どっちの料理ショー

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どっちの料理ショー
ジャンル 料理番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 読売テレビ
ハウフルス
演出 石野隆己・高城健一郎・川崎大志(ハウフルス)
中村元信(読売テレビ)
監修 菅原正豊(ハウフルス)
プロデューサー 武野一起(読売テレビ)
津田誠(ハウフルス)
南中佑介(読売テレビ、GP)
出演者 関口宏
三宅裕司 ほか
音声 モノラル放送[1]
字幕 文字多重放送(●年●月 - )
エンディング #エンディング曲を参照
どっちの料理ショー(第1シリーズ)
放送時間 木曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1997年4月17日 - 2005年3月
新どっちの料理ショー(第2シリーズ)
放送時間 同上
放送期間 2005年4月14日 - 2006年9月14日
外部リンク 新どっちの料理ショー
2007復活特番
放送時間 木曜日 21:30 - 23:18(108分)
放送期間 2007年1月4日
2012復活特番
放送時間 木曜日 21:00 - 22:48(108分)
放送期間 2012年4月19日
外部リンク 帰ってきた!どっちの料理ショー
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どっちの料理ショー』(どっちのりょうりショー、英称:DOTCH COOKING SHOW)は、1997年4月17日から2006年9月14日まで、日本テレビ系列で放送されていた料理バラエティ番組のシリーズ。(字幕放送モノラル放送[1]を実施)放送時間は毎週木曜21:00 - 21:54(JST)。読売テレビハウフルスの共同制作。台湾日本のテレビ専門チャンネル「緯來日本台」でも放送されており、『料理東西軍』と呼称される。

本項ではリニューアル版である『新どっちの料理ショー』(しんどっちのりょうりショー)についても記述する。

概要[編集]

1995年10月から続いた『テンベストSHOW』シリーズ(『輝け!噂のテンベストSHOW』→『新テンベストSHOW』)を前身とし、1997年4月より放送をスタート。コンセプトは『新テンベストSHOW』時代の料理対決を、全体的にルールを変更する形で引き継いでいる。

関口宏三宅裕司との2班に分かれ、毎回、似通っているが故に選択に迷う料理を贅をつくした素材で用意する。どちらの料理にするかをパネリストに選択させるが、選択した人数が多い側のみが食べることができるため[2]、双方のチーム・パネリストの駆け引きも見られる。

1999年2月25日2004年4月15日は報道特番のため放送時間を繰り下げした。

2005年4月14日より番組タイトルを『新どっちの料理ショー』に改め、視聴者参加型番組としてリニューアルされるが、2006年9月14日を以って『どっちの料理ショー』シリーズは9年半にわたる歴史に幕を降ろした。終了後は2007年1月4日に復活特別番組が放送された。

2008年に三宅が裏番組だった『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系列)に出演。石橋貴明に「三宅さんとは初めてだ。表と裏だったから」(字幕テロップでも「三宅さんは2006年9月まで裏番組の司会をされていました」と表示された)と言われ、三宅は「出てはいけない番組だと思っていました」と返すという一幕があった。

2012年4月19日21:00 - 22:48には約6年ぶりの復活特別番組『帰ってきた!どっちの料理ショー 腹ペコ復活祭』が放送された[3][4]。対決メニューは関口厨房が餃子、三宅厨房がから揚げで、後に関口厨房が「チャーハン」、三宅厨房が「あんかけ焼きそば」をサイドメニューとして追加した(結果は三宅厨房の「から揚げ・あんかけ焼きそば」の勝利だった)。一般視聴者にもデータ放送または番組ホームページで「餃子」または「から揚げ」のどちらかを選ぶ投票が実施された(この投票は3回実施された)。なおこの復活特番では「撤収」「負けシェフの試食」「『ごちそうさま!』付きエンドクレジット」は行われなかった。

特徴として、レギュラー放送時は「1stジャッジ」中と「負けシェフの晩餐」中に提供クレジットを表示しているが、従来の1枚毎に全面タテ1列表示ではなく、1枚毎に上にヨコ1列×2社・下にヨコ1列×2社の表示(同様のタイプの提供クレジットは「情報ライブ ミヤネ屋」及び「ウェークアップ!ぷらす」でも見られる)になっており、現在の『秘密のケンミンSHOW』まで受け継がれており、後番組の『ダウンタウンDX』が21:00からの2時間版などのSP編成時や日本テレビ制作の一部の特番(「ぐるぐるナインティナイン」の3時間SP等)でも同様になっている。

また、前番組「新テンベストSHOW」(リニューアル)開始と同時期に他系列にて放映開始された「ガンダムW」の劇中BGM(作編曲・大谷幸)もCM入り前アイキャッチを中心に使用されるようになった。

出演者[編集]

司会[編集]

各キッチンの料理に関しては関口・三宅の2人がそれぞれ事前に決定するが、2004年4月から同年11月11日までは「チロリン丼」と称した、オープニングで料理名と関口・三宅の名前が書かれた2つのサイコロを振り、出た目でどちらの料理を応援するかを決定していた。そのため、三宅がレッドキッチン・関口がイエローキッチンになることがあり、セットのセンターにある料理名の看板の下に、関口・三宅の顔写真パネルが掛けられる。
2006年3月30日放送分の「ラーメン三国志」ではトリプルキッチン制となり、「オレンジキッチン」の司会として東野幸治が登場した。

パネリスト[編集]

7人制(1997年4月~2005年3月17日)
草彅剛SMAP)、山田五郎(1998年12月まで)、ゲストタレント6人(山田がレギュラーだった時期は5人、コンビはスペシャル時を除き1票扱い)
11人制(スペシャル、2005年4月~9月)
草彅剛、ゲストタレント3人、一般視聴者もしくはタレント(腹ヘリコプターズ)7人
9人制(スペシャル、2005年10月20日~2006年9月14日)
ゲストタレント4人+5人(草彅剛を含む)
なお、2004年1月1日のスペシャルは、草彅と、5人×8チームの計41人で行われた。

草彅と山田は『輝け!-』時代からのレギュラーである。草彅はレギュラーとして毎回出演していたが、仕事の都合等で出演できない場合は同僚である稲垣吾郎など他のジャニーズ事務所の所属タレントが代理出演していた。

アシスタント (2003年4月より導入)[編集]

  • 関口厨房(レッドキッチン):炭谷宗佑(当時日本テレビアナウンサー)→森圭介(日本テレビアナウンサー、炭谷降板後から担当)
    • 不定期で藤井恒久[5](日本テレビアナウンサー)が担当するときもあった。
  • 三宅厨房(イエローキッチン):清水健(読売テレビアナウンサー)
    • 2012年4月の復活スペシャル『帰ってきた!どっちの料理ショー』では、上重聡(日本テレビアナウンサー)が担当。清水は本日の特選素材のVTRの一部を担当した。

調理[編集]

通常放送では、いずれも辻調理師専門学校(または系列校)の講師が関口厨房・三宅厨房に一人ずつ担当[6]。衣装は胸に「DOCHI COOKING」と記された番組オリジナルのコックコートを着用する。
主な担当シェフ
  • 日本料理:近藤一樹・清水隆史・満園聖・川本徹也・斉藤辰夫・橋本宣勝・杉浦孝王・濱本良司・大引伸昭
  • 中華料理:吉岡勝美・河合紘造・堀内眞二・横田彰
  • 洋食:永作達宗・可児慶大・宮本滋・三木敏彦・小川寿・肥田順・斉藤直樹・片山耕一郎
  • 洋菓子:堀田朗子・山崎正也・大川満・百野浩史
芸能人シェフ・最強定食対決
2006年2月23日放送分は、喰いタンとのコラボ企画で、関口厨房に木村祐一、三宅厨房に板東英二を迎え、豚肉をテーマ食材に、メイン料理を含め4品の定食を作った。
2006年5月4日放送分は、関口厨房に梅沢富美男、三宅厨房に天野ひろゆきキャイ~ン)を迎え、牛肉をテーマ食材に料理を作った。

ナレーター[編集]

  • 木村匡也(レッドキッチン担当、総合ナレーション:1997年4月 - 2005年3月、2007年1月4日)
  • 関口伸(イエローキッチン担当:1997年4月 - 2005年3月、2007年1月4日)
  • 石塚運昇(レッドキッチン担当:2005年4月 - 2005年6月)
  • 諏訪部順一(レッドキッチン担当:2005年7月 - 2006年9月)
  • 立木文彦(イエローキッチン担当、新どっちの料理ショー総合ナレーション:2005年4月 - 2006年9月)
  • 原亜弥(総合ナレーション → レッドキッチン「ドッチくん」声担当)
  • 三田ゆう子(イエローキッチン「WHICHくん」声担当)

「ドッチくん」と「WHICHくん」は2004年4月から登場し、同年10月から声を当てる、2006年途中にて廃止。

主なコーナー[編集]

どっちの料理ショー[編集]

今のお気持ちは?DOTCH
番組開始直後と中盤の2回、パネリストが今好きであると思う方をジャッジする(この結果はラストオーダーには反映されない)。1回目のジャッジの後、司会者による(関口)「どっちも」(2人)「クッキング!」のコールにより調理開始。
This is ○○、これが○○だ(1997年4月 - 1998年12月)
取り上げた料理をアピールするコーナーで、その料理の良いところや相手の料理の批判を語る。レッドキッチンが「This is ○○」、イエローキッチンが「これが○○だ」。
○○の誘惑、魅惑の○○(1999年夏 - 2002年6月)
その料理をメニューとして出している店の代表に料理の魅力を語ってもらい、試食しアピールするコーナー。2001年途中から紹介する店を3軒から1軒に変更。2002年4月から店の代表が試食するところをじっくり見せて料理をアピールする、サブタイトルも「お先にいただきます」を追加する。
本日の特選素材(レギュラーコーナー)
その料理の素材の中から目玉となる素材を1つ選び、それを調達するまでを密着取材、紹介するコーナー。番組の目玉であり、両キッチンの切り札でもある。特選素材で勝利に辿り着くメニューも数多い。2003年4月から2005年6月までに両キッチンのアシスタントもロケに登場する。
基本的に特選素材は食材であるが、稀に調理器具食器が特選素材になることもある。
味見・試食(レギュラーコーナー)
関口・三宅は調理過程ごとに味見しておいしさを訴えかける。ほぼ完成した状態でも試食することがある。レッドキッチン・イエローキッチンはパネリストに対して一口分の試食品を用意し[7]、パネリストは試食後2回目のジャッジを下す。特選素材を引き立たせるもの、完成品を想像させるものなど様々。
誘われて○○、恋しくて○○(2003年11月 - 2005年3月)
それぞれの料理のおいしさを想像してもらうコーナー。レッドキッチンが「誘われて○○」、イエローキッチンが「恋しくて○○」
おいしい応援団(レギュラーコーナー)
グルメガイド的なコーナーで、そのメニューを扱う名店を紹介する。一時期エンディングで応援団の名店のおさらいをしていた。
ファイナルプレゼンテーション(レギュラーコーナー)
料理を仕上げるコーナーで、盛り付けの過程をパネリストに見せ、最後のアピールを行う。
ラストオーダー
料理が完成すると、10秒間のカウントダウン(この間、各キッチンの料理の調理工程がダイジェストで流れ、最後は完成品がアップで映し出される)の後、司会者による(関口)「今夜の」(2人)「ご注文は、どっち!?」のコールにより、パネリストがどちらを食べたいか最後の決断を下す。パネリストは、テーブルにある赤(レッドキッチン)か黄色(イエローキッチン)の楕円形のパネル(パネルにはそのキッチンの料理名が書かれている)を手元のスイッチを押して立ち上げる[8]。最終的に立ち上がったパネルの多い方が勝利となる。パネリストは必ず奇数[9]なので引き分けはない(コンビの場合は2人で1票〈但し、1人1票のときがある〉、団体戦の場合は1チームで1票となる)。
撤収
負けキッチンの料理は、勝った司会者(パネリストやシェフ、アナウンサーが言う場合もあり)の「撤収!」(場合によっては関口が「お片付け!」「片付けなさい!」、三宅が「片付け!」いう事がある)の一声で(同時にジングルも流れ、画面上から 撤収 のテロップが降下する)、問答無用で片付けなければならない。同時に関口が負けたときは「応援してくださった皆様、申し訳ありません」、三宅が負けたときは「応援してくださった皆様、すみません」というテロップが流れていた[10]
勝利メニューの会食
必ず勝利メニューの写真とBGMをバックに「本日のメニュー、○○××(原産地名が入る)産・△△□□(特選素材の名前が入る)をはじめ、厳選素材を使用した、○○××(メニュー名が入る)でございます。どうぞお召し上がりください。」のナレーションでこのコーナーは始まる。大概はナレーション明けに乾杯から始まることも少なくなかった。
多数決に勝った司会者とパネリストたちが選択したテーマ料理を堪能する。長い収録時間の中[11]、パネリストはこの時まで食事を我慢するため、特にスペシャルの時は早く食べたい気持ちを爆発させた人も少なくなかった。なお、勝者の料理は全員分改めて作るため実際にはさらに収録時間が長くなる。負けた司会者とパネリストはもちろん食べることはできないので、ただ眺めるだけ(前身の『新テンベストSHOW』時代は勝った司会者・パネリストの背後に立つ形式だったが、この番組では負けキッチン側の座席に座ったままの形式に改められた)。パーフェクトゲーム(パネリスト全員が同じメニューを選ぶ)により負けた司会者のみが眺めるという事もあった。なお、「敗者は食べられない」というルールを徹底させるため、当番組では通常の番組収録では付き物のロケ弁当が一切支給されない。
初期はこのシーンで次回の対決内容と対決メニューの「片方のみ」が明かされた。後期にはレッドキッチン勝利時は「ドッチくん」、イエローキッチン勝利時は「WHICHくん」のナレーションで「本日のメニュー」が紹介された。
また、長きにわたり放送していたため、同じ料理が何度か出てきたこともあり、勝ったり負けたりしていた。また、あんかけ焼きそば[12]の様に、1回も負けたことのないテーマ料理も何品目かあれば、逆に1回も勝つことのできなかったテーマ料理も何品目かあった(いずれもそのテーマ料理の詳細は不明)。
なお、1998年内最後の放送だった同年12月17日放送「クリームシチューvs豚汁」(これは豚汁勝利のパーフェクトゲームだった)では、負けた関口だけが会食中にスタジオ内をモップ掛けしながら(すなわち年末の大掃除を意味する)駆け回るという演出があった。後に「すき焼きうどんVSバイコー麺」(これもバイコー麺勝利のパーフェクトゲームだった)におても、同様の演出が行われている。
○○(負けメニュー)試食/負けシェフの晩餐/○○(負けメニュー)の反省会
勝負に敗れたシェフが、その料理を一人寂しく試食しコメントを述べるコーナー。「反省会」の場合には負けた司会者(当然食べられない)と場合によってはレギュラーパネリストの草彅も出演する。末期には涙した「ドッチくん」(レッドキッチン敗北時)・「WHICHくん」(イエローキッチン敗北時)も登場していた。

スペシャルで存在したコーナー[編集]

THE○○もヒッパレ( - 1998年4月)
THE夜もヒッパレ』のパロディ。レッドキッチンが懐メロ、イエローキッチンが最新ヒット曲の料理にちなんだ替え歌を紹介した。

エンドクレジット[編集]

勝った司会者とパネリストが一斉に「ごちそうさま!(各ゲストによっては「ごちそうさまでした!」)」と言うエンドクレジットがあり、これは第1回から最終回まで継続された。

エンディング曲[編集]

どっちの料理ショー
新どっちの料理ショー

番組の勝敗データ[編集]

表内の数字は関口(レッド)・三宅(イエロー)の勝利数。

太字は勝者

どっちの料理ショー
厨房 関口 三宅
2003年 23 21
2004年 21 21
2005年1月~3月 4 5
新どっちの料理ショー
キッチン 関口 三宅
2005年4月~12月 16 16
2006年1月-9月[13] 15 17
復活特番
キッチン 関口 三宅
2007年 1 0
2012年 0 1
通算成績(特番含む)
厨房 関口 三宅
1997~2012年 208 206

どっちの○○ショー[編集]

この他にも、各番組において『どっちの料理ショー』に似た企画が行われたことがある。

ネット局と放送時間[編集]

『どっちの料理ショー』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 備考
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
『どっちの料理ショー』制作局
日本テレビ系列 木曜日
21:00 - 21:54
同時ネット
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)[15]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列日本テレビ系列/テレビ朝日系列 日曜日
8:00 - 8:55
10日遅れ
大分県 大分放送(OBS) TBS系列 木曜日
18:55 - 19:49
9日遅れ
沖縄県 琉球放送(RBC) 土曜日
14:54 - 15:50
約2カ月遅れ[16]

2000年9月まではCS★日テレでも同時ネットされていた。

スタッフ[編集]

レギュラー放送版[編集]

  • 構成:浜田悠、海老克哉、青木和佳、東條真弓、杉山文三枝、山屋美晴、竹友ミカ、福原フトシすずきB
  • リサーチ:熊谷壽久
  • 技術:ニユーテレスTPブレーン名義)
  • SW:藤本敏行、島本健司、小川利行
  • カメラ:小川利行、宮崎健司、松尾俊一郎
  • 調整:塚本修、高木稔、杉山博紀
  • 音声:平澤晃、宮田伸行
  • 照明:照明技術→瀬戸五郎(テレビ東京アート)
  • 美術:綿谷登・箕田英二(読売テレビ)、羽田一成・大日方恵美(ジーケンアート)、別所晃吉フジアール
  • タイトルデザイン:金原明彦
  • キャラクターデザイン:田中秀幸(フレイムグラフィックス
  • キャラクターCG:秋田依子(フレイムグラフィックス)
  • スタイリスト:大江宏明(関口宏担当)、ミニーコーポレーション
  • 生花:丸美花園
  • テーブルコーディネート:マンダリン工房
  • ロケ技術:TPブレーン、ヌーベルバーグ池田屋、ハックベリー、HBCメディアクリエート
  • VTR編集:山田宏司・前田純和・加福大(ザ・チューブ
  • MA:谷澤宗明・赤川淳・湯井浩司・柴田敏幸(ザ・チューブ)
  • 音効:今野直秀、冨田武、秋山武、鈴木信行
  • TK:石橋葉子
  • 広報:岡本潤一・西田文彦・山田典昭・梅渓通彦・蔭山衣子・鈴木育子・木村尚美・丸谷忍・竹村麻美・永井若菜(読売テレビ)
  • 制作進行:坂井良美・栗原健治・田岸宏一
  • 制作デスク:大塚峰子(読売テレビ)
  • アシスタントプロデューサー:増田君儀、清水紀枝(以前は制作進行)
  • ディレクター:千葉隆弥、新保文朗、蔭山竜彦、高橋研、清水晶、門脇泰久、山崎陽宏、白根伸一、荒井かおり、宇梶英二、川崎大志、福田修、大澤哲也、紺野美嘉子、金城正尚、関聖子、久留島香、三澤美鈴、森大介、佐藤和彦
  • 演出:石野隆己・高城健一郎・佐藤浩仁・川崎大志(ハウフルス)、中村元信(読売テレビ)
  • 総合演出→監修:菅原正豊(ハウフルス)
  • プロデューサー:武野一起(読売テレビ)、津田誠(ハウフルス)
  • チーフプロデューサー:山岸正人(読売テレビ)
  • エグゼグティブ・プロデューサー:南中佑介(読売テレビ、以前はプロデューサー)
  • 協力:辻調グループ校辻調理師専門学校、エコール・キュリネール国立(現:エコール 辻 東京)、デュポン コーリアン、株式会社ハードウェア
  • 収録スタジオ:アクト(1997年4月〜1998年3月)→テクノマックス(1998年4月〜最終回まで)、東京タワー芝公園スタジオ(現:東京タワースタジオ)
  • 制作:読売テレビ、ハウフルス

2012年4月19日放送分[編集]

  • 構成:浜田悠、海老克哉、すずきB、政宗史子、山屋美晴
  • ナレーター:真地勇志[17](レッドキッチン)、立木文彦(イエローキッチン)
  • リサーチ:フルタイム
  • 技術:ティ・ピー・ブレーン
  • SW:藤本敏行
  • カメラ:小川利行
  • 音声:森田篤
  • VE:原啓教
  • 照明:瀬戸五郎(テレビ東京アート)
  • 美術:柴田慎一郎・別所晃吉(フジアール)
  • CG:グレートインターナショナル
  • タイトルデザイン:橋本千恵子
  • ロケ技術:ティ・ピー・ブレーン、ハックベリーコシマ・プロダクションCMC札幌映像プロダクションクロステレビビジョン、森山弘喜(アビス)、興克樹(ZOU
  • 収録スタジオ:テクノマックス
  • 編集・MA:加福大・柴田敏幸(ザ・チューブ)
  • 音効:今野直秀・鈴木信行(neo
  • TK:石橋葉子
  • スタイリスト:大江宏明(関口宏担当)、ミニーコーポレーション
  • テーブルコーディネート:深沢えり子、松山綾子
  • 協力:辻調理師専門学校
  • 映像協力:日本テレビ、札幌テレビ南海放送高知放送沖縄映像センターNHK
  • 宣伝:竹村麻美・瀬野尾光則(読売テレビ)
  • 制作:藤枝祐一郎(ハウフルス)、荒巻由希子(ワイズビジョン)、山崎真央(読売テレビ)
  • AP:西川義嗣・関聖子(読売テレビ)
  • 監修:菅原正豊(ハウフルス)
  • ディレクター:浦田裕貴(ハウフルス)、平山勝雄(読売テレビ)、山下卓哉・森大介(ハウフルス)
  • 演出:高城健一郎・大澤哲也(ハウフルス)
  • プロデューサー:中島恭助(読売テレビ)、清水紀枝(ハウフルス)
  • チーフプロデューサー:木谷俊樹(読売テレビ)、津田誠(ハウフルス)
  • 制作協力:ハウフルス
  • 制作著作:読売テレビ

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b 2012年4月の復活特番はステレオ放送を実施。
  2. ^ ただし後述の「負けメニュー試食」「負けシェフの晩餐」「負けメニューの反省会」では負け料理の担当者のみ食する。
  3. ^ “どっちの料理ショー:5年半ぶりSPで復活 休養後初ゴールデンの三宅が関口と火花”. 毎日新聞デジタル. (2012年3月16日). http://mantan-web.jp/2012/03/16/20120315dog00m200059000c.html 
  4. ^ 琉球放送は2012年6月6日水曜日の14:55 - 16:53に放送。
  5. ^ 2006年3月30日放送分のラーメン三国志・トリプルキッチン制の時はオレンジキッチンのアシスタントを担当した。
  6. ^ スペシャル企画の時は、二人タッグ(ジャンルが異なる場合あり)で担当することもあった。
  7. ^ 初期から中期にかけてはパネリスト全員に対して用意していたが、後期からはルーレットで選ばれたパネリスト1名が試食する形式に変わっている。
  8. ^ 初回と2回目はオーダープレートという札をパネリストが出して食べたい方のボタンを押していた。また「新・どっちの料理ショー」では、モニター(選んだ方の料理が表示される)も追加された
  9. ^ 2006年3月30日放送分ラーメン巌流島・トリプルキッチン制では14人と偶数であり、この時の勝敗は最多数を勝者とし、それ以外は敗者としていた。
  10. ^ 番組末期にはこのシーンは廃止された。また2006年3月30日放送分で勝利した「東野厨房」の司会を担った東野幸治からは「関口さん、三宅さん、撤収です!!」とコールした事がある(ジングル・「撤収」のテロップ降下も通常通り)。
  11. ^ 2時間SPの場合は収録時間は6時間掛かっている。
  12. ^ 2012年4月19日放送の「帰ってきたどっちの料理ショーSP」にて
  13. ^ 2006年3月30日放送分のラーメン巌流島・トリプルキッチン制は東野が勝者であり、関口と三宅は共に敗者であった。
  14. ^ 明松功、中嶋裕一の両AD(後に両者とも同番組プロデューサーを歴任)がディレクター昇進を懸けて競い合った内容。
  15. ^ テレビ朝日系列とのクロスネット局だが、NNS単独時代と変わらない番組編成で、日テレのHPでも単一ネット扱い。ANN番組供給部門には非加盟。
  16. ^ 以前は、約1カ月遅れだったが、キー局のTBSがこの枠に特別番組を放送していた関係と琉球放送のローカル番組を放送した関係などで遅れ日数が増えてしまっている。
  17. ^ 普段同時間で放送されている『秘密のケンミンSHOW』でもナレーターを務めている

外部リンク[編集]

読売テレビ制作・日本テレビ系列 木曜21時台
前番組 番組名 次番組
どっちの料理ショー

新どっちの料理ショー