ハンチョウ〜警視庁安積班〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
安積班シリーズ > ハンチョウ〜警視庁安積班〜
ハンチョウ〜警視庁安積班〜
ジャンル 刑事ドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 スタッフ参照
原作 今野敏
脚本 スタッフ参照
出演者 佐々木蔵之介
比嘉愛未
小澤征悦
福士誠治
六平直政
加藤夏希
合田雅吏
高島礼子
里見浩太朗
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
シリーズ5
放送時間 月曜 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 2012年4月9日 - 6月25日(12回)
プロデューサー 橋本孝(シリーズ5・6)
遠藤正人(シリーズ5・6)
外部リンク 公式サイト
シリーズ6
放送時間 同上
放送期間 2013年1月14日 - 3月18日(10回)
外部リンク 公式サイト
テンプレートを表示

ハンチョウ〜警視庁安積班〜』(ハンチョウ けいしちょうあづみはん)は、毎週月曜日20:00 - 20:54に、TBS系の「パナソニック ドラマシアター」枠で放送された日本の刑事ドラマシリーズ。原作は、今野敏警察小説安積班シリーズ』。主演は佐々木蔵之介

ハンチョウ〜神南署安積班〜』の続編で、前作は4シリーズあった。

概要[編集]

主演の佐々木蔵之介演じる安積剛志が神南署から警視庁へ異動。物語の舞台が変わることに伴い、番組名も変更された。なお、佐々木以外のレギュラー出演者も一新している[1][2]

刑事部長役で出演する里見浩太朗は、『水戸黄門』が終了して以来初めてパナソニック ドラマシアター枠での出演で[3][4]、『水戸黄門』、『江戸を斬る』、『大岡越前』に次いで[5]のレギュラー出演となる。

キャッチコピーは「異動先は、敵地(アウェー)。」(シリーズ5)「新天地に、正義咲く。」(シリーズ6)

シリーズ6の終了を以って4年半(「ナショナル劇場」時代を含めると57年間)続いた「パナソニック ドラマシアター」枠が廃枠となったと同時に、秋田放送四国放送・(日本テレビ系列)・福井放送(日本テレビ系列・テレビ朝日系列)の系列外3局は、「パナソニック ドラマシアター」廃枠に伴う月曜20時台系列外6日遅れネット廃止に伴い、シリーズ6が「ナショナル劇場」から続いてきた月曜20時台ドラマ最終放送作品となった。

キャスト[編集]

安積班 / 警視庁 / 水沢医院 / のみくい処とくよし / ゲスト

安積班[編集]

警視庁捜査一課特捜一係(シリーズ5) → 警視庁押上分署刑事課捜査一係(シリーズ6)

安積 剛志〈42〉
演 - 佐々木蔵之介
係長。階級は警部補。神南署で数々の難事件を解決した手腕は警視庁管内でも知れ渡っており、警視庁内部の組織を超え機動性を持ち捜査出来る特捜一係を設置した川口刑事部長にチームをまとめる力を買われ、神南署から警視庁に引き抜かれる。特捜一係解散後は、資料編纂室に配属されていたが、川口刑事部長の命令で新設された押上分署へ異動となった。
刑事とは犯人検挙の前に自分の命を守り、無謀な行為は避けるべきという信念をもっており、尾崎たちが無謀な行為をした際には厳しく諭し、部下が危険な行為にさらされるような任務を命じられた際には上司に対し抗議することも辞さない。
木曜日の子供」事件では川口刑事部長が三神雅也(容疑者M)の情報を知り得た事に疑問を持ち、真山塔子捜査一課長に刑事部長の通話記録を自身の懲戒免職を覚悟した上で調査を依頼した事がある。
結城 沙緒里〈25〉
演 - 比嘉愛未
階級は巡査。鑑識課の千春は友人。小池とは警察学校の同期[6]。阿佐ヶ谷警察署強行犯係から異動。特捜一係解散後は八丈島警察署管内の大山駐在所に勤務していたが新設された押上分署へ異動になり、安積の部下として復帰する[7]
捜査では安積とコンビを組むことが多い。男勝りかつ正義感が強いが短気であり、不遜な態度をとる犯人を怒鳴りつけたり、捜査が行き詰まると苛々して小池に暴力を振るうことがある。細身の体に似合わず大食漢である。
小池と同じく、三神のかつての交際相手であった樋口亜希子と知り合い(かつて亜希子が傷害事件を起こした際に現場に駆けつけた)であるため、特捜一係に配属された。
尾崎 誠〈38〉
演 - 小澤征悦
階級は警部補。優秀な警察官であり捜査一課に引き抜かれる。しかし上司の命令に従った結果、後輩の谷が殺害されたことに苦悩し、当時の上司である真山の計らいで所轄署に戻される。それからは自分が正しいと判断した場合は上司の命令に背くことを厭わず、独断で行動するようになった。特捜一係に配属後も独断で動くことが多かったが、安積を信頼するようになり、係のナンバー2として安積を補佐する。拳銃の密売ルートに詳しい。特捜一係解散後は警備部へ異動になっていたが新設された押上分署へ異動になり、安積の部下として復帰する[8]。久米島課長狙撃事件解決後、イタリアに特別書記官として駐在することが決まる。
小池 竜也〈25〉
演 - 福士誠治
階級は巡査。結城とは警察学校の同期。第二機動捜査隊から異動。捜査では尾崎とコンビを組むことが多い。特捜一係解散後は、錦糸町警察署に配属されていたが新設された押上分署へ異動になり、安積の部下として復帰する。
気弱な性格で自分の意見はあまり主張せず、捜査でミスを犯すことも多いが、徐々に刑事として成長していく。
実は「木曜日の子供」事件の重要参考人である三神雅也と同級生であり、三神と親しかった町村良平とも友人であるため、特捜一係に配属された。
久米島 保
演 - 升毅(シリーズ6)
課長。階級は警部。等々力警察署警務課会計係係長から安積の上司として押上分署に赴任してくる。いつも定時に帰宅し家庭を大事にする愛妻家と思われていたが、実は離婚しており、5年前から一人暮らしだった。日本橋署の刑事課にかつて在籍しており、当時、日本橋署の署長をしていた川口刑事部長の部下だった。15年前に起こった押上現金輸送車強奪事件で捜査一課の応援で捜査をしていた時に誤認逮捕をしてしまう。責任を問われ、左遷された後も寺田の協力で密かに強奪事件の真相を捜査している矢先に犯人に狙撃され生死の境を彷徨う[9]。一命を取り留めた後に安積に捜査の全容や狙撃事件の顛末を話す。

警視庁[編集]

鑑識課第四分室[編集]

丸岡 喜一郎〈48〉
演 - 六平直政
主任。階級は警部。通称「丸さん」。警察内部の情報に精通しており、安積は信頼を寄せている。また、安積の飲み友達でもある。
甘党であるが医者から甘いものを控えるように指導されており、つまみ食いをしようとして千春によく止められている。
シリーズ6では安積と一緒にのみくい処とくよしへ飲みに行くことがある。
木村 千春〈25〉
演 - 加藤夏希
階級は巡査。沙緒里の友人。サイバー犯罪対策課から異動してくる。優秀な人材でコンピュータを使用した捜査は他を圧倒する腕前である。酒豪かつ酒癖が悪いらしく、沙緒里や丸岡から恐れられている。

捜査一課[編集]

城戸 章弘〈41〉
演 - 合田雅吏[10]
管理官。階級は警視。真山の右腕的な存在であり、捜査一課随一の情報通で、信頼されている。かつては特捜一係を目の敵にしており、安積とも意見が対立することが多かった。安積が押上分署へ異動した後に発生したバスジャック事件を彼らと協力して解決する。
片山 哲
演 - 白石朋也(シリーズ5第1話・第2話・第6話・第8話・最終話)
階級は警部補。城戸の部下。
真山 塔子〈45〉
演 - 高島礼子
課長。階級は警視正。特捜一係直属の上司。警視庁で初めての女性捜査一課長で、通称「鉄の女」と呼ばれている。
特捜一係が設置された直後はその存在自体をあまり快く思っていなかった。満足な結果が得られなかった場合は解散させるよう川口に迫り、安積にもその旨を伝えている。事件の捜査で協力するうちに特捜一係の面々を部下として気遣うようになり、「木曜日の子供」事件で特捜一係と協力して事件を解決した。
安積が押上分署へ異動してからは全幅の信頼を寄せるようになり、バスジャック事件や久米島狙撃事件では川口刑事部長の指示を伝え、安積班に捜査を継続させた。

他の関係者[編集]

谷 靖人
演 - 尾関伸嗣(シリーズ5第7話・第10話)
警視庁地域部。階級は巡査。尾崎の後輩。5年前、拳銃密売取引現場に偶然居合わせてしまい、犯人に射殺され殉職する。
寺田 正一
演 - 林家正蔵(シリーズ6)
警視庁向島中央警察署押上交番。階級は巡査長。落語が好き。久米島の依頼で押上現金輸送車強盗事件の捜査を手伝っていた。
川口 総太郎〈58〉
演 - 里見浩太朗
刑事部長。階級は警視監。若い頃は公安一課に所属していた。「木曜日の子供」事件を解決するため、特捜一係を設置し自ら統括する。実は警察官になる前は「木曜日の子供」のリーダーであった若林公康と志を同じくする同志であった。
「木曜日の子供」事件の解決後、特捜一係に所属していた安積達を新設された押上分署へ異動させた。海外の会議に出席していた時に久米島が狙撃され重傷を負ってしまう。久米島が犯人に狙撃される原因となった15年前に起きた押上現金輸送車強奪事件の再捜査を安積班に命じた。当時、日本橋署の署長をしていたときに現金強奪事件が起きる。

水沢医院[編集]

村松 彩子
演 - 池亀末紘(シリーズ6第3話・第5話)
看護師。
水沢 圭次郎
演 - 橋爪功(シリーズ6)
押上に開業して30年になる町医者。町の赤ひげ的な存在で徳吉も通院している。患者思いで時に厳しい事を言う。
「いかにも市民を守っている」という姿勢で勘違いした横柄な態度を取る警察を嫌っている。のみくい処とくよしの常連である。
安積達が押上分署へ異動した直後に起きた事件で被疑者を逮捕しようとした時に手に怪我を負った犯人を見て「怪我人を逮捕する気か!」と叱責した。それ以降は安積達を新参者扱いしており、事件の捜査でも非協力的である。
かつて存在した地元の草野球チーム「押上リバース」の担当医であり、15年前、重い心臓病を患っていた藤谷由加里を救う為、「押上リバース」のメンバーが中心になって手術費用の1億円を集めたが、募金が関係者に盗まれてしまった。
押上現金輸送車強奪事件はその1億円を工面するために引き起こされたものであり、自首しようとしたメンバー達を押しとどめ、真実を封印する。

のみくい処とくよし[編集]

阿部 桃子
演 - 吉川友(シリーズ6)
店員。
徳吉 幸吉
演 - 金田明夫(シリーズ6)
店主。押上分署が管轄する地域の事情に詳しい。地元の草野球チーム「押上リバース」の元メンバー。押上現金輸送車強奪事件の実行犯の一人で由加里の手術が成功した後に自首しようとするが、由加里の心を傷つけてしまうと水沢に説得され自首を断念した。坂木治郎が逃走した後、平沼和夫を呼び出した坂木を探し当てる。

ゲスト[編集]

シリーズ5 / シリーズ6

シリーズ5(2012年)[編集]

第1話「警視庁安積班」、第2話「殺人予告メール完結編」
  • 西森 奈保子(CNC TELEVISION news Live キャスター) - 岸本加世子[11]
  • 中谷 吾朗(矢口優の同級生・GINZA MUKU ペットショップ店員) - 河相我聞
  • 矢口 優(洋食屋コック) - 池内万作
  • 吉見 健吉(幸子の父親) - 上杉祥三
  • 石本(CNC TELEVISION news Live ディレクター) - 山口良一
  • 砂塚 修平(ストーカー事件目撃者) - 住田隆
  • 石川 綾乃(矢口優の友人) - 黒坂真美[12]
  • 掃除のおばさん - 泉ピン子(第1話のみ)
  • 寺西 功(拳銃の売人) - 松田ジロウ[13](第1話のみ)
  • 吉見 幸子(女子大生・CAFE'chum 店員) - 酒井治美
  • 清水 陽菜(CNC TELEVISION news Live サブキャスター) - 江藤愛(TBSアナウンサー)[14]
第3話「遺留品1000万円の謎!?」
第4話「潜入捜査!消えたダイヤを追え」
第5話「女子高生は見ていた!」
第6話「尾崎暴走!逮捕状発令」、第7話「5年前の真実…完結編」
  • ケニー・フジムラ(武井木材 元従業員) - 岩永洋昭
  • ジョーノ・タナカ(ケニーの友人) - 山下徹大
  • 青木 美加(ケニーの恋人・aloha table 店員) - 飯田圭織
  • 赤川 光一郎(西多摩市議会議員) - 小西博之
  • 菊島 治郎(警視庁西多摩警察署強行犯係 刑事) - 木下ほうか(第6話のみ)
  • 倉田 真一(市議会議員秘書) - 法福法彦
  • 深町 高広(連続タクシー強盗犯) - 福井博章(第6話のみ)
  • 松永 恒夫(元響組構成員) - 内野智
  • 武井 正雄(武井木材 社長) - 高山成夫(第6話のみ)
  • 武井 友子(麻友の母親) - 大島明美(第6話のみ)
  • 武井 麻友(西多摩女子児童ひき逃げ事件被害者) - 中田舞奈(第6話のみ)
  • 滝田 麗子(松永の愛人) - 三輪ひとみ[18](第7話のみ)
第8話「はだしの美女…記憶喪失の女」
  • 向井 歩美(クラブグレイス ホステス嬢) - 前田愛
  • 門脇 修二(康平の弟) - 鈴木裕樹
  • 奥村 加奈子(修二の幼馴染) - 沢井美優
  • 西村 敦史(スミレ銀行池袋支店 融資担当) - 滝直希
  • 夏目(歩美の担当医) - 阿部朋子
  • 大石 治(スミレ銀行渋谷支店 主任調査役) - 松澤仁晶
  • 門脇 康平(元スミレ銀行池袋支店 融資担当) - 宇都隼平
第9話「母親の命か?子どもの命か?」
第10話「最終章…木曜日の子供」、第11話「都内5カ所爆破予告!」、最終話「衝撃!キングの正体」
  • 三神 雅也(容疑者M) - 郭智博(幼少期:滝田匠 / 15歳:澤田怜央[19]〈第10話・最終話のみ〉)
  • 町村 良平(町村写真館 店主) - 内野謙太[20]
  • 稲垣 徹(イーストアジアプレス 社長) - 清水紘治
  • 養護施設「ほのか園」園長 - 鶴田忍
  • 坂元 英樹(元警視庁公安部公安一課第三公安捜査第6係 係長) - 奥田達士
  • 原田 邦暁(原田パシフィック貿易 社長) - 並樹史朗
  • 三神 慎太郎(新宿五丁目男女撲殺事件被害者) - 鈴木秀人[21](第10話のみ)
  • 三神 今日子(新宿五丁目男女撲殺事件被害者) - 千咲としえ[22](第10話のみ)
  • 内藤 彰(内藤破砕土木建設 社長) - 野口雅弘(第10話のみ)
  • 樋口 亜希子(スーパーマーケット店員) - 井上和香
  • 若林 公康(投資ファンド 社長) - 田村亮(第11話・最終話のみ)

シリーズ6(2013年)[編集]

第1話「バスジャック発生!」、第2話「バスジャック!解決編」
  • 成海 亜希子(アモーレ交通 バスガイド) - 須藤温子
  • 平山 早苗(東京よくばり観光ツアー 客) - 草村礼子
  • 江藤 春子(東京よくばり観光ツアー 客) - 鷲尾真知子
  • 滝本 裕太(振り込め詐欺被害者) - 窪塚俊介
  • 大久保 慎一(バスジャック犯) - 辰巳蒼生
  • 有田 耕平(サイバー・メトロ・エージェンシー 社長) - 森岡豊(第2話のみ)
  • 横山 友康(パートナ・ファンド 社長) - 高田賢一(第2話のみ)
  • 五十嵐 修(アモーレ交通 バス運転手) - 浦崎宏[23]
第3話「8年前の指紋…殺人犯をかばう町医者の秘密」
第4話「アメ横〜川越…伝説の女スリが狙ったサイフ」
第5話「ストーカーに狙われた花嫁!人形が語る真実」
第6話「消えた交番巡査…いぬのおまわりさんの秘密」
第7話「温泉街に消えた5000万…伊豆湯けむり旅情編」
  • 片瀬 陽子(静岡県警察伊豆東警察署刑事課) - 高野志穂
  • 長友 昌樹(元伊豆東警察署刑事課) - 金山一彦
  • 矢野 麻沙美(中田の愛人) - 木村智早
  • 桐山 隆三(片瀬の上司) - 田中隆三
  • 海道 武(宝石店強盗殺人事件指名手配犯) - 渋谷謙人
  • 向井 邦夫(片瀬の同僚) - スマイリーキクチ[26]
  • 中田 文彦(横領事件被疑者) - 吉澤宙彦
第8話「容疑者は初恋のカレの母親!? 結城刑事号泣す」
第9話「課長撃たれる!遂に明かされる15年前の真実」、最終話「ひとつの命のために」
  • 中西 徹(警視庁捜査一課 管理官) - 石橋保
  • 坂木 治郎(老舗呉服屋主人・元関東第一銀行 行員) - 榊英雄[29]
  • 平沼 和夫(墨田区区議会議員・押上現金輸送車強奪事件被疑者) - 影丸茂樹
  • 戸田 浩志(関東第一銀行主任) - 山崎画大
  • 竹本 順次(押上リバース元監督) - 竹本純平
  • 村上 省三(元自治会長) - 宗村嘉映
  • 藤谷 俊一(強奪事件目撃者) - 井上直樹(第9話のみ)
  • 藤谷 由加里(医科大学生) - 秋月三佳(最終話のみ)(幼少期:小泉彩[30]〈最終話のみ〉)

用語[編集]

※ストーリー内にたびたび登場する施設・会社・組織・部署などを記す。

木曜日の子供
1970年代に警視庁関係者に対する爆弾テロを繰り返し、13名もの死者を出した正体不明の過激派組織。主要メンバーは誰一人として検挙されず、活動終息後も公安の捜査対象となっている。「木曜日の子供」という名称はマザーグースの一節から取られている。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

シリーズ5[編集]

各話 放送日 サブタイトル 原作 脚本 演出 視聴率[34]
File.01 2012年4月09日 警視庁安積班 オリジナル 大川俊道 酒井聖博 10.2%
File.02 4月16日 殺人予告メール完結編 12.5%
File.03 4月23日 遺留品1000万円の謎!? 岡芳郎 竹園元 11.4%
File.04 4月30日 潜入捜査!消えたダイヤを追え 大川俊道 村田忍 09.3%
File.05 5月07日 女子高生は見ていた! いとう斗士八 12.3%
File.06 5月14日 尾崎暴走!逮捕状発令 大川俊道 荒井光明 10.8%
File.07 5月21日 5年前の真実…完結編 酒井聖博 10.6%
File.08 5月28日 はだしの美女…記憶喪失の女 岡芳郎 吉田秋生 12.2%
File.09 6月04日 母親の命か?子どもの命か? 『聖夜』
(『花水木』収録)
いとう斗士八 武藤淳 10.5%
File.10 6月11日 最終章…木曜日の子供 オリジナル 大川俊道 吉田秋生 12.4%
File.11 6月18日 都内5カ所爆破予告! 武藤淳 10.4%
File.12 6月25日 衝撃!キングの正体 酒井聖博 11.2%
平均視聴率 11.2%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

シリーズ6[編集]

各話 放送日 サブタイトル 原作 脚本 演出 視聴率
File.01 2013年1月14日 バスジャック発生! オリジナル 大川俊道 酒井聖博 11.1%[37]
File.02 1月21日 バスジャック!解決編 11.0%
File.03 1月28日 8年前の指紋…殺人犯をかばう町医者の秘密 いとう斗士八 荒井光明 09.8%
File.04 2月04日 アメ横〜川越…伝説の女スリが狙ったサイフ 岡芳郎 10.3%
File.05 2月11日 ストーカーに狙われた花嫁!人形が語る真実 荒井修子 武藤淳 10.9%
File.06 2月18日 消えた交番巡査…いぬのおまわりさんの秘密 岡芳郎 酒井聖博 11.3%
File.07 2月25日 温泉街に消えた5000万…伊豆湯けむり旅情編 『偽装』
(『陽炎』収録)
大川俊道 吉田秋生 12.3%
File.08 3月04日 容疑者は初恋のカレの母親!? 結城刑事号泣す オリジナル いとう斗士八 武藤淳 09.9%
File.09 3月11日 課長撃たれる!遂に明かされる15年前の真実 大川俊道 吉田秋生 11.6%
File.10 3月18日 ひとつの命のために 酒井聖博 10.3%[38]
平均視聴率 10.9%[38](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

コミカライズ[編集]

  • シーズン5のコミカライズが、シーズン6の放送に合わせて発売されている。

注釈[編集]

  1. ^ 安積が警視庁へ! 「ハンチョウ」シリーズの第5弾が4月からスタート!”. Smartザテレビジョン (2012年2月21日). 2015年5月8日閲覧。
  2. ^ “完全アウェー”の「ハンチョウ」シリーズ5がいよいよスタート!!”. Smartザテレビジョン (2012年4月2日). 2015年5月8日閲覧。
  3. ^ 里見浩太朗が月曜8時に再登場 38年ぶり連ドラで刑事役”. ORICON STYLE (2012年3月1日). 2016年1月9日閲覧。
  4. ^ 里見浩太朗、“TBS月8”復帰にしみじみ「制服を着て出るとはね~」”. ORICON STYLE (2012年4月2日). 2016年1月9日閲覧。
  5. ^ 1971年から1988年までは佐々木助三郎役、2002年から2011年まで水戸光圀役、1970年から1973年まで政吉役で出演。
  6. ^ 酒に酔って裸踊りをしたことがあるらしいと小池が暴露する。
  7. ^ シリーズ6 第4話で八丈島警察署からの緊急要請の為異動し、第7話のエンドクレジットから復帰する。
  8. ^ シリーズ6 第4話で外務大臣の警護の為警備部に異動し、第9話から復帰する。
  9. ^ 強奪事件の犯人の一人である坂木治郎を説得していた中で揉み合っているうちに彼の所持していた拳銃が暴発してしまう。
  10. ^ 合田はシリーズ4 第7話にて別の役でゲスト出演を果たしている。また『水戸黄門』で渥美格之進役を演じていた。
  11. ^ シリーズ1 File.05「私、夫を殺しました…DV妻空白の5分間」に続くゲスト出演。
  12. ^ シリーズ3 File.11「警視庁VS安積班…青酸カリ無差別殺人事件」にもゲスト出演している。
  13. ^ プロフィール - アルファセレクション(アーカイブ)
  14. ^ TBS江藤愛アナが『ハンチョウ』に新人キャスター役でゲスト出演”. ORICON STYLE (2012年3月23日). 2016年1月9日閲覧。
  15. ^ シリーズ2 File.07「桜井刑事誘拐される! 生存リミット12時間」に続いてのゲスト出演。
  16. ^ プロフィール - セントラル
  17. ^ 【中山 孟の出演情報】 - 中山孟ブログ 2012年4月30日
  18. ^ TBSドラマ「ハンチョウ5」 - 三輪ひとみオフィシャルブログ 2012年5月17日
  19. ^ プロフィール - サンミュージックブレーン
  20. ^ シリーズ1 File.05「私、夫を殺しました…DV妻空白の5分間」に続くゲスト出演。
  21. ^ プロフィール - 手力プロダクション
  22. ^ プロフィール - 夢工房
  23. ^ プロフィール - オフィス松田
  24. ^ シリーズ2 File.06「空から降って来た2000万円…騙され顔の女」に続いてのゲスト出演。
  25. ^ プロフィール - セントラル
  26. ^ シリーズ3 File.04「カリスマ料理主婦の秘密…警察犬が暴く嘘」に続く出演。
  27. ^ シリーズ1 File.03「黒木刑事撃たれる!」に続く出演。
  28. ^ プロフィール - ASIA PROMOTION
  29. ^ シリーズ2 File.4「婚カツ詐欺女殺人事件…また男が殺される」に続いてのゲスト出演
  30. ^ プロフィール - セントラル
  31. ^ いよいよ来週最終回!! - 麻衣 オフィシャルブログ 2012年6月19日
  32. ^ 橋本孝 (2012年3月30日). 『ハンチョウ』プロデューサーが語る キャスト一新の真相. (インタビュー). ORICON STYLE.. http://www.oricon.co.jp/news/2007344/full/ 2016年1月9日閲覧。 
  33. ^ シリーズ5作目で“ハンチョウ”が異動! 佐々木蔵之介以外のキャスト一新”. ORICON STYLE (2012年2月21日). 2016年1月9日閲覧。
  34. ^ “佐々木蔵之介主演「ハンチョウ」 最終話は11・2%”. スポニチ Sponichi Annex. (2012年6月26日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/26/kiji/K20120626003547530.html 2017年1月20日閲覧。 
  35. ^ ドラマ『ハンチョウ』半年で再登板 佐々木蔵之介「また、異動?」”. ORICON STYLE (2012年11月20日). 2016年1月9日閲覧。
  36. ^ 佐々木蔵之介、スカイツリーにドラマヒット祈願”. ORICON STYLE (2013年1月7日). 2016年1月9日閲覧。
  37. ^ 佐々木蔵之助主演人気シリーズ『ハンチョウ6 警視庁安積班』初回11.1%”. ORICON STYLE (2013年1月15日). 2016年1月9日閲覧。
  38. ^ a b “佐々木蔵之介「ハンチョウ」 第6シリーズ最終回は10.3%”. スポニチ Sponichi Annex. (2013年3月19日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/03/19/kiji/K20130319005428910.html 2016年1月9日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

TBS パナソニック ドラマシアター
前番組 番組名 次番組
ステップファザー・ステップ
(2012.1.9 - 2012.3.19)
ハンチョウ〜警視庁安積班〜
(シリーズ5)
(2012.4.9 - 2012.6.25)
浪花少年探偵団
(2012.7.2 - 2012.9.17)
ハンチョウ〜警視庁安積班〜
(シリーズ6)
(2013.1.14 - 2013.3.18)
廃枠
TBS系 月曜20時台
宮部みゆきミステリー
パーフェクト・ブルー
ハンチョウ〜警視庁安積班〜
(シリーズ6)
【これまでパナソニック ドラマシアター枠】
確証〜警視庁捜査3課
(2013.4.15 - 2013.6.24)
【これより月曜ミステリーシアター枠】