラクシー賞7月度月間賞を受賞”. ORICON (2015年8月20日). 2015年8月20日閲覧。
  6. ^ “水曜日のダウンタウンDVD化決定、初回版にはエル・チキンライスTシャツ”. ナタリー. (2015年7月22日). http://natalie.mu/owarai/news/154555 
  7. ^ TV番組表が「水曜日のダウソタウソ」 特番表記にネット「びっくり」「誤植かと」”. スポーツニッポン新聞社 (2016年9月21日). 2016年9月21日閲覧。
  8. ^ “「水曜日のダウンタウン」LINEスタンプ発売、これは押忍だな”. ナタリー. (2016年10月26日). http://natalie.mu/owarai/news/206782 
  9. ^ “「水曜日のダウンタウン」神回“先生モノマネ”がギャラクシー賞月間賞受賞”. スポーツニッポン. (2017年7月20日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/20/kiji/20170720s00041000178000c.html 
  10. ^ TVステーション. ダイヤモンド社. (関東版2017年21号). p. P.52. 
  11. ^ 「水曜日のダウンタウン」「クレイジージャーニー」 Paraviで独占初配信決定!”. News.Paravi (2018年9月20日). 2018年9月21日閲覧。
  12. ^ TBSが裏番組パロディで話題の陰にテレ東・担当P容認の神対応
  13. ^ ただし2016年にドッキリ王になった安田大サーカス・クロちゃんは、ナレーションにて「あのリアクションにも飽きた」という理由で家の前まで行き思いとどまった結果、二位のトレンディエンジェル・斎藤が、2017年のドッキリ王ANZEN漫才・みやぞんは収録時に海外ロケが多く一週間のスケジュールが確保できないため、プレゼンターであり二位の三四郎・小宮がターゲットとなっている。
  14. ^ 2014年と2015年のドッキリ王であるバイきんぐ・小峠のみは5回
  15. ^ “「水曜日のダウンタウン」放送の一部謝罪”. 日刊スポーツ. (2015年2月5日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20150205-1430686.html 
  16. ^ “「水曜日のダウンタウン」がまた“アウト”で謝罪”. RBB TODAY. (2015年2月19日). http://www.rbbtoday.com/article/2015/02/19/128534.html 
  17. ^ 水戸市、BPOに意見書 印籠使ったTBS番組「虚偽」”. スポーツニッポン新聞社 (2016年3月2日). 2016年3月3日閲覧。
  18. ^ 「水曜日のダウンタウン」は審議入りせず BPO放送倫理検証委”. スポーツニッポン新聞社 (2016年3月11日). 2016年3月12日閲覧。
  19. ^ “TBS社長 BPO審議入りせずも水戸市に謝罪、制作側には苦言”. スポーツニッポン新聞社. (2016年3月23日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/03/23/kiji/K20160323012266730.html 2016年3月23日閲覧。 
  20. ^ a b “「水曜日のダウンタウン」クロちゃん救出企画中止し番組謝罪”. スポーツニッポン新聞社. (2016年6月1日). オリジナル2016年6月1日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20160601125357/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/31/kiji/K20160531012696910.html 2017年1月4日閲覧。 
  21. ^ 「水曜日のダウンタウン」お詫び 啄木「ひ孫」紹介人物は「遠縁」だった”. スポーツニッポン新聞社 (2017年2月1日). 2017年2月2日閲覧。
  22. ^ a b 水曜日のダウンタウンスタッフ児童買春、TBS遺憾”. 日刊スポーツ (2017年9月27日). 2017年9月28日閲覧。
  23. ^ 「水曜日のダウンタウン」担当のフリーディレクター、買春で逮捕”. サンケイスポーツ (2017年9月28日). 2017年9月28日閲覧。
  24. ^ “「水曜日のダウンタウン」ディレクターが女子中学生買春で逮捕されていた!”. 文春オンライン (文藝春秋). (2017年9月27日). http://bunshun.jp/articles/-/4277 2017年10月9日閲覧。 
  25. ^ “「水曜日のダウンタウン」、予告内容が突然変更 TBSへのクレームが原因かと憶測流れる”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2018年6月20日). http://www.cyzowoman.com/2018/06/post_190398_1.html 2018年6月21日閲覧。 
  26. ^ “『水曜日のダウンタウン』警察沙汰! ナダル「誘拐・拉致」で一般人が110番通報”. サイゾーウーマン (サイゾー). (2018年6月21日). http://www.cyzowoman.com/2018/06/post_190398_1.html 2018年6月21日閲覧。 
  27. ^ 松本人志、警察から厳重注意の『水曜日のダウンタウン』に思い吐露 「いかんと思いますけど...」”. ハフポスト (2018年6月24日). 2018年6月26日閲覧。
  28. ^ 水曜日のダウンタウン最新DVD、エル・チキンライスのソフビ購入コード封入
  29. ^ ドッキリSPと松野明美SP「水曜日のダウンタウン」DVD収録内容
  30. ^ 「水曜日のダウンタウン」DVD、初回版CDにPUNPEEリミックス曲
  31. ^ クロちゃんの嘘・未来・恋「水曜日のダウンタウン」DVD第10弾、目隠しソフビも
  32. ^ シンゴスター、藤井健太郎. 【特別対談】シンゴスター(ODDJOB)×藤井健太郎(TBSプロデューサー)世代とジャンルを超えたカルチャーの共通項とは?. インタビュアー:Roger Yamaha. Qetic.. http://www.qetic.jp/interview/oddjob-pickup/119185/3/ 2017年5月8日閲覧。 
  33. ^ 藤井健太郎の2015年3月13日21時7分のツイート2017年5月8日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS 水曜21:56 - 21:57枠
前番組 番組名 次番組
水曜プレミアシネマ

水曜プレミア(第2期)
※21:00 - 22:54
水曜日のダウンタウン
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水曜プレミアシネマ

水曜プレミア(第2期)
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水曜日のダウンタウン
【当番組のみバラエティ枠】
JNNフラッシュニュース
【3分繰り下げて継続】
TBS系列 水曜22:00 - 22:54枠
水曜プレミアシネマ

水曜プレミア(第2期)
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水曜日のダウンタウン
【当番組からバラエティ枠】
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水曜日のダウンタウン
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水曜日のダウンタウン
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