オープンキャンパス
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オープンキャンパスとは、学校法人がその学校へ入学を希望・考慮している者(いわゆる受験生)に対して、施設内を公開し、学校への関心を深めて貰おうとする、入学促進イベントの一種である。
日本では立教大学で初めて行われた[1]。日本国内では主に大学、専門学校、高等学校などが開催しているが、大学以外では「体験入学」や「オープンスクール」と称することが多い。
日本
[編集]沿革
[編集]日本では立教大学で初めて行われた[1]。1990年代以前は、大多数の大学では高校生やその保護者を対象とした大学構内の積極的な公開は行われていなかったが、いわゆる少子化を背景に、受験生の確保を目的に1990年代後半頃から一部の大学で行われるようになった。その後2000年代になると偏差値が高いとされる、いわゆる難関校と呼ばれる大学でも開催されるようになったが、これは少子化を背景としたものではなく、よりミスマッチの少ない学生を入学させたいという意図から行われている。
なお、オープンキャンパスと銘打っていなくても、施設の見学や相談などを随時受け付けている場合も多く、普段の大学の様子を学内に入って自由に見学することを認めている大学も多い。
主な内容
[編集]行われるイベントとしては、主に...
一部私大でのイベント
[編集]一部私大では、より積極的に高校生等に大学に来てもらえるように、以下のようなイベントを行っている。
実施時期
[編集]時期としては、国公立大学では高校が夏休みになる7月 - 8月が多いが、私立大学や専門学校では土曜・日曜及び祝日を主体に月数回行っているところや、春から秋にかけて長期間行っているところも多い。
脚注
[編集]- 1 2 “志願者数は立教大が“一人勝ち”、早大の看板学部は30%減 入試改革が分けた明暗〈AERA〉(AERA dot.)”. Yahoo!ニュース. 2021年4月4日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]『オープン・キャンパス』 - コトバンク