笹木信作

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笹木 信作(ささき しんさく、1966年 - )は、日本アニメーターアニメ演出家日本アニメーター・演出協会理事[1]

来歴・人物[編集]

三重県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業[2]

1990年スタジオジブリに入社し、『もののけ姫』では、村人の動きに焦点を当てた特徴的な原画を描いていた。

テレビ版『魔法少女まどか☆マギカ』で第10話等の絵コンテを描いた後、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』で単独で絵コンテを務め、アクションシーンなども含む2300カットの絵コンテを描く[3][4]。これは『もののけ姫』の絵コンテ1676カットを超える枚数である。

2011年2月27日より日本アニメーター・演出協会理事。

作品[編集]

テレビアニメ[編集]

映画[編集]

ゲーム[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ TOPICS:日本アニメーター・演出協会(JAniCA)” (2011年2月28日). 2013年11月16日閲覧。
  2. ^ 『かぐや姫の物語 -スタジオジブリ絵コンテ全集20-』徳間書店 2013年12月18日、巻末
  3. ^ “Fun fact: there were 2,300 ...”. SoCassandra (Twitter). (2013年12月3日). https://twitter.com/SoCassandra/status/408112593241268225 2013年12月7日閲覧。 
  4. ^ 『劇場版魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 パンフレット』2013年10月26日、p.21