萩原流行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
はぎわら ながれ
萩原 流行
本名 萩原 光男(はぎわら みつお)
生年月日 1953年4月8日(61歳)
出生地 日本の旗 日本東京都世田谷区
血液型 O
職業 俳優タレント
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1973年 - 現在
配偶者 萩原まゆ美
主な作品
舞台『ホワイトレビュー』など

萩原 流行(はぎわら ながれ、1953年4月8日 - )は、日本ダンサー俳優タレント。本名は光男(みつお)。2000年代以降は役者だけでなく、バラエティ番組などにも出演している。東京都世田谷区出身、世田谷学園中学校・高等学校卒業後、劇団ザ・スーパーカムパニイ、つかこうへい事務所を経て、現在の所属事務所オーケープロダクション血液型はO型。身長173cm。妻は舞台女優の萩原まゆ美。

2008年12月、自身の俳優としてのDNAを継承すべき場として萩原流行アクターズスタジオを開設。

人物[編集]

  • デビュー作で大抜擢され、当時トップアイドルであった岡崎友紀のリフトをし、ちょうど岡崎の臀部を支えるパートを毎日勤めた。
  • 気さくでひょうきんなキャラクターと見られており、石原良純とそっくりな怒り方(「何だよー!知らねぇよ」など)は神奈月にまねをされている。最近は神奈月だけでなく香取慎吾も、同じフレーズを用いてまねをしている。
  • 初期の俳優活動では2時間ドラマの卑劣な犯人役をすることが多かった。そのため、地方でのロケでは地元のお婆さんから石を投げられたことがあると『森田一義アワー 笑っていいとも!』「テレフォンショッキング」出演時に吐露した。
  • 親友だった松田優作が主演した映画『ブラック・レイン』のオーディションを受けたが意中の役は射止められなかった。その際、松本刑事の部下役で打診されたが丁重に断った。しかし、松本役が高倉健だと後で知って後悔したと『カミングダウト』(日本テレビ)で語っている[1]
  • ウエスタンルックを好み、普段着としても愛用しているだけでなく、バラエティ番組などではそれを着用しての出演が多い。
  • フジテレビ系列で放送されているバラエティ番組『ウチくる!?』には「斎藤和夫」という名前で出演する。
  • 大の猫好き。『クマのプーさん』が大好きで、本人曰く「パジャマもプーさん」である。
  • ジャニーズJr.のユニット・Ya-Ya-yahの元メンバーで現在は俳優の鮎川太陽が好みのタイプらしく、写真をいつも財布に入れて持ち歩いていた。
  • うつ病を妻とともに患い、通院・服薬を続けている。そのためトーク番組などで闘病経験を語る出演も多い[2]
  • 不用意な発言が多く、司会を担当した『5時に夢中!』(TOKYO MX)は3か月で降板させられた。
  • 神奈月にはものまねされているが、萩原自身も逆に神奈月と武藤敬司のものまねしたことがあり、これを見ていた武藤も「誠意には誠意で」と言って、武藤が萩原のモノマネを披露したことがある[3]
  • 神奈月が萩原夫妻の前で流行のものまねを披露した時、流行は「全然似てねーよ」と否定したが、妻は大笑いし「そっくり」と絶賛した。

主な出演[編集]

舞台[編集]

  • 『ミュージカル 母をたずねて三千里』(石毛恭子主演、1976年)
  • 『ホワイトレビュー』
  • 『ちんぴら遊侠伝』(ザ・スーパーカムパニイ)
  • 『デストラップ(死の罠)』(自由劇場
  • 『ウーマン・イン ブラック』(パルコ劇場
  • 『GANKUTSUO』(青山劇場

テレビドラマ[編集]

NHK

日本テレビ系列

TBS系列

フジテレビ系列

テレビ朝日系列

テレビ東京系列

他多数

映画・オリジナルビデオ[編集]

バラエティー・教養番組[編集]

テレビCM[編集]

  • アコム
  • ひらかたパーク(2005年夏のプールのイメージキャラクター)「お父さん、萩原流行が流れてるよ」と言う子供の台詞がある。

ラジオ[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

  • 槇原敬之「優しい歌が歌えない」(2004年4月28日発売)

脚注[編集]

  1. ^ 放送日は不明だが、2004年12月に発売された番組本に掲載されている
  2. ^ 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
  3. ^ ものまねバトル大賞』及び『クイズ☆タレント名鑑』より

外部リンク[編集]