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BTS (音楽グループ)

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BTS
‘LG Q7 BTS 에디션’ 예약 판매 시작 (42773472410) (cropped).jpg
防弾少年団(2021年)
基本情報
別名 防弾少年団
出身地 大韓民国の旗 大韓民国 ソウル特別市
ジャンル
活動期間 2013年6月13日 -
レーベル
事務所 BIGHIT MUSIC
共同作業者 パン・シヒョク
Pdogg
公式サイト
メンバー
防弾少年団
BTS logo (2017).png
各種表記
ハングル 방탄소년단
漢字 防彈少年團
発音: バンタンソニョンダン
日本語読み: ぼうだんしょうねんだん
2000年式
MR式
英語表記:
Bangtan Sonyeondan
Pang T'an Sonyŏntan
Bangtan Boys
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BTS(ビーティーエス、: 비티에스)または、防弾少年団(ぼうだんしょうねんだん、: 방탄소년단: 防彈少年團)は、韓国の7人組男性ヒップホップグループである。BIGHIT MUSIC所属。略称バンタン: 방탄)。公式ファンクラブ名はARMY(アーミー、: 아미)。

概要

Big Hit Entertainment(現 BIGHIT MUSIC)から初のボーイズグループとして、2013年6月13日にシングルアルバム『2 COOL 4 SKOOL』から「NO MORE DREAM」でデビュー。日本では、2014年にポニーキャニオンからデビューし、2017年にユニバーサルミュージック傘下のデフ・ジャム・レコーディングスへ移籍した。

グループ名「防弾少年団」には、『10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽を守り抜く』という意味がこめられている[2][3]。韓国では、「バンタンソニョンダン(: 방탄소년단)」と発音されるため、「バンタン」と略される。

2017年から、世界進出を視野に入れ、防弾少年団のローマ字表記である「Bangtan Sonyeondan」の略称で、英語圏向けの名称であった「BTS」を通称として用いるようになった。同時に『現実に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春』という意味を込めて、BTSを「Beyond The Scene」と定義付けた。その他にも、「Bangtan Boys」、「Bullet Proof Boys」、「Bulletproof Boy Scout」などと訳されることがある。

また、ファンクラブ名「ARMY」は、軍隊を意味する英単語である「Army」と、「若者を代表する魅力的なMC (Adorable Representative MC for Youth)」の意味を持っている[4]

実力派グループで、強烈なダンスパフォーマンスに定評がある[5]。メンバー自らも作詞作曲や振り付け、ミュージックビデオ制作の考案を行うなど、積極的にアルバム製作にも参加している。特にラッパーであるSUGAJ-HOPERMの三人は、自身らのラップパートのほとんどを作詞している。

ソーシャルメディアを上手く活用して人気を得たグループでもあり[6]、Weverseで積極的にファンとコミュニケーションを取ったり、V LIVEで頻繁に生配信やバラエティー番組の放送を行ったりしている。YouTubeではダンス練習動画を始め、各種音楽番組やジャケット撮影の舞台裏はもちろん、ラジオテイストでの座談会や食事の様子を配信したりするなど、その内容は多岐に渡る。

来歴

デビュー前

2005年2月1日、作曲家のパン・シヒョクJYPエンターテインメントから独立し、Big Hit Entertainment(現 HYBE)を設立[7]

2010年9月、パン・シヒョクが自身初のヒップホップグループとなる「防弾少年団」のメンバーを募るため「ヒップホップオーディション HIT IT」の開催を告知。防弾少年団というグループ名はそのときから存在し、当初は2011年にデビューさせる予定だった。オーディションは、当時すでに練習生だったRMともう一人の練習生とのラップ対決方式。応募者は二人と同じ曲でオリジナルラップを作って競い合った[8]。2011年7月、2度目のオーディションを開催[9]。2011年8月には、RM、SUGAJ-HOPEによる方言ラップ「八道江山」が公開され、テレビ番組で取り上げられたりもしていた[10]

結果的に約30人近い練習生が「防弾少年団プロジェクト」に参加し、幾度のコンセプト変更やメンバーの入れ替えを経て現在の形となる。当初は歌とラップに集中するヒップホップグループとして活動する予定だったが、ダンスパフォーマンスに重点を置いたアイドルグループへコンセプト変更しており、それを受けて辞めていく練習生もいた[11]

2012年12月17日、「防弾少年団のRM」としての映像が公式ブログにアップされた。それから徐々に非公開練習生だったVを除いたメンバーの名前や映像などが公開されていった。メンバーはTwitterやブログ等を通じてファンとコミュニケーションを図り、YouTubeSoundCloudでカバーソングなどを発表していた。また、2AMのチョ・グォンのバックダンサーとして音楽番組に出演するメンバーもいた。

2013年

仁川コリアンミュージックウェーブにて(2013年9月1日)

5月20日、ブログを暫定的に閉鎖し、代わりに公式ホームページを公開して正式にデビューすることを発表[12]。5月27日、1人目のメンバーとして、それまでSNS等に一切姿をあらわさなかったVのティザー写真を解禁し[13]、続いて他のメンバーの写真やデビュー曲のティザーを公開。

6月12日、学校三部作の第1弾となるデビューシングルアルバム『2 COOL 4 SKOOL』を発売。翌日に音楽番組「M COUNTDOWN」で、タイトル曲「NO MORE DREAM」を披露し、デビューを果たした。

デビュー曲「NO MORE DREAM」は、1990年代に流行したギャングスタ・ラップを2013年の感性に合わせて再解釈した楽曲である[14]。毎日約15時間練習して[15]、ヒップホップ音楽にカル群舞[注 1]を組み合わせた印象的なダンスを完成させた。

7月9日、公式ファンカフェで行った投票をもとに、公式ファンクラブ名を「ARMY」に決定[4]。12月9日、公式ファンカフェを通じて1期会員募集を告知し、2014年3月29日、正式にファンクラブを結成した。

9月11日、1stミニアルバム『O!RUL8,2?』を発売。

12月7日、Shibuya O-WESTで日本初のステージとなる「1st JAPAN SHOWCASE」を開催[16]

12月から翌年2月までに、第5回Melon Music Awardsゴールデンディスク賞ソウル歌謡大賞、第3回ガオンチャートK-POPアワードの3つの主要授賞式で新人賞を受賞[17][18][19][20]

2014年

Mnet M COUNTDOWNにて(2014年3月6日)

2月12日、学校三部作の第2弾となる2ndミニアルバム『Skool Luv Affair』を発売。本アルバムは初めて音楽番組の1位候補に挙がったが、1位獲得には至らなかった。

3月7日、Big Hit Entertainmentは、既存曲の日本語版で日本デビューすることを発表。6月4日にシングル「No More Dream (Japanese Ver.)」をリリースし、日本デビューを果たした。これはオリコン週間チャート8位にランクインした。この年、日本でシングル3枚、フルアルバム1枚を発売した。

5月14日、1stリパッケージアルバム『Skool Luv Affair -SPECIAL ADDITION-』を発売。

8月20日、学校三部作の最終章となる1stフルアルバム『DARK&WILD』を発売。本アルバムは10万枚を売り上げ、単独コンサートやワールドツアーも開催していたが、大衆的な認知度を得るほどのヒット曲はなく、公演型アイドルと呼ばれることもあった[21][22][23]

10月から、初の単独ワールドコンサートツアーとなる「BTS 2014 LIVE TRILOGY:EPISODEⅡTHE RED BULLET」を開催。

12月24日、日本1stオリジナルアルバム『WAKE UP』を発売。

2015年

ファンサイン会にて(2015年5月16日)

4月29日、学校三部作に続く青春三部作「花様年華シリーズ」の第一弾となる3rdミニアルバム『花様年華 Pt.1』を発売。青春を最もよく表す言葉として「人生で最も美しい瞬間」を意味する「花様年華」という言葉が選ばれた。本アルバムはそれまでのヒップホップ色の強かったイメージから一転、大衆的なメロディーで、少年が学校を卒業して青年へと成長する過程の苦悩や葛藤を描き、青春の美しさよりもその本質に潜む危うさに焦点をあてた[24][25]。結果として、デビュー3年目にしてようやくタイトル曲「I NEED U」で様々な音楽番組で1位を獲得。徐々に注目を集めるようになった[26][27]

タイトル曲「I NEED U」のミュージックビデオは、ダンスシーンに集中していたそれまでのものとは異なり、ストーリー性に重点を置いた。次作の『花様年華 Pt.2』に続くよう、ドラマ仕立てに構成され、各メンバーがキャラクターを演じた。オリジナルミュージックビデオは18禁判定を受けたため、オリジナル版を全面再編集した15禁版をまず公開し、その後にオリジナル版を公開した[28]

一方、同アルバム収録の後続曲「쩔어(DOPE)」では、フェイクワンテイク技法を用い、ダンスシーンを全面に押し出したミュージックビデオを制作[29]。「青春を卒業した後の未来の姿」をテーマにメンバーが警官、医者、会社員といった姿に扮してダンスを披露[30]。歌詞には「三放世代(恋愛、結婚、出産を諦めている若者世代)」、「五放世代(恋愛、結婚、出産、人間関係、マイホームを諦めている若者世代)」といった韓国の社会情勢を風刺した流行語が取り入れられた。

また、ビジュアル面でも大きな変化を取り入れた。学校三部作では、10代の反抗心を表現するため派手な柄の衣装やアクセサリー、アイラインをしっかりひいた濃いメイクで攻撃的なヴィジュアルが多かった。しかし、花様年華ではメンバーのありのままの姿を見せようとメイクを薄めにし、衣装も普段着に近いカジュアルなものに変更した。写真もフィルムカメラで撮影し、撮影場所もスタジオセットではなく、花畑や浜辺といった屋外で行われた[31][32]

8月、東京と大阪で開催されたサマーソニックに参加。

11月30日、花様年華シリーズ第2弾となる4thミニアルバム『花様年華 Pt.2』を発売。約30万枚を売り上げ、ビルボード200に171位でランクインした。「BIGBANG」や「EXO」といった人気ボーイズグループとともに並び称されるようになった[33][34]

2016年

第8回Melon Music Awardsにて(2016年11月19日)
第18回Mnet Asian Music Awardsにて(2016年12月2日)

3月、Forbesが発表した「ここ30日間で最もリツイートされた10のアーティスト」で、カニエ・ウェストジャスティン・ビーバーを押さえ、約539万リツイートを獲得して一位になった[35][36]

5月2日、花様年華シリーズ最終章となる2ndリパッケージアルバム『花様年華 Young Forever』を発売。本アルバムは前2作の収録曲に新規曲を追加したリパッケージアルバムであったものの、約40万枚近くを売上げ、ビルボード200にもチャートインした。

9月7日、日本2ndオリジナルアルバム『YOUTH』を発売。

10月10日、2ndフルアルバム『WINGS』を発売。本アルバムは予約時点で約50万枚の注文があり、月間売上は約68万枚、年間売上は約75万枚に到達した。この月間・年間売上数はガオンチャートの最高記録を樹立した。デジタル部門でも、韓国国内主要8つのダウンロード・ストリーミング配信サイトや世界各国のiTunesチャートで1位を記録。またビルボート200に韓国歌手至上最高位である26位に、全英アルバムチャートでは62位にランクインした。ビルボート200へのランクインが前2作に続き通算3回目であること、2週連続ビルボード200にチャートインしたことも、韓国初となる記録だった。

11月19日、第8回Melon Music Awardsにて、『花様年華 Young Forever』でアルバム賞を受賞[37]。12月2日には、第18回Mnet Asian Music Awardsにて、今年の歌手賞を受賞し[38]、デビュー時から掲げていた「大賞受賞」という悲願を達成した。特にMAMAの大賞受賞者は、韓国三大芸能事務所(SMYGJYP)が独占することが多く、その他の事務所が受賞することは珍しかった[注 2]

2017年

第31回ゴールデンディスク賞にて(2017年1月14日)

1月、セウォル号沈没事故の遺族へ1億ウォンを寄付[39]

同月6日、日本1stベストアルバム『THE BEST OF 防弾少年団-JAPAN EDITION-』及び『THE BEST OF 防弾少年団-KOREA EDITION-』を発売。

2月13日、2ndフルアルバム『WINGS』を改変した3rdリパッケージアルバム『YOU NEVER WALK ALONE』を発売。これは予約注文約70万枚、月間売上は約71万枚を記録し、ガオンチャートで自身が持つ前作の最高記録を更新した。またビルボード200でも61位を獲得し、これにより韓国至上初となる4作連続チャートインを記録した。

2月 - 7月、ワールドツアー「2017 BTS Live Trilogy Episode III: The Wings Tour」を開始。北米・南米・アジアと全10の国と地域で計17都市を周り、全32公演で約40万人を動員した[40]

3月24日、ポニーキャニオンからユニバーサルミュージック傘下のデフ・ジャム・レコーディングスへの日本レーベル移籍を発表[41]。5月10日、『WINGS』のタイトル曲「Blood Sweat & Tears」の日本語版となる、日本7thシングル「血、汗、涙」を発売した。本作は初週約23万枚を売上げ、日本デビューから2年11ヶ月でのシングル週間売上20万枚突破は、海外アーティスト歴代最速となった[42]。またBillboard Japan Hot 100では、約31万枚を売上げて1位を獲得した[43]

5月21日、アメリカのラスベガス開催されたビルボード・ミュージック・アワード2017にて、トップ・ソーシャル・アーティスト賞[注 3]を初受賞[44]。本部門では、ジャスティン・ビーバーセレーナ・ゴメスアリアナ・グランデショーン・メンデスと共にノミネートされ、2011年に新設されて以来6年連続受賞していたジャスティン・ビーバーを破っての受賞となった[45]

7月5日たなブランドアイデンティティーを公開。グループ名「BTS」に「現実に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春」という意味を付け加えて「Beyond The Scene」と定義付けることを発表[46][47]

9月18日、5thミニアルバムとなる『LOVE YOURSELF 承 'Her'』を発売。ビルボード200に7位でランクインし、月間では120万枚を売り上げた。リパッケージアルバムや他言語版を含まない単一アルバムのミリオンセラーは、2001年に発売されたgodの4集、キム・ゴンモの7集以来16年振りだった。

10月、初の日本ドーム公演「WINGSツアースペシャルエディション」を京セラドームで開催。2日間で8万人を動員した[48]

11月19日、アメリカのロサンゼルスで開催されたアメリカン・ミュージック・アワード2017に韓国グループとして初めて招待され、楽曲「DNA」を披露[49][50]ニューヨーク・ポストは、「DNA」をベストステージの1つに選んだ[51]。この訪米に際してにプロモーション活動も行い、「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」、「ジミー・キンメル・ライブ!」、「エレンの部屋」に出演した[52][53][54]

11月24日、Steve AokiDesiignerとコラボレーションしたリミックス楽曲「MIC Drop (Steve Aoki Remix) (Feat. Desiigner)」をデジタルリリース。Billboard Hot 100では28位にランクインした[55][56]

12月6日、日本8thシングル「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」を発売。オリコンでは、初週約36.5万枚を売上げ、週間1位を獲得。海外アーティストとしては初めてとなる初週売上30万枚を突破した[57]Billboard Japan Hot 100でも初週約45万枚を売上げ1位を獲得した[58]。そして12月22日、ミュージックステーションスーパーライブ2017に出演し、「DNA」を披露[59]。日本地上波ゴールデンタイム番組への出演はこれが始めてだった。

12月1日、第19回Mnet Asian Music Awardsにて、二年連続で今年の歌手賞を受賞[60]。翌日には、第9回Melon Music Awardsにて、ベストソング賞を含んだ四冠を受賞[61]

2018年

第10回Melon Music Awardsにて(2018年12月1日)

4月4日、日本3rdオリジナルアルバム『FACE YOURSELF』を発売。

5月18日、3rdフルアルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』を発売。アジア圏出身者としては初めてビルボード200で1位を獲得した。

5月20日、ビルボード・ミュージック・アワード2018にて、楽曲「FAKE LOVE」を世界初披露[62]。MCを務めたケリー・クラークソンはBTSを「全世界で最も立派なボーイバンド」と紹介した。また、トップ・ソーシャル・アーティスト賞を2年連続で受賞した。

8月24日、4thリパッケージアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』を発売し、ワールドツアー「LOVE YOURSELF」を開始。全米ツアーの最終公演はシティ・フィールドで開催された[63]

10月9日、アメリカン・ミュージック・アワード2018にて、フェイバリット・ソーシャル・アーティスト賞を初受賞。

10月18日、2020年に満了するBig Hit Entertainmentとの7年間の契約を更新することを発表[64]

10月24日、韓流や韓国語の普及に貢献した功績があるとして、韓国政府から史上最年少で花冠文化勲章を受章[65]

12月1日、第10回Melon Music Awardsにて、2つの大賞を含んだ七冠を受賞[66]。12月4日には、第20回Mnet Asian Music Awardsにて、2つの大賞を含んだ五冠を受賞。授賞式のスピーチでは、JINが事務所との契約を前にグループ解散の話が出たことについて言及し、メンバーたちが涙を流す一面もあった[注 4][67]

2019年

2月10日、アメリカのロサンゼルスで開催された第61回グラミー賞授賞式に、最優秀R&Bアルバム賞のプレゼンターとして出席[68]。韓国人アーティスト初の参加となった。

4月12日、6thミニアルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』を発売。タイトル曲「Boy With Luv」ではアメリカ人女性歌手のホールジーと、収録曲「Make It Right」ではアメリカ人男性歌手のエド・シーランとコラボレーションした。本アルバムはビルボード200に1位でランクインし、月間では322万枚を売り上げた。

5月1日、ビルボード・ミュージック・アワード2019にて、ホールジーと共に楽曲「Boy With Luv」のパフォーマンスを披露。また、トップ・デュオ・グループ賞とトップ・ソーシャル・アーティスト賞の二冠を受賞した[69]

11月24日、アメリカン・ミュージック・アワード2019にて、フェイバリット・デュオ/グループ・ポップ/ロック賞、フェイバリット・ソーシャル・アーティスト賞、今年のツアー賞の三冠を受賞[70]

11月30日、第11回Melon Music Awardsにて、4つ全ての大賞を含んだ八冠を受賞[71]。12月4日には、第21回Mnet Asian Music Awardsにて、史上最多の4つ全ての大賞を含んだ九冠を受賞[72]

2020年

1月26日、第62回グラミー賞授賞式に2年連続で出席し、リル・ナズ・Xの楽曲「Old Town Road」のコラボレーションステージで、リル・ナズ・X、ビリー・レイ・サイラスディプロ、メイソン・ラムジーらと共にパフォーマンスを披露した[73]

2月21日、前作からの一部の楽曲と新曲で構成された4thフルアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』を発売。リリースから9日間で411万4843枚を売り上げ、 GAON CHARTの「2020年2月月間アルバムチャート」で1位を獲得。この売上枚数だけで前アルバムの月間・年間売上数を同時に最多更新。さらに、ギネス・ワールド・レコードが2019年発表した韓国アーティスト最高売上(前アルバムの339万9302枚)を自ら最多更新するという快挙を成し遂げた[74]

7月15日、日本4thオリジナルアルバム『MAP OF THE SOUL : 7〜THE JOURNEY〜』を発売。

8月21日、デジタルシングル「Dynamite」を発売[75][76]。1970年代から80年代のディスコをイメージしたレトロ調な本作は、全ての歌詞を英語で歌うという初の試みを取り入れ、世界的大ヒットを生んだ。ミュージックビデオは公開24時間で1億110万回再生され、YouTubeにおける24時間最多再生回数を記録。Billboard Hot 100では初登場1位を獲得し、2週連続で首位を飾った[77]。本チャート史上、初登場で1位になった曲は本作を含め全43曲で、そのうち2週連続1位をキープした曲は本作が20曲目であった。

10月2日、ジェイソン・デルーロ、Jawsh 685とのコラボレーション楽曲「Savage Love (Laxed-Siren Beat) (BTS Remix)」をリリース。本作は10月17日付のBillboard Hot 100で「Dynamite」に続く2度目の首位を獲得した[78]

10月14日、ビルボード・ミュージック・アワード2020にて、仁川国際空港ターミナルよりリモートで楽曲「Dynamite」を生披露[79]。また、トップ・ソーシャル・アーティスト賞を4年連続で受賞した。

11月20日、先行リリースした「Dynamite」も収録されている7thミニアルバム『BE』を発売[80]。タイトル曲「Life Goes On」は、Billboard Hot 100で3度目となる首位を獲得した[81]

11月22日、アメリカン・ミュージック・アワード2020にて、ソウルオリンピック主競技場よりリモートで楽曲「Dynamite」と初ステージとなる「Life Goes On」を披露[82]。また、フェイバリット・デュオ/グループ・ポップ/ロック賞とフェイバリット・ソーシャル・アーティスト賞の二冠を受賞した。

12月5日、第12回Melon Music Awardsにて、3つ全ての大賞を含んだ六冠を受賞[83]。翌日には、第22回Mnet Asian Music Awardsにて、4つ全ての大賞を含んだ八冠を受賞[84]

2021年

3月15日、第63回グラミー賞ソウルより事前収録で出演し、楽曲「Dynamite」で初の単独ステージを披露した[85]。また、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門に、アジア人歌手として初めてノミネートされた[86]

4月23日、フランスの高級アパレルブランド「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーに就任[87]

5月、誌創刊以来初のアジアグループとして、アメリカの音楽雑誌『ローリング・ストーン』6月号の表紙を飾った[88]

5月21日、デジタルシングル「Butter」を発売。「Dynamite」に続く二曲目の英語曲ということで期待された本作のミュージックビデオは、24時間で再生1億820万回を記録し、「Dynamite」のYouTubeにおける24時間最多再生回数記録を約10ヵ月で更新した[89]。また、Billboard Hot 100では初登場から7週連続で首位を独走し[90]、合計では9回1位に輝いた[91]

5月24日、ビルボード・ミュージック・アワード2021にて、楽曲「Butter」をリモートで初披露[92]。また、トップ・デュオ/グループ賞、トップ・ソング・セールス・アーティスト賞、トップ・セールス・ソング賞、トップ・ソーシャル・アーティスト賞の四冠を受賞した。

5月28日、ABC放送の朝の情報番組グッド・モーニング・アメリカ」が主催する「2021 サマーコンサート・シリーズ」にトップバッターとして初出演し、楽曲「Butter」と「Dynamite」をリモートで披露した[93]

6月16日、日本2ndベストアルバム『BTS, THE BEST』を発売。

7月9日、先行リリースした「Butter」も収録されている2ndシングルアルバム『Butter』を発売[94]。収録曲「Permission To Dance」は「Butter」に続く三曲目の英語曲であり、イギリス人歌手のエド・シーランらが楽曲制作に参加した[95]。同曲は7週連続で首位を独走した「Butter」からバトンを引き継ぐ形で、Billboard Hot 100にて1位を獲得した[96]

7月21日、韓国の文在寅大統領より、「未来世代と文化のための大統領特別使節」に任命され[97]、9月14日、青瓦台で文大統領より任命状を授与された[98]。9月20日には「第76回国際連合総会」の「持続可能なSDGsモーメント」に参加し、演説と録画での「Permission To Dance」のパフォーマンスを披露した[99][100]

騒動と批判

神戸事件

2015年12月27日、「BTS LIVE <花様年華 on stage> ~Japan Edition~」神戸公演のリハーサル中にSUGAVがめまいを訴え、病院で検査を受けた結果大きな異常こそなかったものの、安静にする必要があると診断された[101]。Big Hit Entertainmentは2人を欠いた状態で完璧なコンサートはできないとし、開場後の27日午後、当日と翌日に予定されていた2日間の神戸公演の中止をTwitterにて韓国語で発表[102][103]。会場内では混乱が生じた。公演開始時刻になって残りの5人がステージにあがり、3曲のみを披露して公演は終了となった。

28日、メンバー全員が韓国に帰国。また、所属事務所は二人の体調に異常がないことを発表[104]。29日、VがTwitterで「心配しないで、オッパはスーパーマン」と自身の体調が回復した旨をファンに伝え[105][106][107]、SUGAもTwitterへ謝罪文を投稿[108]。またSUGAは2016年1月10日、公式ファンカフェに長文の日記を公開し[109][110]、休暇中にもう一度神戸ワールド記念ホールを訪れ、ファンに対して申し訳なく感じているとその心中を綴った。これは海外のファンを意識してか平易な文体で書かれていた。

この件は、日本公演であるにも関わらず、所属事務所が最初に出した声明が韓国語であったこと、開場後の中止で発表があまりにも遅かったこと、翌日のVのツイートに謝罪の言葉がなく誠意を感じられなかったこと、翌々日にはSUGAとVが予定通り韓国のイベントに参加したことなど、対応の不十分さと理不尽さから、ファンのひんしゅくを買い、不満が続出することとなった。また、メンバーの過密スケジュールに関しては、以前からファンの間では心配の声があがっていた。以前にもSUGAが虫垂炎で入院し年末のイベントに参加できなかったこと、J-HOPEがミュージックビデオの撮影中に倒れ緊急治療室に運ばれたにも関わらず、すぐにまた撮影を再開させたことなど、運営側によるメンバーの酷使が問題視されており、神戸の件が決め手となりファンから批判が寄せられた[111]

原爆Tシャツ着用

2018年11月9日に、テレビ朝日系列の音楽番組『ミュージックステーション』に出演する予定であったが、JIMINが過去に着用していたTシャツに、原爆投下後キノコ雲があがる写真と韓国国民が万歳をする、原爆投下を揶揄するような写真が印刷されていたことが問題視され、ミュージックステーションのTwitter公式アカウントに抗議が殺到した。これを受けて、ミュージックステーション側が「着用の意図を聞いて総合的に判断した結果」として、BTSの出演を見送ることを決定した[112][113]

Tシャツをデザインした韓国の会社の社長は、歴史への関心を深めることが目的であり、「反日感情を助長する意図はなかった。BTSに申し訳ない」と釈明した[114]。またBTS側は、出演が見送りになったことについて「ファンの皆様には残念な結果となり、お詫び申し上げます」との声明を発表した[115]

韓国の与党である共に民主党の報道官は、他のTV局もBTSの出演を「政治的な理由に基づいて」考え直すのであればそれは好ましくないと主張している[116]。韓国の保守政党である自由韓国党は、「日本の不快な文化相対主義と偏狭な歴史認識に対し深い遺憾の念」を表明した[116]

11月12日の韓国の新聞は、BTSの日本のテレビ番組への出演の取り消しについて報道した。東亜日報は、社説で韓国最高裁が日本企業に元徴用工への賠償を命じた判決に結び付け、「判決に対する政治的不満を文化報復という稚拙な方法で爆発させている」「日本には『指導国家』の資格はない」と主張した。韓国日報は、出演が取り消しになったのは、メンバーの1人が原爆投下によるきのこ雲の写真などをあしらったTシャツを着ていたことを「日本の右翼が攻撃したため」と指摘。また、「最高裁の判決も影響を与えたもようだ」と分析。「大衆文化など民間交流が政治的に悪用されることは望ましくない」と主張した。京郷新聞は「Tシャツに原爆投下の写真があったのは不適切だ」とする一方で「後になって問題視し、出演を禁じたのは拙劣な対応」と批判した[117]

また、ハンギョレ新聞は、「日本放送局の突然のBTS出演取り消しが全世界に日本の『戦犯行為』を知らせた」「出演が急遽取り消された問題は、世界のファンが日帝強占期に日本が犯した蛮行を新たに知る契機となった」と報じた。中央日報は、共に民主党自由韓国党の見解の他、「日本の文化的低級さを端的に見せる行動。日本政府は放送掌握を通じた韓流叩きが世界的物笑いの種になるだけだということを肝に銘じるよう望む」とするなどの各政党の見解を報じた[118]

またこれに続き、RMが過去のミュージックビデオで、原爆投下後のキノコ雲が上がる写真がプリントされたブルゾンを着ていたことが発覚し、インターネット上で非難された[119]

慶熙大学校のLee Taek-gwang教授は、「BTSは自分たちを世界的なブランドだと主張しているが、そのアイデンティティは韓国人としての愛国心に根ざしている」と述べ、「1910年から1945年にかけて朝鮮半島を日本が植民地支配したという集合的記憶を韓国のナショナリズムが規定しつづけている」と指摘している[116]

原爆シャツ着用については、ナチス風衣装着用と合わせてサイモン・ウィーゼンタール・センターから非難され謝罪を求められたたほか (後述)、同年11月13日の東京ドーム公演に合わせて右派系市民団体の抗議の街宣活動を引き起こし警察が出動する騒ぎとなった[120][121][122][123]。BTSは13日夜、「原爆をイメージするTシャツ着用は誤解を招くものだった」と謝罪。「戦争には明確に反対する」という公式な説明と謝罪を発表した。ナチス風衣装着用問題についても、「衣装はスタイリストの用意したものであったが、それを着用してしまったことは軽率であった」と謝罪。ナチスを想起させる演出については否定し、むしろ全体主義を批判する意図の演出であると説明した[124]

Big Hit Entertainmentは、韓国の原爆被害者団体及び日本原水爆被害者団体協議会[125]に対して、公式に謝罪を表明した[126]。その後、原爆被害者団体はこの謝罪を受け入れている[125]

ナチス風衣装着用

2018年11月、過去にメンバーのRM[127]ナチス親衛隊(SS)の記章がデザインされた帽子をかぶったり、ホロコースト記念碑でポーズをとったり、ナチスを想起させる衣装や旗を公演の演出に使っていたとして、ユダヤ系団体サイモン・ウィーゼンタール・センターの公式サイトにおいて非難された[116][128]。この際、アブラハム・クーパー副館長の名義で、「長崎の原爆被害者をあざけるTシャツを着ていたことは、過去をあざけるこのグループの最新の事例にすぎない」と指摘され、「国連での講演に招かれたこのグループは、日本の人々とナチズムの犠牲者たちに謝罪する義務を負っていることは、言うまでもない」と謝罪を求められた[128][129][130][131]

It is clear that those designing and promoting this group's career are too comfortable with denigrating the memory of the past. The result is that young generations in Korea and around the world are more likely to identify bigotry and intolerance as being 'cool' and help erase the lessons of history. The management of this group, not only the front performers, should publicly apologise.

このグループの経歴を作り上げ宣伝している者は、あまりにも簡単に過去の記憶を誹謗している。その結果、韓国や世界の若い世代が、偏見と不寛容を生み出すことが”クール”であると感じてしまう可能性があり、さらに歴史の教訓を消失させる手助けにもなってしまう。メンバーだけではなく、このグループの経営陣も、公然と謝罪すべきだ。

— サイモン・ウィーゼンタール・センター副館長・エイブラハム・クーパーによる公式ウェブページ上での声明(米国時間11月11日付[132]・BuzzFeedによる日本語訳[128]

慶熙大学校のLee Taek-gwang教授は、「ナチスの賛美は韓国社会でもタブーだが、ナチズムを想起させるような意匠を用いても欧米圏ほど問題になることはない」、「韓国の若者は一見リベラルコスモポリタンに見えるが、その下にはより多くの保守的な因子が働いている」と述べている[116]。また、このような一連の政治的な騒動は、「韓国という国家が、徐々に世界的に存在感を増している現状と強いナショナリズム的な感情を必死で調和させようとしていることの表れである」としている[116]

Big Hit Entertainmentは、サイモン・ウィーゼンタール・センターに対して、公式に謝罪を表明した[133][134]。その後、サイモン・ウィーゼンタール・センターはこの謝罪を受け入れている[125]

メンバー

※生年月日、身長、体重、血液型は日本公式サイトに基づく[135]

画像 芸名 本名 生年月日 身長/体重/血液型 出身地 担当
英字 仮名 ハングル 仮名 ハングル 漢字 英字
Jin for Dispatch "Boy With Luv" MV behind the scene shooting, 15 March 2019 06.jpg JIN ジン キム・ソクジン 김석진 金碩珍 Kim Seok-Jin (1992-12-04) 1992年12月4日(28歳) 179cm
60kg
O型
大韓民国の旗 大韓民国
京畿道安養市
ビジュアル
サブボーカル
Suga for Dispatch "Boy With Luv" MV behind the scene shooting, 15 March 2019 04.jpg SUGA シュガ 슈가 ミン・ユンギ 민윤기 閔玧其 Min Yoon-Gi (1993-03-09) 1993年3月9日(28歳) 174cm
57kg
O型
大韓民国の旗 大韓民国
大邱広域市
リードラッパー
J-Hope for Dispatch "Boy With Luv" MV behind the scene shooting, 15 March 2019 05 (cropped).jpg J-HOPE ジェイホープ 제이홉 チョン・ホソク 정호석 鄭號錫 Jeong Ho-Seok (1994-02-18) 1994年2月18日(27歳) 177cm
59kg
A型
大韓民国の旗 大韓民国
光州広域市
メインダンサー
リードラッパー
RM for Dispatch "Boy With Luv" MV behind the scene shooting, 15 March 2019 03.jpg RM アールエム 알엠 キム・ナムジュン 김남준 金南俊 Kim Nam-Joon (1994-09-12) 1994年9月12日(27歳) 181cm
74kg
A型
大韓民国の旗 大韓民国
京畿道高陽市
リーダー
メインラッパー
Park Ji-min for Dispatch "Boy With Luv" MV behind the scene shooting, 15 March 2019 03.jpg JIMIN ジミン 지민 パク・ジミン 박지민 朴智旻 Park Ji-Min (1995-10-13) 1995年10月13日(26歳) 173.6cm
60kg
A型
大韓民国の旗 大韓民国
釜山広域市
リードボーカル
リードダンサー
V for Dispatch "Boy With Luv" MV behind the scene shooting, 15 March 2019 01.jpg V ヴィ キム・テヒョン 김태형 金泰亨 Kim Tae-Hyung (1995-12-30) 1995年12月30日(25歳) 178cm
63kg
AB型
大韓民国の旗 大韓民国
大邱広域市
ビジュアル
サブボーカル
リードダンサー
Jungkook for Dispatch "Boy With Luv" MV behind the scene shooting, 15 March 2019 07 (cropped).jpg JUNG KOOK ジョングク 정국 チョン・ジョングク 전정국 田柾國 Jeon Jung-Kook (1997-09-01) 1997年9月1日(24歳) 178cm
61kg
A型
大韓民国の旗 大韓民国
釜山広域市
メインボーカル
リードダンサー

作品

韓国

ミニアルバム

  • O!RUL8,2? (Oh! Are You Late, Too?)(2013年9月11日)
  • Skool Luv Affair(2014年2月12日)
  • 화양연화 pt.1 (花様年華 pt.1)(2015年4月29日)
  • 화양연화 pt.2 (花様年華 pt.2)(2015年11月30日)
  • LOVE YOURSELF 承 'Her'(2017年9月18日)
  • MAP OF THE SOUL : PERSONA(2019年4月12日)
  • BTS WORLD OST(2019年6月28日)
  • BE(2020年11月20日)

フルアルバム

リパッケージアルバム

シングルアルバム

  • 2 COOL 4 SKOOL(2013年6月12日)
  • Butter(2021年7月9日)

デジタルシングル

  • Danger (Mo-Blue-Mix) (Feat. Thanh)(2014年11月21日)[注 5]
  • Come Back Home(2017年7月4日)[注 6]
  • MIC Drop (Steve Aoki Remix) (Feat. Desiigner)(2017年11月24日)
  • FAKE LOVE (Rocking Vibe Mix)(2018年6月4日)
  • Make It Right (feat. Lauv)(2019年10月18日)
  • Dynamite(2020年8月21日)
  • Savage Love (Laxed-Siren Beat) (BTS Remix)(2020年10月2日)
  • Butter(2021年5月21日)

DVD

  • BTS MEMORIES OF 2014(2015年6月16日)
  • 2015 BTS LIVE 화양연화 on Stage(2015年2月23日)
  • BTS MEMORIES 2015(2016年6月21日)
  • 2016 BTS LIVE 화양연화 ON STAGE : EPILOGUE CONCERT(2017年1月18日)
  • BTS 3RD MUSTER [ARMY.ZIP+](2017年3月30日)
  • BTS MEMORIES OF 2016(2017年7月31日)
  • 2017 BTS Live Trilogy EPISODE III THE WINGS TOUR in Seoul(2017年10月31日)

ミュージックビデオ

※黄色背景はタイトル曲。

# 楽曲 投稿日 投稿元 収録アルバム
1 NO MORE DREAM (노 모어 드림) 2013年6月11日 ibighit 2 COOL 4 SKOOL
2 NO MORE DREAM (Dance ver.) 2013年6月16日 1theK (원더케이) 2 COOL 4 SKOOL
3 We Are Bulletproof Pt2 (위 아 불렛프루프Pt.2) 2013年7月16日 1theK (원더케이) 2 COOL 4 SKOOL
4 N.O (엔.오) 2013年9月10日 ibighit O!RUL8,2?
5 Boy In Luv (상남자) 2014年2月11日 1theK (원더케이) SKOOL LUV AFFAIR
6 Boy In Luv (상남자) (Dance ver.) 2014年2月20日 1theK (원더케이) SKOOL LUV AFFAIR
7 Just One Day (하루만) 2014年4月6日 1theK (원더케이) SKOOL LUV AFFAIR
8 Just One Day (하루만) (Dance ver.) 2014年5月27日 1theK (원더케이) SKOOL LUV AFFAIR
9 Just One Day (하루만) (Facial Expression ver.) 2014年5月27日 1theK (원더케이) SKOOL LUV AFFAIR
10 Just One Day (하루만) (One-Take ver.) 2014年5月27日 1theK (원더케이) SKOOL LUV AFFAIR
11 Danger 2014年8月19日 1theK (원더케이) DARK&WILD
12 War of Hormone (호르모 전쟁) 2014年10月21日 1theK (원더케이) DARK&WILD
13 I NEED U 2015年4月29日 1theK (원더케이) 花様年華pt.1
14 I NEED U (Original Ver.) 2015年5月10日 ibighit 花様年華pt.1
15 DOPE (쩔어) 2015年6月23日 1theK (원더케이) 花様年華pt.1
16 RUN 2015年11月29日 1theK (원더케이) 花様年華pt.2
17 EPILOGUE : Young Forever 2016年4月19日 1theK (원더케이) 花様年華 Young Forever
18 FIRE (불타오르네) 2016年5月1日 1theK (원더케이) 花様年華 Young Forever
19 FIRE (불타오르네) (Choreography Version) 2016年5月9日 ibighit 花様年華 Young Forever
20 Save ME 2016年5月15日 ibighit 花様年華 Young Forever
21 Blood Sweat & Tears (피 땀 눈물) 2016年10月9日 ibighit WINGS
22 Spring Day (봄날) 2017年2月12日 ibighit YOU NEVER WALK ALONE
23 Not Today 2017年2月19日 ibighit YOU NEVER WALK ALONE
24 Not Today (Choreography Version) 2017年2月26日 ibighit YOU NEVER WALK ALONE
25 Come Back Home 2017年7月05日 Stone Music Entertainment Come Back Home
26 DNA 2017年9月18日 ibighit LOVE YOURSELF 承 'Her'
27 MIC Drop (Steve Aoki Remix) 2017年11月24日 ibighit MIC Drop (Steve Aoki Remix) (Feat. Desiigner)
28 With Seoul 2017年12月12日 VisitSeoul TV With Seoul
29 FAKE LOVE 2018年5月18日 ibighit LOVE YOURSELF 轉 'Tear'
30 FAKE LOVE (Extended ver.) 2018年6月1日 ibighit LOVE YOURSELF 轉 'Tear'
31 IDOL 2018年8月24日 ibighit LOVE YOURSELF 結 'Answer'
32 IDOL (Feat. Nicki Minaj) 2018年9月6日 ibighit LOVE YOURSELF 結 'Answer'
33 Boy With Luv (작은 것들을 위한 시) feat. Halsey 2019年4月12日 ibighit MAP OF THE SOUL : PERSONA
34 Boy With Luv (작은 것들을 위한 시) feat. Halsey
('ARMY With Luv' ver.)
2019年4月26日 ibighit MAP OF THE SOUL : PERSONA
35 Heartbeat (BTS WORLD OST) 2019年6月28日 BTS WORLD Official BTS WORLD OST
36 Make It Right (feat. Lauv) 2019年10月18日 ibighit MAP OF THE SOUL : PERSONA
37 Make It Right (feat. Lauv) (Vertical ver.) 2019年10月18日 ibighit MAP OF THE SOUL : PERSONA
38 ON Kinetic Manifesto Film : Come Prima 2020年2月21日 Big Hit Labels MAP OF THE SOUL : 7
39 ON 2020年2月28日 Big Hit Labels MAP OF THE SOUL : 7
40 Black Swan 2020年3月5日 Big Hit Labels MAP OF THE SOUL : 7
41 We are Bulletproof : the Eternal 2020年6月12日 BANGTANTV MAP OF THE SOUL : 7
42 Dynamite 2020年8月21日 Big Hit Labels Dynamite (Holiday Remix)
43 Dynamite (B-side) 2020年8月25日 Big Hit Labels Dynamite (Holiday Remix)
44 IONIQ : I'm on it 2020年9月2日 HyundaiWorldwide IONIQ : I'm on it
45 Dynamite ('70s Remix) 2020年9月20日 BANGTANTV Dynamite (Holiday Remix)
46 Dynamite (Choreography ver.) 2020年9月26日 Big Hit Labels Dynamite (Holiday Remix)
47 Life Goes On 2020年11月20日 Big Hit Labels BE (Deluxe Edition)
48 Life Goes On : on my pillow 2020年11月22日 Big Hit Labels BE (Deluxe Edition)
49 Life Goes On : in the forest 2020年11月26日 Big Hit Labels BE (Deluxe Edition)
50 Life Goes On : like an arrow 2020年11月30日 Big Hit Labels BE (Deluxe Edition)
51 Butter 2021年5月21日 HYBE LABELS Butter
52 Butter (Hotter Remix) 2021年5月28日 HYBE LABELS Butter
53 Butter (Cooler Remix) 2021年6月4日 HYBE LABELS Butter
54 Permission To Dance 2021年7月9日 HYBE LABELS Butter

日本

シングル

# 発売日 タイトル オリコン
最高位
1 2014年6月4日 NO MORE DREAM -Japanese Ver.- 8位
2 2014年7月16日 BOY IN LUV -Japanese Ver.- 4位
3 2014年11月19日 Danger -Japanese Ver.- 5位
4 2015年6月17日 FOR YOU 1位
5 2015年12月8日 I NEED U (Japanese Ver.) 3位
6 2016年3月15日 RUN -Japanese Ver.- 2位
7 2017年5月10日 血、汗、涙 1位
8 2017年12月6日 MIC Drop/DNA/Crystal Snow 1位
9 2018年11月7日 FAKE LOVE/Airplane pt. 2 1位
10 2019年7月3日 Lights/Boy With Luv 1位
11 2020年6月26日 Stay Gold
12 2021年4月2日 Film out

アルバム

# 発売日 タイトル オリコン
最高位
1 2014年12月24日 WAKE UP 3位
2 2016年9月7日 YOUTH 1位
3 2018年4月4日 FACE YOURSELF 1位
4 2020年7月15日 MAP OF THE SOUL : 7〜THE JOURNEY〜 1位

ベストアルバム

# 発売日 タイトル オリコン
最高位
1 2017年1月6日 THE BEST OF 防弾少年団-JAPAN EDITION- 6位
2017年1月6日 THE BEST OF 防弾少年団-KOREA EDITION- 5位
2 2021年6月16日 BTS, THE BEST 1位

DVD

  • 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE -NEXT STAGE- at Zepp TOKYO(2014年8月27日)
  • 新人王防弾少年団 チャンネルバンタン(2015年3月18日)
  • 防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP : OPEN YOUR EYES」(2015年5月20日)
  • 防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.2 -UNDERCOVER MISSION-(2016年1月13日)
  • 2015 BTS LIVE <花様年華 on stage> 〜Japan Edition〜 at YOKOHAMA ARENA(2016年3月15日)
  • 2016 BTS LIVE <花様年華 on stage epilogue> 〜Japan Edition〜(2017年1月25日)
  • BTS JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.3 ~君に届く~(2017年6月28日)
  • 2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR ~JAPAN EDITION~(2017年12月27日)
  • 2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR IN JAPAN ~SPECIAL EDITION~ at KYOCERA DOME(2018年07月11日)

書籍・特典付きDVD

  • BTS NOW in THAILAND(BOOK+DVD、2014年)[136]
  • BTS 2014 SUMMER PACKAGE(写真集+グッズ、2014年)[137]
  • 防弾少年団 2015 SEASON'S GREETINGS(CALENDAR+DVD+GOODS、2014年)
  • BTS NOW2 in EUROPE & AMERICA(DVD+PHOTOBOOK+GOODS、2015年)[138]
  • BTS SUMMER PACKAGE IN KOTA KINABALU 2015(DVD+PHOTOBOOK、2015年)[139]
  • BTS 2016 SEASON'S GREETINGS(DVD+CALENDAR+GOODS、2015年)[140]
  • BTS NOW3 in CHICAGO(DVD+PHOTOBOOK+GOODS、2016年)[141]
  • BTS SUMMER PACKAGE IN DUBAI 2016(DVD+PHOTOBOOK+GOODS、2016年)[142]
  • BTS 2017 SEASON'S GREETINGS(CALENDAR+GOODS、2016年)[143]
  • BTS WINGS CONCEPT BOOK(PHOTOBOOK+GOODS、2017年)[144]
  • BTS SUMMER PACKAGE 2017(DVD+写真集+グッズ、2017年)[145]
  • BTS 2018 SEASON'S GREETINGS(CALENDAR+GOODS+DVD、2017年)[146]

ミュージックビデオ

※黄色背景はタイトル曲。

# 楽曲 投稿日 投稿元 収録アルバム
1 NO MORE DREAM -Japanese Ver.- 2014年05月25日 BTS JAPAN OFFICIAL NO MORE DREAM -Japanese Ver.-
2 BOY IN LUV -Japanese Ver.- 2014年07月04日 BTS JAPAN OFFICIAL BOY IN LUV -Japanese Ver.-
3 Danger -Japanese Ver.- 2014年11月9日 BTS JAPAN OFFICIAL Danger -Japanese Ver.-
4 FOR YOU 2015年06月04日 BTS JAPAN OFFICIAL FOR YOU
5 FOR YOU (Dance Ver.) 2015年06月16日 BTS JAPAN OFFICIAL FOR YOU
6 I NEED U -Japanese Ver.- 2015年12月01日 BTS JAPAN OFFICIAL I NEED U -Japanese Ver.-
7 RUN -Japanese Ver.- 2016年03月11日 BTS JAPAN OFFICIAL RUN -Japanese Ver.-
8 血、汗、涙 -Japanese Ver.- 2017年05月09日 UNIVERSAL MUSIC JAPAN 血、汗、涙
9 MIC Drop -Japanese ver.- (Short ver.) 2017年11月24日 UNIVERSAL MUSIC JAPAN MIC Drop/DNA/Crystal Snow
10 MIC Drop -Japanese ver.- 2017年12月05日 UNIVERSAL MUSIC JAPAN MIC Drop/DNA/Crystal Snow
11 Airplane pt.2 -Japanese ver.- 2018年11月06日 UNIVERSAL MUSIC JAPAN FAKE LOVE/Airplane pt. 2
12 Lights 2019年7月2日 UNIVERSAL MUSIC JAPAN Lights/Boy With Luv
13 Stay Gold 2020年6月26日 Big Hit Labels MAP OF THE SOUL : 7〜THE JOURNEY〜
14 Film out 2021年4月2日 HYBE LABELS BTS, THE BEST

出演

映画

テレビ番組

※レギュラー出演のみを記載。

  • 新人王防弾少年団-チャンネル防弾(2013年、全8話、SBSMTV
  • 防弾少年団のアメリカンハッスルライフ(2014年、全8話、Mnet
  • Let's BTS~2021スペシャルライブ&トークショー(2021年3月29日、全1話、KBS 2TV

ウェブ番組

※レギュラー出演のみを記載。

  • BTS 'bokbulbok'(2015年、全5話、V LIVE
  • BTS GAYO(バンタン歌謡)(2015年 - 2017年、全2シーズン・15話、V LIVE
  • Run BTS!(2015年 - 、全3シーズン、V LIVE)- 毎週放送のバラエティ番組[147][148][149]
  • BON VOYAGE(2016年 - 2019年、全4シーズン・32話、V LIVEWeverse
  • BRING THE SOUL: DOCU-SERIES(2019年8月、全6話、Weverse
  • Learn KOREAN With BTS(2020年、全30話、Weverse
  • BREAK THE SILENCE: DOCU-SERIES(2020年5月、全7話、Weverse
  • In the SOOP BTS ver.(2020年8月、全8話、Weverse

ゲーム

連載

  • 韓流ぴあ「chatch the 防弾少年団」(2013年 - 2015年、11月30日号 - 2月28日号)[151]
  • haru*hana「対決!防弾少年団」(2013年 - 2015年、vol.21 - vol.32)[151]
  • oricon「防弾少年団(BTS)☆ STYLE」(2014年 - 2015年、全24回)[152]

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公演

コンサート

タイトル 回数 期間
2014 BTS Live Trilogy-Episode II : The Red Bullet FIRST HALF 7都市10公演 2014年10月17日-2015年3月8日
防弾少年団1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP : OPEN YOUR EYES」 4都市6公演 2015年2月10日-2015年2月19日
BTS Live Trilogy Episode I : BTS Begins 1都市2公演 2015年3月28日-2015年3月29日
BTS Live Trilogy-Episode II : The Red Bullet SECOND HALF 12都市12公演 2015年6月6日-2015年8月29日
2015 BTS LIVE 花様年華 ON STAGE 3都市8公演 2015年11月27日-2016年3月23日
2016 BTS LIVE 花様年華 ON STAGE : EPILOGUE 10都市14公演 2016年3月7日-2016年8月14日
2017 BTS Live Trilogy Episode III : The Wings Tour 19都市40公演 2017年2月18日-2017年12月10日
BTS World Tour: Love Yourself 15都市32公演 2018年8月25日-2019年02月17日
BTS World Tour: Love Yourself : Speak Yourself 8都市16公演 2019年5月4日-2019年7月14日
BTS MAP OF THE SOUL ON:E オンライン2公演 2020年10月10日-11日

ファンミーティング

タイトル 回数 期間
BTS 1st Fanmeeting 'MUSTER' 1都市1公演 2014年3月29日
防弾少年団 Japan Official Fan Meeting Vol.1 1都市2公演 ※昼・夜 2014年5月31日
BTS 1st Fan Meeting in Europe & South America 3都市3公演 2014年7月27日-8月1日
防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.2 -UNDERCOVER MISSION- 2都市5公演 2015年8月13日-8月20日
BTS 2ND MUSTER [ZIP CODE : 22920] 1都市2公演 ※昼・夜 2016年1月24日
BTS 3RD MUSTER [ARMY.ZIP+] 1都市2公演 2016年11月12日-11月13日
防弾少年団JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~ 4都市8公演 2016年11月9日-12月15日
BTS JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.4 ~Happy Ever After~[171] 2都市6公演 2018年4月18日-4月24日
BTS JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.5 [MAGIC SHOP] 2都市4公演 2019年11月23日-12月15日

ショーケース

※有料イベント、ライブありのみを記載。

  • 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE(2013年)[172][173]
  • 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE-NEXT STAGE-(2014年)[173][174]

受賞歴

※主要授賞式のみを記載。

授賞式 出典
2013 第5回Melon Music Awards 新人賞 [17]
2014 第28回韓国ゴールデンディスク賞 新人賞 [18]
第23回ソウル歌謡大賞 新人賞 [19]
第3回ガオンチャートK-POPアワード 新人賞 [20]
2015 第17回Mnet Asian Music Awards ワールドパフォーマー賞 [175]
第7回Melon Music Awards 男性ダンスグループ賞
男性ダンス部門ミュージックスタイル賞
[176]
第29回韓国ゴールデンディスク賞 本賞 [177]
第29回日本ゴールドディスク大賞 ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
ベスト3・ニュー・アーティスト・アジア部門
[178]
第24回ソウル歌謡大賞 本賞 [179]
2016 第18回Mnet Asian Music Awards 今年の歌手賞
ベストダンスパフォーマンス男性グループ賞
[38]
第8回Melon Music Awards アルバム賞 他1賞 [37]
第1回Asia Artist Awards 歌手部門ベストアーティスト賞
歌手部門ベストアイコン賞
[180]
第30回韓国ゴールデンディスク賞 本賞 [181]
第25回ソウル歌謡大賞 本賞 [182]
2017 ビルボード・ミュージック・アワード2017 トップ・ソーシャル・アーティスト賞 [183]
第19回Mnet Asian Music Awards 今年の歌手賞
ベストミュージックビデオ賞 他1賞
[60]
第9回Melon Music Awards ベストソング賞
ミュージックビデオ賞
グローバルアーティスト賞 他1賞
[61]
第31回日本ゴールドディスク大賞 ベスト3・アルバム・アジア部門 [184]
第6回ガオンチャートミュージックアワード 今年の歌手賞アルバム部門(第4四半期)
2018 第9回韓国の人気文化芸術賞 花冠文化勲章
ビルボード・ミュージック・アワード2018 トップ・ソーシャル・アーティスト賞 [62]
アメリカン・ミュージック・アワード2018 フェイバリット・ソーシャル・アーティスト賞
第20回Mnet Asian Music Awards 今年の歌手賞
今年のアルバム賞
今年のワールドワイドアイコン賞 他3賞
[67]
第10回Melon Music Awards アーティスト賞
アルバム賞 他5賞
[66]
第3回Asia Artist Awards ベストアーティスト賞
第32回韓国ゴールデンディスク賞 アルバム大賞
デジタル本賞
[185]
第27回ソウル歌謡大賞 大賞 [186]
第14回韓国大衆音楽賞 今年の歌手賞 [187]
第7回ガオンチャートミュージックアワード 今年の歌手賞アルバム部門(第1四半期、第3四半期) [188]
2019 ビルボード・ミュージック・アワード2019 トップ・デュオ/グループ賞
トップ・ソーシャル・アーティスト賞
[69]
アメリカン・ミュージック・アワード2019 フェイバリット・デュオ/グループ・ポップ/ロック賞
フェイバリット・ソーシャル・アーティスト賞
今年のツアー賞
[70]
第21回Mnet Asian Music Awards 今年の歌手賞
今年の歌賞
今年のアルバム賞
今年のワールドワイドアイコン賞 他5賞
[72]
第11回Melon Music Awards アーティスト賞
アルバム賞
ベストソング賞
ベストレコード賞
他4賞
[71]
第33回韓国ゴールデンディスク賞 アルバム大賞
第28回ソウル歌謡大賞 大賞
最高アルバム賞
[189]
第8回ガオンチャートミュージックアワード 今年の歌手賞アルバム部門(第2四半期、第3四半期)
2020 ビルボード・ミュージック・アワード2020 トップ・ソーシャル・アーティスト賞 [79]
アメリカン・ミュージック・アワード2020 フェイバリット・デュオ/グループ・ポップ/ロック賞
フェイバリット・ソーシャル・アーティスト賞
[82]
第22回Mnet Asian Music Awards 今年の歌手賞
今年の歌賞
今年のアルバム賞
今年のワールドワイドアイコン賞 他4賞
[84]
第12回Melon Music Awards アーティスト賞
アルバム賞
ベストソング賞 他3賞
[83]
第4回Asia Artist Awards 今年の歌賞(大賞) 他1賞 [190]
第34回韓国ゴールデンディスク賞 アルバム大賞
デジタル大賞
第62回日本レコード大賞 特別国際音楽賞 [191]
第9回ガオンチャートミュージックアワード 今年の歌手賞アルバム部門(第2四半期)
2021 ビルボード・ミュージック・アワード2021 トップ・デュオ/グループ賞
トップ・ソング・セールス・アーティスト賞
トップ・セールス・ソング賞
トップ・ソーシャル・アーティスト賞
[92]
第35回韓国ゴールデンディスク賞 アルバム大賞
第10回ガオンチャートミュージックアワード 今年の歌手賞アルバム部門(第1四半期 第4四半期)
今年の歌手賞音源部門(2月、8月、11月)

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス。
  2. ^ 韓国三大芸能事務所ではない、他の事務所所属の歌手が大賞を受賞したのは2013年のチョー・ヨンピル以来3年ぶりであり、男性グループとしては、2007年のエピック・ハイ以来9年ぶりであった。
  3. ^ 2016年3月18日から2017年3月16日までのアルバムとデジタルの売上高、ストリーミング、ラジオ放送回数、公演、SNS参加指数などのデータと、5月1日から行われたグローバルファン投票を合算して最終受賞者を選別。
  4. ^ 韓国のアイドル業界において、所属事務所との専属契約期間は一般的に7年であり、結成7年目に再契約をせず解散するグループが後を絶たない。業界ではこれを「7年目のジンクス」と呼んでいる。
  5. ^ 日本では配信されていない。
  6. ^ ソテジワアイドゥルのカバー。ソ・テジのデビュー25周年記念リメイクプロジェクトの一環。

出典

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