高山由紀子

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高山 由紀子(たかやま ゆきこ、1945年4月4日 - )は日本脚本家映画監督シナリオ・センター講師[1]東京都出身。

経歴[編集]

日本画家高山辰雄の長女。慶應義塾大学文学部卒業後、シナリオセンターで映画脚本を学ぶ[2]

1975年本多猪四郎によるシナリオ学校生を対象にした新作ゴジラ映画脚本の競作選考で自作が採用され、『メカゴジラの逆襲』で脚本家デビュー[2]。ゴジラシリーズで初の女性メインスタッフとなった[2]

女性心理を突いたシナリオが得意であり、刑事ドラマやミステリー、時代劇には欠かせない女性脚本家の1人である。

2010年に出版した小説『源氏物語 悲しみの皇子』は、2011年に『源氏物語 千年の謎』のタイトルで映画化された。

主な作品[編集]

映画作品[編集]

脚本作品[編集]

監督作品[編集]

プロデューサー作品[編集]

ビデオ作品[編集]

作品[編集]

他の刊行著作[編集]

  • 『父 高山辰雄』 角川書店、2011年
  • 『吉原代筆人雪乃1 色もよう』角川文庫、2014年。以下は書き下ろし小説
  • 『吉原代筆人雪乃2 みだれ咲』 角川文庫、2014年
  • 『吉原代筆人雪乃3 繚乱の海』巻、角川文庫、2014年
  • 『花魁くノ一』 角川文庫、2015年
  • 『逢瀬の花 花魁くノ一』角川文庫、2015年

テレビ作品[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ アクセス・会社概要”. シナリオ・センター. 2022年3月5日閲覧。
  2. ^ a b c 東宝チャンピオンまつりパーフェクション 2014, pp. 116–117, 「東宝チャンピオンまつりスタッフインタビュー5 髙山由紀子」

参考文献[編集]

  • 電撃ホビーマガジン編集部 編 『ゴジラ 東宝チャンピオンまつり パーフェクション』KADOKAWAアスキー・メディアワークス)〈DENGEKI HOBBY BOOKS〉、2014年11月29日。ISBN 978-4-04-866999-3 

外部リンク[編集]