弁天祐美子法律事務所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
弁天祐美子法律事務所
ジャンル テレビドラマ
放送時間 土曜日21:00 - 22:51(111分)
放送期間 2007年4月28日 - 2009年11月7日(2回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 岡本弘
高畑隆史
脚本 今井詔二
プロデューサー 高橋浩太郎
関拓也
香月純一
目黒正之
出演者 かたせ梨乃
升毅
三浦理恵子
賀集利樹
志保
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
エンディング 土曜ワイド劇場」と同じ
外部リンク 土曜ワイド劇場
テンプレートを表示

弁天祐美子法律事務所』(べんてんゆみこほうりつじむしょ)は、テレビ朝日系の2時間ドラマ土曜ワイド劇場」(毎週土曜日21:00 - 22:51)で2007年から2009年まで放送されたテレビドラマシリーズ。全2回。主演はかたせ梨乃

冤罪で服役した過去を持つ女弁護士の活躍を描いている。

キャスト[編集]

弁天祐美子法律事務所[編集]

弁天 祐美子
演 - かたせ梨乃
15年前、夫の自殺がきっかけとなった、身に覚えの無い放火殺人事件で起訴され、懲役20年の実刑判決を受け刑務所に収監される。控訴も棄却され諦めていたが、3年後真犯人が現れ再審により無罪になる。その時、担当弁護士から「弱い人の心を一番よく知るあなたこそが弁護士になるべきだ」と諭され、一念発起し司法試験を受け合格、弁護士となる。娘と2人暮らし。
赤星 正義
演 - 賀集利樹
祐美子の事務所で働いている新人弁護士。祐美子を「師匠」と呼んで尊敬している。

祐美子の関係者[編集]

南郷 志保
演 - 三浦理恵子
フリーター。祐美子が刑務所時代に知り合った元窃盗常習犯。祐美子を「アネゴ」と呼んで慕っている。
弁天 真実
演 - 志保
祐美子の娘。中学生。

その他[編集]

日暮 忠信
演 - 升毅
東京地方検察庁特捜部検事。15年前ある贈収賄事件の贈賄側参考人として祐美子の夫を取り調べる。夫は事件に無関係だったが厳しい取調べを苦にして自殺。通夜の席にてふと発した「虫ケラ」の一言を祐美子に聞かれ、逆上した祐美子に突き飛ばされる。その時は穏便に収まったが、その後自宅が放火され妻子が亡くなり、偶然現場を通りかかった祐美子を容疑者として起訴する。額には祐美子によって突き飛ばされた際の傷が残っている。

ゲスト[編集]

第1作(2007年) 「塀の中から来た主婦弁護士。記憶を消された殺人被疑者!? 重さ×距離=死体移動トリック。卵料理と墜落死の接点。」
第2作(2009年) 「私を殺人犯にして…冤罪を望む女!!」
  • 加山澄江(家政婦) - 酒井和歌子
  • 葛城潤子 - 高橋かおり
  • 小笠原華子 - 遠野凪子
  • 新島亨(小笠原の幼馴染・元精神科医) - 北見敏之
  • 松永紘一(運転手) - 丸岡奨詞
  • 小笠原忠道(丸総建築会社二代目社長) - 吉満涼太
  • 小笠原幾代(忠道の母) - 弓恵子
  • 郷田刑事 - 鈴木一功
  • 永井教授 - 益富信孝
  • 田所雄一 - 少路勇介
  • 吉村刑事 - 内浦純一
  • 事務官 - 山本東
  • 小笠原順子 - 高田彩香
  • 刑事 - 片方隆介
  • 長谷川(板前) - 松浦慎一郎
  • 松永(一級建築士・紘一の息子) - 鈴木良崇
  • 西田刑事 - 住吉晃典
  • 婦警 - 重松愛子
  • 原田部長 - 徳建人
  • 研究員 - 村上裕樹
  • 境浩一朗、岩本恵、丸尾博志、増本久江、小野早苗、石井天地、二ツ森雪納、堀井茶度、柳本大輔、加納匠悟、上久保英里、畑中愛音、高橋雅彦、安河内理恵、津坂雄一、鵜ノ澤藍華、田中愛芽

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
1 2007年04月28日 塀の中から来た主婦弁護士。記憶を消された殺人被疑者!?
重さ×距離=死体移動トリック。卵料理と墜落死の接点。
今井詔二 岡本弘 14.0%
2 2009年11月07日 私を殺人犯にして…冤罪を望む女!! 高畑隆史 10.1%

※視聴率はビデオリサーチ社調べによる関東地区のもの