まちカドまぞく

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まちカドまぞく
ジャンル 4コマ漫画
漫画
作者 伊藤いづも
出版社 芳文社
掲載誌 まんがタイムきららキャラット
レーベル まんがタイムKRコミックス
発表号 2014年8月号 - 9月号
2014年11月号 -
巻数 既刊4巻(2018年10月現在)
アニメ
原作 伊藤いづも
放送局 TBSテレビBS-TBS
放送期間 未定 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

まちカドまぞく』は、伊藤いづもによる日本4コマ漫画作品。『まんがタイムきららキャラット』(芳文社)にて2014年8月号から9月号のゲスト連載を経て、同年11月号から連載が開始された。

作品概要[編集]

架空の町「多魔市」を舞台に、突然魔族の力に目覚めた闇の一族の末裔である吉田 優子(シャドウミストレス優子)が、闇の一族の始祖であるリリスに使命を与えられ、光の一族の末裔である魔法少女の千代田 桃に勝つためにあらゆるつてを使い勝負を挑む奮闘記であり、シャミ子の二人を中心とした日常生活を描くファンタジー系コメディ4コマ漫画。

本作は、一見壮大な設定と摩訶不思議なファンタジー要素が詰め込まれているが、実は規模の大きな戦いをする訳ではなく、シャミ子のほのぼのとした日常が中心に描かれている。また舞台である多魔市は森や山の近い閑静なベッドタウンであり、せいいき桜ヶ丘駅を中心に、ショッピングセンターマルマ、たまさくら商店街、桜ヶ丘高等学校といった施設が並んでいる桜の名所である[1]

あらすじ[編集]

家族と共に家賃の安いアパートに住む女子高生、吉田優子は、幼い頃から病弱で家がとても貧しいこと以外、ごく普通の女子高生を自認していたが、ある日先祖返りをして魔族としての力に覚醒する。優子は、母親から自分が魔族の血筋であることを知らされ、シャドウミストレス優子(シャミ子)という活動名を授かり、ハニワの置物に封印されていたメソポタミア文明時代のご先祖(リリス)からは、光の一族の巫女=魔法少女を倒すという使命を任せられる。吉田家が貧しいのは永きに渡る光の勢力との戦いに敗れ続けた結果であり、出稼ぎから帰ってこないとされている父親も、実は魔法少女によって、吉田家で机代わりになっているミカン箱に封印されていた。

しかし生まれつき病弱で、人並み以下の戦闘能力しか持たないシャミ子は、近所で偶然見かけた魔法少女の千代田桃が、走ってきたダンプカーを片手で受け止めるのを目の当たりにして戦意を喪失する。シャミ子は、クラスメイトの佐田杏里の紹介で、桃が同じ高校の生徒であることを知らされ戦いを挑むが、ドジで虚弱なシャミ子と、既に世界を救った経験もあるという桃では、勝負の体裁にすらならない。それ以来、シャミ子は桃との勝負や魔族としての務めに悪戦苦闘を重ねて、桃に借りを作り続ける毎日を送っていた。不本意ながら宿敵であるはずの桃と次第に親しくなっていくシャミ子だが、実はシャミ子と桃の間には先代からの因縁があり、シャミ子が生まれつき病弱な理由、吉田家の父親がミカン箱に封印されている理由、桃が探している義理の姉の行方、近所の商店街で人気のゆるキャラの出自、シャミ子のアルバイト先の人々……といった様々な事柄は、全て一つの線で繋がっていた。

真相を求める探索の最中、精神世界で危機に陥ったシャミ子の元に駆けつけるため、桃は一時的に闇の魔法少女へと闇墜ちするが、そのことで桃の力は弱まってしまう。自分の出生の秘密や桃との因縁を知り、そもそもミストレス(女帝)を名乗っているのに独りで戦うのはおかしいという周囲からの突っ込みを聞き入れたシャミ子は、手下を増やすためにも、桃と共に、闇と光の両面から多魔市の平和を守るため協力し、ゆるやかな日常生活の傍ら、さまざまな困難を解決していくことになる。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

シャミ子(シャミこ) / 吉田 優子(よしだ ゆうこ)
この物語の主人公。15歳の9月28日生まれ[2]で桜ヶ丘高等学校[2]の1年D組に在籍[3]。容姿はウェーブがかった長い茶髪で身長は低く、敬語を話す。勉強と運動は苦手で、桃いわく「おばか」。真面目な性格で努力家だが、かなりのドジで空回りしてしまうことが多い。趣味は古いゲームでRPGがお気に入り[2]
15歳のある朝、突然闇の一族の力に目覚めて角としっぽが生え(角は杏里いわく「クロワッサンみたい」な形状、またしっぽは感情に応じて動く)、母の清子から魔族としての活動名「シャドウミストレス優子」を与えられることになったが、桃らからは省略してシャミ子と呼ばれている。後には学校の友人や教師からもシャミ子と呼ばれるようになり、本名で呼ばれても自分の名前だと気がつかないこともあった[4]。なお吉田という姓は父親の実名であるヨシュアをもじった偽名に由来する[5]
宿敵である光の一族の巫女=魔法少女を倒す使命を帯びたことで魔法少女である桃に戦いを挑むが、魔族になったとはいえ特に強くなったわけでなく、未熟で魔力も低いため苦戦している。それから桃とはなぜか仲良くなってしまい、事あるごとに桃に助けられて借りを沢山作ってしまう関係になってしまう。
少々お金にシビアな面もあるが、人を傷つけられない程に心優しい魔族らしからぬ性格から皆に信頼されており、桃への借りを返して立派な魔族になれるように日々努力している。普段は丁寧語で話すが、尊大で威厳ある魔族として振る舞おうとしいる時には断定口調になる。「これで勝ったと思うなよ」という捨て台詞を多用する。
小倉さんが作った薬を服用してからは自らの魔力を使って「危機管理フォーム」に変身できるようになり、シャミ子の夢の中ではリリスから渡された「夢見鏡」を使って桃の夢の中へ潜入することにも成功する。後に桃から意図せず生き血を奪ったことで一部の呪いを解くが、その代償として町の平和を維持する活動に協力するように迫られた。
千代田 桃(ちよだ もも)
シャミ子と同じ桜ヶ丘高等学校に通う光の一族の巫女=魔法少女。15歳の3月25日生まれ[2]でクラスは1年A組。容姿は桃色のショートヘアで、前髪にピン留めをしている。たまさくらちゃんというゆるキャラに特別な親しみを感じており[6][7]、密かにグッズを買い集めている[6][7]
几帳面で真面目なように見えて、結構大雑把な性格。家族はおらず一軒家に一人で暮らしている。趣味は筋トレで、身体能力は人並以上に高く、握力計が振り切れたり、鉱山車両用タイヤを引きずれる程である。ただし、これは魔法少女が光の一族と契約した時点で肉体が高密度のエーテル体に再構築されており、物体に魔力で干渉できることにも依る[8]
シャミ子とはある日道端を歩いていて彼女がダンプカーに轢かれそうになっていたところを救ったことがきっかけで出会った。理由は不明だが、それから敵であるはずのシャミ子を鍛えさせたり、彼女のことを守ろうとしている。
変身するととてつもなく強く、6年程前に世界を救った経験もあるがが、物語開始時点では魔法少女としての活動はしておらず、魔法少女時代にもあまり良い思い出がないことから変身も極力控えている。しかし、シャミ子を助けるためには躊躇なく魔法のステッキを渡したり変身している。後にシャミ子に生き血を奪われたことで魔力も同時に吸われてしまい、魔法少女としての力は弱まってしまう。
シャミ子が桃の潜在意識に潜った際には髪の毛が長く小さい姿をしていた。
魔法少女として出せる技には「フレッシュピーチハートシャワー」、「フレッシュピーチコンセントレイション」がある。
リリス
シャミ子のご先祖様。年齢は推定4、5000歳[2]メソポタミアの出身[9]で褐色の肌をもち、容姿はウェーブがかかった長い金髪で右の角は折れている。シャミ子に闇の一族の力を与えた張本人であり、永劫の闇をつかさどる魔女。他人の夢に潜り夢を操る資質を持つ闇の一族の始祖でもあり、世界征服を目論んでいるが、数千年前に光の一族との苦戦の末に邪神像に魂を封印されていた。
シャミ子が魔族の力に覚醒してからは彼女の夢の中に現れるようになり、シャミ子に対して、光の一族を打倒してその生き血を邪神像に献上することで封印を解き、闇の一族の復興を遂げる使命を課する。普段はシャミ子が現世で触れたり始祖像にお供えしたものを夢の中で具現化する形で利用して生活している。また、現代ではコーラを気に入っており、お酒には弱い。桃からは初対面ではシャミ先(しゃみせん)と呼ばれた。後にシャミ子が魔法少女の生き血を捧げたことにより一部の封印が解けたことで、始祖像から直接声を発することができるようにもなった。
そこそこの電波・いいお天気・ちょうどいいお供えカロリー、といった条件が揃った時に始祖像の裏の「ごせんぞスイッチ」を入れると封印が解かれてシャミ子の体を憑代にする形で現世に顕現する。しかし、シャミ子の体が未熟で思うようには行動できないため全力を出せず、さらに始祖像とは一体の関係で離れることができないために桃と杏里にはすっかりなめられてしまっている。後に桃の手で始祖像のスイッチはエポキシ接着剤で固められ、再び封印された。

シャミ子の同級生[編集]

佐田 杏里(さた あんり)
シャミ子のクラスメイト。シャミ子とは仲が良く、ノリの軽い性格。容姿は黒髪のセミロングで後髪を結えている。桃とは同じ中学校に通っていた。
桜ヶ丘高等学校のテニス部に所属しているためシャミ子とはあまり一緒に居られないが、シャミ子に角が生える前から積極的に話しかけたり一緒に登下校したりと彼女に親身に接していた。精肉店でバイトをする母を持つ。
小倉 しおん(おぐら しおん)
杏里の友人。クラスはシャミ子達とは別の1年C組だが、ときどきシャミ子達のクラスで会話に交じっている[10]
容姿は長い黒髪で頭にリボンを巻いており、眼鏡をかけている。本人いわく「呪術とか悪魔とかの研究部」を作っており、魔族であるシャミ子に自作の「魔力がゴリゴリに上がりそうな漢方」を食べさせたり、実験台にする機会を日頃から伺っている。
陽夏木 ミカン(ひなつき ミカン)
魔法少女としての力が弱まった桃の助っ人として多魔市にやってきた魔法少女。高校1年生。容姿はオレンジ色のお団子ヘアー。元々は他の町を守る穏健派の魔法少女だったが、事情を知ったことでシャミ子を護衛するため彼女の通う桜ヶ丘高等学校に転校することを決めた。当初はシャミ子のことを「優子」と呼んでいたが[4]、親しくなった際にシャミ子の側からあだ名(活動名)で呼ぶことを許すようになった[11]
面倒見の良く親切な性格だが、昔巻き込まれた事件の後遺症で彼女が動揺すると「関わった人にささやかな困難が降り注ぐ呪い」が発動してしまうため、平常心を保とうと努力している。

シャミ子の家族[編集]

吉田 清子(よしだ せいこ)
シャミ子の母。容姿は長い黒髪を結えており割烹着を着ている。お茶目な性格で、シャミ子に負けず劣らずのドジな一面もある。シャミ子達には「おかーさん」と呼ばれている。
吉田家はかつて、光の一族が闇の一族にかけた様々な呪いによってあらゆるパワーや運を封印されている影響で貧乏生活を強いられており、その中でも「吉田家の使える生活費は月4万円まで」という呪いにより、お金を稼ぎすぎると運命レベルで逃げて行ってしまうため倹約を心掛けていた。その後シャミ子によって前述の呪いが解かれたものの、結局は『がっかり微調整』によって厳しい生活を余儀なくされている。
吉田 良子(よしだ りょうこ)
シャミ子の妹。容姿はセミロングの髪を横でまとめている。一人称は「良」で、シャミ子のことは「お姉」と呼ぶ。シャミ子とは違う学校のセーラー服を着ている。
シャミ子とは対照的に勉強は得意で、常にシャミ子や家庭のことを案じているほど純真で心優しい性格。一方で、シャミ子にトイカメラを買ってもらい喜ぶなど子供らしい一面もある。桃のことは魔法少女とは気付かずシャミ子の親友だと思っており、博識な彼女のことを尊敬している。
ヨシュア / 吉田 太郎(よしだ たろう)
シャミ子の父。物語開始時点では何らかの不本意な事情により、千代田桜によってミカン箱に封印されており[12]、意思疎通ができない。ミカン箱自体は普通のダンボール箱で、かつて陽夏木ミカンの実家が経営していた工場で流通用として使われていたものだが[13]、魔法でコーティングされているためきわめて耐熱、耐油、耐衝撃性が高く、汚れても自動的に浄化されるため、吉田家では踏み台や机、食卓として活用されている[14]
封印される前は角の生えた小柄な少年のような容姿の魔族であった[5]。本名のヨシュアはメソポタミアではありふれた名前だったとされ、本名をもじった「吉田太郎」というコードネームを書類上の名義として用いていた[5]
シャミ子自身は幼い頃からほとんど父と会った記憶がなく[15]、母の清子からは「出稼ぎのため家を留守にしている」と教えられており[16]、第25話で真相を明かされるまでは、幼少の頃に病弱だったシャミ子の治療のために背負った借金を返済するため、どこかの異郷の地で働いていると思われていた[17]

その他[編集]

杏里の母
ショッピングセンターマルマの中の店「マルマの精肉」で働いている。娘の杏里以上にノリの軽い性格。シャミ子には度々バイトを紹介している。
ほえる犬
作中にしばしば登場する、シャミ子の家の近所で女性に飼われている犬。小屋にも「いぬ」とだけ書かれており名前は不明。
シャミ子にはよく吠えるため恐れられているが、彼女が『危機管理フォーム』に変身した際には吠え止んでいる。
また、シャミ子にとっては桃に借りを作る最初のきっかけにもなった[18]
メタ子
桃が飼っている光の一族の使いの猫。ナビゲーターとしてかつては人間のように喋れたが、現在では老齢であるのと桃が魔法少女としてのやる気を失ったことに影響されて、9割7分普通の猫と化している。機嫌がいいときには信託を授けてくれるが、桃によれば最近は「時は来た」しか言わなくなったとのこと。
たまさくらちゃん
たまさくら商店街を象徴するゆるキャラ。商店街の入り口には石像が設置されており[19]、町の人の間の人気も高く[20]、グッズも多数生産されている。またファンである桃は作中で便箋やストラップなどを使用している。
設定は「多魔市の大きな桜の古木から生まれた妖精」「特技は持っている茶碗から中毒性の高い飴を無限に溢れ出させる『バク宙あつあつおでん』」といったことが杏里によって語られている[21]。ショッピングセンターマルマ前の広場でも着ぐるみを使った出張イベントが桜ヶ丘商工会により行われている。
SNSもあるようだが、公式にも関わらずフォロワーは80人程度らしい[6]
後に、デザインをしたのは白澤で、モデルとなった猫は桃の義姉である千代田桜が魔力を使い果たし、魔力のコアとなって消滅する寸前の際の姿であったことが明かされた[22]。このことが桜の足取りを追う手がかりとなる。
白澤(しろさわ)
シャミ子がバイトをすることになった喫茶店のオーナー。せいいき桜ヶ丘にて千代田桜の加護を受けた魔族の一人で、見た目はだが流暢に日本語を話す。一概に魔族と言っても、シャミ子と同じ闇の一族なのかは不明で、シャミ子のツノに対し「ほんとだふっしぎー!」という反応を見せたり[23]と、未だ謎は多い。バク宙に失敗して怪我を負い、店の経営に苦しんでいたところシャミ子に出会い、土下座やリコの料理を駆使してシャミ子をバイトとして働かせることに成功する。
後に「たまさくらちゃん」をデザインした生みの親であることが明かされた[24]
リコ
シャミ子がバイトをすることになった喫茶店のウェイトレス兼シェフ。狐狸精の魔族であり、頭からは狸の耳が生えている。おっとりとしたマイペースな性格で、京都訛りの混じった関西弁で話す。白澤と同様、シャミ子のツノに対し「この子変なの生えてる」という反応を見せる[23]
料理が得意であり、彼女の作る料理には謎の中毒性がある。そのせいか、彼女が働く喫茶店には客足が絶えないが[25]、食べ過ぎると副作用で一時的な健忘の症状が出てしまう[26]
千代田 桜(ちよだ さくら)
桃の義理の姉で、先代の魔法少女。物語開始から約9年前に失踪し、桃が行方を捜している。多くの登場人物の過去に何らかの形で関わっており、シャミ子の幼少時代や吉田家の事情にも関係が深い。
原作第3巻では、彼女が失踪した日の足跡を解き明かすことが物語の軸となっている。
ウガルル
陽夏木ミカンに取り憑いていた呪いの正体。過去にミカンの父親によって、ミカンを守護するための存在として召喚されたが、不完全な形で召喚されたために命令を正しく理解できず、物語開始時点では暴走した状態となっていた。ウガルルという名は(劇中におけるリリスの推測によれば)メソポタミア神話の怪物の名にあやかった命名とされる[27]
原作第4巻では、ウガルルの誤解を解き、それまでの経験や街の人々の協力によって依り代となる肉体を与え、ウガルルを役目から解放するまでのエピソードとなっている。

書誌情報[編集]

テレビアニメ[編集]

TBSテレビBS-TBSにて放送予定[28][29]

出典[編集]

  1. ^ 単行本第1巻, p. 8, まちカドMAP.
  2. ^ a b c d e 単行本第1巻, キャラクター紹介.
  3. ^ 単行本第1巻, p. 23.
  4. ^ a b 単行本第2巻, p. 35.
  5. ^ a b c 単行本第2巻, p. 106.
  6. ^ a b c 単行本第2巻, p. 67.
  7. ^ a b 単行本第3巻, pp. 89-90.
  8. ^ 単行本第2巻, p. 18.
  9. ^ 単行本第1巻, p. 93.
  10. ^ 単行本第1巻, p. 21.
  11. ^ 単行本第2巻, p. 66.
  12. ^ 単行本第2巻, pp. 107-108.
  13. ^ 単行本第3巻, p. 32.
  14. ^ 単行本第2巻, pp. 108-109.
  15. ^ 単行本第2巻, p. 107.
  16. ^ 単行本第2巻, pp. 96-97.
  17. ^ 単行本第2巻, p. 97.
  18. ^ 単行本第1巻, p. 91.
  19. ^ 単行本第1巻, p. 80.
  20. ^ 単行本第3巻, p. 29.
  21. ^ 単行本第2巻, pp. 28-29.
  22. ^ 単行本第3巻, pp. 90-91.
  23. ^ a b 単行本第3巻, p. 72.
  24. ^ 単行本第3巻, p. 90.
  25. ^ 単行本第3巻, p. 75.
  26. ^ 単行本第3巻, p. 83.
  27. ^ 単行本第4巻, p. 97.
  28. ^ @mangatimekirara. "【きららキャラット3月号】本日発売! 表紙・巻頭カラーは伊藤いづも先生「まちカドまぞく」! キャラット読者から圧倒的な支持を受ける本作のTVアニメが、TBS・BS-TBSで放送決定しました! ようやく発表できて感無量です…。時は来た!" (ツイート). Archived from the original on 2019年1月28日. Retrieved 2019年1月28日 – via Twitter.
  29. ^ “まちカドまぞく:「きららキャラット」の4コママンガがテレビアニメ化 TBSで放送”. MANTANWEB. (2019年1月28日). オリジナルの2019年1月28日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190128050230/https://mantan-web.jp/article/20190127dog00m200029000c.html 2019年1月28日閲覧。 

参考文献[編集]

外部リンク[編集]