水野純一

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水野 純一(みずの じゅんいち、本名:五十嵐純一、1975年5月6日 - )は、日本の元俳優東京都渋谷区出身。身長178cm。血液型AB型。慶應義塾大学中退。 母は女優・水野久美。父はC.A.Lプロデューサー・五十嵐通夫

略歴[編集]

劇団俳優座研究生を経て、1998年TBS系ドラマ『大岡越前』の第15部の太市役でデビュー。

2002年製作の映画『ゴジラ×メカゴジラ』で、水野久美との母子共演が話題に(共演とはいえ、母親と同じ場面に立つことは無かった)。

同年、テレビ朝日系『仮面ライダー龍騎』にも、敵役の仲村創 / オルタナティブ役として出演。

ゴジラ映画と仮面ライダーという二大特撮シリーズの出演を同時期に果たす。

2004年にはTBS系『はなまるマーケット』で「はなまるアナ」の一人としてリポーターも手がけた。

エピソード[編集]

  • 細身で眼光強く、眉毛の濃い古風なルックスから、刑事や若侍・実直ながらも気むずかしく短気な青年役を多く演じる。が、地はおしゃべり好きな性格で、子どもの頃は電車の車掌や実況アナウンサーに憧れていたという。リポーター仕事や時折母親と出演する旅番組で、その一端をかいま見ることが出来る。
  • 1981年、6歳でNHK系『お笑いオンステージ』の「減点ファミリー」コーナーに出演。「ママはタヌキみたいな顔」「将来はお相撲さんになりたい」と珍発言。
  • 2005年12月に突然実家から独立し、かねてより交際のあった一般女性と電撃入籍。2006年2月放送の『徹子の部屋』で、その唐突ぶりを母親の水野久美が語った。2008年春、一児に恵まれるも、同年11月のテレビ東京系『レディス4』出演を最後にメディアへの露出が無く、2009年1月事務所サイト名簿から名前が抹消される。
  • 2013年3月5日放送の『徹子の部屋』に出演した母親の水野久美が語る所によると、「一人でしゃべる仕事をしたい」と俳優業を休業し、倉庫での肉体労働の傍ら、土日は結婚式場の司会業をしているという。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

他多数

リポーター[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 大岡越前(1998年、明治座)
  • 千鳥(1999年俳優座公演、紀伊國屋サザンシアター)
  • 同期の桜〜君にめぐり逢いたい〜(2006年、九段会館大ホール) - 神崎武彦役

声の出演[編集]

  • ラジオコメディー・みんな大好き!(NHKラジオ第1)
  • レ・ミゼラブル(2002年、NHK)
  • ER緊急救命室 第9シーズン 第17話(2004年、NHK) - キース役