シュガーアップル・フェアリーテイル

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シュガーアップル・フェアリーテイル
〜銀砂糖師 シリーズ〜
ジャンル ファンタジー
小説
著者 三川みり
イラスト あき
出版社 角川書店
レーベル 角川ビーンズ文庫
刊行期間 2010年3月31日[1] - 2015年2月1日[2]
巻数 全17巻
漫画:銀砂糖師と黒の妖精
〜シュガーアップル・フェアリーテイル〜
原作・原案など 三川みり(原作)
あき(キャラクター原案)
作画 幸村アルト
出版社 白泉社
掲載サイト 花とゆめONLINE
レーベル 花とゆめコミックス
発表期間 2012年11月9日 - 2014年10月3日
巻数 全2巻
話数 全10話
漫画:シュガーアップル・フェアリーテイル
原作・原案など 三川みり(原作)
あき(キャラクター原案)
作画 夜空のうどん
出版社 KADOKAWA
掲載誌 ヤングエース
発表号 2021年12月号 -
発表期間 2021年11月4日[3] -
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル漫画アニメ
ポータル 文学漫画アニメ

シュガーアップル・フェアリーテイル』は、三川みりによる日本ライトノベル。イラスト担当はあき角川ビーンズ文庫角川書店)より、全17巻が出版されている。コミカライズ『銀砂糖師と黒の妖精〜シュガーアップル・フェアリーテイル〜』が『花とゆめonline』(白泉社)にて[4]、2012年11月9日から2014年10月3日まで連載。作画担当は幸村アルト[4]

2013年8月から9月23日まで、『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』と『銀砂糖師と黒の妖精〜シュガーアップル・フェアリーテイル〜』の第1巻の発売を記念した本作の原画展が大阪の紀伊國屋書店阪急32番街コミックハウスにて開催[5]。幸村の原稿、あきのイラスト、三川の仕事場写真などが展示された[5]

2021年10月にはアニメ化企画進行中であることが発表されている[6]

ヤングエース』(KADOKAWA)にて、『シュガーアップル・フェアリーテイル』のタイトルでコミカライズが2021年12月号より連載中[3]。作画は夜空のうどんが担当[3]

内容[編集]

人間が妖精を使役するハイランド。母を亡くしたばかりの少女・アンは、母のあとを継ぎ、銀砂糖師になることを決意。用心棒として、口の悪い戦士妖精のシャルを雇い、銀砂糖師の称号を得るため王都へと旅立つ。

登場人物・妖精[編集]

声優ドラマCD版のもの。

主要人物・妖精[編集]

アン・ハルフォード
声 - 大久保瑠美
主人公。真面目でお人好しな少女。各地を旅しながら、亡き母親のような銀砂糖師を目指して腕を磨いている。外見は麦の穂色の髪にやせっぽちで小柄な体型をしており、「かかし」呼ばわりされることもある。
妖精を使役することを嫌い、身を守るために仕方なく商人から買ったシャルに対しても命令することが出来ない。シャルやミスリルとは対等の関係を築こうとしている。
シャルに心惹かれているが、妖精と人間の種族の違いで戸惑っていた。シャルからの告白を受け、シャルと恋人同士となる。
一度ラファルに剣で貫かれ命を落としかけるも、エリルの能力で命を取り留める。だが、それと引き換えに砂糖菓子作りを含めた銀砂糖の扱いに関する技術を失い、エリオットの協力のもとペイジ工房で修業を始めた。
シャルとラファルの戦いの後は、自身の貯金をはたき、ルイストン近くの砂糖林檎の林のほとりに家を建てて、しばらくはミスリルと2人で暮らしていたが、行方不明だったシャルが1年後に戻ってきたことにより、3人で暮らすようになった。その後、シャルと結婚式を挙げた。
シャル・フェン・シャル
声 - 櫻井孝宏
高い能力を持つ戦士妖精。黒曜石から生まれた妖精で全身黒づくめ。ぞっとするほど整った容姿を持つが、口が悪く態度は尊大。愛玩妖精と間違われることは日常茶飯事。アンから羽を返して貰った後も、自らの意志でアンと行動を共にする。次第にアンに惹かれていった(恋人同士の関係になった後に結婚している)。
後に自らが生まれた黒曜石は、最後の妖精王・リゼルバの持つ剣にはめこまれた三つの貴石のうちの一つであることを知る。
物語終盤で、人間王(エドモンド二世)と交わした誓約を守るために、ラファルと戦い、ラファルと共に崖から落ちて行方不明になる。その後、記憶喪失となり、妖精狩人とその弟に拾われて共に暮らしていた。一年後の秋に砂糖林檎がきっかけで記憶を取り戻し、銀砂糖妖精筆頭の力を借りて、アンの元に帰ってきた。その後、エリルたちの協力を得てアンとの結婚式を挙げた。
ミスリル・リッド・ポッド
湖水の水滴から生まれた妖精。妖精狩人の暴挙から救ってくれたアンに恩を返すため、無理やり旅についてくる。最終巻後の番外編の時点でもアンとシャルと共に暮らしており、2人が恋人同士だった頃からいつイチャイチャするのか見るのが日課(趣味)のようなものとなっている。
寿命によって命を失いかけるも、エリルによって命を取り留めた。だが、彼本来の能力である水を生み出す能力を失ってしまう。
色の妖精の才能があるらしく、現在は色の妖精を目指している。
ヒュー・マーキュリー
銀砂糖子爵でマーキュリー工房長。ワイルドな風貌の男性。偶然知り合ったアンのことを何かと気にかけている。アンの砂糖菓子職人としての腕を認めており、マーキュリー工房に誘うが断られたことがある。
サリム
ヒューの護衛を務める青年。褐色の肌を持つ。
アルフ・ヒングリー
渾名はキャット。銀砂糖師で、その腕前はヒューに匹敵するとされている。昔はマーキュリー工房派に所属し、ヒューとは共に修行した仲。キャットという渾名はヒューがつけたものであり、それを恨んでヒューのことをボケなす野郎と呼ぶ。一時期アンを雇っていたことがあり、アンのことを弟子のように思い、気にかけている。
ベンジャミン
キャットが使役している労働妖精。寝てばかりいるが、料理は得意。ミスリルのことをスルスルと呼ぶ。
キース・パウエル
声 - 石田彰
銀砂糖師を目指す、腕の良い砂糖菓子職人。亡き父親は前銀砂糖子爵。品が良く誠実な人柄を持ち、落ち込んだアンを励ましたり助けたりする。
ラドクリフ工房に所属していたが、後に自らの工房を立ち上げるため独立する。アンのことが好きだったが、彼女がシャルのことが好きだと知っていたため、潔くあきらめる。

マーキュリー工房派[編集]

派閥の長はヒュー・マーキュリー。
ジョン・キレーン
銀砂糖師でマーキュリー工房長代理を務める片眼鏡の青年。ヒューを尊敬している。エリオットと親しく、マーキュリー工房に誘ったことがある。

ラドクリフ工房派[編集]

派閥の長はマーカス・ラドクリフ。
ジョナス
裕福な砂糖菓子店の息子でラドクリフ工房長の甥。王子様のような外見を持つプレイボーイだが、気弱な面もある。銀砂糖師を目指す。私利私欲の為にアンを利用しようと口説くが、失敗に終わる。
キャシー
ジョナスが使役している労働妖精。ジョナスのことが好き。
マーカス・ラドクリフ
ラドクリフ工房長でジョナスの伯父。
ステラ・ノックス
銀砂糖師を目指せるほどの実力者だが、病弱で砂糖菓子品評会への参加が困難な砂糖菓子職人。銀砂糖妖精の技術の継承者の一人に選ばれる。

ペイジ工房派[編集]

3つの砂糖菓子派閥の中で最も歴史が古い工房で、砂糖菓子派閥のおおもと。派閥の長はグレン・ペイジ。
エリオット・コリンズ
声 - 鳥海浩輔
ペイジ工房長の代理を務める銀砂糖師。人を食ったような性格をしている。病弱な母親と姉を養う為、幼いころからグレンの元で見習いとして育った。アンをペイジ工房に誘う。
ブリジット・ペイジ
ペイジ工房長の一人娘。シャルに一目惚れをし、手に入れようとする。性別と立場を理由に砂糖菓子職人になりたいという望みを否定され、孤立感を抱えている。
後にオーランドと恋人同士になり、婚約をしている。
グレン・ペイジ
ペイジ工房長。心臓の病を抱えている。
オーランド・ラングストン
ペイジ工房の砂糖菓子職人。アンが来るまでは職人頭を務めていた。気難しく愛想がないが、腕は良い。早くに砂糖菓子職人だった父親を亡くし、グレンの元で見習いとして引き取られて育った。ブリジットに対し、目に余る言動に苛つきながらも気にかけている。
キング
ペイジ工房の砂糖菓子職人。昔は手のつけられない悪童で不良仲間の王様だった。堂々とした風貌と物腰を持つが、女性には不慣れ。
ヴァレンタイン
ペイジ工房の砂糖菓子職人。頭が良く、数学者を目指してルイストンの学校に通っていたが、両親が亡くなり学費が払えなくなって退学、ペイジ工房にやってきた。狂いのないきっちりした図形の砂糖菓子を作る。
ナディール
ペイジ工房の砂糖菓子職人。大陸の王国出身。緻密で細かい砂糖菓子を作る。明るくて元気な少年。

王族・貴族[編集]

エリザベス・ローウェル
リゼルバの剣の黒曜石を見つめ続けてシャルを生み出した女性。通称リズ。セントハイド城でシャルを匿い、幼少期を共に過ごす。シャルに恋愛感情を持っていたが、叶わなかった。100年前、シャルを匿い逃がした罪で人間に殺害される。
ウィリアム・アルバーン
アルバーン家当主でフィラックス公爵。ミルズランド王家に並ぶ高貴な血筋を持ち、王国最後の火種と呼ばれている。愛する妖精クリスティーナを亡くしたことで、彼女の姿をした砂糖菓子を求めて砂糖菓子職人を募集する。
クリスティーナ
本来の名はレアリス・シール・エリル。海から生まれた水の妖精。生まれてすぐにフィラックス公に保護されたため、羽を奪われたことも人間に使役されたこともない。フィラックス公の元で3年間過ごし、寿命を迎えて消滅した。
エドモンド二世
ハイランド王国国王。ミルズランド王家出身。
マルグリット
ハイランド王国王妃。ヒューとは彼が砂糖菓子職人見習いの頃からの知り合いで、密かに想いを寄せていたことがある。
ダウニング
伯爵。ミルズランド王家に絶大な忠誠を誓っている、抜け目のない老臣。王族ではないが、国王からの厚い信頼と多大な功績により臣下の中では最も強大な権力を持つ。
王国の平穏を願う余り、わずかな騒乱の種も力でねじ伏せ排除しようとする。銀砂糖子爵の後見人を務めていたが、後に引退する。
アーノルド・コレット
公爵。エドモンド二世を補佐する宰相であり、ダウニング伯爵が引退した後は銀砂糖子爵の後見人となる。
冷徹で切れ者の政治家で、目的のためなら国王を謀ることも厭わない人物。
物語終盤では政治を思い通りにできなくなったことから、ハイランド王国の宰相を辞め、大陸に渡った。

妖精[編集]

ラファル・フェン・ラファル
リゼルバの持つ剣にはめこまれたオパールから生まれた戦士妖精。美しい容姿と高い戦闘能力を持つ。リゼルバの剣にはめこまれた貴石の妖精達は次代の妖精王となるべく選ばれた存在だと信じており、シャルに強い執着心を持つ。人間と兄弟石以外の妖精に対して根深い憎しみを抱いている。
シャルとの戦いのあと、記憶喪失となり、息子を失くした老人に拾われ、共に暮らしている。偶然とはいえその状態でシャルと会っているが、その時には彼のことは覚えておらず、老人を庇おうとする姿勢を見せた。
エリル・フェン・エリル
リゼルバの持つ剣にはめこまれたダイヤモンドから生まれた戦士妖精。星の光のような白っぽい銀の髪と銀の瞳を持った美しい少年の姿をしている。シャルとラファルの兄弟石で、高い戦闘能力を持つ。また、大きな代償と引き換えに失いかけた命を繋ぎ止める能力もある。雛鳥のようにラファルを慕い、行動を共にしようとする。
ラファルが戦士妖精と蜂起した際には、悩み抜いた末、結果的にはシャルやアンの側につき、銀の妖精王としてシャルに間接的に命を下した。シャルとラファルの戦いの後には、銀砂糖妖精筆頭のところで静かに暮らしている。と同時に、エドモンド二世から本を借りて人間について学んでいる様子。
生まれて間もない上にラファルの影響で善悪の判断が出来ないところがあるが、根は純粋。
ノア
少年の姿をした労働妖精。主人の死後も言いつけを忠実に守り、ホリーリーフ城で敬愛する主人の帰りを待ち続けていた。
亡き主人の想いを受け入れた後、ペイジ工房で銀砂糖妖精を目指して修行を始める。
リゼルバ・シリル・サッシュ
最後の妖精王。容姿から紅玉石の妖精だと推測される。500年前、当時の人間王・セドリックとの戦いに敗れ、消滅する。次代の妖精王を生むための貴石を3つ選び、自らの剣にはめこんでいた。
ルル・リーフ・リーン
リゼルバにより大樹から生を受けた妖精。銀砂糖妖精として100年ほどリゼルバに仕えた。リゼルバの死後は王家に捕らえられ、その存在は限られた者にしか知らされなかった。
美しい容姿に似合わず、ズケズケものを言う性格。妖精の中でも長寿で600年生き続けている。
ルスル・エル・ミン
アンにより草の実から生を受けた妖精。人間に使役されたことはないが、ラファルに仕える際に自ら片羽を差し出してしまう。

その他[編集]

エマ・ハルフォード
アンの母親で銀砂糖師。アンと2人で旅をしながら砂糖菓子を作って生活していたが、病に倒れる。ジョナスの実家で療養していたが、闘病の甲斐なく死亡する。アンが生まれる前はどのような人生を送っていたか謎に包まれていたが、後に判明する。
レジナルド・ストー
妖精商人ギルドの代表。通称「狼」。灰色の髪と瞳をした、長身の男。
意識不明状態のラファルを捕え、その身柄と引き換えにミルズランド王家相手に妖精商人の納税率の引き下げを交渉する。
内乱でチェンバー家の家臣だった父と母を処刑され、ミルズランド王家に財産を剥ぎ取られて荒野に放り出された過去を持つ。

用語解説[編集]

砂糖菓子
妖精の寿命を延ばし、人々に幸福を与えるとされる聖なる食べ物。
銀砂糖師
王家から勲章を授与された、特別な砂糖菓子職人のこと。年に一度ルイストンで開かれる砂糖菓子品評会で選ばれる。
銀砂糖子爵
全ての銀砂糖師の頂点。

既刊一覧[編集]

小説[編集]

  • 三川みり(著)・あき(イラスト)『シュガーアップル・フェアリーテイル』角川書店→KADOKAWA〈角川ビーンズ文庫〉、全17巻
    1. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』2010年3月31日発売[1]ISBN 978-4-04-455007-3
    2. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵』 2010年7月31日発売[7]ISBN 978-4-04-455016-5
    3. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子』 2010年11月30日発売[8]ISBN 978-4-04-455023-3
    4. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房』 2011年3月31日発売[9]ISBN 978-4-04-455044-8
    5. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束』 2011年7月30日発売[10]ISBN 978-4-04-455023-3
    6. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国』 2011年9月30日発売[11]ISBN 978-4-04-455056-1
    7. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠』 2012年12月28日発売[12]ISBN 978-4-04-100091-5
    8. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼』 2012年3月31日発売[13]ISBN 978-4-04-100222-3
    9. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と虹の後継者』 2012年7月31日発売[14]ISBN 978-4-04-100402-9
    10. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と水の王様』 2012年9月29日発売[15]ISBN 978-4-04-100502-6
    11. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭』 2013年12月28日発売[16]ISBN 978-4-04-100637-5
    12. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 王国の銀砂糖師たち』(短編集) 2013年3月30日発売[17]ISBN 978-4-04-100769-3
    13. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相』 2013年9月1日発売[18]ISBN 978-4-04-100975-8
    14. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と銀の守護者』 2014年1月1日発売[19]ISBN 978-4-04-101159-1
    15. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緋の争乱』 2014年5月1日発売[20]ISBN 978-4-04-101528-5
    16. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王』 2014年9月1日発売[21]ISBN 978-4-04-101527-8
    17. 『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師たちの未来図』(短編集) 2015年2月1日発売[2]ISBN 978-4-04-102331-0

漫画[編集]

  • 三川みり(原作)・幸村アルト(漫画)・あき(キャラクター原案)『銀砂糖師と黒の妖精〜シュガーアップル・フェアリーテイル〜』白泉社〈花とゆめコミックス〉、全2巻
    1. 2013年8月20日発売[22]ISBN 978-4-592-19771-3
    2. 2014年10月20日発売[23]ISBN 978-4-592-19781-2

出典[編集]

  1. ^ a b シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  2. ^ a b シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師たちの未来図”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  3. ^ a b c “銀砂糖師を目指す少女と妖精描く「シュガーアップル・フェアリーテイル」新連載”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年11月4日). https://natalie.mu/comic/news/452121 2021年11月4日閲覧。 
  4. ^ a b “「神はじ」連載100回、コスプレコンテストなど結果発表”. コミックナタリー (ナターシャ). (2013年8月20日). https://natalie.mu/comic/news/97579 2021年11月4日閲覧。 
  5. ^ a b “「シュガーアップル」小説新刊&マンガ版1巻発売で原画展”. コミックナタリー (ナターシャ). (2013年8月21日). https://natalie.mu/comic/news/97672 2021年11月4日閲覧。 
  6. ^ 角川ビーンズ文庫のラノベ2作品、Wアニメ化企画進行中”. コミックナタリー (2021年10月1日). 2021年10月6日閲覧。
  7. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  8. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  9. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  10. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  11. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  12. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  13. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  14. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と虹の後継者”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  15. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と水の王様”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  16. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  17. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 王国の銀砂糖師たち”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  18. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  19. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と銀の守護者”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  20. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緋の争乱”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  21. ^ シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王”. 角川ビーンズ文庫公式サイト. KADOKAWA. 2021年11月4日閲覧。
  22. ^ 銀砂糖師と黒の妖精 〜シュガーアップル・フェアリーテイル〜 1”. 白泉社. 2021年11月4日閲覧。
  23. ^ 銀砂糖師と黒の妖精 〜シュガーアップル・フェアリーテイル〜 2”. 白泉社. 2021年11月4日閲覧。

外部リンク[編集]