幸腹グラフィティ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
幸腹グラフィティ
ジャンル 4コマ漫画日常グルメ
漫画
作者 川井マコト
出版社 芳文社
掲載誌 まんがタイムきららミラク
レーベル まんがタイムKRコミックス
発表号 2012年3月号 - 2016年11月号
巻数 全7巻
アニメ
原作 川井マコト
総監督 新房昭之
監督 龍輪直征
シリーズ構成 岡田麿里
脚本 岡田麿里
キャラクターデザイン 潮月一也
音楽 コトリンゴ
アニメーション制作 シャフト
製作 幸腹グラフィティ製作委員会、TBS
放送局 TBS、BS-TBS[1]
放送期間 2015年1月 - 3月
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

幸腹グラフィティ』(こうふくグラフィティ)は、川井マコトによる日本4コマ漫画作品。芳文社の『まんがタイムきららミラク2012年3月号から2016年11月号まで連載[2]。単行本は全7巻。TBSBS-TBS他にてアニメが放送された。タイトル中の「幸腹」は「幸福」の福の字を腹(はら)に書き換えたものである。タイトルロゴには“Happy Cooking Graffiti”(ハッピークッキンググラフィティ)という英語の題名が併記されている[注 1]

あらすじ[ソースを編集]

とある事情により一人暮らしをしている女の子、町子リョウ。ある日、叔母である明の頼みにより毎週土曜日だけ、はとこ森野きりんを自宅アパートに泊めることになった。リョウやきりん、予備校で知り合う椎名などと共に食事を通して温かい関係を築いていくお食事4コマ[3]

登場人物[ソースを編集]

主要人物[ソースを編集]

メインキャラクター3人は同い年であり、連載開始時は中学2年生。現在は高校3年生。

町子 リョウ(まちこ リョウ)
- 佐藤利奈
本作の主人公の少女。かに座。身長160cm、体重51kg。血液型はA型
両親は仕事の関係で海外に住んでいる。一緒に暮らしていた祖母の他界後、一人で食事することの味気なさを料理が下手になったと誤解していたが、きりんと食事したのを機に払拭する。また、毎週土曜日にきりんが家にくることを楽しみにしている。美術系の高校を志望しているため予備校に通い、そこで椎名と知り合うことになる。その後、美術系の高校に入学し、きりんや椎名とクラスメイトになる。誰に対しても敬語を使う。本人は、これは癖だと言っている。少々天然ボケだが、穏やかな性格で、また他人の冗談を真に受けたりしている。一方で家事をすることと他人の世話をすることが好きで、周りの人間に休息を勧められても泣きついたり必死に頼み込むことがある。家事全般をそつなくこなし、幅広いジャンルの料理を得意とする。料理の感想をいうときは顔を紅潮させ、官能的な表現を使う。アボカドが苦手。
祖母との関係は極めて良好であったものの、一時期は面倒見の良すぎる祖母に反抗し辛辣な言葉を吐き捨てたこともあった。本人はそのことに罪悪感を覚えている。
森野 きりん(もりの きりん)
声 - 大亀あすか
リョウのはとこで同い年の少女。いて座。身長142cm、体重34kg。血液型はB型
東京の美術学校に通うことを希望していた[注 2]ため、毎週日曜日にある美術予備校の通学の関係で前日の土曜日はリョウの自宅に泊まる[注 3]。親身になって接してくれるリョウのことが大好きであり、家庭事情で一人寂しく過ごしている彼女を自分が支えたいと思っている。すごく礼儀正しいが、人見知りで何かと子どもっぽいところがある。背が低いが見た目に反して、大食いで、食費のほとんどが彼女により消費されていた。力持ちでもあり、料理の感想をダイナミックにコメントする[独自研究?]。また、アニメでは他の人と違い「ポク、ポク、ポク」と独特な足音をたてて歩いている。作中の登場人物の中でも運動能力が群を抜いて高い。家事は苦手だが多少料理の心得は持ち合わせている。リョウ、椎名と同じ高校に合格し、通学のためリョウの自宅に引っ越した[注 4]。高校ではバスケ部に入部しており、チームメイトからは、「きぃ」と呼ばれている。ニンジンが苦手。
椎名(しいな)
声 - 小松未可子
リョウときりんが通っている美術予備校の女子生徒の一人で都内にある旧家に住んでいる。みずがめ座。身長151cm。血液型はAB型
「椎名」は苗字であり名前は不明。虚弱体質だがミステリアスな雰囲気を持つクールな美少女。上品で大人びた料理の感想を述べる[独自研究?]。リョウとクラスが同じだったことで知り合い、きりんとは花見で訪れた公園で初めて知り合った。推薦で先んじてリョウやきりんと同じ高校に合格した。高校では周囲から高嶺の花と認識されていたが、調理実習をきっかけにリョウときりん以外の人付き合いも増えた。中学一年生の四月、リョウの卵焼き魅せられて仲良くなった。幼少期は露子の観察をよくしていた。

関係者[ソースを編集]

露子(つゆこ)
声 - 小林ゆう
椎名家に雇われているお手伝いさん。「露子」は名前とみられるが苗字は不明。仕事が忙しい椎名の母に代わって椎名の面倒を見てきた。雰囲気は椎名に似ており、初対面の人物からは椎名の母親と誤解される事がしばしばある[注 5]。椎名家で働く前は「幻の料理人」と呼ばれるフリーの料理人をしており[注 6]、料理の腕は三ツ星シェフ並み。料理によって椎名と繋がったと本人は語っている。クールでドライな性格をしており、辛辣な発言も多いが根は情熱的。人形の真似やを選ぶのが下手らしい。椎名に観察されている事に気付いているが、椎名はかくれんぼが好きだと勘違いをしている。
町子 明(まちこ あきら)
声 - 野中藍
リョウの叔母。母(リョウの祖母)の他界後は海外勤務の姉の緑に代わり、姪であるリョウの保護者代わりを務める。仕事が多忙なためリョウに接する機会がなかなかないが、たまに会ったときにはリョウに対し過剰なスキンシップと過保護ぶりを見せる。
内木 ユキ(うちき ユキ)
声 - 井口裕香[4]
リョウときりんが住んでいる自宅アパートの真下の住人。リョウらが高校へ入学した年度に司書教諭として赴任した新任教諭。やや内向的なところがあり口下手で感情表現が苦手。リョウときりんとは、きりんがユキの部屋のベランダに落下してきたことを期に知り合い[注 7]、後に二人と行動を共にする椎名とも顔見知りとなる。
社会人として一年が経過しようとしており仕事においては反省点が多く、生活態度も疎かになりつつあるものの、他人を気遣える余裕を見せるようになる。
料理の感想はいささかファンシーなものになる。
宅配ピザをたびたび取っており、メニューの味はすべて制覇している。
町子 緑(まちこ みどり)
声 - 能登麻美子
リョウの母親。仕事の関係で夫と共に海外に住んでいる。やや天然気味な子どもっぽい性格である。仕事の都合でリョウに寂しい思いをさせていることを申し訳なく思っており、そんな自分がリョウには必要ないのではないかと自己嫌悪に陥っていたが、明に諭され料理を通してリョウとの繋がりを再度実感した。何の仕事をしているかは不明だが、この世界の重要人らしい。職場の一部が大破する事があるなど、結構すごい職だと考えられる。
森野 凛
声 - 広橋涼
きりんの母親。緑とは従姉妹でお互い、「緑ちゃん」「凛ちゃん」と呼び合っている仲。料理は苦手であり[注 8]適当と評されている。しかし、たまに美味しい料理を作る。たくさん食べるきりんのために、リョウ宛に毎週食料を大量に送っている。
土田 芽生
声 - 長妻樹里
美術の予備校に通うリョウの友人。中学校の同級生でもある。見栄っ張りで意地っ張り。陽菜と仲が良い。
山崎 陽菜
声 - 千菅春香
美術の予備校に通うリョウの友人。中学校の同級生でもある。しっかり者でポジティブ。芽生と仲が良い。
米谷 美咲
声 - 西明日香
美術の予備校に通うリョウの友人。中学校は別。お姉さん気質で世話焼き。
声 - 西明日香
リョウ・芽生・陽菜の中学校の友人。
椎名の母親
声 - 松来未祐
外見は幼いが、椎名のことを気にかけている。かつては多忙でなかなか家にいなかったが、現在はよく畑の世話をしている。豚汁が好き。
内木 アキ(うちき アキ)
リョウが訪れた麦端美術大学のオープンキャンパスで出会った、絵画科に通う大学生。内木ユキは姉にあたる。きりん並に背が低いが整った顔立ちをしている。
あまり表情を変えることがなく、校内でも無愛想可愛いと言われる。家族とは反りが合わないらしいが、本心ではそんな家族を認めていたり、気に掛けてはいる様子。
リョウの祖母
声 - 久保田民絵
物語開始時点で故人。そのため、リョウや緑の回想というかたちで登場している。両親の海外赴任後、リョウの保護者になった。もともと料理は得意ではなかったが、リョウを育てるために料理の特訓をした。料理はレシピ通りではなく、リョウのためにアレンジなどをして彼女のことを気遣う。そのことから、リョウの人格形成に影響を与えている。
何かと世話焼きな性格で、それはリョウにもしっかりと遺伝している。
女講師
声 - 遠藤綾
リョウときりんが通っている美術予備校の講師の一人。
渡辺さん
声 - 渡辺明乃
市立図書館の司書。子供の頃のリョウとリョウの祖母を知っている。

書誌情報[ソースを編集]

テレビアニメ[ソースを編集]

スタッフ
原作 川井マコト
芳文社まんがタイムきららミラク」連載)
総監督 新房昭之
監督 龍輪直征
シリーズ構成・脚本 岡田磨里
キャラクターデザイン 潮月一也
メシデザイン 伊藤良明
総作画監督 潮月一也、西澤真也、横田拓己
美術監督 内藤健
美術設定 大原盛仁
色彩設計 渡辺康子
撮影監督 会津孝幸
編集 松原理恵
音響監督 亀山俊樹
音楽 コトリンゴ
音楽プロデューサー 福田正夫
音楽制作 フライングドッグ
プロデューサー 山口泰広、河本紗知、小林宏之
大嶋実句、伊藤将生、林洋平、石塚正俊
アニメーション制作 シャフト
製作協力 KADOKAWA、芳文社、シャフト
フライングドッグ、ムービック
ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
製作 幸腹グラフィティ製作委員会、TBS

2014年6月16日発売の『まんがタイムきららミラク』8月号にてテレビアニメ化が発表され、2015年1月より3月までTBSMBSCBCBS-TBSにて放送された。『まんがタイムきららミラク』連載作品のアニメ化は「桜Trick」以来1年ぶり通算2作目である。キャッチフレーズは「さぁ、幸せが動き出す♪」。

TBS、MBS、CBCでは字幕放送を実施しており、リョウの台詞を黄色、きりんの台詞を水色、椎名を含むその他のキャラを白色で表記している。

全編通して話数表記は、「ひとしなめ(品目)」、「ふたしなめ」などで統一し、サブタイトルは「ほかほか」や「じゅわっ」などの擬音が用いられている。

製作[ソースを編集]

総監督の新房昭之や監督の龍輪直征をはじめ、アニメーション制作を担当するシャフトの過去作品「ニセコイ」のメインスタッフが本作にも名を連ねる。

本作では岡田磨里がシリーズ構成・全話脚本を担当する。メインキャラクター3人が高校に合格するまでの約1年間を全12話のストーリーで展開される。原作2か月分のエピソードを1話分にまとめる構成となっている。岡田は、最初に思い描いた想像図からブレにくいところをメリットとしている。この他、本作では原作から展開を変えており、そうなった場合ひとりで書いたほうが対処しやすいということで、岡田の全話脚本が決定した。シナリオ会議で総監督の新房が毎話のフォーマットを作ろうという提案をし、印象的な部分のポイントを決めた後は、基本的に全て岡田が構成する。アバンタイトルでその話数のメインとなる料理を登場させる他、その部分に限り画面比率2.35:1(モニタアスペクト比でいうと21.9)で制作している。さらには出会いと別れの象徴として、よく駅が描かれる。各話のラストはリョウがきりんを見送ったり、椎名が通りかかったりするなどの駅のシーンで終わる。

キャラクターデザインは潮月一也が務める。身体のシルエットは椎名を全ての基準としている。リョウはデザインするにあたり、新房から「骨太に」という指示を受け、原作よりも大人っぽくデザインしている。メシデザインは伊藤良明が務める。メシは1つの料理に対して2・3人で担当しており、料理の場面が1話に何か所かあるので、多いと1話で10人くらいが関わっている。最初に伊藤が描いた設定に対し、色彩設計の渡辺康子が美味しそうな感じの色合いに仕上げ、何度かディスカッションをして新房に提出するという流れだった。それを撮影監督の会津孝幸が、湯気や光物の具合を工夫して撮影したとのこと。標準的な日本のアニメの作画は3コマ打ち(1秒間に8枚作画)だが、本作では2コマ打ち(1秒間に12枚作画)で制作しているため、通常の作画の1.5倍の動画数となる。また、食事シーンはフルコマ打ち(1秒間に24枚作画)で制作している。線の量も多いうえ、料理自体も3・4枚セルを重ねているので原画・動画ともに手の込んだ作品となっている。シャフトが手がけた作品としてはカット数が少なく、長回しのシーンが比較的多い。

音響監督は亀山俊樹が務めており、食事をする演技に重要視してキャスティングした。リョウ役の佐藤利奈は新房が、きりん役の大亀あすか・椎名役の小松未可子は原作者の川井が、リョウのおばあちゃん役の久保田民絵は岡田による推薦で決定した。オーディションをするにあたり、亀山はオーディション原稿に3・4種類料理を指定して、それを食べる演技を頼んだ。美味しそうに食べる人がいいというのが大前提であり、そこからリョウ役なら艶っぽく食べる人、きりん役なら勢いよく食べる人といった具合にニュアンスが出るキャストが良いと語った。役者からの提案はできるだけ受け入れるように心がけたとのこと。

主題歌[ソースを編集]

オープニングテーマ「幸せについて私が知っている5つの方法
作詞 - 岩里祐穂 / 作曲・編曲 - Rasmus Faber / 歌 - 坂本真綾
オープニングディレクター - 梅津泰臣
梅津の抜擢は、『それでも町は廻っている』のオープニングアニメーションを見た川井マコトによるものである[5]
不思議の国のアリス』をテーマにし、白うさぎを演じるリョウとアリスを演じるきりんが「アリス」の世界を巡るというもので、非常に小気味よい動きのアニメーションとなっている。
『不思議の国のアリス』の原作以外にも、アリスの映画やきゃりーぱみゅぱみゅのPVなどをモチーフにしたシーンが散りばめられている。
エンディングテーマ「笑顔になる」
作詞 - 松浦勇気 / 作曲・編曲 - 北川勝利 / 歌 - リョウときりん(佐藤利奈大亀あすか
次回予告のテーマ「しあわせグラフィティ」
作詞 - 新小田明奈 / 作曲 - 熊谷蘭 / 編曲 - 熊谷蘭、Y-SAIKI / 歌 - リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)
提供のテーマ「ごはんの練習」
作詞 - 掛川陽介 / 作曲・編曲 - 鈴木さえ子 / 食琴演奏 - kajii / 歌 - リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)

各話リスト[ソースを編集]

話数 サブタイトル[注 9] 絵コンテ 演出 作画監督 メシ作監 提供バック
イラスト
原作巻
ひとしなめ ほかほか、じゅわっ。〜鍋・きつねうどん・おいなりさん〜 笹木信作 宮本幸裕 井上美香、河島久美子 伊藤良明 氷川へきる 第1巻
ふたしなめ ふんわり、ゴガガガッ。〜花見弁当・屋台でいろいろ・玉子焼き〜 杉山延寛 尋田耕輔 斉藤和也、藤本真由、大梶博之
牛島希、桜井司
新井博彗 原悠衣
さんしなめ ショクショク、トロッ。〜筍ごはん・オムライス〜 八瀬祐樹 龍輪直征 伊藤良明、井上美香
河島久美子、中山初絵
伊藤良明 浜弓場双
よんしなめ じんわり、バリリッ。〜コンビニご飯〜 川畑喬 大谷肇 小田多恵子、吉岡敏幸、鰐淵和彦
嘉村弘之、山本周平、一ノ瀬結梨
新井博慧 Koi
ごしなめ ぢゅるるんっ、ごくん。〜流しソーメン〜 数井浩子 吉澤翠 矢野茜、牛島希
河島久美子、清水勝祐
伊藤良明 フライ
ろくしなめ あつあつ、もちもち。〜うな重・アイス・ぜんざい〜 藤澤俊幸 大橋一輝 宮嶋仁志、吉田南、井上美香
河島久美子、新井博慧、一ノ瀬結梨
新井博慧 きゆづきさとこ
ななしなめ ジュー、プシーッ。〜さんまの塩焼き〜 若野哲也 尋田耕輔 菊永千里、菊池政芳、海保仁美
河島久美子、井上美香、中山初絵
伊藤良明 水口鷹志
はちしなめ ほくほく、はぷっ。〜きりんの弁当〜 横山彰利 南川達馬 一ノ瀬結梨、伊藤良明、井上美香
前田義宏、河島久美子、宮嶋仁志
吉田南
新井博慧 ハノカゲ
きゅうしなめ グツグツ、へは……。〜おでん、てんぷら蕎麦、甘酒〜 大石美絵 宮本幸裕 河島久美子、井上美香、一ノ瀬結梨
新井博慧、山崎克之、吉田南
前田義宏、徳倉栄一、横田拓己
伊藤良明 遠藤海成 第2巻
じゅっしなめ はもはも、みちちっ。〜四種類のピザ〜 関野昌宏 吉澤翠 井上美香、河島久美子、吉田南
櫻井司、中山初絵
伊藤良明、西澤真也
新井博慧 黒田bb
じゅうひとしなめ ジャキジャキ、ずるるっ。〜インスタントラーメン〜
シャクッ、テリツヤ~。〜カツサンド〜
八瀬祐樹 大谷肇 井上美香、河島久美子、前田義宏
新井博彗、横田拓己、吉田肇
しまだひであき、服部憲知
伊藤良明 蒼樹うめ
じゅうにしなめ しみしみ、むぎゅっ。〜ブリ大根〜 数井浩子 大橋一輝 伊藤良明、井上美香、河島久美子
山崎克之、櫻井司、宮嶋仁志
前田義宏、西澤真也
新井博慧 川井マコト

放送局[ソースを編集]

日本国内 TBS系列 / 放送期間および放送時間[6]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 備考
2015年1月9日 - 3月27日 金曜 1:46 - 2:16(木曜深夜) TBSテレビ 関東広域圏 製作局
金曜 2:49 - 3:19(木曜深夜) 毎日放送 近畿広域圏
金曜 2:55 - 3:25(木曜深夜) CBCテレビ 中京広域圏
2015年1月11日 - 3月29日 日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜) BS-TBS 日本全域
2015年1月26日 - 4月13日 月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜) TBSチャンネル1 日本全域 リピート放送あり
2015年11月17日 - 2016年2月2日 火曜 21:00 - 21:30 AT-X 日本全域 リピート放送あり
日本国内 インターネット配信 / 放送期間および放送時間[7]
配信期間 更新時間 配信サイト
2015年1月13日 - 火曜 12:00 更新 ニコニコチャンネル
バンダイチャンネル
火曜 23:30 - 水曜 0:00 ニコニコ生放送

インターネットテレビ[ソースを編集]

TVアニメ幸腹グラフィティPRESENTS ムネやけ』のタイトルで、HiBiKi Radio Stationにて配信された[8]。2014年12月26日にプレ配信が開始され、翌年1月9日から4月3日まで毎週金曜日に更新された。パーソナリティは佐藤利奈(町子リョウ 役)、大亀あすか(森野きりん 役)、小松未可子(椎名 役)が務める。番組ナレーションは西明日香が担当する。また、エンディングテーマ発売記念番組として、2015年2月13日より『大亀あすかが「お料理作ってみた!」』全3話をYouTubeで毎週金曜更新で配信。

BD / DVD[ソースを編集]

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
1 2015年4月24日 第1話 - 第2話 ZMXZ-9941 ZMBZ-9951
2 2015年5月27日 第3話 - 第4話 ZMXZ-9942 ZMBZ-9952
3 2015年6月24日 第5話 - 第6話 ZMXZ-9943 ZMBZ-9953
4 2015年7月24日 第7話 - 第8話 ZMXZ-9944 ZMBZ-9954
5 2015年8月26日 第9話 - 第10話 ZMXZ-9945 ZMBZ-9955
6 2015年9月25日 第11話 - 第12話 ZMXZ-9946 ZMBZ-9956

CD[ソースを編集]

発売日 タイトル 規格品番
2015年1月28日 幸せについて私が知っている5つの方法 VTZL-98(初回限定盤)
VTCL-35199(通常盤)
2015年2月25日 笑顔になる VTCL-35201
2015年3月25日 Edible melodies 〜TVアニメ「幸腹グラフィティ」オリジナルサウンドトラック〜 VTCL-60395

コラボレーション[ソースを編集]

過去にアニメ化された『まんがタイムきらら』関連作品同様叡山電鉄とのコラボレーションが本作でも実施され、ラッピング電車の運行、および記念乗車券の販売が行われている[9][10][11]

脚注[ソースを編集]

注釈[ソースを編集]

  1. ^ アニメ版のロゴには“KOUFUKU GRAFFITI”と書かれている。
  2. ^ 両親に話していなかったため、当初は反対されていた。
  3. ^ その際には、ボンレスハム型のバッグを持ってやって来る。原作では他にも肉型のグッズを持っている。
  4. ^ リョウは聞かされていなかったため、明共々土下座させられた。
  5. ^ 4巻87ページ、91ページやテレビアニメ「ごしなめ」でのきりん等。
  6. ^ 5巻巻末描き下ろし「露子の旅日記」。
  7. ^ 落ちそうになったシーツを取ろうとした際の出来事であり、事故ではあったがきりんは無事に着地した。
  8. ^ 野菜炒めには定評がある。またきりんのために天ぷらを揚げたときは、面と向かっては言えなかったもののきりんは美味しかったと感想を述べている。
  9. ^ 本編内のタイトルは前半のみで「〜○○〜」以降は公式サイトのみに記載。

出典[ソースを編集]

  1. ^ 幸腹グラフィティ 公式ホームページ”. 2015年3月27日閲覧。
  2. ^ “「幸腹グラフィティ」完、アニメ化された女子中学生のぽかぽかお食事4コマ”. コミックナタリー. (2016年9月16日). http://natalie.mu/comic/news/202143 2016年9月16日閲覧。 
  3. ^ 川井マコト 『幸腹グラフィティ 2』 芳文社、2013年9月27日ISBN 978-4-8322-4352-1
  4. ^ 『まんがタイムきららミラク』2015年1月号、芳文社、2014年11月15日
  5. ^ アニメ業界ウォッチング第18回:「オープニング・アニメの鬼才」としての苦心とよろこびとは? 梅津泰臣監督インタビュー! P2 - アキバ総研
  6. ^ 幸腹グラフィティ 公式ホームページ”. TBSテレビ. 2014年12月5日閲覧。
  7. ^ 幸腹グラフィティ 公式ホームページ”. TBSテレビ. 2014年12月5日閲覧。
  8. ^ 「TVアニメ幸腹グラフィティPRESENTS ムネやけ」番組詳細”. HiBiKi Radio Station. 2014年12月27日閲覧。
  9. ^ 「幸腹グラフィティ」コラボ企画 ラッピング車両の運行及び特別入場券の発売について 叡山電鉄公式プレスリリース 2014年12月25日、2015年2月1日閲覧。 (PDF)
  10. ^ 「幸腹グラフィティ」と叡山電鉄がコラボ ラッピング車両と特別入場券が登場 アニメ!アニメ! 2014年12月26日、2015年2月1日閲覧。
  11. ^ デオ712に「幸腹グラフィティ×叡山電車」ラッピング railf.jp(交友社) 2015年1月16日、2015年2月1日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]

TBS 金曜1:46(木曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
幸腹グラフィティ