升毅

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ます たけし
升 毅
本名 升 毅
別名 升たけし
生年月日 1955年12月9日(58歳)
出生地 日本の旗 日本, 東京都
身長 180 cm
血液型 O型
職業 俳優ナレーター
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
家族 升ノゾミ(娘)[1]
所属劇団 NHK大阪放送劇団(過去)
劇団五期会(過去)
売名行為(1985年 - 1991年)
劇団MOTHER(1991年 - 2003年)
事務所 ケイファクトリー
公式サイト ケイファクトリー公式プロフィール

升 毅(ます たけし、1955年12月9日 - )は、日本俳優ナレーター。愛称はマスオさん東京都出身。ケイファクトリー所属。劇団MOTHER主宰者(2003年解散)。近畿大学商経学部卒業。身長180cm、体重71kg。

来歴・人物[編集]

1975年NHK大阪放送劇団に入団してデビュー[2]

その後、劇団五期会を経て、1985年立原啓裕牧野エミ(当時は牧野恵美)らと、「売名行為」 を結成。複数の作家によるオムニバス方式でコントを披露していた。1991年、「売名行為」を解散、新たに「劇団MOTHER」を結成し、2003年の解散まで主宰・座長を務めた。

生瀬勝久八十田勇一古田新太羽野晶紀山西惇らと『現代用語の基礎体力』『怒涛のくるくるシアター』『ムイミダス』『未確認飛行ぶっとい』などのコントバラエティーに出演して関西圏で人気を獲得して東京に本格的に進出。

1995年、『沙粧妙子-最後の事件-』での猟奇的な演技で、関東圏でも役者として認知される。大企業の重役・官僚・弁護士などクールなエリート役でも多数出演。

東京都出身であるが、中学時代に大阪の学校に転校した[3]。全国区になっても関西に愛着を持つ反面、滅多に関西では仕事はしない。

料理の腕はプロ級であり、『タモリ倶楽部』の料理系企画で頻繁に登場する(実質準レギュラー扱い)。嫌いな食べ物は椎茸。中日ドラゴンズのファン。

娘は劇団「黒色綺譚カナリア派」に所属する女優・升ノゾミ[1]

主な出演[編集]

テレビドラマ[編集]

NHK
日本テレビ
TBS
フジテレビ
テレビ朝日
テレビ東京
WOWOW

映画[編集]

その他のテレビ[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

  • 12人の入りたい奴ら(1997年)
  • 一郎ちゃんがいく。(1998年・2003年)
  • こどもの一生(1998年)
  • 止まれない12人(1998年)
  • 人間風車(2000年)
  • ロング・ディスタンス(2002年)
  • 検察側の証人(2002年)
  • 浪人街(2004年)
  • エドガーさんは行方不明(2004年)
  • 世界の中心で、愛をさけぶ(2005年)
  • 魔界転生(2006年)
  • 地獄八景・浮世百景(2007年)
  • ザ・ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫〜(2007年)
  • ガブリエル・シャネル(2009年、2010年)
  • マイ・フェア・レディ(2010年)
  • ガブリエル・シャネル(2011年)

ネットドラマ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b わかぎゑふ脚本・演出 升毅主演『一郎ちゃんがいく。』が再演”. シアターガイド (2013年9月2日). 2014年1月25日閲覧。
  2. ^ 一郎ちゃんがいく。”. G2プロデュース (2003年). 2014年1月25日閲覧。
  3. ^ 開運!なんでも鑑定団』より
  4. ^ はるき悦巳原作の中編漫画が原案のドラマ。太川陽介主演。NHK大阪製作

外部リンク[編集]