少年メイド

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少年メイド
ジャンル ホームコメディ
漫画
作者 乙橘
出版社 KADOKAWA
掲載誌 B's-LOG COMIC
レーベル B's-LOG COMICS
発表号 2008年4号 - 2017年Vol.50
巻数 既刊9巻(2016年3月現在)
アニメ
原作 乙橘
監督 山本裕介
シリーズ構成 中村能子
キャラクターデザイン 石田可奈
音楽 山田知広
アニメーション制作 エイトビット
製作 少年メイド製作委員会、TBS
放送局 TBS・BS-TBSほか
放送期間 2016年4月 - 6月
話数 全12話+未放送話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

少年メイド』(しょうねんメイド)は、乙橘による日本の擬似家族コメディ漫画エンターブレインの『B's-LOG COMIC』(旧Comic B's-LOG)2008年4号から2017年Vol.50まで連載された。角川つばさ文庫にて藤咲あゆなにより小説化されている。

あらすじ[編集]

家事全般を完璧にこなす小学生の男の子、小宮千尋は、ある日突然母を亡くし1人になってしまった。そんな千尋の前に現れたのは、母の弟にあたる叔父の鷹取円だった。そのまま円の豪邸に連れていかれた千尋は、鷹取家の事情を知り、円の世話になることに反発。部屋を飛び出して、屋敷の台所で悲しみに暮れるが、そこはゴミだらけだった。

台所の掃除を終えると、さらに、屋敷全体が悲惨な状況であることに気づく。それに耐えられず、千尋は大掃除を開始。その姿を見ていた円は、ある提案を千尋に持ちかける。円が生活環境を提供する代わりに、千尋に家事全般を一任するという提案だった。それを千尋は承諾し、鷹取家の一員となるが、渡された制服はメイド調のフリフリの制服だった。鷹取家の「メイド」として働くことになった千尋は、一体どうなるのか。

登場人物[編集]

※担当声優は、テレビアニメ版 / ドラマCD版のもの。誕生日と血液はアニメ公式ホームページより。

小宮 千尋(こみや ちひろ)
声 - 藤原夏海 / 桑島法子[1]
本作品の主人公。1月19日生まれのO型。父親を誕生後すぐに亡くして母親との母子家庭だったが、ある日突然母親も亡くなり、天涯孤独の身となってしまう。
不器用な母と2人暮らしだったため、家事全般に関しては小学生とは思えないほどこなせる。てきぱきと家事をこなすその姿はまさに「小さな主夫」。
学校での成績は非常に優秀な一方で、普段は強がりが目立ち、なかなか素直になれない。いつも我慢する方を選んでしまうため、自分でついつい抱え込んでしまう。根が真面目で素直なためか、ウソがつけない性格。自分では騙せてるつもりでも周りにはバレバレ。甘えベタでなかなか人に甘えることができないが、叔父である円含む新しいつながりを交えた新生活での生活で徐々に変わっていく。
千尋にとって家事はもはや「この年頃の子供がゲームを楽しむ」かのようなもの。家事に没頭している姿はまさにゲームに没頭している子供の姿にも見える。
母親似で小学生ということもあり、中性的で可愛らしい容姿。ひたむきに家事全般に頑張る姿は周囲の好感を誘い、特に近所の年長の人達には可愛がられる傾向がある。
鷹取 円(たかとり まどか)
声 - 島﨑信長大和田仁美(幼年期)、村瀬歩(少年期) / 水島大宙[1]
千尋の叔父。11月22日生まれのO型。母親と死別してしまった千尋を引き取った。千尋に大好きだった姉の面影を見ているためか、千尋に対してとにかく構いたがる。
家事全般はダメダメで自堕落な部分が多く、きっちりした生活は苦手。年のわりに子供っぽい部分が多く、それでたびたび周囲の人間の手を焼かせることも多い。しかし、それでいて直感力に優れているためか、人が気づかないような細やかな点も見ていないようで見ている(特に千尋に関しては)。あまり物事に執着しない性格なため、非常におおらか。
極度の人見知りで、初対面の人間と接したがらない。そのためか商店街のイベントでも分担を話し合うのが面倒ですべて引き受けてしまう一面もある。
猫好きだが猫アレルギー。そのため猫を拾っては桂一郎や千尋に怒られ、桂一郎に引取先を探してもらっている。反面犬が大の苦手で、おもちゃの犬のロボットにも怯えてしまうほど。そのため、円を監禁するときはおもちゃの犬のロボットで閉じこめることが多い。
衣装デザイナーという職を持っており、基本的に作業は自宅で全て行う。作業に没頭する姿は普段では見られないまさに真剣そのもの。
線の細い綺麗な感じの美形で、(黙ってさえいれば)見た目は非常にレベルが高い。が、普段の子供っぽい部分がその容姿の魅力を半減してしまっている感がある。
料理が下手で、お菓子しか作れない。また、台所を必要以上に汚す。
小宮 千代(こみや ちよ)
声 - 田村ゆかり
故人。千尋の母親であり円の姉。身体を壊して、突然亡くなってしまった。
親に反対された結婚で、千尋を生むために家を出奔し、絶縁状態になっていた。
料理下手だが円が失敗作にも拘らずうれしそうに食べるのが悔しかった為、たまご焼きだけは上手く、生前はたまご焼き担当を自称していた。
ホラーが苦手だが、誘うと絶対に見る。
円が留学する時に「いつか姉さんがダメなときに円が助けにきて」と約束して、その約束が千尋を引き取る理由の一つとなった。
篠崎 桂一郎(しのざき けいいちろう)
声 - 前野智昭櫻庭有紗(幼年期)、松田利冴(少年期) / 細谷佳正[1]
円の秘書を務める。4月28日生まれのA型。千尋が来るまでは、円の生活全般を見ていたが、見かけによらず家事が下手で家の中はガタガタだった。
プリンと寿司好き。
仕事を怠けたり猫を拾ったりする円のことを叱ることも多いが、結局は甘やかしている。
手帳にたくさんの写真を入れており、いざという時の切り札として小さい頃の円の女装写真や、初めてカメラを借りて撮った円と美耶子のツーショット写真などがある。ただし美耶子は小さかったためそのことを覚えていない。
円とは同い年だが父親同士が主従関係であり、たまたま同じ学校に通っていた。そのため幼いころから円の付添人となっている。円が留学した際にも円から解放されると一瞬喜ぶも、円のことが心配で結局ついていくことになった。
黒豆(くろまめ)
桂一郎の飼っている、もらい手の見つからなかった円の拾い猫。黒猫。
桂一郎に一眼レフで写真を撮られることが多く、撮り溜めた写真は円のテンション上げに活用され、年に一回編集製本されて円の誕生日にプレゼントされる(その本は自力製本であるうえに、エセバーコードをつけるなど細かい所に凝っているが、円はそれを手作りだと気付いていない)。
過保護気味に育てられており、体調不良時などは桂一郎も休みを取っている。しかし太ったことで餌がダイエットフードになったことで桂一郎と喧嘩になり、逃げたことがある。
凰 美耶子(おおとり みやこ)
声 - 牧野由依 / 米澤円[1]
9月20日生まれのB型。円の祖父と凰の先代が親友だったため、16歳になったら円と結婚させられる予定だったが、円の策略により無事に回避した。
円のことを円兄さまと呼ぶ。
本人は隠しているつもりだが桂一郎が好きで、桂一郎当人を除く周囲にばれている。
千尋を先生と仰ぎ自立を目指して毎週日曜日に料理講座を受講している。ただし洋食しかレパートリーがない。円にケーキの作り方を教わってからは毎年恒例の誕生日プレゼントとなっている。
父親(声 - 野中秀哲)は美耶子を溺愛しており、昨年の誕生日プレゼントに専用のキッチンルームである家をプレゼントし、千尋を驚かせた。
実家は城と見間違う邸宅でお手伝いさんがいる。
餡太郎(あんたろう)
声 - 本渡楓
元捨て犬。千尋に拾われ円に恐れられ美耶子に引き取られた。
温泉マークの付いたスカーフを首輪の代わりつけており、名前の餡太郎ともども、美耶子が初めて会った時に「まるで温泉まんじゅうみたい…」と言った事に関係している可能性が高い。
鷹取 一砂(たかとり かずさ)
声 - 榊原良子
千代と円の母親。円の誕生日プレゼントに悩む千尋にアドバイスをする。
息子同様犬が苦手で、二度も千尋に吠えられている所を助けられるが、その後、祖母であることを黙って千尋にお茶を奢った。一方で猫好きだが、猫に対してはすぐ逃げられてしまう。
お彼岸の時に初めて名乗り、そのときに千尋に祖母であることを明かした。

日野家[編集]

千尋のクラスメート、祐司の家族。子だくさんで犬も3匹いる。年齢は第1巻時点。

日野のおじいちゃん
声 - 塩屋翼
日野造園の棟梁で庭師。千尋がよく懐いており、千尋を引き取ろうかという話をしていた。
円を変わり者のにーさんと呼ぶ。
バレンタインチョコを茶飲み友達のお婆さんから近所の女子中学生まで満遍なくもらってくる。そのため祐司から猛者と呼ばれている。
日野家で悪さをすると、最終的に拳骨をする係になっている。
日野 耕司(ひの こうじ)
声 - 福島潤
大学生。
全財産126円を払ってでも話に入りたがる混ざりたがり。大学の授業を自主休講し、葉子と共に祐司の授業参観に行った。
日野 葉子(ひの ようこ)
声 - 中原麻衣
短大生。
円のことを「変な人だけど美形だったわ」という。千尋に「お姉さま」と呼ばれたい願望がある。
歌劇団かアイドルの追っかけ。
大学が休講だったため、ぎっくり腰で授業参観に行けなくなった父親の代わりに祐司の授業参観に行った。
日野 美枝(ひの みえ)
声 - 水橋かおり
高校2年生。
円のことを「美形だったわ人見知りだけど」という。千尋に「お姉さま」と呼ばれたい願望がある。
歌劇団かアイドルの追っかけ。
日野 祐司(ひの ゆうじ)
声 - 斎賀みつき / 梶裕貴[1]
小学5年生。10月1日生まれのAB型。
千尋のクラスメイトで、親友。天涯孤独となった千尋を心配していた。妹の花子には甘い。
円のメル友で円からの猫耳パーティーを聞いたり、授業参観のことを伝えたり、頻繁に連絡を取っている。
また、竜児とも千尋の家でゲームをする仲である。
日野 花子(ひの はなこ)
声 - 矢島晶子
年長。
自らを花と呼び、泣きおとしで祐司を説得して千尋に会いに行く。
千尋の制服を「ひらひらのかわいーね」とうらやましそうに見ているが、千尋の心中を複雑にさせた。
友達との交換ノートを祐司に見られて、家出して千尋の家へ逃げてきたこともあったが、そのときに円に魔法少女風の服を作ってもらった。
小学校に入学した際には円に可愛がられた。
日野 慎司(ひの しんじ)
声 - 斎藤桃子
1歳。
日野の両親
声 - 竹内栄治(父)、植田佳奈(母)

有頂天BOYS[編集]

3人組のアイドルグループ、円が衣装を担当している。当初は隼人と伊吹のペアだったが、途中からソロ活動だった竜児が合流する。

隼人(はやと)
声 - 八代拓
しっかり者のリーダー。5月12日生まれのA型。
伊吹が寝ている間にパックで肌を整えたり、竜児が寝ている間にあざに湿布を張ったりする。
オンとオフのギャップが激しく、変装すると完全にアイドルオーラが消える。
伊吹(いぶき)
声 - 山本和臣
7月29日生まれのAB型。パーフェクトな王子様。
陰で努力するが器用で大抵のことはやれば出来る。
人見知りで完璧主義。竜児が合流した時に「あんた、かわいいな。女の子かと思った!」と竜児に言われ、それ以来しばらく竜児と仲が悪かった。現在でもしばしば竜児とも仲たがいしている。
竜児(りゅうじ)
声 - 花江夏樹
最年少の元気キャラ。16歳。6月24日生まれのA型。
円が作る短パンの衣装をガキっぽいと気にしており、生足露出でカッコよくターンを決めても、裏声で「かわい〜」としか言われないことに涙したほど。しかし円から脚線がきれい、きれいに筋肉が付いているのは恥じるようなものじゃない、みんなが見たがっているものを見せてあげるのが仕事なんじゃないの、と諭され認識を改める。
料理が苦手でマネージャーからはバイオテロ呼ばわりされている。米を洗剤で洗う、手元を見ずに包丁を使う、分量を量らずに入れる、隠し味に余計なものを入れる、食べられないものを入れるなどをして千尋に注意されている。隼人が外泊し、伊吹との二人きりの夜にカレーを作った時も失敗し、伊吹に「ふざけるな、インドに謝れ」と言われた時もある。
当初はソロで活動しており、相方をずっと捜していた。
祐司とは千尋の家でよくゲームをする仲であるが、「小学生に迷惑をかけている」ととらえられている。

その他の人物[編集]

天原雪人(あまはら ゆきと)
声 - 泊明日菜
千尋のクラスメイト。元気いっぱいだが成績はあまりよくない。
漫画版では単に「天原」と紹介されており、フルネームが明らかになったのはアニメ版。
竹井宏(たけい ひろし)
声 - 本渡楓
千尋のクラスメイト。成績が良いが千尋にはかなわない。
こちらもフルネームが明らかになったのはアニメ版。
大家さん夫妻
声 - 麻生智久(おじさん)、寺瀬今日子(おばさん)
第1話に登場。千代と千尋が暮らしていたアパートの大家。もしものときのために、千代から遺書を受け取っており、こんなに早く渡すことになったことに涙していた。
乃村夕(のむら ゆう)
声 - 井澤美香子
千尋のクラスメート。掃除のときに千尋に親切にされたことをきっかけにバレンタインチョコを渡そうとする。
絵心がなく、チョコに犬の絵を描くも、父親にも千尋にも気付いてもらえず、ホワイトデーのお返しにゴジラ柄の巾着で返されて不思議がっていた。
松木ともえ、中島晶
声 - 立花芽恵夢(松木)、鬼頭明里(中島)
坂本
声 - 明坂聡美
千尋の担任教諭。

既刊[編集]

漫画[編集]

出版:エンターブレイン

  1. 2008年12月1日発売、ISBN 978-4-7577-4599-5
  2. 2009年6月1日発売、ISBN 978-4-7577-4939-9
  3. 2010年2月1日発売、ISBN 978-4-04-726219-5
  4. 2011年2月28日発売、ISBN 978-4-04-727057-2
  5. 2011年12月29日発売、ISBN 978-4-04-727715-1
  6. 2013年4月1日発売、ISBN 978-4-04-728846-1
  7. 2014年2月13日発売、ISBN 978-4-04-729430-1
  8. 2014年11月1日発売、ISBN 978-4-04-730025-5
  9. 2016年4月1日発売、ISBN 978-4-04-734026-8

小説[編集]

著:藤咲あゆな、イラスト:乙橘、出版:角川つばさ文庫(KADOKAWA)

テレビアニメ[編集]

2016年4月より6月までTBSCBCサンテレビBS-TBSにて放送された。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「innocent promise」
作詞 - 神田沙也加 / 作曲・編曲 - Billy / 歌 - TRUSTRICK
エンディングテーマ「ずっとOnly You」
作詞 - 坂井竜二 / 作曲 - 鈴木盛広 / 編曲 - 水島康貴 / 歌 - 有頂天BOYS[竜児(花江夏樹)、隼人(八代拓)、伊吹(山本和臣)]
挿入歌
全歌 - 有頂天BOYS[竜児(花江夏樹)、隼人(八代拓)、伊吹(山本和臣)]。
「ありがとうなんていわないぜ」(第6話)
作詞 - 筆安一幸 / 作曲・編曲 - 岡野裕次郎
「CLEAR BLUE HEART」(第8話)
作詞・作曲・編曲 - R・O・N
「キミ宣言!」(第8.5話)
作詞 - 小山哉枝 / 作曲 - 鈴木盛広 / 編曲 - 水島康貴

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル[2] 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 エンドカード
第1話 はたらかざるもの食うべからず! 中村能子 山本裕介 鈴木孝聡 福永智子、玉木李枝 石田可奈 岩崎美奈子
第2話 しっぱいは成功の母 倉田綾子 山下英美 小島彰、杉藤さゆり 石田可奈
吉川真帆
カスカベアキラ
第3話 いぬは三日飼えば三年恩を忘れぬ ふでやすかずゆき 井内秀治 いとがしんたろー 吉田隆彦、石井かおり 石田可奈 灰原薬
第4話 好きこそ物の上手なれ 吉田泰三 喜多幡徹 江森真理子、東美帆
馬場竜一、小島彰
吉川真帆 種村有菜
第5話 男子の一言、金鉄の如し 中村能子 誌村宏明 森義博 小林利充山内則康 田中紀衣 森夕
第6話 袖振り合うも多生の縁 ふでやすかずゆき ジミー・ストーン 酒井秀基、玉木李枝
福永智子、石田可奈
石田可奈 沙汰
第7話 学問は一日にしてならず 山口亮太 井内秀治 中山敦史 小倉典子、平馬浩司 吉川真帆 ももたん
第8話 来年を言えば鬼が笑う 中村能子 倉田綾子 山中正博 田中紀衣 紀伊カンナ
第8.5話
(未放送)
女は度胸、男は愛嬌? 山口亮太 水本葉月 玉木李枝、杉藤さゆり
福永智子
吉川真帆
石田可奈
第9話 情けは人の為ならず ふでやすかずゆき 山本裕介
長井春樹
森義博 糸島雅彦、梶浦紳一郎
桜井このみ、佐藤このみ
田中紀衣 雪広うたこ
第10話 暑さ寒さも彼岸まで 中村能子 誌村宏明 山内則康 吉川真帆 依河和希
なるしまゆり
第11話 少年よ、大志を抱け 山口亮太 平牧大輔 酒井秀基、ジミー・ストーン
桜井このみ、佐藤このみ
金二星
石田可奈
田中紀衣
田中紀衣
石田可奈
第12話 終わり良ければすべて良し 中村能子 井内秀治 山本裕介
菊地康仁
玉木李枝、杉藤さゆり 吉川真帆
石田可奈
乙橘

放送局[編集]

TBS系列*を除く) / 放送期間および放送時間[3]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [4] 備考
2016年4月8日 - 7月1日 金曜 1:58 - 2:28(木曜深夜) TBSテレビ 関東広域圏 制作局
金曜 3:00 - 3:30(木曜深夜) CBCテレビ 中京広域圏
金曜 23:30 - 土曜 0:00 サンテレビ* 兵庫県
2016年4月10日 - 7月3日 日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜) BS-TBS 日本全域 BS放送
2016年4月18日 - 7月11日 月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜) TBSチャンネル1 日本全域 CS放送
2016年12月7日 - 3月1日 水曜 22:00 - 22:30 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[5]
  • TBS系列は2016年4月15日に熊本地震関連の報道特別番組により、休止となった。これにより第2話以降は1週遅れとなる。第2話は系列外局のサンテレビがTBSテレビに先行して放送したが、4月22日はこの再放送に差し替えて系列局との話数調整が行われる[6]。他の局についても、BS-TBSは同年4月17日の放送を休止し、インターネット配信も遅らせる対応も行った[7][8]

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD初回盤 BD通常盤 DVD
1 2016年6月22日 第1話 - 第3話 COXC-1171 COXC-1181 COBC-6911
2 2016年7月27日 第4話 - 第6話 COXC-1172 COXC-1182 COBC-6912
3 2016年8月24日 第7話 - 第8話
第8.5話(OVA)
COXC-1173 COXC-1183 COBC-6913
4 2016年9月28日 第9話 - 第12話 COXC-1174 COXC-1184 COBC-6914

CD[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2016年6月22日 TVアニメ 少年メイド 音楽集 COCX-39565
2016年7月6日 TVアニメ 少年メイド キャラクターCD 働かざるもの食うべからず!! COCX-39566

インターネットテレビ[編集]

有頂天☆ニコ生』は、2016年4月11日から6月20日までニコニコ生放送にて隔週で配信された番組[9]。3月14日に初回配信された。出演は有頂天BOYSの花江夏樹八代拓山本和臣

出典[編集]

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  1. ^ a b c d e 少年メイド 6 特装版”. 株式会社エンターブレイン. 2013年3月7日閲覧。
  2. ^ Story”. TBSテレビ. 2016年4月17日閲覧。
  3. ^ 少年メイド 公式ホームページ|TBSテレビ”. TBSテレビ. 2016年3月13日閲覧。
  4. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  5. ^ 少年メイド”. AT-X. 2016年11月11日閲覧。
  6. ^ 第2話放送情報”. TBSテレビ. 2016年4月19日閲覧。
  7. ^ 放送休止のお知らせ”. TBSテレビ. 2016年4月17日閲覧。
  8. ^ 第2話の配信日時変更”. TBSテレビ. 2016年4月17日閲覧。
  9. ^ TVアニメ「少年メイド」ニコニコ生放送”. 日本コロムビア. 2016年3月12日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS 金曜1:58(木曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
少年メイド