メガロボクス

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メガロボクス
ジャンル ボクシング、サイバネティック
アニメ:メガロボクス
原作 高森朝雄ちばてつや
あしたのジョー
監督 森山洋
キャラクターデザイン 清水洋
音楽 mabanua
アニメーション制作 TMS/3×Cube
製作 メガロボクスプロジェクト、TBS
放送局 TBSテレビ、BS-TBS
放送期間 2018年4月 -
話数 全13話(予定)
漫画:メガロボクス 宿命の双拳
原作・原案など メガロボクスプロジェクト
作画 佐久間力
出版社 講談社
掲載誌 月刊少年マガジンエッジ
レーベル マガジンエッジKC
発表号 2018年3月号 -
発表期間 2018年2月17日 -
巻数 既刊1巻(2018年4月現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

メガロボクス』(MEGALO BOX)は2018年4月より放送中の連続テレビアニメーション作品。アニメ制作はトムス・エンタテインメント「3×Cube」。キャッチコピーは、「とどまるか、抗うか― あしたを、選べ」。

高森朝雄原作・ちばてつや作画によるボクシング漫画『あしたのジョー』(以下『ジョー』と略記する場合あり)が連載開始から50周年を迎えたことを記念し、『ジョー』を原案として制作されている。「原案」とあるとおり、作風などに『ジョー』の要素を数多く採り入れているが、本作と『ジョー』という作品の設定や物語とは直接のつながりは無い。

物語[編集]

身体能力を向上させる強化外骨格ギアを身に着けたメガロボクサーたちによる、ボクシング以上に激しい格闘技メガロボクスが行われている近未来。超近代的な摩天楼が屹立する「認可地区」と、市民IDを持たない貧民が生きる「未認可地区」という2つのゾーンを抱えたとある都市では、メガロボクス世界王者決定戦メガロニアが開催されようとしていた。

非合法地下闘技場のメガロボクサーであるジャンクドッグは、ほかのボクサーを圧倒する強さをもつことから、相棒の南部贋作に八百長試合を強いられる鬱屈した日々を送っていたが、最強のメガロボクサー勇利に地下試合で敗北したことを契機に、メガロニアへの出場を決意。ジョーという新たな名前と共に、勇利へのリベンジを果たすために動き出す。

しかし、正式なメガロボクサーとして早くから研鑽を積んだ強敵ばかりでなく、市民IDを持たない無力な貧民を無価値な屑と見なす社会的な偏見さえその行く手を阻もうとしていた。

登場人物[編集]

チーム番外地[編集]

ジャンクドッグ / ジョー
声 - 細谷佳正
本作の主人公。「ジャンクドッグ」という名前は地下メガロボクスにおけるリングネームで、本当の名前は本人も知らない。ガラクタ同然のギアを使用しながらも他のメガロボクサーを圧倒する実力をもつ。また驚異的な回復力を持ち、数日で全身の怪我が完治してしまう。
南部を相方に賭けボクシングに出場して生計をたてていたが、ほかの出場者に比べて強すぎることが災いして正当な対戦相手を組んで貰えず、八百長行為に加担させられていた。しかし、自分を完膚なきまで叩きのめした勇利ともう一度戦いたいという思いから、メガロニアへの参加を決意し、非正規なルートで市民IDを入手する際に思いつきながらジョーの名を登録。以後は表向き彼の呼び名となる。
南部の作戦でギアを身に付けずに試合に臨む新人ボクサー『"ギアレス"ジョー』として人々の耳目を集める形でデビューし、「チーム番外地」からトーナメント出場を目指す。対アラガキ戦で4戦4勝し、上位ランカー(17位)となり人気も急上昇。だが、対白都戦の直前にIDの偽造や賭け試合での八百長といった過去の不正行為を暴かれ、事の露見を恐れた南部に失神させられて欠場・不戦敗となるが、後日、発表会場へ押しかけ、ゆき子に対し、それがメガロニアに出場する本物を決めるやり方かと訴えて再戦へのチャンスをもぎ取る。
メガロボクスでギアをつけないというハンデはギアそのものが神経伝達との間に僅かなタイムラグが生じる(つまり生身の方が速い)ことによる反応速度の低下問題がある為、生身なりの優位を得る利点があったが、勝ち上がることで対戦する相手のギアも高性能化してきており、特に最終的な目標の勇利は技量もギアの性能も桁外れに優れていると言って良く、勝つどころかまともな対戦も困難な強敵である事が次第に明らかとなる。
苦戦の連続を超えてようやく参戦したメガロニアで八百長試合を強いられると知り、自分を裏切った南部に失望するが、八百長を拒絶した南部の檄を受けて立ち直り、バロウズ戦に勝利すると、自分を庇い、残る左目を抉り取る事で自分を守り抜いた南部の覚悟を知り、失ったチームの絆と信頼を取り戻す。
南部贋作(なんぶ がんさく)
声 - 斎藤志郎
ジャンクドッグ(ジョー)のトレーナーおよびセコンドを務める隻眼の男。かつては「南部メガロボクスクラブ」というジムを経営し、アラガキのような有望株を排出する敏腕トレーナーだった。しかしアラガキが戦地で行方不明になった後は酒と博打に溺れて藤巻から多額の借金を作り、ジムを手放した過去をもつ。
趣味はドッグレースへの賭博。だが、前段にあるように多額の借金を抱える原因でもある。アラガキの出征時に旨いモノでも食べさせてやりたいという親心から、大穴に賭けて結果見事に外れたがハズレ券を「(弾にも)当たらないお守り」として餞別として贈った。
物語開始時は藤巻の言いなりで八百長試合を働くイカサマセコンドとして日々を凌いでいた。メガロニアに参加する意思を固めたジョーに当初は反対していたが、やがてジョーをメガロニアに出すことで借金のカタを付けることを決意。「チーム番外地」を結成し、最短でジョーをメガロニアに出場させる術を画策する。
想像以上に豊かな才能を開花させ、一気に一流のメガロボクサーとなったジョーの成長を喜ぶと同時に、藤巻との約束でメガロニアという檜舞台でジョーに八百長試合を強いる自分の立場に苦悩するも、藤巻がジョーを今後のメガロニアで巨額の八百長試合を行うための手駒として使い潰すつもりでいることを知らされると、抵抗して八百長試合を覆し、怒気を見せた藤巻に対して自らの手で残った片目をえぐり取り、全盲となる事で藤巻に八百長の反故への詫びとしてジョーの勝ちを認めさせ、チームの絆を取り戻す。
サチオ
声 - 村瀬迪与
未認可地区で仲間とかっぱらいを行いその日暮らしを送っているストリートチルドレン。トレードマークは出っ歯と帽子で、帽子の裏側に家族との写真を貼り付けている。孤児となる前は一定の教育を受けられる社会的な環境に身をおいていたらしく、様々なハイテク機械の扱いに長け、その頭脳と実行力で孤児たちのリーダーとなっている。
盗品を売りつけていたショップでジョーや南部と出会い、メガロニア出場を目指す彼らについていくことを懇願。一度は断られるが、ジョーのために危険を冒してギアを盗もうとまでする心意気を買われてチーム番外地の一員となる。
孤児だが、生前の父親はギアのエンジニアとして勇利の一体型ギアの開発にも関わったほど優秀だったが、白都社員の裏切りで自前の研究成果の全てを奪われ、失意の中死去し、母もその後を追うように病死するという形で家族を失っており、家族の無念を晴らす意味を込めてジョーのメガロニア優勝を望み、チームに参加したという経緯があり、その優れた認識能力でしばしば、贋作を凌ぐ状況判断力を見せる。
両親の非業の死もあって白都には悪感情を捨てきれていないが、ゆき子の優しさに対しては打ち解けつつある。

白都コンツェルン[編集]

勇利(ゆうり)
声 - 安元洋貴
メガロボクスの絶対王者として君臨する、最強のメガロボクサー。鍛え抜かれた肉体を白都コンツェルンが開発した特注モデルの最新ギアで包むように一体化させており、一種のサイボーグに近い戦闘力を有している。
元々の実力と相まってメガロボクサーとして本格的な鍛錬を積んでいないジャンクドッグ時代の主人公ならば左手だけで圧倒する実力を備える。
白都ゆき子とはメガロニア必勝の切り札、運転手兼ボディガードという立場で男子でありながら、未婚女性である彼女の邸宅での逗留を許可されている。
偶発的なニアミス事故を縁に主人公と出会い、以後、その目標となる。
最初の試合で主人公を一方的に叩きのめしはしたものの、垣間見たその技量に無視できないモノを感じており、短期間でアラガキと五分に渡り合ったほどの成長振りを知ると、強い関心を抱いてその試合振りを見届けるようになった。ギア無しでメガロニアに参戦するほどの実力者となったジョーを一流のメガロボクサーと認めており、下手な負け方など許さないほど惚れ込んでいる。
腕部と一体型の最新式ギアは自ら開発に協力した。カラーは白。
白都 ゆき子(しらと ゆきこ)
声 - 森なな子
認可地区の大企業「白都コンツェルン」の後継者である女性。ある理由からメガロボクスに莫大なマネーを注ぎ込むスポンサーとなっている。祖父から認められたことを理由に実兄の樹生さえも蹴落としてグループのトップに君臨。彼女の決定はグループ内では絶対的で幹部の反対をも覆せる発言力を持つ。ジョーについては(第一印象の悪さも手伝って)「野良犬」として一顧だにしない態度で突き放しているが、挑戦的な行動を取り続ける兄・樹生を叩く材料に利用出来ると判断していた。
公正な人物でもあり、南部からサチオを預かった時に知らされた組織の不正を知ると、その醜業に手を染めていた部下達を速やかにリストアップさせて厳正に処分した。
又、子供には優しい所があり、サチオが白都に悪感情を抱いていると知っても、細やかな気遣いと柔和な態度で接していた。
勇利のジョーへの入れ込みようとサチオから聞かされたジョーの人物像からジョーに対する見方を変えつつある。
白都 樹生(しらと みきお)
声 - 鈴木達央
ゆき子の実兄でメガロボクサー。祖父の言いつけで「白都コンツェルン」を継承し、彼から何もかも奪った妹に復讐するためリングに立つ。通称は「戦うエンジニア」。自らも携わった人工知能搭載型ギア「エース」と開発力に優れたチームで強敵をも一蹴し、トーナメントの最後の一人に選ばれかけるが敢えて自らジョーを指名して対戦することを宣言する。樹生を最初からメガロニアに出す気がないゆき子の計略にわざと乗って見せた上で、対戦直前でジョーと南部に身分偽造の不正と八百長試合に明け暮れていた過去をバラすと脅して棄権させ、不戦勝。しかし、南部が樹生の不正を暴く証拠をゆき子に示し、ジョーが発表会場に乗り込んでメガロニアのリングにはホンモノだけしか上がれないとぶちまけたことで対戦が決まる。ギアのカラーは赤。ジョーを一旦は棄権させたことで生じた時間的な余裕を生かして、生身の動きに対応できなかった「エース」の欠陥を克服し、絶大な自身と共に試合に臨むが、人工知能主導のギアに適応するための心理的負担は意外と大きく、常識をかなぐり捨てたジョーの捨て身の奇策に対応しきれない人工知能への信頼を失ってしまい、その動揺を突くようにカウンター気味のパンチを受け、脳震盪によるダウンを喫してしまう。
試合後はすなおにジョーの勝利を認めてリングを後にした。

退役軍人会[編集]

タツミ・レナード・アラガキ
声 - 田村真
退役軍人会メガロボクス部に所属する義足のメガロボクサー。32歳。ランキング17位。10年前は南部の下で10戦1ラウンド勝ちを記録し、王座も狙えるメガロボクサーとして注目を集めたが、軍籍を置いていたため予備役で中東の前線に派遣され、その中で両足を失う。何とか一命を取り留めて戦地から帰還するが、南部がジムを畳んでいたため行き場を失って路頭に迷い、退役軍人会に拾われる形でメガロボクサーに復帰。腕に磨きをかけ、わずか3年で現在の地位に上り詰めた。
実は右足に残っていたダメージが悪化してきており、医者に止められていたにもかかわらずメガロボクサーとして出場し続けているという事情を抱えている。右足のダメージが無視できないほど悪化し始めている中、自分の最後の試合相手として南部が新たに育て上げたジョーに目をつけ、「壊してみたいと思った」という圧力的な台詞を南部に告げて、ジョーの第4戦目の相手として名乗りを上げる。
ミヤギ
声 - 多田野曜平
アラガキのセコンド。自身も傷痍軍人であり、右手が義手になっている。
ジョーとの試合に臨むアラガキの行動原理がジョーへの妬みであると危惧する。

その他[編集]

藤巻(ふじまき)
声 - 木下浩之
未認可地区メガロボクス闘技場の元締めヤクザ。態度や口調は紳士的だが、言葉の端々に凄味を利かせる。インテリかつ美食家を自負している。南部とは古くから付き合いがあり、自身から多額のカネを借りる彼に対し、一切の情けを持たず追い込みをかける。その一方で南部が殺される覚悟で持ちかけたジャンク・ドッグをメガロニアに出すという提案に乗ってみせ、そこで大掛かりな八百長試合を仕組むことで大金を掴むことを目論み、偽造IDカードを用立てるなどの便宜を図る。白都樹生により偽造IDの秘密が露見しかけた際には「これが最後」と念押しした上で不正アクセスの証拠や情報屋を斡旋した。
八百長試合に応じない場合、ジョーをも含むチーム番外地のメンバー全員を抹殺すると南部に宣告し、裏切る気配も許さないとばかりに護衛名目の監視を付けて圧力をかけるも、抵抗を決意し、気が狂いかねないほどの激痛を堪えて自らの目をえぐりぬいた南部の凄絶な覚悟を見届けると、とても奴隷扱いはできないと意地を貫く事を許す。悪党であっても一種の美学を持つスタイリッシュな人物。
胴元(どうもと)
声 - 浦山迅
未認可地区の八百長試合を仕切っている。藤巻の直属で逐一状況を報告している。
歯抜け(はぬけ)
声 - 宮崎敦吉
非合法地下闘技場「ドランクモンク」のレフェリー権マスター。
シャーク鮫島(シャークさめじま)
声 - 拝真之介
ジョーが表舞台で初めて対戦するメガロボクサー。黒星が先行してランキング185位に甘んじているが、その内の7割がラフファイトによる反則負けであり、気性の激しさと相まって『マンイーター』の異名をもつ。試合本番ではギア無しで戦うジョーに激昂し、その殺気に満ちた気迫と緊張にジョーが呑まれていたことも相まって反則をしながらも試合を優勢に進める。しかし自分を取り戻したジョーに3ラウンド目でカウンターを決められ、TKO負けする。
ペペ・イグレシアス
声 - ロベルト・G
ランキング2位。「スパイダー」の異名を持つ変幻自在のスタイルを持つメガロボクサー。勇利のライバルであり優勝候補の一角で、早期にメガロニア出場を決定している。
試合ではトリッキーな動きで勇利に食い下がるが、攻勢に入った勇利の連続攻撃の前に敗北を喫する。
グレン・バロウズ
声 - マット・P
ランキング3位。キラーボムクルー所属のメガロボクサー。2mを超える巨躯を持つヘビーファイターで、「ブラッディ・ライオン」と呼ばれる。メガロニア3人目の選手。
実力的には十分卓越した選手なのだが、ジョーについてよく知らないまま侮って対戦したことで効果的な戦いができず、そのまま決死の覚悟で繰り出されたジョーのカウンターをまともに受けてしまい、ダウンを喫する。

スタッフ[編集]

  • 原案 - 高森朝雄ちばてつや『あしたのジョー』(講談社 刊)
  • 監督・コンセプトデザイン- 森山洋
  • キャラクターデザイン - 清水洋
  • 総作画監督 - 清水洋、石川晋吾、八崎健二
  • ギアデザイン - 形部一平
  • プロップデザイン - 嶋謙一
  • 美術監督 - 河野次郎
  • 色彩設計 - 茂木孝浩
  • 撮影監督 - 江間常高
  • CGディレクター - 上原仁
  • 編集 - 今井大介
  • 音響監督 - 三好慶一郎
  • 音楽 - mabanua
  • 音楽制作 - トムス・ミュージック
  • プロデューサー - 藤吉美那子、阿部研吾、土屋潤一郎、片山悠樹、新美大輔(第5話 - )
  • アニメーション制作 - トムス・エンタテインメント 3×Cube
  • 製作・著作 - メガロボクスプロジェクト、TBS

主題歌[編集]

オープニングテーマ「Bite」(第2話 - )
作詞・作曲・歌 - LEO今井
エンディングテーマ「かかってこいよ」(第1話 - )
作詞・作曲・歌 - NakamuraEmi / 編曲 - カワムラヒロシ

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
ROUND1 BUY OR DIE?
くすぶる火をたやすな。それが暗い道を照らす灯となる
真辺克彦 森山洋 清水洋
ROUND2 THE MAN ONLY DIES ONCE
二度死んだヤツはいない、バクチ打ちはそう嘯いた
小嶋健作 金井次郎 斉藤啓也 石川晋吾
ROUND3 GEAR IS DEAD
絶望の果ての負け惜しみ。機械はハナから息しちゃない
真辺克彦 和田高明 和田高明、原田大基
ROUND4 LET'S DANCE WITH DEATH
死神と踊るより、あの娘とブギーを踊りたい
小嶋健作 寺岡巌 藤本ジ朗 八崎健二
ROUND5 THE MAN FROM DEATH
あんたはどこから来たんだ?向こう岸だよ、地獄さ
真辺克彦 佐野隆史 和田卓也
ROUND6 UNTIL THE LAST DOG DIES
真夏の犬は人を殺したくなる暑さだが、決してへたばりゃしない
小嶋健作 土屋康郎 石川晋吾
ROUND7 THE ROAD TO DEATH
三の名がつくあの川を渡るのに、往復の船賃は無用だ
真辺克彦 橋口淳一郎 平山智、早川淳一
ROUND8 DEADLINE OF THE DREAM
あんたの夢の賞味期限を決めるのは、誰かじゃない
小嶋健作 矢野博之 古谷田順久 八崎健二
ROUND9 A DEAD FLOWER SHALL NEVER BLOOM
あの花のつぼみは腐臭をまき散らし、種は土にかえる
真辺克彦 川越淳 山内東生雄 清水洋、八崎建二
ROUND10 THE DIE IS CAST
サイは投げられた。ダブルアップでベットするも良し
小嶋健作 佐山聖子 泉保良輔 清水恵蔵、浦中利浩
滝口弘喜
ROUND11 A DEADMARCH
辛気臭い讃美歌はよしてくれ。欲しているのはラッパだ
真辺克彦 佐藤雄三 土屋康郎 石川晋吾

放送局[編集]

TBS系列 / 放送期間および放送時間[1]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [2] 備考
2018年4月6日 - 金曜 1:28 - 1:58(木曜深夜) TBSテレビ 関東広域圏 製作局 / 字幕放送
2018年4月14日
2018年4月15日 -
土曜 23:00 - 23:30
日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜)
BS-TBS 日本全域 BS放送
2018年4月16日 - 月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜) TBSチャンネル1 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[3]
2018年4月18日 - 水曜 1:30 - 2:00(火曜深夜) 北陸放送 石川県
2018年4月20日 - 金曜 1:36 - 2:06(木曜深夜) あいテレビ 愛媛県
TBSテレビ、BS-TBSは「アニメリコ」第1部
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[1]
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年4月6日 - 金曜 12:00 更新

BD[編集]

発売日[4] 収録話 規格品番
1 2018年7月27日予定 第1話 - 第4話 BCXA-1372
2 2018年9月26日予定 第5話 - 第9話 BCXA-1373
3 2018年11月22日予定 第10話 - 第13話 BCXA-1374

漫画[編集]

少年マガジンエッジ講談社)2018年3月号より、『メガロボクス 宿命の双拳』が連載中[5]。作画は佐久間力。

  • 佐久間力(漫画)、メガロボクスプロジェクト(原作) 『メガロボクス 宿命の双拳』 講談社〈マガジンエッジKC〉、既刊1巻(2018年4月17日現在)
    1. 2018年4月17日発売[6]ISBN 978-4-06-511331-8

出典[編集]

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  1. ^ a b ON AIR&BROADCAST”. アニメ「メガロボクス」公式. 2018年3月29日閲覧。
  2. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  3. ^ メガロボクス”. アニメ・特撮. TBS CS[TBSチャンネル]. 2018年3月12日閲覧。
  4. ^ Blu-ray”. アニメ「メガロボクス」公式サイト. 2018年4月6日閲覧。
  5. ^ 「メガロボクス」マンガ版がエッジで”. コミックナタリー (2018年2月17日). 2017年3月15日閲覧。
  6. ^ 『メガロボクス 宿命の双拳(1)』(佐久間力,メガロボクスプロジェクト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年3月13日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS 金曜1:28 - 1:58(木曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
谷原章介の25時ごはん
【ここまでバラエティ番組】
メガロボクス
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