坂本ですが?

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坂本ですが?
ジャンル 学園ギャグ漫画
漫画
作者 佐野菜見
出版社 KADOKAWA エンターブレイン
掲載誌 ハルタ(旧Fellows!)
レーベル ビームコミックス
発表号 Fellows!:volume18、22 - 26
ハルタ:volume2 - 30
発表期間 2011年8月11日 - 2015年12月14日
巻数 全4巻
話数 全24話
アニメ
原作 佐野菜見
監督 高松信司
脚本 高松信司
キャラクターデザイン 中嶋敦子
音楽 福田裕彦
アニメーション制作 スタジオディーン
製作 坂本ですが?製作委員会、TBS
放送局 TBSほか
放送期間 2016年4月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

坂本ですが?』(さかもとですが)は、佐野菜見による日本漫画。年10回刊漫画誌『ハルタ』(KADOKAWA)の奇数月発売号にて連載された。単行本は全4巻。

2013年12月発売の『このマンガがすごい! 2014』(宝島社)にてオトコ編第2位を獲得している[1]。2016年4月からテレビアニメが放送中[2]

概要[編集]

作者の初連載作品として2012年4月に発売された隔月誌『Fellows!』(エンターブレイン)volume22より連載が開始され、現在はその後継誌である年10回刊誌『ハルタ』volume2より連載中の学園ギャグ漫画。端正な絵柄で描かれたスタイリッシュ&クールな展開によって生み出されるギャグが最大の特徴となっている作品である[3][4]2013年1月の単行本第1巻発売直後から注目を浴び[5]、同年6月発売の『ダ・ヴィンチ』(メディアファクトリー)7月号では「上半期 BOOK OF THE YEAR」男性マンガ部門第1位に選出された[4]。これ以降も本作は、2013年度「コミックナタリー大賞」第1位[6]、『このマンガがすごい!2014』(宝島社)オトコ編第2位と[1]、各漫画賞にて上位にランクインされている。

本作は元々2011年8月発売の『Fellows!』volume18に作者によるデビュー3作目として掲載された同名の読み切り作品であったが、読者人気を得たため連載化されたという経緯を持つ。2013年2月には掲載誌の『Fellows!』が『ハルタ』へ誌名変更し、刊行ペースも隔月から年10回刊へと上昇した。本作もこれに合わせて『ハルタ』へ移行したが、刊行ペース上昇後も『Fellows!』時代と変わらず隔月ペースで連載されているため、毎号掲載ではなく基本的に奇数月発売号に掲載されている。なお単行本では前述した読み切り版を第1話としている関係上『Fellows!』時代は掲載誌と単行本で話数表記に1話分ズレが生じていたが、『ハルタ』での初掲載号であるvolume2掲載話にて話数表記の調整が行なわれたため現在は表記ズレが無くなっている[注 1]

また2013年4月下旬より一部書店で開催された「電車で読めないマンガフェア」に本作が参加しており、スペシャル番外編として電車をテーマとした4ページの描き下ろし一コマ漫画が記載された巻四つ折りペーパーが第1巻の増刷分に付属した[7]。更に同年11月発売の『ハルタ』volume9には、同誌掲載作家21人が本作を題材に執筆した1ページのイラストもしくは漫画を収録した折込小冊子『坂本へ捧ぐ21の旋律』が付属している[注 2][8]。これらは2015年現在、いずれも単行本未収録である。

あらすじ[編集]

県立学文高校の1年2組、そこには入学早々学校中の注目を集める男がいた。彼の名は坂本。注目を集める要因は彼のその行動の美しさにあった。挙動は全てがスタイリッシュ&クーレストであり、何より彼の行動1つ1つには人を惹きつける「何か」があった。そんな完全無欠の学園生活を送る坂本を中心とする人情ギャグ漫画である。

登場人物[編集]

坂本(さかもと)
- 緑川光
本作の主人公。一人称は普段は「僕」だが「私(わたし・わたくし)」という事もある。下の名前はかすれていたり隠されていたり雑音でかき消されるなどして不詳(黒沼曰く放送禁止用語)。私立イノセンス学園出身。
メガネで七三分けの美少年。一挙手一投足すべてがクールでスタイリッシュな高校生。絵に描いたようなエリートで、学問・スポーツの成績どちらも優秀である。裁縫ができる、筆記体が書ける、こちらを向いている生徒を透かして黒板の文字を板書する、逆さに見ると正面とは違う絵柄がでてくる絵を描くなど洒落たものから超能力的な能力を数多く備えている。動物が好きで、放課後に小鳥の様子を見に木の上の小屋に出向いたり、校庭に現れた犬を「ゲスト様」と呼んだりする。テストは毎回全て100点で、性知識が異常なほど豊富なようで保健のテストは120点を獲得している。
最大の特徴は、その完璧なポテンシャルが生み出す「完全無欠の生活」であり、クラスメイトが仕掛ける罠を華麗に回避することも造作ない。不良に絡まれた時、酷い仕打ちを考えている人物達に対して「下衆」と言い放つ正義漢の一面もある。
あらゆる手段を使って人を改心させることを信条としており、個性的な「秘技」によって確実に対象を改心させることが出来る。これによって改心させた生徒は多い。このことは人間を真摯に見る目と解決の糸口を見出す驚異的な観察眼と読心術的なスキルに裏付けされている。
久保田 吉伸(くぼた よしのぶ)
声 - 石田彰
1年2組のクラスメイト。天然パーマのチビで小太りのニキビ顔。当初は不良たちにはパシリや財布代わりとして使われている、いじめられっこであり、そんな生活を送っているのは「自分が弱いからだ」と言い訳し逃げていたが、坂本はこれを改心させ、久保田は自分の「誇り」が汚されるのが嫌だったと理解した。その一件の後は、天然パーマにストレートパーマーをかけている。話が進むにつれて勉強を坂本から教わるようになったり、8823の望む坂本とのタイマンを実現させるための挑発としてヤンキーグループの1年生2人に髪を切られた際に坂本がタイマンに向かうなど絆が深くなっている。「君には関係ないだろ・・・」が口癖。
前田 あつし(まえだ あつし)
声 - 杉田智和
1年2組のクラスメイト。ヤンキー仲間からは「あっちゃん」と呼ばれている。同じクラスで何かと目立つ坂本を標的にいじめを行おうとするもクールにかわされ続けた。その後は仲が良いのか悪いのかよく分からないスタンスで交流を持つことが多い。なお交流を持つようになったのがきっかけで禁煙するようになり、代わりに坂本の妙技を見るためにシャボン玉遊びをするようになった。
まりお
声 - 武内健
1年2組のクラスメイト。あつしのヤンキー仲間。髪を縛っている。
ケンケン
声 - 檜山修之
1年2組のクラスメイト。あつしのヤンキー仲間。髪を染めて逆立てている。
黒沼 あいな(くろぬま あいな)
声 - 堀江由衣
1年2組のクラスメイト。クラスのアイドル的存在。坂本に対して恋愛感情を持っており、彼に積極的にアタックするものの落とせないでいる。性格は計算高く、またぶりっこであることからクラスの女子には好かれていなかったが、坂本の画策によってクラスメイトとの距離が縮まることとなり特に八木や田中とは最初に友達になる。その後も他の女子生徒同様坂本に恋心を抱いており、その恋愛スキルと驚異的な身体能力を使い坂本に近づくチャンスを作ろうと努力している。見た目とは裏腹に怪力であり、女子生徒らと打ち解けた後はチンパンジー級の推定握力300kgという馬鹿力をネタにいじられるようになっている。
瀬良 裕也(せら ゆうや)
声 - 森久保祥太郎
1年2組のクラスメイト。外見はそれなりに良いがナルシストでオシャレに目がなく、ファッション雑誌に読者モデルとして載ることがある。ナルシスト故にそれを自慢しクラスの女子をウンザリさせている。お調子者でプライドを持ってはいるが薄っぺらく、少しの恐怖でそれは容易く崩れ去ってしまう性格。いつも注目を集める人気者の坂本をライバル視しているが、彼の完全無欠のポテンシャルを前にそのプライドはずたずたにされる。しかし坂本に窮地を救われ、またその美しく戦う姿に見とれてしまい、後に「オモシロキャラ」として自分の人気の活路を見出した。話が進むにつれ腹の出っ張りが存在感を増してくる。
八木(やぎ)
声 - 生天目仁美
1年2組のクラスメイト。黒沼のことは好きでなかったが坂本の画策により距離が縮まり友達になる。体育祭では坂本からのバトンを受け取ることに失敗。
田中(たなか)
声 - 藤田咲
1年2組のクラスメイト。八木の友達。八木と同様黒沼を好きではなかったが坂本の画策により友達になる。
藤田 恵(ふじた めぐみ)
声 - 中原麻衣
1年2組のクラスメイト/委員長。真面目な良い子なのだが、坂本を盗撮する趣味を持っている。
みーちゃん
声 - 植田佳奈
1年2組のクラスメイト。藤田の友達で気が強い性格をしている。メガネっ娘。
カナ
声 - 田村ゆかり
1年2組のクラスメイト。藤田の友達。ツインテール。
エリカ
声 - 高橋美佳子
1年2組のクラスメイト。藤田の友達。ガタイが良い。
丸山(まるやま)
声 - 稲田徹
2年生。ヤンキーグループの一員で、1年生の教育係。「教育」と称し1年生を扱き使うため、同じヤンキーからは冷視されている。また王様精神が強いために周りを見下す癖があり、2年生を仕切っている8823を良く思っていない。後輩をパシらせることによって快適に高校生活を過ごそうとしたが、坂本の「おもてなし」によって心を入れ替え、自ら進んで行動するようになった。しかしその後は坂本を見るたび、おもてなしの悪夢がよみがえり嘔吐感に苛まれることとなる。
8823(ハヤブサ)
声 - 遊佐浩二
2年生。ヤンキーグループの一員で、名前は(しょう)。イケメンかつ頭も切れ人望も厚い上に喧嘩も強い学文高校のトップに君臨する漢。同年代のヤンキーを総括しており、学文の後輩ヤンキーはピンチの時に彼を頼っている。また坂本並にイケメンなので女子からの注目も高い(当然の如く、坂本には及ばない)。丸山が坂本を怖がるようになったため、示しがつかないとして勝負を挑むものの、最終的には技量でも人間としても敗北。元々義理堅いため、後輩の失態を一緒になって謝りに行ったりする。手押し相撲勝負以降、坂本を一目置いている様子で深瀬のことを忠告する、テーブルマナーの教えを請う等の交流も。
深瀬(ふかせ)
声 - 岩田光央
8823にも恐れられる3年生。「留年している」「三十路を超えている」「バツ2」など様々な噂が飛び交うが、実年齢等その実態はつかめない。普段学校には来ないが時たまフラリと現れては、暇つぶしに学校の人気者の居場所を根こそぎ奪う「ゲーム」を仕掛けてくる。
後半では坂本を潰すために学校に来ることが多くなるが、坂本や前田、8823らによって強制的に卒業式を行われてから二度と来ることが無くなった。
森田(もりた)
声 - 前野智昭
1年2組のクラスメイト。文化祭の際、深瀬に唆されて坂本を罠にはめてしまう。茶髪。
安田(やすだ)
声 - 鈴木達央
1年2組のクラスメイト。森田の友達で、深瀬に唆されて坂本を罠にはめてしまう。坊主頭。
小林 茂(こばやし しげる)
声 - 矢部雅史
1年2組の担任。老人だがアマゾンやアフリカにツアーに出かけるなどアクティブな人物。昔スズメバチに刺されたことがあり、再び刺されると命に関わるためスズメバチを恐れている。
角田(かくた)
声 - 中田譲治
風紀指導の教師。担当教科は保健体育。生徒からは「角セン」と呼ばれている。いつもこれ見よがしに遅刻ギリギリで登校する坂本を敵視している。しかし敵視すればするほど坂本の風紀の完璧さ、器の大きさに感服させられている。角刈りで色黒のがっしりとした体躯だが、その角刈りの揃いぶりは坂本によって定規の代用を作成する際に利用された。
久保田 茂美(くぼた しげみ)
声 - くじら
久保田吉伸の母。韓流ドラマが好きで、特にチョン・チョリソー(声 - 福山潤)という俳優が好き。坂本が久保田に勉強を教えに家に来た際、チョンに似ている坂本に一目ぼれした。
松山(まつやま)
声 -斎賀みつき
坂本と久保田がバイトをしている、ハンバーガー店の女性店長。坂本を見込んでレジ担当にした結果お客が大量に来た。仕事には厳しいが、バイト初日の久保田を労わるなど気遣いも忘れない。
ゆうと、大将、こういち
声 - 村瀬歩(ゆうと)、石原朋典(大将)、高城元気(こういち)
南市立小学校に通う悪ガキ小学生。

書誌情報[編集]

テレビアニメ[編集]

2016年4月よりTBSほかにて放送中。ナレーションは小林清志が担当する。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「COOLEST」
作詞・作曲・編曲 - エンドウ. / 歌 - カスタマイZ
エンディングテーマ「無くした日々にさよなら」
作詞・作曲・編曲 - 渡辺健二 / 歌 - スネオヘアー

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第1話 1年2組 坂本君 高松信司 牧野友映 石井明治、森本浩文 中嶋敦子
ビー・クワイエット
第2話 守られるより守りたい 高松信司 城所聖明 葛谷直行 原田峰文 木村友美
今日から使える恋愛心理術
第3話 パシリスト坂本 名村英敏 村田尚樹 安田京弘、ウクレレ善似郎 中嶋敦子
恋のかくれんぼ
第4話 坂本はすけべですか? 稲垣隆行 久保太郎
赤城博昭
木村友美、西尾智恵
森本浩文、桜井正明
木村友美
授業風景オムニバス
坂本が消えた夏
第5話 ソフトボール投げ 長田絵里 石井明治、森本浩文
浅井昭人、小田真弓
中嶋敦子
カリスマヤンキー8823先輩
健康管理
第6話 下校のルール 牧野友映 小林ゆかり、那須野文 木村友美
カメラ越しの恋
食堂マーケティング
第7話 やはり坂本はすけべですか? 川崎逸朗 村田尚樹 浅井昭人、佐藤このみ 中嶋敦子
瀬良のフランス革命

放送局[編集]

TBS系列 / 放送期間および放送時間[9]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [10] 備考
2016年4月8日 - 金曜 2:28 - 2:58(木曜深夜) TBSテレビ 関東広域圏 製作局
金曜 3:30 - 4:00(木曜深夜) CBCテレビ 中京広域圏
2016年4月9日 - 土曜 3:10 - 3:40(金曜深夜) 毎日放送 近畿広域圏
2016年4月10日 - 日曜 1:30 - 2:00(土曜深夜) BS-TBS 日本全域 BS放送
2016年4月18日 - 月曜 1:30 - 2:00(日曜深夜) TBSチャンネル1 日本全域 CS放送

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
1 2016年6月22日予定 第1話 - 第3話 KIXA-654 KIBA-2272
2 2016年7月27日予定 第4話 - 第6話 KIXA-655 KIBA-2273
3 2016年8月24日予定 第7話 - 第9話 KIZX-253/4 KIZB-218/9
4 2016年9月21日予定 第10話 - 第11話 KIZX-255/6 KIZB-220/1
5 2016年10月26日予定 第12話 - 第13話 KIZX-257/8 KIZB-222/3

ゲーム[編集]

坂本ですが?秘技…フリータイムキラー』のタイトルで2016年5月より配信を開始[11]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 『Fellows!』volume26(最終号)に掲載されている話数は第5話(単行本では第6話)だが、『ハルタ』volume2掲載話は第7話となっている。
  2. ^ 表紙イラストを担当した本作の作者・佐野菜見を含めると22人が執筆している。また参加作家の内、福島聡のみ5ページ漫画での参加である。

出典[編集]

  1. ^ a b コミックナタリー - 「このマンガがすごい!」1位は暗殺教室&さよならソルシエ”. ナタリー. ナターシャ (2013年12月9日). 2013年12月11日閲覧。
  2. ^ 「坂本ですが?」スタイリッシュにTVアニメ化!坂本役は緑川光”. ナタリー. ナターシャ (2016年1月15日). 2016年1月15日閲覧。
  3. ^ 『坂本ですが?〈1〉』 佐野菜見著 : 新刊ナビ : コミック・マガジン :”. 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞). 読売新聞社 (2013年3月7日). 2013年12月11日閲覧。
  4. ^ a b 松井美緒 (2013年6月7日). “デビュー作で上半期1位。男性マンガに新しいスターが誕生!”. ダ・ヴィンチ電子ナビ. KADOKAWAメディアファクトリー). 2013年12月11日閲覧。
  5. ^ クールでスタイリッシュすぎると話題の高校生“坂本くん”とは!?”. ダ・ヴィンチ電子ナビ. KADOKAWA(メディアファクトリー) (2013年1月25日). 2013年12月11日閲覧。
  6. ^ 編集者が選ぶコミックナタリー大賞、1位は「坂本ですが?」”. ナタリー. ナターシャ (2013年9月18日). 2013年12月11日閲覧。
  7. ^ コミックナタリー - 「坂本ですが?」など、電車で読めないマンガ集めたフェア”. ナタリー. ナターシャ (2013年4月25日). 2013年12月11日閲覧。
  8. ^ コミックナタリー - 森薫らハルタ作家21名が描く「坂本ですが?」の付録冊子”. ナタリー. ナターシャ (2013年11月15日). 2013年12月11日閲覧。
  9. ^ 坂本ですが? 公式ホームページ|TBSテレビ”. 2016年3月13日閲覧。
  10. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引員会. p. 2 (2009年10月9日). 2015年8月31日閲覧。 基幹放送普及計画”. 2015年8月31日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会 (Dpa). 2015年8月31日閲覧。
  11. ^ スタイリッシュ放置ゲーム『坂本ですが?秘技…フリータイムキラー』が配信開始”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2016年5月4日). 2016年5月4日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS 金曜2:28(木曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
だがしかし
(2:16 - 2:46)
坂本ですが?