TBSチャンネル

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TBSチャンネル1
最新ドラマ・音楽・映画
TBSが贈る総合エンターテイメントチャンネル
基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社TBSテレビ[1]
本社(本部) 〒107-8006
東京都港区赤坂五丁目3番6号 TBS放送センター
旧チャンネル名 TBSチャンネル( - 2012年9月30日)
放送(配信)開始 2002年7月1日
HD放送(配信)開始 2008年10月1日
ジャンル 総合エンターテイメント
放送内容 TBSのドラマ、バラエティ、アニメ、最新音楽ライブ、スポーツ中継、映画、ドキュメンタリーなど
視聴可能世帯数 6,779,000世帯(2014年7月現在[2]
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社シー・ティ・ビー・エス
チャンネル番号 Ch.296(HD)
物理チャンネル CS1-ND2
視聴料金 TBSチャンネル2と合わせて月額1,000(税込1,080)円
放送開始 2002年7月1日
HD放送開始 2012年7月1日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
チャンネル番号 Ch.616(HD)
視聴料金 月額600(税込648)円
放送開始 2008年10月1日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社TBSテレビ
チャンネル番号 Ch.363
視聴料金 月額600(税込648)円
放送開始 2002年10月1日
放送終了 2014年5月31日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 470(HD)
eo光テレビ 816(HD)
J:COM 554(HD)
公式サイト
TBSチャンネル2
名作ドラマ・スポーツ・アニメ
TBSが贈る総合エンターテイメントチャンネル
基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社TBSテレビ
本社(本部) 〒107-8006
東京都港区赤坂五丁目3番6号 TBS放送センター
旧チャンネル名 ジャスト・アイ インフォメーション ( - 2011年8月31日)
放送(配信)開始 2012年10月1日
HD放送(配信)開始 2014年4月1日
ジャンル 総合エンターテイメント
放送内容 TBSの懐かしのドラマ、バラエティ、アニメ、映画、スポーツ番組、ドキュメンタリーなど
視聴可能世帯数 4,839,000世帯(2014年7月現在[2]
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社シー・ティ・ビー・エス
チャンネル番号 Ch.297(SD16:9)
物理チャンネル CS2-ND22
視聴料金 TBSチャンネル1と合わせて月額1,000(税込1,080)円
放送開始 2012年10月1日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
チャンネル番号 Ch.617(HD)
視聴料金 TBSチャンネル1と合わせて月額1,000(税込1,080)円
放送開始 2013年4月1日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 非事業者
チャンネル番号 Ch.なし
視聴料金 非視聴料金
放送開始 なし
その他(再送信・配信)
ひかりTV 471(HD)
J:COM 556(HD)ユニバーサルチャンネルHDとの入れ替えで放送開始
公式サイト

TBSチャンネル(ティービーエスチャンネル)は、株式会社TBSテレビが運営するCS放送向けの専門チャンネル。 

概要[編集]

  • 2015年2月時点で、「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」「TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ」の2つのチャンネルが運用されている。
  • TBSで過去に放送された名作ドラマ、懐かしのバラエティ番組音楽ライブの録画放送、Jリーグプロ野球K-1などのスポーツ生中継、アニメ・映画、ドキュメンタリー、アイドルによる番組などを、毎日4時を起点に24時間放送している。
  • ドラマを中心とした膨大なアーカイブから、TBSのアナウンサーが出演するオリジナルの新規制作番組まで幅広く構成されている。
  • 民放が運営するCSチャンネルとしては後発ながらも、現在では多くの加入者を持つ人気チャンネルとなっている。
  • 中には系列局が制作した番組[3] や、BSデジタル放送局BS-TBSで放送された番組も含まれている。
  • 一部の番組を除き、原則として番組内にはCMが挿入されない(本来挿入される箇所には、一部を除き5秒間[4]ステーションジングルが代わりに挿まれる)。
  • スポットCM自動車保険健康食品などの通信販売関連が大半を占めているが、ブシロードのCMが他のCS放送より頻繁に流れているのが特徴である他、TBSグループ「グランマルシェ」が運営する「TBSショッピング」の通信販売のインフォマーシャル[5] も行われている。このインフォマーシャルは2014年2月まで山本文郎(TBS元アナウンサー)が担当していたが、山本が急逝し、3月はつなぎでMCなし、4月から同じく元TBSアナウンサーの生島ヒロシが担当している。また、ACジャパンのCMについては支援キャンペーンのみが放送されている。

ハイビジョン放送に関して[編集]

  • 2つのチャンネルともにハイビジョンに対応していないケーブルテレビでは、レターボックスを付加して配信される場合がある。スカパー!e2(現・スカパー!)でも、同チャンネルのハイビジョン放送開始に合わせて2008年10月から画面比16:9のワイドサイズで放送されている(一部のCMでは額縁放送となる)。
  • ハイビジョン放送の開始以降、画面右下に表示されているウォーターマーク(TBS地上波と同じくフェード表示。通販・一般企業のCM放送中を除き表示)は番組(映像サイズ)によって表示される位置が異なっている。基本的に16:9サイズで放送される番組と番宣では画面右下の端に、4:3サイズで放送される番組では4:3画面の範囲内で表示される。過去には、16:9の番組であっても一部のスポーツ番組などにおいては4:3対応の位置に表示されることがあった。また、4:3テレビでの視聴にも対応するため4:3SDで制作された番組では4:3サイズに拡大する画角情報を付加している(受信機を4:3サイズに合わせた場合のみ動作する)。

TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画[編集]

TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ[編集]

沿革[編集]

  • 2002年7月1日…スカイパーフェクTV!2(現・スカパー!)にて「TBSチャンネル」(以下「Ch.1」)として開局。
  • 2002年10月1日…Ch.1、スカイパーフェクTV!(現・スカパー!プレミアムサービス)での放送開始。
  • 2004年10月20日以降…Ch.1、モバHO!への配信を開始。
  • 2008年秋…Ch.1、スカイパーフェクTV!で開始するハイビジョン放送・第1期の12のチャンネルのうちの1つに選定され、放送開始[7]
  • 2009年3月31日…Ch.1、モバHO!での放送を終了。
  • 2009年4月1日…Ch.1、開始した日本デジタル配信を皮切りにケーブルテレビでもハイビジョン放送を開始。JDSからCSデジタル放送の供給を受けているJCNグループ(当時)でも同年10月1日から、J:COMグループでは同年11月1日から開始[8]。さらにその他のケーブルテレビ局でも順次ハイビジョン放送を開始。
  • 2009年9月末…Ch.1、視聴可能世帯数が400万世帯を超える[9]
  • 2010年8月末…Ch.1、視聴可能世帯数が500万世帯を超える[10]
  • 2011年10月…総務省がスカパー!e2(当時)の空き帯域申請を実施。株式会社シー・ティ・ビー・エスがCh.1用のHDTV16スロットを申請。
  • 2012年2月10日…総務省が12事業者14チャンネルに対して新たに帯域を割り当て、Ch.1もスカパー!e2にてハイビジョン放送に移行することが決定。
  • 2012年7月1日…Ch.1、午前0時よりスカパー!e2にてハイビジョン放送開始。同時にスカパー!HD(当時)を含め一部番組では字幕放送も実施。
  • 2012年10月1日…正午からスカパー!にて「TBSチャンネル2」(以下「Ch.2」)開局。CS2ネットワークCh.CS297、16:9フルサイズのSD(標準画質)で放送。同時にCh.1は「TBSチャンネル1」に名称変更[11]
  • 2013年4月1日…Ch.2、スカパー!プレミアムサービスでは標準画質で、ケーブルテレビ局向け配信事業者の日本デジタル配信(JDS)とジャパン ケーブルキャストではハイビジョン画質のみで放送・配信が開始。
  • 2013年7月1日…Ch.2、スカパー!プレミアムサービス光で放送開始。
  • 2014年4月1日…Ch.2、横浜DeNAベイスターズ主催のプロ野球中継をTBSニュースバードから移管する[12] のに伴い、同日午前6時より、スカパー!プレミアムサービス・スカパー!プレミアムサービス光向けのハイビジョン放送を開始した他、スカパー!プレミアムサービスの標準画質チューナー向けの放送も同日から開始した(Ch.SD364)。標準画質チューナー向けの放送は2014年5月31日を以って終了するため、実質2か月間の限定放送[13]。さらに、同日よりJ:COMeo光テレビ(近畿地方のケーブルテレビ局)、ひかりTVでもCh.2の配信を開始。
  • 2014年5月31日…Ch.1・Ch.2ともにスカパープレミアムサービスの標準画質での放送を終了。
  • 2014年10月1日…チャンネルの名称をCh.1は「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」、Ch.2は「TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ」にそれぞれ変更[14]
  • 2016年12月15日…スカパー!が同日に、2017年シーズンのサッカー・Jリーグ戦の放送断念を発表した影響により、2005年から12年間Ch.1で続けてきたJリーグ戦中継「J-LEAGUE WIDE」の終了が確定[15]

ステーションシンボルの変遷[編集]

  • 開局当初 - 2006年6月19日…『tbs channel』という表記で、「b」の穴部分に赤色を配したもの。当初は現在のTBSのロゴマーク(1994年より現在使用中)をそのまま使用する形態だったが、開局直前になって『tbs channel』という表記に変更された。
  • 2006年6月20日 - 2009年9月30日…Gill Sans(英字)と長体がかったゴシック体(カナ)の混植で、TBSchannelまたはTBSチャンネル。『TBS』の部分は太字で、1960年制定のTBS初代ロゴタイプに近い。また、ロゴマークは青地Tシャツに白抜きで『TBS』の文字を入れたものに変更され、2009年10月のロゴ字体のマイナーチェンジ後も引き続き使用されていた。
  • 2009年10月1日 - 2012年9月30日…ロゴ字体を親会社のTBSが1994年から現在まで使用しているローマン体に統一(TBSニュースバードと同時)。上段にTBS、下段にチャンネルの表記となる。Tシャツロゴは2012年9月30日まで使用された。
  • 2012年10月1日 - …TBSチャンネル2が開局したことにより、従来のTBSチャンネルはチャンネル名称をTBSチャンネル1と変更。TBSチャンネル1は青地の背景に、2009年10月より引き続いて使用される上段TBS、下段チャンネルのロゴの右横に1の表記。新規開局したTBSチャンネル2は赤地の背景に、上段TBS、下段チャンネルのロゴの右横に2の表記となる。なお、テレビ受信機のアイコン表示では、チャンネル1のチャンネル名称変更前、およびチャンネル2の開局前(サービス放送開始時)である同年9月1日からチャンネル1・2ともに現行ロゴが使用されている。

※なお、スカパー!e2の簡易データ放送での表示では2008年2月頃まで『tbs channel』という旧ロゴの表記となっていた(2008年9月30日で一時終了。後にしばらくの休止を挿んで簡易データ放送を再開するも2010年に終了)。これはTBSニュースバードも同様であった。

主な番組[編集]

ドラマ[編集]

TBS系列で過去に放送された人気のドラマ作品を厳選して放送。ドラマ番組は編成の大多数を占めている。

TBSが制作した作品の他、大映テレビドリマックス・テレビジョン(旧木下プロダクション)・テレパックカノックスなどTBSと関係の深い有力制作会社の主管・共同制作の作品も多く放送。特に『スクール☆ウォーズ』や『赤いシリーズ』などの大映テレビが制作した作品や、『水戸黄門』や『江戸を斬る』といった時代劇シリーズも独占放送中である。大映テレビが製作したドラマには「大映テレビ劇場」のタイトルレーベルが付く。

また、『いのちの現場から』や『キッズ・ウォー』など系列局のMBSCBC、および『ケータイ刑事 銭形シリーズ』などBSデジタル放送局BS-TBSが制作した作品も放送されている。

中には、TBSが「ラジオ東京」(KRT)と称していた時代に制作された、2インチVTRにて保存されているモノクロ作品もある。例としては、1958年の『私は貝になりたい[16] や『マンモスタワー』(森雅之主演)などが挙げられる(特に前者は終戦の日前後の時期に2008年版の映画と合わせて放映)。

チャンネル1では平日15時から16時40分、チャンネル2では平日13時から15時と23時から25時[17] に、単発ドラマ(「ザ・サスペンス」、「ドラマチック22」、「月曜ドラマスペシャル」、「月曜ミステリー劇場」、「月曜ゴールデン」)で過去に放送された作品を集中的に特集する時間に当てられている。

2006年以降は韓国台湾で制作された作品を購入し、積極的に放送している。

週1回・もしくは平日に毎日放送する帯編成の他、連休などを利用して特定の番組を第1回から最終回まで一気に集中放送する「1日で全話見せますスペシャル」、あるいは「一挙放送祭り」という企画も度々行われている。

また、CS放送のチャンネルで多い長時間に渡る集中的な再放送は「追いつけ!一挙再放送」と題している。

なお、TBSでは地上デジタル放送開始前の2000年頃からハイビジョンカメラで撮影された作品がある。このため、『ぼくが地球を救う』や『3年B組金八先生』(第6シリーズ)など作品によってはこのチャンネルで初めてハイビジョンで放送されるものもある。

一部の作品では著作権の問題から、IP放送ひかりTV)において放送が許可されておらず、その作品が予告編や番組紹介記事などで取り上げられるときには「IPTVではご覧いただけません」という断りが書かれる場合がある。公式サイトにも、通常の番組表 とは別に IP放送向けの番組表 が掲載されている。IPTVでは放送が許可されていない作品を放送している当該時間帯は別のドラマ作品に差し替えられる[18]。IPTVで放送できない場合でも作品によって全ての回が放送できない場合と一部の回が放送出来ない場合がある。

番組ホームページが設けられていた作品の再放送(バラエティーも含む)に関してはそれが閉鎖されているものもあるため、「ホームページの情報は放送当時のものです」という断りを入れることがある。またその作品がTBSオンデマンドでも配信提供されている場合はその旨を説明した字幕を出した後、TBSオンデマンドのコマーシャル(15秒)が入る。また、地上波本放送当時のオリジナリティを再現するためか、ドラマ本編終了後に地上波での本放送当時の視聴者プレゼント(ドラマ主題歌のレコードCDやドラマのDVDなど)の告知がそのまま流れる場合があり、プレゼントの宛先が表示された際「現在は募集しておりません」のお断りテロップが表示される。

放送されるドラマ作品は一部作品において、台詞に差別用語放送禁止用語がある場合はその箇所が無音になることがあるが、作品によってそのまま放送されることもある。その際、放送作品の本題前に、「番組中、一部に不適切な表現がありますが、作品の時代踏襲及び作品のオリジナリティを考慮しそのままお送りします。ご了承ください。」と書かれたテロップが表示される。

ドラマ作品の再放送の際、連日2話放送する場合、最終回などで時間が余った際は『吉田類の酒場放浪記』もしくは『城島健司のJ的な釣りテレビ』などで穴を埋めることが多い。

TBSやその系列局が制作もしくは制作に関わったドラマ作品に限らず、テレビ東京(東京12チャンネル時代含む)、朝日放送テレビ朝日系列、ネットワークの腸捻転解消前後の作品含む)や関西テレビフジテレビ系列)、読売テレビ日本テレビ系列。主に木曜ゴールデンドラマで放送された作品)などが外部プロダクションと共同制作したドラマ作品も放送されることがある。

ジャニーズ事務所所属タレントが主演もしくは主要登場人物として出演したドラマ作品については、肖像権の関係で放送されないことが多いが、主演した映画作品は問題なく放送される。

主なドラマ作品[編集]

TBS自社制作ドラマの一例
テレパック制作ドラマの一例
ドリマックス・テレビジョン(旧木下プロダクション)制作ドラマの一例
大映テレビ制作ドラマの一例
その他の制作プロダクション制作ドラマの一例
時代劇(主にC.A.L制作作品)
2時間ドラマの一例
TBS長編大作ドラマ
JNN系列局制作ドラマの一例
JNN系列局以外の他系列局制作ドラマの一例

バラエティ[編集]

TBSチャンネルのオリジナル番組については後述。

過去の番組

など

映画[編集]

映画作品は、原則としてTBSが製作もしくは製作・出資(製作委員会方式)に関わった作品を中心に放送している。放送された映画作品は後にチャンネルNECOなどで放送されることもある。

映画作品の一例

音楽[編集]

本数こそ少ないものの、J-POPの人気アーティストのライブを毎月積極的に制作し、独占放送している。

また、浜崎あゆみの年越しカウントダウンライブを2009年まで毎年生中継[21] するなど、スペースシャワーTVなどの音楽専門チャンネルと遜色ない取り組みも見せている。

2014年には、オリジナル音楽番組『The Vocalist〜音楽に恋して〜』が放送開始。

過去にTBS系列で放送された音楽番組を再放送することもある。また、TBSが制作に参加していないライブを独占生中継することもある。なお、収録・放送するライブやコンサートの主催者はTBSとは限らない。競合する他の放送局が主催している例も少なくない。

取り上げるアーティストは、avexGIZA studioオフィスオーガスタハロー!プロジェクトなどに所属する人物・ユニットが中心。

K-POPアーティストのライブも積極的に放送しており、特に『SBS人気歌謡』『SBS歌謡大祭典』(SBS制作)は日本独占放送である。

また、毎年6月下旬には美空ひばりを特集した特別番組を放送している(『TBS歌のグランプリ』や『ぴったし カン・カン』『東芝日曜劇場』『ザ・ガードマン』での出演回などを特別放送)。毎年末には過去の『輝く!日本レコード大賞』『クリスマスの約束』も放送されている。

オリジナルライブ
TBS系で放送された番組

ほか

スポーツ[編集]

TBSまたはBS-TBSとのサイマル放送が原則。スカパー!の「プロ野球セット」の加入世帯では、この番組のみ視聴可能。#プロ野球中継についても参照のこと。
2005年から2016年まで放送。毎節1試合以上・年間39試合の生中継、および録画放送。TBSまたはBS-TBSとのサイマル放送が原則(TBSの場合は音声は差し替え)。
世界タイトルマッチ生中継を含む。他の民放が運営するCSチャンネルと分担して放送。また具志堅用高渡嘉敷勝男鬼塚勝也畑山隆則の現役時代の中継の模様も原則として火曜未明〜土曜未明の2:30 - 4:00頃に独占再放送する。
地上波やBS-TBSで生中継されたものを、同日に録画放送。なお、BSで放送されたVTRが使用される。
2007年の大阪大会から中継開始。同年はBSでの放送から2 - 6日遅れだったが、2011年の大邱大会ではフィールド競技を中心に生中継も行った。

など

プロ野球中継について[編集]

TBSは横浜DeNAベイスターズ戦のホームゲームの独占放映権を持つが、プロ野球中継SAMURAI BASEBALL』は、2011年のシーズンまでは原則としてTBSが運営するもう一つのチャンネル・TBSニュースバードで放送されていた[23]

このチャンネルで放送されるのは、TBS系列局が放映権を持つ中日ドラゴンズCBC制作)または広島東洋カープRCC制作)の対読売ジャイアンツ[24][25][26][27] と、DeNA戦のホームゲームが重複した場合の前者のみに限られる。ただし、DeNA戦だけが雨天などで中止になった場合でも、編成の都合で放映されるチャンネルは変わらない。

2012年TBSニュースバードでの放送はDeNA主管試合のみに集約し、巨人ビジター扱いの中日・広島戦のTBS系各局向け中継実施日はDeNA主管の有無に関係なく、TBSチャンネルでの中継になる。(阪神戦=MBS製作の当該日はこれまでに引き続いてGAORAでの放送)

2014年シーズンからは、DeNA主管試合も全てTBSニュースバードからTBSチャンネル2での中継となる[28]。これにより報道はTBSニュースバードに、スポーツ中継はTBSチャンネル1・2にほぼ集約されることになる。ただし、視聴者保護、並びに円滑なチャンネル移行を実施するための経過処置として2014年4-5月の一部の横浜DeNA主管試合のうち地上波・BS-TBSで放送が予定されていない16試合については、TBSch2とニュースバードでの並列放送を行った[29]

なお、このチャンネルでJリーグの中継が組まれる場合はそちらが優先され、巨人戦はニュースバードで深夜に録画放送を行う(生中継はBS-TBSで放送)。また、過去には録画放送に加えて生中継をスカチャンで行ったケースもある。

野球中継終了後、既定の放送終了時間まで時間が余っている際は環境映像を流すことが多い。延長に対応して次の番組が『吉田類の酒場放浪記』の傑作選を集中放送するのも恒例となっている。

2015年からは、千葉ロッテマリーンズの主催試合がTBSニュースバードで放送されることになったが、制作はJ SPORTSやFOXスポーツジャパンで放送されていた時代と同様に技術面はフジテレビの関連企業である東京フイルム・メートが関与し、同社とBS12 トゥエルビの制作協力により球団主導で行われ、ロッテOBを中心とした本数契約解説者と外部所属のフリーアナウンサー(TBSのOBも含む)が担当する。ただし、スコアテロップはTBSと同デザインに変更され、2016年のデザイン変更にも対応している(地上波・BS-TBSやTBSチャンネルのDeNA戦より動画が大幅に簡略化されている他、インターネットのパ・リーグTVでも放送されるため『侍プロ野球(西暦)』→『SAMURAI BASEBALL』ロゴは省略する〔TBSニュースバードのみ別乗せで表示〕)。

なお、一部のカードはTwellV・BS-TBS・NHK BS1・BSフジ(対巨人戦をフジテレビ地上波関東ローカルでトップ&リレー中継)でも放送される。TwellVは球団制作分をTBSニュースバードとサイマル放送するが、BS-TBSは原則としてTBS側で実況・解説を別に配置する。NHK BS1とBSフジはそれぞれ各局が別制作する(映像の一部は球団制作分と共用)。この結果、DeNAとロッテが交流戦で対戦すると、衛星波ではNHK(主にBS1でTBSまたはロッテ球団から映像の提供を受け独自実況により放送。DeNA・ロッテ主催の両方が対象)やTwellV(ロッテ主催のみ球団制作中継を放送)が放送権を獲得しない場合TBSグループの独占となる。また地上波(全国放送、ローカル・ブロックネットを問わず)・BS-TBSで放送する場合は同じ字幕のデザインであっても、CSとは異なりアニメーション動画が放送されるため、CS用とは字幕が別送出となる。

2015年の対DeNA戦(ロッテ主催)は、TBSニュースバードで生放送した後、TBSチャンネルで録画放送する対応を取った。

例外のケース
この日は衆議院総選挙の投票日のため、特別編成となるニュースバードでは試合開始から19時30分までの放送となり、19時30分から試合終了までこのチャンネルでリレー中継を予定していた(一部のケーブルテレビを除き無料放送)。
しかし、ニュースバードで放送中に試合が雨天によるノーゲームとなり、中継も取りやめとなった。なお、そのまま放映されていれば、このチャンネルで初となる横浜主管試合の放映となるはずだった。
試合の中止後はドラマ『HOTEL』の再放送を21時40分まで放送して穴埋めしたが、EPGでは変更が反映されていなかった。なお、本来は31日1時から3時にニュースバードで選挙の速報テロップを挿入した上で録画中継が予定されていたがこの録画放送も取りやめ(引き続き選挙開票速報を放送)となった。こちらも、EPGでは変更の反映がなされていなかった。
この日は試合が延長戦にもつれ込み、4時間を超える長時間ゲームとなった。当初の放送時間は22時までで、引き続き中継時間を延長する措置が行われたが、スクランブルシステムの設定ミスによりスカパー!の「プロ野球セット」の加入世帯で中継が視聴できなくなるトラブルとなった。
TBS側は公式サイト内で謝罪した上で、この試合の終盤を1時間にまとめたダイジェスト番組を同年8月29日9月5日の深夜にノンスクランブルで放送した。
アンコール放送
これまでTBSチャンネルではプロ野球中継のアンコール放送は行わなかったが、2014年度は同10月4日より土曜日深夜23時から(終了時間は試合時間によって異なる)、『ベイスターズ BESTセレクション』と題して、同年度開催のDeNA主管試合から好ゲームを選んでノーカット再放送を実施する[30]

アニメ・特撮[編集]

TBS、および系列局のMBSCBCが制作した作品を厳選して放送。MBS制作作品については、1975年3月のネットチェンジ以前にNETテレビ(現:テレビ朝日系列で放映されたものの一部や、関東地区ではUHFアニメTOKYO MXなど)として放映されたものの一部も対象としている。

チャンネル1では土曜・日曜の9時台には『平成ウルトラマンシリーズ』用の放送枠が設けられ、アニメ番組については他ジャンルの番組の合間を縫って、主に深夜・早朝枠に編成。また、2013年10月期より(当初は2作品中1作品)のTBSテレビの深夜アニメ枠作品の遅れネットを開始した。しかし、2014年10月の改編を期にアニメ番組は前述の遅れネットを除いてすべてTBSチャンネル2に移行された(ただし、『笑ゥせぇるすまん』などのようにTBSチャンネル1で放送されるなど例外あり[31])。

チャンネル2では「アニおび」と題して平日25時から26時30分まで1作品を1日3話放送している。2013年5月から2014年9月までは「TBSアニメーション枠」として平日25時から27時まで2作品を2話連続放送。

アニメ番組に限らず、過去には歌手としても活躍する声優の水樹奈々坂本真綾、およびミルキィホームズ三森すずこ徳井青空佐々木未来橘田いずみ)のライブや密着番組を自社制作で放送したこともある。また、アニメ情報番組アニちゃんねる!』シリーズも制作していた。

アニメ本編前に「部屋を明るくし(改行)画面から距離を十分にとってご覧下さい」と書かれた注意喚起文が表記される。アニメ本編の際、番組冒頭で「最近、インターネット上での不正な利用が多発しています。番組の画像や映像を権利者の許諾なくインターネットを通じて配信、配布したりすることは法律で固く禁じられておりますのでご注意ください。」と、無断での動画配信禁止の注意喚起を促すロールテロップが表示される。

平成ウルトラマンシリーズ
土6枠日5枠作品(全て毎日放送製作)
京都アニメーション制作
深夜アニメ作品

深夜アニメ作品の内キッズステーション制作協力作品はキッズステーションの『エリア23』枠で放送。 ☆は関西地区ではUHFアニメ扱いとして放送された作品。

その他

など

ドキュメンタリー[編集]

トーク[編集]

オリジナル番組[編集]

以下50音順

それぞれ海外の環境映像を収めた紀行番組。主に日曜日の深夜にフィラーとして放映されるほか、メンテナンスによる放送休止の冒頭・5分間にもその旨を表したテロップを表示した上で途中まで放映される。なお、BS-TBSのフィラーも、同じタイトルで放送される。
2006年6月30日(初代ロゴ時代)まで、番組と番組の間のインターバルに、画面下にTBSニュースバードと同じ要領でニュース速報のロールテロップを出して放送していた(L字型画面ではない)。
出演:三森すずこ徳井青空佐々木未来橘田いずみ

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 開局当初から2009年3月31日までは、東京放送本体が委託放送事業者だったが、翌日の4月1日付けを持ってTBS本体の社内再編による放送持株会社「東京放送ホールディングス」に移行したため、同社の傘下にありTBSのテレビ放送事業・放送免許を受け継いだTBSテレビが当チャンネルの委託放送事業者となる。
  2. ^ a b 出典:『ケーブル年鑑2015』(サテマガ・ビーアイ刊、2014年10月発行)p. 384
  3. ^ 毎日放送については、腸捻転時代(NETテレビ、現在のテレビ朝日系列)に制作されたものも含む。
  4. ^ 開局当初は15秒のものが使用された。
  5. ^ これはTBSニュースバードでも放送
  6. ^ 一時期、アニメ番組の一部はワイドテレビに合わせて16:9のワイドサイズで放送されていた時期があった。
  7. ^ このページ も参照のこと。なお、ハイビジョン放送開始の直前・10月1日の0時から12時までの延べ12時間は放送を休止し、設備のメンテナンスに充てられた。
  8. ^ このページ も参照のこと
  9. ^ 報道資料-TBSテレビのCS放送TBSチャンネルの総加入世帯数が400万を突破!
  10. ^ TBSテレビのCS放送TBSチャンネルの総加入世帯数が500万を突破!
  11. ^ ただし、「TBSチャンネル2」が試験放送を開始した2012年9月1日から、受像機のアイコンは、「TBSチャンネル1」となっていた。
  12. ^ 放送権移行の経過処置(こちらを参照)として、2014年4・5月はTBS系地上波とBS-TBSで放送されない16試合に限りニュースバードと並列放送し、完全移行は同年6月からとなった。
  13. ^ この時点で標準画質放送への新規加入やチャンネル追加等の受付は終了しているため、TBSチャンネル2が追加される既存セット加入者以外視聴できないことになっていた。ちなみにショップチャンネルQVC(キュー・ヴィー・シー)は2015年まで標準画質チューナー向けの放送を実施していた。
  14. ^ TBSチャンネルについて
  15. ^ 高田真治 (2016年12月15日). “スカパー!からの大切なお知らせ”. スカパーJSAT株式会社. 2017年2月4日閲覧。
  16. ^ フランキー堺主演。1994年所ジョージ主演リメイク版とセットで放映されたこともある。
  17. ^ 当初は平日0時から1時40分(再放送は翌13時から14時40分)。
  18. ^ 主にジャニーズ事務所所属タレントが脇役で出演したドラマ作品など。その場合は、主に大映テレビ制作のドラマ作品に差し替えられることが多い。
  19. ^ 筆頭スポンサーであるロート製薬のオープニングキャッチも放送。
  20. ^ チャンネル1・チャンネル2で穴埋めなどでリピート放送されることが多い。
  21. ^ 番宣を兼ねて、前年のライブも再放送していた。
  22. ^ フジテレビとの持ち回り制作で、フジテレビワンツーネクストの各局と放送枠を分担して放送。なお、2008年の北京オリンピックで行われた「世界最終予選」の日本戦(同日に録画放送)は、地上波やBSではフジテレビ系列で放送された。
  23. ^ 2008年まではトップ&リレー中継をする場合があったが、2009年からは地上波での中継の有無に関係なく完全生中継となっている。また、2007年までは対巨人戦以外の横浜ホームゲームはJ SPORTSで放送されていた(TBSのアナウンサーと解説者が実況・解説を担当する日もあった。またTBSのアナウンサーとフジテレビ・tvkの解説者の組み合わせとなることもあった)。
  24. ^ CBC・RCC制作分は地上波と衛星波で実況が異なる場合があり、特にRCC制作時は衛星波の実況をTBS側で用意することが多い。また中日主催分は、地上波がテレビ愛知テレビ東京系列)での放送となる試合もCBCが衛星波向けに裏送り制作して放送する場合がある。
  25. ^ 中日対巨人戦で地上波がCBCローカルで、BS放送がNHK BS1の場合は一部時間帯を除きCBCローカルの垂れ流しとなるため、ランニングスコアの番組名が『侍プロ野球(西暦)』→『SAMURAI BASEBALL』ではなく『燃えよドラゴンズ!』となり、テーマ曲も通常の『日本人』(氣志團、2015年まで)→『勇者のうた』(ファンキー加藤、2016年)ではなくSKE48の楽曲(2015年まで、年度により異なる)→『アルクアラウンド』(サカナクション、2016年)となる。ただし、2013年には何らかの事情でTBS側で実況を差し替えたことがあった。
  26. ^ MBS制作の対阪神タイガース戦については、同局が運営するGAORAで放送。ただし、2014年からは対巨人戦の地上波放送があり、かつNHK BS1が並列放送を実施しない場合に限り、BS-TBSのみトップ&リレー中継を実施している。
  27. ^ 日本ハム以外のパシフィック・リーグ球団主催の試合についてはCS放送・有料BS放送の権利が球団と放送局ごとに一括購入されているため、2015年からTBSニュースバードで放送されることになった千葉ロッテマリーンズ以外は、TBSグループの衛星放送ではBS-TBSのみの独自放送となる。
  28. ^ 「TBSチャンネル2」で2014年シーズン プロ野球・横浜DeNAベイスターズ主催全72試合完全生中継決定!”. 2013年12月14日閲覧。
  29. ^ プロ野球中継に関するプレスリリース CS放送「TBSニュースバード」と「TBSチャンネル2」で4月・5月の横浜DeNAベイスターズ主催16試合を同時完全生中継決定 TBSテレビ 2014年3月14日。4月26日閲覧
  30. ^ ベイスターズ BESTセレクション(TBSチャンネル)、明日10/4(土)よりCS放送「TBSチャンネル2」にて『ベイスターズ BESTセレクション』放送開始!(横浜DeNAベイスターズ2014年10月3日 10月5日閲覧)
  31. ^ 笑ゥせぇるすまんTBSチャンネル公式ホームページ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]