メガロボクス

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メガロボクス
ジャンル ボクシング、サイバネティック
アニメ
原作 高森朝雄ちばてつや
あしたのジョー』(原案)
監督 森山洋
キャラクターデザイン 清水洋
音楽 mabanua
アニメーション制作 TMS/3×Cube
製作 メガロボクスプロジェクト、TBS
放送局 TBSテレビ、BS-TBS
放送期間 2018年4月 - 6月
話数 全13話
漫画:メガロボクス 宿命の双拳
原作・原案など メガロボクスプロジェクト
作画 佐久間力
出版社 講談社
掲載誌 月刊少年マガジンエッジ
レーベル マガジンエッジKC
発表号 2018年3月号 -
発表期間 2018年2月17日 -
巻数 既刊1巻(2018年4月現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

メガロボクス』(MEGALO BOX)は2018年4月より6月まで放送された連続テレビアニメーション作品。アニメ制作はトムス・エンタテインメント「3×Cube」。キャッチコピーは、「とどまるか、抗うか― あしたを、選べ」。

高森朝雄原作・ちばてつや作画によるボクシング漫画『あしたのジョー』(以下『ジョー』と略記する場合あり)が連載開始から50周年を迎えたことを記念し、『ジョー』を原案として制作されている。「原案」とあるとおり、作風などに『ジョー』の要素を数多く採り入れているが、本作と『ジョー』という作品の設定や物語とは直接のつながりは無い。

物語[編集]

身体能力を向上させる強化外骨格ギアを身に着けたメガロボクサーたちによる、ボクシング以上に激しい格闘技メガロボクスが行われている近未来。超近代的な摩天楼が屹立する「認可地区」と、市民IDを持たない貧民が生きる「未認可地区」という2つのゾーンを抱えたとある都市では、メガロボクス世界王者決定戦メガロニアが開催されようとしていた。

非合法地下闘技場のメガロボクサーであるジャンクドッグは、強すぎるがゆえに相棒の南部贋作に八百長試合を強いられる鬱屈した日々を送っていたが、最強のメガロボクサー勇利に地下試合で敗北したことを契機に、メガロニアへの出場を決意。ジョーという新たな名前と共に、勇利へのリベンジを果たすために動き出す。

しかし、正式なメガロボクサーとして早くから研鑽を積んだ強敵ばかりでなく、市民IDを持たない無力な貧民を無価値な屑と見なす社会的な偏見さえもジョーの行く手を阻もうとしていた。

登場人物[編集]

チーム番外地[編集]

ジャンクドッグ / ジョー
- 細谷佳正
本作の主人公。「ジャンクドッグ」という名前は地下メガロボクスにおけるリングネームで、本当の名前は本人も知らない。22歳(市民IDにおける公称)。ガラクタ同然のギアを使用しながらも他のメガロボクサーを圧倒する実力をもつ。また驚異的な回復力を持ち、数日で全身の怪我が完治してしまう。
南部を相方に賭けボクシングに出場して生計を立てていたが、地下メガロボクスでは実力が頭抜けているために真っ当な試合を組んでもらえず、八百長行為に加担させられていた。しかし、自分を完膚なきまで叩きのめした勇利ともう一度戦いたいという思いから、南部の反対を押し切ってメガロニアへの参加を決意し、非正規なルートで市民IDを入手してジョーの名を登録。以後は表向き彼の呼び名となる。
南部の作戦でギアを着用せずに試合に臨む新人ボクサー「"ギアレス"ジョー」としてデビューし、「チーム番外地」からトーナメント出場を目指す。デビュー以降、アラガキ戦終了までで4戦して4勝し、上位ランカー(17位)となり人気も急上昇。メガロニアの出場権を賭けた白都樹生戦の直前にIDの偽造や賭け試合での八百長といった過去の不正行為を暴かれ、事の露見を恐れた南部に失神させられて欠場・不戦敗となるが、後日発表会場へ押しかけ、ゆき子に対し、それがメガロニアに出場する本物を決めるやり方かと訴えて再戦へのチャンスをもぎ取って勝利、わずかな期間でランキング4位にまで上り詰め、メガロニア出場権最後の1枚の切符を手に入れる。
メガロボクスでギアを着用しないという行為は破壊力という点においては大きなハンデだが、ギアに神経伝達で動きが伝わる間に僅かなタイムラグが生じる、つまり生身の方が反応時間が速いという利点も存在する。しかし勝ち上がることで対戦する相手のギアも高性能化していくため、勝ち上がるほどに利点は薄れていく。だが南部仕込みの鋭いフットワーク、賭けボクシングで培った超人的な打たれ強さ、そして反射速度と隙を見逃さない嗅覚による痛烈なカウンターパンチで勝ち進んでいく。
苦戦の連続を超えてようやく参戦したメガロニアで八百長試合を強いられると知り、自分を裏切った南部に失望するが、八百長を拒絶した南部の檄を受けて立ち直り、バロウズに勝利。さらに残る左目を差し出すことで藤巻から自分を守った南部の覚悟を知り、失ったチームの絆と信頼を取り戻す。
南部贋作(なんぶ がんさく)
声 - 斎藤志郎
ジャンクドッグ(ジョー)のトレーナーおよびセコンドを務める隻眼の男。かつては「南部メガロボクスクラブ」というジムを経営し、アラガキのような有望株を輩出する敏腕トレーナーだった。しかしアラガキが戦地で行方不明になった後は酒と博打に溺れて藤巻から多額の借金を作り、ジムを手放している。
趣味はドッグレースへの賭博で、多額の借金を抱える原因でもある。アラガキの出征時にも旨いモノでも食べさせてやりたいという親心から大穴に賭けて外すが、ハズレ券を「(弾に)当たらないお守り」として餞別に贈る。
物語開始時は藤巻の言いなりで八百長試合を働くイカサマセコンドとして日々を凌いでいた。当初はジョーのメガロニア参加に反対していたが、やがてジョーをメガロニアで優勝させ、その賞金で自分の借金を帳消しにすることを決意。「チーム番外地」を結成し、最短でジョーをメガロニアに出場させる術を画策する。
自分の想像以上に豊かな才能を開花させ、一流のメガロボクサーとなったジョーの成長を喜ぶと同時に、藤巻との約束でメガロニアの準決勝という檜舞台でジョーに八百長試合を強いる自分の立場に苦悩する。しかし藤巻がジョーをこの試合以降も八百長試合を行うための手駒として使い潰すつもりでいることを知って反発。試合中、「立て、立つんだジョー!」とジョーに奮起を促して八百長試合を覆し、藤巻に対しては自らの手で残った片目をえぐり取ってけじめをつけ、ジョーの自由を勝ち取るとともにチームの絆を取り戻す。
落ちぶれてはいるがトレーナーとしての腕前は錆ついておらず、全盲の状態でもジョーのパンチの風切り音を聞いただけでパンチの質に言及するほど。その技量はアラガキも一目置いている。
サチオ
声 - 村瀬迪与
未認可地区で仲間とかっぱらいを行い、その日暮らしを送っているストリートチルドレン。トレードマークは出っ歯と帽子で、帽子の裏側に家族との写真を貼り付けている。さまざまなハイテク機械の扱いに長け、その頭脳と実行力で孤児たちのリーダーとなっている。
盗品を売りつけていたショップでジョーや南部と出会い、メガロニア出場を目指す彼らについていくことを懇願。一度は断られるが、ジョーのために危険を冒してギアを盗もうとまでする心意気を買われてチーム番外地の一員となる。
父親は白都コンツェルンでギアの開発に携わるエンジニアで、勇利の一体型ギアの開発にも関わるほど優秀だったが、同僚の裏切りで自前の研究成果の全てを奪われ、失意のうちに死去。母もその後を追うように病死しており、自分から両親を奪った白都家に対して計り知れない恨みを持っている。当初はジョーがメガロニアで優勝することで自分の恨みと両親の無念を晴らしてもらうためにチームに参加するが、いつしか純粋にジョーの勝利を願うようになる。白都家に対しても、ゆき子が自分に対して優しさを見せたことで見方を変えつつある。
試合では南部とともにジョーのセコンドに入り、その優れた認識能力でしばしば南部をも凌ぐ状況判断力を見せる。

白都コンツェルン[編集]

勇利(ゆうり)
声 - 安元洋貴
メガロボクスの絶対王者として君臨する、最強のメガロボクサー。鍛え抜かれた肉体を白都コンツェルンが開発し、自らも開発に協力した特注モデルの最新ギアで包むように一体化させており、体力も技術もギアの性能も桁外れである。
白都ゆき子とはメガロニア必勝の切り札、運転手兼ボディガードという立場で男子でありながら、未婚女性である彼女の邸宅での逗留を許可されている。
偶発的なニアミス事故を縁にジャンクドッグ(ジョー)と出会い、一度限りと出場した地下の試合で左手だけで彼を圧倒する。
最初の試合でジャンクドッグを一方的に叩きのめしたものの、垣間見たその技量に無視できないモノを感じており、短期間でアラガキと五分に渡り合うほどの成長ぶりを知り、強い関心を抱いて試合を見届けるようになる。ギアなしでメガロニアに参戦するまでに上り詰めたジョーを本物のメガロボクサーとして、そして自分が拳を交えるにふさわしいライバルであると認め、ついにはジョーと同じ条件で戦いたいと親友の樹生に依頼して自分の肉体と融合しているギアを手術で除去。広範囲の皮膚組織を失ったショック症状から来る心身両面のストレスを乗り越え、ジョーとの戦いに臨む。
白都 ゆき子(しらと ゆきこ)
声 - 森なな子
認可地区の大企業「白都コンツェルン」の後継者である女性。ある理由からメガロボクスに莫大なマネーを注ぎ込むスポンサーとなっている。祖父から認められたことを理由に実兄の樹生さえも蹴落としてグループのトップに君臨。彼女の決定はグループ内では絶対で、幹部の反対をも覆せる発言力を持つ。高圧的だが公正な人物であり、南部からサチオを預かった時に組織の不正を知らされるや、その醜業に手を染めていた部下たちを速やかにリストアップさせて厳正に処分している。
子供には優しい面があり、サチオが白都家に恨みを抱いていると知ってもなお、細やかな気遣いと柔和な態度で接している。
ジョーについては第一印象の悪さも手伝って、当初は「野良犬」として一顧だにしない態度で突き放すが、勇利のジョーへの思い入れとサチオから聞いたジョーの人物像から見方を徐々に変えていき、終盤ではジョーの正体を知りながらもそれを咎めることなく、ジョーのメガロニア参加を容認する。
メガロニアの決勝戦でジョーと同じ条件で戦いたいとギアを除去した勇利の行動に一旦は憤りの色を見せて決勝戦を中止しようとするが、自分の命を危険に晒してでも拳闘への誇りと情熱を貫こうとする勇利の姿勢に損得を超えた志を感じ、彼に白都との絶縁を言い渡しながらもその意思を尊重する。
白都 樹生(しらと みきお)
声 - 鈴木達央
ゆき子の実兄でメガロボクサー。勇利の親友でもある。祖父の言いつけで白都コンツェルンを継承し、自分から何もかも奪った妹のゆき子に復讐するためリングに立つ。通称は「戦うエンジニア」。自らも開発に携わった人工知能搭載型ギア「エース」と開発力に優れたチームで強敵をも一蹴し、トーナメントの最後の一人に選ばれかけるが敢えて自らジョーを指名して対戦することを宣言。樹生を最初からメガロニアに出す気がないゆき子の計略にわざと乗って見せた上で、対戦直前でジョーと南部に身分偽造の不正と八百長試合に明け暮れていた過去をバラすと脅して棄権させ、不戦勝。しかし南部が樹生の不正を暴く証拠をゆき子に示し、ジョーが発表会場に乗り込んでメガロニアのリングにはホンモノだけしか上がれないとぶちまけたことで再戦が決まる。ジョーを棄権させたことで生じた時間的余裕を生かして、生身の動きに対応できなかった「エース」の欠点を克服し、絶大な自信と共に試合に臨むが、人工知能主導のギアに適応するための心理的負担が大きく、常識をかなぐり捨てたジョーの捨て身の奇策に対応しきれない人工知能への信頼を失い、その動揺を突くようにカウンター気味のパンチを受けてダウンを喫する。試合後は素直にジョーの勝利を認めてリングを後にし、町からも去る。
その後は山奥の隠れ家に隠居していたが、勇利から一体型ギアの除去手術を依頼されて執刀する。親友の命を賭けた思いに応え、手術を成功させる。

退役軍人会[編集]

タツミ・レナード・アラガキ
声 - 田村真
退役軍人会メガロボクス部に所属する義足のメガロボクサー。32歳。ランキング17位。10年前は南部の下で10戦1ラウンド勝ちを記録し、王座も狙えるメガロボクサーとして注目を集めたが、軍籍を置いていたため予備役で中東の前線に派遣され、その中で両足を失う。何とか一命を取り留めて戦地から帰還するが、南部がジムを畳んでいたため行き場を失って路頭に迷い、退役軍人会に拾われる形でメガロボクスに復帰。腕に磨きをかけ、わずか3年で現在の地位に上り詰める。
実は右足に残っていたダメージが悪化しており、医者に止められているにもかかわらずメガロボクサーとして出場し続けている。右足のダメージが無視できないほど悪化し始めている中、自分の最後の試合相手として南部が新たに育て上げたジョーに目をつけ、「壊してみたいと思った」という圧力的な台詞を南部に告げ、ジョーの4戦目の相手として名乗りを上げる。
メガロニアの決勝戦前、南部の誘いでジョーのスパーリングパートナーを務める。
ミヤギ
声 - 多田野曜平
アラガキのセコンド。自身も傷痍軍人であり、右手が義手になっている。
ジョーとの試合に臨むアラガキの行動原理がジョーへの妬みであると危惧する。

その他[編集]

藤巻(ふじまき)
声 - 木下浩之
未認可地区メガロボクス闘技場の元締めヤクザ。態度や口調は紳士的だが、言葉の端々に凄味を利かせる。インテリかつ美食家を自負している。南部とは古くから付き合いがあり、自身から多額のカネを借りる彼に対し、一切の情けを持たず追い込みをかける。その一方で南部が殺される覚悟で持ちかけたジャンクドッグをメガロニアに出すという提案に乗ってみせ、そこで大掛かりな八百長試合を仕組むことで大金を掴むことを目論み、偽造IDカードを用立てるなどの便宜を図る。白都樹生により偽造IDの秘密が露見しかけた際には「これが最後」と念押しした上で樹生の不正アクセスの証拠や情報屋を斡旋する。
八百長試合に応じない場合、ジョーを含むチーム番外地のメンバー全員を抹殺すると南部に宣告し、裏切る気配も許さないとばかりに護衛名目の監視を付けて圧力をかけるが、ジョーを永遠に飼い殺しにする意図を知った南部の抵抗を受け、さらにジョーの雄姿を見られなくなることと引き換えにけじめとして自らの目を差し出した南部の凄絶な覚悟を見届け、その心意気に免じて彼らを自由にする。悪党ではあるが自分なりの美学を持ち、引き際をわきまえた人物。
胴元(どうもと)
声 - 浦山迅
未認可地区の八百長試合を仕切っている。藤巻の直属の部下で逐一状況を報告している。
歯抜け(はぬけ)
声 - 宮崎敦吉
非合法地下闘技場「ドランクモンク」のレフェリー兼マスター。
シャーク鮫島(シャークさめじま)
声 - 拝真之介
ジョーが表舞台で初めて対戦するメガロボクサー。黒星が先行してランキング185位に甘んじているが、その内の7割がラフファイトによる反則負けであり、気性の激しさと相まって「マンイーター」の異名をもつ。試合本番ではギアなしで戦うジョーに激昂し、その殺気に満ちた気迫と緊張にジョーが呑まれていたことも相まって反則をしながらも試合を優勢に進める。しかし自分を取り戻したジョーに3ラウンド目でカウンターを決められ、TKO負けする。
ペペ・イグレシアス
声 - ロベルト・G
ランキング2位。「スパイダー」の異名を持つ変幻自在のスタイルを持つメガロボクサー。勇利のライバルであり優勝候補の一角で、早期にメガロニア出場を決定している。
試合ではトリッキーな動きで勇利に食い下がるが、攻勢に入った勇利の連続攻撃の前に敗北を喫する。
グレン・バロウズ
声 - マット・P
ランキング3位。キラーボムクルー所属のメガロボクサー。2メートルを超える巨躯を持つヘビーファイターで、「ブラッディ・ライオン」と呼ばれる。メガロニア3人目の選手。
実力的には十分卓越した選手なのだが、ジョーについてよく知らないまま侮って対戦したことで効果的な戦いができず、そのまま決死の覚悟で繰り出されたジョーのカウンターをまともに受けてしまい、ダウンを喫する。

スタッフ[編集]

  • 原案 - 高森朝雄ちばてつや『あしたのジョー』(講談社 刊)
  • 監督・コンセプトデザイン- 森山洋
  • キャラクターデザイン - 清水洋
  • 総作画監督 - 清水洋、石川晋吾、八崎健二
  • ギアデザイン - 形部一平
  • プロップデザイン - 嶋謙一
  • 美術監督 - 河野次郎
  • 色彩設計 - 茂木孝浩
  • 撮影監督 - 江間常高
  • CGディレクター - 上原仁
  • 編集 - 今井大介
  • 音響監督 - 三好慶一郎
  • 音楽 - mabanua
  • 音楽制作 - トムス・ミュージック
  • プロデューサー - 藤吉美那子、阿部研吾、土屋潤一郎、片山悠樹、新美大輔(第5話 - 第13話)
  • アニメーション制作 - トムス・エンタテインメント 3×Cube
  • 製作・著作 - メガロボクスプロジェクト、TBS

主題歌[編集]

オープニングテーマ「Bite」(第2話 - 第13話)
作詞・作曲・歌 - LEO今井
エンディングテーマ
「かかってこいよ」(第1話 - 第12話)
作詞・作曲・歌 - NakamuraEmi / 編曲 - カワムラヒロシ
「The Ending」(第13話)
作曲 - mabanua

各話リスト[編集]

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督
ROUND1BUY OR DIE?
くすぶる火をたやすな。それが暗い道を照らす灯となる
真辺克彦森山洋清水洋
ROUND2THE MAN ONLY DIES ONCE
二度死んだヤツはいない、バクチ打ちはそう嘯いた
小嶋健作金井次郎斉藤啓也石川晋吾
ROUND3GEAR IS DEAD
絶望の果ての負け惜しみ。機械はハナから息しちゃない
真辺克彦和田高明和田高明、原田大基
ROUND4LET'S DANCE WITH DEATH
死神と踊るより、あの娘とブギーを踊りたい
小嶋健作寺岡巌藤本ジ朗八崎健二
ROUND5THE MAN FROM DEATH
あんたはどこから来たんだ?向こう岸だよ、地獄さ
真辺克彦佐野隆史和田卓也
ROUND6UNTIL THE LAST DOG DIES
真夏の犬は人を殺したくなる暑さだが、決してへたばりゃしない
小嶋健作土屋康郎石川晋吾
ROUND7THE ROAD TO DEATH
三の名がつくあの川を渡るのに、往復の船賃は無用だ
真辺克彦橋口淳一郎平山智、早川淳一
ROUND8DEADLINE OF THE DREAM
あんたの夢の賞味期限を決めるのは、誰かじゃない
小嶋健作矢野博之古谷田順久八崎健二
ROUND9A DEAD FLOWER SHALL NEVER BLOOM
あの花のつぼみは腐臭をまき散らし、種は土にかえる
真辺克彦川越淳山内東生雄清水洋、八崎建二
ROUND10THE DIE IS CAST
サイは投げられた。ダブルアップでベットするも良し
小嶋健作佐山聖子泉保良輔清水恵蔵、浦中利浩
滝口弘喜
ROUND11A DEADMARCH
辛気臭い讃美歌はよしてくれ。欲しているのはラッパだ
真辺克彦佐藤雄三土屋康郎石川晋吾
ROUND12LEAP OVER THE EDGE OF DEATH
岸辺にアルバムを残したいなら、三の川から引き返せ
小嶋健作羽鳥潤藤本義孝小丸敏之、島崎知美
大川美穂子
ROUND FINALBORN TO DIE
肉は朽ちても骨は残る。それが生を受けた証となる
真辺克彦前島健一
森山洋
安部祐二郎清水洋、八崎健二
石川晋吾、森山洋

放送局[編集]

TBS系列 / 放送期間および放送時間[1]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [2] 備考
2018年4月6日 - 6月29日 金曜 1:28 - 1:58(木曜深夜) TBSテレビ 関東広域圏 製作局 / 字幕放送
2018年4月15日 - 7月1日 日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜) BS-TBS 日本全域 BS放送
第1話のみ、2018年4月14日 土曜 23:00 - 23:30に放送。
2018年4月16日 - 7月9日 月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜) TBSチャンネル1 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[3]
2018年4月18日 - 7月11日 水曜 1:30 - 2:00(火曜深夜) 北陸放送 石川県
2018年4月20日 - 7月13日 金曜 1:36 - 2:06(木曜深夜) あいテレビ 愛媛県
TBSテレビ、BS-TBSは「アニメリコ」第1部
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[1]
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年4月6日 - 6月29日 金曜 12:00 更新

BD[編集]

発売日[4] 収録話 規格品番
1 2018年7月27日 第1話 - 第4話 BCXA-1372
2 2018年9月26日予定 第5話 - 第9話 BCXA-1373
3 2018年11月22日予定 第10話 - 第13話 BCXA-1374

漫画[編集]

少年マガジンエッジ講談社)2018年3月号より、『メガロボクス 宿命の双拳』が連載中[5]。作画は佐久間力。

  • 佐久間力(漫画)、メガロボクスプロジェクト(原作) 『メガロボクス 宿命の双拳』 講談社〈マガジンエッジKC〉、既刊1巻(2018年4月17日現在)
    1. 2018年4月17日発売[6]ISBN 978-4-06-511331-8

出典[編集]

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  1. ^ a b ON AIR&BROADCAST”. アニメ「メガロボクス」公式. 2018年3月29日閲覧。
  2. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  3. ^ メガロボクス”. アニメ・特撮. TBS CS[TBSチャンネル]. 2018年3月12日閲覧。
  4. ^ Blu-ray”. アニメ「メガロボクス」公式サイト. 2018年4月6日閲覧。
  5. ^ 「メガロボクス」マンガ版がエッジで”. コミックナタリー (2018年2月17日). 2017年3月15日閲覧。
  6. ^ 『メガロボクス 宿命の双拳(1)』(佐久間力,メガロボクスプロジェクト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年3月13日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS 金曜1:28 - 1:58(木曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
谷原章介の25時ごはん
【ここまでバラエティ番組】
メガロボクス
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