ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

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ゴジラ×モスラ×メカゴジラ
東京SOS
Godzilla : Tokyo S.O.S.[1]
監督 手塚昌明
脚本
製作 富山省吾
出演者
音楽 大島ミチル
撮影
編集 普嶋信一
製作会社 東宝映画[2][3]
配給 東宝[2]
公開 日本の旗 2003年12月13日[出典 1]
上映時間 91分[出典 2][注釈 1]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 13億円[12]
前作 ゴジラ×メカゴジラ
次作 ゴジラ FINAL WARS
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ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(ゴジラ モスラ メカゴジラ とうきょうエス・オー・エス)は、2003年12月13日に公開された日本映画で、「ゴジラシリーズ」の第27作である[4][8]。カラー、シネマスコープ、ドルビーデジタル[出典 3]。併映は『とっとこハム太郎 ハムハムハグランプリン オーロラ谷の奇跡[2][1]。興行収入は13億円で、観客動員数は110万人。

概要[編集]

ゴジラミレニアムシリーズの第5作である本作品は、前年に公開された『ゴジラ×メカゴジラ』の好評を受けて製作された、同作の直接の続編である[出典 4]モスラが卵、幼虫、成虫でそれぞれ登場するが、これは配給側からの要請によるもので[15]、メカゴジラとモスラは本作品で初共演となった[6]

前作で主人公を演じた釈由美子も少し登場するが、本作品では脇役に移行しており、主人公は金子昇が演じる3式機龍整備士となっている[16]。また、金子は2001年公開の『百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える』でも主演しているが、これは上映時間が短いため、長編映画としては本作品が初である[14]

前作でも作中で語られたように1961年の映画『モスラ』と直接つながった世界であり、本作品では共通人物として小泉博が同じ中條信一役で出演している[出典 5]

劇中では前作と異なり「メカゴジラ」という呼称は一切登場せず、一貫して「機龍」と呼称されている。

小美人はこれまでの作品と異なり、箱や籠に入って人間に運ばれるといった物理的な移動はせず、どこからともなく現れては消えるといった、より妖精らしく神秘的な演出が行われている。双子のそれぞれに名前もあり、衣装は昭和シリーズに登場していた小美人に近い、南方風のセパレートとなっている。[独自研究?]小美人を演じる大塚ちひろ長澤まさみは、どちらも東宝シンデレラ出身である[出典 6]

ストーリー[編集]

ゴジラ機龍の死闘から1年が経過していた2004年。時折しも、かつてインファント島を調査し、モスラの日本襲撃の際に尽力した中條信一の元に小美人が現れる。彼女たちは死んだ生物に人間が手を加えてはならないとして、機龍を海に帰すよう求め、その代わりにモスラが命を懸けてゴジラを食い止めることを約束する。しかし、その場に居合わせた信一の甥・義人にとって、それは受け入れられない要請だった。義人は機龍の整備士であり、機龍に対しては並々ならぬ愛着を抱いていたのである。

信一が旧友でもある五十嵐隼人首相に直接、この件を請願したことから、事態は問題化することになる。政府にとって機龍はゴジラ対策の要であり、モスラは日本を襲撃した外敵に他ならないからだった。政府はこの請願を拒否し、先の対ゴジラ戦で大きく損傷した機龍の整備を急がせる。

ゴジラの脅威は再び日本に迫りつつあった。九十九里浜ではゴジラに襲われたと推測される巨大生物カメーバの死体が打ち上げられ、グアム島沖ではアメリカの原子力潜水艦がゴジラに襲撃され撃沈される。政府と特生自衛隊は1年前に対ゴジラ戦で破壊し尽され、再開発途中の品川地区でゴジラを迎撃することを決定する。

やがてゴジラが東京に上陸した。その進路上には機龍の設けられている八王子駐屯地がある。一方、信一の孫・瞬はモスラを呼び寄せるため、学校の校庭に机を持ち出してインファントの紋章を描く。ゴジラが品川埠頭の防衛ラインを突破したその時、どこからともなくモスラが飛来、ゴジラと激突する。

五十嵐は機龍の出動を待機させるも、モスラはゴジラの攻撃に傷ついていく。その姿を見た五十嵐はモスラ援護のため機龍の出撃を決定し、同時にこれを機龍最後の出撃とすることを決意する。ゴジラとの死闘の中、モスラが倒れ、機龍もゴジラとの近接戦闘で回路を破壊され起動停止に陥るが、義人の修理により再起動を果たす。しかし作業中に受けたダメージでハッチが損傷し、義人は機龍のメンテナンスブースに閉じ込められてしまう。

そんな中、親モスラの遺していた卵から誕生した双子の幼虫が東京に上陸し、口から吐く大量の糸でゴジラの動きを封じた。小美人が人間たちにゴジラの骨を海に沈める(=機龍を海に沈める)よう訴えたその時、機龍が再び暴走を始め、ゴジラを抱えて日本海溝に向かって飛行し始めた。義人は機龍と運命を共にしようとするが、しらさぎで追尾してきた梓が損傷したハッチを吹き飛ばすと、機龍は義人を逃がすかのように脱出路を開く。機龍は義人にメンテナンスブースのモニターを介して別れのメッセージを表し、それを見た義人は機龍へ別れを告げ、義人は機龍から脱出する。そして、機龍はゴジラを抱えたまま海へ身を投げ、二頭のゴジラは静かに海底深くへ沈み眠りに就いた。

一方、ゴジラを含む巨大生物のDNAが保存されている特生自衛隊のとある研究施設では、バイオ細胞の再生実験が開始されようとしていた。

登場キャラクター[編集]

ゴジラ
モスラ
3式機龍
前作の3式絶対零度砲(アブソリュート・ゼロ)が破損したため、右腕に4式対獣掘削装置(スパイラル・クロウ)と胸部に4式3連装ハイパーメーサー砲が新たに装備される。
カメーバ
小美人(ヒオ・マナ)

登場人物[編集]

中條 義人ちゅうじょう よしと[17][18]
本作の主人公。特生自衛隊(特自)一曹[出典 7]。3式機龍整備士[17]。26歳[出典 8]。中條信一の甥で、信一の弟である信二の息子[18]
「機械の心が分かり、声を聞くことができる」と豪語するほど機体整備を生き甲斐とする熱血漢。元航空自衛隊の整備士で[19]、空自時代はF-1支援戦闘機を始めとしてF-4F-15の整備に携わり、取り分け初めて整備をしたF-1には相当な思い入れを持つ。休暇中に出会った小美人が機龍を破棄するように警告した際には機龍を守りたい一心で反対するが、機龍が戦いを望んでいないのかと思い始める。
機龍がゴジラとの戦闘中、機駆動系統の故障でコントロール出来なくなった際、自ら戦地に赴き修理に当たったり、メンテナンスハッチの故障によって機龍から出られなくなるが、作戦に支障が出てはいけないと嘘の退避報告をするなど自衛隊員としての使命感も強い。
ゴジラとの決着に至って機龍が戦いを望まず静かに眠りたい本意を知り、機龍から脱出する際「SAYONARA YOSHITO」という別れのメッセージを受け取って機龍との別れを告げる。
如月 梓きさらぎ あずさ[17][21]
特自・機龍隊、しらさぎ2号機のパイロット[21]。階級は三尉[19]。26歳[出典 9]
4年前までは整備士で、航空自衛隊での義人の同僚だった[21][19]。空を飛びたいという思いから機龍隊に志願し、茜たちの壮行会の日に第1機龍隊の一員に任命される。
朗らかで義人に好意を寄せているらしいが、義人がそれに気付かないほど鈍感なことに少々不満な様子である。怪獣にも詳しく、漂着した怪獣の死骸がカメーバだと機龍隊の中で真っ先に認識している。
ゴジラとの戦いでは、義人の頼みを受けて機龍を操縦する秋葉をサポートし、その後は機龍から出られなくなった義人を救うために奮闘する。
秋葉 恭介あきば きょうすけ[17][22]
特自・機龍隊、機龍正オペレーター[17][22]。階級は三尉[19]。26歳[出典 10]
元空自のトップガン[22][19]。世界でたった1機しかない機龍を自らの手で動かしたいという思いから第1機龍隊に志願し入隊する[22]
機龍の操縦技量は義人も十分と認めているが自信過剰な性格で、自分の操縦するメカには乱暴な扱いをしていることから、義人とは対立が絶えない不仲な関係である。しかし義人が父親の功の気持ちを知ってからは心配されるようになり、義人が機龍から脱出する際は梓と協力して命がけの救出を行う。
富樫とがし[17][23]
特自二佐[19]。機龍隊隊長[出典 11]。37歳[出典 12]
引き続き機龍の現場指揮を執る[23]。前作に比べると出番と台詞が少ない。
神崎かんざき[17][25]
特自・機龍整備班班長[出典 13]。47歳[出典 14]
土橋が機龍の修復について質問した際に義人の主張を尊重しながら返答する。
秋葉ともめたことを不問としたり、信一と瞬の捜索に自身の愛車を貸し与えるなど、義人にとって良き上司である。
一柳いちりゅう[17][26]
特自幕僚長[17]。55歳[17]
前作に引き続き3式機龍司令室より直接指示を出す。ゴジラの再上陸が決定した際には、更地となったままの品川で再戦すると強引に決断する。
土橋どばし[17][27]
防衛庁長官[17][19]。前作に引き続き五十嵐の下で務める。
秋葉 功あきば いさお[17][22]
防衛庁長官政務官[22]。恭介の父親[17]
息子が機龍のオペレーターであることには内心反対しており、モスラが代わりに戦うことに関心を持ち、義人に休暇中の出来事を尋ねた。しかし結局出動を決定した機龍を見守る。
二階堂にかいどう[17][28]
特自・特殊作業班の責任者[28]。42歳[17]
九十九里海岸に漂着したカメーバの死骸の検分と回収作業を担当する。カメーバについての知識も持ち、カメーバを知る梓に関心を示す。
菅野 吾郎かんの ごろう[17][29]
低温物理学の権威[17][29]。アブソリュート・ゼロの修復は不可能と断言したが、機龍は動くと信じている。
  • 前作で機龍を開発した4人の権威たちの中では唯一前作に引き続いての登場だが、出番はワンシーンのみである。
田所たどころ[17][30]
特自・機龍整備班整備士[17][30]。27歳[17]
義人の友人であり、機龍整備中に呆然としていた義人に気付き理由を尋ねる。
望月もちづき[17][31]
特自・機龍整備班整備士[17][31]。28歳[17]
田所と同様に義人の友人であり、義人が機龍を現地で応急修理した際には、通信を受けながら田所たちと共に全力でサポートする。
中條 瞬ちゅうじょう しゅん[17][32]
信一の孫[17][19]で義人の従甥[32][19]の小学生。10歳[出典 15]
義人を「よしおじちゃん」と呼ぶ[19]。祖父から43年前の出来事を聞き、ゴジラが現われた際、モスラを呼ぼうと当時と同じモスラの紋章を港区立田町小学校の校庭に多数の机を並べて形作り、モスラを呼び寄せた。後に信一と共に避難していた際に、2人でがれきの下敷きとなってしまうが、駆けつけた義人に救われて日比谷公園の指揮所に避難し、機龍の応急修理へ向かう義人を見送る。
関根 健二せきね けんじ[17][33]
特自一尉[17]。28歳[17]。フルネームは本作で判明。
茜や葉山と同じく本作で研修のためアメリカに派遣される。台詞は一言のみ。
葉山 進はやま すすむ[17][34]
特自二尉[17]。26歳[17]。フルネームは本作で判明。
茜や関根と同じく本作で研修のためアメリカに派遣される。現在は茜とのわだかまりは解消し、壮行会ではさりげない気遣いも見せる。台詞は一言のみ。
家城 茜やしろ あかね[17][35]
前作の主人公。特自二尉[17][35]。29歳[24][17]
1年前のゴジラとの戦いで機龍に直接乗り込み、引き分けた。本作では研修のため葉山や関根と共にアメリカに派遣される。
派遣前夜の壮行会後に機龍のドックで義人に会った際、彼と似た部分があると感じると同時に、「機龍を残して日本を離れるのは残念」「機龍はもう戦いたくないのかもしれない」と思いを語り、機龍の後見を託した。
中條 信一ちゅうじょう しんいち[17][32]
言語学者[32][19]。義人の伯父[出典 16]であり瞬の祖父。74歳[出典 17]
43年前のインファント島調査で小美人と出会い、悪徳興行師のネルソンによって誘拐され見世物にされてしまった小美人を救った過去がある。五十嵐とは個人的な友人でもある。
悩む義人にアドバイスしたり、モスラを呼ぶためにいなくなってしまった瞬を単身で探しに行き、がれきが自分たちに降り注いだ時にも我が身で瞬をかばおうとする、温厚で甥・孫思いな人物である。
  • 演じる小泉博は、40年経って同じ役を演じることは自身のキャリアでも珍しいものであったといい、「不思議な出演」であったと述べている[36]
  • 劇中での初登場シーンでは読書中の本で顔が隠れているが、これは『モスラ』作中での「カメラ嫌いで、撮られそうになると本で顔を隠す」という設定のオマージュである[37]
  • 小泉によれば、手塚は最初から小泉の出演を想定して脚本に取り入れたという[36]。手塚によれば、信一が瞬を探すシーンで高齢の小泉を走らせることに批判があったが、あくまで演技であると述べている[38]
五十嵐 隼人いがらし はやと[17][39]
内閣総理大臣[出典 18]で、機龍プロジェクトの総責任者。58歳[出典 19]。前作からの登場人物で、科学技術庁長官時代から機龍プロジェクト総責任者を務めていた。
本作では信一の個人的な友人。信一が伝えた小美人の警告は真摯しんしに受け止めながらも、ゴジラに対抗しうる手段が機龍しかない現状と、警告を伝えに来たモスラがかつて東京を破壊した怪獣であったことから放棄には態度を一旦保留する[39][19]が、ゴジラの駆逐後は機龍を即刻破棄するつもりだった。
機龍に代わってゴジラと戦うモスラを見て、機龍の最後の出動を決定する。ゴジラと機龍が海底深く沈んだ後は「我々は自らの過ちに気付き、その過ちを認める勇気を得た。その勇気こそが勝利だろう」と語る。

登場兵器[編集]

架空[編集]

3式機龍
AC-3 しらさぎ
90式メーサー殺獣光線車
73式小型車
イージス護衛艦あいづ
艦番号DD-147[40]。太平洋上にて、日本へと向かうゴジラを迎撃する。
原子力潜水艦
アメリカ海軍の原子力潜水艦。艦名は不明。グアム島沖でゴジラの襲撃を受けて撃沈される。
監視衛星
特生自衛隊が運用している光学偵察衛星。番号はE-03。小笠原諸島上空を飛ぶモスラの羽を撮影している。作中には撮影した画像のみが登場した。

実在[編集]

自衛隊
アメリカ軍

キャスト[編集]

参照:[11][2]

スーツアクター

スタッフ[編集]

挿入歌[編集]

モスラの歌
作詞:田中友幸関沢新一本多猪四郎/作曲:古関裕而/編曲:大島ミチル/歌:長澤まさみ、大塚ちひろ

製作[編集]

製作の富山省吾は、製作報告会見で本作品を新世紀のゴジラシリーズのゴールと位置づけていた[14]。造形プロデューサーの若狭新一によれば、スタッフ全体が本作品でゴジラシリーズが終了するという雰囲気であったといい、次作品の制作は本作品の制作終了直後に伝えられたという[49]。書籍『ゴジラ大辞典』では、ゴジラとともに初代ゴジラの記憶を取り戻した機龍が海に沈むラストは、ゴジラ映画として一つの完結を描いたものと評している[10]

ストーリー上では『モスラ対ゴジラ』のオマージュも散見される[50][5]。監督の手塚昌明は、旧来のファンに懐かしさを与えるとともに、子供たちには自身が幼少期に『モスラ対ゴジラ』で味わった驚きと興奮を感じてもらいたいという思いであったと語っている[38]

前作に引き続いて自衛隊による全面協力のもと、金子も役作りのため、航空自衛隊に体験入隊している。金子は、C-1輸送機の整備作業に参加し、そこで整備士として必要な敬礼の作法や工具の使用法を学んだうえ、「どうして整備士になったのか?」という経験談を通じ、外面だけでなく内面も整備士らしく演じられたという[51]

特撮パートでは、東京タワー国会議事堂の破壊シーンが大きな見せ場として用意された[出典 21]。東京タワーは『モスラ』を、国会議事堂は1954年の映画『ゴジラ』を、それぞれ踏襲した選定である。ゴジラが東京タワーを破壊したのは本作品が初であり[10][6]、富山によると「日本を代表する建物の国会議事堂と東京タワーがゴジラのゴールとして壊すのにふさわしい」として選ばれた[14]。ミニチュアは通常の1/25スケールではなく、東京タワーが1/70、国会議事堂が1/40で作られた[52][15]。東京タワーのモデルは鉄製だが、爆破時は展望台部分をバルサ製のものに差し替えている[52]。倒れる際のアオリカットは、屋外にてクレーンで吊って撮影された[52]

映像ソフト化[編集]

  • DVDは2枚組スペシャル・エディションとして2004年7月30日に発売。
    • 2005年4月22日発売のゴジラ生誕50周年・DVD30枚組ボックス「GODZILLA FINAL BOX」には、前述のスペシャル・エディションのDisc 1のみが収納されている。
    • 2014年5月14日には「ゴジラ60周年記念版」として期間限定の廉価版が発売。
    • 2016年6月15日に東宝DVD名作セレクションにて発売。
  • Blu-rayディスクは2014年7月16日に発売。

その他[編集]

  • ラストのDNA保管庫のシーンはゴジラとカメーバのネームプレートのみ確認できるが、実際はバランサンダガイラガニメエビラ、テズーカ、フターミのネームプレートも作成されている[53]
  • 公開と同時期に放送していた『超星神グランセイザー』にも小泉博が中條役で特別出演した[37][9]
  • 前作に登場した機龍開発者・湯原の自宅リビングに飾られていたドン・キホーテとサンチョ・パンサらしきオブジェと同じものが主人公、中條義人の伯父、中條信一の自宅リビングにも飾られている。
  • 監督の手塚昌明のカメオ出演は、これまでの作品と同様にエンドクレジット後のシーンである[24]。また、プロデューサーの富山省吾も避難民としてカメオ出演している[24]
  • エキストラには漫画家の矢吹健太朗も参加している[54]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 資料によっては、「93分」[11]、「94分」[4]と記述している。
  2. ^ フルCGで描写された[46]
  3. ^ a b 書籍『モスラ映画大全』では、ニュースコメンテーターと記述している[2]
  4. ^ 書籍『モスラ映画大全』では東京タワーの陸上自衛隊員[2]、書籍『東宝特撮映画大全集』では自衛隊員(東京タワー)[13]と記述している。

出典[編集]

  1. ^ a b c d 東宝特撮映画大全集 2012, p. 280, 「『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』」
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q モスラ映画大全 2011, pp. 150–151, 「『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』」
  3. ^ a b c キャラクター大全 2014, p. 167, 「東宝特撮映画リストACT.4」
  4. ^ a b c 池田憲章 2014, p. 222, 「東宝ゴジラ映画リスト」
  5. ^ a b c d e GODZILLA60 2014, p. 78, 文 小川秀樹「ゴジラシリーズ全作品徹底解説」
  6. ^ a b c d e f g h i 超常識 2016, pp. 184–187, 「機龍シリーズ完結編 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」
  7. ^ a b c Walker 2016, p. 79, 「シリーズ全28作+3作ガイド」
  8. ^ a b c d e f g 解体全書 2016, p. 158, 文 秋田英夫「巻末特集 全ゴジラ映画総解説」
  9. ^ a b c d e f ゴジラ検定 2018, pp. 128–129, 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」
  10. ^ a b c d e 大辞典 2014, pp. 366–367, 「作品紹介 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」
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  13. ^ a b c d e f g h i 東宝特撮映画大全集 2012, p. 281, 「『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』作品解説/俳優名鑑」
  14. ^ a b c d 映画トピックス 今年は人気3大怪獣が大暴れ!「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」製作報告会見”. 東宝 (2003年8月4日). 2016年3月22日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年12月22日閲覧。
  15. ^ a b c d 東宝特撮映画大全集 2012, p. 283, 「『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』撮影秘話/川北監督に訊く」
  16. ^ a b c d モスラ映画大全 2011, p. 152, 「『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』登場人物・解説」
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  37. ^ a b 超全集 2004, pp. 40–41, 「小泉博インタビュー」
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  39. ^ a b c 大辞典 2014, p. 34, 「い 五十嵐隼人」
  40. ^ a b c オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 268, 「『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』」
  41. ^ a b c 超全集 2004, p. 13, 「自衛隊メカニクス」
  42. ^ 大辞典 2014, p. 83, 「き 90式戦車」
  43. ^ a b c d オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 269, 「『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』」
  44. ^ a b c 大辞典 2014, p. 225, 「は 87式偵察警戒車/82式指揮通信車/88式地対艦誘導弾」
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  46. ^ 超全集 2004, pp. 56–57, 「MAKING OF ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS 視覚効果」
  47. ^ 大辞典 2014, pp. 50–51, 「え F-1支援戦闘機」
  48. ^ 大辞典 2014, p. 44, 「え AH-1Sヒュイコブラ」
  49. ^ 若狭新一 2017, pp. 277–279, 「若狭新一インタビュー」
  50. ^ 東宝特撮映画大全集 2012, p. 282, 「『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』怪獣図鑑/兵器図録/資料館」
  51. ^ 本作品のパンフレットに記載。
  52. ^ a b c d 超全集 2004, pp. 52–53, 「特別取材 東京を壊滅させる仕事 特殊美術・三池敏夫インタビュー」
  53. ^ 超全集 2004, pp. 54–55, 「MAKING OF ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS 本編撮影」
  54. ^ BLACK CAT』第16巻、集英社〈ジャンプ・コミックス〉、ISBN 4-08-873535-8、表紙そで

出典(リンク)[編集]

参考文献[編集]

  • 『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション〉、2003年。ISBN 4-257-03688-5 
  • 『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS超全集』構成 間宮“TAKI”尚彦、小学館てれびくんデラックス愛蔵版〉、2004年1月1日。ISBN 978-4-09-101493-1 
  • 洋泉社MOOK 別冊映画秘宝洋泉社
    • 『別冊映画秘宝 モスラ映画大全』洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2011年8月11日。ISBN 978-4-86248-761-2 
    • 『別冊映画秘宝 オール東宝メカニック大図鑑』洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2018年6月14日。ISBN 978-4-8003-1461-1 
  • 『東宝特撮映画大全集』執筆:元山掌 松野本和弘 浅井和康 鈴木宣孝 加藤まさし、ヴィレッジブックス、2012年9月28日。ISBN 978-4-86491-013-2 
  • 講談社 編 『キャラクター大全 ゴジラ 東宝特撮映画全史』講談社、2014年7月15日。ISBN 978-4-06-219004-6 
  • 池田憲章 『怪獣博士の白熱講座 ゴジラ99の真実ホント徳間書店、2014年7月31日。ISBN 978-4-19-863838-2 
  • 『ゴジラ大辞典【新装版】』野村宏平 編著、笠倉出版社、2014年8月7日 (原著2004年12月5日)。ISBN 978-4-7730-8725-3 
  • 『ゴジラ徹底研究 GODZILLA GODZILLA60:COMPLETE GUIDE』マガジンハウス〈MAGAZINE HOUSE MOOK〉、2014年9月5日。ISBN 978-4-8387-8944-3 
  • 『ゴジラの超常識』[協力] 東宝、双葉社、2016年7月24日 (原著2014年7月6日)。ISBN 978-4-575-31156-3 
  • 『シン・ゴジラWalker [怪獣王 新たなる伝説]』KADOKAWA、2016年8月6日。ISBN 978-4-04-895632-1 
  • 『ゴジラ解体全書』宝島社〈TJ MOOK〉、2016年8月15日 (原著2014年7月26日)。ISBN 978-4-8002-5699-7 
  • 別冊映画秘宝編集部 編 『ゴジラとともに 東宝特撮VIPインタビュー集』洋泉社〈映画秘宝COLLECTION〉、2016年9月21日。ISBN 978-4-8003-1050-7 
  • 若狭新一 『ゴジラの工房 若狭新一造形写真集』洋泉社、2017年10月21日。ISBN 978-4-8003-1343-0 
  • 『「ゴジラ検定」公式テキスト』監修 東宝株式会社/協力 東宝 ゴジラ戦略会議、宝島社、2018年11月3日。ISBN 978-4-8002-8860-8 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]