水曜日のダウンタウン

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水曜日のダウンタウン
WEDNESDAY DOWNTOWN
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 藤井健太郎
監修 柳岡秀一
プロデューサー 中川通成(MP)
坂本義幸
福田健太郎
出演者 ダウンタウン
浜田雅功松本人志
ほか
ナレーター 服部潤
音声 モノステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク 水曜日のダウンタウン
開始から2016年3月まで
放送時間 水曜日 21:56 - 22:54(58分)
放送期間 2014年4月23日 - 2016年3月23日(67回)
2016年4月から
放送時間 水曜日 21:57 - 22:54(57分)
放送期間 2016年4月20日 -

特記事項:
初回放送は23:09までの拡大版。
2016年3月までは、一部系列局では22:00飛び乗り。
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水曜日のダウンタウン』(すいようびのダウンタウン、英称:WEDNESDAY DOWNTOWN[1])は、TBS系列2014年4月23日から放送されているバラエティ番組ダウンタウン司会を務める冠番組でもある。

字幕放送に対応している(浜田が黄色、松本が水色、プレゼンターが緑)。

概要[編集]

芸能人が自らの提唱する様々な「説」をプレゼン、その「説」を検証した模様をVTRで紹介し、スタジオでパネラーとトークを行う。番組後半では、世の中にある「説」や視聴者から投稿された「説」を紹介、検証するコーナー「みんなの説」が行われる。

これまで、ダウンタウンがメイン司会を務めてきた『リンカーン』→『100秒博士アカデミー』は火曜日22時台に放送されていたが、2014年改編で火曜日22時台にドラマ枠が新設されることになったため、本番組は水曜日22時台への移設を経て開始となった。

TBS水曜22時の1時間番組は、2011年4月27日 - 同年9月21日放送の『ジャパーン47ch』(毎日放送制作。ダウンタウンの浜田雅功が司会の1人)以来2年半ぶり、TBS制作では2004年1月14日 - 同年3月17日放送のドラマそれは、突然、嵐のように…』以来10年ぶり、TBS制作のバラエティ番組に至っては1998年10月21日 - 2001年3月21日放送の『ここがヘンだよ日本人』以来、実に13年ぶりである。また、水曜日におけるTBS系列でのダウンタウン出演のバラエティ番組では『ダウンタウン☆セブン』(MBS制作)以来11年ぶりとなった。

初回視聴率は7.0%であった[2]が、その後は上昇傾向にあり、2014年9月3日に歴代最高視聴率となる12.7%を記録[3]2015年現在は概ね8 - 10%台を推移している(視聴率はいずれもビデオリサーチ社調べ、関東地区・世帯)。

出演者[編集]

司会
ナレーション

番組史[編集]

2014年
  • 4月23日、放送開始。
2015年
  • 7月5日に放送した「徳川慶喜を生で見た事がある人 まだギリこの世にいる説」が、ギャラクシー賞・2015年7月度月間賞を受賞[4]
  • 8月、本番組のロゴが変更した。[5]
  • 9月16日、初の番組DVDが発売された[6]
2016年

特徴[編集]

主要スタッフに『クイズ☆タレント名鑑』の藤井健太郎がいることもあり、VTR中の演出やナレーションには「特定の容姿をピックアップする」「言動を必要以上にいじる」「出演者を紹介する際にあまり使われたくないような過去のVTRを使う」などの「悪意」が込められていることが多く、度が過ぎる物に関してはスタジオの出演者たちも苦言を呈することがあり、松本にすら『いつ終わってもおかしくない番組』と言わしめている。

また、ベン・ジョンソン山田勝己あかつ獣神サンダー・ライガーなどの「タレント名鑑」シリーズでの常連出演者や、テロップ、フォーマット、過去の資料映像などの流用が多く見られる。

説の内容に応じて、同じTBS制作の番組(『SASUKE』、『ランク王国』、『スポーツマンNo.1決定戦』、『COUNT DOWN TV』など)とのコラボも行われている。

コーナー内容[編集]

説のプレゼン
プレゼンター役の芸能人が自らが考える「説」をパネラーにプレゼン。また、その説が本当に正しいのか否か、検証実験やロケ、アンケートを行う。
検証結果が提唱した説と合致(例として「○○が一番多い説」であればアンケートで提唱した物が1位を取る)すれば「説立証」。しなければ「説立証ならず」となる。
プレゼンテーブルにはキノコ型ボタンがあり、初期ではプレゼンに困った場合はこのボタンを押して別室に待機している専門家を呼び、プレゼンの補足を頼むことができたが、専門家が必要ない、あるいはいない説が多くを占めるようになったため、現在は置いてあるだけとなっている(それでも押した場合はブザーが鳴るようになっている)。
みんなの説
世間一般で流れている説や、視聴者から寄せられた説を検証する。このコーナーではパネラーを対象にスタジオで検証を行うこともある。
また、「みんなの説スペシャル」では視聴者から寄せられた説(通常回よりは小規模な物)をいっぺんに検証を行う。この回ではプレゼンターが3人登場し、それぞれ気になった説を順にプレゼンしていく。
コーナー開始時のBGMは当番組の他のBGM同様PUNPEEが作曲しているが、プレゼンターの1人として登場する小籔千豊が気に入り「次はこれを入れたらいいんじゃないか?」という言葉により、その発言の次の回からは実際に音が足されたバージョンになっている(これまでにウッドベース、ラップ、ラッパが足されている)。

シリーズ化された主な説[編集]

マジで0人説
みんなの説にて主にたむらけんじがプレゼンする説。「築地市場すき家のまぐろ丼を食べる」「サーティワンアイスクリームのダブルを同じ味で頼む」など無意味に思える行動をする人や、「アパート住まいのフェラーリオーナー」「ドレットヘアの年金受給者」などイメージが相反する人物はいないという説。
検証方法として一定の場所で張り込みや取材を行うが、基本的に「1人でも見つければ説不成立」という「悪魔の証明」であるため、番組スタッフの執念もあってか多くの説が不成立となっている。現在は「マジで0人説」のみの投稿フォームがHPに開設されており視聴者による投稿を募集している。しかし500通以上の募集があった中で1割が「たむらけんじ面白いと思ってるやつマジで0人説」という説が来たほか「たむらけんじと同姓同名誇りに思ってるやつマジで0人説」、「たむけんの焼肉屋東京に進出してほしいと思ってる東京人マジで0人説」などたむらを怒らせるような説が一般人から投稿されていた。
ミックスルール対決
異なるカテゴリーに属する人をチェスボクシングに倣いそれぞれの競技がミックスされた番組オリジナル競技で対決すれば互角の戦いとなり盛り上がるのではという趣旨で行われる企画。
初回は身長や顔つきが似ているジャイアント白田篠原信一が対決すればいい勝負になるのではないかという考えから、「大食い柔道」で対決。以後は白田や大食い選手をフィーチャーした「大食いボウリング」「五目並べわんこそば」、や、クイズ王の古川洋平をフィーチャーした「大食いクイズ」「潜水クイズ」などで戦う。
この企画のみ「説」ではないため、プレゼンの際にはそのことについて指摘されることも多い。
白田や篠原にインタビューする際は顔つきが似ているモヤイ像モアイ像のオブジェや画の前でインタビューを行い、次第にカメラがモアイ像に寄ったり、モアイ像の映像に本人の音声だけをのせてあたかもモアイ像そのものがしゃべっているかのような「悪意あるインタビュー」や、グラディウスシリーズ風に白田をモアイに見立て、ビックバイパーが白田に攻撃するといった「悪意ある演出」が行われる。
ゲーム×現実 ミックス企画
「ミックスルール」の派生版として、「TVゲーム」のチャレンジと「実際に行う」チャレンジをミックスして対戦・挑戦を行う。
第1弾では「ミックスカート」として、『マリオカート8』と実際のカートで合計6周(マリオカート1周とリアルカート1周を交互に行う)対決を、初戦ではバカリズム VS 小林可夢偉、第2戦では高橋名人 VS 片山右京で行った。この企画ではリアルカート時も画面はマリオカート風の順位表示や演出を行った。
第2弾では「ミックスSASUKE」として、「SASUKE 2016」の1stSTAGEを使用し、8エリア中4エリアを実際に挑戦、4エリアを『スーパーマリオメーカー』で作成した特設コースで挑戦し、クリアを目指す。実際のSASUKE同様チャンスは1回のみ。制限時間は180秒。
この企画ではゲーム自慢・体力自慢芸能人の他に、SASUKEオールスターズから秋山和彦・山田勝己が挑戦(ゼッケンも秋山が99・山田が100と設定)した。
天龍源一郎以上のハスキーいない説
極度のハスキーボイスで知られる天龍源一郎を超えるハスキーボイスの持ち主はいないのではないかという説の元、全国から自薦・他薦問わずハスキーボイスの人を募集。実際に取材を行い、自分もしくは周りの人から「自分のハスキーボイスは天龍を超えるか?」を判断してもらう。
また、取材を続ける中で新たにロボットの音声のような「ロボハスキー」というジャンルが見つかったため、それらも並行して募集されている。
オファーがないだけで人知れず眠っている歌うまタレント存在する説
オファーがないだけで実はものすごく歌が上手いタレントが存在するのではないかという説の元、番組側が条件に合うタレントを調査し、各自に十八番曲を熱唱してもらう。採点カラオケで全国平均を上回れば歌うまタレント認定となる。また同説ではタレントが熱唱中に過去の悪意ある映像が挿入されることが多いほか「歌うまタレント」として登場するタレントがタレントとして活動をしていない人物や歌手としてデビューしている人物が出ることもある。第3弾では第2弾に登場した井脇ノブ子が再チャレンジを申し出て再度カラオケに挑戦した。
番外編
番組ゆかりの隠れ歌うまメンバーによる「We Are The World」を収録。レコーディングには同説の第1弾と第2弾に登場した歌うまタレントの他同番組で募集していたロボハスキーボイスの一般男性、「歌うま外国人なら日本人アーティストのモノマネも上手い説」に登場した河村隆一のモノマネを披露した一般外国人、早朝に何も知らされないまま歌うクロちゃん、シンバル奏者も参加した。
早朝シリーズ
天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で行われていた早朝バズーカなどのように、まだ行ったことがない「早朝」をやれば面白くなるのではないかという説の元、クロちゃんやバイきんぐ・小峠や三四郎・小宮などをターゲットに、「早朝リレー」「早朝十種競技」などで対決を行う。
第3弾の「早朝リアル脱出ゲーム」では、リアル脱出ゲームとのコラボ企画となっており、演出などはプレゼンターのバカリズムが主演を務めていたドラマ『リアル脱出ゲームTV』準拠、本家「リア脱TV」のスタッフも制作に参加し、またこの説のみナレーションも「リア脱TV」にてナレーションを務めた桐谷蝶々が担当していた。
SASUKEシリーズ
TBSで放送されている特番『SASUKE』に関連した説。主に庄司智春品川庄司)が提唱している。タレント名鑑時代からSASUKE常連出場者である山田勝己がSASUKEの関連有無に関わらず頻繁に出演しており、「金田一のトリック アクロバティックすぎてほぼSASUKE説」では検証するために山田と又地諒が参戦したほか、「歌うまスポーツマンNo.1決定戦」では、各ステージのタイトル映像に『スポーツマンNo.1決定戦』の物が使用された。
また、「SASUKE 2015」から宣伝を兼ねてSASUKE本戦の前に番組がSASUKE 1stSTAGEを使用し企画・説検証を行い、「2015」では「SASUKE 猿なら完全制覇できる説」として、山田の特訓を受けたサルがゼッケンNo.0として挑戦。「2016」では前述の「ミックスSASUKE」を実施した。
勝俣州和シリーズ
矢作兼おぎやはぎ)が勝俣を題材に提唱する説。このときは勝俣本人も毎回パネラーとして出演している。
前置きとして勝俣のタレント性・人間性を高く評価するも、本題である説は「勝俣州和 ファン0人説」、「勝俣州和の名前を書ける一般人0人説」、「勝俣州和の自伝が電車の網棚に置かれていても持って帰る人0人説」など、勝俣を小馬鹿にするものばかりである。
派生として「恵俊彰 ファン1人説」がある。また、矢作は浜田の説を提唱することも多いがその際は勝俣の人間性も小馬鹿にしている。

問題となった事例[編集]

  • 2015年1月28日放送分の「みんなの説」にて、「ブックオフの福袋買うヤツどうかしてる説」を放送した際、ブックオフ以外にも正月に販売されていた意外な福袋として「100円ショップ」の福袋について紹介したが、その際に「得得屋」三鷹店で販売されていた福袋を承諾なく取り上げ、実際には用意した福袋は完売したところを「売れなかった」と事実に反する表現をしたこと、及び、店名の「得得屋」を「得々屋」と誤って表記した事を同年2月4日放送回で謝罪した[7]
  • また、上記の「ブックオフの福袋買うヤツどうかしてる説」にて、ブックオフの福袋をあたかも中身に価値がないかのような誤解を与えた事や、店側に企画内容の事前説明を怠ったとして、同年2月18日放送回で謝罪した[8]
  • 2016年2月3日放送分の「水戸なら今でも印籠の効果あるんじゃないか説」では、「水戸黄門の印籠は今でも通用するのか?」をテーマにした実験を茨城県水戸市で行ったが、放送後視聴者から「(水戸市に)観光に行こうとしたが治安が悪くなったためキャンセルした」などと水戸市に苦情が寄せられ、市が調査した結果「放送内容は虚偽によるもので市のイメージが損なわれた」として、市は放送倫理・番組向上機構(BPO)に同年3月2日までに意見書を提出したことを明らかにした。今回の意見書提出についてTBSは「誠意をもって対応する」とコメント[9]。BPOの放送倫理検証委員会は同年3月11日、今回の件について審議の対象とはしないことを表明した[10]ものの、TBSテレビ社長の武田信二は同年3月23日、同局の定例会見の場で「水戸市及び水戸市を愛する方々に(今回の一件で)大変な不快な思いをさせてしまった」と謝罪し[11]、番組公式サイトにお詫びが掲載された。
  • 2016年5月31日に、Twitterの番組公式アカウントおよび、安田大サーカスクロちゃんのアカウントを利用して「クロちゃん、どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説」の検証を実施。関東近郊のマンションの一室に監禁されたクロちゃんが、部屋の間取りや周辺から聞こえる音などの情報をTwitter上に公開し、それを基にユーザーが監禁場所を推理し、実際に出向いて助け出せるかどうかの検証を行った[12]
しかし、ユーザーの推理によって有力とされたマンション(実際に監禁された場所ではない)に多くのユーザーが出向いたことで、周辺住民による警察への通報及びパトカーが到着し騒動となったことや、一部の悪意あるユーザーによって偽の位置情報や偽の発見情報等が発せられ混乱が生じたため、翌6月1日未明に番組公式アカウントから企画の中止及び終了、お詫びが発表され、それに伴いクロちゃんも解放された[12]。さらに番組公式サイトにも本件に関するお詫びが掲載された。なお、企画の一部(クロちゃんが黒服に拉致されるシーン)は、6月15日放送のオープニングでわずかだが放送された。

DVD[編集]

初回数量限定盤には、DVDオリジナルデザイン「エル・チキンライス」Tシャツが特典として付いてくる。

初回数量限定盤には、オリジナルランチバッグが特典として付いてくる。

初回数量限定盤には、特製マフラータオルが特典として付いてくる。

スタッフ[編集]

  • ナレーション:服部潤
  • 構成:高須光聖、興津豪乃、大井洋一、矢野了平、成瀬正人、飯塚大悟、大西右人
  • TM:小澤義春
  • TD:坂口司、廣田雅之
  • CAM:中野真悟
  • VE:高橋康弘
  • 音声:稲津貴之、中村全希
  • 照明:渋谷康治
  • ロケ技術:SWISH JAPAN
  • 音効:石川良則、古賀香澄
  • 美術プロデューサー:中西忠司
  • デザイン:齊藤傑
  • 美術制作:桂誉和
  • 装置:坂本進
  • 電飾:荒谷奏子
  • 装置操作:牧ヶ谷純二
  • アクリル装飾:井上大華、井上惠介
  • 小道具:田村健治
  • 持道具:寺澤麻由美
  • 編集:関美幸、高橋雄人
  • MA:市川徹、新田領
  • 衣裳:岩崎孝典
  • スタイリスト:高堂のりこ、北田あつ子
  • メイク:Office MAKISE、梅原恵里
  • 協力:BACK-UP MEDIA
  • 曲:PUNPEE
  • CG:ODD JOB
  • TK:伊藤佳加
  • リサーチ:亀田貴誠、ジーワン
  • 編成:辻有一
  • 宣伝:小山陽介
  • デスク:松崎由美
  • AP:新貝元章、古川亜希子、菊池絢子、竹井晶子、真壁正彦
  • ディレクター:横井雄一郎、高田脩、田中良憲、三枝浩史 / 水口健司、佐々木卓也、久野公嗣、高畑忠司、田村裕之、村中良輔、須藤駿
  • 制作プロデューサー:山田貢、今瀧陽介
  • 監修:柳岡秀一
  • MP:中川通成
  • 演出:藤井健太郎(以前は、プロデューサー兼務)
  • プロデューサー:坂本義幸(以前は、担当プロデューサー)、福田健太郎(以前は、編成)
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:TBS

歴代のスタッフ[編集]

  • 構成:渡辺真也[13]
  • TM:山下直、丹野至之
  • 音効:丹羽さやか
  • 美術プロデューサー:山口智広
  • 美術制作:川崎光紘
  • アクリル装飾:相澤香織
  • 編成:田口健介、高橋智大
  • 宣伝:奥住達也
  • 制作プロデューサー:宮本稔久、谷垣和歌子
  • 制作進行:森俊平
  • AP:織田直也、花田真志
  • ディレクター:高柳健人
  • MP:渡辺英樹
  • EP:安田淳

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間(JST 備考・脚注
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 水曜 21時57分 - 22時54分 制作局
北海道 北海道放送(HBC)
青森県 青森テレビ(ATV)
宮城県 東北放送(TBC)
福島県 テレビユー福島(TUF)
長野県 信越放送(SBC)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
大分県 大分放送(OBS)
熊本県 熊本放送(RKK)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
石川県 北陸放送(MRO)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
高知県 テレビ高知(KUTV)
長崎県 長崎放送(NBC)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

変遷[編集]

放送期間 放送時間(JST
2014.04.23 2016.03.23 水曜 21:56 - 22:54(58分)[14]
2016.04.20 現在 水曜 21:57 - 22:54(57分)

使用楽曲[編集]

前述のとおり PUNPEE が音楽を担当しており、 Hiphop 系の楽曲が多く使われている。

  • メインテーマ: 水星 feat. オノマトペ大臣 Roller Skate Disco REMIX - Remixed by PUNPEE for PSG, RAP BY Heavy TOMO
    • オープニング前のアバン、提供バック、次回予告などで使用。
    • この曲の元ネタを辿っていくとダウンタウン扮するGEISHA GIRLSの楽曲「Blow Your Mind」が起源。演出の藤井はその事と「“水”曜日」である事を意識して選曲したと語っている。[15]
  • その他、オープニングテーマやプレゼンター登場時のBGM、「みんなの説」のテーマなど、多くのPUNPEEオリジナル楽曲が提供されている。[16]
    • ODDJOB INC.制作のオープニングアニメーションは、2時間スペシャルではそれまでに行われた検証画像が使われたり、歌詞がその回で検証する説やこれまでに紹介した説にちなんだものに変化するスペシャルバージョンとなる。

2015年11月11日放送のエンディングのみ「花と雨」(SEEDA)が使用された。

脚注[編集]

  1. ^ 出演者テロップでは「SUIYOBI NO DOWNTOWN」と表記される。
  2. ^ 「水曜日のダウンタウン」初回7・0% たけし乱入23年ぶり共演 - スポーツニッポン 2014年4月24日
  3. ^ 好調『水曜日のダウンタウン』 番組内検証VTRが人気の要因 - NEWSポストセブン 2014年10月17日
  4. ^ 『水曜日のダウンタウン』、ギャラクシー賞7月度月間賞を受賞”. ORICON (2015年8月20日). 2015年8月20日閲覧。
  5. ^ タイトル部分は変わらないが、松本を模したキャラクターの、頭部が金髪に変わり、胸部に胸筋が追加された。
  6. ^ 水曜日のダウンタウンDVD化決定、初回版にはエル・チキンライスTシャツ
  7. ^ “「水曜日のダウンタウン」放送の一部謝罪”. 日刊スポーツ. (2015年2月5日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20150205-1430686.html 
  8. ^ “「水曜日のダウンタウン」がまた“アウト”で謝罪”. RBB TODAY. (2015年2月19日). http://www.rbbtoday.com/article/2015/02/19/128534.html 
  9. ^ 水戸市、BPOに意見書 印籠使ったTBS番組「虚偽」”. スポーツニッポン新聞社 (2016年3月2日). 2016年3月3日閲覧。
  10. ^ 「水曜日のダウンタウン」は審議入りせず BPO放送倫理検証委”. スポーツニッポン新聞社 (2016年3月11日). 2016年3月12日閲覧。
  11. ^ “TBS社長 BPO審議入りせずも水戸市に謝罪、制作側には苦言”. スポーツニッポン新聞社. (2016年3月23日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/03/23/kiji/K20160323012266730.html 2016年3月23日閲覧。 
  12. ^ a b “「水曜日のダウンタウン」クロちゃん救出企画中止し番組謝罪”. スポーツニッポン新聞社. (2016年6月1日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/31/kiji/K20160531012696910.html 2016年6月7日閲覧。 
  13. ^ 2015年10月30日逝去
  14. ^ 一部ネット局は22:00開始。
  15. ^ http://www.qetic.jp/interview/oddjob-pickup/119185/3/
  16. ^ https://twitter.com/kentaro_fujii/status/576595521105567744

外部リンク[編集]

TBS 水曜21:56 - 21:57枠
前番組 番組名 次番組
水曜プレミアシネマ

水曜プレミア(第2期)
※21:00 - 22:54
水曜日のダウンタウン
【当番組のみバラエティ枠】
JNNフラッシュニュース
※21:54 - 21:57
【1分拡大して継続】
TBS 水曜21:57 - 22:54枠
水曜プレミアシネマ

水曜プレミア(第2期)
※21:00 - 22:54
水曜日のダウンタウン
【当番組からバラエティ枠】
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