土曜スペシャル (テレビ東京)

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土曜スペシャル
ジャンル 特別番組 / 旅番組
出演者 (週替わり)
製作
プロデューサー (週替わり)
制作 テレビ東京
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1986年4月19日 -
放送時間毎週土曜19:00 - 20:54
放送分114分
公式サイト
111分時代
放送期間1986年4月19日[注釈 1] - 1986年10月4日
放送時間土曜日 19:03 - 20:54
放送分111分
84分時代(第1期)
放送期間1986年10月11日 - 1998年12月12日
放送時間土曜日 19:30 - 20:54
放送分84分
114分時代
放送期間1998年12月19日 - 2013年3月30日
放送時間土曜日 19:00 - 20:54
放送分114分
144分時代
放送期間2013年4月6日 - 2016年4月9日
放送時間土曜日 18:30 - 20:54
放送分144分
84分時代(第2期)
放送期間2016年4月23日 -
放送時間土曜日 18:30 - 19:54
放送分84分
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土曜スペシャル』(どようスペシャル)は、テレビ東京系列で毎週土曜日に放送されている単発特別番組枠。「土スペ」と略されることもある。

1986年4月19日より放送されている長寿番組の一つ[注釈 1]字幕放送を実施しており、2006年4月放送分以降はハイビジョン制作となっている。

概要[編集]

単発特別番組枠であり、グルメなどをテーマとしたオールロケ撮影による旅番組の体裁で進行する企画がほとんどである。『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』に代表される、観光紹介よりもゲーム性に主軸を置いた企画が多いのも特徴となっている。一方でスタジオからの生放送・事前収録となる回は少ない[注釈 2]

テレビ東京および同時ネット局での『土曜スペシャル』のタイトルロゴの表示は提供クレジット用のテロップを使って行われる。これにより、同時ネット局以外では『土曜スペシャル』の枠タイトルを冠することなく放送される。番組名には各企画の名前がそのまま使用され、新聞やEPG等の各種番組表に掲載される(同時ネット局でも、番組表では各企画の名前のみが掲載される場合がある)。タイトルロゴは番組開始当時である1980年代半ばに放送されていたテレビ朝日の『水曜スペシャル』によく似たものとなっている。

『世界卓球』やスポーツ中継などで放送休止(放送延期)になる場合がある。[注釈 3]

ナイトウ旅行社[編集]

2016年4月9日の放送時間縮小と同時に、番組枠のリニューアルを実施。スタジオパートとして内藤剛志が社長を務めるという設定の架空の旅行会社「ナイトウ旅行社」を設け、旅行プランに見立てたVTRをプレゼンテーションする形式で番組を進行していた[注釈 4][1]。なお、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』に関しては従来通り2時間半の特番として不定期に放送する[2] など、一部の企画は「ナイトウ旅行社」とリンクさせずに継続して放送された。このリニューアルにより、それまでに放送されていたシリーズ企画は『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』や『電車&バスで行く!すごろくの旅』を除いて『日曜ビッグバラエティ』など他の番組枠での放送に移行した。2016年10月以降は、後続の『家、ついて行ってイイですか?』(2017年3月まで)→『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(2017年4月から)との隔週での2時間半のスペシャル放送が主体となり、2016年11月5日を最後に「ナイトウ旅行社」による企画はなくなり、同年3月までの体裁に戻った。

視聴率[編集]

2001年12月1日に放送された『日本全国年越し旬の美味こだわり鍋料理特集』は、民放4局及びNHK総合テレビが皇太子妃雅子敬宮愛子内親王出産に伴う特別番組を放送していた中、17.5%という高視聴率を記録し民放トップに躍り出る結果となった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。この場合は極めて特殊なケースであったが、2014年1月4日放送の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」では第2部が「めちゃイケ600回記念スペシャル」など並み居る正月特番を抑えて、視聴率トップとなった[3]

受賞歴[編集]

ギャラクシー賞[4]

ATP賞テレビグランプリ[5]

2005年4月以降のシリーズ企画[編集]

ここで言うシリーズ企画とは、同じテーマ、共通するタイトルで複数回放送されたものとする。概要で述べたように、同じシリーズ企画でも『土曜スペシャル』以外の別の番組枠で単発放送されたり(特に年末年始)、移行したりしたものもある。また、テーマやタイトルを引き継いで別番組のミニ企画になったり、別番組の企画から派生して当番組枠の企画になったりする場合がある。

単発特別番組枠の性質上、基本的に内容は各回で完結するが、『軽トラで行く!激走!港めぐり旅』および『高速SA&PAルーレット旅』のように、前回の状況を引き継いで進行する場合もある[注釈 5]

以下、各項目ごとに放送開始順で記載。

※通算回数は2005年4月以降に放送された回のみを集計している。
※放送回により企画の名称が異なるケースが多いため、同様の体裁の企画を便宜上一つの企画としてまとめている(公式なシリーズ企画および区分とは限らない)。

乗り物系[編集]

ローカル鉄道物[編集]

鉄道唱歌シリーズ[編集]

※2005年6月11日 - 2006年4月15日(3) ※2005年3月以前に第1弾、第2弾が放送されている。

○○列車シリーズ[編集]

※2005年5月21日 - 2015年11月21日(19)

路面電車の旅シリーズ[編集]

※2005年7月2日、2012年3月10日(2)

駅弁シリーズ[編集]

※2006年3月18日、2010年10月9日 - 2011年10月8日(4)

ローカル列車とふれあい旅シリーズ[編集]

※2006年12月30日、2008年1月5日 - 2010年1月9日、2016年4月9日(6)

小さな鉄道シリーズ[編集]

※2008年9月6日 - 2011年1月29日(4)

ローカル線と秘湯シリーズ[編集]

※2009年1月10日 - 2011年1月8日(2)

自動車物[編集]

軽トラで行く!シリーズ[編集]

※2013年1月19日 - 2016年3月19日(7)

ぐるり一周ドライブ旅シリーズ[編集]

※2012年7月21日 - 2017年4月8日(9)
※ゲストは当初、女性1名だけだったが、2017年4月8日の回は複数の男女になった。

ベロタクシーの旅シリーズ[編集]

※2013年11月30日 - 2014年6月21日(2)

トゥクトゥクの旅シリーズ[編集]

※2014年5月24日 - 2015年5月23日(2)

乗り継ぎ物[編集]

ローカル路線バス乗り継ぎの旅シリーズ[編集]

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』には、太川陽介蛭子能収のコンビと女性ゲスト(マドンナ)が出演。2015年6月13日放送の特別企画「大感謝祭」は、スタジオ収録の総集編。2016年11月26日放送の特別編では田中要次羽田圭介コンビが宮澤佐江をマドンナに迎えてバス旅に挑戦、太川と蛭子はその様子をVTRで見ながらコメントする立場で出演した。

2017年1月2日放送の第25弾はシリーズ初の「土曜スペシャル」枠外で放送(月曜日17:55 - 21:00)、この回で太川と蛭子が卒業。同年3月25日より特別編でコンビを組んだ田中・羽田による新シリーズ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』の放送が開始される。

※2007年10月20日 - 2018年6月16日(33+1)

フェリー乗り継ぎシリーズ[編集]

※2013年4月13日 - 2014年4月19日(2)

特急乗り継ぎシリーズ[編集]

※2014年12月13日 - 2015年6月6日(2)

行き先運命物[編集]

高速SA&PAルーレット旅シリーズ[編集]

※2013年9月21日 - 2015年3月14日(3)

行き先はガチャガチャ次第!シリーズ[編集]

※2014年6月28日 - 2015年4月25日(2)

旅行通販系[編集]

日帰り物[編集]

日帰り旅シリーズ[編集]

※2005年4月2日 - 2008年5月3日、2010年2月10日 - 2011年8月13日(9)

ローカル線で行く日帰りの旅シリーズ[編集]

※2006年10月14日 - 2007年9月29日、2017年5月6日(3)

日帰りウォーキングの旅シリーズ[編集]

※2007年5月5日 - 2007年10月27日、2010年11月27日(3)

まだ間に合うシリーズ[編集]

※2005年4月9日 - 2005年12月10日、2008年5月3日 - 2009年4月11日(5)

温泉物[編集]

小さな温泉郷シリーズ[編集]

※2005年5月7日 - 2006年11月25日(3)

みちのく秘湯の宿シリーズ[編集]

※2006年1月7日 - 2006年7月15日(2)

直行バスで行く温泉宿シリーズ[編集]

※2006年1月21日、2009年1月17日 - 2010年1月16日(3)

湯めぐり紀行シリーズ[編集]

※2007年2月24日 - 2009年1月10日(3)

一度は泊まりたい宿シリーズ[編集]

※2005年7月9日 - 2008年4月19日(6)

漁師が営む地魚三昧の宿シリーズ[編集]

※2005年7月16日 - 2009年8月22日(5)

体験の旅シリーズ[編集]

※2005年8月6日 - 2007年10月13日(4)

公共の宿シリーズ[編集]

※2005年9月17日 - 2006年1月28日(2)

1万円以下の宿物[編集]

○○円以下の宿シリーズ[編集]

※2005年9月17日 - 2014年3月15日(9)

必見!365日安い!シリーズ[編集]

※2009年7月18日 - 2012年4月21日(5)

たまには夫婦でシリーズ[編集]

※2005年9月24日 - 2007年10月6日(5)

割引プランの宿シリーズ[編集]

※2005年10月29日 - 2008年5月24日(3)

超激安物[編集]

超激安バスツアーシリーズ[編集]

※2005年11月19日 - 2007年9月15日(4)

超激安海外ツアーシリーズ[編集]

※2006年7月22日(1)

超激安パックツアーシリーズ[編集]

※2007年6月16日、2009年10月10日(2)

寿司屋が行ってみたい!寿司の名店シリーズ[編集]

※2005年12月3日 - 2006年4月8日(2)

親孝行が出来る旅シリーズ[編集]

※2006年3月11日 - 2006年9月9日(2)

大人のシリーズ[編集]

※2006年4月22日 - 2008年8月23日、2011年1月15日(5)

連泊でお得な宿シリーズ[編集]

※2006年9月30日 - 2007年3月3日(2)

愛でる旅シリーズ[編集]

※2006年11月18日 - 2009年2月28日、2011年4月2日(8)

素泊まり歓迎の名旅館シリーズ[編集]

※2007年1月13日 - 2010年1月23日(4)

ニューオープンの宿シリーズ[編集]

※2007年5月19日、2009年9月12日 - 2010年9月11日(3)

いい旅・夢気分スペシャルシリーズ[編集]

※2017年1月28日 - 2022年11月12日(14)
※水曜日20時台(19時台時代もあった)に放送されていた『いい旅・夢気分』(末期は『にっぽん!いい旅』)を『土曜スペシャル』枠で単発復活(番組名称を採用)したもので、2017年1月28日に第1弾が放送。その後、レギュラー化することになった。

※知人・友人・家族などによる旅のオムニバス(複数立て)企画である。

こだわりの旅系[編集]

世界遺産を巡る旅シリーズ[編集]

※2005年4月30日 - 2006年5月6日、2014年9月6日(2+1)

名山紀行シリーズ[編集]

※2005年6月18日 - 2015年5月30日(19)

極旅シリーズ[編集]

※2005年8月13日、2007年8月18日、2009年7月4日、2011年7月23日 - 2016年2月27日(11)

ニッポンの小さな漁師町シリーズ[編集]

※2005年9月10日 - 2006年8月5日(2)

にっぽんの原風景シリーズ[編集]

※2005年12月24日 - 2006年8月26日、2010年6月26日、2013年4月6日 - 2013年10月19日(5)

あったか料理物[編集]

鍋シリーズ[編集]

※2001年12月1日、2006年1月14日 - 2011年12月17日(5)

あったか味めぐり紀行シリーズ[編集]

※2007年2月3日 - 2009年2月21日(3)

ニッポンの絶景を撮る旅シリーズ[編集]

※2006年2月18日 - 2006年11月11日、2010年7月17日 - 2011年3月19日(4)

雪国物[編集]

雪国の祭りシリーズ[編集]

※2006年2月25日、2008年2月23日、2011年2月5日 - 2013年2月23日(5)

雪国遺産シリーズ[編集]

※2012年2月25日、2015年1月31日(2)

ふるさと民宿シリーズ[編集]

※2006年5月20日、2011年10月22日 - 2012年11月3日(4)

秘湯物[編集]

雪見の秘湯シリーズ[編集]

※2007年1月20日 - 2010年2月6日(4)

女子温泉部シリーズ[編集]

※2011年2月12日 - 2014年10月11日(5)

秘湯の一軒宿シリーズ[編集]

※2007年9月8日、2009年8月29日(2)

昔ばなし・神話の里めぐりの旅シリーズ[編集]

※2007年11月10日 - 2008年11月8日(2)

歴史ロマンを巡る旅シリーズ[編集]

※2007年5月12日、2009年10月17日 - 2010年7月10日(3)

思わず一句シリーズ[編集]

※2007年6月30日 - 2010年6月26日(4)

2010年紅葉シリーズ[編集]

※2010年11月20日 - 2010年11月27日(2)

地元タレントシリーズ[編集]

※2010年12月4日 - 2011年10月29日(2)

はじめての古民家シリーズ[編集]

※2011年5月21日 - 2012年3月3日(2)

にっぽん山小屋物語シリーズ[編集]

※2011年9月3日 - 2012年8月18日(2)

山さんぽスペシャルシリーズ[編集]

※2016年5月21日 - 2018年5月19日(5)

探検・ミッション系[編集]

街道歩きシリーズ[編集]

※2006年12月23日、2008年5月31日 - 2022年3月5日(21+2)
※2017年8月15日放送は火曜日に、2018年1月1日は 12:00 - 14:00 に特番枠を設けて放送した。
<旧街道と宿場町を歩く旅> (1)

  • 2006年12月23日:冬の日本列島 旧街道と宿場町を歩く旅
    • 福島県・会津若松~大内宿 「会津西街道(下野街道)」(奈美悦子・並川倖大親子)
    • 岐阜県・馬籠宿~長野県・妻籠宿 「中山道」(陣内貴美子・金石昭人夫妻)
    • 福井県・熊川宿~小浜 「若狭街道(鯖街道)」(山口良一、西山浩司)
    • 三重県・関宿~松阪~伊勢 「伊勢別街道・伊勢街道」(峰岸徹)

<街道歩きの旅> (18+2)

<ザキヤマの街道歩き旅> (3)

源流点を目指す旅シリーズ[編集]

※2008年6月21日 - 2014年8月2日、2019年9月7日(7)

知られざる国道(酷道)の旅シリーズ[編集]

※2012年10月13日 - 2015年7月4日(4)

道の駅駅伝シリーズ[編集]

※2012年12月8日 - 2018年6月30日(9)
猫ひろしなどの芸能人マラソンランナーや、体力に自信のある芸能人が出演している。

鉄道沿線歩き旅シリーズ[編集]

※2018年1月20日 - 2023年10月21日(17+2)
※旅人:福澤朗
※ナレーター:垂木勉三村ロンド(第5弾のみ)

概要
スマートフォンや地図は使わずに鉄道の沿線を歩いて目的地を目指す。ただし、地元の道路脇や店先に掲示してあるような地図は見ていい。
第2弾まではゴールは設定されておらず、2日間で行けるところまでロケをするというものだったが、その後、ゴールに時間内に着かないと「失敗」という番組になった。
ゲストは日単位で途中交代するが、最終日以外は福澤がその日に泊まる宿を確定するまで一日の収録が終わらないというルールとなっている。
初期は毎回、福澤にちなんで、沿線についての「〇〇線縦断ウルトラクイズ」が挿入された。2020年5月2日放送の総集編では「列島横断ウルトラクイズSP」が放送された。
特別ルール
第8弾まで番組タイトル通りひたすら歩くだけの旅であったが、第9弾では各日の出発前のダーツの結果に応じた回数分、鉄道の1駅区間を利用できるルールとした。
第10弾から第16弾まで、1日1回に限りサイコロを振って出た目(0~2)の数だけ鉄道(乗車区間単位)を使えた。
第16弾では、「トレインシャッターチャンス」として路線を走る特定の列車にメンバーが写りこむ写真が撮れたらサイコロ[注釈 13]が使える事になった。
第17弾では、「グルメスタンプ」としてご当地のグルメを堪能するごとに1ポイントが付与され、3ポイントが貯まるごとに鉄道などの公共交通機関を1駅区間利用できる権利が与えられた。

タレント冠系[編集]

出川哲朗&さまぁ〜ず三村 ポンコツおじさん旅に出る[編集]

※2015年11月7日 - 2017年8月19日(5)

たけしが行く!わがままオヤジ旅[編集]

※2017年11月4日 - 2018年4月14日(2+1)
※初回は2017年4月9日日曜日の夕方に放送された。

有吉の自転車旅[編集]

※2017年9月16日 - 2019年4月20日(4)
※初回で有吉弘行が自転車を趣味に決めて、2回目以降の旅企画につながる。

  • 旅人(有吉弘行、澤部佑)

千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅[編集]

<千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅> ※2017年10月28日 - 2018年5月26日(3)

  • 2017年10月28日:千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅 本州最北端の地「津軽半島」!(吉幾三、振分親方、新山千春)
  • 2018年2月3日:千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅2 山形県(渡辺えり、大泉逸郎)
  • 2018年5月26日:千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅3 鹿児島県(西郷輝彦、前園真聖)

<千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅> ※2019年2月9日 - 2024年2月10日(19+4)
千原ジュニアが1泊2日でタクシーを乗り継ぎながら目的地を目指す旅。
【旅のルール】

  1. タクシーを呼べるのは地元の人だけなので、降車した場所から歩いて探さなければならない。
  2. 1回の乗車につき、「5,000円ぎりぎり」(あと1メーター上がると5000円を超えるライン)の場所でしか降車できない。ただし、トンネル内など法律上停車出来ない場所の場合は停車できる場所までは進める。
  3. 経路の指定はできるが、「この辺りをグルグル回ってください」などの指定はできず、常に目標地点へ近づくルートでなければならない。
    複数のルートがある場合は、少し遠回りでも人の気配がある方を選ぶことはできる。
    目標地点をオーバーしても途中下車はできず、そのまま先に進まなければならない。ただし、徒歩であれば下車地点からタクシーを呼んでもらえる場所や目標地点まで戻ることはできる。
    ただし、チェックポイントを目指している場合は、オーバーした分を折り返して来た道を戻る。
  4. チェックポイント制
    第3弾まで、途中合流のゲストがいる場所に立ち寄り、おもてなしをするルールが有った。
    第4弾からは途中合流のゲストが無くなり、純粋なチェックポイント制(1か所)になった。
    第9弾ではチェックポイントが3所になった。
    第14弾では、タクシーを呼んでくれた人がお勧めする場所(おすすめチェックポイント)に必ず寄らなければならない。
  5. お名前ボーナス
    乗車するタクシーの運転手のお名前に数字(1から9)が入っていたら、その数字に1,000円を掛けた額を乗車料金に加算(途中下車不可)する事ができる。
  6. おことばチャレンジ
    第9弾から導入。過去の流行語が入った複数の封筒から1つを選び、タクシーが到着するまでにそのワードをタクシーを呼んでくれた方の口から自然な形で引き出せれば乗車料金に1000円を加算できる。道中で3回までチャレンジできる。

【放送リスト】

春風亭昇太がいく!オールドカーの旅[編集]

※2017年11月11日 - 2019年1月26日(4)
※初回は三輪自動車だったが、2回目以降は四輪オールドカーになった。

中山秀征の秘境路線バス旅[編集]

※2018年9月15日 - 2022年9月17日(9+1)

博多華丸・大吉の週末湯治旅[編集]

※2018年10月27日 - 2019年3月9日(3)

長野クンさかなクン港はしご旅[編集]

※2019年2月2日 - 2024年1月20日(7+1)
ナレーター:立木文彦

あさこ・梨乃 節約ケチケチ旅[編集]

※2019年5月11日 - 2024年2月24日(14+4)
※ナレーター:槇大輔田子千尋

ザキヤマの街道歩き旅[編集]

※2019年6月1日 - 2024年1月27日(12)
※旅人:山崎弘也(アンタッチャブル)

寺脇&原田 ハダカでふれあい旅[編集]

※2020年2月1日 - 2020年11月14日(2)
※旅人:寺脇康文、原田龍二

大久保・川村の温泉タオル集め旅シリーズ[編集]

※2021年4月10日 - 2024年1月6日(12+1)
※旅人:大久保佳代子(オアシズ)、川村エミコ(たんぽぽ)

はらぺこぱ ローカルグルメはしご旅[編集]

※2021年12月4日 - 2023年9月30日(8)
※旅人:ぺこぱ
※ナレーター:チョー

ニューヨークの入浴旅[編集]

※2022年6月18日 - 2023年11月4日(4)
※旅人:ニューヨーク

平成ノブシコブシの草刈らせてもらえませんか?[編集]

※2023年1月28日 - 2023年6月17日(2)
※旅人:平成ノブシコブシ
※草刈りナレーター:草刈民代

公道も走れる草刈りカー(愛称:まさお、筑水キャニコム 乗用草刈機 CMX2506)で指定された条件の草を刈りながら1泊2日でゴールを目指す。
ルール
  1. スマホ禁止で持ち物は番組が提供する地図のみ。
  2. 草を刈ってほしい人の探索、所有者の許可取り、食事・宿泊の場所決めや撮影交渉は自分たちで行う。

まきまきまきの“薪、もらえませんか?”ふれあいキャンプ旅[編集]

※2023年8月19日(1)
※旅人:水野真紀西山茉希福田麻貴3時のヒロイン
※ナレーター:牧原俊幸
※エリア:軽井沢周辺

3人の「まき」がキャンプ場などで薪をもらいながらミッションをクリアしてゴールを目指す。
ルール
  1. もらった薪は自身が背負い、移動手段は徒歩のみ。
  2. スマホ禁止で持ち物は番組が提供する地図のみ。
  3. もらった薪を使ってミッション(ピザを窯で焼くなど)をクリアする。
クリアすると「タクシーチャレンジ」でタクシー代を獲得できるチャンスがもらえる。

三代目JSBの「ご主人何代目?」路線バス"老舗店"対決旅[編集]

「ローカル路線バス対決旅」の新企画[7]
※2023年10月7日(1)
※旅人:EXILE NAOTO山下健二郎
※ナレーター:尾上松也 (2代目)

ルール
  1. 移動手段は路線バスと徒歩のみ。
  2. スマホ禁止で持ち物は番組が提供する地図のみ。
  3. 訪れた老舗の「代目」の数がポイントとなり、ゴールへたどり着いた時点の合計数の多いチームが勝利。

ダイアンの奇跡の安い店 沿線グルメ対決旅[編集]

※2023年11月11日(1)
※旅人:ダイアン
※ナレーター:もう中学生

ルール
  1. 移動手段は指定された路線のみ。
  2. スマホの使用は禁止で、街歩きしながらの情報を収集のみ。
  3. 指定されたテーマ料理の合計最安値が相手チームよりも下回れば勝利。

ナイトウ旅行社[編集]

※2016年3月12日 - 2016年11月5日(17+1)
※2016年4月9日から「土曜スペシャル」全体のリニューアルとして放送時間を変更(4月23日放送回から 18:30 - 19:54 に短縮)するとともに、新たに番組ナビゲーターを設定して内藤剛志を起用した。
※2016年3月12日放送の『健康旅行社 名医と行く!健康ツアー』が、パイロット版となった。
※2016年12月10日放送回は土曜日であったが本枠ではなく 11:30 - 14:30 に関東ローカルで『こんなトコあったんだ 発見!ニッポン穴場旅』と改題して放送された。

番組サイト

他の特番枠に移行した企画[編集]

日曜ビッグバラエティ』枠に移行した企画[編集]

高速バス限定の旅[編集]

※2013年12月7日 - 2015年4月18日(3)
※2016年9月18日放送回から、『日曜ビッグバラエティ』に移行。

トラック乗り継ぎの旅[編集]

※2012年1月28日 - 2016年2月13日(9)
※2017年2月5日放送回から、『日曜ビッグバラエティ』に移行。

水曜エンタ』枠に移行した企画[編集]

所持金○万円の旅[編集]

※2013年7月6日 - 2016年2月6日(4)
※2017年2月15日放送回から『水曜エンタ』に移行、出演者は花田虎上のみ続投で他は入れ替えて放送。

太川蛭子の旅バラ』枠に移行した企画[編集]

太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅[編集]

※2018年9月8日 - 2019年3月14日(3+1)
※2019年4月18日放送回(第4弾)から9月12日放送回(第9弾)まで『太川蛭子の旅バラ』枠。
※2020年7月22日放送回(第10弾最終回)は『水バラ』枠。

  • 旅人:太川陽介、蛭子能収

※2021年12月4日、再び当枠でぺこぱが旅人として受け継ぐ新シリーズとして『ぺこぱのローカル鉄道寄り道旅』を放送。

水バラ』枠に移行した企画[編集]

電車&バスで行く!すごろくの旅シリーズ[編集]

※2012年11月10日 - 2019年3月2日(13)
※2020年4月22日放送回から『水バラ』に移行、出演者は第13弾と同様よゐこ。
※第1弾~第9弾と第12弾は、男性チーム(レッド吉田と男性ゲスト1名)と女性チーム(女性ゲスト2名)との対戦だった。
※第10弾と第11弾は、具志堅チーム(具志堅用高、レッド吉田とゲスト1名)とゲストチーム3名との対戦だった。
※第13弾からは、『電車&バスで行く!よゐこのすごろく旅』として濱口チームと有野チームとの対戦になっている。

かまいたちの名所名物先取り旅[編集]

※2021年5月22日 - 2023年10月4日(6)
※旅人:かまいたち
※第4弾(2022年7月23日放送)まで『土曜スペシャル』で放送していたが、同年10月からフジテレビ系列でかまいたちのレギュラー番組『イタズラジャーニー』が当枠と同時間帯で始まったため、新作が作られていなかった[8]
2023年3月8日放送予定の第5弾から『水バラ』枠へ移行した。

当枠で一時期放送されていた企画[編集]

所でナンじゃこりゃ!?[編集]

※第4弾から第7弾まで当枠で放送。

  • MC:所ジョージ
  • 進行:繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
  • レギュラー出演[注釈 19]:柴田英嗣(アンタッチャブル)、河北麻友子
  • ナレーター:垂木勉

ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅[編集]

※第9弾のみ当枠で放送。

  • 2021年7月24日:バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅9 鹿島スタジアム~鬼怒川温泉

放送時間[編集]

放送時間の変遷[編集]

放送期間 放送時間 (JST) 放送分数 備考
1986.04.19 1986.10.04 土曜日19:03 - 20:54 111分
1986.10.11 1998.12.12 土曜日19:30 - 20:54 084分 随時19時00分スタートの拡大版を放送。
1998.12.19 2013.03.30 土曜日19:00 - 20:54 114分 末期には随時18時30分スタートの拡大版を放送。
2013.04.06 2016.04.09 土曜日18:30 - 20:54 144分
2016.04.23 現在 土曜日18:30 - 19:54 084分 短縮後の時間帯(19:54 - 20:54)に別番組が設定された。
スペシャル回の際には相互に枠を融通しあう。

主な出演者[編集]

※表示は出演時のまま。
※同じグループや家族であっても、それぞれが単独で出演している場合もある。

主なナレーター[編集]

スタッフ[編集]

現在のスタッフ
過去のスタッフ
  • プロデューサー:越山進
  • チーフプロデューサー:斎藤勇、田中智子(田中→以前はプロデューサー)

ネット局[編集]

テレビ東京系列[編集]

全編ローカルセールス枠のため、テレビ東京以外の通常時同時ネット局であっても本番組を臨時に休止してプロ野球中継等の独自番組を放送する場合がある。その場合、本番組はテレビ東京と同じ時間帯で臨時に△または×(後日に振替、もしくは未放送)となる場合がある。

通常時○の局では本編終了後、翌週放送分の次回予告が放送されるが、翌週の放送を同時ネットしない際は別の番組案内に差し替えられる[注釈 20]

放送回によっては、テレビ東京の放送対象地域である関東地方のエリア向けに特化した企画となる場合があり、内容の地域性を考慮してテレビ東京(一部はそれに加えてBSテレ東や岐阜放送)でしか放送しない場合がある。それ以外の系列局は野球中継や過去に放送されなかった別の回に差し替える。未放送回のストックがない場合は映画作品を放送することもある。

2013年3月までは○の系列局が多かったが、同年4月より放送時間を18時30分からの2時間半に拡大した際、同時間帯では各系列局ごとに30分間のローカル番組を編成していたため、ローカル番組を優先し同時ネットを取り止める系列局が出ている(2022年10月現在、テレビ北海道とテレビ大阪とテレビ愛知がこのケースに該当する)。

凡例
  • ○ - 同時ネット
  • △ - 特定の企画や回のみ番販ネット
  • × - 非ネット(他の日時に不定期放送)
テレビ東京系列局の土曜日18時台 - 20時台の番組編成(2022年10月期現在)
時間 テレビ東京(TX)○【制作局】 テレビ北海道(TVh)△ テレビ愛知(TVA)△ テレビ大阪(TVO)△ テレビせとうち(TSC)○ TVQ九州放送(TVQ)△
18:00 知られざるガリバー〜エクセレントカンパニーファイル〜【全国ネット】
18:30 土曜スペシャル
【制作局】
旅コミ北海道じゃらんdeGO! 千原ジュニアの愛知あたりまえワールド☆~あなたの街に新仰天!~ おとな旅あるき旅 土曜スペシャル
【同時ネットまたは遅れネット】
土曜の夜は!おとななテレビ
19:00 土曜旅館 桜の間(第3週) /
出川哲朗の充電させてもらえませんか? /
土曜スペシャル
OSAKA土曜スペシャル /
出川哲朗の充電させてもらえませんか? /
土曜スペシャル[注釈 21]
19:54 出川哲朗の充電させてもらえませんか?
【制作局】
出川哲朗の充電させてもらえませんか?
【遅れネット】
出川哲朗の充電させてもらえませんか?
【同時ネットまたは遅れネット】[9]
20:00 ちょっと福岡行ってきました!
20:54 生きるを伝える TVhお天気情報 あまドラ~天野っちのドライブしよう!!~ たこるTV 天気予報 飛び出せ!サークル“ふくおか研”

備考[編集]

テレビ大阪では、2020年4月現在は『OSAKA土曜スペシャル』(自社制作の独自番組シリーズ、2018年3月までは『土曜エンタテインメント』)や『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(2時間半スペシャルの2時間短縮版、または通常版の2話連続放送)と交互に放送しており、野球中継や『天神祭中継』(本宮となる毎年7月25日のみ)放送時は休止となる。放送する番組を問わず、前枠の『おとな旅あるき旅』からはCMなしで接続する[注釈 21]番組宣伝を兼ねて、同一企画の過去の放送回を放送当日の昼前後から午後に再放送することが多く、本放送時は短縮版だったものを全編フルサイズで放送することもある(『OSAKA土曜スペシャル』や『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』が放送される週も同様に再放送を行う機会が多い)。

テレビ北海道でも、テレビ大阪と同様に『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』と本番組(プロ野球のシーズン中は野球中継も含む)をおおむね交互に放送しているほか、2019年4月以降は第3週に自社制作番組の『土曜旅館 桜の間』を放送するため臨時に×に変更する[10]

テレビ愛知では、2016年3月まで19時台に自社制作番組の『探Q!Aトリップ』を放送していたが、同年4月より本番組を同時ネットに切替えたが、2022年10月より『千原ジュニアの愛知あたりまえワールド☆~あなたの街に新仰天!~』の放送開始により不定期放送に切替えた。

テレビせとうちでは、2018年4月から2020年3月まで自社制作番組の『プライド せとうち経済のチカラ』を18時30分から19時に、また2018年9月までは第4週の19時から19時54分に同じく自社制作番組の『ロケットぱぁんちG』を放送していた関係で、本番組は『土曜ゴールデン』と題した19時から20時54分までの2時間枠での放送となり、テレビ北海道やテレビ大阪と同様の不定期放送[注釈 22] となっている。2020年4月より『プライド せとうち経済のチカラ』が日曜日12時台に移動したため、順次再度○に変更している。ただし、テレビ大阪制作の単発番組(上記の『OSAKA土曜スペシャル』など)、ファジアーノ岡山FCの試合中継、ボートレース中継などの番組編成で臨時に×に変更になる場合があり、該当回が放送される場合は同時刻での遅れネットや祝日にされる。(その場合は字幕放送には対応しない)

テレQでは2006年10月の『きらり九州めぐり逢い』開始後は不定期放送となり(2017年10月より土曜日14時台に移動し、現在は20時台に『ちょっと福岡行ってきました!』を放送)、2012年11月からはそれに加えて『土曜の夜は!おとななテレビ』を開始したことにより×となり、定期ネットを完全に取り止めた(2020年4月現在、系列全体で本番組を定期ネットしていないのはTVQのみである)。ただし『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を中心とした一部の企画を、祝祭日や年末年始の昼頃の時間帯に短縮なしの完全版や土曜日の12時00分から13時59分までの短縮版(Fan!Fun!スポーツ休止の場合は午前11時30分から)にて放送することがある。

独立局・系列外[編集]

独立局6局のうち4局は同時ネット、独立局2局と他系列局は遅れネット。他系列局は特定の企画や回のみ番販ネットするが、単発特別番組枠の性質上、放送回により県内のネット局が変わることがある。

同時ネットの独立局4局では『全国高校サッカー』の録画中継、テレビ大阪の野球中継の同時ネット時(岐阜放送以外の3局)、ジャパネットたかたの生放送テレビショッピング(岐阜放送とびわ湖放送のみ)、自社制作の特別番組(奈良テレビのみ)を放送する場合は休止となる(奈良テレビのみ、遅れネットの場合もあり)。

また、通常時定期ネットをしていない放送局であっても、単発番組として本枠の企画を放送する場合もある。

同時ネット局(2022年10月期現在)
放送対象地域 放送局 系列
岐阜県 岐阜放送(GBS) 独立局
滋賀県 びわ湖放送(BBC)
奈良県 奈良テレビ(TVN)
和歌山県 テレビ和歌山(WTV)
遅れネット局(2022年10月期現在)
放送対象地域 放送局 系列 備考
青森県 青森朝日放送(ABA) テレビ朝日系列
岩手県 IBC岩手放送(IBC) TBS系列
岩手朝日テレビ(IAT) テレビ朝日系列 [注釈 23]
宮城県 ミヤギテレビ(MMT) 日本テレビ系列
秋田県 秋田テレビ(AKT) フジテレビ系列
山形県 山形放送(YBC) 日本テレビ系列
山形テレビ(YTS) テレビ朝日系列
テレビユー山形(TUY) TBS系列 [注釈 23]
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 NST新潟総合テレビ(NST)[注釈 24] フジテレビ系列
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT) 日本テレビ系列
富山県 チューリップテレビ(TUT) TBS系列
石川県 北陸放送(MRO)
広島県 中国放送(RCC)
愛媛県 あいテレビ(itv)
佐賀県 サガテレビ(STS) フジテレビ系列
長崎県 長崎放送(NBC) TBS系列
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT) 日本テレビ系列
大分県 大分朝日放送(OAB) テレビ朝日系列

過去のネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 備考
山梨県 山梨放送(YBS) 日本テレビ系列 [注釈 25]
新潟県 新潟テレビ21(UX) テレビ朝日系列
福井県 福井テレビ(FTB) フジテレビ系列 [注釈 25]
三重県 三重テレビ(MTV) 独立局
京都府 KBS京都(KBS) [注釈 26]
島根県鳥取県 さんいん中央テレビ(TSK) フジテレビ系列 [注釈 25]
山口県 山口放送(KRY) 日本テレビ系列 [注釈 27]
徳島県 四国放送(JRT) [注釈 25]
愛媛県 テレビ愛媛(EBC) フジテレビ系列 [注釈 28]
高知県 高知放送(RKC) 日本テレビ系列 [注釈 25]
熊本県 熊本放送(RKK) TBS系列 [注釈 25]
大分県 大分放送(OBS) [注釈 25]
宮崎県 宮崎放送(mrt) [注釈 25]
鹿児島県 南日本放送(MBC) [注釈 29]
鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列 [注釈 28]
鹿児島放送(KKB) テレビ朝日系列 [注釈 30]
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列
日本全域 BSテレ東[注釈 31] BS放送 [注釈 27]


ブラウザゲームとの連動企画[編集]

株式会社マピオンの運営するブラウザゲームケータイ国盗り合戦』において、本番組の企画「電車&バスで行く!すごろくの旅」「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」とタイアップしたキャンペーンゲームイベント「国盗りすごろく旅」を2013年8月13日から11月5日まで行うことが発表された。マピオンと株式会社テレビ東京コミュニケーションズの共同企画である[11]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b 「2008年度 第25回 ATP賞テレビグランプリ長寿番組賞」を受賞した際の記録では、1986年4月26日が第1回とされている。
  2. ^ スタジオ収録の企画は、2012年11月17日『緊急生放送!池上彰の“ニッポンの政治”を見に行く』、2015年6月13日『ローカル路線バス乗り継ぎの旅大感謝祭』、2015年10月17日『昼めし旅SP 「全国のごちそう島を直撃!」おらが村の田舎めしグランプリ!3』および2015年11月28日『所でナンじゃこりゃ!?』、2015年12月19日『年末年始に絶対得する裏ワザ!「プロフェッショナルの法則」』、2016年1月30日『み〜んな、やってますヨ!』など。
  3. ^ 2022年10月8日は、当初『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 激闘ヒストリー&大反省会SP』(18:30~20:54)まで放送予定だったが、『世界卓球2022 団体戦』の日本代表が男子が準決勝。女子が決勝進出が決定したため。急遽『世界卓球』の中継に変更するため。放送休止・延期となった。 2023年5月27日は、当初『土曜スペシャル ザキヤマの街道歩き旅⑥』(18:30~20:54)まで放送予定だったが、『世界卓球2023』の日本代表の早田ひな選手が準決勝進出が決定したため。急遽同中継に変更するため。放送休止・延期となった。
  4. ^ これに先駆けて同年3月12日には、パイロット版とも言える『健康旅行社 名医と行く!健康ツアー』が放送された。一方で同年6月4日の『昼めし旅SP 全国のごちそう島を直撃!「あなたのご飯見せて下さい」おらが村の田舎めしグランプリ!5』は、既存の番組のスペシャル版に当たるため枠外扱いとなり、「ナイトウ旅行社」は登場しなかった。
  5. ^ 『港めぐり旅』は前回ゴール地点から旅を再開、『SA&PAルーレット旅』は前回勝利チームが引き続き出演。
  6. ^ 「門構」の中に「月」
  7. ^ 当初は別企画を放送予定だったが、番組編成上の理由で休止になったため急遽編成された。
  8. ^ a b 「新緑の絶景 いい旅スペシャル」というタイトルで本枠外で放送。
  9. ^ 静岡・船原温泉、長野・白骨温泉、栃木・塩原温泉を紹介。
  10. ^ 「夏の絶景 いい旅スペシャル」というタイトルで本枠外で放送。
  11. ^ スポニチクリエイツが制作を担当。「いい旅・夢気分 2022秋~紅葉めざして乗り継ぎ旅SP~ 11月12日(土)18:30~」スポニチクリエイツ公式、2022年11月8日
  12. ^ 愛子内親王の誕生を受けてNHKや民放各局がこの日の時間帯に報道特別番組を編成したのに対して通常通り放送、民放トップの17.5%という高視聴率を記録した。
  13. ^ シャッターチャンス1回につきサイコロは1投のみ。サイコロの目は○印(1区間乗車)と✕印(ハズレ)が半分ずつ。
  14. ^ 池田は悪天候でジュニアの到着が大幅に遅れたため同行できず、駅で合流し会話したのみ。
  15. ^ 当初は『出川哲朗の充電させてもらえませんか?スペシャル』を放送予定だったが、「北京2022オリンピック・アイスホッケー女子準々決勝」の中継等の兼ね合いで休止となったため急遽編成された。
  16. ^ a b 『土曜スペシャル』枠外で放送
  17. ^ 当初、2023年5月27日に放送予定だったが、『世界卓球2023英語版』日本代表の早田ひな選手が同時間帯に開催の女子シングルス準決勝へ勝ち進んだため急遽『世界卓球2023<生中継>準決勝!早田ひな 今夜、歴史を変える』に差し替えられたため、放送が延期された。
  18. ^ 体調不良で欠席した シュウペイの代理として出演。
  19. ^ 第12弾より
  20. ^ BSテレ東でも次回予告を放送するが、開始時刻の表記がないほか、画面左上に表示される「次回の土曜スペシャル」を「次回は」の表記に差し替えている。
  21. ^ a b テレビ大阪では18:58からのフライングスタートとしている。
  22. ^ 稀に○に変更することもあった。
  23. ^ a b いい旅・夢気分SP』のみ放送。
  24. ^ 2019年9月までは新潟総合テレビ。
  25. ^ a b c d e f g h ローカル路線バス乗り継ぎの旅』のみ放送。
  26. ^ 以前は定期放送をしていた。
  27. ^ a b ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を中心に放送。
  28. ^ a b 『たけしが行く!わがままオヤジ旅』の全シリーズと『いい旅・夢気分 春の絶景SP』を放送。
  29. ^ 『電車&バスで行く!すごろくの旅』などを放送。
  30. ^ 『トラック乗り継ぎの旅』などを放送。
  31. ^ 2018年9月まではBSジャパン。

出典[編集]

  1. ^ 【土曜スペシャル】ナイトウ旅行社 〜一両列車で行こう!春のふれあい旅〜(2016年4月9日放送分)”. 共同テレビジョン. 2020年4月23日閲覧。
  2. ^ テレ東改編で『家、ついて行ってイイですか?』昇格! 『バス旅』は続投 マイナビニュース 2016年3月3日
  3. ^ めちゃイケに勝ったテレ東旅番組 livedoor NEWS 2014年1月21日
  4. ^ “ギャラクシー賞データベース”. 放送批評懇談会 (放送批評懇談会). (2018年8月2日). https://www.houkon.jp/galaxy-award/ 2023年1月21日閲覧。 
  5. ^ “ATP賞テレビグランプリ”. ATP 一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟. http://www.atp.or.jp/awards/index.php 2018年9月6日閲覧。 
  6. ^ 第1子を妊娠した高橋真麻に代わって出演。かたせ梨乃の縦揺れバストに注目!「土スペ」は高橋真麻の穴を埋められるか!? アサ芸プラス 2019年12月14日
  7. ^ 「バス旅」対決、新シリーズ!三代目JSBが老舗で「何代目?」と聞きまくる”. テレ東プラス. 2023年10月6日閲覧。
  8. ^ “かまいたち「レギュラー20本」目前で「テレ東を仁義なき裏切り」「テレ朝レギュラーは9月打ち切り」で到来する「総スカン大反動」の危険な予感”. 日刊大衆 (双葉社). (2022年8月18日). https://taishu.jp/articles/-/103795?page=1 2023年2月25日閲覧。 
  9. ^ 出川哲朗の充電させてもらえませんか?”. テレビせとうち. 2020年4月23日閲覧。
  10. ^ 土曜旅館 桜の間”. テレビ北海道. 2020年4月19日閲覧。
  11. ^ テレビ東京「土曜スペシャル」人気企画「すごろく旅」「ローカル路線バスの旅」マピオン「ケータイ国盗り合戦」と連動|株式会社テレビ東京ホールディングスのプレスリリース(PR TIMES)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京 土曜18:30 - 19:00枠
前番組 番組名 次番組
厳選!いい宿ナビ
【日曜11:55 - 12:25枠に移動して継続】
土曜スペシャル
(2013年4月 - )
-
テレビ東京 土曜19:00 - 19:30枠
レッツGOアイドル
※19:00 - 19:54
土曜スペシャル
(1986年4月 - 1986年10月)
アタッカーYOU!
(再放送)
土曜スペシャル
(1998年12月 - )
-
テレビ東京 土曜19:30 - 19:54枠
レッツGOアイドル
※19:00 - 19:54
土曜スペシャル
(1986年4月 - )
-
テレビ東京 土曜19:54 - 20:54枠
土曜スペシャル
(1986年4月 - 2016年3月)
家、ついて行ってイイですか?
※19:54 - 20:54
【土曜23:55 - 翌0:50枠から移動】