聖蹟桜ヶ丘駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
聖蹟桜ヶ丘駅
多摩市にある聖蹟桜ヶ丘駅の西口170215.jpg
駅西口(2017年2月15日)
せいせきさくらがおか
Seiseki-sakuragaoka
(帝京大学 最寄駅)
KO26 中河原 (1.6km)
(1.7km) 百草園 KO28
所在地 東京都多摩市関戸一丁目10-10
駅番号 KO27
所属事業者 京王電鉄
所属路線 京王線
キロ程 26.3km(新宿起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
65,246人/日
-2019年-
開業年月日 1925年大正14年)3月24日
テンプレートを表示

聖蹟桜ヶ丘駅(せいせきさくらがおかえき)は、東京都多摩市関戸一丁目にある、京王電鉄京王線である。駅番号KO27

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

駅開設当時の「関戸」は駅所在地の地名から。現在の「聖蹟桜ヶ丘」は、駅周辺がの名所であることに由来する地名「桜ヶ丘」(当駅南部)と、明治天皇の御狩場が連光寺付近にあったことに由来する「聖蹟」(天皇が行幸した土地のこと)を合わせたものである[5]

駅構造[編集]

当駅は分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。

相対式ホーム2面2線を有する高架駅であり、京王ライナーを含む全ての定期営業列車が停車する。京王線新宿 - 京王八王子間の特急運行開始時からの特急停車駅でもある。ホームの幅は広く採られているが、駅がカーブの中に位置する為、下りホームでは電車とホームとの間が広く開いている箇所がある。

ホームは2階に、改札口(東口と西口の2か所)および駅事務室は1階にある。中2階のコンコースが各ホームと両改札とを結んでいる。エスカレーターは上りのみ、エレベーターはコンコース階で乗り継ぐことによってホームに行けるようになっている。トイレ(だれでもトイレ併設)は西口側改札内にある。

各ホーム中央に京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターに直結している出口があり、4階A・B館連絡ブリッジに設けている出口専用改札口(係員は不在)へ通じる上りエスカレーターのみが設置されている。誤ってこのエスカレーターで改札口まで上ってしまうとホームに戻れなくなるので注意が必要である。

ホームの発車標は京王線の駅としては最後まで反転フラップ式が使用されていたが、2005年11月にLED式に更新された。

後述するが、当駅周辺は『耳をすませば』の舞台のモデルになっており、ファンが訪れる場所にもなっている。これを受けて、京王電鉄と多摩市との共同事業として2012年4月8日初電より同作の映画での主題歌「カントリー・ロード」をオルゴール調にアレンジした接近メロディの使用を開始した[2]。これはその数年前に、京王電鉄が当時多摩美術大学の学生から企画提案を受けた案である。なお、流れるメロディは1番線ホームと2番線ホームとで異なる[2]。また、2018年の京王ライナー運行開始に際し、京王線新宿駅2番線で採用された京王ライナー専用接近メロディは、当駅を含む全ての途中停車駅では上下線ともに鳴動しない。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 KO 京王線 下り 京王八王子高尾山口多摩動物公園方面
2 上り 府中調布明大前新宿S都営新宿線方面

利用状況[編集]

2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員65,246人である[6]。ここ数年はやや減少傾向にあり、特急通過駅の千歳烏山駅や準特急・急行通過駅の仙川駅よりも少ない。

近年の1日平均乗降人員及び乗車人員の推移は下表の通りである。

年度別1日平均乗降・乗車人員[7]
年度 1日平均
乗降人員[8]
1日平均
乗車人員[9]
出典
1955年(昭和30年) 3,676
1960年(昭和35年) 6,574
1965年(昭和40年) 16,426
1970年(昭和45年) 31,892
1975年(昭和50年) 43,854
1980年(昭和55年) 48,022
1985年(昭和60年) 54,246
1986年(昭和61年) 60,741
1990年(平成02年) 72,811 37,063 [* 1]
1991年(平成03年) 39,202 [* 2]
1992年(平成04年) 39,679 [* 3]
1993年(平成05年) 78,737 40,238 [* 4]
1994年(平成06年) 39,863 [* 5]
1995年(平成07年) 78,386 39,943 [* 6]
1996年(平成08年) 38,888 [* 7]
1997年(平成09年) 37,304 [* 8]
1998年(平成10年) 36,299 [* 9]
1999年(平成11年) 35,475 [* 10]
2000年(平成12年) 68,103 33,929 [* 11]
2001年(平成13年) 33,268 [* 12]
2002年(平成14年) 32,882 [* 13]
2003年(平成15年) 66,369 32,861 [* 14]
2004年(平成16年) 65,506 32,419 [* 15]
2005年(平成17年) 65,697 32,529 [* 16]
2006年(平成18年) 65,707 32,630 [* 17]
2007年(平成19年) 68,362 33,869 [* 18]
2008年(平成20年) 68,690 34,030 [* 19]
2009年(平成21年) 67,747 33,542 [* 20]
2010年(平成22年) 66,384 32,841 [* 21]
2011年(平成23年) 65,731 32,486 [* 22]
2012年(平成24年) 65,164 32,252 [* 23]
2013年(平成25年) 65,739 32,534 [* 24]
2014年(平成26年) 64,893 32,101 [* 25]
2015年(平成27年) 65,248 32,224 [* 26]
2016年(平成28年) 64,376 31,855 [* 27]
2017年(平成29年) 64,142 31,745 [* 28]
2018年(平成30年) 65,131 32,247 [* 29]
2019年(令和元年) 65,246

駅周辺[編集]

当駅周辺は「聖蹟桜ヶ丘地区」として、東京都の「一般拠点地区」に位置付けられている。

駅北東の京王電鉄本社をはじめ、当駅周辺には京王グループ各社の本社が多く所在するほか、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター(せいせきSC)を中心とした商業施設や飲食店街が発達している。また、多数のバス路線のハブとしても機能している。

バスターミナルは、駅北側の京王百貨店建屋の吹き抜けになっている1階部分に設置されている。さらに奥には立体駐車場が設置されており、線路南側の東京都道41号稲城日野線(川崎街道)から出入りすることができる。

当駅の南側から、永山駅の北側にかけては、当時の京王帝都電鉄田園都市建設部によって開発された大規模な住宅地(桜ケ丘住宅地)が広がっている。同住宅地は多摩川に面した低地に位置する当駅から坂を上った多摩丘陵北端にあるため、眺望良好な宅地が比較的多い。

当駅は多摩市の北部にあり、多摩市の南部には多摩ニュータウンが造成されているが、1974年京王相模原線京王多摩センター駅へ延伸されるまで、当時の京王帝都電鉄では多摩ニュータウンへの唯一のアクセス駅となっていた。戦前には、一ノ宮(駅周辺の地名)付近に駅を設置し、由木相原を経て相模川尻に至る路線が計画されていた(未成線南津電気鉄道)経緯もあり、当初は当駅から多摩ニュータウン方面へ直通するルートも検討されていた。しかし、ニュータウン全域をカバーできないことや、将来的に調布 - 当駅間の輸送需要が増大した場合、複々線化の用地買収が困難であるなどの様々な理由から、却下されている。

主な商業施設
主な企業
公的施設
  • 多摩市役所 聖蹟桜ヶ丘出張所
  • 関戸公民館
  • 関戸図書館
  • 聖蹟桜ヶ丘郵便局
  • せいせきC館内郵便局
金融機関
その他

バス路線[編集]

京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターB館1階にバスターミナルは位置している。

永山駅まで京王相模原線・小田急多摩線が開業する以前は多摩ニュータウンの唯一の入り口として機能し、現在でも永山、豊ヶ丘、多摩センター方面に数多くの路線が運行されている。

バスのりば[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 備考
1番 桜80 帝京大学入口・由木折返場 南大沢駅 京王バス南 深夜バスあり(平日のみ)
桜83 帝京大学入口 由木折返場 平日朝1便と土休日深夜のみ運行
桜88 帝京大学入口・大竹橋・フェアヒルズ入口 京王堀之内駅
高22 百草団地・高幡台団地 高幡不動駅 京王バス中央
京王電鉄バス
高27 高幡台団地 高幡不動駅 夜間と休日の朝のみ運行
2番 桜84 帝京大学入口・板橋・南大沢駅 相模原駅 神奈中
京王バス南
桜87 一の宮 帝京大学構内 京王電鉄バス
直行便
帝京大学小学校 直行便。平日・土曜の朝1便のみ運行
高20(W) 百草園住宅・三沢台 高幡不動駅 日野市ミニバス三沢台路線
高52(O) 百草園駅北・金田公園 日野市ミニバス落川路線
成田多摩センター線 成田空港 京王バス南
東京空港交通
3番 桜18 府中四谷橋 都営泉二丁目 京王バス中央 平日・土曜の夜間1便のみの運行
桜19 デュオヒルズ前
国18 府中四谷橋・谷保駅 国立駅
桜81 東電学園 京王電鉄バス 平日朝夕に急行便あり
新宿名古屋線 名鉄バスセンター 京王バス東
羽田多摩センター線 羽田空港 京王バス南
東京空港交通
4番 桜91 桜ヶ丘二丁目 京王バス中央 深夜バスあり(平日のみ)
桜92 桜ヶ丘二丁目 永山駅
7番 桜46 多摩市役所・大橋・豊ヶ丘四丁目 多摩センター駅 京王バス南
桜64 多摩市役所 永山駅
桜65 聖ヶ丘病院前 京王電鉄バス
8番 桜47 多摩市役所・大橋 京王多摩車庫前 京王バス南
桜62 多摩市役所・愛宕東公園 多摩センター駅 深夜バスあり(平日のみ)
桜63 多摩市役所・愛宕東公園・多摩センター駅 鶴牧団地循環
9番 桜72 愛宕東 多摩センター駅 京王電鉄バス 深夜バスあり(平日のみ)
鹿島 平日の最終便のみ運行
桜73 愛宕東・多摩センター駅 多摩南部地域病院
11番 桜22 車橋・永山駅 諏訪四丁目循環 京王バス南
神奈中
諏訪三丁目
桜23 永山五丁目 神奈中 深夜バスあり(平日のみ)
桜24 車橋・永山駅・永山五丁目・京王多摩車庫前・大蔵 鶴川駅
桜25 車橋・永山駅・永山五丁目 京王多摩車庫前 京王バス南 深夜バスあり(平日のみ)
桜27 車橋 多摩東公園 平日のみ運行
桜28 車橋・多摩東公園 若葉台駅 休日のみ運行
12番 桜06 連光寺坂・記念館前・聖ヶ丘団地 永山駅 京王バス南
京王電鉄バス
桜07 連光寺坂・記念館前・連光寺・稲城台病院・多摩東公園 永山駅 一日一便のみ運行
稲22 連光寺坂・稲城市立病院南多摩駅入口 稲城駅 京王電鉄バス
  • 路線についての概況は営業所記事を参照。

当駅周辺を舞台としたアニメ・ドラマ[編集]

  • 耳をすませば - 作中に登場する杉の宮駅のモデルになっている。周辺には他にも同作の舞台のモデルとなっている場所が点在し、町おこしの取組が行われている(後述)。
  • 平成狸合戦ぽんぽこ - 当駅やその周辺の風景が描かれている。
  • 空の境界 - 劇中に駅近くの坂が登場する。
  • エスパー魔美 - 主人公が住む町は当駅周辺をイメージしている[注釈 1]
  • 男たちによろしく - 当駅周辺を舞台にしたトレンディドラマ。主人公たちが駅前の複合施設ザ・スクエアのマンション部に住んでいるという設定だった。
  • 一週間フレンズ。 - 作中の舞台が当駅周辺となっている。放映期間中には、当駅西口正面にあるBAKERY&CAFEルパの桜ヶ丘店にてコラボメニューの販売などが行われ、2017年4月現在も販売は継続されている。また、京王電鉄が宣伝協力を行っている。
  • Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ - 1期のオープニングの背景の街並が駅前の川崎街道の交差点付近であり、主人公イリヤが住む家の周りに桜ヶ丘2丁目のバス停付近や、桜ヶ丘浄水場付近のいろは坂を登りきった辺り、桜ヶ丘4丁目ロータリーにある「さくら公園」が描かれている。
  • DAYS - 主人公の通う学校名(聖蹟高校)の由来であり、アニメでは最寄駅はそのまま本駅となっている。
  • アイドルマスター シャイニーカラーズ - 背景に駅前交差点の風景が描かれている他、川崎街道沿いにはアイドル事務所付近の様子も描かれている。桜ヶ丘方面では風野灯織が歩くいろは坂と、その付近にある「いろは坂桜公園」がしばしばイベントで登場する。
  • 私に天使が舞い降りた! - 第10話に当駅をモデルにしたと思しき「桜の丘駅」が登場する。
  • まちカドまぞく - 主要な舞台として、当駅名をもじった「せいいき桜ヶ丘」という架空の地名が登場する[10]。ただし劇中に登場する街並みは当駅よりも唐木田多摩センター駅周辺をイメージしているとされる[10]

ジブリ映画「耳をすませば」による町おこしの取り組み[編集]

桜ケ丘住宅地のロータリー

1995年に『耳をすませば』が公開されてすぐ、聖蹟桜ヶ丘がこの映画の舞台だということが知られるようになったが、具体的な町おこしの取り組みが始まるのは2005年になってからだった。きっかけは地元多摩大学に通う女子学生が、映画10周年を記念する上映会の開催を商店会に持ち掛けたのが始まりである。多摩美術大学のプロジェクトゼミと桜ヶ丘商店会連合会がタッグを組み、上映会の開催が実現し、背景画展、スタンプラリー、モデル地ツアー、コンサートなど一連のイベントが実現した。この時のイベントには3日間で約2500人が来場。この大成功をきっかけに、大学・商店会だけでなく、市民や行政も参加する「せいせき観光まちづくり会議」が発足し、継続的にまちづくりの取り組みが続いていくことになった[11][12]

しかし、定期的に行われるようになったモデル地ツアーには、地域住民から苦情が出るようになった。モデル地の大部分は観光地ではなく桜ヶ丘 (多摩市)の住宅地であったためである。苦情を解消するため、ボランティアのツアーガイドにはガイド養成講座が開かれたり、ファンのマナーの徹底化が呼びかけられたりと、努力が重ねられている[11]

町おこしにあたってはスタジオジブリが版権の使用を許可していないのが課題になっていた。一般的にアニメ町おこしが行われる際には、制作会社と地域が密接な関係を保って、版権絵を使用できることが多い。このため、モデル地案内マップでは手書きイラストが用いられるなど、版権絵を使用しない「耳をすませば」の町おこしは、他作品のものとは大きく異なっている[11]

2012年4月に設置された、映画で登場する「地球屋」風のモニュメントも、スタジオジブリが版権の使用を許可していないため、あくまで“風”である。2005年のイベント開催時からモニュメント像を設置する声が上がっていたが、キャラクターの像を建てる場合には版権が問題になる。そこで作品の世界観そのものではなく、そこから派生させた「ファンの青春を応援する」というテーマで検討されることになった。『耳をすませば』は中学生の男女を主人公とした青春賛歌であり、「自らの目標に向かって努力する」要素があることから、ここに願い事や決意を投函してもらう「青春のポスト」として実現したのである。スタジオジブリからも、“風”であれば問題ないとする見解を得られている[12]

また、2012年4月に京王電鉄の協力により聖蹟桜ヶ丘駅の電車接近メロディが、映画主題歌の「カントリー・ロード」になった[11]

隣の駅[編集]

京王電鉄
KO 京王線
京王ライナー(上りは乗車のみ取扱い)・特急・準特急・急行
分倍河原駅 (KO25) - 聖蹟桜ヶ丘駅 (KO27) - 高幡不動駅 (KO29)
区間急行(上りのみ運転)・快速・各駅停車
中河原駅 (KO26) - 聖蹟桜ヶ丘駅 (KO27) - 百草園駅 (KO28)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ この件については、『藤子・F・不二雄大全集』第1巻に収録された原恵一による解説で言及している。

出典[編集]

  1. ^ 京王の電車・バス100年のあゆみ、2013年9月20日、京王電鉄発行
  2. ^ a b c “アニメ映画の主題歌「カントリー・ロード」が聖蹟桜ヶ丘駅の列車接近メロディーになります!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 京王電鉄, (2012年2月23日), オリジナルの2014年7月17日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20140717164959/https://www.keio.co.jp/news/backnumber/news_release2011/nr120223v02.pdf 2020年4月12日閲覧。 
  3. ^ “2月22日(木)始発から京王線・井の頭線のダイヤ改正を実施します 〜京王ライナーの運行開始や、平日朝間時間帯の速達性向上を図ります〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 京王電鉄, (2018年1月24日), オリジナルの2019年10月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191014150927/https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2017/nr180124_timetable20180222.pdf 2020年4月12日閲覧。 
  4. ^ “2月22日(金)始発から京王線・井の頭線のダイヤ改正を実施します 〜朝間時間帯上り「京王ライナー」の運行開始や、平日朝間時間帯の利便性向上を図ります〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 京王電鉄, (2019年1月22日), オリジナルの2019年10月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191014155008/https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2018/nr190122_timetable20190222.pdf 2020年4月12日閲覧。 
  5. ^ あいぼりー特別号 「京王線・井の頭線 むかし物語」総集編 2003年12月9日、京王電鉄発行
  6. ^ 京王グループ 1日の駅別乗降人員
  7. ^ 統計たま - 多摩市
  8. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  9. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都
  10. ^ a b 【インタビュー】『まちカドまぞく』伊藤いづも「子どものころの自分を満足させられるマンガ家になりたい」”. コミスペ!. Roppyaku (2019年6月27日). 2019年6月29日閲覧。
  11. ^ a b c d 今夜金曜ロードSHOW「耳をすませば」の舞台、聖蹟桜ヶ丘の知られざる苦労(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース”. 2013年12月30日閲覧。
  12. ^ a b 毛利康秀 (2014)「観光都市としての多摩市」『多摩ニュータウン研究 No.16』2014年、23-37ページ、多摩ニュータウン学会。

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]