水曜日のダウンタウン

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水曜日のダウンタウン
WEDNESDAY DOWNTOWN
TBS headquarters 2013.JPG
番組収録が行われている
TBSテレビ本社
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 藤井健太郎
監修 柳岡秀一
プロデューサー 坂本義幸
渡辺英樹(MP)
出演者 ダウンタウン
浜田雅功松本人志
ほか
ナレーター 服部潤
音声 モノステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク 水曜日のダウンタウン
開始から2016年3月まで
放送時間 水曜日 21:56 - 22:54(58分)
放送期間 2014年4月23日 - 2016年3月23日(67回)
2016年4月から2017年9月まで
放送時間 水曜日 21:57 - 22:54(57分)
放送期間 2016年4月20日 - 2017年9月27日
2017年10月から
放送時間 水曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2017年10月11日 -

特記事項:
初回放送は23:09までの拡大版。
2016年3月までは、一部系列局では22:00飛び乗り。
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水曜日のダウンタウン』(すいようびのダウンタウン、: WEDNESDAY DOWNTOWN[注 1])は、TBS系列2014年4月23日から放送されているバラエティ番組ダウンタウン浜田雅功松本人志)の冠番組である。字幕放送に対応している(字幕色は浜田が黄色、松本が水色、プレゼンターが緑)。

概要[編集]

芸能人が自らの提唱する様々な「説」をプレゼン、その「説」を検証した模様をVTRで紹介し、スタジオでパネラーとトークを行う。番組後半では、世の中にある「説」や視聴者から投稿された「説」を紹介、検証するコーナー「みんなの説」が行われる。

これまで、ダウンタウンがメイン司会を務めてきた『リンカーン』→『100秒博士アカデミー』は火曜日22時台に放送されていたが、2014年改編で火曜日22時台にドラマ枠が新設されることになったため、本番組は水曜日22時台への移設を経て開始となった。

TBS水曜22時の1時間番組は、2011年4月27日 - 同年9月21日放送の『ジャパーン47ch』(毎日放送制作。ダウンタウンの浜田雅功が司会の1人)以来2年半ぶり、TBS制作では2004年1月14日 - 同年3月17日放送のドラマそれは、突然、嵐のように…』以来10年ぶり、TBS制作のバラエティ番組に至っては1998年10月21日 - 2001年3月21日放送の『ここがヘンだよ日本人』以来、実に13年ぶりである。また、水曜日におけるTBS系列でのダウンタウン出演のバラエティ番組では『ダウンタウン☆セブン』(MBS制作)以来11年ぶりとなった。

初回視聴率は7.0%であった[1]。が、その後は上昇傾向にあり、2014年9月3日に歴代最高視聴率となる12.7%を記録[2]。その後概ね平均8%台を推移している(視聴率はいずれもビデオリサーチ社調べ、関東地区・世帯)。

出演者[編集]

レギュラーメンバー[編集]

準レギュラー[編集]

当番組では数多くの芸能人がプレゼン・検証を行っているが、その中でも登場頻度の高い人物を記す。以下は五十音順となっている。

過去の準レギュラー[編集]

番組史[編集]

2014年
  • 4月23日、放送開始。
2015年
  • 7月5日に放送した「徳川慶喜を生で見た事がある人 まだギリこの世にいる説」が、ギャラクシー賞・2015年7月度月間賞を受賞[3]
  • 8月、番組ロゴを小変更[注 6]
  • 9月16日、初の番組DVDが発売された[4]
2016年
2017年
  • 6月7日に放送した「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」が、ギャラクシー賞・2017年6月度月間賞を受賞[7]
  • 10月11日、『JNNフラッシュニュース』の3分繰り下げに伴い、放送枠を22:00 - 22:54に変更の予定(3分縮小)[8]

特徴[編集]

主要スタッフに『クイズ☆タレント名鑑』の藤井健太郎がいることもあり、VTR中の演出やナレーションには「特定の容姿をピックアップする」「言動を必要以上にいじる」「出演者を紹介する際にあまり使われたくないような過去のVTRを使う」などの「悪意」が込められていることが多く、度が過ぎる物に関してはスタジオの出演者たちも苦言を呈することがあり、松本にすら『いつ終わってもおかしくない番組』と言わしめている。特に、VTRではダウンタウンの出身地である兵庫県尼崎市をいじった映像などが差し込まれる事も少なくない。

また、ベン・ジョンソン山田勝己あかつ獣神サンダー・ライガーなどの「タレント名鑑」シリーズでの常連出演者や、テロップ、フォーマット、過去の資料映像などの流用が多く見られる。

「みんなの説」では、検証内容や結果があまり思わしくなく、所謂「取れ高」が少なかったものに関しては、「途中からVTRがスロー映像になったり早送りされる」「VTRを止められ、会議室でスタッフ(当番組スタッフとは違う役者)が悩む」といった演出がなされる。

他にも、スタッフルームにて電話取材を行う際には、電話の周りにその説やその前で紹介した説にちなんだ小物や、番組DVD発売告知などの宣伝が入れられている。

説の内容に応じて、同じTBS制作の番組(『SASUKE』、『ランク王国』、『スポーツマンNo.1決定戦』、『COUNT DOWN TV』など)とのコラボも行われている。

2017年6月14日放送分では異例の他局で裏番組の『家、ついて行ってイイですか?』のパロディ企画も同番組担当プロデューサーの了承を得て放送された。[9]

コーナー内容[編集]

説のプレゼン
プレゼンター役の芸能人が唱える「説」を、プレゼン・検証する当番組のメインコーナー。
その説が本当に正しいのか否か、検証実験としてロケやアンケートを行う。検証結果が提唱した説と合致(例として「○○が一番多い説」であればアンケートで提唱した物が1位を取る)すれば「説立証」。しなければ「説立証ならず」となる。
プレゼンテーブルにはキノコ型のボタンがあり、初期の頃は困った場合はそのボタンを押して別室に待機している専門家を呼び、プレゼンの補足を頼むことが見受けられた。しかし、回を追うごとに専門家が必要ない、あるいはいない説が多くを占めるようになったため、現在は据え置きされてあるだけとなっている[注 7]
番組当初は「北朝鮮 実はスゴい説」「タレント本 出すと危険説」「ホラー映画 製作者の都合でガチガチ説」などに代表される、プレゼンターが講師のような形で自らの持つ雑学を披露し、VTRなどで追って説明するという回が多数あった。
みんなの説
世間一般に流通している都市伝説や、視聴者から寄せられた日常生活における些細な疑問などを、プレゼン・検証を行うもう1つのメインコーナー。
スタジオ内にいるパネラーを対象に検証することもあり、「みんなの説スペシャル」では視聴者から寄せられた説(通常回よりは小規模な物)をいっぺんに検証を行う。この回ではプレゼンターが3人登場し、それぞれ気になった説を順にプレゼンしていく。
コーナー開始時のBGMは当番組の他のBGM同様PUNPEEが作曲しているが、プレゼンターの1人として登場する小籔千豊が気に入り「次はこれを入れたらいいんじゃないか?」という言葉により、その発言の次の回からは実際に音が足されたバージョンになっている(これまでにウッドベース、ラップ、ラッパが足されている)。

シリーズ化された主な説[編集]

マジで0人説
みんなの説にて、たむらけんじが担当するコーナー。
築地市場すき家のまぐろ丼を食べる」「サーティワンアイスクリームのダブルを同じ味で頼む」など無意味に思える行動をする人や、「アパート住まいのフェラーリオーナー」「ドレットヘアの年金受給者」などイメージが相反する人物はいないという説。
検証方法として一定の場所で張り込みや取材を行うが、基本的に「1人でも見つければ説不成立」という「悪魔の証明」であるため、番組スタッフの執念もあってか多くの説が不成立となっている。例えば「いまケミストリー川畑式でサングラスかけてるやつマジで0人説」を2016年に放送し着用はしているが定期的に着用しているわけではない男性が現れたため検証結果がドローという形で終わったが2017年5月に放送した「100人以上のLINEグループに入っている人 携帯鳴りっぱなし説」にて町で偶然川畑式でサングラスをかけている一般男性がいたため1年越しで説が不成立となりたむけんの負けという形で終わった事例がある。現在は「マジで0人説」のみの投稿フォームがHPに開設されており視聴者による投稿を募集。募集後視聴者からの「アダルトショップから出てきて取材受けてくれる人 マジで0人説」などいくつかが採用された。
なお、500通以上の募集があった中で1割が「たむらけんじ面白いと思ってるやつマジで0人説」という説が来たほか「たむらけんじと同姓同名誇りに思ってるやつマジで0人説」、「たむけんの焼肉屋東京に進出してほしいと思ってる東京人マジで0人説」などたむらを怒らせるような説が一般人から投稿されていた。
ミックスルール対決
異なるカテゴリーに属する人をチェスボクシングに倣いそれぞれの競技がミックスされた番組オリジナル競技で対決すれば互角の戦いとなり盛り上がるのではという趣旨で行われる企画。
初回は身長や顔つきが似ているジャイアント白田篠原信一が対決すればいい勝負になるのではないかという考えから、「大食い柔道」で対決。以後は白田や大食い選手をフィーチャーした「大食いボウリング」「五目並べわんこそば」、や、クイズ王の古川洋平をフィーチャーした「大食いクイズ」「潜水クイズ」などで戦う。
この企画のみ「説」ではないため、プレゼンの際にはそのことについて指摘されることも多い。
白田にインタビューする際は顔つきが似ているモヤイ像モアイ像のオブジェや画の前でインタビューを行い、次第にカメラがモアイ像に寄ったり、モアイ像の映像に本人の音声だけをのせてあたかもモアイ像そのものがしゃべっているかのような「悪意あるインタビュー」や、グラディウスシリーズ風に白田をモアイに見立て、ビックバイパーが白田に攻撃するといった「悪意ある演出」が行われる。また、後述のお寿司の達人の第1弾では大食い代表として呼ばれるはずだったが、病欠となったためモアイ像に冷えピタを貼ったり、舞台となる寿司屋で白田にインタビューをする際はモアイ像のポスターやカレンダーを貼るなどもしている。
ゲーム×現実 ミックス企画
「ミックスルール」の派生版として、「TVゲーム」のチャレンジと「実際に行う」チャレンジをミックスして対戦・挑戦を行う。
第1弾では「ミックスカート」として、『マリオカート8』と実際のカートで合計6周(マリオカート1周とリアルカート1周を交互に行う)対決を、初戦ではバカリズム VS 小林可夢偉、第2戦では高橋名人 VS 片山右京で行った。この企画ではリアルカート時も画面はマリオカート風の順位表示や演出を行った。
第2弾では「ミックスSASUKE」として、「SASUKE 2016」の1stSTAGEを使用し、8エリア中4エリアを実際に挑戦、4エリアを『スーパーマリオメーカー』で作成した特設コースで挑戦し、クリアを目指す。実際のSASUKE同様チャンスは1回のみ。制限時間は180秒。
この企画ではゲーム自慢・体力自慢芸能人の他に、SASUKEオールスターズから秋山和彦・山田勝己が挑戦(ゼッケンも秋山が99・山田が100と設定)した。
天龍源一郎以上のハスキーいない説
極度のハスキーボイスで知られる天龍源一郎を超えるハスキーボイスの持ち主はいないのではないかという説の元、全国から自薦・他薦問わずハスキーボイスの人を募集。実際に取材を行い、自分もしくは周りの人から「自分のハスキーボイスは天龍を超えるか?」を判断してもらう。
また、取材を続ける中で新たにロボットの音声のような「ロボハスキー」というジャンルが見つかったため、それらも並行して募集されている。
オファーがないだけで人知れず眠っている歌うまタレント存在する説
オファーがないだけで実はものすごく歌が上手いタレントが存在するのではないかという説の元、番組側が条件に合うタレントを調査し、各自に十八番曲を熱唱してもらう。採点カラオケで全国平均を上回れば歌うまタレント認定となる。また、同説ではタレントが熱唱中に過去の悪意ある映像が挿入されることが多いほか、「歌うまタレント」として登場するタレントがタレントとして活動をしていない人物や歌手としてデビューしている人物が出ることもある。第3弾では第2弾に登場した井脇ノブ子が再チャレンジを申し出て再度カラオケに挑戦した。
番外編
番組ゆかりの隠れ歌うまメンバーによる「We Are The World」を収録。レコーディングには同説の第1弾と第2弾に登場した歌うまタレントの他同番組で募集していたロボハスキーボイスの一般男性、「歌うま外国人なら日本人アーティストのモノマネも上手い説」に登場した河村隆一のモノマネを披露した一般外国人、早朝に何も知らされないまま歌うクロちゃん、「シンバルだけで食べている人などいない説」に登場したプロのシンバル奏者も参加した。
早朝シリーズ
天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で行われていた早朝バズーカなどのように、まだ行ったことがない「早朝」をやれば面白くなるのではないかという説の元、クロちゃんやバイきんぐ小峠英二三四郎・小宮浩信などをターゲットに、「早朝リレー」「早朝十種競技」などで対決を行う。
第3弾の「早朝リアル脱出ゲーム」では、リアル脱出ゲームとのコラボ企画となっており、演出などはプレゼンターのバカリズムが主演を務めていたドラマ『リアル脱出ゲームTV』準拠、本家「リア脱TV」のスタッフも制作に参加し、またこの説のみナレーションも「リア脱TV」にてナレーションを務めた桐谷蝶々が担当していた。
SASUKEシリーズ
TBSで放送されている特番『SASUKE』に関連した説。主に庄司智春品川庄司)が提唱している。
タレント名鑑時代からSASUKE常連出場者である山田勝己が、SASUKEの関連有無に関わらず頻繁に出演しており、「金田一のトリック アクロバティックすぎてほぼSASUKE説」では検証するために山田と又地諒が参戦したほか、「歌うまスポーツマンNo.1決定戦」では、各ステージのタイトル映像に『スポーツマンNo.1決定戦』の物が使用された。
また、「SASUKE 2015」からはSASUKE本戦の前に番組がSASUKE 1stSTAGEを使用し企画・説検証を行い、「2015」では「SASUKE 猿なら完全制覇できる説」として、山田の特訓を受けたサルがゼッケンNo.0として挑戦。「2016」では前述の「ミックスSASUKE」、「2017」では「ホームセンターSASUKE」として、事前にホームセンターで購入したアイテムを持ち込んでSASUKEに挑戦するという企画が行われた。
勝俣州和シリーズ
矢作兼おぎやはぎ)が勝俣を題材に提唱する説。このときは勝俣本人も毎回パネラーとして出演している。
前置きとして勝俣のタレント性・人間性を高く評価するも、本題である説は「勝俣州和 ファン0人説」、「勝俣州和の名前を漢字で書ける一般人0人説」、「勝俣州和の自伝が電車の網棚に置かれていても持って帰る人0人説」、「林家ぺーピンクの服しかもっていない説」など、勝俣を小馬鹿にするものばかりである。
派生として「恵俊彰 ファン1人説」がある。また、矢作は浜田の説を提唱することも多いがその際は浜田のタレント性・人間性を評価する一方で、勝俣のタレント性・人間性の大半を小馬鹿にする。
浜田雅功シリーズ
同番組の司会である浜田を題材に提唱する説。主に「ハマダー生存説」、「『結果発表』のコールが日本一上手いの浜田雅功説」、「浜田の似顔絵を描かせたら全員くちびるを強調する説」、「浜田雅功の『結果発表』でカラス撃退できる説」などがある。
クロちゃんシリーズ
「SNSを張り込んでいれば芸能人に会える説」にて、芸能人であるにもかかわらず、Twitterで居場所がすぐに特定できるツイートをするなどガードが非常に緩い安田大サーカス・クロちゃんをピックアップした説。「説の検証の際には目隠しをされた状態でロケ現場に連行される」、「自宅やプライベートで訪れる場所に隠しカメラを仕掛けられる」など恒例になっている事柄がある。
また、検証中にクロちゃんがTwitterで事実と異なる「嘘ツイート」を頻繁にしていたことが発覚すると、番組がクロちゃんを隠し撮りし、実際の行動を専用のアカウント「リアルクロちゃん」にて投稿するという企画も行われている。なお、企画が終わった後もアカウントは残っており、不定期にクロちゃんの動向がアップされている。
モノマネシリーズ
各種モノマネ芸人などのモノマネの才能を生かした説。代表的なものとして「有名人の身内 気をつけないと悪いモノマネ芸人にオレオレ詐欺で騙される説」、「歌うま外国人なら日本人アーティストのモノマネも上手い説」、「野球モノマネ芸人 リアルにバッティング上手い説」、「ものまねショーに本人がそっくりさんとして出ても意外と気付かれない説」などがある。これらの説は、「水曜日のダウソタウソ」の「水曜日のダウンタウン モノマネ芸人に頼りすぎ説」にて総集編で取り上げられた。
ベン・ジョンソンシリーズ
1988年ソウルオリンピックの100m決勝で9秒79と当時の世界新記録を樹立したベン・ジョンソンの走力の生かした説。過去にはミックスルール対決で正座を得意とするお坊さんと走りを得意とするベンによる正座100mに挑戦。その他にも、「ドラマの電車と並走するシーンベン・ジョンソンならホームの端まで並走できる説」や「ベン・ジョンソンならどんな食い逃げ犯でも捕まえられる説」などを検証している。これらの説を行う際は、VTRで過去の記者会見の映像を使用されることが非常に多いほかベンは説に見合った格好で登場する。
松野明美シリーズ
「アスリートが仕掛け人のドッキリ大根すぎて逆に面白いんじゃないか説」にて、大根過ぎてバレバレの演技を見せた松野を題材に提唱する説。大根ぶりを披露したのちに「松野明美を超える大根などいない説」にて、松野とドッキリの仕掛け人経験がない人物のドッキリを比較。松野が仕掛け人となるドッキリを行い再度大根な演技を披露したが、ターゲットである菊地亜美がドッキリに引っかかったと松野は思い込んでいた。この説ののち演技を目の当たりにした菊地が「松野明美、何でも信じる説」を提唱し、松野に対し偽クイズ番組ですべてが正解になるドッキリを仕掛けた。「モノマネ オレオレ電話 第2弾」では、モノマネ芸人の坂本冬休みが「13年後の未来で総理大臣になった松野明美」という設定でモノマネに挑戦し、松野が信じ込むのかを検証した。その他にもみんなの説にて投稿された「松野明美 ひったくり犯が逃げ込んだ先が陸上競技場だったらショートカットせず律儀にトラック回って追いかける説」などもある。
ドッキリシリーズ
ドッキリに関する説。「○○年一番ドッキリにかけられたの俺(プレゼンター)説」、「逆ドッキリ、逆逆逆くらいまでいくと疑心暗鬼になる説」、「どんなにバレバレのダメドッキリでも芸人ならつい乗っかっちゃう説」、「『開けたら人がいる』・『後部座席に人がいる』・『起きたら人がいる』が結局一番怖い説」「『お会計はもう頂いております』のやつ 毎食続いたらめちゃくちゃ怖い」説などが過去に提唱されている。これらの説にはバイきんぐ、クロちゃん、三四郎小宮、マテンロウアントニー、あばれる君などがドッキリの対象になることが多い。「○○年一番ドッキリにかけられたの俺説」では該当年にドッキリをかけられた回数の多い人物に一週間予告ドッキリを行い、終了後答え合わせを行う。ただし2016年1位であったクロちゃんに対し予告ドッキリを行うべくクロちゃんの自宅マンションまで行きチャイムを鳴らすも「あのリアクションにも飽きた」という理由でスタッフが思いとどまり予告ドッキリは2位になったトレンディエンジェル斎藤が行った。
ミスター押忍シリーズ
「空手家日常会話でも『押忍』ついつい出ちゃう説」に登場した『押忍』という言葉を研究している大森敏範が一番『押忍』を多用する知り合いとして紹介した拓殖大学空手部OBの和田和三がいかなる状況でも『押忍』という言葉を使うのか検証する説。また番組内で和田は『ミスター押忍』と呼ばれている。
説教シリーズ
「説教の直後に明るい言動や楽しい言動はできないであろう」というコンセプトの元、様々な業界の先輩・後輩を対象に行うドッキリ系説。
説教する側の先輩が仕掛け人、される側の後輩をターゲットとし、まずは通常通りカラオケや食事を楽しんだ後、途中でターゲットに厳しい説教を行い、その直後の楽しい行動ができるかどうかを検証する。ネタバラシ後は説教を受けた側が号泣することが多く、松本からも「物議を醸し出す説」と称されている。
これまでに「説教食らった後 カラオケで明るい曲は歌いづらい説」、「説教食らった後にカラオケで大塚愛の『さくらんぼ』歌われても さすがに『もう一回』の合いの手入れづらい説」、「矢口真里、説教食らった後にカラオケで『恋のダンスサイト』歌われてもさすがに『セクシービーム』入れづらい説」、「サムギョプサル食ってる時に説教食らったら、以降サンチュ巻けない説」などが過去に提唱されている。
不可避シリーズ
思わぬ無防備な状況でターゲットとなった人物にスタッフなどに扮したアスリートからプロレス技をかけられる危機管理能力が試されるドッキリ系説。「音声さんの巴投げ 不可避説」、「採血ナースの飛びつき腕ひしぎ逆十字固め不可避説」、「採寸衣装さんのジャーマンスープレックス不可避説」、「物を拾ったところへのパワーボム不可避説」、「脚立カメラマンのムーンサルトプレス 不可避説」、「親切でおぶってあげた婆からのチョークスリーパー不可避説」などがある。
お寿司の達人
バイきんぐの小峠が提唱する「スシ食いねェ! 曲のテンポで歌詞通りに寿司食うの不可能説」にて、曲の歌詞通りに流れてくる寿司を太鼓の達人風にアレンジした「お寿司の達人」として食べることができるか検証する説。第三弾のみは小峠の代わりに相方の西村がプレゼンターとして登場した。
ルールは曲のテンポのまま「中トロ」、「コハダ」などの寿司ネタとなる歌詞が出たと同時に寿司1貫が流れ、それを流れ切る前に食べていく。流れ切ってしまうとゲームオーバー。また、レーンから取ったが曲が終わるまでに食べきることができなかった場合(床に落としたのも含む)は失敗となる。1皿も流れ切ることなく完食できればクリア。対象となる歌詞は魚名・ネタ名だけでなく「さかな」で通常の魚の寿司、さらに「アガリ」「ガリ」で同様にアガリ(お茶)・ガリが、さらには「たっぷりたらこ」で大量のたらこが流れるなど寿司以外の物が流れることもある。第3弾では「食べ物系歌」に範囲を広げ、「ダンゴ」「アンパン」「ガリガリ君」などに範囲が広がった(「勇気りんりん」では番組でも取り上げた「アンパンマン風のグレーなパン」、「ガリガリ君のうた」では「もう1本」でも流れるようになっている。)。
第一弾ではシングル(1人)、第二弾ではダブルス(2人)、第三弾以降はトリオでの挑戦となった。また、第三弾からは一度挑戦してクリアしている曲の挑戦は免除される。第四弾ではおさかな天国が全チーム免除となった。
挑戦者は主に中西学を中心とした新日本プロレスリングチーム。ジャイアント白田、菅原初代などのフードファイターによるチームが挑戦する。また中西はお茶を大量に使うため第四弾からお茶を大量に常備してある。
挑戦曲リスト
★1 ★2 ★3 ★4 ★5
第1弾 おさかな天国
(29貫)
スシ食いねェ!
(50貫)
- - -
第2弾 おさかな天国
(26貫)
スシ食いねェ!
(38貫)
たらこ・たらこ・たらこ(58貫) -
第3弾 おさかな天国
(26貫)
スシ食いねェ!
(38貫)
食べ物曲メドレー
(勇気りんりん→だんご3兄弟ガリガリ君のうた[注 8]
(39皿)
たらこ・たらこ・たらこ -
第4弾 おさかな天国
(全チーム免除)
スシ食いねェ!
(38貫)
食べ物曲メドレーⅡ
(おべんとうばこの歌→きのこの唄→だんご3兄弟)
(42皿)
ふしぎなポケット
(18皿(ビスケット63枚)
たらこ・たらこ・たらこ
ガリガリ君のうた[注 9]
番外編[注 10] スシ食いねェ!
(38貫)
替え歌最強トーナメント
小籔千豊が提唱した「替え歌いまだに嘉門達夫が最強説」が発端となった企画。この説で嘉門の他7人の芸人で行う替え歌最強トーナメントを行い第2弾からは説ではなく「替え歌最強トーナメント」のみで行われるようになった。第1弾では小学生50人。第2弾では中学生51人。第3弾では女子高生51人が判定した。また第3弾で松本は優勝した芸人を「皆おれへんようになってる」と発言して「あんまり優勝したくない感じになってくるよね」ともコメントした。
出場芸人 課題曲 優勝者
第1弾 どぶろっく
阿佐ヶ谷姉妹
テツandトモ
AMEMIYA
エハラマサヒロ
レイザーラモンRG
嘉門達夫
野性爆弾川島
Let it go
恋するフォーチュンクッキー
世界に一つだけの花 
どぶろっく
第2弾 テツandトモ
はなわ
クマムシ
レイザーラモンRG
どぶろっく
ハリウッドザコシショウ
ムーディ勝山
野性爆弾くっきー[注 11]
残酷な天使のテーゼ
おどるポンポコリン
キセキ 
クマムシ
第3弾 ANZEN漫才
パーマ大佐
エハラマサヒロ
野性爆弾くっきー
レイザーラモンRG
金谷ヒデユキ
阿佐ヶ谷姉妹
ハリウッドザコシショウ
前前前世

ultra soul 
エハラマサヒロ
バレないシリーズ
「びんぼっちゃまスタイルの服 立ち回り次第ではバレずに一日過ごせる説」などや「ダンボールの中に隠れて尾行するやつマジでやったらバレない説」など一見バレそうではあるがマジでやったらどうなるのかを考察する説。
早弁先生
人の目を盗みどれだけ早弁をできるのかを考察する企画。第1弾のプレゼンダーであるバイきんぐ小峠曰く「説ではなく先生」でありバレないシリーズではあるが説ではない。偽番組の先生役としてやって来る芸能人の目を盗み指定された食べ物を早弁する。食べ物には難易度ごとにポイントがある。しかし途中で先生に見つかった場合はポイントが没収される。食べたポイントが一番高かった挑戦者が優勝となる。第2弾では2人1組のペアで挑戦となり、教室での授業から外部での早弁も実施される。
この企画のロゴは本家をパロディしている。なお、第1弾の早弁王はとろサーモン久保田、第2弾ではアントニー&西村ペアであった。
授業内容
生徒 1ststage 2ndstage 最終ステージ
第1弾
〜授業中は食うな‼︎〜
アンガールズ田中
とろサーモン久保田
バイきんぐ西村
マテンロウアントニー
彦摩呂
鈴木奈々
寺門ジモン
大林素子
アニマル浜口
第2弾
〜収録中は食うな!〜
アントニー&西村ペア
池崎&平野ペア
小宮&中西ペア
デヴィ・スカルノ
カイヤ
茂出木浩司
相沢観聖
-
スペシャルでのシークレット説
2016年からのスペシャル放送ではラストにシークレットプレゼンターが登場し、パネラー及び視聴者に対し、事前に告知されないで放送中に仕掛けられた説が発表されるという趣向になっている。また、その際に放送されるスペシャルオープニング映像では一瞬だがそれらの説に関するヒントが入っている。
2016年「グラビアアイドルでも芸人の言う通りにコメントすれば面白い説」
この回ではパネラーに鈴木ふみ奈が出演。番組内で度々不可思議な発言をし、他のパネラーやプレゼンターからツッコミや戸惑いを受けたが、ラストでプレゼンターの博多大吉が登場し、この回で鈴木が発言したコメントは大吉が全て指示していたとネタバラシした。
この回のOPでは一瞬だけおみくじ風に「大吉 予期せぬ出会いあり」という映像が含まれている。
2017年「テレビに出ている人の声 実はモノマネ芸人がアテレコしていても誰も気づかない説」
ラストでプレゼンターの高橋茂雄が登場し、実はこの回最後の説である「落とし穴バトルロワイヤル」のプレイヤーだった松野明美の声のみ、本人の声ではなく松野のモノマネをする坂本冬休みがアテレコしていたことを発表。さらに、この回のゲストパネラーである松嶋尚美・天龍源一郎・田中卓志アンガールズ)・YOUコカドケンタロウロッチ)の5人の声は冒頭からモノマネ芸人がアテレコして放送されていることを発表した[注 12]
この回のOPでは先述の「未来の松野明美からの電話ドッキリ」のシーンにて「#fake #voice #kizukukana?」と表示されていたり、「出演者が吹き替えられている」という事で同様の形式である『WORLD DOWNTOWN』の司会であるジル・ベッソンや口癖の「EXCELLENT」が含まれていた[注 13]

問題となった事例・不祥事[編集]

  • 2015年1月28日放送分の「みんなの説」にて、「ブックオフ福袋買うヤツどうかしてる説」を放送した際、ブックオフ以外にも正月に販売されていた意外な福袋として「100円ショップ」の福袋について紹介したが、その際に「得得屋」三鷹店で販売されていた福袋を承諾なく取り上げ、実際には用意した福袋は完売したところを「売れなかった」と事実に反する表現をしたこと、及び、店名の「得得屋」を「得々屋」と誤って表記した事を同年2月4日放送回で謝罪した[10]
  • また、上記の「ブックオフの福袋買うヤツどうかしてる説」にて、ブックオフの福袋をあたかも中身に価値がないかのような誤解を与えた事や、店側に企画内容の事前説明を怠ったとして、同年2月18日放送回で謝罪した[11]
  • 2016年2月3日放送分の「水戸なら今でも印籠の効果あるんじゃないか説」では、「水戸黄門の印籠は今でも通用するのか?」をテーマにした実験を茨城県水戸市で行ったが、放送後視聴者から「(水戸市に)観光に行こうとしたが治安が悪くなったためキャンセルした」などと水戸市に苦情が寄せられ、市が調査した結果「放送内容は虚偽によるもので市のイメージが損なわれた」として、市は放送倫理・番組向上機構(BPO)に同年3月2日までに意見書を提出したことを明らかにした。今回の意見書提出についてTBSは「誠意をもって対応する」とコメント[12]。BPOの放送倫理検証委員会は同年3月11日、今回の件について審議の対象とはしないことを表明した[13]ものの、TBSテレビ社長の武田信二は同年3月23日、同局の定例会見の場で「水戸市及び水戸市を愛する方々に(今回の一件で)大変な不快な思いをさせてしまった」と謝罪し[14]、番組公式サイトにお詫びが掲載された。
  • 2016年5月31日、Twitterの番組公式アカウントおよび、安田大サーカスクロちゃんのアカウントを利用して「クロちゃん、どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説」の検証を実施。関東近郊のマンションの一室に監禁されたクロちゃんが、部屋の間取りや周辺から聞こえる音などの情報をTwitter上に公開し、それを基にユーザーが監禁場所を推理し、実際に出向いて助け出せるかどうかの検証を行った[15]
しかし、ユーザーの推理によって有力とされたマンション(実際に監禁された場所ではない)に多くのユーザーが出向いたことで、周辺住民による警察への通報及びパトカーが到着し騒動となったことや、一部の悪意あるユーザーによって偽の位置情報や偽の発見情報等が発せられ混乱が生じたため、翌6月1日未明に番組公式アカウントから企画の中止及び終了、お詫びが発表され、それに伴いクロちゃんも解放された[15]。さらに番組公式サイトにも本件に関するお詫びが掲載された。なお、企画の一部(クロちゃんが黒服に拉致されるシーン)は、6月15日放送のオープニングでわずかだが放送された他、企画内で使用された「チンチロリンセット」「ペリカ紙幣」などは他の説で登場している。
  • 2016年12月21日放送分の「偉人の子孫 教科書で自分の先祖に落書きしない説」では、石川啄木の「ひ孫」として紹介した人物が、「遠縁」ではあるものの「子孫」や「ひ孫」ではなかったとして2017年2月1日放送回で謝罪した[16]
  • 2017年9月27日に行われた社長の武田の定例会見において、番組担当ディレクターの制作会社社員が児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたことを明らかにした[17][18]。2016年9月11日、当時中学三年生の女子2人とホテルの一室でわいせつな行為を行い、それぞれ15000円ずつを支払ったという。更に翌月、そのうちの1人を再び呼び出し、35000円払うという約束のもと買春行為に及んだ。警察の調べに対して事実を認めているという[19]。今回の不祥事について編成局長の伊佐野英樹は「誠に遺憾。今後は引き続き正してやっていくことである」とコメントした[17]

DVD[編集]

初回数量限定盤には、DVDオリジナルデザイン「エル・チキンライス」Tシャツが特典として付いてくる。

初回数量限定盤には、オリジナルランチバッグが特典として付いてくる。

初回数量限定盤には、特製マフラータオルが特典として付いてくる。

第4巻・第5巻を収めた初回限定特別版DVDボックスには、全高約70ミリの「浜田雅功ベアブリック」および「エル・チキンライス ソフビ(ブルマァク新復刻版)購入コード」を封入[20]

第6巻・第7巻を収めた初回限定特別版DVDボックスには、全高約70ミリの「松本人志ベアブリック」および「エル・チキンライス ベアブリック100% 応募券」を封入[21]

第8巻・第9巻を収めた初回限定特別版DVDボックスには、「『Kick & Loud“浪速 City Lights REMIX"/GEISHA GIRLS feat. 石野桜子 Remixed by PUNPEE & 水曜日のダウンタウン“OPENING THEME"/PUNPEE』を収録した特典CD」および「エル・チキンライス ベアブリック100% 応募シート」を封入[22]

スタッフ[編集]

  • ナレーション:服部潤
  • 構成:高須光聖興津豪乃大井洋一矢野了平、成瀬正人、飯塚大悟、大西右人
  • TM:小澤義春
  • TD:廣田雅之、坂口司
  • CAM:中野真悟
  • VE:高橋康弘
  • 音声:中村全希
  • 照明:渋谷康治
  • ロケ技術:SWISH JAPAN
  • 音効:石川良則、古賀香澄
  • 美術プロデューサー:中西忠司
  • デザイン:松田エリザベス玲子
  • 美術制作:桂誉和
  • 装置:坂本進
  • 電飾:荒谷奏子
  • 装置操作:牧ヶ谷純二
  • アクリル装飾:井上惠介
  • 小道具:田村健治
  • 持道具:小松絵里子
  • 編集:関美幸、高橋雄人
  • MA:市川徹
  • 衣裳:岩崎孝典
  • スタイリスト:高堂のりこ、北田あつ子
  • メイク:Office MAKISE、岡葵
  • 機材協力:東京オフラインセンター
  • 協力:BACK-UP MEDIA
  • 曲:PUNPEE
  • CG:ODD JOB
  • TK:伊藤佳加
  • リサーチ:亀田貴誠、ジーワン
  • 編成:高橋智大[注 14]
  • 宣伝:小山陽介
  • デスク:松崎由美
  • AP:新貝元章、古川亜希子、菊池絢子、竹井晶子、近藤陽子、真壁正彦
  • ディレクター:横井雄一郎、田中良憲、町田有史 / 水口健司、佐々木卓也、久野公嗣、高畑忠司、村中良輔、角田瞬、田村裕之、小林悦子
  • 制作プロデューサー:田井中皓介(以前はAP)、今瀧陽介
  • 監修:柳岡秀一
  • MP(マネージメントプロデューサー):渡辺英樹[注 15]
  • 演出:藤井健太郎(以前はプロデューサー兼務)
  • プロデューサー:坂本義幸(以前は担当プロデューサー)
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:TBS

歴代のスタッフ[編集]

  • 構成:渡辺真也[注 16]
  • TM:山下直、丹野至之
  • 音声:稲津貴之
  • 音効:丹羽さやか
  • 美術プロデューサー:山口智広
  • デザイン:齊藤傑
  • 美術制作:川崎光紘
  • アクリル装飾:相澤香織、井上大華
  • 持道具:寺澤麻由美
  • MA:新田領
  • メイク:梅原恵里
  • 曲:パソピー(水曜日のダウソタウソ)
  • 編成:田口健介、中井芳彦、辻有一
  • 宣伝:奥住達也
  • 制作プロデューサー:宮本稔久、谷垣和歌子
  • 制作進行:森俊平
  • AP:織田直也、花田真志
  • ディレクター:高柳健人、須藤駿、高田脩、日野智文、杉本真宣、三枝浩史
  • 制作プロデューサー:山田貢
  • MP(マネージメントプロデューサー):中川通成中鉢功
  • プロデューサー:福田健太郎(以前は編成)
  • EP:安田淳

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間(JST 備考・脚注
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 水曜 21時57分 - 22時54分 制作局
北海道 北海道放送(HBC)
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

変遷[編集]

放送期間 放送時間(JST
2014.04.23 2016.03.23 水曜 21:56 - 22:54(58分)[注 17]
2016.04.20 2017.09.17 水曜 21:57 - 22:54(57分)
2017.10.11 予定 水曜 22:00 - 22:54(54分)

使用楽曲[編集]

前述のとおり PUNPEE が音楽を担当しており、Hiphop 系の楽曲が多く使われている。

  • メインテーマ: 水星 feat. オノマトペ大臣 Roller Skate Disco REMIX - Remixed by PUNPEE for PSG, RAP BY Heavy TOMO
    • オープニング前のアバン、提供バック、次回予告などで使用。
    • この曲の元ネタを辿っていくとダウンタウン扮するGEISHA GIRLSの楽曲「Blow Your Mind」が起源。演出の藤井はその事と「“水”曜日」である事を意識して選曲したと語っている[23]
  • その他、オープニングテーマやプレゼンター登場時のBGM、「みんなの説」のテーマなど、多くのPUNPEEオリジナル楽曲が提供されている[24]
    • ODDJOB INC.制作のオープニングアニメーションは、2時間スペシャルではそれまでに行われた検証画像が使われたり、歌詞がその回で検証する説やこれまでに紹介した説にちなんだものに変化するスペシャルバージョンとなる。
    • 2016年9月21日放送の『水曜日のダウソタウソ』では、従来のオープニングテーマとは異なるアレンジを使用しており、タイトルコールでも『水曜日のダウソタウソ』と言っていた。なお、この回でのエンディングのクレジットもPUNPEEではなく『パソピー』となっていた。

2015年11月11日放送のエンディングのみ「花と雨」(SEEDA)が使用された。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 出演者テロップでは「SUIYOBI NO DOWNTOWN」と表記される。
  2. ^ 不都合の際は菅原初代が代用され、後述の『お寿司の達人』では併用されている。
  3. ^ 当初は小峠のみの起用だったが、2016年頃から西村も定着。
  4. ^ 当初はアントニーのみの起用だったが、2016年頃から大トニーも定着。
  5. ^ a b 2017年4月以降は裏番組の起用が決まったため、当番組には一度も出演していない。
  6. ^ タイトル部分は変わらないが、松本を模したキャラクターの頭部が金髪に変わり、胸部に胸筋が追加された。
  7. ^ それでも押した場合はブザーが鳴るようになっている。
  8. ^ 当初は「だんご3兄弟」と「ガリガリ君のうた」が入れ替わっていたが、難易度が高かったため急きょ入れ替えて行われた。
  9. ^ 再審議の結果レベル5に格上げされた。
  10. ^ 逆お寿司の達人として回転寿司マイスターチャンピオンの寿司職人がスシ食いねェ!のリズムで寿司を握るチャレンジに挑戦した。
  11. ^ >第2弾の地点で「くっきー」に改名。
  12. ^ それぞれ松嶋→みかん・天龍→河口こうへい・田中→デルピエロ山口・YOU→ミラクルひかる・コカド→むらせ
  13. ^ どちらも略称は「WDT(Wednesday Down Town・World Down Town)」となっている。
  14. ^ 一時離脱 → 復帰
  15. ^ 一時離脱 → 復帰
  16. ^ 2015年10月30日逝去
  17. ^ 一部ネット局は22:00開始。

出典[編集]

  1. ^ “「水曜日のダウンタウン」初回7・0% たけし乱入23年ぶり共演”. スポーツニッポン. (2014年4月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/04/24/kiji/K20140424008034020.html 
  2. ^ “好調『水曜日のダウンタウン』 番組内検証VTRが人気の要因”. NEWSポストセブン. (2014年10月17日). http://www.news-postseven.com/archives/20141017_282217.html 
  3. ^ 『水曜日のダウンタウン』、ギャラクシー賞7月度月間賞を受賞”. ORICON (2015年8月20日). 2015年8月20日閲覧。
  4. ^ “水曜日のダウンタウンDVD化決定、初回版にはエル・チキンライスTシャツ”. ナタリー. (2015年7月22日). http://natalie.mu/owarai/news/154555 
  5. ^ TV番組表が「水曜日のダウソタウソ」 特番表記にネット「びっくり」「誤植かと」”. スポーツニッポン新聞社 (2016年9月21日). 2016年9月21日閲覧。
  6. ^ “「水曜日のダウンタウン」LINEスタンプ発売、これは押忍だな”. ナタリー. (2016年10月26日). http://natalie.mu/owarai/news/206782 
  7. ^ “「水曜日のダウンタウン」神回“先生モノマネ”がギャラクシー賞月間賞受賞”. スポーツニッポン. (2017年7月20日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/20/kiji/20170720s00041000178000c.html 
  8. ^ TVステーション. ダイヤモンド社. (関東版2017年21号). p. P.52. 
  9. ^ TBSが裏番組パロディで話題の陰にテレ東・担当P容認の神対応
  10. ^ “「水曜日のダウンタウン」放送の一部謝罪”. 日刊スポーツ. (2015年2月5日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20150205-1430686.html 
  11. ^ “「水曜日のダウンタウン」がまた“アウト”で謝罪”. RBB TODAY. (2015年2月19日). http://www.rbbtoday.com/article/2015/02/19/128534.html 
  12. ^ 水戸市、BPOに意見書 印籠使ったTBS番組「虚偽」”. スポーツニッポン新聞社 (2016年3月2日). 2016年3月3日閲覧。
  13. ^ 「水曜日のダウンタウン」は審議入りせず BPO放送倫理検証委”. スポーツニッポン新聞社 (2016年3月11日). 2016年3月12日閲覧。
  14. ^ “TBS社長 BPO審議入りせずも水戸市に謝罪、制作側には苦言”. スポーツニッポン新聞社. (2016年3月23日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/03/23/kiji/K20160323012266730.html 2016年3月23日閲覧。 
  15. ^ a b “「水曜日のダウンタウン」クロちゃん救出企画中止し番組謝罪”. スポーツニッポン新聞社. (2016年6月1日). オリジナル2016年6月1日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20160601125357/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/31/kiji/K20160531012696910.html 2017年1月4日閲覧。 
  16. ^ 「水曜日のダウンタウン」お詫び 啄木「ひ孫」紹介人物は「遠縁」だった”. スポーツニッポン新聞社 (2017年2月1日). 2017年2月2日閲覧。
  17. ^ a b 水曜日のダウンタウンスタッフ児童買春、TBS遺憾”. 日刊スポーツ (2017年9月27日). 2017年9月28日閲覧。
  18. ^ 「水曜日のダウンタウン」担当のフリーディレクター、買春で逮捕”. サンケイスポーツ (2017年9月28日). 2017年9月28日閲覧。
  19. ^ “「水曜日のダウンタウン」ディレクターが女子中学生買春で逮捕されていた!”. 文春オンライン (文藝春秋). (2017年9月27日). http://bunshun.jp/articles/-/4277 2017年10月9日閲覧。 
  20. ^ 水曜日のダウンタウン最新DVD、エル・チキンライスのソフビ購入コード封入
  21. ^ ドッキリSPと松野明美SP「水曜日のダウンタウン」DVD収録内容
  22. ^ 「水曜日のダウンタウン」DVD、初回版CDにPUNPEEリミックス曲
  23. ^ シンゴスター、藤井健太郎. 【特別対談】シンゴスター(ODDJOB)×藤井健太郎(TBSプロデューサー)世代とジャンルを超えたカルチャーの共通項とは?. インタビュアー:Roger Yamaha. Qetic.. http://www.qetic.jp/interview/oddjob-pickup/119185/3/ 2017年5月8日閲覧。 
  24. ^ 藤井健太郎の2015年3月13日21時7分のツイート2017年5月8日閲覧。

外部リンク[編集]

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